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はてなキーワード: 広告代理店とは

2017-03-27

愛はハーゲンダッツストロベリー

たとえばデパートで手に入るような高級なものではなくて。はたまた有名なパティシエが手掛けた感じのブランドものでもなくて。

きみが心から欲していた“幸せ”って、本当はハーゲンダッツみたいなものだろう。

きみの求める幸せなんて、近所のコンビニエンスストアで買える。そんなことにはもうとっくに気付いていたくせに、わざわざ遠回りをして、遠くで見つけたものほど価値があるんだって錯覚していたんだ。

遠くへ遠くへ彷徨った挙句に疲れ果て、長旅に気が済んだ人から順々にここへ帰ってくる。いらっしゃいませ。おかえりなさい。




他のアイスクリームに比べると確かにちょっと高価かもしれないけど、手が出せないような値段ではない。高価だから好きってわけじゃないし、広告イメージがカッコいいから好きってわけでもない。

ただ単純に、それを口にするだけで無条件に幸せになれたんだ。そんな体験がきみにもあっただろう。きみの頭が憶えていなくても、きっときみの味覚が憶えている。今はただ、思い出せないだけで。



手を合わせて何かを祈ることが宗教だというのなら、きみもまた何かの信者だといえるだろう。

誰かがきみのためハーゲンダッツを買ってくる。それは、きみのことを考えて選ばれたストロベリー味かもしれない。きみのためストロベリー。きみだけのストロベリー。愛の発明とはその特別さに気づけるかどうかだ。

付加価値自分自身で見いだせる。物や感情事象に、特別価値を付け加えるのは自らの想像力だ。そしたらもう誰にも騙されないよ。先生にも、広告代理店にも、教祖さまにも。



<愛はコンビニでも買えるけれどもう少し探そうよ>

あるシンガーがそんなふうに歌ってから20年が経った。

この20年で、きみは一体いくつの愛を見つけることができただろう。一体いくつの愛を見過ごしてきただろう。

きみの愛はここにある。

愛はハーゲンダッツ

愛はハーゲンダッツストロベリー

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325005919

コンクリート・レボルティオはアメリカ広告代理店敵役だったのに

まりウケなかったな

考察する人が食いつくネタも多かったのに

2017-03-21

ユーチューブから世界最大級広告代理店撤退だって

世界最大級広告代理店ユーチューブから撤退って記事を見たんだけど、ユーチューバーはどうなっちゃうんだろうね。「ユーチューバーとして食っていく!」って意気込んでいた人、一瞬にして終わっちゃうね。ユーチューバー雇用する側、される側という主従関係会社員と変わらないわけだから、そういうとこが怖いよね〜。しか会社員よりサクッと終わっちゃうし。あれで食っていくなんて本気で思ってるのは....なんだかなぁ(笑)

絶対に負けられない戦いが、そこにはある」の気持ち悪さ

絶対に負けられない戦いが、そこにはある」



これはよく考えられたコピーだなと最初に見た時は思った。今も思う。



ただコピーである以上は真実よりちょっと誇張していることがあるなというのが私の考えだ。例えば当事者である選手にとっても”絶対”というほど負けられない試合というのは存在しないはずであるプロである以上は「最高の試合にしたい」「後悔のない試合にしたい」という気持ちは相当なものだろうが、「絶対に負けられない」という気持ちで挑んでいるというのは私のプロ意識から想像できない。



少し譲って監督選手などの当事者絶対に負けられない戦い存在するというのはわかるし、テレビがそう表現するのはわかる。何より広告代理店などにとっては絶対に負けて欲しくない試合はたくさんあるだろう。



ただ、サポーターがそれを言い出したら

あなたにとっては”絶対に負けられない”というほどのものではないでしょう」

自分人生で戦ってください」

というのが私の気持ちだ。

2017-03-19

東京は人の想いで造られた街である、という話

過去に読んだこのエントリがずっと自分の心に残っていた。



東京には何もない、という人の話 | たまのもり

東京って、遊ぶ「結果」はたくさんあるんだよね。


エントリの中のこの言葉が印象的だった。数年前に東京に移り住んだ自分が感じていた違和感を、みごとに言語化してくれていた。色んな人によって作られたコンテンツという「結果」を消費するだけの街。そこに生きる意味は何があるのだろうと、そんなことを考えることが増えた。だけれども、最近はそれだけじゃないと思うことが増えた。山形でも福井でもなくて、東京からこその景色が素敵なんだよと。そのことがようやく言語化できたので、この素敵なエントリを書いてくれた方に対して、自分なりの「東京」を伝えられたらなと思って、増田に書くことにした。



私にとっての東京は、たくさんの人の想いによって造られた街だ。どこに行ってもそう思う。そして、それはすごく素敵なことだと思う。



新宿の街を歩く。ネオンが輝き、景観とは何かと問いたくなるほどの広告が目に入る。でもこれは、「何かを伝えたい」という人たちの想いの結果だ。自分の作った製品サービス自分のお店、そんなものをどうやって伝えたらいいかを「誰か」が必死になって考えた結果だ。それを考えたのは本人だけじゃない。広告代理店の人や印刷会社の人、裏側のシステムを作っているエンジニアの人、そんな人たちみんなの想いがひとつ広告になっている。そしてそれらが、どこを見渡しても存在している。そこには、人の想いがいやというほど溢れている。誰かに何かを伝えたい。たったそれだけのことなのに、そんなことを必死に考えている人がこんなにもいるという事実が、「東京」なんだと思う。



中目黒の街を歩く。30年前は何もなかった場所なのに、今では多くの人が訪れる素敵なお店や、歩くだけで楽しめる街並みが造られている。でもそれは、街に人を呼ぼうと、街を活気づけようと、当時の役場の方たちが知恵を絞り、地元人間を説得し、施設を誘致し、ランドマークとなる建物を作り、そして様々な手段プロモーションを行った結果だ。当たり前のように通っている道のタイルの一つ一つにまで想いが込められていて。そこにどれだけの人間が、それこそ自分人生をかけて関わっていたのか。そんな街が素敵じゃないわけがないと思う。自分の好きな街を、守りたいと思った街を、見事に守り抜いた当時の彼らのことを思うと私は頭が上がらない。ありがとうといいたい。そんなことは「結果」だけを見ると気付くことはない。だけれども、ふと周りを見渡したり、歴史を見返したりすると、そこには色んな人たちの大切な想いが溢れている。



