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はてなキーワード: 学歴とは

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527153221

増田ができてから半年くらいからこっち増田に定期的にいるけど、

増田が輝いていた時代って、有名ブロガーがそれとわかるように参戦していた最初の1年くらいだけだったような気がする。

はいっても、学歴やら何やらのメンヘラも常に並存していたので、特に知的だった印象もない。

強いていえば、年々女増田率が上がっていることと、スパムはあってもガチメンヘラ常駐が無くなってきているので、今現在増田としてはいちばん健全状態なのではないかという印象があることくらいか

セックス業務感想戦重要

フィードバックのない生産活動など、ただの消費で徒労と同じだ。

 

宝くじは徒労を、射幸性によって麻酔させることで消費に向かせる。あれは麻薬の類だ。

パチンコゲームもみんな、みんなそうだ。

 

わらえないのが、優れた詐欺組織オフィスとうまく回っている普通オフィスは良く似ていて、

その日の仕事で得た課題点と成果を分析し、翌日以降の業務改善していくシステムができているという事だ。

 

大きな企業や安定した大人数で動く業務は、ノルマえこなせば仕事が回るから

問題点改善されず、放置され、惰性のまま進み何か大きな不祥事トラブルが起こるまで続いていく。

 

 

彼女は幼いころから金持ちからお金を騙し取る事を社会正義だと教わり、

飢えは不当に不労所得を持つ金持ちが悪いと教わり続けた。学校にも満足に通えず、新聞配達で糊口を凌ぐ日々。

義務教育を終えると、ふとしたきっかけでオレオレ詐欺オフィス就職することになった。

中卒で未成年労働者を雇ってくれる場所なんて、限られた場所しかなかった。

オレオレ詐欺オフィスは、トイレの壁に社長自身で考えた標語過去偉人社長座右の銘が貼り付けられてて、

どこにでもあるテンプレートのようなぎらついたベンチャーオフィスだったそうだ。

ねずみ小僧教科書に、彼女上司の言われたとおりにオレオレ詐欺をこなしていく。

あの頃はオレオレ詐欺が出始めのころでオレオレバブルというべき入れ食い状態だったのだ。

給料出来高制で、詐欺金額の何パーセントかが彼女のフトコロに入った。

ある程度組織化されたところだと、ノルマ制で固定給+インセンティブみたいな会社もあったらしい。

 

アイディアを練った詐欺成功による報酬という甘露が、彼女思想を容(かたち)作り。

詐欺の失敗による飢えという鞭が、富裕層への憎しみとなり彼女の考えを堅めていく。

失敗が先か、成功が後か。成功が先か失敗が後か、どちらが最初だったかなんてわからない程に

成功と失敗を繰り返し、彼女オレオレ詐欺構成員になっていった。

 

一般的コールセンター同様に離職率も高く、今ほど専業化されておらず、

構成員に金に困った一般人勧誘していたのもあって、

騙す老人や親に田舎においてきた家族を思い出し辞めるような善良な小市民も少なくなかった。

しかし、彼女は愛するべき家族はいなかったからして、騙す相手にかける情など生まれはしなかった。

 

基本詐欺師なんてのは、みすぼらしい自分エリートに飾りたい人間がやるか、

頭が回るやつだが、学歴前科の都合で正規頭脳労働ができなくてやるものだと相場が決まっている。

 

二人で一つのツーストロークサイクルする行為にふけりつつ私はそんな相手人生のことを考えた。

行為というのが相手を思いやる快楽行為であるのであれば、私は相手から教えてもらった記憶再構成して

考えてやることにしている。それは虚実混じてて、あるいは誇張があるかもしれない。

思い出とは苦しさでゆがむし、辛い経験や誇らしい経験けが強調されていく。

そういうものから最小二乗法のようにその中に隠された法則性というか事実想像するのが好きなのだ

 

彼女は元詐欺師だというから、すべてがウソかもしれない。そもそも元詐欺師という話すらウソかもしれない。

そうなると元の話すら信用できない。もしかすると彼女作家なのかもしれない。彼女のほんとうは何一つわからない。

つかみかかれば折れそうな細い鎖骨。手に収まる触りやすい胸、白い肌、整った目鼻、狐みたいに切れ長で意志の強そうな目。

人の顔は無表情でないと本当に醜い。整った顔立ちの彼女ですらこんな顔になるのかと、新しい発見が出来る。

美人AV女優だって行為ときの顔はみんな似たような顔をしているようなものだ。

 

潔癖な親友は人が恋人にだけ見せるあのゆがんだ顔が許せないくらい嫌いなのだという。

人形のように美しい顔は人形のようにあるべきだという。彼はマグロが大好きだった。

 

相手になったつもりで考えれば考えるほど、自分がわからなくなってきた。それでも体は熱く、心臓は激しく脈打っている。

快楽が強く顔がゆがむくらい痛い。寒い日に肌が突っ張って古傷が痛むのに似ている。

彼女は何を考えているのだろうか。

 

