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はてなキーワード: 学歴とは

2017-03-24

収入学歴の話しかしないので世間的なんですかね、というと良い顔をしないのがはてな民

じゃあ世間的ではなくエキセントリック感性の持ち主なんですね、というとまんざらでもない様子。

その割に世間自尊心を捨てきれないという小市民ぶり。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323022501

日本人差別感情って「自分が優れている」という形ではなかなか現れないけど、

自分が下とみなしているものに対しては「あいつらと一緒にするな」って意識があるんだよね。

学歴とかもだいたいそういう感じでしょ。

東大生は表立って威張らないけど、早慶と一緒にされると内心ムカついている。

http://anond.hatelabo.jp/20170322233747

なんだかんだ配偶者がいたり趣味があったり小金持ってたりしてるヤツ多いよな

学歴高いのも多そうだし

足元掬われないように上手にマウンティングしてるんだろ

こないだの短歌や詩の増田に群がってたブクマカーなんかしゃらくさくてしゃらくさくてムカムカしたわ

ザイカボウとかそんな感じだよな

サバカレー自称コミュ障ブコメしてたときには呆れて唖然としたよ

そう考えるとクソ雑魚ナメクジにも存在が許されている増田っていいよな

2017-03-22

幸せ選択するもの 条件ではない

ニュースネット書き込みを読んでいると、

いい学校に行ったら、

高い学歴を得たら、

いい会社就職できたら、

高い給料をもらえたら、

恋人がいたら、

結婚できたら、

子供ができたら、

の子供が優秀なら、

など、たくさんの○◯ならが見られる。

その◯◯が揃ったら幸せだと言わんばかりだ。

でも果たして、これらのものを手にすれば幸せになれるのだろうか。

幸せは、条件が揃って得られるものではなく、自分で選ぶものだと思うのだ。

ないものを求めることは、ないことに意識が向き続けるということ。

何も「ない」ということはないだろう。

誰しも、幸せになれる何かが「ある」のだ。

ないものに目を向けるのではなく、あるものを見る。

きっと、そうやって幸せの素を見出すことができると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170322193915

IT業界は実はかなり大卒すくないぜ。

年収学歴と比例してない。

能力は概ね学歴と比例してるけどな。

http://anond.hatelabo.jp/20170322162834

学歴はともかく、

上流階級で育ちの良い方から

私立でやるようなお上品ないじめなら許容せよ」

とか言われそうな気がする()

ラック新規卒業採用における「学歴初任給制」廃止を決定

https://www.lac.co.jp/news/2017/03/21_press_01.html

4月入社予定の院卒が大卒並みの初任給に下げられるのでは?と一部で話題ですが、去年内定の出た院卒っているんだろうか? いたとして、その人達能力高いので去年の院卒よりも高給です、みたいな話はないのだろうか。