東京駅で降りる。田舎に帰る前に、人の多さにうんざりしながらも「東京」の縮図を満喫する。これでもかという土産物の多さ。壁に貼られた広告駅ナカ食べ物屋さんや雑貨屋さん。その全てが、誰かの想いの結果だ。東京駅という、日本で一番利用される新幹線の駅で勝負していくという彼らの強さ。そこに至るまでのオトナなやり取りや、経営面での苦労、お客さんの笑顔。そんなものが詰まった場所が、東京駅だ。地方から来た人が一番最初に触れる東京であり、一番最後に触れる東京にも、人の想いが敷き詰められている。そんなことを思いながら新幹線に乗り、地元に帰る。降りても何もない駅に。その代わり、迎えに来てくれる誰かがいる駅に。



地方とは比べものにならない量の「人の想い」が、東京にはどこの場所にも存在している。そこに迎えに来てくれる誰かはいなくても、たとえ「結果」だけしかないと言われても、コンテンツという形に変えた人の想いが私たちを包んでいる。一人じゃない。どこを歩いても、どの街に行っても、そう思わせてくれる場所「東京」なんだと思う。「何処かの誰か」が想いを込めて造ってくれた何かが私たちを見守ってくれている。そんなことを思わせてくれる東京の街を、私は素敵だなと思いながら、先人たちに「ありがとう」を伝えたいなと思うのです。

2017-03-16

広告業界は終わらない

広告業界で働いている。

大きな会社ではないが、誰もが知るような広告代理店と一緒に、誰もが知るような大企業広告を手がけている。

一言でいって、この業界のやつらはクソだ。

クソな慣習がクソな若手へ脈々と受け継がれているクソな業界だ。

それでも広告が好きでこの仕事をしている。



無駄が多すぎる

無駄な待機、無駄な打ち合わせ、メールですむような内容でも、身体を拘束したがる。

時間と体を案件に委ねるのが誠意であり、face to faceで過ごす時間こそ、価値があると思っている。

パソコン携帯電話もあるのだから、ただの連絡待ちなら自宅で待てばいい。

ほとんど無言の打ち合わせを長時間するぐらいなら、必ずアウトプットを持ち寄る決まりを作ればいい。

でも、しない。

なぜか?時間身体的拘束こそ、最大の忠誠だから

サクっと終わらせたら、やる気がないみたいだから

ばーかばーか




飲み会が長すぎる

打ち上げ、顔見せ、終電で帰ったら失礼に当たるとでも思っているのか、絶対に帰らせない。

家族時間を減らし、翌日の作業効率を下げる飲み会

ノミニケーションを仕事だなんて勘違いしているからこの国の生産性は上がらない。

飲み会は3時間までの制限を儲けろ!

でもそうはならない。

なぜか?早々に終わったら、盛り上がらなかったみたいで申し訳いから。

ばーかばーか

(ちなみにこの業界離婚率は高い。女はビッチだし、男は大抵不倫している。そしてそれを自慢する。全部、会社と奥さんに報告してやろうか?)




社内の偉い人、偉すぎ〜

社内の偉い人>>>>>>>クライアント営業制作>>外注

クライアントOKを出しいても、社内の偉い人が23:59にちゃぶ台返しをする。

だったら初期段階で社内の偉い人に確認すればいいのに、しない。

なぜか?話しかけにくいから。怖いから。怒られたくないから。

ばーかばーか




年功序列を気にしすぎる

この業界のやつらは、上下関係以外のコミュニケーションの取り方を知らない。

年下の女なら、マス子ちゃん。年下の男なら増田

年上の女はオバチャン、年上の男は増田さん。

芸能人有名人増田くん。顔合わせたの、1度だけだよね?直接そう呼んでるとこみせてよ?

年功序列社会だ〜いすきな体育会系はとんでもない体力があり、奴隷扱いされてもへこたれない。だってもっと下を奴隷扱いすればストレス発散できるも〜ん!

パソコンインターネットが無かった時代にはそれもアリだったのかもしれない。

でも今は違う。長時間会社にいて、人にマウンティングすることが仕事だと思ってるならサッサと帰ってね。

誰かを不快にすることは、その誰かの作業効率を損なうことなんですよ。

ばーかばーか




結局、他者バカにしている

F1層向け?猫でも書いとけ〜。地方の〇〇?ここには何もないからな〜。〇〇の新しい広告?にぶいよね〜。

生活者バカにしているし、他人クリエイティブもすぐバカにする。他の会社バカにする。

自分仕事に自信が持てないから、他人会社批評することで自分価値があると錯覚したいのではないか

無駄口叩く暇があったら効率よく仕事しろ

ばーかばーか




クリエイティブはマシ

テレビ関係営業に比べたら、まだマシ。

結局クリエイティブは変わった人、アーティスト気質の人、を装って逃げることができる。空気を読まないという選択ができる。

営業逃げられない営業空気を読むのが仕事(だと勘違いしているから)。

でも、逃げられないからってずっとこういうことを続けるの、そろそろしんどくないですか?

もうやめたらどうですか?

クライアントも、こんなことで忠誠を誓われた気持ちになるのはやめたらいい。

ばーかばーか




広告が好き

広告作りが好きで頑張ってる人、素晴らしい成果物をあげる人、とにかくコミュ力が高い人、すごい人は確かにいる。

「伝えること」が好きで集まったのに、他人の働き方を考えられる人はいなかった。

頑張りたい人が頑張って何が悪い?と思ってる。自分けが頑張って完結していると、本気で思ってる。

から業界全員を巻き込んだ過労働が完成した。

海外広告クリエイターは、仕事バカンスも充実しているのに、なぜこうなった?

