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はてなキーワード: プロセスとは

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322001722

まずね、小説映画だとしたら、詩歌写真なの。

旅行写真でも卒業写真でもなんでもいいけど、自分にとっては大事な一瞬をとらえた写真って、知らない人が見たら「なにこれ?」ってなるでしょ。でも撮った本人はその一枚でもあのときのことを思い出せるから、わぁーいいなあってなる。そんなふうに物語のものではなく物語痕跡から全体像をを想像して味わうのが詩歌の楽しみ方のひとつから、詩は本来、書いた本人にしかからないのが普通なんだよ。

から詩はあなたにも書けるし、けれどもその詩は他の誰かには全く理解してもらえないかもしれない。あなたにとっては切実な場面でも、「なにこれ?」ってなっちゃう。

だったら他人他人詩歌をどう評価できるんだっていうと、みんなまず物語以外の部分をかみしめてるみたい。言葉って意味だけじゃなくて音や文字もあって、たとえば漢字がいっぱい並んでたら理屈抜きで「うわ、めんどくさ!」ってなったりするし、ミラバケッソとかヒノノニトンとか意味関係なく音として気持ちよくて頭に残っちゃうことって結構あると思うの(卑怯CM多いでしょ)。写真でも、単純にきれいなものが写ってたら誰がいつどこで撮ったか以前に「わーきれい!」ってなるでしょ、文字だってうつくしい言葉がきれいに並んでたらそう思えるかもしれない。写真だとモチーフが左右対称に並んで写ってたらそれだけで気持ちいいように、定型句でも575の音数に合ってたらそれだけで気持ちいいとか。この辺が、作品それ自体の内側へと入り込んでいく楽しみ方の例。

逆に作品の外側に目を向けると楽しいこともある。写真なら、たとえば撮った人や撮った場所に注目してみるとか。普通写真でも、自分の知ってる人、好きな人が撮った写真だって聞いたらそれだけで「どんな気持ちで撮ったんだろう」って想像したくなってこない? あとさ、ライオン大口あけてる写真とかだと「この人どうやって撮ったんだよ、撮った直後に殺されたりしてないだろうな」とか想像して怖くなったりもしそうでしょ? 他にも、京都タワーを手で支えてるような構図だったりしたら「ピサの斜塔かよww 京都タワーじゃかっこつかないでしょうがwww」なんて元ネタと比べて楽しむとか、それ自体では補えない情報量が実はそこかしこに見つかったりするものなの。

そうやって自分必要情報量を探していく、補っていくっていう探偵じみたプロセス詩歌の楽しみだと思うし、これって実は小説でも他の芸術分野でもおんなじだよね。さらに言うと、いろんな作品詩歌小説に限らず)を見ていくと、自分を泣かせる笑わせるために必要情報量ってじつはそれほど多くない、このツボさえ抑えてれば自分は大体泣けるっていうポイント抽出できたりする。物語全体じゃなくって特定の要素があれば人間勝手想像できちゃうし、人からもらうより自分で作った方が味付けも変えられておいしいのは料理と一緒。でもそうやってツボを探していくと、面白いことに、その自分だけのツボって実は他の人も泣かせてしまったりする。自分のためだけに作ったものが何故か他の誰かまで撃ち抜いてしまったりする。

究極的に個人的ものは、実は最大限に普遍的でもあるんだ。その普遍性だけを切り取って残そうとする挑戦が、詩歌を作る苦しみであり楽しみなのだと、わたしは思う。


あとは渡邊十絲子の『今を生きるための現代詩』って新書がすげーオススメなので一読されたし。自分詩歌詳しくないけど、わからないなりに楽しくなるよ!

すてきな紹介記事→ http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20130531/1369926781

2017-03-22 20:42 追記(返信など)

でも現代純文学はそういうツボに反感持ってるよね

自分文章読み返したら「ツボ」の例を泣ける笑えるに限定しすぎたのが失敗だった。「泣ける」が分かりやすい例だっただけで“面白い”のツボって千差万別からね。

でも自分なりのツボはすべての書き手が持ってるだろうし、それを分かってくれる人も必ずいるんだよ、なぜか。・・・いや、よき受け手出会えるかどうか、そもそも作り手がそのツボを自分表現で押さえることができるかどうかは別として。

青木淳悟でも木下古栗でも岡田利規小笠原鳥類橘上でも誰でもいいんだけど、たとえ共感を得やすいツボに反感を持ってたとしても、その人には別のツボがあるし、人間表現である限り普遍性を完全に排することもできない・・・とわたしは思う。

だってすべての表現コミュニケーションから。読者としての自分自身とすらコミュニケーションしない表現なんて、ヘンリー・ダーガーでも無理なんじゃない?

今を生きるための現代詩kindleにあったので買ってみました

わーいやったー! ありがとうございます、せっかくなのでその先の本もいちおう置いときますね!