私は感想戦で食べるアイスのことを考えていた。

2016-05-26

今の女は昔と今のいい所取りしてる卑怯ダブスタばかりなのに

権利だけは男女平等にもらい

義務責任を同じだけ果たさず、果たすつもりもない寄生虫が多いだろうが



先日の話が良い例


京大出て専業主婦なんてもったいない」と言う人は、じゃあわたしが何をすれば許してくれるのか

http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352


東大文学部卒おばさんが、何がもったいないのか解説

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160524012315

ここのコメント欄では国に、夫に寄生宣言してる寄生虫が醜くわめいてるぞw


こんなに女性様に都合のよい時代はないよ

これからアンチフェミが当然に増えて

そもそもフェミは男から相手にされずに結婚できなくなるし、子孫を残せずに消えるから

今ほど女性に都合の良い時代ではなくなるだろう


 

これが明治ではなくて「母親世代がうらやましい」はよくあるけど

それはバブル以降のオバサンが最高に都合のいい時代を生きただけのこと。

から学歴あっても社会なんか知ったことかwとなる。

与えてもらうのが当然で恵まれすぎた代償で精神が腐りすぎてしまった

  

そんな女性が集まってるのがはてな村

から最低のフェミ巣窟だと言われてる

 


責任を負いたくないなら付属品でいろってこったね。


今の女の大半は責任は取らないけど権利自由自己主張だけは一人前以上のキチガイクレーマーだけどねw

 

こんな醜い生き物がのさばってる時代が続くわけがない

 


http://anond.hatelabo.jp/20160525224521

警視庁とか底辺高校生でも受かるから

警視庁地方警察官高卒。びっくりするような学力で受かる。

中学校高校、ろくに勉強しないで、運動部で実績上げてたら楽勝で受かる。え、これでも受かるんだ?っていうような学力でも神奈川県警警視庁ばんばん受かる。

そういうのが高校までの学歴で、警察官になってるんで、そりゃまあそうなるわな、っていう犯罪ばかり、もしくは犯罪をみすみす見逃すってのが頻発するのは当たり前。

今に賄賂だらけの警察っていう状態になりますよ。

治安維持大事だけれど、それにお金ケチるとバカしかまらいからこうなるのよ。

2016-05-25

親が用意してくれたもの希望した未来から90度ズレる感覚

ごめんよ親

俺は生まれながらに持っていたんだ。三代将軍のように

親の苦労は話に聞いても実感はなかった

豊かな生活学歴最初から持ってるものだった

から俺は次のものが欲しかったんだ

そしてくだらない我を通し底辺に生きてる

十分に活かせなくてごめん

今も家父長制度が続いてたら女に仕事取られてないし可愛い嫁を持てた

女が学歴を持つから男の邪魔になる

全部フェミニスト陰謀

女が憎い

結論:女の学歴無駄  中卒で結婚して子供産む機械

こんな極論まで成立しそうなほど、

女は学問学歴を生かすつもりがないようだ

 

 

「まじで教育はタダだとでも思ってんの?教育投資だろ。」 ・・・コメント欄の婆どもの言い訳を見る限りそう思ってしまう。

  

普段はそんなことを思ってないんだけど

ここまで自己中で「与えてもらって当然!」「返すつもりはない!」

「個人の自由!」

こんな醜い生き物になるぐらいなら

中卒で素直ないい子のほうがマシだろう。

 

フェミ高齢婆って子供産みたくない、産めないのが多いし

  

女の学歴無駄

 

少なくとも自己中なフェミ婆どもに関してはこの公式が成立する

 









http://anond.hatelabo.jp/20160524115244

二軍以下のエリートの俺が降臨しますよ

エリートにも一軍とそれ以外がいるという話

http://anond.hatelabo.jp/20160522202214

だけど、まあ、おれは、プロマネとしてはバリバリ三軍どころか四軍ぐらいに属する人間だけど、

俺が上流工程とか、そういうの設計するのとか怖すぎるし、そういうのそもそも向いていない自覚があるから

ノータッチですわ。つーか、そういう会社にいるわけでもないしね。

プロマネ的なとこはやらなければいけない最低限のとこだけ、仕方なく触っていて、

なるべく、そうではないところで技能を活かさせていただいております

 

ぜったいそっちのほうがいいと思ってるんで。俺も。

 

 

まあ、あと、おれのプロマネ能力は確かに高くはないし、そういう仕事が好きでもないので

前にいた組織だと、四軍扱いが妥当という感じだったけど、

  

不思議なことにその前のときは一軍扱いされており、今は二軍扱いぐらいの感じで、

まー、その一緒に仕事やってる人との相性とか、仕事の内容の相性とかもやっぱりあるよね。

  

ほんとに、「The・一軍」って感じの人は、そういう問題予測とか、しっかりして、

ちゃきちゃきとやっててえらいなという感じがするけど、

まー、なんか脳みそ筋肉を鍛えてるところが俺とは違うなって感じがするわ

  

俺とかはCPUはそこそこだけど、RAMが超低クオリティで、忘れっぽい感じ。

集中してることについてはクオリティはあるつもりだし、かなり複雑な話をする人間だとも思う。

 

