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はてなキーワード: メディアとは

2016-05-26

パチプロという仕事がわりと本気で地獄だった

パチンコ仕事にしていたことがある。本来負けるものであるはずのパチンコ仕事にしているなど知らない人が聞けば信じられないだろうがわりといる。そのうちの一人だった。

パチンコでは釘を見たりスロットでは店の癖を探したりまぁ方法はこんなとこに書いてもしょうがないので省くが月に100万近く勝っていた。日当で一日2万~10万で平均すると4万を月に25日稼動して20日は11時間打ち切る。

ひどい月だと一ヶ月で300時間パチンコを打ったこともある。

そして得た答えは一般人が持つ印象と何一つ変わらない。パチンコ屋は地獄である。ただの印象論ではなく数多の実例を見てきたすえの答えである

まずテレビCMメディアで放映されるようなパチンコで大当たりして笑っている人間などほとんど皆無だ。大当たりするとだいたいエンドルフィンがでまくっている状態になるので喜ぶ、というよりも落ち着く人間が多い。助かったと安堵するのだろう。目を血走らせて台を殴って興奮する人間がいるのがギャンブル場であり、パチンコ屋だと認識している人もいるだろうが実際はそんな人間はもうほとんど見ない。みな黙々と打つ、当たってもあたらなくてもただただ打つ。虚無というか無機的というかともかくパチンコ屋がうるさいというのは台の音だけだ。

人間に関して言えばパチンコ屋ほど静かな場所はない。

からこそやばいのだ。みな置物みたいになって液晶画面を見つめているかスマホをいじっているかいずれにせよそこに人間が介入しているような積極的ものはなくただ大当たりという偶然が降ってくるのを待つ。実際は真面目に打てばパチンコはやることが多いのだが、ただギャンブルしてきている人間はただただ大当たりを祈っている。

そして自分はそんな環境で働いていた。働いていたというのはおかし表現ではあるがとにかくそんな場所に棲んでいたことがある。

ブラック企業問題になっているのだがパチプロという仕事に比べればいくばくかましに見える。仕事をするうえで何が一番やばいかっていうと社会性を失うことが最もやばいんですよ。ブラック企業問題は過剰な労働で疲れきって自律できなくなることだったりしますがパチプロ関係性すらない。ただ孤独で台の前では時間を薄めてうるさい環境に順応するために神経を殺し自分を殺していく。

そうした時にふと気づいたんですよ。これはやばいと。

けっきょくどんなひどい暴言をはくような上司でもリアル人間関係の中ではそれがどんなものであれ物語存在します。人に話す時にそれが喜劇であれば笑ってくれるだろうし悲劇であれば同情してないてくれるかもしれない。パチプロはなぜ地獄なのか、いやパチンコがなぜ地獄なのか。それは人に話す物語がないのです。今日こんな演出で大当たりしたよなんて糞みたいな話しか存在しない。

爆音タバコの煙に貧乏ゆすりの隣人、そんな世界でも最悪の環境にいるにもかかわらず誰も同情しないのがおそらくパチンコ屋が地獄たるゆえんなのだ

勉強つかれる

メディア摂取は楽なのに、勉強は1問解くだけで漫画30冊読破くらい疲れる。

なにこの疲れ方の違い。日ごろどんだけ怠けてたんだろう。

助けて。だれか俺に教えて。

トランプ人気の秘密、それはトランプ叩きしたメディアにある



要するに例の難民ポスターと同じ構図なわけですよ





いつもそうだよね

メディア批判するために特集しそして批判する

もともとの支持者はそんなことじゃ曲げないし、もっと応援するだろう



嘆き芸とでもいうんだろうかね

こんな時代になってしまったのはなぜなんでしょうかねぇ

と嘆かわしさを文章全体に漂わせるくさい文章もよく見かけるようになった

トランプは支持しませんと言いつつトランプで飯を食う感じ

終始、前の方にアクセントおく人に距離をおいてしま

「(何かが)なくなってきた」という 「く」の所にアクセントが来る人が居るんやけど、なんなの。

2番めの な でしょ、アクセントは。


なんだよ、 な く なってきた って。気持ち悪いわ。どういう教育メディア聴取を受けて・してきたんだ。

2016-05-25

自爆スパマー

特定カテゴリブックマークしてるわけでもなく新着や人気エントリーでもない。

BOTにしてはブックマークをし続けていない、新規かつ少しのブックマーク短期におこなっているアカウント存在する。

以前から見かけてたのだが今月で確認できた範囲でも50アカウント存在した。

もちろん見当違いも考えられるのが数件混じってるかもしれない。

で、これらのIDブックマークしてるのからメディアサイトを取り除いていくと、はてなブログがあることが多い。

おそらくほんの数名が暗躍してるんだと思うんだが、BAN送りにしても偽装してまたそれ覚悟アカウント製造しているみたいできりがない。

http://anond.hatelabo.jp/20160525122627

ネットライターじゃなくてメディア全体がそういう雰囲気蔓延してるよ。今のご時世。

情報量が増えれば増えるほど、メディア媒体が広がれば広がるほど、適当デマや中身スカスカ記事が量産されていく。

その中から読み手が選ぶ、そういう時代なんだよ。



自分、全国誌で数年フリーライターやってたけど、記事の内容は全部足運んで裏とってから書いてた。

時間かかるし、旅費とかも自腹切って相当赤字だったけど、その分達成感はあったし、

それが読者に対してのせめてもの誠意とライターとしてのプライドだったから自信を持って書いてた。



膨張させて大げさに書いたり、書きたくても書けないタブーもあったけど、ウソだけは書かないようにしようって心掛けてた。内容がどれだけゴミクズでもね。

自分仕事に対してむなしかったり、何かモヤモヤするのであれば、少し文章に誠実になったほうがいいんじゃない



あと、底辺仕事ばっかり受けてると、そういう仕事ばかり集まってくるよ。

底辺仕事は実力が付くまでとか割り切って、ある程度実力がついた時点で選んでいくスタイルに切り替えないと、

永遠に安く適当記事を量産させられる底辺ライターのままだから気を付けて。



自分の書きたい記事はどんなものなのか、きちんと考えて

どんな記事なら楽しく書けるのか、やりたいと思うのか一度見つめてみたほうがいいと思う。


底辺であろうがなかろうが、お金をもらって記事を書くことは立派な仕事から、自信持って。大変だと思うけど頑張ってほしい。

最近ブログが楽しくなくなってきた

当方、読む専のネットユーザなのだが、最近ブログを見るのがつまらなくなってしまってきた。



「今月はアクセス数○万いきましたー」とか「○円もうかりましたー」やらの記事は、

「同じような記事ばっかで飽きたよー」とはおもったけどそれまでだったんだ。



効率的クリックさせる広告の置き方」とか「SNS連携ボタン作りました」とかの話ばっかになってるのも、

まらないし、それはそれで技術記事かなと思って読んではいたんだ。



でも、最近は「30分で1記事書く方法」とか「○年続けないといけない」とか「1日○記事」とか「量産」とか「1000文字」とか

およそ読ませることを考えてない、読者が苦痛に感じようとなんだろうとbotがそれっぽく判断すればそれでいいという話ばかりで、読まされてる感じが強くて心が折れたというか、「読む意味あるのかな」ってつい思ってしまった。