入り口としては『今を~』がすばらしいけれど、もしそれで現代詩自体に興味がわいたら新書館から刊行されてる『現代詩の鑑賞101』がとってもいいです。やさしい解説つきで101篇も読めばだれか一人くらいは推し詩人も見つかりそうでしょう? つまんないのはどんどん飛ばそう。

歴史の流れが知りたければ野村喜和夫の『現代詩マニュアル』がなかなか手っ取り早いけど、ごめんなさい、なんかスノッブくさくて個人的にはちょっと・・・。

もっと深く勉強したい人は現代詩手帖特集版『戦後60年“詩と批評”総展望』などをどうぞ。谷川俊太郎が「やっぱ売れ専をバカにしないで売れる詩をちゃんと作んなきゃダメだろ、ジャック・プレヴェール見習えよおまえら」とか言っててわろた。

ちなみにわたしの推しは入沢康夫渋沢孝輔です。入沢翁、ツイッターはじめててびっくりした。俳句短歌の話は、ごめんなさいぜんぜん分かりません。だれかオススメおしえて。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318093935

ゼネカス土建ジャップで散々不正処理してきた観点から言うと、

森友は詰まない。

麻生が何度も言ってるように、プロセスは正常だから

2017-03-12

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。


基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。


応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1


高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。


模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。


質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。


おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。






参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-03-09

仕事がうまくいきすぎて怖い

俺は、スケジューリングがクソ下手だ。夏休みの宿題計画的にやった試しがない。そもそも時間把握能力が末期的に低い。一週間が七日周期であることを実感できるようになったのはごく最近だし、一ヶ月がおおよそ四週間で構成されている実感にいたっては、三十代になった今でも依然ふわふわしている。多分調べれば何か名前のある症状なんではないか。少なくとも、俺自身自分時間把握能力の低さに、日々苦しんでいる。

もちろん、言葉にすればわかる。一ヶ月は四週間とちょっとだ。でも、その四週間というのは、つまり、その、つまるところ何週間なのだ? 大金すぎる金と一緒だ。俺は十億という金を具体的に想像できない。いったい、それはねるねるねるね何個分の金額だ? それはどのくらいすごいんだ? 同じように、一ヶ月という時間は、俺にとっては膨大すぎる。一年ともなれば、もはや天文学世界だ。そのくせ、膨大な割に時間はあっという間になくなる。そんなところまで金に似ている。

何よりも恐ろしいのは、そんな俺が今や会社で億規模のプロジェクト責任者であるということだ。かつ、俺のスケジュール回しへの評価が意外に高いことだ。冗談じゃない。ガントチャートに引かれた線への実感はいまだにない。二十人日ねるねるねるね何個分のすごさなのかは、今も闇の中だ。ただ、わからなくても、方法論は知っている。中国語の部屋の中で、規定されたプロセスに従って俺は反応する。人員の進捗状況がこうならこうする、ああならああする、そういうミクロテクニックと、「なんか先にこれやっといた方がいい気がする」という理屈レスのおまじない経験則の集合だ。その積み重ねで俺のプロジェクトは俺自身理解を置いてきぼりにしたまま安全に進んでいく。

でも、俺は腑に落ちない。もっといえば、不安だ。ドーバー海峡を溺れながら渡りきったみたいな気分だ。本人が一番どうやって渡りきったのかわかってない。再現性があるか保障がないし、いつか崩れさりそうで怖い。仮に再現性があったとして、いつでもドーバー海峡を渡れる保障があるとして、「よーし、今からちょっと溺れながらドーバー海峡渡ろう」という気分にはなかなかなれない。溺れるのは、疲れるのだ。泳げる人がドーバーするべきだ。しかし、ドーバー海峡を渡れるのは俺だけだという。泳げる人間ドーバーを渡れず、渡れる人間は泳ぎ方を知らない。だから、仕方なく俺は今日もよくわからないままドーバーで溺れている。

あと、俺は喋りがクソ下手だ。トークがつまらないという意味ではなく(否定はしないが)、吃音なのだ若い頃、ちょっと働きすぎて職場でぶっ倒れて以来、舌がもつれるようになった。おかげで、客にしょっちゅう聞き返される。こんな俺が客前に出て次期案件とか取ってくるのだから、世も末感がある。もっと喋れる奴が前出てくれとよく思う。俺の喋りを100%漏れなく聞き取れるのは、俺の把握している限り、二歳離れた俺の妹だけだ。

はいえ、不満があるかといえば、そんなにあるわけでもない。なんだかんだ会社は俺を評価してくれている。上長からの覚えもめでたく、現場士気は高く、仕事はこう書くと嘘くさいがやりがいがあるし、なんだかんだ楽しい給料は任されてる仕事に比べるとちょいと低めだが、あまり上がると責任もセットで追加されるので、悪くない塩梅だと思っている。悪目立ちするな、しない範囲で右肩上がれとおまじないをかけている。休日バンドボーカルしたり、同人描いたり、LT会に参加したり、友人と飲んだりしている。悪くない。全然悪くない人生だ。

ただ、そういう意味での不満はないが、思うのは、皆もそうなの?ということだ。ドーバーで溺れているのは俺ひとりなのか。意外にみんな一ヶ月は十億円と同義なのか。身体的ハンデと戦いながら、客前に立っているのか。あんなさりげない顔をして。みんなも実はそうなの? おまえは俺なの? もしおまえが俺の同族だとして、俺はこんなだるんだるんな俺がうまく立ち回っていられてる仕組みが全然わかんないんだよ。この惑星公用語は、俺の言語帯と全然さらないよ。被さらないまま、なんでか先頭を走っているこの状況の不思議さだよ。世界にかつがれてる気分だ。いつかハシゴが外されそうで怖い。

でも、そうなったら、少し安心する気もする。

Docker盲信してる皆様へ

そもそも便利なのかちゃんと考えてる?

