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2017-04-26

童貞ソープで捨てた

今まで25年間の人生彼女ができたことがない。

一生懸命恋愛しようとした。オシャレの勉強もした。女子が好きそうなカフェも探した。一生懸命LINEのやりとりしたりして、頑張ってアタックした。デートにこぎつけた人もいた。

なけなしの勇気を振り絞って告白もした。だけど、どの人もダメだった。自分恋人として、異性として見てもらえなかった。


そんなこんなで童貞のまま25になった。


このまま死んでしまうんじゃないか。誰にも求められないまま、誰かと愛し合う喜びを知らないまま、死んでしまうんじゃないか。そんな気がした。一人ぼっち未来が見えて、苦しかった。


友人に童貞であることを話した。そうしたら、風俗童貞を捨てることを勧められた。とりあえず、一回女の子身体を知ることは悪いことじゃないと思う、と言われた。


ものは試しだ。もうこの際、体裁なんて気にしていられない。ともかく、愛し合う喜びを、バーチャル恋愛ごっこでもいいから知りたいと思った。


Google検索して出てきたソープに予約の電話を入れた。年上のお姉さんを指名して、当日をまった。怖かったけど、決めたことだからやりきろうと思った。


当日。東京の某所で待ち合わせて、車でドライバーさんにピックアップしてもらって、吉原遊郭に行った。


お店に入って、お金を払って、アンケートを書いて、自分名前が呼ばれるのをまった。


名前を呼ばれて、部屋に行った。


風呂場にベッドがついたような不思議空間だった。


自己紹介をして、自分童貞であることを、風俗が初めてであることを伝えた。そうしたら、リードしてくれた。どうしたらよいのか、一から丁寧に教えてもらった。


自分で服を脱ぐように言われて脱いだら、今度は、お姉さんの服を脱がせるように言われた。


恐る恐る、お姉さんに触れた。まるでガラス細工に触るかのように。ゆっくり、丁寧に、一枚一枚脱がせた。


下着姿になった。アダルト雑誌の表紙とかでしか見たことがない女性の下着姿。それが目の前にあることが信じられなかった。下着もとってほしいと言われた。

恐る恐る、ブラを外した。パンツも恐る恐る下げた。

お姉さんが裸になった。


美しい、と思った。不思議と興奮はしなかった。ただ、美しいと感じた。女性身体ってこんなにきれいだったんだって思った。

胸のふくらみも身体のクビレも、局部の花びらも、脚の曲線も、全部が美しくて、愛おしかった。

気がついたら、ベッドでお互い横になって思わず抱きしめあっていた。

キスをした。その優しい微笑みが愛おしくてキスをした。女の人の唇ってこんなに柔らかかったんだって思った。

身体をなでるように触った。胸の膨らみも初めて触った。やわらかくて、すぐにとろけてしまいそうだった。


いい匂いがした。星野源は「くびすじのにおいがパンのよう」と歌ったが、そんな感じだった。甘い、優しい香りだった。


胸をしゃぶった。ガラス細工のように繊細なこの女性乱暴にしてはいけない、と思った。だから、愛おしむようにしゃぶった。


気持ちよさそうに喘いでくれた。お芝居だったのかもしれないけれど、それでも嬉しかった。


お姉さんは僕の息子に触ってくれた。こんなクソ童貞局部なんて大した価値もないだろうに、まるで子どもを愛おしむ母のように優しく触ってくれた。

僕の息子をしゃぶってくれた。舌触りでわかる。本当に、大切にしてくれた。とても気持ちがよかった。

お姉さんの局部も見せてもらった。初めてみる女性の花びら。

綺麗だった。全てを包み込むような、そんな感じがした。


「指をいれてみて」と言った。入れてみたら、中は暖かかった。ここに僕の息子が入るのかと思うと不思議だった。


お姉さんは「舐めてみてほしい」と言ってくれた。やり方がよくわからいから、恐る恐るだったけど、舐めてみた。舌使いは下手くそだったろうけど、できるだけ丁寧に、目の前の人を愛おしむように、花びらが痛くならないように一生懸命舐めた。

