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はてなキーワード: 声優とは

2016-07-22

ファントムワールドWEBラジオはとても面白い

さておき、聴くものがなかったのでカバネリのラジオを初めて聴いてみたわけだ

そしたらファントムワールド方向性ほとんど同じで苦笑い

男女の出演声優セクハラまがいのことをさせるあたりとか



ただし、贔屓目もあるかもしれないがファントムスクープの方が面白い

片や、いじられ役として堂に入っており、年齢も三十代で余裕のある下野と九九すら満足に言えないころあず

このコンビに比べると二人とも二十歳前後特にキャラが立っていそうにも無いの畠中と千本木は厳しいものがある

特に畠中は本来性格とは違うドMキャラを演じることを強要されているところもつらい

一歳下の千本木に罵倒されて、時折本気でイラッとしているのが透けて見える

千本木もドMを装う畠中とキモいリスナーたち(それをそのまま通す作家からかなりのセクハラ被害を受けているし



で、千本木がこの番組作家は最悪だと評しているのを聞いて、以前から抱いていた疑問の答えを見つけた気がした



ファントムスクープゲストが来ない問題

人当たりの良い下野との共演を嫌がる人間はまずいないだろうし、これまではころあずが避けられている?と思っていた

だが、それよりは番組スタッフ(おそらくは構成作家)に対してNGを出されていると見たほうが断然納得できる

番組唯一のゲスト高橋伸也スタジオ入りした時にスタッフたちから非常に感謝されたと言っていたのもこのことの裏付けになりそうだ

確かに聴く方は無責任に笑えるけど、出演者からすると火傷しまくりだし

なによりリスナー投稿キモオタのワルノリ臭がきつすぎるところがある

普通に気持ち悪い、そんな投稿パーソナリティに読めと差し出すのだから若い女性声優ほど嫌がるだろう

軽く調べてみたところ、カバネリツアーズにもゲストが来たことがないらしい

おそらくこちらも同じ構成作家だと見た

となると一体誰なのかすごく気になる

ノイタミナラジオエビなんとかだったら死ねって感じ

いやファントムスクープ面白いんだけどさ

あの程度ではエビなんとかは許せないな

2016-07-21

知的障害発達障害にムカついてしま理由が『あまんちゅ』でわかった

正直自分はその種の障碍者と接していて、理性とは別にムカついてしまう時がある。




彼等の特有の行動はしばしば、

故意に”うるさい”振る舞いをして周囲に圧力をかけたり(ヤクザチンピラ自分に強引に注目を集めたり(珍走団

そういう健常者が故意でやる無礼な態度や反社会的駆け引きのように見えてしまうからだ。




要するに

「わざとやってるのか?」ということ。

障害があってあのようになってるだけ」という理性の理解より先に肌で反応してしま錯覚

これを押さえ込めていないとイラッとしてしまう瞬間がある。




そこで『あまんちゅ』。

なんだあの知的障害者みたいな主人公は。

笛を吹いたり落ち着きのない行動で穢を知らない無垢な感じをだそうとしてるのだろうが、世界設定がリアル寄りだから、あの年齢でそのような行動をとるのは精神障害がある人のような――、かえって気持ち悪く感じてしまう。

あれは製作者も声優も健常者であり

あの振る舞いは完全に「わざとやってる」。

からあれはイラつく。錯覚ではなくほんとにイラつく。

しかもあの振る舞いで愛されようと思ってるわけだから

キャラ作りすぎたあざとくて浅はかなアイドルみたいなウザさまでプラスされる。

ほんとに腹立つな!




あと制服キモい

異様に体の線が出まくるボディコンシャスでありながら脛まであるようなロングスカート

男子制服も逝かれてるならSF世界として納得できるが男子普通の学ランなので意味がわからない。

髪の長い引っ込み思案女も人の提案に「却下」という言葉遣いおかしい。無礼だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160720142240

2016-07-20

この10年間で何故アニメオタクはここまで変化したか

今から10年前は、アニメオタクは「ヤバイ奴」だった。その頃はオタクから「アキバ系」へと名称が変化してきており、妙にテレビ秋葉原が取り上げられることが多くなってきていたが相変わらずワイドショーでは「秋葉原には見るに耐えないポルノが蔓延している!」と批判的に取り扱ったり、未成年による殺人事件があると短絡的にアニメゲームのせいにして、コメンテーター秋葉原映像を見て不快感を示していた。

ゴクドーくん漫遊記」という、アニメ化までしたライトノベル小説家デビューした中村うさぎ氏は、デヴィ夫人和田アキ子叶姉妹といった調子に乗った芸能人をコキ下ろす「屁タレどもよ!」というコラム集のなかで、なぜか芸能とは関係のないアニメオタクをボロクソに貶す章を書いていた。アニメオタク相手の商売デビューした人がかつての自身ファンをバカにするなんて、と思ったが文庫化の際にはアニメオタクの章は無くなっていた。

そんなアニメオタクを批判する風潮の中でも特に印象に残るのは室井佑月氏だ。秋葉原オタクを取り上げる番組の席には必ず室井氏がいて、「えー気持ち悪ーい」「上から目線で生身の女は嫌いとか言ってるけど、誰もアンタみたいな気持ち悪い男なんて相手にしないって!自惚れんな!」

エロゲーアフレコ現場を取材したVTRでは、明らかに40代らしき肥えたオバサン声優が「あん…あぁん…」と喘いでいた。それを観た室井氏は「こんなオバサンの声を若い女の子だと思って興奮してるんでしょ?オタクってバカだね!」

当時はオタクをバカにする役を一手に引き受けていた室井氏。わかりやすくオタクを小バカにするコメントができ、オタクを悪意的に取り上げたいテレビ業界からは意図した通りに動くので重宝されたのだろう。

