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はてなキーワード: 負担とは

2016-08-29

4.2兆円ってそんな高いか

負担額4兆2000億円超す=福島原発事故国民転嫁除染廃棄物費用など

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082800074&g=eqa


日本の電力会社の総売上が年間20兆円。

50年に一度福島レベル事故が起こるとして電気代1000兆円に対して事故処理費用5兆円。

国民負担電気代0.5%増しになる程度だよ。

楽天が復活するために。

楽天Amazonに追いやられてるというニュース最近流れた。

いつぞやの優勝記念セールケチがついてから随分と同じような記事楽天失墜論を見る。

もう完全に嫌われ役。

このイメージの悪さも斜陽の原因だろうがそれはそれとしておこう。

楽天Amazonによく比較されているからか楽天自身Amazon大分意識していると思われる。

が、そこがそもそもの間違いではないだろうか?

楽天市場というのはショッピングモール主体

Amazonは小売りが主体

不動産屋と小売業。そもそも比べるのが間違っているのではないだろうか。

わざわざ相手の得意な戦場に乗り込んでいく、しか相手は一流。

負けるのは自明

Amazonと戦うのは楽天ではなく店子であるべきなのだ

楽天がするべきことはAmazonと戦える店子を作るために「売りやす環境」を作ること。

Amazonお客様であるユーザーファースト」を徹底しているように、

楽天楽天お客様である店子ファースト」を徹底すべきだと思う。

当然不良店子は一掃すべきだが、そのために規制規制罰則罰則で他の店子にも負担を強いることでは店子疲弊してしまう。

体力のない小さい店舗撤退し、画一的店舗けが残る。Shopping is Entertainmentでは全くない。

CS経営疲弊した企業が、ES経営に移っていったように、楽天ユーザーファーストから(そのユーザーからも嫌われているのが痛いが)店子ファーストに、

一度自身お客様は誰であるかを見つめなおしていくべきなのではないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160829141341

何言ってんだよ。

飛び降りの一番迷惑な点は、もらい事故死だよ。

飛び降り人間がぶつかってきて亡くなるってやつ。




心理的負担経済的な損失を考えるとかそういう次元じゃないんだよ。

死んじゃうんだよ?

他人自殺を「迷惑」という人

先日起きた表参道ヒルズでの飛び降りに関して、「迷惑だ」という意見を何人からか聞いた。



その場にいた人の心理的負担経済的な損失を考えると確かに迷惑な側面もあるが、

人の死をお手軽に「迷惑だ」などと断罪する人間とは仲良くできないなと思う。



しょっちゅう起きる人身事故のせいで感覚がマヒしているのか知らないが、

自死を選ぶ人間には相当な葛藤があったと思うし、

その苦しみを考えると簡単に「迷惑だ」などと言う気にはなれない。



いつか自分が踏み外して、その「迷惑」とやらをかける側になるかもしれないとか、

そういうことは考えないのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160829120930

俗に言う「まともな退職金制度はそれこそ「確定拠出型」の退職金制度にあたり、それは事業者負担は無いけど給料からガッツリ引かれる。数万円レベルだよ。

数千円レベル厚生年金積み立てたって30年で200万にもならん。それを退職金と看做すのは若干違うんだなあ…

http://anond.hatelabo.jp/20160829114744

無知増田に教えておくと、「三年以内に退職すると退職金が出ない」のはITS厚生年金とかのよくある厚生年金であり、月額数千円引かれてるのは厚生年金であり事業主負担している。

つうかそういう厚生年金退職金なんて三年働いても退職金は蚊の涙くらいしかもらえんぞ。ワイは4年働いて6万円くらいしか出んかった。

結婚してもしなくても子無しが正解。

自分が生まれて育てられてきておいて何だが、今の日本社会は産むのも育てるのも生きるのもしんどいのに、わざわざ子を持つ理由がない。



本能とか子孫繁栄かいうやつは理性がなさすぎ。

つべこべ言わず産んでから考えて生活してる人が大半だと思うが、それで何が得られて何を犠牲にしているか考えても同じこと言うだろうか?



こういった時の反論の1つに、子供かわいいとか育てて一人前というような「経験してみて初めて分かって、自分も成長する」のような宗教観に近い自己啓発論。



自分の息子・娘が何事もなく、己が思う真っ当な人生を送れるとでも思ってるのが甚だしい。

君たちは自分の息子・娘が性欲を満たすために暴走したり、メール無視されたから殺してやったり、マットやコンクリートに沈めたり、誰でも良かったから殺してみたかったとか、金に困ればすぐ股開いてビデオ撮らせるとか、無関係だと思っているのか?

