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はてなキーワード: 新しい風とは

2017-03-18

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-02-13

技術負債って言うのやめない?

負債って言うから返せると錯覚する

そこにあわせて複利って言うとピンと来ない人もいる

どんなものでも紡いだ瞬間から老朽化する

作った瞬間からメンテナンス必要

今この瞬間に最高のものを作ってもそれよりも良い新しいもの未来には必ずある

あなたが産み出したそれが良いものかどうかは社会が決める

会社なら人材で考えてみよう

年功序列給与問題もあるけれど会社文化を浸透させるのに新卒若い人材を重宝する

すぐには即戦力にはならないかもしれないがメンテナンス既存戦力よりも強くなる

中途採用をすれば他社の風や文化を取り込める即戦力新しい風

自動車を買えば毎年の車検や壊れた場合には直さないといけない

例えば外国産なら自動車本体価格よりもメンテナンス費のほうが高くなるケースも珍しくない

安いもの寿命が短い

高いものは見極めが必要ではあるが安いものよりも寿命が長い事が多い

安く買えば買い直すタイミングが早くなる

高いもの寿命は長いが定期的なメンテナンス必要

さな日用品の買い物でみんな分かってるはずなのに

分かってるはずなんだけどな

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161206172052

新しい風自分にとってマイナスだったらこっち来んなよってなるだろ

互助会流行りだしてホッテントリ汚染されるのとかまんまそれ

2016-11-06

http://anond.hatelabo.jp/20161106125615

概ね同意、としたうえで。

 

実際に現実社会に影響を与えている、というより、今まで看過されて来た万事が露呈してきている、というのが一側面としてある。

リンクしているというのはまさにその通りで、ネットは実社会投影で、実社会もまたネット投影だと思う。

 

歴史上で言えば、哲学とか思想とか、そういう「新しい風潮」が生まれる前段階ではよくあることで、

ここから何かが生まれ可能性はある(しかも率として高い)。

単なる増田の一人だけど、「防衛」ではなく「発展」に繋がるような何かを、自分は期待したい。

2016-07-16

マシリトとミウケンの対談を読んだんだけど

最後まで齟齬がありっぱなしで正直別の意味で緊張感ある内容だった。

鳥嶋氏は自称もあるけど嫌な人だなこいつ、という感じがなんとなくとにじみ出ていて、幼少期の話から漫画家に対する対応までそんな印象だった。

具体的に言えば漫画家をわかってるし漫画タイプはわかってるけど漫画絵描きの肌感覚全然わかっていない感じがあった。

シナリオラインの整然さやどうすれば読者に伝わるかという肌感覚は流石という他ないのだけど、いざ突っ込んで絵の話や創作者としてどう整理するかという話になると編集経験者としてのエゴが出てくる。

どこまでも小数点以下がつきまとって割り切れない印象。

もう一つ踏み込んだことを言えばそれをわかったうえで、三浦先生間引きアドバイスを入れているような気もした。

いつまでも終わらない三浦先生漫画に対する落とし所として、より丁寧に読者に伝えつつ絵を間引いてより漫画にしてゆく、という指導創作者へのアドバイスではなく漫画家を操るためのアドバイスに見えたからだ。

このアドバイス三浦先生人生リミットに対する最適解に見える。

一方で鳥嶋氏いわくの真面目すぎる三浦先生ミニマム立場からグローバルへと視野を広げてゆくタイプで、俯瞰はしてるけどいつも窓を開け放って新しい風を入れている感じがする。

編集者に対して観察しながらかなり下って話をしていた。

ネットに対する意見は両者ともに頷くものがあり、どちらも正しいと感じた。

そして緊張感の遠因は両者の観察マニアの側面にあるような気がしてならなかった。直接的にはスタンス齟齬

ただし個人的に感じた問題はそこではなく、冒頭で述べる通り長年務め上げた編集者でも現場には遠い感覚で接しているのだということに諦念を覚えたことだった。

俺は対象を見ただけでわかってる、俺は現場部外者でも判断を下せる、という思いは常に勘違いを孕んでいて恐ろしい。

同郷の編集者への苦言が鋭いだけに余計そう感じさせる。

2016-05-26

文化は死んでもいい

変な実写化や続編、リメイク商法に対する批判への反論として

停滞は文化の死を招く、新しい風を吹き込んでいかなければ文化は死に絶えてしま

と言っていた人がいたけれど。

よく考えたら死ぬ事の何が悪いんだ?と思う。

はいつか死ぬ作品文化もその寿命を超えて無理に延命させるのが

必ずしも良い事だとは思わない。

文化は死んでもいいじゃないか本質を見失い、歪められて続いて行くよりは。

2016-03-02

自分に自信を持ってて尚且つそれを前面に押し出す人間が一番の害悪

こういう奴を魅力的だのカリスマ性があるだの言ってるのって同じタイプ人間だけだよね

間内で褒め合ってポジティブポジティブでシコシコして最終的にそれ以外を見下す自身の姿すら見えなくなる

そういうのに乗せられたり引っ張られたり引きずられたりする有象無象という結果だけを見てそれこそが正しいんだと信じて疑わない

こいつらがやってるのって新しい風を吹き込むことじゃなくてただ掻き乱しては周囲からエネルギーを吸い取ってるだけだから

マジで人の心に巣食う寄生虫のような存在だよ

2016-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20160111130632

これいつからやってんの?

俺も初めて人の結婚式に出た時これを見て時代錯誤っぷりにびっくりしたけど、そのわりには結構新しい風習じゃない?

少なくともうちの親は聞いたことないって言ってたよ

2015-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20151229125702

まあ、そうなのかもね……知らない固有名詞とか出くわしたものに関してはググったりして興味持ってる感じはするけど、そもそも出くわさなからなあ。人との会話で知らないことでてきて前のめりに食いついたらこういう反応(http://anond.hatelabo.jp/20151229120606)くらうしさあ。後発組ががんばって詳しくなりすぎると、それはそれで反感食らうし。

まあ、こういう「ひったくるように奪っては人の迷惑顧みず」「全体把握してないし意味も分かってないから同じところ行ったり来たりしてるだけで全然進めないのに貪るようにやり続ける」「異様」みたいな批判は、ごもっともだとは思うのよね。ストリートチルドレン的な飢餓感は、わが身を省みても確かに思い当たる。大人になってそのあたり自制して(反面ブルジョワに対するストリートチルドレンとしての矜持みたいなものを身に付けて)ふるまうようになると、それはそれで増田からみたいな指摘がくるわけで……

なんだろ、こういうのって洋服選びみたいな感じかなあ? 雑誌読んでトレンドそこそこ把握したり、じゃなければ頻繁に買い物行っていろんな売り場をあちこちまわる…的なことが必要なんかなあ??それをあらゆる分野でやるって大変そうだけども。。。各種のランキングとかチェックすればいいのかなあ。

誰か(とくに異性)と暮らすと互いの観測範囲を共有できるからだいぶ新しい風が入ってきそうだけど、ひとりぐらしだしなあ。。。子どもがいたりすればさら範囲広がりそうだけど、ひとりじゃ産めないしなあ。なんか、それが一番の問題な気がしてきた。妖怪ウォッチ?何それ今何時?

