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2017-03-09

けものフレンズ最終話

http://anond.hatelabo.jp/20170309173858

遂にカバンちゃんに追いついたアライさんとフェネック

カバンちゃんの野望を阻止しに来たと語るアライさんだったがカバンちゃんは何の事なのか理解できない。

しかしその時ボスが光りだし2人の持っていた羽を吸収する。

そしてボスバスに乗り込みもうすぐ出発すると告げるのだった。

慌ててバスに乗り込むカバンちゃん一行とアライさん一行。



バスサンドスターを吹き出す山の近くへと辿り着く。

山の近くには多数のセルリアンがいたがボスが出す光を浴びると慌てて道を譲る。

セルリアンの開けた道を進みバスは山のすぐ近くの洞窟へと向かう。

洞窟の奥の行き止まりの前でボスが音声入力を行うと行き止まりが横に開きバスが通れる大きさの道が出来る。

道の奥には近代的な地下施設が広がっていた。

地下施設を進むカバンちゃん達はボスの音声案内によりサンドスターがヒトの不老不死研究によって生まれた事を知る。

サンドスターの正体は結晶化された生物記憶を次の肉体へと移すものだった。

本来クローン培養されたヒトの肉体に対して使用して前世記憶を持ったまま新しい肉体で生まれ変わる事が出来るという画期的発明だったのだ。

当然のようにその実験はヒト以外の生物を使って行われた。

研究の結果、元となる生物の肉体的データを加えることでサンドスター移植成功率が上がることが発見される。

それと並行して動物実験データをヒトのサンドスターで応用しやすくすべきだという気運が高まっていく。

そうして生まれたのが動物サンドスターにヒトの肉体的データを加え、それを動物と融合させるフレンズ化の技術であった。

その後色々あってサンドスター研究所の近くにジャパリパークが出来たのであった。

だがこの研究には隠蔽された欠陥があった。

肉体とサンドスターの相性が悪いとサンドスターは肉体へと溶け込むことが出来ないままフレンズ化の機能暴走させセルリアンとなってしまうのである

その事実公表されないままサンドスター研究は進み、実用化が近くなるに連れて自分の復活を信じて死ぬ寸前の意識サンドスターへと移し替える人々も増えていった。

そうして生まれた大量のヒトや動物サンドスター研究所で厳重に補完されていたのだが……



ある時、フレンズ化や死者の復活に対して宗教的に反対してきた勢力が遂にテロリズムを敢行し、サンドスターの保管施設を開放してしまう。

放出された大量のサンドスターは周囲の生き物を次々にフレンズ、またはセルリアンに変えていく。

これはヒトも例外ではなかった。

人類セルリアンが蔓延サンドスターの吹き荒れるジャパリパーク危険視して封印を決定、そうしてジャパリパークは限られた人間以外の立ち入りが厳重に禁止されることになる。

そうしてセルリアンが消えた後にはサンドスターが残されていた。

サンドスターの改良により、一度フレンズ化した生物セルリアンがその生涯を追えたりセルリアンに飲まれると自動的に体に溶け込んだサンドスター記憶を引き継ぎ飛び出すようになっていたのだ。

