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はてなキーワード: 技術とは

2017-01-23

anond:20170123185317

ぜひ、玄人あなたによる、技術的な解説をお聞かせください。

http://anond.hatelabo.jp/20170123040505

ネット素人批評てほんと技術的な話が薄すぎるよなと思わされた

くりまんじゅう茶色いテカテカしてるところの食欲そそり加減ってすごい

から今までずっとめちゃくちゃおいしそうにみえ

子供のころはなかなか食べる機会なかった

実際たべるとなーんだこんなもんか的な感じではあるんだが

プリンカラメルに近いワクワク感がある

ぐりぐらのカステラみたいな黄色茶色のこげがついてるカステラも最高

まじできんきんの黄色なの

でもがんぷらでよくある黄土色できんきらをごまかしてるやつ、てめーはだめだ

むかしからずっとうさんくさいとおもってたんだ

アニメできんいろせっていなのに金じゃないやつな

ハイライトでうまく金色にみせやがってすげえ技術だなおめえ

http://anond.hatelabo.jp/20170123041742

さら社会人としての最低限度として普免所持を求めるな、俺なら。


東京であっても車を運転することは仕事上避けられないことがあるし、今必要なくても転勤などを含む環境の変化などで車を運転する可能性はかならずある。

免許を持たないというのは日本において生命線でもあり、取らない理由はないと言える。

それを取らずに就活するからには、それを措いて余りある才能と、それによる成果がないと雇う価値はないといえる。

というか、結婚する価値もないし、人によっては生かす価値さえないと言い切れる場合もあるんじゃないかな。

なお、車を持つ、持たないとは別の問題なので、若者がどれだけ車離れしようが免許を持たない理由にはならないし、これから自動運転技術が発達、普及してもそれを所持するために免許必要となるのは明らか。

http://anond.hatelabo.jp/20170123125734

からそういう職業に就きたがる女性はいないだろ

(土方は割と収入は高いから、最近技術が進んで女性の体力でも出来る職種が出てきたのもあって

就く女性が増えたという話は聞くけど)

