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2017-04-29

プレミアムフライデーGWラーメン

東京から数駅の某駅前にあるラーメン屋での出来事


この日はプレミアムフライデー

先月から当社にもこの謎システム名目上、導入された。

……とはいえ、超零細企業IT土方が15時になど帰れるはずも無く、しか今日GW前の月末金曜日

お仕事を頂けるありがたいクライアントの皆様に

GW明けに見せて頂ければ大丈夫です」

などと軽い気持ちでぶん投げらる数多の納期に追われて、この時期の社内は例年通り地獄絵図。

それでも平時の定時時間~2時間過ぎたぐらいには他の従業員もほぼ上がっていき、最後は俺1人。

プレミアムフライデー、もしかしたら根付くんじゃねえの?なんて思いつつ仕事をつづける。

そういえば最近入ったばっかりのデザイナー志望Sちゃんも16時退社してたな。

彼氏居るのか?デートなのか?まともに話したこともないけど彼氏居ないなら結婚したい!

……なんて妄想をいだきつつも、本題とは無関係なので割愛

ひと駅ちょっと歩けば帰れなくはない距離に住んでるのが幸か不幸か、

だらだらと日付けの変わる頃まで仕事しつつも、今週末は休めそうな目途がついたので事務所の鍵を閉め退社。

軽くラーメンと酒でも入れて帰りたいなーなんて歩いてたら、横浜家系ラーメン屋が開いていた。

平日は26時まで営業

残り1時間半はあるしちょうどいい頃合いかな、とお店に入る。

一応、家系をうたっているが、スタッフさんはいつも中国系の人だけ。

ランチタイムや夜の繁忙時間でも、半分埋まるのが珍しいような過疎店なのに、この日はなんだか結構お客さんがいる。

入り口付近レジ前のテーブルにはオタク系の恰好若者が2人。

その奥のテーブルにはアジア系旅行者らしき家族が4人。

更にその奥には随分と酔ってるおじさんが二人。

カウンターにも2,3人。

とりあえず、レジ&入口側のカウンター1番手前に座り、メニューを見る。

ホッピーつまみを頼んで、お酒が回ってきたらラーメンで〆かな~」なんて考えながら、オーダーをとりに来てくれるのを待っている段階で

店内にはスタッフが1人しか居ない事に気づく。

そしてその時点でカウンターの全員と、アジア系旅行者家族はまだ料理を待っている段階の様だ。

嫌な予感を少しだけ感じつつも、他のカウンターのお客さんにラーメンを持ってきたスタッフさんに声をかけるとオーダーを聞いてくれた。

ホッピーセットと、ネギチャーシュー小皿」と伝えたのだが、

「Bセットはラーメン餃子ビールでいいですか?」と返される。

いや、「ホッピーのセットと、ネギチャーシューです」と再度伝えるも

「セットはビールなんです」……と帰ってくる。

3度目にメニューの「ホッピーセット」を指さして音読するとやっと伝わったようだが、「何ラーメン?」とラーメンオーダーを催促される。

しかたがないので、「チャーシューごはん」という小フードを一緒に頼み、「あとでラーメン頼むかも。」と伝えると理解していただけたようだ。

入り口付近、俺の真後ろのオタク若者二人は何やら共通の知人をディスって盛り上がってるし、アジア系旅行者家族はにこやかに話している。酔っ払いおじさん二人は、何かスタッフ文句をいっていたが、あきらめて早々にお会計をして帰っていった。

ここまで10分位、俺のホッピーはまだ来ない。

カウンターの2人にもラーメンが運ばれてきてきた後、ホッピー登場。

ワンオペなのは見て分かるし、こっちも週末を気持ちよく迎えたいので笑顔でお礼を言って飲み始める。

カウンターの先客が二人とも食べ終わり会計をする度に、スタッフさんは厨房から入り口レジまで出て行き慣れない手つきで会計をする。

ネギチャーシューはまだ来ない。

アジア系旅行者家族ラーメンが出そろって、そろそろ落ち着くかな?という空気が漂い始めたころ、

新たにカウンターに3人程客が来る。

見るからに酔払いのおじさん、サラリーマン、そしてデブ。それぞれソロの様だ。

こんな日に(だから?)混んだもんだ。

ちなみに俺のネギチャーシューはまだ来ない。

スタッフさんがどうにか最初に来た酔払いおじさんと、次に来たリーマンのオーダーを聞き終った所で、入り口オタク若者二人が「お会計!!」と声をあげる。

スタッフさん、やはり手間取りながら会計をする。

その途中でカウンターデブ空気を読まず「注文と水!」と声を上げる。

スタッフさん謝りながら、オタク若者二人の会計後にデブのオーダーを取る……。

と、そのさな会計を済ませて店をでたオタク若者二人が、値段がおかしいと戻ってくる。

なんか暫く揉めてる。

俺のネギチャーシューはまだ来る様子が無いし、ホッピーの中もお代わりしたい頃合いになってきたが、

オタク若者二人と話がついた後、厨房に戻ろうとするスタッフさんを呼び止め損ねてしまった。

まあ、今日ゆっくりしよう……という気になって、

スマホニュースでも読みながら、ちびちびとホッピーを消費していた頃に、中年デブ夫妻が店に入ってくる。

旦那デブ上下スウェットごま塩頭に、薄く色の入った下品メガネを付けている。

一見してガラが悪いが、とはいヤクザでもチンピラでもなく、ただただ態度がでかい厄介タイプと言うと伝わるだろうか。

デブ旦那を超えるデブポニーテール。やたら声が高い。

このデブ夫妻が一番奥のテーブルに座った後、大声でメニューを物色し始める。

カウンター座席数とか適当だけどこのときの店内状況を図解するとこんな感じ

         →厨房入口
旦那デブ    酔払い
[テーブル]   ●│   │
[テーブル]    │   │
デブ妻    リーマン 
        ●│   │
アジア系     │   │
[テーブル]  単体デブ
[テーブル]   ●│   │
家族4名      │   │
         │   │
オタク二人   俺│   └─
[テーブル]   ●│
[テーブル]    └─────
の食器ママ       
      |入口|  ■レジ


