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はてなキーワード: 空間とは

2016-07-28

[]ナメクジワールド

 この世界最初上陸したのはナメクジだった。正確にはナメクジ様の単純な動物であった。軟体動物に属するナメクジはかなりの高等動物である

ナメクジモドキ:Limacidae Pisciculosは、さながら巨大なミドリムシ動物でありながら光合成能力を持っていた。

 そして、外敵がいない先駆者の利点を活かして、恐ろしい密度で大地を満たした。

 雑魚ナメクジたちには葉緑素のほかに、体表にあるメラニン色素のつまった膜を広げたり畳んだりして体色を変え能力があった。

寒い地方雑魚ナメクジは膜を広げて光を受け、暑い地方雑魚ナメクジは膜を畳んで白い肌で光を反射した(紫外線の波長域には別の対応をした)。

 ナメクジモドキはあまりに高い生存密度から、周辺の気候にすら影響を与え、

日光を吸収・反射することで寒い地方の大地は黒く暖かく、暑い地方の大地は白く涼しくしていた。

 遥か高空からみた大地は灰色に染まっていたが、ズームインすれば、それはうぞうぞと蠢いているのであった(想像しないでください)。



 だが、雑魚ナメクジ繁栄は長くは続かなかった。

 彼らを追いかけて獰猛な捕食者が上陸したのである

それに対抗するための「殻」の再発明さらに大きな悲劇をもたらした。

いちど作られてしまえば愚かなエスカルゴたちの殻の色を変えることは不可能だった。

そもそも捕食者から目立たない色にする必要があった。

 そんなわけで雑魚ナメクジの優れた環境制御機能は失われ、

地上は寒い地域は寒く、暑い地域暑い過酷世界に戻ってしまう。



 数百万年後にこの苦境を救ったのが、新種の賢いエスカルゴEuhadra callidusの誕生である

賢いエスカルゴ溶岩を噴出させたり、大気中の水蒸気量を操ったりする能力があったわけではない。

ただ、賢いエスカルゴは、うんこの色をコントロールすることで環境制御に挑戦したのだ。

寒ければ黒いうんこをひり、暑ければ白いうんこをひる。

こうして、大地のアルベドコントロールし、気候を穏やかにする。

 雑魚ナメクジと違って体表の葉緑体にも影響されないため、賢いエスカルゴはより徹底的な白色で世界を塗ることができた。

 宇宙空間から増田アースを見た時、大陸気候帯に合わせて白から黒のグラデーションに染まっていた。

そして、白から黒のグラデーションによって気候が変化させられていた。

 とても美しい光景であった。



 このように雑魚ナメクジも賢いエスカルゴ奇跡的な生物であったが、

後世の古生物学者に体表の色や排泄物の色をつきとめるのは難しく、

たんなる原始的動物として這い跡や殻が記載されるに留まるのであった。



http://anond.hatelabo.jp/20160703202951

ブコメページを見ていると時々「あれ、この○○○って人、もしかして×××という人と同一人物?」と思う事がよくある。

「よくある」と言っても両手で数えられるぐらいしか無いと言えば無いのだけれど。

はてなではメイン・サブ併せて5つのアカウントを使い分けられるのだから別におかしな事では無いのだろうけど。

「何でわざわざそんな面倒な事してんの?」という疑問がわく程度に興味を引く。

プロフィールのページに「○○○は×××のサブアカです」とはっきり明示している人もいるし(滅多にいないけど)、IDで明らかに同一人物と推定できる人もいる(アナグラムになっていたりとか、[id]_sub みたいなあからさまな奴とか)

言及・反応する話題についてもカテゴリクラスタ?)で明確に使い分けている人は少数派。

大半の人がそれぞれのアカウントでの活動の分量がさほどあるわけでも無いので「いっそ1つに纏めた方がいいんじゃないの?」と思ったりもする。

気になるのが「○○○は×××のサブアカ」という事について言及する際の微妙空気について。

空気というか全力でスルー力というか抑止力というか何ちゅうか本中華

これは「メインアカウントサブアカウントの紐付き情報は個人のプライバシー」という事から来ている変に微妙圧力だという事は知っている。

からってどうって事も無いのだ。「結局お前は何が言いたいのだ?」って言われる事も判っているのだ。つまり

「あれ?この人どう見てもサブアカ自分ダイアリーエントリ自分スター付けてんじゃね?」

「メイン・サブ相互ブクマしてんじゃね?」

「わざわざ別アカウントレスポンス返してんじゃね?それを皆承知した上でそのまま言及続いてカオス空間不思議時空じゃね?」

「別アカ同士でフレンドになってんじゃね?」

といった突っ込みが全て内に秘められたままにしておかねばならぬ状況にモヤっとするという事だけなのだ

2016-07-27

歩きスマホが危ない道幅の狭い住宅街に、ポケモンGOが来た。

うちの子風邪でダウンしてしまったので、今日会社休みをとった。今、子どもは寝ているので、様子を見ながら、先週末から気になっていたことを、長文に書いてみよう。

立て込んだ住宅街で、アップダウンが激しく、カーブの多い道幅の狭い道路が入り組んでいる・・・東京23区住宅街では珍しくはない道路事情だろう。私が日常的に駅へ行くのに使っている道路も、そのような地域の人々の生活道路ひとつだ。道幅は広いところで5メートルあるが、全体をつうじては4メートルのところが多い。歩道は確保されていない。タクシー運転手も嫌がるような一方通行の狭い道だ。

その道路の中でもとりわけ道幅が狭い区間が、200メートルほどある。一番狭いところは道幅3メートル50センチだ。

この道は私たち住民生活道路だが、数百メートル向こうを通っている幹線道路への抜け道として「抜け道マップ」に掲載されたこともあり、ただ通過するだけの車も少なくない。近隣のコンビニ配送大型車もひっきりなしに通る。時間帯によっては学生ママチャリも多い。住民は、ベビーカー子供を乗せたお母さんも、歩行補助のカートを押して歩くおばあちゃんも、道路幅のわりに多い交通量に気を使いながら、びくびくして歩いている。