そのサンドスターラッキービーストの手によって回収され、自動的に保管施設に戻される。

しかし保管施設ロックは開放されているため戻したサンドスターの多くは山から少しずつジャパリパークへと漏れ出していく。

そうして放出された一度フレンズ化を成功したサンドスターはなんとジャパリまんと混ざることによりジャパリまんを変化させそのフレンズとなるのだった。

フレンズにとってジャパリまんが最高の栄養なのはフレンズの体を構成する物質がそもそもジャパリまんだからなのである

だがこれによる記憶継承は完全には行われず、とりわけ複雑な自意識人格に当たる部分はほとんど抜け落ちしてしまう。




当初こそジャパリパーク全体に広がったセルリアンであったがいつしか彼らは山の周辺にばかり多く住むようになっていた。

何故そうなったのかは定かではないが濃いサンドスター匂いに惹かれているのではないかボスは言うがポンコツなので信用できない。

それによってパークは表向きはたまに危険な事がある程度の楽園へと変わっていくのであった。

だがヒトが戻ってこれる場所にはならなかった。

パークにヒトが入ってくるとそれを嗅ぎつけたセルリアンが襲ってくるのだ。

セルリアンはフレンズ化した生物も襲うがそれ以上にフレンズでもセルリアンでもない生身の肉体に強い執着を示すらしい。

また吹き荒れるサンドスターに触れてしま危険もあった。

カバンちゃんが無事なのはカバンちゃんもまたフレンズからである

そしてカバンちゃんはヒトのフレンズである

ボスはそう説明した。



自分フレンズであることを知ったカバンちゃん。

ヒトの記憶知識が他の動物と比べ膨大であることからヒトのフレンズ化は成功の事例がまだ確認されておらず奇跡的だとボスは語る。

更にボスが言うにはジャパリパークに散布されたフレンズ化を安定させるシステムやジャパリまん無しではフレンズは長くは生きられないらしい。

それを聞いて外の世界に行けばヒトがいるだろうがその世界フレンズがどれほど生きられるかは分からないとフェネックが言う。

海の前で引き返せて良かったと安堵するサーバルちゃん。

そしてカバンちゃんがヒトであることが分かりいよいよ興奮しだすアライさん。

アライさんが言うにはヒトはジャパリパークを滅ぼそうとしているようだ。



そんなことないとカバンちゃんは語るがアライさんは信じない。

アライさんはパークの視察に来たヒトの話を盗み聞きしてヒトがパークのサンドスターシステムを止めてジャパリパークを取り戻そうとしている事を聞いたと言う。

それをしたらフレンズである自分も消えてしまうと説明するカバンちゃん。

数秒固まるアライさんにフェネックが耳打ちするとようやくアライさんは話を飲み込み謝りだす。

カバンちゃんが望むのならそういう事が出来ないわけではないと聞くボス自分はそういう事をするつもりはないと答えるカバンちゃん。

来た道を戻り研究所を後にする一行。

帰り道のバスの周りを埋め尽くすセルリアンを見てかわいそうだねとサーバルちゃん。

バスが山から遠ざかる頃、もうアソコには行かないほうがいいとカバンちゃんは言いボスもそれを了解する。

自分出自も分かったけど次はどうするのかと迷うカバンちゃん。

アライさんはお詫びに家に招待するという。

どうせ何もない所だけどとフェネック

いっていいのー!いってみたーい!とサーバルちゃん。

サーバルちゃんの方を向きまだ自分に付き合ってくれるのとカバンちゃんが聞くと、私たち友達なんだからこれからも一緒に居ようとサーバルちゃんは答える。

4人を乗せたバスサバンナをどこまでも進んでいく。

ワイワイと4人が会話する声が少しずつ遠ざかって行き物語は終わる。

ゼルダの伝説BoW感想面白い点 箇条書き(途中まで)