犯罪でなくても、タバコの火で部室燃やしてしま指定校推薦で入った高校なのに甲子園行けず無期停学になりましたとか、深夜のスーパーで騒いだネタ炎上してニートになるとか、ありえないと思っているのか?

そういうのは自分とは無縁だと信じて疑わない人に限ってN=1の再現性のない子育て論を大事に抱えてる。



またバカな子無しが適当なこと書いてると思う者もいるだろうが、それが子ありの人なら、明日ご子息・ご令嬢が犯罪なり揉めごとを起こして警察学校から連絡がこない理由があるかね?

今どきは15歳まで医療費無料だったり子供手当など支給されたこともあったり、少子化公立学校なら一人当りの単価が高い授業料税金負担してたり、昔より税金が使われているのに、自分の息子・娘が社会不良債権にならずに税金年金を納められるほど、(それぞれが思う)まともな教育を受けて仕事につけられるかね?

まともな教育仕事につけたとして、自分の息子・娘だけはなぜ社会不良債権にならずに真っ当な人生を歩めると思っているのか、その根拠が知りたい。



年金を納める話をしたが、子無しの分際で年金もらおうなんてクズだと意見もあるだろう。

そもそも子がいたって、あなたの子供は年金納められるだけの価値を生み出してる子供なんですか?って話だ。

例えば、年収たかだか300-400万だと納める税金年金より当人に使われる税金の方が多く、同等額の税金を納める人は人口の数%なのに、それでも子無しが社会に貢献していない論調勘違いが過ぎる。

しろ税金で生かしてやっているのこちら側だ。

税金優遇を受けているのに社会還元できませんて、そんな人に税金使うな。

私立Fラン大学であろうと、文科省から助成金受けて高等教育受けさせてるのニートのままにさせておくな。



あと、実質的介護の話で、自分が老いたり介護必要になったら家族な手助けが必要だというが、子ありの君たちは介護させるために子を持つのか?

子に自分介護を当てにしながら生きているのか?と問いたい。

子ありほど独身や子無し世帯バカにしている風潮にしているが、こちら側からすれば、今の日本において子ありほど人をバカにした生き方はない。



子供かわいい

小さい子供でも高校生でも自分の子供なら尚かわいいと思うだろうが、生活子供リスクしかないし、他人の子供は迷惑存在しか過ぎない。

もしかしてあなたがこれを読んでいたなら

連絡して、今すぐに

なんたって私は今保険のある身

あなた負担なく付き合えることまちがいなし

ほんと、お願いだよ

連絡欲しい

あなたに会えないで結婚するとかちょっと耐えられないんだ

http://anond.hatelabo.jp/20160829011928

たいていは誰かが救われる代わりに誰かが傷つく、負担するわけですが、

それを減らすためのより良い方法というのは誰が考えるんです?

2016-08-28

ありがとうございました

回答ありがとうございました!

ホント自分でもよく分からず、「じゃあ実際お前はどうすべきだと考えてるんだ」と聞かれても、分からないとしかいいようがないようなレベルで疑問だけぶつけているので、とても申し訳ないです。

精神障害から生じるコストをその個人1人に負わせるのはどうなんだ、社会負担するべきなんじゃないか、ってことだよね?

そうです。さらに言えば、肢体不自由に比べてフェアじゃないんじゃないか、という。でも一歩間違えれば心身にハンデのある人に対する予防拘禁でもしろというのか、みたいにも聞こえかねない(もちろんそんなことが言いたいわけではないのです)ので、不十分なものの言い方になってしまっています



今回の事件を見て、事件後に「そう言えばこんなことが」「あんなことも」みたいに言ってる人を見て、ちょっとイラっきたのが一つ。そして、深夜に女性スタッフ一人でホテル仕事回させるという社会にも、どうかしてると思ったのがもう一つ。要するに、「社会もっと、こういう人もいるということを前提にさまざまな制度設計をし、人間関係モデルを構築すべきではないか?(それが精神的な意味でのバリアフリーになるのではないだろうか)」というようなことが言いたかったのかもしれません。



…そこまで書いてて思ったのですが、イスラム教社会みたいな妙に禁欲的な社会というのは、そういうことを実現できる部分もあるかもしれませんね。イスラム社会なら、今回の事件容疑者のような人が社会で広く知られるような仕事をする可能性もないでしょうし、深夜のビジネスホテル女性スタッフ一人で回すなど想像もできないでしょう。もっとも、そういう社会では、彼みたいな人はそれこそ座敷牢にでも放り込まれて一生終えるのかもしれませんが。…難しいですね。



とにかく、ご回答のおかげでいろいろ考えることができました。ありがとうございました。

http://anond.hatelabo.jp/20160828002001

http://anond.hatelabo.jp/20160827235548

複数論点がごっちゃになってる(特に刑事責任問題福祉問題が)が、まぁ言いたいことは何となく分かる。精神障害から生じるコストをその個人1人に負わせるのはどうなんだ、社会負担するべきなんじゃないか、ってことだよね?



