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2016-06-22

回文増田メモ目出す間のん烏賊回文

回文良いアイデア浮かんだらと思って

無料メモ帳にたまに断片的にメモしてることがあるの、

で、忘れた頃にそのメモ帳を開いたりすると、

意味不明すぎることが書いてあって、

なにこれ?と最初理解できないんだけど、

3秒くらい経つと

そっか、回文メモかと思い出しホッとします。

おはようございます

そんなおっちょこちょいエピソードも加えながら

今日てへぺろエピソードを惜しげもなく載せるわ。

目指せ回文マスター

ファンタスティック!!!

って違う違う目指すは宇宙海賊

そんな馬鹿!!!

それーっ!だだだだだだだ!

ここ!バハマ!!!

訳わかんねえだろ!

てへ!

イジリー岡田さんばりの高速てへぺろわ!

目指すは増田プロだったわ!

うふふ。




今日朝ご飯リッチスクランブルエッグ

ご機嫌な熱々の焼きたてトースト

バターが良く溶けて美味しいわ。

こうでなくっちゃ!

デトックスウォーター

出来合い青汁を薄めた

青汁ウォーラー、もう訳わかんないわ!




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160619144210

あるあるだね。それが楽しいうちはホント楽しいよね。

マスターはだいたい見栄で課金せざるを得ないんだよね。

で微課金でも参謀として攻略を先導するポジにいれば、トップ層の世界に食い込める。

でも結局、課金キャラが強くなるゲームであることが、

健全さ・気持ち悪さを生む元凶だと悟ると、パッタリと飽きちゃうんだよね。

から2000年代アイテム課金MMO渡り歩いた人たちは、

スマホアイドル系の音ゲーとかにハマるおっさんになっていたりする。

課金によるキャラ性能UPは自己満範疇、性能インフレあんまりなく、

主にキャラ愛の為に課金するっていう部類のゲームにね。

でもネトゲアニメとか見ると、ギルドのワイワイ感とか懐かしくなるんだよ。

そうすると選択肢としては…FF14くらいしかないっていうね。

音楽家はもうちょっと大人になるべき

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/989697

このネタ、定期的にやってくるね。見るたびにほんとクソだなって思う、こういうこと平気で言うアーティストって。

結局、世の中の事象を表面的にしか捉えられない極めて残念な頭脳の持ち主だってのが露見するからこういうのはできるだけ見たくない。

CCCDレーベルゲートCD(以下CCCD統一)は、別に必要が無いのに突然作られたわけじゃない。ビジネスとしてそれが必要だと判断されたから作られた。それが成功か失敗かに関わらず、産業を護るための1つの手法として作られた。

当時、音楽世界を猛烈な勢いで襲ってきたのは、「印刷技術陳腐化」と、「それに伴う経済圏破壊」だ。

音楽が、中世パトロン音楽家が養われていた時代から先に進めたのは「印刷」の技術のおかげだ。楽譜印刷し、アナログレコード印刷し、そしてCD印刷することで音楽お金に変えることに成功した。1つのマスターを大量に印刷し複製すること、その「印刷」が特別技術であったからこそ、そこに金銭的な価値が生まれ音楽を金に変えることに成功した。

マネタイズが上手くいった場合恩恵などいまさら語ることではないと思うが、その金がさらなる設備投資を生み、最高峰音楽スタジオを作っただけでなく、作品多様性文化としての多様性をも生んだ。1作品の売上で1度失敗したらすべてが終わる世界ではなく、大衆に広く伝わる音楽から、極めてマニアックでありながらしかし深く深く誰かの胸に突き刺さるような、採算を考えたら許されるはずのない作品さえも許容できる余裕が生まれた。80年代90年代音楽を見ればそれは一目瞭然であり、多様性こそが文化としての豊かさだというのは誰の目にも明らかだ。それもこれも、マネタイズが上手くいっていたか可能になったことだ。

この辺の「ありがたみ」を、元記事音楽家などはきっと理解していないんだろうと思う。もっとも恵まれ時代活動し、勝手に思うがままにできていた世代特有傲慢さ。プラットフォームを築き上げることがどれだけ大変で、それを維持することがどれだけ重要なことか、まったく理解していないんだろう。いい歳こいてるくせに。

それらの恵まれた状況をもっとも大きく変えたのは、「家庭用パソコンCD-ROMドライブが搭載されるようになった」ことに他ならない。その時点で「印刷」の専売特許が失われ、「印刷」が家庭レベルに落ちた。誰でも印刷ができるようになってしまった。ここでいう印刷とは、CD-Rに焼く行為のみならず、HDDデータを取り込む、そのデータコピーする、これらすべてがつまるところ「印刷」だ。誰でも自由印刷ができるようになった時点で、そこに金銭的な価値を維持できるような専売性は無くなった。

それをいち早く察知したのは、アップルグーグルだ。彼らはしきりに「おまえの持っているCDパソコンに取り込め」とけしかけた。とにかく入れろ入れろとしきりに促した。同時に「その取り込んだデータをどうするかはおまえ次第だから知らないけどな」と、極めて狡猾な態度をとり続けた。スティーブジョブズが本当に音楽家を救いたかったのだとしたら、やるべきことは人々にCDパソコンに入れさせコピーさせることでは無いことは彼も気付いていたはずだ。気付いていながら彼は巧みにポジショントークを繰り返し、自社製品を売り、むしろ自社製品音楽を救うとまで言ってのけた。そして、それに音楽家たちはまんまと騙された。

音楽パソコンにさえ入れさせれば、後はユーザー勝手コピーするなり、ネットにアップするなり、金も法も関係なく勝手にやり始めることを彼らは知っていて、それを積極的に促した。

なぜ彼らはそれができたかといったら、それは「彼らは音楽投資をしていなかったから」に他ならない。制作費やスタジオ設備に一銭も出していないからだ。音楽CDプラットフォームを作ると同時に音楽制作も始めたソニーには、ビジネスを通じて音楽文化を育てる気概があった。対してアップル音楽制作には一切触れようとしない。彼らは単に、はちゃめちゃコピーマシンと、投資はせずに回収だけするプラットフォームを作り上げただけだ。

そうやって彼らが「パソコンにじゃんじゃんCDを入れちゃって~」とやり始めた時、当然、それに抗わなくてはならなかったことを想像もできないようなら、もう一度中学生からやり直した方がいい。

コピーコントロールCDという名前が表すように、コピーコントロール、つまり印刷」をコントロールする必要があった。そうしないと、音楽を育むための全ての経済圏破壊されてしまうからだ。指を咥えて待っているわけにはいかない。対策を講じなければならない。

明らかに不利な立場だった。何もしないと責め立てられ、やろうとすると「考えが古い」と叱責される。アップルグーグルが上手かったのは、いかにも「先進的で素晴らしいパラダイスを目指している」ようなイメージアーティストたちへも擦りこむことに成功していたことだ。その先に実際には何もなくても、イメージさせてしまえば勝ちだ。あの頃のみんなに「10年後、音楽アイドル大人ホストサーカスしか残ってないよ」と教えたらどんな顔をするだろうか。

実際にはCCCD技術はあまり褒められるようなものではなかったし、それは作った側も認めている。技術アイデアが足りなかったのだとは思う。しかし同時に、何もしないわけにはいかなかったこともちょっと理解してやったらどうだ。いい大人なんだから

当時、全てのレーベルCCCDを出していたわけではない。人を「犬」呼ばわりするほどCCCDが嫌なのだったら、違うレーベルからリリースすればよかったではないか契約などのせいでリリースせざるを得なかったのだったら、裁判でもやって争えばよかったではないか制作費をしこたま出して貰って、ワガママもできるだけ聞いてもらいながら制作をしていた人間が、気分でボロクソに言うのって本当に程度が低いと思う。

CCCD正式にはコンパクトディスクでは無い。redbookのCD-DA規格に準拠していないからだ。つまり厳密なことを言えば、CCCD対応していないCDプレーヤーCCCDをぶち込むのは、CDドライブにフロップーディスクをぶち込むのと大して変わらない。

ここで「だからプレーヤーが壊れたのは自己責任」などとは言いたくないし、その辺りは確かにソニーエイベックスのやり方や啓蒙の仕方、技術には問題があった。 だが、何かしらの対策をしないといけないのは明白で、それに対して失敗したからといって上から目線でボロクソに言うのはまったく関心しない。

実際、あれからCCCDは多くの非難を浴びた。ほぼ同時期に、アップルiTunesにまったくもってクソみたいに使いにくいDRMを自ら導入し「ほら、使い辛いでしょ?」とお決まりポジションで言ってのける演出をし、そして業界全体が「コピー禁止DRMはやってはいけない」という風潮になり、まんまとIT屋の餌食になった。 すぐ近所でゲーム映画DVDは「私的複製許可するけど、鍵は外したら怒るよ」というクレバーなやり方を開発し、一定の効果を上げコントロールできているというのに、音楽だけは「複製は許さなくてはならない」という空気に飲み込まれた。そんな馬鹿な話はない。それもこれもアップルグーグルの熱心な啓蒙のおかげだ。

そしてレーベルアーティスト制作費が出せなくなった。 自宅で制作したような貧乏臭い音のショボイ作品しか作れず、過去遺産にしがみつくしかなくなった。若いアーティストたちはどんなに才能があろうと、お金を掛けた制作をさせてもらえずバイトをやめることができなくなった。毎晩、叙々苑弁当を食わせてもらってた上の世代がこぞって「音楽をタダで聞かせればファンが増えてもっとカネになる!」とかいうアホみたいなIT屋の理論鵜呑みにし業界をその方向へ誘ったがために、明らかに業界は縮小し、文化は萎縮し、これから先の若い才能は音楽などやらなくなってしまった。

おまえが良識のある音楽家たちを「犬」呼ばわりするなら、おまえはあいつらのポジショントークセールストークを無邪気に信じこんでお花畑を目指してたIT「犬」だろうが。    mn3

2016-06-20

全てのCOBOLエンジニアはだいたい糞である

この記事を読んだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160619185731


COBOLエンジニア、現Rubyエンジニアとして増田記事がどうしても許せなかったので反応してみる。

この記事もこんなタイトルだけど、これもやっぱり主語が大きいと思う。

汎用系の現場でもRuby現場でも優秀な人はたくさんいたし。


今では信じられないほどの経験を当時(といっても2年前)はしていた。

改めて今、RubyというかRailsを始めてよかったなーと思う。

そこで僕が経験した糞だった現場をご紹介したい。

(もちろん業界特有ということもあると思うが)


インデントは定規で計る

いやー、これが一番ひどかったな。

まず静的デバッグ(机上デバッグ)といってコンペアファイルソースコードコンパイルログをそれぞれ紙出しして提出用(クライアント)、リーダー上司用の3部印刷する。

全てマーカーを塗った後に赤入れする為にそれぞれ分けるんだ。

1セットあたり印刷に15分くらいかかったかな。


そしてインデントレビュー指摘項目なんだけど、紙出しされたもののインデントが正しいかチェックするんだよ。

媒体のインデントをどうチェックするかって?

