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はてなキーワード: 障害とは

2017-04-28

ADHDの人っていうのは

他人気持ちがわからいから、他人に気を使うことも出来なのかね。

気遣いができないし、空気が読めないということかね。

他の人が一生懸命気を使ってあげても、ADHDの人は気を使ってくれないというのは、不公平じゃないのかね。

そこに申し訳無さは無いのかね。開き直って障害者から仕方ないか自分は気を使わないけど皆は気を使えっていう感じで思っているのかね。

追記

http://anond.hatelabo.jp/20170428143153

君らが息をするように「気遣い」とやらが出来ることが不思議で仕方がない

「どうして鳥は空が飛べてぼくには飛べないのだろう」って悩むのと似ている

息をするようにではなくて、だれしも失敗を経験して改善して出来るようになっていったんじゃないの。

自分を省みて、次は失敗しないようにしようとするんじゃないの。

病気のせいだとか考えないで。

http://anond.hatelabo.jp/20170428143509

アスペと違ってADHDは人の気持ちはわかる。只、優先順位

自分のやりたいこと>>>>>>>>>>>>>>>>>>他人への気遣い

なのだ

あ、アスペルガーが人の気持ちがわからないんだっけ。

http://anond.hatelabo.jp/20170428151439

気を遣いすぎて疲れてる(でも気を遣う)ADHDですが、これ以上何を望むんですか。

愚痴りたい相手情報をぼかした結果、主語デカ案件になって多数を殴ることになると気付かない人のどこが他人に気を遣える人間なんですか?

増田から気遣いしないで適当に思ってること言ってみた。

あと、ADHDとかアスペルガーの人が気遣いしないで行った言葉に傷つく人のことはどう思ってるのかね。やっぱり、なんにも感じないのかね。障害から

追記2

http://b.hatena.ne.jp/entry/334137362/comment/zeromoon0

他人気持ちがわからない=発達障害ではなくて、逆に他人気持ちばかり考えてしまう傾向もあるし一口に言えないからもう個人差かと。発達障害じゃなくても気持ちを考えられない人もいる。

ADHDから具体的に支持されないとわからいから気を使ってやれ的な話を聞くけど、

ある程度の状況判断仕事のうちなのだから、その分の給料差はつけないと不公平だよね。

2017-04-27

311-1313 茨城県東茨城郡大洗町成田町2163

https://www.jaea.go.jp/02/press2016/p17033001/s01.pdf

多量の放射性物質等を放出する事故の拡大防止

設計基準事故を超えた事象を想定し、発生・拡大防止対策と影響緩和対策を整備

設計基準事故より発生頻度は低いが、敷地周辺の公衆に対して過度の放射線被ばく(実効線量の評価値が発生事故当たり5mSvを超えるもの)を与えるおそれがある事故について評価し、事故

の発生・拡大の防止、影響緩和に必要措置を講ずる

敷地周辺の公衆公衆に対して~~影響緩和に必要措置を講ずるの意味は?

5mSv?

年間5mSvを耐えろと?

公衆労災認定が降りるような緩和措置もあるんでしょうね?

年間じゃないな

発生事故あたりなので年度を超えて蓄積算するんでしょうね?

登録制度の有無に関わらず、事業者は、被曝が1日1ミリシーベルトを超えるおそれのある労働者について測定結果を毎日確認するとともに、3か月ごと・1年ごと・5年ごとの合計を記録し、これを30年間保存しなければならない。また、記録を当該労働者に遅滞なく知らせなければならない。(電離放射線障害防止規則9条

契約恋愛が本当にできるなら歓迎するはてな民は多いと思う

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20170427/k00/00m/040/002000c


http://b.hatena.ne.jp/entry/333755781/comment/maruX

痴漢冤罪にはうるさい癖にセックス同意に対しては否定的になる人多すぎない?NGセックス出来ないだけ。てか口頭で確認をした際にNGな人はただ単にあなたセックスしたくないだけである可能性は考えないの?

この人は勘違いしている。

ブクマ否定的意見を述べている人は皮肉を言っているだけで、本当にセックス同意恋愛結婚が行われる世の中になるのであれば歓迎する人は「特にはてなでは滅茶苦茶多いと思われる。

じゃあ、なんで皮肉をいっているのかというと乗り越えなければならない障害が多すぎて中途半端に実行しても弊害しか無いのがわかりきってるから

強引に女性に肉体関係を迫るマッチョと察してちゃんの女性を両方排除しなけりゃこの夢物語は成立しないのよ。

こいつらが抜け駆けするから


口頭で確認をした際にNGな人はただ単にあなたセックスしたくないだけ

とか頓珍漢なこといってるけど、はてな民が想定してるのはそもそも口頭で確認できず、そのため実行できない人たち。

女性に「やらせてよ」なんて言えるパリピみたいな人間全然想定してないし明らかに意見が噛み合ってないから読み直した方がいい。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426200129

それって父親にはなんとも思わないの?