地位が高い職業に就けないから仕方なく低い職業に就く女性

女性用の職業が山ほどあるのにわざわざ男性用の職業に行く必要もないし

[][][]慶応大正・ショウワから元号および伝統を考えてみ

昭和時代元号選択肢慶応まれの扱いはいかなるものだったか

60年代から70年代まで慶応前生まれの人はいた。その代表として泉重千代氏はあまりに有名だった。

にもかかわらず、お上は生年の選択肢は「明・大・昭」のいずれかを選ぶことを強制していた。

そういったケースで慶応まれの人々はどれだけ不便を強いられたのだろうか。

雁垂ふたつを書いてなかにラテン文字でKOと書かされたのか、単にKとだけ書いていたのか今となっては確かめようがない。

長寿者として丁重に扱われた一方で、「普通の人」扱いでなかったことは容易に推察される。

慶応以前/明治以後

なぜか同じ元号でも慶応以前と明治以降の扱いは格段に異なる。

公共放送において慶応以前には西暦を付すが、明治以降西暦換算を視聴者強要する。

これはおかしい。なぜなら、戸籍謄本には文政だの天保だの安政だのが当たり前に出てくるわけで

一様に西暦を付すことはないからだ。元号使用するなら初志貫徹せねば筋が通らない。

伝統」を重んじる立場からは、戸籍同様和暦統一すべしとの異論が頻出するはずだからである

明治以前・以後で元号差別があってはならない。「伝統」を軽視しているとのそしりを免れないであろう。

今後某公共放送には和暦を使うのなら、和暦のみ(もちろん南朝年号北朝年号さらには地域独自の私年号記載通り使用する)にするか、

西暦に絞るかのいずれか選択することを求める。

必然的に大化以前については「推古4年」のように表記することが「伝統」を重んじる立場からは望まれるはずである

考古学時代については持論は持ち合わせていないのであしからず

なお、宇宙関連の同じニュースの中で海外ロケット打ち上げ年を西暦で、

日本のそれを和暦で伝えるので時系列がわからなくなる点も指摘しておきたい。

意地悪なだけかもしれないが。

さらに細かいところを指摘するとその局の統計には昭和64年数字存在しない。

1989年数字平成元年に紛れ込ませているのだ。

昭和64年平成元年1989年であるが、この命題の逆は真ではない。

これを些末というなら、昭和平成の違いをことさらあげつらうこと自体否定することになり、

ひいては元号制の否定に繋がる。

元号制とは実にセンシティブ制度なのである

大正タイセイ

16世紀ベトナムにて大正という元号が使われていた。読み方は「タイセイとあるしかし、これはベトナム語発音ではあるまい。

ベトナムはもともと漢字圏に属していた。しかフランス植民地支配後はラテン文字使用するようになった。

これはロシア革命後にソビエトの「衛星国」と揶揄されたモンゴルが、モンゴル文字からキリル文字に切り替えた事例と似ている。

同じ漢字である大正」は二番煎じだったともいえよう。

ショウワ

「ショウワ」と読む元号は「正和」と「昭和」のふたつが存在する。漢字は同じものを使わないのが政府方針だそうだが、

読みについての規準はかなりゆるいようだ。したがって「タイカ」だろうが「メイジ」だろうが「ヘイセイ」だろうが字を変えればよいという向きも当然あると思う。

2010年代では「ヨウロウ」はやめた方がよいし「メイワ」は9年になると「迷惑年」になるのではずした方がよかろう。

文化の日」を「明治の日」にすべし、という意見もあるようだが、文化という年号歴史から抹消する意図がわからない。

応仁・文明の乱があるように「文明」も印象がよろしくない。

神武ベトナム使用済みである

おわりに

元号中国古典からある一節を抜き出し、そこから漢語となる二文字構成される。

明和昭和の出典は同じ一節であるが、選ばれた文字の組み合わせを変えたようだ

2017年1月下旬、ある複数日本企業が相次いで炎上している。その原因は東アジア近代史に関する認識の違いにあるようだ。

したがって漢籍から漢語を選ぶという作業にご納得いかぬ向きも少なからずいると思う。

前例にとらわれず、日本固有の「伝統」を重視する立場からは、当然日本古典から大和言葉元号とすべし、という意見も出てくるだろう。

個人としては、メートル法尺貫法が混在しているようで、頭の切り替えができないし、

時系列ニュースで混在していると大きな負荷がかかる。

元号方式システム障害を引き起こすリスクを、さらコストをかけて積極的にかかえる点で、合理的でないし、将来に禍根を残すだろう。cf.Y2K

かつて旧厚生省日本の将来人口予測する統計作成されたことがある。

そこに「昭和200年」という記載があった。

日本書紀によれば、神武天皇時代狩猟・漁労・採集に、縄文農耕程度が加わったくらいの経済段階だったようだ。

そのような食料状況と医療技術考慮すると、

100歳を優に超える天皇10人程度(その頃の平均寿命20~30歳)いたのだから

20世紀天皇200歳を超えてまで健在と考えたのも無理からぬことであろう。

さらにいえば、元号制の実態西暦にもとづいたカレンダー和暦という装いを施した体裁だけのものともいえる。

昔、日本は最大のコスト(人的資本)をかけて、最小の便益を得るという経済原理にしたがって戦争を戦っていた。

元号もまたコストの最大化と便益の最小化という原理にしたがっている。

選択と集中を日々唱える方々もこの点では宗旨替えされているようだ。

西暦1年がキリスト生誕の年ではないことも、クリスマスイエス誕生日でないことも今や周知の事実である

宗教色が薄れた上、西暦共通言語である英語公用語化というならこちらにもご配慮いただきたいものである

官公庁においても生年の選択肢は「明治大正昭和平成西暦から選べる時代だ。

外務省発行の公文書たる旅券和暦記載は一切ない。

和暦西暦混同で、昨年渡航先で入国拒否されたとも聞く。

こうした不幸な事故を防ぐ意味でも「伝統」に拘泥するのはいかがなものだろうか。

90年代日本文書の規格がB5版からA4版に変わったことがあった。

B版は和紙の規格からまれ伝統であったにもかかわらず、国際標準のA版に合わせるためだった。

この動きに、伝統を重んじる立場から反対したという話はいまだ聞かない。

おまけ

そういえば前都知事が泊まったホテル領収書は印字されたもの西暦手書きのもの元号記載されていない和暦のものだった。

ライブサポートバンドメンバーとは、一体何なのか

twitterでは140文字制限などでうまく関係者まで伝わらないことが容易に想像できるので、適当サービスは無いかと思い立った結果、ここに今の自分の思いを書きなぐる。

1年前にLiSAサポートバンドメンバーが大きく変わった。
それはもうLiSAっ子(LiSAファン名称もびっくりするくらい変わった。

今まではらーメンズLiSA名称していた5人だった。
それからけんちゃんが諸事情によりいなくなり、キーボードがのまーりんになった。
ギターも時々ODGEからPABLOになったりもしていた。
だが、基本的メンツは変わらなかった。誰かが変わってもたいてい次のライブでは元に戻っていた。
最初2016年4月NHKホールだっただろうか。
突然、サポートバンドメンバーが、らーメンズがニューメンズ(新しくなったのでNEWから取ってる)へと変わった。
具体的にはギターのCO-Kさん以外の4名が大きく変わった。

結果、何が起きたかというと、やはり大きく音が変わってしまった。
かいところは調整して過去ライブにあわせてるかもしれないが、やはり違う。
今でも違和感はなくならないとtwitterなどで訴えてる人はそれなりに見るし、自分も違うなと思う。

個々のメンバに関しては、歴代戦士も多いらしく、経験値も高いらしく、技術力的には全く問題ないはずなのに。

ここからは私の推測だが、恐らくこれはLiSAやらーメンズ人達が求めたものではなく、
ANIPLEX(アニプレックス)のエライから圧力お話し合いが繰り広げられ、これから大きく売れるための措置として取られたものなのだと思っている。
要するに「今のサポバンメンツでは、これから東京ドームライブをするには経験値が足りない。海外活躍できない。」とか、そんな難癖をつけられて離されたんだと思う。