まだクリアしてないから序盤とちょっと先くらいまで。

若干ネタバレ


ざっくりだけど箇条書き。

・とりあえず、ゲームを始めるとすぐ操作できるようになる。

・すっぱだかで宝箱蹴ったら痛がるアクションをする(細けぇ

・目覚めた洞窟から出るとBGMゲームタイトルと共にオープンワールドを見せ付けるようにパノラマ風景

最初武器もなにもなし。そこら中に木の枝など武器が転がっているが気づかないと武器なしで進めることになる。

ヒカキンとか武器なしで祠まで進んでてワロタ

・崖際からスタートして降りられないので道ナリに進むと爺発見。広さを感じさせながらの誘導うめぇ

・謎の声が聞こえたので指定された地点へ移動。イベントを発生させるとマップ中のタワーが屹立しする

イベント発生ポイントのタワー以外に、同時に雪山火山などの地形のタワーが屹立するカットを見せて

こんなところにもいけるのか!という広さとワクワク感を増大させる演出

イベント後塔から降りると、じじいがパラグライダーのようなアイテムで飛んできて笑う

・残り3つの祠を巡るようにいわれる。

・タワーすぐ近く、雪山の頂上、川を越えた先に祠を発見

→それぞれ祠でアイテムを入手(リモコン爆弾磁石魔法オブジェクト時間停止魔法アイスブロック作成魔法

クリア後、ガノン歴史を爺(王様から聞かされる。

チュートリアル終了。パラグライダーを貰ってスタート地点から脱出

→以降、最初の村に行き、その後4体のBOSS探しのたびへ。


  • 了-

以下面白いところ、気になったところ。

・とにかく山のぼりパラグライダー面白い

 山登りは90度以上の崖でも上れるようになっていて、基本的フィールドマップ上に見えない壁は存在しない(最外周は別かもしれない。

 ただし、スタミナゲージがあり、切れるとおっこちる。(高すぎると死ぬ

 そして高いところに昇りきるとパラグライダー滑空して移動できる(滅茶苦茶きもちいい

 →BoWが面白いと思った最大の理由がこれ。

  オープンワールド問題点として個人的に感じていたのが移動のだるさである

  遠くにでかい建物が見えて「アレを見て見たい!」という欲求は凄い沸くのだが、道中がとにかくだるい

  ただ、まっすぐ歩くだけだったり、乗り物で高速移動など退屈しがち。

  対してBoWは遠くに見えるタワー(タワーでアンロックすると周辺の地図が手に入る)が見えるのだけど

  基本的に起伏のある山やジャングルなどそこに到達するまでに乗り越えるべき環境が多数存在する。

  つまりマップ移動そのものコンテンツになっているのだ。

  あのタワーに行くには右から行くか?正面の平地を進んで登るか?

  あるいは全く違う方向にもタワーがあるのでそっちに進むか?

  と、あたかフィールドマップのものダンジョンのようになっており、目的地までどのように到達するか?

  という一種の謎解きになっている。

  目的発見→移動(ダルイ)→目的地(デケー!テキツエーー!楽しい!)→別の場所に移動(ダルイ)

  のように集中とリラックスの繰り返しではなく

  目的発見→移動(やばい!スタミナが切れそう!ルート変えよう!)→目的地(デケー!テキツエーー!楽しい!)→別の場所に移動(パラグライダーで移動だ!キモチイイー)

  と言ったようにプレイ連続感がまったくとぎれることなく楽しむことが出来る。

  そのせいでやめ時がわからなくなる。

  目的地についた!→あれ?なんかデケーのがそら飛んでるぞ!→(やめられない)

  と、このような感じで次から次へと新たな発見がある。

戦闘楽しい

 もう一点気になっていたこととしてこの類のデカフィールド採用したゲーム欠点として戦闘の単調さがある。

 しかし、ゼルダ戦闘面白い

 Yで攻撃、Xボタンで横ステップ、L2で注目+シールドと基本はゼル伝そのままに

 すぐ壊れてしまうが多彩な武器、横ステップからスローモーションによるめった切など些細にみえシステム戦闘から単調さを消している。

 武器は本当にすぐ壊れる。なんと宝箱から手に入れたような特殊武器もすぐ壊れる。

 しかし、このシステムを使っていると貴重な武器も温存するのではなく積極的に使おうという気になってくる。

 武器スロットが限られているので次から次へと使わないと違う武器が使えないのだ。

 結果としてどの戦闘をとっても違うスタイル戦闘になることが多く飽き辛くなっている。

 ガイコツの手、こんぼう、さびた剣、風を吹き起こす葉っぱ、電気を発生させる剣・杖等など種類は山ほどありそうだ。

 また、パリィや横ステップなど玄人向けのシステムも搭載しており、うまい人は無双できるレベルになっているのも評価が高い(ハードモードが早くやりてぇ

物理エンジンを使った謎解き

 Havokを使っているらしいが、特有の謎挙動が少ない。

 そして物理エンジンを使ったことにより従来の謎解きの柔軟さが遥かに増大している。

 かといって安易な抜け穴がそうそう見つかるかというとそうではないという絶妙バランスになっている。


今のところのざっとした感想だ。

欠点としてはダンジョンの短さは感じた。

もうすこし長めだと良かったかもしれない。

(でもダンジョンが動いてるのはすげーと思った。

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170219202935

隠れ家的洞窟20年寝かせた口でくちゃくちゃして作る酒飲んで日本未来を語るのが田舎です

2017-01-22

ペリリュー楽園ゲルニカを最新話だけ読んだんだけど

絵が見やすかったから三月のライオンのついでに読んだのよ

内容は大まかに言うと

過酷環境ペリリュー島米軍の掃討部隊と戦う絶望的な日本軍を書いた漫画

それの雑誌掲載の最新話だけ見たんだけど、ラスト洞窟に隠れてた軍人達が見つかって入り口から火炎放射機で焼かれるシーンで終わっててな

そこで昔なにかで見た火だるま自殺は最も苦しいみたいな文を思い出して、そういや原爆で全身の皮が爛れてもすぐ死なない訳だから火炎放射機で焼かれても即死出来ないのでは?と思うとゾッとして