歩きスマホ」は、この道では、既に問題として指摘されていた。駅に向かう人と駅から歩いてくる人が狭い道路の両側にいるだけで、道幅は半分以下になる。車はひっきりなしに通る。そこで歩きスマホなどしたらどういうことになるか・・・後ろから車が来ていることにも気づかずに手元を見て歩き続けている人がいたので、見かねて、すれ違うときに「危ないですよ」と言ったこともあるが、「何、このおばちゃんは?」という目つきで睨み返されただけだった。

この道路は曲がりくねっている。道路幅が5メートル区域からカーブを描いて下り坂を曲がったところが幅4メートル、その先が幅3メートル台の区間で、歩きスマホという問題などなかった時代でも、カーブを無謀にも飛ばしてくる土地勘のない車と、歩行者自転車が接触しそうになるようなことは、しょっちゅうだった。せめて拡幅すれば危険は軽減できるとして、区の「安全安心な住み良いまちづくり推進評議会」のようなところでも議題になったそうだ。だが、道路の拡幅は一向に実現しそうにない。地権者が多すぎて埒が明かないのである

私自身も、先日、そこでヒヤリとする目にあったばかりだ。日曜日で、ママチャリスーパーに買い出しに行くため、道路の左側を徐行していた。私の10メートルほど前にはカートを押した高齢者ゆっくりと歩いている。道路の右側は幼い子ども2人の手を引いた父親母親が歩いていて、それだけで道幅は半分以下だ。ここに車が来たら危ないなあと考えながら、私が高齢者ほとんど追いついたときカーブの向こうから歩きスマホ若者が現れた。面白いマンガでも読んでいるのか、画面をスワイプしながらニヤニヤと笑って歩いてくる彼は、高齢者に気づかず激突しそうだ。そこは高齢者が慣れたもので、電柱の際に立ち止まり若者を先に通そうとした。歩きスマホ若者道路の左側をそのまま歩いてきて、右側の親子連れとすれ違おうとする瞬間、両者の間に確保された狭い空間を抜けて、私はママチャリで進もうとペダルを踏み込んだが、急に歩きスマホ電柱に気づいたのか、道路中央に向けて足を踏み出した。「フラフラ道路の真ん中に出てきた」のである。このままでは私が歩きスマホに激突してしまう。反射的にハンドルを切って自転車の急ブレーキをかけた。後続の自転車が反射的に左に出て、電柱脇の高齢者に気づいたのだろう、左後ろからブレーキの音がした。同時に、カーブの向こうから下り坂でスピードに乗ったミニバンが曲がってきた。子どもの「あっ」という声が聞こえた。歩きスマホは下を向いたままこっちに歩いてくる。耳にイヤホンがささっているのにそのとき気づいた。後続の自転車のおじさんが「っぶねぇ!」と叫ぶ声がした。

いったい、どのようにして何事もなく済んだのか、回想しても思い出せない。私は気づいたら道路の右側、縦一列になって立ち止まっていた親子連れの後ろで自転車を降りてハンドルを支えていた。道路の左側では、電柱脇の高齢者も、歩きスマホ若者も、後続の自転車も、通り過ぎていくミニバンとは接触していなかった。一瞬のできごとだった。でも、長く感じた。スローモーションに見えた。

歩きスマホが急に道路の真ん中に出る前に、一瞬でいいから画面から目を上げて周囲を確認し、できれば道路脇に寄って立ち止まってくれていたら、あんなふうにヒヤリとすることはなかっただろう。

こういう環境に、「ポケモンGO」がやってきた。この先で道路が少し広くなっているところに、何かのスポットがあるのだそうだ。

日曜日夕方、狭い道路で、2列に広がった男子2人組が、一心不乱にスマホを見つめて歩いてくる。「男子」と言っても20歳は超えているようすだ。普段この狭い道路を使っていれば、体の小さな子どもでも、この道で2列になって歩いたりはしない。その後ろのほうには、自転車にまたがって、ハンドルにもたれかかってスマホ操作をしつつ、つま先で地面を蹴りながらふらふらと進んでいく15歳くらいの少年もいる。前方などまるで見ていない。この先はカーブだし、右方の道から出てくる車もいる。事故が起こらなければいいけれど。

ポケモンGOで歩いて健康増進」と言って宣伝するのはよい。スマホアプリを起動したままで歩くだけなら何の問題もないのだからしかし、せめて、画面を見ていなければならないようなシーンは公園敷地内のような広いスペースや、歩道が整備されている場所だけにしてくれないだろうか。それでも「歩きスマホ」に係る問題は避けて通れないだろうが、人と自転車と車がひしめきあっている幅の狭い生活道路に、多くの「歩きスマホ」が出没することは、シャレにならないのだ。

ARがどうのこうのなどという高尚なことは、現に人間暮らしているリアル世界に持ち込むのなら、交通事故のような基本的安全性を確保してから実験してほしいと思う。

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726120055

そして、終わりのとき唐突に訪れる。

マツタケの周りを無尽に巡り、すべてのキノコが自らを今宵の主役であると誇って競い合った一夜の宴。

その宴が終局へと達しようかとした、まさにその瞬間。

舞台を柔らかく照らし出していた豆電球の灯りが不意に数回瞬いて、室内は予期せぬ暗黒に包まれた。

キノコたちの戸惑いとざわめき。

菌糸体たちの声ならぬ動揺が一瞬にして辺りに充満し、室内は混乱の渦の中に叩きこまれた。

 

始まったな……。

ボクはささくれ立ちそうになった感情を、理性と諦観によって押し込めた。

そうだ、ボクは別に大丈夫。こうなることは分かっていた。

ただ、ひとつだけ誤算だったこと。

それは、計画通りならば、いつものように就寝しているはずの彼女が、今日この日になって舞踏会存在に気付いてしまったということだ。

 

