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2017-05-28

君のまなざしが週末興収初登場6位

はてなでもいろんな意味話題になるかと思ったのに、

パンツ増田もないわ、互助会ブログですら取り上げないわとか何事だよ!

柳下某の辛口批評すら大してブクマついてないし


実際のところ、上映館数考えても信者導入じゃ説明つかないくらいの結果なんだぞ!

新宿ではシネマート新宿というまあまあ小規模のとこしかやってないのに、

地下通路の柱に流れるデジタル広告バンバン流れるんだぞ!

宣伝トラックも駆け抜けてるんだぞ!

仏陀再誕でなかなかのこじらせアニオタぶりを見せつけた大川宏洋が、

企画して出演して主題歌まで歌ってんだぞ!やる気満々なんだぞ!



から早く誰か俺のかわりに観にいって、感想ドンドンあげてくれよ!

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

それにしても、引用法律で認められた権利だ、と主張すると、研究者傲慢だーとか言う人出てくるけど、心配するポイント間違ってるよな。

研究者引用できるってことは、新聞記者雑誌記者も、新書文庫の著者も漫画家引用できるんだよ。

っていうか、アフィブログ引用したとしても、それが法に従った適正な引用なら拒否できないんだよ(あいつらがそんなマジメなことやるかというのは別だけど、もしマジメモードでやられたら合法になる)。

そこで研究者側に自己規制求めたって、研究者側のルールマスコミ一般書の書き手に通じるわけないじゃんね。

そして、研究論文というのはまあPDF一般公開されることがあるので破壊力クソデカなのだが、これが「本」となると、研究者の書いたマジメなサブカル研究の本と、小規模書店でも平積みされる新書文庫の、どっちが破壊力かいと思ってんのかね。

研究者側に自制・自重すべき点があるのは間違いないし、研究者側のウカツな行動が腐女子に不信感を植え付けてきた歴史なんかを考えると、お前らもうちょっと自浄作用見せろよと思うし、研究者というだけで胡散臭がるのはよくわかるんだが、研究者自重を求めることが最優先になってる人を見かけると、なんか、こう、それでいいの? って感じになる。

やるべきことは、絶対引用されない場所への潜行か(まあ数十人単位読書会自分作品を見せ合うとか数十人のマイピクしか持たず細々と活動するような規模になるよな)、引用してるやつを見かけたら全力で袋叩きにするという圧力団体組織するか(ってこれ、今やってることか。けどまあそれ地獄だよな)、引用されるのは仕方ないという文化を新しく作っていくか、どれかじゃないの?

最後選択肢は、腐女子だけではどうしようもなくて、社会の他の人たちの意識変革も必要になるけど(女性性的創作へのまなざしとか同性愛嫌悪とか)、漸進的に変えていくことはできると思うし、そういう意味で今回撤退戦が選ばれてしまったことはあのPDFの不意打ち具合を考えれば仕方ないと思うんだけどやっぱり今後の発展のためにならないよなー、という感じがする。

2017-05-10

嫁がカクヨムデビューしたいらしいので全力で止めて欲しい

メルカリタンスにあった服をあらかた売ってしまったので今度は小説家になりたいらしい。

ただ、俺にはこれが良いものかどうかわからないが、嫁はけっこう大病をして入退院したこ

ともあったので小説家とか、不規則仕事を専業にしなくても、俺がもっとしっかりすりゃ

いいんじゃ無いかと思う。

つきましては増田の目の肥えた皆様に、とくに「この話は○○に似てる」とか、

これで食っていけるなんて修行不足とか言ってもらいたい。

文中出てくる「アルマジロ本」は、どうもITの小説資料として古本屋で買ったらしい。

ISBN:4873111382

すがすがしい一週間がはじまろうとしている、月曜の朝7時。

 

むぎゅっ、むぎゅっと、本の表紙に描かれたアルマジロは、紫の髪の毛を生やしたおばさんのタイトなお尻に、いままさにつぶされようとしていた。

「うおおおうこの本高いんだって! あああぁ」

本の持ち主は、糸井ヨシヒコ。もうすぐ40才、小学生の一男一女がいるパパさんであるしかし平日昼間は、しがないサラリーマンしかも、先月急に異動を命ぜられ、今は会社の一番隅っこの席で本ばかり読まされている。

前はお客様会社に車で直行直帰だったから、こんな満員電車でのバトルはもう何年ぶりのことだった。会社でも肩身が狭いっちゅうのに、ここでも隣のお姉さんに手が触れようものならチカン扱いだ。しかも。

ちょっとアンタ! 何アタシのカラダ狙ってんのぉ!?