燃料が足りないので内定者は増田に書いてよ。

2017-03-21

最近出会った16歳の女の子

ノンフィクションです、稚拙文章力なのは分かってるのでそこら辺はご勘弁


去年の暮れにツイッターを通じて16歳の女の子出会ったんだが

実際に会ってからたくさん遊んだりして仲良くなっていくうちに

彼女のことをいろいろ知った


高専中退で最終学歴が中卒

親は片親で父子家庭だけど父親が60代高齢者脳梗塞入院しててほぼ瀕死

母親40代で以前は母と暮らしていたが、去年、籍を抜けた

九州田舎から今年上京してきて一人で暮らし都内で働いてる


未成年ゆえに家がなかなか決まらなくてこの前まで都内の男の家を転々としていた

もちろん対価はセックス

しかゴムつけないでセックスしまくってるらしい、少し心配になった

でもセックスするだけで家に何週間も泊まらせてくれるのかー、ピルは飲んでるけど

ある時はお金持ちの大学生、ある時は医学部大学生、ある時は自営業男性、ある時は資本家40代男性

女の子って便利だね


残業もあって大変だけどめちゃくちゃ働いてた

週5?勤務+月数十時間残業

この前の月収を見せてもらった、約29万円だった

まだ16歳、いや今年17歳の女の子が中卒でこんなに働いてることに驚いた


上京して来る前は田舎の高級ホテルウェイトレスをしていた

その時からいろいろ上司の男にヤられたり酒を飲まされていたらしい

そのせいかお酒がとても強い

残業も毎度のこと、そいつが帰ってくるのは深夜3時

朝8時にはまた家を出て行く生活をしてた


いまは都内の某有名レストランで働いてるけど、多分誰も彼女が今年17歳のうら若き乙女だとは思わないだろう

よくお店側も彼女雇用したなと思った

彼女自身、凄く大人びてる、顔立ちも身体

お店の人から真珠ネックレスプレゼントされていた

相変わらず男に貢がれてるなーと思った


親のネグレクトになるのかな、何なんだろう、よく分からない

長々書いたけど、こんな子がまだまだ日本にいるんだなって

しかも一人や二人じゃないんだなって、とにかく驚愕と驚嘆

そりゃ日本死ねって言う人も出てくるよなって

思い至るところがあって今回書いた

2017-03-20

ESで落ちる←分かる

SPIで落ちる←分かる

グループワークで落ちる←分かる

性格検査で落ちる←謎すぎる

ある程度偽って答えたのにな…最後に図形貼り付けるやつがダメだったのかな…

ネットで見てもこんなんで落ちる人そうそういないとか言われてるしただただ辛い

学歴足切りされるようなとこじゃないか言い訳できないしだったらESの段階で落としてよね

就活始まったばっかりなのにもうしんどい

学歴自慢やめてくれ

小学生の頃から塾に通って毎日時間勉強して、親からプレッシャーにも耐え、確かに君は努力したんだろう、頑張ったんだろう。だけどその話を私にするのはやめてくれ。

私は地方出身だし、ふつう大学はいってないから(音大とか美大とかそっち系にいった)、東京のいろんな大学名前を出されてもわからないんだ。

マーチ意味もわからないんだ。東大が一番すごくて、私立なら慶應早稲田がすごいってくらいしか知らないんだ。

今書きながら自分もびっくりしたけど、これら以外の頭良さそうな大学名前を知らない、それくらいよくわからないんだ。

あと、偏差値を気にしたこともなかったから、偏差値の高さを話されてもよくわからないんだ。50が真ん中ってことしか知らない。

から私に学歴自慢の話するのをやめてくれ。君が何を言ってるのかまったく理解できない。

あと、学歴自慢から話をつなげて、努力(勉強)をできない奴はダメな奴みたいな話もやめてほしい。

わたしは運良く学費を出してもらえたか大学にいけたけど、私の子ものから友達たちは大学なんてお金がないから行けなかった人たちがいっぱいいるんだ。

大学どころか、家に本棚ひとつもない学習机もない勉強してると「家事しろ!」って怒られる、そんな環境で育って、勉強することが人生を助けてくれるってことを教わらないまま大人になった人たちがいっぱいなんだ。

君の話をきいてると、今もきっと日本中にいる、そんな環境で育つ子どもたちが社会から見捨てられて、大人になったらただの努力不足の自業自得の人として扱われるってことを見せつけられてるみたいでつらいんだ。

から私に学歴自慢するのをやめてくれ。そういうのは、似たような環境で育ったもの同士でやってくれ。

似たような、お金があって子ども教育に関心のある親に育てられたもの同士でないと、それは努力自慢じゃなくて、ただの親自慢にきこえるんだ。あるいは運の良さ自慢。そういうのに「へーすごいね」って言ってあげれるほど心の広い人間じゃなくてごめんな。

底辺高卒高卒と呼べないのか??

なんか高卒有名人中退呼ばわりする人を複数人見かけて非常に不自然さを感じたんだが。

もしかして、低いレベル高校から高卒と認めるべきではないみたいな思想でも流行ってるのか?

最終学歴高卒の人が行ってた高校なんて、現実的にはほとんど一般的には全体的に見ればレベルの低い高校だらけなんだから

そんなこと言ってたら高卒と呼ぶべき人間ほとんどいないみたいなことになるんじゃないのか?

