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2016-09-27

うっかり! ドクター

研究するのがつらい。

工学系の研究を続けてD3になった、この秋で学位の内規条件もなんとかみたした。教授内緒就活してたので、内定ももらった。とても博士学生が行くとは思えない非研究職場だけど。大卒で十分だった。

そうしたら、研究に集中できなくなった。D論書かなきゃと思っても、集中力が出ない。3分と持たない。この前まで必死で考えていた研究テーマに興味が持てない。もうどうでもいい。未解決でいいと感じる

もうやだ。だけど退学したいわけでもない。でももう研究はいいや。研究嫌い。

2016-09-26

長谷川某の家族って

けっこう近所の目が気になると思うんだよな、一家大黒柱炎上芸人ではきつい。

子どもイジメられないか? 金あるだろうから人権意識高い系が多い地域に住んでいるだろうし。

金持ちだって若いときの暴飲暴食が祟って透析受けている連中だっているわけで、

そんなとき長谷川某の奥さんとかと会ったら嫌味の一つでも言いたくなるだろうし

炎上芸をやめろとはいわんが、炎上芸なんて失う物が無い底辺ブロガーがやるべきもんであって

あいフリーアナウンサーやら大学教授やらがリスクを犯してまでやる価値はないと思うんだが

2016-09-25

ホワイト研究室だけど研究死ぬほど嫌だ

大学研究の話。学部4年

現状と環境

研究室に行くのがどんどん嫌になり研究室に行く時間も減っている

研究室鬱についても調べることが増えた。

研究室自体ブラックでは全くない。むしろホワイト

コアタイムは無いし、毎週の進捗報告も特に進展が無ければ「特に進捗ありません。~している途中です。」で済まされる。

ネットでたまに見る教授や先輩が横暴といったこともない。

研究が嫌な理由

研究が嫌な理由を考えてみた

  • 単純に研究が進まない

就活が終わってから研究を本格的に始めたが、正直最初から何をすればいいのか全然からなかった。

からないことがあれば教授や先輩に聞かなければいけないのだろうけど、自分研究テーマは先輩たちとは多少分野が違ったので

必然的教授にに聞くことになる。

自分所属している研究室教授質問をしにいくと、まず「君はどう考えているの?」というように聞いてくる。

それに答えるとさらにそこからかい部分について同様の質問が出てきて突き詰められる。

学生に考えさせたいという意図はわかるのだけどそれがプレッシャーとなり教授質問をしに行くのが怖くなった。

質問をする前に考えをまとめるが当然わからないことがあり、でもそれを質問するのは怖く考えがまとまらない…という

悪循環になっていった。

こうなってからは何もかもうまくいかない。

からないことがあっても質問しないのだから当然である


研究室に仲のいい人がいないということもつらい要因の一つになる。

研究室の同期は俺に対してはビジネスライク関係で、仲が悪いわけじゃないけどそんな気軽に話したりはしない。

俺以外の同期は元々仲が良かったため普段から話してるけどその輪に入れない。

研究室にいるときは基本話し相手がいなく、もくもくと研究を行っているのだが案外それが辛かった。

考えがまとまらないし話す人もいないのでストレスが溜まっていく。


  • 迷惑をかけると感じることが多い

実験をするときには自分以外に先輩を一人ついてきてもらわないといけない。

実験は3時間ほどかかるので先輩の時間を取ってしまうのが申しわけないと思い実験をするのを躊躇してしまう。

研究っていうのはそういうもんだし仕方ないとは思うけどこの感情は消えない。

この前の実験は失敗してしまいまた同じ内容の実験で先輩についてきてもらわないといけないのが憂鬱だ。

研究が進まず迷惑もかけて、自分はいないほうがマシじゃないかと思う感じる

比較的結果の出しやすテーマ教授に言われて今のテーマにした。

ハード系の研究だが、シミュレーション系の研究の方が向いていたように思う。

またテーマ自体もあまり意味のある研究とは思えない。


精神状態の変化

研究がうまくいかずに自分精神が変わったと思うことが3点ほどある

本当に研究が原因かはわからないけど

  • 行動しにくくなった

慣れないことや新しいことをし始めるとき、うまくいくか不安先延ばしにすることが多くなった。

頼みごとや質問をしに行くとき不安になる。

実際に実験の準備不足やメールの誤字などミスが増えている。

この日記もどっかしら間違えてそう。

調べてみたら予期不安というものらしい。

対処としては小さな成功を積み重ねていくようにするといいらしいが、研究で小さな成功すら思いつかない。

家にいてゲームをしているときに、こんなことをしていていいのか、もっと実のあることをすべきじゃないのか。

無駄なことをしてはいけない、というような気持が出てくるようになった。

でも何をすればいいかはよくわからないまま。

  • 思ったことがそのまま口に出るようになってきた

ネガティブワードや人を馬鹿にしたり茶化すようなことが頭に浮かんだら

静止できずに言ってしまうことが増えた。


今後どうなるんだろう

研究が始まってから研究関連でうまくいってることなんか一つも無い。

研究室選び、研究テーマ選び、研究室内のコミュニケーション研究の進め方のすべてを間違えてしまった。

別の研究室テーマならうまくいったのかと考えるけど、結局同じ道を行く気もする。

いまはただ卒業研究が終わってほしい。

でもこの程度でこんなにつらくなる俺に仕事は進めていけるんだろうか、この反省を活かせるんだろうか。

Re:ゼロから始める異世界生活のどこが面白いの?