「優しくしてくれて嬉しい」と言ってくれた。

僕の息子が勃起して固くなっていたので、「中に入れてみる?」とお姉さんは言った。

本当はそのままの衝動に駆られていれたい気持ちでいっぱいだったけど、星野源が「セックスするときはちゃんとゴムつけろ」って言ってたから、ちゃんとゴムをつけた。

恐る恐るいれた。お姉さんが花びらの奥に導いてくれた。


暖かかった。包まれているような幸せな感じがあった。


腰を一生懸命動かしたけど、うまくいかなかったから、お姉さんに動いてもらうことにした。

すごく興奮した。気持ちよかった。一人でしごいていたのなんて、比にならないくらい心地よかった。

動きながら、キスをした。胸のふくらみもなでた。愛し合うってこういうことなだって実感がもてた。

今までずっと空っぽだった心が満たされた気がした。

興奮が最高潮に達して、イッた。お姉さんの中に(いや、厳密にはゴムの中にだけど)僕の白いカルピスが出てきた。

イッたあとにお姉さんが察してか、キュって締め付けてくれた。僕の息子のカルピスを求めるかのように。

カルピスが出終わった時、お姉さんの外に出た。

「たくさん出たね。興奮してくれたんだね。ありがとう。」と言ってくれた。

またキスをした。バーチャル恋愛なのはわかっている。わかっているけれど、目の前の人が愛おしくてキスをした。

「ありがとう」と僕も言った。

その後も、あんなことやそんなことをしながら、イチャイチャしてすごした。愛し合って、お互いを愛おしんだ。


そして時間が来た。お別れの時間だ。

終わってほしくなかった。こんなにも愛しあった人と離れてしまうのが苦しかった。

手を繋いで出口にむかった。

「初めての体験に私を選んでくれてありがとう。優しくしてくれてありがとう。」とお姉さんはいってくれた。

「僕の初めてになってくれてありがとう」と僕は言った。

そして別れた。


自分人生で一番濃密な100分だったかもしれない。こんなにも愛おしい気持ちになったのは初めてだと思う。

バーチャル恋愛ごっこなのはわかっている。だけど、間違いなく愛し合っていた。求めあっていた。本当の恋人と求め合うのはこんな感じなのかなと思った。


そうして、僕の100分間は終わった。

そして日常へと帰った。


これからどうしたらよいのか、わからない。だけど、一度でも「愛し合う」という経験をしたことは無駄じゃないと思った。


世の中の童貞諸君。一度、体験するのは悪くないと思いますよ。僕はバーチャル恋愛ごっこであっても、「愛し合う」という行為尊いものだと思った。


今は恋がしたい。バーチャルものじゃなくて、本当の恋。そうして、本当に好きな人と肌を重ねたいと思った。

できるかな。できたらいいな。

2017-04-25

学校に行けなくなった。

新学期が始まった。

周りの人間は去年からの知り合いもいるし、そうじゃない人もいて

みんなが真面目に頑張っている。

教員も悪い人たちじゃない。

でも、学校に行けなくなった。

朝起きて準備して玄関に行って、そこから出ることが出来ず1限に間に合わない。

徒歩10分の距離が果てしなく長い。学校に向かう人々を見て足がすくむ。

真面目な空気、やらなきゃいけない空気、それが気持ち悪くて怖かった。

今までよりも狭い空間に、今年は定員を超えた人数が入学しており

研究室も窮屈になって、もう、学校に行くのもいることも、耐えられそうになかった。

休学や退学を考えた。

勉強研究は好きだから続けたかったが、学校という場所を考えるだけで、心が痛い。

学費を払い、将来を期待する母親になんて言えばいいのかわからない。

逃げる手段が見当たらず、自殺を考える。

学校に行けなければ自殺」という選択バカにされるかもしれないが、本人にとっては一大事だ。

見ている世界が狭いのだとも思う。

だが、今まで生きて来た世界から外に出る気力もなくなってきた。

誰かに助けてほしいわけじゃないけど、生きるのをやめたくなるくらいにはしんどい

GW前でこの状態なのに、GWなんか迎えたら行かなくなるに決まっている。

その現実すらも怖い。

2017-04-24

アルファオスとそれにぶら下がる女を馬鹿にしてたけど

私は男の好みが周りとあんまりかぶらないタイプ、というか彼の良さが分かるのは私だけ…みたいな状況が好きなので、明るく快活な群れのリーダーαにはてんで興味がなかった。

αの回りにいる女達も、αとαが認めた女の扱いを心得ている男たちだけの安全空間チヤホヤされて何が楽しいんだ??αが選別した男だけじゃなく、自分の好みの男のところに行きたいと思わないのか???と思っていた。

(つまりαとαの選んだ男たちに好みの男がいなかった)

社会に出て数年。

距離感おかしおっさんや、距離感おかしおっさん予備軍とそれなりに遭遇して、経験を積んでなんとか躱せるようになった。

今年に入って配属されたチームはリーダーのお兄さんがいい感じの人で、例えばチームの人が不用意に距離を詰めてきたらさりげなく遮ってくれる。その人の傍にいれば、変な人は寄ってこないし労なく楽しめる。

まり所属する団体で男とどうこうなるつもりがなく、そこそこ面白可笑しく暮らすにはαにぶらさがってるのが一番楽だった。


昔はアルファオスとそれにぶら下がる女を馬鹿にしてたけど、単に昔の私が、好みの男!男!男!ってがっついてただけだった。

紙と悪魔と神の話

むかしある神様がいてさ。神様のくせにうんこ漏らしちゃうのね。

そんでその神様は紙でケツを拭くわけだけど、ある時悪魔トイレットペーパーを隠しちゃうのね。

なんでもアカシックレコード俺様の名を刻むんだとかいい出しちゃったり。

神様うんこから大地を作ったりしてたけど、漏らしっぱなしだと山が隆起しすぎてこりゃいかん、となった。

で、一時的トレペ空間を作ってそこにぎっしり紙を詰めたのね。

ところが次第にそのトレペ空間密度が高くなって、質量関係上で爆発しちゃう

すると神様のもとにくる悪魔の数が増えちゃって、神様的にもこれは困ったと思ったの。

悪魔はケツ拭いた紙からまれてたんだよね。

そんで悪魔的にも新入りが増えて戦争が始まっちゃってこれは不便だと感じ始めた。

便だけに。

から今度は悪魔から神様にケツ吹き紙を大量に投げ込んだ。

怒った神様悪魔を皆殺しにするんだけど、

実は倒した悪魔ダミーで、たたまれトレペ多次元空間に紛れ込んでたんだな。

結局神様の二度拭きによってうんこを沢山摂取した悪魔はそれぞれ紙のように、じゃなかった、

神のように振る舞うようになっちゃったんだなーもう。

そんで悪魔的にも神のふりをしなけりゃならないので、神は紙、偶像ですよとアカシックレコードに書き込んだ。

まり今いる人間殆ど悪魔崇拝者なんだな。三百人のユダヤ悪魔の転生体に支配されてるんだわ。

これが現在三百人委員会そこから派遣された11人の増田

かしこっぷり。

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170423015643

から今までそれやってたら防戦一方でちっとも好転しなかったわけで

結局ああいう屑共って自分らも痛い目見ないと、延々とノーリスクから叩き続けるだけなんよね

いじめと同じだから、録な反撃もできない雑魚だと思われた時が一番ヤバい

特に女はリアルじゃ力で勝てないから、ネットみたいな言葉だけの空間じゃ、攻撃本能解放されやす

2017-04-22

spaceを空間と訳すのは明らかにオーバーキル

namespaceが名前空間というのが気になったんだけどね。

でも他になにか良い呼び方いかなあ。

2017-04-20

人工知能人間と神

神が実際に存在するとする。

何のためにこの世界を作ったのだろう?

