「生き方」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 生き方とは

2017-05-24

エリート女子ホストにハマらないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20170523181252

確かにステータスの換金という視点はなかなか面白い

では男が性的もので換金することに対応する女のものってなんだろう?

と考えた時、すぐに思い当たるのはホスト

でもまあ一定数は存在するんだろうが、どうもむしろ例外のような印象がある

エリート女子だとホストにハマるのがありがちという統計がもし仮にあるなら、

ワイドショー女性誌などがここぞとばかりにそういった特集を組むはずだ

そうすると、エリート女子はじゃあ何をゴールに生きてるのか?ということになる

実はエリート女子たち自身も分かってないんじゃないか

男は成功ロールモデルがある程度確立されているから、

そのモデルに沿った自己実現をすればまあ満足は行く

だがエリート女子はそのモデルがないから、

それすらも自分自身で築き上げるしかない

だが女はそもそも男以上に世間で受け入れられることに価値観を置きやすい生き物だから

独自生き方を貫くってのは実は相当ハードルが高い

バリバリキャリアウーマンみたいなモデルまではマスコミが用意してくれていたが、

その先は実は行き止まりというか崖というか、

子ども持てないし幸せで平凡な過程も目指せないし、

かといってでは50、60でもエリートっぽさを保ちながら生きていける女の成功モデルも見当たらないし、

(蓮舫とか丸川珠代みたいなのが良いか?まあアレが女なら憧れる生き方、ではまずないだろうし)

どうすればいいの?

という状態なのではないか

から要領のいい狡猾な女子フェミニズムの美味しいとこを取りながら、

男との関係旧態依然マッチョイズムの価値観の中に逃げ込む戦略を取り始めている

フェミニズムは本当はこういう女を攻撃したいのだが、

内部分裂するのが恐ろしいからか、こういう女を無視して、こういう女が出現すること自体も含めて男のせいということにして攻撃性を増してきている。


フェミニズムの行き詰まりは畢竟、

エリート女子ライフプランを描ききれずに挫折した点にあるのではないだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20170524073536

結婚より仕事を優先して独身という生き方が認められやすい。

え?ちょっとやばい人としてアンタッチャブルな扱いになるだけで、認められているわけではありませんけど?

http://anond.hatelabo.jp/20170524062041

これは女性の話だし、女性だとむしろ結婚していると上に上がれないでしょ。

逆に言えば、男性仕事結婚している事はメリットしかならないけど

女性デメリットになるから独身女性への風当たりは独身男性より弱いわけだけど。

女性結婚するには仕事犠牲にしなければならないから、結婚より仕事を優先して独身という生き方が認められやすい。

2017-05-23

毎日新聞皇室報道を見て、歴史が繰り返される理由が分かった

1923 関東大震災

1925 治安維持法制定

1940 東京オリンピック日中戦争などで開催権を返上

1941 太平洋戦争

2011 東日本大震災

2013 秘密保護法制定

2020 東京オリンピック

一時期こんな書き込みネット流行った。

俺は、この書き込みのことは、正直馬鹿にして見てた。

ほぼ国家公務員しか対象にならない秘密保護法を、世紀の悪法治安維持法」に見立てるのは無理がある。

ただ、最近皇室関係報道を見ながら、考えが変わった。

見方を変えると、確かに歴史は繰り返されている。

この先の出来事も、このままいくと繰り返される可能性が高いかもしれない。

一番重要ポイントは「戦前軍部」の役割を、誰が担うかだ。

俺は、ここに素直に「自衛隊」を代入していていて、だからこそ、歴史は繰り返さないと思っていた。

戦前軍部があれだけ暴走できたのは、大新聞と、その後ろにいる国民からの熱烈な応援があったからだ。

今の自衛隊は、国民から支持率は高いが、メディアからは厳しい視線に晒され続けてる。

文民統制規定もあり、自衛隊暴走不可能に近いし、その動機もない。

三島由紀夫切腹した頃から自衛隊はすでにサラリーマンだし、国家に対して反乱を企てるような集団じゃない。

じゃあ誰が「軍部」になるのか?

戦前軍部」の特徴には、以下の三つのような特徴があった。

1.他者に対して攻撃

2.メディア一般人批判できない、しづらい存在

3.政府予算の中で「聖域化」され、誰もその関連予算を削れない

この3つの要素を、今持ってるのは誰か?