スポーツ新聞コラムで、室井氏はこんなことを書いている。「電車男ブームで、自分たちモテる勘違いしたオタク達が女性を襲いそう!」

当時、電車男が映画・ドラマで大ヒット。ダサいオタクイケてる美女に恋をして、彼女を射止めようと必死に脱オタクを図る物語だ。電車男の中では、チェックのネルシャツケミカルウォッシュジーパン、頭にはペイズリー柄バンダナ、黒縁メガネ、両手に紙袋、背中には巨大なリュックサックというステレオタイプオタク像が描かれていた。

これは80年代後半から90年代初頭にかけて、テレビに引っ張りだこだった宅八郎氏の姿そのものである。宅氏がテレビバラエティ番組オタクタレントとして登場し、小学校低学年の女児のスカートを捲ろうと必死に女児を追いかける(今じゃ絶対放送できない!)などの企画で世間に「アニメオタク」という存在を知らせ、「おたく」という言葉を流行語にした。 それから15年経ち、2005年になって「オタク」から「アキバ系」へと言葉が変化しても、その中身のイメージ宅八郎からまったく進歩していなかった。もちろん、当時でも既に秋葉原にはそんなステレオタイプファッションオタクなんて一人もいなかったにも関わらず。

世間のイメージステレオタオイプだっただけでオタクは普通のファッションをしていたのに、電車男のヒットをうけて「脱オタクファッションガイド」というサイト書籍化されてこれもヒットした。「元オタク管理人ファッションを知らないオタク達に今時のイケてるファッションを指南する」という名目のサイトだが、この中でもオタク宅八郎ファッションで描かれており、管理人は絶対オタクじゃないだろうということはミエミエだった。

途中に登場するアニメネタも微妙に古いものばかりだし。この中でも「オタク卒業しないと、かわいい彼女はできないぞ!」と呼びかけた。

電車男ブーム当時は素人100人芸能人パネラー日本社会や政治について討論する、昔でいう「ココがヘンだよ日本人」のような番組にはオタク軍団50人が登場し、全員スレテオタイプ宅八郎ファッションだった。素人のフリをしているが、全員売れない若手芸人エキストラ俳優だ。

そんなオタク軍団の出番のテーマは「オタクよ!生身の女性と恋をしろ!」オタク軍団は生身の女性はシワだらけで気持ち悪いとか、アニメ女の子は自分を裏切らないとか、自分がモテないことをを棚に上げて身勝手な珍論を滑稽に熱弁する。そして司会者芸能人パネラーが指を指して嘲笑する。「討論」なんて大仰なものではなかった。

ネプベガス」という深夜のバラエティ番組では、これまたステレオタイプオタク像の素人出演者の男が何故かスタジオ美少女フィギュアを握り締めて立っている。そこに江頭が乱入し、オタクから美少女フィギュアを奪い取り、フィギュアを嘗め回した挙句、自身タイツの股間部分にフィギュアを突っ込んで逃げてしまう。そしてオタクが激怒して江頭を追い掛け回すというシーンは、番組の名場面として何度も紹介された。

電車男ブームを受けてもなお、バラエティ番組ではオタクステレオタイプな嘲笑やイジメの対象でしかなかった。 10年前当時は秋葉原アニメというものがやっとフィーチャーされてきたのに、やっぱりオタクは「社会不適合者」という印象のままだったし、ワイドショーはそういう扱いをしたがった。「秋葉原が今すごいことになっている」と少し好意的に報じているように見せかけて、VTRを観たコメンテーターオタクを批判したり「恋人が欲しければオタク卒業しよう」と言っていたのだ。

テレビでもそんな中途半端な扱いだった分、学校でアニメの話なんかしようものなら真っ先にイジメの矛先が向いた。女子から忌み嫌われ、スクールカーストの頂点にいる男子からは徹底的に無視された。

でも、学校でアニメの話をする奴なんて、眉毛が繋がり鼻毛も飛び出しヒゲもボーボーの顔面毛むくじゃら野郎とか、何日も風呂に入らず頭はベタベタで常に悪臭を振りまき、毎日洗濯していない同じ服を着ている奴とか、マトモな奴が少なかったのも事実だが。

それから10年、アニメに関する世間の評価が一気に変わった。あれだけアニメを批判的に取り上げていたワイドショーが、かなり好意的に取り上げるようになったのである

一番掌返して驚いたのが、「とくダネ!」の小倉さんである。10年前は「今このアニメのDVDが売れています」という話題のとき、周りのアナウンサーコメンテーターが「面白いですね」とニコニコしているのに小倉さんだけはモニターを睨み付けており、「何が面白いのか理解できません。」

秋葉原メイド喫茶流行っていると、秋葉原美少女フィギュアを買う客にインタビューしたVTRが流れても小倉さんはしかめっ面。「いい歳した大人がこんな幼稚なことをやってたら、日本はダメになりますよ!情けない!」

パソコン番組の司会をしてパソコン通信パソコンゲームについて熱く語っていた人なのに、こんなに許容の無い人だったとは。

なのにある日突然、とくダネの中で小倉さんが「腐男塾」というメンバーが全員アニメオタクという女性アイドルグループを猛プッシュするようになる。女性なのに男装をして一人称が「俺」というアイドル界でも特にややこしいグループなのに、小倉さんときたら「腐男塾の曲は今の日本を元気にしますよ!感動した!」

自身ラジオ番組の中でも腐男塾の楽曲はリピートされ、腐男塾の素晴らしさについて熱弁を奮う。ついには腐男塾ラジオゲストに招く。が、当然話題はアニメの話一色。

しかし小倉さんは「うんうん。アニメはいいよね。日本を代表する文化だよね」「アニメは日本の活力」「おじさんも、キミたちがオススメするアニメ見ちゃおうかな~。」あれだけアニメを批判していたのに…どうした、小倉!?

