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2016-09-19

いつから幸福が当たり前になったのか

なぜ俺は不幸なんだ、俺ばっかり、こんなはずでは

 

のように嘆くことがある

これはよくよく考えると、2つの意味を持ち合わせている

 

理想人生とのギャップや、他者とのギャップ

・単純にツライ

 

前者は劣等感のようなもので、地位財ってやつだ

後者は非地位財、例えそのジャンル自分いちばんマシでも、ツライと思うこともある

 

地位財の方

 

前者の指す「理想」は作られたものであることが多い

 

例えば結婚

江戸時代生涯未婚率が2割だそうだ

望まぬ結婚もあるし、そもそも身分の差もある

それ以前に昔は戦や戦争病気でかんたんに死んだ

かんたんに死んだということは、その家族もかんたんに路頭に迷う

路頭に迷えば飢える、鬱だなんだ言う前に腹が減ってそれどころじゃない

 

だって身分の差がある

一日の労働時間もずっと長くキツイもの

 

江戸時代なんて言わず昭和に比べても大分良くなってる

 

 

しか高度経済成長期末期からバブルの当たりで何かが壊れた

あの時代は誰もがある程度金があって、誰もが結婚して、誰もが子を持って、経済も、学問も、メディア芸能も、うまく行き過ぎた

その時の価値観基準値として、今の時代が作られてしまっている

 

50点でハッピーだった時代から、90点で及第点時代になり、今は80点で不幸を感じる時代

「これだけお膳立てされてるんだ。90点取って当たり前だろう」のような空気がある

 

何かと間違ってる

不幸は常に存在するし

理不尽な方が当たり前なんだ

 

全員が各ジャンルに平均以上の点数を取れるわけがない

劣っていてもそれがどうしたと言えなければならない

しかし、自分の不幸な領域必要以上にコンプレックスを抱えてしま現代は病的だ

頭でわかっていても、


地位財の方 

 

コッチも現代ならでわな問題だと思う

 

単純にツライ

どこまで進んでも闇ばかり

頑張っても頑張っても何も解決せず

頑張ってないやつが幸せそうにしていたりする

 

これはマズロー欲求5段階説で言うところの、

生理的欲求安全欲求が満たされてしまっているからではないかと思う

 

現代人は自ずと、社会的欲求尊厳欲求自己実現欲求幸せを感じるようになる

しかしこれらは頑張って得られるモノというわけでもないし、全員が得られるものでもない

 

RPG最初で強めの武器を渡されて「90点取れるよね?」みたいな空気からスタートする

でも実際上手く行かない

特にぼっちにはキツイ

 

こっちは考え方を変えようがどうにもならない

どうすればいいんだろう

 

ダメだまとまらない

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915091912

期間工仕事はきついよ。

そりゃ労働時間は減るかもしれないけど、体力回復のために休息する時間が増えるよ。

ウェブデザイナー辞めて期間工になろうか真剣に悩んでる

期間工給与(給料)・年収リアル数字まとめ トヨタ,ホンダ,スバル,いすゞ,マツダ実例

http://minnano-kikankou.com/salary/kyuuyo-nenshuu-matome/

この記事読んでウェブデザイナーなんて職辞めて期間工になろうかと真面目に考えてる。

地方で5年勤めてるが今だに年収290万。

帰宅はいつも0時過ぎ、仕事の持ち帰りは当たり前。

週末も家で仕事してる状況。

会社ブラックなのはわかってる。

別の会社に移ろうかとも考えたけど自分の住んでいる地方だとどの会社も同じような状況。


期間工になれば、労働時間は短くなる上に収入も増える。

工場にいる時間以外は全て自分時間になるから、空いた時間ブログ運営したり、ランサーズクラウドワークス仕事受けたりもできるのかと。

期間工40代になっても続けられるような仕事ではないと思うが、それまでに自分スキルを磨いたり、何かサービスを作れるのではないかと考えている。

自分の考えは甘いだろうか?


9月19日追記】

貴重なご意見ありがとうございます

私に実力さえあれば今独立して飯が食えるはずですが、末端の仕事ばかりしていて恥ずかしながらまだまだスキル不足です。

長年勤めてるのに実力がないなんておかしいと思うかもしれませんが、業務量が多過ぎて、勉強時間すらまともに確保できていない状況です。

自分不器用と言えばそうなのでしょうが。。

まだどうするか迷っていますが、周りの人にも相談してもっと沢山の意見を聞いてから決めようと思います

本当にありがとうございました

2016-09-10

最近先生が激務って記事が多いけど

一方で特権階級とか貴族みたいな教員も相当数いることを忘れないで欲しい。

特に40代後半から50代以上。



部活動行事関係雑用は若手に丸投げ。顧問と副顧問とかあるじゃん。あれ。

後輩の指導もしない。というよりできないのかも。



教員生活のおいしいところだけかっさらう。

そりゃあ出来のいい子が伸びていくのは見てて楽しい

別にの子先生がいなくても勝手に伸びていくんだけど、自分指導のおかげと勘違い

ひどいのになると、授業が最悪で生徒はついていけず成績が落ち、危機感を抱いた保護者が大挙して塾に押しかけ、結果試験の平均点は上がったとさ。

これ、先生指導の賜物ってことになるの?



生徒指導前世紀的。とにかくよくどなる。

口癖は「最近の生徒は~親は~」

大体のことは自分以外のせい。



休みは取り放題。年休20~40日、夏休8日、人間ドック1日

病休や家看休や子育休や短介休なんかフル活用すれば1年間ずーっと週4日で働ける。

さらに、職場行事などで大変な時に平気で休めば、効果的に仕事を減らせる。

実際、似たようなのやこれ以上の人のことをする教員は、いる。



下手すると「調整」とか言っていつの間にかいない。

夏休みなんか年休取らずに10時に来て15時に帰る。まじかよ。

あなた、調整するほどいつも残ってませんから! 残っててもお茶片手に若手の仕事邪魔してるだけですから



他にも、診断書とって病休2週間取ったのに、連絡したら3日目には退院して外出してた、なんてのを聞いたときには開いた口が塞がらなかった。

まあ病休の制度を最大限利用して、もう何年も何年もまともに働いていない、働けていないのに辞めない人もいるし、小物ではあるのだけれど。



モノが壊れた(壊した)、モノが無い(無くした)

平気で言って若手に尻拭いさせる。逆パターンはない。一方的リンチ

これでもかと言うくらい文句や口出しするけど、自分で何か変えようとかしようとかは、まず無い。



それに対して給料はすごい。あの労働時間と内容であの給料もらえるとか、吐く。うっぷ。

元は税金事実にも吐く。おげえええ。

それなのに自分より上の世代もっともらっていた。給料が(少し)減った。退職金が削られた。なんて愚痴る。おろろろろ。



査定とか形骸化しているからすごいよね。みんな一律に給料上がって行くから

先生先生たらしめているのは各人の良心義務感のみ。

それがない老害は、何なんだろうか。先生の皮をかぶったおぞましい何か。



すげーよ。何でこれがシステムとして成り立ってんだよ。涙出てくるよ。

管理職はまたちょっと違うとか、色々書き足りないことはあるけどさ。

何が一番問題かって、教育現場がこういう畜生もの食物にされているってことがもうね、辛い。

2016-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20160908174756

もっと働かず暮らしていきたいのでこの女性のような労働時間スタンダードになってほしいと思った

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908233520

赤の他人労働時間配慮しろとか、オマエ何様?