なんでこんなに非効率社会になった?

みんなのばかー!




でも、負けない

広告が好きだから、負けない。

常に、他人の定時を意識して仕事をする。

朝の連絡で良いこと、月曜の連絡で良いことは夜間や土日に連絡しない。

残業休日出勤SNSに書き込まない。(忙しさを他人比較する文化を根絶するため。)

先に退社する人に、感じ良く挨拶する。自分が退社する時も、元気に退社する。(退社するのは悪いことじゃない!)

定時にとにかく集中して仕事をする。(自分仕事を巻きで進めて損することはない。たとえ二度手間になったとしても、それが仕事仲間にとって良心の呵責を生み、相手の自省、ひいては生産性につながる。)

自分仕事効率品質を高めていけば、長時間労働しなくても自分の働きに価値を見出せる。

自分に自信があれば、他人のばかばかしい働き方は気にならない。

絶対に負けない。絶対にこのばかばかしい広告業界を変える。

2017-03-03

給与を決めてるのは誰?

給与が決まるのって人材需要供給バランスなんだろうけど。



例えば教師ってもっと狭き門にして給与高くするべきじゃない?

ほとんど誰でもなれる職業からあんゴミみたいな教師が溢れるんだよ。


逆に広告代理店とかテレビ局なんか、人柄も地頭もいらなくない?

そんな優秀な人材採らなくても仕事回るくない?

給料高すぎじゃない

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301094558

夫にしかあげていないので回収率100%です。

広告代理店勤務なのでマーケティングには余念がなくほぼ同額のチョコレートを返してくれます

2017-02-25

プレミアムフライデー、結局は広告屋が儲けただけじゃね?

絵に描いたようなプレ金を過ごした奴、身近にいなくね?

でも新聞論調好意的なのよね。

「いきなり批判するより、どのような影響が出るか見守ってみては」みたいにね。

普段与党批判的な新聞ですらね。

なぜだろー、と思ったんだけどね。

新聞めくってったら謎は解けたのね。

見開き全面カラープレミアムフライデー企画広告掲載されてるのよね。

見開き全面カラーの2面だけに留まらず、例のプレミアムフライデーマークが付いた広告ガンガン掲載されてるのね。

そもそもが広告代理店の仕込みだったんじゃねえか?って言うね。

政府が「なんか良い景気刺激策がないかなー」っていう時にね。

コンサルだか広告代理店だかがね、

「月末の金曜日に早く仕事を終えさせ、消費を促進させては云々」みたいにプレゼンしてね。

それにまるっと乗っかってね。

広告屋が仕込んで、広告屋に金が流れただけだったと言うね。

上級国民けが潤ういつものパターンね。

一般庶民にとっては単にそんじゃね?

2017-02-18

大宅壮一文庫TV版がほしいのに誰も作らない(作れない)クソ社会

大宅壮一文庫」が存続の危機に|NHK NEWS WEB

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0621.html

戦後雑誌を網羅している私設の専門図書館大宅壮一文庫

文化風俗流行・世相を知る上で雑誌はかかせない。

しかし少なくとも80年代後半から日本では、雑誌新聞以上に世相を知るのにかかせないのがテレビだってことには誰も異論は挟まない。

その時から日本ワイドショー情報番組支配された。

80年代まれの者はテレビ洗脳された。

過去文化の広まりを知る上でテレビは欠かせない。

しか過去放送内容を研究者自由に手に入れることはできない。

大昔のフィルムは残ってなくとも、80年代以降の放送内容くらいはテレビ局に残してあるだろうに。

テレビ反省しないのは、放映しっぱなしでアーカイブを残さないからだ。(新聞社でも縮刷版残さないとこあるけど)

放送された全てのテレビ番組が録画され、そこに行けば誰でも自由に視聴し、参照することができる、テレビ大宅壮一文庫のような場所を作るべきだ。

例えば、10年前に「福島瑞穂朝まで生テレビでこんな酷いことを言った」というデマコピペ流行り、検証するのに非常に面倒くさい方法が取られたが(2chの実況ログから検証された)、テレビ文庫があればそこへ行って過去朝生をチェックするだけで、デマだと簡単証明することができた。

例えば、舛添の政治資金問題に多大な放送時間を割いているワイドショーに疑問を抱けば、過去政治家政治資金問題放送時間と比べて、その異常性を調べることができる。

今、非合法的にだいたい全ての番組が一旦はアップロードされるようになっている。しかし、権利者に即座に消され、アーカイブとして残ることはない。

よくネットでは、「○○の言葉はどんなふうに広まった?」みたいな記事が人気になり、新聞雑誌を中心に調査されているが、テレビを調べなくてどうするんだっていつも思ってた。

何かテレビ無視されている。調べられないのは分かるけど、それならそうと言及すべきだろうと。それもこれも、テレビが全くアーカイブを残さない、公開しないからだ。

別にネット自由にさせろというわけじゃない。しかるべき場所しかるべき人がしかるべき手続きを取れば、誰でも視聴し研究できるように保管されてればいいだけなのだ

しかしそういう文化的行為に全く無頓着民放テレビ局広告代理店はほんとクソ

2017-02-13

ある場所に変なアニメ好きな人達がいました。

彼らは昔からBSしか放送していない作画崩壊アニメ話題で一日中盛り上がり、原作監督が謎のメモを残して降板したアニメを礼賛し、有名広告代理店アメリカ企画したアレな玩具販促アニメに平日夕方から熱狂し、メインキャラCV専門学校生だらけのアニメを一週間繰り返し再生……という具合に、わざわざ変なところがあるアニメを好んで視聴していました。

もちろんこんな人達はその場所の中でも少数派です。表立ってあれこれいわれることはありませんが、変人扱いされています

そんな彼らでもたまーに確変を起こすことがあります。変なアニメの変なところをみんなに伝えて、その面白さを共有してしまうのです。その場所の人のほとんどは面白にのめりこんでしまい、結果的に世の中ではあっという間に忘れ去られたのに、その場所の中でだけは未だに大ヒットしているアニメがたくさんあります



