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2017-04-30

昔、それこそ私が二十歳そこらだった時

帰り道でオジサンと傘がぶつかった

オジサンは「気をつけろババア!」と威嚇し捨て台詞を吐いた

オジサンは決して若くはなく、最低でも40代後半以上に見えた

衣服はなんというんだろう、ストリート系とでもいうのだろうか、ちょっと悪そうな

なんというか定職についている人には見えなかった

その時に感じたモヤモヤには2つある

1つは狭い歩道で雨の中、傘がちょっとぶつかった程度で声を荒げて怒鳴られたこと

もう1つは、自分より遥かに年上のオジサン、もう少ししたらオジイチャンに「ババア」と言われたことだ

気に入らない女は年令に関係なくババアと呼ばれるものなのだろう、と

今になってなんとなく思う

昼食時のこと

年上の同僚と社員食堂で昼食を食っていたら、同僚がこんな事を言い出した

「息子(高校生)がさ、昨日からなんか変なこと言い出して、今ちょっと親子仲が険悪なんだ」

変なこと、とは?

子供の頃にテレビで『ビルの中で見た目が普通のオッサンが狂ったように踊り回って空を飛ぶシーンを見たことがある』って言ってきかないんだよ」

確かに変なシーンだが、見たというのなら見たんだろう

「それが、幼稚園の頃に見たと言い張ってるんだ。まあ別にから何なんだって話で、俺も嫁もスルーしてたんだけど、自分の言う事が信じてもらえなかったと受け取ったようで拗ねちゃってね。あんまりふて腐れるものから昨日から嫁の機嫌も悪いし、マジで困ったもんだよ」

・・・

「なんだよ、何か言いたげだな」

うん

気持ちいからさっさと言えよ」

息子さんが言ってたのってこれだろ?

https://www.youtube.com/watch?v=wCDIYvFmgW8

・・・

・・・

・・・

・・・

「これだあああああ!!!!!」

ふふん(ニヤニヤ)

「いやマジでこれだ!エスカレーターを後ろ向きで乗って変な踊りして嫁に怒られたりとかしてたわ!なんか両手をゾンビみたいな形にしてガニ股で歩いたりとかしてたわ!そのとき歌ってた変な鼻歌そのまんまだわ!そうか、これを真似てたのか!15年目の真実だ!」

音楽番組か何かを見てたんだろうな

「マジ感謝するわ!今日のメシ奢るわ!

あとで曲名アーティスト名を送っといてやるから、息子さんに謝っとけよw

同人音声の当たり率の低さは異常

400個ぐらいサンプルを聴いて

まあ買っても良いかなってなるのが1,2個ぐらいしかない

まず声がダメだともう考えるまでもなくゴミ

声が良い感じでもシチュダメだとゴミ

声もシチュ自分の好みに合ってる作品ってのはほんと少ない

もう疲れた

http://anond.hatelabo.jp/20170429224504

使われる人間が一生使われる人間なままな理由サンプルって感じ

『MHXX』ハンター生態調査2017年4月29日(祝) in リアル集会所(フーズフーズ 上野公園前店)

モンスターハンターダブルクロスハンター生態調査調査日:2017年4月29日ソフト発売から1か月強)11~15時/調査場所上野リアル集会所(フーズフーズ)/有効計数104名

すれ違い通信で入手できるギルドカード情報を記録し、ハンターの「いま」を伝えるこの企画。しばらくお休みしておりましたが、『モンスターハンターダブルクロス』発売から1カ月と10日ほど経ったタイミング上野リアル集会所がオープンしたので、そこに来店した客層のギルドカード調査してみました。

とは言え、集計数100人強と、サンプリング数としてはまだまだですが、そこはあくまで「ご参考までに」ということで。

※これ以上サンプリング数が増えると、集計も大変なので…

ハンターランクは皆どのくらい?

下位 6%

上位 17

G級 15%

解放 62%

さすがリアル集会所に来るくらいの客層なので、過半数どころか60%以上がハンターランク解放済みでした。

余談ですが、上位の17%のうち4%は、『MHXから引き継いだものの、『MHXX』はほぼ遊んでいない(プレイ時間1~3時間)という人が含まれていました。

一番得意な武器は?

これは武器使用回数で一番多かった武器のみをカウントしたものです。「一番得意な武器」とも言えるはず。

全体集計

1 大剣

2 スラッシュアックス

3 太刀

4 双剣

5 ニャンター

6 ハンマー

7 弓

8 層虫棍

9 ランス

10 狩猟笛

11 ガンランス

12 片手剣

13 チャージアックス

14 ヘビィボウガン

15 ライトボウガン

人気ナンバーワンは大剣で、スラッシュアックス太刀双剣と続きます

驚くべきは、5位にニャンターが入っていたこと。だってこれ「全武器の中で、ニャンターを一番使っている」という意味ですよ? ニャンター使いの数は、僕が想像していたよりも全然多かったようです。

次に、上記と同じ調査を、今度は「ハンターランク解放している人のみ」に限定したバージョンを集計してみました。

HR解放者のみ

1 スラッシュアックス

2 双剣

3 大剣

4 太刀

5 ニャンター

6 ハンマー

7 ガンランス

8 狩猟笛

9 操虫棍

10 片手剣

11 チャージアックス

12 弓

13 ライトボウガン

14 ランス

15 太刀

すると、全体では人気ナンバーワンだった大剣が3位に下がり、2~3位のスラッシュアックス双剣が1~2位に。これはつまり初心者のうちは「とりあえず大剣」を使ってみたものの、しばらく続けているうちに大剣卒業していくハンター結構いる、ということなんでしょうか。

同様に、弓のランキングもガクッと下がっていますが、これは大剣とは別の理由がありそうですね。

よく使われている武器

上では、ハンターごとに「一番使っている武器」だけを集計しましたが、一人で何種類もの武器を使い分けている人もいるはず…というわけで、各人の武器使用回数をベスト3まで集計。さらに、使用回数に応じて重み付けを行った集計方法採用した結果がこちら。

全体集計

1 双剣

2 ニャンター

3 弓

4 大剣

5 スラッシュアックス

6 片手剣

7 太刀

8 ハンマー

9 操虫棍

10 ガンランス

11 ライトボウガン

12 チャージアックス

13 ランス

14 狩猟笛

15 ヘビィボウガン

ニャンターが2位に急上昇しているのは、ニャンタークエストを遊ぶために「強制的に」ニャンターを使う場面があったから、と考えるのが妥当でしょうか。

でも、弓が3位にステップアップしているのは少々謎ですね…。ま、サンプリング数が少ないので、こういう偏った結果が出てしまうのは仕方ないのかもしれませんが。

HR解放者のみ

1 大剣

2 双剣

3 ニャンター

4 スラッシュアックス

5 太刀

6 ガンランス

7 操虫棍

8 ハンマー

9 片手剣

10 弓

11 狩猟笛

12 ライトボウガン

13 チャージアックス

14 ランス

15 ヘビィボウガン

1位の大剣は、HR解放したような熟練ハンターにおいては、大剣「も」当然使えます、みたいな方が多いんでしょうね。

逆に、片手剣ランキングががくっと下がっているのは、片手剣HR解放前に使う武器という認識なんでしょうか?