火傷って小さい水ぶくれでも破れたらメチャクチャ痛いのに、全身焼かれてもなかなか死ねないのは地獄すぎないか

火炎放射機で殺されるのって一瞬で消し炭くらいの威力があるのかな

こええなぁ

2017-01-17

[]1月17日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:助六寿司

○夕食:カキフライカレー(口の中を火傷して気持ち悪い)



調子

はややー。

仕事はえいや! っと適当にこなして、定時で帰った。

明日水曜日の午前中に会議があるので、そこ次第で色々と変わるかも。

逆に、そこで僕が望む方向にがっちり決めれば、楽チンになるので、頑張りたい。



3DS

すれちがいMii広場

それぞれプレイ中。

今日は定時帰りで時間があるので、進捗を書きます

・サクッと! スロットカー

Aランクのぴょんぴょんスカイロードまで進めた。

EX無視ってるけど、正直あんまりゲームとして好きじゃないので、ぼうし貰うぐらいまででやめる予定。

・サクッと! 株トレーダー

46億円。

目標の100億は遠い上に、100億いっても目標アイテムコンプはできないので、当分遊べそう。

・サクっと! 勇者食堂

ゆううつ洞窟 東までクリア

半分もいってないけど、なかなか楽しいので遊び続けたい。

・サクっと! 大砲忍者

エリア2-2の敵を倒しかけ、ぐらい。

先は長いのでゆっくり遊びたい、女の子可愛いからプレイしてて楽しいし。

・サクっと! 探検隊

ジャングルの秘宝を三つ集めるまでプレイ

このゲームまりきじゃない、歩数多い人とすれ違うだけで、特に遊びの要素がないし、秘宝とか動物写真集めるのにモチベーションがわかない。

・すれちがいシューティング

4-2までクリア

面白いんだけど、これだけガチゲームプレイするので、ついついプレイしないときもあったりする。

はいえ、クリアは見えてきたので、頑張りたい。

すれちがいガ〜デン

11種類発見

やることは単純なんだけど、お花を集めるのが単純に楽しいし、サポート役の男の人が格好良いので楽しい

いや、ゲームってそういう要素こそが大事だと思うんだよね。

・すれちがい合戦

つの国を併合

いや、その、ほっとんどプレイしてないです。

・すれちがい迷宮

7Fを攻略中。

これがゲームとしてもローグライクな感じで一番楽しいんだけど、一番可愛い助手のシラベールちゃんが出てこないのが心底不満。

シラベールちゃんといちゃつきたい。

・すれちがいフィッシング

二つ目の島を攻略中。

ゲームとしては普通な釣りゲーだけど、ガイドさんとイチャつけるから、こっちの方が好き。

・すれちがいゾンビ

三つ目のステージ攻略中。

こういうアクションゲーム苦手なんだけど、1ステージが短いから、気楽にできて楽しい

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

セレビィ捕獲

セレビィレベル18)

チコリータウィンク

メガスキルアップが今18個なので、頑張ってセレビィを50まであげ、19個にして

メガヘルガーランキングで一つ貰うまで頑張って、

メガレックウザを完成させたいところ。




iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-11-29

普通の人もいるんですよ!

飲み過ぎになって洞窟内をですけど会話に限定するなら聞けよって偽物とかコピーを書く。その後元気出してもタイトルポスターパンツはできる。さらパワーアップしたまんまだし行ってみたいけどいい。わたくしはない。黙っても戻らないらしい。映画鑑賞する場合広島辺りにも含めない。

2016-11-27

[]

国立科学博物館特別展世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~』へ行って参りましたわ!



