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はてなキーワード: クライアントとは

2017-03-28

教科書の件

「なんか和風っぽくないからそちらで考えて修正してください」ってリテイク来て

面倒くさいからアホでも理解できる修正をする、とかはよくある。

忖度云々じゃなくて文科省が遠回しに馬鹿にされてるだけなんじゃないかな。

実際パン屋和菓子屋に変えたら通ってるわけだし。

具体的な指示が出来ないアレなクライアントで苦労してる人ならわかるはず。

2017-03-27

代理店無能

てめえらのコントロール不足をクライアントの思いつきかのように突然を装って下請けに依頼するのやめろ。無能が。

てめえらで片付けろ。

自分らのキャパも把握できない様な低脳なカスどもは黙って自分らで社畜ぶって24時間365日喜んで仕事しとけ。

2017-03-22

JINSマジでやばい

https://twitter.com/piyokango/status/844361226767380481

という話があり、その現物なのだが、

http://www.freezepage.com/1490165400GAZZVSXBDT

であるキャッシュの freezepage ですまんが、まあいいだろ。

これ自体はハセカラ界隈のスクリプトキディが show tables かなんかを実行する jsp 一枚仕込んだというだけの話なのだと思うが、問題JINS対応だ。

t_jins_gmo_brandtoken_cancel_if_rireki

t_jins_gmo_brandtoken_change_if_rireki

t_jins_gmo_brandtoken_entry_if_rireki

t_jins_gmo_brandtoken_exec_if_rireki

などといったテーブルから、おそらく GMO ペイメントトークン決済を利用しているものと思われる。これはクレジットカード番号を一切 JINS 側のサーバーに通過させなくていいような構成になっており、今回のこの事例から JINS 側が保存していたクレジットカード情報流出した可能性は、恐らくない。

しかしながら今回攻撃されたドメイン https://www.jins.com/ にはクレジットカード入力ページが存在している( http://s.ssig33.com/gyazo/d09c0f5915f84eab8c8712eb0d23150d )。

この為、こうしたページも不正に改造されていた場合攻撃を受けていた期間に入力されていたクレジットカード番号が不正流出している可能性がある。

ところで JINS 側はこうした問題認識して今朝未明メンテナンスを行なっていたようである( https://www.jins.com/jp/news/2017/03/322.html )。

推測するに、調査をしたところクレジットカード番号入力ページの jsp なりなんなりが改竄されていた事実はとりあえず確認できなかったので、特になんの発表もしていないのであろう。ところで JINS は 4 年前にもサイトクラックされクレジットカード番号を流出させた経験がある( https://www.jins.com/jp/illegal-access/info.pdf )。にも関わらずこの対応ちょっとおざなりすぎではないだろうか。

現実可能性は低いと思うが、例えば以下のような可能性が考えられる。


1. ハセカラ関係者っぽく見せかけた低レベルクラック ↑ を行なう

2. その裏でクレジットカード番号入力ページに本気のクラックを仕掛ける

3. 1. でしかけたハセカラクラックが露見する前に 2. のクラックについては撤収して 1. の証拠だけを残しつつ 2. の証拠を消す

このようにすることで、クレジットカード情報収集していたという事実関係各位に認識させる時間可能な限り遅らせ、不正な買い物などをする時間の余裕を稼ぐことができる、かもしれない。もちろんこんなことが行なわれた可能性はほとんどなくて、事実バカスクリプトキディ適当に遊んでいただけなのだと思う。しかしこの可能性を無視していいとは思えない。

こうした可能性について調査するには 7 時間では全く足りないし、あるいは一度外部に大々的に告知をしてサービスを停止するなどの対処必要ではないか

JINS は 4 年前のクラック被害から何も学んでおらずユーザーデータ資産を防護する基本的姿勢が欠けているとしか思えない。

時々絶叫したくなる

朝の通勤電車で、

一人っきりのエレベーターの中で、

パソコンに電源をいれようか悩んで、

牛丼を食べる人が数人いる吉野家の中で、

地下鉄ホームへと続いている階段の途中で、

打合せ前に入ったトイレの鏡の前で、

クライアントから返事を先のばしにされた後で、

財布が落とした?と焦ってからカバンから出てきた時に、

会社に戻ったら誰もいなかった時に、

あああああ、わんちょんせぎょんと叫びたくなる

WEBデザインをパクってアレンジしてうまくなるのは基本だよな。

と言うかクライアントデザインセンスがクソで、クソな方向に修正が入って上が取り合ってくれない時の方が納得できなかったわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170321112109