ハンターランク別・人気防具

次に、ハンターランク(下位、上位、G級解放別に、人気の防具セットについて調べてみました。

ただし、ギルドカード登録している防具セットなので、それが「現在8装備している防具」と同じかどうかは微妙で…。『名探偵コナンコラボ犯人一式だった人もいたくらいなので、あくまで参考までに…。

正直、下位はサンプル数が少なかったこともあってバラバラでしたが、上位での人気はガルルガS一式。

HR解放者で一番人気は、やはりカマキリことネセト一式。実に40%もの人が、ネセト一式を着ていました。面白かったのは、その約半数近くが「見た目防具」をセットせずに、ネセト一式のまま着ていたということ。外見、気にしないんですかね…?

変わり種としては、腰のみネセトの外観を活かしながら、腰以外の防具を見た目設定にしている人がいたりとか。

そのほかの順位はほんとバラバラで、グギグギグからフィリアX、ベリオXにミツネS、ラヴァX、レイアXにディノXなどなど、バラけまくりました。

MHXX』のプレイ時間

発売から1カ月と10日ほどになった『MHXX』。『MHXX』になってから、いったいどれだけの時間を費やしたのか、調べてみました。

301時間~ 1%

251~300 1%

201~250 8%

151~200 6%

101~150 23

51~100 23

31~50 17

10~30 6%

10時間未満 15%

50~150時間程度遊んでいる人だけで半数近くであり、250時間オーバーは少数派(やりすぎ)ってことなんでしょうね。

だってソフトが発売してから集計時まで42日と考えると、312時間遊んでいる人は1日7時間オーバー238時間の人ですら、1日5時間以上遊んでいることになります(ええ、僕のことですとも)。

村の最終クエストクリアした?

最後調査項目は、村クエストを終えている人の割合です。

クリアしている人の割合は、104人中わずか2人。つまり、上位2%しかいないので、自慢してもいいんじゃないでしょうか・笑

今作も村クエスト結構な数があるので、それなりのプレイ時間必要しまから、発売から1ヶ月ではこんなもんかな、という印象です。

ちなみにクリアしている人はどちらもプレイ時間230時間超え。

230時間以上の4割、270時間以上の5割がクリアしている計算になります

この時点でそれだけ遊んでいるということは、それなりのガチということでしょうね・笑

変わり種ハンターたち

集計していて、変に気になったハンターたちが何人かおりまして。ここでは、そんな人達を紹介させてください。

完全ぼっち状態リアル集会所へ

ガルルガSを着たハンマー使いの上位ハンター、何と友好度ゼロのままリアル集会所へ。ええ、リアル集会所に来るまではオンライン経験せず、ひたすらぼっちプレイを続けていたというわけです。限界を感じて勇気を出して来たのか、それともリアル集会所へ来る日を切望していたのか…。想像は尽きません。

和風コスプレプレイ

曙丸の一式装備を着た、弓使いの上位ハンター。弓を500回、太刀を1回しか使っていませんでしたが、ギルドカードビジュアルを見ると、和風でまとまっていて、いい感じに弓が似合いそう。うん、これ戦国時代コスプレなんですかね。似合ってました!

ソロ多目のグギグギグ

HR261のグギグギグ装備と聞くと、オンラインもがっつり遊んでいそうな印象じゃないですか。でも、片手剣双剣、弓を使い分ける彼は、友好度がかなり低くて。そう、つまりほとんど仲間とプレイしたことがない、セミソロ状態だったというわけです。よくぞHR261までやりましたな…

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さて、今回の調査はここまで。

以前の調査では友好度やハンター名の文字種(ひらがな漢字、英字など)、性別なんかもカウントしていましたが、あまり意味がない割に集計が大変なので止めました。

強いご要望があれば復活させますが…。

それでは、また。

素敵なハンターライフを!

■前作『MHX』の生態調査

https://togetter.com/li/919398

https://togetter.com/li/924210

2017-04-29

「進んでいる国」と「遅れている国」の非線形進歩

ネトウヨ歴10年以上のオッサン負け惜しみに、ちょいと時間を割いて付き合ってくれ。

中国キャッシュレス化を報告する、ホッテントリ話題のこの記事

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65890870.html


大学ネトウヨデビューし、中韓を横目で睨んで10ウン年、ここ数年で慣れっこになった敗北感を覚える記事の1つだ。

中国では既にリニアモーターカーが走り、「日本ではまだホームドアが普及してないのか!」と驚かれる今日このごろ、

すっかり追い抜かれた感が強く、この先突き放される一方であろうという事は疑うべくもない。


という基本的な流れは間違いないのだが、ちょっと立ち止まって考えると、

日本は「追い抜かれた」けど「追い着かれた」わけではないのではないか、と思ったのでここに書く。

どういう事かというと、進歩は段階的に連続的(線形※←誤用につき削除m(_ _)m)に起こるのではなく、中間段階をすっ飛ばし最先端から始まるのだ。

例えば、アフリカでは既にスマホが普及しているわけだが、別にアフリカはその前に黒電話ガラケーが普及した時期があったわけではない(のだろう)。

たとえ今の時点で電話ほとんど普及してない国があったとしても、その国に電話が普及する時に、今更黒電話から導入する事はないだろう。

その時点で最先端技術、すなわちスマホから普及するのだ。

追う側は、追い始めた時点の最先端から普及し始めるのだ。

中国キャッシュレス化がなぜ日本よりここまで進んでいるかというと、それは単に中国経済技術が圧倒的な速度で日本を抜き去ったから、というだけの事ではないのだろう。

おそらくその前(ほんの数年前)に電子マネーの「電」の字もない時代があり、ATMでの振込み、引き出しすらままならない時代があり、

「さあいい加減に便利にしてこうよ」となった時には既にスマホが普及していたので、今更Suicaみたいなカードを導入するメリットがなかったから、ここまでスマホでの決済が普及したのだ。