厨房内でスタッフさんが作業をしている所に、デブ夫妻の妻が「すいませーーん!」と高い声で呼びつける。

居酒屋とか、牛丼屋とか定食屋が混んでる時に店内の空気読まないで呼びつけるのは大抵BBAデブだよな……なんて

思ってると、デブ夫が「ヒトを呼びつけるんじゃねえよ!忙しいの見て分かンだろ!」などとデブ妻をいさめる。

声はでかいし、言葉も身なりも下品だけど、もしかしていい奴?的な妄想を一瞬抱いた俺が居た。

店内の客もほぼ近い感想を抱いたんじゃないだろうか。

アジア系家族は全く無関係ニコニコ歓談している。

この辺りで、カウンター勢のラーメンが運ばれてくる。

俺のネギチャーシューも遅れて出てきた。

ラーメンと違って、手間がかかるメニューなのだろう。多分。きっと。

とは言え既にこの頃、俺は自分のオーダーはどうでもよくなってきて、

店内の煩雑っぷりとスタッフさんの奮闘を観察する事に意識を集中させはじめていた。

へんに催促して、更に混乱させても悪いし。

ここで更に、第3のデブソロ入店し、オタク二人組の食器が残ったままのテーブルに座る。

この第3のデブが実にタイミングが悪い事に、

デブ夫妻に水を出しに出たスタッフさんを呼びつけ、自分が座ったテーブルの片づけを命じる。

言われるままに机の食器を片した後、カウンターの単体デブラーメンを運んだ所で、

更に第3のデブが再度スタッフさんを呼び止め注文を言いつける……。

とその刹那デブ夫妻の旦那デブがキレる。

「こっちの方が先に来てんのに、なんでそっちの注文とってンだ!

忙しいとかじゃなくてわかンだろ!!!!!!!」

と、大声で。予想された展開だ。

スタッフさんは何度も謝り、デブ夫妻に注文を取りに行く。

レモンサワーラーメンふたつだ!」と大声でオーダーが聞こえてきた。

このとき、状況が一番読めないであろう第3のデブは目をくるくるさせていたし、

食べ終わったぽいリーマンはいつの間にか立ち上がり

レジの横で空気と見事に同化した俺の後ろに立っていた。

アジア系家族全然気にするそぶりなく笑顔でなんか話をしていたのが印象的だった。

その後数分の間に、

スタッフさんはまずレジ前のリーマン会計をすまし、

そのタイミングを見計らって立ち上がったカウンターデブ会計も始めたところで

デブ旦那はなんか奇声を上げてデブにぶつかりながら店の外に出て行く。

会計を済ませたカウンターデブも少し遅れて出ていく。

残されたデブ妻はその後しばらくして

ドリンクが出てきたタイミングだかでお金を払おうとするも

スタッフさんの固辞により結局そのまま店をでたようだ。

残ったのは酔払いおじさんと俺、アジア系家族。第3のデブ

色々あったが、とりあえずもう落ち着くだろう、と

チャーシューごはんキャンセルの旨と、

ラーメンは要らないです、ごめんね」と伝えると

スタッフさん何度も謝りつつ「ホッピー、中いりますか?」

と気の利いた事を言ってくるので、貰う事にした。

ホッピーの中が運ばれてくるのと前後してアジア系家族会計をした段階で、

酔払いおじさんが「ラーメンネギがきてないよ」とスタッフさんに告げるのが聞こえてきた。

とっくに食べ終わったであろう冷めたーラーメンドンブリを前に、俺より謙虚な酔払いおじさんだった。

スタッフさんは、何度も謝りつつ小皿ネギを持って出し、酔払いおじさんはそれをそのまま食べ、会計をして出て行った。

……と、そこで、なぜか俺の所にチャーシューごはんラーメンが運ばれてくる。

もう何も言う気にならないから、少しすすって残すことにした。

しかしたら精一杯のサービスかもしれないし。

つの間にか第3のデブも居なくなっていた。

会計をすると、きっかり全部で1880円取られた。

なんだかんだこのスタッフさん抜け目が無い。

出ると、時間は26時10分。

俺はこの内容をどこかに書き残したくなって、歩きながらスマホで下書きし、

家について、今、ここに記させていただきます

皆さんよいゴールデンウィークを。

Sちゃんかわいい

2017-04-28

食べ物屋でおすすめを聞く愚かさ

飲食店側にしてみれば、「おすすめって何?」と聞かれると2パターンしかすすめるものがありません。

万人受けする無難ものと、利益ガッツリ取れる比較安価ものです。

実はこの質問一見「通」を気取っているように見えて、とても恥ずかしい質問だったりします。

なぜなら、そこには相手の好みに関する情報がないからです。

そんな情報もないのに、お店にあまた揃っている個性豊かな料理たちを進められるわけがありません。

「誰でもいいから紹介して」という人に、大切な友人を紹介することができますか?

友人関係に影響がなさそうな人か、付き合うまでのハードルが低い人しか紹介できないのと同じです。

お店側は、大切に作った料理たちを大切に食べてくれる人をいつも探しています

からお店のおすすめを聞きたいときは、まずは自分の好みをはっきりと表現しましょう。

「新鮮なお魚が食べたい。」「お酒にあう濃厚なものが食べたい。」「ヘルシーで罪悪感のないものが食べたい。」

あなたの食べたいものは必ずある程度の具体性があるはずです。

これは飲み物でも同じです。

例え詳しくないジャンル飲み物に挑戦したいときでも、自分普段どんな飲みのものを何故選んで飲んでいるかを伝えるだけで、おすすめしたい相手は多くのヒントを得ることが出来ます