勿論、大卒の方の話で、F欄卒を大卒を無条件で認めてしまうのはどうかと思うという意見の人がいるっていうのは知ってるけど

それを高校に単純に当てはめるってのは無理があるんじゃないかって思う。

2017-03-19

この世は馬鹿ばかりと嘆く高学歴へ。

高学歴はてなー某氏が、

街歩く人にいちいちなんてこいつらは馬鹿なんだって嘆いていた。

でも、そんなん底辺からすれば当たり前だ。




高学歴視点からすれば、大概の世の中の人間は馬鹿に見えるだろう。そんなのは仕方ないことだ。

学力が完全平等な世の中じゃあるまいし、少なくとも学歴だとかそういうもので頭の良さの差が存在してるのがこの世の現実だ。

中間層視点ですら底辺が世の中にポツポツいるものだと言うし、底辺目線だろうがそういうことはある。

況や頂点たる超高学歴視点からをや。

高学歴人間が、いちいち馬鹿に怒ってるを見ると、自分のような底辺としてはなんだかムカついてくる。

あんたらからみて全員頭悪いのは当たり前だろう!




世の中には、超高学歴基準では馬鹿に分類される人間が多いという事実を受け止め、あまり怒らないように生きるべきではないのか。

高学歴で、思考が上等な方だから、「現実主義」なんて、現実以上を想像できない底辺の戯言だと思ってるのかもしれない。

確かに自分の考えは、自分理想を思いつけるような頭を持ち合わせていない馬鹿からそう考えるんだろう、というのが多々ある。

しかし、世の中の大多数は「馬鹿である。それを踏まえることも必要となりうるのが実際社会ではないか

すごく上の立場から、いちいち人の欠点を論ってる方々は、たまにはこういう底辺の声も聞いて欲しい。

頭は良いんだから道理理解する力はあるはずだと思うのだが。

果敢にして窒がる者のような高学歴は、あまり行き過ぎるとどうかと思われるのではないか

2017-03-18

専業主夫になりたい

(希望条件)

・年齢:32歳まで

年収:400万以上(将来性のあるお仕事をされてる方)

包容力のある方

(僕のスペック)

年齢:26

年収:360(残業込み)

学歴:関関同立

容姿:普通です

身長:176

料理:就職してから一人暮らしなので、割となんでも作れる

専業主夫と書きましたが、パートなら応相談です。

子供は僕はどちらでも良いですが、あなた妊娠希望場合子供が産まれるまでは僕も働き続けます

・朝のお弁当は週2までならお作りしま


僕と結婚してくれる方おられないでしょうか。

※年齢についてご指摘があったため修正しました。お弁当ですが、毎日作って貰っている家庭なんて逆に珍しいと思いますよ。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170316181647

婚活アプリなのに「次付き合う子とはやっぱり結婚意識するよな~。」???

お互い結婚相手を探してるってのが大前提じゃないの?

つーか婚活で会った男女って、こんなフワフワした話じゃなくて

やれ学歴収入職業家族構成結婚後の生活予定は配偶者に求める事は…的な現実的な話をするもんなんじゃないの?