もしその時点で既にSuicaみたいなのが普及し、そうでなくても街のあらゆる所で24時間現金をおろせる環境ができていたらどうだったか

おそらく、キャッシュレス化は今ほど進まなかった事だろう。

利用する側はわざわざ導入コストを払って新しい仕組みを導入するメリットが薄く、利用する側がそうであるがゆえに、提供する側も積極的投資できなかっただろう。

仕組みが普及していないのならば、物乞い現金で貰わざるを得ないだろう。

要するに、今の日本がその状態なわけだ。

ホームドアについても同じことで、「さあ線路引くぞ、駅増やすぞ新しくするぞ」というタイミング最先端ホームドアという技術があれば、それが普及するのが当然なのだ

中国みたいに飛ぶ鳥を落とす勢いの国じゃなくても、これから線路を引くなら普通にホームドア最初からあるだろう。

日本が遅れているのは、ホームドア発明されるより前に鉄道が普及しきってしまたからだ。

ホームドアを設置すれば確かに今よりは良くなるが、既に鉄道が普及しきっているせいで、投資に見合うほどのリターンを期待できないから設置されないのだ。

私事であるが、最近PCを新調した。GTX1080とCore i77700Kを積んだ良い感じのやつ。

その前に何を使っていたかというと、5年前くらいに3万円で買ったLenovoミニタワー。

大幅なスペックアップであり、多くのライトゲーマー層のプレイ環境をごぼう抜きにしただろうが、

なぜそのレベルPCを買ったかと言えば、その前のPCがクソだったからだ。

もしその前にGTX1060辺りを積んだPCを持っていたら、このタイミングPCを買い換えようとは思わなかっただろう。

そして、1年後2年後に買い換える人は、もっとずっといいPCを使うのだろう。

まり、そういう事なのだと思う。

確かにキャッシュレス化では中国の後塵を拝し、指くわえて羨ましがっているしかない現状だ。

だが、それは「追い抜かれた」のであって「追い着かれた」のとは違うのだと思う。

極論すれば、日本より技術経済で後進の国(中国のことじゃないよ)であったとしても、インフラ日本を抜くのは当たり前なのだ

なぜなら、日本に次に最先端技術が普及するのは、今普及しているインフラが不便で不便で我慢がならんと、多くの人が移行コストを支払う機運が満ち満ちた時なのだから

から今は抜かれても仕方ない。うん。

[]盗聴!そして不当逮捕へ…

大学前

電車の音、カラスと蝉の鳴き声)

大学の前を歩くGOとマジメ君)

~マジメ君の部屋~

(マジメ君が電気をつける)

(マジメ君が部屋に入ってくる)

GOがドアを閉める)

GOが部屋に入ってくる)

GO「フー……あっち」

(部屋の奥に座るマジメ君)

GO勝手に飲むよ」

冷蔵庫を開けるGO

マジメ君「ああ、いいよ」

GOオレンジ…」

GOはい」(マジメ君にも飲み物を渡す)

マジメ君「あっ、サンキュ」

(立ち上がってテーブルオレンジジュースを置くGO

冷蔵庫を閉めるGO

ベットに寄りかかるようにして座るGO

マジメ君「テレビ観る?」

GO「うん」

GO「なんかないの?面白いの」

マジメ君「そうだ、先輩にね」

GO「う~ん」

マジメ君「借りたビデオが、あんのよ」

GO「おいね~」

マジメ君「観る?」

GO「うん」

再生開始)

GO「んいいねwww」

マジメ君「ハハァ(愛想笑い)」

(鼻を抑えるGO

GO「ハーッ、便所借りるよ俺」

マジメ君「ああいいよ」

雑誌を読み始めるマジメ君)

(便所に行くGO

GOトイレに入ったのを横目で確認し、立ち上がるマジメ君)

(窓の下に置いてある鞄からカメラを取り出すマジメ君)

(しばらくいじったあと、再度鞄にしまうマジメ君)

(元の位置に座り、雑誌を読み始めるマジメ君)

トイレから戻るGO

マジメ君「あのさ、俺、そろそろバイトなんだよね…」

GOバイト!?

マジメ君「うん」

マジメ君「今日さあ」GOマジでぇ↑?」(発言が被さる)

マジメ君/GO「うん」(シンクロ

マジメ君「ちょっと……2時からバイトでぇちょっと……」

マジメ君「行ってこないといけないからさ」

GO「うん」

マジメ君「おお」

GO「行くの?」

マジメ君「うん」

マジメ君「だから、とりあえずさあ、じゃ、俺バイト……帰ってくるまでさぁ」

マジメ君「今日暇でしょ?」

GO「うん」

マジメ君「うん、その間好きにしてていいからさ」

GOマジで?」

マジメ君「うん」

GOゆっくりするねじゃあ」

マジメ君「ああ、じゃあさ、じゃあ帰ってくる頃になったら、電話するよ」

GO「ああわかった」

マジメ君「うん、じゃ」

GO「じゃあね」

マジメ君「ハイ」

GO「ハイ」

(マジメ君、バイトに出発)

GOオレンジジュースを飲む)

GO「行っちゃったよ…」

(置いてある2つのビデオテープのうち奥側のもの再生するGO

GO「っし…」

(ベッドの上に座るGO

(立ち上がってズボンを脱ぐGO

(再び座りオナニーを始めるGO

GO「スーッ…」

ティッシュを3枚とるGO

GO「スーッ…アッー…」

ティッシュに発射)

GO「ハーッ、スーッ」

テレビバラエティ番組に切り替えるGO

テレビ女性「~なりました。ん~素敵な方でしたぁ~。もう???なりました。(笑)

ナレーションさらに、その8日後に行われた、この不景気での忘年会では、こんな人まで」

トイレに向かうGO

ズボンを履き、雑誌を読むGO電話がかかってくる)

GOハイ。うん。うん。わかった。あ、さ、ビール買ってきて。ウン。はい、ヨロシクぅ!ハイ」(電話を切る)

~マジメ君が帰還し、酒盛り開始~

ビールのふたを開ける2人)

マジメ君「はい乾杯

GOハイあいよ、カンパーイ」

ビールを飲む2人)

ポテトチップスに手をのばすGO

(袋をガサガサするマジメ君)

GO「たくさんあるねぇ!」

マジメ君「そうだな」

GO「時給いくら?」

マジメ君「ハチゴー」

マジメ君「850円GO「850円かー」(発言が被さる)

マジメ君「うん」

酒盛り終了~

GO「ちょ俺横になる」

マジメ君「あ、横になる?いいよ」

(就寝するGO

おでこを抑えながらGOを見るマジメ君)

(ねっとりカメラワーク

カメラテレビにつないで録画された内容を見るマジメ君)

GOオナニーしている姿を見て、マジメ君もズボンを脱いでオナニー開始)

(寝ているGOの股間にズボンの上から手を当てるマジメ君)

GOズボンのチャックを下すマジメ君)

パンツ越しにGOに股間を弄るマジメ君)

寝返りを打つGO

(驚いて手を離すマジメ君)

テレビズームイン

残像が見えるようになる)

(回転する四角いワイプでシーン転換)

~マジメ君の夢の中~

ソファの上にパンツ一丁で横になるGO

GOの股間をパンツ越しに手で弄るマジメ君)

GOの右太ももを舐めだすマジメ君)

GO下腹部舐めるマジメ君)

GOパンツを脱がすマジメ君)

GOペニスを手コキするマジメ君)

GOキスするマジメ君)

キス最中目覚めるが、ノーリアクションでマジメ君の肩に手を回しキスを堪能するGO

パンツの上からマジメ君の股間をなめるGO

パンツを脱がしてマジメ君のペニスを手コキするGO

(69の状態になり、互いにフェラしあう2人)

(マジメ君のアナルに赤い蝋燭を入れ始めるGO

蝋燭に火をつけるGO

(垂れる蝋が熱いのかもだえGO

蝋燭の火を吹き消すGO

(四つん這いになるマジメ君、その後ろに立つGO

(マジメ君のアナルペニスを挿入するGO

(腰を振るGO

(上から蝋を垂らすGO

GO「あー、イキそ…イク…あー…」(マジメ君の背中に発射するGO

(マジメ君を手コキするGO

自分の体に発射するマジメ君)