1. 刑事の面

とりあえず責任能力の話が出たか刑事の面から考えるけど、刑事の面で増田の言うことを実現するのは困難かなぁ。

何でかっていうと刑法解釈ってのは法解釈の皮は被っているが、実際には国民常識を言っているにすぎないから。

責任能力の有無についてもこれは言えて、医師専門家責任能力はなかったと判断しても、裁判官はこの判断に拘束されないという有名な判例がある。つまり国民処罰感情が強ければ精神障害があっても責任能力否定しないとする余地があるわけだ。



(1) 責任能力肯定されてしまえばもう増田の言うことを実現するのは無理。情状酌量余地はあるけど、まあ社会全体で負担って理念は適わんかな。



(2) 責任能力否定されるとどうなるか。ここは俺詳しくないんだけど、まぁ強制入院されるらしい。この場合治療費ってどうなるんだろう・・・。知らんけど、税金保険で賄わられるとしたら社会負担してることになるのかしら。何か違う気がするけど・・・。



2. 福祉の面

刑事から離れて福祉の点から考えると、もう俺にはお手上げ。みんなもっと精神障害について理解しようぜ!ぐらいしか言えない。



3. おわりに

とりとめがないが、以上。

任意整理、やってみた。

(後半、追記しました)

結論から言うと、

  • 今後の返済額が、トータルで半分に減る(相談弁護士さんいわく、うまくいくとおカネが戻るかもしれないとの事)
  • 月々の返済は、自分場合だと1万円+αで済む(今までは月3万近く)

これが主な利点。

あとやはり、「月々の借金に追い立てられずに済む」というのは、精神的にもの凄くプラスだ。それまでどこかセピアがかっていた周りの景色が、相談手続きを済ませた次の日からは違って見えて、そのことにフッと気がついた時には正直ドキッとした。

欠点は、だいたい想像が付くというか知ってる人も多いだろうけど

説明された。

ちなみに、よく聞かれる「自己破産」や「民事再生」という方法もあるけど、これは「不動産などの財産を売払う代わりに借金の返済をストップさせてもらう」・「借金の額を減らしてもらう(返済の必要はある)」違いがあって、自分が今回選んだ任意整理は「払い過ぎた利息を元金の返済にまず充てて借金を減らす」方法

以下、多少のフェイクあり。


ことの発端は、数年ほど昔にさかのぼる。当時はニートだった自分は親元から離れたい一心で、都会を離れた所で住み込み仕事に就いていた。クレジットカードは、(地方部なのでマイカー必須ガソリンスタンドなどで使う程度だったのだが、リーマンショック生前から仕事もヒマが目立つようになり、稼働時間も細切れに短縮される(だから副業なんてできない)など、就業当初からの実入りはガンガン減っていった。

そこでつい、カードローンに手を出したのが運の尽き。昨年秋ごろには最終的に、家賃生活費を除けると薄給では払いきれず、典型的自転車操業状態に陥っていた。

そんな中で、ケンカ別れ的に家を出たはずのカーチャンに意を決し正直に相談したところ、電話口でさんざん怒られ嘆かれた。が、「あんたが家を出た時もだったけど、あんたの決断はお母さんは支持するから」の一言で、債務整理を決めた。ごめんよ、カーチャン

あと、父親後期高齢者となり入院しがちでボケも発現してきた事も含み、仕事先に断りを入れて出戻ってくる形になった。地方生活を引き揚げた後のカード用途借金ケータイ代の支払いのみだったので、カード廃止に未練なく踏みきれたのも大きかったと思う。


ところで、いわゆる「過払い金」は2010年までの『グレーゾーン金利時代カードローンがあった人なら確実に発生しているものだが、それ以外の例だといわゆる『リボ払い』(自分場合はこれ)では、返済のかなりの割合金利に充当されて元金がなかなか減らない。

今回の任意整理という手段だと、「元金と金利」の関係にいったん仕切り直したうえで返済額を決定するので、結果的に月々の返済負担も減ると弁護士さんからは聞かされた。

いずれにしても、カード会社との間に専門家仲介してくれるあたりは、心理的負担が少なくなる点でのメリット

もちろん、こういった面倒な事態に陥らないに越したことはないけど、本当に困った時にはやはり、職業的専門家に任せたほうがスムーズ解決できるという事実を実感した。自分場合は、事前の無料相談ができる事が決め手だったので、引っ越しではないけど幾つかの事務所に「合見積り」を取っておくのもいいと思った。