障害精子なんか出しやがって、とか

http://anond.hatelabo.jp/20170426184952

発達障害だと分かっていながら俺を生んだ母親マジで許せない

何をやってもうまくいかない、友人も恋人もいない、将来の希望過去資産もない

人生生きてきて良かったことなんてひとつもないし直近6年間で死にたい、消えたいと思わなかった日はない

最も自殺する勇気なんてないけどな

障害持ちが、あるいは障害持ちと子作りして、結果子供十字架を負わせても残念で済むこの社会おかし

幸せになんてなれるわけないだろ、だってお前は他人をどうしようもなく傷つけた罪人だから

http://anond.hatelabo.jp/20170426191044

先天的にそういった障害があったとしても大体努力根性カバーできるだろ。

努力根性カバーできなかった場合のみにおいて発達障碍者であると甘えてよし。

2017-04-25

児相ポンコツ過ぎて涙が止まりません

障害児の施設入所の手続きを「進めておきますねー」といいながら入学指定書が来るまで放置

入学指定書を見て慌てた母がせっついたら「地元施設の空きがもうありません」


いわく「○○(地元施設)の空きがわかったのが2月に入ってからなんですよ」

地元施設運営者は子供主治医のかかわっている法人

主治医にそういわれたと伝えると「えー…そういうことがあるんですかねぇ」と反応に困っていた。

(多分初耳だったと思われる)

別の発達障害専門医にも聞いてみたが「そんなわけないですね」


デスヨネー



結局遠方の施設に入れることになったが、今度は受給者証が届かない。

もうすぐ5月になろうかという今になっても届かない。

あんまりにも遅すぎるので電話してみたら


「直接施設のほうにお送りするようにしますので…云々」


やっぱり放置してたのかよ!!!

2017-04-24

ディスレクシアの人たち

息子がディスレクシアだという漫画家が描いたエッセイ漫画話題だけど。

字が読めない、書けない人たちの障害リアルが描かれていて、とてもわかりやすい。


幼少期から日本語のみで過ごしてきた人にとっては英単語のほうがより覚えづらく、漢字についてはそれぞれの部位を別の単語なり意味のある言葉で関連づけたら覚えやすいという。この描写で気づいたことがある。


ディスレクシアでない人だって、画数がものすごく多い漢字難易度の高い英単語を覚える際、何かに関連づけて覚えたりする。

まり彼らは「字を書くこと、読むことが苦手である」というより、障害がない人たちが年齢と共に成長するはずの部分が成長していないわけだ。何らかの理由で。

結果的に苦手であるだけで。

成長・発達していない。できていない。差別に繋がるからオブラートに包んだ言い方をしているだけ。


発達障害にも言える。

決して「苦手」なんじゃない。「成長できてない」のだ。だからその部分に関しては人に劣っているわけだけど、そういう言い方はしない。たまに「だからこそ他の部分が突出している」なんて言われたりもする。全員がそうではないのに(特にアスペルガー)。全ての能力の平均が皆一緒であるけがない。平均が低い人もいれば、高い人もいる。

それは障害のあるなしに関係ない。


こういう世間配慮が不理解につながっていると思う。

「字を書くことに関して成長できていない、あるいは成長が遅い。ただし知能指数一般的である」でいいと思うんだけど。

2017-04-23

発達障害かもしれないか病院行け」の弊害

生きることに悩んでいる人の苦しみがネット上で吐露されると「あなたはもしかすると発達障害可能性があるかもしれません。心療内科受診しましょう。」という趣旨書き込みがなされることが多々ある。

実際に病院に行ったことで、原因不明だった生きづらさが何なのか解明する手がかりを掴む人も確かにいるはずだ。

だが発達障害というものはここ10年ほどの間で、その名前けが世間認知されていった。

その定義も特徴も曖昧難解なこの障害説明することは容易いことではないのだ。

マスメディアを通じこの聞きなれない障害を知った人々は、ネット上で絶えず繰り返される人生の悩みと、それに対し発達障害を疑う返答というやりとりも幾度となくみてきた。

俺が指摘したいのはこれによって発達障害=変人無能という誤った認識インプットしてしまった人が多いのではないかということだ。

学校に馴染めない。虐められる。

仕事がうまくいかない。職場に居場所がない。

ご近所付き合いがうまくいかない。周りから浮いている。

このような悩みに発達障害可能性を指摘する書き込みが寄せられるイメージにより、逆説として発達障害は、集団に溶け込めず一般的事務的労働をこなすことができない人間が抱える障害と捉えられてしまってはないだろうか。