だってそこが合わないと結婚できないやん?何年も付き合ってから結婚考えるってならまだしも、婚活でそんな悠長な事考えないだろうし。



最初出会い系という設定で書いたけど、出会い系じゃまともな女がいるわけないか…と考えて婚活という設定にしたんだろうか

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316154327

そういう女の子も大変だろうけど、そういう金目当ての女しか寄ってこないのもかわいそうだね。

私も大学時代サークル入ってたけど、学歴目当て?の子はやっぱり、おこぼれみたいな男の子とくっついてたよ。

2017-03-14

DeNAキュレーションメディア事件日本インターンの考え方に問題

DeNAキューレーションメディアを騒がしている、

中川太郎氏とは大学が一緒で、彼が主催していた朝活なるイベント何度か顔を合わせたことがある。

現在特に繋がりはないのだが、当時から彼は学生ネットワーキングの中心で、

常に彼らの周りに人がいたのを覚えている。


印象としては、彼自身Top Tierの学生というよりも、その若干下の層のカリスマという感じで、

いわゆる外銀だ、コンサルだ、国一だ、といわゆるエリート的なところには、

学歴能力的には入れないけど、ただTop Tierの活動に感化され、

スタートアップインターンしている人や学生団体の人たちに囲まれていた。


最後まで中川氏のキャラクターについては分からずじまいだったが、

彼の周りの人間嫌悪感をいただいたのを覚えている。

いわゆる「意識高い系」と揶揄される層で、ただ中川氏は彼らに居場所を与えるのがうまかった。

有名どころのインターンにも受からず、サークル活動とかでも大して成果がない、

そういう人たちに彼は学生団体スタートアップでのインターンでもなんでもいいから、

とにかく行動することに価値があると思わせ、質については問わない素ぶりが居心地が良かったのではないかと思う。


ただ今回の事件本質に通ずるものがそこにあるのではないかと思う。

結局このキュレーションメディア問題根底にあるのは、

情報が大量消費されるデジタルメディアにおいては、コストを極限に抑え大量生産することが大事

といういわゆる量>質の考えで、実際に彼が手がけたMERYとかはまさにそのモデルビジネス化したものだった。

ファッション誌が何回も編集会議して、撮影して、校正して、印刷して、というコストを省いたものである

それを可能にしたのが彼の周りにいたいわゆる「意識高い系」の人たちである

この意識高い系の人たちは、金銭的な報酬に魅力を感じず、どちらかというと就活用の自己PRネタになるとか、

業界有名人と知り合いになれるなどの、非金銭的な報酬で満たされてしまうのだ。


実際に多くのスタートアップインターンという制度を導入しているのは、

金銭コストはかけずに人手を獲得するためで、これが実は日本ベンチャー界隈の大きな問題だと思っている。

本来ならば、支払うべきはずの金銭的対価を支払わずに済んでしまうため、

そもそも人的コスト計算せずに事業設計をしてしまうことが多い。

そのような価格計算をした場合撮影や素材の費用などはさらに考えられなくなってしまったのではないか

まり、非金銭的な要素を元に事業が成り立っているから、金銭的な対価が発生するものものすごく高く感じてしまう。

人が動けばお金がかかるというビジネス原則が抜け落ちているからだ。

DeNA場合は時給は払われていたが、最低限の額だったと理解をしている)


中川氏に完全な悪意があったかどうかは分からない。

前述の通りカリスマ性は間違いなくあったと思うので、知らずと人が集まって、喜んで彼に協力してくれたのではないかと思う。

意識高い系としても、中川氏と仕事ができることが喜びであり、価値だと感じていたのかもしれない。

タダでもいいと言われたから頼んだまでだという可能性もある。

ただ、結局はこのような考えはDeNAという大企業としては許されることではなかったのだと思う。


是非今回を機会に、インターンという制度を改めて考え直して欲しい。

ビジネスにおいて人を動かす以上お金がかかるし、クオリティを求めるのであればさらに高価になっていく。

雇う側も雇われる側も、ビジネスをしているという考えがなくなってしまうと持続性が保たれるわけがない。


タダより高いものはないのだ。

2017-03-13

政治シロウトものから奪え?

人類進歩しているので専門職がやってる事はシロウトには理解できないモノになって来ていると思うのですよ。

増田界隈に多いと思われるIT系技術者自分仕事家族理解してもらえてない人もいるんじゃないかと思う。特に世代にわかってもらえないのはもう当然なんじゃないか

金属の加工だって医療だって専門領域は深くなりシロウト的な知識と発想ではまったく追いつかない。

それぞれの領域職業としなくてもしっかりと勉強しているシロウト存在するがそれ以外の多くの人間には口出しすらままならないという話に異議がある人は少ないと思う。

ここまで「思う」で通してきてる事からわかるようにエビデンスソースはないが文明進歩して分業を進めるとはそういう事だろう。

この辺までに異論は少ないと信じる。ここまでを前提としてなぜ政治に関してはシロウトが堂々と口を出せる仕組みになっているのだろうか?と言うのが今回提起したい疑問だ。

納税額学歴選挙権を設定すれば今よりも不公平な世の中になるかも知れない。女性参政権人種によらない権利人類が勝ち取った権利だ。それはいいのだが複雑になった法律条約金融システム国際関係、その他問題判断し処理する政治家を何もわかっていない(自分を含む)大衆が選んで本当にいいのだろうか?