苦い体験だったけど、自分経験はてなーの皆さんのお役に立てばと思う。


〈ここから追記です〉

反響いただきまして、ありがとうございます。書き漏らしが多いのは自分でもわかってましたので、ここで少し追記しておきます

>どうやって調べて、どこに決めたのか

とくに難しい事はしてません。インターネットで「カード 過払い金」で調べて、近場に相談箇所がある弁護士事務所ウェブサイトを見てました。

ただし個人や少人数で運営してる所は、電話相談時間が平日限定だったりメールのやり取りにタイムラグがあったりで、結局はCMも出すような大手のところにお願いしました。

>どういう手続きで進むのか

今回の依頼先に決めたのは、最初の返信メールだけでもそれなりのアドバイスをいただけた事に尽きます(過払い金はあまり見込めない例なので、今回は任意整理で進める事になりそうです、などが書かれていました)。

相談無料なのは宣伝の通りですが、まずは電話連絡でのヒアリングからはじまりますカードローンを抱えている人なら、明細が郵送の場合は手元に履歴としてキャッシング明細を用意しておくと、電話口での話がスムーズに運びます

契約する・しないにかかわらず、無料相談はまず事前予約が必要になるので、面談する拠点時間を決めておきます宣伝してる大手だと、この時刻が休日夜遅く夕方5時以降)でも空いてる事が多いですし、拠点も全国各地にあるのが選ぶ理由の一つだと思います。実際に訪れた先の受付ロビーには呼出し電話があって、そこで電話を取ってアポイント確認しました。

受付をくぐると個室に通され、そこで問診というか現在金銭状況に付いての記入シートを書かされます自分場合カードローン1社の借入れのみでしたが、いわゆる「多重債務者」向けの質問項目も並ぶそれは、なかなか壮観でした。

シートへの記入が終わると事務員さんが回収に来て、ついでに債務整理のおおまかな解説や今後の行動指針に関して、図入りのパンフレットを使って説明をしてくれます

必要もの

契約する事を決めている場合

必要になります。着手金は、内金という形で最初に少しだけ(私は1万円を渡しました)であっても、こちらの本気度を示すアピールになると思います

もちろん、「持って帰って」じっくり検討してもいいですよ、という選択肢を示されました。お金の事なので、「ハンコを捺いて決断」するのには躊躇するでしょうし家族検討する方も多いです、とは言われました。ただその場合相談のための日取りの予約があらためて必要になるので、二度手間にはなります

>そのあとは

おもなやり取りは、電話連絡と弁護士から書類の送付で済みます。依頼した事務所場合は、月々の一定額を事務所指定の口座に納め、まずそれが貯まれば(すこし前に書いた4万数千円に達したら)着手に移り、その積み立てた額から借金の返済をぼちぼち行なっていくという形です。

肝心の弁護士側への報酬などですが、この着手で「浮いた」額からの、任意整理なら1割・過払い返還なら2割になるようです。

業者

残念ながら事実です。ちなみに最初カードを作ったのが、手元の資料を見ると1998年の初夏でした。その時はまだマイナー業者カードだったのが、後にカード会社提携合併にあったりと、いわゆる「クレヒスクレジットヒストリー)」だけは無駄に長いため、キャッシング枠が収入に対して不自然に膨らんでいたのも、返済を結果的に困難にしていた理由の一つでした。

自動車なんて無理して買うから返済に苦労したのでは?

地方暮らし、親元からさっさと離れたい事もあって憧れてたんですよね。ただ、必然的自動車生活必要になるわ(買ったのは中古20万の軽でした。これはクレジットカードの枠とは別で、中古車業者の組んだカード無しローンです)、保険料車検費用が都会と比べて別に安くは無いわ(さすがに駐車場代はゼロだけど)、そもそも時給など給料が低い事を身を以て実感してきた頃には、すでに遅しという状況でした。

2016-08-27

ハンディの話をより詳しく

ありがとうございます

要は、身体的なハンディについて、本人が努力してどうにかする(それこそメガネのような補助具から義手義足車いすなど)という考え方がある一方で、「バリアフリー」って考え方もあるじゃないですか。社会の方がバリアとなっている関門を積極的に下げることで、ハンディハンディではなくなるという考え方。階段の横にはエレベーターを設置しましょう、とか。つまり社会全体でハンディの一部を背負うという考え方がある。

では、精神的なハンディについては、どうなんだろうなと。本人の自助努力(カウンセリング、投薬治療なども含め)が全てなんでしょうか。知的ハンディについては、社会福祉の一貫で社会負担を一部肩代わりすることもされるけれども、精神的に多大な問題引き起こしそうなハンディ境界性人格障害だとかサイコパスとか、そこまでいかなくてもADHDアスペルガー症候群、そういったハンディに対して社会はどれだけ負担をしているのか、するべきなのかとちょっと思ったということです。そのせいで問題が起きたとして、それは100%本人に責任を帰すべきなのでしょうか?