集団に溶け込めず一般的事務的労働をこなすことができないということは個人的体験であり、発達障害の特徴を端的に表した事象とは言い難い。

発達障害者には特有の苦手なことがあり、不幸にもそのために悩みの語り手はトラブルに巻き込まれしまったのである

発達障害者からといって皆が皆総じて友だちがうまく作れず仕事ができず社会から孤立しているわけではない。

定型発達者の中にもうまく社会生活が送れていない人がいるように発達障害者の中にもそういった人がいるというだけではないか

悲惨な状況にいる発達障害者ばかりが可視化されてきたことで、どうも日本では発達障害というものに過度にネガティヴイメージがついてしまったのではないかと思う。

発達障害者を「協調することができず通常の業務遂行することもできない人間」というふうに捉えてしまえば、配慮して共生していこうという寛容を保つことも難しくなってしまう。

最近では変わった人や冴えない人を蔑むためだけに発達障害という言葉が投げかわされているよう見える場面に出くわすこともあるようだ。

せっかく生きづらさを抱える人に発達障害というヒントが提示されても、発達障害者として生きることが世間の好奇と侮蔑眼差しに苦しむことになってしまっては意味がない。

これから時代必要なのは発達障害者社会参画を特に知識経験のない一般人イメージしてもらうために、実際に活躍する障害者ロールモデルとして紹介していくことではないだろうか。

障害者にも感情や慈愛はあるし、彼らは彼らが持つ道理にしたがって行動しているわけで決して思慮の浅い人間というわけではない。

このことをもっと意識するべきなのだろう。

2017-04-21

80を超える祖母とうまくやっていけない


自分は、大学生自分祖母と一緒に住んでいる。

平日週五で大学に通っている。一緒に住んでいる祖母脳梗塞を一度患い、

言語障害がある状態比較ボケてはいなかったのだけどボケも始まってきている。

一緒に住み始めてのころは買い物行ってきてーと言われて行ったりしてたんだけど、

しばらくして、ベッドから二・三歩のトイレまで歩けなくなり転倒をするほど悪化した。

結局入院をすることになったが、一ヶ月で退院できた。

体に異常があるのではなくて、日常的な運動が少なくて再発すると医師に言われたので、

家族デイサービスを探して週五回(平日5日)運動するようにしようとみんなで決めた。

ただ、やはり週五回のリハビリ自由がかなりなくなってしまうので本人はかなり苦痛らしくしばしば休んでいた。

それでもなんとか週四回ぐらい行くように話をしていたし、退院してから治らないと嘆いているのを見ていられなくて、

公園リハビリに一時間連れ出したりしていた。

本人は嫌がったんだけど良くならないと嘆いていたデイサービスのほうで

初めて下肢筋力がついてきたと報告されて効果が出始めたんだな…と思っていたし、本人にもそう話してはいた。

ただ、リハビリデイサービスをこなすのは相当しんどいようでものすごい暴言を言われてしまった。

効果が出れば少しでも減らせると思ったのだが、話しても伝わらなくなっていった。

その後、言われたことに耐えられなくなってしまったので実家に戻った。

一ヶ月ほど自分が家を空けたがその時は週三回しか行かなかったみたいだった。

帰れと繰り返し言われたので、帰るからと言って準備をし、

これ以上はお互いのためにならないから一旦帰るねと冷静に伝えたが、

さっさと帰れという素振りを見せるだけで話を聞いてはくれなかった。

その後に母とデイサービスの視察にまた行き、細かくどれくらいの距離をやってるのかを記録して欲しいとお願いしにいったり、

風呂が狭くて嫌だと聞いていたので別の所に行けないか?と自分と母とケアマネージャーと話をしたりした。

その間も、しばらく帰らない方がお互いの関係のためでもあるし、自分の体は自分が一番わかっていて管理ができているというのが口癖だったので

しばらく経過を見ておこうと思っていたので二週間ほど戻らなかった。

その後、母と一緒に祖母の元に行く機会があったのだけど早く戻っておいでと言われた。

その時に、以前の暴言を言われたことを忘れられないのでもうしばらく戻らないと一度断ったが、

それから二週間後に新学期を迎える時期に戻ることになって

その時にお互いに尊重しよう、酷いことお互いに言わないようにしよう、週4回とりあえず行って少しずつ減らしていこうと話をした。

お互い納得の上生活してたんだけど、自分大学が始まってバタバタし始めた。

帰ってきて行ってるかどうか忙しくて聞けなかった。

月曜日は行ったのだけど、こけてあざができたらしく火曜日水曜日と休んでいたので

木曜日は行くように話をした。しかし、デイサービスの人が迎えに来なかった。

落ち着いてなぜ木曜日に行けなかったかを聞いたら、

ヒステリックになりながら何故かわからないわたしが知りたいと言ったのだけど後々調べてみると

こけてあざができたから今週は行かないと電話をしていたというのを後で聞いた。

金曜日はなんとか行ってくれたけど、週二回になってしまった。

今まで、祖母に寝たきりになって欲しくないし、入院の時はずっと弱気なことを言っていたので入院もしないようにと思ってきた。

ただ、何を言っても用事がある、血尿が出た、腎臓の石が痛い

(血尿入院していたときに一度だけで二度病院に車に乗せて行っている。

腎臓の石は年による小さいのがたくさんあって、直ちに問題はないとのことだった。)