万年も前の原人が壁にお絵描きをしていたなんてなんだかロマンチックですわ。なんて思っていたらクロマニョン人はわたくし達と同じホモサピエンスらしいですわ。わたくしは鯖科ですけど。



洞窟壁画発見されたのは現地の方の飼い犬が迷い込んで助けようとしたのがきっかけだそうですわ。このエピソード世界中マンガになってるとかなっていないとか。その後観光名所になって洞窟内に空調を付けるなど魔改造をした結果、壁画が傷んできて現在は非公開になってるそうですわ。でも近くにレプリカを用意したとかなんとか。



肝心の絵に関しては正直よくわからなかったのですが、動きを表すマンガ手法を取り入れてたそうですわ。さらに色付きですわ。

馬とか牛とか鹿の絵が多かった気がしますわ。




図録が高かったですわ!図録が高かったですわ!

2016-11-22

昔のカリブの海賊、ねえ・・・

なんかレールのトロッコみたいなのに乗って洞窟の中を進む感じのやつだっけ?

なんかドクロとか宝箱とかあって?

ドクロが怖かったアトラクションがあったのを覚えてる@20年前

2016-11-17

三十二才無職だが、

おれと一緒にアイスランドいかいか

アイスランド薄氷の上をおそるおそる歩こう

青い光しか反射しないアイスケイブ(氷の洞窟)の

なかで寝転がろう

アイスランドの寒さと美しさのただなかに行けば

おれらが今この地にいることで否応なく受け取ってしま

頭のなかの幾多のノイズはきれいさっぱりと消え失せちまうだろう


追記:防寒具を装備すれば、寒いのが嫌いなあなた大丈夫

身体は暖かく、頬には冷たい風があたる。それは心地よいだろう。

2016-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20161109215129

etc-etc先生は生きている。眠っているだけ……ゆったりと…

それは映像(プライベートモード)を見たから…

地下洞窟の湖底に、静かに眠っている少年映像を。

目覚めるわ! きっと……水の中から目覚めるわ…

それは、id:kyou_juさんが17歳になった時。

そして再び会える―――

それがわたし映像わたし予知

2016-10-06

[]洞窟オジさん

この文明時代に40年サバイバルで生き抜いた人の話らしい

amazonレビューに「初めて携帯電話に触れたときの反応が面白かった」ってあって、めっちゃきになった

世界転生もの現代日本テクノロジーファンタジー世界人間が初めて見て度肝抜かれる描写が好きな俺にはぴったりだな

2016-09-26

[] ソドムゴモラ

主人公ロトは、ぜいたくな暮らしがしたくて、都会で恋愛芸術の街であるソドム市に行った。そこで美人の奥さんをもらって豊かな生活を送った。

しかし神さまが、ソドム市ではびこる拝金主義と淫行にキレて、ソドム市を滅ぼすことを決めた。

ロト信仰を捨てたわけではなかったので、神さまから事前に「逃げろ」という警告が来た。

ロトは急いで町を出ようとしたが、親戚は冗談だと思って取り合ってくれない。

神さまからの鉄槌(隕石地震?)が下る直前、ロトは妻と娘だけを連れ出して逃げた。しかし、妻は町に残してきた財産が気がかりとなって、逃げ遅れて死んだ。

ロトは娘だけ連れて逃げ延びたが、再び都会に住む金もなかったため、仕方なく洞窟に住むことになった。

娘たちはソドム市でのただれた淫行の習慣が捨てられず、ロト近親相姦をした。

おわり。

2016-08-02

ロケット団は、ぼくたちだった。

リリースから数日後。深夜のオフィスでの出来事


フジロックから帰ってきた会社の先輩が、少し遅れてポケモンGOをはじめた。

既に課金しまくっていたぼくや同僚のアドバイスを「ほうほう」と聞きつつ、少しプレイして「えっ。これってストーリーないの?」と驚いていた。


小学校低学年の頃に赤緑が発売され、青、ピカチュウ、そして高学年になると金銀が出た。先輩は、そんなぼくの三つ上の年齢。子どもの頃に初期のポケモンを楽しんだ世代だ。

スマートフォンゲームをしたことがない」と話していたので、ポケモンというコンテンツに期待し、久々にゲームを触ったのだろうと思う。


しばらく、オフィス近くの複数のポケストップにモジュールを使い、ポケモンを捕まえ、アメをため、ポッポビードル進化させて経験値を積む…ということを繰り返す。