(発射シーンのリプレイが流れる)

(なぜか苦しそうにするマジメ君)

残像が見えるようになる)

現実へ戻る~

テレビのどアップ)

テレビからズームアウトし部屋で眠る2人が映る)

~終了~

[]監視部・不法逮捕裏技

和室で服を脱ぎだす3人)

野獣「ぬああああああん疲れたもおおおおおおおん」

三浦「チカレタ…」

野獣「三浦キツかったすねー今日は」(大先輩を呼び捨て

三浦「なあ今日はもうすっげえキツかったゾ~」

木村ホントに…」(野獣・大先輩の声とかぶって被っており聞き取りづらい)

野獣「何でこんなキツいんすかねえ、サボりたくなりますよ~(やめたくなりますよ~)なんかぶっかつぅー」

三浦「どうすっかな、もう俺もなー」

野獣「脱ぐの(MUR)速いっすね…」

三浦シャツがもう、ビショビショだよ」

木村「ウフフッ(笑)

野獣「あーもう待っててあげますよぉ」

野獣「風呂入ってさっぱりしましょうよ~」

三浦「入ろうぜはやく」

木村「そうですね」

三浦「うし」

野獣「ふぅー、あ、待ってくださいよぉ」

(両先輩通過)

三浦「おい木村ァ、早くしろ

野獣「早くしろよぉ」

(3人で狭い風呂場で入浴)

野獣「先背中洗いますね」(滑舌が悪く「白菜から洗いますね」または「白菜かけますね」に聞こえる)

三浦「オッス」

野獣「あぁ、疲れましたねぇもう」

三浦「ああ大変だったなー」

野獣「こんなん毎日続いたら辞めたくなりますよねー」

三浦木村今日疲れたろう、なあ」

木村「疲れました」

三浦「なあ?」

野獣「じゃあ流しますねー」

三浦「おお、頼むぞ」

野獣「ドアラ…」 野獣「ふぁー…頭イキますよー」(滑舌が悪く「頭にきますよ」に聞こえる)

三浦「おう。もう一回やってくれ」

野獣「いいっすか?ハーイ!(ヘーベルハウス)」

(湯船から先輩たちをチラチラ見る木村

三浦「おう、サンキュ。おい、次ッ…木村、お前もだよ」(大先輩が顔を拭きながら話しているため「おい、次ッ」の部分が「ワン・ツー」に聞こえる)

木村「え、僕もやるんですか」

三浦「当たり前だよ、なあ?」

野獣「うーん、俺もヤッたんだからさ」

(しぶしぶ洗う木村

野獣「…ふあー疲れたどぉおおん」

三浦木村結構、洗い方うまいじゃん」

(大先輩のポコチンがムクムクと勃起し始める)

木村ありがとうございます…」

野獣「俺も後から洗ってくれよなあ」

木村「えっ…」

野獣「頼むよー」

(一通り体を洗う木村

木村「じゃ、流しますね…」 

三浦「あっ、おい待↑てぃ↑(江戸っ子)」

野獣「ふぅ」

三浦「肝心な所洗い忘れてるぞ」

木村「え、肝心な所…?」

三浦「何トボケてんだよ、こ↑こ↑洗えよ」(「ココアライオン」と聞こえる)

(再びカチカチに勃起する大先輩の股間、一瞬モザイクが薄くなる)

木村「わかりました…」

野獣「菅 野 美 穂(解読不能)」(湯船につかっている野獣、いきなりこの一言。「ああい風呂」「ちゃんと見ろ」「しっかり洗えよ」「缶飲み放(後のビールビール発言にちなんで)」「やんほぬ」等諸説あり)

勃起した大先輩の股間を洗う木村

野獣「何だ木村嬉しそうじゃねえかよー」

木村「いや、そんな…」

(大先輩、木村に洗われてしばらく汚いヘブン状態が続く)

野獣「フゥーッ↑三浦さん、上がりますかぁ?」

三浦「そうだなあ…流してくれ」

(大先輩の股間のアップ。モザイクが一瞬薄くなり、亀頭が丸見えになる)

木村「あっ…はい

野獣「ふぅ~」

木村、大先輩をシャワーで洗う。勃起した大先輩の股間のアップ)

木村「熱くないですか?」

三浦「おっ、いいぞぉー。ふぅー」

野獣「上がったらビールですかね先輩?」

三浦「そうだなー」

野獣「たぶん冷えてますよー」

三浦今日はいっぱい飲むゾー」

野獣「フゥーッ↑フゥーッ↑」

三浦「よし、もういいぞ」

木村「あ、はい。わかりました」

三浦「はぁーさっぱりした(皮肉)」

(3人とも風呂からあがる。大先輩は一度も湯船に浸かっていない)

野獣「フゥー↑↑」

三浦「アッツーウ!!」

野獣「ビールビール!アッツゥー↑」

三浦「あーはやくビール飲もーぜー。おい、冷えてるかー?」

野獣「んぁ、大丈夫っすよ、ばっちぇー冷えてますよ。…フゥッー!」

(しばらく和室でくつろぐ3人)

野獣「三浦さん、これ夜中腹減んないっすか?」(なんか腹減んないすか?と言った可能性が微レ存。この場合下にある矛盾はなくなる。)

三浦「腹減ったなー(夜中と言っているのに既に腹ペコ)」

野獣「ですよねぇ?多分」

三浦「うーん」

野獣「この辺にぃ、美味いラーメン屋屋台、来てるらしいっすよ」

三浦「あっ?そうか?」

野獣「行きませんか?」

三浦「いきてーなー」

野獣「行きましょうよ」

野獣「じゃあ今日(じゃけん)夜行きましょうね~」

三浦「おっそうだな…あっそうだ(唐突)オイ木村!」

木村「えっ、何?」

三浦「お前さっき俺らが着替えてる時、チラチラ見てただろ(因縁)」

木村「いや、見てないですよ」

三浦「嘘付け絶対見てたぞ」

木村「何で見る必要なんかあるんですか(正論)」(ブッ!という謎の音が入る)

野獣「あっお前さ木村さ、さっきヌッ…脱ぎ終わった時にさ、なかなか(呼んでも)出て、来なかったよな?」

三浦「そうだよ(便乗)」

木村「いっ、いやそんなこと…」

三浦「見たけりゃ見せてやるよ(震え声)。ホラ」

(そして先輩2人による後輩への熱心な指導大嘘)が始まった…)

木村自分のイチモツを見せつける大先輩)

