「絵師」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 絵師とは

2017-03-24

そういや艦これで消耗してるの、とは言えないくらい後続がないな。

擬人化とか、戦国プロヴィデンスとかDMMも頑張ろうとしてるみたいだけど。

絵師界はまた東方に戻るんだろうか。流石にそれも考えにくい。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320083546

ではなぜ同人絵師が集まるんだろうか

そのゲームに多少なりとも面白さがあるのが前提だろうが、

それだけじゃない拡張性が必要なんだろうな

今ではFGOにかなり人が集まっているように思えるが

http://anond.hatelabo.jp/20170320142935

きちんと絵師A絵師Bで日常ツイートと絵ツイートでファボ数の平均と分散出して検定してから言ってね

フォロワー数での補正も忘れずにね

Twitter絵師A「(絵)」RT・favドバー! Twitter絵師A「(日常ツイート)」RT・favシーン…

Twitter絵師B「(絵)」RT・favドバー! Twitter絵師B「(日常ツイート)」RT・favソコソコ




この差ってなんなんだろうと思ったが、Bが面白ツイートしてるタイプという場合もあるが、AとBでそんなに日常ツイートクオリティに差がないこともある。

ほかの要因としては、Bがファボしたりリプライしたりして他者と絡むことを積極的にやっていて、Aがファボなど一切しない、特に誰とも絡んでいない、というケースもありそうだ。

しかし、Aのパターンを見かけると、なんてゲンキンな奴らなんだ…と思うよね。

2017-03-16

ジャンルと好きな絵師に冷める話

私が今ハマっているジャンル原作性質考察が多い。あの時死んだキャラ本来目的とかその後どうなったとかいろいろ。

で、その延長としてあの時のコイツの行動は素晴らしかったとか個人賞賛とか入るんだけど逆も多い。

私が好きな絵師もよくこういうの呟くんだけど1、2ツイートぐらいなら(この人この系統キャラ苦手なのかな?)って感じるぐらいなんだけどさすがに、鍵無し垢でずっと言われるとキツいし、好きなキャラはべた褒めレベルに褒めちぎるからキツイを越して拷問

しかフォロワー1000人くらいのいわゆる神絵師とかそういう分類だから余計に厄介と感じてしまう。

別垢もフォローしているけど私は少しダメだと感じたら全部ダメだと思う人間からアイコン見るだけで辛い。

5年間大好きだったけどもうダメです、ブロックします。

2017-03-13

今のデジモン

アプリモンスターズっていうんだけど、これ、やばいよね。

自分小学校の時はギルモンが出てきた奴が小学校6年生あたりにやってた記憶があるんだけど、その時はレナモンに全然性的興奮を覚えなかった。

でも、先週は「ワルダモン」っていう悪の女幹部権化みたいなアプモン区別されて新シリーズデジモンは今こう呼ばれてる)が出てきて、これは、やばいなと一瞬で感じ取った。

レナモンというのは、女狐型のデジモンなんだけど、言ってしまえばこれはあくまでもケモナー向けなデザインなわけ。

でも、ワルダモンはもう、亜人系。しかも、肌がちょっと青いぐらいの。しか爆乳で足もエロい。顔にワンポイントタトゥーが入っていて、しゃべり方と能力も淫魔的でエロい平成の過大エロスといっても過言ではない。

こんなん、どう考えても小6ぐらいの子どもが見たら一般家庭のティッシュ使用量が増えるに決まってる。

これは危険ですよ。ほんと。

例えば、ポルノ性犯罪を高めているという話がある。にわかに信じがたい、むしろポルノで性衝動を抑えてるだろうと自分は思ってる。だからってポルノを全肯定するわけではないが。

しろ、こういう、青少年向けアニメ。これが危ない。

自分は気に入ったキャラが居たらpixivで「○○○○ r-18」と検索する。でも、このアプモンデジモンは知っている人でも知らない人が多いぐらいには人気がない。つまり、ワルダモン r-18検索して明確なポルノがでることはない。この性衝動はとどまることをしらない。

何が言いたいかって言うと、頼むから絵師と呼ばれる方々はアプモンをみてワルダモンのポルノを書いてほしい。

2017-03-12

けものフレンズ 集団パニックヒステリー

「同一空間上の集団の中で、痙攣、歩行障害、動悸、失神、過呼吸呼吸困難、または突然叫びだすなどの興奮や恍惚状態といったパニック障害ヒステリーの症状が、集団内の一人を発端として多数に連鎖する現象として、集団パニック集団ヒステリー(mass hysteria)と呼ばれるものがある。」