俺は、現代においては「高齢者」が、戦前軍部役割を担うんじゃないかと思った。

そう考えていくと、辻褄が合い始める。

歴史が繰り返される道筋が見えてくる。

まず、マスメディアにボロクソに叩かれてるアベノミクスだが、あの政策には元ネタがある。

高橋是清が、4度目の大蔵大臣就任した際に行った金融政策だ。

高橋是清は、井上蔵相が起こしたデフレによる不況を止め、緩やかなインフレを起こすために、積極的財政出動と「金輸出禁止」による円安政策を行なった。

1931年の話だ。

この政策で国の景気ははっきりと回復へ向かったが、高橋是清関東大震災以降の支出超過でこれ以上の財政出動危険だと理解していて、財政健全化へと舵を切った。

要は、震災対応財政出動で金を使いすぎたから、軍事費含めた国の予算を軒並み削減して、なんとか国の赤字を減らそうとしていた。

これに反抗したのが、当時の軍部だ。

軍部のうち皇道派と呼ばれる人間たちは、富裕層だけに味方している(ように見えた)高橋是清のことを、「君側の奸」と吐き捨てた。

こんな政治家のことは天皇陛下もお嫌いのはずと「忖度」して、クーデターを起こし、殺害した。

世に言う、二・二六事件だ。

高橋是清殺害されたことで、財政健全化政策も、金融政策も完全に止まった。

あと一歩で回復するかもしれなかった日本の景気は腰折れし、高橋是清が削ろうとして叶わなかった軍事費は、どんどん膨張した。

結果として、財政がどうにもならなくなった日本は、景気回復を「軍部による戦争」にしか求められなくなり、支那事変を引き起こす。

これが契機になり、東京オリンピック返上される。


話を現代に戻そう。

つい最近毎日新聞天皇陛下のお言葉を一面でリークした。

陛下 退位議論に『ショック』 宮内庁幹部生き方否定』」

こんな見出しが、全国紙の紙面に踊った。

次の日、宮内庁取材した産経新聞が、

宮内庁毎日陛下 公務否定に衝撃』報道否定 有識者会議意見に不満のご発言事実ない』」

という記事を出したことから、事の真偽は正直不明だ。

ただ、ここで重要なのはマスメディアが、天皇陛下を利用して、政府批判をはじめた」ということだ。

陛下の心を傷つける専門家会議とそれを主導する安倍晋三は、君側の奸だ」ってわけだ。

こんな、戦前軍部の「皇道派」みたいなことを言う人間が、この現代日本に現れた。

俺は、このニュースを見て、本当にまずいんじゃないかと思った。

安保法制の騒ぎの中で分かったことは、「安倍政治を許さない」とデモをしている人たちには、高齢者が多いということだ。

Twitterなんかで確認する限り、毎日新聞の例の記事も、高齢者らしき人々の中では評判が良く、拡散されているようだ。

安倍政権支持率は、これまた高齢者に支えられるテレビメディアからの「森友学園」「加計学園」の連続スキャンダル攻勢で、確実に落ちてきている。

俺には、現代安倍晋三が、戦前高橋是清と同じ役割を担っているように見えた。

安倍晋三高橋是清ほど良い政治家かと言われたら正直疑問だが、少なくとも、同じ役どころが回ってきてるようには見える。

これからマスメディアとそれを後押しする高齢者の力で安倍政権が倒れた場合日本は、戦前二・二六事件後と似たような空気になるんじゃないかと思う。

選挙で圧倒的な力を発揮する高齢者に関わる社会保障費を、政治家は、誰も削れなくなる。

膨張した社会保障費が五輪準備費を圧迫し「オリンピックなんて中止すればいい」という声も出始める。

国内だけでは財政課題解決できないと判断した国は、「海外」に目を向け始める。

みんな、安倍晋三が「ヒトラー独裁者)」で、自衛隊が「軍部」の役割を担うと思って警戒してるけど、その形なら、ちゃんと止められるんだよ。

そのパターンは、一回やってるから。だから、どんな馬鹿にもその危険がなんとなく想像できて、歯止めをかけられる。

じゃあ、なんで歴史が繰り返されるのか?