らーメンズが何らかの理由事故ったときバックアップ役割として、バンドメンバーを増やそうという意図もあったかもしれない。
いろんな権限を求める人達の内部闘争に巻き込まれた、面倒くさい大人の事情もあるだろう。
(もしかしたら本人達喧嘩してしまったのが引き金かもしれない。そういう理由ならもう諦めがつく。)


色んな他の演者サポートバンドメンバーを見て思うのは、やはりバンドじゃなく単独として売ってる人だとしても、【バンドメンバーというのは一つの重要コンテンツである
過去の色々なライブバンドメンバー含めた思い出もある。高まりもある。煽りもある。バンドメンバー演奏をするだけのお飾りではない。

なので、そこを変えるということは、ライブの要素を大きく変えてしまうことにしかならない。
例え、同じ人が歌ってたとしてもだ。
ライブに行く人は、LiSA本人の曲を聴くという目的は当然あるだろうが、一方バンドメンバーライブに行くという目的も当然含まれてる。常連化したら尚更だ。

凄いギタリストなどはいっぱいいるかもしれないし、凄いドラマーもいっぱいいるかもしれない。
でも、「ある人」の曲をライブ演奏するのは「ある人」じゃなきゃシックリ来ないというのは大きい。とてもつもなく大きい。
LiSAライブ演奏をするのはニューメンズじゃなくらーメンズじゃないとシックリ来ないのだ。

上手い下手だとか、技術力だとか、経験値だとか、そんなものはどうでもいい。 ジャストヒットでハマらないのだ。
1年経って、ニューメンズの音に慣れてきた今でも、やはりらーメンズを求める声が多くあることを忘れないで欲しい。
何年も同じバンドでやってきたということはそういうことなのだ。
LiSAという演者は5年間という長い期間においてらーメンズとセットで完成してしまった。
もはや他のメンバーでは代用不可能である。例えそれがどんなに有名なギタリストであったとしても。

この記事は決してニューメンズ批判してるわけじゃない。彼らの演奏も強い。それは間違いない。だが、LiSAという演者演奏はらーメンズの5名がやるべきである
もしもバンドメンバーを強くすることで、今以上に本人の人気を高められると思っているANIPLEXの関係者がいるのなら、考えを改めたほうがいいと思う。
サポートバンドメンバーを変えるということは、その演者の人気において一生ダメージが消えないものになる。

ライブサポートバンドメンバーとは、一体何なのか。
容易に変えてしまっていいものなのだろうか。
多くのLiSAファン・・・いや自分自身が一番、らーメンズが帰ってくることを、今でも待ちわびている。
ODGE、キング、のまーりん or けんちゃん、うのちゃん 早く帰ってこい。
(あー Aniplexの関係者、誰か見ないかなー)

もう手遅れ

悪いけどもう手遅れだよ。

もうすぐヨーロッパアメリカと同じ現象が起きる。自国第一主義保護貿易

アメリカ選挙だがその影響がアメリカだけで済むはずがない。アメリカを追い出された移民自国に戻って何をすると思う?アメリカと同じことをするのだ。自国にいる移民海外から働きに来ている人たちを追い出さないと仕事がないから。そして追い出された人たちは自国に戻ってまた同じことをする。もともと仕事のない国から来た人たちはどうするかというとグループを作って食料を奪い合う。民族対立内戦。そしてそれはそれらの国から搾取してきた経済大国にも影響し、その国の経済も傾くようになりアメリカと同じことが起きる。これからこういうことが繰り返されていくのだ。経済国は搾取してきた国を安定させるために平和維持活動の名の下に武力介入をし内戦に巻き込まれ泥沼となり気が付いた時には黙って撤退することができないほどの損害を出し後には引けなくなる。もしくは自国第一主義の中で勝者となる国が現れ、周辺諸国が富を奪うために武力侵攻をする可能性もある。アメリカだって経済不況の不満を内部の敵、移民に向けて彼らを追い出したところで経済回復しないだろうしそうなると次は外の敵を求めるようになる。日本だって怪しい。アメリカ多様性主義保守主義対立したのと同じように「正しくあろうとする人々」と「信じたいものを信じる人々」の対立が起こっている。放射能水素水WELQ似非科学、人には感情がある。どれだけ科学的な証拠がないと言っても人は不安になるし希望があればすがりたくなる。そういったことを無視してあくまで間違っていると声高に叫び、それを信じる人たちを正そうとする姿勢もまた対立を産む原因となっている。そして放射能の影響や水素水効能を信じる人たちのグループと、あくまで正しくあろうとする人たちのグループができ対立するようになる。経済的には貧困層、働いているが経済的な余裕がない層の人たちはその不満を生活保護受給者に向けるようになり生活保護受給者は不満を国内移民外国人、また都市部の人たちは自分たちが多くの予算を払っているのにそこから地方にも税金が行き渡ることに不満を唱えるようになり都市部地方対立するようになり、不満をぶつける相手を求めるようになる。

これがこれから世界中で起きるのだ。この流れは気づかなかっただけですでにできていた。トランプ勝利もこの流れの一つの結果に過ぎないし、今回の選挙ではヒラリーの方が得票数が多かったと言ってもあまり意味がない。トランプが勝つのが今回の選挙なのか次の選挙なのか、時間問題しかなかった。