Amazonプライム会員なので、各所で好評なRe:ゼロから始める異世界生活を見てみた。

死ぬセーブポイントまで戻る異世界転生系ラノベ原作らしい。


プライムにある24話まで見てみたのだけど、コレの何が面白いの?

確かにエミリアやレムはかわいいけど、強くてツンデレテンプレラノベキャラだし、

敵を前にして延々悩んでるし、魔女教の司祭?は敵を前にして喋って無駄な動きしまくってるし。

あんだけ無駄な動きしながら悪行の限りを尽くしても捕まらないって、官憲とどんだけ実力差有るんだよと思ってしまう。



何よりも、死んだらやりなおせる話で、一々絶望してる主人公って何なの?

序盤では積極的に死んでやりなおしたり、かと思えば終盤では死んで延々レムに愚痴ってるし。

死ぬのは苦しいだろうが、死に戻りを口にすると魔女にアレされるのも慣れていってるし、あんだけ死ねば慣れるだろ。



批判的な事ばかり書いてるけど、マジで何が面白いのかよくわからんので、教えて欲しいというのが本音だ。

クリエイティブ系の仕事をしているので、流行ってる物が全く理解出来ないと不安になる。

Re:ゼロを楽しんで見ている人たち、あの作品のどこが面白いの?




死ぬ事に慣れることは無いと思うんですが……。死んだ事もないのに慣れるって判断できる増田はすごいな。


現実に死んだ事が無いか判断出来ないというなら、ファンタジー世界に転生した事が無い人が論評するのもおかしくなりますね。

と、一行で終わるブコメですが良い機会なのでもう少し続けます



何度も繰り返せば、どんな事でも慣れるのは、生きていればわかるかと思います

Re:ゼロから始める~の主人公は何度もやっていて、しかも死に方を見ると喜々として崖から飛び降りたりしてますよね?

あと、死ぬほど厳しそうな死に戻りを口にすると魔女にアレされるやつ、どんどん慣れて、囮になる為に自分からやったりしてますよね?

主人公死ぬ事や魔女にアレされる事に明らかに慣れている描写散見されます

慣れるだろという指摘は、演出が後押ししていると思いますが、いかがでしょうか?



さて、ここまで読んだ上で、どうして慣れているという判断をしてはいけないのか?根拠が有るのでしたらご教授下さい。




「喜々として崖から飛び降りたりしてますよね?」自分が見ているアニメとは違うアニメのようなので言及できなかった。いつこんなシーンがあったのだろう。


第七話 ナツキスバルリスタートです。殺されるのではなく、初の自殺をするシーンですね。

絶対に助けてやると叫びながら死に戻るのが当然といった風情で崖から飛び降りています

死に戻って当然と、ほんの少しも疑わずに飛んでいますね。

死に戻りが不明確説は、この七話で崩壊していると感じています

白鯨戦後の死に戻りでセーブポイント発言がありますが、恐らくこの辺りで、すでにセーブポイント認識が有ったのではないでしょうか?

2016-09-22

文章力遺伝すると聞いて絶望した


両親は致命的に頭が悪い。なぜなら子供虐待するような人間からだ。

本を読んでいる姿を見たことがないし、見ているのはTVだけだ。


知能が低いということは、つまり文章力がないということだ。

文章力がないか作品を作っても人から共感は得られない。

小説エッセイ脚本も書けない。

表現者になりたいのに表現者必要遺伝子がないことを知った。

まどまぎの作者で有名な虚淵玄祖父推理小説家、父は俳優、曾祖父東大教授だという。

ちーとすぎる。生まれが違いすぎる。有能な遺伝子をしっかり引き継いで成功している。くそう。

賢い親の元に生まれて一流の表現者になりたかった。

2016-09-21

恋の病というものをもう少し研究されてもよいのではないか

もう5年も経つのにまだ治らない

10年あっても治る自信がない

数回しか会ってないような人にそこまで執着してどうする、動物的に

自分他人より精神的にちょっとおかしいのはわかってる

古典などを読むと自分と同じように唐突精神ぶっ壊れたような奴が居るし

そこそこある事象なんじゃないかと思う

 

4年くらいずっと鬱状態(非定型うつ)だったが

常にストレスさらされている状態が続くので薬もまともに効かない

結局病院行くの辞めて、月360時間平均で仕事に明け暮れた

たまに、夜中に手が止まるとフラッシュバックするから、とにかくキツイ仕事に打ち込んだ

でもそれがたたって身体も壊した

 

精神科で恋がどうのというと笑われるらしい

「そりゃ医者にも治せないよ〜」

いや治せよ

えげつない

大学院教授パワハラうけ続けたのが可愛く思えるくらい毎秒吐きそうだったぞ

治してよ

「新しい恋を見つければ」ってなんだよそれ

ブラック企業で鬱になった人に「ホワイト企業就職しろ」って言ってるようなもんだぞ

顔面蒼白でまともなコミュニケーション取れるかよ

 

