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はてなキーワード: クライアントとは

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160926170738

修正って、クライアント希望の大規模な手直しクラスなら別料金になるよな。プロだと

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

クライアント側の人間だけど、こういう問題があるはずなのになんで世の中であまり話が出てこないのかとは思ってた。

うちはECサイトなんで、CVがはっきり計測できるが、広告から着地したLPでそのままCVが上がるとは限らず

一旦離れてサイトに再訪→別ページから購入(CV)となる場合は、自社内の計測から漏れる。

結果、誤差が生じるので、代理店が出してくるCV数のほうが自社計測より多少多くなる。

でも、どの程度の違いなら再訪を原因とする誤差なのか、どれ以上違いがでたらごまかしの

可能性が出てくるのか?というのはどっちみち分からない。

いずれにしても、LTVをしっかり計算し、ペイラインのコストCVを把握しておいて、自社計測の

数値でペイラインを下回ったら、その代理店経由の広告は止める。

としておけば、ごまかしによって自社が損失を被ることは無い。

でも、ECサイト側でもこうしたことをやってないところのほうがまだ多いのではないいか

ECサイト関連の色んなツールが出ているが、事計測に関しては、甘々なものが多いし

みんだなんでこんなレベルツールで疑問もたずに仕事ができているのだろう???

不思議でならないことも多い。

2016-09-25

ネット広告幻想の終わり。

ネット広告の本当の姿がもっと明らかになって、正しい形で使われて欲しい。今回の問題の皆さんの反応を見ていて、もっと補足したほうがいいと思い、また増田を借ります

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

この記事に、

http://anond.hatelabo.jp/20160925031323

で補足をしたネット代理店中の人です。

今回の問題に対する反応に対する回答形式ネット広告問題点を書く。

これはその通り。本当にできるなら。

私はそれなりに大きいWEB系の広告代理店に在籍しているが、完全にネット広告全般をインハウスでやっている大企業はほぼないと断言できる。最も運用広告の結果がわかりやすダイレクト通販企業スマホゲーム企業ですら、代理店に依頼している企業が多い。

ネット広告マス広告以上に発注先、プラットフォームが大量に存在する。しかも、それぞれ形式が異なる。文章だけもあれば、画像バナー)もある。バナーサイズはそれぞれ違う。動画も流せる。SNSタイムラインの中にも仕込める。これらすべてをどこか一企業がまとめている、ということもなくそれらの窓口は別。これを自社でやるとなると、(現在まったく存在していないところから)その人材を集めて部署を作らなければならない。しかしこの人材は少ない。しか媒体との関係性も新たに築く必要がある。はっきり言って非効率的過ぎる。「ウチは社内でやるから」と代理店から引き上げた企業が、一年やそこらでまた代理店に頼む、なんて話は珍しい話ではないのです。

なので、これは現実的ではない(小さい会社なら別ですよ)。トヨタクラス大企業が本気を出せばできなくはないと思うが、相当な投資必要。それよりも、今回のトヨタのように代理店を締め上げて頑張らせる方がよっぽど楽。なにせWEB系代理店はいくつもある。質が低かったり結果が伴わなければ他の代理店に競合させてもっと頑張らせることができる。代理店に任せるというのは「任意でつけ外しできる」ことでもあるので、会社にとっても都合が良いのだ。今回の問題は、代理店もそれを理解しているから、ギリギリライン不正をしたということが明るみになったということでもある。

WEB系の新興代理店ネット広告世界において電通より優れているか?といえば答えはノー。五十歩百歩です。

もちろん、電通博報堂をはじめとした総合広告代理店ネット広告参入が遅れていたので社員リテラシーが低い。なので今回のような低レベルヒューマンエラーが起き得るが、結局電通博報堂でも、実際に運用広告を回しているのは子会社電通で言うならCCIという会社)。CCIレベルは取り立ててサイバーエージェントオプトなどの企業と比べて低いわけではない。もちろんネット広告業界ではトップofトップではないので、新卒人材の質はサイバーオプトに比べたら劣るかもしれないが、その程度。

では業界の雄であるサイバーオプトはどうなのか?といえば、決して図抜けてレベルが高いわけではない。今回のようなヒューマンエラーは確実に起きているはずだし、これらの大きな企業がいくつかのクライアントで、運用広告において大きなミスをしてクライアントの怒りを買い、代理店が変更になった、という事実を私は知っている。正直言って、ネット広告業界全体がかなりずさんな業界体質なのである。もちろん、在籍している人の多くは不正をしようと思っているわけではない。しかし、膨大な仕事量とプレッシャーによって、ミスは必ず起きてしまう。