この流れはいからできていたのか。それは前回の第二次世界大戦の後からだ。朝鮮戦争湾岸戦争、米ソの冷戦911イラク侵攻、ISISの台頭、こういった出来事のすべてか今回の選挙の結果、そしてこれから起こるであろうことに関連している。専門家評論家は具体的な原因を求めてどこかで結果が変わっていればこうならなかったと話すだろうが長い目で見れば特定のできごとの結果が変わったところで大きな流れは変わらないということに気づくはずだ。

我々はこれからどうすればいいのか。むしろ問いたい、「まだ間に合うと思うのか」と。すでに流れはできてるし今更止めることもできない。すでに賽は投げられているし、歴史は繰り返す

人類進歩したという人もいるだろうが、銅が鉄になり、弓が銃になり、紙が通信になったように技術こそ進歩したが、中世キリスト教会国際連合になり、十字軍国際連合軍へと名称を変えただけで行なっていることとその本質は何も変わっていない。

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122221741

既得権益でオイシイ思いをしている連中の既得権益崩壊させるような技術開発は、たとえどんなに有益で優れたものであったとしても認められないんだろうなぁ。

初音ミクオワコンかどうかはともかく、ボーカロイドキャラクタービジネスダメすぎた

もちろんクリプトン社にとっては専門外だからしょうがないんだけど、それにしたって……というのはボカロ厨でも抱く思いだろう。

最も重大な失敗は「初音ミクの次の子」を生み出すのに決定的な間違いを犯してしまったことだ。

ボカロファンらが求めているのは「初音ミクの後輩・妹分」だったことについては議論余地もない。

ところがクリプトン鏡音リン・レンという双子(という明確な設定はないが)のキャラクターにしてしまった。

これは女声と男声の両方を扱えるという技術ありきの設定で、初音ミクに並び立つキャラクターを生み出すという発想ではなかった。

それでも「初音ミクの次」でさえなければ割かしよく出来たキャラクターだった。

その次の巡音ルカは、初音ミクに比べて大人びた印象のキャラクターだが、デザインがあまりにもひどかった。

初音ミクは良い意味でダサくてそれなりにポップで、鏡音リン・レンもその路線を引き継いでいたのだが、

巡音ルカはいかなる層にも刺さらない「間違ったセクシーさ」を全身に帯びたデザインだった。

二次創作によって付けられたイメージを取っ払って改めてオリジナルイラストを見たら誰がどう見たってただのやべぇ女でしかない。

衣装以上にひどいのがへの字に近い口元で、無意味に胸を強調するための腕組みポーズや白すぎる肌と相まって、心を閉ざしたメンヘラしか見えない。

巡音ルカ技術的なウリは英語用のライブラリで、だったら単純にバタくさいキャラクターにでもした方がよっぽど良かっただろう。

まあ、結果的には「やっぱり初音ミク」という状況が生まれたわけで、それが悪かったとは一概には言えない。

また、その後に生まれボーカロイド類似商品キャラクターらも、

少なくともオタクにはちゃんと刺さった結月ゆかりを除けば大概ひどいデザインばかりで、

売れるキャラクターを生み出すことの難しさを感じる。

http://anond.hatelabo.jp/20170122215810

リクナビマイナビ登録してみたんだけど、ちょっと勉強したHTMLCSSJavaScript、あと仕事ちょっと使うJava、その程度の俺に声かけてくる会社が怖いんだけど、エンジニア向けのサイト(Wantedlyとか?)の方がいいのかな。

制作会社というか自社サービスを作ってるところ(はてなでよく見るカッコイ会社)に行きたいんだけど、やっぱりWeb系未経験スキルのない人間がいきなり飛び込めるところじゃない?

社内のサイト更新は楽なんだろうけど、技術を磨きたいというワナビーモードの俺には響かない。

こう書いてみると贅沢ばっか言ってるな。

オナニー歴5年目にして金玉の大躍進が訪れた

自分オナニー史というものがあったら、これは冷戦クラス事件だ。

俺は遅咲きで、初めてのオナニーは23歳。現在28歳なので、オナニー歴は5年とちょっと

  

なんと、ここにきて、金玉が大躍進してきた。

  

ことの始まりは、とある風俗

金玉を含んでくれた嬢の口の動きが明らかに、「金玉狙い」だった。

金玉を真面目に研究していないとできない金玉フェラだ。

  

あれ?と思った。

そうなのだ、意外なほど、俺は金玉しかとしていた。

オナニーフィニッシュで軽く金玉を握ることがあるが、それもまあたまに。

だって、そうだろ?片手はエロ本マウスを握っているし、片手はちんこを握っている。

金玉に割く人員が足りないわけだ。

人手不足っていうとうますぎるキライがあるな。

だが、それだって、本当に、フィニッシュ金玉を握って軽く射精アシストする程度の話だ。

  

が、しかし、見えないが、月の裏側も複雑な模様を書いているように、

金玉だって、内部構造や俺たちから普段見られない下玉は複雑な構造を持っている。

ただ握ればいいという問題でもない。

左右の兄弟が別々の精嚢を握っている。

ゲームメーカーはチンポだが、金玉監督だ。

  

未だに、嬢の金玉フェラにかなわない。

氷水を当ててみたり、電動マッサージ機を玉にあてたり。

いろいろやるが、全然違う。

金玉を含んで、優しくマッサージするあの舌技。

  

しかしたら、技術問題ではないのかもとも思う。

金玉精子たちに向かって、

お姉ちゃん妊娠してあげるからね~、ちゃんと可愛く産んであげるからね~、お姉ちゃんの子宮においで~」といつくしむ、嬢のやさしさ?