漆黒の闇の向こうで、事態が目まぐるしく変化する気配が感じられる。

貴婦人たちの悲鳴と絶叫。門番や警備兵たちの怒号と苦悶が、耳ではなく肌を通じてボクに伝わる。

10秒、20秒。……いや、数分だったかもしれない。

永遠にも感じられる長い時間が経った頃、室内はようやく静寂を取り戻した。

ボクは身動ぎひとつすることができない。

おそらくは、あの突入の瞬間までキノコたちの舞踏に見入っていたであろう彼女が、果たして今、何を考えているのか。

そして、まもなく室内が光を取り戻した後、彼女がどのような表情を浮かべているのか。

……ボクは小さく唇を噛むと、暗闇の中でなお光を拒むように固く目を閉ざして、息を潜めた。

 

ボクが再び目を開けたとき、そこはもう、すべてを覆う闇の中でも、華やかな舞踏会ステージでも無くなっていた。

かつて舞台の中心だった箱の周囲にズラリと整列させられ、太い円錐形の乱入者たちに槍を突きつけられたシメジ、舞茸、そしてエリンギ

舞台の周囲には、突然の暴虐に果敢に抗ったのであろうエノキ兵たちの傘と軸が、無残にもバラバラに裂けて石づきの上に散らばっていた。

そして、箱の上。

キノコたちにとっては玉座にも等しいその神聖空間に、彼らの王マツタケの姿は、今もあった。

しかし、そこから伸びる影は、マツタケ1本だけのものではない。

マツタケを組み敷くように、周りを取り囲む10数体の固くゴツゴツとした長身

産毛のない皮に染み付く黒い無数の斑点が、箱の上でゆらりゆらりと揺れている。

 

真竹。そして、孟宗竹。

 

彼らの革命は、今、一分の隙もなく完遂した。

ボクが彼らの企てを後押しした理由については、いまさら語る意味など無いだろう。

事態はすでに収束へと向かい始めているのだ。

キノコたちのこれからについても、もはやボクは興味を持たない。

それはとうの昔に終えた葛藤からだ。

……ただ。

こうしてすべてが終わりかけた今になって、ボクの胸に押し寄せるこのやり場のない感情は何だろう。

いや、ボクの感情などはどうでもいい。

それよりも、彼女

彼女がもしもこの光景を見て、今のボクと同じような胸の痛みを覚えているのだとしたら……。

 

背後でカタンと小さな音がして、ボクは冷えきった顔をゆっくりと動かす。

移ろう視界。回る世界

そして、振り返った先にある彼女の顔は……

Pokemon Goクールさの狭間

皆さんPokemon Go やっていますか?僕はやってるよ。すげー楽しい

僕は職業デザイナーで、周りもファッション建築デザイン系の友達が多いんだけど、オシャレでクールな奴はPokemon Goをやたら敵対視してるんだよね。聞いてみると、公共空間で周りを見ないでスマホばっかりしている光景が美しくない、とのこと。確かにスマホの小さな画面に顔と近づけてピコピコしているのはあまりかっこいいものではないよね。だから、街でポケモンに興じている群衆群衆を見て「うわぁ、キモ」みたいな感じで見下してるポストFBとかにあがってくる。

でもね、そういうふうに物事の表層的な部分だけを捉えて他者を見下すというのはどうなのよ、って思うわけ。

自分はさすがにソーシャルメディアポケモントレーナー(LV. 16)であることを公言してないけど、普通に街でやっています。僕はデザイナーだけどギークでもあるので、拡張現実GPSゲームリンクという部分でかなり胸熱の部分があって、割とすんなり入っていけたんだけどね。

2016-07-25

人とのコミュニケーション絶望的に苦手

歩きスマホにぶつかるtogetterがバズってるじゃないですか。

そういえば自分も似たようなことをやっていたんですよ。でもチンピラ臭のする人にも近づくし、ただ実際にぶつかることはしない(絶対避ける)っていうのを徹底してましたが。いやこれ威張るところではないか



今回の件で、自分がまたコミュニケーション苦手マンであることを再認識させられてしまいました。

思えば昔から、人とどうやって接したらいいかわかりませんでした。



小学生の頃から国語試験などでよくある「(作者|登場人物)の気持ちを考えよ」が全くわかりませんでした。

人との会話で自分の都合のいいように記憶改竄して話してしまい、後で話の整合性が取れなくなるとしどろもどろになる、ということがよくありました(今でもたまにやってしまます)。

誰かに電話をするときは、たとえ相手が気の知れた人であっても、話す内容をすべて書き下して、一旦深呼吸してからでないとかけられません。

相手に2,3回以上聞き返してもよく聞き取れなくて適当に相槌を打ったり(これは普通の人でもよくあることだと思いますが……)、自分が話しているときに突然ろれつが回らなくなって、一旦会話が中断してしまう、なんてことも。

これが一番困っているのですが、「カクテルパーティー効果」がわかりません。人混みの中(……にかぎらず同じ空間に1グループでも別の話をしている人がいる場合も)で特定の人の声だけを抽出するのはとてもじゃないが無理です。ものすっごい頭を使うし、ボロボロ聞き落として話しの内容がなかなか理解できません。何より他の人達はそんな空間で平気で会話をしているので、簡単そうに会話をしている中で自分けがいまいち輪に入れてなくて、悲しくなります



今は大学生で、リアルで話せる友人は作れていません。(社会的に)この先生きのこることができるのか、ものすごく不安です。

2016-07-24

増田哲学 Ver 0.0.1-2

情報空間でこれだけ匿名思想が交換されているのに、その淘汰の中で哲学が生み出されるのは不自然ではないだろう。

ネット社会普通になったし、そろそろそれにあった思想とかがうまれても普通じゃね?)