プロマネ系の「The・一軍」という感じの人は、CPUの出来はまあ最低限以上でよくて

積んでるRAMの性能がめっちゃ優秀だなって感じがする。

意外と、ちょっと複雑な話するとついてこれない人とかも多いけど、短期記憶まじパネェ

  

俺のすげぇ雑な脳内統計だけど、プロマネめっちゃ得意なやつと仲良くなると

「あー、国語問題で苦労したことないわ。あれが問題ということになってる理由がわからない」

とか抜かす奴が多い。

もちろん、国語偏差値は安定して70ぐらいだったらしい。

 

おれは、国語偏差値は55ぐらいのときと、70の時とで落差が激しいかんじ。

わかるときはわかるんだよ、おれも。論説文はだいたい点数とれたけど、小説のとこで点数がいつもブレた。

  

IT系下請けの人がたいへんな目にあってるのって、

おれみたいなやつが勘違いして得意なつもりでプロマネやってるか

おれみたいなやつが仕方なくプロマネやりまくらざるを得ないポジションにいってるってことなんでしょうね

  

学歴に関わらず、そういうプロマネ的なことが得意なやつは居るところには居るし、

そういう奴がうまく上流工程にこれるといいのにね。

  

おれが仕方なくプロマネをやる場合

「俺のプロマネ能力は低いぞ!おまえら、俺のプロマネ能力に対して一切の油断をするなよ!」

プロジェクト関係者注意喚起したうえで、おしごとさせていただいております

  

そうすると結果としてはだいたい

「まあ確かにダメなとこはダメだったけど、本人の自己申告よりはだいぶマシだった。」ぐらいの評価をいただいて

殺されずに済んでます

  

気がまわる時には、やたら気がまわったりする部分もあるからなあ。

まあ落差が激しいんだよねおれみたいなのとかは。だから、周囲からすると、優秀なのか何なのか見分けにくい。

少なくとも、プロマネに関してはおれはほんとダメだと思うよ。被害がなるべく出ないように務めるのが精一杯ですわ

京大生が専業主婦選択した話が正直胸糞悪い

http://anond.hatelabo.jp/20160524045830


この増田が色々言葉遣いが悪いというか感情的な部分もあるのでブコメ脊髄反射的なのが多いけど

俺もこのエントリは少し問題があると思う。

http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352


問題点は3つある。

ノブレスブリージュの考えがない

音楽学を馬鹿にしてる

■「女であるのが悪いのかとか受精卵が云々」とつながる話がまったくない


現代日本民主主義だし、自由主義的な考え方も浸透してるし俺もそういう点はいいことだと思ってる。

でも国立大学学生学歴を与えるために学問を収めさせてるわけじゃない。


学生教育を施すことで社会がより良くなるために学問を修めさせてるわけだよ。

その為の税金は多数の国民から徴収されてるし。


もちろん、そういう学問を修めたけど結果として失敗して

全然関係ない職業についたとか、学歴に比べると社会的評価の低い職についてしまった。

っていう「失敗」によって専業主婦になったっていうならぜんぜん問題ないと思う。

少なくともおおっぴらに責めるのは違うかなとは思う。

他にもベンチャー企業を立ち上げて儲けようと思ったとけど失敗して借金塗れになったとか、ポスドクの人が悪いのかって言えばそれも悪くないと思う。

投資マクロ視点で見て、その一部がある程度失敗するのは仕方ないし当然ではあるよね。


けど、あえて専業主婦になったっていうならそれは違う。

エントリではあえて専業主婦選択したって言ってるよね?

京大音楽学科に入ったけど就職先がなくて専業主婦になったんならわかるよ。

けど違うよね?

ただ、勉強たかたから入ったって本文で書いてるよね?

それは国立大学では少なくともおおっぴらにするべきことではないと思う。

私立なら違うとは思うけど。


それともう一つこの人は言っちゃならないことを言ってる。

社会貢献とは、わたし勉強法わたし高校時代の様子をお前の子供に教えてやることなのか(教えてやらなかった)。研究を続けたら続けたで、音楽学は即座には社会の役に立たないことを、お前はどう説明するのか。なぜか音楽学を音楽社会学しか言わないお前にとって、たとえばシューマンオラトリオ楽曲分析は、社会貢献だと言えるものなのか、どうなんだよ、つまるところ、自分と同じ苦労をどうにか味わわせたいだけじゃないのか。自分言葉で答えてみやがれ。

これってさ、「即座には社会の役に立たない学問」を必要ないって言ってるのと同じことなんだよね。

大学文系学問とかを設立してるのって即座に役に立つわけじゃないし、目に見えやす社会貢献をしてるわけじゃない。

からたかやすいわけだけど。


でも、今現在一応文系学問によって社会が豊かになるとか文化が豊かになるとかそういう社会的な貢献ができるから国立文系学部があるわけでしょ?