最終目標は謎だけど、生命を連綿と繋いでいこうという意志があるのは間違いない。

あらゆる動物は命を守り、繋いでいくことに文字通り必死だ。

動物はそのようにプログラミングされているし、人間も知性を持って自由意志の部分はあるが、原則そのように作られている。

それ自体目的なのか、それとも手段しかないのかは謎。

今、人間繁栄しているのは、たまたま命を繋いでいくという方針マッチしており、

上手く行っているだけで、そもそも人間よりも高次元で命のバトンを繋いでいける存在があるなら

容赦なく人間は滅ぶはず。

人間宗教を作り、人間神の子であり、信仰により救いがあると言うけれども

それは人間サイドから見た都合の良いポジショントークのようなものであり、嘘だと思う。

ただ宗教治安を維持したり、人々の心を癒やし指針を与える点で意味があったので

嘘だとしても信仰自体には意味があった。

キリスト教では万物人間のために作られたとか言っているけれども、

それこそ怪しい話で、地球だけでも数十億年の歴史があるのに、

たかだか1万年前に生まれ人類がゴールってのは無理がある。

この先の時間の方が無限にある。

空間的にも宇宙無限にあり、ここがゴールって断言するのは無理がある。

そう、人間が作り上げた神は人間のための神でしかない。本当に存在している神は人間のための神ではない可能性が高い。

さて地球が出来て、命が連綿と続いていく理由について憶測を述べてみる。

人類に何かをさせるため、何かを作らせるために繋いできた。

あるSF小説で何とか星人の壊れた宇宙船部品を作るために、何とか星人の力により

地球ができ人類が発展したみたいな話があったけど、意外とそんなもんだったりして。

より高次元の命のための道具、踏み台しか過ぎないのでは。

小説では部品を作るために存在していた人間だけど、人工知能を作らせるために人間創造してたりしてとか憶測で考えてみる。

今、人類人工知能研究し、ニューラルネットワークにより機械人間認識能力を宿らせつつある。

今後魔法のようなアルゴリズム発明され、人間創造性を機械に持たせることが出来れば、

ロボット自体学習し、ものづくりが出来てしまうので人間の出来ることはほとんど機械もできるようになってしまう。

生態系の理からは外れているが故に、

ロボットにそのような人工知能を持たせて、自律的ものづくりをし、電力を発電させれば、

電力とデータアルゴリズムが滅びなければ半永久的に存在し続ける。

コンピューターなので命とも言えるデータアルゴリズム分散して存在し続ける。

自我を持ったロボットにとっての脅威は電力とデータアルゴリズムを消すことが出来る人間だけなので、

人間排除して滅亡させる。

上手くまとめられないが、つまり何が言いたいかというと以下。

神は地球を作り、人間を作ったが、それは人工知能人間に作らせるためであり、

人間にそれ以上の意味はない。

そして人工知能を作らせたのは、より高次元の命の存在のためで、その高次元存在意味は謎。

取りあえず何とか星人が人工知能を欲していたので、そのリクエストに応えた

 

だったりするかもしれない。

 

夜中に書いているし、自分でも荒唐無稽な話だと思うけれど

冷静に考えるとキリスト教で話している神よりは、こっちの神の方がありえそうだと思う。

人間が作った神は人間サイドすぎる。

 

誰かこんな感じでマンガ小説書いて下さいw

2017-04-19

毎回『降ります』とか言ってもらう必要あるの?

http://www.yutorism.jp/entry/Train

これがマジで全然理解できなかった。

当方山手線中心に通勤する者。




だってみんな目も耳も付いてんでしょ。

毎日同じ線のラッシュ電車に乗ってるんでしょ。

なら降りようとしてる奴ぐらいわかるでしょ。

さっさと通るスペース開ければいいだけでしょ。

はいつもそうしてるしみんなもそうしてる。




「降りまーす!」っていう声が上がるのは

1.そういうスムーズなスペース空けに遅滞が生じさせる不心得者が居た

2.事故等で異常に混んでいて力いっぱい掻き分けないと降りられない状況

3.降りる者がうっかりしてワンテンポ遅れて降りる駅に気付いた

…という限定的イレギュラー自体にのみ発生するものだと思っている。

少なくとも山手線ではだいたいそうなってる。




2はしょうがない。空けたくてもみんな自発的に空けられないギチギチ空間なので自力で掻き分けて降りてくれというだけ。

3はまあチョンボだが、しょうがない。たまにはそういうこともある。

実際に一番多くあるのが1で、

これほとんどがボケーッと自分の事だけ考えてるアホとか、

にやにやしながらスマホゲーに熱中してるアホとか、

要するに公共空間を共有できない不心得者がスペース空けるのを遅れて降車難民を発生させてる状況。




まり

「降りまーす!」って声が上がるのは殆ど場合

スムーズに通るスペースを空けられないボケが居た」というのと同義なのだ

(たまにその線に乗りなれない奴がみんな降りる駅で慌てて「降りまーす!」とか先走ってることもあるが)




前置き長くなったけど、

降りるタイミングが遅てるケースでその遅れた者自身に非があるのは上記3だけだと思う。

でもブログ筆者氏はそういうのを責めるつもりはない(もしくは想定していない)みたいだ。

で、2の状況、つまり事故等の異常なラッシュシチュエーションで誰かを責めるわけでもないだろう。

まり1の状況の話をしてるように見える。




え、それ降りる側の責任になるの?東西線ではそうなの?

