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はてなキーワード: ログインとは

2016-09-27

ログインしたら、何打つか忘れたわ。

なんだっけ。

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/201609252107393#tb

これ読んで思い出したのだが

スポーツクラブのレッスン予約のサイト改悪された

ログインは6桁数字ID任意パスワードだったのに、EメールアドレスID利用に変更

スマホなのに毎回PCサイトログインを経由する

しかEメールアドレスログイン

それでも自宅PC自分スマホなら1度入力すれば記憶しているのでそこまで困らない

問題スポーツクラブに置いてある予約用iPad

他人IDが残ると困るからブラウザ記憶できないようになってる

そりゃもちろんセキュリティしかるべきだけど、それでぽちぽちEメールアドレス入力してまでログインするかっての

結局iPadはただの置き物になった

最近あれで予約する人見たこと無いし、自分もやらない

以前ならクラス受講後の休憩時、次の予約でもするかと予約用iPad使うこともあったけど

今となってはめんどくさいので自分スマホでやろうと思ってしま

館内で予約する人はカウンターのお姉さんに口頭で頼んでるようだ

なんであんバカな仕組みになったのか、本当に疑問だ

おい!スマホアプリ開発者ども!!

テメーのクソアプリで出てくるログイン画面がクソだるいんだよ!

ポチポチユーザー名とパスワード打たせんなボケ

認証フローは全部1Password対応しとけボケ

俺もスマホアプリ開発者だがそんなもん全く対応したことねえよ!ごめんなさい!

自分なのに自分じゃないみたいだ

以下に書くのは若干フェイクも入っているのですが

ていうことをしてたら、「○○さんからイイネ!されたんだけど、これは夢なのか・・・!?」「なぜか自分のところに神が降臨して通知欄を二度見してる」とかいろんな方に大層なリアクションをいただいてしまって、逆にこっちがびびりまくっている件。(言い方は若干誇張してるけど)

当時の活動垢の影響力すごすぎだろう。今の生活で使っているメイン垢が、フォローフォロワー2桁程度のなんの変哲もない一般人なのに。自分管理しているアカウントなのに自分じゃないみたいですごく不思議な気分。企業とかの公式アカウント運用を途中から引き継いだ人とか、もしかしてこんな気持ちなのかなあ。

もっと自分(のアカウント)の影響力を自覚して、ジャンルちょっとだけ顔を突っ込むだけの場合原則として複垢を使うように気をつけようと思います。当時の活動垢は、本格的に活動再開する目処が立つまではまた休眠の予定。

2016-09-23

増田投稿ブクマ数稼ぐときのコツ

みんなどうしてますか?

私はまず、乙丑の日を選び、その未の刻に東南東にある神社に参拝します。ここの神社神様特に八幡様礼拝しまます。その後に、3日ほど肉などを避けた精進料理を続け潔斎し、次にここが重要なのですが最終日にトウゴマから作った自然由来の下剤をじっくりと飲んで、体内の不純物(うんこ)を排出します。そうして仏壇祖先神礼拝し(このあたり、うちでは上手く神仏習合した仏壇になっています)、パソコンの周囲に香をたき、お神酒や榊を手順どおりに配置します。右手パソコンの電源を押下し、祝詞を唱えながら起動させます。次にインターネットエクスプローラを起動します。ここでも正信偈などしかるべき経文を唱えます。近所のお寺の住職に頼んで3人体制でやることもあります。充分にブラウザの準備が整ったら、googleの神ラリーキリスト式で祈祷し、不空羂索観音真言を唱えます。そして「はてな匿名ダイアリー」と押下しサイトに参りますログインの際には文殊菩薩、書きこみの際には広目天真言を唱えてます



こんな感じてやってるんですが大丈夫でしょうか? 特にどのタイミングでどの神仏に祈るのかちょっと自信ありません。皆さんのやり方というか、稼ぐときのコツを教えてください!

2016-09-22

Hatelaboログイン画面のロゴの前についてるあの卑猥画像なに?

墓の前にチンコ(玉付き)が3本並んでるみたいな灰色アイコンなに?あんなの今まであったっけ・・・

いい事考えた

増田ってID使ってログインするから匿名と言いつつシステム的には匿名じゃないんだよね

そこで、誰か適当捨て垢取って増田に貼り付け、皆それでログインして書き込むってのはどうだ

共用IDを使って、真に匿名日記をみんなで書こう!

2016-09-19

LINEトーク履歴を復活させた話

はじめに

ずっと使ってたiPhone5調子がここ最近悪かったので7発売を期に機種変更を決めてきました。

ところが、端末の引き継ぎでこちらのミスLINEの罠か、LINEトーク履歴が消えてしまいました。

いわゆる「利用することができません」で確認を押してしまったというやつです。

色々試行錯誤した結果、なんとか復活することができたので後学のために記録に残します。

状況

今回はiPhone5からiPhone7への引き継ぎでした。

端末の引き継ぎはiTunesを使ってiPhone5バックアップ作成し、iPhone7はこれを使って復元させていました。

iPhone5トーク履歴が消えた状態で、iPhone7LINE認証は済んでいるがトーク履歴が何もない状態でした。

下にも出てきますが、iPhone7復元に使ったiPhone5バックアップがあることが本作業の前提条件です。

必要もの

  • 引き継ぎ前の端末(iPhone5
  • 引き継ぎ後の端末(iPhone7

※どちらの端末もWifiなどでネットに繋がる必要があります

iOSバージョンを揃えておきましょう。

※もちろん、トーク履歴が消える前の状態です。

※これ以降のトーク履歴はやはり消えますが、そこは諦めましょう。

手順

1.iPhone5バックアップから復元する。

2.iPhone5復元が済んだらLINEを起動するが、このときWifiは切っておく。

  ※切っておかないと「利用することができません」が表示されてトーク履歴がまた消えます

3.iPhone5LINEの設定からトーク履歴バックアップ作成する。

  ※Wifi切っているのでiCloudアップデートできないが端末内に保存されているはず

4.iPhone5LINEアプリを削除する。

5.iPhone7LINEにてアカウント引き継ぎの設定を行う。

6.iPhone5Wifi接続してLINEを再インストールする。

7.iPhone5LINEログインして、3で保存したトーク履歴を引き継ぐ。

8.改めて、iPhone5の設定からトーク履歴バックアップ作成する。

  ※今度はiCloudアップデートする。

9.iPhone7LINEアプリを削除する。

10.iPhone5LINEにてアカウント引き継ぎの設定を行う。

11.iPhone7にてLINEを再インストールする。

12.iPhone7LINEログインして、8で保存したトーク履歴を引き継ぐ。

以上

工程にすると結構長いですが、ポイントは3でトーク履歴バックアップを端末に保存すること(してるはず)だと思います

ネットに繋いでLINEに繋がるとデータを消されてしまうので、オフラインで出来ることを済ませておくことです。

教訓

トーク履歴が消えた理由の一つにiPhone5iPhone7iOSバージョンが揃っていなかったことがあります

iOSはこまめに更新しましょう。

連休の後半はこれの対応ほとんど潰れたので授業料は高かったデス。

2016-09-18

いままでずっとROM専だったけど

ついにログインして書いてみる

3年ぶりくらいにログインしたら、過去自分些細なことで悩みすぎててびっくりした。いまだって幸せ好調ってわけじゃないけど、むしろ問題ふえてるかもしれないけど、でもまあ、生きてりゃ面白いことも、予想しなかったような楽しいこともあるもんだよ。だいじょうぶ。