これが飲食店との上手な付き合い方です。

そしてこの問いかけにはもう一つのメリットがあります

その要望一生懸命に答えてくれようとするお店はいいお店ということです。

それすら聞かずに無難料理利益ガッツリ料理を勧めてくるようなら、早々に退散して二度と近づく必要はありません。

これがそのお店の良し悪しを判断する、最も簡単効果的な方法であり、お店側にカモられないためのもっと有効手段です。

家畜の餌みたいなもの出しておいて、店主が条件ばかり突きつけてくるような飲食店はさっさと滅びろ。

2017-04-27

あのさープロフィール欄のフレンドのことなんだけどね

フレンドとはこちらから相手のことをお気に入りになり、

そして相手もこちらのことをお気に入りにしてくれて初めて成立する相思相愛関係を指す。

そしてそのフレンドなのだが、

先述したとおり相手がこちらのことをお気に入りにしてくれて初めて成立するわけなのだが、

ふとその相手がこちらへのお気に入りを解除することがある

それだけでも悲しい

とてもとても、悲しい

お気に入りに入れてくれたのにお気に召していただけなかったのか

お気に召さないのならだったらはじめからお気に入りなどに入れてくれなければ良かったのに

ただでさえ、私の心は悲嘆にくれ、苦しみの砂漠を漂い、魂は虚空を彷徨

永い永い時が流れてようやくこの心の傷が癒えたかと思ったその矢先に、

このフレンド欄ですよ

なんと、一旦は私のことを捨てた人が、未だに私のフレンド欄に残り続けているじゃないですか


ああはてなよ、

あなたは私の心の傷を弄びたいのですか

弄びたいのですね

そうでなければ、とてもこんなひどい仕打ちは思いつきません

私の心の傷を、捨てられたという過去記憶を、

フレンドという破壊力抜群の枠組みの中に永久に残すことで、

あなたは私の傷を永久に弄びたいというのですね

なんという

なんという―――――

ああ

もう良いです

私はお酒を飲んで寝ます

おやすみなさい

さようなら

2017-04-24

2人でご飯行って

自分よりたくさんお酒を飲んで

自分の倍以上の年収を稼いでて

実家暮らし

という人に「こっちが誘ったんだしご馳走するよ」と言われてるのに

「いや、割勘で」と提案するのがしんどい

とてもしんどい

でもそうやってご馳走してもらってたら

翌日職場で「まーたアイツにたかられちゃったよー」とか言われたり

あれだけ貢いだのにとか言われたり

酔っ払って抱きつかれて離してもらえなくなったり

恋人のような扱いをされたり

嫌な思いをたくさんしたので

やっぱり線を引くのは大切だと思うのだけど

それでもやっぱりしんどい

あと延々自分の話しかしない人とのご飯でも奢って貰ったら

後で面倒くさそうだから割勘というのもしんどい

相手が男のたしなみとして出そうとしてくれてるのか好意を持ってるから出そうとしてるのか

全然読み取れないのもしんどい原因

そういうのをうまくやれる人がたくさんいてそういう人からしたら何がそんなに

と思われるのだけどまじで自分でも何がそんなにしんどくなるのかわからんのでしんどい

2017-04-23

酒は一度ガッツリ規制すればいい

お酒は大好きだし会社飲み会には必ず参加するが

からこそなし崩し的にズルズル規制されて今のタバコ状態になるぐらいなら最初にきっちり規制してほしい

飲み放題禁止

居酒屋メニュー定番である飲み放題禁止していいと思う

アレのせいで不味い酒を飲まされるし学生のクソみたいな飲み会が開かれて

急性アル中でぶっ倒れて「これだから酒は!」って言われる

禁止にしても安いメニューが並ぶだけ(1杯100円とか)だろうけど

それなりに効果があると思う

コンビニでの酒販売禁止

酒の販売スーパー等の大型量販店に限るようにしたらいい

コンビニから未成年に売って問題になるし

手軽に飲めるのがホント良くない

バイトしてた経験コンビニでワンカップ酒買ってく奴はほぼ間違いなくアル中

夜間の販売禁止

コンビニとも連動するけど夜間に酒買えるようにする必要性を全く感じない

飲みたりないと思ったら寝ろ

屋外での飲酒禁止

ビールとかチューハイを飲みながらブラブラ散歩するとか異常だから

ただそうなると花見シーズン問題になるが

まぁ適当地方自治体が定めた場所・期間ならOKとかにしとけばいいんじゃないかな

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

2017-04-20

遊びにも飲み会にも誘われない…。

基本的に人と仲良くなることや雑談が苦手だ。ランチとかも基本的に一人飯。いちおうこの職場ではベテランの部類に入るので、本当は後輩ちゃんたちをランチに連れて行って、私がこの職場で知っていることを教えたり、後輩ちゃんたちが困っていることに対して相談に乗ってあげるべきなんだろうけど、どうもそういうのができない。

もう歳から行くと誰かが誘ってくれるのを待ってるんじゃなくて、自分から誘わないといけない歳なんだろうとは思うけど、職場飲み会にやむを得ず出席しても、特に席を動いて新人ちゃんや上司のところにお酒を注ぎに行ったり話をしに行ったりするような気配りができない。だいたい最初割り当てられた席にず~っと座って、周りが話しやす相手ならそれはそれでいいけど、そうでないと黙って聞き役に回るしかない。そういう場にいると「私はなんでここにいるんだろう?」という疑問すら感じる。

で、プライベートはその手のお誘いがないんだな。就職したばかりの時は多少同期や近場の若手たちと飲み会とか食事会とかあったけど、気が付いたらそんなメンバーとも疎遠になり、新しい職場に異動してもあまり誰かと親しくなるということがない。まぁこの歳になると新しい友達を作るのが難しくなるんだろうなと思うけど、しょっちゅう友達職場関係者と飲みに行ったりゴルフに行ったりしている人はいるわけで、「なんで自分けが…」と釈然としない気持ちになる。

まぁ同期や昔の職場の人々と連絡をとりにくい部署にいるし、仕事も不規則で土・日・祝に働いたりしているので不利は不利なんだけど、似たような環境でもうまくやっている人がいるのだ。私は特に女同士の付き合いが苦手で、表面的には優しくても、陰では「あの人変」とかいって決して食事や遊びの仲間には入れてくれない表裏がある女を見ると「何か気に入らないところがあるなら、はっきり言え~!!」と言いたくなる。