あの頃から生気はなくなり常に暗い状態

まあ軽度とは言え非定型うつだし、明るく振る舞うのが30分が限界

恋するときの「きゅんっ」があるだろ、あれが発作的に来るんだ、苦痛しかない

5年前と5年後で、まるで価値観が変わってしまったので、以前の自分がどうだったか思い出せない

体重10キロ以上落ちた

面白いほど涙も出る

なんだこれは、乙女じゃないんだから

死ぬまでこうなのか、てか何で生きてるんだ

価値観が壊れていく

 

もし友人なんかでこういう重いやつが居たら「うらやましい」とか「美談」なんかで終わらせないでほしい

比喩ではなく、脳の病気

本人は割りと洒落になってない

人は恋で死ぬ

2016-09-20

「つまらない授業」というただ一つの

お前はまだなんも分かってない。自分のやり方に固執してるだけだ。

別にボトムアップとかトップダウンとか、そんなことは些末な問題なんだ。そこじゃねーんだよ。

金とって「つまらない授業」することがまずもって犯罪なんだよ。「つまらない授業」から身に付くものがあるか?ゼロ。どんなに「内容がいいんだ」と強弁しようが、「つまらない」と思われた時点でお前の授業には残飯以下の価値しかない。「生徒にとってはきっとつまらない…けれどそれは必ず役に立つはずです(キラキラ…」よくある詭弁だ。いつ役立つんだそれは。身にも付かないものが役立つ日なんかくるわけねーだろ。だからダメなんだ。いくらやり方がよかろうが、生徒が興味をもてないやり方だと思ったらさっさと撤退すべきだ。



それよりも、どんなやり方でもいい。生徒の頭を刺激しろ。常に目の前の教材にひきつけろ。自分の頭で考え、思考活性化させる瞬間をひたすらつなげろ。授業の時間をフルに使い、授業以外の時間に一秒でもいいか国語のことを考えさせるように導け。それがアクティブラーニングだ。生徒が主体的(アクティブ)に学んで(ラーニング)いるというのはそういうことだ。お前はアクティブラーニング根本から分かってない。溝上先生の本でも少しは嫁。



なお、ボトムアップ式読解教授問題は、ハッキリ言えば硬直化したその「テスト」にある。ボトムアップ式で読めているかどうかを問う「よくある国語テスト(マークでも記述でも)」については、方法論が確立した結果「読めてなくてもそこそこ解ける」という致命的な欠陥がある。問題を解かせた後で生徒に「説明」をさせてみたら俺の言ってることが良く分かるぞ。そのうえで絶望しろ。話はそれからだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160919221323