要は、「役者が変わってるから、同じ演目をやってるって気づかない」んだ。

みんな、軍(自衛隊)と独裁者首相)に注目しておけばいいと思ってる。

でも、そうじゃないんだよ。軍はもう、警戒されてるし、批判もできる。

俺たちが見なきゃいけないのは、今この日本で「政治家批判できない、聖域化しつつある人たちは誰なのか」ってことなんだ。

俺は、東京オリンピック2020年に開催できる可能性は、50%くらいだと思ってる。

この1年の政治の動きによっては、「何らかの理由」で、オリンピックが中止される未来が、本気であると思ってる。

たぶん、真正から高齢者悪者にしてるこの説は、マスメディアには絶対に載らない。

実名で書いても、すぐに社会生活ができなくなる。

からこうやって増田に書いた。

今、この国が瀬戸際に立ってるってことを、なるべく多くの人に知ってほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170523182102

ニートフリーターを近視眼的な生き方だと責めるなら

就職しないで学生結婚するってのもニートフリーター並みに近視眼的であり、将来取り返しがつかない人生になりかねないと思うけども。

http://anond.hatelabo.jp/20170523181518

一昔前は女性の未婚者は意外と多いよ。戦争で男が死にまくって女余りだったからね。

んで彼女らが老後に行き詰ってるかと言うと、別にそんな事もなかったりする。

自分の周り半径数mの話だと、それよりちょい下の世代の60代の母親の友人知人にも独身者が多いんだけど

彼女らが老後に以下同文。

そういや、フリーターリクルートがその言葉をつくった当時は、会社に縛られない自由生き方として、ちょっと格好いいものみたいに扱われてたの知ってた?

自分氷河期世代なんだけど、学生の間では最初からフリーター就職失敗したやつ」としかみなされてなかったよ。

それを「会社に縛られない自由生き方」だと宣伝したのは

そんなの他人事しかない、もっと上のバブル世代だし

当事者たる自分の周囲では「就職出来ない若者の苦労も知らず何お花畑な事言ってやがるんだ」って評価しか聞かなかったけど。

でも結婚は「独身結婚したくても出来ないやつ」なんて認識の人の方が少数派かと。

http://anond.hatelabo.jp/20170523165142

んー、それは最近のものだよね。

結婚しない人は増えたけど、その増えた層はまだ老後を迎えていない。

たとえば、高卒フリーターになったところで、たちまち行き詰まったりはしない。本当に取り返しがつかないことを悟るのはずいぶんたってから

そういや、フリーターリクルートがその言葉をつくった当時は、会社に縛られない自由生き方として、ちょっと格好いいものみたいに扱われてたの知ってた?

非婚もそうだけど、正当な評価がくだされるのは、それなりに時間がかかるんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170522101129

ブコメトラバじゃ色々言われてて何だが、私は元増田共感するよ。

まあ本当に本気出したら有能なのかは(自分元増田も)置いといてw そういう気持ち理解できる。

元増田と違うのは、私は女だってところだな。

女の私でもやっぱり上に行けば(上に行けるような職種環境であれば)傲慢になるし、マウント思考にもなる。そこは同じ。

違うのは、そういう葛藤に対して取れる選択肢範囲かな。社会的な要因というか。

元々そこまで期待されてない感じはあるし、楽な生き方をすることで「降りた」と見なされて舐められることも、男性よりはたぶん少ない。

最初から舐められてるのでノラクラしてても変わらない、という見方もある)