物理空間に拘束されている人が、その時に必要だと感じられた概念を生み出してきたように、物理世界電脳世界境界はない今の「日常」に、最適な思想も生まれしかるべきだからだ。

逆に言えば、物理空間に拘束されていた人々が生み出し且つ淘汰されてきた思想は、そのような外的環境における状況に最適なのであれば、現在「日常」に当てはめるのには限界があるのだ。

従って、物理世界電脳空間の双方に存続する知性に最適な思想というものを構築する必要がある。

ネットが無い時代にうまれ哲学っていうのは、ネット現実ひとつになるなんてことを考えていたわけじゃないから、いまの時代フィットするわけがないよ。だから

 ネット現実ひとつになった時代に生まれた俺たちがゼロから考えるべきなんだよ。これまでのことはとりあえず意識しないで)

まず、匿名で知識が共有されるとき特定人間神格化するというのは適切でないだろう。つまり、それぞれが匿名で考え方を晒し、取捨選択の中で淘汰されて生まれ思想特定のひとが「所有」するという状態は生まれるべきではない。

増田なんだから、これは俺たちみんなのモノっていうことで)

更に言えば、生成される思想は、「静的」なものでなく「動的」なものである必要がある。たしか思想の交換の中からは「不変のモノ」も生まれ得る。しかし、「更新」を前提にすることこそが、情報空間における相互依存が前提である知性社会においての哲学のしかるべき姿なのだ

(みんなで考えるから過去現在未来と常に変わらない考え方も出るとは思うけど、基本、バージョンアップされるのが前提だよね)

まり 増田哲学において、その思想は「無所属」、つまり特定の人、組織、それに準ずるものに、現実仮想において属するものになってはらない。

更新」も前提にするべきものである時代とともに、新たな情報が交換される中で新たな知がそこに統合される必要があるからだ。それこそが情報空間で生まれた「哲学」の所以である

「増殖」も基本的前提となる。「拡散」、「改変」、「複製」、「転載」も自由だ。様々な、改変、解釈が行われていっても最終的に優れたものけが淘汰されて残り、それが改めて集約されることで思想自体の「更新」へと繋がるからだ。

(だから増田哲学の前提は、「ここで生まれ思想はそれに関わる皆に所属するということ」、「常に更新されるべきということ」、「コピペ、改変、新解釈拡散、すべて自由」。あとは、増田住民がそれが正しいかどうかを判断するよ)

同時に、その思想が追及すべきなのは電脳仮想、または現実空間に関わらず、「術からず知性を持つ存在幸福」であり、その幸福を達成するために準拠しうる行動指標を示しうるものであるべきあろう。そして、その本質的な部分は恒久的な、または長期的視野からみた「大いなる良」を達成するうえでの「相互補完」ということになる。「相互補完」とは各知性の「個」を尊重しつつも同時に

「他」の存在なしには持続的存続はあり得ないということを理解し、「他」を「自」と同様に意識する状態を指す。そして、「大いなる良」とは、「相互補完」の意識が浸透した「個」が相互に、そして「全体」と連結することで、存在しうるあらゆる知性がそれぞれにとって最適な存続環境を作り出すうえでの均衡状態を持続的に維持することを実現する思想であり行動様式を指す。

増田哲学をとりいれることで、人間も、宇宙人も、A.I.も、クジラシャチイルカなど独自言語体系を持つ高等生命も全てがハッピーになればいいよね。出来れば永遠に。)

私の体験したオカルト体験をここに記す②

判断は読者にお任せする。体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。もしよかったら①から読んでほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160724155200


その日の晩、明晰夢

というより半分起きて半分寝ている感じの夢うつつ神様を夢に見た。以下、見たもの感想




稲荷神社祭神様は赤い着物女性だった。顔は高いところにあって見えない。後ろに白い服の爺やみたいな人が控えている。他にも何人か白い人。白い人は狐の形状をしていない。赤がなく、光のように白い。

場所神社鳥居の中。あの稲荷神社は狭くて物理的な場所はないけれど意味として内側の空間に入れてくれて昇殿参拝させてくれた感じ。社の中だったのかもしれない。

歓迎ムードで、うちにはこういうのもありますと石の陽物を見せてくれた。ご神体ではないようだが、この神社にはそういうご利益もあるのだろう。残念ながら今のところ、ご利益が役に立つ予定はない。



地元神様は大きい何か。大きな本殿から虹色で透明なアメーバがはみ出している。全貌が見てとれない。

お世話になった感謝を込めて頭を下げると、右往左往していたことを笑われた気配。「そんなに心配なら」と日付を示して、この日においでと言われた。今度の休日だった。



稲荷神社本社に当たる神社は「うちは無関係ですから」という態度。冷たいわけではなく、違う部署、違う管轄から挨拶しなくていいよという雰囲気で、姿や様子は見えなかった。




この後、神様と狐達は私へ異口同音に繰り返し言った。

大丈夫」「自分で決めなさい」「危ないか大人しくして(助けられない)」


正直言うと春先のこの頃は仕事が忙しく、オカルトに関わっている余裕がなかった。

ストレスで頭が壊れた可能性は充分に高いと考えていたし、そうならば遠から死ぬだろうと思っていた。梅雨明け前の現時点では、まだ元気に生きています




見た・言われたという動詞を使っているが、五感で知覚しているわけではなく、視覚聴覚は感じない。夢より不確かな、妄想めいた非言語イメージARのように現実へ重ねたように体感している。これが第六感や霊感なのかもしれない。

2016-07-22

Pokemon GOリアル妖怪ウォッチ

多分世間的には「妖怪ウォッチ」というと「よーでるよーでる」のイメージしかいから、今一度このゲーム説明する。



妖怪ウォッチ(3DSゲーム)とは

街中には人には見えない妖怪がいて、その妖怪とどんどん友達になっていくゲーム
  1. 妖怪存在確認するためには妖怪ウォッチという腕時計型端末を使う。
  2. 妖怪友達になることができたら"妖怪メダル"が貰え、妖怪ウォッチ妖怪メダルを使えば好きな時に妖怪召喚できる。
  3. 妖怪の中には特定の条件を満たすと進化・合成などができるものもいる。
  4. 妖怪友達を増やしていくとストーリーを進めていける他、集めたメダルを使って対戦ゲームを行うことができる。