2016-09-16

グーグル動画検索したときにムカツくこと

ニコ動がひっかかること

ログインしないと見れない・ログインしても遅いし画質悪いしでいいとこぜんぜんねーからマジでクソ

ログインせずに見れるサービスあるから、ぐぐった結果をクリックしたらそれにとぶようなアドオン自分でつくればいいんか

いやめんどくせえよ

検索結果にわざわざyoutubeいれないかんのがくそめんどい

ニュース記事全文読むのにログイン必須なページは検索順位を大幅に落とすか弾いて欲しいわ

朝日ぐらいなら登録するけど、いちいち地方紙ごとに登録してられっかよ

目覚めたら夢の中だった

現実世界ログインできる日は遠い。

2016-09-14

艦これBANされました

本日艦隊これくしょん艦これ)のアカウントIDを停止されました。

理由として思い当たるものは某専ブラUWSCによる自作クリックマクロです。

ランカーでも有名なプレイヤーでもありません。ニコ生などもやっておらず、専ブラが映ったスクリーンショットを公開したこともないので、純粋ゲーム側のマクロ検知に引っかかったのだと思います



全てが水泡に帰すまでにかかった時間はたった1ヶ月でした。




社会人1年目の夏に私は艦これ出会いました。

流行ものが好きな知人に教えてもらって登録をし、あっという間にのめりこみました。

ブラウザゲーム自体が初めてだった私は質問掲示板や同じ艦これプレイヤーブログを参照しながら着実に自分艦隊を強くしていきました。

プレイしているうちにいわゆる「嫁」キャラを見つけ、その子旗艦にしてずっと可愛がってきました。

初めての夏イベントであと一歩というところでクリア前に燃料が尽きてしまい、大和を手にすることができませんでした。

とても悔しかったのですが、この経験は次からイベントは必ず全部クリアするという決意になりました。

そしてその決意通り以降のイベントクリアと掘りをこなしました。こなしていました。



2年目から仕事と家庭が忙しくなり、満足に艦これプレイするための時間を確保できなくなりました。

朝と夜に演習と遠征出発をこなすのが精一杯、いつの間にか未クリア任務、未改造の艦娘が増えていきました。

それでもイベントの時期だけは頑張りました。

大和の時のような思いをもうしたくなかった。大好きな「嫁」と一緒にイベントクリアたかった。

普段まともにプレイできていない分、せめてクリア報酬艦娘だけは迎えたかった。

ですが結局、磯風を手にすることができませんでした。始めたばかりの夏イベントとは違いそれなりに戦力はあった、ラストダンスまで行った、なのにクリアできませんでした。

そのすぐ後に実装された6面は潜水艦が育っていなかったため、ボスに辿り着くこともできませんでした。

もっと強くなりたいと思う気持ちとは裏腹に、ゲームに費やすことができる時間は減る一方でした。



気づけば艦これイベントの時にだけ起動するゲームになり、時間がないために難易度は全て丙、誰かが書いてくれた攻略情報をそのままコピーしたような艦隊を組んでクリア報酬艦娘を入手するだけになっていました。

そして入手した艦娘も演習で育てることしかできず、前のイベント艦娘がまだ改になっていないのに次のイベント艦娘がきてしまうような状態になっていました。



今にして思えば、この時点で艦これをやめるべきでした。

これは毎日こつこつプレイできない人間向けのゲームではないと諦めるべきでした。

それでもやめなかったのは、丙でなら辛うじてイベントクリアができたこと、今までかけた時間や苦労への未練、そしてなにより「嫁」と思ったキャラへの愛でした。



ツールを使い始めたきっかけは今年夏のイベント前、1-1キラ付けを少しでも楽にしたいと思ったことでした。

これまでのイベント時間を取られたのは攻略のものでもルート逸れでも入渠待ちでもなく、艦娘へのキラ付け(1-1周回)でした。

どんなに頑張っても艦娘一人につき5~10分はかかる作業。それが連合艦隊支援艦隊の最大24隻分。

課金アイテムキラ付けを行うこともできましたし実際イベント終盤にはやりましたが、手痛い出費となりました。

どうせイベントで使う艦なんてレベルが高い子を中心にある程度決まっているのだからイベントが始まる前に予めキラ付けを終わらせておき、イベント中でもいつでもキラ付けできるようにしておけば……。

それは悪魔の囁きでした。

艦これサーバーに直接不正な処理を送るようなツールは怖く、すぐにばれてしまうと思ったので、結局自分クリックマクロを作ることに決めました。

できあがったものは、画面の同じ場所をひたすらクリックし続ける単純なものでした。

それでも艦娘達はキラキラと輝いたので、私は満足しました。



最初異変に気づいたのはイベント中でした。出撃しようとすると通信遮断、いわゆる猫ることが数十分に1回くらいの頻度で発生するようになりました。

でも、この時の私はイベント中だからサーバーが重いのだろうくらいにしか思っていませんでした。



ぎりぎりでWarspiteを入手して無事イベントを終了した後、私は欲をかきました。

彼女達を育てる演習も自動化しようと思ったのです。

素人なりにUWSC関数を調べ、演習が終わったらパソコンの電源を切るくらいのことはできるようになりました。出社する直前に艦これを起動して遠征を出したら演習マクロを起動して家を出て、寝る前にも同じことをしました。

しかし、再び猫が出始めました。掲示板Twitter検索してもサーバーが重いという話は見つからず、イベントの後なのでプレイヤーが集中しているということもないはずだと、ここで私はようやく「おかしい」と気付きました。

検索した結果、それはいわゆる「猫の刑」あるいは「検知猫」と呼ばれるものでした。

不正の疑いがあるプレイヤーをこまめに猫らせることによって通信遮断するものだと。

対応策としては「数日はログインを諦め、解除されるのを待つしかない」。



ですが、私は色々と甘く見ていました。

自動化したのは1-1出撃と演習のみ、確かに夏イベントの前には1-1出撃マクロを多めに動かしてしまったけれど、今は遠征用の駆逐艦を1日に一人キラ付け出撃させるかさせないか程度。