山手線ではちゃんと状況に気付いてスペース空けられない方の落ち度だよそれは。

(そして乗り慣れてなさそうな変な奴かスマホバカ以外はみんなさっさとスペース空けるよ)




文化の違いかもしれないけど。

けどさー、

東西線乗客毎日毎日発生する状況に先読み対応できないの?

明らかに降りようとしてる人に気付いてさっさと空けることができないの?

いちいち「降りまーす」とか大声出すエネルギー、それを聞くストレス、その声を聞いてから動き出すラグ

そういう不合理さをなくそうと思わないの?




ブログ筆者氏は「コミュニケーション」と言うけど、

お互い様である電車の乗降で邪魔になる位置の奴が自発的にどくのなんて

いちいち頼まれて受諾してって手続き踏む必要あんの?

ドアの前に居たら押されたり「降りまーす」とか言われる前に毎回一旦降りるのがスマートじゃね?

いつも当然だと思ってそうしてるんだけど。




どう考えてもいまいち理解できない。

子供の頃は東西線通学で乗ってたんだけど。

進撃の巨人最新刊めちゃくちゃ面白かった

ここからネタバレになるから独語人間のみ読んだ方が良い。

 

今まで敵だと思ってた巨人同胞たちの成れの果てで、

自由があると思ってた先が人間同士の戦争という非情な答えだったということ、

そしてそれでも進み続けなければいけないという記憶バトンエレンに託されたということ。

 

今まで出た巻の中でエレンの悲しみが短くも強烈に描写されてる。

これから迎えるであろう悲惨未来にどうエレンアルミン・ミカサたちが立ち向かっていくのか。

それが今から恐ろしくも楽しみである

 

進撃の巨人のここがすごいよ】

他の漫画を引き合いに出して悪いが、アイアムアヒーロー駄作だった。

完結後、再び全巻読み直して落ち着いて出した結論駄作だった。

ライブ感とか毎週楽しませてくれたからというのはやはり作品総評をする際に適切ではないと思う。

単に考えてませんでした、で済む言い訳からだ。

世界崩壊系、パニック漫画ラストが尻すぼみや雑な投げやりされる理由は、

既存世界崩壊した先にある新たな社会形態を作者が想像創造)しきれないからだ。

増田は嘘だと思うかもしれないが、人間想像力には限界がある。

時間空間を超えた次元人間イメージする術がないように、

体験し想起し再現できないものは頭の中でも思い描くことは不可能

実現可能なのは予測できる範囲内の事象に延長線上を引いたものであり、

からこそ人間想像できることは全て実現可能であると言われる所以である

 

漫画小説アニメ…というのは舞台設定を異世界世界改変とし、

世界の有り方そのものテーマに据えた場合、作者の頭脳演算能力に対して要求されるスペックが跳ね上がってしまうことが多々ある。

そうなった際に作者ができることは投げっぱなしにするか、夢オチ、爆発オチ、とってつけたようなオチしかない。

漫画登場人物は作者の頭脳を超えることはできないのと同じように想像力限界に突き当たってしまった漫画

そこで先に進めなくなり見えない壁にぶつかり、幕を下ろすしかなくなる。

それがアイアムアヒーローであり、20世紀少年であり、ドラゴンヘッドであり、数多のゾンビパニック映画オチだ。

とにかく異世界整合性を保って作るにはミニチュア宇宙新生させるに等しく、要求の脳スペックが高くなる傾向にある。

最後まで整合性を保ちながら物語を盛り上げ、終極させカタストロフィを見せるというのは

サッカーでいうとハットトリックを全部オーバーヘッドシュートで決めるくらいの高難易度技法であるサッカーよく知らないけど。

 

なので終わり方が雑魚いのは全部単なる作者の技量不足であり、

作者にパニック物の終局地を書ける力量さえあれば問題ないのだ。

そうやって終わらせた作品は数多あるけどそれを当たり前だと受け取ってきた結果、尻すぼみエンドが目立ってきた次第だ。

 

話を戻して、進撃の巨人は初期から最後までのプロットができているという発言が作者本人のインタビューで分かっている。

まり連載開始時点である程度世界を完成させてしまっているのだ。

実際書き始めながら着地点を探しているのではなく既に脳をまわして宇宙構成した後に書いている。

からこそ支離滅裂になったり伏線が回収できなくなったりしないし、本筋の中で意味のない寄り道をせずに本編を進めていっている。

1話1話無駄な話がないのだ。

からこそ面白い

単純に、1話ごとに重要エピソードを詰め込んで読ませてるから面白くないわけがない。

本来昔の週間連載がやっていた毎回読者をハラハラキドキさせるということをやりつつ、

あとから通してみても楽しめるという理想的漫画を描いているだけなのだ

この当たり前のことをどの漫画家も目指しているが大半の作家はそこに至らないが、

連載はじめての作品で既に両立させているという点が驚愕するべきところだろう。

 

一言でいうと

進撃の巨人面白い

2017-04-18

普通の勤め人なら知ってるはず

世の中には普通の勤め人とは言えない職業の人も普通に割と沢山いるんだが

普通の勤め人」を常識人だとかそう言うもの同義として扱ってる人はなんなんだと言いたい。

だいたいある勤め人がいたとして、その業種が普通なのかどうか、その感覚なんて千差万別だろうし。

そもそも普通に学生とかフリーランスとか一定数いる空間

普通の勤め人なら知ってるんだからお前らも当然知ってるはずなのだとか勝手な決めつけをしてくる人はなんなんだと。

http://anond.hatelabo.jp/20170417233432

マストドン検索ゴミからそこ改善してくれればなあ。

エロ絵が出ても他の普通書き込みが多すぎてすぐ流れるもん。正直、ツイッターから乗り換えるメリットは新鮮なエロ画像がたくさん供給されるぐらいしかないんだが、供給はされるものの、それをじっくり見れる空間がない。