http://anond.hatelabo.jp/20160920090600

ちなみに「トンデモ」だけど、知識がない故に信じた人をトンデモって馬鹿にするのはよくないけど

知識あるのに、商売のためなのかデタラメ広げてるEM教授とかは馬鹿にしていいとおもうんだよね

http://anond.hatelabo.jp/20160919234757

最近大学はどこも板書をスマホカメラ撮影してるのかと思ったらそうでもないんだな

講義での電子機器利用の利便性はさておき、

授業をするのは教授であって大学生は金を払って聞きに行く側だからなあ

その教授に許容を求めるより別のクラスを探すのが良いのかなと

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919234757

教授研究をするのが仕事で、授業はついでなのだ

合わない人の講義は、履修やめたほうがいいと思うよ

初回授業で初対面の教授に歯向かって、あえなく撃沈した大学生の話

今日大学の後期科目の初回授業で、教授から授業を受ける際のルール説明があった。

その1つとして電子機器使用禁止するという旨を説明された。

電子機器を出しているとそれで遊ぶ人がいるかららしい。




ただ、俺はずっとパソコンで授業のノートをとっている。

素早く教授の話を書き取れるし、後から訂正があった時に直しやすいし、書いたことの整理もしやすいからだ。




これまで3年間すべての授業でこのやり方を通せてきた。

初回授業で電子機器禁止を言い渡されたことはあったが、どれもゆるい教授だったから黙ってパソコンノートをとっていても特に言われたことはなかった。

教授からノートをとっていることが分かるらしく、興味を持って話しかけてきた教授もいたくらいだ。

まして、この授業は出席を取る時、大学の用意するwebサイトを利用する。

浅い経験から、許容してくれるだろうと甘く考えていた。




だが、この教授ダメだった。

ルール説明の後、これまで通りしばらく黙ってパソコンノートをとってたんだが、途中で「そこのお前!パソコンしまえ!」と一喝してきた。

遊んでいるわけじゃないから平気だろうと、ノートをとってる旨を伝えたが、何をしているか関係ないらしい。

とにかく、パソコンしまえ、ルールを聞いていなかったのか、を連呼する。

仕方ないからその場はパソコンしまって、持ちあわせていた文庫本の紙のブックカバーノートをとった。




まあ言い渡されたことを守らなかったのは悪いと思ってるよ。

ただ、周りの邪魔になるようなことはしてないから、授業の妨害をしているわけではないし、平気だろうと思っていた。




この時点で俺は今後の授業の受け方を3つ考えていた。

1つは教授にこのやり方を認めてもらう方法。この時点では教授が何か誤解しているんだと思っていた。

もう1つは教授のやり方に従って、紙と鉛筆を使って授業を受け、後でパソコンにその内容を写すという方法だ。

そして、3つ目は素直に黙ってその授業を取ることを辞めることだ。後期が始まって間もないからまだ履修登録変更が認められている。




ここで2つ目か3つ目を取っていれば何の波風も立たずに終わったのだが、それだと釈然としないからと要らない気を起こして、1つ目の選択肢を取っていた。

教授からしたって、それを許可したところで悪い話ではないはずだ。

から授業が終わってから教授交渉しに行った。




ただ、この教授は認めなかった。

俺はPCを使うことのメリットと遊ぶやつを制するためのルール勉強法を1つ潰すのは本末転倒じゃないかということを訴えたが、

電子機器は遊んでるのか授業に使ってるのか教授の側から確認できないとか、

授業中にしゃべるのを俺にだけ認めろって主張するのと同じ論だとか、

お前が紙でノート取れば良いだけだろとか、

納得出来ないならこの授業取るなとか、色々言われた。

まあ端的に言って、ルールには従え、例外特別扱いは認めないってタイプの人だ。

「お前のやり方を俺に押し付けるのか?お前の方が偉いのか?」とまで言われた。




この言い方にはさすがに腹立つが、この教授理屈理解はできる。

向こうだって自分のやりたいように授業をしたいというだけのことだ。

俺にも反省点は山程ある。

ルール説明された直後にパソコン開いてたこととか結構しつこく訴えたこととか。

黙ってその授業取るのやめるか、我慢して紙使うかしてればお互い不快な思いはしなかった。

結局、5分位粘りはしたけど、彼の提示する授業のルールに納得いかないのと、彼の口の悪さと尊大な態度を見て、向こうの提案するようにこの授業を受けるのはやめようと思う。

彼のやり方に変えた上、毎度の悪口を聞いてまで彼の授業を受けたくはない。

それでこの件は終わり




なんというか、こういうの認めてくれない教授もいるんだなーと勉強になった。こんなこと初めてだったし。

これまで大半の教授は周りの迷惑にならなければ何してもOKって人ばかりだったか結構ショックだった。

今回はハズレ引いたということにして、もっと寛容な人の授業選ぼう。




言われたルールなんだから守るのが当然なのは分かってる。結局はそのルールに従ったわけだし。

たださ、そのルール自体ちょっとおかしいんじゃないの?と思って訴えただけ。

今回の教授には多様な授業の受け方を受容するくらいのおおらかさ見せて欲しかった

割り勘したことがない

大学生、男です。

自分友達ごはんに行っても、割り勘したことがない。男女関係なく。

2人だろうと、6人だろうと、いつも自分の食べた物の金額分だけ払う。

もちろん混雑時は、会計別々だとお店の人に迷惑になるから基本的テーブルお金をそろえてから行く。

ぴったし持ってないときちょっと多めに。会計する人が数十円得するくらいかな。



学部友達と行くときも、研究室の人と行くときも、サークルの先輩や後輩と行くときも、誰が何か言うわけでもなくいつもこうやって会計する。

(もちろん、社会人教授と行くときはご厚意に甘えて、出していただくこともある。)



ときどきホッテントリで『男がおごるべき』みたいな記事に、「割り勘だろ」みたいなコメントが多くつくがいまいちピンと来ない。(社会人でなく大学生記事でも割り勘が多い気がする。早稲田とか慶応とか東京きらびやか生活してる人が割り勘してるイメージ



ただ、お酒匂いがだめで、サークル研究室飲み会(だいたい3000円とか定額)以外で居酒屋に行ったことがない。(割り勘って居酒屋でするやつなのか…!)



どうなんだろ・・・自分の分を払う会計してる人って他にいない?

この手の匿名サービス

社会的地位のある人間はほぼいない

そういう人は名前を出して発言すれば1を言うだけでみんな10まで分かってくれるのに

匿名サービスだと10まできっちり言わないといちいち揚げ足取ってくるアホがいっぱいいる

なのでリアルでは仕事が出来なくて隅っこで口先だけ達者に文句言ってる面倒くさい系社員

大学頭でっかち教授議論して頭が良いと勘違いしてる痛い系学生

2chとWikipediaで鍛えたヒットアンドアウェイ戦法しか使わないヒキニートぐらいしかいない

2016-09-18

大学中退して起業()予定の18歳が笑われてるけどさ

金曜日に、ホッテントリに↓の記事が上がってて、読んだ人は多いと思う。

 

4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

んで、ブコメをみたら、嘲笑の嵐ですねww

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

40年前ならヒッピー、30年前なら新興宗教20年前ならマルチ商法10年前ならバックパッカーやってたような層が2016年にやるのがブログ起業なんだろな

おかしセミナーにハマった息子が起業するとか言って大学を辞めてしまいました」 そろそろ被害者の会が結成されそうな予感(ワクワク)

おいおい。楽な方に楽な方に流されてるだけじゃん。挑戦でも何でもない。ただの逃避だ。あと書いてる事が全てポエムしかない事に気付いてるんだろうか。

煽りブロガーにいいように洗脳されてるように見えて、個人的にはモヤモヤするなあ。皆似たようなこと言って同じようなことやってるから区別がつかない。

意識高い高いし過ぎて、胡散臭い人脈にハマってしまったようだな。なぜ起業中退がワンセットなのか、学生のまま起業すれば良いじゃ無いか・・・

 