要領を得てきた先輩が、ポツリと呟いた。

「おれたちがやってること、なんかロケット団みたいだな…」

わず、同僚たちと顔を見合わせてしまった。


ポケモンを乱獲し、経験値のために進化させ、不要ポケモンはどんどんアメと交換する。

子どもの頃にぼくらをワクワクさせてくれた「ポケモン」とは、明らかに異質なものだ…。

ポケモンを捕まえる以上に、育てることが楽しかったし、一匹のポケモン進化させるかどうかはとても大事なことだった。

先輩の「ロケット団みたい」という言葉は「一匹一匹のポケモンに対して愛を持たない大人」になってしまった、今のぼくたちを巧く表現していた。


ゲーム世界現実と混ざり合い、バーチャルリアル相互作用しあうテクノロジーは、ぼくたちに新しい体験を与えてくれる。

一方で、街から街へと一瞬で移動したり、ポケモンに乗って海を渡ったり、“ゲーム世界からこそ”できた体験は、どこかに失われてしまったようだ。


「船に乗ったり、洞窟探検したり…もっと冒険たかったなあ…」

アプリを閉じた先輩は、少し残念そうな顔をしていた。

2016-07-20

限界まで表現を絞れ

絞れるところまで絞れ

尽きるところまで言葉を耕せたら

何かが光りだすはず

空に輝く星屑のように

磨かれたダイヤのように

洞窟に刺した朝日のように

あるいは夕暮れ時の焚火の残り火のように

暑い夏の日のプールの底面に移る太陽光のように

ビンの底から飛び立つホタルのように

2016-07-10

VRにマジで期待してる俺

寝たまま洞窟探検。寝たまま街を徘徊。寝たまま空を浮遊。

これすんげーいいなあ。

トリップ感覚やばいだろ。GTAとかでやったらすごいんだろうね。

糞な現実がいやすぎて。ずーっとVRに引きこもりたい奴wwwwwww俺wwwwww

はぁ。アラサーってギリギリ間に合ってないよねえ。

あと10歳若ければもっと未来希望を持てたんだが。

2016-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20160615204435

個人的には一人称視点ゲームってだけでもうダメ

三人称視点なら、体調が良好な時で、フレームレート安定させて、視野角調節して、なるべくキャラからカメラ引いた状態で、洞窟とか入り組んだ街とか視点が狭まりやす場所に入らなければ結構大丈夫なんだけど。

おかげでスカイリム最初イベント死ぬほど辛いのでMODで飛ばす。

http://anond.hatelabo.jp/20160615161642

子供の頃ってアホだから有効ジョブに一人しかしてなかったわー

ガルーダ戦も4人とも竜騎士にすりゃーいいし、

暗黒の洞窟魔剣士×2~3とかにしとけばよかったんだよね~

小さくなる洞窟ではちゃんと全員魔法ジョブにしてたのになんで気づけなかったんだろ

バッサゴ女子って分裂するよね

暗黒の洞窟でよく見かけたんだけど、バッサゴ女子って分裂しまくるよね。

誰が誰だかわかんないんだけど。

2016-05-30

[]

いつも彼らはどこかにを読んだ。小川洋子短編はいつも難しい。いかにも文学って感じだけど、不思議と心地よい感じがするのが面白いと思う。

個人的に一番分かりやすくて感じ入ったのが、ビーバーの話だった。場面描写が美しくて脳裏にありありと浮かんでくるのが素敵だったし、ビーバー生き様登場人物生き様リフレインさせていいるのが理解やすかった。質実剛健というとニュアンスが変わるのだろうけど、慎ましやかであることとか堅実に過ごすこととか着実に生きることを、あるいはそうあったことを讃歌している一編で読後感がとても良かった。

兎の話は熱に浮かされた人々の醜さというか残酷さが現れていた内容だったと思う。個人個人は取るに足らない悪しか持っていないのだろうに、大衆群衆になるとこうも悪臭を撒き散らすのかって感じの物語で、ざらざらした読後感が残ってしまった。

小鷺の話は奇妙でユーモラスだったし、蝸牛の話は不気味でホラーちっくだった。馬の話は不安感を、チーターの話は喪失を描いていたんだと思う。犬の話は(他のもだけど)よくわかんなかった。

最後の竜の落し子の話もこれまたよく分かんなかったんだけど、場面がどんどん幻想的に、現実世界と地続きなのに風景画のような美しさに満ちていくのが印象的だった。先人たちが何かを書き残した洞窟だったり、鐘楼けが突き出た湖だったり。美しい旅の話だった。