望まないのに戦わなきゃならないのは嫌だよね。将来的に、元増田平和生き方をまた選べる日が来るよう、ささやかながら祈っておくよ。

無職から頑張ってないわけじゃないんです

自分は時々頑張ってなんとかアルバイトをする程度の無職で、

軽い借金苦に悩む、他人からすれば誰がどう見てもダメ生き方を送っていると思う

以前は働いてましたが、今は厳しい

理由はまあうつ病です

通院してますが非定型なので人からは怠けとしか映ってないでしょう

しかし、かなり手前味噌な言い方になるけど、自分としては、

しろ今まで血の滲むような努力我慢をして、なんとか人生を持ち直して

ようやくこの現状なんです

必死運命に逆らい、しがみついて

ベストを尽くした末ようやくうつ病無職という状態ながらも生きながらえてるんです

人生を良くしたい良くしたいという一心で頑張って、ようやくこの状態にこぎつけたんです

つらかった

もし努力も何もなくただ流されるままにしていたら、その肩書無職ですら無く

故人だったろうと思う

まれつきのハンデはもう、神が『君は早めに死んでね』と言ってるとしか思えなかった

そこから友達彼女を作ったりと普通の人が普通にしている事を出来る状態にまで

リカバリーしたのは並大抵の努力じゃなかったんです

無職?頑張れと言われてもこれ以上は無理なんです、無職だとしてもこれが今の所自分の100点なんです

無職から全部が全部頑張ってないなんて事はないと思う

そりゃ怠けてるだけの人も中にはいるんだろうし、働けるなら働いた方がいいと思う

でも、誰も好き好んで無職になるわけじゃない

そこには戦争状態のような

悩み苦しみ葛藤の末他に選択肢が無いという人だって沢山いる

人一倍努力をしてる人だって大勢いる

自分だってここで終わるつもりはない、これからも頑張って逆転して幸せになってやろうと思ってる

でもすぐには無理だ

無職というだけで見下してくる世間の目は本当につらくて、焦る気持ちがまたつらい

と吐き出したくなったから書いてたのに逆に気分が悪くなってきたので

ここまでにします 笑

2017-05-22

よくオタク右翼肉屋を支持する豚って叩くけど

彼らはモテないし体育会DQNのノリにもついていけないから仕方なくオタクになっただけで、別にオタク趣味自分性格生き方に強い思い入れとかない。

で、保守おじさんから「昔はモテスキルなんかなくても周囲がお膳立てして全員若いうちに結婚してたのに最近若いときたら」みたいなことを聞いて

こんな俺にも社会若い処女をあてがってくれるなんて!萌えアニメなんかいらねえ!全然そっちの方がいい!日本会議バンザーイ!フェミ中韓スパイ!ってなってるわけ。

から彼らに刺さる批判がしたければ、自爆テロすると天国で50人の処女が与えられるなんて嘘だよ、君は騙されてるんだよ、…ってあれ?何の話だっけ?

http://anond.hatelabo.jp/20170522025740

人の迷惑にならない、不快にならないやつなんていないわ。

人って、10人居たらだいたい2:6:2ぐらいの割合で好かれる:どうでもいい:嫌われる。

それを「他人不快感を与えないように」「迷惑かけないように」なんてビクビクして生きてたら、自尊心低いクズに、安っぽい自我を保つための安定剤として利用されるだけだわ。嫌がらせとか虐めとかパワハラとかの標的になりやすいだろ、お前。標的になりやすいからそういう生き方になるんだろうが、そういう生き方してると標的にされるぞ。

もっと自分大事にしてやれ。もっとお前はお前自身を「価値のある人間」として扱うべきだわ。

2017-05-21

ハゲ教員ハゲ教員によるハゲ教員のための生き方

私はハゲである。そしてほんまもんハゲになりつつあり、ハゲではなかった時代がある。

遺伝子的に見ても、どの角度から見ても禿ない要素はない遺伝子である。親父もハゲているし、祖父ハゲている。母方の伯父も叔父も禿ている。ハゲ遺伝子の塊である

ちなみに書きにくい話だが、我が息子はハゲサラブレッドである。なにはともあれ30までに結婚することを推奨したい。

こう書いているとハゲであることを克服しているように見えるであろう。でもそうではないのだ。ハゲはじめて8年足らず。まだまだ、自分ハゲていることを乗り越えていない。その証拠にここまで書いていて、けっこう心が痛む自分がいる。ハゲである自分を見つめるのは、小学校の頃に不細工である自分に直面し絶望したそれに近い。

ハゲであるという事実』は不思議なことに『ハゲててもいいじゃないか』という合理的な思いとは別次元のところにあるようだ。コレによる傷はなかなか癒えない。そして残酷なことに小学校教諭である私は、このハゲである自分と常に対峙させられ、ハゲである自分を十分に活かしきって生きなくてはいけないさだめにある。

たとえば、教卓で漢字ノートの丸つけをしている。すると目の前の比較的親和度の高い女子が真面目に「先生ハゲを見るのが心苦しいので顔を上げて頂けませんか」という。申し訳なさそうに。だが言葉を知らないストレート表現で。

たとえば階段。あがっていった先で子どもが待ち構えている。何も言わないがハゲの心は「ハゲで笑われるのではないか」と思う。実際笑われたというオヤジ殿の過去経験を聞いたりする。

高身長自分河童ハゲなので、下から見上げられてもハゲが分かりにくい。だが、上から覗かれると無残だ。ギャップも激しい。

そうするとどういう対策を取るか、が重要となる。そう、ここからは「ハゲ教員ハゲ教員によるハゲ教員のための生き方」だ。まさに秘中の秘。大学では教えてくれないハゲ小学校教員の正しい身の処し方だ。

まず方向性として隠すのはよくない。ほんとに隠してはいけない。

子どもたちは思うだろう。

「隠すほどに気にしている、ハゲ程度で。大人のくせに。頼りないハゲだ」と。

これは教員として致命的である。『お前ら禿たことないくせにハゲの苦しみが分かるのか!隠せるものなら隠したいのは人の情!』そう言いたい、叫びたい気持ちをグッとこらえて、あえてさらけ出していこう。ハゲを。しょうがないのであるハゲから。心にグサグサくるけれどあえて戦う。なぜならハゲ性癖でも性格でもなく、単なる身体的な特徴だからだ。結構な数の男がなるものからだ。隠してはならぬ。