 

まあ俺も、この人が成功しそうには思えないし、痛々しいなぁって思うよ。

レールに乗りたくないっていうけど、名前もきいたことない大学に入ってる時点でこいつはまずレールに乗れてないからな。

それに、「挫折体験かいうのが高校部活の話で萎えた。しかも何が挫折なのかよくわからんし。企業就職面接における自己PRで「サークル」の話をしても、じつは採用担当には全くウケないわけだけど(とはいサークルバイトぐらいしかネタがない学生が大半なんだけど)、多くの大学生世間を知らなくて、その話題社会人にとっていかにつまらんかを想像できてない。そこへきて高校部活かよ、と・・・

他にも言ってることがいちいち、凡庸のものなわけ。ブログカレッジ()界隈の定番クオリティって感じ。

それでブコメで叩かれるのはよくわかるんだ。

 

でもよく考えたら、俺だって18歳の頃は似たような感じで迷走してたわ。

 

高校はけっこう偏差値が高かったんだけど、大学いくのダルかったから、卒業後は微妙IT系専門学校にいって時間つぶしてた。

IT系っつっても、俺は起業とかはまったく目指してなくて(今みたいにWebサービスとかスマホゲームベンチャーみたいなわかりやすモデルもなかったし)、言うのも恥ずかしいんだけど、漠然ゲーム関係クリエイターのようなものか、つながりが変なんだけど作家みたいなものを目指してた。今は自分でもバカだなって思うし、むしろ意味分かんないぐらいなんだけど、とにかくそんな感じだった。

でも大した努力はしてなかったね。要は、面倒なことから逃げてただけ。そして努力から逃げるための言い訳として、「他のやつと同じように無難大学行って就職するなんてダサい」みたいな妙な美学自分なかにあったんだよね。

その時のマインドは、けっこう↑のやつと似てるかもww

まあ似てないかも知れないけど、安易に↑のやつをバカにできない程度には痛々しい若者だった。

 

違うところがあるとすれば、もともと勉強はできるほうだったことと、周囲に埋もれるタイプではなかったことかなぁ。

ただそれも俺の場合は悪い方に出てたね。タチが悪いと自分でも思うんだけど、それなりに偏差値の高い高校を出てるから、心のどこかで専門学校の周りのやつらを見下してるところがあった。地元専門学校だったから、俺の高校名を聞くとだいたいみんな知ってて、「えっ、その学校からなんでここに?」みたいなことを言われる状態しょうもないけど、ちょっと数学っぽい話になったときとか、難しい漢字が出てきたときとか、俺しか分かる奴がいないみたいな場面がたまにある感じ。

そうすると自分がなんとなく、選ばれた人間みたいな感覚を持ってしまうんだよね。しかも、もともと小さい頃からあいつは変わってる」みたいに言われることが多くて、要は個性的少年だったこともあり、「俺はとにかく、何かで成功するはず」みたいなイメージを持っていた。

高校同級生は、旧帝〜駅弁ぐらいまで幅はあったけど、まあふつう大学に行ってて、たまに集まると俺は何をしてるんだという話になるわけだけど、「変な道に進んでるけど、俺はこれでいいんだ」みたいなことを語ってた気がする。

 

しかしその学校に入ってしばらく経つと、自分には特に目立った才能がないことがだんだんわかってきたのと、「努力から逃げているだけ」ってことにも気付いてきて、焦りを感じ始めたな。あの頃は苦しかった。同じ学校の、バカにしてた同級生がなんかのコンテスト入賞したというのを知ったり、同じくバカにしてた先輩がけっこういい会社就職したと聞いたり。

 

それで俺の場合は、↑のブロガーのように起業とかをするのではなく、色々考えた結果、レールに乗り直す方向に行きました。

学校中退して、受験勉強して大学に行くことに。さすがに私学に行くのは親に悪いと思って、実家から通える国立に行ったんだけど、専門学校入学金とか授業料ってけっこう高かったから、親のスネはかなりかじった感がある。

 

んで大学に行ってみるとさ、これが思った以上に面白いわけ。

↑のブロガー大学がつまらんと言ってるけど、俺の想像ではそれは偏差値の低いところに楽して入ったからであって、ほんとは大学ってけっこう凄いところなんだよね。いろんな専門の人がいるし、教授の中にはその分野では世界的に有名な人とかもいるわけ。

それに勉強って、やり始める前はダルいんだけど、やってみるとどんどん視界が広がってきて、あれも知りたいこれも知りたいってなるんだよね。

「レールに乗る」とかいうけど、一回乗ったら終わりじゃなくて、案外「乗り換え」のタイミングが何度もあるんだよ。そして大学に入った後のレールって、1番線から3番線みたいな狭い範囲じゃなくって、100本、1000本って単位であるから、ほんと自由だし、自分自身の工夫や努力リスクテイクが試される世界だと思う。

さっき偏差値が低い大学バカにしたけど、偏差値が低いところでもある程度以上まじめにやれば、似たようなもんだと思うわ。

 