欠点を指摘されたら指摘されたで傷つくとは思うけど、何が原因で避けられるのか分からないのは気持ち悪い。だいたいそういう人は「自分で気づけよ」と思っているようだけど、そんなの自分で気づく人間だったら今こういう状況にいないわけだし、その人が自分常識だと思っていることに対してこっちが共感しないと「この人友達じゃない」認定を下すのはなんだかなぁ…と思う。自分常識他人にとっても常識だと思い込んでいる人間は嫌いだ。特にうちの職場だと文系(特に法学部出身ね)の立場が強く、そういう人が重要ポスト渡り歩くことになるので、自分思考回路が当たり前だと思い込みやすい。

私は結構エリート職場渡り歩いているので、本社の中ばかり見て、現場の状況は話を聞いて資料を読むだけのヤツに現場ことなんか分かるもんかと思っている。だんだんタイトルと中身がずれているけれど、もし私を誘いたくない理由があるなら言えよと言いたい。あと、存在自体を忘れられていたらそれはそれで悲しいけど、そういう理由なんだろうか?お願いだから誰か教えてほしい。

お前らに貧困女子大生リアルを教えてやる。(4.21追記)

東北田舎から東京大学に進学した女子大生です。もう私の生活限界です。

親は父親だけ、DV野郎パチンカス年収300万以外。

勉強ができたし田舎が大嫌いだったか東京大学に進学した。本当は私立大学に行きたい学部があったけど学費が桁違いだったので諦めて国公立受験した。

まず大学受験にかかる交通費入学金や新居の敷金礼金銀行から200万円借りて乗り切った。残ったお金生活費の足しにする予定だったのに父親の昔やってた事業借金返済に使われた。

学費の安い大学に受かった。引越し業者を使うお金も無いかスーツケースに少ない服と毛布だけ詰めて東京にきた。しばらくは服を床に敷いて毛布に包まって寝た。カーテンを買えるお金ができるまではシャッターを閉めて生活した。

大学生一年目は、おっさんと月20万円の愛人契約を結んだ。おっさんに飽きて捨てられるまで一年間続いた。

進級して二年生になれた。おっさんに捨てられたので風俗で働いた。そしたらメンタルを病んで大学に行けなくなって留年した。

留年したら学費免除奨学金も止まった。また風俗で働いた。過食嘔吐自傷癖が酷くなった。食べたもの全部吐いて15キロ痩せた。ブロンとお酒の力を借りて大学に行って単位はたくさん落としたけどなんとか進級はできた。

そして今月3年生になれた。もう風俗で働ける精神力もない。でもお金もない。オナクラで知り合って仲が良かった友達最近自殺した。嘔吐をやめたら太った。66キロになった。キャバクラガールズバーでも雇ってもらえない。デブ専風俗で今までより安い値段でまた働くしかないのかな。奨学金は利子付きで月に10万円借りた。東京で月10万でなんて生活できるわけない。学費もこれからは払っていかないといけない。家賃は駅から徒歩20分の六畳ワンルームで月5万円。後期には20万円かけて大学海外実習に行かないと卒業できない。本当は運転免許だって取りたかった。

もう自分父親より年上の気持ち悪いおっさんに抱かれるのも体を触られるのも嫌だ。

大学辞めるしかないのかな?

大学勉強して友達作って、大好きな彼氏とだけセックスをして、卒業したら英語を生かしてBOPビジネスでみんなが幸せになれる仕事をしたかったのにな。

(追記)

こんなに反応してくれる人がたくさんいるとは思ってなかった。あまりにも酷い酷いと言われすぎて、そんなに酷かったのかーって気付かされるほど。

質問があったけど、最初200万円は国の教育ローンです。銀行って書いたせいで憶測を招いてしまってすいません。私は妹もいたから国の教育ローンは通りやすかった。貧乏家庭こそ教育ローンだと思う。使い込まれたけど。

普通バイト高校生の頃からやってて、東京に来てから居酒屋コールセンターで働いたよ。風俗ソープイメクラピンサロデリヘルオナクラ転々とした。風俗と並行で居酒屋とか普通バイトやってる時期もあった。その結果、バイト学業一人暮らしの両立ができなかった。風俗を増やせばメンタルが崩れて、普通バイトを増やせば生活が崩れた。最後の方は自傷やブロンODが酷くなって普通バイトはできなくなった。

私は貧困連鎖を断ち切りたかった。「東京の良い大学卒業して良い会社に入って自分の子供には不自由させないようにバリバリ働くぞ!」と思って進学した。進学さえすれば奨学金バイトと学資ローンの200万円で何とかなると思ってた。でもそんなのは夢物語でよっぽどメンタルと体が丈夫じゃない限り、貧乏家庭は大学になんて行かない方がいいという事が分かったよ。次の人生に生かそう。これから親の助け無しでの大学進学を考えてる高校生の子にも私と同じ道は歩まないでほしいな。

身バレだけは避けたいか個別に連絡はできなかったけど、見ず知らずの人間のことをこんなに心配してくれる優しい人が世の中には沢山いるんだと思って泣きました。優しいコメントをくれた人達本当にありがとうございました