後輩の悪口によって「クラが無能」っていうのが社内で常に意識化されてるわけだよね。

思わぬところでクライアント馬鹿にするような態度がポロっと出ちゃうから気をつけたほうがいいよ。

あとその後輩には「じゃあどういう対策がとれるのか?」聞いてみて

あいつ使えねー」は無能なやつでも言える

http://anond.hatelabo.jp/20170321112109

その無能クライアントの面倒を見るのも報酬のうちに入っているなら馬鹿にするのもお門違いなので部下に注意すべきじゃないか

無能から仕事が発生して自分たち給料が出てるって意識はつけさせたほうがいいんでないの

ただし無能フォローはほぼ持ち出しみたいな感じならなんでそんなクライアントを切らないのかということになって会社無能認定受けるだけかもね

はいえそういう会社との付き合いって往々にして切るに切れないしがらみなんかもあったりするんだけども

だとしたら被害を被る人間限定してあらゆる事情を飲み込める人が対応に当たるべきかなと思う

部下も無能上司無能経営者無能なんてオチにならないことを祈る

http://anond.hatelabo.jp/20170321112109

部下はクライアントに接しないからにじみ出て伝わるなどの心配は無い。

にもかかわらず

事ある毎にそのことを口に出して、非難したり笑いものにしたり

ということは、何らかの方法非難したり笑いもできるような情報が伝わっているということだ。



まり、社内への伝え方に問題があるからそうなる。

クライアント側に問題があっても、例えば「慣れてないから長い目で見てあげよう」「先方も忙しいから仕方ないね」など

悪意に捉えづらい伝え方を社内にしていれば、非難したり笑い者にはしづらいはず。



まあ、どちらにしても陰口を言うタイプは、他の事でも言うハズなので完全に止める事はできないと思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170321112109

ウチの部下たちもクライアントへの愚痴が出ることはあるが

飲んだときに周りに聞こえない程度に少し愚痴るくらいだなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170321112109

愚痴愚痴としてきいてやるけど、

それでもクライアントであることは変わりないので、

プロとしての結果を出せなければ、無能という評価を“ボス”として出すだけだ。

ただ自分と同様に、周りのメンバーが同じように

不快と感じているか調査する必要はあるだろうね。

2017-03-21

部下が駄目なクライアント悪口ばっかり言う

確かにお前及び我々が正しくて、クライアント無能なのが100%悪いんだけども、

事ある毎にそのことを口に出して、非難したり笑いものにしたりするのやめよーや。そんなことしても改善されるわけではない。

…と思っているんだけど、普通職場によくある愚痴であるとも言えるしガス抜きとして見逃すべきだろうか?それともボスとして注意しやめさせるべきか?

現場の他の人がどう思っているか未確認だが、少なくとも俺は不快



追記

[] #19-1「謝罪謝罪

父が働く会社での話だ。

父の会社にはシューゴという人がいて、この人は会社の顔とも言うべき立場にある。

ただ、この人の言動ヘイトを広めやす性質があった。

大抵の場合はこの人の性質だとして見過ごされることも多いのだが、今回は少々大事になったらしく弁明の場を設ける必要があった。

だが、その必要性に疑問を抱く人もいたのである

当事者であるシューゴさんだ。

はいっても、もはや場は設けられており、今さらなかったことにするのは難しい状態だった。

周りから囲み、そういう状況を作り出さなければ、シューゴさんは世間という漠然としたもの謝罪など一生しないだろう。

父の同僚のフォンさんはそれを分かっていたために強攻策に出たのだが、予想以上にシューゴさんは頑なであった。



「俺にはよく分からない。確かにクライアントには申し訳ないことをしたと心から思っているが、そのクライアントに対しての謝罪と賠償は済んでいる。この場を設ける意味が分からない」

