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はてなキーワード: 創作とは

2017-03-23

創作論は飯の種なので、一般読者に語ってんのは少数だと思うぞ。

佐藤秀峰とか視線誘導まで詳細解説していて珍しい。

一億総クリエーター時代

自分が生きているうちに実現はされないと思うんだけれど

一億っていうか70億? 人間沢山いるの

そのうちAIが発達して仕事がなくなるって



そうなってる頃の時代には、AI漫画描いたり、小説書いたり作曲したりできるようになるんだろうけれど、

そこは奪わないで欲しいんです。(研究するのを止めろとは言ってない



最終的に人間って働かなくなって生き甲斐なくなっても文化的なことが残ってたら精神衛生上まともに生きていけるんじゃないかなって思ってる

この世の中においては、創作とは無縁の人も多いだろうけど、

別に創作っていう大層なもんじゃなくても、趣味

手芸でも山登りでも、いろんな趣味もって楽しくいきていこー!!

って世界

それに最適かつ自己顕示欲が満たされるのが創作系って感じで

働かなくなった人類家畜だとかゴミだとか、いや文化が残ってるじゃんって

まあ、その分野でAIコテパンにされたらどこのSFだよ! tって感じになっちゃうけど

2017-03-22

挨拶が出来ない、名乗れない社会人が多すぎる。

ガチ零細で働いている。誰がどう見ても零細企業だ。社屋が物理的につぶれかけている。社長老害。実質社員は俺一人。しかし中身はなかなかに健全だ。仕事やってれば細かいこと言われないし、給料もそこそこ。次期社長を操って社会保険も完備させた。定期的に短い出張があるのでリフレッシュも出来る。残業なし。これがでかい社長ガチ老害だが、老害すぎて客も社長を避けるレベルに到達したので基本的平和だ。老害トークが始まったら外に出れば良いからな。事務員さんも平気で外に出る。

入社以来、ひたすらにストレス要因をつぶしてきたが、最後ストレス源が残っている。それは客だ。

客の品質がとにかく悪い。

何とか客も厳選して来たんだが、やはりどうにもならないところはある。

これは中小零細大企業わずだが、とにかく50代以降のオッサンどもは挨拶が出来ねぇ。

横柄な奴、ニヤけた奴、不機嫌な奴、やたら忙しいフリをしてる奴、高級スーツに着られている奴、美人秘書を連れてくる時代錯誤な奴、日本語が出来ない奴、ヤンキー上がり丸出しな奴、いろんなオッサンどもが来るが、どいつもこいつも挨拶をしねぇ。挨拶をしたとしても、名乗らねぇ。

どいつもこいつも、「自分のことは知っていて当然」な面をしていやがる。そんなのどうでも良いから名乗れよ。とにかく名乗れ。名前をいえ。所属目的を言え。おまえらは親に「ごあいさつは?」って言われないと挨拶出来ないのかよ。

もちろん例外はいる。幸いなことにな。

まぁ大企業のお偉方が俺らのようなガチ零細に礼儀を尽くさないのは仕方ないかもしれんがな。でも名乗れよ。首が短いのに高級スーツ着てるなよ。せせこましいオヤジだなおい。ダセぇよ。っていうか名乗れよ。名乗れば来客ノート名刺の裏に「ブランドスーツに着られている猪首オヤジ」と書いておけるからな。名乗らねぇとそれも書けないだろ。いや、ちゃんと名前は訊くけどな。尋ねるよ。「お名前はなんとおっしゃいますか?」って。でも訊かせるなよ。名乗れよ。名前を。お前の名前を。

とにかくオッサン連中にストレスを感じる毎日だが、事はオッサンに限らない。

思うに、会社規模を横軸に、名乗り具合を縦軸にグラフを書くと正規分布になるんじゃないか

中小企業が一番名乗る。中小企業は「自分会社が知られているかどうかわからない微妙ライン」だから、ちゃんと名乗る人が多いな。大企業礼儀正しく名乗る人と名乗らない奴で二極化される。零細企業はまず名乗らんな。っていうか、零細の中には、生まれから一度も自己紹介したこと無いようなのがけっこういる。生まれからずっと狭い世界で生きていたので、自分の知らない人と話す機会が無いんだろう。老害社長の知り合いはこの手の輩が多いな。汚らしい格好でふらっとやってきて「○○ちゃん(老害社長の幼名)いないの?」とか事務員さんに絡み始める。うるせぇ。仕事邪魔をするな。暗に茶を要求してるんじゃねえよ。こっちが仕事してると「忙しそうだぇ~」とか言い出す。黙れよ。お前は誰なんだよ。俺はお前には絶対名前は訊かねぇからな。出がらしの茶をすすって帰りやがれ。