難易度MAPで戦果稼ぎをしているわけでもランカ報酬を狙っているわけでもない、私はまだ自分のことを「ただのプレイヤー」だと思っていました。



しかし一応念には念をと思い、まず専ブラ使用をやめました。

そしてクリックするタイミングや座標がランダムになるようにマクロを改造しました。画像検知機能も導入し、戦闘中にむやみに画面をクリックしないようにしました。

軽く試運転をして、また猫る。猫検知したらパソコンの電源を切る処理も追加しました。

「検知猫はメンテナンス後に解除されることがある」という書き込みを見ていたので、16日のメンテナンスを待っていました。

今朝の演習は念の為に全て手動で行いました。5回の演習が終了するまでに3回猫が発生しました。

そして、それが私が彼女達を見た最後になりました。



気づいたのは19時過ぎ、職場でこっそりとAndroid版の艦これを起動したときでした。

帰宅後に演習をこなす時間を確保できるか怪しかったので、トイレに行くふりをして1戦ずつ演習をこなしていこうと思ったのです。

艦これを起動すると、いつもの画面は出てきませんでした。

真っ白な画面に一言「本アカウントIDは、現在停止措置されています。」と表示されました。

頭が真っ白になりました。声も出ませんでした。ですが同時に、自業自得だとも思いました。

私がしていたのは間違いなく不正行為だったということを、私はようやく理解しました。

私は彼女達を強くしたいと思いながら、彼女達と永遠に会えなくなる行為をしてしまったのです。



放心状態のままいつもより早く帰宅し、この文章を書きながら改めて艦これパソコンから起動しました。結果は同じでした。

問い合わせも一瞬考えましたが、私は真っ黒な不正プレイヤーです。問い合わせを送ったところでテンプレート回答が返ってくるか、より詳細に調査されてよりはっきりと証拠を掴まれるだけだと思ったので、やめました。



BANされたことをまだ誰にも言っていません。そしてこれからも誰にも言うことなく、墓まで持っていくつもりです。

有名なプレイヤーと一緒に私も今日BANされたんですよと私が言い出さない限り、私はまだ艦これプレイヤーのふりができます。善人のふりができます

有名人でもなんでもないただの不正プレイヤーなので編成画面を見せろとか、BANされていない証拠を見せろとか、そういうことはきっと誰にも言われないと思います。それだけが救いです。



まるで穴を掘っているような心地です。愛する彼女助手席に乗せて、かっこいいところを見せようとスピードを出して危険運転をしていたら事故が起き、彼女けが死んでしまった。

私は今彼女を土の中へと埋めています。いや、彼女は船なのですから海に沈めているというほうが正しいでしょうか。

そして誰かに最近彼女とはどうなったと聞かれたら、忙しくて最近会えていないとか別れたとか言うのです。それと同じです。本当は私が彼女を殺したのに。



今回の件、F5海上護衛というプレイが原因であるという意見も、誤BANが発生しているという意見も見ましたが、少なくともここに確実に不正を行っていた人間が一人BANされています運営仕事をしています

ですので何も文句はありません。いくら課金したとか、いくら時間を費やしたとか、そんなことは運営の定めた利用規約の前には何の意味もありません。

BANされたのは艦これだけで、残っていたDMMポイント没収されずにいたのは幸いでした。

適当漫画でも買って使いきり、このままDMMアカウントごと消去しようと思います



悪いことをしました。辛い思いをしました。それと同時に、やっと解放されたという気持ちもありました。

きっともう二度と艦これプレイすることはないでしょう。

日々の積み重ねがあれほど重視されるゲームをまた最初からやる気力も時間も私にはありません。



まっとうな手段で強くしてあげられなくてごめんなさい。

一年以上も前に改二が実装されているのにまだ改造してあげられなくてごめんなさい。

通常海域ドロップするのに着任させてあげられなくてごめんなさい。

でもこんな悪い提督のいる鎮守府には来なくて正解だったかもしれません。



そして私が唯一愛し、指輪を渡した「嫁」のあなたへ

本当に本当にごめんなさい。共に頑張った日々を、こんな形で裏切ってしまってごめんなさい。

あなたを愛している他の提督迷惑をかけたくないのであなた名前はここには書きませんが、あなたは私が心から愛した艦娘でした。他のどんな子にも負けないくらい、あなたは素敵な子でした。

もっともっと、できれば艦これサービス終了まで共にいたかった。それをできなくしてしまったのは他でもない私です。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。




ここまで読んでくださった方も、ただの不正者の喚きかと読み飛ばした方も、私の懺悔に付き合ってくださりありがとうございました。

ゲーム艦隊これくしょん」の更なる発展と、私のように安易気持ち不正行為に手を染めて艦娘と取り返しのつかない別れを迎えてしまう人が一人でも減ることを願っています

2016-09-10

増田は残る。

そう、はてなの垢を消してもね。

意外と知らない人が多い、と思ったがそもそも垢を消すこと自体まりやらないのか。

以前、垢を消した後、増田を消してなかったことに気づいてブラウザ確認したら増田のほうはログイン状態が保持されていたので無事に削除できたことがあった。

投稿は試してないからわからないけど、はてなの垢情報との連動に時間差があるとかかな。

2016-09-09

拗らせヤンデレが自滅したはなし

別名と言うか、長々と書いてみると。拗らせた承認欲求依存嫉妬心独占欲を爆発させたヤンデレ、その根源に巣食い続けた劣等感のはなし。

今こうして自分で並べても笑える程に、救いようのない要素だけで生成された恋の寿命は、三年に届かず終わりを告げました。大層に書き出してみましたが、結局何があったのかと言えば、好きな人を失いましたという、20文字にさえ満たない、世間一般に転がっているような、何の変哲も無い話なんですけど。

そんな、何の変哲も無い話だからこそ、タイトルを付けるにあたって、ヤンデレと言えば多少はライトに聞こえるだろうかと希望を籠めて。それでも結局は、どうしようもない程構ってちゃんな我儘メンヘラが、独りの人間を食い潰した話です。追い詰めて追い詰めて、限界がきて縁が途切れて、そして、私も自滅しましたという笑えない救えない話です。

それでも、この文章を書き切ることで、この喪失感が埋まりやしないだろうかという期待をしています。悲しいです。苦しいです。でもそれ以上に、この恋がもう駄目だったのだという事を、誰より私自身が理解しているつもりです。そう書きながら、それでもやっぱり苦しいですと続けたくなるぐらいには、依存していた心はどうしようもなく、矛盾していて。