パニック - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%23.E9.9B.86.E5.9B.A3.E3.83.91.E3.83.8B.E3.83.83.E3.82.AF

今年の2月あたりからけものフレンズが「ブーム」になってるけど、実態SNS内での大規模な集団ヒステリーなんじゃないか

加熱しすぎた考察オタクと、それに便乗する知恵のないオタク

ほかのアニメでも当然であるような、取るに足らない点まで「考察した結果けものフレンズは●●だからすごい!」と騒ぐ。

流行り物に飛びつく絵師は当然持て囃す。

あれだけガルパン3DCGを褒め立てていたオタクどもが、けものフレンズの低質な合成や3Dモデル思考停止で受け入れる。

アフィブログの偽ニュースへの警戒心をむき出しにしていたオタク本質的には手のひらの上。

次はなんだろう。政治的扇動かもしれないな。

結局、沈みゆく泥船となった艦これに代わるコンテンツを手にした角川だけが得をする。

2017-03-11

ディズニー自虐はもうたくさんだ

今日モアナを見てきた。

アクション満載で面白いし、歌もいい。

映像もとてもきれい

ただ、私に一番残った感想




また自虐ネタかよ!!!

ディズニーお得意の自虐ネタかよ!!!!!!




です。

最近ディズニー作品には「プリンセスは歌って踊って動物とおしゃべりするんだろ?」「突然歌い出すのはやめてくれよ」(意訳)というような、かつてのディズニー作品皮肉るようなセリフが出てくる。


もちろんディズニー現代に合ったプリンセス像を模索していることを知っているし、その改革はとても偉大なことである



でもさ、もういい加減自虐するのやめない?

その自虐ネタ何回も聞いたよ。

リライアブルじいさんの話レベルに耳タコだよ。



何回も自虐されるとげんなりするんだよ。

Twitterとかで美人自撮りして「まぢ私ブスすぎ…つらたん…」とか、絵師過去絵再投稿して「過去絵下手すぎてつらいわー糞絵だわー 」とか何度も言ってたらイライラしない?

少しなら笑いになるけど、何度も繰り返されると卑下しか聞こえない。



さらに、もし映画を見ている人が昔の作品も大好きだったら?

子供の頃に抱いたあのプリンセスへの憧れは間違いだったのか?

昔の作品が好きな私はあざ笑われる存在なのか?



もっとディズニー側は自虐ネタをただ単に笑いの要素として入れているのであって、過去作品全否定する意図はないし、ましてやファン否定するつもりなんて全然ないのだろうけど、どうしてもそんな想いがよぎってしまう。




時代に合わせてスタイルを変えていくのはいいことだし、自分意志で道を切り拓くプリンセスの姿はとても素敵だと思う。

でも、あなた黒歴史だとした作品愛する人がいることを忘れないでほしい。

純真運命を信じて生きるプリンセスときめいた私をどうか笑わないでほしい。

2017-03-10

将来有望エロ絵師

今は画力がついて100usersくらい普通に稼いでるけど

そいつ最初フォローしたのは俺だぜ…?

からだってわけじゃないが

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309173003

絵師が騒いでるだけ

ほんまきっしょいわ

オタク系の絵師結構気軽にentyを始めてるみたいだけど

あれって本当に法律的大丈夫なのか?

今のところDL販売にしといた方が無難だと思うんだけどな。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308101713

人種に限らないよな

例えば絵師自然絵師の間でつるむことが多いし、

その中でも上手い絵師どうしでつるむことが多くなる

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170228182613

普通に分かるよ、自分のクソ下手い絵がクソミソに貶されたり、

おめーのはノイズからアップロードすんなよ邪魔って言われたんだよねー。

創作者側づら」してるけど、そういう場所のひとなんだよね。

まだまだ絵師とか言われるのには程遠くて、少数の褒めてくれるひとはいても大体身内とか知りあいだったりして。

自分はまだノイズ側」って意識があるから、「俺なんかの作品アップロードしてもノイズ呼ばわりされるだけだ」

「俺の作品なんてクソだノイズだ」って思って、カチーンときちゃったんですよねー。

2017-03-01

25歳のADHDを雇ってるんだが、もう俺は限界かもしれない

ADHDである部下がまともに働いてくれない愚痴です。書きなぐりの乱文です。



職種絵師(うちの会社ゲーム開発会社です)

