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はてなキーワード: 創作とは

2016-08-28

思いつきで擬似科学っぽい話をするインストラクター

いや、擬似科学なのはいいんだよ、病は気からとも言うし

世間にはそう言った類のものが溢れており、それなりに体系化されているし

漢方だったりインド薬学だったり、嘘とまでは言い切れないものだってたくさんあるわけだしね

整体流派だったりツボだったりも、まるで関係ないわけでもないだろう

けどそういったものを読みかじり聞きかじりした知識から勝手アレンジして適当なことを言うのはやめてほしい

適当に思いつきで言ってる話というのは、言い方話し方でなんとなく分かるもんなんだ

江原啓之の話し方もそんな感じだったけど、似たような感じ)

一気に白けて、そのクラスの全てが胡散臭いものに感じられてしま

ストレッチなんかの人体に関する知識は間違ってないんだろうし、そこだけちゃんとやってほしい

嘘も方便とばかりに勝手不思議な話を創作しないでくれ

そのつまらない一言で全体評価を下げてるんだよ

ストレッチクラスインストラクターが、たまにオカルト的な話題をする」じゃなく

オカルトかぶれのインストラクターストレッチクラス」にそろそろ感じ始めている

クラス自体は気に入ってるんだからあんまり余計なこと言わないでくれ

2016-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20160826202909

創作実話書くならオープンキャンパス社会人向けクラスくらいは行ってほしい

根本的に足りない要素がある

君の名は。見た。薄気味悪い感動系の駄作

すごいめちゃくちゃで、ふわふわとした話を圧縮して(いるかのように騙されながら)、勢いで見せられたという感じである

思いつくまま適当に文句を言います。誤字脱字はスルーしてください。読みやすさは保証できません。

単純に、これ、この二人の恋愛物語が、なんでこういう話でないといけなかったんだろうって思ってしまった。現実世界写実的アニメビジュアルで美しい世界でやっていればいるほど、プロットが進めば進むほど、リアリティがなくなって、ふわふわしてくる。秒速5センチとかは、ファンタジー要素は、クズ主人公が理由もなくモテること以外は別段、物語存在しないから、ああいクズナルシシズム物語として説得力があったが、君の名は。みたいに大きな舞台設定をコントロールする力量がないからもうひたすらめちゃくちゃで、あきれる。なんか最後の方とかエヴァもどき精神世界みたいな描写とかもあったし。2016年であんな描写見て、何を説得したいのか謎だった。もっと普通ドラマの描写を作って言いたいこと言えよ。

もし、これがテレビアニメ1クールだったら、予算時間も潤沢でなく、画面にオーラもなくお得意の映像美もろくすっぽ使えないだろうから物語面が強調されて、みんながアレコレと粗を突っつくので「すごいきれいな映像映画を見た!」っていう勢いがなくなり、凡作認定されていただろう。元々新海誠みたいなのって、エヴァンゲリオン村上春樹創作のよりどころにしているような、たいして才能のない作家であって、自意識過剰独りよがりな恥ずかしい妄想物語を構築しようとする奴が一人で短編アニメをそういう感性で作ってそれが玄人筋セカイ系だのと変な刺さり方をしたせいで、なまじポエムとかキラキラした画面作りがうまかったせいで長編アニメ映画作家としてのレールに乗ってしまったのが間違い。このあたりの、「アニメーション映画の作家」のブランド化を擁立する回路と発想の貧しさってかなり根本的にどうしようもないことになってると思う。漫画みたいにさ何十人何百人と作家がいるんならいいんだけど、新海誠って、ただ異様に夢見がちで異様にロマンチストなだけでしょ? それがこのひとの作家性でしょう? 東宝が大衆向けに成立させるためにいろいろテコ入れ指導しただけで、悪いところは何にも治ってないよ。寝取られ趣味を指導されてセルフパロディで両想いハッピーエンドなんてところは作家の力量の場所じゃないだろう。

君の名は。にしたって文芸的な発想として、基本的にやってることは、ぶっちゃけ今やってるアニメだとリゼロあたりとほとんど変わらない。何か一つか二つ、使い古された仕掛けを元ネタとして、そこに自分の価値観人生観恋愛青春家族観女性観男性観などを展開していく土台にするわけだけど、この映画雰囲気しかない。ひたすら美しい彗星を見上げるキミとボク、っていう。あそこから恋愛物語を出発させていくんだけど、それが、あの映画。40過ぎた男が「オリジナルで」やるのが、あれ。背景美術の美麗さ、超豪華アニメーター陣の画面の力をとっぱらえば、何がある? 単なる借り物の想像力自分語りしているだけでしょ? その自分があまりに貧相なんでもうつらいつらい。

 

ポスト宮崎? つまり20年後国民的な映画作家? 本当にこの人でいいの? まあジャニーズ帝国みたいにジブリ帝国だった時期があるせいでこういうことになってしまったんだろうけど、画面作りに非凡な才能があるというだけで、大した教養もない奴を神棚に飾らなければならないカリスマ祭り上げる発想が薄気味悪いし居心地悪いしもう最悪。

コイツ一度でもテレビアニメの平均的な予算時間やらせたほうがいいわ。君の名は。ではこれまでついてきてくれたアニメーターたちを切り捨てて東宝マネーであてがわれた超豪華なメンツアニメーター引き連れて興行収入はこれまでの最高が1,5億を初日だけで軽々と塗り替えるくらいの大宣伝攻勢。プロデューサーたちは頑張ったよねえ。シン・ゴジラより興行収入あげちゃうかもしれないんだから。宣伝はうまくいったよね。口コミはどうなんだろうなあ。シンゴジラみたいになるのかなあ。どう考えても駄作だけどなあ。

本編のうざったさは、まず、入れ替わりの際の決まりごとの曖昧さ、具体的なルール法則性の明示のされなさ。これにいらつく。元に戻れば記憶が薄れるとか、バカにしてるだろ。

他人と入れ替わったのに学校に行きバイトに行き、お互いの素性を知っても連絡を取ろうとしない。そんな日常を代行するくらい打ち解けても自分が生きている時間や日付に気付かないという脚本がわざと主人公たちをバカにしていて、もう序盤で冷めていた。写実的アニメのくせしてこのラインリアリティの話なんだなと。思春期の男女が入れ替わって? 家族や友人がそれまでと変わらずに? 陰口叩いてくる同級生の威嚇のために机を蹴っ飛ばすの? ホント大丈夫? そのレベルリアリティでやってくの? 女子力が高い男子高校生女子大生が仲良くなる過程ディテールもろくにかけないかランチして笑ってればいいの? 