つーかもう、マジで名乗ることを法制化してくれ。名乗らなかった奴は厳罰で良いだろ。「本当の名を知られると呪術をかけられる」みたいな時代じゃねえんだぞ。陰陽師かよ。名乗れない奴は名札つけろ。いや、ゼッケンつけろ。名乗れ。名乗ってくれ。頼む。頼まれなくても名乗ってくれ。

いか新人さんであろうとも、名乗ってくれるだけで信頼度は格段に上がる。新入社員の人はちゃんと名乗ってくれるからいい。数年するt名乗らなくなる奴もでてくるがな。そういう奴には仕事は回さねぇ。

名乗ったり自己紹介したりが苦手な人は居るだろう。その気持ちはわかる。しかし、名乗りと自己紹介だけは人間の基本スキルとして押さえておいてほしい。人間として。そうでなければあの汚らしいオッサンどもと同類になるぞ。

自己紹介のコツはたった一つだ。

自分がなぜこの場にいるのか、その理由を述べる」だけだ。

まず名乗る「~~の○○です」。次に、ここにいる理由を言う「○○さんの紹介で、こちらでは○○を取り扱っていると伺ったので参りました。お忙しいところありがとう御座います」。これでもう非の打ち所のない自己紹介だ。あとは自分普段何をしているのかとか適当に付け足していけば良い。

これから会社で働き始める人とか、新人教育する人とか、とにかく、「名乗って、自己紹介する」事に注意してくれよな。

海外でも仕事するけど、海外でさえ名乗らない日本人多いんだよ。

「人に名前を尋ねるなら、先に名乗れ」みたいなカッコイ台詞あるけどさ。そんな事言ってる間に名乗れ。その発音の労力を名乗ることに注力してくれと思うんだよね。この台詞は「必殺技名を叫ぶ」みたいなもんでさ。リアルじゃないんだよ。リアル創作区別はつけようぜ。

名乗れ。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

コスプレイヤー世間的な評判下げれくれた方が、本気の人だけが残るからむしろ嬉しい」

という界隈の創作のような気もする

2017-03-20

ラノベ天狗の人と青二才の人について

わいラノベ書いて暮らしてる人なんやけど、正直そんなに頑張ってない。正確に言うと、子供の頃から絵とか文章をずっと書いてきたので、それらでそんな苦労とか苦痛を感じたこともないし、天気のよしあし程度の軽いのるのらないで、毎日原稿書いたり消したりしてる。仕事で書くのに飽きたら、匿名で書いてWebに放流したりしてるし、無責任に変なもの書くの楽しい

そういう人間からすると、ラノベ天狗の人も青二才の人も、頑張り過ぎだし、真剣すぎで、真面目すぎじゃないかな。ぶっちゃけ自分創作に対して彼らほど人生かけて取り組んでるようには思えない。ふたりとも、なんかある種鬼気迫ってるじゃないですか。あんなに熱量あるなら絶対自分作品かけるし、そっちのほうが明らかに楽だと思う。

だっていうのを価値観に持ってくるあたり怠惰なのかもしれないけど。でも怠惰ってのは自覚有るしな。書かないで時間過ごすよりは書いて過ごすほうが明らかに楽だ。人生は余白が多すぎるよ。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170316003102

元増田だが

そういうもの以前の問題だと思う

 

脚本の話で

状況が与えられた時、キャラがどういう行動を取るか

99%の人が予想する選択と、別の選択を生み出せる人が「すごい創作者」だと思うんだ

「意外」「びっくり」「おもしろい」ってそういう感じじゃない?

