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はてなキーワード: 技術とは

2012-02-23

あるニコ生政治生主町工場に関する議論のまとめ

NASAにも採用されている、世界で唯一の技術をもつ町工場が時給850円で従業員を募集するが、今の日本人若者仕事が無いことをニートやってる言い訳に使い、3kである工場仕事を嫌がってやろうとしないので後継者不足で潰れてしまうから外国人労働者を入れて何とかすべき。

http://anond.hatelabo.jp/20120223133132

からマジレスすると

発注する側の発注能力と 受注する側の見込みの問題

 

よくあるトラブルは、 『こういうつもりじゃなかった』で何回修正させられるか?

100回修正したら100倍値段かかるけど?(ラフに)という話。

発注慣れしてると、発注する方が自分希望をうまく言えるから、少ない修正回数で決められる。だから当然安い。

発注する側にノウハウがないと、修正回数が多くなる。

もちろん、ヒアリングしろよ!悟れよって話もあるが、ヒアリングしたり、悟ったりするのは硬度技術なので技術料をいただくから高くなる。コンサル料ってやつだな。

デザインにしろシステムにしろ そんな感じだな。

名前が売れているところは看板守らなきゃいけないから、逃げられない。だから、まぁ ご新規さんは修正回数多めに見積もって高くなる傾向にある。

ただ、数百万持って行っても逃げる奴は逃げる。

あとよくあるのは、安い=修正効かない。とかだな。イメージと違っても直してくんない。もしくは、修正にかねかかる。

結局、値段よりも人としての信頼関係

あとは、フルスクラッチよりも既存パッケージ流用とかのほうが安い。

というか、素人なのに発注しようとするってスゲーな。

有り体に言えば、スーパーと間違えて卸市場野菜を買いに行くような感じ。

ベーシックインカムって

技術その他が発達したおかげで、

みんなが食えるだけの食い物があるのに、

みんなが働けるだけの仕事がなくなった



この矛盾を解決しようとするものから、発想自体は正しいんじゃない?

2012-02-22

気づいたらプログラミングで飯を食っていた

[]図書館

☆☆世界経済の潮流〈2011年 2〉2011年下半期世界経済報告 減速する世界経済、狭まる政策余地 - 内閣府政策統括官室

セックスレス亡国論 (朝日新書) - 鹿島

星の王子さま バンド・デシネ版 (Le Salon des livres) - ジョアン・スファール

人間らしさの構造 (講談社学術文庫 143) - 渡部 昇一

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 - きたみ りゅうじ

一日江戸人 (小学館文庫) - 杉浦 日向

使える 弁証法 - 田坂 広志

憲法で読むアメリカ史(上) (PHP新書) - 阿川 尚之

子殺しの行動学 (講談社学術文庫 (1057)) - 杉山 幸丸

次郎物語〈上〉 (新潮文庫) - 下村 湖人

なぜ日本は変われないのか 日本民主主義構造 - 山本 七平

ネット生保を売ろう! - 岩瀬 大輔

☆飢える大陸アフリカ先進国の余剰がうみだす飢餓という名の人災 - ロジャー サロー




アジャイルプロジェクトマネジメント 最高のチームづくりと革新的な製品法則 - ジムハイスミス

アジャイルサムライ−達人開発者への道− - Jonathan Rasmusson

良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫) - ポール クルーグマン

白熱教室の対話術 - 堀 公俊

新装版 江戸城大奥列伝 (講談社文庫) - 海音寺 潮五郎

検証 中小企業金融―「根拠なき通説」の実証分析 - 渡辺

ぼくらはそれでも肉を食う―人と動物の奇妙な関係

上弦の月を喰べる獅子〈下〉 (ハヤカワ文庫JA) - 夢枕 獏

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1 - 夢枕 獏;

涅槃の王〈巻ノ5〉神獣変化・幻鬼編 - 夢枕 獏

人間進歩してきたのか―現代文明論〈上〉「西欧近代」再考 (PHP新書) - 佐伯 啓思

20世紀とは何だったのか現代文明論〈下〉「西欧近代」の帰結 (PHP新書) - 佐伯 啓思

ささやかだけれど、役にたつこと - レイモンド カーヴァー

ぼくが電話をかけている場所 - レイモンド・カーヴァー;

