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2016-12-08

退職エントリ博士進学を考えるあなたに送る、進路に関するあれこれ

博士をとってから大学博士研究員として1年ほど働いたが、先日、民間企業から内定をいただいて大学を去ることになった。転職活動をする中で思ったことを書き残しておきたい。自分と同じ程度に何も考えず、ちゃらんぽらん博士課程に進もうとしている人の参考になればよいと思う。

1.スペック

男29 バイオ系 医学研究科所属(non-MD) 特筆すべき業績は無い

いわゆるピペド的な分野だけど、医学系に所属していたことが就職プラスとなった模様。

2.ポスドクを辞める理由

一般的基準で言ってブラック職場だったから。

1日6時間勤務で時給1670円。つまり日給1万円。額面20万程度なので、手取りは16~17万ほど。残業手当休日出勤手当についての規定はいろいろ事細かに書いてあるが、残業休日出勤存在しないことになっている。生物相手仕事なので6時間の中で全ての仕事を収めることが不可能である場合によっては夜中に始めなければいけない実験もある。また、生物には曜日関係ない。大学院生の頃、研究室に行かない日は年10日ほどだった。卒業前、ポスドクになってもそのペースで仕事ができると思っていたのだが、お金をもらう身分になるとそれができなくなった。給料が発生しないのに研究室に行くことが馬鹿らしくなってしまった。こういうことを言うと、休みがほしいと言ってるようでは研究者に向かない、と言われたりするのだが、そういう問題ではないだろう。だって、こちらは契約書を交わして雇用されている身分なのである。そういう意味では民間企業で働く人と同じだ。上の言い分がまかり通るなら、サービス残業ができないような会社員だって、その会社仕事に向いてないと言ってよいことになるのではないか。少なくともこれまではてブ等で言われてきた基準から考えれば、即退職すべき職場と言えるはずだ。

これはうちの大学だけの問題ではなく、どこの大学でも聞いてみると似たような人が居る。教授たちはポスドク生活について特になんとも思っていないし、月20万も出してやれば逃げていかないと思っているらしい。「サイエンスサティスファイ」していれば飲まず食わずでやっていけると思っているのだろう。

それでも、百歩譲って、自分の好きな研究をしているなら、お金をもらわずに働いてもまだ納得がいく。しかし、雑務に追われて研究ができない大学教員同様、ポスドクも上でオーバーフローした雑用をこなしているだけで時間が過ぎていく。毎週末出張に行かされたり、インターン学部学生の面倒を見たり、他大学学生スタッフ技術指導をしたり、シンポジウム運営を手伝ったり、種々の書類を書かされたり、というのが日々の業務である。それでいて、世間からは、研究者なんて劇団員とか芸人とかそういう類なのだから待遇が悪くても仕方が無いだろう、お金がもらえるだけいいでは無いか、というようなことを言われるので腹が立つ。

3.ポスドクから転職活動

活動期間はトータル4ヶ月。ただそのうち一ヶ月半ほど忙しすぎて何も動けない期間があった。覚えている限り、13社応募した。うち、3社は転職エージェント音信不通になった。2社は転職エージェントから応募を断られた。残りのうち、4社は書類で落ちて、4社で面接に呼ばれた。最終的に2社から内定をもらった。

専門知識が活かせそうな職であれば、研究職、非研究職に関わらず応募した。そのため、最初は何がやりたいのかもはっきり固まっておらず、書類審査に通りにくかった。後半は、希望業界職種が絞れてきたことと、求人から書類審査に通りそうなものがある程度わかるようになってきたので、思ってたよりもあっさり終わった。

巷では博士まで行くと就職が無い、特にバイオ系は終わっているというような話が多かったので、活動を始める前は心配していたが、別にそんなことはなかった。ただ、研究職に絞っていたらそう早く決まらなかったかもしれない。自分実験技術ニッチ職人芸で、企業研究で活かせるかというと微妙だったし、業績も研究職を目指すには寂しいので書類選考がかなり厳しかった。それに、やっぱり分子生物学を直接活かせる分野はまだそんなに無いというのも思った。

博士課程で身につけるべき専門性スキルは、研究以外にも活かせる道があると思うので、研究以外のことにも興味を持てる人だったら、博士まで出たからといって特に就職で不利になることはないと思う(能力的に博士として平凡な人でも)。

4.博士進学すべきか

私は博士進学したことを全く後悔していない。ポスドク期間は精神的につらかったが、大学院生の間は、研究を通じてエキサイティング経験ができたと思う。

博士を取るのは、学士修士に比べたらかなり大変ではあるが、その分、達成感がある。私は基礎研究分野なので、その視点に絞って言うが、博士というのは世界で初めて誰も到達してない場所まで登り、そこから新たな景色を見せることができた人に与えられる称号だと思っている。博士課程で行う研究なんて、そうたいしたものではないけれども、でもどんな小さなことであれ、世界で一番になる経験というのはなかなかできるもんじゃない。だから、もし学部修士課程研究面白いと感じているなら、その先の山まで登ってみることは悪い経験にはならないと思う。

もちろん、リスクデメリットはいろいろあるし、向いている向いていないもあるけど、条件が合えばリスクは限りなく小さくできる。博士課程に進学しようと思ったらお金必要であるが、親から全く援助が受けられなくても、プラス収支で博士課程を卒業することは不可能ではない。最近貧困の原因になっているとも言われている学生支援機構奨学金だが、大学院で借りた奨学金3分の1の確率で半額または全額が免除されることはあまり知られていないのではないか免除されなかったら大きな借金を背負うことになるのでハイリスクな賭けではあるが、単純なギャンブルではないので勝率を上げることはできる。免除される枠は大学ごとに割り当てられているので、学内相対評価で勝てれば良い。背伸びして良い大学院に入ると大変かもしれないが、小さな大学アクティティの高いラボに入れれば免除される可能性はかなり高くなる。私もこのパターンで、日本全体では平凡な大学院生だったと思うが、所属大学では上位に入れた。それから最近お金を出してでも学生を囲いたい大学院もあるから、この辺をうまく使えればお金がなくても進学は可能である卒業後の就職のことに関しては上に書いたとおりである。実感として、そんなに不利だとは思わなかった。研究を続けるか別の道を歩むかの決断はあるかもしれないが、仕事を見つけること自体は難しいことではない。