無意識の予想と結果の差で感情を揺さぶられるわけだし

 

でもそれを故意に生み出せる人は中々いない

さらに、それで視聴者感情をうまくコントロールできる人はもっといない

さらさらに、それで多幸感を生み出せる人はもっともっといない

 

例えば、「人気の出たメインキャラ死ぬ」みたいな、負の方向の意外性は作れる人が居るだろうが

正の方向でこの意外性を作れる人はめったにいない

だって視聴者基本的に「こうなってほしいなぁ」ってプラスの方向いてるから、負のほうが簡単なんだ

正の方向で驚かすのは難しい

(ちなみにCG本でたつき監督は「あからさまな毒がない話だから、振れ幅を出すのに苦労した」みたいなことを言ってる)

 

最近テンプレートを用いることによって、才能がない者でもそういう展開を作ることができるようになった

もっと昔はテンプレがなく、更の状態でいろんな振れ幅があった というのは確かだが

けもフレの場合はその一段上じゃないかと思ってる

 

もちろんテンプレートができたおかげで、「逆に素直な展開」という部分に幅が生まれてるわけだから

そもそも昔だとこの脚本はたいして受けなかったかもしれないが

http://anond.hatelabo.jp/20170316233648

あらゆる創作二次創作

何かの作品オリジナルと思うのは作者より年下だから元ネタ知らんだけ

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170308144009

これを創作だと断定しているひとは、何をもってそう思うんだろう。十分ありえる話だとおもうけど。

内情をばらされると困る人たちがいるのかな?

どーでもいいけど↓の増田のような(元増田ブコメにも数人湧いてるけど)「2月Google検索アルゴリズムアップデートたから時期は合ってるな」みたいなコメントをする奴って何考えてるの?自分の頭で何も考えてないの?

http://anond.hatelabo.jp/20170314234627

 

こういうコメントって、「創作だろ」というツッコミに対するカウンターとして投稿されているんだろうけど、なんでそのコメント反論になると思っているんだろう?こういう頭のわるい人がいるせいで「低品質」で「内容のない」ネット記事検索順位を押し上げているのかな?

元増田は、増田まとめサイトネガティブ投稿をしている時点で、2月Googleまとめサイト狙い撃ちの検索アップデートを知らないわけないじゃん。はてブでもさんざんニュースが人気エントリに入ってたんだから

そういった一連の流れを組んで作られたのが元増田でしょ

http://anond.hatelabo.jp/20170308144009

クビになったうえに事業不動産に変えたのなら社名やURLくら貼るだろ

創作丸出しではいはい頑張ってねって感じ

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170308144009

こんなしょーもない実話創作しか書けないからキュレーションメディアで1円以下ライターしかできないんだよアンタは

http://anond.hatelabo.jp/20170314110811

がっかり人間リストとして有用

江古田ちゃん作者にもガッカリはするが。twitter創作者にがっかりする事は頻繁なので、あまり気にしない。

http://anond.hatelabo.jp/20170107233528

またまた

そう書くって事は内部暴露怪文書でしょと思ったら純粋培養創作実話で草

ガルパン戦車アニメ けいおん美少女アニメ

ガルパン

ガルパン戦闘シーンを見てほしい。大洗女子学園は窮地に陥った際に精神論的な玉砕戦法に走ることなく、

きちんと作戦を立て、それを実行して勝利する。その頭脳戦のカタルシスこそが作品本質になっている。

ガルパンの最も際立った特徴は戦車を用いた頭脳戦であり、たとえ大勢美少女が出ていようが、ガルパン戦車アニメなのである

 

けいおん

けいおん実在する楽器を出したり、実在するミュージシャンをもじった名前キャラを出したりしているが、

その楽器特性を掘り下げたりしないし、モデルになったミュージシャンの特徴がキャラに反映されているわけでもない。

具体的な音楽論を語るキャラもいなくて、女の子らの雑談が一番の見どころになっている。

けいおんの最も際立った特徴は女の子たちがかわいいことであり、けいおん音楽アニメではなく美少女アニメである

 