あるいはその念。そういったものが違うのかもしれない。

  

ただ餌をやっとけば喜ぶみたいな、チンコと違って、

金玉は愛や気遣いを敏感に感じ取るのかもしれない。

自律神経支配なので、俺の意思を介在させないという強い人格金玉にはある。

  

金玉の声に耳を傾けないオナニーは、それはオナニーではなく、単なる交尾だ。動物でもできる。

人間に与えられた、「自分コントロールする粋としてのオナニー」ではない。

金玉オナニー技術の発展を願うばかりだ。

最も人を殺せる職業に就いてしまった

から漠然と、目的もなく生きてきた。

しかしある時ふと気づいた。 「人を殺せる職につきたい」

俺はそういう人間なのかと、一時はとても悩んだが、この考え方が自分にとってとても自然なことを徐々に受け入れて行った。


それを実行に移すべく、いろいろ調べた。

別に直接殺さなくてもいいのだが、間接的すぎるのもダメだ。車業界事故を起こすとか、反医療を流布するとか。

殺しているという実感が得られない。


考えた挙句とある物語に登場する、コロニー落としというものが良いとの確信に至った。

少なくとも数億の人類を殺せる。別に指導者じゃなくて、モビルスーツパイロットで十分だと思った。

コロニー地球軌道まで搬送して投下させる、この瞬間を想像するだけで震えが止まらない。

コロニーを落とさねばならぬ


とりあえず、宇宙コロニーに人々が移民するような時代にならないといけないが、とても俺が普通に生きているうちに実現するとは思えない。

そこで宇宙世紀がやってくるまコールドスリープすることにした。

いつまでコールドスリープしていればいいかからないし、コールドスリープから目覚める技術進歩しきってから目覚めないとダメだ。

そこでまずクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げ、資金調達した。

「最も人を殺せる職業に就くため、宇宙世紀までコールドスリープしてコロニー落としがしたい」

という名前募集したところ、ネットでバズってしまい、1億ほど集まってしまった。

しか宇宙世紀までコールドスリープするにはお金が足りなさすぎる。

そこで獲得した1億で、アメリカの弱みを探って、お金たかることにした。


色々とナショナルトレジャーっぽいことをした結果、失われた合衆国憲法みたいなのを発見してしまった。

これを公表されたら今の地位やばいぞ、というのを遠回しに伝えたところ、いい感じのお金をくれた。

もちろん暗殺とかされないように、俺が死んだら情報が公開されるぞ、みたいのを組み込んでやった。

そのお金財団設立し、ずっとコールドスリープが保持されるように体制を整えて、コールドスリープに入った。



そして目覚めた。しかしま西暦は続いていて、宇宙世紀は来ていなかった。

近くにいたAIに話を聞いてみると、どうやら人間宇宙生活適応できなかったらしい。

したがって宇宙コロニーもない。

なんてこった。

それどころか、地球寒冷化汚染が進んで、人が住める環境ではなくなっているらしい。

その結果、人類は劣悪な地下環境で過ごすか、地球環境が戻るまでコールドスリープするかを選んだ世界となっていた。

俺の設立した財団は、俺のコールドスリープの維持だけでは非効率と考え、希望する人間コールドスリープを行う事業を立ち上げ、

世界随一のコールドスリープ管理組織となっていた。今やコールドスリープ管理する人間20億を超えていた。

すると、財団創設者である俺は、20もの人間生殺与奪を握っていることになっていた。

念願だったコロニー落としはもう叶わないだろう。しかし最も人を殺せる職業というのにはなってしまった。

眠っている人間をそっと殺すというのは、趣きに欠けるかもしれない。

どうしたものか。

自由表現という意味では、

女児自分自分感性表現するアニメを作るのが理想ではあるのだけれども、

女児にそんな技術感性があるのかはさておいて

女児向け、男児向けっていうカテゴライズ自体が、大人子供のために作った教育番組ですよと言ってるようなもの

女性像、男性像を押し付けるなという方が無理。

ついでに言うと、何もない所から自分は生まれない。

大人の考えたさいきょうの子もの真似事から初めて、

やっぱり大人ってバカなんだなって反抗期に入るまでが人格形成やら成長には必要なんだろう。

Googleに明確な問題があるのに誰もそれを解決しようとしない。Googleはあれだけ金も技術力も人材も揃っているのにやろうとしない。いまさらサーチエンジンに注力するのは割に合わないってことかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170122004723

2017-01-21

はてなー2chねらーより行動力がないザコ、そのくせ知的ぶっててワロ

まずはこの記事を見て欲しい。

【悲報】Twitterでトランプにアイマスの画像送った結果wwwww : VIPワイドガイド

トランプに2次絵を送りつけるというこの企画力・行動力、そしておもしろくまとめる技術

他人コンテンツに乗っかって、自分感情判断してるくせに、他人フレーズをまねばっかりして心の安寧をはかろうとするクズ集団はてなーとは大違いだ。

2017-01-20

日本古代エジプト匹敵するほどの人海戦術統制技術を持った国。

日本古代エジプト匹敵するほどの人海戦術統制技術を持った国。

それの象徴靖国

http://anond.hatelabo.jp/20170105172855

普通にスマホアプリ作って売ればいんじゃね?