野獣「ほら見とけよ見とけよ~」

三浦「ホラ、見ろよ見ろよ。ホラ」(イチモツブラブラ

野獣「何やってんだ木村ホラ見とけよ。よく見ろよホラ、逃げんなよぉ」

(野獣、いきなり木村の背後にワープ

三浦「ホラ、見ろよぉ」

野獣「見ろよ~。なんだよぉー、ホラ見ろよ」

木村「やめろよ。やめてよ。いやだ…」

野獣「ホラホラホラ。くちあけっ、口開けんだよホラ」

三浦「嬉しいダルルォ?ホラ、オラァ!」

野獣「ホラーホラー(「ホァーホァー」に聞こえる)、ホラホラホラホラ」

木村「やめてくれよ…」

野獣「なんだよホラー、うれしいだろー?」

木村「いやだ…」

野獣「ホラァー!」

野獣「ホラー。ホラ喜べよホラホラホラホラ。ホラ口開けんだホラホラ、ホラホラホラ、ホラホラ。ホラホラ、ホラホラホラ。もっと、舌使えよ舌ホラー

木村「やめろ…」

三浦「オラ!」

木村「ンッ!ンッー、ンッー!」

野獣「もっと舌使えよー舌ホラー。先輩気持ちいいっすか?」(三浦「舌使えよ…」)

三浦「上手いじゃねえかよ」

野獣「後から俺にもやってくれよ~、何か溜まっちゃってさぁ~」

三浦「おお、いいゾ~これ」

野獣「いいっすかァ!?フゥッー!(ゲス顔)もっと美味しそうに食べろよぉ~」

木村「ンンー、オホッ!」

野獣「もっと舌使えよホラホラ」

三浦「オゥラ」

野獣「美味しいかぁ?もっと美味しそうに舐めろよ~ホラ」

三浦もっと奥まで行けよ」

野獣「奥までホラホラ」

三浦「オラッ!」

野獣「俺のも頼むぜおいっー」

(野獣脱ぎ)

野獣「ホラ、ホラホラホラ。よし頼むぜホラ。ホラホラ」(一瞬独特の動きを見せる野獣、ホラホラダンスと呼ばれる)

三浦「こっちは手だよ手」

野獣「ホラホラ手だよ手。ホラホラ…」

野獣「ホラホラ上手いっすよホラ~。ホント気持ちいいわ~。」

三浦「手…」

野獣「もっと舌使って舌使ってホラ、あ~気持ちいいわ~。…フゥー↑気持ちいい~」

三浦「ポッチャマ…」(こっちも…)

野獣「よししっかり舌使え舌。舌使って舐めて見ろよホラ」

三浦「ちゃんと二本咥え入れろー?」

野獣「いいねぇー!舌ちゃんと使ってくれよ、気持ちいいわあー!フゥー」

三浦「おう、いいぞ~、よーし」

野獣「ふぅ~」

木村「ゲホッゲホッ!」

野獣「foo↑」

野獣「ホラホラホラホラァー、もっと奥まで頼むよ。おいしっかり頼むぜー」

三浦「おぁー、いいぞー」

野獣「ヨシヨシヨシヨーシ」

三浦「ぉぉ、うまいなぁー」

野獣「もっと舌使って舌。アアーイィ!アッイイヨイイヨイイヨ~。ちょっと歯ぁ当たんよ~(指摘)当てないで(小声)」

木村「んっ…んっ…」

(大先輩と野獣、今度は自分らが木村の肝心な所をしゃぶろうとする)

野獣「よしよしよーし。フゥー!…木村お前もして欲しいだら?(三河弁)なあ?やってやるよ、ほら、脱げよ!先輩そっち捕まえてください!」

三浦「やられたいだろ?ほら、脱げよ。ホラ。逃げんなよ!ホラ」

野獣「ホラホラホラホラ、脱げよホラ!手!手!手!(大先輩に命令)」

三浦「脱げよ、ホラ。…脱げよ!ホラ、ホラ、ホラ…。咥えろ?」

木村「いやだ、ひぎぃー」

野獣「おら、ちゃんと舐めろよほら、舐めろよ。ホラホラ美味しいかぁ~?」

(逃げる木村を捕まえ押さえつける二人。大先輩が上から咥えさせ野獣が下から木村のをしごく)

野獣「うれしいかぁ?ホラホラホラァー。ちゃんとなめろよぉー?先輩気持ちいいっすか?」

三浦「おお、いいゾ」

木村「ンッ、ンッ…」

(しばらくその体勢)

野獣「俺もしてほしいけどなー。もっと舌使ってさぁ。ホラホラ」

三浦「いいゾ~…oh…いいゾ…ホラ」 野獣「しっかり舌使ってなぁ。お前勃たねえなぁ?じゃあ俺が勃たしてやるか!しょうがねえなぁ。…ほれいくどー」

(そういって野獣、木村のをしゃぶる)

三浦「じゃあ俺の方は…、ケツの穴舐めろ」

木村「え…」

三浦「ホラ」

野獣「ンーッ!気持ちいか木村?」

三浦「勃たしてやれよ?(イケボ)」

野獣「ん、おかのした」(わかりました)

(大先輩のケツの穴を舐めさせられながら野獣にしごかれる木村

野獣「木村気持ちいかー?」

木村「ひもちぃぃ…」

(いきなり体勢変更し、まんぐり返しにした木村の上に野獣がのしかかってケツを舐めさせ、三浦木村のケツを舐める

野獣「おっ先輩こいつ玉とか舐めだしましたよ。やっぱ好きなんすねぇ」

野獣「ケツの穴気持ちいか舐められて、木村?…なんだよお前ケツ舐められたことあんのかよ誰かによぉ…」

野獣「歯ぁ当てんなよー。…先輩今度俺舐めますよ。立って(再び大先輩に命令)」

(大先輩が野獣に自分のナニを舐めさせるべく立ち上がる。この頃、謎のサイレンのような雅楽楽器のような音色が響く)

三浦「ォォー…」

野獣「先輩勃ってきましたよ。俺に挿れてください!」

三浦「お?そうか…?はいじゃあケツだせ!」

野獣「ハイ」

三浦「よし!じゃあぶち込んでやるぜ!」

野獣「オッス、お願いしまーす!」

(野獣、ケツを叩かれ挿入される)

野獣「おー、ゆっくりお願いしますよ先輩…」

野獣「あー、気持ちいっすよ…先輩気持ちいいすかぁ?」

三浦「あぁあいいゾぉー…」

体位を変えつつ、しばらく先輩二人の汚すぎる絡みが続く)

三浦「ほら木村。見てないでこっち来て、お前も挿れてみろよ」

(大先輩が見守る中、木村、野獣の穴に挿入)

三浦「どうだ木村気持ちいいだろ?」

木村気持ちいいです…」

野獣「木村嬉しいかー?」

木村「うん…」

(頷きつつ、男のケツの味に驚く木村

(再び体位が変わり壁際から野獣、それを大先輩がしゃぶり、大先輩の下から木村がしゃぶる構図に)

野獣「アッー!先輩気持ちいいっすよー。…もとしかっ、もっと舌使ってくださいよぉ(大先輩に再び命令)あー気持ちいいっすー」

(黙々と迫真行為が続く)

野獣「あー上手いっすよ先輩…もっとシゴいてぇ…!(三度大先輩に命令)イキますよぉ、イキますよ、イクイク…ハァ…ハァ…ハァ…ヌッ!…ウッ、ハァ、ハァハァ、ハァ、ハァ、 ヌ゛ッ! ハァ、ハァ、ハァー…」

(大先輩にシゴかれ野獣射精。汚いドアップと、野獣のをしっかり掃除する大先輩)

