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はてなキーワード: 歌詞とは

2017-05-22

歌詞は俺も無断で使いたいかJASRAC死ね

youtubeはおれも使うからamazonはおれも使うから・・・あれこれ言わないでおこう・・フヒヒ

NAVERまとめ?俺使わねーから死ねWELQ死ねDeNA死ね


はてなー倫理観ってこれよね


作詞なんかする側じゃないから俺かんけーねーし金儲け死ね

俺絵とか描くから買いたたくや死ね

写真は俺もとってるしもしパクられたら金儲けできそうだから無断転載死ね


いつだったかgooglemapの個人情報がどうとか言ってたけど、便利だってことに気づいてからそういう意見引っ込んだよねw

コピーコントロールなんかは俺に関係あるから死ねだし

ポケモンGo関係ないし死ね!だったし


ほんと低能の集まりってかんじ

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521182829

歌詞はめちゃくちゃ上手いけど歌も演奏もめちゃくちゃな音楽をお前は聴くか?

好きな人にとってはわかる魅力もある」というのは当然のことだと思うが、入り口ダメだった人間にそれを「理解しろ」というのは単なるお前のワガママだわ。

"アカタレブー"

551 件 (0.58 秒)

歌詞にもなってんの。

2017-05-19

はてなーに問う

NAVERまとめにいろんな歌の歌詞をまとめた記事を作り、その記事が100万アクセスを達成した後、JASRACが1000万円以上の著作権料をNAVER請求したら、はてなーはどちらの味方をするの?

http://anond.hatelabo.jp/20170519131646

秋元康歌詞だろ。

その時代にはこういうことが本当にあったみたいに言うなよ…

こういうのを真に受ける奴がいるか創作物規制しろみたいな話になるんだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20170519124257

https://www.youtube.com/watch?v=Jn0ydpcF8JY

おっとCHIKAN!の歌詞

ちょっといじめちゃおう! 無実のその手つかまえて

ちょっといじめちゃおう! 女の子の悪だくみよ

この人は CHIKAN ! 大きな声で

この人は CHIKAN ! みなさん一緒に

退治しましょう ストレス解消(ストレス解消)

ラッキー

そういう時代もあった。

人気キャラクターを無断で使用したらはてなーは叩く側のくせに

歌詞はゆるせよJASRACってのって、なんかおかしいよね

結局、利用のハードルが低いからついつい使っちゃう自分たちへの自制の利かなさをJASRACのせいにしてるだけ

空気というか、忖度JASRAC圧力かけてる感じではてなーの頭の悪さがよくわかる

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518170636

そういうちょっとした矛盾内包しているのが逆に良いんだよ。

よく考えたらなに言ってるのか分からないけどかっこいい歌詞みたいな。

というか「汚れた砲弾」はダサいだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20170518081903

かっこいいロックかわいい歌詞を合わせているのが面白い、以上のものはない。

ギャグパロディではないしコミックバンドみたいなのともちょっと違うよな。

あとキツネさんも肉食だぞ。

2017-05-17

大森靖子さユり聴いた

歌詞流し見した

もうこいつらの曲は何かの偶然で視界に入ることがあっても

一切聴きません、面白くないから、おやすみ

キマグレン借金2億円ボーカルワロタ

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170505-OHT1T50065.html

逗子海岸ライブハウス海の家が一体となった新しい形の海の家を1億円かけて起業し、1年目は7000万の負債

2年目も3000万の赤字。3年目でトントンキマグレン「LIFE」が売れて借金は完済したが、

その後海の家逗子から家賃さらに高い由比ヶ浜に移したため、再び借金を2億円抱えた。←ワロタ

 

http://j-lyric.net/artist/a04dab9/l00d86b.html

味わい深い歌詞

2017-05-16

岡崎体育のやつさー

ウドロックdisるつもりはないと言ってるけど、MV含めてラウドロックあるある使ってバズらせようとしてるわけでしょ

あるあるあやってる時点でそう受け取る視聴者がいることは想定の範囲内じゃないの?