教員として、その姿は見せねばならぬ。

次。

その上で叫ぼう。

先生自分ハゲているという事実に傷ついている」と。「なぜだか分からぬがハゲるということは結構心にくるものだ、君らに分からいかもしれない。先生にも分からない。子どもの頃に自分特別ではないと感じたあの時のような、あの絶望感にも似たものを今、先生現在進行形で味わっているのだ」と。人間として当たり前の情が先生にもあるのだ。こうして傷つきながらも先生はそれを隠さない。その姿勢を感じて欲しい!!との心意気で。

子どもたちはドッカンドッカン笑いながらも「ん?もしかして本当に傷ついているのかな?」と思い始める。

ここからハゲ積極的に前に押し出していき、ガンガンハゲネタで攻めていく。理科の光の実験ときは「先生は鏡なくても大丈夫」とか、暑い日差しときは「先生帽子被らないとハゲ日焼けして皮がめくれるんだよね」とか、テスト時間にシーンとした中で「ペチンペチン」と頭を叩いてリズムをとってみたりする。

ポイントはその度に酷く落ち込んで見せることだ。「またハゲネタにしてしまった」と。たまに学級通信で「ハゲネタにしているけれど、言いながら結構傷ついているんだ」とかサラッと書いておく。

そのうち子どもがきっと言う。「先生ははげー」と。たぶんかまって欲しくて寂しくて何とかこっちを見て欲しい、そんな子が言う。たぶんあんまり能力がない、コミュ能力も含めて。

そういう時は「そうだね。とっても傷ついたよ。○○君が先生を傷つけようとした気持ちはちゃんと受け止めたよ。うん痛かった。」と悲しい目をして伝えてあげよう。怒ったりしてはいけない。淡々と。静かに。理由ハゲを隠さな理由と一緒。

たぶん、二度としてこない。もし繰り返したときは周りの子が止めはじめる。

ネットで調べていたら「ハゲ」と「チビ」は同じ漢字が当てられるらしい。「禿げ・禿び」である。そんなネタを見ていたら、ついうっかりハゲ自撮りしてしまった。

明日はこの話「禿げと禿び」の漢字を朝のお話にしようと思う。

陛下:退位議論に「ショック」という報道について

はてな左派いわゆる“はてさ”は、天皇制人権問題と捉えている節があるように思う。そのため、毎日新聞報道陛下:退位議論に「ショック」 宮内庁幹部生き方否定」」について天皇を人として捉え、気の毒だという意見が多数を占めていた。

一方、ネット上の右派いわゆる“ネトウヨ”は、毎日新聞のこの記事自体天皇政治利用していると憤っていたように思う。

はてさは一貫して天皇を「人」ととしてみている。右派姿勢いまいちからなかった。それは自衛隊南スーダンニュースときにもネトウヨ姿勢いまいちからなかったのと同様。今回の天皇報道のおかげでわかった。おそらくネトウヨ安倍内閣支持なだけなのだろう。

はてさは南スーダン自衛隊ニュースを受けて怒りを露わにしていた。自衛隊員=人として捉えていたからだろう。それに対してネトウヨは、安倍憎しでこの問題を利用しているというような論調だった。2chでは民主党派兵を決定したか民主党責任があると言い切っているものまでいた。

保守派天皇制を支持していると思っていたが、とかくネットにおいては安倍内閣支持でしかない。保守したいのは安倍内閣であって皇室ではない。

本来的な意味皇室天皇自身を慮り、この国を憂いている保守派ってあのおかき屋くらいなのだろうな。もう本当に「皇太子殿下救世主ぞ!」「一億死ぬぞ起て皇太子」と言いたくなるレベル

http://anond.hatelabo.jp/20170521191421

言い方悪いかもしれんけど、非正規使い捨てられるような生き方してきたツケでしょ?問題ないよ、自業自得もの

陛下:退位議論に「ショック」 宮内庁幹部生き方否定」 - 毎日新聞に対するコメントが間違っている一つの理由

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20170521/k00/00m/010/097000c

みんな、原文読もうよ

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/koumu_keigen/dai3/gijiroku.pdf