自分が雇って欲しいと言って就職した職場労働時間が気に入らないとかギャグか。

実働6時間がイヤなら8時間以上働ける所に転職しろよ。職業選択の自由は法に明記されている。

2016-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20160903163218

煽ってるだけかもしれないけど、余裕で生活できる。

20代の時は時給1800円で仕事していたが、そこいらのサラリーマンより月給自体はよっぽどよかった。

…まぁ労働時間がハンパ無かったけどね。

2016-08-30

日本不寛容社会

日本不寛容社会だという話があって、例えば起業家が失敗した後斉木が難しいとは、新卒新卒採用逃したら大企業に入るのは難しいとか、キャリアの変更が難しいとかそういう話。

そういう文脈では「企業上層部の頭が固くて時代にあってないんだ」「下を搾取しやがってクソが」みたいな文脈で語られることが多いんだけど、おもうに、日本は下に至るまで国民全体が不寛容で厳しいよなあ、と。ファミレス店員あいさつが悪いからって怒鳴る老人とか、芸能人不倫大炎上とか、他人苦痛を最大化したい欲求(娯楽欲求?)ってあって、それが上にも下にも通鉄しているだけだと思う。

ブラック労働サービス残業労働者搾取ってのも変な話で、日本労働生産性ってさほど高くない。つまり利益を上げたければ労働時間を増やすよりも生産効率を上げたほうが良いのは明らかなわけで、日本で行われてる残業の多くは、搾取のためというよりは、職場部署に対する忠誠を表現するための自発的ものだと思う。一部の有能な人間仕事が集中してしまうのも、結局業務標準化とか作業分割とかマネジメントがうまくいってないわけで、そういう意味でいえば日本経営者はあまり利益追及でギスギスしてないとすらいえるんじゃないのだろうか(これは別に全く褒めてない)。

2016-08-21

今時の会社

小さい会社の話…

他の人間たちは誰一人として気にしていないようだったし、

ちなみに先月分の給与明細確認したら残業代の割増分が計上されてなかった


ああ…

2016-08-20

男は働いて女は家を守る昭和のやり方

実は効率的なんじゃね?と思うようになった。

女性はいくら環境が整備されたとは言え、様々な差別障壁が有るし、妊娠出産の期間仕事を休まないといけないから、ずっと働く男との競争は不利だ。

男も本気で働くとなると、家で洗濯掃除しているヒマは無い。家政婦入れると家事解決するかもしれんが、孤独で病む。

そして男女とも、若い間は子供なんて不要と言っても、年をとると産めばよかったと言う。これ、数十人に聞いたが今まで例外が無い。

皆無とは言わんが、子無し夫婦の大半が産めば(産めれば)よかったと思っているのではないか



男女差別とか平等とかのお題目は美しいが、世の中の仕組みを変えるよりも適応して生きた方がQOLは高いのではないだろうか。

男は死ぬほど働く、1日12時間は働く。女は家事をやって子供の面倒を見る。これを比較優位の分業と見れば、効率的ではないか

ぶっちゃけ日本企業残業した人から昇進していくシステムなので、労働時間を1人に集約した方が効率的だ。2人で8時間×2働くより、1人で12時間働いた方が昇進が早く給料も良い。



男女共同参画とか、女性活躍とか煽っていても、現実制度がまだまだ甘いし、生理的機能の差で20~30代の数年を妊娠出産育児に取られる女性が働くのは非効率だ。

ならば世の中に合わせて生きるという選択肢も有ってよいのではなかろうか?

自分の生きたいように生きる権利を認めた上での、効率的生き方提案という話だが。




事故病気や離職で詰むとの意見ですが、共働きでも同じでしょうね。

そもそも、共働きで片方が不測の事態で働けなくなった時、家計問題が無い家庭がどれだけ有るのでしょうか?

働き手を片方に限定する事で、少なくとも住宅ローンは団信によってリスクヘッジが容易になります

12時間働きたくないとの事ですが、共働き8時間家事育児を並行してやる方が疲れます

8時間働いて暗い家に帰ってきて、そこから食事の準備や洗濯をして、風呂に入って風呂掃除明日の買い物まで。

子供が居ればお迎えと寝かしつけ、高額な時間外保育料金の支払いも。掃除機をかけられるのが休日だけだから、そこまでやっても家は埃っぽい。

そんな生活の方が疲れると思いますね。



男女共同参画を推進する人は、ここまで考えの浅い人ばかりなのでしょうか?

内閣会議における八田氏の発言について



内閣会議における八田氏の発言について

八田達夫氏はアジア成長研究所所長、大阪大学社会経済研究所招聘教授という肩書

国家戦略特区ワーキンググループ座長を務めており、そのほかの内閣会議委員としても参加しておられる。。

八田達夫氏の発言が保育への偏見によるもの経済学的知見によるものか私にはよく分からない。

内閣会議胃の議事資料を読む中で以下に違和感を持った発言を3つ上げ、すべてネット上の範囲政府統計資料を調べた。

1.2は26年度の国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリングから、3.は平成28年国家戦略特別区域諮問会議から

国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング27~8年度で議事要旨があるのは、27年度の「海運カボタージュ規制に関する規制改革について 」のみ。)



仕組みにすることはあり得ると思います現金を与えると、もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」