文学研究することで社会に貢献してる。

少なくともおれはそう思ってる。


当然音楽だって社会に貢献してるはずなんだよね。

もちろん即座に反映されるようなもんじゃない。

でもどっかで文化的に貢献してるはずだし、私達の心を豊かにしてくれている、あるいは将来的にしてくれる可能性は高い。


それをこの人は自分音楽学を学んでいるにもかかわらず否定している。

というか考慮すらしていない。

これは大学に通ったことがある人の態度としては最低中の最低、下の下だ。

現在音楽学に携わってる人を馬鹿にするような行為だと思う。


国立大学に通ってる人は(自分選択して)専業主婦になってはいけないとかいう言うわけじゃない。

けど上位に立てる可能性がある人間ノブレス・オブ・リージュを求められるもんだよ。


重ねて言うけど、挑戦して失敗したんなら全く文句はない。

あるいはまともな人生を遅れる可能性が低いと思って、違う選択をしたんならそれもまぁ仕方ないかなと思う。

けど、選択肢がありながらこっちの方が私が幸せから専業主婦を選んだのはあまり開き直れることじゃないと思う。

少なくとも京大の話と絡めて話すべきじゃない。


なんかあの記事を書いた人の思想旧態依然としたジェンダー観とか文系を本当は必要ないって思ってるような嫌な思想が見え隠れしてるんだよね。

記事のいくつかで女性であることがわるいのかみたいなこといっててそれに騙されてそうな人がいるけど正直胸糞悪い記事

少なくともはてなリベラル派は肯定しちゃいかんと思う。

つうか受精卵がどうとか言ってるけど専業主婦選択した話とかと全くつながってないんだよね。

あれは何なの?

騙されて味方になる人が増えると思ったから無理やり入れたの?

あの記事内容薄くて本人のバックボーン全然見えないからもう少し詳しく聞けば事情があるのかもしれない。

けど、本文の内容自体はあまり褒められたもんじゃない。


余談だけど日本人寄付する文化がない理由ってのをまざまざと見せ付けられた気がする。

http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352

学歴お金に読み替えて、

「お前の金の使い方はもったいない、俺に使わせろ」

と同じだと思う。つまり

「お前の学歴があれば俺はあんなことができたはずなんだ。だから学歴を持ってるお前は、俺の代わりにそれをやるべきだ」

という話だと思う。

世の中に自分価値観と同じ物しか存在しておらず、自他の区別がついていない。

から違う人間であることを認める気がない。自分と完全に同一の価値観になるまでやめたりはしない。

一方、書き手はそんな話の通じないクズに納得だの共感だのを求めている。説明したら分かってもらえるはず、という期待をするから毎回話が通じなくて心が折れてしまう。

こっちは期待するのをやめて説明をやめればいいだけの話なので、割と簡単解決する。

向こうをやめさせるには、より強い立場の人に言ってもらう・間接的に「それが押し付けがましい行動である」「押し付けがましい行動は一般的に悪である」と伝える・または縁を切る。

ちなみに縁切るのオススメ

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524195243

勉強する女もいるし働く女もいる一方で

勉強しない女も働かない女もいるわけで

どちらの立場女性にも女で括りたがる主語のでかいタイプ

自分はこちらを選んだけど、という適切な主語タイプがいる

女のすべてに学歴がいらないのではなくて

学歴を使わない女には学歴はいらない

学歴の使い方が専門の研究職でも無関係一般就職でも、婿探しの釣り書用だとしても

使い途はそれぞれ人によるけど

女に学歴不要

というジジイもの臭い前の時代セリフ

自分たち肯定する結果にしてる専業寄生虫の群れ

記事コメント欄に醜い寄生虫大量発生してわめいてる



アレを見るかぎり

「女という劣等生物学問不要

だと言われても仕方ない




http://anond.hatelabo.jp/20160524125939

高級外車をお座敷にあげるのは勿体ないのか

どこかで、最新型のぴかぴかのポルシェをお座敷にあげて展示している家を見たことがある(気がする)。

世間はみんな思うだろう。「なんで、ポルシェを走らせないんだ。勿体ない!」

でも、持ち主がポルシェを家において眺めたい人だったら

その人にとってはそれが最適解なんだよ。

家の外にいる庶民の声は特に聞かなくてよい。

ポルシェを日々見ながら育った人は

機械的な造形美に優れた人になるかもしれない。


※なおポルシェを人に置き換えるの禁止学歴に置き換えること。

元増田

http://anond.hatelabo.jp/20160524012315

東大卒業していないので一言いわせてくれ!