定規で計るんだよ。半角スペースが5ミリだったっけな。

それで5ミリずれてたら指摘するんだよ。目がつかれたよね。

っていうか品質に対する意識は今のほうがよっぽど高いし効率的だよ。



ログを紙出ししてマーカー塗る専属社員がいた

これもびっくりだよね。

専属社員がいた。SIerなんて人を突っ込んだもの勝ちだから、上手いこと言って検証要員とかいって突っ込んだんだろうね。

ダンプがだいたい1時間くらいかけて出てくるから、それを裁断してホッチキス留めしてマーカー。

大卒の、しかも僕より先輩の社員たちだったな。

そんな人達サービス残業しているのを見て悲しくなったよね。


ネットは使えない。リファレンスは紙媒体(常に貸出中)

これはクライアント金融特有なんだと思う。

ネットは使えない。現場に入る時も持ち物チェックとかあるしな。

リファレンスは紙媒体だったよ。

でもセキュリティ観点からマスターの1冊のみ。

常に貸し出し台帳は予約で埋まっていたな。やっと借りれたのは現場離れる1週間前だったなんてこともあった。



まだまだあるんだけど、これだけでもひどい現場だったなーって思う。

そもそも設計→開発→レビュー→手戻り→設計→開発...のループだったから前に進めてないし。

最後の方レビュー適当なって品質下がってバグ生んでたし。

Gemとか外部のコードを信じきるとか、もちろん質の低いRubyエンジニアというか現場はあると思う。

それでも、やっぱりRubyのほうが未来があるよ。

この先もっともっとブラックボックスフレームワークを使うようになるかもしれないし、環境も何もかも全部おまかせでPaaSが主流になるかもしれない。

認めたくない気持ちはわかるけど、時代エンジニアも合わせていかなくちゃいけないんじゃないかな。

2016-06-19

廃課金者に寄生しているんだが、気持ち悪くて楽しい



 適当に入ったギルドマスターが超絶な廃課金者だった。

最初は規模も小さく、募集欄も空欄だったので、俺は「くっそやる気のないギルドだなー」と思って入った。

入ってみると思った通りギルドチャット欄に会話は一切なく、脱退と加入を知らせるシステムメッセージけが連なっている。

ネトゲも慣れてくると、このくらい適当ギルドの方が居心地が良くなってくるのだ。

しかしある日突然、ギルドマスターが100万単位課金し始めた。

このゲームシステムギルドメンバーの誰かが課金すると、おこぼれとして同じギルドにいる人全員にボーナス宝箱が配られる。

まり廃課金者のいるギルドに入れば無課金でも課金者に対抗できるほど強くなれる仕組みであり、それを束ねる廃課金者は世界の王者になれるのだ。



ここから本題に入る。

第一に、その廃課金者なんだが、あまりゲームが上手くない。(下手というほどでもないが)

別にそれはいい。たとえどんなに下手でも金を出せば思う存分勝利の味を楽しめる、それが課金ゲーの良さだ。

第二に、廃課金者は金を出してギルドに貢献してるからか、それなりに偉そうな態度を取る。

それも良い。どんどん金を出して、どんどん気持ち良くなって欲しい。それが基本無料ゲーだからだ。

俺もコバンザメをする形になっているので、威張りたければ存分に威張ればいいと思っている。

皮肉ではなく純粋にそう思っている。

問題は第三なのだ

こいつは金で得た力を自分ゲームの腕だと勘違いしている。

しばらくするとその廃課金者は金に釣られてやってきたkidくんにトンチンカンアドバイスと指示を出し始めた。

もちろん高圧的な態度でだ。宝箱目当てでやってきた従順な子羊はそいつの強さに恐れおののき

「わかりました!やってみます!」とか言っちゃってる。その後kidくんに悲惨な結果が訪れた事は言うまでもない。

「本当に○○さんは凄いですね!」月並みなお世辞で御機嫌を取ることも忘れない。気味の悪さで肌が粟立つ。

「○○様が課金し始めてござろうぞwwwお主らひれ伏せwwwww」テンションの上がりすぎで頭がおかしくなったのだろう。



一方、廃課金者の力自体は本当に凄まじく、ワールドそいつとまともに戦えるのは2,3人、中堅程度じゃ100人束になっても敵わないというくらいに金をつぎ込んでいる。

こうなると滅茶苦茶な事をやってもゴリ押しできるので、己の腕を認識自覚できなくなる。

やがてこの廃課金者は金の力で全てを制圧し、増長し、それなりにゲームの上手い奴らにも素っ頓狂な指示を出し始めた。

ベテラン勢はというと流石にkidくんのような事にはならず、適当にあしらってはいる様子ではあるが、文句は決して言わない。

批判をするには施しを受けすぎてしまっているし、ギルドへの貢献量も桁違いで「結果は出してるんだから…」という状態からだ。

自身も「こいつは金出してるしまぁいいか」という気持ちになってしまっている。



俺はここに至って廃課金者がトランプ氏に見えてきた。

滅茶苦茶な事を言ってもゴリ押しできるほどの金があれば人はついてくる。実力がなくてもついてくる。そして当人は謎の自信をつけ、金目当てで寄ってきた奴らの世辞追従によってさら高慢ちきになっていく。

廃課金者はリアルでは相当なやり手かもしれない。それはわからない。が、専門外の事は、少なくともゲームの腕は平凡だった。

それでもギルドメンバー廃課金者の指示を達人の深遠な一手であるかのように受け入れる。

この構造は相当危険ではないのだろうか。

金の力を自分の力だと思い込み、己のやり方を省みようとはしない。諌めてくれる人もいない。

時代の流れと周辺環境、ご先祖様の尽力による恩恵を一身に受け、金と貢献、地位権力、闇雲な努力と平凡な能力で兵を操り、時には潰していく。

兵士兵士で金を持っている者=実力者だと考え、盲従する。あいつのやり方は正しいと考える。逆らえないと考える。

このような事を言えば「お前は何様のつもりだ、偉そうに」と思われるかもしれないが、今の日本もこれを繰り返してきた結果が失われた20年なのではないか、とふと思った次第である



今日もうちのギルド掲示板は賑わい、絶え間なくこう書き綴られている。

『お前のギルドに入れてくれ』

気持ち悪くて楽しい





なお、文章の中頃に登場したkidくんは弱すぎるという理由ギルドから追放され、現在行方不明になっている。





2016-06-17

【R18】あの作者がこの漫画を!? ジャンプ系列で作者の成長が伺える

元ネタ

http://www.tedium-life.com/entry/2016/06/16/190000

つーか元ネタ記事も今から俺が書くのと同じこと書いてると思ってたら全然違って拍子抜けしたから、じゃあ知ってる分だけでも俺が書くわって

他にもいたらトラバなりブコメで書いて



フルチャージ家電ちゃん(こんちき)

魔乳秘剣帖の作者と言えば、なるほどと思う人も多いのでは

エロ漫画家でもある

一見粗くみえるが勢いがある線を用いて、表情豊かでユーモアも交えたエロ漫画を書く

まだエロ漫画を書いて欲しいから、ぜひ単行本買ってあげてほしい

個人的にすごく好みの絵柄

デッサンもしっかりしていていろんなアングルポーズで書いてくれるから個人的に絵の勉強にもなるなあと思ってる



食戟のソーマ(佐伯俊

まあtoshだよね

昔はあんま好みの絵柄じゃなかったけど、今はすごく見やすく上手で好みの絵柄になったと思う

ただエロさ・フェティシズムがないから、味見シーンで脱いでもあんまりエロさを感じない

もっと汗ばんだ美味感の表現(もといエロい表現)を勉強してほしい

そしていつかまたエロ漫画にもう一度帰ってきてほしい



背すじをピン!と鹿高競技ダンス部へようこそ〜 (横田卓馬

ちょっと違うかもだけど一応

プロになる前に個人サイトで書いてたのにちょっとエロいのがあったよ

オナニーマスター黒沢の人

今の絵柄はすごく少年ジャンプむきに矯正してるっつーか合わせてるんだなあとしみじみ感じる

個人的にはオナニーマスターの絵柄が好き



以下追記

めだかボックス(暁あきら

忘れてた

MAJOR同人誌には昔よくお世話になったわ

から絵はうまかった

pnは空鶴だったっけか・・・



いちご100%河下水希

成年向けも書いてた?

桃栗みかん名義?それ以外?

女性向けレーベル

りりむキッスで初めて出会ってそれ以来好きです

2016-06-16

僕のインドカレー

http://anond.hatelabo.jp/20160616171204

かなり多めのサラダ油クミンカルダモンクローブシナモンブラックペッパーイエローマスタードなどのホールスパイスを適量入れ、中弱火にかける。

マスタードシードが爆ぜるのでアルミホイルをかぶせて、爆ぜ切るまで待つ。

アルミホイルを外すとマスタードシードを中心とする旨そうな香りが鼻をつくので、カレーリーフを投入。

そのまま流れで玉ねぎをイン。玉ねぎは微塵でも粗微塵でも繊維に垂直スライスでも良い。

ねぎに油がまわったら適当なところでニンニク生姜追加。すりおろしor微塵で。

個人的には玉ねぎを炒めすぎると甘くもったりしたカレーになって、食べ疲れするので、割りと早めに次のステップに向かう。

ニンニク&生姜と同タイミングぐらいで青唐辛子orしし唐の小口切りを投入。

少し馴染ませたら、パウダースパイス追加。

パウダースパイスも好みでいいと思うけど入れ過ぎは失敗のもとなので注意。

特にターメリックフェンネルカルダモンあたりは苦味やら何やらで事故を起こす確率が高いので注意。パウダーをしっかり混ぜたらトマト投入。

トマトホールなら400gの缶の3分の1ぐらいでok(ここまで一切分量出してないのにここだけ言うのは、トマト入れすぎるのを避けてほしいから。トマト入れすぎても美味しいけど、最早何をしてもトマトカレーしかなくなってしまうので。)

トマトと同時に肉or魚も入れる。下処理の必要ものはしておけば、大概のものは旨いのでGo. ひき肉とかだとトマトより先に入れて炒めたほうが良いかも。あとメイラード香にこだわりがある人もトマトより先に具をどうぞ。

あとヨーグルト入れるならここで。よく練ってから入れるとダマにならない。ヨーグルトは入れすぎると酸味が出るので少し注意。

んでもって少し火を通したら具がひたひたになるぐらいまで水を足す。

塩小匙1弱を入れてお好みの粘度になるまで放置。途中味見して旨味が足りなければ出汁のもとを入れましょう。和風だしは日本人には万能です。

味見しながら塩やらパウダースパイスを足しているうちに何が正解なのか、美味しいとはなんぞや、みたいなことになってくるので適当なところで切り上げ。

ガラムマサラがあれば少し振って、もし切らしているなら好きな感じのパウダースパイス適当ふりかけ、よく混ぜる。

パクチーがあれば刻んでいれたりして皿に盛る

ライスバスティライスがあればベスト



他に入れる具は野菜全般きのこ全般適当にあれば入れよう。

スパイス持ってない人が「ひとつだけ」買うのにおすすめベスト3

http://anond.hatelabo.jp/20160616171204

最初に買うのは「カレー粉」。脱カレールウ。スパイスはやめておけ

少ないスパイス簡単おいしいカレーっていうの、本でも色々あるけど現実的でないと思うのよね。

カレールウ使うのをやめるところからはじめてほしい。S&Bのカレー粉で、すごくおいしいカレー簡単にできるよ。最初カレー粉でいいよ。スパイスカレー粉が物足りなくなってからでOK。

レシピなんてものもいらない。豚ひき肉と玉ねぎトマトと好みの野菜を炒めてカレー粉入れるだけでいい。

カレー粉を使うと、油と出汁の量がかなり減る。素材の味が際立つ、おいしい。その代わりトロミはつかない。


スパイス買うのは、カレー粉の次。いわゆる「ちょい足し」。カレー粉にプラスアルファで使う。

知らないスパイスを何種類も買うのは怖いと思う。というか怖くて買えない。なら何を買えばいいか

スパイスが得意かどうか3段階に分けて、それぞれ向けのおすすめを書く。


スパイス苦手な人向け「マスタードシード

マスタードシード、つまりマスタードの種。マスタード(洋風からし)に入っている粒々がこれ。

何かを炒める前の油にマスタードシードを入れると香ばしい香り。何にでも合う、癖が少ない。苦手な人の少ないスパイス

これだけではカレーっぽくならないけど、カレーを一段階おいしくするならこれ、マスタードシード1択。カレー以外に入れてもだいじょうぶ。

カレーっぽさがほしい初心者は、カレー粉を増やせばいいんだよ!


スパイスふつうの人向け「コリアンダーパウダー

コリアンダー、つまりパクチー香菜)の種の粉。シード(種)は調理の手間だからやめたほうがいい。

コリアンダーパウダーも癖がないほがすばらしい。ハンバーグとかドレッシングとか、ちょっとスパイスっぽさほしいものに入れても全然OK。癖が少ないため「しまった……コリアンダーパウダーを入れすぎた!」という状況になりにくいのが強み。

もちろんカレーちょい足ししてもおいしい。入れる量もタイミングとか適当でだいじょうぶ。なんせ癖が少ないから。でもスパイス。おいしくなる。


スパイス得意な人向け「アジョワンシード」

アジョワン。クミンよりは小さい種。スパイスとして買わないと出ない香り

使いどころがむずかしく見えるスパイスだけど、キャラウェイとかに通じる薬膳系の香りが、個人的にはウインナーに合うと思いますひとつひとつの種が小さくて、パウダーにしなくても食感を邪魔しにくいのも大きなポイント

香りがほしい、あるいは香り消しになにかすっきりする香りスパイス入れたい場合アジョワンはおすすめ。ただし、ふだんスパイス使って料理しない人だと変な匂いと感じやすいみたいなので、あくまで慣れた人向け。


最初に買ったらダメスパイスは「クミンホール)」をはじめとした「~~シード」

シード(あるいはホール)、つまり種の形そのままのスパイスは買ったらダメ料理上手ならいいけど、やめたほうが無難

シードはパウダー(粉)よりも香りアクセントを効かせやすいのが利点だけど、料理の手順がむずかしくなりやすい。

何より食感がわるい!入れ過ぎると食感ザリザリでたいへんなことになる!おすすめしない!