前半のガバガバリアリティ死ぬほど退屈で、アホらしかったわ。憧れの年上のお姉さんのマネキンっぷり、生々しさの演出タバコって失笑でしかない女性観。もう一段階読み込むと、バカな男たちが惹かれる顔と身体だけの女として、あの先輩を描いているかもしれない。青春の幻影的な? まあ嘘だけどね。魅力的な現代的な女性像なんて新海誠に誰も期待してないでしょう。もう単純に、長澤まさみばりにいい女っていう記号でしかない。

主人公をめぐる人間関係にしたって、後半の探索を円滑に進めるメンツの確保のためでしかなくて、ハリボテ感がすごいんだよね。まあこういう部分はオリンピック見ても分かるように日本中スクールガールスクールボーイコンプレックスで単に学園物っていう牢獄にいるようなもんだから、ガキっぽい世界観になるのは国民病なんだけど、ただの事実として、選択した物語ギミックにふさわしい舞台設定の調整と情報量コントロールがド下手。何か原作をつけてアニメを作ったこともない、TV放送で1話20分で回したこともないんじゃそうなって当然だよ。

まあこういう勢いで迫力を出している、野生のバカであるがゆえの新海誠という作家性があるのも事実とはいえ、君の名は。を名作として崇めようとするのはやめたほうがいい。新海誠文芸的にはリゼロと同レベルなんだから。あのバイト先のレストラン、高級シャレオツぶってるけど、客の民度から察するに最低ランクでしょ? パンケーキのお店のほうがランクはるかに上なんでしょ?  物語の動かし方がつまようじドキュン活用することでしか分からないんでしょ? やばいよ、あれは。つうか長澤まさみがなんか機転を利かすのかと思ったら謝るだけだったし、ガチで思春期男子が顔と身体だけであこがれてる女性っていうイメージなのかもしれないなあ。まあどうでもいいが。

最初から最後まで、子供っぽいふわふわした基準リアリティで物事が進んでいく。入れ替わりギミックぼんやりした設定だけじゃなくて、人間関係とかもヒロインにおいてすら、投げっぱなし。思わせぶりなセリフで色々匂わせるんだけど、それだけ。冒頭で、ヒロインとおばあちゃんが父親とうまくいっていないという物語的な課題提示しているのにほっぽりだす。ヒロイン家系の巫女的能力があることだけほのめかして、クライマックスの筋に絡まない。ものすごい空虚な存在でしょ、父親が。碇ゲンドウ的ですらない。母親なんて排除しちゃってるもん。




後半の畳みかけるような展開は、正確に把握できたかどうか自信がないけど、もしかしたら、きっちりつじつまが合うように作られているのかもしれないけど、仮にそうだとしても、見ている側との意思疎通がほとんど感じられない。何がどうなれば物語としてオーケーなのか、ゴールが正確に提示されないでしょ? 酒を飲んだら入れ替わりが発生するとか、そんなん言われても、法則性はないのでどうとでもなる展開でさ。

んで助けに来て、おばあちゃんは入れ替わりに気付いても、彗星の話は信じないとか意味不明だろ。父親を説得にも失敗して声を荒げたら「お前は誰だ?」というところでやっぱりあの家系は死んだ母親ふくめて代々そういうことがあったんだと示唆されるわけだけど、なぜか場面転換して逃げ出すように「俺じゃ説得できないのか」って好きな女性父親とのコミュニケーション放棄して、なんか展開おかしいなあと思ったけど、彼女バトンタッチで世代を超えて組糸の家族和解テーマかと思ったらそっちも何もない。わだかまりを解消するとっかかりが示されるわけでもない。

土建屋と放送部とか、人間関係と設定がご都合主義なのはまだ許せても、カタルシスが用意できてない。子供大人が揉めて、対立して、そこで何かしらのきっかけでうまくいきはじめて、カタルシスが生まれるはずなのに、あれ、なに? 避難訓練て。リゼロみたいに、自分が頑張ってますってアピールするためだけにあの状況があったの? 大人たちは? 


現実なのかよくわからない飛騨のパワースポット「たそがれ」の場所で幻想的な背景の中でマジックで「好きだ」ださいわ~、普通書かれたらその場で見るだろ。ださいわ~。

何もかもが薄っぺらい夢見がちなファンタジー

そのへんのラノベアニメにないもんっつったら時間メタファ~()であるあの伝統工芸とかなんだろうけど、物語の中のアリバイ作りとかになっちゃってない? 組糸にしたって、ただのドラマティックな恋愛の盛り上げ役っていうかさ、あのアニメの中の世界であの伝統芸能がどういう存在でこれからどうなっていくのか、とか故郷災害で失い、跡形もなく消し飛ばされた人々は、東京でつつましく暮らして結婚とかしちゃいますよ? 憧れの先輩も結婚とかしちゃいますよ 君たちも幸せになろう? 頑張っていこう?

は?

震災記憶自意識過剰文学青年出会って作品にしちゃう最悪のケースの一つ。自分たちを彩る美しい壮大な光景君の名は。の描く震災は、ロマンティックで残酷な恋愛体験できるアトラクションなんだよ。BGMはRADWIMPSでさ。

要するに、子供の幼稚な恋愛の話しか興味がないし、子供の幼稚な恋愛の話しかできないの。この人は。庵野が言うコピー世代っていうのよりもう一段階ひどい。子供世界観でしか物を語れないうえに、何か題材を選んだとしても、それを自分の自意識ファッションみたいに扱ってしまう。

なんか、今回の新海誠とりまメディアとかアニメファンの状況が、裸の王様誕生した瞬間を目撃したような気分になる。





追記

トラックバックで白状がどうとか頭のおかしいこと言っている人がいますなりすましの変人です。書いてることも奇妙でどういう意図があるのかよく分かりませんが。

2016-08-26

何言ってんだこいつ

ネタだと分かってもひくわ。何許されようと思ってるんだ。

わかってほしいのだが、きみを傷つけようとして寝取ったわけじゃない。

俺としても本気だった。彼女をきみから奪い取りたかった。

から強引に頼み込んで、何とかそうなるようにしたんだよ。

彼女をきみから奪い取」ったら「きみ」が傷つくのは当たり前であって

「彼と別れてくれ、オレとやりなおそう」「OK」→(向うと別れる)→(自分と付き合う)、と

真っ当な手順を踏めば寝取りでもなんでもない。ノーマル恋愛過程に過ぎなかったのに

「強引に頼み込んで」「そうなるようにした」のは傷つけることで別れさせようとしたからでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20160826083615