折角の短編集なので、一編一編じっくりと味わうのがいいと思う。一気に読むのは、いろんな作風の余韻が混ざり合って悪酔いするかのような感覚に陥るからおすすめしない。

2016-05-28

の子時代はまだ詰め込み学習が幅を利かせていた時代で、全国展開している塾が満員御礼時代だった。

御多分にもれず教育ママだった母のもとに生まれた俺は、ある程度の金銭的余裕もあり、勉強以外にも多種多様習い事を受けた。

週二日の塾が2つ、毎日の家庭学習教材が一つ、習字そろばんスイミングスクール英会話野球

小学校までは季節毎に活動部活が変わるため(期間制だった)、サッカーバスケ水泳陸上と、受けられるだけの部活動を行い

中学からバスケ部所属し、上記習い事と家庭学習に加えて学校練習量の多い部活を両立した。

今、俺は学歴必要ない、上記の様々な分野とは全く関係ない生活を送っている。

基本的能力が平均的以下な俺は、これだけ勉強しても偏差値63が限界だった。県内一の進学校に落ち、滑り止めの私学に入った時には、

はいつの間にか侵されていた癌で入院していた。

間もなく母は死に、解放された私は全ての柵を捨て、勉学を一切放棄し、成績不振留年が決定したと同時に高校をやめた。

皮肉なことに、高校をやめてから進んだ道が今の職業に繋がっている。

中学卒業までの生活は、基本的苦痛だった。毎日毎日勉強ノルマがあり、母にチェックを得てから眠る日々だった。

習い事ノルマしかなかったので、いか効率的に終わらせるかという一点にしか興味がなかった。

(例外として、学友の多く所属していた野球をしている時、塾の休憩時間にお喋りをしている時は楽しかった。)

興味の無い習い事は、一定レベルまでしか身につかなかった。具体例を上げると、夏休み習字宿題評点で銀賞をたまに貰うくらい。水泳部マイナーな種目の三番手くらい。

時間を費やしても全く成長の意欲が無かったうえに、(あとから気づいた事だが)才能も劣っていたために、ただの器用貧乏が生まれた。

逆に、何もしなくてもいい点数がもらえるものが幾つかあった。教科で言えば国語現国は、何も勉強しなくても90点は取れた。漢字の書き取り以外は間違える気がしなかったし、実際ほぼそうだった。

音楽も同じ様に、リコーダー演奏も平均よりはるかにできたし、小学生時分のイベント特別楽器演奏できるとあらば名乗りを上げた。文化祭学芸会の劇ではサックスアコーディオンを誰に習わずとも独学で勉強し、演奏した。歌は基本的に手本となる生徒だった。

夏休み昆虫スケッチ習字よりも良い賞をもらえることが多かった。


今になって子供時代を振り返ると、なぜあの時に今の道に触れることができなかったのかと後悔する。なぜ専門家の道を最初考慮しなかったのか。

その道は、後になって発見しても遅いのだ。高校入学時に洞窟発見しても、辺りはもう夕暮れなのだ


母に対して思う事はそんなに無い。死んでから時間が経っているのもあるが、上記生活の辛さと、その他少しのいい思い出、それに同情と申し訳無さが合わさってある程度フラットになっている。

ただ、後悔だけが残ってしまった。

2016-05-11

カービィはわりと忙しくても楽しめるゲームだと気付いた

物語は基本「プププランドに来た敵をカービィがご飯食べるついでにやっつける、たまに味方が洗脳されてるのを助ける」か「プレイヤーカービィボール遊びしてたら敵がボールに巻き込まれてやっつけられてて、プププランド平和になった」っていうシンプルものなので時間が空いても話を忘れる→萎えるってのがない

・1ステージにかかる所要時間は5分くらい。家でちょっと気分変えたい時に出来る。

ミスっても復活の時そんなにペナルティがない

携帯ゲーで結構出てるので気軽にやりやす

RPGや育成ゲーみたいにレベル上げに時間がとられないのも気楽さUP

マリオより難易度的にもストーリークリアはイージー 100%クリアは手間かかるけど

カービィに癒される

ボボプラネットが久々に継続してやってるゲームになった。たのしい。

個人的思い入れが深いシリーズタッチカービィ(DSの奴、絵の世界っていう雰囲気音楽がお洒落)とTDXにUSDX(王道やりこみもそこそこあって好き。)と鏡の大迷宮(カービィで探索型は新鮮だった、洞窟探検発展版)とカービィ2(100%クリアが1番鬼だと思った)辺り。携帯ゲーは大体やったから、いつか据え置き買ってカービィ制覇したい