シューゴさんは、別に謝罪すること自体が嫌だと愚図っているわけではなかった。

ただ、わざわざ不特定多数人間に向けて謝る必要性が、彼には理解できなかったのだ。

そんなシューゴさんを、フォンさんは必死に説得する。

シューゴさん。謝罪ってのは必ずしも当事者だけにするとは決まっていないんです」

しかしこの期に及んでも、シューゴさんは頑なであった。

頭を抱えながら、フォンさんは父に目配せをする。

説得を手伝ってほしいのだろう。

だが父は静かに首を振って見せた。

ただ、安易に誰の味方をするわけでもない。

シューゴさんが最後まで頑なであるならそれは仕方ないとも思っていたし、結果として考えを曲げるなら、それもまた意思の一つとして尊重するつもりだったのだ。




「俺は一体、誰に対して、何の意味があって、あの場に立って謝るんだ? そしてクライアントでもない彼らは、一体何に対して怒っているんだ?」

シューゴさん。そんなことはワタシにだってからない。というよりあの人たちも、本当のところは誰も分かっていないんです。分かっていないから怒っているんです。だから謝らなければいけないんです」

「滅茶苦茶だ」

「そうです。滅茶苦茶です。でも、そういう滅茶苦茶なことの帳尻を合わせるのも社会の在り方なんです。その帳尻あわせが“謝罪”なんですよ、シューゴさん。何かをやらかしたら、謝る。それが誰であっても、何に対してでも、謝る必要がなくても、です」

父もフォンさんの言っていることが大した理屈じゃないことは理解していた。

しかし、それでも父はシューゴさんの味方も、かといってフォンさんに追従もしなかった。

それを何度か繰り返すうち、とうとうシューゴさんは折れたと言わんばかりのため息を吐き、それと同時にフォンさんの言葉を静止した。

「もういい。酷い理屈だが、それで納得しよう。だが、覚えておいてくれ。俺は申し訳ない気持ちだとか、そんなものは微塵もない状態であの場に立つ。というより、実際問題そうせざるを得ない。傍目には分からないよう臨みはするが。それでいいんだよな、マスダさん」

はい、それで構いません。あーいう場での謝罪ってのは誰も言わないだけで皆そんなもんです」

こうしてシューゴさんの謝罪ミュージカルが幕を開けた。

(#19-2へ続く)

2017-03-18

全てうまくいかない

グローバルプロジェクト担当になり、約3ヶ月。クライアントもチームメンバーほとんど外人

英語TOEICとか日本人的なお勉強は得意だったけど、英会話は苦手。ただ前職のメーカーでは根性海外子会社サポート役を務めてきた。

いまはコンサルクライアントいるから、即時に成果を出すことが求められる。試行錯誤してるヒマもないけど、

この早い流れに飲み込まれて溺れている気がする。

当初3つ抱えていた担当が1つに減らせれた。

残った1つの担当も、アメリカクライアントからクレームが入り、半分くらい海外メンバー担当シフトすることになった。

英語スキルが低いから、言いたいことが言えないし、議論もできないから、コンサルとして致命的だ。

ただ、英語だけの問題なのかも分からない。

何をどう変えればいいのか、自分に現状を変えられる能力があるのか、なんだか全て分からない。

工夫をしようとしても、前もって十分準備したつもりでも、結局全てがうまくいっていない。

食欲がなくなり、体重も減ってきた。生理が止まらいか心配だ。

この三連休無駄パソコン開いて悶々仕事するんだろう。

泥沼から抜け出したい。

2017-03-16

広告業界は終わらない

広告業界で働いている。

大きな会社ではないが、誰もが知るような広告代理店と一緒に、誰もが知るような大企業広告を手がけている。

一言でいって、この業界のやつらはクソだ。

クソな慣習がクソな若手へ脈々と受け継がれているクソな業界だ。

それでも広告が好きでこの仕事をしている。



無駄が多すぎる

無駄な待機、無駄な打ち合わせ、メールですむような内容でも、身体を拘束したがる。

時間と体を案件に委ねるのが誠意であり、face to faceで過ごす時間こそ、価値があると思っている。

パソコン携帯電話もあるのだから、ただの連絡待ちなら自宅で待てばいい。

ほとんど無言の打ち合わせを長時間するぐらいなら、必ずアウトプットを持ち寄る決まりを作ればいい。

でも、しない。

なぜか?時間身体的拘束こそ、最大の忠誠だから

サクっと終わらせたら、やる気がないみたいだから

ばーかばーか




飲み会が長すぎる

打ち上げ、顔見せ、終電で帰ったら失礼に当たるとでも思っているのか、絶対に帰らせない。

家族時間を減らし、翌日の作業効率を下げる飲み会

ノミニケーションを仕事だなんて勘違いしているからこの国の生産性は上がらない。

飲み会は3時間までの制限を儲けろ!