もうおわかりだろうが妖怪ポケモン妖怪ウォッチスマホに置き換えればほぼこれはPokemon GOである

そもそもポケットモンスターポケモンを捕まえて集めることよりもポケモンを戦わせることに主軸を置いたゲームなので、

妖怪メダルを集めることがプレイヤーにとって最大の目的である妖怪ウォッチのほうが、

ポケモンを探し出して集める位置ゲーPokemon GOに近い存在だといえよう。




なにも任天堂がの妖怪ウォッチをパクったというようなあほなこといいたいわけじゃない。

俺がいいたいのは妖怪ウォッチちょっとした先見性だ。

妖怪ウォッチはその舞台を、主人公まりプレイヤー普段暮らす現実世界と、ゲームキャラである妖怪たちが暮らす世界を、

同一空間としながらもその階層を分け隔てていることを大きな特徴にしている。

主人公妖怪世界という物理障害に囚われない空間通信できる。これを利用してプレイヤーができることや、行動範囲をどんどん広げていくことが妖怪ウォッチ面白みであった。

そんな妖怪ウォッチシステムはVRにとても似てはいないだろうか。

現実世界にないものを端末を用いて投影し、拡張していくVRは、虚構現実世界に付加するものであって、

妖怪という超現実発見するという妖怪ウォッチのコンセプトとは逆にも見えるが、根底では驚くほどに似ている。

そもそも霊界というような超常現象バーチャル空間類似性は昔からいわれてきたことではある。例えばリングシリーズなど。

しかしながらここ2、3年における急激なVRへの注目やその高まりの一つとしてPokemon GOの登場があったことと、

妖怪ウォッチ誕生ブームは少なからず何か関係がありそうな気がしてならないのだ。

2016-07-20

病院うつ病ADHD、その他精神疾患を診断された人に聞きたい

なぜ病院に行ったの?

今週の主語デカ案件はここな。

さて、それでは本題に入るが、病院ってお悩み相談で気軽に行けるような場所じゃないよね。主に金銭的な理由で。

何か、うつ病などになったと診断されることによって自分に何かしらの利益があるから行ったのではないのか、ということを俺は知りたい。

例えば休職ゲットするために必要もっともらしい理由ってのは、うつ病だが、その証明書が欲しくて行ったとかさ。

あるいは、生活保護受給するには社会生活を満足に送ることが出来ない事が証明できないといけないので、やはりうつ病診断書を手に入れるためににいったとかさ。実際はうつ病じゃなくても迫真の演技で取れるしなあれって。

ここは匿名空間なんだしそういう大人の事情ぶっちゃけられると思うんだ。

単に、病院うつ病って診断されました〜はいおわり。

っていう自覚症状の裏付けのため「だけ」に行くやつなんているのかなーっていうのが知りたい。どうなの実際?

美少女アニメキモい

毎週『NEW GAME!』観てるんですけど、キモすぎるぞい。

徹底的に男が排除されたまんがタイムきらら空間女の子キャッキャウフフ

もう3回放送されましたけど、3回とも可愛いおにゃの子が出てくるだけなのですよ。

初回を全裸待機で迎えた自分が恥ずかしいです。今は反省して服を着て観てます



あと、エロすぎです。

ゆったりした服着てるのに、なぜか布地が乳に張り付いておっぱいが強調されてます

頻繁に描かれる乳揺れも不自然です(全部『トップをねらえ!』が悪いんや)。



それと主人公の青葉ちゃんが幼い。

18歳っていう設定ですけど、私には小6くらいに見えます

毎週、娘に会うような気持ちです。来いよアグネス、青葉ちゃんを保護してアグネス



別にNEW GAME!』に限った話ではなくて、美少女アニメ全般キモいです。

女性性を売り物にしている点が政治的に正しくありません。フェミリベラルとおちんちんは勃ち上がるべきです。



夢を見るのも大概にしてください。

男の妄想しか存在しない美少女を愛でて、ニチャァと笑うのはやめましょう。

オタクのみなさん、現実を見てください。あれ(アニメ)はただの動く絵です』って庵野も言ってたじゃないですか。



来週以降も私が膣序の乱れを監視する必要がありますね。……ふぅ。



追記1 ひふみん商業主義の塊

ひふみん童貞の願望のお子様ランチみたいなキャラですね。

人見知り、男の人苦手、巨乳ちょいオタ小動物好き、ぱっつん前髪って、女性声優じゃないですか。

もっと登場させてくださいお願いしま後生ですから

追記2 ロリコン向けに特化した青葉ちゃん

他のキャラおっぱい強調されてるのに、青葉ちゃんは貧乳です。

パンチラもなし。そして幼女

児ポ法的な魅力を前面に押し出すため、女らしさや色気が抑制されてます。""分かってる""

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719144348

俺らの世界が縦横高さで三次元としてるだけで、他の軸を除いたり加えたりする事でユークリッド空間内で情報を扱うことは可能だろクソ雑魚ナメクジ

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718233215

どうでもいい感想としては、電車って他人がいっぱい居るし煩いのに、なぜか安らかに眠りやす環境では有ると思う。

他に集中しやすい、というのもあると思う。全く他に何かする余地が無いとこんなに人は集中できるのか、と驚くほど。

でもう少し考えた上での感想は、親と同居しているころは確かに、その家には居なかったほうが良かっただろうと思う。

しか現在も家が嫌、というのは、文章から受ける印象とはずれている。好きなことが出来ない、ということのほうが家という象徴よりも嫌さが大きい文章に見える。

ただ、本当に色々な齟齬があって、本当に疲れておられるように見えるから、そういった細かいことにフォーカスして何か言うのは憚られる。

言えそうなのは、とりあえず家という空間に対する過去経験から来る恐怖みたいな、よくわからないロジック自分生活を嘆くのは、たぶん心に良くないから辞めたら良いんじゃないか、というくらい。例え本当にそうであったとしても、一旦こだわるのを辞めてみたら良いのでは。