その手のノウハウって昔から色々あったんだろうし、botの方を向いてブログ書いてる人の記事もいっぱい読んできたとは思う。

でも、おおっぴらに「読者を騙せ!」なんて記事が連日ピックアップされちゃ、読む側としても気分悪いよね。

大手新聞社以外のメディア記事も増えてきているし、ブログはまとめて読むのをやめようと思う。

その方が新しい気づきもありそうな気もするし。

正直付き合ってられないと思った。

2016-05-24

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.あなたには「いい人フォルダ」や「嫌な人フォルダ」がありますか。

答えはNOだ。

私は相手をどう印象付けているかフォルダ分けはしていなくて、関係性で区分している。

いい人だとか、嫌な人だとかは気持ち的にはともかく、枠組みとしてはあまり意味がないからな。

一応、「他人フォルダ」とか「大衆フォルダ」とかはあるが、しばらくして使わなければ中身はごみ箱に入れる。

いずれ必要になったとき復元すればいいだけだしな。

真に他人に臨むときというのは総体的評価するときであって、仮に人をフォルダに入れるなら細分化された名前になるだろう。

なので、フォルダに入れても中にあるのは一人だけであまり意味がない。

から、私は関係性でフォルダ分けしている。

逆にそもそも腰を据えて臨むつもりがない相手ならば、容量を圧迫するだけなので残さない。

価値観多様性を認めることも、それらの枠組みも「自分が使いやすい、容量内で」という但し書きがつくのは周知だ。

でなければ私や君のPCはあっという間に容量不足になるからな。

これは他人立場から自分を見ても同じことだ。

こういう書き方をするとアレだと思われるかもしれないが、大抵の人にとってフォルダの分け方は当事者が期待しているようなものにはなっていない。

仮に君が「嫌な人フォルダ」に入っていたとしても、その中には君以外の人もたくさん入っているということで逆も然りだ。

サブフォルダがどうなっているか重要だという話であって、そういう簡易的なフォルダ分けに一喜一憂する必要はないということさ。

……ん? ここらへんのメディアの人たちはどうかって?

ブラウザキャッシュとか履歴は、基本的に残さなものだぞ。

Webメディアって最近進歩してない感じ

これから情報発信しなきゃ!と言ってもヤフー大手メディアに取り上げてもらうまでは全然まらないし、Webサービステレビ広告打たないと人数増えない。

Twitterで数千リツイートされたとしても、フォロー数が劇的に増えてるところは見ないし、テレビ雑誌で有名な人をフォローするというのが変わってない気がする。

Instagram有名人モデル広告打つという形であって、メディアとして進歩してない気がする。

技術がよくなれば、個人メディアでも対抗できるかと思ってたけど、ニコニコ動画プロが作ったものの方が継続的に人気出るし。

Web技術は日々進化してる感じはするのだけど、あんまり進歩してないなーと。

2016-05-22

ネット自分を慰めるクソ学生クソニートに捧ぐ

現時点では僕はニートなわけで、人生で初めて、自分で行動を起こさなければ未来が変えられないという状況になった。

今までは学生という甘えた身分で、時限式でなにか環境が変わり、そのタイミングに合わせて選択強制されるような人生だったが、それはもう終わった。

そのような生活の中で自分プレッシャーを感じていたんだと思う。

状況を前進できないまま生きていかなきゃいけないという現実から、逃れるための行動ばかりしていた。

今思えばどれだけの時間無駄にしたことか。

ひたすら逃避行動、すなわち気晴らしに励んでいた学生時代だった。

ネットを見て、まとめサイト自分となんの関係もないニュースを見て、変化のない自分をなぐさめる。

くだらないゲームをやって、現実にはなんの影響ももたらさないような、仮想世界でのレベルアップを求める。

ひたすら卑猥動画を見て、ひとりぼっち自分を何度も慰めた。

10代前半から20代前半まで、僕はパソコンモニターの前にどれだけの時間いただろう?

おそらく5000時間以上はいただろう。そのうちほとんどの時間がくだらないサイト動画めぐりだ。

その時間が今の自分に一体何をもたらしたんだ?

今僕の周りには誰もいない。ひとりぼっちのひねくれ者だ。

そんなくだらない生活を支えてくれたのは自分じゃない。親だ。

お前がパソコンyoutubeみてまとめサイト見てオナニーするための環境は親が整備してくれたものだ。

どうだ?惨めだと思わないか?そんな人間ネット炎上に参加して騒いでると考えてみろ。

とてつもなく恥ずかしい人間だと思わないか?ましてやその自覚も長い間なかったんだからなおさらだろ。

まぁそんな人間はざらにいるだろうというクソもいるしれないが、確かに現代日本ならこのぐらいのネット中毒者はそれなりな人数はいるはずだ。

しか過去レジェンド、もしくは現在進行形レジェンドが10代20代だった時、

その人たちは間違いなくネットがない社会で、時間をフルに使って自分を成長させていたはずだ。

それを忘れるな。くだらない気晴らしに時間を使うな。置いていかれていることから目をそらすな。

現実が上手く進まないと不安だろう。でも大丈夫だよ。それは自分の状況をしっかり見てるから不安なんだ。

自分のことから目をそらしていないか不安になってるんだ。それは偉いことだ。

不安気持ちがあるおかげで、現実に立ち向かうための一歩がふみだせるんだったらそれでいい。

不安から逃れるためにまたネットに没頭してしまうなら、それは将来もっと傷つくことになる。

ただ単に絶望を先に延ばして増大させてしまうだけだ。

不安じゃない状況の時が一番危ないと思え。成長しなくてもいいと感じてしまっている時だからだ。

手遅れになる前に現実自分の顔、自分の体、それを外に出して現実に向かわなければならない。


俺も長い間ネット匿名の住人に紛れて自分肯定してきた人間だ。

もしこの俺に匿名の住人がなにか声をかけるとしたらこうだ。

「以上。負け犬の遠吠えでした」

「話長い。つまんね」

もっと気楽にニートしてようぜw」

「いいこというな〜笑」

はいはいワロスワロス

しかしそれが正しいとしても、俺みたいなもんにわざわざこういうことを

書き残さなければ気が済まないというような人間が、果たして現実が満たされているだろうか?