「日々Dockerfileをメンテして開発環境がこんなに楽になります!」

Dockerなので本番とも開発者同士でも同じになります!」

馬鹿じゃねーのかw?

Dockerfileメンテなんて手順書メンテとかシェルスクリプトメンテしてんのと大して変わらねーよw

そのDockerfileから作ったものが本番と同一だなんて保証はねーって気づけボケ

本番と同じものを作りたかったら本番からコンテナ作れよ

なんでビルド始めちゃうの?無駄じゃん馬鹿じゃん

それと「同じDockerfileから作ったものから環境差異はありません」なんて寝言まだ言ってるの?

yumaptリポジトリセキュリティアップデートやらで変化する以上

いつも同じ結果になるわけじゃねーだろが、(バージョンロックする方法はあるけどめんどいだろ)

本番でもコンテナを使ってますってやつら以外無理してDocker使う必要ないんじゃねーか?

お前らが欲しいのは軽いVMであって細切れのコンテナじゃねーだろ?

initを潰して,supervisor入れてプロセス管理して・・・ってどう考えてもお前らが望む世界じゃないんじゃねーか?

流行りのコンテナぽくしたいならLXDやらsystemd-nspawnの方がよっぽど筋がいい

というわけでよく考えなおせ

みんながDocker言ってるから無理やり使うって運用やめろ

2017-03-04

「興味ない人間から好意」の話

「興味ない人間から好意って気持ち悪い」って語られる作品最近よく目にするんだけど、

あれってほんとだな~、ってふと思ってしまった。

別に気持ち悪いわけじゃないけど、断るというプロセスがきつい。

相手が目の前にいると言葉に詰まるし、LINEとかメールとか文章だとすごくえぐい


結局、自分悪者になりたくないんだよな。

断る以上相手が傷つくことはわかるんだけど、考えられないものは考えられないんだって

いい人演じようとするのやめたい。ほんとに。


もう20代も後半だというのにこういうこと言うの幼稚でいやになるんだけど、自分が誰かを好きになれる日なんてくるのかな。

んで、今の自分の逆の立場で振られる日がくるのかな。


選ばれないっていやだねー。

でも選ぶほうにも一応権利はあるんだよな。これは当然自分だけの話じゃないが。

えらそうですまんな。


男も女もめんどくせえな。

人間やめちまえ。って感じ。


自分本位なのは承知の上だよ。

2017-03-01

障害が発生しているアプリケーション名: VirtualBox.exeバージョン: 5.0.20.6931、タイムタンプ: 0x57220aaf

障害が発生しているモジュール名: VirtualBox.exeバージョン: 5.0.20.6931、タイムタンプ: 0x57220aaf

例外コード: 0xc0000005

障害オフセット: 0x000000000001391d

障害が発生しているプロセス ID: 0x2634

障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d292470799dc6e

障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VirtualBox.exe

障害が発生しているモジュール パス: C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VirtualBox.exe

レポート ID: 45cdb9f9-d165-457f-971f-aa8b82132bc8

障害が発生しているパッケージの完全な名前:

障害が発生しているパッケージに関連するアプリケーション ID:

2017-02-28

けもフレ都市伝説

この文章公式の設定と一切関係ありません。いち視聴者勝手考察(妄想)したものです。

また某ゲームの設定を一部参考にしています

[セルリアンとは?]

フレンズ化に失敗した人間

本能的にフレンズ遺伝子を欲するため、たびたびフレンズを捕食する。

人間遺伝子必要でないため、人間を襲うことは少ない。

[ジャパリパークとは?]

日本存在する巨大なサファリパーク

もともとは普通サファリパークであったが、人類滅亡危機に際してフレンズ化の実験場となった。

[かばんちゃんとは?]

純粋人間

ジャパリパーク地下施設で、フレンズ化の順番待ちのため凍結状態にあった。

ジャパリパーク火山噴火で地形が大きく変わる恐れがあったため、緊急プロセスが働き地上に射出された。

このとき、ほかの固体のほとんどはフレンズ化に失敗し、セルリアンとなった。

かばんちゃんのみ何らかの原因でフレンズ化が実行されなかった。

[フレンズとは?]

人間ケモノキメラ

地球人間の住める環境ではなくなり、人類生存絶望的な状況であった。

そこで、現在環境にも耐えうる人間が生まれることを期待して、遺伝多様性のある人間(フレンズ)が作成された。

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今後の展開

[大陸戦争]

中国存在するチャパリパークは、原始的国家と呼べる程度には組織化されていた。

チャパリパークは、ジャパリパークに純人間が出現したことを察知しこれの取得を目指す。

チャパリパークとジャパリパーク戦闘状態突入するが、高度に組織化されたチャパリ軍によりジャパリパーク側は敗戦を繰り返す。

しかし、この時代において圧倒的な知能を有するかばんちゃんの知略により、チャパリ軍を撤退することに成功。この戦争の通してジャパリパーク国家化される。

[遺跡発見]

チャパリパークがジャパリパーク配下になったため、中国にある遺跡調査可能となる。

かばんちゃんが調査を行ったところ、それは高度に発達した人間文明遺産であった。

かばんちゃんと遺跡が接触することにより、膨大な機械AIが起動される。

このエネルギーに触発され、世界中セルリアンが遺跡に押し寄せて絶体絶命のように思われたが、かばんちゃんが起動した環境保護衛星からの高出力レーザーセルリアンの殲滅成功する。