と、ぜんっぜんアウトオブ眼中のおばさんにまでニラミをきかされる。思わず手先がふるえるけど、この本はまじで6000円くらいしたもんだから、手放すわけにはいかない。

「いや違うんです! ボクはこの本が……あ、いや、すみませぇん……いやこの本……」 

 

とりあえず糸井のチカン疑惑は晴れ、なんとか始業までに会社--システムビッグ略称SB社)にたどりついたものの。さてこれからが大変だ。糸井は眼鏡にくっついていたまつ毛を2本爪で飛ばして、デスクにあの『アルマジロ本』をバタンと立てる。

SB社とは(決してポテトスナック販売元ではない)、名前はなんだか壮大そうだが、単に社長カタカナ好きだっただけである。もともとは”永島帳票印刷”--といういかにもな社名で、小さな工場商店で使う専用帳票を作ってきた。最近は、大のパソコン好きの社長の息子(いま専務)がはじめた事業パソコンの使い方を教えたりとか、客が出す電子メールがちゃんと届くように『サーバ』を管理することとかの方が売り上げが多い。糸井もこの前、『帳票課』からシステム管理課』へ異動したばかりなのだ。--人手が足りないらしくて。

 

おはようございますぅ(はぁと)」

さっきのおばさんもともかく、庶務の新田ヒカリも、糸井の”どうにかしてほしい人リスト”の筆頭である。たしか年は27か28だったと思うのだが、制服に某ネズミとか某犬のバッジつけまくったり、真っ赤なマニキュアに砂粒乗せたり、それでもってその言葉遣いもそろそろやめてぇな、と思っている。そのうえ、目当ての男にしか丁寧な言葉が向けられない。

「さ・さ・き・さぁ~ん、どうぞ~ん(らぶらぶ)」

ほどよい熱さのコーヒーを、こん切ゆっくり丁重に、その男デスクに置く。すでに朝の作業を始めている佐々木カナメは--「ああどうも」と短く切って、パソコンモニタに流れる文字をじっと見ている。

佐々木は実にクールガイだ(死語?)。必要最低限のコトしかさない。タタタンタタタと、やせた指でコマンドを打ち続けている姿は、まるでピアニストだ。糸井とは同期だった。(佐々木高校を出てすぐSB社に来たので、年は4~5才離れているが。)同じ『帳票課』から異動してきたメンバーの一人ではあったが、入社から機械いじりが好きだったらしく、専務ともよく話が合うらしい。異動してきてからは、ずっとSB社自体メールサーバ管理する仕事をやっている。

それに比べて自分はどうだ? 糸井は”ふせん”のいっぱいはさまった、『アルマジロ本』を見つめた。新田がその様を気持ち悪そうにいちべつして、プイと給湯室に去ってゆく。糸井にお茶挨拶もくれない--いるもんか、あっかんべー。と舌を出したら、ちょうど目の前に課長がいた。

 

「ほほう。糸井、いい度胸だな。朝一番から

「あがっ」

 

「そんなにオレのワキガが気になるか」

「誰もそんなことツッコんでません……」

糸井や佐々木新田所属するシステム管理課の課長、進藤ユウジロウは、頭を9:1に必死で分けていることよりも、ワキガを持病と認定していた。夏場は近寄りたくないが、めちゃくちゃ気にしなくても、と糸井はため息を吐く

「ほら、ほら、臭いんだろ?」

「違いますって!」

ベタン。『アルマジロ本』が、倒れた。

 

システム管理課に異動が決まった時は、係長昇進か?! と焦って特上うな重と松の寿司セットを家族全員でおいしくいただいてしまったが、フタを開けてみれば、”もうすぐ”どこかの会社からサーバ管理する仕事が入るから、それまで勉強しててくれ、わかんないとこは佐々木に聞いてね状態で、まったく後味の悪い出前だったなと糸井は振り返る。

しかしほんまにこのまま、100円寿司にも行けなくなって、子ども誕生日駄菓子すらも買えなくなったらばどうする? めくったページはずしりと重く左手首にのしかかる。この腕時計は--あかん、これは親父の形見から絶対質屋には入れないぞ。