前者の場合社会が「一部を負担する」という関わり方ができるのに、後者場合は、責任能力の「有無」みたいな、0か1かという極端な判断のされ方をする。でも、ハンディってそういうものじゃないということがだいぶ分かってきた現代において、精神的なハンディに対する法の在り方は時代に即しているんだろうか、と思ったわけです。

http://anond.hatelabo.jp/20160827215506

一回トラバ間違えました。すみません

http://anond.hatelabo.jp/20160827164240

これ、純粋に分からいから分かる人に教えてほしいんだけど、

(1)高濃度テストステロンを「投与」された結果、攻撃的になって事件起こしたら誰がどういう罪になんの?

・本人も知らない場合…たとえばオリンピック選手コーチから筋肉増強のため「合法的栄養剤だよ」と騙されて注射されてた場合とかなら?

(2)第三者が、本人にテストステロンがどばどば出るような食事生活を送らせることで、攻撃的な性格にした結果、その人が事件を起こしたら?

・これも本人があずかり知らないところで、たとえば妻がDVを起こさせ有利な条件での離婚を企んでそのようにしていたとしたら?

(3)生まれつきテストステロンがどばどば出る人が攻撃的な性格に育って、事件を起こしたら?

・ちなみに、事件抑制する治療を受けたところ、実際すっかり穏やかな性格になったとする。本人は「子供に適切な診察と診療を受けさせなかった」として虐待のかどで両親を訴えるつもりとする。

(4)器質的には特に目立った問題がないが、性格面で子供のころから妙に性欲が強く自制心が弱い子がいたとして、そのまま成長して事件を起こしたら?



同じく「ある人に生まれつきの問題があり健全社会生活を送ることが困難である場合、いつ誰がその人の『ハンディ』を修正する責任負担するのか。両親?本人?周囲の人間? それとも社会全体?」という問にはどう答えるのが正しいのか。ケースバイケースなのか。


(追記)

すごく早く回答がきてびっくりしました。ありがとうございました。3人のトラバを見ると、要は「薬物の影響下であっても自由意志存在が認められない程度でない限りは本人責任」ということになるんですね。人間の理性や「自由意志」に対する法の期待ってなかなかすごいものなのですね。「気分」なんてもの人間が左右されることは想定していないという。

後者問題(ハンディ責任は誰に?)についても同じように考えることになるんでしょうか(自由意志存在意志支配可能なことについては100%本人責任?)。今回の事件犯人である彼の性格一種の「障害」とみなすことはできないのか、その場合一般障害責任を本人に100%背負わせないように、本人以外にも責任分散させるという考え方はないのかな、と思ったんです。

(追記2)

テストステロン男性ホルモンだよ。体つきごつくなり筋肉ついて性格好戦的になるとか言うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160827154056

出なくなる助成金というのはその雇った社員一人の分だけ?

しかしそれだと支給された後だと関係なくなるからそんなことないよな?

まあこれ以上おまえに説明負担をかけさせるのもなんだし100万というのは参考になったよありがとう

モノを作ることの大変さ。

モノを創ることに意識が集中していると、人に意識が向かない。

空気を読む能力が落ちてしまう。


最近日本人は、高サービス無料要求できる感覚が当たり前になっている不寛容社会なので、特に難しい。空気を読めないと異常に叩かれADHD扱いされてしまう。



人に意識を向けられるサービス系の仕事なら、エネルギーのかけ方も2重の負担はなく仕事量も少なくて良いなと思う

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160826122551

たぶんガンとかの延命治療胃瘻とかの治療がごっちゃになってるんじゃないか



ガンの延命治療とかは本人が望まない限りやらない。治療に伴う苦痛説明を受けて、最近拒否することも多い。



他方、高齢者に対する胃瘻とかの治療場合、必ずしも「延命されると家族負担」ということにならない。

しろ、こういう治療家族選択するのは、年金保険によって経済負担は少ないし、黙って死なせるのも忍びないというケースが多い(本人はもはや意識がない)。

延命治療って生き地獄じゃない?

まだ若いならわかるよ

やりたいことがあったりまだ先に見込みがあったりと

 

でもさぁ

もう寿命という名で目の前に死が迫ってきている

老人たちに延命治療って意味あんの?