物語イタリア歴史解体から統一まで (中公新書) - 藤沢 道郎

ハプスブルク家 (講談社現代新書) - 江村 洋

近代絵画史―ゴヤからモンドリアンまで (上) (中公新書 (385)) - 高階 秀爾

仔犬のローヴァーの冒険 - J.R.R. トールキン

記憶の果て (講談社文庫) - 浦賀 和宏

魔の山〈上〉 (岩波文庫) - トーマス マン

マイル 極貧からCA芸能界へ、階段をのぼる私 - 松尾 知枝

オールコック江戸―初代英国公使が見た幕末日本 (中公新書) - 佐野 真由子

イザベラ・バード日本紀行 (上) (講談社学術文庫 1871) - イザベラ・バード

絵で見る幕末日本 (講談社学術文庫) - エメェ・アンベール

ナイチンゲール 神話真実 - ヒュー スモール






イノベーションDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press) - クレイトン・クリステンセン

知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書) - 池上

現代の二都物語 なぜシリコンバレーは復活し、 ボストンルート128は沈んだか - アナリー・サクセニア

戦争世界史技術軍隊社会 - ウィリアム・H. マクニール

こうして世界は誤解する――ジャーナリズム現場で私が考えたこと - ヨリス ライエンダイク

TOKYO 0円ハウス0円生活 - 坂口 恭平





ユーロリスク日経プレミアシリーズ) - 白井 さゆり

天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方 - ジョン・アレンパウロ

そもそも株式会社とは (ちくま新書) - 岩田 規久男

M&A新世紀 ターゲットトヨタか、新日鐵か? - 岩崎 日出俊

現代の金融入門 [新版] (ちくま新書) - 池尾 和人

弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ) - 佐々木

ハゲタカ(上) (講談社文庫) - 真山 仁

イヴィング キャピタリズム - ラグラム ラジャ

フォールト・ラインズ 「大断層」が金融危機を再び招く - ラグラムラジャ

世紀の空売り - マイケル・ルイス

会社の値段 (ちくま新書) - 森生 明

[]売却

はじめての編集 [単行本] - 菅付雅信

すごい本屋! - 井原 万見子

鉄屑ロマン

経営はロマンだ! 私の履歴書小倉昌男 (日経ビジネス人文庫) - 小倉 昌男

HTML5JavaScriptスマートフォンゲーム作成ゼロからはじめるenchant.js入門【公式ガイド】 - 布留川英一


ベスト&ブライテスト〈上〉栄光と興奮に憑かれて (Nigensha Simultaneous World Issues) - デイヴィッド ハルバースタム

八月の砲声 上 (ちくま学芸文庫) - バーバラ・W・タックマン

ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上 - ディヴィッド・ハルバースタム

おもてなし天才ニューヨークの風雲児が実践する成功レシピ - ダニー・マイヤー

Economics and History: Surveys in Cliometrics (Surveys of Recent Research in Economics) - David Greasley




歴史人口学で読む江戸日本 (歴史文化ライブラリー) - 浜野

商売はノウハウよりも「人情力」 ―石田梅岩に学ぶちょっとおせっかい”な働き方 - 清水 克衛

江戸商人経営 - 鈴木 浩三

近世市場の形成と展開 -幕府司法堂島米会所の発展- - 高槻 泰郎





性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか - オギ・オーガス

傷つくのなら、それは愛ではない スペザーノ

口説きの理論ナンパ鉄人が極めた最強のワザ (宝島社文庫) - 麻生 カイコ




◆どう考える?ニッポン教育問題シリーズ

「習慣病」になったニッポン大学―18歳主義・卒業主義・親負担主義から解放 - 矢野 眞和

教育問題はなぜまちがって語られるのか?―「わかったつもり」からの脱却 - 広田 照幸

なぜ、人は平気で「いじめ」をするのか?―透明な暴力と向き合うために - 加野 芳正

若者はなぜ「就職」できなくなったのか?―生き抜くために知っておくべきこと - 児美 川孝一郎

道徳教育ホント道徳的か?: 「生きづらさ」の背景を探る - 松下 良平

ためらいのリアル医療倫理 ~命の価値は等しいか? (生きる技術!叢書) - 岩田 健太

なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日 (新潮文庫 か 41-2) - 門田 隆将

はいに学ぶか―日常認知世界 (中公新書) - 稲垣 佳世子;

日本教育した人々 (ちくま新書) - 齋藤

石塚さん、書店営業にきました。 - 石塚 昭生

ビジネスインサイト創造の知とは何か (岩波新書) - 石井 淳蔵;