平成26年度5月22日国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)から

→「飲んでしまう」はお酒に使ってしまう、あるいは遊びに使ってしまうの意味と私は捉える。

子育て費用を考えると「貯蓄に使われる」が妥当であるだろう。


それで、2年やってから現場に行ったら、やはり私は向いていないといってやめてしまうというのはもったいない話ですね。」

平成26年度5月22日国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)から

八田個人偏見による意見である恐れがある。会議資料にも記載なく、なぜ1年に短縮するか理由不明

また、やめてしま理由に「賃金の安さ」をあげずに、「職業適性に対する不安」をあげる理由不明


正規職員給料を下げて、その代わりに非正規保育士給料を上げて格差を縮小しました。こういうことを全国的特区ではやっていきたいと思います。」

平成28年5月19日第22回国家戦略特別区域諮問会議から

正規職員非正規職員格差は縮小したが、待機児童の解消には至っていない。

そもそも経済学的に「正規職員給料を下げ非正規職員給料を上げ格差を縮小する」というのは正しいのだろうか。




以下は、各発言ネット上の範囲政府統計資料との比較

ゼロ歳児の保育料(運営費約50万)の高さに対し、ゼロ歳児は母親産休を取ってもらう。

ゼロ歳児の子育てに月数万円の手当を払うよりも、比較運営費がかからない4,5歳になった時にバウチャー(使途を指定した現金給付

をもらえるようにするほうがよいのではという提案の中で


しかし、そこで例えば自宅で育てた場合一種バウチャーをもらえ、それを将来子供が4~5才になったときの保育料に

使えるような仕組みにすることはあり得ると思います現金を与えると、もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」


この「もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」という発言を少々調べてみた。


例えば平成24児童手当についての調査では、支給額の7割弱が子供のために使われ、0~6歳児では「子どもの将来のための貯蓄・保険料」が最も多かった。

児童手当を子どものために限定しない用途に使ったと回答した理由複数回答)で最も多いものが「家計に余裕がないため」であった。

児童手当は少額であったが、仮に0~2歳児の子育てに月数万円の手当が払われることになったとしても、貯蓄されるか家計に使われ、

「飲んで」しまうことは少ないだろうと私は思う。

この八田氏の発言会議中に諫める参加者がいなかったことも問題であるだろう。

ただ、八田氏の著作ミクロ経済学Ⅱ<プログレッシブ経済学シリーズ>: 効率化と格差是正(P.490)」では

例外的に使途使用補助金正当化される場合の一つに、受給者判断力が疑わしい場合をあげ、

義務教育アルコール依存症の人が例として取り上げられていることを考えれば八田氏の発言理解はできる。

(ただその文脈である八田氏の発言子育てをする人の判断力を疑わしく思っているとも捉えられるだろう。)




  • 2.またP.24~25における発言

「今の保育士の2年というのを1年にするというのも一つの手ですね。保育士養成に2年も要るのかと。

それで、2年やってから現場に行ったら、やはり私は向いていないといってやめてしまうというのはもったいない話ですね。」

この発言について、まず保育士養成期間を2年を1年に短縮するという指摘は会議資料に書いておらず1年に短縮する根拠がない.

平成26年東京都保育士実態調査報告書によれば、退職意向理由複数回答)は「給料の安さ」が65%、「長時間労働」52%、

次いで「労働時間が長い」、「他業種への興興味」が30%台、「職業適性に対する不安」は22%である

もしこの発言八田氏の偏見によるものならば、無駄会議価値を損ねるだけで座長がする発言とは私は思えない。

また上の発言と同じく八田氏の発言会議中に諫める参加者がいなかったことも問題であるだろう。




大阪市では、従来普通事務職給料表を適用していた正規の保育職員のために、新たに保育職員給料表というのをつくって、正規職員給料を下げて、

その代わりに非正規保育士給料を上げて格差を縮小しました。こういうことを全国的特区ではやっていきたいと思います。」

保育士給料表の新設について」の平成27年1月15日木曜日大阪市職員労働組合(市職)との交渉議事録によれば

組合側が市に「労使合意なき市会への条例提案については認められないものであり、絶対に行わないように求め」ている。

2016年4月27日大阪市サイト上で公開された大阪市長から厚生労働大臣への

待機児童解消に向けた抜本的な対策について(緊急要望)」は3点でそのうち1つは「若手保育士処遇改善施策の拡充」で

「若手保育士処遇改善就業意欲の向上につながる施策必要である

また、2016年5月25日大阪市サイト上で公開された「大阪市保育所等利用待機児童数について(平成28年4月1日現在)」によると

待機児童は昨年度の同時期に比べ56人増加し、273人となっている。






以下は参考にしたURL

1.国家戦略特区ワーキンググループ 関係省庁等からヒアリング 平成26年度

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/hearing_s/h26.html

国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)5月22日PDF

ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/hearing_s/h260522gijiyoshi02.pdf

児童手当の使い道「子ども教育費等」が44.2%

http://resemom.jp/article/2013/07/30/14584.html

Google Books上のミクロ経済学Ⅱ<プログレッシブ経済学シリーズ>: 効率化と格差是正 By 八田達夫(P.490)

ttps://books.google.co.jp/books?id=VsceAgAAQBAJ


2.国家戦略特区ワーキンググループ 関係省庁等からヒアリング 平成26年度

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/hearing_s/h26.html

国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)5月22日PDF

ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/hearing_s/h260522gijiyoshi02.pdf

東京都保育士実態調査結果を公表東京都

http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2014/04/60o4s200.htm

東京都保育士実態調査報告書PDF

ttps://web.pref.hyogo.lg.jp/kf11/documents/tokyochousa.pdf


3.国家戦略特別区域諮問会議 平成28年5月19日 議事要旨

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/shimonkaigi.html

国家戦略特別区域諮問会議 平成28年5月19日 議事要旨 (PDF)

ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/dai22/gijiyoushi.pdf

保育士給料表の新設について

http://www.city.osaka.lg.jp/jinji/page/0000299046.html#270115-syuseiteian

待機児童解消に向けた抜本的な対策について(緊急要望

http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000287656.html

大阪市保育所等利用待機児童数について

http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000359797.html

2016-08-19

内閣会議における八田氏の発言について 1/2

国家戦略特区ワーキンググループ座長である八田達夫氏の発言偏見によるもの経済学的知見によるものか私にはよく分からない。

以下に違和感を持った発言を3つ上げ、すべてネット上の範囲政府統計資料を調べた。

1.2は26年度の国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリングから、3.は平成28年国家戦略特別区域諮問会議から

国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング27~8年度で議事要旨があるのは、27年度の「海運カボタージュ規制に関する規制改革について 」のみ。)



仕組みにすることはあり得ると思います現金を与えると、もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」