さて。その場所はとても閉鎖的です。余所者と見れば八つ裂きにし、仲間でも規律を乱すならば即座に村八分にするようなおそろしい場所です。そんな場所に好き好んで住んでいるので、彼らのコミュニティガラパゴス生態系……いや蠱毒に使われた蟲のように歪な発展を遂げました。

強力なミームインターネットミーム)の発生です。

ミーム感染するとその話題について語りたくなったり、意味もなくそ言葉を言いたくなってしまます。先ほど面白さの共有と言いましたが、実態はこのミーム感染一種です。そしてミーム同士も蠱毒のように混ざりあい喰らいあい、強力になって生き続けますアニメミーム感染者は放送終了後もそのアニメに執着し「もう4年経つのに走り出せない」「11年経つのにまだ二期が無い」と悶え続けます



ではこのある種の精神汚染兵器とも言える「ミーム」をその場所から外へ持ち出したらどうなるでしょうか。そしてそのミームがある程度の普遍性(言い換えると感染力)を持っていたら。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207014913

コメも突っ込まれてるので言う事なくなったなw

 ただ出版ギョーカイにもゲーノーカイにも似た側面や番組はあるし、当然書き込みもしてるよね。

広告代理店ネガキャン宗教政治関連の工作もあるし、呼称をつけて「否定意見を書く連中は正義暇人からw 相手にする必要も気にする必要もないよ」なんてやっても解決にはならないと思う。

 寧ろ"俺ツエー"(http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BF%BAtueeee)はキャンペーン工作と違って金銭利権も絡まないから、レッテル貼りをして抑圧しても悪化するだけじゃないかな。

有名人ですら話題に乗ってきて知名度を上げたりしているから、その時にこういった言葉批判をすれば躍起になって攻撃的になる人のほうが多いと思うよ?