俺が名前つけてやるよ。

『逆光キレイくん』

でどうだ?ww

はいらない。フィードバックを公開しながら改良していく過程ブログ技術解説してくれ。

広義と狭義と俗的なアレと

専門用語とひとくちにいっても,ものによって狭義の定義と広義の定義とがあり,加えて厳密には正しくはないが世間的にまかり通っている使い方(なんて言うんだろう,俗称?)なんてのもあり,結局文脈に応じてその単語がなにを指しているか推測しなければならないわけで,たまに頭が爆発しそうになる.

書籍だと爆発しそうにならないがネットサーフィンだとしばしば爆発しそうになる.その理由はおそらく,ウェブページというのは書籍の1ページ1ページがばらばらに置いてあるようなものなので,文脈を推しはかりにくいからであろう(なのでウェブページを見るときは,そのページがどういうサイトのものかチェックするのが大事だ).

爆発しそうになるのは,えてして学び始めたばかりの分野に多い.自分が十分に理解していると言えるような分野(そう多くはないが)であれば,余裕があるので,推測もしやすいし,語義のぶれにも寛容だ.無理解単語については,そもそも語義のぶれを認識できない.難しいものだ.

ちなみに爆発しそうになるのは,リアルでの会話でもたまにあって,「すいません,今その言葉どういう意味で使ってます?」と尋ねたくなってしまうが,会話を混ぜ返すのがめんどくさいので結局訊かず,さりとて結局尋ねないので何を言ってるのかわからなくて「そーっすねー」で〆ることの多さよ.

全ての言葉を正確に使うのは難しいので,結局重要なのは空気を読む技術なのだ,という点に落ち着く.とはい自分が属する領域専門用語が正しく使われない様子を目にすると,やはりちょっと気持ち悪さを感じてしまうのだった.

http://anond.hatelabo.jp/20170120065910

超どうでもいいんだけど



例えば警察官が街で見かけたかわいい女子高生をこっそりデジカメ撮影して

そのJPEGファイル警察署備品の顔認証システムアップロードすれば免許証の顔情報と照らし合わせて美少女の住所が分かるし

免許持ってる女子高生なんてほとんどいないと思うんだけど

その美少女の所有するWinPCWEBカメラ遠隔操作して思春期女の子の部屋を覗くことがマイクロソフトの協力があれば技術的にはできるはず

自宅でデスクトップ使ってる人もほとんどいないと思うんだけど

親は仕事デスクトップ必要だとしても、子供用だったら片付けるのが楽なノートだよねえ

んで使わない時はたたんでるから当然カメラなんか使えない

そもそも子供に専用PC持たせてる家庭も少なそうだし

中国アメリカ在住の社員日本在住の女子高生写真ちらつかせて金要求するとしたら飛行機乗って大金かけて来日しないといけない

部屋を覗く=金要求出来るような画像を撮ってる、って前提?

普通にPCに向かってる顔しか撮れないんじゃね?そんなんで金取れないだろ

しか女子高生本人が金持ってるわけないんだから親に請求するって事になるが



全体からしたらごく僅かであろう「免許と、自室に常時起動しているデスクトップPCを持っていて

そのPCの前で撮られたらヤバいような事をしている女子高生」を求めて

その辺歩いてる女子高生写真撮りまくってたら何十人分必要なのか、いや何百人レベル

そんなことしてたら成功する前にバレると思うが

http://anond.hatelabo.jp/20170120042157

…と、昔は思われていたが、Deep Learning技術の発達により、音楽芸術AI作成できるようになりましたとさ。

AI進化アーティストクリエイター未来

このところずっと考えていたことをかいてみる。

結論から言うと、この先アーティストクリエイターがとても人気者になれる時代が来る

AI進化により、論理的思考を伴う仕事から徐々にコンピュータに奪われていく

それはスーパーコンビニレジからまり

トラックタクシー運転手医療関係教育関係プログラマ

まさかその仕事までは奪われないだろう、と思う仕事まで

どんどん奪われる。

極論を言えば、この先の時代論理的思考を伴った仕事はすべて性能の良いコンピュータ

行うことになる。

そうなると、人々はコンピュータが回す社会の中で「年金」のような給付金

国もしくはコンピュータによって形成された社会から受け取り、

のびのびと遊びながら暮らすことになる。

仕事をする人はごくわずかで、「趣味」として仕事をする。

仕事をしなくても暮らしていけるのだから

そんな時代になると、論理的思考を伴った技術情報インターネットで一瞬で共有されて

何の価値もなくなる(価値の差がなくなる)。

そうなると、論理的思考を伴わない、アーティストクリエイティブものづくりができるかどうかが

人間価値基準となる。

今の時代は全く逆で、今の時代仕事が出来る人(論理的思考が出来る人)が社会評価され、会社員になって

安定した収入を得て、安定した生活を送れるかどうかが、社会人としての暗黙のステータスである

ミュージシャンアーティストクリエイター評価してくれる人はごくわずかだ。


また、未来学校では偏差値教育から自分個性をうまく表現できるかどうか、そんな教育シフトする

コンピュータが作ったアート、という新しいジャンル存在するが、一部の人たちにしか受けない

結局のところ、人間を感動させられるのは、人間しかない、と思う

まりは、未来で生き残るためには、個性表現力を磨いて、アーティストになろう!