平成26年度5月22日国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)から

→「飲んでしまう」はお酒に使ってしまう、あるいは遊びに使ってしまうの意味と私は捉える。

子育て費用を考えると「貯蓄に使われる」が妥当であるだろう。


それで、2年やってから現場に行ったら、やはり私は向いていないといってやめてしまうというのはもったいない話ですね。」

平成26年度5月22日国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)から

八田個人偏見による意見である恐れがある。会議資料にも記載なく、なぜ1年に短縮するか理由不明

また、やめてしま理由に「賃金の安さ」をあげずに、「職業適性に対する不安」をあげる理由不明


正規職員給料を下げて、その代わりに非正規保育士給料を上げて格差を縮小しました。こういうことを全国的特区ではやっていきたいと思います。」

平成28年5月19日第22回国家戦略特別区域諮問会議から

正規職員非正規職員格差は縮小したが、待機児童の解消には至っていない。

そもそも経済学的に「正規職員給料を下げ非正規職員給料を上げ格差を縮小する」というのは正しいのだろうか。




以下は、各発言ネット上の範囲政府統計資料との比較

ゼロ歳児の保育料(運営費約50万)の高さに対し、ゼロ歳児は母親産休を取ってもらう。

ゼロ歳児の子育てに月数万円の手当を払うよりも、比較運営費がかからない4,5歳になった時にバウチャー(使途を指定した現金給付

をもらえるようにするほうがよいのではという提案の中で


しかし、そこで例えば自宅で育てた場合一種バウチャーをもらえ、それを将来子供が4~5才になったときの保育料に

使えるような仕組みにすることはあり得ると思います現金を与えると、もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」


この「もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」という発言を少々調べてみた。


例えば平成24児童手当についての調査では、支給額の7割弱が子供のために使われ、0~6歳児では「子どもの将来のための貯蓄・保険料」が最も多かった。

児童手当を子どものために限定しない用途に使ったと回答した理由複数回答)で最も多いものが「家計に余裕がないため」であった。

児童手当は少額であったが、仮に0~2歳児の子育てに月数万円の手当が払われることになったとしても、貯蓄されるか家計に使われ、

「飲んで」しまうことは少ないだろうと私は思う。

この八田氏の発言会議中に諫める参加者がいなかったことも問題であるだろう。

ただ、八田氏の著作ミクロ経済学Ⅱ<プログレッシブ経済学シリーズ>: 効率化と格差是正(P.490)」では

例外的に使途使用補助金正当化される場合の一つに、受給者判断力が疑わしい場合をあげ、

義務教育アルコール依存症の人が例として取り上げられていることを考えれば八田氏の発言理解はできる。

(ただその文脈である八田氏の発言子育てをする人の判断力を疑わしく思っているとも捉えられるだろう。)




  • 2.またP.24~25における発言

「今の保育士の2年というのを1年にするというのも一つの手ですね。保育士養成に2年も要るのかと。

それで、2年やってから現場に行ったら、やはり私は向いていないといってやめてしまうというのはもったいない話ですね。」

この発言について、まず保育士養成期間を2年を1年に短縮するという指摘は会議資料に書いておらず1年に短縮する根拠がない.

平成26年東京都保育士実態調査報告書によれば、退職意向理由複数回答)は「給料の安さ」が65%、「長時間労働」52%、

次いで「労働時間が長い」、「他業種への興興味」が30%台、「職業適性に対する不安」は22%である

もしこの発言八田氏の偏見によるものならば、無駄会議価値を損ねるだけで座長がする発言とは私は思えない。

また上の発言と同じく八田氏の発言会議中に諫める参加者がいなかったことも問題であるだろう。




大阪市では、従来普通事務職給料表を適用していた正規の保育職員のために、新たに保育職員給料表というのをつくって、正規職員給料を下げて、

その代わりに非正規保育士給料を上げて格差を縮小しました。こういうことを全国的特区ではやっていきたいと思います。」

保育士給料表の新設について」の平成27年1月15日木曜日大阪市職員労働組合(市職)との交渉議事録によれば

組合側が市に「労使合意なき市会への条例提案については認められないものであり、絶対に行わないように求め」ている。

2016年4月27日大阪市サイト上で公開された大阪市長から厚生労働大臣への

待機児童解消に向けた抜本的な対策について(緊急要望)」は3点でそのうち1つは「若手保育士処遇改善施策の拡充」で

「若手保育士処遇改善就業意欲の向上につながる施策必要である

また、2016年5月25日大阪市サイト上で公開された「大阪市保育所等利用待機児童数について(平成28年4月1日現在)」によると

待機児童は昨年度の同時期に比べ56人増加し、273人となっている。




内閣会議における八田氏の発言について2/2に参考にしたURLを書く。

愚直なので働けないし働きすぎて辞めることになる



週3~4日、1日に4~6時間程度の労働理想なのだが、現実はそううまくいかない。



若い男がパート希望してくるという時点でまず雇う側からは驚かれる。

まり稼げないけど大丈夫ですか?もっと長く働けますよ?という感じに。

僕は「むしろいから来ました。長く働くのはちょっと・・・」と返す。ここまでがお決まり



老後の楽しみを見出だせないのであまり将来の貯蓄は考えてない。もしあっても、今の時間を多大に削ってまで得る物ではないと考えている。

なので、フルタイム労働は僕にとって論外。お金のかからない趣味なのもあって、パート生活していればそれなりに幸せ

まり僕にとってパートという労働あくま生活資金であって、それ以上を求めていない。それ以上を求める時は副業でその時に稼いでいる。

僕としては、パートでは生活資金以上も以下もいらない。そして、履歴書を出しているパート募集は僕の希望にぴったりなものばかり。



なのに。なのにだ。



僕は愚直なまでに教えられたことしかできない。

なので、自分で考えるような職場では何もできない無能になる。逆にしっかり教えてもらえる職場であればそれなりに早く覚えられる、と思う。

前者は何もできないのですぐ辞めることになる。後者は割と長く続くが、そのうち辞める。辞めざるを得なくなる。



労働時間が伸びるからだ。



教わったことを愚直にそのまま覚える、というのは雇う側からすると使いやす人材らしい。

入って少し経つと応用じみた事や少し込み入った内容を教わる。そして愚直にそのまま覚えていく。

それと同時に、少しずつ労働時間が伸びていく。少し残って欲しいとか、この日は出て欲しいとか、そういう感じに少しずつ労働時間が増えていく。

そして、週に出れる日を増やせないかと聞かれる。そして辞める。

パートという一般的に見て少ない労働時間理想だったから入ったのに、労働時間を増やされると意味がなくなってしまう。

増やされるとちょっと・・・と言うと、稼げるよ?などとも言われる。稼げなくていいから働きたくないのに。

元々稼ぐ気があるなら最初からフルタイムバイト派遣に応募しているのに、この矛盾に雇う側は気付かない。

なので、最近面接の段階で労働時間を増やさないでくれると助かる旨を言っている。今のところ、それが功を奏したことはない。

自惚れて考えるなら、将来が見込めそうな奴は労働時間を伸ばそう、という考えが雇う側にあるのも分かっている。独り身で20代の男。一般的にはお金が欲しくてたまらないし働き盛りの時期だ。