美少女アニメとは、要するにポルノのことである。それは性欲という安易欲求を叶えるための次元の低い創作である

京アニポルノにまみれている印象がある。FREEにせよユーフォにせよ、水泳吹奏楽男の子のかっこよさや女の子の可愛さを

明らかに上回っていないかぎり、それはポルノなのである

2017-03-13

おっぱいに寄せて。

まず始めにこれは作文ではない。ましてや作文に対する御大層な解説でもない。本来はてな匿名ダイアリーの使い方だろうと思う。戯言だ。そして、作文をアップした私の逃げ道だ。

ここ数日で2つの作文をアップした。どちらもなんてことな日常だ。私は今までここ(どうやら増田というらしいですね、なんででしょう)の存在は知りつつもアップすることはなかった。なぜ作文したのか、する意義は何なのか、そして公開する意図は、おっさん創作だろう、すべて分からないままだ。多分それがここの面白いところだと私は思っている。

1つ目の作文をアップした深夜、ここは全くと言っていいほど閑散としていて、URLを付けてナメクジと書かれ、まあねと思いながら寝た。翌々日、ナメクジの作文に300以上のブックマークが付いていた。ドキドキして困惑した。(このフレーズは追記した後ダサいなと思って消した)コメントも1つ1つ読んだ。引用しているブログも読んだ。ついでにツイッターRT先まで回った。気持ち悪いでしょう。嬉しかったんだね。

その中のコメントおっぱいと私との和解だと評されていた。確かに。シャツ問題など眠くなったのと飽きて仕上げきれなかった(コメントで見抜かれていた)分も含めて、おっぱいと私が折り合いをつける過程タラタラと打ち込んだに過ぎなかった。私はこの客観的意見に対して、正しさの違和感勝手に持った。

私の中で、おっぱいとの雪解けはもっと後のことだったからだ。ここから自己分析に過ぎないのだけれど、1つ目の作文は物理問題に対する和解であったのだろう。精神問題に対する和解自分では良さの分からないおっぱいを、自分が好いとする人に良いとされるまでなかったのだと今更わかった。作文の言葉を借りるとすれば、物理問題に対するサポートメンバーブラジャーであり、精神問題に対するサポートメンバーは彼であったんだと気づいた。

2つ目の作文をアップするときこれは読まれないだろうなと思った。2番煎じは好まれないし、自意識過剰に文を教科書的に作り上げたからだ。なぜかといえば、恋愛話をするのが好きではないからで、ダブルミーニングや状況で彼の変化、「この時の作者の気持ちを答えなさい」的文を入れ込んだためだ。

しかし、幸いにもどちらの作文もたくさんの人に読んでもらえたようで、こそばゆい感情をこそばゆく噛み締めている。正直もうネタはない。今冬、乳首に余ってるリップクリームを塗ったらモチモチになった話ぐらいしかない。そして今使ってしまった。オススメしよう。

また面白おかしくできることがあれば、作文しようと思う。

おっぱいぶるんを越えるのは到底無理なので静かにアップすると思う。3つくらいコメントつくといいな。

今日は早めに寝よう。

おしまいおやすみ

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170310105854

元増田釣り創作可能性あるけどトラバで女叩きをしているクズ男は本気でやってる実在クズ男ども

やっぱ男は駄目だなw



http://anond.hatelabo.jp/20170311193409

柳美里の息子

柳美里という作家がいる。プライバシーを切り売りするタイプ小説をよく書いている。

他人障害出身ネタにする『石に泳ぐ魚』という本を書いて裁判にもなった(最高裁まであがいたが、柳が負けた)。


柳には内縁の夫との間に生まれた息子がいる。柳によると、ADHDで虚言癖があるのだという。

2008年に柳は息子の泣き顔写真とともに次のようなブログ投稿して、大規模な炎上に発展した。


「あまりに嘘つきなので(そして次から次へと嘘をつきつづける)朝7時から15時までひっぱたきまくり学校休ませ、罰として朝食も昼食も与えていません」

「糞野郎ッ!」

「このまま育ったら、嘘つき演技型の犯罪者になるかもしれない」

柳はこの炎上騒動について

「ひとことだけ言っておきますが、『今日のできごと』は、『交換日記』と同様に、広義な解釈で『フィクション』です。どういう写真に、どういう文章をつけるかは、かなり計算しています