でもそうはならない。

なぜか?早々に終わったら、盛り上がらなかったみたいで申し訳いから。

ばーかばーか

(ちなみにこの業界離婚率は高い。女はビッチだし、男は大抵不倫している。そしてそれを自慢する。全部、会社と奥さんに報告してやろうか?)




社内の偉い人、偉すぎ〜

社内の偉い人>>>>>>>クライアント営業制作>>外注

クライアントOKを出しいても、社内の偉い人が23:59にちゃぶ台返しをする。

だったら初期段階で社内の偉い人に確認すればいいのに、しない。

なぜか?話しかけにくいから。怖いから。怒られたくないから。

ばーかばーか




年功序列を気にしすぎる

この業界のやつらは、上下関係以外のコミュニケーションの取り方を知らない。

年下の女なら、マス子ちゃん。年下の男なら増田

年上の女はオバチャン、年上の男は増田さん。

芸能人有名人増田くん。顔合わせたの、1度だけだよね?直接そう呼んでるとこみせてよ?

年功序列社会だ〜いすきな体育会系はとんでもない体力があり、奴隷扱いされてもへこたれない。だってもっと下を奴隷扱いすればストレス発散できるも〜ん!

パソコンインターネットが無かった時代にはそれもアリだったのかもしれない。

でも今は違う。長時間会社にいて、人にマウンティングすることが仕事だと思ってるならサッサと帰ってね。

誰かを不快にすることは、その誰かの作業効率を損なうことなんですよ。

ばーかばーか




結局、他者バカにしている

F1層向け?猫でも書いとけ〜。地方の〇〇?ここには何もないからな〜。〇〇の新しい広告?にぶいよね〜。

生活者バカにしているし、他人クリエイティブもすぐバカにする。他の会社バカにする。

自分仕事に自信が持てないから、他人会社批評することで自分価値があると錯覚したいのではないか

無駄口叩く暇があったら効率よく仕事しろ

ばーかばーか




クリエイティブはマシ

テレビ関係営業に比べたら、まだマシ。

結局クリエイティブは変わった人、アーティスト気質の人、を装って逃げることができる。空気を読まないという選択ができる。

営業逃げられない営業空気を読むのが仕事(だと勘違いしているから)。

でも、逃げられないからってずっとこういうことを続けるの、そろそろしんどくないですか?

もうやめたらどうですか?

クライアントも、こんなことで忠誠を誓われた気持ちになるのはやめたらいい。

ばーかばーか




広告が好き

広告作りが好きで頑張ってる人、素晴らしい成果物をあげる人、とにかくコミュ力が高い人、すごい人は確かにいる。

「伝えること」が好きで集まったのに、他人の働き方を考えられる人はいなかった。

頑張りたい人が頑張って何が悪い?と思ってる。自分けが頑張って完結していると、本気で思ってる。

から業界全員を巻き込んだ過労働が完成した。

海外広告クリエイターは、仕事バカンスも充実しているのに、なぜこうなった?

なんでこんなに非効率社会になった?

みんなのばかー!




でも、負けない

広告が好きだから、負けない。

常に、他人の定時を意識して仕事をする。

朝の連絡で良いこと、月曜の連絡で良いことは夜間や土日に連絡しない。

残業休日出勤SNSに書き込まない。(忙しさを他人比較する文化を根絶するため。)

先に退社する人に、感じ良く挨拶する。自分が退社する時も、元気に退社する。(退社するのは悪いことじゃない!)