ビジネスモデルジェネレーション ビジネスモデル設計書 - アレックス・オスターワルダー

パラダイムの魔力―成功約束する創造未来発見法 - ジョエル バーカー

2012-02-21

僕は起業家であり、同時にタレントである。それを恥じるつもりもない

http://anond.hatelabo.jp/20110824130137

を読んだ。中々オモシロく読んだけれど、このヒトはちょっと起業家」ってモノを勘違いしているフシがある。

僕は起業家で、インポーターである海外から売れそうなもの日本に持ってきて、何らかの付加価値をつけて卸す。

また、自分自身でも最終消費者に売りつけるルートも持っている。そういう仕事をしている。

二十代後半の割りには良い収入を得ているし、それを得るためには徹底的に自分を売り物にしてきた。

考えても見て欲しい。輸入をやるには「カネ」が要る。どうしようもなく初期資金がなければ話にならない。

他に何が要る?ルートがいる。煩雑貿易実務をやるためのスタッフも要る。無論、語学も要る、専門知識が要る。

そして何より、人脈が必要だ。ちなみに、これで必要なものの半分である。ここまでが「輸入するため」のもの

この後に同じだけ、あるいはそれ以上の「売るため」の要素が必要になる。

最も、アイティーって世界はこういう泥臭い要素の全く無いすばらしくステッキーなところなのかもしれない。

いいコンテンツは羽根が生えたように消費者の下へ飛んで行き、製作者には莫大なカネが転がり込む、

そんな夢の国なのかもしれない。その夢の国では営業も要らず、また広告価値を失い、ただ商品の本質けが評価されるのだろう。

また、初期資金も要らずアイデア技術現金ほとんど等価であるようだ。すごい、素晴らし過ぎる。

臭い田舎モノの商人であるところの僕には全くわからないことだ。

しかし、僕が思うに元増田起業家未来を憂う前に、自分のオツムの具合をなんとかした方がいい。

そして、彼の意見に賛同した人たちは、とりあえずクスリを抜くことを進める。ラリってるよ、あんたたち。

起業家なんてものは「自分を偽装して売り込む才能」が全体の99%で、あと1%は誤差だ。

すばらしいコンテンツがあれば、それに越したことはない。しかし、「微妙コンテンツ」でも売り込むのが、商人だろう。

そもそも、「すばらしいコンテンツ」なんてこの世には無いのだ。「すばらしいと多くの人が思うコンテンツ」があるだけだ。

商人がすべきことは「すばらしいコンテンツ世間に広める」ことではない。

「手持ちのコンテンツ世間に素晴らしいと思わせる」こと、そして儲けること。目的はこれ以外に無い。

逆に言えば、そのためなら何だってする。自分天才で、これから先莫大な儲けをもたらす。

協力者や出資者、あるいはスタッフにそう思わせなければ、社長業なんてやれない。出来て当たり前なのだ

カンファレンスとかに呼ばれて、”僕は起業家だ。”というどうでもいいプレゼンをする」

ことこそ、起業家の最大のお仕事なのだ。それが資金を引っ張り人脈を形作る。

逆に言えば、どれだけいい商材を持っていようと、これが出来なきゃハナシにも何にもならない。

更にいえば、「自分コンテンツを作る」なんてのはスマートじゃない。他人が作った、あるいは発見したコンテンツ

横合いかカスメとって収益ベースに乗せてこそ「起業家」だろう。

ジョブズだかアップルだかグーグルだかなんだか知らんけれど。

最近起業家はなんかきもちわるい。「イノベーション」だのなんだの、ワケのわからない横文字やら人名を駆使する一方、

「どうやって初期資金を引っ張る?」だとか「税金どーする?」だとか「スタッフをなるべくカネかけず確保する」とか

その辺を全く見かけない。コンテンツそのものなんてこれをクリアしてからでお釣りが来るだろう。

起業家にとって一番大事ものコンテンツでも能力でも技術でもない。出資者と協力者だ。

それを得られる人間けが、「起業家」と呼ばれる資格を持つ。

自分を売り込んで偽装する」ことこそが起業家本質だ。だから起業家を目指す人たちは

どんどんブログ自分を売り込め、twitter信者を量産しろ、出資者をふん捕まえろ。

それが出来ない奴がどんな良いコンテンツを開発したり発見したりしても、そんなもの絶対売れない。

起業家ってのは「売る人」だ。「作る人」じゃない。別に作ったっていいが、売ることが最終目的だ。

儲けを出す起業家けがいい起業家だ。それ以外はゴミだ。素晴らしい技術や発想を持っていたところで、

それは素晴らしい技術や発想を持ったゴミ以外の何者でもない。

そーいうゴミがいるおかげで、僕が儲かるんですけどね☆

いいプロダクトがあったら僕に教えてね!一緒に儲けようZE!適当なとこで小金渡して切るけどね!