自分の専門領域の決定権をシロウトどもが握ってるとしたらどんなグダグダ想定外されるだろうか?

民主主義は維持するとしても今の体制はそろそろ古くなりつつあるのではないか。(具体的な代案はない)

「恵まれていること」への罪悪感がすごくてやばい

自分20代半ばで年収手取りで500万くらい。業界大手会社員で、フリーで食えるぐらいのスキルもあるので、将来に不安はない。

正直言って、恵まれているんだけど、ネットを見ていると、自分の楽な立場が心苦しくなってくる。

別に自分はい大学を出たわけでもハードワークをして今の地位に就いたわけでもなく、ただ入れる大学に入って、入れるベンチャーに入って、適性のあることをやっていたら大手からスカウトされた。

からネットで「学歴あっても就職先がない……」って言うのを見ると、「学歴ないのに最大手にいてスマン……」と思うし、「仕事がつまらないし、残業が多くて辛い」って言うのを見ると、「仕事楽しいし、残業してなくてスマン……」って思う。毎日7時間は寝ているし。

自虐風自慢でも何でもなくて、格差格差で下にいる人が燻っているから、なんか暗い気持ちになるし、こんな俺が楽なポジションにいてスマン……と罪悪感が湧いてくる。要するに肩身が狭い。

格差ニュースを見たり、ネットブラックがどうのこうの、って言うのを見ると何とも言えない息苦しさを感じる。

大手転職したって言うと大学の同期が「給料上がった?」なんて聞いてくるから、「いや〜、まぁ。ボーナスが出るからアップかな?」なんて濁すと、「そうだよな、正社員ボーナスがあるんだよなぁ」(そいつ派遣)となって「あわわわ」ってなる。なんかすごい気を使う。

こういう想いを抱えている人って、口にしないだけでけっこういると思う。SNSにはこんなこと書けないよなー。

就活がつらい話と世間での考えとの違いについて

去年一年就活を行ったが、内定が得られず、また3月から行っている。

この一年くらいずっとつらかったし、「就活は糞」とずっと思い続けているのだけれど、なんか世間就活うつとかの印象と自分で思った思想とかに食い違いが見られるので書き起こしてみる。

前述として:

私は旧帝大理系所属しており、今年院卒になる。つまり、18年採用には既卒

学歴は悪くないと思うが、理系で忙しかったり何たりでインターンとか、留学とかはできていない。



就活がつらいひとっていうのは主に「自分に自信がない人」である

この、自分に自信がない人が就活をするっていうのは、料理の才能がない人が「今日からあなた他人が作ってくれたもの食べれません。なお、つくった料理についてはプロ料理人にすべて採点してもらいます」と言われているに等しい。

毎日毎日不味い料理しか食べれないとそれだけで吐き気がするのに、その上、不合格不合格と数か月にわたって評価されると、かなり精神的にくる。

その点、意識高い系というのは自分能力に問わず自分の作ったどんな料理もおいしい!と言える人である


私はこの料理が下手な人だった。自己PRと言われても、自分長所が何かわからず、一日ずっと考えても何も思い浮かばなかった。下手なりに頑張った料理にて、「こんなまずものよく作れるね。なんでこんなのだそうと思ったの?」なんていちいち言われると、かなり精神的に病んだ。

いろいろネットを見ていると、「就活ぐらいで精神を病むなんておかしい」とか書かれているし、面接官に言われることを真に受ける必要はないとか出てくるけど、就活が苦手な人って、そういう自分が苦手なフィールドで戦わなければならないっていうハンデを背負ってる負い目があるので、うまくいかないんじゃないだろうか。


ちなみに、私自身、自分コミュニケーションが苦手であること、また自己PRが苦手なことは10年くらい前から自覚していた。そんな自分がそこそこの会社でそれなりの生活をするにはどうすればいいのか考えた結果、いい大学にいくしかないと思って中高でそこそこ勉強してたし、バイトサークルも頑張ってきた。