元増田のためという名目で、似たような経験のある人の創作かとは思うが、

から透けて見える自己弁護の魂胆があまりにも醜悪で、まるで

包丁で人を刺しておいて「殺すつもりはなかった」みたいな、

刑を軽くしようとして見え見えの嘘を並べるみっともない犯人言い訳みたい。



「お前を傷付けて別れさせるつもりでやった」ことであったが、

「だが自分のしたことはお前も彼女も深く傷付けるだけ」の

子供っぽい自己中心的行為」に過ぎなくて

自分は最低の邪魔者で許されようなどと思うことすら許されない人間以下の動物」だと

認めることができて初めてようやく普通犯罪者並みと認められるのに

何言ってんだこいつ感強い。

2016-08-22

寄生虫はてなー

先日一次ソースを食い物にして取るに足らない承認を満たす無生産ゴミが多い、って話を書いたんだけど。

ソースというか創作としたほうが明白かもね。

ここまで区切ると作ってない連中の論文もどき二次創作だという話もだいぶ危うくなってくる。

パッチワーク創作かどうかという話はカオスラウンジ問題でも明らかになったことだ。

明確な区切りはないにもかかわらず、パッチワークは多くの一次製作から断罪された。

後に続いた村上隆関連の話でも、パッチワーク的なオタクの切り売りで非難を浴びた。

あの話の裏にはなぜ自分リソースでやらないという非難も含まれている。



自分作品作ってますあんたらと違って。

http://anond.hatelabo.jp/20160822090957

創作リアリティ必要だよ

ただ、それ以上に面白さが必要というだけで

面白さがないとリアリティ批判される

だって面白くもないのにリアリティがなかったら褒めるところがないか

>この後の最終決戦はドッキドキで細かいことはどうでも良かったので何も言うことは無かったです。

この一文にもそれが現れてる

2016-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20160821110947

ほんとそれな

数ある母子家庭でなんであの家庭を選んだんだろな

正確な情報の伝達を目的とした報道をせず 創作印象操作非営利で行う団体だったら

NHKはマジ危険洗脳電波機関だよな

貧困JKNHK捏造という風潮

があるけど、JK側の自己演出なのではという気もする。

報道しろバラエティしろ素人を取り上げる番組ではその素人が嘘をついていないかどうかをかなり気にして番組を作るらしいんだよね。

なんでかって言うと、「嘘をついてでもテレビに出たい」っていう層の人ってけっこういるらしくて、

そういう人たちがテレビに出るために自分キャラを誇張したり創作したりしてしまうんだと。

なので今回もJK側が自己演出してしまい、NHKがそれを見抜けなかったのでは、と思った。

いくらなんでもNHKが自らそんな危ない橋を渡るとは考えにくいから。

2016-08-19

絵が下手な絵師の原因とは

ネット上で絵描き趣味としていると定期的に

「絵が上手くならない」という嘆きを見かける。

それは始めたばかりの最初の壁にぶつかった人から

何年も描き続けている人まで千差万別だ。

では絵が上手くならないと嘆く理由とは?才能という一言

片づけることはできないだろう。自分が見てきた中での

例を挙げてみたい。上の方ほど悲惨、下の方ほどまだ

取り返しの付くタイプになる。

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・描かない型

何を当たり前なことを思うかも知れないがこれが最も多い。

どちらかと言えば「描くことが少なすぎる」というニュアンス

一枚の絵がネットなどに投稿されるペースが1,2月に1枚程度という

スローペースだったり短期間に何枚か描くもののまたすぐ

長期に描かなくなる・・・を繰り返すなどとにかく描かないのである

上手い人でこのくらいのペースの人もいるにはいるがそれは

それ以前に努力をしている人だ。なのに本人の意識は頑張っていると

思い込んでいるのが常。このパターン人間は絵の趣味としての

優先度が低い。なので多くはそうそうやめてしまうか

微塵も上達しないままだろう。論外のタイプ

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・手抜き大量生産

上記の「描かない型」とは違い絵をたくさん描く。それこそ毎日描いている

場合もある。また、絵描き歴が長いことも多い。が、描かない人間

比べればまだマシだが少しでも描ける人間から見れば大差がない。

原因はとにかく同じ構図などの繰り返し。バストアップ真正・・・

色があればまだマシなほうで線画だけということもある。

さすがにバストアップ真正面は繰り返してきた分見られないこともない

レベルだがそこに全身、立ちポーズ以外、正面・前斜めから視点以外

あおり俯瞰構図・・・となってくるとたちまち崩壊。もちろん背景なんて

描けるわけもない。やる気があるように見えて実は苦労をしたくないタイプ

厄介なタイプでもあり長年描いてきたというプライドゆえに矯正が困難。

死ぬまでバストアップ正面絵マンだ。ただし本人は悩んでいる素振り

あるが心の底では満足しているのでそのままほっといてもいいかもしれない。

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馴れ合い

「手抜き大量生産型」が併発していることが多い。

絵を描くことが好きなのではなく、それを使ったコミュニケーション

目的タイプ。互いに描いたものを褒め合い創作意欲を保つのが特徴。

上手い人同士の馴れ合いや褒め合いはこの型には当てはまらない。

上手いもの同士はお互いに相手を上手いと理解したうえで馴れ合っている。

対して下手同士の場合はお互い上手いとも思っていることが少なく、互いに

アドバイスできるような実力もないので大方傷のなめ合いで完結する。

絵描きの駄サイクルとも言われる。ただし下手な人間でも絵以外で上手い人と

交流ができ、絵を見てもらえる機会があれば脱却できることもある。

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資料未参考型

実物を見ずに想像で描いてしまタイプキャラクターの細かい造形の違いは

ともかく体の作りやその構図での見え方が間違っているとなかなか酷いことになる。

調べれば出てくるものを面倒くさがるため描きあがってから違和感に気づくが

それも直すのが面倒なので放置して投稿・・・言うのがパターン化している。

「手抜き大量生産型」とは違いいろいろ試そうとするのでまだ上達の兆しがある。

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意識先行型

絵描き歴と自身の実力の把握が大きく食い違い

自分が下手だと思っているタイプ。2パターンあり、絵描き歴が1,2年程度と短いのに

周りと比べて上達が遅い思うケースとそれなりの絵描きである程度描けるもの

同じ絵描き歴の人間に比べ人気がない→下手だという思考、もしくは人気のある絵描き

比べ下手だと思っているタイプがある。前者は焦りすぎ、後者比較対象

間違えているのが原因。矯正はまだしやすいが放置すると引退する可能性が高いので注意。

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だいたいはこんな感じ。あくまで「絵が下手だと嘆く人」の原因なので

下手に見えても楽しそうならそっとしてあげましょう。

[]月が綺麗ですね

夏目漱石英語教師をしていた時、生徒が "I love you." を「我君ヲ愛ス」と訳した所、

日本人がそんな台詞口にするか。『月が綺麗ですね』とでも訳しておけ。 それで伝わるものだ」

と言ったそうな。

ただ、出典が戦後のものしか見つからないため、後世による創作可能性が高いとされる。

[]