と言って「フィクション」だと主張し、鎮静化をはかった。

児童相談所調査に訪れたりもしたが、柳のブログ以外の証拠がないため、それ以上の進展はなかった。


息子が本当に「嘘つき」なのかどうかはわからない。

柳が本当に息子を虐待しているのかどうかもわからない。

確定的に言えるのは、柳にとってブログは真偽を問わない創作の場であり、世間の注目を集めるために息子の虐待ネタを使ってもいいと考えているということだ。


昨日、柳は「授業中の骨折事故後の柔道強要による頚椎損傷事件の経緯」というブログを公開した。

学校教師非道によって息子が怪我をしたということを実名つきで告発するものだ。ツイッターでもやってる

PVを増やしたくないので魚拓リンクしている)

これにツイッタラーブックマーカーが次々と釣られて「教師許すまじ」と同調している。

柳の記事が本当かどうかはわからないが、コメントするのは柳の性格過去を知ってからでも遅くないと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170311014611

「**と書いてあるから実在事件だろう」という主張がなりたつには「実在事件でない場合は**とは(まず)書かないだろう」という前提が必要

しかし、本件が創作であった場合でも、一番突っ込まれている養育費数字について後付けでフォローをすることは不思議でないどころか、いかにもありそうなこと。だから元増田が「嘘と思われたら癪に障るので注釈〜」を書いたことは、実在事件だと考える根拠にはならない。

なお、自分はそもそも養育費数字については突っ込んでない。養育費の額は、実在事件であれば特定やすまれなケースであることは示しても、嘘であることを直接示すものではない。

しかしながら、元増田養育費に関する追記は、「相手収入」「自分の主張」「養育費の額」を明らかにしていて、夫側に特定される可能性が相当高まる内容。しかも、調停後に働き始めて相当の収入を得ていることを相手方に隠していることも自白してしまっている。

悪辣弁護士アドバイスに従って、周囲も裁判所も騙しきってきた元増田がこのような不用意な発言をするのは不自然で、むしろ創作案件であることを裏付ける。

2017-03-10

これまでの増田記事を全部撤回したい…

はてなに戻ると、はてな匿名ダイアリー通称増田)へ行き、脱糞記事群を読んだ。


途中、日本を殺したそうな若い母親保育園に入れなかったとおぼしき子供を連れてきた。彼女は息子に「いい? すごく残酷創作実話があるから、イヤだったら見ないでね」と注意しながら、夫婦仲について書かれた小町的な数々の名記事からめて脱糞真実を息子に伝えようとしていた。私はその親子の姿になぜか、妻と娘を重ねてしまった。


ブコメで、増田ブクマカサバカリ―氏から詳しい解説を受けたのだが、「脱糞について知らないことがこれほどまでに多かったのか」と絶望的な気持ちになった。元々、まとめサイト記事を流し読みするかのごとく15分ほどいれば良いかと思っていたのだが、気がつくと便座に1時間30分も座っていた。便秘心配だ。


ここ10年ほどの脱糞をめぐる騒動なども多数の写真とともに紹介されていた。はてな研究所はてラボ)の理事長しなもん(元・犬)は、はてなのえらいひとに対して公開請求を行い、埋もれた良糞記事を多数手に入れたそうだ。すさまじき便意である


滞在の終盤、私はどうにもこうにも情けない気持ちになってしまった。

もはや友人であるXevra氏に思いの丈をぶつけなければ平静を保てない状態になっていた。サバカリー氏がブコメを打っている最中、Xevra氏に「こっちに来てくれ」と言い、胸の内を打ち明けた。


「エグゼブラさん、オレはもうダメだ」


Xevra:「ただしい読みはゼヴラだ。どうしたの」


「正直、オレは日本で最も多くの増田執筆してきた人間だと思う」


Xevra:「うん、病気だね」


「オレは多分、この8年間で12万以上のブクマを稼いだけど、脱糞タグのついた記事検索してみて、すべてがぶっ壊された感覚を味わってしまったんだ。いかに浅い知識をもとに、増田という本来は重い業務をやってきたのか、と。

