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はてなキーワード: 相対的とは

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625131315

(相対的に)育ちがいいとこういうトラブル対応に悩むよな

DQNとかはわりと手馴れてたりする

2016-06-24

finalvent氏の現状について

ツイッター何気なくつぶやいたことがはてブで叩かれている。

はてなブックマークは、特定党派圧力ツール化してる部分も目立つんで、まあ、もう終了してもいいんじゃないか。」

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/finalvent/status/745059869078622208

陰謀論めいており、確かに、そりゃどーなの、という感じがする。

氏のツイッターの呟きは、これ以外も何やら説教臭く、

ニッチすぎて本当かどうか検証する興味も湧かないうんちくも多く、

まり面白くない。

盛者必衰の理。これも時代の流れなのであろう。

氏のブログは、もともと、

海外ニュース報道をいち早く翻訳して分析するあたりに

強みがあったように思うのだが、

ツイッターが普及して海外ニュースへのアクセスも一段と容易になった。

それで、ブログ記事価値が下がったのかもしれない、と思う。

はてブ集客でかつての勢いはない。

また、氏のツイッターがあまり面白くないことは述べたとおり。

他の幾人かの有名ブロガーのようにツイッター経由で勢いを維持することもなかった。

不思議ブロゴスとか、Yahoo!ニュースとか、ハフィントンポストとか、ニュースサイト記事も書いていない。

そんな具合で、地位相対的に下落していったのかな、と思う。

そういう中での「もう、はてブイラネ」発言だと思うと、

ちきりんと同じ文脈でのはてブ卒業宣言になるので、なんか、しっくりくる。

金は持ってそうだし、もう終了してもいいんじゃないのか。

http://anond.hatelabo.jp/20160624165349

しろなんでそこから元増田に「日本流行らせようとする意図」が見られるのか疑問。

知らんとしか言いようがない。

それと日本が最もスチパン好きという話に相対的データはあるのかも疑問。

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622150940

あと、回転してる軸の部分はそんなに早く回ってないってか相対的には回転してないわけだから、入ったりでたりするのはその部分を通して行うようにしてる。

角度とか調整しつつ。

そうなると、軸に対してのほぼ直線の円錐状だけ進路がクリアになってればいいから、デブリの防除手段結構簡単になってくる。Gレコではビーム砲でデブリを除去してたが、正に「デブリデブリを除ける」って運用方法にはなるんだろう。

デブリデブリをぶつけて速度を殺した上で小さいデブリにしたらば、あとは割と簡単に除去できるんだろ。網かなんか張ってしまえば。

スペースデブリゆうてプラネテスあたりで無駄に恐怖心を植えつけられてるかもしらんが、超速度で運動しているデブリ存在しうる可能性は、宇宙スカスカで綺麗な状態からこそありえるもんだ。

逆に、デブリだらけの宇宙なら逆にデブリデブリがぶつかるからデブリ運動速度はきわめて小さくなるはず。

運動速度が小さくなると地球なんかの重力に惹かれてそのまま大気圏に落ちて燃え尽きるんやから、結局のところ宇宙にはそんな危険ゴミは溜まらないって話になるだろう。

安心しろ。今までミールISSデブリぶつかったことなんかあらへんのやで。

2016-06-19

男だからレズ風俗行けないけど例のやつ読んで心がとても落ち着いた

内容的にアドセンス違反ひっかかりそうだからこっちに書く。

ぶっちゃけレズ風俗のもの主題じゃないから、男でも読める。

つらい思いしている人間タイプ相対的評価(実はそれは相対的ではなく、結局自分勝手につくった理想絶対的人間像)にたどり付けなくて苦しんでるパターンがある。

自分もそうで、田舎の一人親に迷惑かけたくない、自分と同じ学歴人間結構いい生活してる、幸いにもレベルの高い創作している仲の良い人間が多くて、それに辿りつけない自分

誰もそれを強要したわけではないんだけど、自分がそうなれない、あるいはそうならなくてもいいのにどんどん自分自分に対してかけてるプレッシャーが強くなって、どんな場面でも「この人生はクソだ、何も生み出してないし、これからもよくならない」という否定をかけてくる「内の自分」がどんどん強くなっていく。

これをつきつめていくと結局のところ承認欲求になる。

作ったものをほめられたい。大学留年しなかった。不況だったのに就職浪人しなかった。変に休まず正社員でちゃんと労働してる(それなりに会社でも評価されてる。ただ給料はそれに対して増えないからただただ生きるのがつらい)。

でも誰もほめてくれない。自分自分だけのために頑張るのはもうしんどくなってきた。

そんな時にこれを読めた。

作者の永田さんの場合はアレができない、コレができないというドロップアウトタイプのできごとがたくさんあったみたいだけど、自分場合実家から出て一人暮らししてるから働かないと即死んでしまうからギリギリなんとかやってるわけで、なにかあるとすぐ自律神経ボロボロになって顔が赤みづいてむくむし、肌荒れも治らなかったりして、勝手にすごいシンパシー感じてしまった。