 

エゴで本人に生き地獄を味あわせているだけじゃないの?

支えてくれる家族だって負担だし

本人だって痛みが無いわけじゃないんだから

 

尊厳死検索すると反対する人がいるんだけど

 

家族へ遠慮して延命選択しにくい人たちがいます

 

延命されると家族負担です

残り僅かな先の無い命とまだ未来ある家族であれば

第一未来ある家族を考えさせてください

 

医者だって手が空いているわけでもないんだから

限られたリソース有効活用できるように

先が無いご老人には退場して欲しい

発達障害かな?という人が職場にいたらどう対応するか

女優さんの息子が性犯罪で捕まったという事件を見て、ああ前の職場にいたような人と似ているなと思った。

知らない女性に突然抱き付いたり、ボディータッチが多かったりという男性がいた。

本人のいないところでは「彼はそういう人だから気を付けて」と小声で言われた。

本人に「そういうことをすると警察に捕まるからやめた方がいい」と言っても理解できないようだった。

始めにいた管理職は周囲にいる(直接対応する)人の大変さを理解し、それなりの配慮をしていたが、次の管理職は「障害があると言えば人権侵害と訴えられる」「(障害を認めていても)障碍者人権があると主張される」と言い、周囲にひたすらに我慢を強いるので人がどんどんいなくなった。

職場をかわったら別のタイプがいた。職場情緒不安定仕事ができず(周囲に投げるのでやらざるを得なくなる)職場内外の人に怒鳴りまくる人とか、落ち着きがなく人の気持ちを考えるのが苦手で暴言を吐いたり無理を強いる(敵がたくさんいる)、モノを良くなくしというのを繰り返す人とか、発達障害人格障害か何かあるんじゃないか、という人が何人かいた。ただ、管理職はほぼ不在で主張の強い人(つまりこの当事者たち)の話を適当にきくだけだったので、やはりここも人がどんどん減って行った。

コミュニケーションが苦手な人同士仲良くやっているようなところもあって、そういう人だけの職場になりつつあった。障害がある人同士気持ちが通じるところがあってうまくやれるならそれはそれでありなのかもしれない。ただ、関係する外部の機関人達は「非常識だ」「一方的だ」と怒っている人が多く、どこから相手にされなくなるのも時間問題に見えた。

性犯罪はなかったけど、やはり何かしら事件を起こす人を放置しておくと周囲は消耗していなくなってしまう。長期的に見ればその職場には人がいなくなり崩壊するだろう。あるいはどこから相手にされなくなり崩壊するか。

まり、そういう職場管理職だった場合発達障害か何かあるんじゃないかという人(障害を認めていても認めていなくても)を排除はできないけれど、それ以外の人たちに負担が行きすぎないように配慮する必要があるということだ。人手不足職場が多いからそういう職場は増えていくだろう。高齢者暴力をふるったり暴言を吐いたりいろいろ大変な人もいるから、高齢者施設もそんな感じなのかもしれない。

2016-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20160823230040

大切な友人がつい最近死ぬツイートしてから音信不通になってしまったので、このエントリはとても冷静には読めなかったです。

ネット上の付き合いしかなかったから、実際その友人が今どうしているのか分かるすべもなく、途方に暮れています

自分は止めたけれど、それはシンプルに生きて欲しかたから。

大切な人がこの世から消えてしまって、もう二度と声も聞けないなんて考えるだけで辛いからです。

でも確かにこれはこちら側のエゴですね。

本人が死ぬより辛い思いをしていることには思いが至らなかったです。

そうだとしてもやっぱり生きていて欲しい。

そしてなんらかの方法で救われて欲しい。

こんな思いは届かないのかもしれないし、こんな風に思われるのは本人にとって負担かもしれないけど、それでも死んでほしくないです。

なぜ正社員と同じ飲み代を払わないといけないのか

50過ぎのジジイ上司の下で行われた実質断れない飲み会

正社員パート事務非正規の中で負担が少なくて済んだのはパートのおばちゃんだけ。

ジジイ正社員非正規の間の賃金格差を甘く見ている。

日々の娯楽費を削り、退職金の積み立てもボーナスもない非正規に一体何をさせるのか。

正社員登用してくれるの?違うでしょ?

しろ、金を払ってにぎやかしに来てもらう身分だろう。

脳みそバブルで止まってるお花畑ジジイには躾が必要なようだ。

なんだコイツ

一つ目の記事はまあ普通に読めたけど、なんでコイツはこんなにやたらと偉そうなの?

それに、急にみずから思想(相対的貧困、云々)を絡めて語りだしたから、くっせーのなんのって。

母親が癌だというだけでここまで高飛車説教モードに入れるのすげーよ。お前いったい何様?