今回は裏サンデー


市場クロガネは稼ぎたい 91時限目

ある意味で核心的な部分をついたな。

市場クロガネの人を見る目は確かだけれども、相手がそれを分かることはできない。

境遇が、現在立ち位置が、相手の見る目の邪魔をする。

から、そう見える相手からすれば「分かっていない」という印象になる。

その時点で、いくら歩み寄ったところで、本質的相互理解不可能

まり大事なのは相手を知ろうとすること」よりも、「相手に知ってもらうこと」だったと。

アプローチ方向性としては正しかったと思う。

さて、後半。

投票も終わり、いよいよ開票

だが、クロガネの反応を見る限り、キースが何かを仕組んだ模様。

しかも敵役のシロガネに対して「なぜ気づかない」ということから何だか双方にとってよろしくないことが起きているようだ。



棲家(すみか) 1話

うーん、何だろう。

全然、響かないなあ。

背景の絵と、キャラクターの絵の画力に差がありすぎて浮いているし。

今日び、この程度のホラー漫画にありがたみなんて感じない。

演出とか絵とか構図とか構成もろもろ陳腐だしさあ。

少女漫画雑誌に載っているホラーとかのほうが、遥かに創意工夫を凝らしていて面白いよ。




秋月さんは大人になれない 第28

作品に影響されやす人格は如何にも子供なのに、すぐに実行に移す行動力経済力大人ならではって感じだな。

一日かけて、キャラもがっちり作ってきているときた。

しかも知り合いまで自分空間に巻き込むとか。

なんか今回の話は、トップクラスに可笑しくて、好きだな。



マギ シンドバッドの冒険 116話

シンドバッドが加勢せずに、二人だけで解決した展開なのはよかったかと。

八神将たちの掘り下げもやってほしいから、いくら主人公からってでしゃばられてもナンだし。

シャルルカーンのハジケっぷりは、ギャグとしてみれば面白いけれども、唐突すぎるよなあ。

シンドバッドたちと触れ合っていくなかで、徐々に軟化していくならまだしも、今まで宮廷暮らしばかりで言動も穏やかなキャラが、こうも激変するのは強引。

仮にも、スピンオフ元の「マギ」にも登場するキャラクターなのだから人格形成は慎重にやってほしかった。



ヘビのたまご 8話

心情描写がやや陳腐になったキライはあるが、まあ悪くない展開かと。

ただ、まあちょっと話の進みが早すぎる気もするなあ。

それが余計にメインキャラ同士の信頼関係が浅く見えてしまう要因でもあるのだが。



最終回

終わるの早いな。

いや、まあ、そんな長々と見せられても不愉快気持ちのほうが強くなりやす作風から間延びしなかったのはいいけれども。

私にトーチャーポルノ趣味がないからということもあるが、総括としてはイマイチだったかなあ。

ただ人が無惨に殺されるところ位しか見所がないし、それだってまれ創作ジャンルはいえない。

仮にそのジャンルを真面目に評価するにしても、大したことがないレベルだといえるし。

最近の「SAWシリーズだって海外とかではトーチャポルノだなんていわれることもあるが、それだってゲームという要素と惨殺シーンに創意工夫を凝らすことで魅せているわけで。

この漫画が扱うテーマに対して、そのテーマで語られる内容がとても陳腐だったり退屈なのが原因だろうね。

ホラー漫画雑誌とかなら読み切りで、しっかり纏められる内容だぞ。

数話かけて、キャラクター物語設定とかもまるで掘り下げられないで、あの程度のオチとか。

ほんと、裏サンデーという場でトーチャーポルノというジャンルを取り扱ったという点以外は、ほとんど評価できない漫画だったな。

当然、そういう評価になるということはトーチャポルノというジャンルを取り扱える漫画家であれば誰でもよかったということになるわけで、この漫画の作者自身の手柄ではない。

いや、アクの強いテーマ作風は大いに結構だよ。

ただ、アクの強さに見合ったもの提供できていないなら、それは不快感の方が強くなりやすいということ。

2016-08-17

同じような性的志向です

私は悩んだことはありませんが。




さな差異を言えば私はあんまり痛みや苦しみには興味ないです。実際の事件よりイラスト小説のような創作の方が詳細な妄想を反映するので好みです。




例えば性的に誇張された体型の魅力的な女性が体のラインがわかる服や下着や全裸淡々絞首刑にされていくイラストとかで自慰をするのが好みです。痛みや苦しみより、女性人格も命も含めて物のように扱かったり辱めたりするのが自分性的に興奮するポイントなのだと思います




私があなたと違いこのことについて悩まないのは、変態指向の根源や責任自分と言う一個の人格に帰するつもりが全然なく、動物機能の一つとして説明されるべきに違いないと確信しているからです。

なので私は悩むかわりに、これがなんなのかは考えます




私は普通女性写真(死んでたり吊られてたり苦しんでたりしない)のポルノ自慰をすることも有ります

けれども前述のような、人格無視されモノのように扱われる女性身体や死が描かれたポルノでする時のほうがずっと強い快感があります

出すものもより腰の深いところから出てくる感じがして、液の質の違いがわかるほどべったりと粘度の濃いものが出ます。色も濃く真っ白になります




私はあなたと同じで良心他者への共感能力がありますし、犯罪殺人もただただ恐ろしいとしか感じませんし、リスクを冒すほどこの欲望に執着は無いですが、もし法も善悪も神もなんにもない荒れ果てた中世みたいな現実に放り込まれて「欲望を実現してみろ」と言われたら、なんかの理由処刑された直後の女性死体を盗んできて性交するキモい村人になると思います。それが現実理想折衷イメージです(全く現実離れしてますが)。




それでいつものべったりとした精液を女性死体の中に注ぐと思うのですが、そのべったりして真っ白な、含有生殖細胞の多い液体は何の為に出てくるのでしょうか。生殖可能ゼロ活動の時だけ出る生殖能力がすごく高くなっていそうな体液。全然悩んでないですが究明はしたいと思っています




ところでネット見た印象ですが、我々のような趣味白人に多いです。

絞首刑イラスト白人が、決して上手くない画力パッションはじけさせながら大量に描いてアップしていました。(そんなサイトプロフィール顔写真載せる感覚はさっぱり分かりませんが。)

この趣味連続殺人破滅にいたるのも犯罪記録嬢は圧倒的に白人が多いですね。

人種がそうなのか、社会宗教プレッシャーなのか、そこもわかりません。




追記

他人蹂躙したい欲望

ほら、こんな風に書かれるとなんか人格問題みたいじゃないですか。

私オレTUEEEEE創作とか嫌いですよ。幼稚だし、やられる側が気の毒になるし。




私はそういうなんか人間関係内面に不満や葛藤を抱えてる人ではなく、

単に女性がモノ扱いされて死んだりしてるイラスト自慰をすると濃い精液が出るだけの者です。

http://anond.hatelabo.jp/20160815204349

筆を折りたくなった時の話

筆を折りたくなった時の話


 自分エロ小説書きである。自負するのもなんだが、書いているものが悉く18禁なのでそう表すしかないのであるSNS投稿し、同人誌を作ったりしているどこにでもいる同人者だ。割と評価はされている方だし、自分小説を好きだと言ってくれる方もいらっしゃり、恵まれている方だと思うし、自分でも今の環境はとても幸運ものだと思っている。

 でも時々とても筆を折りたくなる時がある。何もかも投げ出しもう二度と書くものかと喚いた夜もある。だがそんなことがあってもやっぱり書きたいという気持ちが勝って粛々と文書作成ソフトとにらめっこする状態に戻ってくるのだが。しかし筆を折りたいと喚いている時は心の中で暴れているだけなのでストレス発散のようなものだと思っていただきたい。見苦しいことこの上ないが別に毎度毎度外に向けて発信している訳ではないので許して欲しい。


 で、何故時々筆を折りたくなるのか。多分自分承認欲求が強いし、自分の書いた性癖全開の小説を読んで、他者共感して欲しいという気持ちが強いんだと思う。この性癖萌えるよね、興奮するよね!みたいな同意が欲しい。

 しかし悲しいかな、世の中的にはエロ書き、というかエロのものは下に見られる傾向が多い。「そんなことないよ!」と仰る御仁もいらっしゃるのは分かっている。だが世の中の極めて『普通』で『倫理的』で『一般的』な常識に照らし合わせてみると、エロとは恥ずかしくて汚いもの教育上宜しくないものである認識されている場合が多い。多いっつーか多分そう。いや実際特殊性癖やエロのものに関しては他人不快感を思わせるもの殆どなのでその辺は否定はしない。まあね、人を選ぶよね。なのでエロを書いている=エロしか書けない底辺みたいに思われることもあったりする。とどのつまりエロしか書けないくせに調子乗ってんじゃねーぞ』とかそういう感じ。匿名メッセージで『お前が評価されるのはエロのお陰、エロ書いてりゃ評価されるのは当然、それ以外は底辺!このズル野郎!』みたいな暴言を吐かれることも時々ある。流石にこんなに直接的な伝え方はされたことないけど。丁寧に失礼に遠回しにってのはある。それ逆に失礼じゃね?