なぜ、どの会社がやってもミスが起こりうると断言できるのか。理由簡単で、監査機能存在しないから。ミスに非常に気づきにくい、あるいはミスを非常に隠しやすシステムであり、だからこそ業界全体が自浄作用を持たなければならないのです。

新聞雑誌広告というのものは、ゲンブツ広告です。広告代理店は必ず「この号にこのように出ました」と出稿後のゲンブツクライアントに送ることになっている。すなわち、出稿されなかったら簡単にわかる。テレビも同様。新聞雑誌ほど簡単ではないが、何時何分にどの企業の何のCMが出たかは秒単位で記録されているそうだ。そのシステムのもの問題があるかはともかく、少なくとも掲載内容に関してウソはつきにくいシステムになっている。まあ私はマス広告知識レベルしか知らないので、もしかしたら何か抜け道的に不正が行われているかもしれませんが、一応監査する機能はあるということです。

しかネット広告はこれが非常に難しい。全ての掲載確認するのは不可能自分運用広告配信ターゲットになっていれば接触できますが、じゃあそれが「どれぐらい出たのか」「どの期間でたのか」を知ることは人力ではできないのです。結果的クライアント確認する術は、代理店からの主にエクセルレポートを見ることがほっとんどになる。ただ今回のように、エクセルレポート代理店改ざんできてしまう。

現状、クライアント側が監査するのであれば、配信システム側の管理画面を見ることになる。ただ、恐ろしいことに管理画面はプラットフォームごとに存在する。各媒体を横断的に見るサービスもあるのだが、これはまた別に導入費用が掛かる。導入したとしても、大量に出稿しているクライアントにとって、全ての掲載確認を自社でやるならば地獄のような作業になるはずだ。これをクライアント側がやらなければいけないのか?そんなことはあり得ない。新聞雑誌掲載された実物を送るように、代理店側がシステムを用意すべきだ。

我々、WEB系の代理店は、こういってネット広告を売ってきた。「テレビCMは本当に効果があるのかわからない。ネット広告は全てがトラッキングできて結果も明らか。しかも安い!だからテレビでなくてネット広告をやりましょう!」しかしこれは嘘なのだインプレッションしたというが、それをbotで消費されていたりする。複雑すぎて期間や出稿量のミスがそこかしこで起きている。マス広告と同じぐらい、あるいはそれ以上に出稿実績が不透明なシロモノ。それがWEB広告実態である


この業界が少しでもよくなるよう、これらの事実を知って頂ければ幸いです。

時間があれば、「本当にネット広告マス広告より効果があるのか?」を書きたいと思ってます

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)


日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。


デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

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追記

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

2016-09-24

電通リスティング広告運用ミス運用者だけの責任なのか?

 電通ネット広告運用顧客への報告で不正があったと話題になっている。

 

 クライアントへの実際に掲載されていない広告広告請求や、事実と違う事象を報告などは論外だ。

 

 でも広告掲載されている期間なのに実際は掲載されていないことには代理店に同情の余地があると思っている。

 というのはリスティング広告(検索エンジン連動型広告)の掲載基準順位運用から見てもブラックボックスからだ。

 以下がYahoo広告掲載順位に関する説明だ。

 

オークションランク構成要素

 

オークションランクは、以下の要素によって構成されます

 

広告グループキーワードに設定した入札価格

広告品質

推定クリック

当該広告タイトル説明文)がどれだけクリックされうるかという推定の値です。広告過去クリック数やインプレッション数の影響を受けます

– 表示URL過去クリック

その表示URL自体がどれだけクリックされたかという実績値です。

広告文と検索クエリーの関連性

広告掲載された地域別の掲載実績(アカウント全体)

インターネットユーザー検索クエリ

– 各種デバイスPCスマートフォンタブレット)での広告掲載実績  など

https://help.marketing.yahoo.co.jp/ja/?p=1131

 

 まあ色々書いてあるけど、実際にお金出して出稿してみないと、どれだけ掲載されるかされないかわかりませんというのが実際のところ。

 

 昔は単純なクリック単価による入札だったのでもっと読みやすかった。

 「軽自動車」という言葉検索された時に一番上に載せるには、今一番上に掲載されている広告クリック単価○○円で掲載されているので、最低○○円必要ですとわかりやす説明できた。

 

 今の順位付けはブラックボックスなので、いくら払えばこのように掲載できますという明確な説明ができない。

 お金を出して買う「広告」なのに、その対価である広告掲載不明瞭な基準にしている“Yahoo!プロモーション広告”“Google AdWords (アドワーズ)”にも充分に責があると思う。

 検索エンジン連動型広告は実質YahooGoogleの独占なので、それでまかり通っていいるのだ。

 昔のように単純なクリック単価オークション制にすべきではないだろうか?