(大先輩に挿入するKMR)

木村「あぁ、はぁ、ああ、イキソイキソ…」

(大先輩の背中笑顔射精する木村

木村にしゃぶらせる大先輩)

三浦「しっかりしゃぶれー」

野獣「歯ァ立てんなよ…」

木村と大先輩の絡み(木村は先輩を堀り、先輩は木村にしゃぶらせる)の末両者射精し(木村笑顔で)、空手部は仲良く盛って終了)

(その後、彼らが美味いラーメンを食べに行ったかどうかは定かではない)

南国で恋をした話

社会人になって年数はもう二桁になろうとしていた私たちは、頑張って来たご褒美とかこつけてアジアへの旅行を決めた。

みんな結婚こそはしていないものの、私は男と住んでもう5年にもなるし、

他の3人もこの数年ですっかり落ち着いている。

そんな独身女4人の旅行先に、英語圏の南の島とかでなく亜熱帯にあるアジアリゾートを選んだのは、

歴史ある寺院を見たり、安くエステをしたり、少しスピリチュアルにな気持ちになるため、では本当は無かったのかも

なんて少し勘ぐったりする。体をよく鍛え黒のトライバル柄のタトゥが日に焼けて薄くなった

ビーチにいる男の子私たちは昼間からビールを飲んで「可愛いねオネエサン」なんて言われている。

彼らは本当に日本語を良く知っていて、少し前に流行ったお笑い芸人ネタを口にしたりもしていた。



そんな旅行の最終日だった。

クラブへ行ってみようか」

誰かが言い出した。とっくの昔に忘れた夜の過ごし方だった。

もう若くは無いけどここは外国だしツーリストも多い。いいよね。

私たちマーケットで1500円で買った安物のワンピースに着替え、入念に化粧を直し、宿泊していたヴィラを出た。



両脇にネオンキラキラ光る通りでタクシーを降りた。

店の集客をする少年や、お祭り屋台で売っているようなボタン電池で光る耳のようなものを売っている男、

謎の白い粉を売りつけてくる男、この夜の街の現地人は皆、働いてるんだ。



適当クラブに入って酒を煽った。

私たちは現地人によくモテた。日本人からかもしれない。お金を持っていると思われているんだろう。

実際、ジゴロをやっている現地人は多いって聞く。彼ら、都合よくヒモにさせてくれる日本人女を探しているのかも。

それぞれのお気に入りの男を見つけ、フルーツの盛られた黄色緑色カクテルを飲んでいる同士3人を、

私は遠れたところから眺めていた。

横ではパフォーマー女性ファイアーダンスを踊っていて人だかりができている。

2年前に流行ったポップスが流れる。異国だ。



日本人?」日本語で声をかけて来たその男は、肩に着きそうなくらい伸びた髪で少しだけ日に焼けていた。

無地のくすんだ青のシャツに、グレージュの海パンを履いている。荷物は持ってない。

若いけど、なんだかちょっとこなれた感じ。学生卒業旅行ではないみたい。

私たちはみんなのいるルーフトップフロアを抜けて、音楽のあまり聞こえない2階のベランダに腰を下ろした。

人があまりいない。夜風が抜けて気持ちいい。



不意に、私の髪をかきあげる彼の右手。その手でそのまま、顔を引き寄せられキスをした。

女の子二の腕キスしたみたいなふにゃりとした唇、首筋に塗られたオールスパイス香り

メンソールタバコの味、全部が違和感。心地悪い。

でもなぜ?脳みそ麻痺しているみたいに痺れてる。体が熱い。

体温が上がっているんだと感じるのにすぐ、思考が停止する。何も考えられなくなる。

「いい曲」そう行ってフロアに手を引かれた。今日は有名なDJワールドツアーなんだとか。

私たち、体を寄せ合って揺れてた。チークタイムかよ、って心の中で毒づいて少し恥ずかしくなって笑った。

でもそんなのすぐに忘れて目を閉じる。

音楽が流れて体を寄せているだけなのに飽きることな時間が過ぎる。

ずっとこうしていても時間が過ぎないなら、死ぬまで踊っていられるんじゃないだろうか。

自分が何者か、だなんて何の意味もなさないと思った。

引き寄せ会う、ただの二つの物体。それ以外のことは何の意味もなさない。今は。



どれくらいそうしていたんだろう。

不意に聞き覚えのある歌が流れて来た。日本語女性ボーカルが歌う。

「愛してると言って、声を聞かせて」

都会的な哀愁漂うメロディは、この南国には似合わない。



3階のルーフトップに上がると、3人が待ち構えていた。

外はすっかり明るいけれど、まだまだ人が出る気配はない。

「やるじゃん」なんてからかう、随分前に遊び慣れた女たち。その言葉、そっくりそのままお返しします。

頰にキスをして私たちは別れた。彼は宿泊先のホテルを耳元で囁いた。

私は泣きそうな切ない気持ちを抱えて自分のヴィラに戻った。

ああやばい。久しぶりにマジで苦しい。恋してる。



帰りの空港に着くと、彼が搭乗口の柵に持たれていた。

「またおいでよ」

もう会うことは無いってわかってる。

うそ海外旅行なんて行けたものじゃ無いし、多分次は違う国に行くだろう。

それに帰国したら、この一年中夏の国で一晩で生まれた安物の気持ちは綺麗さっぱり無くなるものだ。

なんて、分かっているからこんなに悲しい。

安物だなんてこれっぽっちも思っていないけれど。それも、今だけ。



日常は何も変わらず私を迎えてくれた。

一緒に住む彼の腕に顔を埋めると、幸せが胸に満ちたことは私を一番安心させた。

料理を美味しくするスパイス必要不可欠。

人生だと、それが一晩の恋でもいいんじゃない?女に生まれたんだし。

2017-04-28

コメント欄にはびこる…… はてブでは上位がどんだけブクマしてる?

今回の分析では1週間で100回以上コメント投稿した人が全体の1%いた。この1%の人たちの投稿で全体のコメントの20%が形成されていた。

コメント欄にはびこる嫌韓嫌中 ヤフーニュース分析朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK4W63LTK4WUTIL060.html

はてブでは上位がどんだけブクマしてるんだろう

http://b.hatena.ne.jp/entry/334091096/comment/type-100

1%人達で全体コメント20%というウェイトは、はてブ数やTwitter投稿数でも変わりがないと思うな。

http://b.hatena.ne.jp/entry/334091096/comment/poko_pen

これを確認してみた。

はてなブックマーク全体を見渡せるデータは持ってないし、外部者がそんなにデータを取ったとしたらサーバ迷惑をかけてしまうだろうから2017年2月カテゴリホットエントリに付いたブクマについて確かめてみた。サンプルの取り方としては偏りがあるということを頭の片隅において見てもらいたい。