2015-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20151202074442

京アニ表現は一貫している。その点については同意見だ。

そこから先はだいぶ異なる。私は京アニ作品には常に保守的空気が流れていると思う。

保守的伝統的な価値観肯定し、それでいて表面上は保守を匂わせるダサさを排除している。相応にトレンドを取り込み、「軽さ」と「重さ」を使い分けるファッション感覚がある。

オタクというのは、本来革新的価値観もつものだ。新しい風習、尖ったカルチャーを柔軟に取り込む。だからエロに近い萌えなんかも内包できる。

その点においていえば、京アニが一般向けと言われるのは、その保守的な本性を内側に湛えているからだと言えよう。

京アニ思想はもとからオタクとはベクトルが違う。ただ、オタクでも楽しめるように細心の注意を払ってアニメを作っているように感じる。

2015-10-20

とある地方深い闇

地方への移住」においては、「仕事の少なさ」や「収入の減少」、「プライバシーの欠如」が問題になりやすい。

しかし、それらの問題は、割と覚悟したうえで移住することが多い。



実はもっと根深問題がある。

それは「地方人間教育レベルである



直接自分に関わることではないため、あまり語られることは少ないと思うが、

実際に移住してみると、これこそが最も大きな問題ではないか?と思う。





ちなみに、



当方とある県庁所在地地元に戻って二年目。

全国の県庁所在地を都会的な順に並べると、下から数えたほうが早いというぐらいの田舎である

はいえ、山々に囲まれ「最寄りのコンビニまで車で10分…」というほどでもない。



それぐらいの田舎対象にしていると考えてほしい。

広島金沢熊本などでは、本記事の内容は当てはまらないかもしれない。



どれぐらい教育レベルが低いのか?


まず最初に言っておきたいのは、

これは、いわゆる民度を指しているわけではないということだ。

田舎は隣の人が勝手に敷居をまたいでくる」という話でもない。

地頭が良い、悪いという話でもない。



単純に、知識が少ないのだ。



都会に住んでいるとき仕事でそこそこ活躍していた方は、田舎会社に入ると次のような人々に悩まされるはずだ。



社会人なのに、いまだに勉強の仕方がわからない。つまり、自ら学ぶという姿勢が一切ない

・「東京大阪場所がわからない」レベル一般常識の欠如

・もちろん、アメリカヨーロッパアフリカなんてのは言わずもがな

最近流行していることも知らない

ビジネス用語も厳しい。メールマナーを話しても???という感じ

中学高校、あるいは小学校で習ったことでさえ、知っているか怪しい

・その結果、ビジネス会話が成り立たない

・ただし、自分の興味がある分野には詳しい。また、地元情報やしきたりにも詳しい

テレビ番組にも詳しい。毎日バラエティ番組を観ている人が多数



これは、最下層の学校に通っていたヤンキー…といった話ではない。

いたって普通庶民の話である

高校偏差値で言うと、50ぐらいだろうか。



それでも全然、いる。



頭が悪いわけでもない。言われた仕事はきちんとやる。

礼儀作法は、都会よりもちゃんとしている。

しかし、圧倒的に知識がない。



ここでいうのは、仕事に使う知識だ。



まり、どういうことかというと、あなた田舎会社入社すれば、

東京大阪場所を知らないのが当たり前という人々の中に入ることになる。

そうすれば、あなた自然と「物知り」という評価になる。



自然帰結として、あなた価値観に一撃が加えられることになる。

東京大阪場所を知っていることが物知り…?」



そんなはずはない、と思う。



しかし、そうやって褒められる場面は増えるばかりだ。



ニューヨーク場所を知ってるの!?」

BtoB? 難しい用語を知っているね!」

「15+42がよく暗算できるね!」



「頭が良い」という評判を得たりもする。

しかしたら、有頂天になるかもしれない。

逆に、「おれは子供か!?」と何とも言えない気分になるかもしれない。



しかし、

甘美な響きのはずの「頭が良い」という褒められ言葉が、

やがて、実はそこまで評価されていないことに気づくはずだ。



田舎では、「頭が良い」ということは、さほど良いことではないのである



お酒に強かったり、車の運転がうまかったり、

大工道具や園芸用品に詳しかったり、

バーベキューで率先して火を起こせたりするほうが

何倍も評価されるのである



そのほうが実生活に使えるから



考えてみれば当たり前のことだ。

田舎では「頭が良い≒仕事ができる」はそれほど重要ではないのである



だが、こうしてあなたはショックを受ける。

自分価値観があまりにも違うことに。



しかも、自分がその地方に馴染もうとすればするほど、

この価値観の違いは顕著になる。



この違いは、そのままモチベーションの違いとなって現れる。

あなたは一人だけで頑張っているような感覚になるかもしれない。



もう少し高い目線で見てみよう


教育レベルが低いと何が起こるのか。

大きくは次の2点である



・現状を正しく把握できない

・長期的な計画が立てられない



まず前者。

知識が少ないということは、言葉が少ないということ。

言葉が少ないということは、自分定義できないということ。

まり自分が今置かれている状況を客観的分析できないということだ。



その結果、

「去年と同じ成果が出たから良かった!(かけたコストが増えているので、去年と同じでは全然だめ)」

「うまくいかなかったけど、よく頑張った!(主観的評価になる)」

「どうしてうまくいかなかったかよくわからないけど、次はもっとたくさんの人を絡めればうまくいくんじゃないか?(原因がわからない。ちゃんと分析しよう、という話にならない)」

「……(原因を分析しても、それをじゃあどうすればいいのかわからない)」

ということが起きたりする。



続いて後者

現状がちゃんと把握できないから、長期的な計画が立てられてないのか、

そもそもそういう意思がないのかわからないのだが、

いずれにせよ、長期的な計画というのは、シミュレーション連続なので、

分析がちゃんとできなければ将来的な予測も立てようがない。

したがって、場当たり的な対応になりやすい。



これは、市場環境の変化が早くてとても計画が立てられない、という話ではない。

市場のんびりしているのだ。



長期的な計画がなければ、目標にブレが出てくる。



昨日は西に行ってたけど、今日は東、という状況がよく出てくる。

そんなことが何度も続くと、社員から不満が出てくるものだが、

割り切っているのか、そんなものだと思っているのか、

とにかく問題にはなりにくい。



※ここで言っている「長期」というのは、一般とは違って半年〜1年ぐらいを指している。



ブラックリストタイプの減少


唐突だが、「ほんまでっかTV」という番組がある。

先週の放送で、人間心理的に5つのパターンに大別できるというのをやっていた。

企業では、この5つのパターン人間をうまくブレンドして配置すると、成功やすいらしい。

学校クラス分けでも使われているそうだ。



5つの中に、「ブラックリストタイプ」というパターンがある。



一番役に立たなさそうであるが、外国会社ではこのブラックリストタイプをうまく組織に組み込むことが重視されていたりもするらしい。

そうしないと、新陳代謝がうまくできない組織になるそうだ。



詳しくはこのページにまとめられている。

http://medianow.jp/etc/psychological-diagnosis/



地方では、このブラックリストタイプ特に生きづらい印象を受ける。

新しいものを好む性質である以上、彼・彼女らが都会に出て行くのは仕方がないだろう。

その結果、地方にはブラックリストタイプが減ってしまう。

新しい風が吹き込まなくなる。旧態依然とした状態を守ろうとする。

結果、その地方は、新陳代謝がうまくできない組織になってしまう。



…という推論を組み立ててみたが、いかがだろうか?