いやないね。誰でもいいから何かの対象を叩きたくてしょうがない人間からこういうことを残したがる

現実で上手くいってないからこそ、自分のパーソナルな弱い部分をまったく見せなくていいインターネット特性を利用して

匿名の住人になりすまし特定対象攻撃もっと辱めてやろうと叩いて叩いて、相対的自分をあげようとしているだけだ。

特定対象ということは、ネット上にパーソナルな部分をアップしている人間だ。

俺も匿名側の人間だったからわかる。人を叩かないとやってられないぐらい現実が荒んでいるのかもしれない。

多分現実で叩かれているのは君の方なんだろう。おそらくやり返すことができない立場での攻撃かもしれない。

学校なのか家庭なのか会社なのか、本当に辛いのに逃げられないような状況なのかもしれない。

やり返せないまま我慢して我慢して現実を生きなければいけない人々が今の社会はいっぱいいて、

でもその愚痴を受け止めてくれるような友達恋人もいない。

そういう人たちがどうしても気持ちを慰めたくて、ネットに溺れているのかもしれない

まとめサイトというのはそういう現実から目を背けさせてくれるメディアだ。

ベッキーをたたき舛添を叩き、もちろんなにか悪いことをしたのかもしれないが、ほとんどは叩いたところで

自分現実には何の影響のないニュースだ。それなのになぜ騒ぐのか。

それは現実自分直視したくなくてしょうがいからだ。自分時間を使ってでも他人のことをあーだこーだ言っていれば

クソみたいな自分のことを考えずに済むからだ。

時間というものは命そのものだ。果たしてその他人の話は命をささげるほどのニュースなのか?

それを考えてみるといいだろう。

まとめサイトといえば、

俺が一番ムカつくのは、まとめサイト記事最後にある中立ぶった管理人コメントである

中立ぶったコメントを書いているわりに、タイトルを見るにアクセス数を稼ぐための、匿名人間たちの対立を煽るようなタイトルをつけていたりする。

今や、現実が上手くいっていない匿名人間たちをサイトに呼び込めば、それが収入になる時代ということだ。

まったくくだらない社会である

あぁそれとその次にムカつくのは

そのまとめサイトコメントしてるやつ。どれだけ暇なんだ。さすがに心配ですよ。

とかなんとかいったが結局のところ、匿名人間たちが誰かを叩く行為自体は、俺自身別にいいんじゃないかと思っている。

少し前からネット上のそういうやつらが問題になってきていて増えてきていると感じる人もいるかもしれんが、

意外とその人間たちのなかに現実が忙しくなってきていよいよネットニュースなんかかまってられなくなって

卒業していくような人もいるだろう。まぁ逆に社会人無職になって世界呪いはじめ、気晴らしを求めて

入学してくるやつらもいるだろうが、実は匿名の中身も入れ替わっているということだ。

入れ替わってないでずっとやってられるのは間違いなく甘えたくそったれニート自殺した方がマシな人間である

しっかり知っていなければいけないのは、

客観的に見ると常に盛り上がっているように見える匿名人間たちも、実は少数派で常に中の人間が入れ替わっているということ。

ネットで騒ぐ奴らは、騒ぐこと自体を求めているのであって、実はなんのニュースだっていいんだということ。

今盛り上がっているニュースならば、匿名のつながりを感じられるから、寂しいからそこに居たがるんだろう。

マズロー階層欲求で言うところの、三番目、所属の欲求を満たすために、匿名のつながりを求めるんだ。

ひとまず健康だしネット環境もあるぐらいの生活はできてるんだけど、現実社会では他人と上手くいっていない。そんなやつらが集うのが匿名SNSなんだ。

現実で疎外感を感じているから、そういう行動に出る。わかりやすい話だ。

ネットで人を叩くような精神状況の人間はまず間違いなく、確実に疑心暗鬼に陥っている

他人がみんな自分馬鹿にしていると思っている。自分他人馬鹿にしているんだから

ネットでは自分身分を隠して人を叩けるが、現実ではそうはいかない。

でも大丈夫だよ。それで君が前を向いていけるなら。現実を頑張れるならいくらでもネットで騒いでいいと思う

ただわかっていてほしい。他人を叩くとどうなるか。不運になるなんてことは言わない。言わないが、

もし現実で何か一歩踏み出そうとする時、自分の中の匿名の住人たちが足を引っ張ってくるかもしれない。

叩かれたくないからその一歩を引っ込めてしまう。そういう可能性が高まってしまう。

その一歩を踏み出せないせいで、何年後かに、過去同級生と君とではとてつもない差が開いてしまうかもしれない。

それで損をするのは君自身だ。

これが本当の「はてなユーザー」だ!

はてな メディアガイド2016年4~6月版】」より抜粋

インターネット上の話題を創りだし、世の中に広めていく情報発信力の高いユーザー

はてなユーザー情報を閲覧するだけでなく、世の中に広めたいという意欲があるのが特徴です。

はてなブログはてなブックマーク上で自らが発信源となることもあり、インターネット上のバズを生み出す存在になっています

会員数

480万人

性別

男性 64%
女性 36%

NetRatings 調査(2012/09)

年齢

19歳以下 9%
20~29歳 13%
30~39歳 24%
40~49歳 25%
50~59歳 17%
60歳以上 12%

NetRatings 調査(2012/09)

Twitter平均フォロワー

平均的ユーザー 60
はてなユーザー 720

ソーシャルメディア白書 2012』(2012/02)

世帯年収

0万~299万 15%
300万~499万 27%
500万~699万 25%
700万~799万 10%
800万~999万 12%
1000万以上 11%

NetRatings 調査(2012/09)




以下は「はてな メディアガイド2013年4~6月版】」より

居住地

北海道 4%
東北 3%
関東 61%
東海 9%
中部北陸 3%
近畿 13%
中国四国 3%
九州沖縄 4%

業種

情報サービス 26%
製造業 19%
インターネット通信業 13%
小売業 8%
金融保険業 6%
農業建設業 1%
その他・サービス業 23%

職種

エンジニア 33%
業務 13%
サービス 14%
営業販売 7%
管理 5%
生産関連 3%
農林漁業・保安・運輪 1%
その他 24%

2016-05-21

NHKスペシャルがすごい

今やってた「そしてテレビ戦争を煽った」という番組がすごいと思った。

 