というかそれも狙ってやってる気がするんだよなあ。じゃなかったら歌詞付きのMVフルで公開しないでしょ

下手に言い訳するなら何も発言しないでほしい

2017-05-15

喧嘩嫌い。言い争うのも嫌い

ツイッターで時たま暴言誹謗中傷してるツイートRTしてる人がいて

胸糞悪いというかしんどくなる。

たまにツイートでリプやりあってるの見て自分の主張ばっかりで相手の主張を否定してんのみて

心臓がギュってなる。

考え方や思想なんて千差万別十人十色なのはわかってるんですよ。

相手の考え方を否定したらそりゃ喧嘩にもなりますって。

それもツイッターで。そして喧嘩は拡大していく。

自分なら「そうですね。そういう考え方もありますね。ごめんなさい」ってなっちゃう。

倉橋ヨエコの夜な夜な夜なの歌詞にある「喧嘩するより謝る方がいい」ってやつ。

やっぱものさなのかなぁ。

[] #24-5「あの音楽歌詞

「この曲は流行ったこともあって、広く普及しているものらしいじゃないか

「そうらしいな。それがなんだ」

「つまり歌詞意味が分からなくても、この曲の良さを感じ取っているってことだよね。でも、それは歌詞意味を知っても不変たりえるものかい?」

ガイドがまだるっこしい言い回しをしてくる。

「なんだ? 実は酷い歌詞ってことか?」

「いや、全部しっかりとは聞いていないから、これからさ。けど、もし鬼が出ても蛇が出ても問題はないのか、確認はしておくべきだと思ってね」

未来人のくせに随分とナンセンスなことを言うんだな。そんなの“やってみなくちゃ分からない”だろ」

弟たちの意志は揺らがない。

ここにたどり着くまで散々遠回りをした。

さら、うやむやにするというのは、弟たちの答えではないのだ。

「……じゃあ、翻訳してみるよ」


こうして書き起こされた歌詞だったが、弟たちの予想を悪い意味で裏切った。

やたらと詩的で難解というわけでも、かといって下品低俗歌詞でもなかった。

何というか……すごく単純というか、月並みな、淡々とした。

有り体に言えば下らない、とても陳腐歌詞だ。

「これは翻訳問題とかではないの?」

「フュ○メッ△ゲ語は覚えやすく、分かりやすく、使いやすいよう開発された共通言語だ。故に構造も非常にシンプルになっている。だから誰が翻訳しても、ほぼ同じになるよ」

「凡百のJポップでも、もう少しマシな表現で取り繕っているぞ」

「あと、ボーカルは恐らく合成音声だね。それにイントネーションが、ボクの時代のフュ○メッ△ゲ語の教材映像のように忠実だ」

まり棒読みってことらしい。

「一応フォローしておくと、コード自体はとてもキャッチーだよ。フュ○メッ△ゲ語は覚えやすいための一環として、非常に小気味よい単語が多いし」

いや、それは多分、みんな何となく分かってる。

「まあ、歌詞意味なんて分からなくても、音楽は聴けるよ」

ガイド発言は、ここまで探し求めてきた弟たちにとっては無神経なものではあったが、俺は何も言う気にはなれなかった。

弟たちにとっては待望の知見であったが、その後で仲間たちと話し合った結果、この音楽歌詞秘密にしようということになったらしい。

この曲はそれでいい、と弟たちは思ったのだろうか。


それから数日が経ち、俺たちの世界は何事もなく進行している。

俺はタイナイを自宅に招き、課題遂行にいそしんでいた。

はいってもタイナイはスマホ片手に雑談を交えてという、ほとんど遊びにきたようなものであったが。

「『人気アイドルグループ世界へ』かあ」

どうやら、どこぞのネットニュースを眺めているようだった。

「このアイドルグループ歌詞って、正直つまらいからなあ。世界ウケるもんなのかなあ」

「へー、ほーん」

この一丁噛みはタイナイの十八番である

なので、俺もいつもの調子で応対する。

だが、同じ部屋にいた弟の癇にさわったようで、タイナイが続けて語ろうとするのをぶった切るようにして話に入ってくる。

あんたの気にしている“世界”ってのは、一体どこの“世界”なんだよ」