優秀な人が将来の懸念から博士過程を避けるようになっているという話をよく聞く。それがどの程度本当なのか私はよく知らないが、本当だとすれば残念なことである。真に優秀な人はおそらく研究者として残っていけるだろうし、別の道を探すことだって難しくはないだろう。重要なのは進学前の情報収集だ。良い指導者(色々な意味で)に出会うことは極めて重要である

5.学術界に言いたいこと

それはそうと、博士課程を卒業した後、ポスドク待遇は酷い。なんなら、学生のころよりも生活が苦しくなったりする。私の待遇でも、社会保険厚生年金に入れるだけ全体としてはマシだと言われるようなレベルである

博士まで取った人なら、仕事くらい自分で見つけてこられるだろう。だから別に今いるポスドクをみんな救済しろと言いたいわけではない。ただ、せめてルールくらい守れと言いたいだけだ。大学予算枠の規定で仕方がないのか知らないが、秘書実験補助員と同じ枠でポスドク雇用し、ポスドクにだけ特別暗黙のルール適用することはいい加減やめた方がいい(秘書実験補助員は定時で帰るし、定時で帰れるように配慮される)。本来研究者時間給で雇うのが間違いなのだが、全員を正規雇用できないというのもわかる。だから正規雇用されなくてもいいから、パートタイムで雇うならその規定をきっちりと適用してほしい。そんな中途半端研究者は要らないと思うなら雇わなければいい。自分だってボスからポスドクとして残ってほしいと言われたから残ったのである必要だと思うなら、必要性に応じてお金を出せばいいし、出せないなら逃げられても文句は言わないでほしい。

6.まとめ

大学院は超エキサイティングだったが、ポスドク待遇が酷いため研究をやめることにした。

博士進学および研究人生を賭けた博打であり、勝つためには運が多大に必要であるしかし、単に運だけで決まるわけではない。そこそこ得たいものを得て降りることは可能である研究過程を楽しく思えてかつ優秀な人には博士進学を勧める。

http://anond.hatelabo.jp/20161207224230

以前働いていた大学研究費の不正使用があってどうしようかとかなり悩んだ。その大学は毎年のようにいずれかの研究室不正使用があって、教授逮捕されている。トップダウンで筋の通らないことでも無理でもなんでも通ってしまうという体質の大学。こちら一人が頑張っても変わらないだろうし、告発するには労力もかかる、リスクもあるので結局告発はせず。でも巻き込まれたくないのでそこをやめた。関係する外部機関からの評判はすこぶる悪く(偉そうだ、一方的だ)、離職率もかなり高かったからよくあることだった。別に大学経営が傾いているわけではないけど、斜陽な感じはあった。違和感があるまま続けてもストレスたまるし、責任押し付けられる可能性もあるから転職できるなら転職するという方法もあると思う(ただ、大学職員は多くはOBなので簡単転職できるかは知らないけど。)

2016-12-07

大学職員入試合否判定について思ったこと

国公立大学職員

たまに学生に間違われるくらいの未熟者だけど、それなりの経験は積んできた。

 

先日臨席した教授会で、ある学科入試(非一般入試)の合否判定が行われた。

 

以下は、資料を直接目にしてはいないが、議論過程で把握できたことだ。

 

判定の原案によると、募集人員(少数)を大幅に超過した人数を合格としている。

募集人員無視しているだけでも、あやしさMAXなのだが、それだけではない。

 

水増しされた合格者の専攻分野が偏っているのである

この原案ボーダーラインだと、特定の専攻分野の志願者のみ全員合格となっているのだ。

特定受験生得点だけ上乗せ操作しているのがモロバレである

 

この背景には、権限強化している学長意向がある。

学長特定の専攻分野の学生数をどうしても確保したいらしい。

 

原案疑義を呈した教授が一部いたけど、結局原案通り承認された。

 

これではとても公正な選抜はいえない。

世間にバレたら間違いなく問題になるだろう。

なにより受験生全員に対して不誠実だ。

それでも、教授会事情を呑み込んで承認してしまった。

組織的不正行為といわれてもしかたない。

 

教授会が終わったあとで、職員たちは「ありえない」と囁いていた。

ちなみに職員教授会構成員ではないのでみずから発言はできない。

 

どこかに告発したほうがいいのだろうか。

 

(追記)

もういちど読まれることはないかもしれないけれど、主な反応にコメントを返す。上ではあっさり書いたので、判定のヤバさが伝わっていなかった。反応のおかげで頭の中を整理できた。

合格者数が多いのは辞退者を見込んでいるので問題ない

一般入試では、その通りだ。合格者数の調整と歩留まり予測は難しく、入試担当者能力が問われる。入学者は大幅超過しても定員割れしても、文科省から交付金補助金が不交付や減額になる。

だけど今回の入試一般入試ではない。合格者は辞退しないので全員入学する。だから一般入試で定員割れする場合を除いて、この入試で大きく超過する必要はない。超過しても1・2割増が一般的範囲だ。上で「大幅に超過」と書いたのは、1・2割程度の超過ではないからだ。

以下はたとえ話だが、募集人員10人のところ、当該専攻の受験生が4位、9位、12位、19位だったとする。19位までを拾いたくてボーダーラインを大幅に下げ、19人目までを合格にしたのだ。合格させたい受験生に相当下位の者がいたということは、公正に採点しようとした採点者がいて、採点の「上乗せ操作」がうまくいかなかったのかもしれない。