 えー、話がずれたような気がする。つまり結構な方がエロいものは見たいけどそれは秘密にしておきたい。性癖を公開して他人から変態扱いされたくない、って心の底で思っていると感じるんだな。だからこそAVグラビアは今でも廃れずに商業一角を担ってる(って書くとちょっとおおげさかもしれないけど)訳で、今でも続々と新しい企画が生まれている訳でね。人間エロなくして発展・繁栄はしないから。そんなことない?いやいや自分が産まれてきたのは父と母が性欲をぶつけ合った結果でしょう。交尾の為に性欲がある。だから動物発情期がある。性欲がいらないものなら人間の三大欲求のひとつに充てられることだって無かった訳だし。

 ので、エッチなことに興味がある、好きだと思うことはごく自然なことだし(無いかおかしいってことでもないけどエッチものが好きということが異常な訳ではない)、それを突き詰めていった結果特殊性癖というものが生まれた訳で、本来なら人様に迷惑をかけないのであれば自分がどんな性癖を持っていようが別に構わないってことだ。しか人間はそれを隠したがる。まあ受け入れて貰えるかどうか分からない以上隠しておくのが当たり前でもある。

 しかし、しかしだ。エロ小説エロ漫画を読んで某かの評価を感じているにも関わらず、それを恥として隠してしまう方が多い。分かりやすく言うと「このエロめっちゃ興奮したけど宣伝すると自分変態みたいに思われるからしないでおこう」ってやつである。何を言う興奮した時点で変態ですがな。自分と同じ変態ですがな。

 「これは全年齢だし萌えるから宣伝するけど、これは萌えるけどエロだし自分変態だと思われたくないか宣伝したくない」っていうのがSNSを漂ってると割と顕著に感じられるんだなあ……。無意識の見下しというか、なんと言うか。

 全年齢絵>全年齢小説エロ絵>エロ小説みたいな雰囲気ある。エロでも視覚に直接訴えられる絵や漫画の類いはまだいい……ような気がする。いやこれ完全に主観から間違ってるかもしれないけど。ただの嫉妬かもしれないけど。いや嫉妬も入ってるな。やっぱり視覚で直接感じられる絵や漫画には敵わない部分あるもんな……。

 で、そういうのをつらつら眺めていると情けないことに段々書くのをやめたくなってくるんだな。同ジャンルの他の全年齢小説バンバン宣伝されて「すっごく良かった;;;;皆も読んで;;;;」ってなってる中自分作品はちーっとも宣伝されていない現状を見るとめちゃくちゃ泣きたくなってくる訳ですよ。でも評価はそこそこ貰えるんですよ。なんか萌え製造機みたいに扱われている気がしてくるんですよ。いや萌え製造機はただの妄想なんだけど。勝手にそう感じて悲しくなってるだけだけど。

 いやね、「それ以前にお前の文章構成能力が無いからだろうがよ、実力無いだけだろ」って言われたらそれまでなんですけどね。別に宣伝して欲しいって訳じゃないけど、自分以外の方の作品がばしばし宣伝されてる中自分作品だけなーんも宣伝されなかったらそりゃ思うこともありますって。所詮エロは消費されて当たり前の扱いか……とかふさぎ込みたくなりますって。

 まーそんな風に落ち込んでも最終的には「でもやっぱエロ書きたい……」ってなるから生産することを止められないんだけどね。キャラ崩壊だのオリジナルでやれだのエロしか書けない底辺だの言われても自分が書きたいから書いちゃうんだけどね。でも共感ひとつくらい、欲しいよね。

 これさーほんっと無様で情けなくて格好悪くて性格悪くて承認欲求ハンパない馬鹿な呟きなんだけどさー、読んでくれた方からの反応がモチベーションに繋がる同人者にとっては結構死活問題のような気もするのよ。というか誰の中にもこれと似たような気持ちがあると信じたい。

 なんかもうぐだぐだ過ぎて結局何が言いたいのかっつーとさ、作品読んで気に入ったのに「全年齢は宣伝するけど、エロだし自分変態だと思われたくないか宣伝しない」っていうのは時として創作者の筆を折るかもしんないよ、ってことです。結局喚くだけ喚いて折ってない自分が言うのも説得力無いんだけどね……。

 好きなものは好きでいいじゃないの。人間誰しも変態なんだから……。



 色々書いたけどこれ要約すると「宣伝されて感想貰えるの羨ましい!!!!!」ってことだな……はっはっは。自分心狭いわー。

2016-08-12

俺が学生時代リアル女子にされたこと

http://anond.hatelabo.jp/20160812042525

これ書いたのは男だろうか?女だろうか?

男だとしたら学生時代普通に女子に好かれていたので、女子残酷さを知らないだけだし

女だとしたら自分残酷さにまったく無自覚か、本当にいい人のどちらか。

俺は幼稚園の頃は女子しか遊ばなかった。男子毎日ドラゴンボールごっこしよう」「ストリートファイター2ごっこをしよう」と言っては殴りあい、最終的にはどちらかがみぞおちを殴られて号泣先生に叱られるということばかり繰り返していて俺はそれがバカらしく参加することはなかった。

男子と遊ぶのはかくれんぼ鬼ごっこ安全な遊びのときのみで、殴りあいが始まれ女子とおままごとをして遊んだ

おままごことはアドリブコントしているようで好きだった。2、3人は「男のくせにおままごとなんかしやがって」と言って俺のことを嫌う女子もいたが、その頃は割と女子と仲良くしていて、女子に怖いという印象はなかった。

しか幼稚園卒業と共に引っ越しがあり、入学した小学校に俺の知る友達は一人もいなかった。

幼稚園の頃は女子と遊ぶことのほうが多かった俺が、なぜか小学校入学と共に急に女子に嫌われるようになった。

友人は数人できたが、全員男子小学校から高校卒業まで、ついに女子の友人ができることはなかった。

さて、長い前置きになったが、ここで小学校時代俺が女子からされた仕打ちの数々を紹介していこう。全て創作ゼロの実話である

席替えで俺の隣になった女子号泣

クラス全員にバレンタインチョコを配る女子が俺にだけチョコをくれない(学生時代チョコを貰ったことは一度もない)

教室の中を俺が歩くと、女子が机ごと逃げる

女子消しゴムを落としたので拾ってあげると、「コイツが触った消しゴムなんていらない、穢れてしまった」と号泣しだす。女子ゾロゾロ集まってきて「謝んなよ!」と言われる

女子と目が合っただけで「気持ち悪い」「コイツストーカーしてくる」「謝れ」

●この経験があったので、女子消しゴムを落としても無視。するとこんどは「どうして消しゴムくらい拾ってあげないの?」と槍玉にあがる。

男子友達に「これから女子の家に遊びに行こう」と誘われ、一緒に行くと玄関で俺を見るなり「コイツは家に入れたくない」と、俺だけ門前払い

●上とはまた違う女子が、スーパーファミコンを買ったのでみんなで遊ぼうと言い出し、俺も誘ってくれたのでスーパーファミコンを買ってもらうことができなかった俺は楽しみにして行った。茶の間には女性ものの下着が干してあり、周りの男子たちは「ブラジャーだ!ブラジャーだ!」と大騒ぎしはじめた。初めて来る家なので大人しく部屋の隅っこにいただけだった。すると、父親がブチ切れ「お前ら出てけ!」と、スーパーファミコンで遊べることなく俺達を追い出してしまった。次の日、その女子から「アンタは、うち立ち入り禁止になったから」と言われた。俺は大人しくしていたのはわかっているはずである。「ブラジャーだ!」と騒いでいた当本人たちはその日以降も家に誘っていた。