そう吐き捨てるように言うと、弟は部屋から出て行ってしまった。

突然の横槍にタイナイは、それを呆然と見つめていることしかできなった。

そして戸惑いながら、なぜか俺に尋ねだす。

「え? え? どういうこと?」

「“分かるからこそ見える世界”があるように、“分からいからこそ見える世界”ってのもあるんだろう。たぶん」

「うーん?……」

「まあ分からないなら、それはそれでいいんじゃないか。そういう話だ」

俺はそれっぽく答えるが、タイナイは要領を得ないといった様子だった(もとから理解させるつもりがない前提で言ったので当たり前なのだが)。

「じゃあ……君はどうなの、マスダ」

「どうもこうもねえよ。是非もなし、だ」

音楽に何を求めるかってのは様々だが、それらを深く考えないまま享受する人間だって勿論いるのである

(おわり)

2017-05-14

☕️コーネリアス新曲あなたがいるなら』のMVを読解する


https://youtu.be/Wr5f6hpYxmE
作曲小山田圭吾
作詞坂本慎太郎
MV監督辻川幸一郎

歌詞はこちら http://anond.hatelabo.jp/20170514023638

物体が現れると同時に鳴る楽器対応表

四角のプレートがついたチェーン:ボーカル
三角のプレートがついたチェーン:男声的コーラス?
丸形のプレートがついたチェーン:女声的コーラス?

卓上ミラー写真フレーム?):キック
鍵:クローズドリム and 途中からスネア(含オープンリム)
小石の群れ:エレピの波形(ハーモノグラフ?)
レズリースピーカーのファン:エレピのトレモロ

コーヒーカップベース
指輪クローズドハイハット
水しぶき:オープンハイハット
水泡のようなガラス細工?:ライドシンバル
たばこシンセブラス
写真コンプギター
画面に広がるスリットスキャン風の波紋:ギタートレモロ

ガラスソースからこぼれる水滴の螺旋A:ミューギターのリフ(Steve Vai風)
水滴の螺旋B:ベンドするシンセストリングス小山田印)
ジェンガ:ウッドブロック
溶けたチョコ?:フィンガースナップ
明滅する裸婦像:808っぽいクローズドハイハット
不明:シェイカー


◆隠喩かもしれないモノ(すべて筆者の妄想です)

ゆがむテーブル:きしむベッド
スタンドライト電球卵子中林忠良の銅版画A(1:43〜)
タイトル不明 イヴ・タンギー風
海底の砂丘:女体(乳房と恥丘)
ギターソロ振動する弦:ヴァギナ
ちんあなごの群れ:体毛 or ペニス複数!)
クラゲ乳房を吸うオスの口
跳ねる海虫:オスのオーガズム
明暗の反転:メスのオーガズム中林忠良の銅版画B(3:11〜)
タイトル『薄明(”白い部屋”より)』(1970年http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/191635
薔薇と蔦に覆われた美術館のベンチに腰掛ける裸婦の後ろ姿
ベラスケスラス・メニーナス』:スペイン語で「女官たち」の意
円グラフのような標的の図(A R U FA):ジャスパージョーンズ or ロシア構成主義
右下の絵画キリスト十字架降下? 卒倒するマリア
er zeit = he time = 彼 時間


◆その他
スポットライトシェードランプなどの光源。格子窓から差し込む外光。
家具調度:椅子コート掛け、ローキャビネット本棚冷蔵庫、空調機。

ソース瓶は五角形。水滴の螺旋Bのほうは何の容器からこぼれている?
歌詞の「声を聴くと なぜ意味もなく」のところで声のチェーンの性が分かれる。

Corneliusのサウンドアイコンサウンドフォント的な音色ローズ系のエレピ音源ハンマーノイズカツンカツントレモロスピードがなめらかに変化する。
ベンドするシンセストリングス。パッド的に使われるが音色は弦に近い。

画面には全編に渡ってスリットスキャンのように歪んだ波紋が広がってゆくが、その波の振幅はリズムに同期している?