 正直、うんざりすることも多いけどね。

2017-02-04

他人に当たり散らして平気な人

去年、やられた。

数年前だけど、AIとかVRとか適当キーワード広告代理店

渡り歩く胡散臭いオジサンから声を掛けられて提案させられた。

頭が薄くて腹が出てキモイストライプスーツを着たおっさんは、

さも予算持ってそうに装っててアイディアだけ出させるのが上手かった。

5,6社競わせて対決させて一番よいプラン会社に落ちる予定とかいってた。

うちもかなり頑張った。

そして、いざ次のフェイズと思ったら、

実は予算全然なくてたった数百万しか持ってないことが判明した。

おっさんと同席してる若い奴がぽろっとこぼしてしまったのだ。

ミーティング微妙空気が流れた。

と同時に、おっさんは俺をターゲットにしてその場を切り抜ける作戦をはじめた。

個人攻撃が始まった。

俺の出した資料ゴミだとか、見積もりが出鱈目だとか、

好き放題に言い始めた。

おっさん計画曖昧なので、それに適当に合わせた見積もり

から甘くて当然なんだが、わかりきってるはずなんだが。

かまわず当たり散らす。

まさに八つ当たり

結局、おっさんとはそれっきりだ。

おっさん最近出資者をうまくだまして社長になったらしい。

どうせ数か月で潰すとは思うけど。

無能と思われたら職場を変えたらいい

社会人になって15年。転職回数5回。

気づけば中年のオッさんだ。

最近、「社会人は思ったより楽しい」とか、

社会人は辛い」というエントリーが多数上がってるので、

俺も経験を書いてみたいと思う。



結論から言うと

会社無能扱いされたら自分能力を悲観するより、会社に合ってない」

と考えたほうがいい。



ここからは、そういう考えに至った

自分職務経歴を書いていく。

超長文なのだ無能と言われて苦しんでる人に、

この言葉が届いたら良いなと思っている。

たぶん、君が輝く職場はどっかにある。




1社目:飲食店チーフ

15年前は超就職氷河期

同時にブラック企業大学新卒を食いつぶし始めた時代でもあった。



大学時代、何も考えていなかった俺は、

安易にチェーン飲食店チーフになった。

今でこそブラック企業代名詞外食産業だが、

不安時代を切り抜けるには手に職を付けて

店を持って自立すべしという話は、

当時の無垢大学生を大いに引きつけた。



当然、考えるよりも手と体を動かす仕事

終わらない仕込みの山と料理長の怒号。

意思の通じない中国人アルバイト

毎日9時から24時までのシフトが週6日。

心も体もすり切れ休みごとに癒しを求め、

風俗に通うが勃つこともできず、

嬢の胸で泣いて過ごす日々であった。



半年で布団から出られなくなり出社拒否

会社からの連絡に出る事もできないまま離職になった。

出社できなくなる前日、店の店長から

「お前のような奴は何をやっても続かない」

根性のない奴は一生負け続ける」

大卒は考えるだけで、行動が伴わない無能ばかり」

と散々呪詛言葉をかけられた。



この職場では、明らかに俺は使えない無能であった。



2社目:WEB制作会社

1社目を辞めてから3年間、自宅療養になった。

毎日ゲーム漫画アニメに明け暮れて気づけば27歳。

自分人生が一生引きこもって終わる恐怖と、

社会人生活の恐怖がぐちゃぐちゃになり動けずにいた。



そんな時、mixiオフ会で知り合った制作会社の人から

手伝って欲しいと言われた。

俺の書いているmixi日記文体面白いのと、

話してて賢いと思ったからとの事だった。



仕事WEB制作進行管理

アニメキャラゲームを商材として

取り扱ってる会社だった。

社員数8名の小さな会社

先輩と1つ案件を回し終わったら、

からは一人で全部やらされる事になった。



最初不安であったが、この仕事は向いていた。

3年間のひきこもりで培ったアニメゲームの膨大な知識は、

この仕事を支えた。

クライアントは自社の仕事マニアックなところまで

理解している俺を大層評価してくれた。



求められれば面白くなり、みんなの期待に応えたくなってくる。

世の中のアニメトレンドWEBキャンペーントレンド

毎日寝る間も惜しんで貪るように吸収し提案した。

完全に身バレるので書けないが、

アラフォーオタクなら誰でも知っている

WEBキャンペーンも手がけた。



気づいたら社長の次に高給取りになっていた。

当時、組んでいたデザイナーの子と付き合い結婚した。

この職場では、明らかに俺は有能であった。



3社目:広告代理店

4年も経った頃、俺はアニメゲーム仕事に飽きていた。

もっと大きい仕事もっと社会インパクトのある仕事がしたかった。

そんな時、代理店から引き抜きの話をもらった。



給料制作会社の1.5倍。

携われる案件ナショナルクライアントと言われる

一部上場企業のものばかり。

俺は、二つ返事でその会社転職をした。



そこで待っていたのは、

クライアントクリエイティブディレクター

無茶苦茶資料に落とし込み調整するだけの仕事



打ち合わせごとに変わる仕様企画

それを徹夜してパワポに起こしては、

翌朝のMTGゴミのように捨てられるの繰り返し。

クライアント確認ステップが上がるたびに

繰り返される板挟みと調整。

営業はヘコヘコするだけで問題をややこしくする。

内容が固まらないまま時間ばかりが過ぎていき、

制作チームから非難は俺にぶつけられる。

毎日、朝4時過ぎに帰っては10時に出社する日が続いた。



半年もしない内に俺の鬱病は再発した。

会社人間から

鬱病持ちとか人事なにやってたんだよ」とか

部門結成以来のババを引いた」とか

あいつの案件になるなら降りる」とか散々陰口を叩かれた。

2ヶ月休職をした後、退職した。



この職場では、俺は再び使えない無能であった。



4社目:常駐WEBコンサル

妻子がいたので1社目の時のように長期休養は取れなかった。

俺は不調ながらも転職活動に繰り出した。

早く家に帰れる会社自分裁量が大きい会社であれば

業種、給料企業の規模は問わなかった。



そして、エージェントから紹介されたのは

地味なBtoB自治体役所WEBコンサルを専門でやっている会社

クライアントが定時なので、

常駐勤務ならは同じような勤務体系でいけるでしょう。

と、勧められての事だった。



実際、朝は9時に出社。18時には全員退社する職場だった。

健康的な労働時間精神衛生を良好にする。

代理店ボロボロされた精神はすぐに癒されていった。

WEBネットにまつわる仕事は全て俺の管轄であった。

前職や前々職で作った人脈やノウハウは、

旧態然とした会社や団体に珍重され感謝された。



代理店の使い方も慣れていた。

発注される側の苦悩を味わっていたので、

先回りしてキーパーソンに見せるなど根回しなどを行った。



時代感ともあっていたのか、

案件受注額は毎年倍倍と膨らみ、

本社の規模は3年で5倍以上に大きくなった。

会社自治体の常駐を3つほど経験した後、

常駐管理部門トップとして役員待遇本社に帰還した。



この職場では、俺は再び有能になった。




5社目:個人事業主

結局、本社に戻ってすぐ、社長と折り合いがつけられず

前の会社退職した。



今は、フリーランスとして仕事をしている。

好きなことだけをやっていける。

気持ち良い仲間とだけ仕事ができる。

おかしいと思ったことは拒否できる。

やりたくない仕事は受けないこともできる。



全然稼げてないし、

休みもほぼ0になってしまったが、まあ良い。

そこそこ貯金したので5年くらいは

収入なくても食っていける。

ここで結果をあげられるかどうかは解らないが

もう会社に振り回される事はないだろう。

そして何より毎日楽しい

人生で今が一番楽しいと断言できる。



もし、今「無能」と言われて苦しんでる人がいたら

色々と動いてみたら良いと思う。

貴方必要としている職場は確実にあるし、

楽しい職場もつらい職場もある。

無能と言われるような状況に身を置くのはやめたらいい。

大丈夫無能人間はいない。

無能にされてしまう場があるだけだから

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

・・・

俺は田舎高卒で今は超大手の某広告代理店だけど田舎東京の差は感じられないなあ・・

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122005308

一流外資日本法人なんて広告代理店出身詐欺師まがいの人間ばかりだろ?