 

たばこを吸いに喫煙室へ、あるいは数回トイレに立ちながらも。ほぼ1日じゅう、糸井は『アルマジロ本』をずっと読み続ける。たぶんこの本とはお友達になれるかもしれないくらい。(表紙のアルマジロはけなげなまなざしをたむけるだけで、糸井のことをどう思っているかなんてわからないが。)そして、わきのパソコンを使って、本に書いている文字--コマンド、を指一本で打ってみたりする。しかし本の通りに文字が出てこないことがたいていだ。その度たびに、糸井は佐々木にそっと手で合図を送り、「これ打ってみたけどアレがコレと同じようにならないんだ」と困ってみる。たいてい佐々木は「デストリビューションが違うんで」とまだ理解できない返答を一言だけつぶやく。デストリだかデスティニーだかよくわからんので、糸井は適当にふむふむと無茶にうなづいて、また椅子を鳴らす。以下、繰り返し。

 

 

15時過ぎには新田が何かしらの手作りおやつ佐々木にふるまい、16時台は眠気と戦い、そして17時になるとまず新田が「おつかれさまでしたぁ~、さ・さ・きさぁ~ん、また明日もよろしくおねがいしますぅ(ウインク)」と去ってゆく。糸井も残業申請できるような仕事をやっていないのでいちおう定時で帰ることはできるが、良心がとがめてもうちょっとだけ『アルマジロ本』にマーカーで線を引く。佐々木ネットワークトラブルが無いことを確認したら18時くらいには席を立つ。

今日は、課長の進藤は客先での打ち合わせが遅くまであるので、ここには帰って来ない。--糸井は頃合いを見計らって、カバンの口を開けた。

 

 

夕方のけん騒がやけに背中にしみる。駅は徐々に帰宅ラッシュ客を迎え入れていた。駅前本屋に寄りたかったが、またアレなおばさまとかにめぐり会うかもという不安トキメキの方が大きくて、急いで定期入れを胸ポケットから取り出す。

ちょうど、東側の窓際の横椅子に座ることができた。向かいから、まんまるな夕日がきれいにきれいに、通り過ぎる電線の上をはねたり転がったりしていた。あああ、きれいな夕日だなぁ、と、鼻の脂がちょっと残ったレンズからあかね色のそれを吸収した。

 

から家までの間に、1本でも、とたばこを取り出したら、あららとはじき落としてしまった。しかもそれは、どこからかたまった水たまりの中にダイブした。--くしゃり、とつづきのたばこはもう箱になく、握りつぶしてから気づいてまたため息をひとつのばした。

 

慣れちゃいけないとは思いつつも、充実感の全く無い日々が、彼の血管をひとめぐり半はしていた。

しか家事の傍らいつ書いたんだろうか。。。

追記 いちおう掲載許可はもらった。

追記の追記 でも、カクヨムまったりマイペースで書いて、楽しんでくれるなら、彼女身体にもよいのかもしれないな。カクヨムって絶対みんなプロになるために登録してるものなの?