掌返したのは小倉さんだけではない。各ワイドショーは、10年前あれだけアニメを批判していたのに急にアニメ好意的に特集するようになる。

近年なんかは、毎年夏と年末は「コミケはこの季節の風物詩」と特集する。アニメが好きだという若いタレントコミケの魅力について語らせ、「コミケ外国人観光客が大挙するので、日本経済にとっても有益」と結論付ける。

昔は「コミケではこんなものが売られています」と、女性リポーターエロ同人を読み「信じられない!」と叫んでいたのが信じられない。

アニメは今の若者の間で大流行している」と報じる。昔はワイドショーインタビューされるオタクなんていうのは、みんな見た目が気持ち悪い男ばかりだったが、今のワイドショーインタビューされるアニメファンはみんな端正な顔立ちで、清潔感のある今時の若者ばかりだ。

めざましテレビやZIP!では、「今の若者はカラオケアニメソングばかり歌うらしい」とカラオケの個室内にカメラを設置し、リア充感溢れる爽やかな若者たちアニソンボーカロイドばかり歌う映像を流す。なんなら、そのVTRを観た若い女性アナウンサーが「私もこのアニメ大好きなんですよ!」なんてコメントする。

実際、カラオケ店に行って選曲履歴を見ると、アニソンボーカロイドばかりが出てくる。ちょっと前なんて、履歴にはエグザイル西野カナばかり残っていたものだが、エグザイルなんて履歴100件のうち2、3曲だけで、残りは全てアニソンという勢いだ。

10代から20代前半の若者とカラオケにいっても、ほんとアニソンしか歌わない。アニソン以外で歌うといえば、女の子アニソンの間にヴィジュアル系バンドの曲を挟むくらいだ。ヴィジュアル系バンドアニメオタクの趣味のうちのひとつと考えることができる。海外では日本のヴィジュアル系バンドアニメは、どちらもオタクの趣味という認識だろう。

彼らにはアニメ気持ち悪い趣味といった後ろめたさは微塵もなく、むしろ堂々とアニメを観ていると公言する。まるで、月9のドラマでも観ているかのように。

この10年でいったい、なぜここまでアニメの扱いが変化したのだろうか?

一番影響しているのは、スマホの普及だろう。ガラケー時代のリア充パソコンなんて触らないし、ネットなんてガラケーグリーモバゲーなどのショボい携帯サイトしか見ないという人だらけだった。テレビの印象も相まって、オタクアニメ気持ち悪いという印象のままだ。

筆者の個人的な思い出で申し訳ないが、リア充の友人へのメールネットのノリでつい語尾に「w」と付けてしまった。彼からの返信には、「ダブルってどういう意味?」今から5、6年前の話である

そんな彼も今ではツイッターフェイスブックで「w」を使いこなしている。ガラケーしか持たず、ネットスラングなんて見たことも聞いたこともなかった彼が、スマホを手にしてネットスラングを自ら使うようになった。

スマホが普及して初めてガラケーサイトから飛び出した彼らは、ニコニコ動画や「やらおん」「はちま寄稿」などのアフィブログなどでPC側のネットの世界を知ることとなる。

長年ネットをやってきたはてなユーザー2ちゃんねらーにとって、アフィブログなんてデマばかりの信用できない、他所からネタを丸パクリするだけしか脳のないネットのゴミということは知っているので、そこに書いてあることは信じないし自ら読もうとも思わないというリテラシーはできている。

しかし、スマホではじめてネットの世界に触れた人たちは、アフィブログヤフーニュースと同じような感覚で読み、鵜呑みにしてしまう。アフィブログなんて芸能ゴシップアニメのネタしか載ってないので、読んでいるうちにアニメへの嫌悪感違和感などはなくなってしまうのだろう。

ネットアニメの話題が多いので、アニメの話をするのはリア充にとっても生活の一部になってしまった。 また、スマホを手に入れるのと同時にツイッターフェイスブックといったSNSも始め、そこでバズっているバイラルメディアにもよくイイネ!を押す。

バイラルメディアなんて、それこそ我々にしたら10年前にとっくに使い古された噛んでも味のしないネタを今更引っ張ってきて羅列しているだけだが、ネットを始めたばかりの彼らには新鮮なおもしろネタに写るのだろう。

デスノートの作者はガモウひろしだった」なんて、今時そんな陳腐なネタで記事作るかね?と呆れるしかないバイラルの糞記事ですら、リア充のみなさんは「すごい話だ!」と感動してイイネ!している。今、2016年だぞ。

アフィブログバイラルメディアは、そういったネット初心者を餌にして食っている。

ニコニコ動画の影響力も凄まじかった。「歌ってみた」「踊ってみた」動画が若者の間でかなり流行し、いままでは動画サイトといえばYouTubeくらいしか知らず、エグザイルで踊る様子をアップしていたリア充たちが、ニコニコ動画の影響でコスプレをしてアニソンで踊るようになった。

アニメだって、今話題のものはググれば動画サイトに大量に違法アップロードされている。金を払わなくても、テレビを録画しなくても、スマホひとつあればいつでも手軽にアニメを視聴できる。

10年前はアニメに興味なんてなかった筆者の同級生女子たちは、ニコニコ動画ブームと共に急にアニメに夢中になりだした。急に「踊ってみた」「歌ってみた」動画をアップしだし、毎月500円払って顔出してニコ生まで始める始末。

昔はジャニーズロキノン系バンドを追っかけていた女子のSNSには、それら追っかけていたアーティストの名前は無くなり「歌ってみたの○○さんのライブに参加しました」「声優の○○さんの武道館ライブチケット、手に入りました」といった文字が並ぶ。

若い女子の間がアニメの話題一色になっては、男はアニメの話をしないとモテないという状況になった。というより、彼女がいれば自然とアニメについて詳しくなるだろう。

アニメは「気持ち悪い犯罪者予備軍の趣味」から、「若者のファッション」へと変貌した。2005年から2015年にかけての10年間は、アニメ史にとっても激動の10年間だろう。