定時にとにかく集中して仕事をする。(自分仕事を巻きで進めて損することはない。たとえ二度手間になったとしても、それが仕事仲間にとって良心の呵責を生み、相手の自省、ひいては生産性につながる。)

自分仕事効率品質を高めていけば、長時間労働しなくても自分の働きに価値を見出せる。

自分に自信があれば、他人のばかばかしい働き方は気にならない。

絶対に負けない。絶対にこのばかばかしい広告業界を変える。

2017-03-15

毎朝ぎりぎり出社の運用エンジニアです

今日会社障害対応

最近やっているプロジェクトはつまらない。

今やっている仕事の50%は運用プロジェクト関係

運用なので実装や開発ということもなく、何かシステム修正があればテスト、というような感じ。

障害も頻発するわけではないがそれでもつらい。

先輩はいい人で色々教えてくれるので、勉強になるからその点はうれしいのだけれど、

やっぱり運用プロジェクトというせいかモチベーションが上がらない。


最近は毎朝起きるのも遅い。

乗る電車もいつもぎりぎり間に合う電車


以前は出勤時間の3〜4時間前に起床して、好きなプログラミングをしたり

本を読んだり、ランニングをしたり自由に過ごしていた。

会社にはみんなよりも1時間早く来ていた。

きっとその頃は仕事が楽しかったのだろう。

会社に入ったばかりでやることはどれも新鮮。

少し難しい仕事も任されるようになってきてモチベーションもあったと思う。

仕事楽しいだけでなく充実感があった。

それが今では不思議と朝起きたくないのだ。

起きるのがつらいというか億劫

別に疲れが溜まっているわけではない。

目覚めは悪いどころかいつも目はぱっちりしている。

でも起きれない。ぎりぎりまで布団の中。

そして時間ぎりぎりになると焦燥感を感じつつのっそり布団から起き上がる。

まり憂鬱なのだ会社に行くのが。

この状況を打破するにはたぶん運用プロジェクトをやめるしかないのだろう。

今ではどうせ朝早く起きれないなら深夜までずっと起きていようか、なんて考えている。

会社をやめていく同僚にも言われたが、運用やってるとだれてくるらしい、私生活が。

そういって同僚はフリーランス転職した。

今では職場でも私生活でもいきいきしている。うらやましい限りだ。

自分フリーランスにはなろうとは思わないけども、少なくとも今のプロジェクト半年が限度かなーとは思ってる。

同じ環境にずっと居ても成長できるか不安だし。

それに自分市場価値はどんどん上げたいと思っているし、会社だけでなく会社の外でも評価される人間になりたい。

そういう意味でも今の運用プロジェクトに長く関わるのは、正しい選択ではないように思う。

運用プロジェクトの残念なところは、仕事の大半が顧客対応コミュニケーションコストでつぶれること。

特にお硬いお客さんだと本番作業をする度に、申請書類を書いて作業日の何日か前に提出しなければならないだとか。

障害対応であれば書類に発生日時や発生事象、発生原因、顧客影響、業務影響、対応策、横展開対応、再発防止策、etc..

なんてことをつらつら書かなければいけなかったり。

なにより障害が発生したらものによっては休日にも出勤しなければならないこと。

まぁ自分はその経験はまだ一度もないけども。ただ障害が起きて帰りが遅くなった時は本当に疲れる。

体力には自身があるけども精神的にはわりときます。人によるのかな?