2012-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20120220145550

そういえば技術者倫理(笑)のないエンジニアの人たちって、技術的に可能なことはやっていいこと!どんだけコストがかかろうが防がない方が悪い!というスタンスの人が多いけど、今回のドリランドでのバグを利用したアイテム複製についてはどういう見解なんだろうなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20120220132457

技術的に楽しくてスキルアップになれば

正直、SQL正規化どころか、サブクエリすらできねぇとかマジ使えないんですけどw

PHPしか組めねぇとか、Perljavascript、ActionScript3位は使えろ。

全然スキルアップできてねぇよw

http://anond.hatelabo.jp/20120220115323

それと、本人たちは「真っ当な仕事をしてる」とは微塵も思っちゃいないだろうし

ビジネスサイドの人間なら確かにそんなナイーブな奴はいないと思うけど、

技術サイドだと結構いるよ。

というタイプが多い(周りにDeNAGreeに行った人掃いて捨てるほどいる)。前者は最低だと思うなあ。個人的には。

技術者倫理なんていう言葉はもはや死語ってことなんだろうな。

核兵器開発にどれだけ歴史的な苦悩があったか、知る由もないんだろうなと…。

http://anond.hatelabo.jp/20120220114432

脱獄環境が非脱獄環境より安全「にすることが出来る」だろう?

大体その記事で解説されているリスクが何も潰れていないじゃないか



あと、「技術のことに詳しくない人たち」が相手であるという前提を忘れているぞ。

2012-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20120219111019

そこで内製化です。そして内製化ではコストが高いので中国外注

あーけど、上の例だと内製化する技術はすでにないのか。

うちの会社はまだあったから良かったわ。

外注切られまくりで可哀想すぎる。

うち会社の例

景気良すぎて人足りねえwwww

PMだけうちの会社SE/PG外注

数年後、景気悪くて人余りすぎwwwww

外注切って正社員SE/PGやらせ

正社員給料高すぎwwwwww

中国人使え。中国人安いwwwwwwww

2012-02-18

メディアは我々であり、あなたたちだ

Jimmy Wales and Kat Walsh

2012年2月10日 ワシントンポスト掲載

SOPAとPIPAに対する戦いを、ハリウッドシリコンバレー

インターネット政策の支配をめぐる2つの巨大勢力の衝突、と考えるのはありがちな落とし込み方ではある。

しかしその構図は、まったく正しくない。

法案が廃案になったのは、抗議行動の拡大のおかげだ。

しかしその勝利を仕立てたのは、わかりやすい名前のない、既存ロビイストではない何かである

魔法の力も隠れ家も持たない何かである

論争に際してもっとも強力でもっと重要な声を発するにも関わらず、最近まで議会の目に映らなかった何かである



その何かとは、あなただ。

あなた個人がそうでなかったとすれば、あなたの隣人、あなたの同僚、あなたの友人、あなたの子どもたちだ。

何百万人という人々が、自分地元選出の議員に、オンライン著作権防止法案と知的所有権保護法案への反対を要請した。

その「組織化」ができたのは、自分たちの日常に深く入りこんだウェブサイトを守りたい一心からだ。



このような種類の変化には、新しい声が多数必要である

IT産業大企業にはたしかに、新しい政治的影響力があるかもしれない。

しかし彼らの戦いは所詮、同じ小瓶のなかで細部を争うものにすぎない。

彼らはいままでもテーブルにつき多額のお金をつぎこんでいるため、もはや立場を変えることができない。

それだけでなく彼らは、利害関係者と投資者に制約されてもいる。

広告出稿者、取引先企業顧客との関係も同様に保たなければならない。



同じ制約は、ウィキペディアとその利用者や寄稿者には当てはまらない。

我々は広告収入に頼らず、コンテンツの売り買いをしない。

我々のプロジェクトにある何億単語ものテキストと何百万枚もの画像は、私たちの資金と同じところから来ている。

すなわち何百万人もの個人からの自発的な寄付である

その結果としてあるのが、誰にでも読め、再利用できる自由な知識である



ウィキペディアクリエイター権利に反対するのではない。

それ自体が、人類史上最大のクリエイターの集まりからだ。

ウィキペディアを築く労力は、別の方向に向かえば、棚いっぱいのアルバム作曲したり、観尽くせないほどの映画製作していたかもしれない。

その代わりに、その労力は世界の知識への制約なきアクセスを生み出すことに向かった。

我々がクリエイターとしての権利を守るということは、我々が百科事典映像ウェブサイト慈善事業、ビジネスを築くとき、デュープロセスなしにすべてが奪われる恐れをなくすということだ。