最初に申しましたように、天皇家は続くことと祈るという聖なる役割意味があるので、それ以上のいろいろな世俗のことを天皇義務としての役割とお考え になられるのはいかがなものか。代々続く天皇には、優れた方もそうでない方も出られま しょう。健康問題のある方も皇位につかれることもありましょう。今の陛下一生懸命 なさってこられたことはまことに有り難く、かたじけなく思いますしかし、一部の学者先生が説かれるような行動者としての天皇とか象徴天皇能動性ということも大切かもし れませんが、私はその考え方にさかしらを感じます。その世俗、secularの面に偏った象徴 天皇役割解釈にこだわれば、世襲制天皇能力主義価値観を持ちこむことになり かねず、皇室制度の維持は将来困難になりましょう。

陛下:退位議論に「ショック」 宮内庁幹部生き方否定」 - 毎日新聞に対するコメントが間違っている一つの理由

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20170521/k00/00m/010/097000c

みんな、原文読もうよ

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/koumu_keigen/dai3/gijiroku.pdf

最初に申しましたように、天皇家は続くことと祈るという聖なる役割意味があるので、それ以上のいろいろな世俗のことを天皇義務としての役割とお考え になられるのはいかがなものか。代々続く天皇には、優れた方もそうでない方も出られま しょう。健康問題のある方も皇位につかれることもありましょう。今の陛下一生懸命 なさってこられたことはまことに有り難く、かたじけなく思いますしかし、一部の学者先生が説かれるような行動者としての天皇とか象徴天皇能動性ということも大切かもし れませんが、私はその考え方にさかしらを感じます。その世俗、secularの面に偏った象徴 天皇役割解釈にこだわれば、世襲制天皇能力主義価値観を持ちこむことになり かねず、皇室制度の維持は将来困難になりましょう。