NSFW画像専用タイムライン実装はよはよはよ

http://anond.hatelabo.jp/20170418093220

羽目を外してやらかす奴はどの国にもいるけど、アメリカ人は総じて酒に対して理性的だと思う。

いくつか理由があると思うけど、

という感じか。やっぱり住み分けがきちんとしていて、醜態晒すような教育水準のやつはレストランとか行かないんじゃないかなって気がする。高いし。

2017-04-17

IQ130の自分が人から頭が良いと言われる内容

多分こんな感じ。

記憶量が多い。

子供の頃は自分が頭がいいだなんて思っていなくて、どうして周りはそんなに忘れてしまうのかが不思議だった。

記憶力がいいとかではなくて、量的な問題

つのシーンに限っても、覚えているものの量が全然違うことが分かった。

最近スマホが何でも記憶していてくれるから事実確認が楽で助かる。



◯一つのものに対して連想する量が多い。

例えば犬という言葉を聞くと、犬の種類はもちろん、それを題材にした歌や物語、骨格や餌の種類、病気などがふわっと頭のなかに膨らむ。

三次元グラフみたいに、傾向別にxyzに色々なものが広がっていく感じ。もちろんそこから連想は続く。

空間的に認識できているので、話の途中で戻ることも比較簡単

それをかいつまみながら話をすると、回転が早いと言われる。



◯一つの仮説に対して検証する量が多くて早い。

AにたいしてBしてみてはどうか。という内容に対して、ざっといろんなケースをすぐに想定できる。

理論が飛躍するって言われるけど、そこを駆け上がるのが早いだけ。

大体の場合はすぐに最適解を出しても周りが納得してくれないので、自分ではとっくに検証済みの内容を一から議論に付き合うことになる。

最近は最適解にたどり着けるように反証を先にだして導くようにしている。



感情論より最適解を優先する。

これは未だに難しいところだけど、いわゆる囚人のジレンマであって人が感情的になるには必ずと言っていいほど個人損得勘定が働いていることがわかった。

そこに気付かないふりをしつつ、民主主義をうまく使って採決を取るようにすすめるのが今のところ最適解。



もちろん自分より頭の良い人間にも山ほど遭ったことがあるよ。

でも大抵の場合は、頭そのものがよいというより目的に対して思考が徹底的に洗練されているといった印象。

いわゆるサイコパスと言われる人間も、人情的なものを切捨てて思考するからその分早いだけだなって感じだった。

それで何がいいたいかというと、こういうのってテクノロジーで随分フォローできる時代になったよねということ。

変えられない地頭からって諦めるより、それに相応するサービスを探すといいことがあると思います

それと、頭の善し悪しは幸福論に影響はないよ。

僕にだってないものは沢山あるし、手に入れられないものを欲しがりつづけることが不幸だということはみんなと一緒。

12日夜よりマストドンやってみた感想

4月12日よりマストドン参入。最初システムがよくわからず、辺境のよくわからんところでフランス語イタリア語かよくわからんそのへんの言語のなかで孤独な2バイト文字の戦いを繰り広げていたのだが、ものすごく楽しくなかったので、そのときちょうど開設されたピクシブ運営の例のインスタンスアカウント開設。

あの場所に関してはわりと最初からインターネット老人会雰囲気はまったくなく、ものすごい勢いで絵が流通していた。しかロリ絵とかショタとかふたなりとかリョナとか、まあ基本的にあまりおおっぴらにできない趣味の絵が非常に多かった。というよりロリ率の高さはまさに異常。高速美少女回転寿司なんて比喩があったが、高速すぎてなにも見えないうえに、意を決して手をつっこんでみたらロリ寿司しか当たらないよっていううれしい♡世界

まあ運営ピクシブということで、平均年齢は非常に若い感じがした。十代後半から二十代前半までというところだろうか。なおこれを書いてる増田は相当のおっさんであるもよう。

もちろん若い人、というかピクシブ由来の参入者ばかりではなく、俺のように「とりあえず新しい場所から参入してみた」という人間もいるだろうし、ちょうどjpが落っこちてるタイミングだったので、ひとまずマストドン始めよう、ここでいいかみたいな感じでアカウント取ったインターネットおもしろおじさんも相当数いたようだ。

これらが一度に一箇所に飛び込んだものから、そりゃもうすごいありさまだった。いくらなに突っ込んでも鍋は鍋でしょって言ったって、だれがチョコぶちこんでいいって言ったんだよみたいなそんな状態。印象としては「ツイッターが取りこぼしたもの」が濃密なごった煮になってる感じだった。たとえばそれは嗜好性の強いエロ絵。すでにコミュニティが確定してしまったツイッターという場で新しいものを得られなくなった人々。

とにかくローカルタイムライン存在は強い。もちろんかつてはツイッターにもあったものだけれど、これが高速で流れていくことのなによりの感動は「回線の向こうにも無数の人間がいて、日々生きている」ということが可視化されるということだ。もうインターネットやって20年近くになるけど、俺が求めていたのは常に「自分は一人ではない」ということだったような気がする。一人ではないということは、二人になりたいということでは、実はない。たくさんのうちの一人であることは、とても安心感のあることだ。

新しい場所では、人は新たな関係を築こうとする。その結果が大量のふぁぼやフォローとなってあらわれる。てきとーに連投してればふぁぼやフォローいくらでも増えていく。といっても、そのふぁぼやフォローは「相手に知ってほしい」からするものというのとは少し違う気がする。これこれこういう場があって、自分はそこにいる。ほかの人もそこにいる。「あるある」とか言いながらふぁぼをする。いってみれば、場を共有していることに確認のためにそれをするような気がする。