でも僕は残念ながらそうじゃない。だから、折角教わり愚直に覚えたその内容が役に立つことはあまりない。

向こうが教えてきた内容を役立てようとした時は、労働時間を伸ばそうとした時だから

更に言うと、辞めずにそのままを維持して働き続ける、という選択肢はないに等しい。

そのままを維持していても、最終的には残業休日出勤を頼まれからだ。



僕は自分に自信がない。自信がないから、自分意志を交えず愚直に言われた事だけを覚えるようにしている。

今となってはそれが裏目に出ているような気がする。何事もほどほど、というのが一番良いのだろう。それが僕の理想労働時間だ。

だが、ほどほどの頑張りも、ほどほどに覚えることもできない。それは雇う側に悪いし、そもそも僕は馬鹿なので0か100しかできない。

きっと、これからもそうやって馬鹿みたいに働いては辞めてを繰り返していくのだろう。

2016-08-17

結婚するメリットがあるのかないのか分からない時代からなぁ

未婚世代給料労働時間に見合ってないしこの先条件が良くなる気もしない

から若者同士は結婚しづらい

それでも女は出産というリミット抱えてるもんでアラサーあたりで結婚を焦る

男は男は自身が四十でも五十でも初婚なら子供欲しがるから若い子狙い

でもわざわざオッサン選ぶ若い女はそうはいない

微妙な年齢同士が売れ残る、まさに行き遅れ

めでたく結婚できたところで共働き、今どき専業主婦なんてリスクすごすぎる

そもそも学資や老後にかかる金が莫大で金はいくらあっても不安な世の中

家事子育て一億総活躍で女の奴隷化はとどまるところがなく

妻に非協力的だと責められたところで夫も社畜状態で家庭にまでは手が回らない

結果離婚

余裕でそんなイメージが出来ちゃう現状だとほんと何のために結婚すんだ?ってなるな

それでもやっぱり出来るもんならしたいし諦めきれないのは何故なんだろう

ブラック企業撲滅のために貸し手責任を追及してはどうか

1日8時間、週40時間の法定労働時間を守らない。

最低賃金を下回る時給。

残業代を払わない。

社会保険に加入しない。

ブラック企業とまではいわれなくても、

労働法を守らない企業は、中小企業を中心に多い。

なかには、経営者労働者ともに法律を知らないっていうのもあるのだけれど、

知らないではすまされない。

こうした企業もたいていは金融機関から融資を受けている。

あるいはベンチャーキャピタルから出資を受けている。

金融機関は、企業労働法を遵守しているかどうかを十分に知ることができる立場にいるはずだ。

したがって、労働法を守らない企業支援している金融機関にも責任がある。

反社勢力に投融資する金融機関処罰されるように、

ブラック企業資金調達を助ける金融機関処罰されるべきだ。

もし、こうした貸し手責任が問われるならば、金融機関取引先に労働法の遵守を求めるようになる。

資金調達ができなくなれば、たいていの企業倒産するから企業労働法を遵守するインセンティブもつ

すべてのブラック企業有効手段ではないが、労働法を遵守しない企業は、かなり減るはずだ。

2016-08-15

ついに燃え尽きた社畜サイト

ついに燃え尽きた社畜サイト

社畜社畜による社畜のための自虐サイト

ハードワーカーズ」が

2016年8月15日過労死終了した。

 

サイト終了のお知らせ】
当サイト「THE HARDWORKERS」は2016年8月15日をもって
終了させていただくことになりました。
長らくご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

http://news.aol.jp/hardwork/

 

3月ぐらいか更新が止まっていたので

なにかあったんだろうなとは思っていた

閉鎖したからなんだと言うほど

注目していたサイトではない

「いつ閉鎖するのかな」的に

ナマ温かいまなざし

サイトを横目で見ていただけだったか

閉鎖の文字を見たとき

「ああやっぱり」というのが率直な感想だ。

  

消えてから気づく社畜存在感

 

ハードワーカーズ」のタイトルを読み返すと 

いろいろと感慨深い

個人的にはソフト話題が好きだった。

たとえばコレ

 

社畜オススメLINE自作タンプ」10

http://news.aol.jp/2014/09/26/hwz_stamp/

 

山本アヒルの全肯定ペンギンは最高だ!

アンチ社畜自分でも

わず使ってみたくなるクォリティ

 

社畜社畜ときはあまり目立たない

だが社畜が居なくなると

職場は突然に社畜存在感が増していく

普段社畜になにもかも仕事をおしつけているか

処理できないジョブがどんどん押し寄せてきて

業務が滞りはじめる。

そして・・・

  

社畜がいなくなってからはじめて

社畜のやってきた仕事自体

ムダな仕事だということに気づき

反省してムダな仕事をしなくなる

こうしてはじめて職場仕事

合理的になっていく

 

逆に言うなら、会社合理化

職場を明るく楽しいものにしたいのなら

会社に貢献しているかのように見えている

社畜を全員クビにすればいい

もしくは全員を燃え尽きさせてしまえばいい

社畜なんてものいつまでも働いているか

いつまでたっても組織は良くならない

 

少なくなる労働力人口絶滅する社畜

 

ハードワーカーズ」が読めなくなるのは

ほんのちょっぴりだけ寂しい

だが、それが時代というものだろう

 

これから日本は50年間以上人口は減り続け

労働人口は急速に減少し希少になっていく

霞が関エリートたちは

5年以上前からその未来を正確に予測している

以下に書くのは

これから確実に起こる未来現実

  

2004年1億2784万人いた日本人口は2100年に4771万人に激減する(中位推計)

・65歳以上の人は2004年に5人に1人だったが2100年には2人になる

14歳以下の若年人口2050年までに900万人減る

高齢者人口2050年までに1200万人増える

2050年日本では年間110万人ずつ人がいなくなる

2050年日本では年間50万人しか子どもが生まれない

1980年12%だった高齢者単身世帯率は2050年に55%になる

2050年日本国土の98.1%で人口が減り1.9%の地域人口が集中する

2050年首都圏では610万人近畿圏では586万人の人口が減る(2005年比)