結論


当たり前だが、仕事を優先したいのならば、地方に行くべきではない。



地方でもうまくやっていける人は、

仕事優先順位の3〜5番目でいい人

・もしくは、個人事業主起業ができる人

・どうしても地方でやらなければいけない理由がある人(家が地主だ、介護がある等々)

のどれかだろう。

2015-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20150923022138

ワイン話題が伸びているので便乗で。

ワインに何を求めるかは人それぞれだが、おそらく以下の三つに集約されると思う。

ワイン特有の風味

安価で手軽なアルコール

女の子にもてたい

まず第一のワイン特有の風味だが、いい年した大人が新しい風味を学習し、その微妙な違いを区別できるようになる可能性は非常に低い。諦めるのが合理的態度である

次に、安価アルコール源、という視点ちょっと意外に思われるかもしれないが、たとえば故ヤマグチノボル氏はコンビニで一番安い白ワインを購入し、キンキンに冷やしたそいつを一本空けてからヘクサゴンを書いていたという。「冷やせば味なんてわからないから」ということである。この一番安い白ワインというのは、PETボトルに入った甲類焼酎を飲むことに抵抗を覚える向きにはなかなか魅力的な提案である。さがせば3リットルの箱入りで1500円くらいからある。

そして最後に、女の子にもてたい、という、まあこれは人類普遍の欲求だが、もちろんワインに詳しくなっても女の子にもてることはない。あなたはこの文章、あるいは、このスレッドのここまでの文章を読んで「何こいつむかつく」と思わなかったろうか?薀蓄を語るというのはそれだけでヘイトを稼ぐ行為である

というわけで、ひとつ前の増田が書いているように、初心者ワイン攻略する必要はない。それどころかあなた肝臓にとって百害あって一利なしである、と断言できる。

しかしこれだけではあまりにひどすぎるのであえて書くと、おれのおすすめワインランブルスコの赤。そこらへんの量販店で売っている。ランブルスコブドウ品種なので実際には銘柄がある筈だが、カルディイオンリカーでは「ランブルスコ」としか書かれていないので銘柄を覚える必要はない。また、温度を気にする必要もない(微妙な味わいなどはないので)。冷蔵庫で好きなだけ冷やすとよい。1000円くらいで、微発泡性で、甘い。この味は、実はぶどうジュース炭酸水大五郎を混ぜても再現可能なのではないかということがちょっと気になるが、一本飲むとウンコ緑色になるという非常に興味深い作用があるのでこのことも書き添えておく。

2014-11-24

民主党選挙で勝てなさそうな理由代表が海江田から

江田から渡辺周前原誠司に変えたら保守層女性からの支持が増える。

江田安愚楽牧場問題があって、更に冴えない顔がとても党を代表するとは思えない。

ここはいっそのこと、若返りあるいは別の新しい風に挿げ替える方がいい。

少なくとも俺は海江田代表だと投票しない。

2014-08-26

企業新陳代謝

先日、あるお客様

「いや~ ぼく、最近 会社新陳代謝って考えるんっすよね~。

確かに、長く働いてくれる人がいて助かっているんですけど

新しい風が吹かないっんすよ~」

一方で また違うお客様

人材教育って、全員が育つものなんですかね?」

ある方は、

小学生に教えるように こんなこと?という子供でもわかりそうなものでも

ひとつひとつマニュアル化してあげないと わかってもらえない」

いずれにしても

椛には、たくさんの経営者が集まる故

お酒の席では、ほとんど経営の話しか出ない。



でも、それだけ真剣であること

なんとか育ってほしいと願っているってことは 

それぞれの社長さんに代わって、アタシが代弁したい。

ほんとに、みんな

真剣社員のことをかんがえているんだと


今は、なぜか過保護的に

会社社員モチベーションをあげてさしあげましょう♪という

本来ならば、仕事を楽しくするもしないも 自分次第なはずだし

社長のためでも、会社のために働くわけじゃなく

自分のために稼ぐはずなのに

会社にその役割を よっこらしょっと 課せる

そんな へんてこりん時代突入した。

そんなものから

会社が、社長が、上司が ~してくれないから

または、

~するから モチベーションがあがらないんです

楽しく仕事できないんです という

人任せで、自分たちに合わせた

ご都合オーダーが入る。

少なくてもあたしたちが

会社員だった頃に

そんなこと言ったひとはだれ一人いなかったし、思いつきもしなかった。

たぶん

ほんとここ数年なんじゃないだろうか?

ふと

じゃあ、社長モチベーションが下がった時は

誰のせいにして、

どこにモチベーションを上げてもらえば

いいのか?

セミナーにでも行けばいいのかな?



こんなとき

よく社長たちが口にする

社長孤独だ という言葉が思い浮かぶ。

からある日突然

自殺したという訃報も入ってくるのかもしれない。




叱るひと、怒る人は 嫌な人

やさしい人はいい人 といったように

自分に嫌な感情を持たせる人から離れ、甘いところにばかりにいる傾向。


トップも、どこまで言おうか悩んでいる。

でも、はっきり言って

お小言を言われなくなったら、終わりと思った方がいい。

もう、それは見捨てられたと。




良い例が

小言を言う妻が、何も言わなくなった。

わーい♪ ぼくちゃんのこと やっと理解してくれたんだ~❤ 

と 思ってたら、数日後に離婚届を突き出された みたいな



何も言われなくなった あかつきには

いつか、突然サヨナラが訪れることは覚悟しておいた方がいいと思う。

もう、その人のことが、どうでもよくなったら言わなくなるもんね、

お好きにどうぞって。 

関心がないから、頭にも来ないんだと思うんだよねぇ。 


というか、叱る方が 叱られるよりも

どんなに嫌か。

何度も何度も同じことを言わないといけない。

オームか?俺は?

ものすごく嫌な感情を持たないといけないし、

数日間、重い鎖に繋がれてる感じ。

だいたい、言われる方も嫌だよね。

ほんと、嫌だよあの感情は。

日常のすべてが楽しくなくなるほど。


あたしは、言われるのが嫌なので

言われる前に やったクチ。

だって

お互い気分悪いでしょう



あと、もうひとつ言えば

たくさんの企業を渡って、どの企業でもそうだったけど

仕事のできる人は、不満を言わない

というか

仕事をきちんとするから、叱られるネタがないから

嫌な感情を持つ機会がない

企業で、文句ばっかり言ってる人に

仕事のできる人を見たことがないのは、ほんと言い切る。


人材教育は、全員に適用か?