電子書籍と紙は対立するものだよ

id:eerga 僕の頭が悪いせいなのか、どうも論点が違う(すり替わっている)気がする。もともとは電子書籍を同じクオリティで出し続けろっていう主張ではなく、電子書籍で(も)出版しろっていう主張だったのでは?

id:Kil 「紙をやめて電子に置き換えろ」でなく、「紙と電子自分の好きな方を選べる権利もっと広く多くくれ。そして読者を対等に扱ってくれ」と言いたいだけなんだけどね。前者を主張する人もいて混ざるから荒れるけど。

id:kagerou_ts 「熱心な読者」向けの商売をしすぎたからこうなったのだ、といいたいのかなと思うど、それならその 「熱心な読者」のほうにむしろ絶望まれてるっぽい電子書籍に全力フルコミットしてくれてもよくないです?

いまのところ、電子書籍市場の大きさは紙の書籍市場の1/10以下で、電子書籍設備投資イニシャルコストを、電子書籍利益は全くまかなえてないよ。おおげさに言えば、電子書籍部門は、紙の書籍部門利益を食ってるんだよ。もちろん細部は、出版ジャンル出版社によってちがいはあるよ。でも、マクロ視点で言えば、そうなんだよ。

電子書籍市場は成長中だし、未来への投資だろ? という言説は、たしかにあるよ。それには一定説得力が有る。でも、だとするならば「電子書籍専門の出版社を立ち上げて銀行から融資を受けて運営すればいい」んだよ。社内の別部門(紙の書籍部門)の利益をもちいて新事業を始めているってのは、これと構造はほぼ一緒なんだよ。「社内だから融資相当の)経営資源投入の稟議が、銀行から融資引き出しよりも、ゆるい」って言うだけのことなんだよ。「ゆるくないと電子書籍の推進が出来ない」ということでもある。

出版社がやる場合原稿著作者っていうリソースを共用できてシナジーが得られる(ことになってる)から、緩めの稟議でも推進できる。でも、じゃあ、現状、電子出版部門利益で「作者の発掘」「企画の立ち上げ、進行」「取材や著者との企画協力」「原稿進捗管理」「各種素材の入手管理」「紙面デザイン」「広報」「メディアミックスなどのIP管理」ができるのか? そのスタッフ人件費払えるのか? と問えばそれはNoだよ。

読者は無責任に「電子書籍を読む権利をよこせ」とか言うし、単体著者視点では「ボクの本は両方ででてますし、電子書籍と紙の間に対立はありませんよ」とか言うかもしれないけれど、内部の経営リソースの分配という意味合いにおいて、現在は明確に電子書籍と紙の書籍は、対立するものだよ。対立っていうか「少なくとも現時点、電子書籍は紙の書籍利益スタッフ寄生している」よ。

当然、利益が拡大しないまま電子書籍を増やすっていうのは、紙の書籍利益を圧迫するっていう意味で、紙の書籍に悪影響を与えるよ。紙の書籍利益構造っていうのはもうガチガチに決まっている。印税も%減らすことは出来ないし、印刷も枯れた技術なので旧に値段が下がったりはしない。つまり利益が圧迫されれば、企画のもの扇情的になって内容のない本が増えたり、単価が上がったり、出版点数が減ったり、地方への配本が切り捨てられたりするよ。

そもそも、「ある書籍の読者が2万人」いたとして、これにたいして電子書籍を推進して「紙の書籍読者1万5千人+電子書籍の読者5千人」になったとする。単価的にも、利益率的にも、こうなったとしても現在、ちっとも売上増えてないよ。読者が増えないのだとすれば、電子書籍インフラを作り上げて維持するのは、ただの重荷でしかないっよ。2万人の読者を支えるにあたるコストがただ単純に増大するという、経営視点で見たら愚かな判断だよ。電子書籍は非常に利益率が高いとか(そんなことは現在全くない)、電子書籍版を出すことにより既存読者の外に読者の母数がすごく広がるとか(そんなことは現在全くない)しない限り、「電子書籍化を超加速する」っていうのは、下手をすると利益背任ですらあるかもしれないよ。

もちろん長期的に見れば電子書籍市場無視できないよ。電子書籍の配本システム構築のコストも、長い目で見れば(そして理屈で言えば)、1冊あたりの負担率が低くなるはずだよ。だからいま、大手はどこも、利益が早期に回収できそうなコミックとか技術書を切り口にして、少しずつ電子書籍対応を進めているよ。短期的な損失を我慢しつつ、投資しているよ。

でもその状態に対して「紙の書籍電子書籍のどちらかを選ぶ権利を広くくれ」とか「全部電子書籍で出せないのは無能」とかいうのは、いまこの時点では、ただのモンスターユーザーだと思うよ。