番組ウクライナ戦争をロシア国営テレビ新聞などのメディアがどう報道たか、という内容。

俺にとっては当たり前だが、ロシア事実とは完全に違う内容に作り替えて、自国の主張に都合の良いことを流す。

 

例えば、戦闘で死亡した人の映像勝手事実と違うナレーションを入れる。

「これは敵が死亡した国民を嘲りながら映した映像だ。笑いながら死体から金品を奪っている」

といった感じ。

その映像を撮ったフリージャーナリストは「これは事実とは全然違います。ひどい」と言う。

また、その報道を見て怒り狂って、志願兵として実際に戦場に行っていた人に取材して

あなたは騙されたと思いませんか?」などとやっていた。

 

俺がすごいと思ったのは、これをNHK企画して報道しているという点。

たぶんこれは頭の良い順に次のように理解されるだろう。

 

知能レベル1:ロシアはひどいなぁ。

知能レベル2:NHKもこういう事をするんじゃないかメディアはどいつもこいつも。。。

知能レベル3:NHK自身批判されるかもしれないのに、こんな内容を放送できるなんて、まだまだ捨てたもんじゃないな。

 

さて、おまえらはどこに入るだろうか?

亡くなった人の顔写真メディアが使うこと

沖縄県うるま市女性会社員遺体発見され、元米兵の男が死体遺棄容疑で逮捕された事件が、連日報道されている。

ここで沖縄県基地があることにとやかく言うつもりはない。

それよりもここで言いたいのはこの事件メディアで取り上げられているとき、必ず被害女性の顔とともに報道されていることについてである

被害者の顔という情報必要なのか。

私がテレビをつけたとき報道番組がやっていて、ちょうどこのニュースが取り上げられていた。

この事件について解説されているとき解説用の画面の半分を占める大きさで被害者女性が笑ってピースしている顔の写真が映っていた。

それとは別にコメンテーターの後ろにでかでかと被害者女性のが笑ってピースしている画像ボードになって吊るされていて、

コメンテーターが話してるときずっとそれも映されていた。

真剣な顔で話すコメンテーターの横には亡くなった被害者ピースして笑っている顔がある映像はなんとも奇妙だった。

私にはこれを被害者を利用しているようにしか見えなかった。

メディアのやり方の汚さが不愉快だった。

こんなこと平気でできるの本当に正気の沙汰じゃないと思う。

これは今回に限った話じゃないけどずっとメディアに許されてきたのも異常だ。

死んだ人間が何も言えないことを良いことに、女性の顔を全国に晒していることでニュースへの関心を集めようとしているように見えてならない。

彼女性的暴行を受けていてそんな女性の顔をわざわざ出す必要があるのか。

はっきりいって事件被害女性への好奇の目は少なく無いと思う。

私ならこんな状況耐えられない。

強姦被害者の顔として全国に晒されるのはどうかんがえても屈辱だ。

何の罪もない前途有望な女性強姦され、殴られ、ナイフで刺されて殺され、捨てられてもなおこんな辱めを受けなければならないのか。

彼女については察するに余りある

メディア報道の仕方を異常だと思うのは私だけなのか。

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520235359

そういう時って、それを連想させる全てのコンテンツがアウトだと思うので…、個人的にはどっぷり別世界に浸れるファンタジーとか歴史ものメディアアウトレットは何でもいいと思うけど)がオススメ。今の社会想像させるドラマみたいな同時代物とかは連想につながりやすいので厳しいと思う

togetter編集傾向の変化

ネットメディアごっこがしたいのか知らないが最近togetterメディア調のタイトル付けや本文構成が増えた気がする

例えば http://togetter.com/li/976959 とか http://togetter.com/li/975455 とか

togetterでは編集者金もらえるわけではないため(だったよね?)そこまでタイトル付けや中身に対して注視するようなことは今まであまりしてこなかったが、こういったものが主流となると見限るしかないのだがどうなんだろうねぇ

はてなーバカばかりで糞トゥギャりをよくhotentryに上げてくるしtogetterNGするしかないのかねぇ

目的サイト以外は極力NGしたくないんだけどねぇ

セルフまとめや炎上偏向煽りまとめも多々見かけるしオワコン感が否めませんなぁ

2016-05-19

移民政策反対=右派? 逆じゃないの?

最近欧米では移民政策に反対する”右派”と緊縮財政に反対する”左派”が台頭していると聞く。右派の例を挙げると、トランプフランス国民戦線左派の例を挙げると、サンダーススペインポデモス

でも経済的観点でいえば、移民政策に反対するのも緊縮財政に反対するのも両方”左派”じゃないの?

だって移民政策って結局のところ、より安い労働力国内供給するための政策でしょう?

それってつまり労働市場価格破壊まり賃金破壊を起こして、国民移民の間で職の奪い合いをさせるってことだ。

労働供給が増えて労働者同士の競争が激化すると賃金は下がり、結果的労働者全体が不利益を被る。逆に経営者人件費を安く抑えて利益を得る。

まり移民政策は、企業による労働者搾取悪化させるものだ。っていうか完全にネオリベ、つまり右派政策だよねこれ。経営者にとってはまさにウハウハ(右派右派

からメディアがよく言う「移民政策に反対する極右〜」という表現違和感を覚える。

経済的に見れば、明らかに移民政策右派でそれに反対する労働者勢力が左派じゃないか

からそろそろ「移民政策緊縮財政の両方に反対する左派政党」というのが現れても良い気がする。二つの潮流を独り占めできて労働者にとっては良いことづくめの勢力だ。

でも労働者の味方を自称する左派たちは、なぜか移民政策に触れたがらない。

私はむしろ経済左派を自認しているからこそ、これがとても不思議に感じる。

電車への飛び込み自殺者は顔と名前と経歴を晒すことにしてはどうか

彼等の殆どメンタル的に自分のことを広く知られるのは嫌がると思う。

自殺者の顔や個人情報が死後広く晒され当人過去に関わった人間他に周知されているのを見たらかなり嫌になって他の自殺法を選ぶだろう。

メディア晒すのが1番望ましいし

次点では指名手配犯の様に紙で駅に貼りだすのがよいが

手間や良識ぶりっ子の抵抗を考えると最初web検索すればいつでも出てくる感じのデータベース収納が望ましいだろう。

なぜ「イケダハヤト」とか「はあちゅう」とかだけを批判してbuzzmagと

イケダハヤトはあちゅうも、自分オリジナル記事を書いてるだけまし。buzzmagとかcorobuzzは、spotlight海外掲示版でヒットしたコンテンツのパクりで記事構成されている。コピペして簡単纏める程度だから一人で運営されていると思う。それでいてアクセスはsimilarwebで調べたら月間400万くらいあった。アドセンスだけでも月収40万くらいあるんじゃないだろか。buzzmagの運営者は女。corobuzzについては特定不可能。こんなメディアFacebooktwitterシェアするなよ。運営特定して閉鎖させてくれとつくづく思う。以前、buzzmagに記事を丸パクされたライターより。