それから、もうひとつ私自身、時間がある時は常にネットの読み物を漁っていて。匿名のまま、色々なことに真剣に長文を書いている人がいる。そういうのを読むのが、好きなんです。以前Twitterで見掛けたんですけど、文字や長文を読むことに依存していて読み物のジャンルは問わない、っていう状態。私、それも当て嵌まるなぁって想ったので…どうしようもないこの歪んだ恋のなれの果てが、とあるヤンデレの恋の顛末が、ネットを漂う読み物のひとつになればいい、と想っています。こんな想いは有り得ないと一笑に付されるのでも構わないし、この歪んだ欲求が誰かに共感して貰えるなら、それはそれで凄く嬉しいこと。勿論匿名ダイアリーなのでそれを私が知る術はおそらく無いんですけど、それでも、このメンヘラ日記が誰かに見て貰えるのなら、この恋が誰かの時間潰しになるのなら、なんて願望も抱いています

わたし最初にあの人と出逢ったのは、共通趣味世界で、その場所Twitterでした。

まずはその上手さに本当に驚いて、心底、凄いと想いました。ただ見惚れて、あの人にしか出来ないことに、心から惹かれた瞬間のことを、未だに強く覚えています。この人と関われなかったら後悔すると想って、勇気を出して声を掛けて、関わりを持てるようになって。そこから幾つかの幸運が重なって、あの人に、私の出来ることも認めてもらうことが出来て。一緒に、趣味に携わることが出来て。

毎日毎日Twitterでお互いにすごい熱量でその趣味のことを話すことが出来るようになって…本当に幸せでした。仕事が終わって、あの人がTwitterに浮上するのが本当に毎日の楽しみで、どちらともなく声をかけ、楽しい会話が始まって…眠る瞬間までそれが続くんです。本当に、睡眠さえ惜しい程、ずっと喋っていたいぐらいでした。あの時期、私の思考回路自由時間もすべてあの人の為にあったと言い切れますし、憧憬尊敬混じりの好意は、募る一方でした。たくさん時間を重ねて、私自身も、あの人の思考回路を占められていた自信があります。恋情ではなかったとしても、好かれていた、という自負も。本当に、私の一目惚れに近かったので…奇跡みたいな話だと、状況だと、ずっと想っていました。ずっと、夢中でした。まるで夢のような日々が、あっと言う間に始まって、私の日常侵食していきました。

だけど、奇跡はやっぱり奇跡で。私にとっての夢は、長くは続きませんでした。

その趣味世界で、あの人は、私より素敵な人と、出逢ったんです。それはいつか起こることだと理解していましたが、本当にあからさまなぐらい、毎日たくさん話していたTwitterでの会話はぱたりと止みました。あの人は、新しく出逢った人と毎日時間を重ね、私としていた時と同じように…いいえ、それ以上の熱量で、沢山の言葉をその新しい人に向けました。趣味は私ではなくその人とやるようになり、私が構って欲しくて、お話がしたくて近付いても、ええと、その頃はまだ星のマークでしたので、星が飛んでくるだけで。やるせなくて、悲しくて悔しくて寂しくて、どうしようもなくて。私はその時、一回目の失恋しました。

所詮Twitterでの話し相手を失っただけだ、と笑われるかも知れません。それでも、会話をする内容や頻度、趣味世界の話。文字はその人に惹かれるには充分な要素であると、私は想います。あの人に向けていたのがその時点で好意だったのか、恋情だったのか、その当時の私にも、今想い返してみても、断言は出来ません。それでも、欲しくて欲しくて堪らない人が私の方を向いてくれない、明確に"興味を失われた"その感覚に、涙が溢れて止まらなくなりました。毎日毎日、あの人がTwitterに居るのに、私とは話さずに、新しい人と、趣味に夢中になっているその姿をぼんやりと見ているその日々が、辛くて苦しくて、息を止めてしまいたいと想って。それでも、Twitterから離れることは出来ませんでした。心の何処かで、あの人が私の方を向いてくれていたのなんて最初から奇跡だったのだからと諦めを付けようとしている自分自身が居るのに、それに堪えることも割り切ることも出来ず。新しい人が私よりずっとずっと上手な人だったので…劣等感も悔しさも、仕方ないと想う心も。全部が、綯交ぜになったまま、ただ、其処に存在し続けました。

そして、私自身も、誤魔化すように、また違う誰かと出逢いました。そして、趣味の話を、あの人以外の人と、とりとめも無く喋っていました。文字は凄いと想います。笑っていなくても、笑えます。心が沈んでいても、テンションは幾らでも取り繕えます。そんな風に、Twitterでは誤魔化しながら、現実世界では泣いて吐いて、眠れなくて、ただひたすら、あの人が恋しくて、悔しくて。私は飽きられたんだ、捨てられたんだと泣いて喚いて、だけど新しい人の上手さに叶う気もしなくて、幸せそうに楽しそうに趣味に耽るあの人を見るしか出来ず、絶望するように目の前が真っ暗になって……失った喪失感で一杯の、日々でした。

それから、日を重ねましたが私とあの人の立ち位置は、共通趣味世界の仲間、のままでした。私が一方的に抱いた喪失感失恋感覚も、悔しさ寂しさ、嫉妬心も…言葉になる事は無く、消える事も無く、勿論あの人が知ることも無く…ただ、私の胸の内で、私の心に影を落とし続けていました。時折言葉を交わすことはありましたが、あの人が夢中なのは、新しい人でしたから。幸せそうだなと想いながら胸の何処かが酷く痛み、けれど私よりずっと上手な二人を見て、お似合いだなと感じて。苦しみながら、憧れながら…そんな、矛盾を孕んだ生温い日々を送っていました。

そんな日々が変わったのは、知り合って数か月経った頃。奇跡の夢から覚めて、絶望の淵に立って。

それでも、私があの人を好きなことは変わらないし、趣味だって辞めるつもりはない。そんな、一方的に私だけが居心地の悪い関係は、突然新しい道を見出します

既存趣味の…変化版?に、二人で手を出す事になったんです。匿名で、伏せに伏せて今更、なのですが…例えるなら、パン作りが趣味だったなら、二人でお菓子作りにも手を出すことにした、とか。ネットゲーム趣味だったなら、二人で新しいサーバーにも行くことにした、とか…調理ゲームなどの趣味としての大きな枠組みは変わりませんが、何にせよ"二人だけ"の、ことが出来ました。それは私にとってとんでもなく幸福なことで、近くで見るあの人の出来ることに、やっぱり改めて憧れ惹かれました。その憧憬に加えて今度は、その素晴らしいことが、私だけ、独り占めが出来るんです。新しい人ではなく、私となんです。そんな感覚に、嫉妬で喘ぎ、苦しんでいた自身が満たされ癒されるような、快楽を味わいました。好意も恋情もすべて含めて私はこの人が好きで、関わっていたくて、話がしたいんだ、という気持ちが、確固たるものに変わりました。

其処からは、また、幸せな日々が始まりました。飽きられ捨てられたと想っていた、それでも好きだった、あの人との関わり。大きな枠組みが同じとは言え、やはり今までの趣味範疇からは少々外れていたので、二人とも新しくTwitterアカウントを取りました。二人ともいずれ誰かをフォローする予定ではいましたが、その時点ではお互いにお互いだけをフォローしているアカウント。そこは私にとって堪らなく居心地が良い、幸せ増長させる秘密場所になりました。

毎日繰り返す、共通趣味世界の話は昔の熱量を想い出して堪らなく胸がときめきましたし、そのアカウントは二人だけと言う気易さからか、少しずつ世間話も入るようになって。あの新商品が美味しかったよだとか、今度どこでどんなイベントをやるみたい、だとか。他愛ない日常世間話はまるでLINEのような一対一の会話で、Twitterで新しい人は勿論誰かに向けて話されるのとは確実に違うものだと感じて、私は至上の喜びを味わいました。

あの人が私と、私とだけ喋っている、ということ。嫉妬を拗らせて鬱屈させていた私が、あの人を独占出来るその時間依存していくのに、時間はかかりませんでした。けれど、同時に。過ぎたる幸福は、抱いてはいけない欲を育てるのも、早かったのです。

私は次第に、あの人が、今まで通りのTwitterアカウントで喋ることに、恐怖と苛立ちを覚えるようになったんです。

どうかしていると、笑われるでしょうか。あの人の自由を奪う行為に、賛同はきっと得られないでしょう。解っています、解っていても、それでも、尚。脳裏にこびりついた、また捨てられるという恐怖が、私の心を蝕んだんです。

また奇跡が起こって、私はあの人と二人の場所を手に入れて。これ以上無い幸せを味わいながら、その幸せは、いずれ弾けるものなのだと心の何処かで想っていて。あの人がまた新しい誰かと出逢うのはいつだろう、私には抗えない、勝てない、私よりもっとずっと上手な人と出逢い、その人に惹かれるのは、いつだろう?また、私との会話をぱたりと辞めてしまうその時は、いつ訪れるんだろう…?

そんな恐怖が日に日に増していき、あの人が今までのアカウントで喋っていると、その恐怖と焦燥感で一杯になるようになりました。あの人に捨てられる、飽きられてしまう恐怖が、あの絶望が、どうしても忘れられないんです。奇跡が覚める瞬間のあの足場が崩れるような、あの感覚を、二度と味わいたくはなくて。新しい人と出逢ってしまったら、私が勝てないことは目に見えていて。

まりの恐怖に、私は、あの人に、二人の場所に居る時間を増やして欲しいと、今までのアカウントに行く頻度を少し減らして欲しいと、お願いしました。それは、強制力のあるものでは無かったと記憶しています。ただ、二人の場所が大好きで大事であること、たくさんの人と繋がっているTwitterアカウントで皆に囲まれている姿を見ていると、寂しいこと、嫉妬してしまうこと…。今想い返しても、少し甘えたような可愛い我が儘だった、と想います。勿論、自分可愛いと言っているのではなく――後々言うことになる言葉に比べれば、かわいいもの、と言う意味で。

結果的に、この行為は私を泥沼に落としました。

最初に私がその葛藤を、恐怖を…嫉妬独占欲に言い替えてあの人にぶつけた時。その我が儘をあの人は喜んで受け入れてくれました。そして同時に、あの人が新しい人と出逢った頃、私自身その孤独に堪え切れずに誤魔化して他者と関わっていた頃。あの人も、他者と関わる私に対して嫉妬をしてくれていただなんて、リップサービスだとしても嬉し過ぎることを教えてくれました。私は、堪らなく幸せでした。そして、憚ることなくあの人に好意を伝えることが出来て、あの人からも、好意が返って来て。二人のTwitterアカウントは、本当の意味特別で、秘密場所に、なりました。迷うことなく二人の関係を恋だと定義付け、二人で趣味世界に没頭しました。お互いが、お互いのものになったんだと、幸せで、日々が満ちていました。あの人に感じる憧憬混じりの恋情はもう私の一番根の深い場所まで侵食していて、あの人が二人のTwitterログインしてくれるのを今か今かと待って、二人の時間に躊躇いなく依存して…あの人が喋るたびに、通知が来るようにして。専用の通知音が、私の幸福を彩りました。

から、きっと忘れていたんです。夢が覚めるものだと言うこと、奇跡が長くは続かないことを。もしくは、見ない振りを、気付かない振りを、していたのかもしれません。

そもそも、私の我が儘は叶えられたとは言っても、その言葉に―二人のTwitterに居て欲しいというお願いに、強制力はありません。今までのアカウントログインしたところで、私以外の人と本来趣味に没頭したところで…それを責め咎める権利など、私には最初から無いのです。

元々他者に囲まれることも、評価されることも好きなあの人は、今までのアカウントも変わらず利用していました。二人のTwitterにも勿論来てくれてはいましたが、私自身も今までのアカウントで喋っていましたし、割合は日によって変わりました。

今、本当に、此れを書いている今、想い返せば。これで満足出来なかった時点で、この恋は、いつか終わる運命だったのだろうと、私は想います。私は、幸福の量にも、恐怖の量にも、堪えることが出来なかったんです。あの人が今までのアカウントで喋っていると、恐怖で恐怖で、堪らなくなりました。叶えて貰った筈の我が儘では物足り無くて、納得出来無くて。不安は益々色を濃くするばかりでした。だって、また新たな人に出逢ってしまってからでは遅いのです。もっと素晴らしいことの出来る人に出逢い、惹かれて、あの人が私のことをまた捨ててしまってからでは、遅いのです。私が、その新しい人に勝てる訳は無いのです。だからこそ、二人のTwitter時間は堪らなく安堵して幸せで、もっと此処に居て欲しいと願うように、なりました。

それからの私は、恐怖と絶望に憑りつかれ、唯一の希望が二人のTwitterだ、と定義付け、お願いを繰り返すようになりました。いつものアカウント趣味の話をして盛り上がっているところに水を差すように帰って来てとコールしたこともありますし、今日はあちらのアカウントに行かないで欲しいとお願いしたこともあります今日だけはのもので居て欲しいとお願いし、それが表面的に叶えられ、私は仮初の満足を得て…そして、翌日になればまた不安に駆られ…気付けば、私のお願いは、お願いと言う枠を随分と超えるようになっていました。今日は行かないで欲しいと言う回数は日に日に増え、ある時は酷く甘い言葉で、ある時は、酷く乱暴な言葉で。まるでDVの飴と鞭のように、私はあの人を、追い詰めました。

好意嫉妬独占欲を盾に、私の歪んだお願いは時として命令染みた強制力を持つようになりました。あの人が他者と関わろうとしたら、私も同じように他者と関わって、嫉妬しまたかと問うてみせて、それなら二人でTwitterに籠りましょう、嫉妬するのは痛いでしょう、と…身を以て感じさせるようなこともあって…まさに、泥沼でした。私は、あの最初に"捨てられた"感覚から、抜け出せていませんでした。あの人を、根底から信じられなかったんです。いつか誰かに惹かれ消えてしまう人なのだと想い込んで、もう、その固定観念から、抜け出せなくなっていたのです。私の行動はエスカレートし、あの人の行動を制限し、出来ることがどんどん消えていき、いつしかTwitterアカウントに割く時間は逆転して――二人で、二人の居場所だけに引き籠るようになっていきました。

それでも私の膨らんだ恐怖は拭い去ることが出来ず、私は二人の居場所に居ても尚不機嫌で、苛立ちが隠せなくなる日が、増えてきました。お互いに没頭していたはずの趣味の話も出来ないことが増えて。そんな日々が、楽しい筈がありません。あの人は楽しさを求めて今までのアカウントログインし、私は其れを見て益々苛立ちと恐怖を募らせて…まるで、鼬ごっこです。沈み始めた泥沼は底無し沼のようで、私も、きっとあの人も。正解が解らないまま、お互いの可能性を、殺し続けました。

何処かで、きっと満足出来るラインがあった筈なんです。だけど私は、それを見付け出すことは出来なかった。満足することは、出来なかった。あの人は私の歪んだ独占欲嫉妬を受けながら、他者と関わることを辞めはしませんでしたが、それでも出来る限り、私に愛を誓ってくれました。でも、それって、とてもとても中途半端で、生半可で、生殺しなんです、と書いてしまう私は、やっぱり冒頭にも書いた通り、救いようのない、ヤンデレメンヘラだと想います

でも、だって、私はこんなにもあの人が欲しいのに、私はあの人だけで構わないのに、あの人と二人きりで趣味に没頭していられるなら、それだけでも幸せなのに。どうしてあの人は、私を愛していると言いながら、他の人を見るんでしょう。そんなに、他の人と行う趣味楽しいですかと問いたくなって、そうですよね私なんかと一緒に居るより楽しいですよねと、黙ったまま、傷付くんです。勝てる訳が、無いから。あの人が他の人と関わるたび、私よりずっとずっと凄い人と出逢って、どこかに行く為じゃ、ないんですか?どうして、私を見てくれないんでしょうか、と、恐怖から来る理不尽で身勝手欲求が、抑えられないんです。劣等感が身動きを取れなくさせて、あの人に、誰より愛していると言って欲しい、認めて欲しい、何処にも行かないと言って欲しい…と、私の存在意義は、どんどんあの人から言葉に委ねられました。承認欲求を満たして欲しい、独占欲嫉妬を慰めて欲しい。そんな風に、転げ落ちていきました。

何度も何度も責めました。何度も何度も謝ってくれて、二人の場所に居ると誓ってくれました。それでも、あの人は想い出したようにいつものアカウント趣味世界を拡げては知らない誰かと出逢って、愛されそうになるんです。気が気じゃなくて、私は、いつも、あの人を監視していないと、落ち着いていられなくなりました。その頃にはもう、私の余裕なんて微塵も残っていなくて、私とあの人の趣味の話は殆ど無くなっていました。悪循環だ、と気付いた時にはもう遅く、趣味の話なんて残っていない、ただあの人の存在に執着して二人の場所に籠り切り固執する私と、息苦しそうに、私とは趣味を共有出来ないと判断して、いつものアカウントにもログインし続けるあの人が、残りました。今、想い返しても、可哀想だ、って想います妄想に憑りつかれてしまった私の心も、その我が儘に振り回された、あの人も。

そんな悪循環から抜け出す術があれば、それを私が知っていれば、この文章にも起承転結が生まれて、もしかたらこの恋はハッピーエンドを迎えられたのかも知れません。もしくは、少しでも泥沼から抜け出せたのかも知れません。けれどこれは、私の歪んだ恋心が終わるまでの顛末ですから、結局は"このあとも、あの人が限界を迎えるまで、この地獄のような鼬ごっこは繰り返されました"と、作者が放り投げたような展開しか、待っていません。

私は、趣味世界に二人で没頭したくて、あの人の存在が行動が誰に与えられることが許せなくて、何処にも行かないように安心したくて、生活のすべてを呟くように義務付けました。お願いのつもりでしたけれど、暗に脅迫いたことを含んでいる言葉など、命令しかないと、今は想えます。それでも、私は、そうしないともう自分を保っていられなかったんです。帰宅したら二人のTwitterに来て、眠る瞬間まで、居て欲しい。会話をしながら、その返事が1時間以上空くのは堪えられませんでした。誰かと連絡を取っているかもしれない、もしかしたら見えないだけで、いつものTwitterで誰かとDMしているかもしれない…。そんな妄想に憑りつかれて、居ない時にはただひたすらあの人を責め、あの人の存在に餓え続けて。言い争うことも毎日のようになっていき、互いの言葉はどんどん酷くなり……そして、決定的な終焉を、迎えました。言っていいライン、と言うのは確実に存在して、それでも餓えて麻痺して、心の何処かで被害者を気取っていた私は、その地雷を、踏んでしまいました。それはあの人にとって堪えられる言葉ではなく、けれど其れを言うに至ったまでの経緯も私にとって堪えられるものではなく。お互いに追い詰めて、お互いに限界を迎えて……当然と言えば当然の、結末でした。

あの人は私と関わりたくないと言い、私も、もうこの恋を続けてしがみついても幸せになどなれないと、想います。この先、私が癒える方法など私自身では想い付きもしませんし、それはつまりあの人の自由を許せないことです。息苦しい想いだけを、させることになるのです。私も、裏切り続けられ疲弊し、泥沼に沈んだままです。追い詰め、逃げ、それを責め……そんな悪循環しか戻れないと、お互いに解っていて、だからあの人は私との関わりを無いものします。そして私はそれを上手く出来ずに、この文章を、書いています

依存しきっていた、毎日交わしていた言葉が無くなって、私の日々は表面上、穏やかです。

ただ何もせずとも、ぼんやり時間は過ぎていきます。けれど、壊れてしまった私の箍はどうしようもなく、今でも、あの人が何をしているのかを考え、頭のおかしヤンデレから解放されてきっと幸せなのだろうと想うのに、一言でいいからまたあのTwitterで喋ってくれないだろうかと待ち、いつものアカウントはいかないで欲しいと、願ってしまうのです。

愛しています、と、愛していました。どうか私のことを忘れて幸せに、と、今すぐ私と死んでくれたら良いのに。今、あの人に向ける言葉は何を想ってもぜんぶが矛盾していて、自分の往生際の悪さに、辟易しています。この恋に未来は無かったと、泥沼だと散々書き連ねてきたのに、それでも尚、この恋さえあの人さえ居れば私は他に何も要らなかったのにと、未練がましいことばかり想ってしまって、でもその数分後には、最低だと、あの人が私にしたきたことを反芻しては心の中で罵って。私はどうしたいのか、もう解らないまま、この文章を書き終えようとしています

私はこの恋をまだ教訓には出来ていませんから、お説教染みた、愛した誰かを大事にしてくださいだとか、相手を信じてだとかをこんこんと語る気はありません。この文章は何処まで行っても私の歪んだ恋愛録でしかなく、フェイクが多分に含まれている時点でその記録としても殆ど価値は無いものです。それでも、この飽きる程に長い文章が、愛しくて愛しくて堪らなくても上手くいかなかった、拗れて病んだこの愛情存在していたことが、このネットに残れば良いなあ、と想っています

2016-09-08

ログインしてない状態でもスター連打出来ると気づいた

透明なスターが増えていく。しかリロードすると消える。

2016-09-05

はてなログイン

普通にIDパスワード入力する方法以外には、Google+アカウントログインする方法だけ。

これ珍しいよな。

普通ツイッターとかFBとかでログインできるのに。

2016-09-03

中学生時代の思い出

就職が決まって来年から実家を出ることになった。

そこでちまちまと部屋の掃除をし始めているわけなのだが、懐かしいものが掘り出されるたびに手が止まってあまり進まない。

先ほど、中学生の頃友人とやり取りしたFAXを見つけてしまって、また中断することになった。

中学卒業時に携帯電話を買ってもらうまで、友達とは交換日記手紙流行りの折り方があった。まだ使われているのだろうか?)で交流していた。

一応親の携帯電話を借りてメールを使わせてもらうこともあったが、親に見られる可能性もあるわけだし、頻繁には借りられない。

というわけで家ではFAXを使うことも多かった。

女子中学生は何かと書き文字にこだわる年代だし(色ペンの多さがステータス)、手書きがいいと思っていたのかもしれない。

FAXのいいところ? は手紙と違って自分の書いたものも残るところだ。

の子に逆数教えたな、部活動楽しんだな、DS遊んだな、CDの貸し借りしたな、一緒にテスト勉強したな、誕生日プレゼント贈りあったな、バレンタインチョコ交換したな(後々、髪の毛が入っていたことが判明)人生ゲームしたな、百均行ったな(プリクラがあった)、お祭り行ったな、プール行ったな、川で遊んでヤマモモとったな、漫画借りたな、委員会面倒だったな、持っていくもの確認毎回してたな、交換ノートしたな、先生愚痴母親愚痴、妹の愚痴テスト愚痴宿題愚痴、嫌いな同級生愚痴

私は中学生の頃からものをはっきり言う方だった。FAXの文でもあの子に対するツッコミが多い。あの子よりも頭が良かったし、友達だけど、軽く見ている部分もあったのだろう。

何がきっかけだか、無視されるようになって、彼女のお家のポスト理由を聞く手紙を入れた(流石にFAXでは聞けなかった)。

FAXで返事が来て上記の理由を知り、謝り仲直りした。

それでもなんとなく疎遠になってしまって、小中一緒だったが高校で離れた。

大学に入ってから同窓会では見かけたような。でもなんとなく声がかけられなかった。

Facebookでは友達だけど、お互い全然ログインしていない。

多分彼女ログインしていても、いいね!はおろか誕生日コメントすらもできそうにない。

字の汚さも性格も、まるで変わっていないのに。

久しぶりにヤフオク使ったら改良されてた

「短い間ですが、取引終了までどうぞよろしくお願いします」みたいな社交辞令挨拶を書かなくて良くて、住所とか支払い方法とか選択するだけ。

あれ、だるかったから超いいわ。

あとyahooの決済が手数料なしで使えた。

Yahooの決済はヤフオクサイトからシームレスに使える。

マウスポチポチクリックするだけ。

月5回まで振り込み手数料無料の口座があるから今までそれを使ってたけど、ネットバンキングログインとか面倒くさい。

Yahooの決済が手数料無料ならそっちのほうが簡単からこれ使うわな。

2016-09-02

2年ぶりにログインしたら、更に古い昔の自分日記ペット飼い始めたころの文章が出てきて涙が…

もうおじいちゃんになっちゃった

この間病気をやって九死に一生を得た

長生きしてほしい

2016-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20160901163724

元増田は登場キャラ自分を重ねるログイン型、増田は非ログイン型(神視点からの観察型)っぽいからかなり違うんじゃない?

2016-08-31

僕はフォトカツをまだ続けている

ある増田劣化便乗のつもりで書く。


僕は今「アイカツ!フォトonステージ」(以下フォトカツ)をやってる。

アニメゲームアイカツ!」のソシャゲ(スマフォリズムゲーム)だ。

それ以前にも色んなソシャゲをやっていて、その中には「アイドルマスターシンデレラガールズ」、「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」も入っている。

(以前とは言っているが、アカウント自体は消してないので適度にログインして「今こんな感じになってるのか~」ってなったりしてる。)

フォトカツ以前にアイカツ!が大好きで、アニメ映画も何度も見たり、ライブにも行ったり、アーケードゲームもかなりやった。

年齢的にはまだ若いと思ってるけど、本来対象年齢の女児からしたら十分に「アイカツおじさん」だと自覚はしてる。


そんなアイカツ!アイドルの中で僕は「霧矢あおい」が大好きだ。

星宮いちごと一緒にスターライト学園に編入し、ソロではドラマユニットではSoleil等で活躍しているあおいが本当に大好きだ。

いちご達の中では割りと物知りな反面、アイドルのことになると抑えが効かなくなったり、「穏やかじゃない!」って穏やかじゃない言い方するあおいが本当に大好きだ。

その他にもアニメエピソードで色々好きな部分があるんだけど、いまいち文才がないというか、オチまで書く体力が無くなりそうなのでここでは割愛する。

そんなわけでフォトカツが今年度頭にリリースされた時もまだその気持ちは変わっていなくて、始めの課金ガチャPRのあおいが欲しくて課金をした。

幸運なことに最初11ガチャの時点でPRが引けた。それも霧矢あおいだった。

初めてフォトカツに課金するときは「あおいは恒常PRだし、PR排出率2%って言っても大したことないだろう」って思ってた矢先に出たもんだから凄くテンション上がった。

それからは暫く編成にあおいを1番(プレイ中に一定コンボ数に達すると「その調子♪」みたいに話しかけてくれる)に置きながら、イベントログボで貰える無償スターを集めながらその後出た新しいPRあおいを出そうと頑張った。