そりゃあそうなるよな

2017-01-06

貧富の格差より深刻な愛の格差

世間というのは、経済格差については比較的深刻に論ずる。

確かに、経済格差というのは非常に深刻な問題であるし、それすら解決できないのかということである

しかし、国を変えれば格差が少なくなるなどと言った個人による自由がまだある。

別に貧困に苦しむ人間自己責任ではなく、周りもどうにかこうにか出来るという選択が必ずある。

しかし、誰かに愛されるという格差というのはどうなのだろうか。

現代において、愛する対象というのは自由である

誰がどのくらい愛されるかという格差が当然出てくる。

最近、笑ってしまうくらい格差が反映されたものと言えば某広告代理店に勤めていた高学歴で見てくれが良い若い女が自殺したということへの世間の反応である

高齢者や男が自殺しても大抵の人間は気にも留めない。

それなのに、この見てくれが良い若い女には皆が妙な正義感を発揮している。

この女性の件で、悲しみ物事を考えているのでは世の中は良くならないのだろう。

大企業富裕層に金を流して、ボトムまで潤わせようとしたトリクルダウンと同じである

結局、上層部が肥え太っただけで終わったが愛の格差だって同じである

大抵、優しくしたい人間は誰かも優しくしたい。

愛の格差というのは大体は性別容姿で決まるというのが自分経験だ。

自分の通う大学でも一生懸命に愛を得ようとしている。

恐らく、愛の格差社会で勝てれば自由制限されても平気なのかもしれない。

憲法改正やら共謀罪なんかどうでもいい。

自分は愛の格差社会で敗北している。

持病の薬の副作用で肌がニキビ跡だらけだ。

そして、顔が大きかったりとプロポーションが悪く醜い。

どうすればいいのか。一生底辺でいろということなのだろうか。

美容整形外科に行けば、服用している免疫抑制剤のために断られる。

愛の格差というものには絶望するだけなのだろう。

ただ、免疫抑制剤をなくすことが可能かもしれないという。

あぁ、愛の格差社会で勝ちたいのだ。

2017-01-04

君の名がヒットしたのは、東宝が本気出したから。

http://anond.hatelabo.jp/20170104113800

細かな話は省くけど、君の名は。には、最大手広告代理店もついていなければ、テレビ局もついてないんです。

http://ch.nicovideo.jp/tep/blomaga/ar1038280

本作の出資者製作委員会)達を眺めても異様だ。失礼は重々で言うなら『大ヒット作品が作れない”制作会社」「お世辞にも大手と言えない広告代理店」「何を思って出資たかからない音楽アーティスト会社」「歌手所属する小さな有限事務所」「まあ少しでも利益になれば良いかな?(忖度)と思って舟に乗ったチケット屋」。そして、その他出版物と同様に赤字が出ない程度に捌ければ良いと考えたで(あろう)角川書店

なのに、東宝だけはいきなり300館上映で、ちょっと興味持った人がすぐに見れる環境ができあがってしまった。

からヒットしたんですよ。

2017-01-03

同情という感情不公平

同情という感情は不完全なものであるらしい。

少なくとも公平なものではないということは分かるだろう。

広告代理店高学歴な見てくれがいい若い女が自殺したら、世間は反応をする。

インターネット人間新聞も妙な正義感を少しだして、社長が辞任する状況にまでなった。

若い高学歴の見てくれのいい女だからこそ正義感に溢れたのだろう。

男なら、自己責任だとか言ってそうだ。

広告代理店労働環境改善するかもしれない。

しかし、その状況で世間が良くなるとは思えない。

この事件が、世の中をよくするかもしれないだとかいトリクルダウン理論を持ち出す輩がいる。

そんなことはないと思っている。

金融危機のような時の銀行支援と同じようなものだろう。

これで、もっと格差が広がる可能性がある。

2016-12-30

どうしてアニメ制作現場お金が無いのか

12月25日の夜に『山本寛岡田斗司夫公開トークイベント~僕たちのクリスマスナイト~』が開かれた。

ここでアニメ制作現場お金が不足している訳を、山本寛さんが赤裸々に打ち明け、

岡田斗司夫さんがそれを解説されていたのだが、これが非常に興味深かった。

しばしば話題になるアニメーター低賃金問題アニメ業界のあり方そのものへの

重要な指摘だと感じ、ちゃんと理解たかったので流れがわかる程度に一部を書き起こしてみた。


山本寛岡田斗司夫公開トークイベント~僕たちのクリスマスナイト~』より

山本寛:

どれだけ敵にまわすんだろうっていうくらいの内容をしゃべりました今日の昼ね。

非常に図式が簡単で、すごくシンプルにいうと、お金は上の方であるんですよ。

これが現場に落ちてこない。なんでってことなんですね。

もう直で落とすしかいねっていうのが結論ですね。

そこになるだけ中間マージンを抜く的な、暴論ですけど…

もちろんそこはちゃんと機能しているしアニメを作るのに今なくてはならない機能にはなっているんですけども、

やっぱり減って減って減って現場に降りてきたときに、これだけかよって自体をなくすためにはBtoCではないですけど、直接行くしかない。


(中略)


山本:

大規模なテレビアニメであるとか、待ったなしの続き物のアニメを作るためには必要システムではあると思うんですね。



(中略)


岡田斗司夫:

アニメ業界に金は無い、金は無いって言っても、テレビ局の奴は儲けてる、広告代理店が潰れたなんて話は聞いたことがない。

なので実は、潰れた潰れたといわれてるのは、末端のスタジオ現場であればあるほど潰れている。

なのでこの上のおじさんたちにいなくなっていただこうって話?



山本:

まあ、言いましょう。

名指しで批判するつもりはないんで、製作委員会というスキームのもの問題があると思ってます

ここにメスを入れないとダメだということです。

例えばお金はいくらでもある。

例えば中国配信業者10億出しますよと言っている。

でも、製作委員会がじゃあ10いただきますやったーにはならないじゃないですか

パーセンテージがあるじゃないですか。

製作委員会幹事会社が40%、50%握るためには、10億きてもらったら困るんですよ。

幹事会社出資額には限度があるじゃないですか。

40%の権利を得たい。

幹事会社権利を得たいけども4000万しか出せません。

ということは、予算総額は、1億で決まっちゃうんですこの瞬間に。

どれだけお金を出したい、10億でも20億でもこの作品のために出すよと言っても出せないんです。


岡田斗司夫:

これね、ホワイトボードに書いて説明したいんだけどもちょっと翻訳させてね。

えーっ、つまり10億あったら、劇場アニメのすごく良いのができるし、中国会社10億でも20億でも30億でも出そうと言ってる。

ところが、中国会社20億も30億も出してしまったら、中国会社出資100%アニメができてしまう。

なので、まるでそれがいけないこと、チャイナマネーの脅威みたいな言い方をしながら、

でもお金は欲しいからどういうことになるのかというと、製作委員会方式をとりたい奴らというのがいて、

結局それがレコード会社とか一部の会社がいつもいつもアニメ版権握ってるような会社が、

中心の版権の窓口やりたいとか、手数料取りたいって思ってるようなところがあって、このアニメ製作予算として2億以上かけちゃ困ると。

だってうちの会社4000万しか出せないんだから2億で4000万だったら、やっとこれで20%じゃん」と。

で、「20%以下にパーセンテージなったら俺の会社での立場なくなるよ。なので、このアニメ予算2億で。

えっ中国会社20億も出す? じゃあしょうがないな、その20億を10作品で割りましょう。」

というふうな形で作品10ぐらい作って個々の作品予算上限を2億ぐらいにとどめたり、1億に留めたり、数千万にとどめたりして、コントロール権を握ろうとしている。

それによって──


山本:

から本数が増えたんですよ


岡田:

から本数が増えた。あっ、俺の読みで良いの?