・週のうち2日ほど無断で休む。(土日は別)

・来たとしても午後からで18時くらいに帰る。

・日々の仕事の報告はなし。

納期を全く守らない。

ADHDなのは本人から告白済み



過去に一旦解雇したのだが、心入れ替えて頑張ると言ってくれたので信じて再度雇ったのだが再雇用後、1ヶ月で既にこの状態

混雑した電車に乗ると動悸がするらしいので午後出勤については多めに見ている。



仕事納期に関しては丸投げするにはまだ未熟なので細かくタスクを分けて日単位/週単位で決めている。

本人は納期を守っているつもりかもしれないが、基本的仕事の質が低いのでやり直しになる。何度やり直しても質は低い。で、何度も納期を遅れるので結局誰かが引継ぐ。



毎日仕事が終わった後に報告なしで帰ってしまう。結局、次の日に昨日の作業内容を聞くことになる。

で、ミスが多かったりするのでやり直しになる。毎日これの繰り返し。



うちは中小企業で午後から深夜まで働くプログラマもいるので出退勤に関しては本人達に任せている。

進捗が問題なければ休んで貰っても良いし、自宅で作業する事があっても問題ないとしている。

今までは運良くそれでうまく回っていたのだが、ここに来て整備されていない自由過ぎた環境がガンとなっている。

せめて時間くらい正確に守って貰うためにタイムカードの導入などを検討したが

成果主義で頑張ってきてくれたベテラン社員の猛反発がすごいし、ベテラン達に抜けられると困る。



自社の関わったゲームをやったことない。これも周りの人間と温度差が大きく開いてしまっている原因。

言ってもやり方がよく分からないとのことでやろうとしない。(マリオ以外のゲームは分からなくなるとのこと)



本人にヒアリングしたりするのだが彼女の言い分はこう。



職場孤立感がある(本人はずっとヘッドフォン音楽聴いていて挨拶も返さないが・・・)

・指示が細かすぎて威圧されてる気分

・指示が曖昧すぎて自分が何をやっているかからなくなる。



孤立感があるならヘッドフォン音楽やめて積極的コミュニケーションを取ったらどう?と言うと

ヘッドフォン音楽聴いてないと集中できないとのこと。

また、他人に話しかけるとどっと疲れるとのこと。



ベテラン達が交代で教育していたこともあったが全員サジを投げてしまって

今では誰も関わろうとしない。それどころか、ベテラン社員の一人が教育に疲れてウツになってしまったこともあった。



なぜ教育するのに疲れるか?というと、1時間前に指示したことを平気で守らない。

しつこく言うと黙ってふてくされたり聞こえないふりして無視したりする。

注意すると反省はするし泣いて謝るのだが次の日には忘れている。もしくは来ない。



ADHDからダメとは思っていないし、ADHDでも働きやす環境提供しようと努力しているつもりなのだ

みんな振り回されて会社を支えてくれているベテランテンション下がるし、経営赤字転落



解雇しても良いのかもしれないが、本人も苦しんでいるのだろうと思うとできれば解雇はしたくない。



昨日も無断欠勤だったので夜に電話で話しをした。(説教はしていない)

いろいろ説得してやる気を出してくれたようだったが今日も来なかった。

そして今、自分納期が昨日だった彼女担当イラストの塗り漏れデッサン狂い、消し忘れ、などを修正している。

(それでも全然完成していないけど)



本当にどうしたもんだか・・・



ちなみに経営者である自分ADHD若い頃は自分も本当に同僚や上司迷惑かけた。この場を借りてお詫びします。



こんな愚痴読んでくださりありがとうございました。

2017-02-28

いい加減ツイッターオタク絵師の幼稚な言動辟易してきた

もう本当に、今に始まったことじゃないんだけど、何であいつらは「自分評価されて当然」という自己愛性人格障害みたいな前提でものを考えてるの?