それで俺は結局、親のスネをさらにかじる方向、つまり大学院にも行くことにした。修士就職するかどうかは迷ったけど、結局博士課程まで出て、今はそこそこの大企業材料系の研究職についてます博士課程ぐらいまでいくと、レールに乗っても電車勝手に動いてはくれないというか、レールが途中で切れているような世界から、もはやレールに乗るとか乗らないとかい概念はどうでもよくなって、努力するしかない。

就職したときもさ、そりゃ起業する人に比べれば安全選択肢だったかもしれんけど、レールに乗ったまま楽に進んできたとか、レールに沿って決められた行き先に流されるように辿りついたという感覚はなかったなぁ。そして今も今後もけっこう競争があるから、気を緩められない。

 

振り返ると、高校卒業時に「レールに乗りたくない」と思って大学受験回避し、これはまずいと思って「レールに乗りなおそう」と大学に行き、行ってみたら「レールが多すぎてカオス」な状態経験し、しか自分で選んだレールを少し進んでみたら「レールに乗ってても電車が進まない」、そして「レールが途中で切れている」みたいな世界に至って、ぜんぜん安易ではないところに来てしまったわけです。

なんていうかさ、冒頭のブログ主がいうような「レールに沿ったつまらない人生」って、どこにあるんだよって感じがするわ。

 

 

冒頭のブログとそのブコメを読んで、俺がまずブログ主に言いたいと思ったのは、「レールに沿った人生」ってそんなわかりやすものはどこにもねーよってこと。

このブログ主は、大学に行って企業役所就職する人たちを「レールに沿ったつまらない人生」とか言ってバカにしてるかもしれんけど、それは視野が狭い。大学に行って就職するのって、そんな単純なものではなくて、いろいろな自由不安や試練があるものなんだよ。俺は研究職だけど、事務職でも営業職でも、付き合いのある範囲で聞いてると、同じように自由多様性があるように思える。

 

それでブコメの人たちに言いたいのは、「べつに18歳ぐらいなら血迷っててもいいでしょ」ってこと。俺は↑のブログ主が、起業成功するとは思えんよ。まぁよく知らない人だから、ひょっとしたら成功するかもしれんけど、直観的にいえばこいつはダメだろう。

だけどまだ18歳だぜ。このぐらいの年齢で多少血迷ったことを考えるのはむしろ健全なことだと思うし、俺みたいに後からレールに乗り直す道だってあるんだよ。社会人になってから大学大学院に行く人だってけっこういるでしょ。

ブログ主を叩いてる人たちだって、多かれ少なかれ若い頃に迷走してるんじゃないかと思うし、むしろ迷走した経験のないやつの人生なんて厚みが足りないとすら思うよ俺は(半分は自己正当化だけど)。

 

双方に言えるのは、キャリアって今の日本でもけっこう多様なんだということをあまり認識してないってことかな。それを認識してたら、こんなブログを書くことも、こんなブログ過剰反応することもないはずだ。

 

 

(追記)

あと↑のブログへのブコメを見てて気になったのは、「好きにすればいいけど、親に頼るなよ」とかいコメがチラホラあったことかな。

べつに、頼れるなら親に頼ったっていいでしょ。経済力があるなら。

それに、外野いくら「親に頼るな」「自己責任」なんて言ったって、親はなんだかんだで、子どもサポートは最大限したいと思うもんだと思うよ。

俺はまだ子どもが小さいけど、こいつが大きくなって血迷った選択肢に走ったら、「おいおい落ち着け」と一応は言うものの、心のどこかで、「俺の財布が尽きるまではセーフティネットになってやろう」って考えると思う。

俺は自分の親のスネをかじりまくっていて、けっこう負担をかけたと思うけど、どっちかというと親は息子の成長ぶりに満足げに見える。だから俺はその恩を、親に返すというよりは、むしろ自分の子ものわがままを聞いてやるという形で返していきたいと思う。

 

 

ホッテントリ入りしてたのでさらに追記》

気づいたら総合トップにいて、本エントリへもブクマがたくさんついていた。まとめると、

というのが主な反応。なるほど。

彼のブログの続きをみると、一応、Webサービスの開発に挑戦しているみたいなので、「起業」という名の「アフィブログと有料サロン」みたいなビジネスモデルに走らないことを祈る。

 

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915224526

まりレイシスト問答無用攻撃してもいいということであり、それはやっぱり三国人なら問答無用攻撃していいというネトウヨと同じレベルだったという事ですね ご教授ありがとうございました

相手によって態度を変える悪癖を何とかしたい

人並み程度の社交力は持っている(と思っている)が

少し話してみて「あ、この人好きになれない」とか、

自分でも嫌になるが見下してしまうともう相手への態度が変わってしまう。

その相手が色々と話しかけてくるようだと、どんどん対応とか返答が雑になってくる。


こういう行いは仕事集団生活に確実にマイナスになる!

そしてもうこの歳で子供じみた振る舞いはしたくない!