あとクミンも買わなくていいよ。カレー粉でいい。

クミン匂いワキガ匂い」と言われているよ。まぜるとカレーになるけど、スパイス慣れてない人が単体で扱うには向いてないよ。

年収1300万になって思うこと(ITエンジニア

■ 経緯

リーマンショックの時に26歳で新卒

 

1年目  100万 新卒3ヶ月で不本意ながら退職個人事業主ニート

2年目  240万 バイト

〜中略〜

一昨年 380万 2社目

去年  580万 3社目

今年  1300万 フリー(※年収じゃなくて年商、なお借金200万)

 

 

■ 思うこと、意外だったこと、気づいたこ

 

・思ったより幸福度が薄い

・周りの反応は変わらない(そもそも知らない)

・飲みに行く暇もないので、奢ることもない

・というかぼっちすぎて不安になる

医者弁護士くらいの稼ぎらしいが、医者弁護士ほどに偉い感じがしない

IT業界って正社員メリットが無さすぎな気がする

大企業や安定を信じないで実力主義を貫いてきたが、多分間違いだったと思う。自分場合ゴリ押しただけ

大企業でのほほんとしてる奴ら、楽しそうだなと傍から見てて思う

・まあどうせ受からないんだけど

・受からなかった会社の奴らより給料高いのは少しだけ溜飲が下がる

・でかい組織というのは本当に煩わしい、何であいつらは出世ゲームを作りたがるのか

FF7マスターしたぜんたいかマテリアを売った時の不思議な虚無感を覚える

・5年後も1000万以上稼いでる自信がない

・常に求人チェックしてるが「チームリーダー 600万〜800万」とか書かれても上限からして今より下でなんとも言えない気持ちになる

・高時給バイトメールが来ると「いいなこれ!行きたいな!!」と思う

・いい会社があれば正社員に戻りたいが、いい会社がない

・今に限ったことではないが、仕事以外が進捗ゼロすぎる

・同じくらい稼いでるITエンジニアは大体私生活破綻しててどうなのと思う

・でも結婚してる奴は幸せそうに見える

・さっさと法人化したほうがいいよと言われるが、昨日の今日すぎて何とも言いがたい

不労所得がほしいと思ってサービス作りを頑張る → 不労じゃないんだよなあそれ

・3000万くらい稼ぎたいけど普通に働いてるなら無理だ

グリーン車高い、タクシーとか無理 ← 貧乏性??

・移動時間もったいない、この移動時間があれば◯円稼げるのに!と思ってしま

・はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざり 意味:働きまくると時間がなくなるから楽どころか辛くなる(違うか)

金持ちキャラはやっぱ資産家じゃなきゃ無理だと思う(金持ち時間がある+派手な遊び)

お金とか年収とかって、ゲームで言うところの点数やレベルみたいに思ってたけど

 そんないいものじゃない気がしてきた

・稼ぐというのはあくまで長期戦で、短期でバッと上がっても大したことがない

社会的信用度は、1000万のフリーランス<<<300万の正社員 という現実

給料が高いところ=成長できる場所 とは限らないので、高年収を保つには高いところに居続けてはいけないという矛盾が生じる

・そのおかげで「3年は同じ会社で頑張れ」とか言いつつ自分は1年で転職してる

・たぶんだけど、事業タイプの人は途中から金を使うより稼ぐほうが楽しくなってくるのではないだろうか

タックスヘブンはまだ興味が無い

・2500万以上稼いでる人が日本に15万人以上居るらしい。キモい

・1000万は、アメリカITエンジニアだと底辺クラスキモい

年収変動が大きすぎて、普通感覚が持てない

・億の遠さを感じる

・多いと言ってもせいぜい3人分くらい、無力感がある

・どこまでいつまで頑張ればいいのかいまいち分からない

年収というのは個人の頑張りや優秀さと別の要因が大きすぎてどうかと思う(特に最近

・BIって程度によっては有りなんじゃないかな、と思いつつ別にどうでもいい

ITエンジニアの一番美味しいところは、エンジニアでありながら様々なビジネスに関われるというコンサル的な面も含んでいる点だと思うが、

 これをきちんと活かしているエンジニアは3%も居ない

・「あー金ほしい」という口癖が言いづらくなった 最近はもっぱら「あー死にたい」とつぶやいている

納期が怖い

1月あたり手取り換算で70万くらいだと考えると、PCをホイホイ買うのは躊躇われる

年金を信じないとすると、月20万くらい貯金しないといけないと気づいて絶望する

・「人月は入れ替えてはいけない」は知ってたが、金と時間も入れ替えちゃいけないと気づいた。両方大事

年収の1/4を家賃に当てるなんて不安でできない→結果平均的な暮らしになる

 稼いでる人が貯めこむ理由が分かった気がする。重要なのは将来に対する不安の解消だ

・1000万目指すより600万で幸福を追求した方がいいと思う

しか仕事の虫になって、全力で成長していないと600万を保つのが厳しい

 仕事の虫になって全力で成長を目指すと600万など越してしまうが不幸になる

 バランスが難しい

金もらってもコンビニ弁当、他に選択肢がない

2chの有名トレーダーとかもカップ麺食ってるよね

・結局のところ、いい商品というもの規模の経済限界まで安くなるから、良いものは基本常識的な値段になる

・つまり金が増えても生活の質は大して上がらない(これは誰でも高品質享受できるわけで、良いことだと思う)

・でもライザップとかああいうのに少し興味が湧く(でも高すぎて引く)

お手伝いさんってどうなんだろうと検索したが、そもそも部屋が荒れ放題で任せられない

健康は金で買えないという言葉の重みを感じる

 まあ金無くても不健康なんだけど

・昔、「金額とか貯金を気にしなくても生きていけるくらいに稼ぎたい」と思ったが、まだそこまで至れていない

・ちびっ子とくだらない遊びがしたい

・世の中、貧乏暇有りと金持ち隙無ししか居ないなら、一体誰が幸せなのかと思う

あんハピ♪ 泣ける

2016-06-10

マヨネーズ代替品としてマスタード の代替品としてマスタードガス

http://anond.hatelabo.jp/20160610200813

マヨネーズが嫌いだがマヨを使ったメニューは嫌いでない、そんなアナタお勧めマスタードが嫌いだがマスタードを使ったメニューは嫌いではない、そんなアナタお勧めなのがマスタードガス

我儘すぎる人間抹殺、これが一番

ぜひ一度おためしください

マヨネーズ代替品としてマスター

マヨネーズが嫌いだがマヨを使ったメニューは嫌いでない、そんなアナタお勧めなのがマスター

ポテサラも卵サンドもお手の物

粒が気になるようならディジョンマスタードを使うと滑らかに

ぜひ一度おためしください

2016-06-09

ホトトギス

ミスチル「なかないホトトギスでも きっと鳴く日が来ると信じるから 空に向かって叫ぶんだ」

B'z「鳴かないホトトギスなんかより 僕と一緒に泣いてくれ」

斉藤和義ホトトギスは鳴かないだろう あいつは結婚したって聞いたけど 今日も一人ですき家牛丼

エレファントカシマシホトトギスが鳴かないからって 悲しむことはないだろう 明日は俺の風が吹く」

長渕剛「鳴かねえホトトギスクソッタレが いつか鳴かせてやると拳を握りしめ 気づけば路上で見上げてる」

サニーデイ・サービスホトトギスの朝目覚めたら 素敵な昼間が誘うから 夜になったら逢いましょう」

ピーチカートファイヴちょっとおしゃまホトトギスショール 素敵な予感に恋が微笑むの」

aikoホトトギスだって鳴きたくないよ こんな雨粒の泣く日には」

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTホトトギスが 血飛沫の 空から落ちて サイレンが鳴り響き ネオンの群れ」

BLANKEY JET CITYホトトギスことなんて知らないさ チュッパチャップスマスタード そんな君はHONEY FACK YEAH!」

2016-06-07

[]デレマス×Fate×ゲーム一般架空戦記やりたい

けど、動画を作るなんて無理だし、そもそも小説とか書いた事無い。

から設定だけ考えてニヤニヤしよう!

あれだよ、五年後ぐらいに見つけて「うわーーーーうわーーー」ってなる奴だよ。



はじめに

Fateアポクリファ? のあれの、三陣営

7人対7人対7人の奴。

っていうかあれ、嘘マスでやってた奴のパクり。

マスターアイドルで、

サーヴァントゲームキャラ



任天堂陣営

鯖が任天堂で、マスターキュート

島村卯月andセイバーリンク

リンクオカリナかなあ、大人Verなら特に決めてない。

デレマスセンター任天堂センターなんだからマリオだろ? と思ったんだけど、

マリオセイバー違和感あるので、リンクにした。

前川みくandアーチャーガール

スプラトゥーンの女キャラアーチャーは銃もありになったか自由度広がるね。

性格とかないか自由

マスター海産物から浅利七海かと思ったら、この人クールなんだね。

仕方ないから、魚嫌いのみくちゃんで。

魚嫌いなだけで、イカは嫌いじゃないか関係いかも。

安部菜々andランサーエフラム

マイナーかな? FE聖魔の光石主人公

FEキャラの槍使いのは色々いるんだけど、槍使いといえばこの人なイメージ

マスター適当に好きなキャラで、なんか面白い組み合わせが思いつかなかった。

エフラムといえば妹との絡みだからお姉ちゃんがいるキャラがいいと思ったんだけど、

デレマスキャラ姉妹事情を知らないから、無理だった。

城ヶ崎妹はパッションだし?

三村かな子andアサシンカービィ忍者))

ちゃうねん、アサシンキャラおらんねん、FEキャラ2人はどうかと思ったし。

マスターはよく食べる繫がり。

輿水幸子andライダー(フォックス)

飛行機といえば幸子、宇宙からダイブさせよう。

双葉杏andバーサーカーバイト

急にムキムキになるからバッジとれ〜るセンターバイトバーサーカー

マスターウサギぬいぐるみをいっつも持ってる杏で。

棟方愛海andキャスターベヨネッタ

この組み合わせだけ、マスターありきでマスターが好きそうなキャラを選んだ。

乳の露出が激しいので、決め技の際に服が脱げてマスター戦闘に突っ込むとか面白いですね。



PS陣営

鯖がソニーで、マスタークール

渋谷凛andセイバー(イコ)

しまったセイバーは主役級だからニュージェネ三人ってのが、もうそもそも間違いだった臭い

剣使いは色々いるけど、好きなゲームから選んだ。

氏家むつみandアーチャー(ネイサン

銃持ってるし? 単独行動しそうだし?

マスター冒険繋がり。

andランサー()

思いつかん!

槍使いってなんだよ!

古澤頼子andアサシンスライ

スライ・クーパー主人公、怪盗だからピッタリ。

マスターも怪盗つながり。

神崎蘭子andライダーワンダ

馬乗ってるから

バーサーカーセイバーもありだったな。

マスター日本語喋らない繫がりで(ヒドい)

結城晴andバーサーカーコール

インファマス主人公、の悪ルートVer。

マスターサッカー繋がり。

なんでインファマスサッカーの繋がるかって?

開発会社サッカーパンチプロダクションズだからだよ(投げやり)

佐城雪美andキャスターキトゥン)

グラヴィティゼロ主人公

マスターネコが好きらしいので。



Xbox陣営

鯖がMSで、マスターパッション

本田未央andセイバーカイム

セイバーでニュージェネ。

カイムはロスオデの主人公ね。

ニュージェネだけ特に考えずに組み合わせるのもったいないな。

南条光andアーチャーマスターチーフ

ヒーロー繋がり。

ってあれ、別にチーフヒーローではないか

依田芳乃andランサーバルドル

バルドルはトゥーヒューマン主人公

スタッフ持ってたから! 杖もヤリも似たようなもんでしょ!

マスター神様とか呼びそうだから

ってあれ、別にバルドルは神のような強さであって神じゃないか

的場梨沙andアサシンジョアンナ・ダーク)

パーフェクトダーク主人公スパイなのでアサシンにピッタリ。

マスターファザコン繋がり。

ジョアンナ=ファザコン説を唱えてる人少なそうだけど。

市原仁奈andライダーバンジョーカズーイ)

着ぐるみ好きなので、獣キャラ

バンジョーカズーイはガレージ作戦で乗り物乗ってたかライダー問題ない。

ライダーは他にも候補がいたので、マスターから逆算した。

十時愛梨andバーサーカーオーメン

オーメンキラーインスティンクトのキャラ

オーメンジェイゴに取り付いた悪霊

まりジェイゴという肉体を”脱いだ”存在

というわけで、マスターは脱衣繋がり。

城ヶ崎莉嘉andキャスターテレサ

Fable初代主人公の姉にして、シリーズ諸悪の根源テレサ

これはもう、妹オブ妹の莉嘉に癒してもらうしかない!