2050年日本の全人口の56.7%が三大都市圏東京圏に集中する

都市雇用圏でも2050年に51都市人口が半分に減少する

人口が増加する都市雇用圏は全都市圏の3.3%わずか8都市圏のみ

人口1万人未満6千人のほとんどの市区町村人口が半減する

日本の全居住地域の2割が無人化地域消滅を迎える

北海道では首都の6倍(52.3%)の居住地域が消滅する

中国四国では首都の3倍(24.4%以上)の居住地域が消滅する

2050年所有者不明土地が約4倍に増える

高齢人口の増加は東京圏で突出する(全国平均の倍)

高齢人口の増減率が最も高い世代は90歳以上の世代

・90歳以上の世代人口増化率は2040年に500%を超える

2050年に老齢従属指数1未満の地域は対2010年比で3倍に増える

2050年に平均結婚年齢は34歳になる

2050年高齢者一人に対して働く世代人口は1.31人まで減る

2050年東北北陸中国四国北海道生産年齢人口は-50%を下回る

2050年に二人目の子就職する時の平均年齢は60歳

生産年齢人口2050年までに3500万人減る

2050年日本生産年齢人口は総人口の減少よりも大きく減る

2050年までに人口減で国民仕事時間(労働力)は4割減少する

出典・典拠

国土の長期展望中間とりまとめ

国土交通省国土審議会政策部会長期展望委員会 2011年2月21日

http://www.mlit.go.jp/common/000135853.pdf

国土の長期展望中間とりまとめ図表 2011年2月21日

http://www.mlit.go.jp/common/000135838.pdf

労働人口が少なくなるということは

労働力の「売り手市場」が到来し

短い労働時間でたくさん稼げる職場

良い人材が集中するということだ

そんな時代社畜存在し得ない

 

ハードワーカーズ」の閉鎖は

来るべくして来る「労働力超売り手市場時代

幕開けに過ぎない 

   

いつか限界を迎える社畜たち

 

どんな社畜

いつか限界を迎える

どんな社畜

限界を迎えない社畜存在しない

社畜はいつかハードワークができなくなり

働けなくなる

それが社畜運命

閉鎖した「ハードワーカーズ」のように

 

社畜たちよ

お疲れさま(笑)

 

 

 

 

2016-08-14

ぶっちゃけ副業って言っても雇用保険の番号どうするんだろうか

結果的労働時間が長いだけの分の悪いワークシェアリング的になるというか、基本給が下がるから意味がないんじゃないか

単純にサービス残業禁止したいなら調査税金見たく一社ときちんとやるか通報されたら営業停止とか経営者逮捕にすればいいだけだと思うんだけどな

言いたいことはなんとなくわかるんだけども

2016-08-05

なんか、1日8時間ぐらい労働時間というものがあるじゃないですか。

そのうち、マジメに集中して働いてる時間って、みんなはどれぐらいなんだろうとふと思った。

8時間全部?5時間ぐらい?それとも2時間ぐらい?

休みを挟みつつ7時間ぐらい集中してプログラミングしてるとヘトヘトになるんだけど、みんなはどうやってヘトヘト回避しつつ集中してるの?それとも、ヘトヘトになってるの?どうやって気力を持たせてるの?

2016-07-31

テレビドラマの中でも「残業長時間労働は素晴らしい」賛歌

ドラマ結構好きで毎クール色々見ている。

今期も何本か見ていて、職業ものドラマが増えてるなぁと思う。


ネット上では日本残業時間労働時間の長さがよく問題になっているけど、

ドラマの中では長時間労働を褒める傾向にあるのが気になる。


「HOPE~期待ゼロ新入社員~」というドラマがある。

プロ囲碁棋士を目指していた男性年齢制限のため夢破れ、コネにより大企業インターン経験するという話。


この男性が命じられた仕事を終わらせるため、自ら会社に泊まりこみ徹夜をするというシーンがあった。

上司は「別に明日にまわしてもいいぞ」と言うが、男性は「いえ、やります」と言って自分意思徹夜する。


やる気の表現としての徹夜だった。

結果的に中々いい仕事をしたと上司は褒める。男性は喜ぶ。


「家売るオンナ」というドラマがある。

住宅販売営業仕事にしている人たちの話。

ある時お客さんの子供を一日面倒見ることになる。

子供との対話を通して、家庭内問題を見通し、その客に合った家を売るという流れだった。


子供の面倒を見るため、上司は1人の部下を電話で呼び出す。

「いますぐ来い」「えー今からっすか?」

恐らくその時点でとっくに定時は過ぎている。

家を売るためだから、と有無を言わさず部下を呼びつける上司

そして部下は客の家で子供の面倒を一晩中見る羽目になる。

(横暴な子供で、部下の男性を馬扱いしていた)

結果として家は売れ、客も部下も満足して話は終わった。


どちらもドラマとしては結構面白い

仕事に真面目に取り組んでいるということもよく分かる。


それにしても長時間労働がこんなにも当たり前のようにまかり通る社会は異常だと思う。

多分このドラマ見てても誰も疑問に思わない。

ぱっと思いついたのがこの2本だっただけで、他にも長時間労働を褒め称える作品は多い。


残業せずに素晴らしい仕事が出来る、素晴らしいドラマが生まれる、ということは出来ないのだろうか?


残業長時間労働が異常だと気付いてほしい。

ドラマを見ている中高生はそれが当たり前だと思わないでほしい。

小さい頃からこういうドラマばかり見ていると知らず知らずの内に

価値観の中に長時間労働=素晴らしいことだと刷り込まれしまう気がする。

それって恐ろしいことじゃないか


そもそもドラマ制作現場ハードワークで異常なスケジュールなのだと思うけど

それだっておかしいし異常。

本人たちは気付いてないかもしれないけど・・・

2016-07-24

博士後期に行かない理由

「『博士課程行くの?』と聞かれたと仮定して、絶対行かないよって決めてる人はその理由を一旦紙に書けるだけ書いてみる。そして最後質問を『なんで修士課程行くの?』に変えて、紙をじっと見る」という遊びは危険なので、該当する人はくれぐれも院試勉強中などにやらないように

というつぶやきがあったのでやる.

行かない理由結論としては研究するモチベーションインセンティブもないことである.

依然として僕の価値観としては, 修士に行って博士に行かないことは妥当だと思えた.