進路指導の人から受験でうまくいってても就活は別なのよね」とか、今まで人生うまくいってる人を一回叩き潰そう的な言葉を投げかけてくるけれど、逆だ!逆!なんで最初から自分が持っている相対的価値もつ長所みたいなところをつぶそうとするのもまたつらいのでやめてほしい。


しか就活なんて自己申告なので、「今まで本当は何してきたのか」よりもどれだけうまい虚言をはけるかが勝負なところもある。

知人に「特技はお菓子作り」っていってる人がいるけれど、全部目分量で作っているし。メシマズでも自分で「おいしい!」と思っとけば勝利!みたいな図も好きじゃない。

あと、就活サイトで「就活自分をどれだけごまかしても、働いててつらいだけだからね」とかいうのをしばしば見るけれど、内定を一つももらえなかった自分としては、live or deadの就活でそういうことをいうのは社会人詭弁という気がする。

そういうことを言う前にまず、服装自由とかから始めてほしい。

3年ほどスーツ必須職場バイトしていたけれど、就活ファッションの人とかいなかったよ。女性なら私服オフィスカジュアルの服とか用意できるので、自分を出して!とか訴える前に、服装自由とかから始めたほうが個性ができる気がする。



以上。

学歴コンプレックスを抱えているので、

大学に通うのに実家からは遠いか一人暮らししただとか、

学生時代はとにかく勉強漬けでとか聞くと、

支援出来るだけの裕福さが親にあってえぇですなぁって思う。

親には一ミリの期待も出来んから勉強漬けの前にまず収入を得る為に働かなきゃいけない。

働かずに学校に行ける環境がとても恵まれている事を、大人になって気が付いた。

中高時代もっと真面目に勉強すればよかった。

2017-03-12

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。


基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。


応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1


高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。


模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。


質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。


おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。






参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-03-10

日本人韓国人になる方法

家族の中で私だけが異質らしい

「俺がお前の普通に会話が出来るのは、俺がお前に気を使って会話の内容を選んでるからだ」


ついさっき父親に笑って言われた言葉だ。

家族構成は父母私弟の四人。十年以上前離婚して私は母親に引き取られた。

お金問題があったので両親は離婚しているだけで会っていたし、諸事情離婚後に年単位で同じ家に住んでいたこともある。


父は切れやすく、母はその愚痴を私に話す。弟は、特に何もしてなかった気がする。

自立する前は両親の間にはいって仲裁をするのはいつも私の役目だった。


好き勝手やってきた自覚はある。

その代表高校を辞めたことだ。国から奨学金高校に行ってた。払うのは卒業後の私だ。

単純に借金をしてまで行く意味を見出せなかった。

田舎なので私立は滑り止めで受けてた。行きたかった市立高校には少しだけ偏差値が足りなかった。

じゃあ一つランクを下げようとしたら当事の担任から「お前の学力だったら受かるけど、ここを受験しろとは勧めらない。そういう校風だぞ」と止められた。ものすごくお世話になった担任だった。今でも恩師だと思っている。そんな人が止める学校を受けようと思えなかった。