ここで一期おわり

受験計画と実績

はじめの一周

番号 目次 学習計画 学習実施
1-01 経営戦略全体像 2/27 2/27
1-02 戦略策定企業戦略 2/28 2/28
1-03 事業戦略 3/1 3/1
1-04 現代戦略 3/2 3/2,3/4
1-05 組織構造 3/6
1-06 組織人材 3/7
1-07 人的資源管理 3/8
1-08 労働関連法規 3/13
1-09 マーケティング概要プロセス 3/14
1-10 製品戦略 3/21
1-11 価格チャネル戦略 3/22
1-12 プロモーション・応用マーケティング 3/23
2-1 財務諸表 3/24
2-2 簿記の基礎知識 3/27
2-3 税務・結合会計 3/28
2-4 キャッシュフロー計算書 3/29
2-5 原価計算 3/30
2-6 経営分析 4/3
2-7 投資評価 4/4
2-8 資本市場資本コスト 4/5
2-9 現代ファイナンス 4/6
3-1 生産管理生産方式 4/7
3-2 工場計画と開発設計 4/10
3-3 生産計画生産統制 4/11
3-4 資材・在庫管理 4/12
3-5 IE 4/13
3-6 生産オペレーション 4/14
3-7 店舗立地と店舗設計
3-8 マーチャンダイジング
3-9 物流流通情報システム
4-1 コンピュータの基礎
4-2 ファイルデータベース
4-3 システム構成ネットワーク
4-4 インターネットセキュリティ
4-5 経営情報システム
4-6 情報システムの開発
4-7 プログラム言語Webアプリケーション
5-1 消費者行動と需要曲線
5-2 企業行動と供給曲線
5-3 市場均衡
5-4 不完全競争市場の失敗
5-5 経済指標と財市場分析
5-6 貨幣市場IS-LM分析
5-7 労働市場と主要理論
6-1 特許権実用新案権
6-2 意匠権商標権
6-3 著作権不正競争防止法
6-4 株式会社機関設計
6-5 株式会社設立資金調達
6-6 事業再編と持分会社
6-7 契約とその他の法律知識
7-1 中小企業の動向
7-2 中小企業の稼ぐ力
7-3 小規模事業者の動向
7-4 政策の基本と金サポート
7-5 経営基盤の強化
7-6 中小企業経営安定化
7-7 経営革新創業支援

2017-02-27

ADHD管理職をやっている者なんだが

週末の借金玉氏(id:syakkin_dama)のエントリやそれを受けて書かれたわかり手氏(id:ganbarezinrui)のエントリhttp://anond.hatelabo.jp/20170227005158 あたりのブコメとか読んでいて、随分と世知辛いねえ、と思ったのだけれど、良い場所が無いので増田にこれを書いている。たぶん超長い。

俺はタイトルに書いてあるようにADHD(診断済み)だ。典型的な注意欠陥・多動性が認められ、一方でASDの症状はゼロという純正ADHDマンである。なので先のお二方のエントリは全力で泣きながら、共感しすぎてヘドバン状態で読んだ。でもわからない人には何が「なので」なのか本気でわからないんだと思うし、それで正常なんだろうということも理解している。

んで、一般的IT関連の企業管理職をやっている。それなりに多様な部下もいる。業界的にブラック香りがするWeb開発関連の仕事だけれど、自慢じゃないがだいたいニコニコ定時上がり、サブロク遵守、月間平均時間外は毎月20時間以内に抑えることに成功しているスーパーホワイトである。一点ウソついた。これは自慢である

俺はこういう属性人間なので、自分自身のことを照らし合わせて借金玉氏の主張は痛いほどわかるし、このような性質の人がいることを十分に評価理解した上で全体的な労働条件改善に努めたいと日々考えている。残業含め労働時間は減らしていきたいとも思うし、人の個性多様性への対応労働条件改善は両立し得ると信じているので、ADHDの人のぼやきイコール残業問題に結びつけて批判するのはあまりに極論に過ぎるというか、違和感を感じてしまう。皆がそれぞれのフレンズのすごいところを理解し合えるやさしい世界になれば良いのに。

そもそも、俺なんかは借金玉氏の記事を読んで「お前は俺か状態になる性質であるものの、何とか自分を飼いならして社会サバイブできている時点で生物として人より劣っているとは思っていないし、仕事も(やり方やプロセスにクセはあるのかもしれないが)たぶん人並みにはできる。つまり、おそらく自分弱者ではないし、どちらかと言うと強者の側に所属していると認識している。id:p_shirokuma先生的に言えば「よく発達した発達障害」ということになるのだろう。もっとADHDと言っても程度の違いがあるのかもしれないし、ただ単に俺は運が良かっただけなのかもしれない。普通の人だって大小あれど皆それぞれモチベーションのムラとかはあるわけで、ブコメに付いた「ADHDマン無能」、「世の中は正常と異常の二者択一」、「席を空けて退場するべし」みたいな言説を見るとヤバさしか感じないし日本大丈夫か?と思う。こういう「性質」の人が少なからずいることを正しく理解した上で適材適所人材活用を目指すべきだし、だいたいからして発達「障害」という言葉自体が良くないんじゃなかろうかと思わざるを得ない。