といっても、2000年代初頭から当時の10代女子の間ではオタクアニメを受け入れる土壌は既にできていた。

2002年当時、クラス女子の間で、まるでキティちゃんリラックマなどのファンシーキャラを愛でるような感覚で、「あずまんが大王」のアニメを見るのが流行っていたのを記憶している。女子が「かわいいかわいい」と言いながら。

それでも、あずまんが大王を男子が観ているなんてことがバレたらやっぱり女子からは気味悪がられ、イジメの対象だったが。

またまた筆者の個人的な思い出話になって申し訳ないが、2002年当時の筆者の彼女の本棚から「苺ましまろ」が出てきて驚いた。オタクでもなんでもない、普通の女の子である本屋で偶然見つけ、絵柄が可愛いから愛読しているのだそうな。まさか彼女の本棚からロリコン漫画が出てくるとは…

生まれながらに少女漫画に慣れ親しんでいると、オタク向け美少女キャラクター違和感無く「可愛い」と認識できるのだろう。

また、2000年代前半にはジャニーズファンの若い女性の間で「テニスの王子様」が話題となる。ジャニーズ並みのイケメンたちが大量に登場すると、世のイケメンハンターの女性たちが熱く注目した。

それが自然にジャニーズファン以外の女性たちにも広がり、いつしか若い女性の間でBL漫画を読むのは少女漫画を読むこととイコールとなった。

今は、小学校高学年にもなれば女子ならばBL漫画を読んでいて当たり前である小学校から既にホモセックスの漫画を読むだなんて変な性癖にならないか心配だが、2000年代初頭にホモセックスBL漫画を読んでいた小中学生も今はアラサーとなり、普通に恋愛・結婚をし生活しているので大丈夫なんだろう。

世の流行するものは全て女性発信というが、そもそも女性にはオタク漫画を受け入れる土壌は十分にあった。「オタク気持ち悪い」はテレビが無理やり押し付けていた価値観で、ネットスマホが普及し、テレビの影響力が段々下がっていくにつれ、「オタク気持ち悪い」の印象も同時に薄れ、若者の情報源ネットのみになり、ネットではアニメの話題をよく目にするので生活の一部となり、女性がアニメにハマりだし、いつしか若者の文化となってしまった。

あれだけオタク犯罪者予備軍と批判していたワイドショー好意的に取り上げざるを得なくなったのだろう。

もちろん、AKB48の影響もバカにはできない。AKBがメディアに登場した頃は、まだ世間ではAKBは秋葉原アニメオタク文化とイコールで、気持ち悪いものとされた。

しかしAKBがテレビで普通のタレントとしての地位を向上させていくと、秋葉原イメージもジメジメした猥雑なイメージから一気にクリーンになり、結果としては秋葉原オタクへのイメージ向上につながった。

10年前はアニメオタクいじめていたような連中も今は「アニメ大好き」とか言ってるのは引っかかるが、若者ならアニメを見ていて当然といった風潮になった以上、もはや「アニメオタク」という言葉が薄れてきてしまっているので、仕方のないことだろう。

思春期になればJ-POP洋楽に懲りだすのは当たり前だったが、今の10代の学生はそれらを聴かず、アニソンボーカロイドばかり聴いているという。

人間というのは、15歳頃に聞いていたジャンルの曲は大人になってもいつまでも好んで聴くのだという。

もしかしたらこの先、昭和歌謡や最近やっと90年代2000年代の曲が流れるようになったテレビラジオの「なつメロ」番組で、今のアニソンボーカロイドが流れる日が来るのかもしれない。

その頃の若者の間では、アニメはどういった受け取られ方をしているだろうか。「気持ち悪い」か、「ダサい」のか、それとも今と変わらずアニメファッションのままだろうか。今から楽しみだ。

声優沢城みゆきの演技が批判される理由がよくわからない

熱心なアニオタじゃないからわからない

美少女アニメキモい

毎週『NEW GAME!』観てるんですけど、キモすぎるぞい。

徹底的に男が排除されたまんがタイムきらら空間女の子キャッキャウフフ

もう3回放送されましたけど、3回とも可愛いおにゃの子が出てくるだけなのですよ。

初回を全裸待機で迎えた自分が恥ずかしいです。今は反省して服を着て観てます



あと、エロすぎです。

ゆったりした服着てるのに、なぜか布地が乳に張り付いておっぱいが強調されてます

頻繁に描かれる乳揺れも不自然です(全部『トップをねらえ!』が悪いんや)。



それと主人公の青葉ちゃんが幼い。

18歳っていう設定ですけど、私には小6くらいに見えます

毎週、娘に会うような気持ちです。来いよアグネス、青葉ちゃんを保護してアグネス



別にNEW GAME!』に限った話ではなくて、美少女アニメ全般キモいです。

女性性を売り物にしている点が政治的に正しくありません。フェミリベラルとおちんちんは勃ち上がるべきです。



夢を見るのも大概にしてください。

男の妄想しか存在しない美少女を愛でて、ニチャァと笑うのはやめましょう。

オタクのみなさん、現実を見てください。あれ(アニメ)はただの動く絵です』って庵野も言ってたじゃないですか。



来週以降も私が膣序の乱れを監視する必要がありますね。……ふぅ。



追記1 ひふみん商業主義の塊

ひふみん童貞の願望のお子様ランチみたいなキャラですね。

人見知り、男の人苦手、巨乳ちょいオタ小動物好き、ぱっつん前髪って、女性声優じゃないですか。

もっと登場させてくださいお願いしま後生ですから

追記2 ロリコン向けに特化した青葉ちゃん

他のキャラおっぱい強調されてるのに、青葉ちゃんは貧乳です。

パンチラもなし。そして幼女

児ポ法的な魅力を前面に押し出すため、女らしさや色気が抑制されてます。""分かってる""