この親父には目の敵にされ、参観日などで俺の顔を見ると「あいつとは関わるな!」「あいつには近づくな!」とあからさまに俺の目の前で叫んでいた。

以上が、小学校時代女子リアルでされたことである。まだまだ沢山あるが、とりあえずパッと思いついただけでこれだけ。した方は全く覚えていないかもしれないが、された方はいつになっても覚えてるもんだぜ。

中高生時代も相変わらず女子にこういった対応ばかりされたので、学生時代女子を好きになったこともない。

男子の間でヒロイン扱いされて、「あの娘は可愛くて優しい」と言われてる女も、俺にだけは上で羅列したような対応をするので、「こんな性格悪い女のどこが可愛いんだよ、男って本当にバカだなー」と思っていた。俺は男なのに、「女に嫌われる女」という人の本性は知っていた。男子の前ではいい人ぶって女子や俺の前では最悪な態度をとっていることに周りの男は気付かないものだ。

さんざん俺のことを見下してバカにしている女子名前をあげ、「アイツは女だけどそんな悪いやつじゃないよ、増田のことだってそんなに嫌ってないよ」と男友達に言われたことは何度もある。本当に、男ってバカねぇー!

高校時代は、親友彼女を作ったのだが、その親友スーパーで買い物していると偶然彼女と合った。「増田さんって本当にうちの彼氏と仲良いんだねえー」とか言ってニコニコしていたが、親友トイレに行った隙に、その彼女に「もう二度とうちの彼氏と遊ばないでくれる?マジでうちの彼氏が汚れるから」と般若のような顔で言われたのは本当に恐ろしかった。こんなクソ女と、さっさと別れてくんねえかなーと思ってたら、案の定長続きはしなかった。助かった。

でも小学校時代からずっと女子にこんな対応ばかりされてきたので、もう慣れっこだったな。女子っていうのはこういうもんだと。自分の欲を最優先させることしか頭にない残酷存在だと。そういう認識だった。

そんなもんだから、当然俺のことを好きになる女子なんかいないと思ってたし、俺も隙な娘ができることはなかったが

高校時代友達から紹介された女の子は、俺のことを嫌うこともなく、むしろ俺のことを頼ってくれた。

っていうのも、その娘は可愛いけど大人しそうで、高校生なのに中高生に見られるくらい顔が幼く、黒髪がよく似合う。私服がいわゆる「童貞を殺す服」。

典型的オタク野郎とか気持ち悪い童貞一方的に好かれるタイプで、男からみれば何でも言うことを聞いてくれそうな見た目。

電車に乗れば痴漢され、街を歩けばしつこくナンパされ、ストーカー的な男が何人かいた。

そのストーカー化した他校のオタク野郎が、どこで知ったのか携帯気持ち悪いメールを大量に送ってくるわ、他校なのに同じバスに乗ってきて登下校中につけられたりしてさすがに怖いので、それをどうにかしてほしいと依頼された。

そこで俺が、その娘の彼氏のフリをしてそのストーカー野郎に「俺の女に手を出すな」とメールしたり電話したりして追っ払ってやったら、気づいたら本当に俺が彼氏になっていた。

そのおかげでネットのクソ童貞おじさんみたくミソジニー化することはなかった。

よく会社の先輩などに俺の学生時代女子から受けた仕打ちの数々の話をすると「俺がそこまで女子に嫌われたら自殺してたわ」と言われた。

けど、それはクソ女に騙されないためのいい勉強ができたと思ってるし、彼女のおかげで、中には天使のような女の子が本当にいることもわかった。

みうらじゅんは「自分のケツを鏡で見てみろ。こんな毛だらけで汚ないものを、女性は何の文句も言わずに舐めてくれる。それだけで女性のほうが偉い。」という言葉を忘れず、彼女とこれからも仲良くつきあっていこうと思ってる。もう5年つきあってる。

子供の頃に男女ペアにさせられたとき女子に泣かれたとか言ってあたか女子差別主義であるかのような話をよくオタクはするけど、あれって本当にありえる話なのだろうか。大方ミソジニーオタクが作った創作なんじゃないかと思う。

2016-08-11

妖怪結婚に持ち込んでやる女

「出来ちゃったかも……」

って、ハ?何で上目遣いですごい嬉しそうに言ってんの。

そっちもこれまでの話からすれば困ってるはずだろ

なんだこのこれまでのやりとりが一切無かったかのような態度。美人な方だと思ってたがもう顔もキモい

責任取ってくれるよね男だもんね」

ホラーかよ。

自分34歳。相手は同業の37歳。

現場で会った彼女はいかにもしっかり者で、仕事好きの自分とも意気投合

子供欲しくない、一生独身でいるつもりという俺の意志最初から言っていたし、

相手もそれを承知で、結婚はどうでもいい付き合うだけでいいって明言してきたし

色目使ってきたか普通にまぁ付き合う事になった。

する時は外出しとか危ないプレイも無し、安全日だからって向こうが誘ってくる日でも

必ず挿入時は最初からゴム避妊か口でやってもらってた。

勿論100%避妊なんて無い訳だし、相手が深刻な感じで相談してきたなら

上みたいな言葉は浮かばなかったし

真面目に彼女をいたわれたと思う。でも違った。

繋がりを辿って彼女の身近な女の知り合いに話を聞いていくうち、

元々結婚願望が強く、実は虚栄心もすごい事、

そしてSNSでは俺の事を婚約者かのように書いてた事が判明。

俺が言ってない言葉創作してのろけてたり、

出掛けてない場所に二人で出掛けたように見せかけたり、

ねだるから誕生日にあげただけの指輪(ピアスと迷ってアクセサリーが欲しいだけ風を装ってたらしい)を

婚約指輪風にもらったように自慢しててもうね。

まぁ食べれる程度の飯なのにまるで料理上手床上手な女かのようなアピールをしてたのも寒いが、

俺の性癖勝手に作りあげてるのを見た時には吐き気がした。

責任費用は全部持ちますよ。

相手が体を傷つける事になるのは申し訳ないけどそれはどうしようもないだろ。

DNA鑑定もするつもりだが、上記みたいな事を平気でする女という事は

ゴムに前もって穴開けたり捨てたゴムから自分で入れててもおかしくないよな……。

というか、もう今はそう思えて仕方ないんだが。

当たり屋に狙われた気分なんだけど、世間的には俺が酷いって事になんの?

連休なのに鬱。

短い付き合いだったがこれまで本性を隠しきった事だけは評価するわ。

2016-08-10

[]8月9日

○朝食:なし

○昼食:鯖のご飯

○夕食:納豆ご飯、タマサラダ



調子

むきゅー。

お仕事適当にこなした。

明日水曜日行ったら夏休みむきゅー! に突入むきゅー! です。

一応、今考えてる夏休みむきゅー! の特別企画は、

1.『東京03コントDVDを「傘買って雨上がる」〜「時間解決させないで」まで一気視聴』

2.『第二回納豆ランキング

3.『ゲーム実況

を考えてる。



バッジとれ〜るセンター

今日もノー課金

シザリガーミカルゲこないなあ。

ログボでゲットしてる、妖怪ウォッチってなんか可愛いね。

ほとんど情報がないけど、ちょっと色々調べてみようかなあ。



ポケとる

メガハガネールランキングイベントは、無事に「メガストーン」を貰えました。

実はイベントに参加してまともな報酬を貰えたのは、これが初めて。

うれしいぞいや。

ただ、実はハガネール自体捕獲してないので、メガストーンだけあっても意味ないんだよね。

(あれ、キーストーンメガストーン逆に覚えてる? ポケモンが持つのメガストーンであってる?)