2017-04-16

具合が悪くなるとすぐ寝る

同棲して2年になる同い年の彼氏がいた。

三十路という単語が目前に迫っていた時分、もちろんそういうことを考えて同棲していた。

きっと彼も最初はそうだったんだと思う。

きっかけは家計簿些細なズレだった。

その日はたまたま仕事で早上がりできたので、久々に少し手の込んだ夕食を作ってそれでもまだ時間に余裕があった日だ。

何とはなしに家計簿見直し計算をしてみたところ額面と目の前にある現金勘定が合わない。

まさか、と思い二度、三度、計算しても合わない。

はいえ、2000円そこらだったので彼にも特に何も言わずそのままにしていた。

日用品の買い出しを彼がすることもあったし、計上しそびれているかもしれないし、と。

2000円の行方は気になってはいものの、それからは私も繁忙期に入りそれどころではなかった。

そして春先のある週末、彼が友人と花見に出かけると行って出かけた日、ふと思い出したのだ。

家計簿を開いて、電卓を取り出してくる。

5000円足りない。

これはさすがに看過できる数字ではない。

計算の間違いとか、そういうレベルで発生しうる誤差ではない。

しかしその日花見をしそのまま友人宅に泊まった彼と話すことはできなかった。

その2日後、今度こそ彼に話そうと重い腰をようやく上げかけたところ、額面が合っていた。

金額に1円たりともズレはなかった。

2000円や5000円は私の思い過ごしなどではなく、間違いなく足りていなかったことにこのときはじめて気が付いたのだ。

そしてその犯人は彼のほかない。

付き合いはじめから同棲をした今まで、喧嘩ほとんどなく過ごしてきた私たちだった。

私もささやかながら貯金をしていたし、彼とはいずれそういうことになるつもりでいた。

けれど、彼は私に隠していることがあった。

隠してはいけないことで。

その日の夜、私は彼にこれらの経緯を話した。

2000円足りなかった日のこと。彼が花見に行った日、5000円が抜かれていた日のこと。

今は額面通りお金があるということ。

そしてもし何か隠していることがあれば話してほしいと。

彼の返答はこうだった。

「お前こそ何か隠していることがあるんじゃないのか?」

それから何を話したかはよく覚えていない。

どうやら彼には年上のお相手(彼曰く「ただの友達」だそうだが)がいたらしく、その女との交際費現金持ち出しをしていたそうだ。

ちゃんとその後に返していたか問題ないだろうと主張をしてくる。

また、その人と付き合ってどうやら彼は自分が年上好きの人間だということに気付けたらしい。

自分から折れるつもりもなく、謝罪言葉もなく、挙句の果てにはただただこちらを罵倒するだけの会話にほとほと疲れてきた頃。

私の口から出た言葉は「もう終わりにしよう」だった。その瞬間である

「何勝手なこといって終わらせようとしてるの?逃げるの?」

どうやらスイッチが入ってしまったらしく、彼の私への積年の不満を1時間ほど聞かされた。

彼の論理支離滅裂で私が悪者のようだった。

正直ここまでくるともうどうでもよくなっていたし、私の中での結論は全て出ていた。

そんな失意のまなざしに気付いたのだろうか。

「じゃ、おやすみ

それが彼の最後の言葉だった。

彼はそのまま寝室に行き、就寝した。

安らかな寝顔を眺めながら、私は私が愛した男の最後の寝顔を2分ほど観察したのち、荷物をまとめ始めた。

家具家電は備え付けであったし、家計簿お金に手を付ける気にもなれなかった。

自分が正しいと最後まで主張を続け

一切折れることな

自分の都合が悪くなると逃げ出すような

そんな男と交際4年、うち2年は同棲を続けていた自分に今はただただ驚いている。

自分の言いたいことだけ言って、旗色が悪くなったら逃げ出すのはさぞかし気持ちいいんだろうね。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325114741

社会福祉最前線で働いていますが、貧困層の多くが属するのは爆サイ・ホスラブ文化圏のもので、そのような価値観に対して寛容では無いはてなにおける貧困弱者へのまなざしについては、常に危ういものであるなぁという印象を抱いていました。それが今回の件で明らかになった気がします。

寛容性や多様性について大上段に論ずるも、その口汚く攻撃的な様に寛容性や多様性果たして宿っているのでしょうか?

2017-02-18

文化の盗用(Cultural appropriation)よくわかる。そしてリベラル傲慢さもよくわかる

俺は田舎観光地だったか

都会の奴らが田舎っていいねとか言いながらコンクリートジャングルに帰っていくのを見てきたからさ

なんつーの、田舎を消費されるあの感じ、なおかつ田舎田舎として維持させたがるあの感じ。そのくせ自分らの拠点は都会なあのかんじ

田舎の人は心が穏やかですねぇみたいな、くさいよいしょとかもそう

いつだったか90年代日本リベラル連中がアジアへ向けたまなざしも似てる

アジアの人たちは日本人と違って目が輝いてますね~っていうあれ

すげー見下し感じたよねあれ

なんつーんだろうな、文化の盗用も、それへの怒りも、結局いいカッコしい連中の内輪で完結してるんだよね。当人置き去り

2017-02-10

恋愛のものが悪なのか?