みんなぼくを愛してくれない! どうせぼくのこと全自動エロ絵描きマシンだと思ってるんだ! とか平気で喚いてるけど恥ってもんを知らんのか。

どうやったら自分を無条件に愛してくれるのは親だけだっていうことを理解しないまま大人になることが可能なの?

フォロワーはお前に対してそんな関心持ってねーよ。持ってるわけがないだろ。

お前一人の日々の心の機微を観察するためにツイッターやってるとでも思ってんのかよ。バカか!

しょうもないこと呟いてるだけで愛されるわけがあるか!

2017-02-26

絵師になれなかった私

「絵も描かずに『神絵師を目指す人々』を描いた漫画破壊力高すぎて大ダメージを受ける人続々」(https://togetter.com/li/1084759)を読んだ。

この手の話は、まとめのコメントにもあるように「とにかく描くこと」という結論に落ち着きやすい。

しかし、当たり前の話だが、こんな結論を知ったところで何も解決しない。これは、受験勉強で「とにかく勉強すること」を解決策とすることと何ら変わりがないのだ。

高い目標を達成するためには、地に足を付けて自分に合った形に目標を設定し直さなければならない。

さらに言えば、達成難易度が高い目標場合攻略法必然的に複雑になる。ここをまず勘違いしてはならない。

以下、私が大学時代実践した方法を示す。

(1)最終目標を明確にする

絵師とは何なのか。ある程度数値化できるレベルに具体化する(「即売会で1000部完売」等)。

しかし、萌え絵死語?)を描きたいという欲求を持った人は、数値的な目標よりも、それを手段とした他者とのコミュニケーションが最終目標とされる場合が多いと感じる。

これでは目標抽象的すぎて具体的な行動に落とし込むのが難しくなる。

その場合目標から演繹的に方法考察するのでなく、具体的な行動指針を逐一検証して積み上げていく戦略を採ることになる。

なお、私はコミケで50部完売目標に設定した。

(2)今の自分確認

自分の現状を把握するために、何か課題を設定しておく。そして、数か月後に同じ課題に取り組む。

この課題はきちんと記録として残しておく。そうすることで自分の成長を確認できる。

私は、「涼宮ハルヒの全身絵を描く」という課題にした。

(3)基本方針

基本的には、メニューを決めて、実践問題点検証の繰り返しである部活でいう筋トレみたいなものである

とにかく、何か決まっていないとだれてしまう。メニューはとにかく負荷の少ないものとする。

継続の負荷をいかに少なく気楽にやれるかである。これが一番難しい。

気持ちで乗り切ろうとするのが一番最悪で、とにかく感情を挟まないように環境を構築するのが良い。

負担負の感情喚起されるパターンをとにかく書き出す。そして、その原因に対する対策を立てる。

対策は、気持ちで乗り切る以外の方法環境構築を基本にする。

(4)私の方針

私は、最初は○(まる)をB5用紙いっぱいに描くというレベルに設定した。これ以上は欲が出てもやらない。翌日も描きたいという欲求を残しておく。

大学入学後、夏休み前まではひたすら絵を描くことに慣れるという抽象的な目標があり、具体的な目標としてB5用紙1枚いっぱいに図形を描いた。

なお、その期間に、好きなイラストレーター漫画家アニメーターについて調べた。自分目標とする、好きな絵柄の方向性をきちんと把握するためである

気に入った人がいたら、その人の資料をとにかく集める。なお、私は冬目景が好きである

そして、夏休み以降は、その好きなイラストをひたすら模写する。

年明けに、毎日模写1枚と自由1枚にし、それをひたすら1年続けた。

(5)情けない結果

結果、約2年で私の画力は飛躍的に上がった。

その後、カラーイラストに嵌っていくのだが、その練習方法論は基本変わらない。

というか、教本が充実しているので、その方法論を具体的なトレーニングメニューに落とし込めば良いので楽だった。

しかし、ある程度描けるようになって気が付いたのだが、私は別に絵を描くことが好きではなかった。

絵を通じてコミュニケーションをするのが目的だった。そして、その目的は、ある程度描けるだけで達成できたのだ。

したがって、ある程度描けるだけで満足してしまった。

あと、美大にいった友人の絵(萌え絵ではない)をみて、ちょっと美術世界の深さに圧倒されてしまった。

から、そこでトレーニングはやめた。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211093528

ヘスティアの紐」 をふっと思い出した。

放映期間中は、絵師レイヤーさんも巻き込んで大人気だったのに。

2017-02-09

ADHD発達障害)の、つまずきながらも終わらずに生きられた半生

ADHD診断済の者です。

ここ最近借金玉氏のブログhttp://syakkin-dama.hatenablog.com/)が立ち上がったり、そこでの記事話題を呼ぶのを見て、にわかはてな界隈でも発達障害に関する話題が盛り上がっているのかなと思っていた所、