別に医療費負担が安く済んでるくせして偉そうに」って言いたいわけじゃないよ。

そうじゃない、妙ちくりんな思想を絡めて、自分の周囲に対するグチを撒き散らしつつ高飛車説教モードに入ったから何様だと言ってるの。

誓ってもいいけど、お前も癌患者以外のよく分からない病気の人に対しては同じような態度を取ったことがあるはずだよ。

周りの態度を見て自戒するならまだ分かるけど、一方的断罪モードに入ったのを見て不快な気分になった。

だいたい、だれもお前の母親ことなんかそこまで気にしてねーよ。自意識過剰かよ。

変な団体と絡んでそうな臭さを感じたので思わずトラバしてしまったわ。



http://anond.hatelabo.jp/20160824212145

2016-08-24

はてなーが案外やさしかった件と、その他のもろもろ

母親結構な金が注ぎ込まれてる」(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626 )を書いた元増田です。




まずは予想をはるかに超えて、多くの方からかいコメントをいただいたことに感謝したい。

こんなにブコメがつくとは思わなかったし、ついたとしても、もう少し甲論乙駁するブコメになるかとおもっていた。





お金ことなど気にすることはない」という趣旨コメントを多くいただいた。

本当にありがたいし、そういうコメントに対してこんな返し方をするのも失礼なのかもしれないが、

本心を言えば、多分、そういう言葉をくださる優しい方々が心配するほどには気にしていない。

母は、当然の権利行使しているのだと思っている。



ただ、やっぱり現実に「60万円」という金額を見ると驚かざるを得ないのは事実だし、

どちらかというと気にしているのは「俺らが後期高齢者になっても、これが続けられるのか?」ということなのだと思う。

日本現在人口ピラミッドをみれば、そう思わざるを得ない。

その解決方法が、少子化対策なのか一億総活躍社会なのか、はたまた移民の受け入れなのか、難しいことはよく分からないが。






「きちんとQOLが保たれているから、ちゃんとしたお金の使われ方だ」「寝たきりに金を注ぎ込むのとは違う」という趣旨コメント散見された。

それはそうなのだが、ただ、では、どこで線を引くのかと言われると、それはそれで難しいのではないかと思う。

一度線を引いたら、その線の位置だんだんずらされていくのではないか? という危惧もあるし。


母はガンの罹患前、「あたしは別にそんなに長生きしたいとも思わない。元気なうちにポックリいきたい」という趣旨のことをよく言っていたが、

逆にガンと戦い始めてから生への執着が強まったように見える。

多分「長生きなんてしなくていい」というのは健康が当たり前な人の贅沢なのであって、

実際、死を意識し始めると、すこしでもそのタイミングを先に延ばしたいと思うのが本能なのではないか?と、最近考えている。

「いつ死んでもかまわない」といっている人に、「じゃあ、あした死んでもらいますね」というと、大多数は「え? ちょ、ちょっと、もう一日待ってくれ」と言い出すのではないか