2016-05-17

ネットメディア取材行為に関して

たまに○○に突撃してみた。とか○○を取材したとかのネット記事話題になることがあるけど、

あれって取材受けてる側からすると、全く見たことも聞いたこともない会社や人から取材要請を受けることもあるんだよな。

実際どういう判断取材を受ける判断するんだろ。詐欺とか思わないんだろうか。

後、実際この程度で取材するか?ってレベルで話聞きにいってる記事とかたまにあるけど、

アクセス稼ごうと、ちょっとネットで話題に登った内容はなんでもかんでも取材に行くメディアが増えたら取材を受ける側が大変になりそう。

まとめサイトとかは自分取材してないって批判されるけど、数あるまとめサイトが全部一斉に取材しだしたらそれはそれで地獄を見ることに。

日本人リーダー嫌い

極限の状態で、難問を解き、激務をこなして、場を納める働きを引き受けている者にたいし、権力を握る危険人物だ!、と吹聴して足を引っ張るメディア

ただただ、青い芝生しか見ておらず、感謝ができない、賎しい発想にしか思えない。

2016-05-16

アイドルGやコンビ芸人の連絡方法事情

電話番号(メルアド)を知らない=仲悪い

というメディア認識をいい加減やめてほしいわ。

移民政策反対=右派? 逆じゃないの?

最近欧米では移民政策に反対する”右派”と緊縮財政に反対する”左派”が台頭していると聞く。右派の例を挙げると、トランプフランス国民戦線左派の例を挙げると、サンダーススペインポデモス

でも経済的観点でいえば、移民政策に反対するのも緊縮財政に反対するのも両方”左派”じゃないの?

だって移民政策って結局のところ、より安い労働力国内供給するための政策でしょう?

それってつまり労働市場価格破壊まり賃金破壊を起こして、国民移民の間で職の奪い合いをさせるってことだ。

労働供給が増えて労働者同士の競争が激化すると賃金は下がり、結果的労働者全体が不利益を被る。逆に経営者人件費を安く抑えて利益を得る。

まり移民政策は、企業による労働者搾取悪化させるものだ。っていうか完全にネオリベ、つまり右派政策だよねこれ。経営者にとってはまさにウハウハ(右派右派

からメディアがよく言う「移民政策に反対する極右〜」という表現違和感を覚える。

経済的に見れば、明らかに移民政策右派でそれに反対する労働者勢力が左派じゃないか

からそろそろ「移民政策緊縮財政の両方に反対する左派政党」というのが現れても良い気がする。二つの潮流を独り占めできて労働者にとっては良いことづくめの勢力だ。

でも労働者の味方を自称する左派たちは、なぜか移民政策に触れたがらない。

私はむしろ左派を自認しているからこそ、これがとても不思議に感じる。

2016-05-15

LIGメディアはもう死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とか一生語ってほしくない。

昔、LIGブログファンでした。

から最近まらなくなったというのは確かに感じつつも、それでも何かといろいろ攻撃されるのは可哀想だと思っていました。

ただ、1つどうしても許せないことがありました。

それは「金儲け」の姿勢を、極端なまでに全面に出してきていることです。あれはもう異常です。

からファンとしてそれをやめてほしい」「どれだけそれが嫌悪されることか気づいてほしい」と思って先週問い合わせフォームメールを送ったのですが、特に何の返信もなかったのでこちらにアップすることにしました。

そりゃ問い合わせフォームにはイチャモンクレームとかが沢山寄せられてるとは思うのですが、これぐらいの正論にはせめて「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考とさせていただきます。」ぐらいは返してくれてもいいのに・・・

そんなわけで、もうLIGメディアとして死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とかを代表する企業ヅラは2度としてほしくありません。

営業」がいる時点でそもそもブランディングおかしいのですが、こんな簡単なことがわからない、わかっていても無視しているような事業ってなんなのでしょうか。

そんな思いで以下、LIGに投げた質問文を貼ります



ーーー(以下、問い合わせフォームに投げたメールコピー)ーーー

<お願い>

最近個別記事の右カラムに表示される「LIG広告成功事例をまとめました」というバナーの固定表示(スクロールしても固定表示される仕様)を、非固定(昔のように、スクロールで流れた後は白画面)にしていただけないでしょうか?

女性の顔のアップで目線がこちらを向いている図がずっと固定されているのは非常に圧迫感があり、読書体験として大きなストレスを感じます

嫌なら見なければいい、という考えもあると思いますが、白バックに黒が基調となっているページで緑の固定枠は視認性が高すぎます。(誘導が「自社広告」ということもあり、下品にすら感じます

また、アップの視線が常にこちらを向いている構図というのは、どうしても視界に入ってしまい、読了後に疲れを感じます

御社広告バナーとしてはそれで正しいのかもしれませんが、メディアとしてはいかがなものでしょうか。

マネタイズ化が大事ということはわかりますが、「自社広告コンテンツ邪魔をする」というのは、コンテンツマーケティングとして最低だと思います

ブログとの親和性無視した自社広告を固定させ強制的クリックさせる行為と、今業界的に問題視されている誤誘導目的バナー設置と、何が違うというのでしょうか?

記事ストレスを感じることで、LIGブログ(そして全く関係いであろうモデル女性)に対して嫌悪感すら抱くようになってしまいました。

広告の出稿主となるようなクライアント企業にはわかりやすいかもしれませんが、それ以外の読者の99%を無視してまでおこなうことでしょうか?

そもそも本気で出稿検討する企業は、フッダーの「メディア広告掲載について」ぐらいちゃんと確認します。その確認すら怠るような企業クライアントになる(=固定表示することでCVがアップする)とは思えません。

この固定化は、一体誰が得するのでしょうか?

(正直バナークリエイティブ自体も、作り手側の自己満足押し付けでは?と思っています。本当にこれは広告として優れていますか?)