本当にあった怖いブラック企業体験談

おはよう今日もずいぶん早いんだな。」

私は荷物の入っていない鞄を自席に置き、隣の席にいる同僚に声をかけた。まだ始業時間の二時間前だが、別に流行りの朝活をしているわけじゃない。

うちの会社では半年ほど前から経営からの指示により残業が厳しく制限されている。ただし業務は減らない、つまり自主的に早く来ざるを得ない。まあよくある話だろう。

「ああ、おはよう。ちょっと仕事が切羽詰まってるんだ。」

同僚の増田仮名)はディスプレイから目を離さずにそう答えた。一体何時から来ているのだろう。マグカップコーヒーは既に空になっている。

コーヒー、お前のもついでに淹れてこようか。」

「ああ、助かる。」

増田簡単にそう応えた。私はマグカップを取り上げ給湯所へ足を運んだ。

「やっぱり補充されてないか。」

マグカップを洗おうと思ったが、備品食器用洗剤はこの一週間ほど空のままだ。本来消耗品申請をしなければならない。

だが経費削減の一環でこうした申請も面倒になってしまった。誰かがやるだろうと皆が思い、そして誰もやらない。その結果がこの現状を生み出している。

私は空の容器を捨て、出社途中のコンビニで買った洗剤と取り換える。

マグカップを綺麗に洗い、インスタントコーヒーを淹れる。

コーヒー香りは目を覚ましてくれるわけでもなく、これから仕事なのだという鬱屈とした気分を思い起こさせるだけだった。

「ほい、コーヒー。」

「ああ、助かる。」

15分を要した私の労働結果に対して増田は先程と同じセリフで済ませ、やはりディスプレイを見つめたまま一心不乱にエクセル文章を打ち込んでいる。

増田テストケース作成か。だいぶ面倒そうだな。)

しかし私には私の仕事がある。午後のレビュー時刻までにコーディング完了させ、レビュー用の資料作成しなければならないのだ。

コーディングを終わらせようとすると、資料まで手が回らないかもな。)

以前に資料なしでレビューに臨み、散々な結果になった。仕事に対する姿勢がどうの認識がどうのと罵倒され、お前のやり方は信用できないと言われてしまった。

その時も時間が足りなかったせいなのだが、私の主張が受け入れられることはなかった。

そんなことを考えつつ、私は優先順位を決めて作業に取り掛かることにした。

そしてこの時の私はまだ、増田に降りかかる残酷運命について気付くことはできなかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

及第点には届かないな。指摘したところは全部直しとけよ。」

全ての説明を終えた私に対し、上司はそう言ってレビューを締めくくった。

疲れた…。)

ため息をつくのを我慢しながら、既に使い果たした気力を振り絞って自席へと戻る。もうあの上司の顔は当分見たくない。

そういえば朝のコーヒー以降、ずっと増田と会話をしていない。

どうしているかと隣の席の様子をちらと伺うと、増田が目を強く閉じ、頭を抱えているのが見えた。

「おい、どうした、大丈夫か。」

明らかに体調が悪そうだ。私は思わず肩を叩き、声をかける。

「うう…頭が…痛い……」

「頭が…う…はははは……頭が…割れそうだ…!」

そう応えるのを聞いて、私は思わず鳥肌が立ってしまった。

増田が笑っている。頭が痛いと訴えながら笑っている。

あのいつも冷静な増田が。

もう限界だ。休ませてやらねばならない。

私は上司の元へと向かう。

当分見たくないと思った顔がそこにはあった。

すみません増田の体調が優れないようなので今日はもう帰らせたほうがいいのではないかと。」

「は?お前何言ってんの?」

まりにも雑な返答に苛立ちを覚えつつも、もう一度現状を訴える。

「いえ、ですから増田の具合が明らかに…」

「だからそれお前が判断する権限あんの?あいつの進捗をお前が管理してんの?」

「な…!」

唖然とする。一体なんなんだ。話が噛み合わない。

こいつは部下の体調が心配じゃないのか?進捗のことしか心配していないのか?

私は自分立場も忘れ、反論しようとした。その時だった。

「がぁ……頭……頭が……頭があああああああああああああああああああああ!!」

増田尋常ではない叫び声を上げる。私は思わず振り返り、増田の姿を確認する。

職場中の視線増田に集中する。

その瞬間、増田の頭が、割れた。

比喩ではなく、割れた。

飛び散る鮮血。血のシャワー。少し遅れて、悲鳴空間を埋め尽くす。

数秒前まで増田の頭部だったそれは、もはや原型をとどめてはいない。

上司は、呆然とそれを眺めている。

私も何が起こったのか理解できず、しばらくの間、呆然としてしまった。

救急車、呼ぶぞ。」

もはや無意味であることは明らかだが、上司はそう言った。誰も返事をするものは居なかった。

2016-07-14

デザイン系の学部に入った

すさまじく後悔している。たまにある数学の授業が天国だ。まずコンセプトコンセプトコンセプトコンセプトコンセプト。よくわからない理由で褒めまくる講師。目の前で行われている講評はまるで宗教だ。

講評の講師がこの空間とこの空間が融合して新しい何かが生み出されるとか言い出した時は鼻血100ℓぶちまけそうになった。そのまわりで目を輝かせながら褒められて喜んでる同級生自分は居場所を間違えた。