コメントが偏っているかどうかまでは追いかけていない。ヤフコメよりは駄洒落などのネタに走っている人が多いのではないだろうか。

ついでにパレートの法則は成り立っているか確認した。
カテゴリコメ数上位1%ユーザーコメントブクマ占有ブクマ数上位1%ユーザーブクマブクマ占有ブクマ数上位20%ユーザーブクマブクマ占有
世の中11,67510%22,19319%86,70875%
政治経済9,33013%14,51920%52,85673%
暮らし12,02010%19,94416%84,41970%
学び3,0266%8,43416%33,93564%
テクノロジー7,5165%27,58519%105,67871%
おもしろ1,7068%2,58912%13,54462%
エンタメ3,5387%7,50515%33,21765%
アニメゲーム5,2488%10,73216%45,42170%

※ここでコメ数上位1%ユーザーコメントなしブクマも含めた中の1%であるコメントしたユーザー1%に対する割合だと更に半分くらいの数字になる。

ヤフコメに比べるとコメントの上位1%への集中は若干緩やかである

政治経済、世の中、暮らしといったカテゴリで高めの集中が見受けられる。

ブックマーク数で見るとカテゴリによってはヤフコメ並みの20%の集中が見られる。コメントの上位集中が見られなかったテクノロジーカテゴリも集中の度合いが高いカテゴリになる。

上位20%が80%を占めるというパレートの法則については、それにかなり近い状況が確認できる。

おまけ 累積グラフ

上位ユーザー数vs累積コメントhttp://i.imgur.com/r0YaUzP.png

上位ユーザー数vs累積ブックマークhttp://i.imgur.com/Z62BmvV.png

コメント数など

カテゴリ公開ユーザーコメントユーザーコメントユーザー公開ブックマークブクマコメントコメント
世の中15,3677,48649%115,45053,54746%
政治経済12,8715,61344%72,33428,89340%
暮らし23,1209,36841%121,04251,52043%
学び15,9985,17332%53,23414,35627%
テクノロジー23,1528,19135%148,80832,19522%
おもしろ7,3763,54048%21,9359,99746%
エンタメ12,4645,69046%50,96120,69341%
アニメゲーム12,7055,88246%65,23725,75539%

嫌よ嫌よも好きのうちって笑

オッサン何歳だよ。

いつまで太古の価値観信じちゃってるの?

嫌なものは嫌に決まってんだろバカ

このまま世界政治的に正しくなっていったら無条件にバカにできるのなんてハゲとオッサンオタク童貞ネトウヨだけになっちまう……。

2017-04-27

伝言ダイヤルの思い出

伝言ダイヤルって知ってるかな。俺はこいつにはまってた時期があるんだ。あれは昭和最後の年だった。世間じゃバンドブームなんて言われてた。俺はバンドよりも伝言ダイヤルだったけどな。十四歳だったよ。

伝言ダイヤルってのはNTT提供してるサービスなんだけど、まあ細かいことは自分で調べてくれよ。今じゃ災害の時なんかによく活用されてるみたいだが、それについてはすまんが俺はまったくの不勉強だ。そうじゃなくて、俺が話したいのは、大昔に流行ってた伝言ダイヤルのことさ。

色々とかいつまんで言うと、伝言ダイヤルを使えば、見知らぬ人と会話ができたんだ。当時としては画期的だったんじゃないかな。ネットも無かったしな。

伝言ダイヤルには常に色んな奴らのメッセージストックされてた。いわば公共留守電サービスみたいなもんだ。電話をかけると録音されたメッセージを順番に聞いてくことができるんだ。

大半が出会いを求めたオッサンメッセージだった。印象としては99%と言っていいかもしれない。とにかく日本中のオッサン出会いに飢えてた。それは今も変わらないのかもしれないけどな。

どんなものにも一定スタイルってのは生まれるもんで、伝言ダイヤルに吹き込まれメッセージの口調はどいつもこいつも本当によく似ていた。トーンとマナーが同じなんだ。

「えー、ね。今ね、ちょっとひまになったんでね、電話をね、してみたんだけどね」とにかくみんな語尾に「ね」を付けてた。

「僕はね、36歳のサラリーマンなんだけどね、もしよければね、直電をね、下さいっ」

ほんとにこういう口調だったんだ。めちゃくちゃ気持ち悪いだろ? 当時はこれがスタンダードだったんだぜ。

さらにすごいのが、オッサンたちは自宅の電話番号を何の躊躇もなくメッセージに残しちまうってことだ。

「じゃあね、午後五時までね、家にいるんでね、今から言う番号にね、電話を下さいっ。045~」

すげえよな。リビドーがなせるわざだよ。普通はこんなことで自宅の電話番号は晒さねえよ。

この連中が今で言う出会い厨だとしたら、その上にさらストイックな一派がいたんだ。それがオナニー勢だ。こいつらは出会いなんか求めちゃいない。純粋テレフォンセックスけがしたい連中だ。もちろん彼らもメッセージを残す。

「えー、ね。今ね、ちょっとラムラしてきちゃってね、ひとりでね、しごいちゃってるんでね、もしこれを聞いてね、エッチな気分になっちゃったなーって子がいたらね、ぜひね、気軽にね、電話を下さい。03~」

余裕で電話番号晒してたよ。狂ってるよな。やっぱすげえよ、リビドーってやつは。恥も外聞もなくなっちまうんだからさ。

とまあ、ここまでやけに客観的に語ってきたけどさ、俺も完全に狂ってたんだ。

俺は14歳にして重度のオナニー勢だったんだよ。年齢は偽ってたけどね。

「えー、ね。21歳の大学生なんだけどね、今ね、ヒマだからね、家でゴロゴロしてたんだけどね、何だかね、ムラムラしてきてね」

基本的に俺は21歳の大学生を名乗るようにしてた。今考えると絶対に無理があるんだけどな。俺は当時クラスで一番のチビだったし、声変わりもしてなかった。イメージとしては、そうだな、のび太とか名探偵コナンとか、あんな声だったと思うよ。女性声優が演じる少年キャラみたいなさ。どう考えても大学生じゃなかった。

当然、俺もメッセージ最後に直電を募るんだけどさ、家の番号は教えられるはずがない。家族いるからな。親父、かあちゃん、姉ちゃん、ばあちゃん。この人たちにバレたら完全に終わる。

それでどうしたかというと、俺は親父が経営してた工務店事務所から電話をかけてたんだ。

事務所って言ったってプレハブの物置みたいなもんで、せまいスペースに事務机がひとつあるだけだった。そこに電話が一本引いてあった。あとはワープロってのが一台置いてあったな。それ以外は何もなかった。この物置みてえな外観の事務所が家の離れみたいになってたんだ。社員なんて誰もいやしない。ほとんど無人だ。

俺は勉強に使うという名目でよくここに篭ってた。日曜日なんかは一日中いたこともあったな。事務所としての機能なんてまったく果たしてなかった。たぶん親父もなんとなく思いつきで建てちまったんだと思うよ。当時はそんな余裕があったんだろうな。さすがバブルの時代だよ。

俺はここでひたすら伝言ダイヤルに励んでたわけだけど、まあ異常だよな。親父の職場電話テレフォンセックスしてるんだからさ。万死に値するよ。たまたまバレなかったけど、本当に運が良かった。もし露見してたら、深刻な家族問題になってただろうな。