◆総論
この曲、そしてこのMVエロすぎる。コーネリアス版Audio Sexだ。恋人と別れたあとのピロートーク音楽要望Logicプロジェクトファイル販売していただけないでしょうか。できればAEのも…。

読みごたえのある作品ありがとうございます10年ぶりのアルバムリリースの日を心待ちにしております

Corneliusあなたがいるなら』歌詞


コーネリアスあなたがいるなら If You're Here
作詞坂本慎太郎
https://youtu.be/Wr5f6hpYxmE

音源から勝手文字起こししたものです。漢字ひらがな表記分けは適当です。


ただ
みてるだけで
なぜ
わけもなく
せつなく
なるの
だろう

うごくだけで
なぜ
いみもなく
どきどき
してくるの
だろう

あなたが
いるなら
あなたが
いるなら

このよは
まだ
ましだな


(間奏)


ただ
笑うだけで
なぜ
訳もなく
嬉しく
なるの
だろう

声を聴くと
なぜ
意味もなく
そわそわ
してくるの
だろう

あなたが
いなけりゃ
あなたが
いなけりゃ

この世は
色あせてく


ほらね
また
だれか
きみの噂
している

みんな
きみを
好きなんだ


なぜ
みてる
だけで

いると
わかる
だけで

こえを
きいた
だけで

なぜ
わけも
なく

みてる
だけで

なぜ
せつない


(間奏)