と言って休み、それを言うとお前たちに言われたくないやここを往復している(狭い家の中を数回)と言うだけで全く聞いてくれなかった。

困り果てていたのですが、衰えを実感したのか話を聞いてくれる傾向が出てきていた。

そこで話をして母とも連携し、お風呂を変える、ヘルパー(家事をやってくれる家政婦さん)を週一回呼ぶという話が進み始めた。

その矢先に気が大きくなったのか私のことをグチグチと言ったり、行かないと駄目だよという言葉反論しだしたりして正直困り果てている。

祖母負担が大きいのは理解しようと努めていますし、大学にも毎日通っている。しかし、落ち着いてから仕事をしようと考えていても

仕事をしないことをなじられたりすることに関してはやはり納得が行かない。

効果がないとデイサービスに関して文句を私に言うのですが、その割には他のデイサービス体験や話を熱心に聞いたりもせずなのでこちらも

口調が荒くなって喧嘩になってしまう。

母はもう言わなくていいよ。自分しんどいことと嫌われる役をやるからと言ってくれるのですが一緒に食事する際にずっと愚痴を聞かされてしま

リハビリに行かないのでどうしても話をせざるを得ない状況が続いている。

どうしたらうまくやっていけるでしょうか。正直2日に一回ほど1時間話をしたりして疲弊しています

言ってもわからないので入院して歩行が回復してから戻ってきてもらうのが最善策なのかなとも思っています

アドバイスを頂けると嬉しいです。

追記 2017/04/22 4:39

もう見てる方いないとは思いますコメントブックマークありがとうございました。

しんどいなと感じていたので助かりました。

コメントに関して


親に任せて親の愚痴を聞いてあげるのがベストだね → はい言葉はきついですが言ってることは正論だなぁと。

最善策 → 自分は母と意見交換しますが自分意見100%通るわけでも何でもないので勝手に思ってるだけですね。

親が無能自分よりはるかに立ち回りと関係性作りがうまく、自分とは考えのプロセスなども違うので正直ものすごく尊敬しています

後々、母の言葉を思い返してみると祖母との関係などに関しても適切な視点対処策打ってるので自分とは比較にならないです。

まだ中学生兄弟関係が冷え込んだ父がいるので少しでも母の力になれたらいいなと思ったのですが、

自分が何かしても力になれないどころかこじれさせてしまうだけかもしれません。

悪化した時点で気づいてあげるべきだった → 本当にそのとおりなのですが、悪化し始めたときに気づくのって難しいと思うんですよね。

自分専門家でもないですし、祖母病気も全ては把握できていませんでしたし。

80代とうまくやっていける大学生の方が普通じゃねーわ 生きた時代が違いすぎるやん → ほんとにそうなんですよね。話題が乏しくなって愚痴を言ってたのかなぁとも考えています

id:aoi-sora ありがとうございます。認めてもらえたのは率直にありがたいなと。

id:takamurasachi 施設入所はかなり現実的になりつつありますはい自分人生優先で行きます

自転車路側帯を走れ」が定着しないのは路側帯を走るのが怖いか

路面はボコボコゴミは散乱、排水溝や縁石などの障害物があるだけでなく、スレスレを背後から車が追い越していく。

恐怖でしかない。

車側も自転車を追い越すのは怖い。

狭い道路で車と自転車を走らせるのは無理がある。

あん危険地帯を走らせるのはクレイジーだ。

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

結婚年齢の引き上げは晩婚化を促す。

エロ漫画が好きな僕にしてみれば、別にどうでもいい話だけど

大人子供セックスするのが増加するだけだし、

未婚のシングルマザーが増加するだけだと思う。

何といっても10代の少女は孕み頃だし、何より高齢出産と異なって元気な障害率の低い赤ちゃんが確実に手に入る。

よく10代を婚前交渉するのはやめろって人がいるけど

子供同士のセックスは認めるのに大人子供セックスするのを止めるのは倫理的問題以外で何か異常があるんだろうかと思う事がある。

論法的には問題だけど、それはあくま買春した時だけでしょ。

未成年淫行とかは条例であって憲法とか民法とか刑法とかには載ってないでしょ。

しかも仮に載ってたとしても親告罪だし。

まり大人子供恋愛関係にあった場合は、セックスあるなしに関わらず許されるでしょ。

これが逆だったらどう?

ショタとお母さん位の年齢の女性セックス

逆なら問題ないのかって話にもなる。

というか妊娠できる年齢なら僕は何歳でも構わないと思うけどね。

御託はいいから、さっさとエロ漫画みたいに大人子供境界をなくして自由恋愛フリーセックスにしよう!