博士後期に行かない理由

- 本当に研究したいことなどない (解決したい問題はあるが, それは小学生宇宙飛行士に憧れるのに似ている)

- このネタ論文をかけるかどうかしか考えていないことに嫌気がさす

- 独立した研究者としてやっていけるとは思えない

- 常に研究のことが頭から離れない3年間(B4, M1, 2)につかれた

- さらに3年間は長すぎる

- 労働環境が劣悪

- 十分な業績をあげようと思ったら, 労働時間青天井

- とても月20万(DC1, 2, etc.)だけでやろうとは思わない

- 日本大学機関は衰退していくであろうという僕の想像 (大学教員という職業狭き門であるし, そもそも魅力的ではない)

- 遥かに労働環境のよい企業内定をもらった

修士課程に行った理由

- 就活アピールできるものは「勉強頑張りました」しかなかった

- 業績を稼いでそれをアピールしようと思った

私の大学時代はとても胸をはってよかったと言えるものではない.

- 1 on 1で飲みに行く友人は片手で数えられる

- 彼女などいなかった

- バイトなどはしていない

- 平日は大学と家の往復

- 土日は引きこもる

- 就活アピールできるもの研究しかない

業績は修士としては十分すぎるほど稼いだ.課程博士審査基準をすでに満たしている.

業績だけみると, 僕の分野の修士では日本においてはトップレベルだと思っている.

しかしその業績は僕ひとりで稼いだものではなく, 指導教員の皆様のおかげである.テーマを自ら考えたものでもない.

(さらに言えば, 僕の研究業界へのインパクトもない)

独立した研究者としてやっていけるとはまったく思えない.

研究することのモチベーションは「就活アピールするものがなくてマズイという焦燥感しかなかった.

ポケモンGOソシャゲとして駄目な理由廃課金ユーザー説明するよ

こんにちは廃課金ユーザーです。

ここ2日ポケストッ交差点に陣取り、ルアーモジュール刺し、おこう焚き、しあわせタマゴをフル稼働、

フォックスコン労働者の如く単純作業を延々と繰り返し、トレーナーレベル23を迎えた変態です。

このゲームの酸いも甘いも大体理解してきたので一休みがてら書き綴ります


課金ゲームとしての意味を成していない課金ゲームポケモンGO

このゲーム最大の特徴は課金要素があるのに課金意味を成していない、

ソシャゲとして破綻しているという点が挙げられます


課金ゲーム課金とはTIME IS MONEYが基本であり(一部アイドルガチャとか除き)、

課金ユーザー享受するメリットゲーム時間の短縮にあります

ただポケモンGOはそれが難しい。廃課金ユーザーですら時間を短縮できない。

その理由は「ほしのすな」が課金アイテムとして提供されていないことにあります


「ほしのすな」はポケモン育成に使う必須アイテムで、

ポケモンを捕まえるかタマゴを孵化させるかで手に入ります(ほかジム戦)。

これの配分バランスゲームバランスが明らかにおかしい。

ポケモン1体捕まえて一律100しか貰えない。

それで育成1回に1000単位必要となる(初期は数百程度だが)。

これが課金アイテムとして提供されない以上、課金ユーザーもまた無課金ユーザーと同じ土俵

フォックスコン労働者の如くポケモンをゲットし続けなければならないのです。

いくら課金してようが関係なく。

課金アイテムで多少なりにポケモン遭遇率を高めることができても、

労働時間のものを短縮できる訳ではありません。

本来ソシャゲならこの無課金労働時間課金で埋めるのですが、

ポケモンGOでは労働のための道具しか課金で購入できません。

課金ユーザーが無課金ユーザー同等の時間を使わなきゃいけないなんて課金意味ねーじゃん。


ポケモンGOはたぶんソシャゲじゃない

ここ数日がそうでしたが、労働時間を購入できない以上、労働時間を確保しなければなりません。

正直オーバーワーク感は否めない。課金してるのに。

課金ではなく労働時間重要という意味ではIngressであり、

おそらく時間をかけブルーカラー労働を続けていれば結果は出るでしょう。

そうした意味ポケモンGOソシャゲではない。ただのゲームだ。暇人御用達ゲームだ。

中途半端ゲームを極めようとせず、無課金淡々と延々と続けていくのが良いのかもしれない。

課金ユーザーは早々に退場するだろうが。

2016-07-20

作家編集者と寝るべきか、という本もありましたけれども

あえて匿名で書きたいことってなんだろうか。私は毎日うんざりするほど文章を書いていて、書かされていて、要するに書いて暮らしている類の人間です。

「誰も傷つかないように」「面白がってもらえるように」「読者を失望させないように」仕事文章にはものすごく神経をとがらせている。

でも、ここでは一切関係ないのね。

匿名で何か書いてごらん」と言われたら、まずは「あのこと」かなあ。

 

編集者作家恋愛は、業界ではタブーということになっている。でも実際のところ編集者結婚している作家はかなり多い。

担当ともなると密なやり取りが必要になるから、すぐ「打ち合わせ」ってことになるし、打ち合わせついでに飲んだり、遊びに行ったり(ライブ観たり、演劇観たり)するんです。

もちろん費用は向こうの会社持ちで、領収書切られる度に「私はこの人の労働時間お金を使ってしまった。その分頑張らないと!」と思うのが書き手良心

 

領収書お願いします」の場面って結構大事だと思うんだよな。あれがあるから線引きができる。

「あ、この人はわたし個人的好意があって会っているわけじゃないんだ。お仕事なんだ」と、相手編集者が同性異性に関わらず、冷静になれる。

 

この「線引き」に私は結構自信を持っていて、そのせいか仕事関係を超えて仲良くなる人はいなかったし、執着してくるような人とは意識的距離を取っていた。

けれど「うっかり」ということもあってね。ある担当さんに気を惹かれて、こっちも飲まれしまったことがあったよ。あれは辛い時間だった。

 

出会った頃は、業界の慣例的に書き手が上の立場なんだけど、親しくなるにつれて、編集者書き手距離が近くなってきて。

向こうにアドバイスを求めるうちに、気づくと編集者支配されるような。逆転現象が起きがちなんだよね

(まー、だって編集さんに気に入ってもらえなかったら、こっちは仕事もらえないしね)。

それが異性間になると、より辛い、というか変なことになりやすいわけ。

 