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719195738

そもそもアニメの絵の演技自体が過剰演技だから、声の方もある程度過剰にしないと絵と合わなくてダメになってしまう。声優の演技過剰は基本的にそういう話。

沢城みゆきっていう声優が過剰演技だと叩かれるけど

ジブリディズニーピクサーファンから見たら一般的声優も過剰演技な気がする

映画キング・オブ・エジプトの予告が流れてて、

Kis-My-Ft2」の玉森裕太永野芽郁吹き替えらしいんだけど、

たった一言聞くだけで、俺ですらこれ棒やん!クソやん!!死ねカス!!!!って思えるくらいひどくて、

たった一言だぜ、相槌だったか返事だったか、「うん」とか言うだけのセリフではっきりと棒ってわかるくらいひどいんだけど

なんであんカスを起用しなきゃいけないのか本当に理解に苦しむ。

剛力とか篠田麻里子とか米倉涼子と同レベルに貫禄のあるド下手ぶりでこれは逆にすげーわ、って感じ。

あいうのって剛力とか篠田麻里子とか米倉涼子とか玉森裕太とか永野芽郁お金払って声優やってんのかね。

仕事としてはお金しかもけっこうな大金)をもらわないとあんな声にOKと言えないでしょ。

あの声だけで、一言喋るだけで完全に映画の良さを殺してしまうわけだし。

アイドルでもタレントでもなんでもいいけどちゃんと演技できるやつ起用しろよ。

声優専門より映画俳優舞台俳優の演技の方が良い

ジブリ細田守レイトン教授聴く限りそんな感じする

お笑い芸人も悪くない

2016-07-18

同人におけるコミュニケーションって?

同人活動をして10年。

絵を描くことから始まって、ペーパーを作った。

お金に余裕が出来た頃には、地元イベントに参加をして段々大きいイベントにも参加した。

今は年も落ち着いて、オンリーイベントだけ参加している。

参加回数減ったけど、絵を描く事や新刊を楽しみにしている声が嬉しくて、

描きたい物を書き続けている。これだけでも凄く幸せなことだ。

けど、未だに課題なのはサークル参加におけるコミュニケーション」だ。

この10年間、サークル参加は隣人同士挨拶をするのは定番マナー)だ。

おはようございます、宜しくお願いします」

おはようございます、こちらこそ宜しくお願いします」こんな感じに。

今はどうだろう。挨拶をしない人もいる。

若い人の参加が増え、待ちに待ったイベントに参加できてワクワクしているのも分かる。

その気持ちが高まってか、隣人同士の挨拶はしない人もいる。

机についたら目を合わせずいそいそと準備をする。こちらから声を掛けても会釈程度。

これではコミュニケーションが取れない。

また逆な事もある。

とてもコミュニケーションがあり、明るく元気な声を発する隣人もいる。

こっちも元気にはなるが、明るい子の周りに沢山の友人知人が集まりジャンルの話に黄色い声がとぶ。

正直うるさい。

おかげで、自分のスペースで買い物してくれる人の声が聞こえないこともある。

こんな時、あなたはどうする?

気にしない?黙ってる?注意する?

標題の件の「同人におけるコミュニケーションって?」はこういう事だ。

でも、これは前半に過ぎない。

本題は「サークル参加者のアフター(その後)」である

縁があって、いろんな人にお出かけの声を掛けてくれる。

好きな物を好きなだけ話し、こうあって欲しいとうCPについて語り合い、繋がりのある話をした。

それはさぞかし楽しい一時を過ごした。

だが、その話は半分もなれば話を尽きる。

この後、何を話したらいいのか分からない。

プライベートの話をするべきか?仕事の話をするべきか?

からない。

私はそれしか思いつかないのだ。

以前、頑張って出したネタは「最近買ったアニメグッズは?」だった。

それは間違いだった。

課金してガチャで漸く推しキャラが出た」

トレードバッチを10個も買って漸く推しが2個出た」

声優イベントで特製グッズを買いました」

正直、その情報がどんな物が具現化できず分からないのと、私は金銭的に困難な生活をしていたため、

グッズを数十個買うというは出来なかった。

から「え?買ってないんですか?」って言われると解答に困った。

この気持ち子供の頃、流行だったオモチャ自分だけ買ってくれず、仲間はずれになったときと同じだ。

話について行けず、孤立した。

要するに、本名も知らずその場でばったりで仲良くなった人に

どこまで話を掘り下げていいのかわからないのだ。

そして、そのような話を振ったとして不快な思いをして別れるのは避けたかった。

それが気になって、どうも話を掘り下げる事に躊躇してしまう。

最近SNSイベントで知り合った人と食事料理ライブなど行く姿を見掛ける。

羨ましいことだか、そこまで仲良くなるのは凄い事だし、これからも仲良くしてほしい。

人にもよるのかもしれない。何でも話す人、抵抗のある人、色んな人がいる。

その中で、気の合う人や一緒に制作物を作る人を見つけ出すのは奇跡に近いとも思うほどだ。

でもその人の「好きなこと」「嫌いなこと」は読めない。

だって友達ではないのだから

あなたは初対面の人とどんな事を話しますか?

ジャンルの話で盛り上って、その後何を話しますか?

何をしますか?