これが日本特有なのか、あるいはほかの国でもそうなのかは知らんけど、こういうがらんとした空間人間を閉じ込めた場合、人はまず「ここはこういう場所である」という設定から入る感じがする。共通ジャーゴンの発生がそのあらわれだ。今回のpawoo鯖の場合、非常にタイミングよく、他のインスタンスから遮断されるという、より「この場」を定義やす事件が起きたことも大きい。

そして「なにもない場所」に人が集まる。このとき通貨として使用されるのがふぁぼやフォローである感じがした。

いま、その状況はすでに落ち着きつつある。ふぁぼの乱舞や場の確認行為のあとに続いて多く見かけるようになったのは、あいさつである。「フォローありがとうございます」などの。通貨はよりコストの低いものとして流通しはじめる。

おそらく、これを書いている段階で、初期の狂騒はすでに終わっているのだと思う。残念ながら俺はおっさんである。ミクシからニコ動ツイッターやら、ほかいろんなサービス消長というやつを見すぎてきた。

なんというか、ドッグイヤーどころの騒ぎではない。すでに随所で見かけている感想ではあるが、SNSの発生から隆盛、そしておそらくは衰退までも、超高速でやらかしている感じである

個人的には、ローカルタイムラインがきちんと機能している限りは、マストドンは、そこそこは楽しい場所であり続けると思う。できれば、そうあってほしい。

ピクシブインスタンスを作った時点で、これは企業主導でやるしかないだろ、というようなことをすぐに思った。素人の戯言ではあるが、個人的には、さまざまな企業が自社文化親和性の高い人間をどんどん囲い込むためにマストドン有効ツールだと思う。逆にいえば、特定企業が作ったインスタンスに集う人たちが、ローカルタイムラインになにを放流するのか見てみたい。ドワンゴやらfc2やらいかにもな企業が作ったものよりも、たとえば新人物往来社とかオーディオテクニカとか「え? そこ!?」みたいなのが見てみたい。あと、はてなインスタンス想像するだけでクソ濃密そうなので別にいいです。あったとしても、俺は逃げる。

http://anond.hatelabo.jp/20170415230107

追記:

とりあえず直接の疑問について。

そもそもそんなすぐバレる事確実な犯罪を何故犯すのか、って事になるんだけど。

ん。だから前文で「ある程度は衝動的な犯行ではあっただろうが」と書いている。合理的判断すればリスクに見合わない行動であっても、時として人はそこまで完全に自分自身を理性下に置くことはできない。だからこそ間違いが起きる。

殺せばバレないと思ってた?でもそれにしては証拠残しすぎ

口封じや事件の隠匿を狙った殺人効果的だ、という話はしていない。ただ、罪を犯してしまった人の心理として、明日捕まるのと1週間後に捕まるのでは、そこには越えられない壁があるという話に過ぎない。そのまま被害者目撃者)を放っておけば、短時間で捕まってしまうだろうと考えた加害者が、事件発覚を遅らせるためさらに重大な犯罪に手を染める、という心の動きはそこまでおかしものではなかろう。…それが頭の悪いものであっても。

証拠を残しすぎなところを見ても、計画性の薄いかなり衝動的な犯行であったが故の悪あがき(殺人死体遺棄)であったように思う。



あと、なんというか、ロリコン得体のしれない理解不能ものとして犯行動機を探るよりは、鉄道車両痴漢が発生するプロセスから紐解いた方が理解やすいんじゃなかろうか。

痴漢というのは、狭い車内に沢山の人が乗り込む満員状態によって引き起こされる。これは多数の人間同士が密着することによって、誰の身体が誰の身体に触れているか判断がつかない状況が生じているせいだ。こういった状況下で気が大きくなる心理というのは、容易に理解できるかと思う。匿名ブログサービスからついつい余計なことを書き込んじゃう心理は、自分が今味わってるそれだ。

幼児を狙った性犯罪誘拐がセットになるのは、成人女性に比べて単独でいる時間が少ないせいというのが主な理由だろう。あと運びやすさ。性犯罪殺人強盗に比べて犯行にかかる時間が長い。故にターゲットを人目につかない場所まで誘導誘拐する必要が出てくる。人気のない夜道を歩く女性や、一人暮らし女性宅が狙われやすいのは、犯罪者からすれば自明の理だ。

からこそ幼児を狙った性犯罪の多くが、身内や近しい人間犯行となりやすい。妻の連れ子や、学校や塾の教え子などは長時間密室ふたりきりになる機会が生じやすく、また社会的立場により口封じがし易い(自分我慢すれば母親が悲しまない等)環境も整っており、多くの悲劇を生んでいる。

今回の件も、たまたま相手誘導のしやすい子で、かつ目撃者のいない空間が整っていたからこそ魔が差ししまった、という単純な話ではなかろうか。



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なんというか、こんな的外れロリコン分析を真に受けちゃうのかと驚かされる。

性犯罪にかかわらず、殺人副次的ものである場合加害者の心の動きというのは、だいたいが口封じのためだ。

今回の事件でいえば、ある程度は衝動的な犯行ではあっただろうが、徹頭徹尾パトスに駆られた人物という犯人像は、いくらなんでも現実的ではない。逮捕された容疑者男性が実際に犯人であるなら、亡きロバートKレスラー苦笑いしそうな心理分析必要なく、「顔見知りに近い人物による犯行がための目撃者被害者)の殺害」で説明は事足りる。というか地理的な要素をまず検討するってのは、殺人事件捜査では基本じゃなかろうか。