誰にも分け隔てなく接することが出来る人は本当に尊敬する。


この性格自体改善するのは諦めたけれど、せめて行動を変えて

態度を表面に出して相手を傷つけることを避けたいです。


考え方とか、こうすれば楽にこなせる等のアドバイスをご教授ください(切実)

追記:性格が悪いのは自覚してるんです><

せめて表面に出さないようにしたいんです!知恵袋にでも書けという話かもですが。。

2016-09-13

学生の内から教師を志して、教師になった人間が怖い

子供が好きだから教師になりました。

まず小学校高校くらいの間で自分子供なのに「子供が好き」って言うマインドが怖いし、それに気が付かず、大学卒業まで行っちゃって、社会的には22歳なんてヒヨのヒヨッ子なのに「私は大人だ、子供ものを教えてやろう」っていう発想に至るのが怖い。傲慢以外のなにものでもない。


(教科名)が好きだから教師になりました。

本当にその学問が好きなら、大学院教授コースや、民間/国立研究所とか、究める方法は幾らでもあるだろうに、高々学士号取得した位で「よし、子供に教えてやろう」って発想に至るのが怖い。いや、別にその学問好きでもなんでもないんじゃん。みたいな。


安定しているか教師になりました。

教師っていうある程度の理念とか、信念とかが必要であることが明確な職業に「安定」を目指してなってしまう浅はかさが怖い。そのレベル思い入れ教師になって、子供に何が教えられるのか。こういう芯を持たずして教師になる人間モンペに突っ込まれ簡単に鬱になるのではないだろうか。


なんか人生色々やって、紆余曲折あって気が付いたら教師になってましたテヘペロ☆みたいな人間はいざ知れず、ストレート学生教師になる人間って、そもそも人としてのベースがどうかしているんじゃないかと思う。で、今の日本システム上、そういう軽度の「どうかしている人」がなるべくして続々と教師になっているという現状に恐怖を覚える今日この頃


一介の独身男性である俺には何の関係もない話と気が付いて、さら鳥肌

2016-09-12

ここ最近何もせず月曜日が終わってしま

月曜日になって、午前中まではぼんやりと「研究室行くか……」と思っているのだけれど、

行く準備が整い始めるとだんだん気持ちが沈み、気付くと家から出ずに一日が終わる

こんな月曜日を何度か繰り返している

ゼミがある日くらいしか研究室に行っていない

行ったところで疲れるだけだから

研究は進まないし、やったところで希望は見えないような内容

同期とは折り合い悪くてそこにいるだけで動悸がする

教授ともそんなに仲良くないというか、訳あって信頼しづらい

あんなところ、行きたくない

そう思っている自分がいる

どうにかしたい

けれど方法は分から

http://anond.hatelabo.jp/20160912233356

父です。つらい思いさせてすまなかった。

でもきっとお前がそれをバネにしてくれると思って、わざと辛く当たってたんだ。

早く教授になって、学費を返してくれ。

ネタバレ仮説】シン・ゴジララスト尻尾意味

シン・ゴジラを一度観てすぐ浮かぶ疑問点

  1. 冒頭の無人ボートはどういうことなのか
  2. ゴジラはなぜあの場所で「発生」したのか
  3. なぜ二回の上陸とも東京の中心を目指したのか
  4. なぜ二回目の上陸時は最初から完成形(第4形態)だったのか
  5. 自己増殖するゴジラ細胞(?)のシーンはなんなのか
  6. ラスト尻尾のアップのあれはなんなのか

以下は、これらをつなぎ合わせる妄想です。いちど観ただけの記憶を元に書いているので、細部記憶違いの可能性もあり。苦手な方はお帰りください。





(注)本文での論理展開の手順

シン・ゴジラ現実事件ではなく創作物なので、創作物なりの読み解き方ができるはず。

  1. ある人物が「○○○だ」あるいは「○○○かもしれない」と言っている。
  2. それは物語中で特に否定されない。
  3. ならば○○○はこの物語の設定をセリフに紛れ込ませた物語上の真実である

教授の人物像

物語中、唯一の癒やし成分として登場するカヨコ(石原さとみ)による情報で、ゴジラは60年前に米国杜撰に海中投棄していた核廃棄物が謎の古代生物の生き残りに作用して発生した新生である可能性が示唆される。そのレポートをまとめたのが牧教授。超重要なのに、セリフの中にしか出てこず、回想シーンすらない人物である

セリフの中にしか出てこないということは、セリフの中に出てくる説明や推測がそのまま牧教授の人物像の設定と考えていい。

ざっくりと箇条書きにすると

と、こんな感じ。

冒頭の無人ボートに残された「私は好きにした。あとはお前たちが好きにしろ」(だったっけ?)という捨て鉢メッセージ。揃えて脱がれてあった黒い革靴。牧教授はあのボートから海に飛び込んで自殺したことは間違いない。ではなんのために?


ゴジラ形態変化

パンフレットによると、映像には映らなかったが東京湾に出現した時点の第1形態はしっぽの長いオタマジャクシ型らしい。

出現時の順序は、次のようになっていた。

  1. 謎の高温により水蒸気爆発が起こる
  2. 海中を泳ぐなにかが視認される(第1形態
  3. 尻尾が海面上に現れる
  4. 上陸
  5. どんどん陸地向けに形態変化していく(両生類っぽい第2形態爬虫類っぽい第3形態
  6. 排熱が追いつかず退化して海に引き返す

高温は急激な形態変化の副産物なので、最初の「謎の高温」は、形態変化が爆発的に開始したタイミングと考えられる。

ということは、当然それ以前、オタマジャクシ型の「前」があるはずだ。

両生類←オタマジャクシ←(?)