その後、どんな関係気づきますか?

http://anond.hatelabo.jp/20160717190904

シコいって結構男性向けな表現だと思うんだけど、腐女子シコいを使ったら男性陣はどう思うのかが気になる

お前ちんぽないやろ!って感じなのか言葉形容詞として捉えてるのか、腐女子にちんぽ生えた感じで思うのか、どれなんだろう。

あと抜けるとか、勃ったとか。(腐女子は「(無いものが)勃った」と言う)

逆に、濡れたと言うのはなんとなく歌い手とかダミへの囁かれるやつという“男性”(キャラでも声優でも)対“自分”というのがイメージとしてあって、私は全くそれを使わないしなんとなく生々しくて使えない。

腐女子が濡れたを使うのを躊躇うみたいに男性は勃ったを躊躇ったりはしないのかな。

2016-07-15

アニメ頑張って見てる

1年ぶりに全作品1話チェックしようと思ってる。全部見れてないけどとりあえず整理

○好き○

甘々と稲妻――― つむぎ可愛い日常動作が細かく描写されてて良い。丁寧に間を取って演出してる

あまんちゅ――― ワカメみたいな髪の毛好き。1話はゆったり過ぎたのでテンポアップしてほしい

ショーバイロックショート――― 俺たちのサンリオカワイイ正義

モブサイコ100――― 俺たちのボンズ。俺たちの亀田祥倫

 

○好きじゃないけどとりあえず見る○

アクティブレイド――― 女キャラエロい

アルスラーン戦記――― 殿下可愛い

アルデラミン――― アルデミラン空目

orange――― 青春イライラする。演出頑張ってそう

この美術部には問題がある――― feelっぽいパッとしなさ

食戟のソーマ――― リアクションうざい

チア男子――― (ストレン)ヂア男子かと思った(激ウマギャグ

ツキウタ――― 川崎逸郎監督なら見れる不思議

ディーグレイマン――― ラビの声絶許

DAYS――― きもい。作者部活やったことなさそう

テイルズ――― ufo作画ダサくて笑える

91days――― カッコつけてる。ショタ可愛い

NEWGAME――― 普通に可愛い

一人乃下――― チャイナアニメなのに原画韓国人名前多くない?

美男高校地球防衛部――― 安定感

ラブライブ――― きもかわいい

ガリア――― ロボが手書き+114514点

 

 

○もう見なくていいかな○

OZMAFIA――― どうでもいい

クオリディアコード――― 作家3人集めて出来たのがこれですか

タイムトラベル少女――― 教育テレビ

サーヴァンプ――― 見たのに見た記憶がない

スカーレッドライダー――― 笑える

なりあがーるず――― よぐわがんにゃい

パズドラクロス――― うん

初恋モンスター――― 虚無

ばなにゃ――― にゃ

はんだくん――― 空虚

腐男子高校生活――― きもい

プラネタリアン――― きもい

プリズマイリヤ――― このシリーズまだやるの

ベルセルク――― 目がつらい

ももくり――― かわいい

腿の毛餡――― つらい

リライト――― 野中と江畑の無駄遣い

リライフ――― きもい

 

○まとめ○

アニメを見るって疲れるんだなぁと思いました

基本的デザイン作画演出シナリオくらいの優先順位で見てるので一話総当たりしても収穫は少ないですね

好きなアニメばっかり見てるとどーも感覚が偏るような気がして苦手なのも見るんだけどカット数を数えて平静を保たないとたまに狂いそうになる

30分×12話とか長すぎるので今期のショーバイロック、前期のルル子やとんかつDJみたいな気楽に見れて満足感のあるセンスの良いショートアニメがたくさん欲しいなぁああああああああ

終わり

  • 追記----------

タイミング的に伸びないだろうと思いましたが、そこそこ反応頂きましてありがとうございます

とりあえずcider_kondoさんのブコメ引っかかったので返答しときます

>>あえて原点に立ち返るとアニメ総合芸術。例えば音の役割は本当に大きい

まずここ、私の意見は違いますアニメーションの原点はあくまで絵が動くことにあるというのが私のアニメ観です。その絵を演出するために音がフィルムに付け足されるのであり、対等ではなく従属関係にあると考えています。そういうことなので私は「演出」の枠で劇伴声優の演技を評価してます

>>絵と動きに拘るのは構わないが、他の要素を軽視するのは馬鹿しかみえ

この意見ははっきりいって理解不能です。優先順位としてデザイン作画が高い位置にあることは書きましたが、だからといって「他の要素を軽視」したことにはなりません。他の要素を軽視したように見えるのは、私が作画オタクであるという前提で反論をしようとしたからではないでしょうか。

あなた邪推するなら私も邪推でお返ししますが、あなたアニメにおける「音」について過大評価をしてるのではないでしょうか。だから、音を評価していない(ように見えた)私の文に「馬鹿しか見えん」などという強い否定を示したのではないでしょうか。あなたがどういう価値観アニメを見ようと構いませんが、それを他人押し付けるのはそれこそ「馬鹿しか見えん」と言わせていただきます

 

他にも反応しとくね

>>作オタくちゃいですわ

ボンズファンufo作画嫌い(撮影は良い)なのはあってるけど、作オタってほど作オタじゃないよ

>>かわいいけど外されるももくりの不憫さ

どうでもいいとおもっちゃったのよ

>>あまんちゅはあれでも原作の三倍速なのよ

まじかー、ヒーリングなのはいいんだけど情報量くれないと飽きて画面見続けられないのよなー

2016-07-13

声優事務所はそろそろ所属声優を守る術を身につけるべき

声優週刊誌に狙われるなんてこと、十年前では考えられなかった。

今、週刊誌ターゲット声優に向かっている。

普通芸能事務所はガードがかなり高いが、声優事務所は、

今まで狙われることもなかったせいか、ガードがゆるゆるだ、ガバガバだ。

所属声優をガードするノウハウが、全く蓄積されていない。

声優人気が十年以上前に比べて格段に高まっているのに、

ガードレベルは十年前とほとんど同じだ。

これではいけない。

声優に対して、身を守る講習会などを開くべきだ。

でないと、今後数年で、人気声優結婚済みの報道が爆発的に増えるぞ。

しろあいつら、ガードが全く固くないから。ガバガバから

女性声優彼氏隠し→金儲けの為に黙ってた騙された!