もしかして、こんな誤認誘導と同列の施策をとることで「広告紹介事例の記事なのに、こんなにクリックされるようになった」「(最初から成約見込みの極めて薄い、いわゆる“ひやかし”の問い合わせを集め)こんなに問い合わせ件数が増えた」と、オウンドメディア成果としての実績にしたいのでしょうか?

まさか「これぐらいストレスになるはずがない」と本気で思っているのでしょうか?

ふざけないでください。

オウンドメディアコンテンツマーケティング代表的成功企業として評価確立したLIGが、なぜこんな詐欺まがいの数字操作をしているのでしょうか?(しか誘導先は、クライアント広告ならまだしも、「自社広告」ですよ?)

そもそもWeb制作会社の「顔」ともいえる自社サイトで、UIUXのことを少しも考えていないのですか?

いつからLIGはこんな企業になってしまったんでしょうか?

同じ業界で働く身ですが、本当に最近LIGの評判は悪いです。

本当にファンとして残念ですし、こんなことを続けていては本当に誰も相手にしないメディアになってしまうのではないでしょうか?

クライアントさえ獲得できれば、読者のことはどうでもいいんですか?

そんなことをするためにLIGブログはあるんですか?

そんなことのためにみなさんは記事を書いたり、編集したり、企画を練ったりしているのですか?

スマホのフッダーでの固定表示(これも正直厭らしいと思いますスマホから直のコンバージョンToBでは考えづらいですし)も含め、いますぐ右カラムの固定表示をやめていただけないでしょうか。

過去記事は右カラムバナーは非固定でスクロールすれば消えるので、できないことはないかと思います。(そしてやはり大変読やすいです)

あるいは、対象バナー直下にある「お問い合わせはこちら」と同じく、白黒の文字だけデザインバナー表示でよいのではないでしょうか。

背景色等とよく合っており、これなら特にストレスにはならないと思います。)

これは長年のファンとしてのお願いです。

決してネット特有の「嫌儲」の意識からのお願いではありません。

ネット記事広告文化をここまで定着させたのは御社の功績ですし、そもそも(バナーリスティングなどの誤誘導メインの)ネット広告文化から、読者に「良質なコンテンツ体験ができる広告」を提供すべく今まで頑張ってこられたのではないでしょうか?

そう思っているからこそ、個人ブログ等での一方的攻撃ではなく、こうして問い合わせフォーム送信させていただいた次第です。

メンバーが多く抜け、コンテンツの内容が過渡期にあることは(会社である以上)致し方ないこととは思いますが、「記事を読ませ、その面白く・役に立つ(そしてストレスのない)読書体験を以て、LIGというブランド還元する(結果広告出稿が増える)」という基本姿勢をなくしては、本当に何のためのブログなんですか??

LIGブログにとっての読者は、誰なんでしょうか。

身内の関係者広告を出稿してくれるクライアント?それ以外の人は、LIGブログにとって何なんですか?

もう最近はそれすらわかりません。本当に悲しいです。

以上、感情的な長文とお願いとなってしまい恐縮ですが、嫌がらせ等ではなく本当に今後のLIGブログのことを心配したうえでのお願いとなります

これ以上のマイナスブランディングや読者体験の阻害を防ぐためにも、早々のご対応をいただけますと幸いです。

それが難しい場合、せめて「これだけの要素があるのに、それでも「自社広告」を続ける理由」を、簡単でいいので教えてください。


お忙しいところ申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます

ーーー(以上、コピーここまで)ーーー




もうLIGには何も期待していないのですが、嫌悪広告モデルとして使われる社員がかわいそうなので、せめてテキストイラストに変えてあげたらいいのにな、と思っています

さようなら



追伸:

何日か前に岩上さんの素晴らしいインタビュー掲載されていましたが、あれは現状から考えれば「副社長」の岩上さんではなく「社長」の吉原さんに発信させるべきメッセージではないでしょうか。

もう本当に、そんなこともわからなくなってしまったんですね。

コンサルタントITジャーナリスト林信行問題について

※読みにくい、長い(そのため最後が切れてる)という指摘もいただいたので手直しします。

※長いのは元のnobiのが冗長なんですが、いらんところをバッサリきると、意図的とかも言われかねず。

※長いのは勘弁して貰って、多少は読みやすくしてみます

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長く書けるとこもないし、パブリック増田にするということで、

ライター「矢作晃」問題について の反論について、

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引用三行略

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イントロ●矢作の反論、および解説

平日業務日の大事な時間、つつもいつも記者会見遅刻してやってくるジャーナリストに奪われる、

他の報道関係者アテンドする人の貴重な時間を連日削り取ってるのが貴方です。そんなあなた大事土曜日時間凌駕するほど、

無駄時間過去何十年も繰り返されたことをご自覚下さい。

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お察しかもしれませんが、この投稿が共有されている人は「矢作晃」とある程度、交流がある方々です。※個人名落としました

【1.どう接するべきか(林案)】

子供を育てたことがある人ならわかると思いますが、ダダをこねる赤ん坊にいい顔をしてしまうと、子供ダダはひどくなるばかりです。おそらく最良の方法無視する、あるいはちゃんと向き合って接する場合には「気をそらす」だと思います

心をわずらっている彼が、最近、再び暴れているという知らせを何人かから受けて、彼のツイートやらFacebook投稿、そこでのコメントのやりとりなどを観察しました(ブロックしているけれど、ブラウザプライベートモードを使うとパブリック投稿は読めるようです。まあ、そりゃ当然か...)。

自分の不幸のアピールは彼の天賦の才能なので、それを見て「かわいそう」、「何か言ってあげなきゃ」と思う同情心の気持ちはわかります

でも、彼のことをこれから先、一生面倒をみる覚悟がないなら、そして本当に彼を思いやるなら、そこで突き放すことも大事だと思います

人間は誰しも「人に認められたい」願望があります。彼は特にそれが強いと思います

さら自己肯定力はやたらと強いので、誰かがちょっとでも同調をしてしまうと「やはり、俺は正しいんだ」と、この24時間ほどの爆発を生んでしまうというのが私の見立てです。

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同情について●矢作の反論、および解説

彼の見立てですから何も言うことはありません。このリストは、今の事件で彼が味方に付けたい、付けようとしているだけのリストです。自己顕示欲ねぇ、何かにつけて審査員とかやってる貴方は、いつもスペシャルアドバイザーとか、特別審査員とか、一般ではなく何か特別な枠におさまり(言い換えれば、その内容の責任を一切とらない安全ポジションを確保しながら、自己顕示欲をだしてますね。