知識とクリエイティビティの共有を十分に可能にする法的な基盤を守ることであり、

インターネット利用者のセキュリティプライバシーを守る技術基盤の上でそうする力を守ることだ。



我々にはフルタイム啓蒙活動をするつもりはない。

ウィキペディアの停止のような抗議行動は最後の手段だ。

我々の中核ミッションは知識を自由にアクセスできるようにすることであり、

そのためのウェブサイトへのアクセス遮断すれば、我々の存在価値の根幹をなす仕事ができなくなってしまう。

しかし、この一日だけの停止は、ちょうどスピード制限の段差のようなものだった。

ウィキペディアや他の似たようなウェブサイト運営を可能にする法的基盤を壊すことは、それ以上の大きな障害となる。



2週間前、その基盤がおびやかされていることを認識した我々は、自分たちにとって初めての挑戦をした。

自らの存在政治的だということを認め、その存在を守るために声を発したのである

それはインターネット上で過去最大の抗議行動となった。



情報の自由をフルタイム啓蒙する電子フロンティア財団パブリックナレッジのような組織は、

これまで何十年ものあいだ我々の仕事を可能にするような法的環境を作るために戦っている。

その環境がおびやかされていると知りながら、自らを守るために声を上げず、彼らの努力無駄にしてしまうことを許してはならなかった。



議会コンテンツ産業を重視し、彼らのイノベーション、富の創造、生活の改善の力を認識するのはまったく正しい。

ただしすでに存在する著作権行使のための法律が書かれた当時、世界アクセスできる情報は、

大局的に見れば大規模メディアから来るものだった。

そこではゲーム参加者は簡単に識別することができた。

参加者は共通の利益のもとにグループを成し、利益を守った。

コンテンツ産業はいまや、少数の主流のチャンネルだけに限られるものではなくなった。



我々に必要な法律は、広く分散され広い範囲の価値を認める、自由でオープンな知識という力を認識するものでなければならない。

その法律は、1月18日議会メールボックス電話回線パンクさせた声に代表される、

その力の源泉を認識し理解した上に作られなければならない。

今回の法律が止められたのは、単純に、それが狭い範囲のロビイングだけに答え、十分な精査を経ずに出されたためだ。



我々こそがメディア産業であり、クリエイターであり、イノベーターだ。

世界全体が我々の仕事恩恵を受けている。

その仕事は、そしてその仕事を行うために必要な力は、皆で守るだけの価値がある。



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本稿はともにウィキメディア財団理事であるウィキペディア創設者 Jimmy Wales と Kat Walsh から寄稿された。

[] 松井冬子さんの講演を聴いたよ@2012.02

アーティストトーク「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」at 横浜美術館レクチャーホール, 2012.02.11(Sat), 15:00-16:00。

 

 横浜美術館松井冬子さんの講演を聴いた。彼女個展世界中の子友達になれる」の関連イベント。 

 11時ころ会場前に行ってみたらスタッフの方(美人)がいたので話を聞くと、「どのくらいの方が集まるか何とも言えませんが、現時点ではどなたも並んでません」とのことで、とりあえず個展を鑑賞。同行した絵描き女子はたいへん楽しんだようだけど、私はよく分からんかった。むしろ常設展に感動。あ、でも松井さんの『ただちに穏やかになって眠りにおち』は印象に残った、私は宮沢賢治の『オツベルと象』が大好きだから

 13時ころ会場の様子を見に行ったらもう150人くらい並んでてびっくりした。慌てて最後尾に並ぶ。老若男女が並んでる。一人で来てる人も多い。並ぶときに、スタッフの方からレジュメ」と称される紙が配られたのだけど、松井さんのプロフィールしか書いてなくて残念。

 講演タイトルは「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」。この奇妙なタイトルは、松井さんが東京藝大で博士を取るときに提出した論文タイトルだそうで、講演ではその論文について解説してくれるということだった。

 

 15時。学芸員さんの挨拶に続いて、松井さん登場。

 とりあえずビジュアル的に面白い。つま先から太もも全体まで包む黒いエナメルのロングブーツ! テカテカしている。もともと脚がすごく長いのかヒールがすごく高いのか両方なのか知らないけど、やたら大きかった。