今、こうしてこの地にいて色々な話を聞くと、これまでの増田記事を全部撤回したい気持ちになったし、もっと言うと、誰が書いたものであれ、ほぼ全部の増田撤回したい気持ちになった。こんなサイト存在すべきじゃないんだ。去年はちょっとみんなにウケた記事があったんで、こんな糞溜めにも社会を変える力はあるんだ、存在意義はあるんだと勘違いしてしまったけど……ほんとうはあの記事を含めてすべての増田がクソなんだ。すべての増田ウンコ製造機なんだ。


毎水曜毎水曜、ただ惰性のようにすいすいしていたことが実に虚しくなってしまった。一体これまで何をやっていたのかね……。もうオレは廃業しなくちゃいけないのかな」


Xevra:「いや、それは違う。オレだって3年前に増田に来て、おまえが味わったような感覚はたぶん一生わからないしわかるつもりもないが、こうやって野菜毎日350g摂って瞑想睡眠をやることが大事なんだよ。そして、この増田存在も含めて、アジコ君は自分のやり方で皆に伝えればいいんじゃないかな」


その後、私は自分ブログで感極まりはてなネタマンガを流した。




こども:「――それが2014年9月。お父さんが『はてな村奇譚』を連載しはじめたときのことだったんですね」

アジコ:「そうだ。私はそれから一日たりとも350gの野菜瞑想と適度な睡眠を欠かしたことはない。わたし健康になった。わたし健全になった。だが、わたしは――健常だろうか? それだけがからない。月に1500本の脱糞記事を量産しつづける増田たちの姿を見たとき気持ちは、おなじ体験をしたものしかからないだろう。わたしは、彼らを度し難いと感じると同時に、理解したいとおもった。そのためにはまず、インターネットを、はてな理解することからはじめねばならなかったのだ」

こども:「そして、『それ』は完成した」

アジコ:「そうだ。『それ』こそすべての増田を終わらせる記事だ。夫婦ネタも、政治ネタも、保育園ネタも、内部告発ネタも、すいようびも、パンチラ感想も、脱糞も、すべての増田データの塵に還すための最終兵器