会社東大卒の部下はみんな使える。ちょいくやしいけど学歴フィルターいいね

http://anond.hatelabo.jp/20160524014129

から何で35オーバー女性相手してれないのか謎。

デートした42歳の女性雰囲気が素敵だったし、こっちからはウザくない程度にアプローチかけたんだが、どうやら切られた。

担当者によれば、アラフォー女性の平均希望年収が1,000万らしい。

俺は旧帝なので学歴的には足切りに引っかからないんだが、年収で切られているようだ。

そもそも35オーバー女性医者とか会社役員とかみたいなハイスペが多いみたいだ。

個人的には訳ありとか、シングルマザー的な感じでも、まずは会って判断したいと思う方なんだが。。



しかするとこのサービス会社が(登録者層の点で)ダメなのかも。

東大文学部卒おばさんが、何がもったいないのか解説するよ

http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352

東大文学部卒おばさんのレスポンスシリーズ第二弾

(読みたい方がいるかはわかりませんが東大文学部卒おばさんシリーズの第一弾はこちら http://anond.hatelabo.jp/20150309011809)。

私はあなた幸せも、それに自分幸せも、否定する気はまったくないんだけど、自分人生の何がもったいなかったかってことには答えを持ってる。

それは、東大卒という肩書きを持ちながら大企業就職しなかったことでも、大学院に進学して研究を続けなかったことでもない。

ただ、他人評価ばかりを気にしていたこと。それだけだ。

自分経験を参考までに書くので、よかったら読んでくださいね

東大卒なのに、なんで?」と聞かれるたび、理由を答えるのが辛い

ところで私は、あなたと専攻はかぎりなく近いが、べつに専業主婦ではない。

ただ、大学ストレートに4年で卒業して就職した会社は、大企業でもベンチャーでもない中途半端なところで、「なんでうちの会社に?(もったいない)」とすごく言われた。

もともと出版社就職したいなーぐらいの気持ち文学部を選んだのだけど、あなたもご存知のとおり、文学部を出て出版社マスコミ就職するような優秀なひとはほんの人握り。

東大文学部女子20%は進学、50%はそこその会社就職、残りは留年ニート結婚か、なにやってるかよくわからんひとたち(http://www.l.u-tokyo.ac.jp/assets/files/student/HP_H27.pdf この統計文学部の中でもエリート社会学系を含むので、思想系なんてもっと悲惨)。

でも東大文学部なんてそんなもんだ、ていうのを、世間の人はあんまり知らない。

から「なんで?」と聞かれるたび、言い訳を強いられるのは、私もたしかにつらかった。

なぜかと言うと、その答えは、

「その研究を続けていくためには私には情熱も才能も欠けていたから」だし、

大学4年間で卒論を含めて特にこれといった何事もなしえなかったから」だし、

「てきとうに単位だけとって、さっさといい会社就職するような器でさえもなかったから」だ。

配属先の上司には「今まで挫折なんてしたことないんでしょ」とか言われたけど、

「この会社しか就職できなかったことそれ自体が私の一番の挫折ですよ!」と心の中では返していた。

だけれども、学費東京での生活費も全部出してくれた両親の手前、そんなことは言えない。

私はなんとかしてその「挫折」を隠し、自分は充実した大学生活を送り、充実した仕事を楽しんでいる、ということにしたかった。

「もったいなくなんかないですよ!!!」てことにしたかった。

一番もったいないのは自分気持ちに嘘をつくこと

そうして特に好きでもない会社毎日通う私はとにかく焦っていた。

大学院に進学した友達にも、留学を決めた友達にも、さっさと結婚して専業主婦になった友達にも負けたくない。

そのどの道も選べなかった私は、「これでよかったのだ」と思える何かをとにかく見つけたかった。

でもあるとき、私は私の目指しているもの空虚さにいきなり気づいた。

なんで私はキラキラしなくちゃいけないのだ、そのキラキラはいったい誰のためのものなのだ?と、本当にいきなり、気づいた。

それに気づくまでの20代10年間は、本当に無駄にしたと思う。

自分気持ち無視して、他人評価に合わせた人生を送ること、それほどもったいないことは、ない。

人生無駄遣いを楽しもう

ところで、いきなりこの前うちのおばあちゃんが言っていたことに話をうつす。(どちらかというとこっちが本題)

おばあちゃんの実家地元ではけっこう裕福なおうちで、おばあちゃんは同年代女性の中では最上学歴になるであろう、女専卒(今でいう大卒)の専業主婦である

おばあちゃんは、有名企業に入りたいわけでも、なにかやりたい研究があったわけでもなかった。

地元に女専ができるという話をきいたとき毎日家事手伝い」とは名ばかりで遊びまわってた娘を見かねたおばあちゃんのお父さん(私の曽祖父)が、

学校ほどお金のかからないところはない、学校に行け」と言って無理やり入れちゃった、というのである

そんな女専の思い出を、80を超えたいま、ただ楽しそうに孫に語って聞かせてくれた。

なんという素晴らしい無駄遣い。

大学4年間で私は、2年間授業そっちのけでサークル活動に明け暮れ、2年間、生まれてきてから今まで名前さえも知らなかったような学問ちょっとだけ触れて、東京のいろんな文化に触れた。それだけでべつに、十分だった。

いったい何に怯えていたんだろう?誰の許しがほしかったんだろう?