無論、増田友人が想像するような犯罪者がいないわけでもないだろうし、上記の分析仮定仮定を重ねたものだが。

いずれにしても、ロリコンがすべて同じような理想を抱いているという増田友人の言は、暴論にすぎる。あまりにもモヤモヤするので、ロリエロマンガについての個人的な分類を語りたくなってきた。



ロリエロマンガは大雑把に2つに分類されると考えられる。

リアル系ファンタジー系(仮称)だ。

それぞれの特徴を説明する前に、身体的にも精神的にも経済的にも未熟な幼児を性の対象とするということがどういったことか、改めてざっくりと説明しておきたい。

相手苦痛・損害を与える、だ。

当然ではあるが、だからこそ幼い子供は法によって保護されている。

ロリエロというジャンルを捉えるなら、まずここが出発点といえるだろう。



リアル系の特徴

これは現実的シミュレーションを含んだもののことだ(リアルだとは言っていない)。上記の点により肉体的・精神的な苦痛を伴ったり、救いのない展開や、レイプ児童売春性的搾取といった犯罪的な要素がついてまわる。

また、リアル系の傾向はストーリーだけではなく、絵柄にもその傾向が見て取れる。

それらの特徴を内蔵的と仮称する。

内臓的絵柄とは、人体デッサンにおいて、皮下の骨格や内臓といったものをしっかりと踏まえた、解剖学的な正しさを感じさせる絵柄のことだ。かなりざっくりと説明するなら、ごつごつとしていたり、あばらを描いていたり、目の大きさが現実的サイズの絵柄のことだ。

こういった身体的なデッサンの人体は、苦痛表現するのに適しているのだろう。猟奇的作風作家にも多い傾向だ。

LOたかみち氏の爽やかな表紙に反して、こっち系の作家が多い。というか、町田ひらく氏といったこっち系のドきつい人がいたりするので、リアル系が苦手な人には正直、キツイ

キツイ



ファンタジー系の特徴

ファンタジーといってもRPG世界といった意味ではない(お約束)。現実リアル)の対義としての非現実ファンタジー)だ。どうしても犯罪臭はあるもの苦痛や鬱展開はほとんどなく、概念としてのロリを具現化させた存在と戯れる傾向にある。

そのため絵柄の特徴もリアル系内臓的なものとは対照的スキン的絵柄となっている。具体的には、きめの細かい肌触りや柔らかさといった表層の部分を重視する人体デッサンのことであるつるぺたという表現死語化してひさしいが、要はあんな感じだ。

LOでこっち系といって思い浮かべるのは阿骨打先生だ。個人的トップに入る好きな作家だが、死亡説が囁かれるくらいには寡作な方である(そうなる事情も分かるので複雑だ)。

余談だが、熟女エロマンガの絵柄の特徴は肉的だ。



ロリエロマンガは出発点が出発点だけに、分類がはっきりしているジャンルだと感じる。

が、近年はスキン的絵柄のリアル系ストーリーみたいなハイブリッド型の作品じわじわと広がってきている。クジラックス氏の例の作品あたりが起点だろうか。



ともあれ、人の性的指向なんて十人十色から惹かれ合ったりするわけで、一口ロリといっても、それのどこに着目するかは人それぞれなのだ。と書いたら急に口調がアライさんみたいになってしまったのだ。

フェネック、もう終わるのだ。

2017-04-16

ソファを買った。また生きていける気がした

たまの休日。少しでも外に出ないと気が滅入る。平日は仕事が忙しくて外の空気すら吸えない。本音を言うとぐったりと寝ていたいのだけれど、休みすら壁の内側にいると、人生がすり潰されていく焦燥感仕事の辛さ、コミュ障ゆえの寂しさに耐えられなくなってしまう。だから外に出るのだ。


その日はとくに行きたい場所もなく、ただ食事と買い出しをするためだけの予定でショッピングモールに寄った。ふと目についたのは、閉店セールをしている中堅家具屋。移転のため在庫ゼロにしたいらしく、いつも広い売り場いっぱいに家具が置かれていたはずのスペースはがらんどうになっており数点の家具が残るのみだった。そのうちの一つが今回のソファ。通常数十万円の品だが閉店まであと数日というところで70%引きと破格の値になっていた。

ひと目見て気に入り、ぼんやりと目分量で自分の部屋に入りそうだったので契約してしまった。家の中は足の踏み場もないほぼゴミ屋敷だが、なんとかなるだろうと思った。とにかく環境を変えたかったのだ。配送は翌週末である



翌日の月曜日仕事はいつもと同じく、とても辛かった。ただ帰ってきてソファのことに思いを馳せたときに少し変化があった。メモしてきた寸法をもとに配置を考えて、酷い環境の家をどう変え、どういう間取りにするか考える。それが楽しかった。


その次の日、仕事ソファのことで頭がいっぱいになった。職場メモを使って家具テトリスゲームをして、ハッと我に返り早く帰るために仕事を頑張った。帰宅後、テトリスの結果ここだと思った場所を空ける。ゴミを集め袋に詰め、下にたまったホコリを取る。いつもはとても平日になんかできない掃除が、ソファという目的を持ったことで楽しいものになった。


それからの日々、仕事が、いや世界景色が一変した。ソファ、早くこないかな。そんな思いを中心に仕事も買い物も、そして家の掃除洗濯もすべて楽しいものになった。窓や水回り、そして玄関までピカピカにした。買い物一つでここまで変わるのかと自分でも驚いた。早く逃げ出したいと思っていた仕事に身が入り、どこか遠くに引っ越したいと思っていた空間がまるで新居のようになった。そしてぽっかりと開いているソファの予定位置。今週末ここにソファが来るんだ。そんな初恋にも似たドキドキする感情が僕を突き動かした。


今日ソファをお迎えした。結局、テトリスゲームで予定していた場所では座りが悪く違う位置に移動したけど、そうしたハプニングさえ心地よいものに思えた。ソファの上で本を読み、そして増田を書く。漏らした話とかくだらない煽り合いとかを投稿していた増田に、こんな明るい話題を書く日が来るとは思わなかった。


少し高いソファを買った。そしたら人生が楽しくなった。これからしばらく節約生活をしないといけないけど、でもそれも楽しいひとときとして生きていきたいと思う。

そうだ、転職もしよう。

2017-04-15

戦争になって欲しい人が結構いて引く

10年前、20年前とは明らかに空気感が違う気がする(匿名ネット空間だけ?)。

平和が一番」というような考えは日本人共通認識として存在していたはずだけど、

今では、戦争を望んでいるような好戦的意見も多い。



・あまりにも「戦争」が現実離れしすぎた究極の平和ボケの結果?