2017-04-20

発達障害の疑いがある3歳の息子について

先日幼稚園入園しました。

去年願書を貰いに行ったときは、まだ診断を受けていなかった。

息子については、「言葉が遅いけど3歳になったら出るようになるだろう」という楽観的な思いと、「障害があったらどうしよう」という不安気持ちが同居していた。

結論から言うと、発達障害の疑いがあるそうだ。

3歳児検診でひっかかり、診断を受けるまで3ヶ月ほどかかった。

診断してくださった医師は50代くらいの女性で、とてもクールな方だったが、「お子さんはまだ小さいので療育改善される可能性は充分にある」と励ましてくださった。

この時期に見つかって良かった、とも。

診断を聞いたときは、やはり、という思いと、この子はこれからきちんと社会生活を送れるんだろうか、という言いようのない不安かられた。

それでも、嘆いても現状が変わるわけでもない。その場ですぐに、療育に申し込んだ。

今年の1月から月に一度の療育に通った。本当は週一度のペースが良かったが、定員がいっぱいだったそうだ。

月に一度で何か変わるのかと不安だったが、集団生活を過ごす息子を見られたのは新鮮だった。

また、同じ立場のお母さん方と過ごせたことが予想以上の癒しになった。先生方もみなさんとても優しかった。

もっと早くに療育に通いたかったと強く思った

4月からどうされますか、と療育先生に尋ねられ、迷わず「通います」とお願いをした。

もうすぐ今年度第一回目の療育が始まる。

責任者先生はとても穏やかな話し方をされる方で、そのお声を聴いているだけで心が温かくなる。

子どもたちはみんなとても楽しく通いますよ」と優しく仰っていたのが印象的だ。息子も楽しみに通ってくれるようになるだろうか。

幼稚園は今の所拒否している。毎朝「ようちえんいかない」と泣いている。

先生方には療育に通っていることは伝えてある。ご負担をかけてしまって申し訳ないが、先生方は優しく見てくださる。ありがたい。

息子は偏食がひどい。決まったものしか食べない。他のものを食べさせようとすると酷く泣いて拒否をする。

幼稚園給食だ。これが一番不安だったが、案の定息子は一口も食べなかったそうだ。お腹が空いていたのだろう、降園時はひどく機嫌が悪かった。

このままではいけない、と思い息子に「給食食べなきゃいけないから、おうちで練習しようか」と話をした。最初はやはり拒否をされた

しかし「みんな幼稚園ごはん食べてるよ。◯◯くんもみんなと一緒に食べられるようになろうよ。」と呼びかけると、「れんしゅうする」と言ってくれた。

初めてのことだった

食事は、私たち夫婦のものと、息子が食べられるものを別途作る必要があるので非常に手間だった。

しか今日は「練習ね」と、夫婦食事と同じものを用意した。

はじめは、「たべない」と拒否をされた。

やはり……と思ったが、とにかく新しいものを食べられるようになって欲しかったので、「じゃあお母さんと一緒に食べてみようか」と膝の上に座らせると、従ってくれた。

そして、私がスプーンを持ち、今日食事肉じゃがを息子の口元に運ぶと、なんと口を開けてくれたではないかしかも、すんなりと食べてくれた。

本当に驚いた。これまで、どんなに促しても食べてくれることはなかったのに。

息子は肉じゃがを「おいしい」と言ってくれた。そして横にある味噌汁自分から飲んだ。

再び、すごく驚いてしまった

こちらも「おいしい」と言っていた。

そうだよ、おいしいよ。なぜ食べてくれなかったんだよ。

息子が言ってくれた「おいしい」、こんなに嬉しかった言葉はない。

結局、肉じゃが味噌汁はほんの少し食べただけで、あとはいもの食事を取っていたが、それでも大きな一歩だったと思う。

まりに嬉しかったので、どうにか記録に残しておきたくて、はてな登録までしてしまった。

明日からまた少しずつ練習をして、幼稚園のお友達と一緒に、給食を食べられるようになってくれたらと思う。

息子もゆっくりだが、確実に成長している。そう思えた一日だった。

息子よ、ありがとう

健やかに大きくなってください。

母より。

あのSF厨新着入りしそうだなあ、と思ってたら案の定

人格神前提とか色々人間優先意識があって気持ち悪い。ブコメAIへの拒否感が出るのもわかる。

機械機械を生むとか、人間が人工的な意図を持ってたとかありがちすぎて草も生えない。

増田SF厨は培養臓器移植より義体化が先に進むと思い込んでいて、その冒涜感も気に食わない。

人工物に憧れ過ぎなんだよあいつ。しかも無邪気に。

医療方面でこないだナショジオに載ってた人はあくまでも障害があったから。

一般的感覚からして体を機械にしたいやつなんていない。

認識問題とか常識環境によって変わるんだよ」、という常識的な返答が帰りかねんところも嫌だ。

人間機械になっても人間であるという証明はなされるとかいい出しそうなのも嫌い。