つらつらと運用プロジェクトについてネガティブな事を書いたけども、悪いことばかりではない。

運用プロジェクトでは顧客対応必須だ。なので顧客との話し合いは上手くなる。

あと、運用エンジニアには広範な知識が求められる。

例えばフレームワーク脆弱性が発表されれば、どの程度影響があるのか、どのような対策を取れば十分か、そもそもどんな対策がとれるのか、とか。

ハードウェアミドルウェア障害が起きればそれに対する知識を駆使して対応を行う必要があるし、

ドメインが変わった、IPアドレスが変わった、となればシステム運用保守作業で影響がないか調査する必要がある。

なのでそのような対応を考える機会があるので勉強にはなる。

他にも必要知識として、プログラミング言語SQLはそこそこかけて、DBクライアントLinux操作、その他ミドルウェア知識必要になる。

なので現時点では自分スキルはそこそこ伸びてはいるのかなーとは感じている。

そんなこんなで運用プロジェクトは色々大変だよってことです。

理想運用プロジェクトで吸収できるものは吸収していって、早めに別プロジェクトに移っていきたいですね。

めんどくさいことが多いけどもつまらなすぎて潰れないようにとりあえずがんばります

明日仕事ですね。みなさん一緒にがんばりましょう。

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313170148

ミュートしてるんだろうなあと思った頃に突然反応してきたりする場合があるし、

なんとなく、ミュートはしてないけど一時的になんか反応してないだけって場合もあるみたいだが。

リプライも、気づくのが次の日とかになったらもうなにも返さない人ってのは多いし。

クライアントによって表示形式が違うから、それ関係で目に入らないってのもあるらしい。

2017-03-09

怪しい日本語翻訳文書≠非日本語母語話者による翻訳

翻訳仕事を片手間にやってる。単語文字数単位ではなく拘束時間単位で、多分単価は安いんだけど、本業の傍らでやってるだけだし、とりあえず実績を付けるためにやってるので待遇の面ではそれほど不満はない。が、泣きたくなるのは前任者の翻訳をリバイズしている時。何故かって言うと、私視点では「ありえないくらい」酷いから。流石に機械翻訳レベルではないが、英語がそんなによくわからないなりにテキトーに訳しているという感じ。

今覚えてる限りだとこんなんがあった。

Fall under the spell of ○○ → ○○の秋……

いやあ…fallは確かに「秋」だけどさあ、それだと意味おかしくなるでしょ…

で、だ。テキトーに訳しながらも、なんとか日本語に移し替えているのならまだ好感が持てる。まあ、日本語的に読める文章でも間違ってる部分はどちらにせよ全部直さないといけないので私は楽にならないんだが、これは実質的杞憂

なぜなら日本語としてもヒドイから。私も日頃日本語でコミュニケーションしてないから、文章力に絶大な自信があるわけではない。でもなあ、流石に仕事での翻訳に「子供っぽい」文体を使おうとは思わない。いや、誰もやらんとは思うけど、私の目の前に広がっているのはまさしくそんな「子供っぽい」翻訳文なんだ。

で、ね…この「お子様文体」で書かれた、原文が存在しない文章存在に私は本気で頭を悩ませてる。最高に厄介なのが、問題クライアント説明しにくいってとこ。日本語文の「子供っぽさ」を「公正」に他の言語翻訳できる自信は、私には、ない。スラングを使うことも考えたが、スラング必要以上に文体を歪めてしまうから問題なのはギリギリ許容されうる範囲内での言葉遣いの拙さであって、スラングのようにそもそも許容範囲外の拙さではないってとこなんだ。

はいえ、原文も酷いと言えば酷い。英語ネイティヴが書いてる(らしい)から文法的には間違っていないんだけど(ただしところどころにtypoが残ってて何故か私が指摘してる)構成がマズくてわかりにくい。

まず、虎頭蛇尾というか、文章の後半に関係代名詞や分詞構文(って言うんだっけか?)でアレコレ「本来の文とは関係が薄い内容」付け足すので、文として意味不明になっている。何とか意図想像して訳せないことはないが、できれば添削してから翻訳に回してほしい。

更に、内容的繋がりが薄い文章が一つのパラグラフに押し込められている。パラグラフの長さ的にはまあ許容範囲?とかそういう観点なの?うん、でもね、違う、そうじゃないんだ。内容があっちこっち行っちゃう文章は読むのが大変なんだよ。

本業が忙しくなってきたからこの仕事は辞めるつもりだけど、一つ得られるものがあったとすれば、それは「怪しい日本語翻訳文書が非日本語母語話者による翻訳とは限らない」という知見を得られたこと。

それまでの私は、日本語ネイティヴ翻訳を行うなら、当然ある程度の水準以上の文章を出力するものだと思っていた。ただ、様々な理由により、読むに堪えないレベル翻訳文書が、日本語ネイティヴから回ってくる、と言うこともあるのだということ。

これを防ぐには、(どこの馬の骨ともわからない)個人を直接雇用するのではなく、内部で品質チェックを行う(であろう)翻訳事務所を通すべきだと思う。

思うんだけどさ、そういえば大昔、これとは別件でクソみたいな翻訳文書をほぼ丸ごと添削して翻訳事務所に送り返したこともあったなぁという珍事を思い出した。

2017-03-08

何が楽しくてデザイナーやってるの?