テレサリリィとしてFable1で失明する前で参戦して、たっぷり妹に甘えれば、あんなことにはならないはず。



おわり

宝具とステータスも考えろって?

いやもう限界っすわ。

カクテルを1杯

今日は嬉しいことがあったの。

とりわけ、派手なことが嫌いなので特に祝い事も無いけど、

ちょっと一杯カクテルでも飲んでみようかなと初めて行くバーの扉を開けたの。

「お帰りなさいませ」

グラスを磨きながらバーテンの人がそういうと、

私は店内を見渡し居心地の良さそうな席を探す。

奥の方のカウンター席に私は向かい

そして、奥から二つ目の都合のいい席に座ることにした。

マスターいつもの

私は初めて行くバーでいつものと言って意地悪を頼んでみた。

なにが出てくるんだろう。

マスター力が試されるわね。

モスコミュールてんこ盛りで出てきた。

懐かしいわ。取手さんを思い出す。

最後もう刈谷さんとキャラかぶりまくって、

ほんと、最後の方は取手さん元気なかったわ。

私、たぶん取手さんと刈谷さんは共演すべきじゃなかったと思うの。

なんとも皮肉ね。

私はそのてんこ盛りのモスコミュールの口に付けた。

そんな昔のことを思い出すと悲しくなったので、

それごとモスコミュールで飲み干した。

マスターありがとう

「もう行かれるのですか、行ってらっしゃいませ」

そういうと私はマスターに見送られお店を後にした。

そうここは麻布十番AVANTI

もう、立ち寄ることもないわね。

カクテルをごちそうさま。




今日朝ご飯サーモンスクランブルエッグ

今日優雅朝ご飯

微かなサーモン感がなんとも言えないけど、

もっとモアサーモン!って感じだわ。

デトックスウォーター

枇杷出てきたわね!

高いけどちょっと季節の物なので1使っちゃいました、

枇杷ウォーターよ。




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

2016-06-06

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで


「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ワートリは泣ける。

三巻に一巻ぐらいのペースでボロボロ泣けるシーンが出てくる。

出てくるが、今回の泣けるシーンは、特別に泣けた。



冒頭で紹介したのは、B級13位柿崎隊の隊長である柿崎国治の独白だ。

まずこのB級13位とは何か?

ワールドトリガーは、異世界から侵攻してきた敵と戦うボーダーと呼ばれる組織舞台にした漫画である

ボーダーでは隊員を実力順にS級、A級B級、C級に分類している。

漫画的に言うと、B級から名前と顔があるモブでないキャラといったイメージで、

この142話時点で、S級はたった1人、A級は9チーム(1チーム大体4〜5人ぐらい)、B級は21チーム(チーム内の人数はA級と同じ、例外もある)である

どうだろう、B級13位のパっとしななさが伝わるだろうか?


ちょっと、この「格」のパっとしなささを、わかってもらうために、長文を書こうと思う。



今の所、この漫画パート分けすると

・序章

ブラックトリガー争奪戦

・侵攻編

ランク

・侵攻編パート2

ランクパート2



こんな感じだろうか。



序章

まず主人公がチームを結成するまでの序章では、

主人公の1人である遊真の戦いがメインとなる。

遊真はブラックトリガーと呼ばれる他とは違う特別武器を持っており、先ほど書いたボーダー内の「格」の分類では、S級にあたるぐらい強い。

そのS級に相当する遊真が、A級7位三輪隊と戦ったり、A級5位嵐山隊のエース木虎と共同して敵と戦ったりなどして、ブラックトリガーの性能で圧倒するシーンが続く。

遊真は滅茶苦茶強く、A級7位三輪隊はオペレーター含んで5人チームにも関わらず、たった1人で圧倒する。

そのぐらい、彼の持つブラックトリガーが異質であり、かつ彼自身技術経験も並大抵ではない、という「格」が描写される。



ブラックトリガー争奪戦

次のブラックトリガー争奪戦では、4人目の主人公であり、遊真と同じブラックトリガー使いの

S級隊員迅の戦いがメインになる。

この章は所謂内輪揉めで、同じボーダーの迅と

A級1位太刀川隊の隊長にして個人総合1位攻撃手1位の太刀川と、隊員の出水

A級2位冬島隊の隊員にして個人総合4位狙撃手1位の当真、

A級3位風間隊のフルメンバー4人(+オペレーター

に加えて、先ほど書いたA級7位の三輪隊の4チームとの戦いが描かれる。



ここでも、S級隊員の、つまりブラックトリガーの強さは存分に描かれる。

A級5位嵐山隊のメンバーが助けに入るため、一部メンバーは分断されるも、

個人総合1位攻撃手1位の太刀川、個人総合3位攻撃手2位の風間狙撃手2位の奈良坂といったボーダー内でも相当上位の「格」を持つ相手を、

ブラックトリガーを持つだけでなく、サイドエフェクトと呼ばれる超能力戦闘に生かす迅は、なんと6対1という状況でありながらも、勝利する。

サイドエフェクトは遊真も持っているが、戦闘に生かせられる能力ではない上に、

A級7位三輪隊フルメンバーよりも「格」が高いメンバーを圧倒するS級隊員迅の強さは印象に残る。




そして、ようやく敵との本格的な戦いが始まる。

(え? ここに修対風間とか、ユーマ対緑川があるだろって? ごめん、忘れてた!)



侵攻編

この編では遂に名前と顔と人格があるまともな「人型の敵」が登場する。

しかも、彼らは迅や遊真と同じブラックトリガーを持っているのだ。

すわ、どうなる?

と、なるが、これがボーダー強いのだ。

特に印象的なのはA級隊員の活躍だろう。

ラービットと呼ばれる量産兵器でありながら、

B級10諏訪隊の諏訪隊長B級7位東隊の小荒井捕獲し、

B級6位鈴鳴第一の隊員で攻撃手4位の村上を苦戦させる強敵が登場する。

しかし、ブラックトリガー争奪戦では迅に負けた「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」は、

このラービットを1人で圧倒し、なんと単独11機も撃破している。



さらに、同じくブラックトリガー争奪戦で負けたA級3位風間隊も、ラービットを4機撃破し、

隊長風間こそ敵のブラックトリガー持ちのエネドラに負けるも、

指揮官でありながらボーダー最強の忍田B級10諏訪隊と協力することで、

ブラックトリガー持ちのエネドラを撃破している。


また、A級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チームも、

他のB級合同チームと協力しつつ、ブラックトリガーではないものの「人型の敵」を撃破する。



さて、長々と語ってきたが、ようやくタイトルの「柿崎隊」登場である


B級13位柿崎隊の初登場はこの人型の敵である「ランバネイン」との戦闘である

記念すべき初台詞

「マジか

新型だけで

きちい

ってのによ」

である

どうだろう「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」が単独11機も撃墜した新型=ラービットに苦戦しているだけでも、

如何にもB級13位のパっとしなささが伝わるだろうか?

当然だが、ラービットと余裕で戦えるのはA級チームぐらいで、単独勝負できる太刀川が異常なだけなのだが、

先ほど書いた通り、その太刀川よりも強い迅などのブラックトリガー持ちも居る戦場なのだ

とてもじゃないが「格」が高いとは言いがたい描写である



そして「ランバネイン」との戦闘がいざ本格的に始まると、

メインはA級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チーム、

彼らは三人のチームとしての戦いはもちろん、緑川単独で足を持って行く活躍を見せ、

太刀川のように個人総合○○位と付いていなくても、A級隊員の強さを存分に発揮する。



また、同じく戦闘に参加している、

B級11位の荒船隊の隊長である荒船とB級7位の東隊の隊長である東も、B級ながら活躍する。

スナイパーとして活躍しており、荒船は一発敵に当てるし、

東は敵の特性を見抜きB級合同チームに的確で鋭い指示を出す。



A級隊員だけでなく、B級でも「隊長」となればそれなりに一芸は持っているシーンの描写だろう。

では、ここで我らが柿崎隊長台詞を見てみよう。

「ここで

押すのか!?

何が

変わった

ってんだ?

東さん!」



何とも頼りない台詞だろう。

もっとも、念のため強調しておきたいが、

漫画を読んでいる読者の視点では、この時点では東はただのB級7位の隊長だが、

実はこの東は、ボーダー最初狙撃手にして、過去A級1位のチームのリーダーもしている古株で、

幹部と上位チームが集まる作戦会議にも参加する程度には、偉い人なので、

柿崎さんが弱いというわけではない、弱いというわけではないが、

この時点での読者視点だと、柿崎隊長に凄い印象は無いのは間違いないだろう。

そして「ランバイネ」戦は米屋トドメをさすも、チームの勝利といった感じで終わる。

感じで終わるが、ぶっちゃけ柿崎隊は何をしたのか? と聞かれると微妙である

一応敵に銃を打つシーンや、攻撃をよけるシーンはあるものの、

足を奪った緑川トドメをさした米屋、敵を上手く誘導した出水、それらをA級即席チームの戦いから敵の行動を見抜く東、辺りが活躍した話で、柿崎隊は何ともぱっとしない印象だろう。



だがしかし

だがしかしである、この侵攻編においてチームメンバーが一度も誰も欠けなかったのは、柿崎隊だけなのである

え? やられシーンすら無いぐらい地味なチームだからだろって?

それはともかくとして、そういうところが、柿崎隊長の隊員思いな所であり

142話「柿崎 国治」で言及される

柿崎さんの唯一の弱点は全部自分責任を持とうとするところで

危険場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった」

という評価に繋がる一片を見せているのは、さすが「遅効性SF」と評されるワールドトリガーならではだろう。



さてさて、他にも順位は付かない規格外の最強A級玉狛第一の活躍や、

相変わらず強い遊真や、ブラックトリガーを手放してすら強い迅なども活躍して、侵攻編は終わる。



ランク

そして次に描かれるのが、再びのボーダー内輪話である

こんどはランク戦と呼ばれる模擬戦闘舞台で、主人公チームの玉狛第二の躍進が描かれる。

B級20位吉里隊、B級21位間宮隊の瞬殺から始まる。


続いては、侵攻編でも活躍した

諏訪隊、荒船隊と戦うが、

ここでは、狙撃手でありながら攻撃手としてもマスターランクの荒船の遠近万能っぷりや、

諏訪さんの胆力が描かれたりなど、それなりに実力があることは伺えるシーンはあるものの、

主人公の1人遊真には敵わない感じの描写かな?



三戦目の鈴鳴第一、那須隊戦では、

侵攻編で少し言及した攻撃手4位村上活躍が印象深いだろう。

攻撃手4位と言われてもラービットに苦戦する程度でしょ? と思っていたが、

これがやはり強く、那須隊の熊谷隊員を圧倒し、あの遊真とも互角の戦いを繰り広げる。



そして、四戦目では、組織の都合というか物語の都合というかで、B級に降格になった、A級経験もある、

B級1位二宮隊、B級2位影浦隊の上位二チームに加え、

侵攻編でも言及した、B級7位東隊との、よつどもえが描かれる。

ここでは、4人いる主人公の内の1人でありながら、今まで一度も言及しなかった、修が活躍できず、主人公チームは敗北する。

個人総合2位射手1位の二宮は、射手として今までも活躍してきた出水を超えるランクであるだけあって、かなり強いし、

影浦は、順位こそついていないが、攻撃手4位の村上自分より強いかも、と言わせるだけあって、

2人とも「格」は十分といった感じだった。



そして久々に柿崎隊長に出番がある。

A級7位加古隊の隊長にして、東さんが率いた旧A級1位チームの隊員でもあった、加古さんが登場し、

イニシャルがKで才能のある隊員を引き抜きたくなる」という、

「お前それ、伏線として見え見えすぎて、今からこの伏線がどう回収されるのか、気になりすぎるだろ」って伏線描写の一環として、

柿崎(KAKISAKI)」隊長も、話題に上がるが、残念ながら、合わないタイプらしく、引き抜かれなかった。



侵攻編パート2

さて、単行本になってない上に、こないだジャンプ捨てたので見返せないので、軽く流すと、

侵攻編パート2では、先ほど書いたランク戦で活躍したB級の面々も活躍する。

特に那須隊の2人の活躍は印象深かった。



ランクパート2

さて、長々と話してきたが、どうだろう、B級13位柿崎隊の微妙さが伝わっただろうか?