電子書籍への移行がいまのペースなのはなにも手抜きでもないし陰謀が有るからでもなく、既存出版多様性やらノウハウを守りながらソフトランディングしようとしているからだよ。

(だから作家IPを抱えていない非出版社のほうが、ためらいなく新規事業展開できるわけで、非出版社新興企業Amazonなんかのほうが強気改革できるのはごくごく当たり前なんだよ。そっちを応援したほうが、日本全体の出版業界刷新は早くなると思うよ)

もちろんそれも含めてただの利益追求企業活動なんで、ぶっ壊れちまえ、Amazonに滅ぼされちまえって消費者判断し、そういう行動をするのはありなんだけど、現在出版状況が「消費者がどんなにわがままを言ってもぶっ叩いても壊れない、天与の権利」だなんてのは錯覚にすぎないよ。

id:YaSuYuKi音楽業界が衰退していく様相を、再生装置技術的制約から10年以上余裕を持って観察し対応する余裕があったのに、そっくり同じ失敗を繰り返しているのはなぜか」という問には答えられていない

この手の疑問、よくあるんですけど、この国ってバブルの頃から少子化予言されてきて、年金破綻も十年以上前には予言されてて、それでもろくな対策取れてないよね? 政治批判でも出版社擁護でもなく、なにがいいたいかって言うと「それって疑問に思うほど特別じゃない、この国によくある普通に愚かな光景じゃないですか?」ってこと。出版業界神聖視しすぎだなって思うのはこういうところで、普通日本の平均にふさわしく愚かな業界なんだよ。

2017-01-19

性格がどんどん悪くなっていく

技術職でデスクワーク為人と喋る機会がほとんど無く、休日もほぼゲーム映画などを見て一人で過ごしている。

他人コミュニケーションを取る機会といえばほとんどがネットで、2chはてブ煽りエントリを読んで攻撃的なコメントを書き込むことがほとんど。

TwitterFacebook等のSNS他人ハッピー書き込みが多いため嫌気がさしあまり見なくなった。

他人意見を交わすことといえばほとんどがネット上の煽りと反撃で、それにともなって普段仕事中に考えることも過去の嫌な記憶と戦っていることが多くなった。


以前久しぶりに職場人間と飲みに行ったんだが、酔った勢い自分が発した言葉に後から自分で驚いてしまった。

他人揚げ足取り他人の話に割り込んで強引に長々と自分の話をする、そういうことばかりしていたため職場人間の会話が時折固まり、徐々に自分に対する冷たい目線を感じるようになった。

ネットでの煽り反撃のやり取りが自分思考に組み込まれていたため、知らないうちに現実世界でも同じようなことをしでかしてしまっていた。


このままでは性格がどんどん悪くなってしまう。どこかで止めないと歯止めが効かなくなると思ったが、今更習慣となったネット煽り反撃の快感から離れられずにいる。

旅にでも出たほうがいいのかもしれない。

技術のタダ売り

気持ち的には、よくもやりやがったなって感じ。

俺は、技術のタダ売りって好きじゃなくて、つまり今回のNさんの件も凄い不愉快なんだけど、彼は現時点でもかなりの収益を算出しているし、実のところ広告収入とかで収入は途絶えないだろうし、さも「自分収入なんかどうでもいい!本が読みたくても読めない子どもたちの為に無料公開するよ!」という雰囲気を醸し出しておきながら「金の奴隷解放宣言」が笑えちゃうくらい今後も収益が出る事が尚更不愉快にさせる。偽善とはこのことだろうかと思わずにいられない。

確か、あの絵本は、自分が発案者だか発起人だかで、他の人の名前は出さないとかで、当時結構揉めてたんだよね。気のせいだっけ。曰く、「映画だって、何人もの人で作っているけど、監督名前しか出ない」とかそういう理由で、自分以外の名前は書かないと宣言してた気がするけど。

それでも、クリエイターは集まっているわけでしょ?まぁ、現時点までの収益で、彼らへの賃金は支払われているだろうけど、それにしても、なんというか、納得のいかない話だなと思う。

発売されたのが、3ヶ月前。世間ではクリスマス正月も過ぎているのに、こどもが本当に欲しがる2000円の本が手に入れられないってある?

の子の親は、子供に本を買い与えないタイプなのかな。それとも子供が、親がそれを買い与えるのを渋るほどの悪ガキなのかな。

まぁ、各家庭に様々な事情があるでしょう。で、買えなかったとしてさ。んなら図書館行けやって思っちゃうのは、俺がおかしいのかねぇ。

「本が高くて買えない」→「んじゃあ無料にするわ」って、いくらなんでもクリエイターとしては酷すぎる思考回路だと思うんだけど。

それって結局、その界隈の質そのものを下げるよね。

第三者の助言で「他のクリエイターに「タダにしろ」とか言うなよ」みたいなコメント追加したらしいけど、それを直接的に言わなくても、そうする事で確実に彼らは一部の非常識人間からそれを求められる事になると思うんだけど。

自分が作った作品であれ、何であれ、無償提供するとか、お前、金持ち道楽かよ。

技術のタダ売りが出来るほど、金に困らない生活してみたいもんだね。

金があっても、俺は技術のタダ売りは絶対しないけどね。

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