http://anond.hatelabo.jp/20170206102543

↑こちらの中学受験の話と、それに付いていたブクマコメントが、あまりにも「そうッ!」という思いだったため、少し乗り遅れた感ありますが思わずキーを叩いてしまっています

そのコメントとは、id:Outfielder 氏の

知能に遅れのない高機能発達障児は、中学で内申が出ないか高校受験で詰んでしま人生終了がほぼ確定してしまうから少々無理してでも中学受験すべき、という体験談は聞いたことある

というもので、まさに自分がそれだった、その通りや…と瞠目してしまいました。

自分がそれ、と言っても結局中学公立に進んだのですが、幸いなことに人生終了は(おそらく)しておらず、今は自分にとっては環境面・経済面でも充分有難い場所で働かせてもらっています

でもそれはたまたま、運が良かっただけという気がしていて、振り返るとこれまでの人生の中で、ADHDのせいとは一概には言えないけれど、幾つかの「挫折ポイント」があったので、もしこれからの進路にお悩みの発達障害傾向のあるお子さんを持つ方などが居たら、参考になればと思いつつ振り返ってみます

(多分あんまり参考にはならないですし、それよりも自分が整理して書き出してみたいというADHD衝動によるもの本心です)


小学生時代中学受験でつまずく)

子供の時から自分は周りとは違う人間だ、という自覚は多少なりともありましたが、それは割とポジティブに捉えていました。運動は苦手だけど、勉強はわりといいところ、そして休み時間や家ではマンガを書くこと、それを披露することでクラスで固有のポジションを得ていた覚えがあります

絵師の皆さんなどもどこかで記憶のあるような体験なのではないでしょうか)

問題ポイントが、中学受験。親の方針もあり、自分もなんとなく説得され特に断る理由もなかったので(通学が遠くなるのはめんどくさいなあくらい)小4くらいか中学受験に向けた塾通いをするようになります

しかし、それがだんだんキツくなり、小6のいつ頃だったか、日曜も朝から夕方まで模擬試験しか提携してる友達も居ない知らない塾まで通っての体制になり、多分その環境自分ストレス耐性がピークに達してしまった気がします。

と同時に、なぜ今の小学校友達と離れてまで、遠い中学に通わなきゃいけないのか、さっぱり意味がわからないと涙ながらの突然の抵抗。自分が覚えている限りの自我の芽生えその1です。

結局、これ以上は無理と親も理解したらしく、中学受験は断念、塾も同じ塾内の進学コースから普通コースに移動しました。この時の迎えてくれた友達安心感たるや今でも思い出します。


中学生時代(内申でつまずく)

この公立中学地域圏内では割と悪評の高い、まあいわゆる「荒れてる」と言われるような学校だったようなのですが、幸いなことに僕が入学する直前辺りから目立って悪い行いは無くなっていったようで、中学の3年間は気の合う(ヲタクな)友達も狭い付き合いながらも出来、全体的には、例えばいじめに遭うなどという特段嫌な思い出もなく平和に過ごせました…

が、

心境的には、中学2年辺りから周囲との違和感を強く感じ始めていました。

まぁこれは、誰にでもある思春期の訪れだとも思うのですが、良くないことに同時期に、インターネット桃源郷見出ししまいました。

テレホタイムは親のPCでこそこそチャット掲示板に入り浸り…(なんとなくこれで年齢が分かりますね)

今思えば、このあたりもADHD衝動性、過集中にフィットしてしまい、その後にやってくる虚脱によって学校を休むことが増え、やがて内申はどんどん悪くなっていきました。。


高校時代公立高校でつまずく)

はい。ここで2度めのポイント、そして最大の「人生終了」感を味わいました。

中学での内申に引っ張られ、「お前はここにしか行けない」という公立校にヒィヒィ言いながら入りました。(試験の点数だけで言えば中の上レベルの人たちと張ってたのに…と今でも悔やむことがありますが、まあしょうがない)