合格者超過はこれまでもあったことで問題とは思わない。ただ今回ざわめいたのは、さすがに特定専攻だけを全入させるために、10を19にするのは「度が過ぎてる」ということ。外野から見ても不自然だ。

最終的な入学者数は変えられないので、この措置のしわ寄せは一般入試におよぶ。いま一生懸命受験勉強している一般入試受験者にとって、合格機会が減らされてしまう。

私大入試では、もっと露骨得点操作をしていると聞いたことがある。裏で操作し公平な試験のように見せているのはコンプライアンス的にどうかとおもうが。)

資料ない=証拠ないよね

その通りだ。証拠を出せないか告発しようがなかった。資料入試課が保管している。持ち出せないし、入試課は表に出さないだろうから文字通りのお蔵入りだ。資料には、順位受験番号と(操作済みの)得点結果と合否が記載されている。誰が見ても、順位合格ボーダーラインが不自然なことに気がつくはずだ。

合格者発表の受験番号の並びで、カンのよい受験生高校はすでに気がついているかもしれない。

募集人員を少なくして倍率を高く見せている

少なくともここはそうではない。倍率はそれなりにある。大学はやりたくないが受験機会を増やさざるを得ない。文科省入試改革で推薦入試AO入試の枠を拡大しなければいけない事情がある。

学長権限集中

その通りだ。不正の原因はここにある。学長予算権限が集中し、この数年間で学内雰囲気が変わってしまった。

文科省 > 学長 > 教員

の構図が強化されている。一見ガバナンスの統制がとれ組織経営的にはスマートになった。実際は意思決定プロセストップダウンになり、学長のアメとムチが容赦なくふるわれるようになった。今回の不正判定は、教授会積極的に実行したというよりも、みな学長のムチが恐くて、おそるおそる不正に手を染めたのだ。

この専攻は学長肝いりで実現し、大学広報の目玉になっている。つまりこの専攻の入学者が低調だと、大学にとって都合がわるく学長メンツがつぶれる。このことを関係者全員がおびえている。学長は、交付金をくれる文科省から評価を落としたくない。教員も、学長の意に沿わない判定を出して、学長から評価を落としたくない。なぜなら人事評価予算などの権限を最終的には学長がにぎっているからだ。

こうなると、みな組織の上にいる者の機嫌ばかりを気にする。教育の質や研究倫理や公正な選抜といった大学本来果たしていた機能が弱くなる。なにより受験生のことを考えていなくて大学としてヤバいと思う。

2016-12-04

千葉大医学部犯人特定したけど超上級国民だったでござる

犯人のひとりAの曽祖父最高裁判事弁護士会会長を務め、高祖父衆院議員司法次官歴任するなど、華々しい経歴の持ち主です。Aの父親弁護士として上場企業社外監査役をこなし、実兄も2014年に弁護士として父親代表事務所に入所しています。高祖父から5代続く弁護士一家で、親戚にも著名な法律家大学教授ゾロゾロいる。法曹界きっての名家といわれています

2016-12-02

大学教授だろうと教育者なんだから、もう少し学生モチベーション保たせるような方針研究室運営してほしい


今まで研究進めてきたのに、進捗も定期的に聞いていたのにしばらくして突然「それじゃあ院生レベル研究じゃない」と言われても、困る

確かに努力の方向は間違ったけどさ

確かにレベル低いけどさ




言う言葉が悪いよ

ストレートにやる気へし折る言葉を投げかけられたら、こっちだって心折れるよ

誰しもタフな心持ってないよ

もう少し研究の楽しさや成長する喜びを教えてよ

院生になって半年以上経ったのに未だに研究何も楽しくないよ


自分が成長できた気がしないよ

いつもいつも貴方言葉に怯えているんだよ

幾度となく貴方言葉と態度と行動に自信ぶっ壊されたよ

アフターケアもなかったね

何度も自信を打ち砕かれ、ろくに褒められもせず、しばらく放置して時間なくなってからちゃぶ台返し

私の心を殺す気か貴方



言うタイミングも遅いよ

中間発表もうすぐだよ

今更ちゃぶ台返ししないでくれ、もっと早くからおかしいと気付いていただろう

どういう考えでどんな方向に研究してたかはきちんと週一で報告していたし

聞いてなかったはずないよね、意見返してくれてたよね



担当教員を信頼できない

本当に貴方学生思いなのか?

研究ができれば学生はどうでもいいのか?

ならば研究室とは何なんだ?



多分教員とはどこまで行っても打ち解けられないのだろう

教員学生立場じゃなくても、おそらく

忙しいことも抱える学生10人いてそれぞれ面倒見るのが大変なことも私なりに理解しているけど

もう少し一人ひとり見てくれてもいいと思うんだ



少なくとも後輩に「うちの研究室楽しいよ」なんて、今のままじゃ言えない

「来ないほうがいい、疲れるだけだよ」と教えて回りたいくらいだよ


だって研究室生の何人かはもう心壊れかけだもの

現に不登校になった人もいるし……

私も疲れた

答えは出ないし道は見えないし、最小限のヒントすらもらえない

もう研究室が嫌だよ

だって行きたくない

行きたくないけどこのままだとどうにもならないか

心に鞭打ってるよ


途中から研究室変えられないのかな

制度的に無理かな

そして、どこに行ってもこんな教員ばかりなのかな

ああ、嫌だなぁ

2016-12-01

映画セッション」を見た感想

前に映画評論家の町山さんとジャズミュージシャン菊池さんが評価を巡って論争してたって言う「セッション」見ました。

菊池さんの批判あんまりにもクソ長かったので当時は読んでなかったと思いますけど、とにかくネットフリックスでやってたので見てみました。

なんだよ?これ?スンゲー映画じゃねーか!