今の総理大臣は、陛下よりも皇室よりも、自分のおじいさんの方が大事なんだろう。

藤原氏みたいなやつだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000002-mai-pol

陛下>退位議論に「ショック」 宮内庁幹部生き方否定

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520102940

何度か京都オウム道場に行ったことがあるけど、信徒さんも出家の人も純粋で楽しそうに修行していたのを思い出します。

牧歌的時代だったと言えなくもないけど、今の時代でもそういう生き方が出来ないことも無いと思いますよ。笑

2017-05-19

共謀罪普通の人なら大丈夫とか言うけど

これまでずっと普通からはずれた生き方してきてるから不安だわ

俺と同じように感じている人が日本全体で10%くらいはいると思う

性別適合手術(男→女)を日本で受けたのでその体験談を紹介する

少し前に国内で性転換手術(男→女)を受けたのでその体験談を紹介する

読み物として、もしくは誰か当事者の参考になれば嬉しい

★すぺっこ

30代MTF結婚歴なしでホルは20代から

パス度は「イケメン」と呼ばれたりするあたりで察して欲しい

まぁ、その筋の人には簡単に見抜かれるはず

30代まで時間がかかったのは、そもそもお金がたまらなかったのと、診断書の出てくるスピードが遅かったのが大きい

NHとして働いたことはないのだが、今思えばそっちの道で働くのも良かったかもとは思う

お仕事

男として正社員入社したが、在職トランスには向かない会社だったので退職した

今は自営業会社員時代以上に稼いでる。最初から自営してりゃ良かった

本業以外にブロガー的な収入(いわゆるアドセンスとか)があると、手術期間中収入減をカバーできる

実際、ベッドの上でもがんがんブログ書いてたし、おかげで収入心配はさほどなかった

ありがたい時代である

自営業なので、昔Lv3という匿名掲示板で繰り広げられた「埋没OL」にはなれない

自営業は楽なのだが、周囲と調和して女として生きる、というのには向いてないように感じる

会社員とどちらの生き方が良いかはわからない

★手術

性同一性障害診断書関東の某有名どころからもらった

今は言うか知らないが、いわゆる正規ルートと呼ばれるコース

手術したのは富士山が見えるところ

MTFタイでの手術が多いが、「海外心配だ」という周囲の意向が大きかった

穴あり。手法はち○こをひっくり返し作る反転法

作り物とはわかるが、某GID関連の先生にはきれいに作られていると言われた

手術時間は6時間ぐらい

手術した後はいろいろ辛かったが、4日目ぐらいからは普通に歩き始めた

体拭いたりも4日目ぐらいか

普段風呂好きなので、何よりお風呂に入れないのが辛かった

自分のあそこをみたのは手術から1週間後ぐらい

kabaちゃんみたいに泣いたりはしなかったな

入院期間は2週間

費用は200万未満

あそこが痛かったのと、おみやげをたくさん買いすぎて、帰りの電車はちょっち辛かった

さすがに「性転換手術のおみやげです」とは言ってない

なお、男性として最後に食べたごはんロッテリアである

思い出深い味になるはずだったが、もう忘れてしまった

★経過

1ヶ月ぐらいは患部の痛みがあったが、その後は消失した

ただ、作った穴から出血というか、リンパ液の漏れ?は半年ぐらい続いた

溶ける糸が全然溶けなくて、あとあとの術後検査で切ってもらった

戸籍変更

当然だが、申し立てから1週間ぐらいであっさり許可された

一度変えたら戻せないよ!とは脅された。

性転換したけど「やっぱり間違いでした」って揉めたおっさん(?)のニュースを思い出したが、ためらうことはなかった

新しい名前については、「なぜその名前なのか」と簡単に聞かれたが、説明したら納得してくれた

役所

保険証役所窓口で申請して新しく作ってもらった

年金役所側で勝手にやってもらったので、いつの間にか名前変わってた

年金手帳名前自分で線引いて直してねと言われた。そんなばなな

免許証は新しい名前が裏面に、というあんぽんたんぶり

次の免許証更新まで何年あると思ってるんだよ

仕方ないので、免許証身分証明としてできるだけ使わないことにしている

最近について

今のところ、手術してよかったと思っている

彼氏募集中だが、こんな田舎候補は見つかるだろうか

婚活必死な風潮がしんどい

無理に結婚しようとしている人が苦手。

別に結婚したい相手がいるならすればいいけど、金や安定目当てで結婚したいとか言う人って価値観違いすぎてしんどいなぁと思っている。

相手より結婚という制度が先にあるというか。


価値観が違う人には近づかないのが1番なんだけど、ネットしててもそういう情報多すぎてしんどい

リアル友達も早く結婚したい、という人が多くなってきた。

「早く結婚しなきゃ」って・・・

からこんな風潮だっけ?

アラサーだけど、ここ数年でものすごくそういう話を聞くようになってきた。しんどい

学生時代はどこか別世界の話みたいだったのに。


若さがどうの、市場価値がどうの・・・

仕事でもちょっとだけそういう案件に関わった。

早く結婚しないやばい!焦れ!急げ!と煽るようなことに加担した。

心がしんどい


人間価値はそんなことで決まるんだ?


婚活市場ではそうなのかもしれないけど、婚活してない人間にまでその価値観押し付けられている。

それがしんどい。本当にしんどい。


時代は変わってきてる。

日本人生き方も多様になってきてる。

それにもかかわらず

時代的な価値観が未だに超多数派だと思いこんでいて、それは絶対的正義であり、それに反する者は異端児だとする人がまだまだいるの、しんどい

2017-05-18

ワイドナショー5・14 同性婚について

認定制度によりパートナーとなったレズビアンタレント破局、というワイドナショーニュースで「同性婚を認めるべきか」ということが焦点として述べられた。その際にデヴィ夫人

同性婚絶対反対、自然の摂理乱れる

自分には同性カップルも知っているし、彼らが里子を引き取っているのも見たけれど、結婚というものに対しては反対」

と述べており、ネット

不妊の人はどうなるのか

子供を産まないと選択した夫婦に失礼では?

というコメントが多数あった。


そこで私が疑問となったのが、

デヴィ夫人自分生き方同性婚比較して話していたのではないこと

批判している人間も「個人意見に対する反対」をいっていることだ

デヴィ夫人は皆が知っているように、大統領第三夫人、つまり一夫多妻の国で結婚した人物である。多くの国では重婚が認められていないことから、異なったモラルを持つ人物であると考えられるのだけれど、この点に関して何も取り上げていない点は疑問であった。

これは個人的意見ではあるが、彼女にとってみれば、結婚というモノを「他人同士である二人がお互いに寄り添う手段」とは思えないのではないだろうか。

もちろん「お互いが愛している証明」=婚姻という考え方はありそうだが、重婚を行う人々は社会的地位が高いため、子供をなすことは一種義務と思われそうだ。

そもそもデヴィ夫人も確か水商売を昔やっていて、男性に見初められて出世街道を走ってきた人のはずだから、自立した人間同士の結婚というイメージがあまりなさそうな気もする。

男性を褒め、奉るような生き方をずっとしてきた方が、自分の得意分野である女性性を利用した男性サポートということを「性別」という女性特有のものを使っているという意味において、女性義務であるとはき違えているように思える。