こども:「『おっぱいと私。』」

アジコ:「地には平和を。」

こども:「きみたちにはおっぱいを」

アジコ:「すべての増田たちに、おめでとう、おめでとう、おめでとう」

<完>

http://anond.hatelabo.jp/20170310153824

ゲーム価値があるものと語りたい、という創作に対しては普遍的簡単な話をしただけで活動扱いでそこまで言われるのは悲しいですね。

まぁ、増田なんてそんなものなのでしょうが、なんでゲーム界隈はこんな空気になってしまったのでしょう

http://anond.hatelabo.jp/20170310145010

創作物は作り手と切り離しては存在できません、当たり前ですが。

作り手が自社ハードで他とは違う遊びを提供しようというこだわりと信念を持っていれば

それがゲームに影響を与えないはずはないのです。



遊んでみればわかりますがシーカーストーンはWiiuゲームパッド経由のアイデアだというのは自明ですし

ゲームを遊びとしてハードから設計することで自由に遊び心的な発想で開発できることは任天堂の強みです。



「どういうゲームか」だけでなく「どう遊ばれるか」まで考えての作り込みがされていて

今回はSwitchというハードで、テレビの前でもベッドでも外出先でも遊べるという遊ばれ方までみてるからこそ

会社として創作者として強いモチベーションで4年もかけて全力で開発し評価される結果をだせたわけです。



今迄は他人が所持してる家庭用ゲーム機に触れるハードルは高かったですが、Switchは劇的にそれを下げます

それがモチベーション意図にならないわけがない、モチベーションがなければ創作活動として結果がでるわけがないです。



ハードソフト一体で拘りをもち遊ばれ方まで想定してつくられたもの

ソフトという部分だけ切り取って安ければよかろうの商品と扱えるものとされるのは残念です

http://anond.hatelabo.jp/20170310143439

オタクってのはめんどくさいもの、それでいいと思います




繰り返し言えばそのめんどくささが尊重理解に繋がる部分があるかもですし

ゲームに愛がないよりはあったほうがいい、それだけの簡単な話を信じたいだけです。



ゲームなんてどのハードででも創作として差がでない安さだけが大事なつまらない商品だよ」と語るより

ゲームはこだわりや切磋琢磨があってこそ素晴らしい創作になってるんだよ」と語りたいのです

http://anond.hatelabo.jp/20170310142034

おかしなこだわり」とするのがすでに藁人形論法レッテルではないでしょうか。

創作ファンにはこだわりがあって当たり前のものです。

あなた、気づいてませんけど人の足を踏んでるかもですよ」っていうのがそんなに悪いことでしょうか。

悲しんでると伝えることが攻撃みえるでしょうか



そもそも、なんども無邪気な一般層ならしょうがないと書いています

問題にしてるのはゲームの素晴らしさを語るべき業界人ゲーマーすら

ゲームとき安くてなんぼ」という言動が下手すれば支配的になり軽視や冷笑の正当化に使われてることです。



コア層が愛をもって価値をかたれないジャンルにこそ未来はないのではないでしょうか。

否定とか攻撃とか強要とかじゃなく、単に愛を持って語る人が増えてほしい、そういう空気ができてほしいという話です。

http://anond.hatelabo.jp/20170310131832

創作行為を重視するか、ユーザー負担を重視するかというのはバランスが難しい問題ではあります

そういう風に認識する人がいるのも自然なことでしょう。



創作活動としても商法ビジネスとしても

違ったもの存在して切磋琢磨し刺激を与えあうというのは本来は望ましいことです。

目に見える安さや負担の低さだけが消費者利益ではないはずです

新今宮の思い出

星野リゾート絡みで新今宮ってどんなとこなんや話題になってるので、自分ひとつだけ強烈に印象に残ってることを書いてみる。

しか7、8年前。滅多に利用しない新今宮駅構内を、環状線から南海に乗り換えようと歩いていた。

そしたら、自販機の前でしゃがみ込んで「あれっ?あれっ?」とか言ってるおじさんがいた。

その「あれっ?あれっ?」が妙に芝居がかって嘘くさいのでつい見てしまった。

顔は見えないけどたぶん50代から60代。ヨレヨレのスーツの、肛門のあたりだけ破けて穴が開いている。

「あれっ?あれっ?」と言いつつ、落とした小銭を探している体なのだが、明らかにお尻を突き出して何かをアピールしていた。

見てはいけないものを見てしまったと思い、目をそらした。隣にいる旦那確認することすらできなかった(いまだに確認していない)。

あれはいったい何だったのだろう?最近新今宮駅を通ったが、おじさんはもとより、自販機もなかった。

そういえばさらに昔にも、「尻をアピールするおじさん」に遭遇したことがある。

家賃3万円台の、もちろんオートロックなどない「○○ハイツ」に一人暮らしをしていたころの話。

夜、友人との飲み会帰り、ひとり「○○ハイツ」の階段をのぼっていたら、背後からハァハァ言う声が聞こえる。

振り向くと、階段の下で丸出しの尻をこちらに突き出し、私を見ながらハァハァしてるおじさんがいる。

実はこの数分前にも、背後から胸を揉み逃げされるという、痴漢にすら滅多にあわない私にとっては実に稀な日だったのだけど、そこは話がぶれるので省くことにする。

(怖かったことと、その後警察に連絡したことだけは書いておこう)

話を元に戻すと、こんなに「尻をアピールするおじさん」にばかり遭遇するのは、私の頭がおかしいか、「尻をアピールするおじさん」の霊に取り付かれているせいではないかと思うことがある。

痴漢にあわない体質の私が、同じ日に2度もこんな目にあっていることだっておかしい。創作だと疑われてもおかしくない。これ読み返しても、我ながら頭おかしいと思われかねないなと思う。

(だけど中島らもエッセイとか読んだことのある人なら、実在する世界なのはなんとなくわかってもらえるのではないかと)

文章にするのすら禍々しくてどこにも吐き出せなかったのだけど、この勢いで書いてみた。

新今宮どころか大阪ヤバいという風評被害を振り撒いてたらごめんなさい。

新今宮で同じおじさん見た方いらっしゃったらどうぞご一報ください。

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