ジャズ歴史だとか実際はどうだとかなんて知りません。単に映画として素晴らしい。

ともかく一個の映画としての出来はアカデミー賞クラスであることは間違いありません。

どーしてもチャーリー・パーカーみたいなジャズ巨人を生み出したいがために、あり得ないほどに厳しく指導するフレッチャー教授と、とにかくジャズドラマーとして出世したい19歳のニーマンのバトル映画です。

これ、最後の9分強以外の部分はジャズ映画とかじゃありません。二人の戦いです。とにかくどっちも強烈な意思を持ってる。

それが、この最後の九分強で全部ひっくり返されます

こんな映画なかなか見れたもんじゃないですよ。

必見だと思いますね。私最後で泣きましたもん。勝手に涙流してたw

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130211257

  ほんとこれ

  どう考えても面白くなく意味の無い大学の授業は必ずあったそういうのに限って必修

 

  1 印象に残ってるのは、自然地理学とかそんな名前教授滑舌が致命的に悪くなに言ってるのか不明

    表示されるパワポをひたすら書き取り

  2 国際民族学みたいな名前 教授自分の長文レジュメひたすら音読 地獄

  3 国際ジェンダー教授質問した学生に「自分で調べろ!」となぜかキレる(よく勉強してる内容のある質問

  4 社会心理学でなぜか民主党批判自民党上げ、レジュメ痛いニュースを使うアホ教授

  ちなみにFランじゃないぞ



  逆によい授業をしていたのは評価が悪いと首になる。講師給料の低い助教授

  「大学は何を学ぶのも自己責任」って偉そうなことを良く言うクソ教授がいるが、大金とっている以上相応しい学習環境を作り出すのは学校のつとめ

   大学はもう少し金とってるって自覚した方がいい。

でも、つまらない授業ってあるよね



なんか「このツイートリツイートすればちきりんブロックされる!」っていうDQNみたいな騒がれ方してたツイートを見たんだけど。

いや、普通につまんねー授業ってあるじゃん

なんかそこを無視して「大学講義は全て有益学生の態度次第!」とかいう、なんか学問に対する綺麗な物語を信じてる人多いけど。

普通にまらない授業ってあるよ。

取らないわけにはいかないけど、つまんねーし、俺はクソムカついてたね。

ちきりん反論するために、教授大学無罪にしてる純粋物語を信じてるネット民が多いけど、いや、つまんねー授業はあるからな?

「つまんない講義を受けた人はその程度の大学しか行ったことない人」とかい意見も見かけたが、なんだこのマッチョイズムみたいなクソレッテルは?ふざけんなよ。

お前らは大学時代一生懸命出席して全ての講義に復習予習を欠かさず、さらにその分野を掘り下げて自主的勉強して、その講義で教わった知識を全て吸収してたの?ってくらい大口叩いてる奴らが多いんだが。

なんでこういうときに限って、「学問とは…」みたいにある意味理想論のようなことを語り出すわけ?それを伝える能力が足りてなかったり、システムに不備があったりする大学なんて普通にあるだろが。

なーんか分野は違うけど、コミケ幻想抱いてたり創作という行為にやたらと夢を持ってる奴らと同じ匂いがするんだよな。

理想論ではそうでしょうよ。でも、現実は違うからな?ってのを認めない感じ。

関係ないけど、「自分ならこんなこと恥ずかしくて言えない」って部分もイラつくな。謙虚なようでいて、自分とは異なる意見のやつをナチュラル馬鹿認定する感じ。

とにかく、ちきりんを叩くためかしらないが、わけのわからない理想論を語ってる奴らが目についてムカついたな。

かといって、海外に行くほど金銭的にも時間的にも余裕があるわけではないけど。

あ、あと、「大学はそもそもお客様気分で行くな。勉学する場所だ。行く価値が無いと思うなら行かなければいい」とか吠えてたやつがいたけど、こういうやつは最初ちきりん発言くらい現実無視してるってわかってんのか?

共感性羞恥

共感性羞恥と聞いてひとつ思い出したことがある。

大学時代、ある講義最中に一人の学生が挙手し、少し興奮気味に自らの見解を述べ始めた。講義の内容に感銘を受けたのだろう、その感想というか印象の表出はしばらく続いたが、それを聞いた教授がどうしたかというと、怒った。それはもうめちゃめちゃに怒った。

個人的質問とも言えない感想の表明で他の生徒の貴重な学習機会を奪うことについて、またあらかじめ計算された講義の進行を妨げることの愚について、何度も言葉を変えつつ叱り飛ばした。それは学生意見を述べた時間よりも長かった(ように感じられた)。

いや、教授が正しいことを言っているのはわかる。彼女は少し空気が読めなかったなとも感じる。それでも、100人を超える人数が集まった大講義室で、着席を許されず立ったまま叱られる背中を思い出すたびに、今でも胃の下の方が重くなる。もちろん、彼女がその講義に顔を出すことは二度となかった。

ここから先は自分の話になるが、自分それからしばらくして講義登録を取り消した。教授の顔を見るたびに、あのとき感じた猛烈な恥ずかしさ、消えてしまいたさを思い出すせいだ。その講義が必修でなかったこともあるが、貴重な単位取得の機会をこんなことで放り出すなんて自分の心の弱さが心底嫌になる。それでも、あのときと同じ状況に立ったなら自分はまた講義登録を取り消してしまうだろう。これが共感性羞恥というものだろうか?