結局ランクをもう一つさげた。すると運の悪いことに偏差値もガクンと下がった。

私は少し足りないだけなら挑戦したかったけれど、母親に「私立に行くお金は無い」といわれ結果として行きたくもない高校に行くことになった。

そのこともあいまって結局辞めてしまったのだと思う。私自身ここは後悔していない。

両親の猛反対を押し切って高校をやめたとき約束を一つした。専門か短大が四年大、どれになるかはわからないけど、高認取って進学するよ。

最終学歴ちゃんと塗り替えるよ、と。

数年掛かったけどフリーターをしながらなんとか無事高認を取ったとき、弟が大学受験だった。

母親に言われた言葉は「弟が受験から一緒に進学しないで」当事の私はもっともだと思った。

別に普通から逸脱してしまったのだから一年ぐらい遅れてもいいや、と思った。「別にいいよ。私のまだ進路決めれてないし」と。


弟が受験を失敗した。滑り止めも受けていなかった。それはまぁ、仕方が無いことだとも思う。

来年チャレンジするよ、という弟。母親には「次は待たないからね」とだけ言った。

後に弟が「ほんとは大学受かる気なんてしなかったんだよね。受験の頃から専門学校行きたくてさぁ」と言い出したことに殺意を覚えたけれど、それは今回は流す。


犯罪心理学勉強がしたかった私は家から通えそうな大学を調べ、受けたいところを一つ見つけた。

ここなら一人暮らししなくても実家からなんとか通えるだろう。家のこともできるし、なんとかなる。

偏差値は高く、しか予備校に行くお金も無い私はとにかく友人知人に教科書参考書を貰ったり、勉強を教えてもらったりしてた。

当事は大学キャンパスの中でバイトをしていたので大学生の知り合いに訪ねたりもしてた。

しかバイトから帰宅してみると母親電話越しに声を派って喧嘩している金切り声が聞こえてきた。相手は大体父親だ。

電話が終わった母親に呼び出されて言われた言葉は「うちは解散するので貴方たち二年後には自立してください」

当事は百年に一度といわれる不景気真っ只中。ことが順当に運べば二年後は私が大学二年の秋になる。

三年生から就職活動が始まるのに、そんな中で追い出されるなんて溜まったものじゃない。

「私四年大行きたいって言ったよね」と喉まででかかった言葉は「お母さんもうお母さんやめたい」と泣きながら溢した母には言えなかった。


結局私も弟も二年で終わる専門学校に行った。犯罪心理学が学べる専門学校は無く、まったく別に進路を選ぶことになった。

自分で決めた学校なので後悔はしていないが、母のあの言葉が無ければどうなってたのかな、と思う。

母を解放してあげなければならないのだ、と思ったあの頃の私に一言伝えるなら「お前が背負う必要はどこにもなかったよ」とだけ伝えたい。

なぜなら二年以上たち弟が正社員として働いているにも関わらず、家をでたのは私だけだったからだ。


専門学校の進学と同時に父親に頭を下げて家を出た私は、今も一人暮らしを続けている。

二年後の卒業との時「私はあなた言葉に従って家をでたけれど、弟はどうするの?ちゃんと解散するんだよね?」と母に聞けば「弟ちゃんはまだ仕事が決まっていないから」

弟の就職が決まったときに「就職決まって何ヶ月だったの?家は解散しないってことかな?引越ししないの?」と聞けば「引越しはするよ!あんたも早く残してた荷物取りに来てよ」

弟を言い訳にし、次は飼っていた犬を言い訳にし、最終的に母が私に言った台詞は「お母さんはでていけなんて言ってない。あんたが勝手に出て行ったんでしょ」だった。

一人暮らしをして、知ったのは自分母親洗脳されていたことだった。

上京した友人は「いやーインフルかかったって親に電話したら次の日にはおかゆとポカリ黒猫で届きましたね」と言った。

別の友人は「奨学金は私の名前で借りてるけど、親が払ってくれてるよ」と学生生活を楽しんでいた。

年末年始に犬の顔を見に帰った私が母親に言われた言葉は「あんたが帰ってくると金が掛かる」だった。服なんて強請ってない。化粧品だってだってない。そんなもの買う余裕があるならご飯が食べたかった。食費を世話になって言われる言葉がこれなのかと思った。

スナックコンビニバイトしながらなんとか生活をやりくりして二年頑張った。付き合いが悪いといわれてもクラス飲み会に参加する余裕が無くとも、なんとか卒業目標に頑張った。

無事に卒業し、一人で生活を回していたけれど、体調を崩しどうにもならなくなった。

母に戻りたいんだけど、と伝えれば今までの喧嘩はどこへやら「戻っておいでよ」と言ってくれた。

泣きながら話し合った。

私は「弟にも許可取らなくてどうするの。貴方一人で決めても安心して戻れないよ。弟と相談しなくていいの」といえば「弟がなんと言ってもあなたが戻ってくればいい」と言ってくれた。

洗脳されてたなんて錯覚だったのかもしれない、私がひねくれてただけなのかもしれない、と思った。


後日母親に伝えられた内容は「弟ちゃんが貴方に戻ってこないで言ってるからうちにはこないで」だった。


泣きながらの話し合いはなんだったのかと思った。母が母であることを辞めれるようになんとか自立した私より、寄生している弟の方が優先されるんだな、と思うと情けなくて情けなくて一人で泣き喚いた。