2017-04-18

さよなら、おとうさん

おとうさんのことをきらいな理由はいっぱいあるけど、3つあげます

・「お金かして」とにやにやしながら言ってくる。

・酒が弱いくせに、自分ブレーキをかけることが出来ない。

 酔うと暴れまわる訳ではないが、真っ赤な顔で酒臭いから「酒なんか飲んでない」とバレバレの嘘をつく。

 失禁し、その後始末を妻と娘にさせ、その記憶は翌日にはなくなっている(本当にないのか、演技なのかは不明)。

・友人がおらず、休みの日はテレビパソコンの前か、食べているか、寝ているか

 家事の手伝いはひとつもしない。

私、結婚します。

結婚する人は、お金に対してしっかりと考えを持ってて、程よくプライドがあって、

お酒が苦手で、趣味があって、長い付き合いの友人が居て、ひとり暮らしが長く家事も一通りこなせる人です。

おとうさんとは、真逆です。

おかあさんが色々とめんどくさいか離婚はしないと言っていますが、

でも、もしも離婚したら、私は絶対的におかあさんの味方です。

私が私のことを本当に好きになれないのは、おとうさんと同じ血が流れているからです。

それぐらい、きらいです。

でも、ここまで育ててくれたことは本当に感謝しているから、おとうさんには、きらいだってことは言いません。

一生、今までもこれからも、私はおとうさんのことがきらいです。

それを伝えないことが、私の親孝行です。

飲み放題規制

酒なんてこの世から消えてしまえという人が支持するのはわかるんだけど

善良な酒好きを気取りたいのか「お酒は好きだけど飲み放題はいらない!賛成!」とか言ってるやつはアホじゃないかと思う。

飲み放題だけをうまく規制するような仕組みがほいっと作れるわけないでしょ。

あちこちに生じる抜け穴をふさいでいこうとして複雑怪奇で多方面に影響が出る規制になるか

ただシンプル酒税ガツンと引き上げるかになるだけ。どうして自分無関係でいられると思うのか。

2017-04-16

IT企業から内々定を貰ったのでアドバイスください

IT業界ではない先輩方におかれましては、オススメお酒でも書いといてください。

2017-04-12

元彼のことを思い出してしまう話

化粧をする時に鏡を見ると、ふと昔の彼氏を思い出すことがあります

わたし彼氏と付き合いだしたきっかけは、

大学サークルの先輩(彼氏)と後輩(わたし)というよくあるものでした。

一人暮らしをしていた先輩のところにわたし掃除にいったり、

食事をつくりにいったりしているうちにつきあうようになったと

これもよくある話です。

彼氏普段はいつも穏やかで誰とでも仲良くなれる、ニコニコした人づきあいのいい人ですが、

お酒はいるとスイッチが入り、暴力的になるという欠陥を抱えてました。

例えば、居酒屋ビールのおかわりがすぐに出てこないと、

「いつまでかかってんだよ!!!」とキレて、お店を出るというような低レベル人間でした。

(そして別の店を探すというなさけないことも多々……)

でも、それ以外は本当に善良ないい先輩でした。

なので、宅飲みをしている時に、殴られることも時々ありました。

そういう時も、卒論ストレスが溜まっているんだろうなぁと思い、

それでも甲斐甲斐しく付き合っていたそんなある日のことでした。

彼氏をいつもより喜ばせてあげようと思って、

おもいきって女の子の格好をして、彼氏の部屋で待っていました。

ゼミ飲み会があったらしく遅くに帰ってきた彼氏

「なんで女の格好をしているんだよ!!」と激高され、

ボコボコに殴られ、蹴られました。

わたしはただただ

「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝り続けました。

そんなわたしに興奮した彼氏わたしに馬乗りになってさらにクビをしめてきました。

死ぬかと思うほど苦しみました。

苦しむわたしを見てさらに興奮してきました。

このことが別れるきっかけになりました。

さすがに、このまま付き合っていたらいつか死ぬかと思ったからです。

別れ際に彼氏から

「もう1回だけ、クビをしめたい」と懇願されたのですが、きっぱりと断りました。

しかし、今でもわたしの首筋にはその時の手形が残っているのです。

2017-04-11

やりたいことを見つける

大学二年生になった。

一年生のあいだはサークルに入らず大学友達も少ない学生だった。

サークルに入らなかったのは、いわゆる"ノリ"が苦手だったから。新歓にそんなに行ってなかったしお酒を飲んでどんちゃんしたり、とりあえずただ盛り上がって楽しいと思えず大学生のノリね(笑)という冷めた目で見てしまっていた。

当時はとりあえず入らないとなと思い高校の頃やっていた軽音を続けようと入ったが、大学生のノリやはじめにとりあえず組まされたメンバーが好きになれずすぐに辞めてしまった。

一年6月カフェバイトを始めた。それがまあまあ忙しくてとくに暇することもなく、バイト仲間とはたまにご飯を食べに行くくらいに仲が良かったし満足していた。

二回になって、急にバイト先の人件費削減とやらでシフトを大幅に削られることになった。自分必要とされていないことをひしひしと感じイライラしてきたし、どこにも居場所がなくなってしまうと焦燥感もある。

また、サークルに入ってみようと改めて思ったがスポーツも好きでもないし何かしたいことがあるわけでもない。自分がしたいことがよくわからなくなってきた。

自分探しの旅に出ようかなとか、習いごととか始めようかなとか思うけどほんとうに目標が持てない。

女子校育ちで女の友達はいっぱいいたけどみんな変わっていくし自分は置いてけぼりだし、恋愛もこのまま一生しないのかなとか思ってしまう。

やりたいことを見つけて輝きたい、熱を持ちたい。家で何もしてない時が一番楽しいとかやめたい。

がんばろ、。

2017-04-10

4/10(月)

愛人募集メール来た男と会ってきた。

こちらも一度きりの相手を探しているわけではないので、とりあえずまずは顔合わせ(お茶)しましょう、お互いに無理なら解散で、OKならそのままホテルでも、と。

待ち合わせは16時。

でも、前日になって相手気持ちが盛り上がったのか、15時にしませんか?とメールが来た。

予定があったので15時にギリ間に合うかな、どうかな、ってところだったけど、とりあえずOK

予定が押す可能性もあったので、今日になって「もしかすると少しだけ15時過ぎるかもしれません」と連絡しておいた。そしたら「時間ルーズな方は合わないので、大きく遅れるようなら帰らせていただきますときた。頑張って遅れないようにします、と返したら、わかりました、と。

そしたら13時過ぎにメールが来て「遅れるかもしれないなら、当初の時間の16時にしますか」と言われたので、15時ぴったりか少しだけ遅れるか位だったので「余裕を持って15時半なら間に合います!」と伝え、了解メールが来た。

15時前に無事に予定が終わり、電車の到着予定時刻が15時5分だったので「15時15分には待ち合わせ場所に着けそうです」とメールしたところ、なんの理由記載もなく「15時45分でお願いします」と返信が。えっ!?と思ったけど、まあとりあえず了解。急いで用事済ませたのに、結局近くのマック時間潰す羽目に。

この時点で、相手に対する不信感満載。

あっちの都合で16時→15時になったけど、こちらの都合で15時半なら余裕で間に合う、と伝えたら、到着してから「やっぱ15時45分で」って。なんだそれ。

まぁいいや、と思って、時間になって、待ち合わせ場所へ。

事前に服装は聞いてたから、なんとなくアレかな?とは思ったけど、シャツスラックスの上にダッサイ黒のパーカージャンパー?着てるし、髪の毛ベトベトだし、くまのプーさんを何倍もの大きさにしたような体型だし、一旦スルー