声優結婚隠し→女オタから家族を守る為

って犯罪率考えたら逆でしょ

何年前か知らないけど女が家に何か送ったのが一回とオスが相手粘着して凶器持って襲うのが昔から最近でもよくあるのとじゃ危険度が違うわ

最近女オタが捕まるような事したって聞かないし

から昔の事件連呼するしかないんだろうけど

声優結婚してちゃダメみたいなのってなんなんだろうね

 

最近ちょっと何か思った人に対して何かが起きる

この漫画実写化たらこキャラ吉田羊あたりがやりそうと思ったら熱愛報道が出て

たまたま嵐の番組を見て二宮ってこんなキャラしてるのかと思ったら熱愛報道が出て

ジョジョ露伴声優が変わった、そういやCV.神谷ってもはやCV.神谷って感じだから既存キャラを演じると違和感あるよなって思ってたら結婚報道が出て

久しぶりに星野源ラジオを聴いてたら聖☆おにいさん映画の話が出てそういや見たこと無いな見てみるかと思ってたら中村光結婚報道

あとは細かいことは忘れたけど他にもいくつかあった

こじつけです

 

この間の漫画家コスプレイヤーの時も思ったが声優漫画家結婚

めでたい!って言ってる人間ってめでたいなんて1mmも思ってなさそうで笑える

というかよくこのムードでめでたいって言えるな

別に両者の結婚もなんとも思っていないがどことなくこの澱んだ空気の中で祝福できる度胸は無い

あと信者のクソリプ攻撃に備えといた方がいいぞ

2016-07-12

1クールアニメってすぐ終わっちゃってつまんねーよなとかふざけたこと言っている俺の友人に見てほしいガチ面白い1クールアニメ10

うさぎドロップ

30代独身のオッサン祖父葬式祖父隠し子を引き取って育てる話 子育て奮闘記 癒やしもあるけどストーリーもしっかりしているのでいわゆる日常系のように見ていて退屈ということもない 綺麗な話

・C

自分未来担保に金を借りて、その金でバトルする新感覚金融バトルアニメ 雰囲気が独特 テンポが良い 用語ちょっと難しい 経済とか金融とか会計をかじってるととっつきやす

レベルE

人をおちょくるのが大好きなドグラ星のバカ王子宇宙船地球に不時着して地球人おちょくるSFコメディ 原作者幽遊白書ハンターハンターの富樫だから文句無しに面白いし話もまとまってて良い

異国迷路のクロワーゼ

19世紀末、奉公のためパリ引っ越してきた日本人少女湯音は、フランス人職人クロードの店で働くことになって・・・という激ユル日常系アニメ 時間の流れがゆったりしてて眠くなるかもしれないけど音楽とか絵とか話が綺麗

さばげぶっ!

女の子サバゲーをするギャグアニメ サバゲーあんまりしない とことんふざけてる感じで勢いがあって面白い 当然サバゲー知らなくても楽しめる

昭和元禄落語心中

刑務所から出所したてのチンピラ落語家弟子入りする話 3話くらいか過去編になって昭和雰囲気が良い 話がとことん考えられているので見てて度肝を抜かれる展開が多い 声優演技力がすごい 落語知らなくても楽しめる 2期やるらしいから入れていいか微妙

この素晴らしい世界に祝福を!

よくありがちな世界生モノだけどギャグ偏重でずっと笑っていられる 合わない人には合わないと思う 2期やるらしいから入れていいか微妙

ガールズアンドパンツァー

美少女戦車に乗って戦車を使ったスポーツで戦う 戦車の知識皆無でも楽しめる ミリタリー要素強いけどスポコアニメに近い 1クールとは思えないほどの密度がある

翠星のガルガンティア

遠い未来地球から遠く離れた星で戦争に明け暮れていた主人公はある日ワープに巻き込まれ文明が衰退した地球転送されてしまう ドぎつい性格だった主人公地球少女エイミーと出会って・・・みたいなSFロボットアニメ ロボットに乗るけどあんまりロボット要素はないのでロボ物に抵抗がある人もぜひ見てほしい

あんハピ♪

不幸な少女たちが幸福になることを目標に日々がんばる励まし系日常系アニメ 話がカオス上級者向けだけどかなり励まされるのでつらいことがあったときに見ると良い パンチマインドハッピネス時間だよ!

海外の人のKINGSGLAIVE感想レポを訳すよ

海外の人にはどう観えたんだろうな、と思っていたら見つけたので訳すよ。

タグとかあんまりからないので読みにくいと思うけどごめんなさい。



原文(https://passionstation.wordpress.com/2016/07/11/weve-watched-kingsglaive-are-excited-for-final-fantasy-xv-no-spoiler/


2016年7月11日 ERICKHANZ さんの投稿翻訳にあたってご本人の了解は得ています



↓↓引用コカラ↓↓


Kingsglaiveを観てFinal Fantasy XVが楽しみになった(ネタバレなし)

日本7月9日に上映が始まったキングスグレイブ(以下キングレ)だけど、アメリカでは一部の映画館で8月19日に公開される。

僕は昨日、東京にあるTOHOシネマズで観た。もちろん、観に行く直前にも予告編を見て気分を高めたよね。

その予告編はこちら(https://youtu.be/nGl_2gYrfM0 訳注:原文ではソニーピクチャーズによるあらすじ紹介も加えられているが、各自確認してほしい。すまんな)。


さて。まずはこの映画に関するよくある質問に答えていくよ。


オリジナル英語版。だから英語に合わせてあって、日本語で見るとリップシンク全然じゃん! って気になるかもしれない。

・これはゲームプロローグなんかじゃない。時間軸としてはゲームと同じ。だからゲームの中でノクトの目を通して映画内で起きたことを知ることになるだろうね。

・この映画ゲームの前に見るべきか、と聞かれれば答えはYESだ。ルシス、ニフルハイム、テネブラエの政治的な情勢が描かれているからね。そして、「FINALFANTASY XV」とタイトルに入れる必要がないくら映画として成立している。もちろん、観た後には映画のあと何が起こるのか、という興味が沸いて最寄りのゲームショップに駆け込んでゲームPS4を予約することになるけど。