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同情のコメントがなくても、おそらく愚痴ツイートは続いていたでしょう。

でも、ここまで増長することはなかったと思います

「それでも彼のことが心配だ。何かしたい」という人はいるでしょう。

そういう人への私のオススメは、他の関連のない話題に彼を誘導することです

赤ちゃんあやし方と一緒です)

彼が好きなアニメマンガが好きで、そこいら辺の話が得意な人は、その話で盛り上がるのもいいでしょう。

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大人あやし方だそうです●矢作の反論。および解説

かれにとっての、アニメ漫画へのスタンス垣間見れる記述です。ただ、こういう人に限って、何も知らない、何もできないくせに、Cool Japanとか言い出しやすいのが特徴です。

村上隆だいすきですね。個人の意見としては、村上隆はその骨頂で、これまで日本のオタク文化に貢献してきた無名クリエイターパクリ商業主義に貶めるというのが私の認識です。

アートとは事腹痛い。そんなこ言うなら、村上隆アートって、90年代美少女変形戦闘機の突端に、女性器をリアル写実的描写してたのはご存じですよね。

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(この記事の末尾に参考になりそうなうつ病対策のページのリンクを貼っておきました)

「彼の原稿が好き」と本心で思っているのなら、それを書くことについて、私がとやかく言う権利はありません。

 ただ、彼のことを本当に思うなら、もう少し経ってから過去形で「好きだった」と書いた方がいいのではないかと思います

【2.なぜ「過去形」なのか?】

彼が言っている通り、彼のIT関係の執筆の仕事は終わりだと思っています

ただ、今終わったのではなく、とっくの昔に終わっていたと、私は見ています

 私は彼とは付き合いが古く、同情心や心配からMacPeopleに彼の連載を提案していたこともありました。「とりあえずお試しで」と特集記事を振った結果、彼は逃亡し、音信不通になり、結局、連絡こずで、私とその編集者で全部を丸かぶりして死ぬ思いをしたこともあります

 その後も、何度か彼に仕事を与えようと、面白い製品発表の声かけを彼にも回したり、自分企画した重要なイベントに彼を呼んだこともあれば、面白いネタを持っている広報会社の人を紹介したこともそれこそ何度もありますムーンライトウェーブの望月さんなどもその一人ですよね。

 望月さんなどは本当に彼によくしてくれていると思います。でも、おそらく、彼が呼ばれたイベント記事にしたことはほとんどないと思います(と、ここは私もまったく人のことは言えないのですが…苦笑)

 編集者などにつなごうと呼んだパーティーも隅で昔からの知り合いと話をするばかりで(性格的に無理か、と途中から諦めました)。

 ここで聞きたいのですが、そもそも、この中で、誰か彼がここ1〜2年で書いた記事を読んだ人、いらっしゃいますか?

 もしかしたら、よく検索すればインプレスかどこかで見つかるのかもしれませんが、彼の最近のPublicへの露出で私が知っているのは有名な彼のツイッターと、あとは Kohichi Aoki と 松尾 公也さんのPodcastくらいです(他に本当にあるのでしょうか?)

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矢作は終わったそうです。原稿も書いていません?●矢作の反論。および解説

原稿2015年も、2014年2016年も書いてますあなたが見に来ないだけです。当たり前ですよ、ブロックしてるんですもん。仮に俺が「書きましたー言っても」知らないんですよね。

「そんな中、今回、彼が(これまでなんで招待されていたのか不明だけれど、記事は書いていたんだろうか?)」 への証拠と回答です。これだけでも、名誉毀損は成立します。

WWDC 2015 リンク集

http://pc.watch.impress.co.jp/ba…/event/index_c105s3385.html

WWDC 2014レポートリンク集

http://pc.watch.impress.co.jp/ba…/event/index_c105s2964.html

WWDC 2013レポートリンク集

http://pc.watch.impress.co.jp/ba…/event/index_c105s2626.html

WWDC 2012 リンク集

http://pc.watch.impress.co.jp/backno/event/index2012.html

WWDC 2011レポートリンク集

http://pc.watch.impress.co.jp/backno/event/index2012.html

その後のフォロー記事とかは抜いて、リンク集を5年ほど。リンク集なので、他の筆者さんの記事もはいっていますけど。

これでも、記事書いてないと思いましたか? 中身がポエムじゃないから、見る気も起きないとか行っわず、逃げずにご回答ください。

http://anond.hatelabo.jp/20160514155637

この件についてはもうひとつ

林信行WWDCにおいてもオレの記事をほとんど読んだことがないというか、存在さら知らないくせにdisってるんだよね。オレの記事リンク掲載済み。

オレは例えポエムだと思っても、同業者の書いたITMediaなりASCIなりも読んでます。だからAttitudeとか咄嗟Twitterギャグで使えるんです。

書いてないと言われた記事2015年WWDCオーバービューもここにあるし、

http://pc.watch.impress.co.jp/…/…/event/20150609_705991.html

その後、イギリスでのApple Pay開始の方を受けて、

http://pc.watch.impress.co.jp/…/feature/20150613_706743.html

http://pc.watch.impress.co.jp/…/kaimono/20150613_706753.html

この2本の分析、および実践記事をまとめた。

7月になってからは、WWDCで発表されたEl Capitanにフォーカスして、El Capitanカウントダウンとして、15週間ぐらい毎月記事を書いてきた。

http://pc.watch.impress.co.jp/…/elcapi…/20150821_717281.html

わずかばかりですがWWDCを切り口に、2015年わずかばかりばかり書いてるのに、ここ1,2年全く書いてないとか、どの口に言われたんだろう。

ここまで事実を曲げて書いた中傷文の責任、またいつものへらへらニヤニヤ笑いでごまかすとはさせません。

人名を出すのは酷いですね。望月さんには大変にお世話になりました(なってます)。でも、記事書いてますよ。Parrotのドローン、Netatom Weather Station。あと、自分で書けないときロボット要素が強いときは、媒体の人に案内を振ってますし、メールにも返信をしています。あと、営業部門広告企画提案したいと言うことで、あなたみたいに恩義を着せる「お膳立て」は、しませんが、各種情報や日本での立ち位置なんかも説明してます。足りませんか? イヤ全然足らない、だとしたらそれは望月さんが私に直接不満を述べることでしょう。そのそも俺の記事見てないってあなたが、なんで、書いてないって決めつけるの? ぱぱ、もうリンクも貼り飽きたよ……。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20140107_629705.html