非モテ告白するのはケシカランという話を飛躍させれば、なんかもう恋愛のものが悪だって方向に行きそう。

実際他のところでもそういう主張をしている人って結構いるし

もう恋愛自体がアンポリティカルコネクトになるのだろうか。

よくよく考えたら、同性愛者の可能性を否定できない異性相手好意の「まなざし」を向けるかもしれない、という時点でポリコレ棍棒で殴られかねない。

同性愛者の側からまなざしだって同じような理由で叩かれかねない。

結婚して子供がいる男でも雰囲気とやらで童貞として叩かれるご時世、仮に本人同士が納得して付き合ってるカップルでも

厳しい人に「なんか非モテっぽい」と認定されればたちまち人権侵害のひどい行為をしている二人組になってしまう。

恋愛のものが悪になりそうだなあと思った。

実際本人同士は幸せに付き合ってるだけのカップルに「あいつは非モテからあの二人で付き合うはずがないのに」と延々と文句をつける人というのは周りにもいるし

そういうのが正義になってしまうんだろうか。それは世知辛いなあと思う。

2017-02-03

嫌なら買うなよ、恵方巻き

https://togetter.com/li/1077485

この時期恒例の恵方巻きによる喧嘩がまた発生してるようだけど

別に下品だとか大阪嫌いだとか思う人が買わないということで済まされんの?

存在自体が気に入らんとかなるとまた

まなざしとかそういう話になるのか?

なんかのうりんポスターとか碧志摩メグときみたいな展開だな。

2017-01-24

ここ数日で

かつてまなざし理由他者の行動の積極的抑制を訴える論者であった方が

表明するだけなら自由

嫌悪感を露わに吐き捨てて悪罵すること自体自由!!

表現の自由の灯を守れ!!!

って表現の自由に目覚めてくれてとても嬉しい

急に守護天使でも降りてきたのかしら

2016-12-23

互助会批判マッチョイズムのたわごと

ブログ書いてもブクマコメント書いても、まったく相手にされないという人々が大勢いる。

ブックマークスターもつかない、ブログアクセス解析しても毎日ゼロブクマは1,000超えてもお気に入られゼロ

そんなSNS弱者大勢いる。

そんななか、スターブクマを付けてくれた人がいたら、嬉しくなってお返しをする。

お気に入りに入れてくれたらお気に入り返す。

そこでようやくSNSの喜びを知ることのできる人間大勢いる。

ひるがえって、互助会批判の連中はなんだ。

文章力があるんだかなんだか知らないが、毎日ブクマスターを荒稼ぎしている。

そんなSNS強者が、弱い立場人間気持ちなど全く知らずに、偉そうに上から目線説教し、攻撃し、否定してくる。

なんという傲慢マッチョイズムだろうか。

はてなでは社会的弱者擁護する人が多いように思うが、

やはりSNSプレイヤーという視点では自分強者に属するからか、

互助会に対する優しいまなざしというのは持てていない。

権力者というのは、自分がその立場になったら、その権力性を自覚的認識することは難しいことなのだという証明なのだろう。

持てるものが持たざるもの気持ち理解しないということ。

これはどのようなシチュエーションでも、理不尽悲劇をもたらすものなのだということなである

2016-12-20

カツラの取れたエンジェル

もし俺がフサフサだったら

まなざしを近づけやしないのに

そんなあいつのつぶやきにさえ

うなづけない頭がさみしいだけ

ohhh… カツラの取れたエンジェル

あいつもカツラの取れたエンジェル

みんな生えないエンジェル

2016-11-23

あるいはIV

いうてJCにボディラインがモロに出ているレオタード着せてセックス

メタファーなことを言わせていれバ

まなざし村界隈の人で無くてもまなざししまうわけですヨ

2016-11-20

俺はゲイから

LGBTのことを考えるとぞっとすると言える人間心理は推し量れない。

同性愛者が身近に存在しないと考えている人間感覚永遠に持てない。

世の中には、そのような人々に対して、正義立場から怒りを表明し、反論を示してくれる人たちがいる。

そういう人たちがいるおかげで、俺のゲイとしてのアイデンティティは救われているんだろうと思う。

だけど同時に、LGBTのことを認められない人たちが俺に向けるだろうまなざしと、俺が彼らに向けるまなざしは、きっと同じものなんだろうとも思う。

2016-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20161111105121

ポリコレ棒がオタクの味方してきたみたいなツラするのは噴飯」に対して何も反論できて無いな。


そのうえポリコレ棒達のオタクへの圧迫と卑下駅乃みちかみたいなのに限らないからな。

オタクがひっそりエロゲーエロ漫画描いてオタクの間で回して楽しんでるだけでも

ポリコレ棒たちは何度もそのオタクの阿片窟に入って来て殴って回ろうとしたよ。

(いまもいるよ。女のエロいイラストを描くこと自体そのまなざしが~っていうよくわかんない呪文俺はついに解読できなかったけど)