2016-11-27

[]

くだらない思い付き(いつも)。



京都大学民法教授で、最高裁判事も務められた奥田昌道先生が、自身キリスト教信仰民法研究との関係を語った講演があって、その書き起こしを読んだ。

結構いろいろしゃべっていたのだけど、結論は結局以下の言葉に尽きる。

「〔私にとってキリスト教信仰民法研究とは〕全く関係ありません。キリスト教は私の人間としての生き方の指針。民法学は私が民法研究者として、民法上の諸問題を一解釈学者として精一杯明らかにしようと務めているだけのことです。両者はその存在次元を異にしていますから、直接関わることはありません。」



で、これは結構納得の行く話で、聖書は人を訴えることにも、人を裁くことにも好意的でない。

「そもそも、あなたがたの間に裁判ざたがあること自体、既にあなたがたの負けです。なぜ、むしろ不義を甘んじて受けないのです。なぜ、むしろ奪われるままでいないのです」(コリント前書6-7)

「人を裁くな」(ルカ伝6-37)

※ただし、両規定法律関係を巡る訴訟にまで妥当するのかには議論がある。



この規定根底には、①憎い敵でも赦すことが愛の精神に適う、②不完全な人に人を裁くことはできない、という考えがある(と思う)。



他方、法律の方も、こと財産法に関しては(つまり家族法などはいったん措くと)、キリスト教精神ほとんど見られない。

どちらかと言えば資本主義の影響で説明が付きそうな規定解釈解決の方が多い。



そんなわけで、やはり両者は無関係であるとの冒頭の言葉には頷かされる。



から何なんだってことを書こうとしたらまとまらなくなってしまった。以上。

某人気ライターが亡くなってから時間がどんどん経っていくが。

彼女がどうして死んだのかを考えた。

事故だというが、自殺だとか自死してもしょうがないようなODによる事故だとか、様々な憶測が飛び交っている。

過去妊娠して産めなかったんじゃないかとか失礼したんじゃないかとか、正直ひとりの女性に対してかなり堪えるような推測がまことしやかに語られてもいる。しかも「ご冥福」と書き添えて、そいつらに罪の意識なんかない。

彼女の本は2冊くらい読んだ。記事はいくつも読んでいる。美人論理的文章を書く人だと感じた。同時に、繊細でとても自分と近しいタイプの人たちにとても優しいとも。

自叙伝的なコラムを読むに、幼少から賢かったけれど女性で格好良い成功がしたくて、その結果好きだったサブカル方面での活動を選び成功したんだと知った。

けれど、見ていていつも「いつかはアダルトライターを脱したい」という思いをひしひしと感じた。

ネットでは賢くて高学歴美人なのに…と色々書かれていたけど、彼女は確か6大学卒ではないはずだ。それっぽくコラムで書いているだけで実際には違うことは関係者や当時世話した大学教授は知っている。けれど彼女プライドゆえにどうしても大学公表したくなく、そんな彼女をかわいがっていた教授講師たちは静かに口を噤んでいた(がしかし、自分ゼミ生や受講生にはポロッと喋ることはあった)。

冒頭に戻るが、彼女が死んだ理由理想自分になれなかったからだと思う。

自殺事故かはわからないけど、若くしての死の理由は持病を除き大抵理想現実の相違であることが多い。

周りに愛され仕事でも活躍し、仕事の予定もたくさんあった。

しかし、自分がなりたかった自分とは違った。目指してもなれなかった。

頑張れば将来的にはなれたかもしれないのに「もうダメだ」と見切りをつけた。

からと言って自分人生に見切りをつけることは、周りの人への冒涜にはならない。

だって彼女人生最後まで見てやれる人なんていないのだし。

自分人生をどうするのかは彼女勝手だ。

自分が憧れた人生と戦うことは、想像する以上に疲れただろうと思う。

ゆっくりと休んでほしい。

2016-11-26

掛け算順序にしろ小数点そのままでは減点にせよ、それが何十年続いてるか考えるべき

ネットで喚いてる連中はせいぜいがどっかの教授がブーブー不満たれてることを理由に俺も気に食わないとほざいてるだけで、

問題を本当に解決させたいとは心から思ってない

小学校に通わせたくないなら早く海外に逃げればいいのにw

2016-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20161122143230

新事実が明らかになることで、地震への理解が深まるのだから良いんじゃないか

安易地震学者になって、地震村で暮らすのは、それはそれで大変だと思うぞ。

地震予知害悪ですらある

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48492

地震予知できない」――著書を通じて、あるいは学会の場で情報発信を続ける人がいる。



ロバートゲラ東京大学理学教授。専門は地球物理学で、

地震地球の内部構造理解する一分野として研究してきたが、

予知できる」という前提のもと、国から年間平均で約100億円の予算を獲得してきた

地震村」のなかで、そう発言し続けるゲラー氏は、「異端の人」である

http://anond.hatelabo.jp/20161122021950

12万年10回ってことは、1万年に1回あるかどうかってことでしょ。

人間長生きしたところで、100年ちょいなんだから自分が生きている間に起こる確率は非常に低いと思ったら良いのだ。

前回が7300年前だから、まだあと3000年ちょいは大丈夫かもだし。

 鬼界カルデラは約7300年前に噴火を起こし、九州南部縄文文化を滅ぼしたとされる。巽教授によると、こうした超巨大噴火日本では過去12万年で10回発生。実際に起これば国内で死者が最悪約1億人と想定している。

2016-11-21

高学歴家庭なのに低学歴家庭だ


うちの両親は高学歴だ。世帯年収日本の平均を遥かに上回っている。

なのに、うちの家には高学歴家庭に当然あるはずのものが何一つない。



本、本棚雑誌新聞漫画絵画ピアノバイオリンワイン蔵、大量の名作ゲームハイスペックPC数台

プール書斎アトリエ、高級車、自家用ヘリ、自家用クルーザ、別荘、メイド執事使用

ブランド物の服、時計、バッグ、靴、宝石、高級家具、週四回以上の高級店での外食、月十万円以上のお小遣い



子供教養を身に着けさせるための図書館通い、美術館巡り、海外旅行国内旅行クラシックコンサートオペラ演劇落語雅楽ミュージカル

そして温かくてこの世のすべてを包み込む無条件の愛情



何もない。何もない。この家には何もない。

あるのは無駄に大きいテレビ暴力と金だけだ。ここはマフィアアジトなのか?