生理的嫌悪感しかない。生理的ってのは論理葛藤でそうなるわけじゃなく生物的な錠前だ。

生物的に不自然だと感じるものをなんども新着入りさせないでくれ。

なんかねえ、見てて腹立つんだよねあの人。のぼせ上がってて。あーイライラ

ネトウヨ精神疾患

ネトウヨ統合失調症関係があるのではという意見ときどき目にする。

主語を変えてみたけど、違和感がないので、ある程度は正しい気がする。

1.統合失調症思考障害解体した思考話題がとりとめのないものになる等が含まれる。

2.統合失調症認知機能障害は注意力・判断力社会的相互関係理解力問題解決力の低下等がある。これらの患者思考の柔軟性に欠け、他者意見に耳を貸し、また経験から学び取る力の低下が見られる。加えて機能遂行障害を伴うのが典型で、仕事家族関係破壊され、自己管理能力喪失し、社会や家庭から孤立化が発生する。

1.ネトウヨ思考障害解体した思考話題がとりとめのないものになる等が含まれる。

2.ネトウヨ認知機能障害は注意力・判断力社会的相互関係理解力問題解決力の低下等がある。これらの患者思考の柔軟性に欠け、他者意見に耳を貸し、また経験から学び取る力の低下が見られる。加えて機能遂行障害を伴うのが典型で、仕事家族関係破壊され、自己管理能力喪失し、社会や家庭から孤立化が発生する。

2017-04-19

ここにいる増田だって

世間ゴミクズの何億倍も努力して、ありとあらゆる障害を倒しコンテストで総嘗め、コンクールを連覇し、

森羅万象に優勝して今の地位を掴んでるだろうに

http://anond.hatelabo.jp/20170418142801

言いたいことはよく分かるよ。

要は、スター数による評価には、どんな人によるスター(肯定)なのかが斟酌されないから、

アホによる+1と知恵者による+1が同列に見えてしまう、そのグロテスクさが嫌悪感をもよおすのだよね。

 

これから時代ソーシャル評価システムには、重み付けが必要不可欠だと常々思っている。

AIなどの研究うまいこといけば、ネット上の言論品質評価ができるようになるはずだ。

いまはネット上で目立っていて、思考侵食してきがちな類の論、たとえば、門外漢による浅はかでシンプルな暴論や排斥論、

アスペルガー障害を疑うレベルの「汲み取る力」欠乏ゆえの難癖、そいうった類の不適切具合が可視化されるようになる。

そうすると、そういった論に足を引っ張られず、知的建設的なコミュニケーションネットで成り立つようになる。

きっと、技術が進めば、サイレントマジョリティ良識もっと見えやすくなる。

その良識に至る複雑で複合的な発想のプロセスが、凝り固まった考えの人にももっと伝わりやすくなる。

そういう時代がきっと来ると思うんだけどなぁ。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418184109

騒ぐ子供って言うとどうしてもADHDとか頭に浮かんじゃいますが(もちろんADHDだけではないだろうけれども、有病率的に考えて)。

障害者に関わる仕事をしている人や人権にうるさい人や当事者の方々は、“ あなた立場も分かります「けど」” と言いつつ、障害児にも権利ガー!人権ガー!インクルーシブ教育ガー!と叫ぶでしょう。

なぜなら、障害者に関わる仕事をしている人たちは障害者の味方だし、当事者ももちろん自分たちにとって有利になったほうが嬉しいし、人権にうるさい人たちもノーマライゼーション社会になったほうが嬉しいからです。

みんな基本的自分の都合しか考えてないんですよね。

子ども被害にあう性犯罪は、男性が考えるほどレアケースか?

性犯罪者存在するからといって、男性保育士排除するのは差別だ。← 正しい。

犯罪というレアケース ← レアケースか?

保育士さん達は子育てプロなんです。それを解った上なら、今回のような話は想像すらしなくなると思いますよ(https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/ 千葉市長の発言) ← いや、プロとか関係ない

■(男性保育士反対の人ことを)プロフィールから過去発言も全部追いかけて / で、調べていくと、“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々で、例えば女性の権利を守るために活動している方が非常にこだわっていらっしゃることも分かりました。(https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/ 千葉市長の発言) ← ジェンダーフリー公言してる人じゃなければ、思ってても言わないのでは? 差別主義者と断罪されるとわかってるし。

男性保育士記事をよむたび感じる違和感

多くの男性にとって、子ども被害にあう性犯罪は以下のようなものではないのか?