ちなみに信憑性はわからないが、一夫一妻制の背景には性病の萬栄を防ぐという目的があるそうだ。最低限の人間と交わることにより病気リスクを減らすことができる。

また、男性女性はほぼ同数であることからも、例えば女性が必ず子供を産まねばならない場合重婚よりも一夫一妻制のほうが遺伝プール的に効率的だ。昔レベルEというマンガでもあったが、どういった遺伝子が最優であるかを調べることはできないことや、様々な特徴を持つ人間を作るためにも一夫一妻制のほうが効率的だったんだろう。

その点でいえば、重婚人類の存続には非効率だとも思えるが、その点に関してもうかがっていなかったことは残念である

今は酒と自動車運転には近寄らないのが一番利口な生き方になったからなあ。

今は酒と自動車運転には近寄らないのが一番利口な生き方になったからなあ。

飲酒運転犯罪者なんざ、今やテロリストと同等の扱いだ。実名公開もザラだし、顔面公開もちょいちょいある。交通凶悪犯として。

実際に懲役年数も極めて長い。交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車なんてもんを運転しちゃった輩だ。

歩きか、乗り物はせいぜい運動にもなる自転車自転車保険つけて使うのが一番利口なライフスタイルなのが現代

統計を見ても自転車加害の死亡なんざ餅の誤飲での死亡より少なく、歩行者単独で滑って転んで死ぬ数のほうが遥かに多いぐらいだ。

結局、重大事故の元凶自動車なんだよな。だからオスロでは自家用自動車マイカー禁止して自転車優遇している。そうすると重大事故も公害渋滞も減るため。

自動車運転も所有も不要地域への移住も進んでるしな。

ちなみに自転車によく乗る人は自動車依存者よりも健康寿命が長く長寿でるというのはフランスオランダイギリスなどの研究でも明らかになっている。

日本の年間医療費は40兆円を超える。運動になる移動手段積極的に選びたいもんだ。

私はあまり優秀じゃない、と知ったこと

道端アンジェリカ乾癬だ、とカミングアウトして話題になっている。

私も、乾癬だ。21歳頃に突如に発症、当時は症状が重く就職活動を中止した。

ありとあらゆる治療をして、25歳になって落ち着いた。

25歳頃からとある職についた。

その仕事が忙しい。乾癬は落ち着いているし、だいじょうぶかな、と思っていた。

それからは、自然治療。悪くなる時もあれば、調子が良い時もある。

悪くなっても、ひどい状態にはならないので、放っておいた。

30歳前後はもう仕事ノリノリ。

あなたは優秀ね、すごいね、頑張ってるね。頼りにしてますよ、と人に言われ続けた。

そう、私は仕事をしなければいけない人間なんです、と思っていた。

苦しいことがあっても我慢我慢がえらい。

我慢して、やりとげることこそが美徳だ。

もっと仕事を作りださなければ。もっと前に進まなければ。ずっとずっとやりきらなければ。

しかし。

何年かして転職をした会社で、いつも通りバリバリと進めて、仕事もうまくいっていた時。念願の仕事も叶いそうになった。

そんなある日、自分の腕を見たら、乾癬ものすごい勢いで再発しているのがわかった。足の裏もひどかった。

ショックだったが、それでも仕事もあるし、と放っておいた。

が、私はその会社をやめることになった。人間関係が原因だ。

プライベートでも、旦那自分のことしか考えていない、と言われた。

ショッキング裏切りもあった。

うん、なにかが、おかしいぞ!と思い始めた。

とりあえず、仕事は続けるため、古くから付き合いのあった会社にご縁で入らせいていただいた。

そこでは忙しい時もあるが、小さい規模で粛々とやっている会社だ。

私はプライベート問題を考えるのを優先度高にしつつ、こじんまり仕事をするようになった。

朝早く起きて会社にいき、でしゃばらずに小さい仕事をして、夜7時には会社を出て、ご飯をつくり、0時前後には寝る。

大きい目標を掲げて、それに向かって進めるというよりも、いただいている仕事を丁寧に、小さい仕事でも大事に扱った。

バカにしているかもだけど、バイトさんがやるような仕事もあった。

気づいた時には、乾癬が落ち着いていたのだ。

ああ、私は、この生活サイクルと、仕事内容が体にはあっているのだな、と気づいた。

頑張ってないと言われればそうかもしれないけれど、

負け組なっちゃうかもしれないけど、

私はそういう生き方でも、いいのかもしれない。と思っている。

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517133329

まあ痴漢被害を、東京で暮らす上での避けられないコストだと割り切ってまさぐられているのならば、それはひとつ生き方として尊重せねばなるまい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん