「少子化問題」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 少子化問題とは

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514045232

釣りにしてももう少し事実理解してから書かないとな。

世界全体における少子化問題本質は「教育水準が上がるほど子供を産まなくなる」という点だ。

端的に言って頭良いやつほど子供を作らず頭悪いやつの子供ばかりが増えるという、増田の考えの真逆現象が起こっているから困っている。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170404162320

少子化問題解決にも一役買いそうだし、よさげだとは思うけど、宗教的バックボーンが無いと上手く行かない気がする。

母子シングル場合、やり捨て、やり逃げが主要な原因のひとつだろうから一夫多妻制にしても母子シングル層は減らない気がする。

それどころか、イケメンややりチンの奴らが多くの女性を囲って、女性に働かせるコミュニティー作りそう。

それが悪いのかといわれるかもしれんけど、何年か前、新興宗教教祖結婚離婚を繰り返して何人もの女性を囲ってたのがワイドショーネタみたいになったのを記憶してて、それに対してえもいわれぬおぞましいものを感じたからかもしれん。

2017-05-02

バチェラージャパンを観て少子化問題を考える

Amazonプライムに加入していると、Amazonプライムビデオというサービスが使える。

Amazonプライム配信している映画ドラマなどは見放題という、暇つぶしには最適なサービスだ。

そこに「バチェラージャパン」という独占配信番組があるのだが、先週末に放送が終了したので、感想を書いてみようと思う(盛大なネタバレあり)

「バチェラージャパン」はもともと海外放送している同名の企画番組日本に輸入したものらしい。

企画内容を端的に説明すると、バチェラーと呼ばれる超絶ハイスペック独身男性一名が、

数十名の年齢も経歴もバラバラな女性たちと各地のリゾートやら保養地でイチャコラしながら、

毎週「ローズセレモニー」という儀式で脱落者を選び、最終的に残った一名と運命婚約を果たすというものだ。

一応やらせなしのそのままの男女のドラマが繰り広げられるということで、いわゆるリアリティ番組と言われるジャンルとして喧伝していたらしい。

番組の内容的に、上品と言えるものではないので敬遠する人も多いと思うが、個人的には毎週楽しく見ていた。

番組の前半は恋愛番組というよりむしろ女性同士の心理戦サスペンス要素が強く、

場を仕切る女性や、泣き出す女性など、女性内面に迫るのではなく、キャラ関係性を際立たせた構成で、

いや、こいつ番組の都合上残してるだろ、みたいなツッコミを入れながら見るのが楽しかった。

後半になるにつれ、当然と言えば当然だが残った女性一人一人の人格がフィーチャーされ、よりドラマ的な演出が増えていった。

しかしながら本人が本気で言っているのかわからないような、自分から落とされるような発言をしたりして、

駆け引きと言える場面もなく、正直言ってだんだん飽きてきてしまった。

最終的には、ゆるふわ系で22歳の高学歴女性最後の一人となり、運命女性としてバチェラーに選ばれる。

大方の予想も覆されることもなく、平和シーズン1(シーズン2もあるらしい)は終わりを迎えた。

さて、そんなバチェラージャパンだったわけだが、非常に示唆に富む番組であったように思う。

超絶スペック男性を多くの女性が奪い合う形式は、現代婚活市場を正しくそのまま可視化しているし、

最終的に選ばれる女性が、若くて美しく、そして何より高学歴であったことは非常に現実的な結末であるように見えた。

(35歳のバチェラーロリコンだ何だと非難を浴びているが、彼にとって極めて合理的選択だったのだろう)

そして何よりバチェラージャパン象徴なのは参加者の多くの女性が、一時的はいえバチェラーに選ばれる経験をし、

その夢のような世界に身を置くことができる点だ。

(低スペック男性可視化されない=その場に存在しないことも極めて現実的である

退場していく多くの女性たちが、その事に自覚的で、バチェラー感謝を示し去っていくシーンが多くみられ、印象的であった。

そして現実でもそんな逆シンデレラのような状況に多くの女性が陥っている。

多くの女性は、きらびやか世界を知ってしまっている。

そこから現実に向き合い、現実的結婚をすることに大きなハードルがあることは、容易に想像がつくだろう。

もちろん、同窓生や身近な関係者の中から相手を見つけ、社会人数年目には結婚するという、極めて牧歌的結婚果たしている者も当然多い。

しかし、多くの男女はそのタイミングを逃し、いわゆる婚活市場と呼ばれる泥沼に足を突っ込まざるを得ない状況になっている。

男性は多くの女性にとって自分可視化されない現実に、女性は向上することのない生活水準にそれぞれ向き合わなければならない)

婚姻関係出産が大きく結びついている日本では、この問題は避けては通れない。

低所得者の増加や育児環境の未整備など、社会的な要因も当然重要だが、根本的な男女間の価値観はやはり考える必要があるだろう。

そう、バチェラージャパンは、「逃げ恥」のような現代的な理想恋愛を見せるのではなく、現代的な現実恋愛を見せるという意味で、

確かにリアリティ番組としてのリアルを持っているのだ。

繰り返されているテーマであるがゆえに、2017年の生きたサンプルとして、バチェラージャパンを是非様々な方に見ていただきたいのである。(おわり)

2017-04-27

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-12

老害

いい加減、誰か老害について真剣意見を言った方が良いと思う。

我々若者が生み出した税金を我が物顔で使う老人。いい加減にしろ

大体、お店でクレーム言っているのは老人だ。電車文句言うのも老人だ。

少子化問題取り上げるぐらいだったら、少高齢者化するように努めたらどうだろうか。

若者の票がきっと集まると思う。子供を増やすことは難しくても、高齢者を少なくすることは、国家予算の調整で可能である

2017-03-15

コンビニおむつ売らない日本死ね!!!

何なんだよ日本

少子化問題が深刻なんじゃねーのかよ。

昨日出先でおむつ必要になってコンビニ行ったら見事に無かったわ。

どうすんだよおむつ替えられねーじゃねーか。

子供を産んで子育てして社会に出て働いて税金納めてやるって言ってるのに日本は何が不満なんだ?

何が少子化だよクソ。

子供産んだはいいけどおむつくらい常備しとけwって言ってて子供産むやつなんかいねーよ。

不倫してもいいし賄賂受け取るのもどうでもいいかコンビニおむつ売れよ。

エロ本で売り場のスペース無駄に使ってんなよ。

エロ本とかどうでもいいかおむつ売れよ。

有名なエロ本に使うスペースあるならおむつ売れよ。

どうすんだよ汚れた状態のまま放置しなくちゃならねーだろ。

ふざけんな日本

コンビニおむつ売らないならおむつの即日無料配達とかしろよ。

コンビニおむつ売らないしドラッグストア自分で買いに行かせるけど少子化なんとかしたいんだよねーってそんなムシのいい話あるかよボケ

国が子供産ませないでどうすんだよ。

コンビニおむつ売れば子供産むってやつがゴマンといるんだから取り敢えずエロ本撤去しておむつ置けよ。

まじいい加減にしろ日本


2017年流行語大賞候補

http://anond.hatelabo.jp/20161213000606

2017-03-10

だいたい自民党のせいなんだよなああああ

最近若いのはリベラルが悪いリベラルが悪い言うけど、バブル時に無駄地方に金をばらまいて浪費したのも、バブル崩壊時にはまだ余力があったのに目先のことだけ考えて年金問題先延ばしにしたのも、「景気が良くなったら全て解決する」って大嘘こいて小手先の改変だけで改革を終わらせたのも、派遣をやっちゃいけない製造業まで解放しちゃったのも、少子化問題女性が悪い家庭で何とかしろ若者結婚しろで終わらせたのも全部自民党なんだよなあ。

諸悪の根源はほぼ五十五年体制を維持し続けた自民党

今金握って各派閥ドンになってるお年寄りは行動成長期からバブルまで恩恵にどっぷり浸かったヤツばかりだからね。

第二党の存在感張り子の虎しかなかった社会党にも大いに責任はあるだろうが、根本経済界癒着し続け、長い間行政司法と馴れ合ってきた自民党が悪い。

どんだけ煮え湯飲まされたかを思うと、絶対自民党には投票できない。

バブル期バブル崩壊時に自民党のお偉いさんがメチャクチャ無責任だったか知らない若い奴の物知らずにも苛立つけど、それよりも今40代~30代後半であれだけ就職難で苦しめられておきながら自民党を支持するようなのには怒りしか感じない。

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222211959

少子化問題環境問題共通する背景にあるのは

未来人間現在共同体意思決定考慮に含むかどうかという問題である

今は平気でも何百年かしたら公害地球はとんでもないことになったり

日本は本当に人がほとんどいなくなって悲惨なことになっているかもしれない

そういう苦境に陥るかもしれない何年も先に生きている人間たちのこと今生きている自分が考える必要ありますかという問い

これを問題として意識できるかどうかはもう遺伝とか

まれ育った故郷が好きだからずっと良い場所として残ってほしいと願う気持ちを持てる生育環境とか

ぶっちゃけると運とか偶然でしかないと思う

でも問題意識を持てなくたっていいと思う

問題意識をもって未来の人たちについて勝手に悲観するのもそれはそれで傲慢だし

将来実際に人口が目に見えて減れば

未来の人たちが子供をたくさん作って人口を増やそうという意思を持つ可能だって結構あると思うし

なるようになるでしょっていう

結論特にない

少子化デフレってそんなに悪いことなん?

いや、理屈説明されれば、大問題だってのが頭では理解できるんだけど、一方で感覚的に「そんなに悪いことなのか?」と思っている自分がいる。

昭和の末期の頃まで、日本は狭くて資源もなくて、でも人口だけは多い国で、だからみんなが海外からウサギ小屋」と呼ばれるような狭い家に住んでいて、地獄通勤ラッシュにもまれ必死に長時間はたらかないといけなくて、「世界第2位の経済大国」とか言われてるけど、欧米にくらべればずいぶん生活の質がよろしくない、というようなことが言われてたような気がする。

中でも「国土が狭いのに人口が多い」のが結構問題だという共通認識があった。

から、少しくらい人口が減ったほうが、とくに都市部なんか暮らしやすくなるんでないの?という感覚が抜けないのだ。

仕事がない」「給料が上がらない」という人がいる一方で、「少子化労働力不足が問題になる」ってのも、なんか狐につままれたような気分になる。

あと、インドかいくと、そりゃもう人間があまりすぎて困っているのは明白なので、地球全体から言うと、これ以上人増えて大丈夫なんかな?とか。


あと、モノ値段がさがるのがよくないって言われても、やっぱり「同じものが安く買える様になるのなら、それに越したことはない」という素朴な感情が勝ってしま自分がいる。

デフレから給料が上がらない、インフレになれば給料も上がるっていわれても、そんなもん絶対給料が上がる」よりも先に「ものの値段があがる」に決まってんじゃん、って思ってしまうし。

少し話はずれるのだが、自分子供の頃はまだまだ「公害問題」ってのがいろいろ言われていて、実家の近くのドブ川なんてひどいものだったし、隅田川東京湾も、今よりずっと汚かった。

このまま良くと、ますます公害がひどくなって、いずれ地球ますます大変なことになる、といっている大人がいっぱいいた。

たびたび「光化学スモッグ注意報がでているので、外で遊ばないでください」なんてことがあるもんだから子供達もなんとなくそ感情を共有していて、当時の子供たちが「ノストラダムスの大予言」で盛り上がって、1999年地球破滅するんじゃないかと恐れたのも、その辺の感情の発露だったんじゃないかな? と思ったりもする。

幸い、地球破滅することもなく、ミレニアム騒ぎからもうだいぶたつのだが、東京の海や川や空気は、昔に比べると驚くほどきれいになった。

公害のせいで「ますます大変なこと」になんて、ちっともならなかった。

なぜか、「少子化問題」と「デフレ」について騒いでいる人をみると、あのころ公害ガー」と青筋たてていた大人たちを思い出してしまったりしている。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207162349

少子化問題の一因として貧困問題がある。女性の自立を阻んでいるのは結局お金だったりもする。こういうアイデア出生率はあがるよ。なにより社会ムードが変わるんじゃないかな。

2017-02-03

保育園不承諾により死ぬ母達

結婚後も働く女性妊娠に喜べない日本

妊娠中、職場から退職を迫られたり、保育園入れない可能性を大きなストレスとして抱えながら妊娠生活を送らなければならない日本

妊娠中の母体ストレスは、胎児の発育に悪影響。近年、発達障害の子奇形の子が増え続けている理由。それは、原発問題だけではない。

母になる女性達が心から安心して生活できる国ではないからだ。

一方、父親である彼女達の夫はどうか。

何も考えてないバカが大半である

保育園入園の為の協力、あなたの夫はしてくれたか?

他人事のような対応ではなかったか?

こういう価値観の夫と同じ思考人間達が、日本待機児童問題少子化問題を関与している現状。そりゃあ、全く良い方向に改善されないわけである

国も役所対応が悪く、保育園入園の為の指標おかしな事になっている。

さて、2月に入り、保育園入園不公平な結果が出た。

男達や専業主婦には分からないだろう。この生死を分ける程の結果の意味を。

2017-01-25

人類性別は早すぎた

全員生まれてすぐに去勢して体細胞クローン計画的に増殖するようにすれば性差別問題少子化問題解決する

2016-12-24

少子化問題戦前から起こっているという話

参考

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/syussyo-4/syussyo1-1.html

http://www.mhlw.go.jp/english/database/db-hw/dl/81-1a2en.pdf

 

第二次世界大戦があったためデータノイズが生まれてるんだけど

大正時代から一貫して少子化が進んでいる

http://i.imgur.com/luR8R6L.png

 

なんか最近高度経済成長期ばっかり気にしてる人多いけど

もっともっと深い問題

グラフ戦後から始まってるものが多くてなんだかなぁと思う

バブル期を起点とするグラフと似てる。ピークを基準にするなよ)

 

そもそも戦後何で人が増えたのかと言ったら子供生存率が上がったからと、寿命が伸びたからだ

http://i.imgur.com/7pLQqcH.png

 

___

 

これはただの妄想だけど

人間の中に無意識人口を増やしすぎないようにする遺伝子とか無いのかな

 

少産少死の原因ってわかってるんだっけ

2016-12-22

当事者だと思うけど、他人事少子化問題

少子化危機を伝えるニュースを見るたびに申し訳なくなる。なぜなら、自分がまさに子を作るべき世代からだ。自分は30代、嫁も専業主婦で30代。子供は娘が2人で、6歳と3歳。もう1人作っても問題ない年齢だとは思っている。男の子も育ててみたいし。経済的にも余裕はある。

でも、もう1人作ろうとは思わない。だって子育て大変だから特に3歳までは本当に手がかかる。一緒に連れて行けるところはかなり制限されるし、嫁のストレスもずーっと限界値すれすれを推移している。今はようやく下の子が3歳になり、ようやく家族の機動力が上がった。これから色々な場所に行けるし、遊び方もかなり増えると思うと楽しみだ。

そのような中で、これからさらにもう1人作って、さらに4年(妊娠中の1年を加算)、また動きにくくなるのは耐えられない。 我慢できない。だから、もう1人作りたいとは思わない。

分子供じみた理由だと思う。でもお金を積まれても、職場改善してもらっても、子作りするぞ!にはならないなあ。少子化ニュースを見るたびに、誰か頑張って!と他人事になる。当事者なのに。

じゃあ、何があったら、子供を作りたいと思うかな。少子化問題って本当に難しいと思う。こういう自分みたいな根性のない甘ったれを動かすためにはどうすればいいんだろうね。自分のことだけど、答えがない。

2016-12-14

少子化問題って資本主義宿命だよね

欲求を満たすために経済はまわるのでおひとり様でもどんどん快適になっていく。それは間違いなく良いこと。

みんなが自分のなりたい自分になる権利があるし、そのための努力ができる社会であるべき。


でもそれに伴って相互互助システムとしての結婚相対的価値が下がる。

からお見合い婚活パーティー)を盛り上げても少子化問題にとって決定的な対策になるはずがない。

そうすると結婚恋愛が前提になるわけだけど、おひとり様が超快適だから恋愛すら不要になっている。


結婚や誰かとお付き合いをすることのデメリットは数値(コスト)だから共感やすい。

自分のためだけに使えるお金が減るとか、家事育児自分時間ゼロになる、とか。

もちろん男女ともにね。


その反面メリットは個々の体感なのでわかりづらいこと山のごとし。

ひとによっては倒れてしまうほど過酷幼児期の子育てになぜ前向きになれるか、って子供が喜ぶ顔をみたら苦労は(ほぼ)全部チャラだからだよ。

でも他人幸福感に共感はなかなかできない。肉体的精神的に辛い状況は共感やすいのでそこはよく伝わる。


これじゃ仮に何かの奇跡が起きてお金問題解決しても結婚しようとは思わんね。

というかそういう選択肢最初から消えてる。

金の問題ってのは解決策じゃなく土台。

少子化問題に限らずつきまとうもので、「どうやって問題に立ち向かおうか」という話とはまた別もの

何かの問題解決したいなら、金と策の両輪をブン回さないとダメだ。


策に関して思うことは、人と仲良くするとひとりでいるより楽しいぜ、っていう価値観をきちんと伝えようってこと。

でも言葉だけで「結婚はいものだよ」と言っても伝わらない。他人幸福感とは基本的に断絶してるから

そこを伝えるためにどうするか。


日本社会ではフィクションの力にもっともっと頼るべきだと思う。

その作品にふれたら誰でも結婚したくなっちまうような、でもそれは無理ゲーから受け取った人の何%かには伝わるような。

そういうハッピーでわかりやすく良質なコンテンツもっと


何が言いたいかというと、もうすぐ逃げ恥ドラマ最終回なの悲しいです。

2016-12-11

現実ありのままを認められない日本人の異常性(精神疾患性)

噂に聞いたのだけれど、ある芸能人セクシュアリティがどうこうってことで騒がれているそうですね。

結論から言って、セクシュアリティの相異(多様性)を認められない日本社会の方が異常です。

セクシュアリティということ自体がそもそもきわめてプライベートことなのに、それが勝手暴露されていじくり回される人々って、気色悪いし危険です。

ただでさえ、シスヘテロでない(ヘテロセクシュアルでなかったり、トランスジェンダーであったりする)ってことだけでも、あれやこれやと言われたり、興味本位ネタにされたりする社会です。しかも近年は、少子化問題とか言って、結婚しろ子供産めっていう、儒教的教義道徳)を押し付け社会的圧力があって、たかホモセクシュアルでさえも狩られそうな雰囲気です(一種ヘイトです)。公言する(いわゆる「カミングアウト」)ってだけでも、人生や命が懸かるんです。

たとえ公言せずに隠していたとしても噂が流れて社会生活に悪影響が出ます。実際にはシスヘテロの人でも虚偽の噂が流れて社会生活に影響が出ることがあり、「自分シスヘテロだ」って言って噂を否定することになるでしょうが、それは結果的には世のシスヘテロでない人に対する否定的価値観を表明する効果が出てしまますヘイト片棒をかつぐことになります)。

私は生まれつき染色体異常で、幼い頃から今までもずっと、周りの人々から酷い扱いを受けてきました。皆、私に対してだけ態度が変わり、職業柄で私に接さないといけない人(店員とか教諭とか医者とか公務員とか)でさえも嫌々やっていることが露骨です。陰口叩かれたりありもしない噂を流されたりするのはいものことで、勝手ホモセクシュアルだという虚偽の噂が流されていました。面と向かって罵詈雑言を浴びせられもしてきたし、殴る蹴るや盗むや壊すといったことは学校ではしょっちゅうやられていました。私からすると、不条理です。なんで私ばっかり迫害を受けるのか。

人間というのにはどうにも、現実自分にとって都合が悪かったり好きでなかったりすると、認めたがらない性向がありますね。例えば「正常性バイアス」というのもそうでしょう。

例えば、自分の中にも若干はあるゲイ性向が怖いから、嫌だからゲイ嫌悪する男がいるのでしょう。自分のことを褒めてくれない(承認欲求を満たしてくれない)からゲイ嫌悪する女がいるのでしょう。レズビアンヘイトされるのも同様ですし、そのほか多彩に実在するセクシュアリティについてここではいちいち言及しませんが。

例えば、現実には醜いから、「美しい国」って言うんでしょ。弱いから「強い」って言うんでしょ。どこぞの首相とか大統領とかも現実を認める能力を欠いているわけでしょうし、現実を認めたくない人々の心情を利用して権力を獲ったんでしょうね。だからきっと、世の中は良くなるどころか、更に悪化していくのでしょうね。自分さえ良ければいいんでしょうし、自国さえ良ければいいんでしょ。けどおそらく、一過性の愉快しか得られず、将来へのツケを増やしていくばかりになると思いますね。

今の人々は、現実を認められないし、現実を観る能力すら欠いてきています。周りの人が言うこと、マスコミが言うこと、SNSとかで流れていることが、現実とすりかわって認識されています自分自身の眼や脳で見なくなり、自分の脳で感じたり考えたりすることを放棄するようになってきています。こうした異常性について自覚がないから、ものごとはよくなるどころか悪化していく一方なのでしょうね。

2016-10-27

少子化問題高齢化問題は我が県のみならず、日本全体のえっあ〜

そして働き盛りの青少年中年労働で潰し、そろそろ海外に人が流出し、働き手はいなくなるだろうな

そのまま消費者のみの国となり、誰も生産しなくなり、貧しくなったところで中国にやられる

2016-10-26

少子化問題解決方法わかった

テレビ番組で常時サブリミナル効果を使って

「we love penis」「レッツラセックス!」「ケツマンコにはめよう!」って流す

たったこれだけ

2016-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20161007011457

いや、「殺せ」って書いて公開した時点で、まともな頭をしていたら「あ、詰んだ」って気づくよ。

論旨以前の問題からね。たぶん酔った勢いか何かで投稿しちゃったんじゃないかな。

例えるなら、少子化問題でよく言われる卵子老化=妊娠限界年齢を取り上げようとして

「俺は女子大生を孕ませたい!」とか書いて投稿したら、論旨がいかに正しくともアウトでしょ。

2016-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20161003130854

違和感ないですけどね

元のブログライフプランに関する情報には多くの人に価値があると気付いたので、その価値提供してみようってのが趣旨だと思います

それを少子化問題と絡めてしまったので、違和感があるのでは?

単純に、その情報価値があると思えば自分ライフプランを考える参考にすればいいだけかと。

2016-10-03

倫理を捨てれば少子化なんてすぐ解決する

シドニアの騎士みてて、はたと気づいたんだけど

自由意志無視できれば少子化なんて解決するんだよね

人間なんてねずみ算式に増やせる

謎の先入観で「絶対にどうにもならない」と考えていたが、中国一人っ子政策並にゴリ押せば意外とどうにかなる

 

もちろん今はグローバル社会なのでそんなえげつない事はできない

人権屋にボロクソに言われて、他国同調するだろう

 

しか少子化問題世界的に起きていることだ

いつかはどこかの国が実行するんじゃないかと思ってる

 

他国理解が得られるギリギリ範囲を考えるとすると

高額な奨励金と子供の全寮制化あたりがしっくり来る

あくまで子は社会の宝とし、出産育児を切り分けるというわけ

いずれペット感覚でホイホイ産んでもいい時代になるのではないかな?

 

その際には人口増加率をコントロールできるようになるといいよね

過去歴史を振り返ると、増え過ぎたり減りすぎたりというのが極端なのだ

ねずみ算式に増えるから仕方ないね

気づいた頃には社会バランスが崩れてしま

そこを社会コントロールできれば、人類は新たなステージに立てるのではないか

 

とは言え問題もある

現時点の政治を見るとわかるが、人間何だかんだ言って自分が死んだ後の事をあまり気にしない

少しは考えるが、優先度はずっと低い

そんな中で、超超長期になる人口戦略を描ける政治家が現れるか、これは非常に疑問だ

2016-09-27

少子化問題がやばすぎる、ってもう国民全員が気付いてる

蓮舫さんは

「こども手当を今度こそ! こども一人あたり月額5万円を支給!」

とだけ主張すれば次回選挙一点突破で勝てる可能性が

2016-08-07

http://anond.hatelabo.jp/20160807155219

うそう、だから非モテ空気読んで告白とかしないのに、恋愛ブロガーとかが「傷つくのを恐れてー」とか説教ますんだよな

非モテ凶器みたいなものなんだから、ちゃんと鞘に収まってなきゃ危険だって世の中の人もっと理解してほしいよ

少子化問題モテる連中同志で不倫かいっぱいやってなんとか解決してほしい

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