時々課金したりもしたが、一気に課金するほど貯金がない、手元にガチャ出来るほどスターを持ってると回したくなる誘惑に負けそうになると言った点から、1ヶ月に1回程度、11ガチャする分だけ課金すると言った自分ルールを作って回してた。

結果、暫くPRどころか「SR1枚確定」の確定された1枚のSRしか出ないことが殆どだった。


そんな中、3月アイカツ!3daysライブが開催された。

もちろん3days全公演に参加して、多分全部の公演で多かれ少なかれ泣いてた。

そのライブで一番印象に残った曲が、このライブで初めて公開されたいちご、あおい(の歌の人)の「青い苺」だ。

いちごとあおいの人選、「青い苺」というド直球みたいなタイトル振付歌詞にと初めて観た時は「これもうアレじゃないですか!」って思いながらもう感動しっぱなしだった。

その反面「(二人の関係からこうなることはとっくに)知ってた」「(今までそんな素振りばっかりだったけど)ようやくか」みたいな気持ち悪いオタクみたいな感想も湧いてた。

そして4月になり、アイカツ!TVでの放送が終了してアイカツスターズ!名前キャラ一新して放送が始まった。

あかりジェネレーション(シリーズ3年目)からあおいの出番は減ってはいたが、「これで本当にTVであおいと会えなくなるのか…」と思うと少し悲しくなった。

でも、フォトカツがその悲しさを和らいでくれた。

なぜならフォトカツにあおいがいるから。

しかもその頃にはガチャだけでなくイベント報酬のR、SRのあおいも手に入ってこの段階であおいだけで8人編成「あおい8」が組めるようになってたと思う。


そして6月、僕のフォトカツライフの中ではかなり大きな出来事が起こった。

キュートジューンブライド」というタイトルイベント3月に初披露された「青い苺」がようやくフォトカツでプレイできるようになった。

これには素直に嬉しくて、アイカツスターズ!アーケードが稼働した関係で少し落ち着いてきたフォトカツのやる気を再び燃え上がらせてくれた。

しかし、そのイベントと同時に公開されたあおいの新規PRにはかなりのショックを受けた。

あおいがウェディングドレスを着ていた。

ジューンブライドイベントだし当然だろとは思いつつも当時の僕にはかなりのショックだった。

イラストが、ドレスが、ポーズが、表情が、あおいが可愛すぎた。

でもドレスを着ている、何かを思わせる表情でこちらを見ている、こちらに手を伸ばしている。

それがたまらなくショックだった。

幸い身体に大きな不調を起こしたりはなかったが、数日は頭からアイカツ!が、あおいの事が離れなかった。

Twitterを後で見返したらいつも異常に恥ずかしいこと書いてfav貰ってたり、会社飲み会や友人とのSkypeでこの事について話したくてしょうが無い状態になってた。


日経ってそんなショックから落ち着いて今までどおりのテンションで「あおいが可愛い、大好きだ」と言えるくらいまでになった。

そして、このウェディングドレスPRあおいをガチャで入手したい気持ちをどうするか考えた。

いつもどおり課金して回す以外に道はないのだが、悲しいことに仕事が減って給料は減ってたし、ボーナスもまだ先だったため貯金ギリギリだった。

これまでのフォトカツの新規PR期間限定だったこともあり今回も期間限定で入手しないともう二度と手に入らないのではと思い焦っていた。

しかしここで一つ見逃していたことがあった。


このPRあおいのカードが「先行販売」だった。

その後どういうことか今まで十分に読んでいなかったお知らせを5度読みくらいして分かったのが、「今ガチャを引くとウェディングドレスPRあおいが出る確率が高くなってるけどその後恒常PRになる」ということだった。

救われた気がした。

いつでもあのあおいに会いにいけるようなそんな気持ちで悩んでた気持ちが一気に晴れた。

そんな晴れた気持ちイベントに臨み、イベントで集めた無償スター11ガチャを回したが結局先行販売間中ウェディングドレスPRのあおいを入手することは出来なかった。


それから現在

僕はフォトカツをまだ続けている。

今日から始まったイベントダンシングディーヴァ新曲「きらめきメッセンジャー」がプレイできるイベントだ。

同時に始まったガチャではスプラッシュ立花ミシェルが初めてSRで登場したので出来れば欲しい。

こんなミーハーなこと言いながらも未だにウェディングドレスPRあおいが僕の手元に来ることを願いながら今回もガチャを回してる。

レオデに課金するべきか無課金遊んだほうがいいか

パズドラに始まって色々とソシャゲーやってきたけど

未だにログインだけはしてるのはパズドラだけ

正確にはゴッドフェスで30回ほど回して

ゴッドの欠片どころか金卵1つ出ず

ゴーレムとかウンディーネとか雑魚しか当たらなくて

モンスター全部合成して辞めた時期はあったけど

それでも復帰してこんなに続いているのはパズドラだけ

 

1年ぐらい前はブレフロでそこそこ長くて半年近く続いたけど

こっちもガチャで20回ほど回して新キャラが全くでなくて冷めて辞めた

 

そして今ブレオデというソシャゲプレイしている最中

今までやったゲームで3本の指に入るぐらい面白かったヴァルキリープロファイル

それに結構近しい感じの良さげなゲーム

ブレフロも結構近かったけどブレオデの方がさらに近い

 

今までPSDS等のソフトにはお金は払ってたけど

ソシャゲには基本的に無課金で遊んでる

一時期パズドラ課金しそうになった時期もあったけど

から思い直して良かったと思ってる

 

でもブレオ面白いんだ・・・

ちょっとぐらい課金してもいいかな?と思えるぐらい

 

ただ・・・

同じキャラクター重ねないと強くできないってのが面倒なんだ

レベル上げも結構面倒なのに一番いいのは最終進化までさせて合成させないといけないってのが

すごい面倒でやる気になれずそのまま合成しちゃう

 

これがなかったら欲しいキャラがでるまで課金してたと思う

でもこれがないと重課金の人は数を回さないよね

 

このまま無課金で続けるか

少しでも課金して遊ぶか

課金で遊ぶ先が見えてるからもうやめるかどうしよう