永田さんも書いてたけど人一倍寒さに弱い時期もあるあるすぎて本当に死ぬかと思った寒い時期はずっと身体かこわばって全身筋肉痛が抜けなかった。

ただ僕と永田さんの一番の違いは自分思考経験プロセスを克明に振り返ってアウトプットしたところだ。

高校の頃いろいろあって「自分のことは自分でなんとかしなきゃダメだ。誰かに相談したって結局誰かが代行してくれるわけじゃないし、相談された方だって迷惑だ」みたいな意識がこびりついてしまって、それ以来自分気持ちに対して向き合って周りに表現することが本当に苦手になってしまった。日記とか絶対書けない。自分自分のためだけに読む文章とか絶対に書けない。(日記をつける行為のもの否定してるわけではないぞ)

ただ自分はそういう相談されるのは大好きで、それは間違いなく「あ、この人は自分のことを信用してくれてるんだな」って思いたいから。個人への所属意識を少しでも持ちたいんたと思う。

永田さんのその辺の心象は知らないけど、ダメ自分客観視して、ましてそれを漫画にするというのはいろいろと考えるところがあったと思う。

それでもこうしてとても興味深い漫画を世に出して、こういうのが読みたかった人の手に届いたことは本当に素晴らしいことだと思う。

作中、具体的に本当それ!!!って共感したところがいくつかある。

・「とりあえず抱きしめられたい」

あーもうそれなんだよなーという最高のフレーズ

整体で人に触られると安らぐというのも本当に理解できるところで、なんなら美容室での軽いマッサージですらその効果があるくらい。

ただこの歳になるとこういうイベントマジで普段生活にないですからね。

・「自分から全然大事にされてない」

なにをやってもダメ(=自分の高すぎる理想に追いつかない)から、どんどん自分評価が下がる。

結果自分生活とか身の回りが雑になっていく。

ただこれによるマイナス効果というのは、逆に言えば身の回りをしっかりすればプラスになるという裏付けでもあって、最近体重減らして既成品の服がピッタリ合うくらいの体型になるとかした。(ただそれにも金がかかるのでそれが厳しい)

永田さんはレズ風俗という手段をとって、レズ風俗に行くために自分磨きという投資成功してる。


とにかく閉塞感まみれだった自分生き方の一例が示されているみたいで、もちろん男だからレズ風俗は頼めないんだけど、ははあ、こういう気持ちはこうやって良くなることあるのかと思うと、読後感のすっきり感が半端なかった。

じゃあ普通に風俗行けば?というのはまたそれはちょっと違うけど、万一そういう機会があったら永田さんと似たような気持ちになってしまうと思う。ただそれはそれでバブみみたいな感じがしてキモいな~という感じがしてそれもそれでどうなんだろうという気持ちある。

性欲的な快楽じゃなくて精神的な快楽を得るための合法的方法ってなんかないの?教えてはてなブックマーカーたち。

読み終わって「とにかくみんなもっと認めてくれ!!!!!!!!!!」という気持ちアウトプットがすごいすんなり出せるようになった気がするので、今こうして殴り書きしてる。

すごいぞレズ風俗

あーーーーーーーーーーーーーーーーみんなもっと認めてくれーーーーーーーーーーーーーーーーーほめてくれーーーーーーーーーーー

俺もガンガン褒めるから!!!!!!!!!

よろしくなインターネット!!!!!!!!!!!!

年下の女を狙う男の戦略は正しくて合理的

なぜなら同世代の女は残り物だから

男も残り物だろって思うかもしれないけど、違うんだよ。同じ残り物でも差がある。既婚率に差があるからね。

例えば同じ40才の残り物同士でも、男と女ではランクが違う。男はそこそこの残り物、女は真正の残り物。

から現代日本で同ランク相手結婚しようと思ったら、必然的に下の年齢の女を狙わないといけない。

それが合理性な行動。単なる若さ至上主義ではなく、同類婚を求めるがゆえの行動原理がそうさせる。

既婚率ベースで考えると、5才くらい下の年齢の女を狙うのがちょうど良くなる。それでやっと釣り合う。

逆に女視点で考えると、年上より相対的に未婚のハイスペが沢山いる同世代を狙った方がお得ということになるが、

なぜか年上男にもチャンスをくれる女が多いのでそこそこうまくやれてる。



別に未熟な女が好きだから下女を狙うわけじゃないんだよ。むしろ逆。同世代に未熟な女しか残ってないから、

そういうのを庇護することに喜びを覚えないから、人間として同ランクの人が多い年下を狙ってるんだ。

2016-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20160618201958

敵をサゲて自分相対的にアゲるのはあれだ、橋下元大阪なんちゃらのやり口だよね。

ニート以下はないけどね。

はてサネトウヨも、叩ける相手を探して口汚く憎しみを込めて攻撃するのが目的と化してるってことか。なるほどなあ。

自分たちはこう考えてます、何故ならこうだからですって言うより、アイツらはあんなに馬鹿なんだぜって言うほうが効果的ってこと?