 松井さんの話によると、彼女博論2006年執筆して、2007年2月教授陣の前で発表したのだけど、発表の際に高熱を出していて上手く出来なかったとのこと。今回はその時のリベンジをしたいという。

 で、講演が始まったわけだが、うーん、日ごろ自分プレゼン下手を痛感している私としては、非常に勇気づけられた。こんな下手な講演が世の中にあるのか! 私の前に座ってた中年女性が、講演中に隣の人と「おもしろくないね」と言っちゃうくらいである。

 講演タイトルを見ても分かるけど、松井さんは基本的に、いわゆる「中二病」全開な文章を書く人だ。絵のタイトルも『陰刻された四肢の祭壇』とか『終極にある異体の散在』なんて感じだし、個展の絵にもそれぞれ解説文がついてて、それが全部同じような調子で長々と書かれている。まあ、幽霊とか臓物とかを描くくらいだから、「中二」なのは文章だけの問題じゃないと言われるかもしれないけど、それはともかく。

 不必要に硬い語彙を好んで使い、しかもそれぞれの言葉の組み合わせ方が少しずつ適切な用法とズレていて、さらに主述関係や修飾-被修飾関係があやふやなので、全体として意味が不明瞭。そんな文章を、文字情報なしで口頭で早口で(つっかえながら)読み上げるのだから、分かりやすくなるわけがない。

 と、つい悪口が長くなったけど、私の理解した範囲で要旨をまとめると、

他者との接触は私に痛みをもたらすよね。

この痛みそのものは伝達不可能。痛みとは孤独もの

でもそれを芸術作品に託すことで、目に見える形にして、人に伝達できるのでは。

そういう試みが視覚芸術のなかに確かに存在しているし、松井自身の制作も、その系譜に連なるんだよ。

 こんな感じでした。

 この系譜の探究として、河鍋暁斎とかダミアハーストとかクリスチャンボルタンスキーとか色々な作品が挙げられ、分類され、その流れで自作解説も行われる。(ちなみにその分類の名前は「攻撃性自己顕示実践型/受動自己犠牲変容型/局地的領域横断型」。一貫した中二感。)

 余計なお世話だけど、「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」というタイトルでは全然内容を表せてない(うえにそもそも日本語としておかしい)ので、まともに修正するなら「痛覚の覚醒企図する視覚芸術の系譜」ってところでしょうか。

 私の記憶する限りでは、「不可避」の部分が講演のなかに出てこなかったので、もし質問コーナーがあったらお尋ねしたかったのだけど、むしろ講演の後半は時間が足りなくなって、松井さん自身の話さえだいぶ端折られてた。残念。

 ちなみに私の同行者は、「全体としては難しくてよく分からなかったけど部分部分は面白かった」とのこと。例えば、ある作品に描いた孤独幽霊が、少女コミックの主人公のようなものだという話。少女運命の相手に出会うために奇跡を待つのは、逆に言えば奇跡なしには出会い存在しないということであって、そこには極めて近代的な「ディスコミュニケーション」があらわれている、とか。

 

 私は正直、講演の内容自体にはこれといった感想を持てなかったんだけど、にもかかわらず彼女に対する印象は大きく変わった。

 松井さんの文章は、中二病的だ。見た目には間違いなく中二の文章だ。でも、彼女がそういう文章を書く理由は、いわゆる中二病とは大きく違うんじゃないか。講演を聴いてるうちにそう思えてきた。

 全力でカッコつけて(実はカッコ悪い)文章を書き、しかもそのカッコつけた自分に酔っているのは、自意識過剰中学生だ。

 一方、松井さんは、無理やり日本語ねじまげて珍妙な言葉かいをすることを、ある意味でむしろ強いられてるんじゃないか。そうでもしなければ、彼女が何を言っても「美女の言葉」として消費されてしまって、結局何ひとつ表現することができなくなってしまうんじゃないか

 彼女は、整った顔立ちの、いわゆる美人だ。私は、平たく言えば、「どこかで過剰に武装しないとなめられてしまって、男と対等に見てもらえない、それが嫌なのかもなあ」、と思った。感覚的な話だけど、堅苦しい言葉をたどたどしく話す彼女を見ながら、思ったのだ。

 彼女は講演の中でも「メスしか描かない」と言っていたし(尾長鶏はオスだけどドラァグクイーンイメージなので名誉女性と考えているとのこと)、ネット情報によるとフェミニスト上野千鶴子さんのファンらしいから、性に関する問題に強い意識を持っているのは確かだろう。