バックボーンなど

自分語り目的ではないのであくまモデルケースとして。ちなみに年は先の方々よりたぶんちょい上くらい。

端的に言って俺は相当に運が良く、理解者のおかげで生きていられる。上司は何度も変わっているが、往々にしておもしろ重視の管理者とは相性が良く、労働集約型のマネジメントをするタイプ管理者とは相性が悪かった。

で、自分自身がこういう人間なので、定時内にピークタイムを持ってくることができない問題についてはフレキシブル対応したいと考えている。

今の会社労働条件について

今後ありたい姿を考える前提として、俺の職場は現状こんなふうになっている。

基本は定時勤務だが、企画関連などの職務については裁量労働制存在している。とは言え、裁量労働会社側の論理で不当労働の温床になりがちなので、ホワイト企業的には定時勤務できちんとタイムマネジメントして、時間外が出たら残業代はきちんと払うよ、という当たり前の考え方を推進している。

ただし、職種的に均等な業務が苦手な人もいるので、カミングアウトしている人については個別対応もあり得る。当然ながら他のメンバーから「なんであい日中フリーズしてんの」みたいな白い目で見られると職場雰囲気が悪くなるし、本人の健康管理問題もあるので十分な配慮と周囲の理解必要

業務マネジメントについて

先述の記事ブコメにもあったけど、多種多様人材活用して成果を最大化するのはマネジメント責任だ。「9時17時で時計刻みに動けない奴は居ね」っていうのもマネジメント手法ひとつかも知らんが、少なくとも俺んとこはそういうふうにはしたくないと強く願う、つーか俺自身が生き残れない。んで、職場スロースターターにはこんなふうに対応している。

自分担当にもちょっと該当しそうなメンバーがいるのでこんな感じでやってるけど、今のところまあまあうまく回っている。むしろ一番の問題自分なわけなんだが、時間外付かないマネージャーなんで帰れないときがあっても勘弁してつかあさい。「マネージャーがいると帰りづらい……」ってことなら考えるけどウチのメンバーは俺がいても定時で容赦なく上がるので今んとこたぶん大丈夫。まあ、「あの無能上司、昼間フリーズしてて何もしてない……」と言われるとダメなやつなので、そうならないように自分自身努力しなきゃならないけど、ある意味俺にとっての最大の生存戦略が「自分自身管理者になる」だったかもしれないな。※もちろん、帰れる時は率先して帰ってるよ。

書いて読み返してみると、自分にとってはすごく一般的普通のことしか書いてない気がするんだけど、先のホッテントリを見てて世間一般的普通なのかどうかちょっと自信が無くなった。

よくスロースターターに対して「仕事定型化するべし」「ルーチンで行動するべし」なんてアドバイスをするライフハックを見かけるんだが、本当の本気で大真面目にそれが体質的にできない人ってのがいるのよ。そして、そういう人がみんな無能かっていうと決してそんなことは無くて、そういう人が画期的アイデアを出してきたり、ブレイクスルーを行うような機会ってのは実際に、ある。業務の種類や内容によっても正解は異なる。

繰り返すけど、出力にムラがあるなんてのは程度問題であって誰かしらあると思うんだよ。もちろん、定常定時に常に安定して均等なパフォーマンスを出せる人を尊敬するし、評価も高くなることに疑いは無い。でも「無能滅ぶべし」「健常者だけ揃えれば万事解決」みたいなことを言ってる人たち、本気か?はてなでそこそこホッテントリ取ってるブロガーでも「生産性の低さを一生懸命努力カバーするのは結構だが、出来れば職場の外でやって頂きたい。」なんてツイートしてたりする人がいて、なんつーかこう地獄しかない。

そりゃあ、安定マンのみでチームを構成できればラッキーかもしれんけど、世の中そううまくはいかないよ。どこも人材不足だ、いろんな人がいて、いろんな個性と悩みがあって、いろんな仕組みがあってその中で一番いいパフォーマンスと一番いい労働条件の両立を目指しましょうね、がマトモな議論なんじゃないのか。残業については言っていることはたぶん普通の人と同じだ。ただ、理解を深めて個人別最適な対応ができるようにしたいですね、長期的視点で皆にチャンスがあるようにしたいねと言っている。

何もポリコレ棒を持ち出してくるまでもなく、何も皆が必ず同じ時間評価軸で同じ定型定性で判断されるような職場ハッピーなわけではないし、単純に、多様性を認めない職場で働くのは俺は嫌だし、多様性を認めるための努力は惜しみたくないと考えている。けものは居てものものはいないんだぜ。

そんな感じ。

2017-02-26

人工知能意思を持って人間を滅ぼす」という言説が子供妄想しか思えない

そりゃ100%ありえないとは言い切れないけど,今の人工知能なんて目的関数最適化するだけじゃん.「意思」なんてものを持てるとは到底思えない.SFの見すぎで僅かな可能性がが過大評価されてるよ.

人工知能に詳しい人で意思を持つまでのプロセスを思い描ける人がいたら説明して欲しい.