両親は重度のテレビ中毒者だ。

バラエティー、アイドルジャニーズ芸能人ゴシップ子供向けのアニメ(ドラえもん名探偵コナン)を夢中になって観ている。

体は大人頭脳子供の逆コナンである両親には、これといった趣味もない。どうやら、テレビから流れてきたものしか関心がないようだ。

その姿は脳に電極をぶっ刺されてひたすら快楽を与えられている人体実験被験者のようで気味が悪い。




関東ごみ高校に入るまで、職業といえばサラリーマンという漠然としたものしか思い浮かばなかった。

医者とか研究者とか教授という職業は別の星の話というくらい現実味がなかったのだ。

両親と職業社会のことを話したことはないし、親戚も全員サラリーマンだ。

プログラマーエンジニアなんてはてな出会うまでは完全に埒の外だった。知ったときはこの世にはそんな職業があるのかと衝撃を受けた。




学校という空間は家庭と習い事と塾で身につけたスキルを発表する場だ。

他の場所で学んだことを使って攻略するステージ学校なのだ

僕は習い事をしたことがない。習い事というものは遠い世界の話だと思っていた。

家庭が文化資本に乏しく、友達恋人もいなかったのが原因だ。




小学校プールの授業を男女一緒に受けたとき、何でまだ習ってないのに泳げる人ばかりなのかと女子スク水凝視しながら疑問に思った。

「何で皆泳げるの?前世で魚やってたの?」と授業の最底辺コースに入って、水に顔をつける練習をしていた僕は思った。




他の授業でも常に劣等感を感じていた。

音楽では、皆は習う前から音符を読めていたのに、僕だけ読めなかった。おまけにリコーダーでは変な音が出た。

体育では、スポーツ習い事をやってる大多数の人達に負けっぱなしだった。

書道では、僕だけ何度もやり直しをさせられた。他の人は小学生とは思えないくらい上手だった。特に女子

算数では、学校で習っていない解き方で皆すらすら解いていた。いつも僕だけ取り残されていた。




皆、塾で先取り学習をしているから、先生の授業を聞かずとも学校問題をすらすら解けるのだということを知らなかった。

「何で皆、まだ習ってないことなのにすらすら出来るんだ?なんでなんで???習わなくても出来るのが普通なの?僕が馬鹿なの?もしかしたら僕は知的障碍者なのかも…」と劣等感嫉妬心と悔しさと焦燥と絶望不安と虚無感に常に襲われていた。

そしてそれらに少しずつ脳と心が蝕まれていき、しまいには体がマヒしたようになり思うように体を上手く動かせなくなってしまった。

同時に、激しい劣等感から心を塞ぎ込んでしまい、人とのコミュニケーションが上手くできなくなり、結果的に対人不安を抱えたコミュ障になっていった。




両親はインターネットのことを良くわかっていない。

「なんかべんりなもの」程度の認識だ。

もちろんガラケー愛用者だ。それにスマホアイフォンとの区別が付いていない。

ユーチューブも良くわかっていない。何かCMでやってたやつ程度の認識だ。




そんな両親の片割れである父親が、ある日、いつものように酒を飲みながら、たばこをふかして下らないバラエティー番組アイドル番組を観てゲラゲラ笑っているとき、僕に酒を買ってこいと頼んだ。

断ると父親の怒鳴り声と打撃音、僕の少年合唱団のような美しい泣き声、そしてそれを馬鹿にするかのようなバラエティー番組の観客の笑い声が家中に響くため、仕方なく買い出しに行くことにした。

酒を買うときに、コンビニ店員に年齢確認をされるときは、「お酒を買わないと大変な目に合うんです(´;ω;`)」と泣き落とし作戦を使って切り抜けた。




「なぜ僕んちはこんな低学歴家庭みたいなんだ?高学歴家庭である僕んちに文化資本の欠片すら落ちてないのはなぜだ?うちの両親は高学歴エリートじゃないのか?高学歴家庭は食事中に親と子供でウイットに富んだ会話をするものじゃないのか?事あるごとに人生アドバイスを与えるんじゃないのか?子供エリート教育を施すんじゃないのか?いろんな習い事経験させて将来のことを考えさせたり心身ともに健康に育つようにするんじゃないのか?殴ったりしないんじゃないか無意味に怒鳴り散らしたりしないんじゃないか?月のお小遣いは十万円以上じゃないのか?僕が欲しいものを指さすだけで使用人がブラックカードを使ってそれを買ってくれるんじゃないのか?執事の物悲しそうな横顔に人生の深さを感じるんじゃないのか?可愛くて巨乳な無表情メイド事務的性教育で性に目覚めるんじゃないのか?」

庶民が足繁く通うコンビニで安酒を買った帰り道にそんなことを考えていた。




これじゃ高学歴家庭に生まれてきた意味がないじゃないか

親が外では高学歴エリートマン、家ではDQNというわけわからない家庭で育って精神障碍アトピーゾンビになるより、低学歴家庭に生まれDQNになって十代で犯罪しまくって金を稼ぎまくってドラッグセックス快楽を貪り、稼ぎまくった金を株で運用して配当を受け取る勝ち組アトピーゾンビになったほうが幸せじゃないか

低学歴家庭に生まれた人が羨ましく妬ましい。低学歴家庭に生まれたかった生命だった。

2016-11-20

東京新聞 本音コラム首脳会談議事録」 (2016.11.20) が熱い!

安倍トランプによる架空対話による創作議事録

これがあまりにも気持ち悪い作文だったので、記者編集部に対して心地よい吐き気を覚えた。

暇つぶし最後の1行に

「このあとめちゃくちゃセックスした。 」

と追加しておいた。

こっちのバージョンを、掲載してもらえませんかね、

東京新聞さん、おねがいしゃす!