もちろんココに全てを書いているわけではなく、実際はもっと活躍している面々はいる。

いるが、柿崎隊が活躍していないことは否定できないだろう。

ハッキリ言って、このエピソードが描かれる前までの自分が、ワールドトリガーキャラクタを思い出した順番に言って行く場合、かなり下位なのは間違いない。

そして、作中の「格」としても、なんともしょっぱいのもわかってもらえただろうか?



さらに、今回の五戦目のランク戦は、主人公チームの新技のお披露目回なのである

遊真と修のスパイダーを使ったコンビネーションやチカさんの新トリガーなどの、新技が侵攻編パート2で焦らされた挙げくの、お披露目回なのである

そらもう、柿崎隊が活躍することを想定していた読者はいなかったんじゃないだろうか?

何なら、B級20位吉里隊、B級21位間宮隊のように瞬殺なんじゃなか? とすら思っていた。




けども、冒頭のこれである



「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



これは、柿崎隊の隊員である、照屋、巴、宇井を評した独白で、

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」


のところでは、

主人公の1人遊真、

攻撃手4位の村上

緑川

木虎、

黒江

絵馬の6人が描かれています

緑川、木虎、黒江に関しては、入隊時の試験の成績がズバ抜けていたことが作中で示されていたり、

攻撃手4位の村上は、強化睡眠記憶のサイドエフェクトを持っていて、あっというまに上位陣に追いつく実力を身につけたり、

絵馬も幼いながらも、スナイパーとしては、当真、奈良坂辺りと並ぶような描写がされていたりと、

この6人は確かに、派手に追い抜いていった感じなんでしょうね。

特に木虎は、柿崎隊長本人が昔所属していた嵐山隊をA級5位まで押し上げたエースという肩書きまで持っています

そりゃあ、自分が抜けたあとのチームを、自分よりも周りに評価させた新人が居たら

「派手に」って形容したくなりますよね。




けれども、柿崎隊長は、こう続けます



「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ああ、もうね。

もうね、ワールドトリガーを「ゲーム感覚」と批判していた、自分が情けなくなってくる。

個人総合○○位とか、B級○○位とか、そういう順位の「格」や、

間内での模擬戦に尺をたくさん割くことであることや、

ベイルアウトトリオン体で命の危険がないことや、

そういう、設定的な部分だけを見て「ゲーム感覚」だと思っていた、自分が情けない。

登場人物ゲームコマだと思って、それを元に、やれあいつは強いだの、やれあいつは弱いだのと強さの「格」だけを評価していた、自分こそが「ゲーム感覚」じゃないですか。

B級13位だから、個人ランキングがわかってないから、侵攻編で活躍しなかったから、そういう気持ちで、

柿崎隊の面々を軽んじるその気持ちこそが、まさに「ゲーム感覚」だったんですよね。



ゲームなら例えば、パーティーメンバーに上限があったりとか、

倉庫の空き容量とかによって、キャラクタを切り捨てることってよくありますよね。

そりゃもちろん「ビジュアルが好きだから、弱いけど使おう」とか「ストーリー活躍たから、最後まで使ってあげたい」とかって気持ちも、ゲームやってて湧いてきますよ。

でも、それって全部「自分価値観によって、取捨選択している」んですよね。

価値観が「強さ」なのか「ストーリー」なのか「ビジュアル」なのかが違うだけで、

誰かを切り捨てるってことは、それで価値を消してしまうことに繋がるんだよね。



散々「格」が劣っているというより「無い」

何か特筆すべきフックがない、

そんな柿崎隊だからこそ、感動する独白で、心にとてもとても残る良いシーンでした。



いやもう、この漫画マジで面白いっすね。

ワートリ最高!!!!!!

2016-06-05

一言威力

先日仕事の質に対して厳しいお客さんから良い仕事をしていると言われた.おそらく飴と鞭のうちの飴を使ってこちら側のやる気を引き出そうとしているのだろうが,分かっていても嬉しいものであると実感した.確かに普段厳しい人から褒められると,「よし,頑張ろう」という気になるものである.常に「何かかが足りないかもっと頑張れ」とかいつも「ここが駄目だ」という批判ばかりだと,全ての人が奮起して見返してやろうという気持ちで頑張るということは無いものである.緩急,剛柔,信賞必罰,上手く使いこなす事がいか大事かを実感しその意義を学んだ.自分の今後に活かそうと思う.

最近妻との関係が冷めてしまった.きっかけは些細なことだが,妻が(半分冗談だったのだろうと期待しているが)自分に対する愛情という情も無くなったと彼女の友人に話しているのを知った.そのちょっと前にお互い尊重し合おうという旨の長文メールを送ったのだがそれもその友人に見せて二人して「何が言いたいのか分からん」,とか「お前の大変さなんか知らねーよ」,というような小馬鹿にした会話を繰り広げているのを知った.そうやって日頃の自分に対する不満や子育てストレスを発散しているのは分からなくもない.分からなくもないし,自分に色々落ち度があるのも理解しているつもりだが,自分家族とちゃんと向き合わないで,こちらが珍しく真面目な話を伝えると家族外の人間とその話をネタにしてふざけるという行動を取る事には腹が立つ.自分に色々落ち度があるにせよ,自分のことをもう愛情すら無いと宣言する相手家族を続けて行けるほど自分能天気性格では無い.真剣離婚を考えていた,というか今でも考えている.子供はまだ幼稚園にも上がっていないのだが,自分が引き取って育てて行きたいと思う.妻はいなくてもいいや,と思っていた.

そんな時,久しぶりに近所の喫茶店に遅めの昼食を食べに行った.帰り際にマスターに声をかけられた.もう5,6年は通っているお店なのだが,声を掛けられたのは多分初めてだと思う.「お子さんがいるでしょう」と言われて,最初はどこに?と思って何回か聞き返してしまったが,自分の子供のことを言っているのだと気付いた.この前お店の前を妻と子供と通り過ぎたのを見たそうである.そして二言三言適当な話をしてお勘定を済ませて店を出ようとしたら「今が大変だろうけど頑張ってね」と月並みなことを言われた.しかしこの何でも無い一言が今の自分にはぐさりと深く刺さった.今は確かに大変である仕事も家庭も上手くやれているとは到底思えない.自分離婚をして楽になろうとしていたことを見透かされていたようだった.世のお父さんお母さんはみんな大変なのである自分はそんな大変な思いをする覚悟もなく結婚してしまったのだろうか?ちょっと文句を言われたから,ちょっと自分の思い通りに相手が行動してくれないからといって,簡単離婚を考える程度の覚悟しかしていなかったのだろうか.

どんな覚悟をしていたか自分自身でも分かってないが,今自分問題だと思っていることは、「こんな程度で離婚を考えてしまうのか,浅はかだな」という程度のことなのかもしれない.自分パートナー真剣に向き合うのは相手ではなく自分自身に対して言うべきなのかもしれない.言っても変わってくれなくても,そういう相手を選んだのは自分だったはずである離婚簡単に出来る.その後ある面を見れば楽にもなるだろう.でもそれは本当に自分の望むことなのかどうかは良く分からなくなってしまった.もう一度妻とちゃんと向き合って対話してみようと思う.それでも駄目なときはそれまでだったということなのだろう.

2016-06-04

風俗に行ってきた話をする

唐突女の子おっぱいを触りたくなったので、風俗に踏み切った。

正直に言おう、自棄になった。ので、特に面白い話はない。



金銭感覚おかしくなりはじめて、早1ヶ月。

何に金を使うのか自分でも気にはなっていたが、まさかここで使うとは思わなかった。

晩飯を食べて、ふと「不真面目な夜遊びがしたい」と思い立ち、ネット検索

1番に出てきた風俗を目にして、「これだ」と即決した。



女の子お願いしたいんですけど」

45分で指名料込み8300円。

それに加えて、店のサービス+10分になって、通常料金から1000円引き。

たまたまだったのだが、我ながらいい日を選んだ。

写真を撮りたかったので、20代写真OKの女の子指名した。

名前も分からなかったし、安かろう悪かろうを期待していたので、適当だった。

ストレスとか溜まってたんだよ、ぶっちゃけ誰でも良かったよ。



最寄り駅から数駅で降りて銀行へ。銀行で金を下ろす。

指定されたレンタルルームへ。1時間2000円。

何度も値段を言われて、ぼったくりではないことを確認する。



通されたのは狭い一室。

よく分からない女性シンガー洋楽

テレビが点かなかったのでひたすらソシャゲをしていた。くっそ、コラボで金と通信料が。

スマホの充電やべーな、と持ってきた充電器に即繋いだ。



15分後くらいに女性が訪れる。

アホほど荷物を持った、可愛らしい女性だった。

ちょっと滑舌が悪かったので、最初アジアの人かと思ったがそうでもないみたいだった。



「初めてのお客さんなんです」

マジかよ、俺も初めての風俗だよ。

慣れていない手つきで鞄を置いたり服を脱いだり、女の子って感じだった。

語彙力がない。



1つだけある簡素なベッドに座って話す。

「あ、タイマー忘れてた…!」

新人さんぽいミスをしていた。確かにな。時間大事からな。



雑談交じりの会話から女の子所謂腐った女子だということを語ってくれた。

僕も割りと腐っていた。その手の物は抵抗なく見る。

雑食で地雷もない俺は女の子地雷を踏まないように気をつけていたのだが、王道で良かったらしい。

話題同人誌即売会ピクシブと六つ子、アイドルプロデュースするソシャゲ声優。尽きない。

何とかマスターの話をした。女の子普通にプロデューサーだった。



池袋乙女ロードあるあるネタを聞きながらブラ外すのは、異常な客だったんじゃないか心配する。

しかもこれが女の子にとって初めての客であるなら尚更。いや俺も初めての風俗女の子だったんだけどさ。



女の子女の子で甘えた声を出して擦り寄ってくる。

上目遣いを頑張っている。だがしかし、俺はそういうの求めてない。

推しへの愛を語ってくれ。



ダイエット話題になる。

「今コラボしてるからアニメイトカフェパンケーキ食べた…」

「太るぞパンケーキは」

「それ…ほんとそれ…次の○○(某ソシャゲ)のイベントまでに痩せたい」

確かにお腹ちょっとぽよんぽよんしていた。すげー気持ちよかった。



D75で身長は俺よりも10cm低いくらいだった。

手が小さくて、おっぱい柔らかかった。

クソ童貞みたいなことを言うけど、おっぱいおっぱいだった。This is マシュマロ

感度がアホみたいに良かった。演技だとしても演技が上手かった。

ブラジャーは紺色だった。割と好みだった。



キスしたりから始まって何だかんだ恋人っぽいことを色々した。

まり書くのもアレなので、割愛

本番行為はなしで、それでもお安いと思った。

お金を払ってこういうことを職業にしている女の子を買うということはこういうことなのか、と学んだ。

日本語不自由まりない。

簡潔に言うと、色々と上手かった、色々と。



恋人がいない人は、こういう場所女の子と喋ったりストレス発散にいいと思った。

もちろん恋人がいても相手に許してもらえるなら、まあい場所だと思う。

俺は散々のろけた。

実際、抜いてくれるしオプション付ければ色んなことさせてくれるし

もっと高い金を積めば、レベル高い女の子が来るのかと思うと、風俗に嵌まりそうで怖い。

でもこういう腐った話を楽しげに会話してくれる女の子には好感触だったので、次回あれば指名する気がする。



少し気になったのは、性感染症くらいかな。

ちゃんとしてれば問題なさそうだけどね。

ということで、気になる方はぜひ行ってみてください。

「もうちょっと金貯めてみるか」とナチュラルに思う程度に、風俗というものは良かった。

2016-05-29

[]ダミア

宇宙世紀190年代初頭の宇宙戦国時代と呼ばれる動乱の時代に生まれMS支援AI

当時、コロニー地球木星、いずれの集団も最早新型MS製造するだけの国力は残っていなかった。

しかし、ミノフスキー粒子の発展以降あまり重用視されていなかった、情報工学の面からMSの性能を向上を目的とし、MS支援AIの本格的な製造が始まっていた。

特に木星帝国バイオ技術と、サイド3コンピューター技術は突出しており、この二カ国のAI非常に優れた性能であった。

今回紹介する「ダミアー」は、その二カ国の技術者共同開発によるAI郡、通称ガリューシリーズの一つだ。

ダミアー」の特徴は、既存AI郡とは違い、特定MS郡、木星由来のMSに特化した支援システムにある。

通常のMS支援AIは、パイロット依存し、パイロット共に成長していくが、この「ダミアー」はパイロット依存せずMS依存している。

それは、木星MS郡が特殊だったこともあるが、何より完全なワンオフ機を支援するAIという分野が未開拓だったことへの挑戦でもあったようだ。

特定MSに特化した、MS支援AIという発想自体は悪くなく、事実ダミアー」の量産により、木星防衛軍任務成功率は格段に向上した。

しかし、MS支援AI全般問題でもある「デバイス操作を委ねられるパイロット」の少なさ自体は、以前として解消されていない。

確かに支援AIにより、任務成功率という観点では向上しているが、パイロット精神的安定性とも言える指標値は下がってしまった。

これは、時に人を殺す事を躊躇しないことが求められる戦場において、自分意志ではなくAI意思が加入することへの嫌悪感にあると言われている。

宇宙世紀170年前後に見られたニュータイプでもサイキッカーでもない、新たな人類可能性として持て囃されたデバイスを高度に操れる人種も、またニュータイプサイキッカーのように何時しか廃れ、ごく一部稀に見られる兵士の一要素でしかなくなっていた。