  

悪の巣窟

電通クライアントに水増し請求してるらしーじゃん。その額、2.3億円。

はあ?たったの2.3億程度の訳ねーだろ。

ちょっとした仕事投げるだけでもウン百万請求してくるタカ企業象徴

ひと桁億円程度で済む訳がない。

2.3億の不正でした、ごめんねっていえばたいしたインパクトじゃねーからな。

しかしコレをまともに報道しないマスコミも腐ってる。

2016-09-23

奈良イベントロゴ住民訴訟の件だけど。

これハフィポスに出る前からニュースでやってて憤慨してたんだけど。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/22/is-the-nara-logo-design-too-expensive-_n_12130574.html


まともなプロ仕事なら、「単なる絵」ができあがるまでにね、

いろんな人が多くの時間を割いて関わってんのよ。

まずイベントならイベント性格ターゲット分析して、

こういう感じのものにしようとコンセプトを出す。

クリエイター以外にもいろんな人がこの段階で関わる。

場合によってはいろんなロゴデザイン資料を集めて

(下っ端デザイナーあっちこっちをかけずり回って探す)、

あーでもないこーでもないをやる。

コンセプトとデザイン方向性が決まったら

それを複数人デザイナーに下ろし、

デザイナーごとに1020も、場合によっては何十案もデザインする。

デザイン案が上がったら、

アートディレクタークリエイティブディレクター

その中から適切なもの複数ピックアップし、

それぞれにディレクションを入れてブラッシュアップする。

それでできた数案のロゴ案をクライアントに見せる。


ちゃんとしたところでちゃんとロゴデザインしようとしたら、

最低でもこれくらいの段取りを踏む。

高名なアートディレクターは得てして

時間があればあるほどブラッシュアップに注ぎ込むから

複数の下っ端デザイナー徹夜する日も少なくないだろう。

広告制作業がブラック業界なのは周知の事実だが、

こういう作業に対して「単なる絵」には30万円が妥当とか宣う

ウンコナメクジなやつが幅を利かせているお陰で、

デザイナーたちがどれだけ徹夜を重ねる日々を送ってもろくな稼ぎにならない。


「見張り番・生駒」の首魁たる阪口保県議サイトを見てみよう。

http://www3.kcn.ne.jp/~hayaku/

ウンコだっさいサイトである

デザインなんてまったく理解していないのであろうことが一目瞭然である

恥ずかしげもなく「ロゴは単なる絵」と言い切ってしまえるような

クリエイティブ業に対する評価ウンコさがうかがい知れる。

子どもたちに借金を残さない」のは結構だが、

そのために広告業界ブラック労働デザイン提供すべきとでもいうのだろうか。

政策Not Found。ごあいさつNot Found。ご意見Not Found

脳味噌の中身もNot Foundでないことを祈る。


「見張り番・生駒」のサイトはこちらである

http://www.geocities.jp/miharibanikoma/

この市民組織は、行政による違法・不当な行為是正住民主体行政が実現されることをめざします。

又、住民監査請求住民訴訟などの法的な手段行使しながら住民税金無駄に使われていないか監視していきます

無駄”とはなんぞや?

イベントの規模に比して妥当発注であったかの精査なら理解はするが、

“ただの絵には30万が妥当”などというウンコしか視界に入ってなさそうな意味不明基準

広告制作業の事業が成り立たないウンコレベル低価格規定することは

行政による違法・不当な行為」に当たらないと強弁するつもりだろうか。

自分たち目的のためなら他が不法・不当に搾取されても構わないのがこの市民団体スタンスだろうか。

ていうかね、こういう自分たち正義に目が眩んで世間知とバランスを欠いた「市民団体」にはうんざりなんだよ、

狭い正義を振りかざしてまっとうな生業を営んでる人間ウンコまき散らしてんじゃねーよくせーな。

2016-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20160922111130

自分たち考慮漏れが原因かどうかを内部の人間は何より気にするからだろ

本来であればそんなクソシステム立案した人間や、そいつらに裁可を出した人間が負う責任から逃げるから


クソみたいな設計や、予算がなくて限定範囲運用する前提のシステム用途外に使ってトラブル起こすクライアントは滅んで良い

2016-09-21

情報セキュリティコンサルタントに聞きたい3つのこと

  1. パスワードは定期的に変更すれば破られにくくなる」とはどういう理屈だったのでしょうか?
    参考: http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1606/28/news127.html
  2. アカウントロックを明確に否定できないのはなぜ?過去クライアントに勧めてしまった手前があるから
    参考: http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1609/13/news014.html
  3. 「可用性」という言葉をご存知ですか?