一人暮らしをしてから、何かと私を助けてくれたのは父親だった。

月に一度は連絡をくれ「ご飯は食べれてるのか」「生活はやっていけてるのか」と心配をし、父も母にお金を渡しているので財布は厳しかったと思う。それでも、時には食費を送ってくれ、時には夜行バスの乗車賃を肩代わりしてくれ、何かと自主的に世話をやいてくれた。

「お前は自分から言い出せないだろう」と。

母親から聞かされていた父は「浮気をする」「殴る」「すぐ怒鳴る」「すぐきれる」「女癖が悪い」他にももっとたくさん愚痴を聞かされていた。

そのうちのいくつかは私も目にしているけれど、少なくとも私に手を差し伸べてくれる父は、母よりもずっと親だったように思う。

「毎月やってあげれるわけじゃないけどね」「出来るときだけしかできないけどね」と言いながら、何かしら声をかけてくれたのは父だった。

から自主的電話が合ったことは一度も無かったけれど。


今も現に父には金銭的にとてもお世話になっているので食事に連れて行ってもらうことが多い。

冒頭の台詞今日食事で言われたことだ。

父は「お前が変だから母親も弟もどうしていいかからないんだ」「俺がお前と会話できるのは俺が会話を選んでるからだ」となんの悪気もなく言われてしまった。

から見た私は、私が変だから関係おかしくなったんだ、と思っているんだなと思うと涙が止まらなくなった。


父は知らないのだ。私が本当は大学に行きたかったことも、それを諦めた経緯も。父がいなくなってからずっと、私は常に弟よりも優先順位が低かったことも。私がどんなに頑張っても、何をしても、何もしない弟の方が愛されていたことを。

父は知らないのだ。


からすれば両親や弟の方がずっと変なんだよ。

私の知ってる親は、小学生の子供を残して毎日パチンコには行かないんだよ。

責任を問えば「またそうやってお母さんのせいにして!」と自身発言責任を認めない母親は変なんだよ。

私の影に隠れてなんの責任も背負ってこなかった弟が「言うことを良くきく子」と評価されているのも、私のとってはなんか違うんだよ。

家族の中に優先順位がついてるのってすごく変なんだよ。

でもこれを伝えても「お前が一番じゃないことが気に食わないんだろ」って言われてしまうことも変なんだよ。


つらい。私が変だからおかしいのかと思うとつらい。

これって最初からいなきゃよかったのと同じじゃないか


追記:20170312

まさかこんなにたくさん反応されるとは思っていなくて驚きました。

トラバ(ここでは枝?になるのかな)やブックマークコメントでお言葉を下さった方ありがとうございました。

私とは違った視点意見や、厳しい言葉などはっとさせられるコメントもありました。

また家族以外の言葉意見を目にしたことで少し前向きになれました。ありがとう

上記はあくまで私の視点であり、両親や弟から見れば私はおそらくろくでなしなのだと思います

両親も変だな、と思いますが私もきっと変なのだと思います。変でも別にいいじゃんと思っているか家族の中で浮くのだと思います

悔しくて悲しくてやるせなくて泣きながら書いた誤字脱字誤変換(今見返してみると本当に酷いですね。笑)まみれの吐き捨てでしたが、色々な意見をいただけて吐き捨ててよかったと思いました。

病気が治ったら(鬱等のメンタルヘルス系ではないです)バリバリ働いて家族とは少し距離を取ろうと思います。犬ももう死んでしまったしね。

なんというか、何回言うんだよって感じなんですけど、厳しいのも優しいのも、同調するのも、全部コメントありがとう。色々と救われました。

根性だして頑張ります

現実問題として東大って高校まで進学校文化に染まってきた人たちが多数派なわけで

そこに入れていない人が低学歴負け組だと自嘲的に言うというのはふつうにありえるくらいには現実的

そういうのを真に受けて学歴煽りちゃう拗らせた人もいるそりゃ出てくるでしょうね

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