宇宙世紀が始まって200年という節目が近づいてもなお、人類革新人類進化、というお題目言葉が大きすぎるのだろう。

だが、モビルスーツではない新たな機動兵器マン・マシーンと呼称されるらしいが、詳細は不明)を開発している集団があるという噂もあり、この動乱はまだまだ終わりが見えない。

そんな我々を、AIであり、人類が作った存在である彼女たちは、どう思っているのだろう。



なお「ダミアー」を始めとするガリューシリーズには、通常のマスターとして使えるパイロットの他に、

アークマスター」と呼ばれる、ガリューシリーズAI共通して信奉する人物が存在する。

アークマスター」はガリューシリーズ以外にも数多くのAIの開発に携わっており優れたAI技術者であると同時に、優れたMSパイロットでもあったため、AI戦闘教育する過程で、そう呼ばれるようになったらしい。

そんな「アークマスター」が最初製造したAIが、愛らしい少女の姿だったことが、今もなおMS支援AIグラフィックがそのような少女の形をしていることの由来である

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527165817

仁男 なら じんおとこ と入れて変換するだろうし、

他のよしおも独自の変換テクニックマスターしているだろう。

世の「よしお」の皆さんは、そんなに苦労していない。

2016-05-25

知恵袋って口が悪くならないとカテゴリーマスターとかになれないの?

匿名相談所だからだろうけど、相手気持ちを全く考えないやつがカテゴリーマスターとか謎の称号もらってるのが何かゆがんでる気がする。

2016-05-23

マスターキートン2-2. 狩人の季節→獲物の季節→収穫の季節

太一師匠であるプロフェッサーの話。

あと実はマスターキートンマスターと言うのはこのエピソードから来ている。

やめておけ。拳銃の方がないフリ早いと思っているんだろう長健二はデリケートな道具出玉が出ないかもしれないし思い通り的に当たるとは限らないおまけに健二は抜き構引き金を引く前に3動作いるその点ナイフはワンアクションで終わるこの距離なら絶対に俺が勝どうするそれでもやってみるかね?

やめておけ。拳銃の方がないフリ早いと思っているんだろう流健二はデリケートな道具出玉が出ないかもしれないし思い通り的に当たるとは限らないおまけに健二は抜き構引き金を引く前に3動作いるその点ナイフはワンアクションで終わるこの距離なら絶対に俺が勝どうするそれでもやってみるかね?

ウサギはすばしっこいくせにいきなり半田頭に入ってくるとすくんで動けなくなる。おれも詐欺と同じだいずれ駆られる。


お前は助かりたいのかほんとに助かりたいのか?だったら助けてやる。俺がこの町で最後仕事を済ませたら無事に連れ出してやる。嫁だけ言っておく。自分をしてるだと思ってそこから早かろうとするヤツほしきらとは言わない。それは人間だ。

これに似たようなセリフをまゆで聞いたことがあると思うんですけれどもまゆと違って良い方がかっこいいですよね。というかもう勇猛もしかしてここからインスピレーションを得てたのかもしんないね


ヘロインヨーロッパ密輸ルートアフガニスタンパキスタンです。そこで黒片を栽培製造しているのは現地のゲリラ達なんですよ。武器弾薬物々交換でね。元軍人は向きの闇ルートについてるから異変に気を冷めやすいってわけです。プロ編はトルコで生成されて拾いになる。ヒロイン国会を経由して市場シシリー20コスタの裏の手によってイタリアと運ばれます。外はブルガリアルーマニアを経てハンガリーポーランドに白い杖また和葉子オーストリアそして西ドイツいと流される。問題は我が英国ルートですが、こいつは、トルコから南フランスマルセイユを経ていると言われています。これはマフィアの手によってではなくて殺すの体によっているものイギリスヒロイン三井特殊でなんと貴族お金持ちの子がやっとで運ばれてるって言うんだから税関フリーパスのわけです。奴ら上了解株式市場のより麻薬投資している彼の姿なんです。


太一さんは、SNS時代ファイティング様神と言う2つ名をもらってたらしいちょっと恥ずかしい。


いか、1番からやすうさぎでさえ、追い詰められると料金を後ろ足で切り殺す。諦めてはいけない絶対に。


コルシカマフィアはいじりイタリアマフィア以上に厄介である。その成立は謎だが1節にはこれしかお潮の流れをくむ山宝館によって作られたと言われている。殺し方は複雑の人種政治状況にある現在フランスに属してるが200年前まではイタリアの1部だった。立石にも神の黒い機体アフリカ系でヨーロッパ人とは異なる。越川10発赤紅対物独立運動が絶えず多くの血が流された。その中で殺すは次第に犯罪シンジケートえと8成長していったのだ。反戦秘密マークとする身体組織の結束沈黙の掟は極めて硬くイタリアマフィア以上に世間の目に触れる事はなかった。しかし近年イタリア政府マフィア借りが本格化しイタリアシンジケートが力を小竹につれて、各国政府はコルシカマフィアの恐ろしさに改めて気づき始めたのだ。


スワンに捕らえられた女を助け出してやらなければならない初めての狩りの時のあの答えが出そうなんだよ。


右くれるものでは無い殺すはあんたを許さなあなたはまるでウサギあなた子供の頃気をつけたまま逃した尾崎そっくりだ。あなたには手当てが必要なんだ。

私顔詐欺だとユニークな発想だ君は実にユニークな男だユニークすぎるプロフェッサーにはなれないな戦闘プロとしては甘過ぎるせいぜいマスターまりだ。


実はこれがマスターキートンマスター意味の1つ。

ウサギは哀れな生き物ですよ1番駆られやすい。いえそんなことわないは先だって追い詰められると勇敢に戦うのよ。

2016-05-21

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ワートリは泣ける。

三巻に一巻ぐらいのペースでボロボロ泣けるシーンが出てくる。

出てくるが、今回の泣けるシーンは、特別に泣けた。



冒頭で紹介したのは、B級13位柿崎隊の隊長である柿崎国治の独白だ。

まずこのB級13位とは何か?

ワールドトリガーは、異世界から侵攻してきた敵と戦うボーダーと呼ばれる組織舞台にした漫画である

ボーダーでは隊員を実力順にS級、A級B級、C級に分類している。

漫画的に言うと、B級から名前と顔があるモブでないキャラといったイメージで、

この142話時点で、S級はたった1人、A級は9チーム(1チーム大体4〜5人ぐらい)、B級は21チーム(チーム内の人数はA級と同じ、例外もある)である

どうだろう、B級13位のパっとしななさが伝わるだろうか?


ちょっと、この「格」のパっとしなささを、わかってもらうために、長文を書こうと思う。



今の所、この漫画パート分けすると

・序章

ブラックトリガー争奪戦

・侵攻編

ランク

・侵攻編パート2

ランクパート2



こんな感じだろうか。



序章

まず主人公がチームを結成するまでの序章では、

主人公の1人である遊真の戦いがメインとなる。

遊真はブラックトリガーと呼ばれる他とは違う特別武器を持っており、先ほど書いたボーダー内の「格」の分類では、S級にあたるぐらい強い。

そのS級に相当する遊真が、A級7位三輪隊と戦ったり、A級5位嵐山隊のエース木虎と共同して敵と戦ったりなどして、ブラックトリガーの性能で圧倒するシーンが続く。

遊真は滅茶苦茶強く、A級7位三輪隊はオペレーター含んで5人チームにも関わらず、たった1人で圧倒する。

そのぐらい、彼の持つブラックトリガーが異質であり、かつ彼自身技術経験も並大抵ではない、という「格」が描写される。



ブラックトリガー争奪戦

次のブラックトリガー争奪戦では、4人目の主人公であり、遊真と同じブラックトリガー使いの

S級隊員迅の戦いがメインになる。

この章は所謂内輪揉めで、同じボーダーの迅と

A級1位太刀川隊の隊長にして個人総合1位攻撃手1位の太刀川と、隊員の出水

A級2位冬島隊の隊員にして個人総合4位狙撃手1位の当真、

A級3位風間隊のフルメンバー4人(+オペレーター

に加えて、先ほど書いたA級7位の三輪隊の4チームとの戦いが描かれる。



ここでも、S級隊員の、つまりブラックトリガーの強さは存分に描かれる。

A級5位嵐山隊のメンバーが助けに入るため、一部メンバーは分断されるも、

個人総合1位攻撃手1位の太刀川、個人総合3位攻撃手2位の風間狙撃手2位の奈良坂といったボーダー内でも相当上位の「格」を持つ相手を、

ブラックトリガーを持つだけでなく、サイドエフェクトと呼ばれる超能力戦闘に生かす迅は、なんと6対1という状況でありながらも、勝利する。

サイドエフェクトは遊真も持っているが、戦闘に生かせられる能力ではない上に、

A級7位三輪隊フルメンバーよりも「格」が高いメンバーを圧倒するS級隊員迅の強さは印象に残る。




そして、ようやく敵との本格的な戦いが始まる。

(え? ここに修対風間とか、ユーマ対緑川があるだろって? ごめん、忘れてた!)



侵攻編

この編では遂に名前と顔と人格があるまともな「人型の敵」が登場する。

しかも、彼らは迅や遊真と同じブラックトリガーを持っているのだ。

すわ、どうなる?

と、なるが、これがボーダー強いのだ。

特に印象的なのはA級隊員の活躍だろう。

ラービットと呼ばれる量産兵器でありながら、

B級10諏訪隊の諏訪隊長B級7位東隊の小荒井捕獲し、

B級6位鈴鳴第一の隊員で攻撃手4位の村上を苦戦させる強敵が登場する。

しかし、ブラックトリガー争奪戦では迅に負けた「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」は、

このラービットを1人で圧倒し、なんと単独11機も撃破している。



さらに、同じくブラックトリガー争奪戦で負けたA級3位風間隊も、ラービットを4機撃破し、

隊長風間こそ敵のブラックトリガー持ちのエネドラに負けるも、

指揮官でありながらボーダー最強の忍田B級10諏訪隊と協力することで、

ブラックトリガー持ちのエネドラを撃破している。


また、A級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チームも、

他のB級合同チームと協力しつつ、ブラックトリガーではないものの「人型の敵」を撃破する。



さて、長々と語ってきたが、ようやくタイトルの「柿崎隊」登場である


B級13位柿崎隊の初登場はこの人型の敵である「ランバネイン」との戦闘である

記念すべき初台詞

「マジか

新型だけで

きちい

ってのによ」

である

どうだろう「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」が単独11機も撃墜した新型=ラービットに苦戦しているだけでも、

如何にもB級13位のパっとしなささが伝わるだろうか?

当然だが、ラービットと余裕で戦えるのはA級チームぐらいで、単独勝負できる太刀川が異常なだけなのだが、

先ほど書いた通り、その太刀川よりも強い迅などのブラックトリガー持ちも居る戦場なのだ

とてもじゃないが「格」が高いとは言いがたい描写である



そして「ランバネイン」との戦闘がいざ本格的に始まると、

メインはA級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チーム、

彼らは三人のチームとしての戦いはもちろん、緑川単独で足を持って行く活躍を見せ、

太刀川のように個人総合○○位と付いていなくても、A級隊員の強さを存分に発揮する。



また、同じく戦闘に参加している、

B級11位の荒船隊の隊長である荒船とB級7位の東隊の隊長である東も、B級ながら活躍する。

スナイパーとして活躍しており、荒船は一発敵に当てるし、

東は敵の特性を見抜きB級合同チームに的確で鋭い指示を出す。



A級隊員だけでなく、B級でも「隊長」となればそれなりに一芸は持っているシーンの描写だろう。

では、ここで我らが柿崎隊長台詞を見てみよう。

「ここで

押すのか!?