ニュースしか知らない

被害件数もそれほど多くない

・あったとしても、不審者による事件をまず思い浮かべる(先生保育士加害者の話は、身近に聞いたことない)

で、これ、なんかに似てるなと思い出した。女性ほとんどは痴漢被害にあっているというアンケートだ。

男性が知るべきこと】女性の58.3%は痴漢に遭ったことがあり、その殆ど泣き寝入り

http://sirabee.com/2014/06/24/560/

通勤電車・通学電車に関するアンケート調査

https://www.marsh-research.co.jp/examine/ex1705.html

首都圏在住で、通勤・通学に電車を利用してい人対象アンケートでは83%が痴漢被害にあってるという結果が。

このような結果に対して「嘘だ誇張だ」という男性意見に驚いたけれど、私だって痴漢にあったことを家族にも友人にも彼氏にも話してないから、男性が知らないのも当然かもしれない。

まわりに話してもいいことないし「隙がある」「ブスのくせに自意識過剰」って言われるのがオチから黙っていた。

同じように男性にとって子どもへの性犯罪レアケースでも、女性はよくあることと認識しているような気がした。

男性現実を知らないのではないか

このように考えたのはもちろん自身経験に基づく。

他の人はどうなのか知りたい。男女で結果が異なるのではないか

子ども被害者性犯罪が身近に起こったことがありますか?自分被害にあったことがありますか?】

条件

被害者小学生以下の子ども

加害者仕事子どもに接するひと

被害者もしくは加害者と面識がある(お互いに知り合って話したことがある)

・いい加減な噂などでなくある程度確実であること。

私は3件心当たりがある。

case1:小学生低学年のとき担任先生に罰としてお尻をつねられていた。変なつまみ方だった。今ならわかるがアウト。

case2:仲のいい友達習い事先生から被害にあった。直接聞いた。

case3:親戚の子学童先生から。母から聞き、あなたも気をつけなさいと言われた。

公園変なおじさんに…というような不審者は入れてない。入れたらもっと多くなる。

※3件とも警察沙汰にはなってません。

3件が多いのか少ないのかわからない。

でもきっと、私の兄は何も知らないと思う。

お尻をつねられても何も思わなかっただろうし、母から注意もされず、自分のまわりで起こってる事件に気づいていない。

痴漢と同じで、同じ環境に育ってても男性女性で見てる世界が違う。

「3件は多すぎる、私は1件も知らない」という女性もいそう。

痴漢とは違って被害者のことを知る機会があり、いい家庭の子どもは狙われないので、育った環境によって偏りがあると思う。

私の場合、case2は母子家庭でcase3は障害児だった。

言いたいこと

犯罪があるから男性保育士排除差別

・でも事件レアケースじゃなくよくあることなので、反対する気持ちもわかる。共感がある。

・反対する人をジェンダーフリーとか差別主義ときめつけないでほしい。

女性専用電車に反対の人も、実際に被害にあう女性の多さを知れば少し考えが変わったと思う。

この件も同じような一面を持つのではないか

2017-04-17

基本的人権の尊重

大学人権論という授業があって、ハンセン病患者さんについて「感染力が低く殆ど感染する恐れはないのに不当に差別されてきた」と述べられていた。

ハンセン病現代では完治する病気感染力も非常に低いというのは事実であるからその人たちが未だに冷遇されているのであればひどい話だし是正されてほしいと思う。でも俺はその話を聞きながら「本当にうつる病気だったら差別されても仕方がないということだろうか」とも考えた。差別されることの不当さが「うつる病気ではないこと」に起因しているのなら、うつる病気を持っている人たちやあるいは持病が遺伝するとわかっている人たちは、差別されてしまったときどうやって戦うのだろう。

フィクションノンフィクションわず、何かの媒体障害もつ人が取り上げられるとき、それが「健常者(という言い方もあんまり正しくないとは思うんだけど、少なくとも障害のあるなしにボーダーがあるならそこに含まれない人たち)にない特別な才能」によって許される、みたいな演出になっていることがよくある。例えば障害もつ人々が描いた絵について、私たちにはない素晴らしい色彩感覚があると語るような。そういうのを聞くと、障害があることはマイナスで、そのマイナス音楽の才とか絵の才とかでプラマイゼロもしくはプラスになっている、という捉え方なんだなあと思う。

障害のある人がみんな健常者よりも秀でた才能があるとは限らない。そういうのがなくて、ただ「障害をもっている」だけの人は、どうするんだろうなと考える。どうするんだろうというか、そんな捉え方の中ではどう、見られるんだろう、というか。

いつもそんなことばかり考えている。大義名分が救ってくれない人たち、その辺のボーダーの少しだけ外側にいる人たちが一番しんどいんじゃないかと思う。自分自身が色々な理由カテゴリー狭間にいる人間なので、語られない人たちに感情移入してしまう。差別される不当さや幸せになる妥当性に理由をつけると、その理由に当てはまらない人々にとってはつらい。