そして、1年ももたずその高校を辞めました。

なんで辞めたのか。今でも正直言ってこれといった理由言葉に出来ないのですが、幾人かの「いやなタイプ」の人の顔、そして、排外的雰囲気、それに合わせることの絶対できない自分の中の何か。

気づいたら高校に行けなくなっていました。僕みたいな人間は、居心地が良くないとマジで死ぬんだなあ、ということが身に沁みてわかりました。

多分この時ほど親は、上記のコメントと同じことを思ったことは他にないでしょう「少々無理してでも中学受験すべきだった・・・

その後、半年ほど引きこもりをしてから、今度は底辺私立校一年から入り直すことになります

ぶっちゃけ誰でも入れるような所で、周りを見渡せば一目瞭然の発達障害ヤンキー、そしてほぼ知的障害とも言えそうな人まで、ワケアリな人種ばかりが揃った愉快な空間でした。

それでも、そんな所に高いお金を払って再チャレンジさせてくれた親には大変感謝しているし、また学校行けなくなるのではという恐怖も乗り越え再びやり直すことを決めた当時の自分も、割とがんばってたと思います。(引きこもってた時分は外に出るだけで怖かったです)

そしてこの私立校が、思いのほか自分には合い、割と気ままに過ごすことが出来、大人になった今でもLINEでくだらないことを言い合うような親友も出来ました。

特にその学校ではPCを使った授業に力を入れていて、もともとネットにハマってたくらいなのでPCに触ることは自然だったのですが、その中で自分特性に合ったジャンル先生見出してくれて、「大学受験してみないか?」という運びになります


大学時代ADHD完熟期)

その高校での先生たちの手厚いサポートのおかげで、(あの悪評高い)AO入試制度を使い大学への入学を果たします。

2ちゃん等ではFランと呼ばれるランクしょうが世間的にはそこそこ名だけは知られているところでした。

そして自分学生時代を見返してみても、この大学時代が一番輝いていたように思います

興味のある授業内容、自由雰囲気キャンパス、そしてどことな普通じゃない人達の集まる文化系サークル出会い、居場所と夢中になれることの両方が目の前に広がり、自分人生が本格的に始まった感じがしました。

色々あったけど、特にここで語るべきことはこれ以上ありません。

就活は例に漏れ苦痛でしたが、それでも思ったよりあっけなく、自分に合いそうな所に内定を得ることが出来ました。


社会人のはじまり(つまずき続けつつそして現在

そして、光に満ちた4年間が終わり、ここから暗く長い旅の始まりです・・・

といっても、第3のポイントは1年目序盤にあっさりと訪れます会社に数日行けなくなりました。

体が動きません。会社メールも見れません。連絡したくありません。何もかもから逃げ出すことしか考えられなくなりました。

それでもなんとか数日休んで、這うような思いで出社し、耐え、またしばらくすると行けなくなる、を繰り返しました。

メンタルクリニックにも行き、「抑うつ状態」の診断書を突きつけたりもしつつ、それでも時には自分に合った業務に携われる期間もあり、何より会社の人が良い人だったので、なんとか辞めたり休職したりはせずに、自分の心と身体を騙し騙し、一つの仕事に人より何倍も時間を浪費しながらも、続けられていました。

ADHD的に特にしかったのは、やはり外部とのコミュニケーションスケジュール管理企画書作成といったところでしょうか。

これらを、自分を無理に奮い立たせながら乗り切っていたため、やがてそういった業務をすればするほど、図太くなるどころか気づいた時にはストレス耐性が全く無くなり、再びしょっちゅう休むようになりました。

それがここ1年ほどのことです。

再びクリニック通いを再開し、軽うつ対応するような薬を飲みつつも、相変わらず同様の環境仕事を続けており、このままじゃどんどんダメになるのではという漠然とした不安と焦りが募っていました。

そして約半年前、同じクリニック内で医師が代わり、その医師の診断方針もあり状況を見直した所、「ADHD」という判断を受けました。

それまでもネットで色々情報は見ていたため、あ~やっぱり、という感じでした。

その後、自分ADHDであり、こういう業務はどうしても脳の形状的に難しいのだと諦めがつくようになり、まずは環境を変えなければどうしようもないと思い、同じ社内ではありますが異動を相談したところ、あっさり通り、そして始めのほうに記したような、落ち着きつつある現在の状況があります