結果を言えば、その担当さんとの恋はうまくいかなかった。波風立てたくなくて、互いに逃げ出した感じ。うまくいかなくて良かったと思うけど。

いま思えば、向こうも私という人間を使って、自信のなさを埋めたかったのだろうね。高圧的な態度をとられて、いいように操作されていた感じがする。

今も相手担当さんとはお仕事しているけど、気まずいし、いっそ打ち切りにしてくれ、と思う。

世の編集さんたちのほとんどは善良だと思うけれど、たまに自己承認欲求を満たすために作家使うタイプの人もいるからね。作家さんは気をつけて。

2016-07-18

大企業ベンチャースタートアップ、どこに就職するのがベスト

就職活動を控えた大学3年生です。

今後の就職活動でどこを受けるか悩んでいます

経験者の方にいろいろアドバイスをお伺いしたいです。

どうしたら良いのか、何を信じたら良いのかわからなくて困っています



私の現状はこんな状況です。

関東国公立大学商学部

漠然営業マーケティング企画がしたい。

・将来独立したい気持ちもあるけど、怖いなぁという気持ちもある。

資格簿記2級、応用情報技術者、TOEIC780点。

専業主婦にはならず生涯働きたい。



いくつかネット情報などを拝見し、それぞれのメリットデメリットを知ることができました。

それでも本当かどうかはわからないですし、なかなか実際のところどうなのかという話は聞けませんでした。

ここだと、はてな上に色んな経営者の方や大手からベンチャーまで色んな社員の方がいるので、聞けるかなと思って投稿しました。

※前の匿名記事実名で書けというコメントがあったのですが、私は就活が怖いので実名では書けません。。。ご了承ください。



以下、ネットなどで仕入れた情報です。

ぜひこれらの情報が本当かなどご意見ください。

教育

大企業

新人教育カリキュラムがかなり整っている。

研修専門の業者も入っていて、1から教えてくれる。

社会人としての基礎知識から業界の専門知識まで身につく。



ベンチャー

まりカリキュラムは無い。

社内の研修体制はあまりないのでOJTが中心。

忙しいのであまり教えてもらうことができない。



スタートアップ

ほとんど研修などない。

OJTというより、いきなり現場に立たされて知識もないのに自分で調べながら仕事をしなければならない。



稼働面

大企業

もう成長しきっている。

伸びしろがあまりないので、社内に余裕がある。

悪くいえばダラダラしてしまっている。

残業はある時期はあるが、労働組合などがうるさいので最近は減っている。



ベンチャー

成長途中なのでとにかくがむしゃらに働く。

寝ずに働く。

会社で3連泊とかもしょっちゅう



スタートアップ

意外とベンチャーよりも労働時間は短い。

週5~6だけど、そんなに残業時間は多くはない。

ただ、家でもどこでも仕事ができちゃうので仕事に関わる時間は多い。



給与

大企業

初任給レベルだとたいして多くない。

ただ、30超えてから一気に増える。

35歳くらいで一軒家がローンで買える。



ベンチャー

初任給でも少ない。

企業が成長し上場とかできるならまだしも、あまり給料が増える保証がない。

一軒家は諦めたほうが良い。



スタートアップ

初任給最低賃金

株を渡されることもあり、バイアウトとかできたらある程度のお金が入る。

一軒家は諦めたほうが良い。

それよりここで得た経験を活かして自分創業するほうが良い。



将来への独立

大企業

色々なコネクションが得られるのが利点。

取引先とか。

ただ、独立しても大企業病が消えず、あまり成長できない会社も多い。



ベンチャー

社長などの仕事も見えやすいし、独立はしやすい。

ただ同じようなブラック企業を作ってしまわないかという不安があるらしい。



スタートアップ

独立する為には良い経験ができる。

投資家とも繋がっておけば、独立に役立てることができる。



福利厚生

大企業

ディズニーランドが安くいける。

温泉ホテルも安くいける。



ベンチャー

無い。


スタートアップ

無い。






こんな感じでしょうか。

私の偏見ネットの変な知識が中心なので、実態を教えていただけるとうれしいです!!

よろしくお願いいたします!!

2016-07-17

http://anond.hatelabo.jp/20160717194147

資本論大月書店版)第2巻68頁

資本家にとって自明なことは、労働者は彼の1生活日の全体をつうじて労働力以外のなにものでもないということ、したがってまた、彼の処分しうる時間はすべて自然的にも法的にも労働時間であり、したがって資本自己増殖のためのものだということである

人間教養のための、精神的発達のための、社会的機能遂行のための、社交のための、肉体的および精神生命力自由な営みのための時間などは、日曜の安息時間でさえも──そしてたとえ安息日厳守の国においてであろうと──ただふざけたことでしかない!

ところが、資本は、剰余労働を求めるその無際限な盲目的な衝動、その人狼的渇望をもって、労働日の精神的な最大限度だけではなく、純粋に肉体的な最大限度をも踏み越える。資本は、身体の成長のためや発達のためや健康維持のための時間横取りする。資本は、外気や日光を吸うために必要時間を取り上げる。資本は、食事時間をけずり、できればそれを生産過程のもの合併する。

2016-07-15

ちょっと過激政策をね,,,

考えてみた.

1.老人は使えなくなるまで働かせろ,年金廃止して全部生活保護に置き換えろ.

65とかで定年してさー,働く余力があるのに家でごろごろしたり趣味に興じたりって,無駄じゃね? 若い人よりも労働時間短くて税率低くていいから,働かせて税金を納めさせようぜ.子育て世代女性を働かせるんじゃねーよ.暇で余力のある老人を働かせろ.一億総活躍社会ってのは,老人をこき使う方向に向くべきだ.子育てしてる女性じゃなくて.

2.年金は,子供の数,孫の数に比例させて配れ.

1で年金廃止しろって言ってるんだけど,減額かある程度支給しないとやってけんわ,って場合の話ね.

子供産まないのは自由だけど,次世代人口には貢献してないよね.自分子供産んでも,その子供が子供産まなかったら,それも次世代人口に貢献するように教育できなかったてことでしょ.こういう人達年金は減らしなさい.若い頃に年金納めてたのを返してもらってるって言い方はやめな.あれは税金と同等だよ.不妊治療してたってひとは,ある程度考慮してもいいかもね.

別に悪い悪くないの話はしてないよ.子供産まなくたっていいじゃない.そんなん自由だ.でも年金を納める次世代人口を増やしてないのも事実なんだから子供の数,孫の数に比例させて年金を配るのもそれなりに合理的でしょ.

子育てお金かかるしそんなん無理じゃ,って意見もあるかもね.でも1,2で老人にかかる税金が減るから,その分を子育ての補助に回したり,子育てをしてる人の税金を軽減するのにあてられるんだよ.

3.

書くの面倒になったからまた今度ね