そこでオタク側が防衛で固めた論陣ボコボコに殴り返された結果、

ある程度のお行儀をオタクとの実力の激突で躾けられた結果、

駅乃みちかみたいなまあまあ妥当であろうラインまで押し戻されてきてそこに生息してるだけで。


まるでポリコレ棒達が最初から妥当ラインを見究める分別や自制があったみたいに言うなよ。

オタクに殴りかかって殴り返されて教育されてきた歴史無視しちゃダメだろ。

いまだってオタクからカウンターパンチがなくなれば分別を失う奴等だよ。

オタクにも分別無くエロイラスト公然開陳ちゃうような奴は勿論居るけどな。

要はどっちも同じ程度の人間じゃん。

控えめに言ってポリコレ棒なんて言うのはオタクと殴りあって均衡する程度の奴等だよ


ついでに言えばオタクと直接関係ないポリコレ案件でも

悪い男」の代表として童貞キモオタがどうこうみたいなイメージをすぐ持ち出してたのもポリコレ棒の皆さんだからね。

ポリコレ棒はフェアでも反差別でもないってばれてるし、オタクの味方なわけもない。

自分たちから一方的に殴れるつもりで)仕掛けて、殴り返されて、

以後殴り合いを続けてるだけってのがポリコレ棒とオタク関係性の歴史だよ。

その自覚ぐらいは持てよポリコレ棒サイドは。

2016-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20161109215129

etc-etc先生が好きなの。

etc-etc先生の瞳が好き。

春の銀河の様に煌めく光が、春の日差しの様な優しいまなざしが好き。

etc-etc先生の髪が好き。

そよ風にひらめくシルクの様なさらさらの髪が好き。

etc-etc先生の唇が好き。

etc-etc先生の唇が好き。

蜜の様な口づけをくれる。

切ない吐息を聞かせてくれる唇が好き。

etc-etc先生の声が好き。

高くて甘い心に染み込む澄み切った声が好き……

etc-etc先生の体が好き。

抱きしめると折れてしまいそうな華奢な腰が、薄くてでも形の良い胸が、重ねて肌から伝わって来るぬくもりが好き。

でも一番好きなのはetc-etc先生の心……

脆くて傷つきやすい。

でもどこまでも純粋で美しい。

決して誰も責めたりしない全てを許す優しさに満ちた魂が……

好きよ、大好き。

etc-etc先生の全てがいとしくてたまらないの。

姫子……etc-etc先生以外の者なんかもう何もいらない。

ただetc-etc先生けが欲しいの。

etc-etc先生id:kyou_juさん、二人だけの永遠の夜が……

2016-11-06

元増田です

ASD(自閉症スペクトラム)に対する勘違いも何とかしたい

コミュ障について書いた元増田です。

トラバいくつかいただいています。読んでくれてありがとう

あんまりトラバに返信するのもアレかな、と思ったんだけれどこれ(http://anond.hatelabo.jp/20161106132341)は偏見助長させかねないと思ったので言及することにした。

増田は多分、ASD病気だと思ってるんじゃないかな。

多分詳しく説明したところで、増田は納得しないだろうし話を聞いたところで「ふーん」というぐらいだと思う。

もしちゃんと理解しようと思ってくれてるなら、先のエントリも含めてちゃんと読んでほしいし、理解する気がないなら別にそれでも構わない。

診断の信ぴょう性について

文章から察するにASD検査は問診だけで決まる、と思ってるのかもしれないけれど、先のエントリに上げたように脳血流検査IQ検査のほかに生育歴やMRI画像、問診が必要になってくる。

そういった検査を受けた上でASDと診断されているので、私は素人だし診断された通りだと思ってる。

高機能自閉症だと思う、と書いたのはお察しの通り幼児期言語発達の遅れがあったからそう書いているということ。

書いてないからと言って無い行間を読まないでほしい。(今回に限らずよく思うことだけど)