あなたが
いる
なら
あなたが
いる
なら

[] #24-4「あの音楽歌詞

着いた場所は、人通りの少ない場所にポツリと一軒家が存在しているという不気味ものであった。

そこそこ都会だと思っていた俺たちの町に、こんな閑散とした場所があったこと自体が驚きである

その一軒家も、廃屋すれすれの様相を呈している。

というか、シロクロなら本物の廃屋に住んでてもおかしくないイメージがあるから、なおさら身構えずにはいられない。

だが弟たちは怯むそぶりもなく、シロクロについて家に入っていく。


ガイドがいるという部屋の扉を、シロクロは勢いよく開ける。

部屋の中は意外にも普通であり、想定の範囲内家具が、想定の範囲内場所に置かれているのみである

そして、その部屋の真ん中でガイドが佇んでいた。

ガイドは慌てた様子で、部屋の中を観られたくないのか俺たちを遮るように近づいてくる。

「な、なんだ、シロクロ。今日は随分と大勢で帰ってきて……」

貼りついたような笑顔で取り繕うが、俺の顔を見た途端にバツの悪そうな顔になる。

「マ、マスダ……どうしてまた」

「俺だって関わらなくていいなら一生そうしたかったさ。今日は付き添いだ。弟たちが用があるみたいでな」


弟はガイドに経緯を話すと、携帯端末から件の音楽を流す。

「これは……フュ○メッ△ゲ語に非常に近いな」

弟たちは色めきだつ。

ダメでもともとだったが、ガイドから意外な答えが返ってきたのだ。

だが上手く聞き取れない。

「フュル……メレンゲ?」

「フュ○メッ△ゲ語だ。どうやら、この時代の人たちではネイティブ発音するのは難しいようだが」

ネイティブどころではない。

「それはどういう経緯で生まれ言語なんだ」

自分たち時代では英語とは別に、他の共通言語が普及しているんだ」

「それがフ……フュ……」

「フュ○メッ△ゲ語。それにしても、こんな時代からあったなんて新発見だな。アーティファクトなのか、未来から何かの拍子でこの時代に流れてしまったのだろうか……」

正直、こいつの言うことは話半分で聞くべきだと思うが、弟たちに水をさすのも忍びないので俺も建前上は乗っかることにした。

「まあ、何語でもいいが本題だ。その歌詞は、俺たちにも理解できる言葉では何ていうんだ」

「……本当に知りたい?」

「なんだその質問は。俺たちにそれを教えることで、未来に何か不都合でも? それとも、お前自身も実は分からなくて誤魔化してるのか?」

「本当、君は疑り深いねそもそも自分過去干渉をするためにここに来ているんだ。だから、これもその一環になりえる。そして歌詞翻訳だが、勿論できるよ」

「じゃあ、何が問題なんだ」

(#24-5へ続く)

2017-05-13

痴漢冤罪の歌

昨今、痴漢冤罪がなにかと話題ですが、ここでみんな大好き秋元康大先生1986年おニャン子クラブに書いた曲を見てみましょう。

ちょっといじめちゃおう!無実のその手つかまえて

ちょっといじめちゃおう!女の子の悪だくみよ

この人は CHIKAN ! 大きな声で

この人は CHIKAN ! みなさん一緒に

退治しましょう ストレス解消(ストレス解消)

ラッキー

歌詞はこちら(http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=55207

30年前とはいえよくこんな曲だせたな。おニャン子全盛時なのでそこそこ売れたはず。

[] #24-3「あの音楽歌詞

だがそんなことを口にすれば、弟たちは俺を巻き込んだ上で面倒くさいことに発展する予感がした。

なので知らないフリを決めこうとしたのだが、弟の仲間の一人であるドッペルは目ざとかった。

「マスダの兄ちゃん、何か思いついた?」

「……いや、別に?」

「本当にぃ?」

弟たちの眼光が鋭い。

いつその視線物理的に刺さってもおかしくない。

観念した俺は白状することにした。

「……本当に大したことじゃないぞ」

「それを決めるのは俺たちだ」

「……ガイドと名乗る、未来から来たとかい人間がいるのは知っているか?」

「ああ、あの人? 見たことある

キテレツな格好ですごい胡散臭いよね」

だが、あいつの持っているアイテムの力が本物であることは、みんな薄々分かっていた。

或いは、と考えたのだ。

「なるほど……だめでもともとか」

「でも、今度はその自称未来人さんを探さなきゃいけないのかあ……」

「もしその人が本物なら、下手すれば既に未来に帰っているかも」

微かにさした光明も、その筋道のなさに弟たちの表情は曇るばかりだ。

どうやら、灯台下暗しであることを知らなかったらしい。

「何だお前たち、知らなかったのか。その未来人は、いまシロクロのとこに居候しているんだぞ」

「ええ!? 本当かよ、シロクロ」

イエス! ザッツ! ライト!」

弟たちにとって、それは意外な人物だったようだ。

まあ、シロクロは身の上話をロクにしない上に、言動が怪しくてコミニケーションが難しい人物である

なので、それを当たり前のように受け入れていた弟たちにとってはむしろ意外だったのかもしれない。

「なんで、今まで言わなかったんだよ」

プライバシーポリシー!」

シロクロが分かるような分からないことを言う。

「そ、そうか……」

俺たちは適当に相槌をうつ


未来人は俺に門前払いされた後も何件か周ったらしいが、結局信じてもらえなかったようだ。

任務が終わるまで帰ることができないので途方に暮れていたところを、通りがかったシロクロに拾われたらしい。

まあ、シロクロは“アレ”だから信じるだろうな。

或いはシロクロ自身、謎の多い人間から波長が合うのかもしれない。

ただ信じてもらえてもシロクロに話が通じているわけではないから、任務遂行できず宙ぶらりん状態、といったところだろう。

「シロクロも大概だよな。そんな胡散臭い奴を住まわせてやってるとか」

アイマスト! ゴードゥ! グッドシングス!」

シロクロが分かるような分からないことを言う。

「あー、はいはい

弟たちはシロクロの発言を受け流す。

その後、十数秒かけてそれっぽい理屈を並べてシロクロを言いくるめ、自宅へ案内してもらうことになった。

そしてガイドと知り合いであった俺は、仲介役ということで付き添う羽目となった。

(#24-4へ続く)