どうしよう、どうしよう、と近くで様子を伺っているうちに、あっちからしかけられて、合流。

どこのお店入りますかー?との問いかけに、「ラブホ行きません?」と。

いやいやまずは顔合わせですよね?どこの喫茶店入ります?って返したら、「ラブホの方がゆっくり話できるし、誰にも会話聞かれないし…」。

散々、うーん。うーん。と言いながら歩いていたら、「とりあえずコンビニ飲み物買います?」と言われてコンビニへ。あちらは水、私にはお茶を買っていただいた。

あっ、こいつラブホ行く気満々や!と思ったので、「ラブホ行ったとして、無理だったら何もしなくていいですか?お話だけで大丈夫ですか?」と聞いたら、えっ?なに?えっ??って聞き返される。

ここは歌舞伎町のど真ん中やぞ。

少し大きめの声で「何もしなくていいですか!お話だけでもいいですか!!」って伝えると、「えー!フェラだけでもしてもらいたいなぁ。」と。いやいや無理ですこんな清潔感ないデブには!それに最初の話と違うから!と思ったけど心の声はグッと抑えて「でも無理です」とハッキリ伝えた。やっと察したようで、「何が無理だった?もっとイケメンが来ると思った?」と言われたので、渋々「思っていたのと違いすぎました。すみません。」と伝えて、なんとか解散

はぁ〜疲れた

そうして一人で酒が飲めるお店へ。

メール謝罪したうえで、待ち合わせ時間のやり取りの件でモヤったことと、身なりにもっと気を遣ってほしいことを伝えた。

まあ案の定すげー吠えられたし煽られたけど。

あんな髪の毛ベトベトおデブの性欲爆弾なんて、こちらも願い下げだわ。

やりたいだけなら風俗行けや。

私は一回きりの相手じゃなく、一人の人と長く付き合いたいし、お手当なしでいいからたまにご飯やデートにも行くような関係性になりたいんじゃ。

一緒に歩くのが恥ずかしいレベルじゃ愛人探しは無理だよ。と伝えたかった。

モヤっとしてこんな時間から1人で店入ってお酒飲む女もどうかと思うけどね。一杯だけ。笑

書き殴ってしまたか文章ぐだぐだだ。でもまあいいの。お疲れ自分

お酒で失敗した

友人と二人で飲みに行ったら、普段より友人の酔うペースがはやくて対応を誤ってしまった。

その日二軒目でたまたま通りかかって見つけた、扱う酒にこだわりを見せている感じのおしゃれなビアバーに入って飲んでいたのだが、

自分としては新しい美味しいお酒出会ったり、友人と味について話をしたり、店の方にお酒の事を教えてもらったりして楽しみたかったのだけれど、

途中から友人の酔いが回って彼の中の自制と周囲への気遣い消失し、狭い店内であれば全員に聞こえていただろう音量でスマホゲームの話を延々と話し始めてしまった。

何度か遮ったり声を落とすよう頼んだのだが、元々素面でも「敢えて言われたことの逆をやる」冗談を好む彼は、酔っていると全てそういうフリとして受け取ってしまうらしく、

「わかった。わかった。つまらないのは知ってる!俺だってこの話が面白いとは思ってない。でな!!」とまた戻っていく上に、遮る度にむしろ声のトーンが増していく始末。

自分の乏しいコミュニケーション能力ではこの状態になった友人を操縦する方法が分からず、気のない返事をして早く話が終わることを祈りながら聞き流すことしかできなかった。

はいえ、具体的に周囲から迷惑そうな視線を投げられたわけでもないし、完全に自分の中の規範意識だけの話ではあるのだけれど、

カウンターの並びでお酒好きプチ女子会を開催しているお姉さま方にも、他のお客さんにも、新しい生樽のビールの特徴を常連らしきお客さんに説明している店の方にも失礼な気がして、

早く友人と言う異物をこの空間から取り除きたい一心にとりつかれてしまい、しまいには全く酒の味が分からなくなってしまった。

結局その時手を付けていたお酒が無くなった時点で会計をして、そそくさと退散したのだけれど、

イレギュラーが発生したとはいえ、せっかくのお酒を味が分からない状態でグラスをあけるために煽るという、

店にも作り手にも無礼まりない状態で酒を飲んでしまったことが二晩経ってもまだ引っ掛かっていて、あの時どう対応するのが正解だったのだろうかとずっと自問自答してしまっている。

とりあえず、その友人と二軒目以降に初見の静かそうな店に入るのはもうやめようと思った。

2017-04-09

[]4月8日

○朝食:なし

○昼食:生中二杯、豚キムチ餃子、桃まん、胡麻団子

○夕食:みかんゼリー

調子

はややー。

洗濯、は雨だったので、コインランドリー

それからレンタルDVD返しに行って、久々にお酒飲みに行ってた。

普段ビール一杯飲むと、もうかなり良い感じに酔っ払って、二杯飲むと、もうかなりベロベロになるんだけど、今日ほとんど酔わなかった。

酔わなかったんだけど、テンションが上がってしまい、ラジオ聴いたりNetflix探偵ナイトスクープをみたりしながら、なんとこんな時間までゲームに熱中してしまった。

いくら今日がお休みからって、朝の5時まで起きてるのはやりすぎた。

はいえ、寝付けない感じだし、どうしようかなあ。

DS

世界樹の迷宮II

プレイ

い、いや、その、世界樹の迷宮Iからぶっ続けはちょっと、その、

それに、ほら、なんかIより明らかに難易度高いし、もう、ちょっと、その

……うーん、どうしよかな。

3DS

すれちがいMii広場

ついに迷宮が50Fに突入、もう少しでクリア

どうも勇者食堂最後に残りそうだ。

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

・メインステージ攻略中。439ホイーガ、に苦戦中。

今日はこのゲームを集中してプレイした。

24時間スタミナ回復時間が半分になるアイテムをつかいゴリゴリメインステージ攻略

今日だけでかなり進められたが、24時間アイテム効果はまだ残ってるので、頑張るぞいや。

iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-04-07

インターネット

ピーヒョロロ

鳶ではない。ダイヤルアップ接続の音だ。

初めてネットしたのいつだっけなと、月がきれいを見てふと思った。

あぁ中学生の時だ。もう20年も前になる。

当時オアシスが好きだった僕は、Be here now以降全く情報が入って来ないことにもどかしさを感じ、姉が親に買ってもらったパソコンを借りてoasisホームページに直接アクセスすることにした。

IEを開いて、カリカリタカタ音を立てながらゆっくり読み込まれ表示されるページを見た時に、私は発狂する程興奮した。

セカイを手に入れたと。※

中二病だったんです!