で、「もう1日」が毎日続くのだろう。






自分の書いた増田リツイートされて回ってくるというのも、初めて経験した。

そのなかで @natorom さんが「はてな匿名ダイアリー抗がん剤加療中のstage 4の母親の話。医療費がメインのエントリーだけど、

現在抗がん剤治療リアル副作用がないわけではないけど普通に生活可能)が描かれている」

と、拙文を紹介してくださっていたので、この辺のことも触れておく。


母が抗がん剤治療を受けている、というと、患者ことなど考えない医者にやたらめったら薬を打たれ、

副作用でのた打ち回って悲惨きわまる闘病生活を送っているに違いないと勝手に思い込んで慰めてくれる人が、少なからずいる。

はっきりいって迷惑だ。

確かに、副作用がないわけではなく、特に新しい抗がん剤に切り替わった直後などは、食欲も落ち、夜中も何度もトイレにたって、

日中ほとんど寝たきりになっていることもあるし、母がレディースアデランスの愛用者になっているのも事実だ。

初めての薬を投与して、一週間後の最初の検診までの期間は、当人家族も緊張はする。

どの程度の副作用がでてくるのか、医者だって正確なところはわからないし。

薬を変えてはみたが、どうやら医者が当初想定したほど腫瘍マーカーが下がらなかったらしい、という局面にも遭遇した。



からといって、その他の期間は、時に温泉旅行に出かける程度に回復するわけだし、勝手イメージで同情されても困る。

そういう人に限って「自分想像しているような、苦しそうな闘病生活」を送っているわけではない母をみると

今度は、「あら~、大変かと思ったら元気そうじゃない! よかったよかった! もうすっかり良くなられたのかしら!」などと、トンチンカンを言う。

「アタシだって病気と闘っているのに・・・」という母の愚痴を聞くのは、こういう人とあった後だ。


確かに、今ほど抗がん剤進歩する前は、いろいろと悲惨な状況もあったのかもしれないし、病状によっては、かなり大変な副作用を併発することもあるのかもしれない。

だが、別にがん患者がすべて、あなた想像するような悲劇の中で生きているわけでもないし、だからといって病気の大変さがないというわけでもない。

おそらく大半の現場医療関係者は、真摯に最善の治療法を(保険でまかなえる範囲で)考えているし、

製薬会社だって別に人の命を食い物にして儲けることだけ考えているわけでもあるまい。

とりあえず、何十年前の知識で、抗がん剤批判を繰り広げて金儲けするのはやめろ、近藤誠

(実際、母親世代には、まだまだ近藤誠信者と思しき人がいる。そういう人との付き合いは、なんとしても切るのが吉だ)



早期発見できた人は違うのかもしれないが、「ステージⅣで発見」という状況だと、「基本的に治ることはない」というのが、周りの人間にとっても難しいところだ。

当人もっと大変なのだろうが、自分当人ではないので、本当のところは分からない)

普通病気のように「頑張って、治しましょうね」という励まし方はあり得ない。

いかに上手に付き合っていくか、いかに現状を維持していけるか、というスタンスで付き合えないと、患者家族双方にストレスたまることになろう。

しかも「いつまで続くか分からない」「いつ悪い方向に進むかわからない」という不安を抱えながら、である

この辺、バランスを取れなくなった人が、「奇跡治療法!」とかに走るのだろう。

奇跡はめったに起きないか奇跡なのであって、その奇跡自分には起こると考えてしまうのは「逃げ」だと思うけれど。




先日、とある観光名所にいったとき、「健康」とか「長寿」とか「家庭円満」などと書かれた名産品が売られていた。

ちょっと考えた上で「長寿」のヤツを、母の土産に買って帰った。本当の意味で「健康」を回復することがない人に、「健康」を祈願するグッズを渡しても白々しいからだ。


ちょっと迷ったが、母に「『健康』ってやつもあったんだけどさ、まあ、いまさら健康』ってのは無理だから、『長寿』にしたよ」と言ってみた。

母は、「そうねえ、もうちょっと早く『健康』のヤツがほしかったけど仕方ないわよねえ」といって笑っていた。

ああ、この人は強いな、と思った。



長くなってしまったが、最後にもう一つだけ。


60万超の治療費にたいして1万5000円という負担に関して。

これは、母が後期高齢者で、かつ、健康保険の仕組みにおいては、もっと収入の少ないカテゴリに分類されているので、この金額になる。

(なお、自分とは世帯は別)

もし、母がもっと若かったり、年金以外に収入があったり、夫(自分の父)が生きていて収入があったりしたら、もっと請求されている。

まり、母は医療費世界において「相対的貧困者」とされているおかげで、この程度の負担で済んでいるということだ。

ここで「でも、温泉旅行いったり、映画見に行ったりしてるんでしょ? もうちょっと払えるんじゃないの」とか

「息子、治療費全然だしてないのかよ。親子なんだから出させろよ」とか非難されたらと思うと、ぞっとする。

だが、どうやら世間は、子供貧困に対しては、似たようなことを平気で言うようだ。

ぶっちゃけていえば、あと長くても10年は持たない老女よりも、この先何10年もこの国を支えていく若者のほうが、

ROIは確実に大きいと思うのだが、なぜこうなるのかは、考察に値すると思う。




いずれにしろ、この話題は、増田でこそいろいろ吐き出せるネタであった。

この世に増田があったことに、感謝したい。

http://anond.hatelabo.jp/20160823232626

日本国民皆保険はみんなで負担していざというときは助けましょうねって精神だと思ってるから別に多少高くてもいいと思う(生活に困るようなら別だけど) まぁ社会保障費が財源食ってるっていうのはまた別の話ってことで。

病気なんだから別に医療費気にする必要はないんじゃないかなーと思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160823232626

私もおかげさまで両親ともに息災だが、二人とも後期高齢者なので骨折入院リハビリ込みで2か月くらい入院しても自己負担は数万円だったりしました。

負担が軽くて良かったなと素直に思っていれば良いんじゃないですかね?

1 日ごろから「ガン以外」は健康であること
2 食生活がちゃんとしていること

あとはこれですね、昔ある先輩にいわれた事と一緒

人は癌などの病気のものが原因で死ぬのではなく、病気のせいで食が細くなってその結果、体力が落ちて弱って死んでいくのだと。