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120522_534410.html

スフィロは残念ながら最初はPC Watch向きではないと提案ボツになり、その後石井さんのロボット枠でフォローされてます

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 彼は同情心集めが得意で、昔から付き合いがあるインプレス系の方々のスネをかじり続けているのは知っていますインプレスの方々が、他の若い方々にあげられたはずのチャンスの一部を彼に与え続けていたことも。それによって彼は自分が「まだまだライターとしてやっていける」という誤解を長く持ち続けてきてしまったこともわかっています(が、その担当が誰だかわからないし、おそらく友達になっていないので、この投稿シェアできずに残念です。ご存知の方、ぜひ、この投稿コピペしてシェアしてください)。

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そんな若い芽がいらっしゃるとは知りませんでした●矢作の反論、そして解説

多の若い方々にあげられたはずのチャンスの一部を彼に与え続けていたことも。この部分があれば、

インプレス社内でシェアしていただき結果として仕事を奪ってしまった若い方々について、お詫びと倍賞をいたします。具体名をお知らせ下さい。

そこまで知ってんのに担当名前は覚えてないんですね。さすが、三歩歩けば忘れらる人です。

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 しかし、そのインプレスも、昨年、彼が海外で暴力沙汰を起こしてからは彼のことを干している、と人に聞きました(被害に遭われた方は散々でしたね)。

 つまり、彼はもうほとんど仕事をしていないんじゃないかと思っています

 もしかしたら、週刊アスキーが、獲物のいない猟場、食料のない餌場に、ノラ猫の餌をまいているのかもしれません(が最近、読んでないのでわかりません)。

 実は彼のITジャーナリスト業だか、ライター業はとっくに終わっていたんじゃないでしょうか(彼が認めたくないだけで)。

 そこにまんまとアップルさんが、まるでアップルのせいで廃業したかのように見せたと愚痴る口実を与えてしまったのが今回の事件の全貌だと思います

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よっぽど私が邪魔なことが、言葉の端はしから●矢作の反論、そして解説

私がベルリンで、某氏をなぐったのは事実ですよ。この件について事実の否定はしません。中傷文のなかで、俺が誰かを殴った(とか書いてますが)事情も知らずに勝手な1事象で書くのはやめてほしい。背景には過去2年近くに及ぶ陰湿無視行為が存在していたので、我慢の限界を超えただけの話。今回も同じですよ、積年にわたる恩着せがましさと、nobiの影での中傷(非中傷文)。ちなみに警察沙汰と言いますが、殴ったこと自体については警察は一切無関係です。ホテル入り口で、でてきたらもう一発食らわすつもりで待っていたら、ホテルから一歩敷地より出てほしいと言われましたが、敷地ギリギリでとどまり、押し問答になったので、私からドイツ警察を読んでもらい。警察クルマに載せられる形で排除されました。現地でも調書は一枚。後日、調書を取った旨、敷地内に許可無く立ち入ったが不問、という紙ペラ一枚が国際郵便で届きました。あ、被害を受けたその人に同情してみせても無駄ですよ、その人、nobiが嫌いですwwwww

干されたという件も明確にしておきます。これはPC部門の決定なのでそれに従いました。

しかし、2016にはK-tai Watchで記事を書かせて頂き、まあこのままでは流れるでしょうが、2016のWWDCPC Watchへと寄稿を打診し、その編集部から了承は得ています

もう一点、「もしかしたら、週刊アスキーが、獲物のいない猟場、食料のない餌場に、ノラ猫の餌をまいているのかもしれません(が最近、読んでないのでわかりません)。」

このセンテンスは、今、アスキー原稿を書いている仕事をしている人に対する侮辱です。

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 インプレスに干されてからなのかは、彼の記事検索しても出てこないくらいに発見が難しいです。ツイッターでもフォロワーは、そこらの大学生以下くらいですよね。 マスメディアならぬ、ナノメディアに近いのですが、地上波テレビでも取れない席が自分に与えられなかったと言って彼は愚痴ります

 それくらいに存在感のない記事、読者も求めていない記事編集者もお情けで仕事を与えて手間が増えただけでもしかしたら迷惑かもしれない記事

 それでも「かわいそうだから何か仕事を与えなきゃ」という不健全な負の連鎖いつまでもつづけられるわけがないですよね?

 特に今はどこのメディア不況だと聞きます

 そもそも、あの見苦しいツイートの主の記事を載せるなんてメディアブランド戦略としてもどうなんでしょう。

彼がこの先も「ITジャーナリズム最先端をつっ走って」まだまだこれからかなり遠い先までどんどん走り続けられると本気で信じている人は、ここにいらっしゃいますか?

 このあと、書きますが、彼は自己肯定力だけは強いので、走らせる距離が長いほど、崖の高いところにまで登っていきます

 今、ここで彼に同情して、もっと先にいけるよ的な声をかけてもっと高いところから堕ちさせるのは、本当に彼にとって良いことでしょうか?

 だから無責任に彼に自信を与えるのはやめてほしいと、私は思っています

 自分人生大事な時間を彼のために割くのは、時間と脳の無駄遣いなので、私は今回の件を本当に最後にしたいです。

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えー、検索して下さい●矢作の反論、そして解説

さっき、ご指定のインプレスの Watch Headlineから、矢作でエゴサーチしたら1570ありました。

くり返し検索してもでてこないのは、貴方の検索能力が低く、あるいは見たくないモノに対して盲目になっているだけです。

前述の通り、2016年2015年記事存在します。WWWDCまでに向けては、これまでもさまざまな仕込みも進行させていました。

自分の目が腐っている。ネットに書いてることも読めないという、根本的な勘違いを枕にしたうえで、お情けで仕事を与えて手間を増やすとか、侮辱も甚だしいです。

見苦しいツイートの部分はそのとおりだと思います自覚しています

編集者の手をわずらわすと言いますが、納品後から作業においては、日本語起承転結や、そもそも日本語理解してない貴方の原稿より、

私の記事の方がデプロイされるまでに格段に必要とする時間は短いです。まあ、自覚ないんでしょうけど。

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【3.自己肯定力

ここがくどくて長いので、もう原典をあたってください。

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●矢作の反論説明

鬱とそれにともなう心身の不都合については、心療内科主治医にかかっており、決められた日時に診察、カウンセリングを行って、日常的な生活が少しでも出来るよう、不眠を減らすよう、ストレスをためないようアドバイスをうけ、ずっと付き合っています。言うまでもなく、時間はかかりますが、長い将来には服薬やカウンセリング必要のない生活へと戻りたいと思います