2017-05-12

[] #24-2「あの音楽歌詞

調査から時間、弟たちは行き詰りを感じていた。

「んー、何でみんな曲は聴いたことあるくせに、歌詞は知らないんだろう」

「ここまで知らない人ばかりってのは変だよ。みんな気にならないのかなあ」

今のままではロクに成果を上げられないか、酷く時間がかかると感じ始めていた。

何らかの打開策が求められていたのだ。

アプローチを変えたほうがいいかもしれないね……」

ミミセンの提案に一同はうなずく。

「私も賛成だけど、具体的にはどうするの?」

「僕たちだけじゃ情報を集めるのも、その手段にも限界があると感じた。だからもっとそれが上手い人に聞けばいいんじゃないかな」

「なるほど……でも、それって誰だ?」

「マスダの兄ちゃんのクラスメートに、タイナイって人がいるだろ。あの人はインターネットをよく利用するらしい」

インターネットなら、私たちも調べてみたじゃない」

「僕たちの調べ方はすごく初歩的だっただろ。でもその人なら、もっと上手く調べてくれるんじゃないかな。或いは既に調べ済みかも」

「よし、分かった。その人に尋ねてみよう」


家を訪ねると、タイナイに用件を話す。

「ふーん、なるほど。それで、なんて曲なんだい」

ミミセンは携帯端末から件の音楽を流す。

曲のタイトルすら分からないため、これが最も手っ取り早かった。

「あー、これか。僕が小さい時にも流行っていたなあ」

そう答えつつ、タイナイは足でリズムを取っていた。

いよいよ歌詞の謎に迫れたことで、弟たちの期待は高まる

「じゃあ、その歌詞が何かって分かる?」

「それが……分からないんだ。というか多分、誰も知らないと思う」

しかし返ってきた答えは絶望的なものであった。


「この音楽流行った時にもね、この歌詞翻訳しようとしたんだ。

でも聴いたら分かる通り、文字に起こすのも難しい代物だったんだよね。

そこで絶対音感の人たちを集めて、文字に起こしてもらうという企画が立ち上がった。

それで文字に起こすこと自体成功したんだけど……その歌詞はやっぱり意味不明だった。

何らかのアルゴリズムで作られた架空言語なのか、ボーカルの歌い方のクセの問題なのか、結局は分からずじまいとなった。

で、その時の最終的な結論としては、この歌詞は何か意味の通ったものではなく、デタラメものだったということになったんだ。

からその後も、みんな何となく歌詞も、そしてその意味も分からず歌っていたんだよ」


弟たちは、煮え切らなかった。

彼らが得た答えは、期待に応えたものではなかったからだ。

「なーんか、納得いかないんだよなあ」

弟たちはそのことを俺に愚痴っていた。

「そんなこと言っても、一応の結論は出たんだろ。お前たちがいくら文句を言ったところで何も変わらんぞ」

「何か……何か、まだありそうな気がするんだよ。この歌には」

「仮にあったとして、もうそれを見つけるものが……ないだろ」

俺は途中、言いよどんだ。

そう言い切る前に、とある可能性に気づいてしまたからだ。

(#24-3へ続く)