何が

変わった

ってんだ?

東さん!」



何とも頼りない台詞だろう。

もっとも、念のため強調しておきたいが、

漫画を読んでいる読者の視点では、この時点では東はただのB級7位の隊長だが、

実はこの東は、ボーダー最初狙撃手にして、過去A級1位のチームのリーダーもしている古株で、

幹部と上位チームが集まる作戦会議にも参加する程度には、偉い人なので、

柿崎さんが弱いというわけではない、弱いというわけではないが、

この時点での読者視点だと、柿崎隊長に凄い印象は無いのは間違いないだろう。

そして「ランバイネ」戦は米屋トドメをさすも、チームの勝利といった感じで終わる。

感じで終わるが、ぶっちゃけ柿崎隊は何をしたのか? と聞かれると微妙である

一応敵に銃を打つシーンや、攻撃をよけるシーンはあるものの、

足を奪った緑川トドメをさした米屋、敵を上手く誘導した出水、それらをA級即席チームの戦いから敵の行動を見抜く東、辺りが活躍した話で、柿崎隊は何ともぱっとしない印象だろう。



だがしかし

だがしかしである、この侵攻編においてチームメンバーが一度も誰も欠けなかったのは、柿崎隊だけなのである

え? やられシーンすら無いぐらい地味なチームだからだろって?

それはともかくとして、そういうところが、柿崎隊長の隊員思いな所であり

142話「柿崎 国治」で言及される

柿崎さんの唯一の弱点は全部自分責任を持とうとするところで

危険場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった」

という評価に繋がる一片を見せているのは、さすが「遅効性SF」と評されるワールドトリガーならではだろう。



さてさて、他にも順位は付かない規格外の最強A級玉狛第一の活躍や、

相変わらず強い遊真や、ブラックトリガーを手放してすら強い迅なども活躍して、侵攻編は終わる。



ランク

そして次に描かれるのが、再びのボーダー内輪話である

こんどはランク戦と呼ばれる模擬戦闘舞台で、主人公チームの玉狛第二の躍進が描かれる。

B級20位吉里隊、B級21位間宮隊の瞬殺から始まる。


続いては、侵攻編でも活躍した

諏訪隊、荒船隊と戦うが、

ここでは、狙撃手でありながら攻撃手としてもマスターランクの荒船の遠近万能っぷりや、

諏訪さんの胆力が描かれたりなど、それなりに実力があることは伺えるシーンはあるものの、

主人公の1人遊真には敵わない感じの描写かな?



三戦目の鈴鳴第一、那須隊戦では、

侵攻編で少し言及した攻撃手4位村上活躍が印象深いだろう。

攻撃手4位と言われてもラービットに苦戦する程度でしょ? と思っていたが、

これがやはり強く、那須隊の熊谷隊員を圧倒し、あの遊真とも互角の戦いを繰り広げる。



そして、四戦目では、組織の都合というか物語の都合というかで、B級に降格になった、A級経験もある、

B級1位二宮隊、B級2位影浦隊の上位二チームに加え、

侵攻編でも言及した、B級7位東隊との、よつどもえが描かれる。

ここでは、4人いる主人公の内の1人でありながら、今まで一度も言及しなかった、修が活躍できず、主人公チームは敗北する。

個人総合2位射手1位の二宮は、射手として今までも活躍してきた出水を超えるランクであるだけあって、かなり強いし、

影浦は、順位こそついていないが、攻撃手4位の村上自分より強いかも、と言わせるだけあって、

2人とも「格」は十分といった感じだった。



そして久々に柿崎隊長に出番がある。

A級7位加古隊の隊長にして、東さんが率いた旧A級1位チームの隊員でもあった、加古さんが登場し、

イニシャルがKで才能のある隊員を引き抜きたくなる」という、

「お前それ、伏線として見え見えすぎて、今からこの伏線がどう回収されるのか、気になりすぎるだろ」って伏線描写の一環として、

柿崎(KAKISAKI)」隊長も、話題に上がるが、残念ながら、合わないタイプらしく、引き抜かれなかった。



侵攻編パート2

さて、単行本になってない上に、こないだジャンプ捨てたので見返せないので、軽く流すと、

侵攻編パート2では、先ほど書いたランク戦で活躍したB級の面々も活躍する。

特に那須隊の2人の活躍は印象深かった。



ランクパート2

さて、長々と話してきたが、どうだろう、B級13位柿崎隊の微妙さが伝わっただろうか?

もちろんココに全てを書いているわけではなく、実際はもっと活躍している面々はいる。

いるが、柿崎隊が活躍していないことは否定できないだろう。

ハッキリ言って、このエピソードが描かれる前までの自分が、ワールドトリガーキャラクタを思い出した順番に言って行く場合、かなり下位なのは間違いない。

そして、作中の「格」としても、なんともしょっぱいのもわかってもらえただろうか?



さらに、今回の五戦目のランク戦は、主人公チームの新技のお披露目回なのである

遊真と修のスパイダーを使ったコンビネーションやチカさんの新トリガーなどの、新技が侵攻編パート2で焦らされた挙げくの、お披露目回なのである

そらもう、柿崎隊が活躍することを想定していた読者はいなかったんじゃないだろうか?

何なら、B級20位吉里隊、B級21位間宮隊のように瞬殺なんじゃなか? とすら思っていた。




けども、冒頭のこれである



「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



これは、柿崎隊の隊員である、照屋、巴、宇井を評した独白で、

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」


のところでは、

主人公の1人遊真、

攻撃手4位の村上

緑川

木虎、

黒江

絵馬の6人が描かれています

緑川、木虎、黒江に関しては、入隊時の試験の成績がズバ抜けていたことが作中で示されていたり、

攻撃手4位の村上は、強化睡眠記憶のサイドエフェクトを持っていて、あっというまに上位陣に追いつく実力を身につけたり、

絵馬も幼いながらも、スナイパーとしては、当真、奈良坂辺りと並ぶような描写がされていたりと、

この6人は確かに、派手に追い抜いていった感じなんでしょうね。

特に木虎は、柿崎隊長本人が昔所属していた嵐山隊をA級5位まで押し上げたエースという肩書きまで持っています

そりゃあ、自分が抜けたあとのチームを、自分よりも周りに評価させた新人が居たら

「派手に」って形容したくなりますよね。




けれども、柿崎隊長は、こう続けます



「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ああ、もうね。

もうね、ワールドトリガーを「ゲーム感覚」と批判していた、自分が情けなくなってくる。

個人総合○○位とか、B級○○位とか、そういう順位の「格」や、

間内での模擬戦に尺をたくさん割くことであることや、

ベイルアウトトリオン体で命の危険がないことや、

そういう、設定的な部分だけを見て「ゲーム感覚」だと思っていた、自分が情けない。

登場人物ゲームコマだと思って、それを元に、やれあいつは強いだの、やれあいつは弱いだのと強さの「格」だけを評価していた、自分こそが「ゲーム感覚」じゃないですか。

B級13位だから、個人ランキングがわかってないから、侵攻編で活躍しなかったから、そういう気持ちで、

柿崎隊の面々を軽んじるその気持ちこそが、まさに「ゲーム感覚」だったんですよね。



ゲームなら例えば、パーティーメンバーに上限があったりとか、

倉庫の空き容量とかによって、キャラクタを切り捨てることってよくありますよね。

そりゃもちろん「ビジュアルが好きだから、弱いけど使おう」とか「ストーリー活躍たから、最後まで使ってあげたい」とかって気持ちも、ゲームやってて湧いてきますよ。

でも、それって全部「自分価値観によって、取捨選択している」んですよね。

価値観が「強さ」なのか「ストーリー」なのか「ビジュアル」なのかが違うだけで、

誰かを切り捨てるってことは、それで価値を消してしまうことに繋がるんだよね。



散々「格」が劣っているというより「無い」

何か特筆すべきフックがない、

そんな柿崎隊だからこそ、感動する独白で、心にとてもとても残る良いシーンでした。



いやもう、この漫画マジで面白いっすね。

ワートリ最高!!!!!!

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。

これは、らくからちゃさんが書いた http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。(いままで「らくかちゃ」さんだと思っていましたが、「らくからちゃ」さんですね。お名前を間違ってしまってすみませんでした。このエントリの時点で気がついたので、過去のものログの保管の観点から修正してません。そちらについてはご寛恕を請う次第)

総合原価計算個別原価計算選択について

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 にて、らくからちゃさんは

と、いう話を書こうと思ったのですが、もしかして消されちゃいました?(更新ボタン押したら原文が見えなくなっちゃったのですが)

と反応されていますが、この話は、 http://anond.hatelabo.jp/20160518115232 で私と、もともとは、http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 で私では無い方が指摘した点に対する返信ですね。(らくからちゃさんは勘違いで消えてしまったと思ったようだけど、消してません。ずっとそのままの状態で在ります)

http://anond.hatelabo.jp/20160518011455 で、らくからちゃさんは、

それぞれの生産形態管理方法に合わせた計算方法選択すべきである。では、総合原価計算個別原価計算をどのように選択するべきであるのか

という点を踏まえつつ、

こういった生産体系にて『ある生産要素の投入と生成物との関連性』が明確である場合個別原価計算法は原価管理観点から有益情報を得ることが出来る。

一方、個別原価計算が不向きなのは『ある生産要素の投入と成果物との関連性』が不明である場合、例えば中間品にストックポイントが置かれる場合だ。

(略)

という説明をしてますが、らくからちゃさんのおっしゃる『ある生産要素の投入と生成物との関連性』というのは、具体的に何を意味していますか? 現時点でググったけれど、ちょっとわかりません。(ウェブ魚拓を取ろうとしましたが、robots.txtがあるという理由で取得できませんでした。それゆえ結果が固定できませんが、その点が問題にはならないと思います)

自分は『ある生産要素の投入と生成物との関連性』とは「『製品との関連における分類』を意味する」と読んで、「直接費/間接費の違いに応じて、個別/総合原価計算を分けるのか?、そんなことないでしょ・・・」、と理解した結果、

受注生産品でも間接費の配賦はあるよね

と、前提知識の確認しました。で、この点については私とらくからちゃさんの間で誤解が生じていないようです。

その説明の後で、 http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 で、らくからちゃさんは、

ここで『総合』『個別』というのは、明示的な基準があるというよりも、あくまで程度の問題と考えることが出来ます工程単位を限りなく小さくすれば個別原価計算に近づきますし、逆に指図の単位を限りなく大きくすれば総合原価計算に近づきます

説明していますが、個別/総合原価計算は、工程単位の程度問題(?)ではなくて、製品生産するときに、

とするべきものあるはずですよね? つまり製造単位が1か、それ以外か。(私としては、工程製造単位が1に近づいたとしても、2単位であれば、それは総合原価計算だよね、という点を確認したい。それゆえ、工程に応じて前の工程では総合原価計算計算していたが、次工程では個別原価計算計算する、といったようなことがあると思いますが、その区別は、各工程において製造する仕掛品(第一工程仕掛品であれば、第二工程に振り替えられたときにはそれが前工程費となりますが)を「一単位としてみるか/(そうではなく)2以上の単位とみて、製造しているか」で分けるということです)

個別/総合原価計算説明はそういった「製品製造単位が1か、そうでないか」という点から説明でするべきではないのかな。

この点については、http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 で、(←は自分ではない方が書いた増田です)

実は、個別原価計算は、通常、個別に把握しやすい『個別的製品』の原価管理に使うんです。よく出てくる例えは受注生産建物船舶ね。

一方で総合原価計算は、単一製品を『大量』に『反復継続して製造』する場合有効な原価管理で、例えはまぁカレーでオッケイもっとイメージやすくいうと製鉄工場とか石油プラントね。

説明していますが、これもおそらく私と同じ理解だと思います

私と http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 (←は自分ではない方が書いた増田です) の指摘をまとめると、

とでもなるかと思います

原価計算の手順

これは、私が http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で指摘した部分です。これはらくからちゃさんが誤解されたようなので、ここで再び説明させてください。

http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で私が指摘したかったのは、 http://www.yutorism.jp/entry/costing の、 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/lacucaracha/20160515/20160515165334.png という画像が間違いであるという点です。