その後私は目を盗んで色々なページを見ていたのですが、その当時好きだった漫画二次創作サイトを、姉の履歴から発見してしまったのです。

私はそのページを見て発狂しました。※

※近所の人に心配されました!

思い返してみれば、小学校の低学年の時にカップリングに目覚めていた私なので、そういったサイトを見て興奮しないわけなかったのです。

そして、その時感じた興奮は、偉大なる先人に会えた喜びだけではなく、誰も来ないような場所で目を盗んで分かる人だけで楽しむ、というある種の特別感だったのです。子供の頃秘密基地で見たエロ本とか、親の目を盗んで吸った煙草とか、お酒とか、何か大人になった気がしました。

しかし、それから直ぐにインターネットが出来ない状況になり、気が付けば20歳になっていました。

その時は携帯から二次創作小説投稿出来る魔法のiらんどフォレストが全盛期だったので、そこでこっそり楽しむことに喜びを感じていました。

だがしかし、今度は仕事私生活が忙しくなり、数年間そういった活動から離れることになりますしかもその時パソコンを持っていなかったので、あのこっそりアングラ感をしばらく味わうことはありませんでした。

そんなこんなで2006年。私は自分お金無駄に性能の良いパソコンを買い(ネットしかしないのに!)、電脳世界自由に飛び回りました。

翌年iphoneが発売されると、益々ネット上での活動?は活発になりました。ツイッターもその頃始め、やはりその当時はこっそりアングラ感があって随分と楽しかったです。

でも今は違いますインターネットは昔以上に全世界を繋げ、情報の発信源となっています。最早テレビ必要ではなく、スマホタブレットさえあれば様々なコンテンツサービスを楽しむことが出来ます

あのダイヤルアップ接続の間に感じだダイブ感※

※例えが色々ブレているけど気にしない!

はもうありません。どんどんオープンになっていきます

「それにしても、ネットは広大だわ

この言葉を呟いた草薙素子さんの気持ちがよくわかります

はいえ実生活では奥さんに怒られ、中間管理職として奔走する日々なのです。

これから先、色々な世代から色々なカルチャーが生まれるんだろうな。

酔っぱらいの戯言

2017-04-06

レグテクトジェネリック 飲酒状況

今日飲み会があったので

レグテクトを朝から2粒ずつ服用した。

飲み会ではお酒を口にしたけど飲みすぎずにすみました。

いつもなら記憶を失うくらいの勢いで飲酒してしまうけど

今日大丈夫でした。

いまから入浴です。

http://anond.hatelabo.jp/20170405113711

・OSUYA銀座の飲むお酒

・ラベイユのはちみつクッキーとのセットもある)

ルピシア紅茶クッキーのセット

・Morozoffの日持ちするお菓子

ラデュレマカロン

お菓子は日持ちするものお茶ならティーバッグ。

食べ物でも好みがあるから「好きじゃなかったら職場でお裾分けしてくださいね」くらいのものが受け取りやすい。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405113711

すごく上等なチョコレートとか、いいお茶とか。

お酒飲む人ならシャンパンベビーボトル。(モエ・エ・シャンドンの200mlを可愛くラッピングしてもらう)

料理する人なら、良いオリーブオイル、珍しいパスタとかも。

2017-04-04

彼氏と初めてホテルに行ったら吐いた。死にたい

20台半ば女です。

先月から大学時代友達とお付き合いを始めました。

お互い経験あるのは知っていたし、付き合い始めたんだし、今度デートする時にセックスするかという流れになったんです。

それで当日、顔合わせた瞬間からお互いに超緊張してるの。付き合った経験無い高校生カップルかってぐらい。お互いに長年友達だったので、却って緊張しちゃったみたいです。

彼氏が、情けないけどこれだけ緊張してると勃たないかも、などと申告してくるので、私も緊張してるし、軽く飲んで勢いつけてホテル行こうってことに。

普段彼氏のほうが飲むんだけど、飲みすぎるとそれはそれで勃たないから、と彼氏は控えめ。

逆に私が彼氏に勧められるままについついグイグイ飲んじゃって(彼氏自分意識して控えるモードだと人にお酒勧めるのが上手い人なんです)。

私酔っ払う。記憶はあるけど歩くのがつらいくらい。

彼氏が気を遣って、そんだけ酔ってるなら次回にしようか? と聞いてくれて、今にして思えば素直にそうすべきだったのですが、変に意地になっちゃって、行こうよ! と私が言い張ってホテルへ。

部屋に入ったところで気が抜けたのか私盛大にリバース。私のコートが死んだ。私も死にたい

彼氏風呂場でコートを洗ってくれた。死にたい。やっぱりこれクリーニングに出さないとダメだねーとか言ってるよ。死にたい

  

そのあとセックスしてタクシーで帰りました。

警察女の子の尻を触っていた思い出

http://www.keikubi.com/entry/2017/04/03/070000

このブログを読んで10年くらい前にやっていたバイトを思い出した。

大学生の頃、管区警察学校の中にある居酒屋バイトをしていた。別に警察に興味があったわけではなくただ下宿から近かったので。

なぜか学校敷地内にいくつか居酒屋があって、そのうちの1つで働いていた。お客さんは20代後半〜40代くらいの警察官のみ。みんなジャージだったような気がする。バイト夕方だけだったのでよく分からなかったが日中は座学の他に走ったり剣道柔道をしているようだった。(居酒屋のそばに武道場があった)