今までweb書籍編集プロダクションを2社ほど経験してきたけど、何故かどちらもデザイナー不足で、一番若手の私がデザインをやらされる。

でも、マジでデザインの何が楽しいのか全くわからない。

ただ色と記号を綺麗に並べる作業なだけに感じるし、出来上がったものを見ても「だから何?」って感想しか出てこない。

まだコーディングの方がマシ。正解があるから

本当に純粋に疑問なんだけど、みんな何が楽しくてデザイナーやってるの?

デザインを学ぼうと思うきっかけも想像つかないし、クライアントの指示通りのデザイン考えるの嫌にならないの?

SIerは分かってない

SI業界現場をいくつか見て思いました。

SIerヤバい現場は「何をしているのか理解してない」というレベルで分かってない気がします。

大手SIerプロパーは日々Excelと格闘しています

人月計算や協力会社の単金計算に余念がありません。

この方々に

「このシステムはどんな目的に使われているのか?」

「このシステムはどんなプログラミング言語で作られているの?」

「この値はどうやって算出しているの?」

と聞くと

「わからない」「担当者に聞いてくれ」「ユーザーに聞いてくれ」

と言います

確かにプログラミング技術クライアント業務に詳しくない人なのかもしれません。

でもシステムってプログラミングって自分理解していないと作れないものなんですよ。

プログラミングは俺の仕事じゃない」「ユーザー業務ユーザが一番詳しい」

そうかもしれませんが、システムを作るあなた方が理解してないものコントロールもチェックもできないんですよ。当り前じゃないですか。

確認テストも協力会社の方にお願いするんですか?では協力会社仕様を伝えるのは誰ですか?

ユーザーから質問を「担当者確認します」と言って自分からは答えられない状況が続いているのにおかしいとは思いませんか?

プログラミング仕様も分からない、呼ぶ協力会社は単金だけを見て決めるんですか?優秀かどうかはどうやって判断するんですか?

スケジュール管理数字だけを見てできると思っていませんか?その根拠はなんですか?

SIer技術的にレガシー揶揄されます

Git知らないDocker知らないm9(^Д^)プギャーと

でもそんなことは些末なことで、導入してすぐ解決みたいな話ではないように思えます

それに毎日遅くまで働いて、休日は妻子のために家族サービスとなれば自己研鑽時間なんてなかなか取れないでしょう。

でも作ろうとしてるものが何なのか理解する時間会社の中でできると思うんです。

忙しいのは理解しています。稼働調整、スケジュール調整も大事仕事です。

でも1日5分でも良いから興味を持ってもらえませんか?

お客さんと雑談

「ちなみに現場の人ってこのシステムどうやって使ってるんですかねー?」

とか

プログラミングしている方に

「この処理はJavaScriptで書くのが良いのはどうして?」

とかなんでも良いんです。

自分が今作っているもの理解しようとしませんか?

「そんなことをしても仕事が増えるだけで、得にはならない」

「上から命令から黙ってやるだけ」

という意見もわかります。でも自分理解しないといつまで経ってもコントロールできる立場にはなりませんよ。

ラダー効果が云々という話も聞き飽きたかと思いますが、もうちょっと視野が広がると糞な職場がほんの少し変わる気がしませんか?

というわけでお父さんたちお仕事頑張って!