2016-09-17

お返事ありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20160916221055

株式会社にする

・何か得意ジャンルをもうけお客さんが検索法人サイトにたどり着けるように。

WebシステムSEOリスティング名刺、チラシなどパソコンネット関係すべてを受けられるようにする。

・毎月の定額請求だけで100万いってますリスク分散も考え、毎月20万の利益のものを幾つか用意したい

クラウドワークスなどは馬鹿にできない

 1回10万程度で信用を得られれば、直で定期的に50万100万クラス発注してくれるクライアントも。とにかく金額多めの案件は全部申込む。

案件10個以上を同時に並行してこなせるようにする。出来ないじゃなくて、やる。

とりあえず名刺代わりにこんなところを書いておきます

IT業界問題がいつも話題になるけど本当の問題をみんな勘違いしていると思う。

度重なる顧客から仕様変更

プロジェクトスタート時の見積もりの甘さ。

品質の低さによるバグの頻発。

ゴールの見えない仕事と重圧により耐えられなくなったメンバー病欠離脱

それらがまた品質の低さと遅延の原因になる。

デスマーチなんてよく言われてるけれどもね。

IT業界の人は言う。

これらの原因は無茶なことを要求する顧客のせいであり、技術的な知識がないから実現すべきことが簡単にできると思っている客先の業務担当者のせいであり、そんな無茶な客と契約してしま営業営業から降りてきた案件を大して精査せずに受け入れてしまプロジェクトマネージャーのせいだと。

でもちょっと待ってほしい。

それらの問題は本当に相手側にあるのか。

もっとうまくやる方法はなかったのかと思っちゃうんだよね。

例えば契約締結後の仕様変更。ここで理不尽要求があったのなら法廷闘争レベルに持っていける事柄でないだろうか。

契約書と見比べて明らかに追加案件ならば追加工数と追加スケジュールをもらうべきであり、その交渉をするべきなんだよ。

そのためには自分が参画するプロジェクト要件定義やその背景の資料、そして契約書の内容把握が必須だし、客先から要求を受け入れるかどうかの判断を現状を鑑みて営業相談する、そしてそこで受け入れるかどうかを決める。さらにそのためには営業とのコミュニケーション普段から取っておく、信頼関係や定期的なコネクションを作っておく必要があるはずだ。開発で毎日忙しいのにどうやってそんなことをすればいいのか、と思うかもしれないけれども実際は可能だと思う。自社内イベントは何のためにあるのかという話。ただ楽しく同僚と飲み食いする場ではもちろんないんだよ。普段現場では話せない別の部署や別の職種、別のプロジェクトの人、偉い人とコネクションを作るための時間なんだよ。

客先の案件を断ることができるのは非常に能力の高い人間の証。その効果は単にプロジェクトを守るだけでなく会社利益率や稼働効率を高めることに直結する。会社利益率の悪いプロジェクト人員を割くよりは利益率の高いプロジェクト人員を割きたいのだ。メンバーとして入ったとしてもこの流れをマネージャーが行っているか、行っていないなら行う様にする必要がある。

見積もりの甘さがプロジェクトの遅延を招くことに対しても対策は多い。メンバーとして後から入った場合にすることは見積もりの根拠を聞くこと。そこに整合性があるかを判断しておく。また、過去同類プロジェクト比較して多寡をはかる。

問題を提起している人はいるがその問題を教訓にして共有情資産にして次回からプロジェクト運営に生かしました。という話は聞かない。でもそういうことって大手SIコンサル会社などではもちろん当然に行われている。

地頭が悪く、学歴も低く、コミュニケーション力も低い、顧客営業その他の理不尽要求を突っぱねる度胸もない。

そんな奴はIT業界に限らずどんな環境でも仕事ができない人間だろう。

そんな奴は社会では奴隷のような扱いを受けるしかない。

使う側からすればそんな奴は非常に低い評価をすることでしか取引相手とはならない。

下請けのパーツとしても会社労働力としても魅力的な要素がない。だから競争力がない。

他の人と比べて秀でている部分があれば別の取引先、別の会社で雇ってもらうとか選択肢が生まれるはずだけどそれ自体持っていないからね。

なぜか一部の人日本IT業界比較してアメリカはこんなにも素晴らしくIT技術者年収は1千万や2千万を超えることも珍しくないと言い出す。しかし彼らはどういう仕事をしており、どういう人間であるかを考えたことはあるだろうか。

彼らは一流の大学大学院を出て最先端技術とその運用方法ビジネス的に効率の高い応用を実装する力があり、その力をクライアントに認めさせる力がある。クライアント会社側がそれを理解することができない位本人とのレベルの差がある場合、すぐに起業して自分の力を発揮する場所自分で作り出す。これだけのコミュニケーション力、ビジネス力、行動力が備わっているからこそ高い条件で雇われることができる。それはつまり交渉力があるってこと。国によって業界構造が悪いなどと問題すり替えをしてしまうけど、もし日本技術者相対的低賃金で高いアウトプットができるのならばアメリカ仕事をアウトソースする形で日本仕事が割り当てられるようになるはず。そんな機会をアメリカの利害に聡い経営層が見逃すはずがない。それがないということは何を示すかということ。

価値のない人間が現状をわめいても現状が変わるわけもなく、むしろより強固になるだけだということに気付いた方がいい。

辞めちまえ!よく社会人やってこれたな!