 ただまあ、こんなふうに分析されるのは、たとえこ分析が実情を言い当てていたとしても(いやむしろ言い当ててていればこそ)、松井さんの立場からすれば不快以外の何物でもないだろう、とは思う。

 残念ながら私には、松井さんの作品自体をフェミニズム絵画として論じるだけのモチベーション能力も無いけれど、そういう見方もできるのかもしれないね。というかできるんだろうね、間違いなく。

 

 長くなったついでに一つ。

 私見では、松井さんは「言いたいことが山ほどあるけど上手く表現する技術がない人」だと思う。だからあんなに自作解説をしたがるのだ(いまネットで少し松井冬子評を探してみたら、彼女自作解説にヘキエキするという人は一定数いるようだ)。 結果、彼女のファンは、「よくぞそれを言ってくれた!(技術はともかく)」というタイプの人と、「グロテスクな絵を描いて、博士号を持ってる、美人すぎる日本画家! おもしろい!」というタイプの人に分かれることになる。あとまあ、「幽霊大好き!グロ大好き!」という人もいるのかもしれない。サブカル

 私自身は、特に彼女同調するわけでもなく、外見や肩書に魅力を感じるわけでもなく、幽霊が好きなわけでもない。そして彼女の文章を容認できる忍耐力もない。

 まとめると、私には彼女について語る資格はない、ということなのかも。(エス)

2012-02-17

良い人生とは

会社で年間目標を決めるときに、女上司から言われたのが

30歳になったら年収はいくら欲しいか、どのポジションにいたいか

35歳になったら年収はいくら欲しいか、どのポジションにいたいか

40歳になったら年収はいくら欲しいか、どのポジションにいたいか

じゃあその為に何をしなければいけないか、どんな技術を高めるか

どんな人脈を築くか、、、延々と続く。こんな感じ。



良い所に就職する為に良い大学に入る為に良い高校に行く為に良い中学に行く為に・・・

あ~、これって一生続くんだ~って社会人5年目で気づいた。



ってか社員ぼんぼん退職してますけど、そっちは大丈夫なのか?

ってか良い人生ってなんすか?

2012-02-16

けっこう良い会社転職できたけど辛い状況って話

メーカーの子会社外注SIerというとても弱い立場から、その某メーカーお客様的な立場転職しました。

エンジニアとしてのステップアップとしては理想の状況なんだろうけど、結局そこでできるのは

メーカーに対してあーしろ、こーしろ、みたいな注文とか。

んで、社内上司へのプレゼンとか外注さんへの作業依頼書とかがメインの作業になりつつ。

あれ?これってはたしてステップアップなのか?はたしてエンジニアとしてはスキルが身に付いているのか?

社内向けに実現するのかわからない未来のロードマップ資料を作ったり、

はいったい何がしたかったのか?