東京新聞 本音コラム 2016.11.20

首脳会談議事録 (法政教授 山口二郎)

トランプ選挙最中ヒラリーに会ったということは絶対に俺が負けると思っていたんだろう」

安倍 「大変申し訳ありません。うちの外務省がドジをこいたもので…」

中省略

トランプ「まったくあんはい心臓をしているよ」

安倍「さっそく信頼してくださりありがとうございます

私は文字通り、善い晋三です」

このあとめちゃくちゃセックスした。           (2016.11.20)

2016-11-18

私のいる会社は、営業が皆一人につき一人くらい、「常人10倍くらい人を消耗させるおじさん」を客として抱えている。

おじさんたちの共通項として

 

団塊世代

●異常にものわかりが悪い。幼児に噛み含めるようになんどもなんども説明してあげないと理解しない。やっと理解しても数日後には忘れている。

他人時間を奪うことになんの罪悪感も感じていない。どうでもいいことでいちいち電話してきて長々と話す。打ち合わせて取り決めた事項をガンガン蒸し返して覆す。

●それなりに高い地位におり(いた)、経済的不自由もない。大学教授大企業役職者orOB、中小企業経営者.etc

●なので、たんなる知的障碍者とか馬鹿というわけではない。

●消耗させてくるが悪気がない。無邪気で性格的には悪人ではない。

 

上記、うちの営業の人たちと話すと、皆が皆本当に完全一致していて興味深い。また、50代以下でこういう人は見たことも聞いたこともない。

団塊以上の一部の人間の特性なのである。何か思考回路が今の人間と違って、日本のかつての一時期、こういうおじさんが最も活躍できたような時代があったんだろうな、と思う。

でも今この人たちが若い世代を異常に消耗させていることを考えると、あと20年くらいたってこの世代があらかた消えてくれれば、割と社会はラクになるんじゃないかなあ。

河野太郎すげーっていうか、日本研究者くそ杉wwwって思った

お前ら今まで何やってたの?っておもう

なんか2ちゃんねらーがくだまいて愚痴ってるのと変わらねーなって

大学教授とか研究者的たちばのくせに自分たちの置かれてる現状わかってなかったんだから

じつは研究費増えてますとかwギャグみたいな

で?ビッグサイエンスに偏ってるとかい分析とかすらできなかったの?研究者が?

こんな糞な人材日本研究社会にのさばってるんだ

はてブの糞どもったら立場がないよね

すげーすげーってガキかよって思うわ

なにしてたの今までw

河野太郎ちょっと調べたら出てくる程度のことが


はいはい

政治家立場から見れるデータってのはあるでしょよ

でもね

そこにコネクションとかでやっていくのが大人ってやつじゃん

官民学共同ってそういうことじゃないの?



から思ってたんだけど、日本職人文化っていうのかな

そういうくそなこと感じるよね

職人ってのは自分の目の前のことばかりやればいいと持ってるキチガイ

自分不器用ですからかい正当化


アメリカって研究者労働問題から研究支援までスクラム組んで国に意見したりするのが普通じゃん


これって一般労働者にもいえることだよね、忙しい忙しいとかいって結果給料が安くなっていくw

自分ばっかり気にした結果がこれじゃん

いや労働者くそなのはいいんだけどさ、労働者なんて中卒高卒もいるわけで

世の中のことわかりませんみたいな連中で、こういっちゃなんだけどしょうがない。

研究者みたいな高学歴の集まりですらこれだからまじで日本が糞は必然なんじゃねーかなって思ったね

日本教育成功とされてる人材がこれだもん

世の中のことが見えてない

ネット愚痴るだけ

終わってるわマジで



ほんとロビー活動って大事だわ



つーか政治家仕事じゃねーだろ

ローカルルールとかなんてww

むしろ邪魔してるの研究者じゃんwwwww

研究者研究者の足引っ張ってるっていう壮大なオチwww


自分たちくそなのに、国のせい官僚のせい、政治家のせい

ほんと自分たちみれてねーよなw

2016-11-17

https://twitter.com/unkotaberuno/status/660373439966920704

首がすっ飛ぶレベルの超特大ブーメランだなwww

"POSSEを持ち上げる知識人メディアは、自らが宣伝に加担している団体の正体について、

もう少し注意を払ったほうがよさそうです。ブラック企業という社会悪と戦っているからといって、

その人々が必ずしも正しい存在であるとは限りません。"

http://dailycult.blogspot.jp/2016/10/npoposse.html



中川氏だったら「ウンコがなんか言ってる」で済むけどさ、天下の東大教授社会学者サマのご高言だぜ。

国立大学法人ブラック企業化しはじめている件

ちょっと前に、河野太郎さんが大学運営交付金研究費云々のポスト投稿していた。

それと少し関連する内容をつらつらと書きます

書きなぐっているので、読みにくいと思うけれど、許してね。

あと、具体的な数字を調べてない(まあ、知ってても増田には出せないけど)ので、体感と伝聞の話になってしまう。これまたごめん。

進む国立大学ブラック

僕はとある国立大学研究助手をやってるんだけど、まあ一言で言えばタイトル通りです。

研究助手という立場なのに、雑務に追われて今年度は殆ど研究ができていない。任期までに何もできず娑婆に放り出されてしま未来が、かなり現実味を持って見える。

なぜか。単純だけど、現場人員は減らされ、逆にやるべき仕事は増え続けている。

それに尽きる。

助教助手職員はこの10年で減り続けている

10年ほど前、僕がホヤホヤ学部生だったころには、所属学科10人の助手がいた。

それが今自分助手立場になってみると、8人まで減っていて、来年度にはさらに一人減って7人になるという。

助教は2人いたのが、今は1人。(教授の数は変わらず。)