2017-02-24

出世は男の本懐

日本企業もっと出世するタイプは「偉い人から無茶振りされて、それに応えようと頑張る人」であるようだ。

ここでポイントは3つ

  • 無茶振られる
  • 結果を出す必要はない
  • 頑張っている姿を見せなければならない。
無茶振られる

無茶振られるには隙が必要だ。能力の割に出世の遅い人は、この隙が無いかである

上司からみて仕事を頼みづらい、頼んだ範囲完璧にこなしてくれるが、完璧な分「あぁ依頼範囲をもう少しはみ出して、あそこまでやってくれたらモアベターなのになぁ」という上司高望みのサイクルに入ってしまうからだ。そして、この上司コミュニケーションをとらないと、いつの間にか高望であることが忘れられて「デキるんだけど、もう一歩が欲しいんだよなぁ」という評価になってしまう。

隙がそれなりにあり、いじり甲斐のあるビジネスマンを演じるのが、出世への近道である

結果を出す必要はない

結果を出さなくてもプロセス評価してくれるのが日本企業の良いところである。「結果を出さなきゃ」という追い込み方は、あまたの無茶振り上司達の中で生き抜くことは難しいので、「一生懸命努力しておけば、上は分かってくれる」程度の気持ち仕事に取り組むことが大事である

頑張っている姿を見せなければならない。

プロセス重要であるから、頑張っている姿を見せなければならない。しかし、ここで注意したいのは、無茶振られたことに関してのみ頑張る姿を積極的にみせることである。それ以外の頑張ってますアピールは「こいつの仕事してますアピール、うぜー」という印象を上司に与えるだけになってしまい、逆に出世を遅らせることになる。

無茶振られたことに関して頑張る姿のみせ方の王道は、無茶振ってきた上司への頻繁でカジュアル相談である。このとき、無茶振られたことに対する熱意と、「精一杯考えたんですけどここがどうしても乗り越えられないんすよ…」という泣きを混ぜ、巧妙に上司を頼り、巻き込むことが求められる。

最終的に、上司と一緒に乗り越えた感を醸成できれば、その仕事が終わったあかつきには昇進辞令が出ていることだろう。

2017-02-21

日本人ソフトウェア開発に絶望的にセンスないのは0からルールを構築できないか

お上の言われた通りに従うしか生きる方法を知らなかったので

自分たちで考えて新しいルールを作りそれに客観性を持って賛同するプロセスがないので

長い物に巻かれるしかなく、新たなものを作り出せずに古い価値観尊重して身動きできなくなって海外から置いてけぼりを食らう民族

新しい変革をしようとしたものは悉く叩き潰され老害と一緒に若い芽も死んでいく国

日本をつぶすのが日本再建の近道

「逃げろ」という奴は、死に追い込んでる輩と本質的に同じだ

個人批判ではなく、このマンガを持ち上げてる奴らに対するアレだが


娘へ ~将来死にたくなったらコイツを読め~ - ひつじブログ

http://shinya-sheep.hatenablog.com/entry/2017/02/19/212326

この話もはてブコメントもとても気持ち悪い。端的に言ってオナニーだろ。

死というイベントに対して、周りがキラキラに飾り付けてキャッキャしてんの。お前らが死ねよ。

な~にが「良いアドバイスですね!」「逃げることで救われる人がたくさんいる!」だ。

自己満足のためにかけた強者からの「逃げろ」という言葉当人にとってどういう意味を持つか何も考えてないでやんの。お前らが死ねよ、と思う。




直接的にしろ、間接的にしろ、死に追い込んでる輩が彼/彼女に対してやっているのは広義の人格否定だ。

罵倒して「お前はダメだ」と突きつけたり、(結果として)過剰なタスクを与えて失敗させて落ち込ませたり。

はじめは他者から勝手な低評価だったものが、本人の主観的相対的評価となり、気がつけば本人の中で自己評価が地に落ちる。

こういう人格否定プロセスが人を自殺に追い込むんでしょ。



で、「逃げろ」という奴。

彼や彼女にとって「逃げる」という行為がどういう意味を持つか考えてないだろ。一度死ね



学校しろ仕事しろ、はじめは自ら進んで行くものだし、やるものだ(ひと目でヤバイとわかりゃ、強要されない限りその時点で逃げるに決まってる)。

友達と楽しく通い、新しいことを勉強し、、あこがれの会社の、あこがれの職業の、あこがれの仕事、、それがどこかで歯車が狂ってしまう。

歯車が狂ってなお、勉強しろ仕事しろ学校会社に行けば必ず進捗する。努力がコツコツ積み上がる。



「逃げる」という行為は、そうやってどうにかこうにか積み上げてきた過去全ての努力を捨て去るということだ。

過去から続く現在までの努力を捨て去り、それどころかその先にあったはずの未来の夢すらも捨て去るということだ。

それってつまり、今の自分だけでなく、過去未来自分さえも否定しろという、ド直球な人格否定だなわけだ。



「逃げろ」という奴は、そういう最大の人格否定を強いようとしていることをわかってるんだろうか。

会社から逃げることは、小学校中学校高校大学と16年間以上費やしてきた、親から教育費と自分努力を自ら塵芥に帰し、

今以上の会社にも入れないということを受け入れなければいけない喪失感想像した上で、気軽に「逃げろ」と口にしているんだろうか。




何度も言うが「逃げろ」という言葉は、実質的に直接的な人格否定だ。

そういう意味では、間接的に死に追い込むやつよりよっぽどたちが悪い。

心の中をキラキラさせながら優しい言葉をかけてやったぞと人格否定するあたり、もはや罵倒して死に追い込むやつよりもたちが悪いかもしれない。



憎むべきは、死に追いやられた彼や彼女でも、死に追い込んだ輩でも環境でもない。

そうなるまで、手のほどこしようのない状態になるまで放っておいたお前だよ?