それでも疑いたかったら、大学病院を疑ってほしい。

ASD病気ではないということと病院で受ける指導について

ASD治療必要ないわゆる「病気」ではなく特性なので、通院せず社会生活普通に送っている人もたくさんいる。

困っている人は病院へ行け、というのも併発しているうつ病などのメンタル面を整える目的で行ってほしい、ということ。

(ASD治療できない)

メンタル面での治療が終わったら、ASDは通院で何をするのか?というと日常生活普通に送れるように生活指導を受けたりする。

例えば私の場合睡眠がちゃんと取れていないので、認知療法睡眠時間の記録をつけていた。

また仕事ゲームなどを始めてしまうと10時以上も同じ場所に座ってまさに寝食を忘れるということがあった(そして何日間も電池が切れたように動けなくなる)ので、時間割を決めたり1日の行動記録を事細かにつけたりして、普通生活習慣を身に付けられるように指導を受けた。

睡眠も十分取れるようになったし、身体的にも精神的にも無理しなくなったので今は通院していない。

「困ってない」というのは主観的ことなので説明は難しいけれど、このように「日常生活を送る上では」困っていると言えるかもしれない。

それは観測する側が「ああ、大変そうだな」と思うのであって、私はそういう特性だと思っているので起きて寝て、栄養失調にもならず生きていけてるなら問題ないな、と思ってる。

「ウワアア!!困ったーーーー!!!」っていう状態ではないということ。

感情なので自分が本当に困ってるかどうかは体調崩さないと分からないので何とも言えないけど、とりあえず平和暮らしてる。

そういうことなので私もまた「困ってる」ことにぶち当たったら病院相談に行くかもしれない。

なんで検査を受けたのか?

先のエントリにも書いてあるけれど、12年間うつ病治療を受けていて「うつ病ではなくオーティズム(自閉症)のような気がしますね。1度検査を受けられては?確実に言えることはうつ病ではないということです。」と言われたので受けることに。

それまでは原因不明頭痛吐き気、慢性の肩こり胃潰瘍、突然卒倒する、などといったことがあって精密検査を何度も受けていた。

それでも分からず、うつ病治療でも緩和せず、ASDの診断を受けたあと結局それらは失体感によるところが大きく「寒いのに暖かい格好をしていなかった」だとか「同じ姿勢のまま微動だにせず、5時間以上も座ったままトイレにも行かずに仕事を黙々と続けていた」とか「偏食で栄養が偏っていた」、「失体感により食べ過ぎに気付かず食べ続けていた」というだけのことだった。

(他の人に言われるまでまったく気づかなかったし、普通だと思ってた)

服屋の強すぎる照明で気分が悪くなったり、晴天時に耐えがたい頭痛に襲われるのは視覚過敏だからだった。

アスペルガー高機能自閉症の違いは言語IQが高いか動作IQが高いかの違いだという話

動作IQ言語IQの違いでアスペルガー高機能自閉症かが判断されるというのは、まだ知的に遅れのないASDにその両者の分類があった際、それが判断基準であったということから

今はアスペルガー高機能自閉症もカナータイプも全てASDという括りの中なのですでに判断基準は失われているし、旧判断基準でいうと高機能自閉症だろう、という話。

判断基準の話はまだそれがあった頃の当事者の親御さんたちの話からなので、本当のところは私も分からない。

「お医者さんがそう言っていた」というだけの話である

ちなみに増田が言う通り、アスペルガー言語発達に遅れがない。(よって言語IQが高い)

アスペルガー自閉症スペクトラムの中でもコミュニケーション問題がないと言われている

先のエントリにも書いてあるし、引用している文章そのままだけれど一般的アスペルガーは「自閉症スペクトラムの中でもコミュニケーション問題がない」と言われている。

知的に遅れのあるカナータイプ言語発達に障害があるし、高機能自閉症幼児期言語発達に障害があると言われているためだと思う。

ASDの中でもアスペルガー言語ポテンシャルが高いので、コミュニケーション障害が起こりにくいのかもしれない。

高機能自閉症よりもアスペルガーの方がまなざしから人の気持ちをくみ取る力が強い、という実験結果もある。

以下にURLを貼っておく。

Do Adults with High Functioning Autism or Asperger Syndrome Differ in Empathy and Emotion Recognition?