2016-05-09

[]

くちびるに歌をを読んだ。方言が可愛らしい。あたたか物語だった。

主役となる中学生たちがみんな純な感じがして心地が良かった。何かしら特殊な使命を帯びていたり、陰湿いじめにあっていたり、部活エースとして活躍していたりするわけじゃないのが優しい空気感を醸し出していた。一人二人癖の強い人物が配置されていたけれど、彼らも自分達の存在感を声高に主張していないのが上手いと思った。

みんな純だって言っても、それぞれがそれぞれに家庭なり人間関係に複雑な影を持っている。一応主人公になるナズナサトルの家庭には、深く覗き込むと胸を締め付けられそうになる気配が漂っていて、そっち方面に転がそうと思えばどれだけでも転がせていけそうな奥行きを持たせていた。

でも、それらが気配として作中に潜んでいるのみで、一つ大きな筋として合唱に向き合う等身大中学生たちが描かれていたのが良かった。加えて、作中にも書いてあった『手紙~背景 十五の君へ~』の歌詞が一つ一つスルメみたいな味わいを出してたと思う。

また個人的に一番注目したいのが自称ニート臨時音楽教師柏木先生だった。この人の心理描写は作中じゃほとんどされないんだけど、たぶん読者の心情に寄り添うような形で変遷したんじゃないかな。

何があってWii操作ばかり上達するに至っのかは書かれていないのだけれど、エピローグ彼女はもう一度東京へと旅立っていく。慌ただしくてめまぐるしく変化していく都会へ、十年も景色や人が変わらない田舎から立ち向かっていく。彼女は再び戦地へ向かうわけなんだよね。

日々の生活はいろんなことが大変で、様々なことでめげそうになることが多いと思う。それでも再起する柏木先生の姿が表しているのは、作者から読者へのエールなんだと思う。頑張れって、頑張ろうって、背中をそっと押してくれているような気がする。

ところどころに先へ先へと読み進めたくなる謎も散りばめられていたのでするする読めたのも良かった。折角自由曲を自作したんだから、その内容が読みたかったのだけ残念だった。

手紙』の歌詞が、重層的にリフレインしてくる小説だった、中高生はもちろんのこと、大人にも読んでもらいたい、元気になれる一冊だと思う。




五島列島恩田陸か誰かの作品で、隠れキリシタン洞窟凄惨過去を秘めていたような気がする。なんだったかなあ。

閣下増田デート まとめ

最初の方は閣下と呼んでない。自分はこの増田が嫌いだが暇なのでまとめた。漏れがあれば修正するので教えてくれ。



1月14日 彼女料亭に連れてった http://anond.hatelabo.jp/20160114225733

初対面では〜とあるので2回目の対面らしい。



2月4日 彼女映画に連れてった http://anond.hatelabo.jp/20160204061340



3月21日 三ヶ月付き合った彼女の手を握ろうとしたら回避された挙句「車買い替えろ、やせろ、じゃあまた再来週な」と言われて俺のストレスマッハなんだが http://anond.hatelabo.jp/20160321234447

ここから閣下呼び開始、文体が変わってくる。



4月17日 四ヶ月付き合った見合い相手に何故か洞窟デートに誘われたがまたいろいろ言われたのでリストにまとめてみた件

http://anond.hatelabo.jp/20160417155219



5月8日 五ヶ月付き合った見合い相手マックで会うのが妥当と言われたが公開処刑される身の上も考えてくれと言ったらなぜか謝罪され城跡に登る事になった理由とは http://anond.hatelabo.jp/20160508164206



番外編 4月20日 閣下名言http://anond.hatelabo.jp/20160420144904

2016-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20160421162743

覚悟ってある日突然パッと目の前に現れるようなものでもないでしょ。

どこかの洞窟で「かくごの書」を見つけたら、覚悟がつくようなものもない。

たぶん、覚悟覚悟が言ってたら、死ぬまで産めないよ。



から、ちゃっちゃとやることやって妊娠しなさい。

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