・昨日こんな質問をされた。「なんでルーナは映画版の方が大人っぽいの?」答えはシンプルだ。制作会社が違う。そして、キングレで声優を務めたAmanda Pieryをモデルにしているからだ。でも、2人は同じ時間軸の同じ人物だよ。



では、僕の映画感想に移ろうか。


ストーリー


物語は、ルシス、ニフルハイム、テネブラエという3国の関係説明から始まる。全体に関わるネタバレになりかねないので、詳細は語れない。

前半は、プロットの基盤固めをしながら政治的な話が進んでいく。レギス国王が国を救うために何をしようとしているのか、ルーナがどのような決意をしたのか、そして「王の剣(KINGSGLAIVE」とは何なのかがわかる。

もちろん、タイトル通り映画のメインプロットはこの王の剣についてのものだ。王の剣は王家親衛隊で、その目的は王と国を守ることだ。

ストーリーの中心となるのは、王の剣の一員で「戦場英雄」として知られるニックス・ウルリックだ。

決して「敵を倒して世界を救え」というような浅いストーリーではない。観るだけでFFXV世界観たっぷり知ることができる。実際、プロットには深みがあり、本編のプロットとも関連がある。つまりゲームが良いものになるという指標だ。観た後でこの予告編を観ると、きっと腑に落ちるはずだ



映像

もうすでに予告編で観ているかもしれないけれど、映像美はすごい。細かなディテールにもこだわっていて、視覚的に圧巻だ。

シス王都インソムニアは、山ほど登場する。テネブラエも少しだけ出てくる。ニックスが町を歩き回る時に見える周囲の様子は驚くほどだ。

特に目を引かれたのが、各キャラクターの表情だった。CGという感じがしない。リアルだと思ったよ。

Advent Childrenのバトルシーンは最高だったよな、と思う人がいるとしたら、まだキングレを観てないからだね。この映画のバトルシーンは、アドベントチルドレンなんか比べものにもならない。

山ほどのエフェクトがあって、ぬるぬる動く。映画の中ではワープアタックが多用されていて(そのせいでキャラクターがどこに移動したのかを追うのが難しいけれど)かっこいい。

本編では、自分操作でこういう攻撃ができるんだ(これまでに見た動画によればね)。



音楽

キングレの音楽構成は、ちょっと本編とは違うと感じるかもしれないけど、これは映画版作曲をしたのがJohn R. Grahamで、本編は下村陽子からだよ。

メインテーマは今まで通り壮大だトレーラーで使われている「Grantia Mundi」という曲映画で耳にすることになる。



色々書いてきたけれど、最後に言えるのはこの一言だけだ。

絶対にこの映画を観てほしい。

もちろん、キングレを観なくてもゲームは楽しめるだろうけれど、観ることでニックス視点ゲームが進行する裏でインソムニアで起きたことを知ることができるんだ(本編ではノクトの視点から見ることになる)。

ゲームプレイする予定の人には強くオススメしたい。全体として非常によくできた映画からね。

それに、ゲームを始める前に政治情勢の大まかなところを把握できる。

映画はそれ自体で成立しているから、FFXVどころかファイナルファンタジーシリーズについて何も知らない人であっても楽しめる。


プロットアクション暁の女神世界……今すぐこのゲームで遊びたい気持ちにさせられるよね。

本編では、(ダスカを始めとするトレーラーを見る限り)映画のようなアクションができるんだと思う。だからFFXVが待ちきれないんだ。


キングレに関する感想や、FFXVに対する期待度なんかをコメント欄で伝えてくれると嬉しいよ!



PS: クレジット後のおまけもちゃんと観てね



↑↑引用コマデ↑↑



この記事を書いたERICKさんに伝えたいことがあったら、コメントしてくれたらできる範囲で伝えます


訳者は、PS時代以降のFFでいえば7,9,10クリアしただけで、あとは途中で挫折しているんだけど、映画を観て度肝を抜かれて、家に帰ってからこれまでのトレーラーと、

FFXV公式ページ無料公開中の「BROTHERHOOD」を一気に観て、

速攻でFFXV映画同梱版をポチった上で、PS4購入に向けて節約を開始したよね。。。


否定的意見否定するつもりはないんだけど、せめて観てから否定してほしい。

そのためだったら、映画チケット自腹を切ってプレゼントしてあげてもいい、と思うくらい。

Twitterを見ると、わざわざこの映画を観るために世界のあちこちから日本に来ている人たちもいるんだよね。


というわけで、ほかにもKINGSGLAIVE感想を見かけたら(たとえ内容が否定的ものであっても)許可してもらえる限りは訳していきたいな、と思ってます

匿名ダイアリー初めてなので、何か無作法、不調法があったらお許しください。


漫画家になれば声優だったりコスプレイヤーだったりと結婚できる

これは長年スクールカーストの最下端に所属し続けていたお前らにとっては福音であり、希望でもある。

から漫画を描きはじめよう。未来はお前らの手の中にある。

 

ああ漫画家側は結婚してることも子供がいることも普通に公表してたのか

これが事実なら声優側のファン結構クるんだろうな

2016-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20160710210735

ブコメでなるほどって思った

声優キャラ感情的にも人格的にも半ば結びついてるのって色んな強みがあるんだろうけど

逆に柔軟性欠如になる部分も有りそうだなあ

ダブ文化は許容される方がいろんなことの裾野拡大には繋がると思う

http://anond.hatelabo.jp/20160711104129

これアドラーごっこと違って声優から訴えられたら普通に負けるよね