これは 答えはNOだと思う。

ある程度まではできるかもしれないけれど

育った環境(親のしつけだとか、社会経験など)で

伸ばせる人と、そうじゃない人がいると思う。

伸びると思える人に集中して伸ばした方が良いのではないかなと思う。

じゃないと

出ないパチンコ台に湯水のごとくお金を突っ込むのと同じ

どこで、この台やめる?という 引き際の判断

経営者必要なんじゃないかな?と 私は思ってる。



問われた新陳代謝については 今日いちにち考えてみた。


身体に置き換えればいいのかなと。


身体の悪いところ、薬で治せるところは 投与してみて

それでもダメなら手術して取り出すか

うんちと一緒に流すか。

ガンは広がるので、すぐに取り出す。 長生きするために。


いつまでも若々しくいるためには

いかせるスペシャル細胞はそのまま活かして

ただ衰えていく古い細胞ならば(年齢とかではなく)老朽化する一方なので、

新しい細胞を取り込んでいった方が 若さを(新しい発想)保てるだろうと。


労働の場を提供することは、社会貢献でもあるけれど

会社(身体)にとってマイナスならば

勇気を持って、ふるいにかけることは大事だと思う。

自分を信じてついてきてくれる社員さんだけを

うんと大事にすればいいし

平等というのは…ないね

だって、文句も言わず

信じてついてきてくれる社員とか

苦しい時を一緒に過ごしてくれた社員って

社長にとっては、

メチャクチャ可愛いよ。


場合によっては

全部、白紙に戻して作り変えることも良いのかもしれない。

今のスタイルを続けようと執着しなければ

そんなに苦しいことじゃないような気がする。

積み木と同じで

なんかしっくりしないなーと思ったら

その度に

蹴っ飛ばして、壊しちゃって

また新しいのに作り変えるのも

つの方法なんじゃないかなぁと。

伝統ある企業や老舗だと

なかなかそうもいかないかもしれないけど

廃屋をだましだまし使うよりは

リフォームするっていうのも、良さげ?


イヤイヤ仕事をやってもらっても

良い仕事はできないよ。

それは、仲間にも

取引先にも、お客様にも失礼。

辞めたらいい。


会社のやり方が気に入らない人なら

借金でもして、自分の思い通りになる会社を作ればいいことだけ。

簡単だよ。

社長になっても

絶対に思い通りにならないことを

知ればいい。


どうして、数々のセミナー

社長さんたちが大金を出して参加してるのか…?


それが答え。



「人不足」ということで 妥協している経営者たちがたくさんいるけれど

それで、質を保てないなら 本末転倒なような気がする。


健康あっての人生 もとい

健康企業であってこそ、納税もできるわけだから (*^^*)。



きれいごとでは、仕事はできないと思う。 あたしはね。






あたし、そんなに優しくないんだわ

ごめん(笑)

2014-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20140803230826

自分告白もうまくいってないような体たらくなんで、参考になるようなことはなにひとついえないけれども……なんか、この増田さんと話してみたいな~とか思った…

付き合うとなると、その人が自分アイデンティティの一つになってしまう。

ここに関しては彼氏さんと共有してもいいんじゃないかな??とか思った。
文章から察するに、彼氏さん、増田さんにぞっこんみたいだし、たとえばだけど増田さんが「酒飲む男はイヤ」とかいったら、禁酒くらい簡単にやっちゃいそうな勢いじゃない?( ´艸`)

まあ、惚れられた側が惚れた弱みに過度に付け込むのはよくないと思うけど、彼氏意志尊重しつつで、増田さんの理想を(あくまで「理想」として)伝えてみたらどうだろう?? 彼氏さんも、増田さんが喜ぶことなら喜んで頑張るんじゃないだろうか?? 勉学とか就職活動とかおしゃれとか自分磨きとかもろもろのモチベーションになるかもしれないし。

もし、増田さんがガールズバンドやってるとかで、なんていうかこう、所帯じみた感じっていうか、彼氏持ちの落ち着いた感じをファンにみせられない…みたいな特殊事情とか、あるいは、(増田さんはおそらくまだ学生さんなんだろうけど)結婚の気配がすると重要仕事は任されなくなっちゃうような職場……みたいな事情なら、彼氏さんと相談してフェイスブックでのろけたりはしないようにしようとか、いろいろ協力得られるんじゃないかな??

もうこれ以上素敵な男性が目の前に現れても、私は「恋人がいる」というポジションから離れられない。

増田さんのこのご発言が、どういう状況のもとに、どういう希望で発せられているのかがよくわからないので、的外れなっちゃうかもしれないけど…

増田さんが今、恋愛純粋に「楽しみ」「非日常的な、+αなもの」としてとらえられるのは、おそらく、ご家族なりご友人なりのコミュニティ…あるいは人生のすべてをかけるに足る勉学なりお仕事なりがあるからなのかな??と想像した。

もしそうならば…の話なんだけど、それって今後も永久に続いていく環境ではないと思うのね。

親は老いていくし、きょうだいも友人も、ひとり、またひとりと家庭を持ったりして、別の人たちと別の世界をもちはじめるよね? 友情は変わらなくても、友人である増田さんと共有する時間よりも多くの時間を、しだいに、そちらの世界に費やすようになっていくことは、想像に難くない。親は、しだいに自分が守らなくてはいけないものになっていく。

勉学や仕事は、自分の居場所を最も安定的実質的に確保してくれるものだと思う。基本裏切らないと思うし。ある意味恋愛より確実。
ただ、それにも山や谷はあるだろうし、仕事フィールド外のサポートでそれを乗り越えるって局面もあるんじゃないかな? 業界内や利害関係者にはみせられない弱音なんかもあるだろうし。
それから仕事って多かれ少なかれ社会と接点をもちつづける作業なわけで、結婚をしたり子どもを持ったりすることで初めてみえてくる世界を知るって、きっと仕事にもプラスの影響を与えるんじゃないかな?
自分の全リソース仕事に注げなくなる、守るものをもつことで大きなリスクが負えなくなる、機動力が落ちる、自由度が落ちる、みたいな危惧もあると思うけど、それって、よく考えてみると固定観念に近いもので、パートナーになるひとの考え方ひとつで、解消される部分が結構ありそうじゃない??
恋人や家庭を持たなくても、年齢が上がっていくほど瞬発力は低下しがちなわけで、自分のなかに他者を棲まわせることは、むしろ常に新しい風を裡に呼び込む通気孔になるかもしれない。

あと、「素敵な男性が目の前に現れ」たとき、乗り換えたいなら話は別だけど、ただ単純にワンナイトラブしたいだけなのなら、安定的パートナーがいること、誰かに愛されていることからくる”余裕”って、ものすごいアドバンテージだと思うな。”余裕”がなく、バッドスパイラルに陥っている私がいうんだから間違いないwww(私の場合ワンナイトラブは考えてないけど…妙齢婚活に苦戦w) 私はもう結構いい歳だけれども、同年代以上でも愛されてる奥様って、やっぱり魅力的だもん。やっぱ、いろんな意味での”余裕”なんだよね…
男女逆だと、婚姻後もパートナーが異性交友をもつことを許容しているカップルって、一定数いると思う(事後報告だと大問題に発展することもあるし、個人的に、事前相談必須だと思ってるけど…)。そこらへんも、パートナーの考え方ひとつなんじゃないだろうか? 人間関係なんて基本、当事者同士のものなんだし、”これが正解”なんてものにこだわる必要もなくて、いろいろ話し合って決めたらいいんじゃなかろうか?