振り返ると

中学受験高校社会人と何度も「周囲との違和感」「やってみてはダメになる」「周りと同じような適応は出来ない」を繰り返してしまっていたのですが、それでも、親や教師理解サポートたまたま巡り会えた環境に恵まれ、なんとか人生終了せずに、今は地道に日々の幸福度回復させていけるようになりました。

中学受験成功していれば全てが上手くいった、とは思わず、結局はどこかで周囲とのギャップ、そして挫折経験していたと思いますが、それでももっと早くADHDという認識を与えられ、それに対応した生活見直しや進路を定められていたら、もうちょっと楽に歩むことが出来たんじゃないかなと思います

一歩間違えれば人生終了待ったなしだった気がするので、それを回避するためにも、もし自分が、そして自分の子供がちょっとあやしいなと思ったら、診断を受けてみたり歩み方を普通の人とは変える、認識を良くも悪くも諦めるようなタイミングが、必要なんじゃないかなと思うのでした。

まぁ、今はどこのクリニックも発達障害の診断で激混みという話も聞きますけど…

空前の発達障害ブーム(?)に備えた人生設計の、一つの参考例にでもなれば幸いです。

2017-01-31

なろう発のラノベが意外と売れる不思議

本屋で働いています

以前は売れないだろうと思って絞っていました

でも、今はあまり気にしていません

不思議だけれど普通に売れるのです

出版社も隠しているわけではなく、帯などでなろうの人気作だということを明らかにしています

手持ちのスマホアクセスすれば読めるわけです

でも買う人は少なくないのです、中身を納得した上で買っているのでしょう

おもしろいですよね

これ小説だけでなく、絵師さんなどでも同じことが起きるかもしれません

しかしたらもうあるのかもしれません

売り場が違うのでちょっとからないですが

面白いですよね、上の方の人は脅かされていて大変なのでしょうが

今までタダで読まれていただけの層には多少なりともお金が落ちるという構造

一概に悪いとは言い切れないと思います

2017-01-28

「線画に自動で着色してくれるサービス」が爆誕、あまりの精度の高さに「もう自分で塗る必要ないじゃん…」 - Togetterまとめ


これってさ、いわゆる絵師たちが描いた絵がいか類型であるかってことの証明でもあるよな

ハンコ絵とか馬鹿にされてるけど、全くその通りだったってことだわ

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170126211950

>表紙はエロ同人作家が小遣い欲しさに一寸描いた煽情的女の子でいい。

最近絵師下げでも流行ってんのか。絵界隈じゃ字書きはオマケ扱いだぞ。

2017-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20170125003144

ここでの矛盾は、西野が公開したもの基本的に(お題目あれど)PVのためであって、あんたの言うところの情報の付加による価値拡大に寄与してんのよな。ほかの人達も公開によって価値拡大を行おうとしている。第二点。ポートフォリオとして公開する意図がないPixivの概ねの無料イラストも例題に題して勝手価値判断材料に載せた間違い。プロダクトの意図がなければ経済価値がない、というよりそもそも経済効果の話をしてるんだから、「そんな例示をすることに意味がない」というべきかな。更に第三点。あんたは絵の巧拙や綺麗さを挙げた上で、以下の引用を述べた。

「絵はやたら上手いんだけどキャラ設定とか世界観イマイチ定まってないような絵師さん」みたいな人っているじゃん。

イラストキレイなんだけれどそれを組み合わせて漫画なりの作品を作ろうとしない人」もいるじゃん。

そういう人たちって頑固だから細部を詰められないんじゃなくて、リアルな話をすると<話を作ったり、キャラクタ内面を作りこむ>という能力が無いか未熟だから作品にそういうのが詰められないわけじゃん。

これは全くプロダクトともポートフォリオとも関係がなく、内面の作り込みは最低でも漫画編集が口にする程度でしか無い。あんたの論では語られてないことだ。まして作家以外が内容を担当するという話でもない。したがってこの場合プロダクトやポートフォリオにならない絵を無料公開するな、というわけのわからないロジックになっている。無料公開した場合プロダクトとして成立していない趣味のものでも容赦なく槍玉に挙げるよという。これは過酷だわ()。一体なぜ趣味の人まで横殴りされなきゃならんのかと思うよな。