敵をサゲて自分相対的にアゲるのはあれだ、橋下元大阪なんちゃらのやり口だよね。

MLB】盟友グリフィーJr.氏 イチロー日米通算記録に「“世界記録”は名案」(Full-Count)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010007-fullcount-base


日米の記録と世界記録

多くが忘れてるが張本も日米通算で記録を抜かれた際、NPB記録はあくまで私ですからイチローを認めていない。

あとご存じの通り彼はMLBNPBよりクソだと思ってるから来年にはMLB単独でもイチロー安打数抜かれそうだけど、それも認めなそう。

実際問題それぞれリーグが違うのだからNPB記録は張本、MLB記録はピートローズというしかないというのが正しいかもしれない。

から世界記録イチローというのが最も正しいだろう。

それにMLBシーズン中に違うリーグ移籍すると年間成績が別々に取り扱われるくらいに記録の集計にデリケートから

国もリーグも違うものは尚更同じ記録扱いにされることを簡単に納得しにくいだろう。


日米のレベルの差と記録の難易度は必ずしも関係しない

賛否両論あれどイチローが日米両リーグに跨がって活躍したことはどちらか単独で記録を作ったのは良かったことだと思う。

イチローのようにそれぞれの国で5年から10年以上にかけて長年プレーしながら通算で記録を達成することはNPBだけもしくはMLBだけで記録を達成するより難しいことだと思われる。

日米のリーグ差の問題はあるが率や安打数においてはリーグとの相性も加味されるし、試合数の差も考えると同等程度か、レギュラーをとれる一流選手であればMLBの方が安打数は多く積み重ねやすいのではないかと思う。

イチローも言っていたがNPBだけで4256安打打つことが一番難しいかもしれない。

NPB記録保持者の張本勲が唯一の3000本以上で通算3085安打王貞治世界記録の868本塁打を打ったが2786安打

755本塁打ハンク・アーロンは通算3771安打。714本塁打ベーブ・ルースは2873安打

そのデータを見るとNPBの方が当時はより球場も狭く投手レベルも低いのでMLbより本塁打数を重ねやすいというのは分かるものの、その点からいうと安打数においてアーロンルースより王の方が少ないというのは少し違和感があるし、20世紀前半以前のMLB記録を抜いて考えるにしてもMLBでは3000安打達成者は最近でもジーターらを始め何人か生まれている。

MLBでは4~6番が主で、イチローのように打席が多く回りやすい1~3番の打順試合に出ることが少なかった松井秀喜でもMLB打率.305を記録した2005年には200本に迫る192安打を記録している。

松井日本ではシーズン167安打が最高だったが、MLBで怪我するまでの1~3年目は全試合出場していることもあり、安打数は日本時代キャリアハイより多い170本以上を毎年記録している。

したがって、それなりに打率を残して試合に出続けられる選手ならばMLBの方が安打数は積み重ねやすいのではないかという可能性が考えられる。


日米のリーグレベルの差の疑問点

日米の単純な野球レベル差というのも議論余地が多少残る。本塁打は明らかに日本の方が打ちやすいことが通算上位の安打数における本塁打率の差からも分かる。

ただそれもトップ中のトップになると四球責めになりやすNPBよりは同じ四球責めを喰らうにしてもやはり試合数が多いMLBの方が有利となるが。ソーサマグワイアボンズ日本でやったら毎年のように60本打てたかというと四球責めで減っていただろう。

実際ボンズは476打数で73本塁打の翌年から勝負を避けられて400前後打数で40本台に減っている。

日本だと試合数が少ないしさら勝負を避けられて250打数で40本とかになっていたかもしれない。


通用しやす選手と当たり外れ激しい選手

また、MLBトップなら誰でも日本MLB時代と同等以上に成功するかというとそれも難しい所がある。

オールラウンドに打てる巧打力があればどのリーグでもそれなりの率を残せるが、得意なコースや球種に偏りがあると日本ではあまり打てないということがありうる。

現役メジャーリーガーでもパワーヒッター系よりミート力の高い中距離打者の方が日本では成功率が高い印象がある。

彼らは信じられないほどの成績を残したりもしないが失敗例は少ない。フリオ・フランコシェーン・マック、元西武フェルナンデスなど。

1980~90年代は日米の年俸が近かったせいもあって意外と今よりもMLBの本当のレギュラークラスが多数来日している。

彼らは十分に日本でもレギュラーとして通用した選手が多いものの、センセーショナル活躍をしたかというと、そういう例は少ない。

特にフランコMLB首位打者獲得を経験しており、全盛時に来日したMLBでもトップクラス選手だが日本での2シーズンは.305 10本、.290 18本とさほど目立つ成績ではなかった。

本拠地千葉マリンロッテ所属したせいで本塁打が少なくなった影響はあるかもしれないが、ほぼMLB時代と同じくらいの成績になっている。

シェーン・マック来日前までのMLB通算打率が.2994というバリバリの一流レギュラー選手だったが、日本では2年間で通算.284と打率を落としている。本塁打数と長打率は増やしており安定して活躍したが、NPBMLBそれぞれの通算長打率OPSを見てもあまり差がない。

それらの成績を見るとNPBMLBよりレベルが遥かに劣るとは考えにくい。

また、マックは彼以外の日本成功する外国人選手共通点でもあるが、野球に取り組む姿勢に非常に優れていたらしい。

野球に取り組む姿勢の良さは、日本からMLBに行く日本人選手成功と失敗を分ける要因にもなっていることがいえるように思う。

その姿勢問題でよくネタにされるグリーンウェルバランスのいいタイプの中距離打者だったはずだから、真面目に取り組めばNPBでも通用したと思う。


投手やパワーヒッター系は当たり外れが激しい

日米でも、それぞれ何故か片方で通用しながら片方では通用した選手というのがいる。

日本から帰国後にMLB最多勝を獲ったガリクソン帰国後にMLB本塁打王を獲ったフィルダーなど日本で何かを掴んで覚醒して両国活躍した選手もいたが、その逆は比較的少ない。

井口城島福留西岡などは故障や衰え、メンタル問題などでMLBを去った後も日本活躍したといえるのだが、しか日本での全盛時に比べると物足りない。

岡島五十嵐などはMLBで一皮剥けて何かを掴んで帰ってきて日本でも活躍したが、大家マック鈴木などは結局日本では殆ど活躍できなかった。

日本に出戻りではないが韓国パク・チャンホも衰えていたとはい日本では通用しなかった。その後韓国でも通用しなかったようである

あとは中島松坂などを見ても、今はもはやアメリカ帰りが日本簡単活躍できる時代でもないし、MLBで1.5流程度にやれたら日本韓国では1流以上というわけでもないようである


レベルよりも適性と相性

今までで最も日本に衝撃を与えた外国人選手は多分ホーナーなのだろう。

マイナー経験なしでメジャーデビューしたエリートで、そのまま主軸で活躍していたメジャーリーガー来日し、その肩書き通りに凄まじい成績を残した。

恐らく最もNPBレベル相対的に高かった1990~2000年前後よりさらに日米のレベル差が激しかったと目される当時(1987年)で.327 31本。

故障離脱があり93試合での成績だからかなり凄いのだが、当初は4割60本くらい打たれてしまうのではというほどの期待と恐怖があっただろうに結局はその程度の人間らしい成績に収まったともいえる。

バースマートンペタジーニカブレララミレスロバートタフィ・ローズなどMLBでは大した成績を残していないながら日本レジェンド級の成績を残した選手が多いので日米のレベル差は激しいと考える人も多いが、

逆にMLBで彼らを遥かに上回る成績を残して日本にやってきながら日本では彼らに全く及ばない成績に終わっているメジャーリーガーも上述の打者達のように多く存在するため、レベル差というより相性の問題もかなり大きい気がする。

日本でいえばMLBでも通用した田口壮新庄は、アメリカでさっぱりだった中村紀洋中島裕之以上の打者といえるのか…など。

歴代最強助っ人バースは速球が苦手で変化球が得意だったらしく、そのおかげでMLBより速球投手の少ない日本適応して史上最高の助っ人と呼ばれるような成績を残すことになった。

一方、当時そんなバースに速球で真っ向勝負を挑んだ津田江川勇気と度胸が賞賛されていたみたいだが、そういう事情を考えるとむしろ速球が持ち味の投手が速球が苦手な打者に速球で挑んだのだからただのセオリー通りなのでは…という気もする。

打者に速球は怖いという先入観から変化球勝負で逃げたつもりが逆にバースにとっては都合が良かったというのが活躍の要因かもしれない。

もっとも、日本ではバースが苦にするほどの速球を投げる投手も限られているので速球勝負でも打たれていたのだろうが。


俺流の慧眼

落合はその当時ですらMLBで4番を打っていたホーナーよりMLBで実績のないバースの方がNPBにおいては成績を残せる打者だと評していたらしいが、そのあたりの本質を突ける度胸と観察眼は凄いものがある。

MLB移籍前に日本で圧倒的な成績を残していたイチローだったが、当時は日本専門家の話でもMLBでは打率3割を打つことすら難しいとの声が多かった。

そのMLB移籍前のイチローとの対談において、落合メジャーに行ったらどの打順を打ちたいかという話題を振ったことがあった。

その際、イチローが「メジャー自分より凄い奴がいたら7~9番を打つ」と謙遜することを言ったのに対して、

落合は「(イチローより凄い奴はメジャーにも)いない」と突っ込んでいたのだった。


アジア人選手可能

日本人韓国人選手も今よりももっと多くの選手を輸出すれば、日本韓国では大したことなくてもMLB成功する打者が現れるのではないか

既に投手はそういう例が多数あるし、打者においても韓国チェ・ヒソプMLBレギュラー半でいながら2年連続15本塁打と健闘する成績を残した上でKBO(韓国)のチームに入団したが、韓国では期待に近い成績を残したのは1~2年だけで他はパッとしない成績しか残せないまま引退してしまった。MLBと比べたNPBよりもさらレベルが低いと目されるKBOですらMLBの実績の割にKBOでパッとしない例が散見することからも、少なくとも日米韓数字の見かけ上のレベル差はここ数十年でかなり縮まっていると思われる。

もちろん、主に内野守備球場など、総合的なプレーのスケール文化レベルにおいては向こう三十年以上埋まることがないと思えるほどの差があるが。


韓国レベル簡単には決めつけられない

韓国人選手NPBで通用しなくてもMLBで通用しそうなタイプ打者が多いように感じる。

イ・スンヨプキム・テギュンNPBよりMLBでの方が安定して成績を残せそうなタイプに感じていた。起用してもらえたらというのと、テギュンの場合環境への適応課題だが。

実際に今年は韓国人野手が何人もMLB移籍して打率の面で物足りなさはあるが長打の面では驚くくらいのレベルで健闘している。パク・ビョンホは打率は2割前後ながら既に11本塁打イ・デホは起用が少ないながら10本塁打打率も3割近い。怪我から復帰したカン・ジョンホも打率2割後半で9本塁打