2017-02-20

アナル歴15年の俺がセックス時の女の気持ちを教えてやる

 チンポこするしか脳のない猿どもよ、よく読んでいけ。

 俺は男だが、基本的マンコもアナルも同じようなもんだと考えている。マンコもアナル内臓だ。そこで快楽を感じるプロセスにはそれほど大きな差はないと思っている。もちろん想像しかないが、自分経験するアナル快楽と、実際に見聞きする女の感じ方には数多くの共通点がある。

 ちなみに俺はホモではない。ノンケだ。エネマグラを嗜むこともあるが、バイブやディルドーを一人でズコズコするのが好きだ。


セックス中に目をつぶる理由

 アナルを知る前の俺はAVで女が目をつぶるのが不思議だった。(目を開けてるやつはだいたいカメラ目線で演技臭い

 もっと自分を抱いている男のことを見るべきじゃないか。目をつぶり男を無視して自分世界に入ってんじゃねえ。そんなことを思っていた。

 しかし、俺はアナルを知ることで、セックス中に女が目をつぶる意味理解できた。

 快感が繊細なのだ。初期のアナル快感は驚くほど小さい。か細い。それをきっちりと掴んで、意識して快感を増幅していかなくちゃいけない。目を開けていると集中できないのだ。俺は女じゃないしホモでもないからわからないが、目を開けて目の前で男がズコズコと腰を振っているのを見ていたら、たぶん中々集中できない。快感に向き合うために目を閉じざるを得ない。

 だから、男はあまりこっちを見てとか言わないほうがいいようなきがする。集中が途切れる。

 逆にずっと目を開けていても問題なく感じられる女がいるとするのなら、それはものすごい手練ではないかと思う。


あえぎ声は割りとめんどくさい

 あえぎ声をあげる理由はおそらく3つほどある。

1. 男が喜ぶ

2. AVがそんな感じだから

3. 自分の気分を盛り上げる

 他にもあるなら教えてくれ。

 1番目と2番めはどうでもいい。重要なのは3番目だ。

 セックスというのはメンタルでするものだ。気持ちの盛り上がりが快楽に直結する。男だって心が弱っている時などはチンポの勃ちが悪かったり、途中で萎えしまったりするだろう。経験あるだろうフニャチン野郎

 女もアナル快楽を貪るためにはメンタルが最重要なのだ気持ちが乗らない時や、他のことが気になって集中できない時は、なかなか快楽をつかめない。なにをやっても気持ちよくなれない。その気分が乗らない時というのが割りと普通にやってくる。今日ちょっと調子悪いぐらいの感じで。

 俺も今日大丈夫だろうと思ってズコズコし始めるのだが、全然集中できずになにも気持ちよくなれない時とかある。

 そういう時に男がセックスしようとしてきたら、渋々付き合うにしても、なにも感じないし、中をほじくられてただ不快なだけだろう。あえぎ声をあげながら、「さっさとイキやがれ。クソチンポ」と思っているだろう。

 そして、あえぎ声をあげるというのは疲れる。試しにやってみればいい。性的な声じゃなくても「はっはっはっはっ」と強く息を吐いて声をだすのを10分ぐらい続けるとわかる。しんどいAV女優とかよくあんなに声出せると思う。しかし、まあ、気持ちよくて声を出してるならいいんだ。気持ちも盛り上がっていくし、過呼吸効果快感も増す。(息止めオナニーとか窒息オナニーにも通じる)だが、気持ちよくないのに声を出している時は本当にキツイ自分場合オナニーに集中できない時は途中で止めるだけだからいいが、女の場合は男がイクまで付き合わなくちゃいけない。これは本当に苦痛だと思う。


一度スイッチが入るとめちゃくちゃ気持ちよくなる

 このスイッチを入れるのが大変だ。スイッチ入れるためにはこれまで書いてきたような前提が必要だ。

1. セックスオナニーする気分になっている

2. マンコやアナルで小さな快感を捕まえて増幅させていく

 小さな快感を捕まえるのは女が勝手にやるから男は好きにしていいか、と言えばそんなことはない。まあ、はじめは優しくして徐々に感度を上げていくというのは、セックスの基本だから特に説明する必要もないだろう。挿入後も同じだ。いきなり全力ピストンなんてしても中の準備が整っていないから痛いだけだ。中も小さな快感を徐々に大きくしていかなくちゃいけない。スイッチが入っていないうちはピストンすらいらないレベルだ。腰を悪くしたお爺ちゃんになった気持ちで丁寧にやるといいだろう。スイッチが入るまではそのぐらいで十分だ。逆に早すぎるピストンを繰り返すと感覚麻痺してしまって快感が逃げてしまう。

 じゃあどうすればスイッチが入るんだといえば、感度が上がってくると明確に気持ちいいポイントが出現する。スコアを稼ぐと隠しアイテムが出てくるみたいな感じだ。そのポイントを繰り返し何度も重点的に責められると、ものすごい勢いで感度が上がっていってスイッチが入る。もう気持ちいいしか考えられなくなる。バカになる。もう好きにして状態。好きなだけおちんぽついて状態。この状態になって初めて強めのピストンでも気にならなくなるのだ。

 だから自分がイキそうになったからって勝手に高速ピストンを始めるようなやつは糞だ。

 まずは女に気持ちの良いポイントを聞くところから始めたほうがいいんじゃないか。



結論

 自分本意な糞セックスをしてる男はアナル開発しろ

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

子なしの専業主婦ってことは、

男は稼いでくる。女は家を守るってのが前提なわけでしょ?