現時点では、↑の画像は、

        ┌─────────────┐
 費目別計算  │材料費  労務費  経費 │
        └─┬────┬────┬─┘
    賦課(直課)│    │    │  
          │  ┌─┼────↓─┐
 部門別計算    │  │ │ 補助部門費│
          │  │ ↓   ↓   │
          │  │ 製造部門費  │
          │  └───┬────┘
          ↓      ↓ 配賦  
 製品計算 ┌──────────────┐
       │ 総合原価計算個別原価計算│
       │ 標準原価計算/実際原価計算│
       │ 全部原価計算/直接原価計算│
       └──────────────┘

という関係図になっていますが、製品原価計算の分類は、本来は、以下のように、

        ┌─────────────┐
 費目別計算  │材料費  労務費  経費 │
        └─┬────┬────┬─┘
    賦課(直課)│    │    │  
          │  ┌─┼────↓─┐
 部門別計算    │  │ │ 補助部門費│
          │  │ ↓   ↓   │
          │  │ 製造部門費  │
          │  └───┬────┘
          ↓      ↓ 配賦  
 製品計算 ┌──────────────┐
       │ 単純総合原価計算     │
       │ 等級総合原価計算    │
       │ 組別総合原価計算     │
       │ 個別原価計算       │
       └──────────────┘

製品計算区分においては、生産形態の種類別によって分けるべきではないか?という点の指摘でした。

実際に原価計算基準上でもそのように分類しています。(原価計算基準区分は 『原価の製品計算、原価単位計算形態原価計算基準19、20】|会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】』 http://ameblo.jp/studyja/entry-11483327103.html などで確認してください)

元の画像整合するように書くとすれば、

  ┌───────────────┐
  │ 総合原価計算個別原価計算 │
┌─┤ 標準原価計算/実際原価計算 ├──────┐
│ │ 全部原価計算/直接原価計算 │      │
│ └───────────────┘      │
│                        │
│         ┌─────────────┐│
│  費目別計算  │材料費  労務費  経費 ││
│         └─┬────┬────┬─┘│
│     賦課(直課)│    │    │  │
│           │  ┌─┼────↓─┐│
│  部門別計算    │  │ │ 補助部門費││
│           │  │ ↓   ↓   ││
│           │  │ 製造部門費  ││
│           │  └───┬────┘│
│           ↓      ↓ 配賦  │
│  製品計算 ┌──────────────┐│
│        │ 単純総合原価計算     ││
│        │ 等級総合原価計算    ││
│        │ 組別総合原価計算     ││
│        │ 個別原価計算       ││
│        └──────────────┘│
└────────────────────────┘

がより適切でしょう。(外枠に各種原価計算を移動させました)

これは例えていうならば、人間を何かに着目して分類したとします。仮に以下のように、

┌─────────人間────────┐
│                   │
│ 国籍   日本アメリカ/他もろもろ│
│                   │
│                   │
│ 肌の色  白/黄褐色/  他もろもろ│
│                   │
│                   │
│ 話す言葉 日本語英語/ 他もろもろ│
└───────────────────┘

国籍、肌の色、話す言葉で分類したとして、話す言葉の分類の中が、以下のような分けかただと変でしょ?という指摘です。(話す言葉の右側の枠が、話す言葉の分類だとします)

┌─────────人間──────────┐
│                     │
│ 国籍   日本アメリカ/  他もろもろ│
│                     │
│                     │
│ 肌の色  白/黄褐色/    他もろもろ│
│                     │
│                     │
│ 話す言葉 ┌─────────────┐│
│      │性別 男/女/他     ││
│      │身長 170cm以上/未満││
│      │視力 1.0以上/未満  ││
│      └─────────────┘│
└─────────────────────┘

話す言葉区分の中で、性別区分身長区分があると、話す言葉として「性別」という言語や、「身長」といった言語があることになりますが、そんなことはないですよね。

らくからちゃさんが http://anond.hatelabo.jp/20160519220812使用した言葉を使って、最も正確に表現するとすれば、

  ┌───────────────────┐
  │ 総合原価計算制度個別原価計算制度 │※←の枠の中は、必ずそれぞれどちらか一方を選択する
┌─┤ 標準原価計算制度/実際原価計算制度 ├──┐
│ │ 全部原価計算制度/直接原価計算制度 │  │
│ └───────────────────┘  │
│                        │
│         ┌─────────────┐│
│  費目別計算  │材料費  労務費  経費 ││
│         └─┬────┬────┬─┘│
│     賦課(直課)│    │    │  │
│           │  ┌─┼────↓─┐│
│  部門別計算    │  │ │ 補助部門費││
│           │  │ ↓   ↓   ││
│           │  │ 製造部門費  ││
│           │  └───┬────┘│
│           ↓      ↓ 配賦  │
│  製品計算 ┌──────────────┐│
│        │ 単純総合原価計算     ││
│        │ 等級総合原価計算    ││
│        │ 組別総合原価計算     ││※←製品計算の枠の中は、
│        │ 個別原価計算       ││  ↑の総合/個別整合するものとする
│        └──────────────┘│(あるいは、↑の総合/個別を消して、こちらでそれらを選択するだけの方がわかりやすいか)
└────────────────────────┘

というように、一番上の枠の中の各原価計算の末尾に「制度」と付け加えて、適切な補足を加えるのが最も良いでしょうね。

(ちなみに、今回の例だと問題にならないかもしれませんが、この図だけを見ると、材料費、労務費、経費の矢印がそれぞれ、製品計算製造部門費、補助部門費にそれぞれ移動しているだけのように思われるような気もします。 今回のカレーシチューなどの例であれば、工程別ではなく、組別であっても良い気もします。)

さらに指摘しますが、http://www.yutorism.jp/entry/costing最後の方にある勘定連絡図は、工程部門別勘定が全く存在しないですね。その勘定連絡図の下で、青の太字で「『部門』の名前を明記しておくこ」ととあるので、勘定連絡図の中にそれらが無いのは、デカミスに思えます

http://www.yutorism.jp/entry/costing を眺めていて思ったのですが、いらすとやさんの画像最初使用する程度に留めて、それ以降は勘定連絡図や、標準原価計算の例ならばシュラッター図や差異分析のためのボックスを直接書いたほうが、遥かにわかやすくなると思います

らくからちゃさんは、 http://anond.hatelabo.jp/20160518011455 で、

想定読者

一通り工業簿記について学習し、問題は解けるようになったが体系的な理解ができていない者

教科書的な内容については理解したが、実際の現場での処理や実務上の取り扱い、意味合い理解出来ていない者

対象としたものであって、『工業簿記学者』を対象とした、『ゼロから学ぶ』ではない。

という想定を置いたのだということでしたよね? だとすれば、わざわざ曖昧イメージ図を最初から最後まで使用する必要性は、皆無でしょう。イメージ図がむしろ理解の妨げになっている点もあると思いますよ。そのレベルの読者を想定したとき想定読者理解の最低レベルは、「簿記二級の範囲工業簿記計算面」を理解したレベルですよね。ならば、一通り理解できているはずなので、イメージ図はさほど要らないと思います

例えば個別原価計算総合原価計算説明として、蛇口バケツ説明していますが、上の想定読者イメージから何かが新たに「わかる」ようになるのでしょうか? ここでは、主に仕掛品勘定を中心にすえて、

などといった点を踏まえて説明しなおすべきではないでしょうか。

連産品

これは、私が http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で指摘した部分です。この点については特に返信したいことはありません。(「原価計算基準は、今もファイリングしてデスクの上においております。」ということなので、読んでないのかなあ、と思ったくらいです)




修正履歴

2016-05-19

修正された『原価計算の基礎と基本について全力でまとめてみる - ゆと

修正された『原価計算の基礎と基本について全力でまとめてみる - ゆとりずむ』を再び読んで

http://www.yutorism.jp/entry/costing は、増田の指摘やブックマークコメント等をうけた結果(だと思われる)、修正が施されている。修正が施された結果、それ以前と比べて少し改善されたようである。ここでは、それを読んだ感想などを雑多に記しておく。

なおこれ以降において「修正版」は「修正が施された2016/05/19 時点のもの」と表記する。より正確に言うと、以下のウェブ魚拓のものを指す。

2016/05/19 時点のウェブ魚拓の一覧

修正される前の文章などを参照したい方は、以下のウェブ魚拓リンクを参照してほしい。一番下は↑に挙げたものと同一である

修正版において、増田上で私や他の方が指摘した「『費用』と『原価』の意義」は削除されている。それらの指摘については以下を参照してほしい。(一番めが私が書いた増田である)

twitter上のリアクション

ブログではないが、twitter上で以下のようなリアクション確認した。

この「オカキヨ」は、おそらく、岡本教授の「原価計算 六訂版」を意味していると思う。私としては、次の記事ではなくて、この記事についても(なるべく)正確に書いてほしいと思う。少なくとも「原価厨」(これはおそらく原価計算プロ意味する氏の造語)を名乗るのであれば、原価計算の基礎や基本について、しっかりしたまとめを見せてほしいものだ。

修正版の間違いを指摘する

修正版にもいくつか間違いがある。前回は指摘しなかったが、ここで1点だけ指摘しておきたい。

原価計算の手順

原価計算の手順」という見出しで、

では次は、原価計算をどのように行っていくのか、もう少し細かくまとめてみましょう。原価計算の手順について、下記の表のとおりまとめてみました。

という説明のあとに、費目別計算部門別計算製品計算に分けられた表があらわれる。この表は間違いがある。何が間違っているのか説明したい。

製品計算のなかで、

と分けられているが、こんな分け方はしない。もしこういう分け方をするとなると、費目別や部門別計算において標準原価計算が行われることが無い(!)ということになる。(ちなみに標準原価計算簿記2級で習う範囲である)

標準原価計算 / 実際原価計算区別は、原価計算システム全体にまたがる概念なので、製品計算の枠の中で説明できるものではない。同様に、全部原価計算 / 直接原価計算製品計算の枠の中で説明しないものであろう。(もう忘れてしまっているので、間違っているかもしれないが、これらも簿記2級で習う範囲であったと思う)

大蔵省策定した原価計算基準においては、生産形態の種類によって以下のように区分している。(以下の引用元は 『原価の製品計算、原価単位計算形態原価計算基準19、20】|会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】』 http://ameblo.jp/studyja/entry-11483327103.html である)

二〇 製品計算形態

  製品計算は、経営における生産形態の種類別対応して、

  これを次のような類型区分する。

(一) 単純総合原価計算

(二) 等級総合原価計算

(三) 組別総合原価計算

(四) 個別原価計算

(18:30 追記)

http://anond.hatelabo.jp/20160518011455 にて、らくかちゃ氏は、

連番品ってなんやねん

総合原価計算の小分類一々かくの面倒だなあと想い、どこかのサイトからコピーしたときに混入したものだが、検索してみると『連番品原価計算』という用語を使っている人は存在するらしい。改めて『基準』の当該箇所を眺めて見ると、『連産品原価計算』(ガソリンとかの計算するあれ)は書いていないし、何者なのか俺も分からん。(最初は、『バッチ原価かなんかのことを言うのかしら』と思っていたが)

と、反応している。で、これを受けて私は、はてなブックマーク http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160518011455 上で、

lispmemo 「原価計算基準」を「連産品」で検索するとヒットするよ。(余談だが簿記一級かつ会計士管理会計試験範囲で、真面目に学んだことのある人はたぶん誰でも知ってる) → http://abc.shudo-u.ac.jp/pdf/genkakizyun.pdf

と返した。この一連の流れから考えたのだが、らくかちゃ氏は、今までに一度も原価計算基準最初から最後まで通して読んだことがないのではないだろうか? 「原価計算基準」に『連産品原価計算』が載っていないのは、読んだことがある者からみると当たり前で、なぜなら、「原価計算基準」上の単語は「連産品」だからである。もし読んだことがあるならば、「原価計算基準」に「『連産品原価計算』が載っている」とは考えないだろう。

現在日本会計基準はいくつもある。だが、「原価計算基準」は「日本に一つしか存在しない原価計算に関する基準である。これ以外に基準はない。(↑のリンクから辿れるものでは、A4サイズで16ページである。)

かなり古いもの改訂されるべきではあるし、原価計算基準公布された以降で、原価管理手法がさまざまな者の尽力によって発展した結果、重要性は低下していることを斟酌しても、それでも、「日本に一つしか存在しない原価計算に関する基準」を読んだことがない人が説明する「原価計算の基礎と基本」とは何なのだろうか。ましてや、自分のような会計原価計算プロでも何でもない、市井の人々の一人に過ぎないものから、間違いを指摘される「プロ」って一体・・・