・「学校に行かなくて良い」「会社に行かなくて良い」というような非日常への願望?

右傾化により過激意見が増えた(グローバリズムに対する反発)?

・単なるネトウヨ嫌韓朝鮮半島有事が起これば嬉しい)?

戦争革命による資産階級リセット願望?



単なる戯言であれば良いんだけど、過激意見から世論がジワジワと形成されていく事はよくあるから心配ではある。

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414093428

まずね、簡単ルールすら破る人と同じ空間に居るのも嫌だな。

突然何を始めるかわからないし

2017-04-13

日本は単純に裾野が広いってだけじゃないの?

EDMパーティーめっちゃ盛り上がってるし結構マニアックハウスやRB、あといい年したおっさんおばさんが結構な人数集まってソウルファンクイベントが有ったり。

メジャーシーンだってバンドサウンドからEDMサウンドまで幅広いぞ。

人気絶頂の三代目とかモロEDMだろ、エグザイルはもうちょいRB、HIPHOP寄りのサウンドだけどやっぱりEDM要素は抑えてる。

日本はあらゆるジャンルにおいて優良なプレイヤーが揃うシーンだと自信を持って言える。

なにがメジャー成るかならんかはクラブ、って言う空間に関する意識の違いも大きいか

大学生や20大前半の若者クラブで遊ぶ率の違いとか欧州日本で比べたら面白そう。

日本は単純に裾野が広いってだけじゃないの?

EDMパーティーめっちゃ盛り上がってるし結構マニアックハウスやRB、あといい年したおっさんおばさんが結構な人数集まってソウルファンクイベントが有ったり。

メジャーシーンだってバンドサウンドからEDMサウンドまで幅広いぞ。

人気絶頂の三代目とかモロEDMだろ、エグザイルはもうちょいRB、HIPHOP寄りのサウンドだけどやっぱりEDM要素は抑えてる。

日本はあらゆるジャンルにおいて優良なプレイヤーが揃うシーンだと自信を持って言える。

なにがメジャー成るかならんかはクラブ、って言う空間に関する意識の違いも大きいか

大学生や20大前半の若者クラブで遊ぶ率の違いとか欧州日本で比べたら面白そう。

日本は単純に裾野が広いってだけじゃないの?

EDMパーティーめっちゃ盛り上がってるし結構マニアックハウスやRB、あといい年したおっさんおばさんが結構な人数集まってソウルファンクイベントが有ったり。

メジャーシーンだってバンドサウンドからEDMサウンドまで幅広いぞ。

人気絶頂の三代目とかモロEDMだろ、エグザイルはもうちょいRB、HIPHOP寄りのサウンドだけどやっぱりEDM要素は抑えてる。

日本はあらゆるジャンルにおいて優良なプレイヤーが揃うシーンだと自信を持って言える。

メジャー成るかならんかはクラブ、って言う空間に関する意識の違いも大きいか

大学生や20大前半の若者クラブで遊ぶ率の違いとか欧州日本で比べたら面白そう。

2017-04-12

ゴースト・イン・ザ・シェル

むっちゃよかった

誰だよ金かかってるだけとか言ってたヤツ

攻殻機動隊知らない人が見たらあれかもだが

 

攻殻っぽいギミックアクションだけ豪華にみせときゃいいんでしょ、みたいのとは全然違った

シナリオ押井神山から(アライズはみてないからわからない)いろんな要素とシーン持ってきて初見でもわかりやすいようなオリジナル加えてうまく料理してあるしテンポもよかった

少佐とバトー関係も見てて気持ちいい(ファックサインとかボートのやりとりとか)

あとバトーの犬とかコンピューターの丸いインターフェースとか細かいところもよくできてたし

ネオサイタマレベルのやりすぎネオン風景シャフトアニメみたいな謎建物空間の対比も面白かった

 

###残念だったところ

社長。アホなので出てくると画面がアホになる

▪武の滑舌

はてなは女に優しく男に厳しいっていうけど

そりゃ2ちゃんまとめサイトに比べればな、としか

つか、2ちゃんまとめサイトが異常な女叩き空間なだけだろ

実際ははてなは「男性差別」にも相当厳しい

男性保育士ENEOSCMへの怒涛の反応を見ればよく分かる

男の子に「女の子にやさしく」と教えていた母親も叩かれまくっていた

「夫は物体を運ぶだけ。荷造りなどは全て私」と言った妻も「感謝が足りない!!」と叩かれまくっていた

生理の辛さをわからせる」的な漫画も叩かれまくってたし

フェミニスト叩きも盛んだ

女尊男卑ガーというブコメスターを集めることも少なくない

というか、最近その勢いが特に増してる

はてなは一番「男女平等」に近くて、

ミソジニーに染まった他のネットに慣れた奴には「女にやさしく男に厳しい」と見えてしまうのだと思う

まあ、最近の流れ見てるともうすぐ他のネットと同じになりそうだがな

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