今は無駄にあがいていた20代自分でさえ、なんだか愛しく思える。

これからもどうでもいいことで悩んだり、ちょっとしたことで嬉しくなったりしながら生きていくんだろう。人間うそう変わったりしない。

人生無駄遣い、上等じゃないか。これからもどんどん無駄に遣ってやろうじゃないか

国の税金会社の経費も、使えるだけ無駄に使ってやろうじゃないか

私が言うまでもないかもしれないけど、あなたはべつにクリエイティブライフスタイルの充実した素晴らしい専業主婦ライフを送る必要なんてない。

ただ専業主婦特権を、自分人生を、楽しく使い倒してほしいと心から思っているよ。

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160523220708

というのが昭和的な日本学歴だったわけだけど、

日本経済破綻寸前にまでなってることだし、

既存価値崩壊したらそういう学歴意味消失するでしょ

別に見返りを求めてたわけではないけど、いいかげん見返りも欲しいよ問題

から特撮ヒーローとか好きだったからか、わりと人のためとか、自己犠牲とか、そういうものがいいものだっていう認識はあった気がする。でもそれが最近もうやってられなくなった。

私は目の前にいる人を思いやろうとか、楽しい時間を過ごそうとか、有意義時間を過ごそうとか、誰にでも思うタイプだった。飲み会なら積極的に盛り上げるし、仕事なら自分相手とで最大限の成果が出せるよう努力するし、泣いている人がいたら一緒に泣きさえする。その人のためになると思ったら時間金も使えるだけ使う。でもそれは自分のしたことが相手のためになって、それで相手が喜んでくれると思ってたからそうしていた。見返りを本当に全く求めていなかったかと言えば嘘になるが、相手のことを優先して考えていたし、それでも独りよがりにならないよう相手との確認は怠らなかったし、相手感謝の念すら抱かないくらい水面下で事を完了させることもあった。とにかく人のために何かをすることに迷いがなかった。というかそうありたかった。その理由は前述の通りヒーロー正義感にあこがれていたからで、それがかっこいいと思っていたから。そのナルシズムが気持ち悪いと指摘されたら返す言葉もないけれど、そんな自分へのネガティブイメージすらどうでもよかった。

でも最近ひどくやりきれなさを感じる。上記の考えがまとまったのは大学に入るあたりなんだけど、それ以来なんだかあんまりいいことが無いのだ。大学で好きになった同期の女性がいたのだが、傍から見れば仲良くやれていたと思う。でもなんだかよくわからない理由でいきなり会うことを拒絶された。こう書くと鈍感なやつみたいだが、思い当たる節は全くない。彼女のことを精一杯考えて、彼女現在や近い将来がどうやったら楽しくて幸せものになるかを考えては実行していた。それがあまり唐突に、一方的な形で拒絶された。意味が分からなかった。

その後母がガンになった。女性特有のガンで、発見が早かったから完治するレベルのものではあった。でも母の中では死につながる病とこれから一生付き合わなければならないことがショックだったのか、いきなり人生への後悔を吐露された。曰く「人生がつまらなかった」と。どうやら、当時の女性としては恵まれ学歴を持ちながら折悪く就職ができず、結婚して専業主婦になったものの何も成し遂げられなかったことを後悔していたらしい。私はそれまで自分人生がそれなりに楽しいものだと思っていて、それはすべて育ててくれた母のおかげだと思っていた。浪人はしたものの有名な大学にも入り、私は母の作品ひとつとして完成されたような気になっていて、母もそれにいくらか満足してくれていると思っていた。それが母は人生に後悔していたと聞いてショックだった。自分より30年以上長い母の人生をこれから幸福ものにすることができないのではないか、そんなことを考え、つらかった。

そんな折に別の女性出会う。年上で、でもどこか抜けたところがあって、それでも夢に向かって頑張ろうとしている女性だった。まあ好きになって、これまた彼女応援しようと色々やった。結果的にすごく彼女は喜んでいて、「今までの人生で一番うれしい」とまで言ってくれた。母の件で落ち込んでいた私にとってすごく励みになったし、彼女も私にある程度の好意はあるものと思っていた。だがいざ付き合ってほしいと告げたところ、「年下は嫌だ」という身も蓋もない理由で断られてしまった。ひょっとすると体よく振られただけなのかもしれない。ただこれまでやってきたことを踏まえて、もう少しちゃんとした振り方をしてくれてもよかったんじゃないのかと思う。

色々うまくいかない、ならば学問だ!とばかりに大学での研究に打ち込もうとした。専攻分野を学ぶのは大好きだったので、できれば修士課程もっといけるなら海外大学院にすら行きたいと思っていた。しか研究テーマに行き詰まり指導教官相談に行ったところ、教官は私が自分で考えようとしていないと感じたらしく、人格否定言葉を混ぜつつ説教してきた。以来教官との仲が険悪になり、学問への興味も失せてしまった。彼のことは非常に尊敬していたし、研究室の仲間たちとも、互いの勉強がうまくいくようにと様々なことに気を払ってきた。それなのにたった一度のことで人格否定されてはたまったものではない。そんな感じで納得のいかないまま就活などしてしまったものから、これまたノイローゼっぽくなるわで大変だった。