山本:

ご名答です


岡田:

やったー


山本:

そこに、前回言った通り、その10倍に増えた1本が10本になったものを受け止められる現場がないんです。

から作れないんです。だから落ちるんです。

簡単でしょ実は。



岡田:

まりアニメ出資したがってる会社は多いんだけども、

バジェットが上がりすぎると個々の、これまで日本出資をしてて、現場を仕切ってて、

で、アニメのそういう版権ビジネスから手を引きたくないオッサンたちが、バジェットの上限決めちゃってるから制作費が増えない。

横の方向の制作本数だけが増えちゃう

で、じゃあ、解決策としてはどうなのかというと、「このおじさんたちがいなくなって──


山本:いなくなればいいとまでは言いませんけども(苦笑)


岡田:

──中国出資者たちと直に繋がればいいんだあ」、とこないだ真木さんが岡田さん言っちゃだめだよと言いながら酒飲んでた(笑)


山本:

いっちゃったか(笑)

当分そういったいざこざの中では生きられないと思ったので、言っちゃおうと思ったんですけど。

あのー、やっぱりどこかでその製作委員会もう完全否定するつもりはないんですけども、

どこかでやっぱり意識の変革?個々の意識の変革を…

もうちょっとやっぱりお金を出さないと、良いものは作れないんじゃないかとか、もうちょっと作品一本一本を大事にしないとアニメは盛り上がらないんじゃないかという意識は持っています


このトークイベントの一部は、以下の動画から観ることができる。

アニメ業界に未来はあるのか?ヤマカンが今のアニメ業界の図式を説明 by EXIT エンターテイメント/動画 - ニコニコ動画

ヤマカンブログでのトークイベント後の補足

山本寛 - ゴールドラッシュ - Powered by LINE

2016-12-29

社長が辞めたって何も変わらないという皆が思っている当たり前のこと

広告代理店と直接やりとりしたことはない」

「知り合いや周囲に広告代理店で働いている人がいない」

から、今報道されている自殺に関する話題無関係だと考えていたり、「かわいそうだよな」とだけ思っている人に伝えたいこと。

■本当にあなた無関係なのか?

私は広告代理店の更に下部、業界の末端で仕事をしている。

今年の9月末に過労認定がなされ、10月報道がなされて以降、このニュースはずっと気になっていた。

私が考える今回の大きな問題は以下の二点。

①過労はもちろんだが何故パワハラもっと厳しく追及されないのか

労使協定で定めた上限の70時間を大幅に超える残業がなされていたのは、体力的・精神的な疲労を増大させていくのは間違いない。

この報道がなされたとき、多くの「私だって100時間残業している」という声が出ている。

ではなぜ多くの人が仕事を続けられているのか。

これは「職場環境」が大きいと考えられる。

「無茶ぶり来たクライアントマジ死ね」と思うようなオーダーや無茶ブリが来ても、一緒に「マジ死ね」と思えるような仲間がいて、なんだかんだ一緒に最後までやれるのか。

給料問題解決をしていただくお金である、ということはある意味納得だが

この前提には、一緒に働く仲間との意思統一がどうしても必要であり(なくてもできるがマジしんどい

今回の職場のように「目が充血したまま出勤するな」とか「女子力がない」とか業務の内容に関係のないことをこんなに言われているようじゃ、いつか気持ちの線は切れる。

なぜこの上司はいまだに書類送検なのか。これからもっと厳しく罪を問われる機会はあるのか。

責任を感じているのか。自分言葉が周りを傷つけた自覚はあるのか。気づいていなかったらマジで引く。

②世の中の大半の人は、この広告の仕組みの川上問題を流し続ける人か、川べりでそれを眺めている人である

今回の一連の報道では、さすがに業界も少しはざわついた。が、仕事は減らないのでそのままやるしかない人が大半。

なぜ減らないのか。

それは仕事を頼んでくる人がいるから。

誰が頼んでくるのか。

それはもうすべての企業の中で働く人である

日本の大きな企業広告を出さなかったり広報活動をしていないところはわずかで、

活動をしている限りは広告代理店制作会社と何らかの付き合いあがる。

「私はない」と思っていても、御社内ではどうだろうか。本当に広告制作物を一切つくらない会社なんてほとんどない。

それに私たちが見ている日常風景広告ばかり。

TV新聞雑誌WEB、街の中、駅、タクシーステッカー、駅の改札のタッチする部分だって

スーパーのチラシだって、それは誰かが作ったものなのである

それを作る人は、びっくりするくらい苦労している。文字フォントや大きさや全体的な見栄えやらなんやら。

これを注文した企業から「これはいやだ」「こんな感じ」「もうちょっとこうしてほしい」「っていうか今日中」みたいな無茶ぶりが止まらなくて、

「マジ死ね」みたいな状況になる。

もう一度書く。広告および制作物に関係ない暮らしを送れる人なんていない。

あなた絶対にこの流れのどこかにいる。


社会人二、三年目は15時間労働、4時間通勤、3時間睡眠、それ以外で食事とお風呂

自宅のベットにたどり着いたとき、訳もなく涙が流れて、自分でも困ったことは一度や二度ではない。

彼女Twitterつぶやきは、私が当時つぶやいていたこととほとんど一緒だった。

「あぁ、あのつぶやきも追い詰められた証拠になるんだ」と思った。

彼女と、彼女と同じように傷ついて自分の命を絶ってしまった方のご冥福をお祈りします

2016-12-27

自分は細々とサイト運営している30代半ばの個人アフィリエイター

毎日田舎の片隅で孤独サイト更新している。

アフィリエイト生計を立てて既に10年以上になるのでベテランに分類されると思っている。

そこまで高収入ではないが今はまだ家族を養っていけている。

しかし正直なところ人に自慢できるようなそれほど大したサイトを作っていない。

自分サイトgoogle先生から嫌われようが、サイト自体が無くなってしまおうが誰も全く困らないだろう。

広告主をヨイショしているコンテンツばかり作っていたのでむしろ無くなった方が良いのかもしれない。

誰も喜ばない訳ではない、広告主が喜んでくれる。人によっては良い買い物したと喜んでくれているかもしれない。

そう自分に言い聞かせながら、いつ収入が無くなるかビクビクしつつ、

まり目立たない程度でこっそりサイト運営してきた。



そんな中、welqNAVERビジネス炎上している。

(もう業界的には「炎上していた。」の過去形なのかもしれない。)