http://link.springer.com/article/10.1007/s10803-016-2698-4

しかするとアスペルガーコミュニケーション障害が全くない、と読み間違えたのかもしれないなと思った。

読み返してほしいけれどそんなことは書いてない。

もし誤解させるような書き方だったとしたら、それがコミュニケーション障害なので「ごめんなさい」したいと思う。

体感・失感情をアレキシソミア・アレキシサイミア併記した方がよかったかもしれないという指摘について

これについては私が知人に対して口頭で話をする際にどちらも説明したけれど、精神医学に何の興味もない人に突然「失体感・失感情」もしくは「アレキシソミア・アレキシサイミア」だという話をしても誰も理解できなかった。

なので併記をしたからと言って精神医学に興味のない人に理解が深まるとは思えないし、これは主観だけど「失体感・失感情」の方が字面的にどういう症状なのか分かりやすい(誤解もあるけれど)と思ったので、こちらを採用した。

まとめ

増田は少し精神医学に興味のある人かもしれない。

けれど聞きかじった知識思い込みで書かず、ちゃんと当事者意見を聞くなどして書いてほしいと思った。

これを機にASD治療ができる病気などではなく、生まれつきの特性であるということを理解してほしい。

あとやれアスペルガーだ、やれ高機能自閉症だとは書いてきたけど旧分類であって今は死語である、というのも強調しておきたいかも。

2016-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20161023060839

勝ち組上から目線」というより、ガチガチ自由競争原理(&自己責任論)に思考がどっぷり浸かっていて、それ以外の考えを認めない(弱者に対する暖かいまなざしがない)感じがするせいで嫌がられている印象がある。

2016-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20161020185428

いや、ぜんぜん区別ついてないからな。

たまたま目についたものだけを脊髄反射で「これはエロい!」と判断してそのまま攻撃モード

オタクから「これはエロ目的じゃなくてこういう理由でこういう表現になってるんですよ」と文脈説明されても

まなざしだの何だの言っていつまでも乳袋()を叩いてる。

もし、萌えキャラまみれの中で叩かれたのが少数と言うなら、それはむしろオタクが身を隠している結果だろう。

2016-10-11

http://anond.hatelabo.jp/20161010200710

散々な言われようだが、実はこの人の前作の『魔性の潮』シリーズ

今回の『月曜のたわわ』とは正反対作品だったりする。

周りよりも発育が良いせいで男性から性的視線を嫌と言うほど浴びた結果

暗澹たる表情で日常を過ごす女性キャラクターが描かれていて、なんつうか極めて男性批判的な作品なんだよね(個人の感想です)。

まなざし」とか「性的消費」の入門にちょうどいいと思うが言ったら怒られるだろうから増田に書いとく。

2016-09-19

東京ゲームショウコンパニオンへの性的まなざし

胸を強調したり明らかにエロ路線コンパニオンばかりなのに、こういうのは性的まなざしがどうたらこうたらとは言われない。

萌え絵に対する凄まじい非難とは雲泥の差だ。

やはり萌えオタク的なるものへのヘイト根底にあるのだろう。

また、三次元リアルな女への欲望はOKだが、二次元非実在への女の欲望キモチワルイという差別心もあるのかもしれない。

だがこれもリベラル的な視点に立ってみると、中世レベル偏見であることは自明である

このヘイトは明らかに同性愛者のそれと同じだ。

「まともな人間恋愛様式から逸脱した外道」という発想なのだ

にもかかわらず、同性愛者への擁護オタクへの擁護イコールではないどころか、180度違う対応がなされている。

性にまつわる正義は、こういう点からも歪んだ構造が見て取れる。

こういう正義は、歪んだヘイトの持ち主が都合よく振り回すヘイト偽装の道具立てにすぎないのだ。

2016-08-28

非モテだと思いきや俺が本当に嫌な奴だったという話

モテないと思ってたけど、そういう“まなざし”は受けているし、

告白もされているし、アプローチも受けている。

俺が手をはじいてるだけじゃない。

サイテー。

それで、どうやったら差し伸べられた手を受け取れるんですか?

2016-08-18

高校野球のチア女子って、はてフェミからあんま叩かれないな

女子マネグラウンドに入るの禁止って件でバズった勢いでその辺まで延焼しねえかなと思ったがしなかった。

男が戦い女が支えるという明確な性役割

からのねっとりとした性的まなざし

そうとうカロリー高そうな燃料だと思うんだが。

よく考えるとフェミニズムってリア充系の構図にはあまり近づかないイメージがあるな。

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