それから今日から始まるイベントに色々参加。

マスキッパ

ミュウ

キリンリキ

カイオーガ

メガニウム

捕獲

一日一回しか挑戦できないボルトロス捕獲ならず、毎日頑張ろう。(あれ、トルネロスだった気もしてきた、いやでも地面が弱点でメガ進化ないって思ったから、ボルトロスであってる気がする)

それと、レベルアップステージという、繰り返しプレイするタイプステージを、

メチャクチャたまってるスタミナを使って、レベル47までプレイし、

・ジカルデ(へびへびモード

捕獲

このジカルデのステージレベル50まですると、レアアイテムが貰えるらしいので、そこまでは頑張ろうかなあ。



ポケモンコマスター

アトランティス(三つ目のジム的なステージ)の「16:ビリビリクラクラ」まで攻略

昨日も書いたけど、シナリオ面白い

主人公選択肢で喋るものの、あまり個性とかはなくて、一応僕はポケモン女の子プレイする心情があるので、

このコマスター主人公女の子だと思い込んでるのだけれど、そうなるとツンデレの子や、のじゃロリの人などが百合っぽく見えて非常に楽しい

あと、相棒AIである「カルロ」もAIから女性なので、これもまた百合っぽくて良い感じ。

AI女性というのは、創作あるあるであって、実際にカルロがどうかは微妙?)



そして、今日から始まるイベントピカチュウカーニバル」にも参加。

現在「150pt」を獲得している。

一応目標グラードンかなあ。

って「7550pt」もいるのか……

ランク上昇によるポイント上昇がわからんけど、無課金ではちょっと無理そうだなあ。



それからログボやら何やらでたまったダイヤゲーム通貨)で、R以上確定の4連ガチャ

結果は……

UCマタドガス

R:ケッキング

UCトロピウス

EXエンペルト



って凄いな、まだ初めて三日目ぐらいなのに、最上レアEXを二つもゲットしたぞ。

(とは言え、人権とまで言われてるハードジャンプはまだ手に入ってないから、極端に運がいいわけでもなさそう)

それに、対人戦でのガチを想定すると、ちょっと気が遠くなるほどの課金必要なので、課金はあまりせずにユルユルシナリオイベントを程よく楽しもうと思う。



ポケモンピクロス

メインステージの取りこぼしを何ステージか。

メモってないから忘れたけど、アグノムユクシーエムリットのどれかを捕獲した。

本編だと種族値で、とくこう重視がアグノムとくぼう重視がユクシーバランスエムリット、って覚えてるから大丈夫だけど、

これみたいに抽象化されてると、誰が誰かわからんな。

抽象化、の使い方を間違えてる感がある)

■その恐怖をリアルに感じるとき

 男性男性告白されて恐怖を感じるのは、「突っ込まれる」ことへの恐怖だ。人生において突っ込まれ可能性の恐怖を感じたことがないのに、初めてその可能性に直面したわけだ。以前あった痴漢論議において、女性男性から痴漢被害を受ける恐怖は、男性がより屈強な男性から痴漢被害を受ける恐怖と等しい、とあったように。



セックスモンスターは心の中に

 ずいぶん以前、メディアでの「オネエ」の扱いや、BLなどの創作におけるゲイ男性の扱いについて、性的少数者からセックスモンスター扱いはやめろ」という声をネットでよく見かけた。男性はあまりご覧になっていないかもしれない。

 性的少数者は、いまだに性的に逸脱した存在だと見られがちだ。逸脱した存在は容易に「普通ではないおかしな人」=「異常者」に置き換えられる。異常性愛者と見なされると、彼/彼女は「性的存在カテゴリに置かれてしまう。「あいつは性的おかしい。(あまたある事象の中で特に)性に関係する存在だ。きっと性のことばかり考えて、しかもそれが異常なのだ。頭がおかしい奴だ。何をするかわからない、性的妄執を抱えたモンスターだ」というわけだ。

 言うまでもなく、性的少数派は、性の指向多数派と異なるだけだ。性指向以外については、性的多数派において多様な嗜好が存在するのと変わらない。わたしたち誰もが、恋人配偶者と過ごす時間もあれば、仕事をしたり、自転車に乗ったり、映画を見たりするのと同じ。

 ついでに言えば、これも多くの人が言うことの繰り返しになるけれども、同性愛者の好みだって人それぞれだし、サラリーマン的な社会生活を営む同性愛者の場合、過剰に性的言動をしない人が多いだろう(リサーチ数が少ないので断定はしない)。あなた会社でも過剰に異性に対して性的言動をするのか?(そういう男性がいることは知っている。そういう人が見ている同性愛者は自身の鏡だ)



性的視線への耐性

 始めに戻ると、なぜ男性は同性に告白されたときに、過剰な恐れを抱いてしまうのか。それは「突っ込まれる」のではないかという恐怖だ。性欲をはらんだ視線だ。自分を害する可能性をはらんだ、性的視線だ。(自分アナニー上位者なので大丈夫かいう戯れ言には、もちろんそういう性的嗜好の人もいるだろう、多数派にも少数派にもとお答えしておく)

 ところでどんなに不細工であっても、女性はそれなりに性的視線さらされて成長する。実体験で申し上げると、不細工側の体験しか披露できなくて申し訳ないが、たとえば品定めしたうえの侮蔑とか、品定めしたうえで「お前程度なら」という軽視、顔も見えない満員電車での痴漢などなど。そこに「突っ込まれる」恐怖は、自覚するにせよしないにせよ、幼い頃から常に存在している。でも、女性女性から告白されたときに、即座に「突っ込まれる」恐怖は感じにくいよね。

喜ぶか、驚くか、嫌悪感を抱くか、そこは人それぞれ、ケースバイケースだと思うけど、「セックスモンスターが近づいてきやがった!」という恐怖は感じにくい。だってついてないものね、あの棒が。



あなた告白されたら

 あなた告白してきた相手が、性欲むき出しで「いますやらせろ」というセックスモンスターならば、告白されたのは欲望しかいから、願ったり叶ったりという人以外は速やかに逃げるがいい。

 あなたへ告白が、まずはお付き合いしたいという甘酸っぱい愛の告白ならば、熟慮もしくは即断でお返事すればいい。もうこれは、胸を焦がすようなフィクションから増田の隅の日記まで、参考には事欠かないだろう。

 あなたへ告白が、堪えきれない懊悩の告白ならば、あなたが抱えられる範囲で耳を傾ければいいし、無理ならプロに任せればいい。ただし悩みや問題には、天才的な助言で万事解決するものばかりではなく、誰の手にも負えない、厄介なものもあるし誰にも救えないこともある。プロがいないこともあるし、災難を招くこともある。だからもしも仮に、あなたがここから口をつぐんで逃げたとしても、それは仕方のないことかもしれない。

2016-08-09

漫画家は物知りだけど学がない人が多めな印象がある

ちなみに自分創作家ではない単なるファンなのでリスペクトはもちろんある前提だし、例外はある前提で。

敢えて例は上げないが、自分の見ている70年代から作家を見るとクイズ王的な知識や人を切り取る目線が鋭い人は多いと思うのだけど、漢字が読めないなど基礎的な「学力」は無い印象がある。

今は高学歴漫画家も多いのかもしれないけど、昔は若くして売れる人が多かったせいかな?