外注ライター様に記事を書いて頂いている自分他人事ではない。

自分運営しているのはちっぽけなブログだが問題は規模の大小、個人法人ではない。

クラウドソーシングで見つけたライター様の中であからさまにコピペ記事を書いてくる方もちらほらいた。

しかもそのサービス記事チェックが行われたにも関わらずである



今公開中のサイトコンテンツ自分が見つけ切れていないだけで

しかしたら他人記事リライトしただけのものがあるのかもしれない。

そう思うと不安になるし、さら自分仕事は悪い事なのかもしれないという自己嫌悪に陥る。



そんな中、とあるアフィリエイト会社担当者様とささやか忘年会を開いた。

久しぶりにお会いする担当者の方とはお互いの近況を話すところから始まった。

その時に

「いやぁ、welq問題記事広告が消されて○○○○万円の売り上げが無くなって参りましたよ!www

と大変そうに言うというよりも、芸能人と会った事を得意げに話すような、そんな印象だった。

その事が悪いとは言わないがどこか他人事でなんだか釈然としなかった。



その方はその後に自分に売り上げUPのご提案をしてくれた。

それはいわゆる「サジェスト汚染」による集客だった。

(その方は「サジェスト汚染」ではなくきれいな文字を使っていたが。)

さっとノートパソコンでいくつか事例を見せてくれた。

このキーワードで○○○万の売り上げですよ!こちらのキーワードでは○○○万ですよ!

悪びれるどころかドヤ顔だった。

汚染されたサジェストを見たことある人も多いと思うが自分のような人間ですら嫌悪感を覚えた。



なんでも、サジェスト汚染をしてくれる業者がいるとのこと。

サジェスト汚染された結果に応じて課金される仕組みだそうだ。

一昔前のSEO会社のようなビジネスである

(驚いたのは紹介しようとしてくれたその業者というのは

そこそこ有名なクラウドソーシング会社だった。これで手法想像できると思う。)



サジェスト汚染はまずい。絶対にやってはいけない。

きれいごとではなく、法律に触れるからだ。

(※法律に詳しくないがそう信じている。)



これを提案してくれたその方はそこまで考えていないだろうし、

真剣に売り上げUPを考えてくれたのかもしれない。

しかし上記のようにサジェスト汚染が法に触れる行為だとしたら

犯罪幇助」になるのではないだろうか。



その場は苦笑いで済ませ、細かい話はしなかったが、もし自分がその提案

真に受けてサジェスト汚染を実行してGoogle先生が本気出して怒ったり、炎上騒ぎとかになると、

「いやぁ、サジェスト汚染問題記事広告が消されて○○○○万円の売り上げが無くなって参りましたよ!www

と誰かに得意げに話すのだろうと思うと虚しいというかひどく落ち込んだ。(自分メンタルが弱い。)



その方だけでなく、アフィリエイト会社担当者の方はみんな似たような感じだ。

個人アフィリエイター自分のことを棚にあげてこんな事いうのも気が引けるが。



誰もコンテンツにしないようなマニアックコンテンツを作ると競合がいないのですぐに上位表示される。

人が集って広告掲載するとすぐに売り上げに繋がる。しかし1年後には似たようなサイトが乱立して市場は食い合いで

売り上げはガタ落ちする。そしてまた誰もいない市場を探す。これを何度も繰り返してきた。



原因は解っている。

なぜならいろんな担当者の方がキーワードサイト情報をたくさん教えてくれるからだ。

当然、自分情報も同様に他人に流れているのだろう。

誰々がこんなサイト運営している。売り上げはこれくらい。キーワードは○○。あなたもやりなさい。

情報報酬に売り上げの一部をよこせという担当者も「よく」いた。)



それに対してはアフィリエイトとはそういうものだ。

真似できるような事で金儲けをする方が悪いと思ってきた。

しか個人情報にあたるようなところまで担当者から流出ているのはどうかと思う。

自分の事もあちこちで言われていると思うとあまりいい気はしない。

個人情報を気にするほど大した人間ではないので気にはしてない。)



アフィリエイト登録する時には細かい利用規約がある。

その規約を自ら破っている方が多いのではないかと思う。

人達は悪い事とは思っていない訳ではなくて、

Twitter不謹慎動画を公開して自慢している中学生のようなノリではないだろうか。

「儲かればなんでもあり」+「悪そうな奴はだいたい友達」の合成みたいな印象を受ける。

そして今日も全国のアフィリエイターメディア違法まがいの行為を煽っているのだろう。



長々と思うままに書いてしまったので、愚痴も多く脱線が多かったが

言いたいことはwelqのようなインターネット利便性を逆手に取った問題はきっとまた起こる。

なぜならインターネット業界にはそれを煽っているモラルの無い広告主(代理店)が存在しているからだ。

本丸NAVERではない。そのビジネスモデルに乗っかっている広告代理店だと思っている。

DeNAが落ちてもNAVERが落ちてもまた違うメディアを探すだけだ。

人達にはまだDeNANAVER対岸の火事なんだろう。



最後にこの日記偏見が多く偏った個人意見だということを断っておく。

2016-12-26

本当のブラック企業広告代理店でも飲食業でもない

○○だよ。



全ては日本は昔からそうでしょ。

欲しがりません勝つまでは精神だし、

全てはその精神を植え付けた○○がいけないんだ。



この文章を書いた人間は右でも左でもない。

2016-12-24

先日、とある大手広告代理店の方からメールが来てたんだが、送信時間が午前5時。早朝から出勤なのか、それまで残業なのか知らんけど、わかってねぇなぁこいつら…などと思ったわけです。

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