ゴジラ細胞

  1. 物語の途中、米軍攻撃により地表に落ちたゴジラの体液がなにやら生物っぽく増殖している映像がサクッと挟まれる。これにより、ゴジラが無生殖で増殖する可能性が示唆され、国連東京に核攻撃を行うきっかけになる。
  2. ラストシーン尻尾のアップ。尻尾の先の方になるほど、クジラのような骨格や、人の手の骨のようなものがむき出しになっていく。
  3. ゴジラ遺伝子情報量人間の4倍である
  4. パンフレットによれば尻尾の先は「人の顔のようなもの
  5. ゴジラVSビオランテ以降、ゴジラ細胞は「G細胞」と呼ばれ、ゴジラ以外の生物摂取すると体を乗っ取られてゴジラ化してしま公式設定がある。

これらのことに、古今の漫画的な「お約束」を加えると、ゴジラが他の生物を「取り込んで」成長することは明らかだ。

尻尾の先にあった別の生物らしき骨格は、ゴジラが吸収して未消化の(あるいは完全生物であるゴジラにとって不要判断された)パーツと考えられる。



教授がやったこと

さて、ここから大きくハネてみる。

米国沿岸で発生したゴジラ。これが「わざわざ」東京湾までやってきて爆発的に成長を始める。そして「なぜか」東京の中心(日本の中心)だけを執拗に狙う。

ここに「日本を憎んでいて、最近米国から日本に移動したマッドサイエンティスト教授」というピースを当てはめるとすべてがしっくり来るストーリーが作れる。

  1. 教授調査中米沿岸の海底で入手したゴジラ第0形態(卵型)を日本に持ち帰り、東京湾身投げしつつ摂取した、あるいは取り込ませた。
  2. 人間ゴジラにとって初めて取り込む知的生命体だったため、ゴジラには原始的自我が生まれ、その意識は牧教授怨念ともいえる「日本を滅ぼす」一色で塗りつぶされていた。
  3. 教授の脳から地理的知識も取り込んでおり、東京の中心(皇居霞が関都庁等)の方角を間違えずまっすぐに進んでいった。
  4. 放熱が上手く行かないためクレバー判断で一旦太平洋に引き返したあと、クジラ等大型海棲生物を取り込みつつじっくり完全体(第4形態)となり、再度鎌倉から上陸して東京を目指した。

こうなっていたとすると、ラストシーン尻尾ゴジラが他の生物を取り込む設定→冒頭の無人ボートの謎が解けることになり、物語がきちんと閉じて気持ちいい。

教授が本当に憎んだもの

この説に直接関係はないが、牧教授遺書「君たちが好きにしろ」というのを深読みすると、牧教授が憎んだのは日本のすべてではなく、自分研究をきちんと評価しなかった学会官僚主義といったものだったかもしれない。現在日本はどうしようもないから滅んだほうがいいが、ゴジラを乗り越えられるような日本に生まれ変われるのなら、それもまた良しといったメッセージのようにも思える。


ところでそれヒゲメガネじゃね?

こうしてみると、これを思い出さないだろうか。場所鎌倉芦ノ湖で近いし。

http://goo.gl/1pbxXQ

あっ、作者が同じだ!偶然だね!

2016-09-09

家庭を築くことなく老いていく恐怖

アラフォー独身男です。

世の独身者の9割は、いずれ結婚したいと思っており、

残り1割は結婚に全く興味がないそうです。

はいずれ結婚したいと思っていますが、

このまま家庭を築くことなく老いていくかもしれないことに

漠然と恐怖を感じます

そこで1割のほうの方々にお願いです。

老後に家庭なんか無くてもこんなに幸せだ!という

老後プランをご教授ください。

結婚出来なかったときのための精神的な逃げ道にしたいです。

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160907171723

森博嗣とか?分野では最年少助教授だったらしいし、ちゃんとやってりゃまっすぐ教授コースだったらしいぞ

辞める気で小説始めたと

クソ教授死ね

金もわず奴隷として学生酷使してる癖に、金をもらってる自分給料払ってるポスドク比較してものを語るな

人の就活邪魔しといて人生の先輩面するな

卒業内定した企業への滞りない就職を左右しているという圧倒的上位の立場を利用して働かせようとするな

そんな態度だから博士に行きたがる奴が一人もいなくて海外から日本語もわからない学生を拾ってくることになるんだよ

「何もできずに死ぬ

社会コミットできずに死んでいくことへの惧れが過去最高に高まりつつある。



「お前はこのまま何もできずに死ぬ」と云う言葉脳内エンドレス垂れ流し状態になり、

食事が喉を通らなくなり(ものの飲み込み方を忘れた)、生まれて始めて精神病院などにノコノコ通う羽目になり、

指導教官からはお前エエ加減に論文書けよと急かされるも博士課程5年目が確定し、

キラキラ院生研究活動私生活の充実した学生さんのことです)を見かけるたび嫉妬と惨めさで発狂しかけ、

からは石にかじりついてでも大学教授になれなどと時代錯誤な脅しを受け、

毎週カウンセリングを受けるたびに過去トラウマを掘り返されてかえって気が滅入ったりもする。