より具体的に言えば夫の帰りを万全の体制で待つの仕事なわけで。

ライブがあるから出かける」と決定事項を報告して家を空ける行為が気に触ったんじゃないか

夫が家に帰ったとき妻が家に居ない状況を当たり前にように作られるのをカチンと来る人もいるはず。

形式的にでも相談して許可を得るプロセスを経ればまだよかったかもしれない。

食事を作った?単に腹を満たしたいなら別に外食でも買ってきてもいいわけで、

食事作っただけで役割を果たしたことにはならないと思うよ。

家族が倒れたとかやむを得ない事情ならともかく。

旦那よりに書いたけど旦那がガキなのはその通りでトータルでは非は旦那にある。

けど想像もつかないほどの事案ではない。

2017-02-16

Excel Viewerインストールして、エクセルファイル開いたら、情報が数行しかなかったww

http://www.pref.osaka.lg.jp/shigaku/shinngikai/270127rinjikai.html

 

大阪府私立学校審議会平成27年1月臨時会 議案内容及び議事概要について

議案

(27年12月:第4号議案)

 

内容

瑞穂の國記念小學院の設置の件

 

議事概要

申請者には財務会計状況やカリキュラム、また校舎建設など小学校設置までのプロセスさらに明らかにしていただくとともに、今後の本審議会において、その内容を事務局から必ず報告をいただくこと。

カリキュラムについては小学生の学びが充実されるようさらに内容を詰めていただきたい。

私立学校には特色のある教育が求められる側面があるが、懸念のある点については本審議会が今後も確認を進めるべき。

 

結果 

条件附答申

2017-02-12

作曲に関してはわかるような気がする

http://anond.hatelabo.jp/20170212020035

ある程度勉強したり経験をすると、作るという行為を楽しむより成果物の良し悪しの方が気になってきてしまい、

作業の途中で、この作業の直線状に良いものができる未来が見えなくなってくるとその作業をやめてしまう。

バンドとか他人音楽をやってると他者から評価されるので、余計に成果物の良し悪しを考えて作るようになってしまったのかも。

プロセス純粋に楽しむというのも、作曲において大事なことかもしれないなぁ。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210231023

わかるようになるプロセスがわからない…

すごーい! ってなってしまう。

80年代90年代前半だったらわかりやすいのかもしれないけど。

2017-02-09

昭和プロレスプロ野球

わたし42歳だけど、子供のころゴールデンタイムテレビプロレスを放映していたような気がするんですよ。

記憶いかな。

今は専門チャンネルを除けばテレビプロセス地上波で流すことって、ないですよね。

プロ野球ナイター中継もかなり減りましたよね。

昔も今もプロレス野球どちらにもたいした興味はないんですけど、

夜つけっぱなしにしてるテレビから聞こえる歓声や興奮したアナウンスは、好きな生活音だったなあ。

ある種の風情があるけれど、それはすごく昭和生活音だったんだなーと思いました。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207005210

儂、コンピュータリソース制限が厳しかった時代に育ったおっさんだもんで

hdd に書き込んでる最中は読み込みが発生する作業無意識に避けてしまうし

同時にやたらプロセス走らせたりできない性分なんだが、

儂も自分で所有しているコンピュータ周辺機器hdd が壊れたこと一度もないよ。

2017-02-06

勉強大事というより、勉強をやめるタイミング大事な世の中

基本的に、学校という組織にいる間は、勉強をするな、やめろと言われることはまずない。

当たり前だが、学校というのはそれが存在意義なので、やめるという選択肢は頭にないのだ。

しかし、勉強を続ければいいことがあるかというと、個人レベルでは必ずしもそうではない。

勉強というのは、万人にとっての王道ではない。

大学入試がそうであるように、一定レベルに満たないもの排除されるプロセスだ。

大学院博士課程と進んだとして、教授になれる人間が何人いるだろうか。

そこまでの成果を挙げられなかった時、その努力を誰が評価してくれるだろうか。

ただでさえこ日本では、単純に学んだ学問の量より、学校名前の方が重視される。

もっと言えば、学校名前よりも、若さ従順さの方が大事なのだ



からこそ、若さがあるうちに、どこで勉強に見切りをつけるかが大切だ。

これがスポーツならわかりやすい。中学高校野球ばかりやって、プロになれれば万々歳だ。

大学部活引退して、一般企業就職するのも悪い選択肢ではない。

しかし、独立リーグに行って薄給で夢を追う奴は、平たく言えば損切りのできないバカである

せいぜい年に数人が育成契約に引っかかるぐらいで、決して分のいい賭けではないからだ。

勉強もまた同じであるポスドクというのは、言わば学問独立リーグなのだ



どこまで勉強を続けることにメリットがあるかは、自分の才能や努力や興味や運との相談になる。

もし、それらに恵まれていれば、もしかしたら教授まで突っ走れるかもしれない。

しかし、とにかく誰もが勉強していいことがあるかというと、そうとは限らない。

勉強が役に立つかというより、勉強をどう役に立てるかが重要であって、

これ以上自分の役に立たないと思ったら、勉強なんかすっぱりやめちまうべきなのだ

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