働いていた当時は理解していなかったが、今調べたところ「管区内各県警察の中堅幹部職員、管区機動隊、広域緊急援助隊等に対する教育や訓練を行うための学校」だそうだ。

1年くらい働いていた中で一度だけ、女の子が客にお尻を触られた事件があった。自分はいない日だったんだけど、毎日働いてるパートのおばちゃんに聞いた。警察なのに尻触るんかい?!って思ったよね。まぁそれだけなんだけど。事件としては女の子が悲しみ、パートのおばちゃんが憤慨しただけで終わりです。

お酒の飲み方は、普段は3〜4人とかで普通に飲んでるんだけど、しょっちゅう大勢での宴会をしていた。多分クラス単位で、20〜30人くらいだったかな。

なんかコールみたいなことをして飲んでいた。大学生みたいなやつじゃなくて、管区の部署地名かよく分かんないけどそれを節をつけて一人で大声で全部言う、途中で間違えたら一気飲み、みたいな感じだった。全員がやらされてる感じではなかったと思う。

他に覚えてるコールみたいなのは、なんかやたらと「橋本聖子!パパンパ、パンパン!(手拍子橋本聖子!パパンパ、パンパン!」となぜか橋本聖子連呼してたのと、「(なんちゃらかんちゃら)イナバウワー!」と叫んでおじさんが上体を反らしていたこと。他にも流行り物が色々取り入れられていた。これは普通企業でも一緒なのかもしれないけど。

とにかくノリが体育会系で、こういうノリが嫌いな人にはなかなか辛そう、というか無理そうだと思っていた。

死にたい

お酒を飲むと死にたくなる。

2017-04-03

彼氏野球観戦する約束をしてしまった…。

別れろとかわがままとか思われそうだけど愚痴るところがない。

彼はとてもいい人で好きだし、関係はうまくいっている(と私は思っている)。お互い安定した職だしこのままいけばゴールインみたいなことを二人で話してるし、周りもそんなふうに思ってくれてる。

ただお互いの趣味がなんとなくズレてる。別れる理由にはならない程度にずれてる。つらい。

旅行は二人とも好きだけど、旅行のお目当てはズレてる。

映画は二人とも好きだけど、好きな種類がズレてる。

二人ともアウトドア派だけど、外に出る理由がズレてる。

色々あるんだけど、どれもお互い気遣ってうまく配分できるようにしてきた。

なにかバッチリ共通して好き!みたいなものはない気がする。

私もスポーツ観戦はするし、観てて楽しい。でも、テレビでいいんだ。現地に行ってまで観たいと思えない。

行き帰りの電車バスの混雑、背もたれのない硬いイスに長時間座るのもきつい。お酒を飲んで節度なく騒ぐタイプの人が高確率でいることもあまり好ましくない。

一応、このこともやんわり言ってみたけど一緒に行きたいみたい。

先に書いた旅行目的が違うっていうのもこれが関わってる。彼は各地の球場やらサッカー場に行くのがメインで、観光は付随して楽しむ感じ。私は街を歩いたり、観光スポットに行ったりして夜はゆっくりおいしいものを食べたい。

今まで横浜に行ったときは昼間は観光で夜は別行動(彼はスタジアム、私は中華街)、宮城に行けば昼はスタジアム友達がいないので一緒に行った)で夜は観光とご飯。うまいことやってきた。

でも一緒にスポーツが観るっていうのを目的にしたいらしい。いいよ、行こうって言ったらすごーーく嬉しそうだった。それは嬉しいけど、ちゃんと楽しくできるか今から不安。もう行きたくないとすら思い始めてきた。でもウキウキチケット買うねって連絡きた…。こんなんでごめん…。

例えば結婚したとして、好きが薄れて来てしまうこともあると思うし、愛情が薄い段階っていうのもあると思う。そういうときにこういうことを気遣いあえるんだろうか…自分に自信がない。

とりあえず野球は観に行く。また一緒に観に行くかは分からない。

10年も一緒に暮らしている

大学2年生の4月からAと一緒に暮らし始めて、気がついたら10年が経っていた。

1年生の時に北陸地方都市からやってきた私は、

親の負担を考えて、安い学生寮へ入った。

それが間違いだった。

とにかく「先輩」が嫌だった。それに迎合する同級生も嫌だった。

入寮してすぐのコンパでは、風呂につかりながら、お酒を飲まされる「伝統行事」を強いられた。

「これはイニシエーションなんだよ」と先輩からはきつく言われ、私は大人になった。

私はここをすぐにでも出て行きたかったが、

お金問題と親が心配するといけないので躊躇していた。

そんなある日、それほど仲良くなかったけど、友達の友達つながりで知り合ったAと

たまたま学食で一緒にご飯を食べている時に、愚痴っていたら、

「ほんじゃ、うちへこない?」と誘われた。

それほど仲がよかったわけではなかったので驚いたところ、

ルームシェアしていた子が、大学を辞めるので困っていたところ」

増田なら真面目だし、知らない人じゃないか安心

ということだった。

私には渡りに船で、正月実家に戻った時に親にも説明し、春から引っ越すことにOKをもらえた。

二人暮らしは快適だった。

休みの日にはよく遊びにもでかけたし、課題も一緒に片付けた。

みんなからも二人暮らしを羨ましがられ、共通友達もよく遊びに来てたまり場のようになっていた。

大学卒業する時に、わたしはAとこの生活をどうするか相談したが、

Aは当たり前のように、「え?出ていくつもりだったの?」と言っただけで、私の心配杞憂に終わった。

私は広告代理店デザイン室に入り、Aは有名な建築事務所就職することになったが、

二人ともここから出ていかなかった。

そして10年が経っていた。

私達はこれからどうなるのかなーとぼんやりと思う時もある。

私もAもそれなりに仕事の実績と経験を積んで、大きな仕事担当するようになった。

Aには彼氏がいるような話は聞かないが、男友達がいないわけでも無い。

ただ、ここに連れてくることはない。このあたりの距離感が居心地良い。

昨日、

「居心地が良すぎるのも問題かなー」とふとつぶやいたら、

「そうでもないよ?」とAがおどけて抱きついてきた。

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