あとはNPBでも活躍したとはいえ、信頼感抜群のクローザーだったとまでは言い難かったオ・スンファンMLB奪三振率が12以上で防御率も1点台で十分通用しているのを見ても、もはや日米のレベルの差は相性と調子が一番大きな要素になる程度なのではとすら感じる。

日本でも落合清原など外角を得意にして速球を得意にしていた打者MLBでやっても面白かったのではないかと思う。両者の日米野球での成績は散々だが、実は松井秀喜日米野球ではあまり打っていないながら通用したので、さほど直接的には関係しないように思う。

また、両者は飛び抜けた才能と技術の塊だから対応力があったのではないかとも思われる。特に体格的にもMLBの強打者に引けを取らない清原は何かの拍子によっては、むしろNPBで才能だけで適当に続けてしまった後の現状より成績的にも素行的にも好転していた可能性すら考えられる。実際清原が若かった頃はMLBからも注目されていたらしい。

しか関西出身野手アメリカ挑戦惨敗率の高さを考えると、清原メンタル的に微妙だったかもしれない。


イチローの唯一無二の偉大さ

つまるところ、全てのリーグ活躍した選手こそ最も優れている選手といえるのであって、MLBナンバーワンになった選手NPBでも必ずナンバーワンかというと怪しいのである

しかしたらマグワイアソーサボンズらはNPBでは松井中村紀、カブレラローズらより打てなかったかもしれないし、松井中村小笠原松中らはKBOではイ・スンヨプイ・デホよりも打てなかったかもしれない。

最近キューバトップクラス打者が何人かNPBに来たがさほど凄まじい活躍をしたといえるほどでもない。

グリエルは62試合で.305 11本、デスパイネも1年目は45試合で.311 12本だから凄さを見せたといえるが、2年目は103試合で.258 18本。十分通用はしているものの目を見張るような成績ではなく、単純にこのレベルの成績の選手MLBに行くと簡単に主軸を打てそうという想像はつかない。セペダに関しては逆に何故あそこまで打てなかったのか意味が分からないが…。

じゃあキューバ打者が大したことないのかというと、彼らとキューバ時代は同等程度の成績だったセスペデスやアブレイユらが亡命して、MLBの主軸として活躍できている。

グリエルデスパイネの成績から考えるとキューバ日本投手の相性があまり良くないのではないかと考えられる。つまりMLBで3割30本近い成績を残しているセスペデスやアブレイユでも、NPBではより成績を落とす可能性が低くないと思われるし、したがって、MLBの超一流なら高確率で、NPBで同程度から同等以上の活躍ができるとは決めつけられないのではないかと考えられる。

ピート・ローズだって試合数が少ないNPBで仮にやっていたらその期間はMLBと同等以上の安打数を稼げなかったことは間違いないし、それどころか、仮に1~2年間NPBにいたとして、通用しなかったりレギュラー争いで他の選手に敗れたりして100本も打てないまま日本を去っていたかもしれない。

推測や期待はロマンがあって面白いが、実際にやって証明した例に比べてしまうと、やってない以上はやってみなければ分からない要素がかなり大きい。

からこそ、NPBMLB両方のリーグで実際に何年もプレーした上で、両方で歴代最高峰の実績と印象的なプレーの記憶を残したイチロー現代野球では歴史上唯一といっていいくらケチの付け所のない世界歴代最高の選手だといえる。

また、それこそがNPB単独通算でもMLB単独通算でもない日米通算最多安打というイチローが残した実績の唯一無二の偉大さを表しているのである

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617040315

あーそれそれ、おまえの認識がゆがんでるから相対的対象キチガイ認定してるんでしょ。

対外的立場からしてそりゃレッテルだわな。

そもそも全く主観的判断相手キチガイ認定するのは客観性の欠如だ。

精神病だと思われても『一般的には』仕方ないのではないかな。

粘着した上に精神病じゃしょうがないよね。お大事に。

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616140325

スマンがお前の腕を確かめたい。フォトライフにアップして俺が納得したら俺の絵も晒してやっていい

他人非難して相対的豪語するからにはさぞ上手なんだろう

2016-06-15

ブサイク遺伝子

現代人が結婚相手として選ぶ要素のうち、大きなものとして顔があるわけだ。

まり世代を重ねると共にブサイク遺伝子は葬られていき、イケメンのみが残るはずだ。

(当然イケメンブサメン相対的評価なので、現代においてもブサメン存在することはしかたのないことだ)

まり相対的レベルとして、2,300年前と今では顔面レベルが上がっているはずなのだが、どうだろうか。

2016-06-14

マウンティングを取る人たち

元増田に対するブコメとかで最近よく見かける「マウンティング」ってどういう意味なんだろ?と調べてみた。

あなたよりも私のほうが優位に立っている事を誇示する」「それとなく自分をアゲて相手をサゲる」「自虐風自慢」みたいなニュアンスらしい。

増田だと誤用しているようなコメントもちらほら見かけたけれど、当の本人はどういう気持ちだったんだろう。

私なんかは頭悪いし知識無いから、普段から調べるしか無くて誤用するのが怖くて突発的に使えないもんなぁ。  

  

でも確かに意味が分かった上で思い返すとマウンティングしてるような人多いなーと感じた。

どこかで見た奨学金云々の話でも、「俺は学費を日々のバイトで賄ったか奨学金で後回しにしたお前が悪い」みたいな奴とか。

「親から支援してもらえなかった」という同じ状態でも「奨学金を借り入れている人」より「日々バイト学費を賄った自分」のほうが上って事を誇示してるもんね。

まぁ成績優秀枠で学費をほぼ免除してもらった私がこの話に触れるのは向こうからしたら苦労も知らずに!って思われるんだろうけど。  

  

ちょっと前に増田で見かけたオタクの格付けみたいな奴も見てて悲しくなった。

元増田はそれに当てはまらいからって気に入らないそれ以外のオタクたちを差別してサゲて、相対的自分無意識にアゲてる。

旦那は「友人に付き合いたくない特徴に当てはまる奴居るけど、デメリットを帳消しにするくらい付き合ってて楽しいから気にしたこと無かったな。人間だれしも欠点はあるもんでしょ。」って言ってた。

  

マウンティングを取りたがる人たちの根本にあるのは「すごい」って思われたい、単純に褒めて欲しいってだけなんだろうね。

そう考えると精神的にちょっぴり寂しい人たちなのかなーって思った。

これからもそういう人たちを見かける事はあるだろうけれど、優しく対応してあげたいね

2016-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20160607010422

前後が反転してるのは合ってるんだけど、

左右というのは上下前後が決まって初めて相対的に決まるものから

この認識が間違ってる。鏡を垂直に立てて、その前の床にあんたが鏡の方を向いて横たわってみな。「上下」ってのはどの方向を指してる? 