毎日そんな作業に追われ、技術的にはあまり身につかず、ワード・エクセルパワーポイントの日々。

git?なにそれ、Linuxコマンドなにそれ?みたいな環境世間から取り残されているような。

#そういう職種なんだろうけど

大きな企業に属するってこういうことなのね、みたいな諦めの気持ちとかが出てきて少し辛い。

んで、本音を言えば、もともとたいして学力とかないし学歴もFラン大卒程度なんだけど、

なんだかうまいこと採用されて周りはそこそこ良い大学新卒の人が多いわけ。

正直に思うと、やっぱり頭の善し悪しはハッキリと出てくる。頭の回転の早さとか

飲み込みの早さとか、理解の早さとかで。

中途で入ったわけだけど、その会社の超若手にも劣る部分がけっこう見えるわけで。

なんというか、レベルの違いを感じていて正直辛いわけです。

Fランを卑下するわけじゃないけど、いままで居た弱小会社ではそこそこ出来る方だったと

自負できるくらいではあったつもりなのに、今の会社では周りのレベルが違いすぎた。

今まで上の中くらいのつもりだったのに、今は下の中くらいのレベルになっている気がする。

まぁ最初の不慣れを差し置いてとも思いたいけど、やっぱりそうじゃない。

まり会社スピードについていけていない。

現在30を少し超えた年齢だが、新卒4年目社員よりも出来が悪いという状態。

おそらく「なにコイツ、中途のくせに使えねぇ」と周りで思っている人もちらほらいる

雰囲気を感じている。年下ばっかりですし。

毎日、朝になると吐き気胃痛で辛い。

その会社を選んだ自分責任でもあり、転職はもちろん自分の意思なわけで。

しかも、おそらく日本ではほとんどの人がCMを見たことがあるくらい

有名な会社なわけだけど、やっぱりきつい状態で困っている。

増田愚痴ですまん。

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214165137

横だけど、自然言語処理技術を活かしてこういう勝利宣言系の書き込みを自動で非表示にできる機能欲しいな

http://anond.hatelabo.jp/20120106204942

彼女と別れることをオススメする。

相手の行動が妥協できない時点で、その相手との未来は無い。

早めに別れて新しい未来に向かって歩く準備をした方が良い。

それでも別れたくないのなら、彼女の行動に対して受け流す技術を身に付けろ。


俺はそうしたおかげで新しい未来を手に入れた。

今、居る場所では、孤立してしまっているが、居たい場所では技術がまだまだ足りなくて見向きもされない。


それに嘆くくらいなら、自分のしたいことを自分の出来るペースでやっていくしかない。

2012-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20120212231602

まぁ、わかるのが遅かったね。

第二新卒新卒と同じまっさらレベルじゃ困る。何のための第二新卒なのかわからない。

ただ若いだけの人が採用したいなら、新卒でいいし。



自分第二新卒の未経験者を採用するとしたら。技術がないことをカバーできる人を採用したい。

ネットショップ関連の開発なら「小売店の実務全般に精通してます」とか。

ただの人数増ならいらんのよ。というより、かえって邪魔

(○人×○ヶ月の見積り方だと、できない人が増えるよりは人が増えないほうがいい)



ついでに言うと、今はIT業界派遣多いよ。というかIT業界こそ多いかもしれない。

部署の半分以上が派遣請負なんてとこもある。

あと、地方ソフトハウスにいくと意外と正社員で採ってくれるかも。

荒川先生には少しだけ最先端技術の叡智がわかるようにしておきました。













慎重にご活用ください。

2012-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20120212204919

まぁぶっちゃけゲームとか関係なく「良いもの」かどうかを判断できる奴は少数派でしかも目が利くから金払いも悪いという、ビジネス的には全くおいしくない客だからどうしようもない。「良いもの」を作るのは金も時間技術も必要だしね。

それよりは馬鹿適当に煽って金巻き上げて、馬鹿がより馬鹿になる商品を提供し(馬鹿馬鹿からそういうものにこそ飛びつく)、より馬鹿になって馬鹿を増やしてもらうように仕向ければビジネス的には半永久機関の完成。

グローバリゼーション(笑)によって日本馬鹿発展途上国の下流層並の生活水準に落ちるまで、半永久機関は元気に稼働するだろう。

もちろん馬鹿は移り気だから、それより前に馬鹿から効率的に巻き上げる手法ソーシャルゲームではなくなるだろう。

そしたらまた別の半永久機関が作られるだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20120212115433

逆逆

将来お先真っ暗ww

http://www.strike.co.jp/matrend/software.html

みたいに市場自体が成長率が0%もしくはマイナス成長に近いwww

更にSE(笑)だらけで給料は平均年令高くてクソ高いからw

どこも利益率1,2%もしくは赤字という状況www

NECとか富士通も潰れそうだよwwじじいばっかだしwww

誰がこんな市場未来を見てるんだよwww

から出来るSEからソーシャルゲーに逃げ出す。

ソーシャルゲーに優秀な人・技術が集まる

ソーシャルゲーがより一層栄える(しかも皆若い)

の流れになってんの。

SI業界終わってるよwマジで、どこも老害ばっかwww


グリーとか見てみろよww

本業の方が儲かるのに何で儲からないサブビジネスはじめなきゃなんねーのよwww

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120207021913

結局、全ての大規模システム技術ソーシャルゲーム屋に集まり

既存SIが当然のように処理できなくなった案件を、SI業に進出したソーシャルゲーム屋が拾うようになるんだろうな。

その頃には、きっと連中は総合情報企業みたいに名乗っていたりしてな。

その割りに組織は何故か硬直化していて、既に最新の技術には乗り遅れていたりとか。

そんな歴史が繰り返すような気がしてならない……。

2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120210101250

ネットで調べることを全くしないという人は大分減った気がする。

パソコンなくても携帯でかなり対応できるようになったし。

でも調べるのが下手な人は相変わらずいるね。


それと別に他力本願たかり体質という人に関しては、周囲が手取り足取り面倒を見ることで

彼らが自力で解決してノウハウを培う機会を奪っているのかも、という気もしてきたので、

最近多忙を理由にヒントだけ提供し、あまりかいフォローはしないことにしてる。

自分で何かやってみないと、他人の知恵や時間技術価値を知るチャンスもないしね。

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