あと手をつなぐとかキスとか、そういう恋人っぽいことが出来る気がしなかった。

ここに関しては、彼氏さんも男なんだし、ゆっくり時間かけて増田さんの心も身体もひらいていってくれるのでは??( ´艸`) 自分のなかの先入観とか常識とか固定観念かいろんなものが覆って、好きになった人が”タイプ”になるってひとつの真理だと思うし、それがまさに”恋愛”かもしれないよね…(^-^) その覆っていく感じ、快感かもしれないよ?( ̄∇ ̄)
てか単純に、彼氏さん、脱いだら凄い☆かもしれないし…( ´艸`)

どうすればよかったのだろうか。

どうすればよかったもこうすればよかったも、恋愛はこれからふたりでするもんじゃないのけ?(^皿^)

ねえ、どう思う?

2014-06-06

パラダイス銀河鉄道999

ようこそここへ さあ行くんだ 

遊ぼうよパラダイス その顔を上げて

胸のりんごむいて 新しい風に心を洗おう

大人は見えない 古い夢は

しゃかりきコロンブス 置いて行くがいい

夢の島までは ふたたび始まる

さがせない ドラマのために

空をほしがる子供達 あの人はもう

さみしそうだねその瞳 思い出だけど

ついておいで 君を遠くで 見つめてる

しぼんだままの 風船じゃ

The Galaxy Express 999

Will take you on a journey

海の広さを計れない

A never ending journey

まして夢は飛ばせない

A journey to the stars

2014-04-26

はてなは他の会社もっとコラボするべき

コラボっていうのはおかしいかもしれないけど、

前にうごメモはてなってあったじゃん

任天堂ゲーム機機能はてなアニメを作って投稿できるやつ

あいう感じでも、ああいう感じじゃなくてもいいんだけど、

はてなもっと他の会社と協力して何かを作ってみてほしい

まあ、ここ数年のはてなの作るものに不満があるからちょっとそう言ってみただけなんだけど、

から見ていて、空気がよどんでいるような印象をうける

新しい風を入れた方がいいんじゃないの的な

もういっそ、資本提携とかM&Aとかでもいい

2014-02-14

昔の漫画がどんどんアニメ化する

昔の作品をアニメ化するのが流行ってるようだ。


ピンポン

セーラームーン

寄生獣

浦安鉄筋家族


アニメ化が発表されている、昔の作品。ぱっと思い出せるだけでもこれくらいある。

どれも名前は聞いたことあるけど、内容をはっきり知らない・覚えていない。


最近アニメ萌えの傾向がどうにも強くて、脚本力が弱い。

(もちろん面白い作品もあるけど、全体の放送数に比べるととても少ない気がする)

上記の原作がどれほど面白いのか今の段階では分からないけど、昨今の萌えラノベ系に偏ったアニメ業界新しい風が入ってくる気がしてすごく期待してしまう。


最近アニメ原作が完結していないため、アニメの方も何も解決しないまま終わってしまい、二期もない。

そんな作品が多すぎる。

原作の完結を待ち、アニメもきちんと責任をもって完結させた方がいい。


そういう意味でいうと、昔の漫画原作はすでに完結しているはずなのでアニメ化には向いているのかもしれない。

アニメ最初から最後まできちんと事象を描いて完結まで持っていってほしい。


そしてもちろん今の時代にあったデザイン、演出にして欲しい。


日本漫画には歴史がある。

有名でなくても面白い作品はまだまだ多いはずだ。

そういうところから原作を発掘してきてどんどんアニメ化してほしい。

2013-11-11

繋がりを求めないでもやっていけるソーシャルサービスが好き

僕は、現実世界でもネット世界でも特定の誰かと仲良くなりたいという気持ちがあまりない。



特定の誰かと仲良くなると疲れるからだ。僕は、自分をすぐ見失う。

僕の人付き合いというものは、相手を不快にしないために、最大限に自分不快になることだ。

悲しいことに、僕は聖人ではないので、自分不快度がキャパオーバーした瞬間に関係が崩れる。



ならば独りでいればよいのだが、完全な孤独にいるのも無理なんだろう。

僕は日々色んなことを考えるし、色んなものを見つけてそれをどこかに表現したい。



客観的分析すれば、僕は甘えてるのだ。

誰かの泣きごとはききたくないけど、僕の泣きごとはきいてほしい。かまってちゃん。うざい。なのである

かまってちゃんより性質が悪いのは、かまってちゃんと違って、かまってくれる人を作ろうともしないことである



少し?弁護するならば、僕が誰かの泣きごとをきけないのは、僕にはそれがコストが高すぎるからだ。

泣いてる子がいると、僕も一緒に全力で、あたふたして疲れてしまう。そして、いつか僕も一緒に泣きだす。

精神的に幼稚なのだ。その未成熟精神が、さらに人付き合いを避ける原因になり、このような人付き合いになってしまった。

本人は、頑張ってるつもりだから、いたいたしい。



こういう僕が確立された理由には、僕の成長過程でいくらでも思い当たるフシがあるが、それを今思い直したところで

僕にはそれをやり直す機会など無いので、もっとも前向きな答えは、今の僕のまま生きる方法を探すことだ。



僕はインターネット上でいくつかの自分の居場所を見つけている。




ひとつは、匿名掲示板サービスだ。いわゆる2ちゃんねるだ。

僕が好きな2ちゃんは、あるお題に対して、みんなで自分らしい表現する場所だった。

自分らしいというのは結構曲者で、相対的自分らしさ表現をするために、もっと自分らしくない表現をしてしまうことも多々ある。

2ちゃんねるは、ある意味本音であり、ある意味もっと本音じゃないことが書かれている。



でも、2ちゃんねるも少しずつ変わった。みんなの表現を探す場所へとゆるやかに変化していった。

自分らしい表現」は異物として排除されることが増えた。

たくさんの人の考えが並ぶようになったのに、表現の数はかなり減ってしまった。

2ちゃんねるのなかでも「みんなの表現」をとことん嫌う場所がいくつか残っていて、

僕はその場所に片足を突っ込んでいるが、昔ほど積極的ではなくなった。



もう一つは、はてなブックマークだ。

僕がはてなブックマークを使いだしたのは、単純に暇潰しだ。

ネットの話題がそれなりに集まる場所。当初は、ブクマコメントなんて気にもしていなかった。

でも今は記事よりコメントを良く読んでいる気がする。

そこには彼らの「自分らしい表現」が並んでいて僕が「自分らしい表現」が出来る場所から

緩やかな繋がりのまま、その表現を評価する機能さえも揃ってる。




最近はてなブックマーク新しい風が吹いている。

その風は「自分らしい表現」より「彼」をはてなブックマークに求めていた。

自分らしい表現」というのは、その上位構造で達成されているのだ。

その風にとってのはてブは、下位構造に位置するもので、悪く言えば出涸らしだ。

もちろん、その使い方も間違っていない。だから、その風の言い分は全く間違っていない。



でも、僕はわがままから思ってしまう。

「彼」を求める場所は、他にもいくらでもあるではないか

ここは、人間としての出来そこないのこんな僕らにとって「自分らしい表現」を出来る数少ない場所なんだと。

2013-07-29

とある改革派の苦悩

僕はある組織に属していた。組織の繁栄、維持のために尽力し、身を捧げてきた。その甲斐があって、幹部に抜擢された。

組織は今までも十分に機能していたが、僕は組織をよりよいものにしようと、改革を提案した。古い体制によって生じていた問題を払拭し、新しい風を引き入れ、より良い組織にしようと。

しかし従来の利得や権益に固執する一部の派閥が猛反発した。組織保守派改革派の大きな2つの派閥に別れて争うことになった。

組織の力関係は、保守派がやや有利だった。利権を握る奴らは、やはり権力も資金力も豊富だった。我々改革派は、組織内での力を失い、組織の外に力を求めるしかなかった。

そんな内輪もめを続けているうちに、我々の派閥は外との関係を強めていくことになった。そして次第に我々は、自分所属する組織のためにではなく、外の組織利益を求めて行動するようになった。

派閥内で、それが本末転倒だと意見をすることさえできない空気だった。改革派リーダーとなった私には派閥のものを批判することはできない。それを認めることは己自身の間違いを認めることになるからだ。そして派閥からの批判を許すこともできない。それは派閥不和解体を招きかねないからだ。

それはかつて、組織の一部が権力癒着し、組織を疲弊させているにも関わらず、自己批判を禁じ、改革を疎んでいたあの保守派がやっていたことそのものだった。我々は保守派のやり方に異を唱えて改革を求め、新たな派閥を作ったにも関わらず、その派閥内で結局保守派と同じ事を繰り返していたのだ。いや、それだけではない。外と癒着することで、自らの属する組織をさえ壊滅させかねない状況を作り上げてしまった。我々の派閥はいつの間にか、緩慢に、あるいは急速に組織を滅ぼす一群となっていた。

派閥の皆はそれに気づいていないのか、あるいは気づいていて気づかない振りをしているのか、・・・あるいはもう組織などどうでもいいのか。

2012-08-31

武雄市長は誤解されているだけだ。日本のためにがんばってほしい。

最近の状況はあまりにも酷い。

意見を表明すると、自分も叩かれてしまうのではないかと、躊躇してしまう状況である

これが民主主義国家なのであろうか。

こんな状況では匿名で声を上げざるをえない。

この場を借りて私の意見を表明することで、全力で応援したい。


本質を見抜き誤解を解かなくてはならない

都会の人にはピンとこないかもしれないが、武雄市長の取り組みは、全国の地方自治体関係者にとって明るい光であり、まさにイノベーションである




武雄市長は先進的な取り組みを数多く実践している。

もちろん批判も多いが、多くは既得権益を守ろうとする人々が、騒いでいるだけにすぎない。

批判の多くは、法解釈がわかれる部分や技術的な問題点を指摘するもので、取り組みそのものの意義についての問題提起は皆無に近い。

指摘は具体的かもしれないが、あくまでも枝葉であり本質を見抜いていないのだ。




もちろん、武雄市長を応援する人々も多く、本質を正しく理解した上で、新たな企画やこれから地方のあり方を中心とした、有意義な議論が行なわれている。

だが、残念なことに武雄市長の取り組みを具体的に示すことで、批判する人々の理解を促そうとする人は少ない。

これは支援者が反省すべきところで、市長が今までどんな取り組みを行なってきたのか、もっと世間に示していく必要があるだろう。

武雄市長はあくまでも武雄市首長なのだから武雄市ロールモデルとする人々が世に知らしめ、誤解を解いていかなければならない。

イノベーションの具体例を示そう

武雄市自治体ホームページfacebookに全面移行し大きな話題となったが、それだけでは終わらせなかった。

FB良品というfacebookを活用したインターネット通販の仕組みを作ったのだ。

これは、まさに現代楽市楽座と呼ぶのがふさわしい仕組みで、なんと店舗が支払う出店料が無料なのだ

しかも、武雄市で培った運営ノウハウを極めて安価費用で利用できるため、高いITスキルを持った職員を確保できない自治体でも、世界を相手に地元の商品を販売できるのである



すでに、岩手県陸前高田市福岡県大刀洗町鹿児島県薩摩川内市と、北から南までFB良品のネットワークがつながっている。

これだけ短期間に導入が進んでいるのは、FB良品の「仕組み」が秀逸であることはもちろんだが、武雄市FB良品ホールディングスと称する強力なチームを組み、導入自治体を協力にバックアップしていることが大きい。



地方自治体は、facebookのような先進的なITサービスを自ら企画して活用することは難しい。

外部に委託するにしても、ノウハウを持った企業出会うことは極めて困難である

しかし、FB良品の仕組みを利用すれば、すべてをパッケージで導入できるのだ。

すでに数多くの自治体に導入されていれば、前例主義の役所や議会でも話が前に進めやすい。

地方自治体にとってこれほどありがたい仕組みはなく、まさにイノベーションである

超一流のチームによって作りあげられる平成楽市楽座

(9/2 追記)

私の拙い文章を武雄市長にもお読みいただいたようで、twitter

いろんな意見があっていいと思うよ。批判も賛成も風。風が無いよりあったほうがまし。特に地方ではね。

とのコメントをいただいた。

にもかかわらず、インターネットでの反応をみると、武雄市長の取り組みがいかに素晴らしいか、まだ理解していただけないようだ。

まだまだ説明が不足しているのであろう。より理解を深めるために、イノベーションを実現する超一流のチームについて紹介しよう。



武雄市長は、最先端IT技術を活用するだけではなく、googlefacebookEvernoteなどを訪ね直接アドバイスするなど、新しい風を生み出していることは議論の余地がないだろう。

もちろん、誰もが武雄市長のようになれるわけではない。

だが、諦める必要はない。超一流のチームによるサポートを受けることで、日本中の、いや世界中どこでも武雄市のようにイノベーションを起こすことができるのである



最初心配は、facebookの導入だろう。

facebookページの作成は、なんと、武雄市facebookページと同じ会社が構築してくれる。

から参加したからといって劣化版になるわけではなく、武雄市と同じものを手に入れられるのだ。

この会社社長は、武雄市の市政アドバイザーに就任しており、市長の講演や海外出張にも同行するなど、武雄市武雄市長をおそらく誰よりも深く理解していると言えるだろう。

また、本社は驚くなかれ福岡県の庁舎内にある上、社長自治体や有力企業が支援するIT関連NPO法人理事も努めているなど、幅広い信頼を得ていることがうかがえる。

しかも、流行語大賞を受賞したスーパー高校生顧問として名を連ねており、ソーシャルメディア業界に大きな影響力をもっている。

全国に通用する実績と実力をもっているが、最近では武雄に営業所を開設し、社長も武雄に転居するなど、公私共に武雄市コミットしているといえよう。




いまあるホームページを、facebookに全面移行するのは躊躇するかもしれない。

だがこれも心配する必要はない。facebookに市のページを作り、現在ホームページからリンクするだけでいいのだ。

すでに導入している自治体も、従来のホームページを残し、新たにfacebookページを作成している。

なぜなら、武雄市facebookに従来のホームページを埋め込むことで表示しており、仕組み上は従来のホームページを残しているからだ。




残る心配運用である

いざネット通販を始めるとなれば、顧客からの問い合わせ対応や出店する店舗とのやり取り、商品情報管理など、日々の細々した仕事対応する必要がある。

自治体が主体となる通販サイトからといって、このような民間の仕事公務員がやるわけにはいかないだろうし、できないだろう。

武雄市では、武雄名産レモングラス佐賀のがばいばあちゃんグッズのインターネット販売など、市の施策連携した商品を手がけてきた地元企業委託することで見事に解決している。




地元ノウハウを持っている企業があれば、委託すればいいのだが、ノウハウを持つ企業が見当たらない自治体のほうが多いだろう。

この点もFB良品ではケアされており心強い。

FB良品ホールディングスには、顧客対応などを専門とした会社設立されており、業務を請け負ってくれる。

すでに開始している自治体も、通販ノウハウは全くないが、この会社委託することで課題を解決しているのだ。

この会社取締役武雄市長とともにフルマラソンを走る仲であり、市長blogにも何度も登場するなど、良好な関係がうかがわれ委託する側としても信頼できる。

また、この会社本社所在地facebookページを構築してくれる会社の武雄営業所と同じ住所であることからも、密接な連携を予感させてくれる。




このように、武雄市とそれを取り巻く多くの人々がタッグを組んで、FB良品を導入する地方自治体を強力にサポートする体制が整っているのだ。

自分で考えることのできない地方自治体にとっては、まさに 100いいね! といった所だろうか。




超一流のチームによって、全世界に広がるFB良品。

これぞ平成楽市楽座として1000年先の未来までも語り継がれることだろう。

(追記ここまで)

日本のためにこの動きを止めてはいけない


全国の自治体が抱える共通の課題は、低迷する地元経済をどう活性化するのか。

武雄市長はその答えをすでに導き、全国の自治体へ広めようとしているのだ。

しかも、自らが考え、実践し、既得権益からの批判を自らがすべて受け止めた上で、そのノウハウを各自治体に惜しみなく提供しようとしている。

twitter学会facebook学会FB良品はもちろんのこと、新図書館へのTカード導入も然りである




武雄市長は、武雄市の事を考えながら、日本全体のことを考えて動いている。

しかし、武雄市長の取り組みに対して反対する動きがある。

決定のプロセスプライバシーに関わる問題など、反対する人々から指摘されている項目は多岐にわたるが、その多くに武雄市長は答えていない。

そして、住民は無関心で、議会は何も決められず淡々と進んでいく。

武雄市長がやっていることは、道路工場facebookスターバックスに変わっただけで、その構造昭和政治と何一つ変わらない。

そのことをいちばんわかっているのは市長のはずだ。




武雄市モデルが全国に広がっていくことを阻止するための動きが必要だ。

この動きを止めることは、地域の衰退、すなわち日本の衰退を招くこととなるのだ。




しかし、非難されるべきなのは武雄市長だけではない。

より非難されるべきなのは武雄市長を利用して、自らの利益を追求し続ける周辺の業者たちと、

自らは何も考えず、激しい批判も受けずして、武雄市モデルを単純導入し評価されようとする地方自治体公務員である





そう。武雄市長は誤解されているだけなのだ










びっくり。これって褒め殺しか

なんておっしゃってますけど、褒める言葉なんて、

言ってない、言ってない。もう一度見て。



9/2 18:45 編集済み

2012-05-19

SEX AND THE CITYを模する日本ドラマ映画の滑稽さ

昨日金曜ロードショーにてSEX AND THE CITY2が放送されていた。



この映画ドラマ放送の時代からリッチ独立した女性生き方を主軸として作成されている。

そのエッセンスとして、ブランドの服や靴と、彼らを取り巻く男性とのキワドイシーンが登場する。

女性は「おしとやかであること」や「純粋無垢であること」が求められていた既存メディア新しい風を吹かせたのが10年前。

その風は全世界にブームを巻き起こし、映画第2作製作へと至った。



日本でも現在このドラマを模した民放ドラマが放送されていたが、いまいちハマらない。

セレブ感を出そうとしている努力は認めるが、結果がともなわない。まるで小さな子供お姫様ごっこを見ているような滑稽さである

日本でいわゆる「セレブリティドラマがはやらない理由が二つある。


ひとつアメリカに比べ、そのような「煌びやか」で「豪華絢爛」で「はちゃめちゃ」な生活を送っている人口が絶対的に少なく、

そのような人がメディア露出する機会も少ないからだ。

それはハリウッド映画の中で生け花や禅を行う外国人俳優の演技と似たようなものがある。


日本の裕福層の生活を模したドラマや裕福層の人のドキュメンタリー制作するならまだしも、

完全にアメリカの生活のイミテイトであれば、違和感が生じるのは当たり前である

日本では邦画幸せのパン」や「うどん」のように日本独特の雰囲気をしっかりと掴んだ作品が一番受け入れられやすいと思う。



二つ目の理由は、日本アメリカ人口年齢の分布の違いである。

アメリカでは現在でも若い人口が増え続けており(2030年以降は生産年齢人口は減ると想定されているが)

若い人に受け入れられること=ヒットという方程式がいまだ確立されている。

日本ではメディアは「若い人にウケるものを作っているが、

もうすでにそれがヒット作(金)を生み出さないことに気づいていない。

なぜなら今お金を持っているのは、そして多数派は団塊の世代やそれよりも上の高齢者であるからだ。



日本の文化にもそぐわない、ターゲット層が薄い、そんな作品を一生懸命作る日本メディアのこれから不安に感じる。

2011-04-23

はてなブックマークはまます空気が淀み始めた

あのシステム改造の直後に

「これは古参どもを追い出すための方策だ」みたい解説増田に載ってたが

現状はどう見てもその逆になっている。




あの見にくい上に☆の多いコメントだけ見せてくる表示方法では

必然的にニュースキャッチブクマが早い人のコメントほど上に来て、そのまま居座り続けることになる。

ニュースブクマが早い人、というのは要するにはてなヘビーユーザーネット中毒古参idに多い。




また、参戦が遅くてもコメントを多くの人に見てもらえ、☆を得て上にあがってくる人というのはどういう人かと言うと

要するにお気に入られがたくさん有る人であって

つまりヘビーユーザー古参だ。




今回のブックマークシステム改造は

そういうネット中毒ヘビーユーザー古参コメントばかり表示されて

それ以外の異論や雑論が人の目に触れにくいようになってしまった。




最近コメント欄を見ていると、

方向の統一されたコメントが並んでペタッとした感じが増している。

あの改造ははてな新しい風が吹き込むことを阻害して

ますます空気の淀んだコミュニティとして行き詰らせる、

という効果を奏したと思う。

2010-12-26

会計財務、もっと根本的には資源の配分というマインドに弱い人はリーダーになれないし、なるべきでもない。
2010年12月26日 ー 日本は発信後手で援助外交脱皮ならずー~アジアエネルギー最前線

2010年12月26日 ー 日本は発信後手で援助外交脱皮ならずー

日経の記事だが,「国力が衰えても,外交力はしばらく高止まりする。英国は影響力をうまく保った一つのだが,はたして日本はどうなるか」,と問いかけている。米国の陰に隠れて生き延びるのか,しか米国も全く実力がない国との同盟には,熱意を持てないだろう。人口も減ってくる。10年前には,我々の感覚としては,ベトナムタイは7,8千万人で,それに比べ日本は1億,と言う感じだったが,タイベトナムと肩を並べることになる。

私は,カンボジアミャンマーを見ていて,もう中国の資金力には太刀打ちできない,諦めた,と思っていた,多くの私の友人もそう思っていただろう。昨日のNHK海外ニュースアフリカアンゴラが出ていた。私の友人がJICAの仕事最近アンゴラに出かけていたが,何を今更,と思っていた。完全に中国経済に抑えられたアンゴラにJICAが出ていっても仕方がないだろう,と。しかしそうではなかった。