常に反転するのは前後なんだよ。それを左右反転とか上下反転とか知覚する時に意味を持つのは、鏡を置く向きじゃなくてあんたの向きなんだよ。

2016-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20160612134241

俺も参加したことあるけど、結論は「時間無駄」だった。

以下にその理由をつらつらと書いていく。

竜頭蛇尾相対評価

これに尽きる。

これを理解した上で「俺/私なら行ける」と確信できる人以外は行かないほうが良い。

例えば参加者10人いる場合は、「現在彼氏彼女がいない同性をランダムに集めた場合自分はその中で確実に1〜2位に入れる」

という絶対的な自信がない限り、参加するだけ時間お金無駄である

婚活パーティー自己紹介が終わった後とフリータイムの後に意中の相手カードに書くという作業をするが、

ここで異性の参加者を値踏みすることを強制されるのだ。

2回参加した時点で「あれ、これ相手も俺たちに対してやってるんじゃね?俺、ダメじゃね?」と気付いた。

以降二度と参加していない。

ぶっちゃけ話、この記事に書かれてることを全部こなしても「論外にはならないよね」程度にしかならない。

少なくとも3位以内に入れないとカードを貰えないシステムになってるのに、「論外にはならないよね」から脱出したところで何の意味もない。

女性と違って高い金払って参加してるのに、リターンゼロホントキツい。

これから参加する人へ

男性場合、たとえ文字通り初参加でも「初参加の男性」というオプションのついたパーティには参加しないこと。

当然の話だが、パーティに何回も来る人というのは、前回のパーティ相対的ダメだった人か、前回のパーティカップル成立したが短期間で別れた人である

パーティ系はライバルレベルは低いに限る。

外見

いくら話が弾もうが、外見がダメだと絶対無理

自分元カノ腐女子なので色々影響を受け、

という状態で参加し、好きな作品欄は基本的解釈揺れが少ない商業BL(漫画小説両方)の作家名を書くスタイルで臨んだ。

(もちろん「姉と姉の友達腐女子で、その影響を受けた」という設定で臨んだ。ちなみに姉と姉の友達腐女子なのは事実である

相手から作家名で拾ってもらい、「○○読みました、×△が好きです」と話すと何人かの女性とは大いに盛り上がったしカードももらった。

しかし結果はノーカップルフィニッシュである

自分が3枚渡した女性は全員それぞれ別の男性カップル成立して退場したが、まあ男の俺から見ても「※ってあるんだよな…」と思える人だった。

※は重い。※は真実である

年齢

基本的には募集パーティーに対して上限ギリギリ

例えば「20〜35歳」とあった場合、だいたい30オーバーが平均的な年齢になる。

俺は25の頃に参加してしまったのがまずかった。

女性場合若さ絶対的武器になるが、男性場合若さは逆にマイナスになってしまう。

ちなみに女性場合は当然の話だが特定女性(=だいたい年齢が最も若い子)が大人気になる。どれだけ会話が合わなくても、だ。

参加してみてよかったこと

焦らなくなった

25の頃に参加したけど、周囲はもっと年齢の高い人達婚活しており、「世間とはこんなものか」と感じた。

当時は友人間結婚ラッシュだったこと、彼女いない歴がもうすぐ半年になろうとしていたこともあり焦りはあったが、

このパーティに参加してみて妙な焦りが取れたのは大きな収穫だった。

ノーカップルフィニッシュした別の男性からは「お前みたいなやつがこんなところに来るのは早すぎ」と言われたのが印象に残っている。

向き不向きを理解できた

婚活パーティー情報は、成功例は多く収集できても失敗例はなかなか収集できない。

失敗例は見つけられても、この記事のように「こんなの当たり前だろ」という、参考にならねーだろという類のものしか引っかからなかった。

意中の相手に3枚カードを渡すというシステムになっている時点で、3位以内にならないとリターンゼロというシステム落とし穴は、検索しても見つからないことが多い。

自分場合、やはりどれほど時間がかかっても長期戦でないとお話にならないということは理解できた。

あとやっぱり、今日会ったばかりの人に相対評価されるのはキツい。

天狗の鼻を折ってもらった

元カノからもらった腐男子という属性だけで勝負できるかと思ったが甘かった。

でもリアルBLが語れる友達は男女問わず欲しいのは事実

商業続巻の発売は待ってはくれないのに、感想を語る相手がいないというのは、これほどまでのものなのか…」という孤立感は今でもある。

結論

サイトでのやりとり→待ち合わせてデート」だと少なくとも休日の半分は潰れるし会える相手は1人ですが、パーティ場合は長くても3時間くらいなので仕事帰りにも行けるし一度で10人くらいまとめて会えるので効率がいいです!とんだ効率厨ですね!すみません

これがプラスに働く人は、婚活パーティーが良いと思う。

この増田パーティーに参加して男性からカードをもらえるだけのスペックがあるのでなお手っ取り早いのはメリットだろう。

逆にこれがマイナスに働く人は、どれだけ時間がかかってもパーティー以外の方法検討すべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160612193702

雇用主側で言いたいいことももっともとも思うが、結構、今足元で雇用需給ひっ迫感あるから雇用側弱いよ。相対的時代的なもんだけど。

2016-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20160609012016

さらに横だけど、この元増田本当に自己評価が低いんだな

医学素晴らしいって言ってるつもりみたいだけど実質「他と比べて」素晴らしいとしか言えてないし

自分属性が違うと即見下し対象にして、相対的自分を持ち上げるのに必死

とにかく自分勝ち組なんだー、勝ち組自分を羨めー、みたいな承認欲求ムンムン

はてな村魑魅魍魎やばい

2016-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20160608003426

ふーむ。確かに過去相対的にみるとそう思えるかも知らん。


あくまで好みの問題なのでアレだが、個人的には顔より体型重視(顔はブサでも化粧でそこそこまで持ってこれる)なのでそう思うのかも。

上原あいも好きだけど、顔はかわいいけど体型はずんぐりむっくりだなーと俺には思えてしまう)

2016-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20160607074117

九州だと福岡以外で積極的外車を選ぶ人ってのはほっといても選ぶ人だ。それは無視していい。

なので今回の元増田提示している問題は「外車に興味が無い地方人にどうやって外車の魅力を伝えるか」だろ?少なくとも自動車雑誌の書いてあるようなことではダメってことだ。新車ディーラーサービスも貧弱だからまず無理だ。

あと、外車ならではの魅力といえば中古車の下落の凄さ一択。1万キロ未満で半値スタートさえありうる外車の程度良中古車の探り方を教えるべきだ。若干維持の面倒はあるが、それを補って余りあるコストパフォーマンスがあればひっくり返る可能性がある。3年2万キロBMWディーゼルダーボで150万円とかあるし、そうなるとアテンザディーゼルに350万円出そうとは思わんだろう。

都市部外車ディーラーってのは、お得意様には車検ごとに乗り換えさせる。そのかわり凄い下取りを付ける。車検通すぐらいなら買い換えようかと思わせるぐらいのな(金持ち限定だけど)だから金持ちは安く外車に乗れるんだ。(相対的金額の話ね、絶体的金額は高いけどな、3年に一度国産コンパクトカーぐらいの値段で新型車になるなら買い換える金持ちはいるんだよ主にBMW)その下取り車は当然金持ちが乗っているからだいたいは程度がいいし、外車中古車なんて物好き以外には売れないから、値段も安くなる。そうすると新車バカバカしいプレミアムが禿げた素の値段になるので同等程度クラス国産車より安くなる。安さはあらゆるポエム価値観凌駕する。そういうのを狙うんだ。

整備のパーツは主にネット、取り付けだけでもやってくれるような良い整備工場との付き合い(取り寄せ面倒だ、工賃だけくれたほうがありがたい、ぐらいのWIN-WIN関係)こうなると見つけるところから宝探し感覚になって楽しい貧乏人の楽しみ方だけどな。

あれは左右が反転してるんじゃなくて、鏡面を境に前後が反転してるんだと気づいた

左右というのは上下前後が決まって初めて相対的に決まるものから

上下そのままで前後が反転するとつられて左右が反転してしまうんだ

地面に鏡を置けば、前後は反転しないが上下が反転するので、やっぱり左右は反転する

で、斜めに鏡を置いた場合は何が反転してるのか…と考え始めたらまた分からなくなってきた

2016-06-06

今この時代、この国で子供を生まない理由ってあるの??