就職してからの一件では、一緒に将来の夢を語り合った同期があっさり退職してしまった。互いの家で夜中まで語り合い、彼とならおもしろ仕事ができるのではないかという期待があった。彼と私の目標は違ったものの、彼の目指す分野について勉強して自分がどうかかわっていけるか考え、伝えてきた。少なくともこちらは励まし合いながら互いを高め合える存在だと思っていた。でも彼と職場の色が合わなかったらしく、あるときあっさり退職してしまった。私には別れの言葉ひとつもなかった。

繰り返しになるが、常に下心ありきで動いてきたわけではない。自分のできることで、相手幸福につながると思われるものをひたすら選択してきたのだ。だからその結果に関しても不満はないと私の理性は言っている。でも、そろそろ何かあってもいいことがあってもいいんじゃないか。ほら、『嫌われる勇気』でも報われたいとか思わず相手のためになると思うことをやり続けろって書いてなかったか自分ではもう、そっくりそのまま生きてるつもりなんだよ。その本を読む前から。それは自分幸福に生きるためであって、それで誰かが何かをしてくれるわけではないってことは頭ではもちろん理解しているつもりだ。でも、もうそろそろ何かいいことあってもいいんじゃないか。頑張ってきたことがそろそろ報われてもいいんじゃないか。最近疲れているのか、そんなことばかり思う。

あと、特に女性なのだが、私に向かって「君は大丈夫だよ」「きっといいことあるよ」とみんな言うのだ。でもこの頃大丈夫だった時期はないし、いいこともここ数年あった気がしない。女性と付き合えなくてもそれまでに過ごした時間は楽しかったのは間違いはないが、でもそこがゴールじゃないだろう。などと、最近好きになった女性に上記の2つを言われたうえ、結局うまくいかない気がして不安になって長々と書いてしまった。彼女に対してももちろん見返りを期待しているわけではない。でも、そんなスタンスではもうやっていけない気がしている。

もったいない人間かどうかに学歴教育費なんて関係ないだろ

問題は個人の能力とそれを活かす気概があるかどうかだけ。

どんなに良い大学を出ても無能は当然いるわけで。

どんなに能力があっても、なんの気概もなく生きている人間もいる。

件のブログ主女性能力があるのかないのか知らないけど、少なくとも気概は感じられない。

その時点で、惜しまれるべき人材ではすでに無くなっているのだろう。

東大京大だけで1年に5000人以上が社会に出る。

その他国立大学や有名私立大学を加えれば、何万人も人材がいる。

そんな中のただの一個人にすぎないんだから、ほっとけよ。

京大出で専業主婦は勿体無いに決まってる

京大卒というだけでそこら辺の人より上であり、羨望の対象だと、「自分嫉妬されているんだ」という事を理解すべきだ。

社会の損失とか教育予算がー、なんて、どう考えても建前。真に受けてもしょうがない。

本音嫉妬だ。羨ましい羨ましい、ああ羨ましい。

並大抵の人間が手に入れられないブランドをあっさり捨てて、羨ましい。

これはやがて攻撃的な思考に変わる。

なんでわざわざ京大に行ったの?(代わりに俺が私が合格できたかもしれないのに!)になる。

残念だが人間そんなものだ。




どうすれば許してくれるのか、って、それはもう学歴自慢を辞めればいいんじゃないの?って事。

京大なんて出てない、いやむしろ大学なんて出てないって言えばいいのに、なんでわざわざ「京大卒なばっかりに!」って言っちゃうかなぁ。ああ羨ましい。

http://anond.hatelabo.jp/20160523103050

増田においての学歴トークも9割が偽証だとされている。もしかしたら増田以外のはてなーは全員底辺卒なのかもしれないぞ?

マスターキートン1話

第一話 迷宮の男

世界最大の保険組織英国ロイズ

一般保険会社とは異なり個人的保険を引き受ける人々つまり

アンダーライターに、保険取引の場を提供する企業である

アンダーライターには英国資産家や貴族が多く、保険金を支払うのもこのアンダーライター個人である

そして太一は、このアンダーライターの依頼を受けて調査を行うという体裁だったわけだけれども

結構この設定を使わず事件に巻き込まれる形でエピソードに参加することが多々あって

この設定結構面白いのにもったいないなと思わないこともない。

ちなみに第一話の設定は、国際的ジャーナリストレオンと言う人が

ロイズを通してエセックスにいる、マルケス公爵

保険を引き受けてもらっていた。

それで受取人が血縁関係のないox美術商会の社長であった。

それで不審に思った保険会社調査委員として太一発見したと言う形になっている。

ちなみにこの主人公太一は、オックスフォード大学ベリアル校で考古学を専攻したと言う肩書き

実際はその後英国SASに入ったのは読者ならご存知の通りかと思う。

いろいろあって問題解決したあと、

最後コマで、初めて太一のfull nameや設定が説明される。

母親英国人にあることを父親日本人にあること国籍英国

学歴オックスフォード大学

現在職業大学考古学講師フリー保険調査員。

SASサバイバル共感ともいわれるが詳細は不明

これで終わり。

短い1話エピソードの中で主人公のいろんな側面を見せた上で活躍させ

最後に設定を述べるも、まだ秘密を持たせると言う感じで

今読み返しても導入の部分から既に凄いなぁ

2016-05-22

エリートにも一軍とそれ以外がいるという話

ダメアルゴリズムで書かれたコードは、いくらでも捨てて書き直せる。しかデータ構造問題があった場合プログラム全体の書き直しに発展してしまう」

これは開発経験者なら誰でも知っている話である

この話と微妙カブるようでカブっていないが、言い方だけ真似たものとして

「クソな下請けはいくらでも代わりを探せる。しか元請けの回し方がダメだったら全員でデスマ確定」

という話もある。これまた開発経験者ならよくご存知だろう。

すなわち、最低でも年収500以上は確実に貰っているであろう、エリート様揃いのITゼネコンの中にも、一握りの、まさに一軍というべきデキる人達と、そうじゃない人達がいると。