クライアントのお偉いさんから自分に、対応スピードに関して指摘のメールが来ました。

ミスではないですが、確かに自分対応の悪さもあったのは分かっています

でも上司から呼び出されて言われた言葉

「辞めちまえ」

「よく社会人やってこれたな」

「この仕事向いてないんじゃない」

豆腐屋にでもなったらどうだ」

といった罵声

その上司女性部下と不倫したり、どの部下からも煙たがられている人間です。

そんな奴から、こんな事言われて、悔しかったし、とても落ち込んでいる。

サラリーマンってこんなもの

2016-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20160914012023

昔、某MMORPGマクロ使ってスキルトレやってた。

けどすぐにゲームクライアント対応して、ツール使えなくなった。

しょうがないので地道に作業した。

それでも事あるごとにツールを使えないか試していた。

幸いBANはされなかった。飽きてネトゲから去るまで。

この増田を読むと、ゲーム世界にどっぷりだった頃を思い出す。

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915091912

増田の年齢にもよるけど期間工とかやめとけ。

ウェブデザイナー5年やっちまったら、期間工とかは働いてるうち自分の求めている仕事内容に対する理想現実ギャップにジワジワと精神やられてくるからな。

まじで最悪は秋葉原加藤みたいな精神状態になるぞ。

しかに5年勤めて290万は安すぎるだろ。

だったらランサーズクラウドワークスやっとけって感じ。

一時期はふざけたような低報酬額のクライアントが多かったが、最近ランサーズクラウドワークス自体クライアントとなって受注してきた仕事を振る案件が徐々に増えてきたか改善されてきたし。

まあとにかく頑張れや。

2016-09-12

引き継ぎやってる後輩のディスプレイマルチディスプレイにしたい、って申請したら「お前は1つで出来てんだろ?」っておかしくね?

そりゃ俺は慣れてるから出来るよ

でも後輩は俺が2、3時間で終わる作業10時間かかってんだぞ

「お前がマルチディスプレイやったら劇的に効率変わんの?」って質問おかしいだろ

俺が今さら画面2つにしたところで伸び白はねえけど後輩は10時間が6時間に短縮するくらいには伸び白あんだろうが

「後輩が慣れてから考える」って俺がいなくなったら業務が消化しきれないレベルヤバい今こそ一番必要なんであって慣れた頃には後輩が自力でどうにかしとるわ

俺がいなくなんのあと3日だぞ、3日

打てる手は打っといたほうがいいと思って言ってんのにさ

どうせクライアントからクレームつけられて謝りにいくのはお前なのに意味わからん

もう辞める会社ことなんてどうでもいいわ

2016-09-11

アイドルという遊び

うたの☆プリンスさまっ♪」という作品を知っているだろうか?


2010年シリーズ1作目となるゲームが発売され、翌年アニメ化

そのアニメが大当たりとなりゲーム続編やアニメ2期等が制作され、今年は6年目に突入したコンテンツだ。

内容はいわゆる乙女ゲームで、プレイヤーは登場してくるアイドルたまごたちの曲を作る作曲家となり、一緒にデビューを目指す。デビューを果たした後は彼らとの仲を育みながら、アイドルとして作曲家として共に成長していく…という、説明してしまえば何の変哲もないストーリーだ。

今年の1月にはさいたまスーパーアリーナで2日間に渡るライブも開催され、10月からアニメ4期が放送となる。


この時点で「なんだ、おたくジャンル紹介日記か」と思われたなら仕方ない。

もちろんこの記事うたプリ存在くらいは知っている人を前提に書かれた記事なので、知らない人からしたらどうでもいいことこの上ないだろう。

それでも今、うたプリファンの一人として私はどうしてもうたプリの真髄のひとつ(だと勝手に思っている)でもある「遊び」について言葉にしておきたくてキーボードに向かっているので、もし少しでもこのジャンルに興味がわいたならぜひ知ってみて欲しい。

さっきも説明したけれど、うたプリアイドル恋愛するゲームだ。

シリーズ1作目の舞台アイドル養成専門学校で、一応恋愛禁止だったりする。アニメでもその設定はガッツリ意識されていて、アニメ第1期放送時には「誰も校則守ってねえじゃん!」とまあネタにもなった。