教えてくれ、この狂った宗教から逃れる方法を。

2016-07-13

インターネット限界

インターネット世界では、人を誹謗中傷する言説自体が珍しいどころかありふれている

学生同級生悪口を裏で言い合っているようなことが、

日常的に行われているのである

閉じた関係性のメールに対して、インターネット空間は広大で、

URLによるアクセス事実上、万人に開かれていて制限がゆるい

一方でインターネットの魅力が、自分の知らない人の意見や考え方、

反論や不満が可視化されることだ

また、既知の人物がインターネットでは別の一面を見せていることを知るのも面白いことだ

だが、それらはいずれも発信する本人にとっては、好ましからざるアクセスである

メールのように承認し合っている同士でなくて、想定外アクセス

呼び込むリスクインターネットには常にある

ところで、インターネット空間にはペルソナをかぶって人格を使い分けする奇妙なやつがいるらしい

身バレしないように巧妙にアカウントを使い分けたり、自身が傷つかないために予防線を張り巡らしたり

コントロール不可能なこの空間四苦八苦しながら、彼らはこの世界に何を見ようとしているのだろうか

原付で移動しながら放浪野宿生活

朝、6時前に自然と目が覚めることが多いです。

6時を超えると街が動き出す、と云うよりおじさんおばさんがウォーキングに動き出すので、6時前に目覚めるのがベストなのです。

ちなみに今朝は大雨の中、便意を抑えられず泣く泣く原付で5分の位置にある公園トイレ特攻するはめに。

便意をこらえながら雨ガッパを着たことありますか、皆さん。僕はなかったです。

結果として、「夏だし、2着もいらないかな」と考えていた長ズボンを捨てることができました。

あとパンツも。軽量化ばんざい。パンツはまたどこかで買います



図書館にいます

ネット利用の時間制限が30分と短いのですが、次に予約してる方がいなければ、そのまま使ってていいというシステムなので、延々と居座りけております

動画サイト等の利用制限はあるのですが、文句があろうはずもありません。

今年の6月にできたばかりの近代的な図書館なので、無料でいい空間に居れるなあという、満足感もあります

実はここ、別の図書館司書さんからお薦めされた図書館なんです。

今朝たどり着いた図書館ネット環境がなく、「ここの近くで、大きい図書館ないでしょうか」とお聞きして、ここがいいですよ、凄く素敵ですよ、と。

素朴な新人さんという印象の司書さんで、話しかける前に出入りの図書館業者?みたいな方との会話に聞き耳を立ててたときは、実に押されっぱなしで。

「夏のイベントはどうですか?何か企画はやられるんですか?」

「あ、ええと、子供たちが、ボランティアで、その、」みたいな。

あいう閉塞感のある図書館じゃなくて、ここみたいな、凄く素敵な、ところに彼女が勤められたらいいのになあ。



体をごしごし拭きすぎて、亀頭の紐のところが切れました。

皮を被らせておかないと血がぽたぽたこぼれてくるので面白いです。



出血はもう止まってるんですが、切れた紐部分を直視するのが怖い。

明日図書館の休館日なので、近くの500円銭湯に行ってみようかと。

紐が染みたら嫌だなあ。

それではジェーンスーさんの本を探してきます

昨日の図書館で読んだら面白かったので。ここにもあるかな



できるだけ安く、それなりに美味しく、そして温かいごはんが食べたい。

と考えた結果、このようなメニューができました。

まずは電子レンジが使えるスーパーを探します。まあ、だいたい置いてあります

そしてうどんを1パック。10円から20円ぐらいで買えます

これを100円均一で買った耐熱容器に入れ、ひたるぐらいに水を入れ、電子レンジ3分から4分。

あとはお湯を切って、マヨネーズを適量、12パック84円ぐらいで業務スーパーで買えるインスタント味噌汁の元を1パック入れて混ぜれば完成。

味噌マヨうどん、わりと美味しいです。一食20円から30円ぐらい。

クックパッドに載せてみようかなあ。ないか。いやワンチャン



原付の底面からオイルが漏れてました。だばだばと。エンジンオイル周りの故障みたいです。

慌てて近場のバイク修理屋さんを探し、どのくらい修理にお金がかかるか聞いてみたところ、ちょっと払いたくない金額だったので、とりあえず一晩保留。

翌日、図書館ネットでなんだかんだと調べた結果、2サイクルエンジン車ならばガソリンタンクに直接エンジンオイルを入れてもいけるいける、との事なので実践

今のところエンジンの焼き付けも起こらずに、いけてるような気がします。むしろエンジン音が滑らかになったような。

ただまあ、1リットル給油するごとに、30ccのエンジンオイルを100円均一で買った大さじ(15cc)で計って入れるのは、少々めんどくさくはあるのですが。



ブックオフ立ち読みした、東村アキコ先生の「きせかえユカちゃん」が面白いです。

第2話の時点で、「あ、このお母さん壊れてるな」と、後の東村テイストを嗅ぎ取れて、そこから一気にどんどんぶっ壊れていきます

それにしても小学六年生乳首普通にギャグ文脈で描いちゃう先生、半端ねえです。時代ですなあ。


また図書館に着いたら、ここで続きを更新しま

お前らも早くVRの世界に来い

HTC viveをゲーム目的で購入するのもよいが、ちょっと興味があるなら是非エンジニアではなくてもUnity3Dを試してみていただきたい。

Unity3Dはいわずとも知れたゲームエンジンであり、プログラミング工数を最小限ないしゼロに抑えながらもゲームを作ることが可能フレームワークである

素材はUnity Asset Storeから入手する。フリーの素材も沢山登録してある。

その中でも有名かつ利用例が多い、「Unityちゃん」のアセットを利用する。

そして、SteamVRのプラグインもストアにあるので入れる。

Unityちゃんアセットの中にあるサンプルシーンを開き、SteamVRのアセットからCameraRigのプレハブをシーンにドラッグアンドドロップ

そしてデバッグプレイを開始するだけ。

そこにはもう動き回れる空間と、動き回るUnityちゃんの姿しかない。

Unityちゃんに自分は見えていないが、故に自分透明人間になったつもりでUnityちゃんに接触しようとすることだって出来る。