ずいぶん長く書いちまったけど、俺が本当に書きたかったのはこういうことじゃねえんだ。何つうか、ちょっといい話がしたかったんだ。伝言ダイヤルには感謝もしてるんだよ。

俺が伝言ダイヤルにはまってた期間はトータルで半年ぐらいだったんだけど、その間に何十人もの女性達とテレフォンセックスをしたよ。彼女達は俺がガキだってこともすぐに見抜いた。まあ最初メッセージの段階で気付いてたんだろうな。なにしろ声が名探偵コナン君だからな。会話の内容だってひどいもんさ。中坊の童貞からな。経験も何も無い奴が会話だけで女をリードできるわけがない。最初は俺も頑張ってSっぽくふるまったりするんだけどさ、どうにもカッコがつかなくなるんだよな。「そろそろおっぱいを吸うぞ!」って叫んで爆笑されたことがあったな。たしかに笑うよな。別に宣言することじゃないしな。大体、最後は俺が一方的いかされて終わってた。最初俺様キャラで行くんだけど、途中でもたなくなって、いつのまにか敬語になってたよ。よくプレイの後に説教もされた。「ちゃんと勉強もしなさいよ」とか「せっかくいい天気なんだからプールでも行ったら?」とかな。そういうのが何度か続いて、どうにも虚しくなってやめたんじゃなかったかな。

でもまあ、これは断言するけど、彼女達が俺にとっての「性の学校」だったね。

俺はセックス経験人数は普通だと思うけど、この14歳の時の伝言ダイヤルが全てのベースになってる。ベースであり、核だな。女性の優しさ、愛おしさ、デリケートさ、残酷さ、儚さ。すべて伝言ダイヤルから学んだ気がしてるよ。顔の見えない無数の恋人達が俺を成長させてくれたのさ。

まあ、ただのオナニーなんだけどな。

昔憧れていたDJ

オッサンなってる

聞きたいとも思わなくなった

オッサン需要ってない!

おっさん需要はない

おばさんの需要はある

だけどオッサン需要ってないと思う

どんなに才能がある人でもオッサンになったら終わりやと思う

http://anond.hatelabo.jp/20170427160202

そう。だから

美少女の皮を被ったオッサン」なんて「意外性があってもっともらしく聞こえる」だけの典型的机上の空論

などではなく、意外性の欠片もない、当たり前のことを言っているに過ぎないということ。

少女漫画の男も、美少年の皮を被ったBBAでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20170427153840

よーく考えてみろよ。

あん性格のオッサン現実存在するか?

オッサンは異様に物分かりがいいのか?

おまえは本当にそれをオッサン性質だと思っているのか?

美少女の皮を被ったオッサン」なんて「意外性があってもっともらしく聞こえる」だけの典型的机上の空論じゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20170427105659

サンキュウ。そうする。連日食べるのは禁止する。

2017-04-26

スタバMacBook proドヤ顔

スタバMacBook pro仕事しながらドヤ顔しようと思い、Macbook proをかった。

さあ、今日スタバドヤ顔をするぞ。俺は勇み足スタバへ歩を進めた。

家を出でスタバに向かう。いつもと同じ街並みだが自分世界の中心にいる方に感じる。


スタバに着くと窓際の席を確保する。ドヤリング効果を外にも及ぼすためだ。

行人は案外スタバの中を見ており彼らに対するドヤリングも忘れてはいけない。


バックを席に置くと、MacBook proを取り出し左手に持つ、

盗難を避けるためでもあるが店員に見せ付けるためでもある。

「ICED MATCHA TEAVANA一つ」

ドリンクを注文するとき店員視線Mac book proに集中しているのを感じる。

羨ましいだろう。君もドヤリングがしたいだろう。

そんな店員視線に関心が無いかのように装うが私の自尊心は最高に満たされる。


ドリンクを受け取り確保した席に座る。macbook proを開いて、

virtual machineを立ち上げ、ゲストOS上でデバイスを30個ほど起動する。

「起動にしばらく時間がかかるな。」

立ち上げたのプロセスに進捗がない。


ドリンクを飲んで一息つく。


はてなを開いてハルサン煽りブコメをしたいがそれはできない。

行人店員、ドヤラーに見られでもしたらドヤリング効果は薄れる。


仕方がないのでドリンクを飲む。

あっという間にドリンクは減り続け3分の2ほどになった。

「まだ立ち上がらないのか?」

奇妙に思いゲストOS操作すると驚愕事実を知ることになる。


なんとCPUが100パー近くに張り付いてるのだ。


「な、なんじゃこりゃあああ」


わず声をあげると周りの視線が一斉に私に集中する。

無意識のうちにかなり大声を上げてしまっていたようだ。

DYNABOOK女がこっちを見ながら隣のVAIO男に何かヒソヒソで話している。


なんて事だ。馬鹿な奇声で周りの注目を集めてしまった以上、

もはや、ドヤリングで周りの注目を集めることは叶わない。

せっかくのドヤリング計画が水の泡だ。


私はMacbook proを静かに閉じるとそっとスタバを出た。


せっかくの新型macbook pro台無しだ。

アップルオンラインストア店員

「今度のProはCPUAirとは比べものにならないんですよ(ドヤ)」

と言うドヤ顔を信じて買ったのにこんな羽目になるとは。

やはりRYZANのMacbook pro登場を待つしかないのか。

私はその日枕を濡らした。

http://anond.hatelabo.jp/20170426155241

最初からキモオタ向けの施設だと親は分かってるわけだし、子連れ層が来るわけないだろ

どうせオタ向けだなんて分かりゃしねーよとか思ってるのかもしれないが、あまり馬鹿にしない方がいい

ファンいくら多いと言い張った所で男と比べたら少数に過ぎないし

やはりオッサン向けの風俗みたいな所に平気で入れる女は更に少ないだろう

http://anond.hatelabo.jp/20170426154131

「オッサンしか来たがらない」と「オッサンしかいないから他の客は来たくても来れない」ではぜんぜん違います大丈夫ですか?

それで、なんで他の客が来るまえにオッサン占領されてしまうのか論理的説明できますか?

【追記あり】とある飲食店店主だが女に店を潰されそう

サラリーマン街で始めた俺の店は、

汚いサラリーマン達の口コミによって次第に人気になっていった。

店主が怖いだの、店が汚いだので同じように汚いオッサン達が集まっていた。

しかし、口コミサイトで上位にランクインするようになってしまい、

ランチ時には長蛇の列ができるようになった。

いや、正確には延べ人数自体は変わっていない、どころか減っているのだが…

まず、団体で来て長く席を占拠する。

次に食うのが遅い。

食った後にもまだしばらく占拠する。

調味料を空にするまで使う。

もうこのままじゃ店が成り立たなくなる。

女人禁制看板立てたいけれど、人権団体に店潰されそう。

どうしたらいいの?


※追記

どうも、おいら釣り吉さんぺいだよ

女に対するヘイト目的として書いた釣り記事なので

マジレスした増田ブコメは今すぐアカウント削除しろ


さらに追記(同日22:44)

誰かになりきらなければ不平不満を述べることすらできない悲しい社畜ブログもどうぞ

http://shachiku.hatenadiary.com/

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