なんて思っていて、彼ら漫画家が、コメンテーターコラムニストとしてあまり呼ばれなくなった一因にも関係有るのかなーなんて。

シン・ゴジラ見てきたか面白くなさそうに語る」という記事が素晴らしい

http://web.archive.org/web/20160808224033/http://www.tm2501.com/entry/Shin-gozira

記事を読んだ。風刺記事としての完成度が非常に高い。虚構新聞はこの記事を見習うべきである

この記事は「エヴァだけ見て庵野を知ってるつもりになってるやつが、シンゴジラを見て庵野を初めて知ったやつに知ったかぶりを決めようとしたらこんな感じになる」というのを迫真リアリティをもって描いている。

この記事に書いている内容の的外れぶりは本当に「ダメオタクあるある」だ。ダメオタクだったらこういうこと書きそうとういのが余すところなく書かれている。

よくぞここまで特徴をとらえて創作をしているなと感じさせる素晴らしい出来である。  

ま る で 作 者 が 本 気 で そ う 思 っ て 書 い て い る ように見えるくらいだ。





この創作記事話し手庵野っぽいと言っている描写はだいたい庵野より前に元ネタがあるので、庵野本質関係ない。

庵野本質がなにかなんか知らんが、特徴があるとしたら特撮好きってのがまず先にあって、あとはそれを演出するためにいろんなオマージュで彩られてるところだろうと。

だったら、庵野について多少なりとも興味あるなら、庵野オマージュがどこから来てるのかを考えるはずである

そういうところ理解したうえで庵野本質とは、みたいなこと考えるならこちらも聞く耳持つ気になる。

ところが、この話者はその表面的な部分だけを見て、これが庵野本質だってのを語る。 

こ れ は 恥 ず か し い。 

フォント芸はエヴァからだ、なんてことを本気で書いちゃう。さすがに恥ずかしすぎる。

会議シーンに触れるのに「日本の一番長い日」についての言及がないなんてことはありえないしほんと映画についてなんも知らんって白状してるようなもんだ。痛い痛い痛い。

実際多くの人が他の作品について触れる際に岡本喜八郎作品に触れている。当たり前だよなぁ?

シンゴジラは私だって映画なんてろくに見てないけどわかるくらい「パロディ」に満ち溢れている。

それはエヴァとか庵野じゃなくて「日本映画」のパロディの集まりなのである

だが、この虚構話し手はそういうことを一切考えない。すべてエヴァから来てることにしてしまう。 

エヴァしか知らないのに俺は庵野のことをよく知っていると勘違いしているため、「シンゴジラエヴァの焼き直しである(キリッ)」などということを口にしてしまう。

アメリカエヴァネルフ元ネタ(キリッ)……うわあああああああ(ゴロゴロゴロゴロ) やめろ、いっそ殺せ!

映画はいろんなつながりがあり、そうした積み重ねで映画ができているなんてことは少し考えればわかることなのだが、この話者の脳内にはエヴァ以前には映画がなく、エヴァ以外には庵野作品がないかのようだ。

自分で見て知っていることがすべてであると考えるような頭の悪さがなければこういう思考にはならない。

こういう表現が随所に盛り込まれており、短い記事の中でも

話者が「すごい頭の悪いくせにオタクとして通ぶることで他人に褒めてもらうことくらいしか承認欲求を満たすことができないようなみじめな人間であることを想像させる。





さらにこの記事特筆すべき点はまだある。

似非オタクの悪い癖もふんだんに取り入れられていることだ。

上でも書いたようにシンゴジラはいろんなものパロディオマージュに満ち溢れているわけだが、

この虚構の話者は、ただパロディオマージュであるというだけで作品評価を減点しているのである

これは映画を楽しむ才能がない人間典型的な「オリジナリティ幻想」というやつである

こういうことを言い出す人間は、映画を楽しむことより、映画について詳しい自分というものを誇ることが第一目的なのだ

から、あのネタは前にも見た。すでに知っているか評価できない、などとのたまうのである

こういう人間は、一緒に映画を見に行くと絶対不快になるので、付き合ってくれる人がいなくなる。端的に言ってモテいであろう。

「通ぶりたいあまり他人不快にさせる上、その知識が雑魚すぎて役にも立たない、ただの迷惑オタク」のイメージをこの上なく具体的に描いている。






ここまで人間として魅力なさそうな話者のイメージ想像でもなかなか作り出せない。

この記事を書いた人は実に「存在価値が全くないどころかマイナスのつまらないだけのオタク」というものをよく理解しているといえよう。

いやほんと、もし自分大学生のころにこんなことを真顔で書いてたら、数年後に恥ずかしさで死にたくなるような記事だった。素晴らしい。

この記事によって、シン・ゴジラというのはこういう「つまらないオタク」でも一応見に行くほどのブームになっているのだなと初めて実感できた。 



まらないオタクがわざわざ見に行って文句をいう作品は名作であるというのは不変の法則であることを考えると、この記事は実はシン・ゴジラステマではないだろうか。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

今回は、まとめ版。以前書いたものを簡易にした内容なので、文脈が不自然になっている部分があるが気にするな。

Q.「増田」って何ですか。

このサイト、またはここでエントリを書くユーザー通称だな。

Anonymous Diary」、つまり「アノニ『マスダ』イアリーから取られている。



Q.「クソ雑魚ナメクジ」って何ですか。

場違いな内容のエントリ匿名ダイアリーで出たときに、ここよりも適したコンテンツを頭に書いて「○○でやれクソ雑魚ナメクジ」と返すテンプレだ。

明確な発祥元は不明だが、最もポピュラーなのは真夏の夜の淫夢」に登場し、ファンから淫夢くん」と呼ばれている動物別称だ。

淫夢の界隈では全部カタカナなので「クソザコナメクジ」だが、ここで用いる場合は「ザコ」の部分は「雑魚」と漢字で使われることが多いので気をつけよう。



Q.「お嬢鯖部」って何ですか。

創作とかでよくある取ってつけたようなお嬢様口調で、魚などをテーマにして、日記風に書いているエントリだな。

お嬢様部」の「様」と「鯖」をかけている。

お嬢様部」の元ネタは、「なんでも実況(ジュピター)板」(通称なんJ)の、「ここだけお嬢様しかいない実況スレ」だとされる。

「鯖」はサーバー通称……でもあるが、ここでの用途や使われるようになった経緯はやや特殊だ。

このサイトエントリをよくブクマする一人に、名前に「鯖」が含まれユーザーがいてな。

そのため目に付きやすく、特徴的なネームなこともありサイト常連認知されやすい。

そこから増田において「鯖」という言葉は遊ばれやすくなり、一人歩きして概念的な使われ方がされることもある。

お嬢鯖部」はその一環というわけだな。

http://anond.hatelabo.jp/20160808215642

紀年法には世界観を表す雰囲気がある。

近未来系のSF西暦を使ってもいいのに独自紀年法創作に人気があるじゃん

それと同じ。