しかし彼らと私たちプレイヤーは、アイドル作曲家という枠の中で恋愛をしていく。

作品大元であるゲームの中では個と個であり、そのストーリーは彼と私(あるいはヒロインである七海春歌)の物語だ。

しかうたプリのすごいところは、「私と彼」という枠組みとは別にもうひとつアイドルファン」という枠組みがある点だ。


一つ例を挙げたいと思う。

シャイニング事務所公認Twitterアカウントうたの☆プリンスさまっ♪ http://www.utapri.com/sp/twitter/index.php#.V84vgkjOyk8.twitter

これはシャイニング事務所所属するアイドルたちがやっている(という体の)事務所公式アカウントだ。

このツイッターが始まったのは2012年クリスマスのことで、まずアカウントが出来たところからすごかった。

キャラクターの互いをフォローするタイミングから順番が見事にキャラクターらしさを外れず、キャラクターごとに異なるクライアント写真撮影技術。長期でつぶやくときには、仕事や移動時間まで計算し、どのキャラクターがどの新幹線に乗ったのか特定することだって出来た。

そこには圧倒的な"存在感"がある。

これが大いに盛り上がった。

もちろん、キャラクターツイッター先駆者うたプリだとかそんなことは言わないし(確かスタスカとかの方が早かった気がする)、こんなのスタッフ必死こいて原稿を打ち込んでるんでしょ、と言われたら元も子もない。

それでもそこにはプリンスたちが存在する"リアル"があったし、自分たちツイートと彼らのツイートが並ぶ画面は現実だった。

(だからこそ2016年シャニフェスプリツイに関しては、言いたいことがないわけではないのだけれどここでは割愛する)

そしてここでの彼らと私たちは、完全にアイドルファンなのだ

プリンスたちアイドルは決して恋愛匂いをさせないし、何においてもファンとの関わりを重視する。

ツイートの隙間に、文脈に、ヒロイン存在や自らを投影する楽しみ方ももちろんあるだろう。

しかプリンスたちの言葉は、恐ろしいほどのクリーンさを持った、アイドルたちからファンへのメッセージなのだ


もう一つ例を挙げる。

うたの☆プリンスさまっ♪サマーキャンペーン PRINCE SUMMER!2015|うたの☆プリンスさまっ♪ http://www.utapri.com/sp/prince_summer2015/

これは2015年の夏に行われたうたプリサマーキャンペーンのページだが、その中でもグッズラインナップの一つを見てほしい。

メモリアルフォト」と題されるグッズの説明文には"直筆サイン"の記載がある。

うたプリシリーズキャラデザをされている倉花千夏先生が"撮り下ろした"ビジュアルブロマイドとともに額装された"直筆サイン"色紙。合わせてお値段5,500円+税。

うたプリを知らない人からしたら何を言っているのかと思われるかもしれないが、このサイン入り色紙はプリンスたちが自ら一枚一枚書き上げた(という設定の)色紙なのだ

入っているコメントも種類があるし、もちろん一つとして同じものはない。

私たちはそこにプリンス存在を信じて、5,500円の色紙を買う。

決して安い金額ではないと思うし(下手すると映画が5回は見られる)、キャラクター自体実在しないのにバカじゃないかと言われたらそれまでかもしれないが、私たちにとって彼らは現実を生きていて、そしてその存在を信じるために5,000円以上を費やすことが出来る対象なのだ

そしてうたプリ公式は、それを決して脅かさない。

倉花先生の描くプリンスたちは"撮り下ろし"だし、誕生日記念日プリンス宛に届く手紙は必ずシャイニング事務所へ届けてくれる。

バレンタインには事務所からのお知らせが毎年でるし、ファンレターの宛先もブロッコリーシャイニング事務所だ。

今年の夏に行われたイベント"『Shining Dream Festa(シャイニングドリームフェスタ)』 http://www.utapri.com/sp/shining_dream_festa/ "でコラボレーションした世界デザイナー丸山敬太氏とも、アイドルたちは"相談して"衣装を作り上げた。

私はこの夏感動したのだ。

現実アーティストライブ衣装なども手がけてきた丸山氏がうたプリコラボをしてくれたこと、そしてうたプリ世界観をきちんと意識してインタビューSNSで応えてくれたこと。

私たちの大切にしてきたアイドルたちが、世界存在を認めてもらえたように感じたのだ。大げさと言われるかもしれないが、私はそれが何よりも嬉しかった。

うたプリはこうした壮大な「遊び」を大切にしてくれている。

これは私の個人的な考えなのだけれど、アイドル二次元三次元にかかわらず、その存在自体が究極の「ごっこ遊び」だと思っている。

アイドルを名乗る彼ら・彼女らはステージというフィールドの上で、精いっぱい自らをアイドルとして作り上げる。

アイドルたちも人間から、当然恋愛もするし食事もするし代謝もある。それでもその瞬間は私たちファンアイドルというたった一つの関係だし、それ以上でもそれ以下でもない。

その関係性に夢を見るから、例えばアイドルたちに恋愛スキャンダルがあろうもんなら、裏切られた気持ちになる。ファンの信じる"アイドルと私"という関係性の他に、関係のない人物が"アイドル恋人"という関係性を作り上げているのだから