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124224115

「絵はやたら上手いんだけどキャラ設定とか世界観イマイチ定まってないような絵師さん」みたいな人っているじゃん。

イラストキレイなんだけれどそれを組み合わせて漫画なりの作品を作ろうとしない人」もいるじゃん。

そういう人たちって頑固だから細部を詰められないんじゃなくて、リアルな話をすると<話を作ったり、キャラクタ内面を作りこむ>という能力が無いか未熟だから作品にそういうのが詰められないわけじゃん。

もいるけど、ある一定の場所では公開せずに落描きする、という風習もあることを知ってのことか。それとちょっと助長になってんだけど、そういうのは総じて「うまくなりたいけど目標がない人がいる」であって価値云々の問題とはまた別。




それとね、あんたが描く人かどうか知らんけど絵の中に世界がある人もいるんだよ。

感じられないやつはそいつのせいじゃない、コンテンツの売り方が悪いんだとあんたは言いかねないところがある。しかしそうではない。感じられないやつが悪い。

なぜなら基本的に一時問題になった東京幻想帝国少年なんかはそこに入り込める世界を感じている人が多かったから。世界観への入り込みは絵に対する一定技量がなければ形成されない。

一方緻密ではないもののジョルジュ・デ・キリコのような不思議な絵を描く人にも世界の構築が見られる。こうして人は世界に入り込める価値をそこに見出して自ら入り込んでゆく。つまりこの時作者は表現者としての行動を完遂していて、そこに余計な電通イズムが付加されるとむしろノイズになる。

そして技量の話。さきほどゴッホの話を他のツリーで書いたけど、写実画家の話も別に書いた。超有名写実画家アントニオ・ロペスという人がいる。これは世界的に有名なので当然経済活動としては成功した人なんだけど、一般的に言って超絶技巧画家は全く認知度が低い。まして一般人は「写真をみたらいい」という無理解コメントを残したりする。一般人に唯一伝わるところをいえば、あの技量に達するまでの工程が素晴らしいのだけどね。作画工程や決して狂わないデッサン力が素晴らしいし、そこにフィクションを詰め込む遊びも素晴らしい。これは技巧によって価値が発生しているから少なくとも画商の眼には止まったということ。しか一般的に言ってロペスの絵にストーリーがあるようには感じられない。だから量化できるにしても理解できる層がそもそも違う。そこで疑問が発生するわけだ。増田カジュアルな層に大きな数字を残してるから価値としているのかと。ならばそれはどこからになるのかと。ここまで言ってもお互いが価値と信じるものが違いすぎるという感触しか得られない。明確な価値があると信じられている、あるいはある感覚器官を総動員する人々に価値があるとみなされるものでも、鈍い人にとっては金でしか測れない寂しさがあるよね、という結末ばかりがついてくる。

http://anond.hatelabo.jp/20170124222845

あんまり具体的すぎることは言いたくても言えない(自分にも刺さる)んでアレなんだけど、

「絵はやたら上手いんだけどキャラ設定とか世界観イマイチ定まってないような絵師さん」みたいな人っているじゃん。

イラストキレイなんだけれどそれを組み合わせて漫画なりの作品を作ろうとしない人」もいるじゃん。

そういう人たちって頑固だから細部を詰められないんじゃなくて、リアルな話をすると<話を作ったり、キャラクタ内面を作りこむ>という能力が無いか未熟だから作品にそういうのが詰められないわけじゃん。

でもってそういう人たちは往々にして<絵の>細部に拘るようなクリエイティブに走る。

結果的に絵はキレイになるから割と実力だけはあるように見える。

けれど、「仏作って魂入れず」のように、絵はキレイだけどなんかイマイチな感じを拭えず、実際に売れたりもしない。

それが件の667号さん? であるとは言わないけども、そういう境遇にあるクリエイター様って結構いるだろ。

そういう人たちに「絵がきれいなだけでは売れない」って事実を突きつけたりするのが今回の禿おじさんの言説だと受け取ったわけよ、ワイは。

絵って上手い下手はあるにしても定量的でなくエモいからこそ、(評価される)価値がぶれがちになるんだよ。

更には絵を描く人はたくさんいるんだよ。「絵がうまい」だけを無価値評価されてしまうのはある程度しょうがないよな。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん