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はてなキーワード: プロポーズとは

2016-06-22

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

2016-06-16

はてなオフって

コウモリプロポーズの一件を最後に、はてなオフ話題を見ないが、あれでみんな懲りてやらなくなったの?

2016-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20131210155431

ていうか11年間そんな大事で大好きな彼女プロポーズしないってどゆこと?

結婚は待ってて」って頼まれてたの?

2016-06-14

ゲイだが女と結婚した

自分物心ついた頃から同性を好きになる人間だと自覚があった。

思春期ときはそのことに真剣に悩んだこともあった。告白どころかアプローチも許されない辛さは筆舌に尽くし難いものだ。

一時期はゲイコミュニティに顔を出していたこともあったし、ゲイ恋人いたこともある。

でも、彼らのように極端にゲイであることを全面に押し出し生き方をする勇気も気力もなかった。

そうして、自分はある時に割り切った。ゲイであることをアイデンティティに結びつけるのはやめよう、と。



あるとき、感じのいい女性出会った。もちろん、性的な意味で恋愛感情ではない。あくまで人として好感を抱いていただけだった。

いつしか彼女自分恋愛感情を抱くようになったらしく、友人関係を続けていくうちに彼女の側から告白された。

自分彼女自分ゲイであることを打ち明けた。すると、彼女はそれでも自分が好きだと言ってくれた。

から自分の中で何かが変わるかもしれないと思い、付き合ってみることにした。



やはり何も変わらなかった。彼女セックスをしてみようとするが、性的興奮を覚えることはなかった。

ただ、二人で裸でじゃれ合うことは苦痛ではなかったし、

彼女性的刺激を重要視するタイプではなかったので裸で抱き合うだけで満足なようだった。

そうしてプラトニックともそうでないとも言えない奇妙な関係を続けていくうち、いつしか彼女結婚することを思い立った。

確かに彼女性的関係として愛情を感じることはない。

ただ、人として信頼できて、一生を共に過ごしていくことができる人という確信を覚えたからだ。



恋人になる告白彼女からだったが、結婚プロポーズ自分の方からした。

彼女は泣きながら「私でもいいの? 本当にいいの?」と喜んでくれた。自分は性を超えた深い愛情彼女に感じた。



自分は親や兄弟ゲイであることはカミングアウトしていなかったので、

家族彼女を紹介したときはまるで普通の男が普通婚約者を連れていったときのように喜ばれた。

そうしたことが続くうちに、自分社会に受け入れられていく実感を覚えた。

式を挙げる頃には、もうゲイであることはどうでも良くなっていった。腐れ縁の友人との縁を切ったような感覚だった。



自分典型的ゲイではないかもしれないし、ゲイの中にはウソでも女性と抱き合うことに嫌悪感を覚えるタイプいるかもしれない。

でも、自分は一人の同性愛者として、同性愛であることを重要視しない生き方選択した。

確かにこれから子どもことなど、いくつかの問題にぶち当たることもあるかもしれない。

それでも大半の問題彼女との話し合いで解決できるだろうし、ゲイであることから距離を置いたこ生き方を後悔することは決してないだろう。

2016-06-11

謎のおっさんとの結末とまとめ

謎だったこと

趣味がない

2行動範囲徒歩圏内

電話番号交換したの出会って2ヶ月くらいだった

生活が見えない

5連絡がない

63月くらいから急に連絡が増えた

79ヶ月電話がかかってきたことがない

8責められるとてんぱる

挙動不審

10会いたい、と言われたことがない

11楽しみが何かわからない

12会った時に次のデートの予約(その間連絡なし)

13三回目会ったくらいで愛してるだの結婚したいだの言ってたな

14デートは毎回居酒屋に3-4時間滞在のみ(店変えるとか何か他にすることあるでしょ)

15不意打ちに弱い

16自分の話をしない。相手にしゃべらせるようにしむけてる感じだった。

17どうでもいい作り話とか嘘をつく

18付き合ってるのに今年全くHしてない

19夜中2時まで会議って?

20靴を1足だけしか見たことな

21極力動きたがらない(すごく省エネ・・・パワーない・・)

22快活さがない

23同じ話を何回も聞かれる

24毎回デートの後に敬語で御礼のメールがくる

これまでにわかった答え

1・2・3・5・7・10・12・19

趣味スナックキャバクラ通いだった

1人で行ったり、お店の子プライベートデートするレベル

それだけが楽しみって感じ

突然電話されるとか困ったんですね

13・24

本当に結婚したいだけの人だった

恋愛するコミュニケーション能力、パワーがない

デートが毎回居酒屋時間ってわたしもお店の子と扱い同じではないか

ほんとに他の遊びを知らないのかも

昼間会ったの1回だけでよくプロポーズしたな

18

これもお店で済ませていたか

普通に考えて健全男性ではない

16・17

彼女がいるのにスナックなんか行かないよって言ってたな

女友達もいないって、お店の子はまぁ友達ではないか

12

友達病院の予約みたいって言われたw

22

趣味がそんなのだと見た目に健全さ快活さが全くなくなるのか


良かったこと

1束縛されない

2何も要求してこない

不満だったこと

1遊びに連れてってくれない

自分の話をしない

電話をかけてこない

4出不精すぎる

5Hがない

メールがいつも敬語

7付き合ってる感じが全然しなかった

デート仕事のように感じることがあった

9愛してるとか好き好き言うわりにそれを行動で示してくれない

10恋愛に極力パワー使いたくない感が嫌

11デート中も若いギャルぽいのがいるとずっと見てる

12愛の言葉がうすっぺらい

13口ばっかりのところがある

14行動力がない、とにかく動くのが嫌

15自宅から徒歩圏内の店にしか行かない

2016-06-09

将来性無いか結婚出来ない

独身おばさん「プロポーズされたことあるけど将来性無かったから、振っちゃった」

俺「将来性ないの、お前も一緒じゃんw」

2016-06-08

はてな村はてなブログタウン名鑑

はてなヲチャーを目指してます

1ヶ月の観察レポについて、ヲチャー先輩方のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

(追記)随時更新。不足分の追加ははてなヲチスレまでお願いします。

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2016-06-05

AV趣味、と私の両親に言う婚約者

先日、初めてカレ(30代中盤)を連れて実家にいきました。プロポーズを終えて結婚を前提として付き合うカレと、私の両親との初顔合わせです。

初めのうちははとても和やかに事が進み、そのままトラブルもなく面会が終わるかと思いました。しかし、恐ろしいことが起きてしまったのです。



発端は実父がカレに趣味を尋ねたことに始まります

「僕はゴルフが好きなんだけど、○○君は何か趣味があるかい?」

すると、カレは照れたような顔で答えました。

「ええ、実はAV関係が好きでして。。」



その瞬間、その場が凍りつきました。

ええ、たしか男性ならそういうものに興味がないわけがないでしょう。でも、そんなことをこんな場面で言う!?

数秒間の沈黙永遠のように長く感じられ、私は卒倒しそうな意識の中で「ああ、どうしてこうなった。もう別れなきゃ」と半ば別れを覚悟しました。



凍りついた雰囲気を察してか、実父が話を続けます

AVってのは、つまり、その。。そういう映像のこと?」

「ええ、映像関係ですね。DVDとかブルーレイとか、自分撮影したものを見ることもありますよ!」

「いや、あはは、○○君、うん、若いなあ。それで、びっくりしたけど、自分撮影することもあるのかい?」

はい、実は撮影機材にも興味がありまして。最近カメラは夜もキレイに写るんですよ。野外も室内もバッチリ

それでも実父は無理にその場を和ませようとしていましたが、私と母は絶句して何も言えません。



母が小声で囁いてきます

あなた、そんなこと撮らせてるの? 後で何かあったらどうするの?」

そんなプライベートな場面を撮影させたことなんてありません。それなのにどうしてカレはあんなことを言うのか。

理不尽言いがかりはいえ、私は顔面が強く脈打つのが分かるほど赤面し、気持ちの整理がつかずに思わず涙がこぼれました。



その様子を見た実父がカレを諭します。

「○○君、君がそういう趣味があるのはわかった。でも、そのことで自分の大切な人を傷つけてもいいのかい?」

カレは反省する素振りも見せず、むしろやや憮然とした口調で答えました。

「え、何か問題でも? (私の名前)も一緒に見るのが好きだって言ってくれてたんですが。。」

何というウソ! 本当に信じられない! どうして私がそんな頭のおかしいことを!?



「(私の名前)、そうなのか?」

確認を求める父の顔も見れないほど涙は止めどなく溢れ、私は顔を両手で覆いながら、ただ首を横に振ることしかできませんでした。

その姿を見た実父は、明らかにそれまでとは違う強い口調でカレに一言

「○○君、せっかくお会いできたところ残念だけど、もう私達が君に会うことはないでしょう。(私の名前)、それでいいね?」

私はさっきとは逆に、ゆっくりと首を縦に振りました。

カレは自分のしたことの罪の重さも理解できず、ただ何が起こったのか分からないといった様子で狼狽えるばかり。

その姿は涙で霞んだ視界を通してなお無様で、ひと時でもこんな男と結婚しようとした自分自身が恨めしく思われました。



その後、カレは両親から追い出されるように実家を出、独り帰っていきました。

優しい両親はあえてその日の出来事には触れず、ただ帰省してきたときのように普段通りに接してくれました。



後日、カレから何度も電話の着信があり、LINEメールでも連絡が送られてきましたが、以来、ずっと無視しています

もちろん、こんな酷いカレとはすぐに別れたいと思っていますが、本当にこんな形で全てを終わりにして良いのかと迷ってもいます

そもそも、あんなに温和で常識的に見えたカレが、なぜ両親との初顔合わせの際に限って非常識なことを口走ったのか。それが不思議でなりません。

カレは世間で言うところの「アスペ」なのでしょうか。そんなことにすら気付けなかった自分が情けないです。

私は男性が信じられなくなりました。

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525071255

女「そろそろ婚活しなきゃ~(;O;)」

男「必要ないよ。」

女「きゃっ。それってプロポーズ?ドキドキ」

http://anond.hatelabo.jp/20160525062755

男「俺ももう29歳だからそろそろ結婚したい」

女(…それって私と?私でいいの?それとも、私とは違う人のこと?)

女(と、とりあえす勘違いだといけないか同意しておこう)

女「私も~( ;∀;)」



女(…さぁ結婚したいって気持ちは表明したよ。プロポーズは?)

女(…あれ?)

女(…やっぱり私のことじゃなかったの。)

女「そろそろ婚活しなきゃ~(;O;)」

女(…あれだけ好きって言ったのに。本命じゃなかったぁぁうわーん)

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524095204

だって戸籍持ってきてくれないか婚姻届出せないんだもの

戸籍持ってきてくれないの意味が良く分からないが、そんな女だと、お前さんがドラマみたいなプロポーズしてないからだろ。

ケッコン話になってるのに、戸籍持ってこないってヤバい臭いしかしない。


血痕まみれだな。

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160522144101

読んでて切なくなりました。

同じアラサ―の女子です。

私も友達婚活してる人が周りにたくさんいるので感じる事を書きます

一年でも半年でも結婚するときゃするんです。

最近友人の妹(31)は交際2か月で結婚しました。婚活を頑張っての結果です。

お見合いサイト相談所に登録して50万位かけたそうです。相手は優良企業出世の見込める方。

結婚男性主導で進みます。これは仕方がない事なのでここに なんで?! と思い続けると時間を失います

女性にも権利はありますが、これを唱えてる暇はないのが現状です。(グローバルで考えてもやっぱり男性女性プロポーズの図式です)

希望を捨てず結婚したいなら、相談所+自分で行動するのみです。

飲み会合コンも余ってる人をかき集めてマルチ商法のごとく広げて行くことをお勧めします。

自分に合う人はいないと見切りを付けないでその中で一人でも見つけて、そこからまた飲み会を開いてもらいましょう。

数打ちゃ当たれ・・・です。

過去を振り返ってもしょうがないので前を向いて頑張りましょう(^^)

わたしも、友人もみんな同じような人がいますよ。一人じゃないって少しは元気出してくれるとうれしいです。

結婚願望のなかった彼と結婚にこぎつけた唯一の方法

結婚指輪ふたりで注文した。

30歳の初夏。



彼と付き合って4年目、

結婚したいと思ってから2年、その意志を伝えてから数ヶ月後に同棲

結婚についてはこれでもかというくらい話し合った。

自分は何者で、どんな性格で、人生においてどんな優先順位をつけて生きているのか

相手の何が好きで、どうして結婚するならその相手じゃなきゃいけないのか

この先どんな人生を歩んでいきたいのか。

相手の何が好きで相手とどうなっていきたいのか。


自分で考えて、言葉にして、

話し合いお互いを知ったその末に、彼は私にプロポーズしてくれた。


だけどそれは決してゴールじゃない。


結婚プロジェクトみたいなものだ。

企画提案してヒアリングして内容を詰めて承認を貰う。

承認を貰ったら運用していかないといけない。



ネットを見れば

「彼にプロポーズされる方法」とか、「本気度の見分け方」とか、

結婚意識させるには」とか、そういうのはいくらでもある。

でも全部無駄。答えでもなんでもない。

何一つ「自分たち」には当てはまらない。



彼にプロポーズして貰ったのは結果論

そもそも私が「あなた結婚したい」と伝えていなければこの展開は迎えていなかっただろう。

彼は結婚願望などない人だったから。


だけど私は彼がよかった。

彼と結婚たかった。


そのため、彼に対して伝えていく上でいくつか手法を分けた。



1:自分の口で意志を伝える

2:彼の意志と話を聞く

3:ふたりで話す

4:本や第三者を使う



当然と言えば当然である



1はとにかく「私はあなた結婚したい」という意志を伝えた。

「付き合ってるのと変わりないからこのままでいいじゃないか」と何度も言われたけど

制度上の違いや法律に守られる意味社会的意味、認められることの大切さ必要さを訴えた。

2は1からの流れですることが多かったが、彼の話をとにかく聞いた。

何が彼を押しとどめていて、どんなネガティブイメージを持っているのか知らなきゃと思った。

3は1、2を踏まえて擦り合わせを図り、課題を共有、クリアにしていった。


しかし4については書籍きっかけにして本気で第三者を利用した。


プリマリタル・カウンセリングである



彼の隣で「この人と結婚していいの?」を読み、

彼にも読んで貰ったところ、興味が湧いたらしく「受けてみたい」と言い出したのだ。



第三者の介入があるとはいえ、することは変わらない。

このカウンセリングは「結婚生活」の準備を進めるためのもの


自分を見つめ直し、「なぜ」を繰り返して、

相手の想いや意志尊重しながら、とにかく納得するまで話をすること。

これが出来なきゃ始まらない。



ただでさえネットでは色んなことを考えて発信してくれる他者が多い

でも他の人間受け売り相手の心に響く訳がない。

友達結婚した」、「あの子には二人目が」みたいなのも同様

それではただの伝言ゲームに過ぎない。




ある日こんな会話をした。

「どうして俺と結婚しようと思った?」

最初は一緒に生きていきたいな、だったけど、途中で変わった。

 この先生活していく上で、致命的なマイナスがないとわかったから」

「俺もそこなんだよね、やっぱり。自由が減るとか監視下におかれるとか思ってたけど

 これだけ話して、そういうことじゃないってやっとわかった」


結婚したがっていなかった彼だって、実際のところよくわかっていなかった。

向き合い続けた結果、私たちは今、同じ方向を向いている。

カウンセリング現在継続中。

興味深い話が多く、結構楽しく通っている。



適齢期なんだしと甘えてないで

なんでわかってくれないの、と憤慨する前に

自分意志を、自分言葉を口にしなきゃ

相手は何もわからない。

相手の事も、わからない。

2016-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20160515224454

先にこのトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20160515224454)見てから元増田http://anond.hatelabo.jp/20160515145437)読んだ。


父彼問題とか、身分ちがいとか、他人事のようなこと言ってるけどあなた責任が大きいことを自覚した方がいい。


元増田エントリーを読んでいて、「わたしはどうしたら良いんでしょう」とか訊く辺り、どこか他人事というか、私はプロポーズされた側の人間問題は父と彼にしかないと思ってるようだ。

これは誰の問題でもない、あなた自身問題であることを分かっていない。


結婚って、頭では分かっていても、心が付いてこないことってたくさんある。

それなのに、このトラバ増田が言うとおり元増田段取りとか手順とか間違えたし、要は結婚することの意味を履き違えていたと思う。


元増田は、付き合い始めから彼氏自分の家柄が異なることは知っていて、それが結婚ハードルになるのは気づいていたはずなのに、プロポーズされたからといって突然両親に切り出して紹介しようとするなんて、そもそも怒る以前に驚くよ。

20年なり30年育てた娘が突然自分の予期せぬ形で結婚します、相手(男)の両親にもあってますなんて言われたら、冷静なときは頭では娘(元増田)の望む結婚を後押しするつもりでも気持ちが整理できるはずない。


3年付き合ってプロポーズされて受け入れたってことは、どこかでお互いに結婚意識するしてただろうし、2人の意思だけで解決できる問題ではないことは元増田はわかっていたわけだから(分かってなかったとしたら、それは元増田が甘すぎる)、プロポーズ前でも結婚を考えてる良い人がいるとか付き合っている人がいることを、例えば母親だけには伝えるとか、彼氏を親に会わせてみるとか、彼の人柄とか性格のような肩書や家柄だけでは評価できないところを両親に知らせる努力必要だったよね。


そういう積み重ねの繰り返しがあれば、元増田の両親だって頑なに反対をしなかったかも知れない。



いま関係がこじれてしまたから、取るべき選択は2つ。

1. 結婚を許してもらえるよう、ご両親と信頼関係を作る。

2. 別れる


たぶん、親に反対されたから別れるが一番簡単

てっとり早いし、時間立てば「そんなこともあったよね~」で笑い話にすらなる。でも所詮その程度の関係だったってことでもある。


1.は茨の道。マイナススタートゼロに戻して、さらプラスまで引き上げないといけないから地道な努力必要

具体的には、結婚白紙にしないまでも、彼を知ってもらって結婚相手にふさわしいと思わせること。もしかすると、資格取得とか転職とかして所得を上げることも必要かもしれないし、許しがでるまで1年や2年かかるかも知れない。つまり、どれだけ結婚が本気か、意思や決意とか言葉だけでなくて態度で見せられるか。


うまく話がまとまるといいですね。

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160515145437

彼はちょっと間違えちゃったな、、つまり順番を。彼があなたプロポーズするとこまではいい。でもそのあと自分家族にそうゆう仲ですって紹介したでしょ。それが間違いです。まずね、あなた同意を受けたのなら、次はあなたのお家へいかなきゃいけなかったんです。そのあとに彼の家ですね。だってそうでしょ。お嫁さんにいただくんですからあなたのご家族同意がなにより大切なんですよ。そのですね、彼女を大切にしてますっていうのは、彼女家族を含めて彼女を困らないようにしてあげるのが愛情なんでね。そうゆう部分にあなたオヤジさんは根底でピキンってきてるとこもあるとおもいます。けっこうね、順番てのは重要でね。受入れる側は、「おお、、そうか、、真っ先にきてくれたのか…」なんて思ってくれるものなんです。そうゆうね、あなたの彼が周囲を見渡せるかとか、あなたのために本当に幸せになるにはどうするのがいいのかっていうのを気遣う器というか、そうゆう頼りなさをオヤジさんは感じてるんじゃないかなあ、、。

医者家系血筋だなんてのは上っ面の話であって、基本的にはどうってことな問題なんですよ。大卒とかキャリアとかね。そんなのはホントはどうだって良いんです。ホントに賢い人はそのへんのとこがよーく分かってるから直感で「こいつならいける!」ってのが分かるんです。あなたオヤジさんがどのくらい賢い人かはこの文章ではわかりかねますが、人を見る目があるのなら最初高卒じゃダメとか血筋とかくだらんことぬかしてても会えば即解決なんですよ。あなたの彼がそれだけの器かどうかってことなんだけどね。でも最初勘違いしてうれしがってあなたを自宅に連れて行っちゃってるしなあ…。まあ、それもよくあることなんだけど、相手自分の行く末を考えれば、普通あなたにいろいろ質問してですね方向性を見極めて、そんなご家族ならこうしよう!ってくらいじゃなきゃ心もたないな。

でもまあ、素にいくのが一番ですよ。あなたは正直にならなきゃダメです。彼には今の現状を全部いうんです。彼があとは考えますよ。それでオヤジさんに誠意を見せるんです。誠意ってのはまあ伝わるののですから、もし伝わらなかったら誠意の質が拙かったってことです。

遺伝子うんぬんとオヤジさんがいってるのは仕方ないからそのままにしとくしかないですよ。それよりあなたのほうが少しきになるけど、あなた高卒でかれの家族高卒ばっかりなどと何で関係ないことをここで発言するのですか?お父さんの考え方にも関係してきませんし、なんの問題にもなりませんよ。そんなのあなたご本人が気にしてなけりゃ単純なオヤジさんがこだわってるだけで何の悩みにもならないはずです。

わたしは、あなた高卒とか家系とか血筋とか、あなたの心のどこかにひっかかりがあると直感しました。否定的というまで表面化してませんし、人間性が一番ともお感じになってるでしょうが、どこかひっかかりがあるのも正直なところだと思います。それじゃダメですよ。オヤジさんの影響を受けてきたから仕方ないけどね。つまらんこと考えない事です。大卒でも医者でも高卒でもなんでもいいけど、男として周囲を見渡してあなたの将来ために万全の注意を払いながらリードしてくれる人がかしこくって温かな頼りがいある人です。学歴職種もかんけいありません。そんな人ならいいんだけどね。

父彼問題

身分違い?婚(長文です)

うちは江戸時代から続く医師家系です。

私も医師の卵です。

 

私の彼は高卒で小さな会社事務職です。

彼の家は親戚中を見渡しても大卒がいません。

付き合って3年近くになります

 

先日彼のプロポーズを受け入れました。

プロポーズは「一生守っていきます」と言われました。

 

彼のご両親にご挨拶に行ったところ本当に素敵な方でした。

手作り料理で温かくもてなしていただきました。

彼は自分の温かい家族が自慢で仕方がないようです。

 

今度は私の両親に・・・と思い、父に彼の話をしました。

 

「一生守っていきますと言われ、彼と一緒になる決意をしました。一度会ってもらえないでしょうか。」

と父に聞いたところ・・・

 

「具体的にお前をどう守るんだ。経済的に、社会的に、精神的に。

私はお前を全ての面において守ってきた。それを引き継げない男のところになどやらない。

それに先祖が連綿と受け継いできた遺伝子をお前は軽く見すぎている。

具体的にどうお前を守るのか提示して、私が納得するまで結婚絶対に認めない。」

と言います

 

彼の給料開業医の父の10分の1にも届きません。

これから先届く見込みもありません。

社会的地位も決して高い場所には行かないでしょう。

学歴医師であることを遺伝子の優秀さと取るなら、確かに彼の家系遺伝子は優秀でないのかもしれません。

(私はそうは思いませんが・・・。)

 

けれど彼は一生懸命働いています

自分家族にも誇りを持っています

それに私自身の人生必要な人です。

 

彼に父とのこんな会話があったことは言えません。

彼は私の家に挨拶に行くのをむしろ楽しみにしているようです。

私が彼の家に挨拶に行ったときのような楽しい時間が過ごせると思っているようです。

 

私は一体どうしたらいいのでしょうか。

父との喧嘩にも疲弊しきり、彼の顔を見ると涙が出そうになる毎日です。

2016-05-08

婚活道とは就活道と見つけたり

婚活で、二次面接を通過したはずなのに、最終面接に行く前に落とされた。

日本死ね

と、まあお約束をかましたところで、本当にお見合いを利用した場合婚活って就活に似ているなぁとつくづく思った。



書類選考写真身上書)

一次面接お見合い

通過=交際開始

二次面接交際開始後デート何回か)=告白

通過=本交際結婚を前提としたお付き合い)開始

最終面接プロポーズ

内定婚約

入社結婚




何回か体験したが、どうやらこんな感じらしい。

んで、お断りをする際は人事(仲介者=やり手婆)を介するのがルールとか、いよいよもって就活くさい。

うわあああああああああああクッッッッッッッッッッッッッッソ面倒くさいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!

就活に失敗し、紆余曲折を経て正規社員となり、ようやっと同い年(31歳)の平均年収ちょい上くらい貰えるようになって始めた婚活で、

もう二度としたくないと心に深く刻みつけた就活をもう一度しなければならないとか、ちょっとマジ勘弁なんだけど。

いや、ほんとマジ勘弁なんだけど。

なんか、こちらも採用担当であると同時に、あちらも採用担当って感じで、マジ面倒くさい。

いや、ほんとマジ面倒くさい。




あ、あとやっぱり、アラサー女で処女はマジ地雷

これも痛感した。

なんか仕事とかは普通に出来るんだろうけど、肝心な部分で異性とのコミュニケーションが出来ない感じ。

ちゃんと断ることも出来ないようで、相手不快にするような行為を取りまくる。

こちらとしては、ダメならダメにしてくれた方がダメージが少ないので、さっさと見切りをつけたいんだけど、

気の引くようなことをしつつ、同時にダメ空気を送ってくる。

いや、もうダメならさっさと次に行きたいし、行けばいいと思うんだけど。

なんで自分不快相手不快にして、時間無駄にしようとするのか全然分からん

そして、大体アラサー女で処女は、家庭において父親との関係希薄か不在。

いやこれ本当。

今のところ何人か会ってきて地雷は9割9分がそうだった。

ああもう、本当にアラサー処女は勘弁。

※ 自分としては同い年くらいで、2~3人くらい経験している娘が一番いいと思う



でも、お見合いしている女って処女が多いんだよ……

多分ちゃんと恋愛出来る娘は、お見合いなんかせずに、ちゃんと相手と結ばれているってことなんだろうなぁ……

2016-05-06

お試し結婚ができればいいのになー

もっと気軽にいろんな人と結婚体験したい

結婚ハードルが今は高すぎる

セックスはしたくなければしなくていい

事前の性病検査はしっかり

子どもができれば子どもほしいけどできない人に養子にもらってもらう

少子化解決できるしいいことずくめだと思うんだがな―

ポンポンまれても受け入れられる精度作っとけばいいんだよ

養子条件も緩和してさー

そんかわし虐待とか教育ちゃんと受けてるかとか食事ちゃんと食べさせてもらえてるかとかは厳しくチェックな

男(女)一人でも養育できるようにするとか

少子化少子化言う割に、その危機感に比例スるほどの精度が整ってない

しろ逆行速度ばっかり上がってる

なんかもー腹の探り合いして恋人になってタイミング見計らってプロポーズして結婚してとか社会人になったらもうやってらんねーんだよ

よっぽど意欲的じゃないかぎり、めんどいリスクしかないし

2016-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20160503125833

こんなクソみたいな女性器がプロポーズされて、なんで俺みたいなのがプロポーズされないんだろ

男ってなんでこう頭が弱い女が好きなんだろうね

マウンティング確実にできるやつ探してんのかね

その時点で無意識モラハラっつーかクズなのに

クリスマスプロポーズされた。返事はまだない。

クリスマス、いつもよりうんとお金をかけたホテルでディナー。

夜景が見える一番いい席。きっと半年かそれ以上前に予約しないと、取れないだろう。

はいよいよデザート、のときに。「結婚しよう」の言葉

さな箱を取り出す。ダイヤ指輪

照明に当たってキラキラに輝いている。

固まる私。店内BGMがやけに大きく聞こえる。

何か返事しないと。

スタッフの一人がこっちを見ている。

ダイヤが光り輝いている。

まぶしくて見れない。

彼が私を覗き込む。

ふいに不安そうな顔を見せられ、困る。

1分半の沈黙を破る。

「うん、ありがとう。よろしくね」

言っちゃった。言っちゃったよ。

彼の顔がパッとほころぶ。

それから指輪をはめてもらって、刻印どうするか話して

ハッピーウェディングとかなんとか書かれたケーキを食べて

スタッフさんに「おめでとうございます!」なんて言われて

あとは覚えていない。

その夜はとても苦しかった。

幸せじゃなくて、苦しかった。

私の実の父親は、暴力的アルコール中毒

日ごろから母親を怒鳴りつけていた。

数年前にふたり離婚し、私は母と二人で穏やかな毎日を送っていた。

でもこれから、彼と生活を共にすれば

衝突したり、喧嘩することだってあるだろう。

イライラする。怒りたくもなる。

そんなとき

彼におびえる自分が見える。

父に怒鳴られ、ひたすら謝る母親と重なる。

彼は「そんなことなから大丈夫」と言うだろう。

でも私は現に、何度か彼を怒らせている。

地雷を踏んでいる。

地雷は見えない。

見えないから踏んでしまう。

「なぜこんなことで怒るの?」

それは私がずっと飲み込んでいた言葉

母と同じ道を歩むのか。

それとも、ある程度地雷を見抜いてうまくやれるだろうか。

一晩考えて翌朝、婚約について考える時間が欲しいとお願いした。


「え?」

気まずい沈黙

ここから逃げ出したくなる。

申し訳なさ過ぎて謝るしかできない。

この人と結婚していいの?

誰か教えて下さい。

こんな人生かけたギャンブルできない。

2016-05-01

誕生日プロポーズ

ン10年前に旦那プロポーズされた場所は、本当に何でもない駅前通りの舗道だった。当時、たいへんわがままで夢見がちだった私は、それに憤慨して「もっとロマンチックなところでプロポーズしなさいよ!やりなおし!」とやり直しを命じた。(今思うと本当に何様だと思う…)旦那は悲しそうな顔をして、頷いた。

それから、数カ月、本当に何事もなかったかのように日々が過ぎた。というか、仕事が忙しくなり、付き合ってるかどうかも一時期あやしくなったほどに忙しかったわけで。プロポーズことなんてすっかり忘れていた。

で、4カ月後、私の誕生日に、初めてデートしたときに行った、八重桜の咲く綺麗な公園急に呼びつけられた。

訝しげな私に向かって、彼は青い箱を取り出した。手のひらに載るくらいの箱。私は何を思ったか誕生日プレゼントだ」と思い、箱を開けようとするも深爪でうまく開けられない彼の手から小箱を奪い、開けた。

で、中に指輪指輪が入っていた。彼が呆然とした顔で「それ、婚約指輪…」とふにゃふにゃした声で言う。まさかの二回目のプロポーズだった。というか、まさかじゃない。十分想定できることだった。

号泣した。二回目の、もしかしたらロマンチックになるかもしれなかったプロポーズを、自ら台無しにしたことに失望して号泣した。

それからもう一三年経つんですけど、まあ今日なんですけど、これが本題なんですけど、誰か私の誕生日祝ってください。旦那は後ろですやすや寝てます

2016-04-22

例外もあるけど基本的には結婚した人って、結婚したくてしたんでしょ? 

プロポーズだの結婚式だの(これは女がメインかな)新生活だの、まあとにかく新婚生活しかったんでしょ?

そんで人によっては子どもも生まれたりするでしょ?

 

なのに、どうしてそんなに離婚ちゃうんだろ。

(まあ、離婚やすくなったこと自体はいいことだと思うんだけど)

2016-04-21

バツイチなんだけど再婚した

バツイチなんだけど再婚した。こちらは40過ぎ。相手は30代後半。

派遣先で知り合って、彼が私の顔が好みだってんで付き合い始めて、何度かプロポーズされたんだけど断って断りきれず結婚

相手はずっと独身で、仕事が忙しすぎて結婚できなかったって言ってた。会社の中では結構出世レベル

こちらは一人娘がいるこぶ付き。大学卒業してすぐ結婚したので、もう18歳、今年大学入学したところ。娘は顔は私にそっくりで、結構モテるらしい。



主人とは、きっと子供はできないよー、って言って、分かってるって言ってもらって結婚したんだけど、毎日のようにいたしていたので妊娠

もう安定期なんだけど高齢出産なのが心配



で、問題なんだけど、最近、主人と娘が仲良すぎるんだよね・・・

2人で週末出かけてほぼ一日留守とか、平日でも夜遅くから飲みに出かけてとか。

他にもいろいろ怪しくって、心がざわついてる。



今日もまだ帰ってこないんだけどあの二人。

どうすればいいかなあ。

2016-04-20

閣下名言

http://anond.hatelabo.jp/20160417155219この記事で、

なんかブクマの人に「閣下のいいところも書かなきゃフェアじゃないっしょ」みたいな事言われたので、適当にまとめる。

閣下は割と顔が整ってますね。美人とか言うと本気で制止してくるので言えませんが。

あと閣下お話ししてると心臓がどきどきする(悪い意味で)





閣下仕事とか子供とか住むところとか、そういうの考えてないとダメですか?」(注:婚活中)





 料亭での一言。御一人様一万円の料理をつつきながら(払いは当然全部私持ち)、まさか婚活やる気ゼロアピールあなた心臓が見てみたい。





閣下「いきなり、あなたと一緒に住みたいよ、とか言われたらちょっと、うーん、ってなるじゃないですか」





 料亭での一言。俺は結婚したら家出るのとかどこに住みたいと考えてるのとか聞いただけなんだが…。別に何も、相手を俺に限定せずとも良いのだが。なぜプロポーズと受け取ったし。





閣下「え、あの子ルークスカイウォーカーの娘だったんですか」





 映画鑑賞後の一言スターウォーズの新作を見た後で。なんか旧作とは全然無関係な、ただ単に砂漠惑星タトウィーンに住んでるだけの孤児女の子主人公の話だと思ってたらしい。それ題名スターウォーズじゃなくね。





閣下「親と弟は部屋ありますけど、私の部屋はないですね」





 喫茶店での一言。ただただ反応に困る。羽川さんか。





閣下「(糸鋸さんは御剣検事相棒でしょ?と訊かれて)いやアレは相棒と言うかただの足手まといじゃないですか」





 逆転裁判の話をしていて。いつも真面目で一生懸命なイトノコさんに対してやたら厳しい一面も。何があった。





閣下「(狩魔冥理不尽だという話をしていて)ああいう人が来たら、ああ、台風が来たと思って耐えるしかないです」





 話の続き。閣下も同様に堅いところにお勤めなのだが、職場風景が少し気になるコメント





閣下「いや、遊園地とか行った事ないですね」





 酔うのは本当らしい。が。そろそろ、「搾取子」という単語が脳裏にちらつき始める。





閣下奨学金の支払い来年あたりで終わりますね」





 大学学費はほぼ全額免除生活費バイト。足りない分だけ奨学金、らしい。…親ェ…。





閣下「エサを楽にもらってる鯉ってなんか許せないんですよね。自分では何にもしないで楽にエサもらってて、なんていうか、自分の食べる分は自分で稼ぎなさいって思う」






 庭園を眺めての一言唐突にあらわれた鯉への熱い攻撃に闇を感じる。そういえば閣下はお兄さんの事を一言も話さない。






閣下「(弟の話をよくするので職業を聞いたところ、にこにこしながら)ドカタです」






 一方、弟の話はよくしてくれるので弟さんの事を軽く聞いてみたらまさかのこのカウンター

 あ、ああ、建設業なんだ、と濁しておいた。別に差別用語って事はないんだろうが…。






閣下「人から触られるの嫌いなんです、ピアスとかネックレスとかもつけないし」






 三ヶ月付き合って手をつなごうと提案たらこの有様だよ!

 ピアスとかネックレスとかの無機物野郎もまた人間であり等しく嫌悪対象らしい。ざまあ。





閣下味噌は好きなのに味噌汁は飲まないんですか?」





 ビュッフェでの一幕。閣下一人暮らししてた時も毎朝欠かさず味噌汁を飲むほどの味噌汁派。

 味噌汁を飲まない奴は許せないのか。味噌が好きならなおさら憎いのか。愛憎って何だ。






閣下「親が子育て大変で、保育園の間はずっと祖母の家に預けられていたので」






 閣下一人だけらしい。…いや、私は行儀を弁えてるからね?人様の家の事情には首突っ込みませんよ?





閣下「(母の日プレゼントしないの?と訊かれて)うーん、親と子でプレゼントするような習慣がないですね、誕生日とかもケーキだけだったんで(友達へのプレゼントはわんさか買い込みながら)」





 小物屋にて。誕生日プレゼントもらった事ないらしい。クリスマスもなし。母の日の贈り物もした事ないらしい。…まあそういう家庭もあるんだろうけどさあ。なんつうかさあ。仲良くしろ





閣下「(ちょっと豪華な店で転任祝いをし、プレゼントを贈ったところ)転任はただの異動なんで祝われるようなものじゃないですけど」





 これまでの前提を全て覆すほどの残念ぶり。

 今までの伏線別に、「誰にも祝われた事がなくて孤独から恋人気取るんなら祝って欲しい」アピールではなかったらしい。何なん。この子一体どうしたいん。






まあ、猫のような人だと思います