もちろんそんなこと思わないし、恋人がいたって全然気にしない!という人もいるだろう。

それでも私たち受け手アイドルたちにの関係は、どう頑張っても"アイドルファン"を超えることはない。


アイドルでも個である彼らプリンスと、作曲家でもファンでもある私たち"うたプリファン"。

うたの☆プリンスさまっ♪」という作品は、その両面を楽しむことができる。

もちろん今までだってうたプリのやり方に困惑しなかったこともないし、キャラクターに関する重要情報後出しでぶれたりすることもあった。

それでも私が5年を超えてなおうたプリ応援しようと思えるのは、魅力溢れる楽曲や展開はもちろんのこと、うたプリの作り手たちがプリンスたちの存在を、生きていることを何よりも信じさせてくれるからである

それが揺らがない限り、私は彼らを応援し続けるだろう。

アニメ4期もこれからの展開も、6年目を迎えたからこそ不安に思うことはたくさんある。

それでもそれ以上に楽しませてくれることを祈って、私はこれからうたプリ応援したい。

応援していることが悲しくなってしまうようなコンテンツだけにはどうかならないで欲しいし、何よりも応援したいと思わせてくれるコンテンツでい続けてくれることを私は祈っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160911125041

公式より高機能の専用クライアントとか使ってると絵文字見れなかったりする

絵文字以外は高機能

2016-09-02

まあそんなもんですが

anond:20160902031012

勉強必要教科書は3種類あって、

1.お経(いわゆる動物本がそうなの?みたことないけど)。順番が乱雑、暗記するしかないものリスト単語帳。死ぬほど退屈

2.事例(問題集、例題にあたるのかな、一般的教科書

3.人(親とか家庭教師では不十分で、金出してくれるクライアントとか上司

 

好きな分野・やりたい分野だったらお経が通して読めるか、かたまりで丸かじりいけるかっていうと、そうでもない。

何かを一から自分でやりとげて、そのとき索引をつかいながら事例を引っ張りだすほうが覚えが早い場合があるし。

少しでも金をもらったら本気で覚えられるという人もいるし。

 

この人は3を欲しがっているんだけど、3は社会にでないと手に入らない。

コンピューター分野はドッグイヤーなので教師ができる人間はすでに働いている。

しかも、部下のしごとをいちいち採点して間違えたところを教えてやる暇はない。

 

実際的かつあたりまえなアドバイスとしては2にあたるもうちょっといいもの、を探すべきだと思う。

本ではなくブログの形かもしれないけど。

 

いきなりバイトすれば3から手に入れられ、楽(インターンというのもあるらしい。はてなでもやってる)

という言説を知っていても、

この人は1.2ができないうちに3にいってはいけないような気がしている。

真面目というか、まあ普通そうだよね。足ひっぱりそーとか思うと尻込みする。

 

で、その見通しが正しいなら、

無理に今3やっても失敗するだろうし、

実は適職がそこであるとも保障がないのでは。

今まで学科でやってきたことはまだ半分で、

コンピューターもいじれる別の職、になる、のでは。

 

今は、誰もこない道へいくために二足のわらじをはくか、

自分をほかの学生とおなじレベルに引き上げるかを判断すべきときなのでは。

ま、ようしらんけど!

2016-09-01

CTO Tehuくんの現代ビジネスリニューアルには失望した

 俺は読んでないんだけど、『編集会議2016年春号  現代ビジネスCTO Tehu インタビュー によると、

Webサイトリニューアル構想

・2016/5公開予定

・THE NEW YORKER, TIMES, NEW YORK TIMES のような「高級誌」を目指す

ニュースサイトありがちな作りではなく、"表紙"でワクワクさせて引き込む

UXデザインプログラミング役割をTehuたった一人で担う

編集者がTehu製ツールを使うだけで、ビジュアル性が高くハイセンス雑誌デザイン記事となる

PV以外の統計的指標を新たに確立する。例えばスクロール速度など

だそうだ。

 ユーザーが目にするWebサイトクライアントサイド)だけなく、裏側で統計データ収集サーバーサイド)や、編集者記事を作るためのツールクライアントアプリ)という3つの分野を一人で担うというのはかなり野心的だ。TehuがCTOになってからサイトリニューアルされるまで1年半かかったが、「一人で」、しかも「4社掛け持ち」だとしたらがんばったのではないかと思う。

 どれほど野心的なプロジェクトなのかはわからないが、見た感じ、だいたい3ヶ月、500万円ぐらいのプロジェクトじゃないかなぁと思う。

 内容を見ていこうと思ったが・・・ やめた。

 俺のタブレットだと画面に記事が収まらなくて1行読むたびにスクロール必要だったり、画像が切れてたり、画像文字がかぶったり・・ これ最低限の品質に達してないよ?