2017-05-11

きかんしゃトーマスEDがひどい

Eテレきかんしゃトーマスやってたかたまたま見たんだけどED曲の歌詞がひどい。

トーマスをはじめとする機関車たちの名前とセットで「いつでも元気」とか簡単な紹介フレーズがあるんだけど、

トビーかいうやつだけ「四角い仲間」で片付けられてる。

何やねん四角い仲間って。差別やろ。他はみんな丸いからな。

Eテレレイシスト養成アニメを即刻中止せよ。

[] #24-1「あの音楽歌詞

音楽というものは俺たちにとっても馴染み深い文化だ。

そして、時に人は音楽というものに何を求めるか、それは何かであるかということで苦心する。

個人が望むと望まざるとかかわらず、意識の差こそあれ、だ。

今回はとある音楽にまつわる、ちょっとした話をしよう。


弟の友人であるミミセンは、そのあだ名の通り耳栓を愛用している。

大きい音や、雑音などが苦手だからだという。

その一環で、彼は家でもヘッドフォンをつけて音楽聴くことも多かった。

それ自体は弟たちにとって慣れたものであったが、最近そこから漏れてくる謎の曲に不思議と引き付けられた。

「ミミセン、最近はその曲をよく聴いているよね」

「ああ、掃除をしていたら、物置にCDがあってさ。一昔前の曲だと思うんだけど、聴いてみたら中々いい感じの曲なんだ」

気になった弟たちは、その音楽スピーカーから聞かせてもらう。

ミミセンの言うとおり、その曲はとてもキャッチーで、歌は思わず口ずさみたくなる小気味良さがあった。

弟たちは思わず体が動き、リズムを刻む。

「ユールネバー! ゲットイット! アウト、ヨア、ヘッド!」

シロクロが曲にノりながら、分かるような分からないようなことを言う。

らくだが、曲を褒めているのだろう。

「うん……いい音楽だね」

「クセになりそうだ」

だが弟たちには、一つの疑問が浮かんでいた。

「私もいい音楽だと思うけど、これ何て歌ってるの? どこの国の歌?」

その歌は弟たちの意味の分かる言語ではなく、少なくとも自分たちの国のものではなかった。

「それが分からないんだ。この音楽の入っているCDにも、ケースにも、タイトル歌手すら書いてなくて」

最初はそれほど気にしていなかったが、ここまで謎が謎を呼ぶと逆にどんどん気になってくる。

「よし、この音楽歌詞が何か、暴いてやろう!」

「賛成。歌詞意味が分かったほうが、よりこの曲が好きになれるだろうしね」


こうして弟たちは調査を始めるが、成果は芳しくなかった。

道行く人の答えは共通していた。

意外にも音楽自体は聴いたことがあるという人がほとんどだったが、その他のことは誰も分からないのである

そこそこ期待していた魔法少女すら、答えは同じであった。

「なんで分からないんだよ」

「むしろ何で分かると思ったの」

魔法少女でしょ」

「だから何。魔法は万能ではないし、その使い手もまた然りよ」

「じゃあ、サイドキックペット君は?」

「……」

魔法少女肩に乗っている動物は、いつもならせわしなく動くのだが、今日は完全な置物のようだった。

どうやらペット遠隔操作していた人が、席を外していたようだ。

「……本当、掘り下げれば掘り下げるほど夢も希望もない存在になっていくよね、この魔法少女

あなたたちが必要以上に期待しすぎなのよ」

(#24-2へ続く)

2017-05-10

攻撃サバイバーかいyoutube広告ありえないんだが

youtube広告に「核攻撃サバイバー あべりょう」というものが出るようになった。

テポドンが来たら地下鉄に逃げ込めとか3分で口に布をあてろとかまるで襲撃時の対応マニュアルみたいな歌詞をずっと歌い続けて、ネタか何かかと思ったらその歌と歌詞テロップだけで終了。こんなのが大衆動画投稿サイト広告かいくらこのご時世でもありえないだろ。プロパガンダか何かか?それにしたって小学生とかもyoutube観てるのにさ。マジでありえないよ...。そんな社会なっちゃったのかよ...。

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