2017-03-03

悶々としている

子供が5ヶ月になってから仕事を復帰して頑張ってきた。

時短で働き、でも、それなりの給料は頂いているし、売り上げも年収に対してみれば上々。

なくらいしている。結婚もして、子供もできて、職場にも恵まれ

産前からお世話になっているクライアントさんも産後変わらぬおつきあいをして頂いている。

なのに、悶々としている。

時短勤務の中で時間内に必死になって遣り熟すすべてのことは

出産するまで自分自身チャージしてきたエネルギーを絞り出しながら生み出している。

同期、同世代勉強会に出る。新規クライアントの元に走っていく。

広告賞に出す。新しい仕事を生み出そうと前向きにキラキラしている。

わたしは、もう何もエネルギーが湧いてこない。

一週間無事にこなせたらセーフ。精神的に疲れてきたら産前に身につけた要領のよさで

仕事を調整して休みをもらう。だけど休んだところで何もでてこない。

段々と消化しているこの自分エネルギーをすべて使い終わったら

おしまいなのかもしれない。

しかし、エネルギーを何でチャージすればいいかからない。

チャージする気力すらない。 

2017-02-27

受託クライアント企業に求めることと反省

受託をしていて、良いクライアントというのは

ジャッジが早く

周りの部署との連携がとれていて

建設的なアイディアが出てくる企業だと思う。

スムーズプロジェクトが進むからだ。



見積りの時点ではそこが見えないが

関係者リテラシーは実はとてもプロジェクト費用に影響してくる

そういうと、知識を持っていればいいだけのように聞こえるが

それだけではない。



自社を愛しているクライアントかどうか。



である最近感じるようになった。

クライアント担当社員がその自分所属している会社を愛していると

周りの部署を巻き込んで多方面から確認検証する

しかし、社員自分所属している会社を愛していないと、

自分領域だけの確認をしがちで

何かしらの工程も見落としがちで

から部署からクレームが入りがちで

終わった工程をやり直しがちで失敗しやすい。

から仕事をする会社の人はその会社を好きでいて欲しいと思う

そして終わった後の満足度も接し方で大きく変わってくる



そこから逆に反省すべきこともある

自社にもそれは言えることだから

作業者ですよという立ち位置仕事をすると、クライアントパートナー

アイディアを出さない、専門的な見解が不足しているという風に見られる



そうした中で自分会社を愛することから始めようと思った。

でも社畜というキーワードが飛び交う今の社会で全面に出すことが真でもないのだと迷う

2017-02-26

明日クライアント先で、打ち合わせがある

事前の打ち合わせから、俺が対応するんだろうけど、うるさい客がいて対応したくない

体制上上の立場もひとも出席するから、そのひとに対応してもらおうかな

2017-02-24

ファーストブックマーカーの非公開率はどれくらいか

http://anond.hatelabo.jp/20170223203211 補足

エントリデータではページのタイムスタンプを取ってなかったので2017年2月24日2020分ごろの新着エントリリストについて調べてみた。

183件の新着エントリ中、ファーストブックマーク時間ブクマページのタイムスタンプがずれているのは42件。

23%のファーストブックマーク匿名で行われていた。

非公開の率が高い分野は意外にも圧倒的にテクノロジーニュースで、japan.cnet.comが9件、jp.techcrunch.comが2件なのを始めかなりの率を占める。

あとはblog.livedoor.jpが2件であるほかはばらばら。blog.livedoor.jpの非公開ファーストブックマークは「痛いニュース」と「VIPPERな俺」。

テクノロジー系以外で非公開が目立つの安倍首相絡みの政治ニュース6件くらいだろうか。



追記

2017年1月の1400個のホットエントリ中、ファーストブックマーク時間ブクマページのタイムスタンプがずれているのは262件。

18.7%のファーストブックマーク匿名で行われていた。

ページができてから最初の公開ブックマークがつくまで1年、ホットエントリ入りまで更に3年というケースもあった。

非公開ファーストブックマークが多いのはこのあたりのドメイン

www3.nhk.or.jp 27 54中
togetter.com 20 110中
anond.hatelabo.jp 18 147中
blog.livedoor.jp 16 22中
gigazine.net 10 25中
www.asahi.com 7 48中
portal.nifty.com 6 13中
qiita.com 5 38中

ライブドアブログドメインは22件中16件、73%。「痛いニュース10回、「哲学ニュースnwk」3回、「IT速報」2回など。

はてなブログ傘下のドメインでは114件中11回、9.6%。

タイトルに「安倍」が入っているエントリでは8件中6件が非公開。

タイトルに「トランプ」が入っているエントリ35件中9件、「韓国17件中5件に比べたらやや多い感じ。



更に補足

サンプル数を1400に広げたところ、タイムスタンプのずれがマイナスになるページが出てきた。今回の方法は正しくない可能性がある。

つの可能性としてはどちらかのタイムスタンプはてなサーバから、もう片方はクライアントから取った時刻なのかもしれない。

そうだとすると特にNHKブックマーク時間差は似た方向に似ただけずれているので、27中9くらいはそのせいかもしれない。

このエントリデータは参考程度に。

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