 まさか、と思ってMacでみてみたらけっこうまともっぽい。

 正常系だけならバカでも作れるんだよなぁ。正常系だけなら作るのは簡単なのよ。異常系を意識しだすと途端に難度が上がるんだけど、Tehuくんはまだそのレベルには達していないようだ。本当にがっかりだ。

 大学生留年中)のアマチュアたった一人にサイトリニューアルを任せて、現状のクオリティにOKを出した講談社 現代ビジネス・・・ 俺はとてもじゃないが高級紙とは思えないぜ?

2016-08-30

「約5000ページの大手金融機関の社内業務マニュアル制作」という求人

お盆明け頃に何か所かの派遣会社で見かけたのだが、現在はほぼwebから消えている。

ということは、人員確保できたのだろうか。

門外漢なので、マニュアル5000ページというボリュームが全く想像できない。

いくら報酬を積まれようが、この求人にもクライアント金融機関にも絶対に関わりたくない。

2016-08-28

ビリギャル」の努力論がどうしても受け入れられない

少し前に学年一のギャルがビリだけど慶応大学がなんちゃらっていう映画流行った。

超絶ブラック企業(月間400時間稼働の制作会社)にいた私は、忙しいにも関わらずワンマン社長命令でこの映画を見に行かせられた。



内容はみんな大好きな「ダメな奴が努力して報われて良かった」系。

ジャンプ漫画みたいなもんだ。

しかも裏話として実は良い高校にいて地頭は良かった等もあるようだ。

そういった裏設定までキン肉マンナルトと同じだなと感じた。



映画自体面白かったし、この先生指導方法共感する部分もあった。

しかし、どうしても受け入れられない描写があった。

いや、正確に言えばこのシーンを大絶賛する周りに対して嫌悪感を抱いてしまう。




それが毎日朝まで勉強して日中の授業中に寝る」というシーンだ。



確かに予備校のほうが指導が的確かもしれない。

それでも授業中に机に突っ伏した状態での睡眠は浅いだろうし、何よりこの根性論会社と同じ気持ちの悪さを感じた。

納期ギリギリ要件追加を行い、計画も何も無視するクライアントと、それを受け入れて社員強要する会社を思い出させた。



ちなみに会社ではこのシーンが大絶賛だった。

「やっぱり寝る間を削ってでも何が何でもやり切ることが大事やな」と社長は涙を浮かべながら熱く語っていた。



もうさ、こういう「ギリギリで頑張って目標クリア」系を賞賛するのやめようよ。

あと寝る間を惜しんでのなんちゃらを賞賛するのやめようよ。



コツコツ頑張ろうよ。

時間より効率を上げることを賞賛しようよ。



結局その数カ月後、私は心も体も壊れて仕事ができなくなってしまった。

1年以上も無職だ。ギャルでは無いが社会でビリになってしまった。

あの映画サムネイル画像を見るたび吐きそうになるんだ。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822131652

「こちら弊社、指示書の内容が要件と違う。繰り返す、指示書の内容が要件と違う。再見積の可否を問う。」

クライアントに言ってみたい。

現場からマネージャーにひとこと

指示書の内容が要件と違う場合に、再見積もりの可否を問う交渉力を身に付けて欲しいです。

クライアントとの力関係によっては苦しいところですが、どうかご決断を。

http://anond.hatelabo.jp/20160822123622

2016-08-18

PCデポの件をみると

クソコンサルがなくならないのもわかるし、老害がいなくならない理由もわかるな。


要はできない奴を相手にするから、とりあえず金をふっかけるわけよ

で、あとでクライアントはそんなにコストはかからないはずだといってくるし、ガキは不当な労働ふっかけるなといってくるわけよ

それはそうなんだが、最初お前らができなくて泣きついてきたのを棚に上げるなっていうのは無視される

声をあげられなければコンサル老害の勝ちってわけだ

2016-08-13

プレミアムフライデー

実施

クライアント「月曜朝一でお願いします」(金曜17:45)

実施

クライアント「月曜朝一でお願いします」(金曜14:45)