今これを書いていて、俺みたいなボーダーちょっと外の人もボーダー内側の人もそれに関係ない人もみんなまるっと幸せになれるように、っていう考え方こそが「基本的人権の尊重」か、と気づいた。

なんにもなくても仮にマイナスでも生きることが許されていてほしい。でも気持ちとして「うつる病気なのに表に出てくるんじゃねえ」とか「作業効率の悪い人にいてもらうと困る(から一般業務じゃない別の分野でやってて)」とかも、わかるんだよなあ。どうしたらいいんだろう。なんにもない人なんていないっていうのも、本当かよ、って感じするし。

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170416154825

感情なく概念的に差別規定するなら、感情をもった人間直感的な好みは即時に差別的だろうね。

感情が一切発生しない場面における差別、という条件が揃ってやっと三つの問答に移る。

01.異人種と会話しないのは差別

 会話しない、というだけなら差別にはならないでしょう。そういった環境にない、という条件はもちろん、

 身近にいるという条件においても単なる選択問題排斥をそこに含んでいない。

02.異人種友達にならないのは差別か?

 友達になる以前にコミュニケーションが発生するか否か、という01の問題クリアした後、二度目の選択が発生しただけ。

03.異人種SEXしないのは差別か?

 単純に生殖機能が異なる者同士に性欲が発生しないと仮定し、この場合において差別はありえない。

 肌の色の違いの場合コミュニティレベル政治的ポジション立場などで障害があり困難な場合もある。

感情、という判断できない項目が絡む以上、差別という言葉恣意的にならざるをえない。

http://anond.hatelabo.jp/20170416143135

俺それもうはてなでことあるごとに何度も何度も書いてるけどちょっとずつしか変わらないね

差別反対と言うのは「差別されてる人らの人生障害を取り除いてあげたい」であるはずで、

差別してる人間攻撃することに熱中して憎しみを滾らせてる奴等は

お前攻撃楽しんでるだけじゃん、差別の奴等と得てる快楽同種類じゃんと。

何度も何度も顕名でも書いてるしidコールもしてるので

そういう発想が全く無いって奴ははてなはいなくなってきてるとは思う。

IT土方生産第一

私は割とジョブホッパーの傾向があるIT土方だが、これまで経験した会社比較して、

「短納期や低コスト案件を請け負う事」の害が割とはっきり見えてきたので、書きとめておく。


納期や低コスト案件を請け負う場合、受ける判断をする人(つまり営業職やマネージャー)は、

保守費用や次回の受注を見込んで」という理由で「多少の無理は聞きましょう」という思考をするわけだが、

これは取らぬ狸の皮算用を超えて、自殺行為だ。

というのも、安全品質犠牲になるから


工場工事現場で見かける「安全第一」という標語が、後ろに「品質第二」「生産第三」という続きがある事を知ってる人は割といると思うが、

納期や低コスト仕事を受けると、これが必然的生産第一」になるのだ。だって、そうしないと終わらないから。

安全品質の、どっちを第二にするかは好きに決めればいいが、

はっきり言ってしまうと、残業休出必要となったプロジェクトで、第二と第三に回すリソースなんてほぼゼロだ。


するとどうなるか。

品質を後回しにすればクレーム障害いつまでも続くし、安全を後回しにすれば事故が起こる。

IT土方リアル土方と違って人死はめったに出ないが、事故は起こる。

事故とは、たとえば本番用サーバ吹っ飛ばすとか、本番用DBテストデータぶっこむとか、そういう話だ。

こういった事故障害が発生すると、とかく作業者技術者スキル意識の低さ、また作業手順の雑さが原因として槍玉に挙げられがちだが、

それは表面的な話であって、根本原因はそれらを防ぐために人員時間を掛けられなかった事、つまりは短納期や低コスト仕事を受けて「生産第一」にしてしまった事なのだ


そして品質犠牲になりクレーム障害いつまでも続いているような状況で、「保守費用や次回の受注」による黒字化など期待できるだろうか?

保守費用どころか、受け入れ障害対応だけで赤字垂れ流しなるのは目に見えているし、次回の受注に至っては話が来るかすら怪しい。

(というか、仮に次の案件が合ったとしても、一度ディスカウントした上に事故だの障害だのやらかしてるのだから、次の案件もっと足元見られるだろう)

そういうザマになるのに、保守費用や次回の受注を見込んで案件を受けてしまう事を、「自殺行為」と呼ばずに何と呼べるだろうか。


納期や低コスト仕事を受ける時点で、「安全品質犠牲になる」という事を、その結果どういう未来が待っているかを、営業マネージャーはどれだけ理解しているだろうか。

彼らの脳みそは、「安全第一」の標語が出来る前、すなわち20世紀初頭までのアメリカ土木業界と同レベルしかない。

これで日本IT業界世界勝負になるわきゃないって、そんな気分の2017年

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