事務方職員も減ることはあっても、増員している雰囲気はない。

でも、仕事は増え続けている

上述の通り、教員職員の数は減り続けているのだが、仕事比較にならないほど増えている。

国際的なアレ。

オリンピック意識しているのか、スーパーグローバル大学云々の流れのせいなのか、わからない。

しか雰囲気として、2020年ひとつの節目に、どこの大学も国際化を目指している。

海外大学から教員招聘海外提携大学との共同プロジェクト、視察、講演等々…以前と比較して、海外と関わる仕事ビックリする程増えている。

しかし…笑い話にもならないが、英語が流暢といえるレベル教員殆どいないので、英語が堪能な若手の助手通訳仕事が降り掛かってくる。


また、そういったプロジェクトが増えれば増えるほど企画書報告書運営、準備等々の雑務が、プロジェクトごとに発生する。

そういったプロジェクトには予算も発生するが、人員が増えるわけではないし、使い道も限定されているので、正直に言うとただ単に大変なだけだ。

大学運営する為の金を稼いでね的なアレ。

文字通りです。教員研究するためのお金を、瑣末な仕事で稼ぐ必要があるが、そのお陰で研究する時間ガンガン削られる。

タイム・イズ・マネーとは、なんという皮肉の利いた金言か。

産学協同プロジェクト地域とのプロジェクト行政とのプロジェクト。こういうのも昔と比較して増え続けている。



「今年は去年よりも更に忙しくなった。ヤバい、なんとかしないと」

これはウチの科の教授セリフだが、去年も同じことを言っていた。

ボジョレー・ヌーヴォーかよ」と思うところだが、体感的には年を追うごとにマジで忙しくなっている。

ていうかボジョレー・ヌーヴォー日本国立大学を見習って欲しい。

結果として、ブラック化しはじめている

兎に角、どんどん忙しくなっているのに、人員は減らされ続けていて現場疲弊している。

ただ非常勤だろうが常勤だろうが、教員給与は固定されているので、残業すればそれすなわちサービス

週によっては毎日終電近くまで仕事していることがある。常態化してないだけマシだが、殆ど雑務だ。研究ではない。


また事務職員の離職率は異常に高く、年度初めにいた人が次の年度末を待たずに消えていることは少なくない。っていうか枚挙にいとまがない。

で、一人あたりの仕事量が増える。結果、鬱で休職する人も珍しくなくて、それでまた一人あたりの仕事量が増える。

事務に行く度に、死んだ目をした人びとと「忙しいっすね〜」と挨拶するのが最近の日課だ。



河野太郎さんのデータだと、別にガッツリ予算が減っているわけでは無いらしい。

あのポストを読んで以降「だとするとこの現状はなんだ?」と思うようになった。

まだまだブラック企業惨状には及ばないと自覚はしているが、年々近づきつづあることも明確だ。


はー…なぜ日本に生まれたんだろうか。

2016-11-15

実家を出ている子供たちにご教授願いたい

父親が小遣い制でお金があればパチンコ

あればある分使う。

人の言うことはきかず、一人息子の話もわかった、わかったと右から左

たずなを引いていた母が突然、絶望的な状況で今後に頭を抱えています

実家に戻る選択肢がないんだが、増田達はどうしてるの?

ちなみに口座の暗証番号は誰もしらないため、とにかく快復を願っている現状。

よくある死後のエントリーは読んでいたが、まだ先、と思っていた系です。

俺の金銭的余裕はほぼない。

親戚不在で積んでますかね

卒論通過儀礼

卒論、つらい。

自分の頭のなかを今輪切りにしたら、多分この二単語が縞模様を作っている。

卒論を書きはじめるまで、自分はそこそこデキる学生だと思っていた。

研究室の同期のなかではレポートの出来も一番良いと褒められることが多かったし、

そもそも通っている大学だって旧帝大だ。

教授との仲も良好で、コミュニケーション能力を褒められることも多々。

デキるやつだと思い込んでいた。

でも、今、卒論を通してその自己認識いか薄っぺらで都合の良いものだったか思い知らされている。

圧倒的に読書量(文学部)・知識量が足りない。

今までの学生生活、思い返せば何をしてきたんだろう。

人に見せてきた明るい性格も虚勢だったみたいで、今はメンタル系の薬を飲んで心を落ち着かせるので精一杯だ。

大学生活、インターネット趣味時間を浪費して何も身に付けられなかったのに、

上っ面を取り繕うのだけは上手いか自分無能さに気付くこともできなかった。

周りは気にし過ぎだとか、十分能力はあるとか言ってくれる。

でも、自分脳みそ人間性も、がらんどうだ。

研究テーマが、つまり自分の関心の所在がわからないのもきっとそのせいなんだろう。

世の中のひとはどんな気持ち卒論に臨むんだろうか。

私みたいに、自分無能さに打ちひしがれて、死んだほうがましだって考えたりしてるんだろうか。

卒論はそういう通過儀礼なんだろうか。

そうだとして、これを「通過」できる自信が正直自分の中に無い。

卒論、つらい。

2016-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20161112014247

俺と似たような境遇の人もいるんだなあと単純に思った。

もっともこっちはFラン大卒業してそのままニートしているから単純に比較はできないが。

俺は大学は何度も留年したけどゼミ教授の温情で何とか卒業できた。

その後地元企業就職したけどすぐに辞めてそのままひきこもりニートやっている。

精神病も抱えていて親からは腫れ物に触るような扱いを受けている。



増田は俺なんかよりずっと学力あるんだからいくらでもやり直せると思う。

資格取ったり、大学入り直したりできないの?

増田と似たような境遇の人で大学入り直した人は周囲にいたけど、そういう考えはない?

色々と踏み込んだ話を聞いてみたい。