残念ながら接触しようとしてもすり抜けてしまうのが透明人間たる宿命ではあるが、そこにVR空間の素晴しさを感じることは出来たはずだ。

世の達人Unityエンジニアたちは、今正にこの状態から増田らの夢を実現しようと日夜努力をしている。

その努力はVRがユーザに普及することで実となる。

――だからユーザたる増田たちには。

我々の進む道に誤りが無いことを、人類が正しい方向に進もうとしていることを認めておいて欲しいんだ。

君たちが僕たちを認めてくれているだけで、僕らの開発を妨げるもののいくつかを退けることが出来るのだから――

2016-07-12

whkrのブクマブクマだダッダッダ

サッと数えて三銃士。みんなが目を光らせる☆

どんな小さなお題も、見逃さないように

ソッとブクマ非表示で、ジッとブコメ見渡すの

嫉妬させたらもう最高、チチクリアイ村落

そうよ、絶対に星々は集めきる

蹴落とすの

わたしひとりだけ、wattoきのこるため!



さァ!さァ!通報だ!

運営に言ってやろ!

ほらほらこんなに

悪いスパムが(ひいふうみいよ)

さァ!さァ!殺到だ!

悪い子炎上だ!

最後ブクマが付くまで終わらないわ

ブクマブクマだダッダッダ!






ちょっと増えたわ三銃士。閉鎖空間村落

釣り餌が走って、パクパクきちゃう

今日も知った言葉手斧出すおばかさん

蹴落とすの

ブラックリストナメクジ皆さん



さァ!さァ!大喜利だ!

先生に見せてやろ!

壊れた大脳にメスを入れたげる

さァ!さァ!またひとつ

☆増えちゃいました

最後ひとつが付くまで終わらないわ

ブクマブクマだダッダッダ!



(ご唱和ください)

さー、idコール

村長に言ってやろ はい

(さー、idコール

村長に言ってやろ)

スター、ウォーズ、勃発だ

comzooを呼んでやろ はい

(スター、ウォーズ、勃発だ

comzooを呼んでやろ)

ブクマブクマだダッダッダ はい

(ブクマブクマだダッダッダ)

ブクマブクマだダッダッダ

(ブクマブクマだッダッダッダッダ)



わたしひとりだけスター取るため

さァ!さァ!密告だ!

トラバで刺してやろ!

あらまぁもう、いないの?

村はてブリストゼロ



さァ!増田!抹消だ!

ホッテントリでも消してやろ!

最初魚拓が残っているので終わらないわ

ブクマブクマだダッダッダ!

ブクマブクマだダッダッダ!

人間が嫌い

他人と話すのも同じ空間にいるのも辛い。インターネットだけ持って田舎引きこもりたい。

2016-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20160711161457

ワイは両方を考えてて、2個あるコントローラのうち1個は女の子代わりとして動作、もう一個は男の子オベリスクに装着とかそんな感じで。

で、2つのコントローラを組み合わせたらば挿入に対しての反応をVR空間で得られるようになるわけだな。

単純に見つめられるだけでもいい。(咥えられるまでなら割と楽かもね)

トリガー機能があるから任意タイミングフィニッシュ…までできる。

うそろそろそこら辺の機能揃えたゲームが出てきてくれてもええと思うんやけどな。

TENGA社は早くHTC viveに対応したアタッチメントを売りに出せ

HTC viveのコントローラ位置トラッキング精度はすさまじく、例えば定番ゲームであるところのフルーツニンジャVR版ではコントローラを刀に見立てて飛んでくる果物をばっさばっさと切り刻むことが出来る。

このトラッキング機能を生かして、オナホールなどにコントローラを取り付ければどうか。

そうすることにより、「VR空間内に女の子」を演出することが可能になるのである

当然の如くコントローラを動かせば女の子も動く。これぞヴァーチャルリアリティである

今のところviveコントローラは棒状にデザインされている。これを例えばエアドールの背面に挿すような形にしてみたらどうだろう。エアドールは透明なので、トラッキングを妨げることなリアル空気嫁を実現することが可能になるのではないか

ってか、既存のエア嫁に一つ取り付け用のマウントを付けてくれるだけでいいんだよ。

どこかの会社さんがやってくれねえかなあ。ソフトはワイのほうでつくったるさかい

実質的世間の誰も見ていない増田

リアル増田という空間時間など存在しないし、誰の脳も支配していない。

さっさと閉鎖すべき。

2016-07-10

学校はなぁ…

閉鎖空間他人の目が無いから、先生自分の考えを語るくらいならいいけど、本当に「○○党は素晴らしい」とか、もっと露骨に「誰誰に入れろ」言われるのも確かに問題だとは思う。そこの加減は難しいなぁと。野放図にされるのは確かに困る。

ただ、今回の自民党のやり方は本当に稚拙なので、アホなんじゃないか?とも思う。

2016-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20160707141131

結局エロいことにしか利用されない理論から少年少女むけに空想して自然いいわけ構成できないやつだね



重みが増えるとか抵抗とかその物質が移動するっていうこと自体時間の経過でしかはかれないわけで

全部止めると光も止まるので止まった時間は完全に真っ黒

それを適当エロいことができる状態にまで緩和してるのがいまの空想 時間の停止



時間ってものがそもそもすべての単位の基礎となる基準で それは物質とかの定義じゃない領域だとすると

空間とかと同じものなのでそれを自体包括的に外部から動かすって考えになるでしょう



停止した時間というもの認識できる位置からまるで箱庭をいじるように位置をかえたりする

その位置からみた時間ものすごく圧縮された時間かもしくは別次元での出来事

というところまではいま他のジャンルでもある空想からつなぎ合わせることができる時間停止だと思うよ



停止した別の流れの時間は他のストーリーとして書き起こす文体があるからわざわざSF理論を成立させる必要もないし

エロいこと目的以外につかわれないかエロ享受できる視点からしか物理法則仮定できないので

いまのシリーズいいんじゃない