そして一軍と二軍以下では、マネージメントにおいて天国と地獄くらいの差が出るのだから恐ろしい。

というかなんでそれだけの年収に見合う学歴がある人達なのに、デキる人が一軍扱いされるほど少数なんだよ、意味わかんねえ。

学歴というのは、努力の仕方、効率の見極め方についての上手い下手の最も分かりやすい数値だと個人的には思っている。

そうなれば当然高学歴は、システム開発という極めつけの頭脳労働で、そのパフォーマンス遺憾なく発揮し、協力会社含めて皆をハッピーにするのだろう…そう、一軍ならね。って、全員じゃねーのかよ!


具体的にはこうだ。

良い方から説明すると、一軍のマネージメント要件定義から寸分の隙もない。

顧客経営戦略に基づいた要望を良く理解し、仕様に取り込んでいることは勿論、システム通信のような、後でとんでもない話が発覚して色々揉めそうな部分も、既にこの段階において顧客の協力を取り付け、キッチリまとめていたりする。

とにかく裏で細かく調査していたことが見て取れて、仕事したんだね~という感じである

それから設計に取り掛かるのだが、やはり要件定義の段階で「どうしても見えない部分」はあって、下請け以下が作業過程で洗い出した結果、それが時にはリスケを招く事故になることがある。

しかし一軍の人らは、本来最後の手段であるリスケにも比較的前向きで、それについての顧客説明もしっかりしているのだろう、大して揉めること無く妥当な落とし所にたどり着くのだ。

また、下請けグループ(≒サブシステム単位)に必ず1人以上プロパーを配置し、現場感の吸い上げと「同じ釜の飯を食ってる」感の醸成にも抜かりない。

それもあって、現場でよくありがちな「あの人ら(元請け)何も分かってない」という陰口は最小限になる。

強引にまとめるなら、リスクが常に頭にあって、かつその取り方について常に考えを巡らしている。「かもしれない」運転をしつつ、逃げ腰にならない姿勢は見事である


そして、二軍以下は上述の一軍の振る舞いが全くできない。本当に全部できていないのだ。

要件定義は客の要望を汲み取る所から既に漏れ漏れ、当然後ろの工程で揉めそうな部分は一切見ていない。

設計大元、ひいてはシステム大元になる部分がこれだけ不完全だと、その時点でデスマ化・炎上約束されたようなものである

その後に起こる事態は、もはやここに詳しく書くまでもない。

穴だらけの要件定義を、場当たり的に客に相談しながら埋めていく作業設計お仕事になり、それが相次ぐ仕様変更を呼ぶ。

結果どこまでExcelソースコードをいじっても作業量が減らない、いやむしろ増える。しか成果物が増えてくる各フェーズの終わりが近づくほど、「横展開」という名目作業量が爆発的に増大するのだから始末が悪い。

成果物を直しきれず「修正漏れ」という事故を仕込むことも頻発し、それに伴い品質も凄まじい勢いで低下する。

それでもケツは絶対に動かない。それどころか人員の追加すら出来ない元請けもいる。お前ら見積もりドンブリ過ぎだろ。

現場では脱落者が日常的に出る。でも下請けチームにプロパーが1人もおらず、そうした危機的な現場感が上に届かない。それも合わさって「あの人ら何も分かってない」という愚痴漏れ聞こえるようになるのだ。

こんな体たらくじゃテストに漕ぎ着けるなんて夢のまた夢だし、仮にどうにか辿り着いても、何がどう動けばいいの?ってレベルグダグダだったり。

いやもう、マジで元請けの人らは何やってんの?という感じ。優秀な人が何十人もいるのに機能していないとか、なんでそんなことになるんだか。


こうした現実を見るにつけ、もしかして日本人仕事の仕方と、コンピュータのものが相性悪いのかなーと感じてしまう。

2016-05-20

ネット面白い話題学歴処女厨について

ネットでは匿名本音を書くことができる。

リアルでは、ポリコレなどがあってなかなか言えないことでも、ネットでなら匿名で書き込める。

中でも面白いのは学歴処女厨についてだと思う。

俺はネット処女厨の言説を見てから処女厨になった

http://anond.hatelabo.jp/20160520185926

あるに決まってるだろ

知らないということはお前程度の学歴のやつにはせいぜいデスマーチあたりがお似合いということ