2008年7月には原油が最高値バレル140ドルをつけていた。このときアンゴラに対する中国経済介入が最高に達した頃だ。その後,あっという間に原油価格は下がり,2009年初めには40ドルまで急落している。この時点で,アンゴラはこれ以上中国元の支援が得られない金融状況に追い込まれた,返済できなくなったと言うことか。慌てたアンゴラ政府は,支援先の多様化を模索した

この事情を見た米国クリントン長官は,アンゴラを訪問して,金融面で一カ国に頼りすぎる危険を説いた。この新しい情勢に刺激された日本企業が,アンゴラへの積極的進出に出始めた。テレビでやっていたのは双日担当者で,どうしても会えなかったアンゴラ工業大臣が,やっと双日との面談を受け入れた。アンゴラには,このような意味で,新しい風が吹き始めているようだ。

その後,クリントン長官カンボジアプノンペンを訪問して,経済的に一つの国に頼りすぎることの危険性を説いて回っている。あの時は,長官は何を根拠に,と思っていたけれど,昨日のテレビを見て,クリントン長官アンゴラの例からカンボジアに注意を喚起しようとしたのだと分かった。あの当時,カンボジアのフンセン首相は,経済的にも政治的にも,中国以外の国には口も聞かない状態に陥っていた。

特に中国場合は,余りにも無条件の経済支援に,申し入れを受けた国々は,何の疑いもなく中国の資金力の膝下にひれ伏している。インドネシアも一時危なかった。カラ前副大統領北京を訪問して,「中国政治体制は最高だ,見習うべきだ」,ととんでもない発言して,第一次クラッシュプログラム,10,000MWの80%の資金を中国元で決めている。その後,中国姿勢に変化があり,インドネシアはその危険を自覚した

タイが攻め込まれている,北のノンカイからバンコクを経てシンガポールまでの高速鉄道建設を迫られている。タイ鉄道大臣北京に呼び寄せられて,何を躊躇しているのか,資金も技術人材も,何も心配することはない,後は着工するだけ,早く決定してくれ,と迫られている。さすがにタイである,この中国の申し入れに対して,タイ国会が首をかしげている,一体誰がこの高速鉄道の客になるのかと,即ち採算無視である

インドも無謀な中国の申し入れに困惑している。インドタイは,カンボジアミャンマーと違って魂まで中国に売ることはしない。石炭火力の超臨界機器を売り込み,リライアンスの4つの石炭火力で,15,000人の中国人ビザ受け入れを迫られ,内務大臣が唸っている。一カ所の発電所に3000人の中国人が必要,と上海電気が説明しているのである

実は我々は,強大な中国の資金力と,人権環境に条件を付けない中国アジア進出に打つ手なし,と諦めていた。Jパワーなどは,中国が出てきたところで,ダム石炭火力からは手を引く姿勢を示していた。しかしここ一週間ぐらいで,情勢は大きく動いている。資金面で国際協力銀行が大きく動く気配を示している。JBICの独立は,政府JBICの政策に沿って,日本金融資産などをベースに大きく起債できる可能性が出てきた。

「兆円オーダーのプロジェクトを年間20兆円レベル投資」,と言う政府の端的な考え方は,十分に中国現場で戦えるレベルである。ただ人権環境が大きな日本の壁ではあるが,これは逆に日本武器はなかろうか。中国が,人権環境はおろか,プロジェクト経済無視の姿勢で押してくるなか,開発にはどの様な考え方が必要か,日本側は相手国に説明してかかる,必ず先方政府には理解出来ると思う。

中国に比べて日本には資金力がない,と言うのは妄想はなかろうか。個人の金融資産年金基金郵貯基金など,これらを動員する理論の欠如や受け皿機関が収縮してしまっていたのではなかろうか。少なくとも,国家財政の半分以上は海外活動で調達しなければならない現実の前,何を恐れる必要がある,インドの超臨界機器タイの高速鉄道ミャンマーカンボジアダムインドネシア石炭火力等々,

中国の向こうを張って戦うべきではないか中国は無条件だ,と言うけれど,その無条件に従って中国依存に突っ込んでいくと,将来どの様な困難が待ちかまえているのか,何も遠慮することはなく,説明してあげてはどうか。採算無視の政治案件旧ソ連崩壊を招いたように,中国の言うとおりに進めると,自己破産に繋がる可能性が高いと。とにかく,JBICを先頭に立てて,大義名分海外投資の体制を立て直して欲しい


私が,日本国家を論ずるときに,企業海外進出が必要,と言っているのは,日本国内での成長は望め得ないと言うことと,日本の周辺に年率10%近い成長を続ける経済環境存在するからである国内だけ考えると,日本人はまます小さくなって行く。日本政府は本当に無茶苦茶である税金が40兆しかないのに90兆の国家予算である,誰も文句を言わない,90兆全部を国債で賄っても,鈍感な国民は何も言わないのか。

国債1000兆まで積み上げても何も起こらないのであれば,国家予算は当面全額国債で賄ってよいのではないか増税対応,と言っているけれど,出来る増税は焼け石に水だろう,増税しても意味はない,今年も来年も45兆ぐらいの国債,2年で90兆を発行する覚悟なのだから,今年90兆の国債を発行しても,大きな違いはなかろう。要するに,税という古来の概念国債に変えるだけである

国債を買える人が国家財政を支える国,とうものがあってもよいと思う。今年も国債の売れ行きは順調のようである国民は貯蓄の一つの形態として国債を買う,好きなとき日銀に行けば,いつでも現金化できる,日銀にどれだけお金があるのか,どれだけ紙幣増刷できるのか,それはブラックボックスであるインフレ数字だけを気をつけて見ていればよい,と言うことになる。野田さんは44兆に抑えたと言うが,何の意味もない。


パキスタンに対して,米国テロへの対策が生ぬるい,と非難している。中国温家宝首相は,パキスタンを訪問しパキスタン国会で演説をして,パキスタンテロ対策は素晴らしい,とブチ挙げた。余りに無責任温家宝首相に,米国は怒っている。途端に大規模な自爆テロ,43人が犠牲になっている。温家宝は何を考えているのか,と言わんばかりにオバマ大統領が非難声明を出した

中国は,自分国境回りを一生懸命属国化しようとしている,中華思想の根幹なのである北朝鮮問題など,如何にも真面目に6カ国協議のなかで処理しようとしているかに見えるが,北朝鮮韓国と対峙させながら軍事大国にしようとしている,と考えれば,中国北朝鮮への弱腰が理解できてくる,見せかけの弱腰で,朝鮮半島統一など,中国ある限り,夢のまた夢だろう。パキスタンミャンマー問題も皆同じだ。


ネパールのアッパーセティ水力に,ADBが詳細設計の資金を供与する,2012年まで作業が必要と。ネパール政府は,乾期に電力不足が起きるのは,貯水池式水力が少ないから,として,この水力を頼りにしている。ネパール貯水池計画には難しいところがある,大量のヒマラヤからの流砂である。超大規模なら流砂対応は可能だが,このアッパーセティには,規模から見て,設計に難しいところがある。

http://my.reset.jp/adachihayao/index.htm

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