http://anond.hatelabo.jp/20160605143345

●1:経済的優位

子供ひとりを育て上げるのにかかる支出は大体2~3,000万と言われている。

まり子供を産み育てるためには強制的年収アップする必要があるし、しないと家族みんなが困る。

子供を育てるという覚悟が出来てる奴は、数段階レベルアップする。

自意識高いだけの独身自己啓発スキルアップだとかオナニー語りしてて、でも自分磨きも大切だよねと趣味に金使いまくって浪費してるけど、子持ちは何が何でも年収アップしなきゃならないから、がむしゃらに動く。働くことに真面目に向き合うし時間も限られるから集中して働きさっさと帰る。

どちらが仕事できるかってのは比較するまでもない。



●2:社会のなかでレア子供優遇される

働けず社会保障を食いつぶすだけの老人が増えることで、相対的子供子供を持つ家庭がレア存在になっていく。

もっと高齢化の進んだ将来、子供は貴重だからより大切にされ、手厚く保護されるようになる。

それはなぜか?団塊の世代死ぬから

今のいびつ人口ピラミッドを見ても分かるように、日本が超高齢化社会であり続ける日はいずれ終息する。

やたら数ばかり多い団塊世代が死に絶えれば老人向けの社会保障は縮小し、子供向けの手厚いケアけが残るだろう。

あと30年ほどで高齢化問題は解消する。それまで一時的にに酷い事になるが、その後の未来は明るい。



●3:子供にとって将来明るいよね

前述したように、いずれ高齢化は止まる。

年金支給期間の引き上げで老人まで働く社会

団塊世代、第二次ベビーブーム世代までは老人負担が圧迫されるが、子供レアなので子育てサポートはひそかに充実していく

今の40代が死に絶える40~50年後、社会保障費は自然減少し子育てサポート制度けが残る



●まとめ:

障がいのある子供を産んだら?等など、不確実性のある問題は除外し、ほぼ確実な問題を列挙してみた。

確かに今の世の中で子供を産むのは“自分達は”辛いかもしれない。

しかし、その子供たちが成長し、子供を産み育てる30代40代の頃、社会はよりよくなっているだろう事が容易に予想できる。

このような明るい未来約束されているのに、今の自分が苦しいってだけの理由子供を産まない選択をする人は愚かだと思う。


で、今、日本で、積極的子供を生まない理由ってあるの?自分も成長するし子供の将来は明るいのに。

http://anond.hatelabo.jp/20160605143345

まれてきてすみません。ごめんなさい。ごめんなさい。






わざわざ同時代の方々へご高説を垂れていただかなくとも、全ての時代で高コスト低リターンの算盤をはじいたそうです。

よほどうまいシステムを用意しないといつの時代も皆同じことを考えるようです。

遡って育児コスト相対的に高い設定に生態をシフトした祖先文句を言っていただけると宜しいかと思われます

もしくは理想とする再生産のスタイル生物を挙げていただくと楽しいかもしれません。差し当たり連想したのは小麦とかトウモロコシ生活環ですが、いかがでしょう。

2016-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20160603190012

違うね

これは同じ店内にいる「客同士」の話であって、批判する者とされる者が同じ場所にいる当事者なんだ

そこで偉そうに優劣をつけているのがダメ

アメリカ人日本人がどーのという相対的無効化の話じゃない

2016-05-31

男に媚びない・サバサバ系・女子会好き・年収高い・嘘より本音が好き・刺激がある男性好き

あかん、それ独身コースやで節子

 

【なぜ「独身コースな」のか?】

男に媚びない→「男に媚びない女性である自分」に価値を感じているので男(相手)を喜ばすことや楽しんでくれることを考え実行できない。相手から見た価値相対的に下がる。例えSM関係であってもマゾの望みをかなえるのが女王仕事である

サバサバ系→ただ乱暴やガサツや気遣いが回らない欠点を言い換えているだけ。他人の心を労わる神経を養うことを放棄してこの一言自己防衛している。成長性無し。投資先として不安まりない。

女子会好き→合コンよりも女子同士で解決策も課題も何も生み出さな愚痴の言い合いでストレス発散することが目的ストレス根本原因と向き合おうとしないためヒス持ち多し。家庭崩壊トリガー要員。

年収高い→なまじ能力地位が高いため高慢な態度を平気で晒す立場の弱い者に対しては男よりもあからさまなマウンティングをする。かといって客観的評価ができるというわけでもなく自分を棚に上げて高スペック男性は罵り、低スぺも当然罵る。

嘘より本音好き→嘘偽りの無い無償の愛を求めるが自分の悪辣さは顧みず、メルヘンチックなところだけは幼児的なまま。頭ポンポンをおねだりしつつ相手絶対リードさせない道化役を求め徹底的に男にストレスを溜める要求を際限なく求め続ける。

刺激がある男性が好き→とうにそんな恋に恋する年齢は過ぎているにも関わらずまだロマンとエキサイティングを求める。欲しいのは安定を求めている「夫」ではなく根無し草根性の「彼」なのに結婚してくれないと怒る。

 

もちろん全ての要求にこたえる男性存在するが、

その妻になるにふさわしい自分は全くイメージしていない。