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2017-04-19

プレイ・未クリアでの二次創作(21:57追記あり)

最近とあるソーシャルゲームクリアした。

そのエンディングにいたく感動して、二次創作を見るのも好きな私は余韻冷めやらぬうちにPixiv検索

終盤で正体が判明するキャラクターAと、終盤でのみ登場するキャラクターBの出てくる小説を、夢中になって浴びるように読んだ。


しかし気に入ったと思った話の作者達のTwitterを覗いていて、ある日愕然とした。

全員ではないが、そのうちの何人かの呟きがその理由だ。

「実はまだクリアしてないんです」

「○章終わらないよー!」

「もう少しで○章のクライマックス…」

……………………この人達は、何を言ってるんだ?

AやBは、表立って活躍するのは終盤のみ。

○章と言えば、エンディング最終章)のさらに数章前。

もちろんその章ではAはプレイヤーに正体を明かしてないし、Bは出てきてさえいない。

それを、この人達は当たり前に書いている。


とても有名なゲームなので、確かに私も読みながら少しネタバレは踏んでいた。

でも、この人達文章にしていたのは本当なら「エンディング最終章)を知らなければ全然書けないはずの内容」だ。

ついこの間、クリアしたプレイヤーからわかる。

まりこの人達自分達がまだ体験していないものを、さも体験たかのように書いていたのだと理解した。


情報源はわからない。

ネットに流れるゲームスクリーンショットか、wiki攻略サイトか、他の人の二次創作を元にしていたのか、妄想が実際のゲームに沿っていただけなのか。

ただ、いずれにしても私が真っ先に感じたのは「気持ち悪さ」だった。

そして未プレイ・未クリアを見抜けずに、その小説に感動してしまった馬鹿自分への悔しさだった。



こういうことを書くと、「未プレイや未クリア小説書いちゃいけないんですか」と絶対に言われると思う。

だけど、私は逆に聞きたい。


貴方は、どこの何を見てエンディング最終章)のAやBに惹かれたんですか?

外見ですか?

設定ですか?

悲しいけれど爽やかな結末のネタバレですか?


確かにクリア済の読み手として、そういった中身の無い羅列だけしか知らない未プレイ・未クリアの作者を見抜けなかったのは私が馬鹿だったからです。

けれど、恥ずかしくないんですか?

原作ゲームは終盤でやっと事情や心情が判明してようやくAやBを理解出来るような構成になっているのに、それを表面上の知識だけで誤魔化しながらそれらしく表現して、そんな小説をたくさん投稿して評価されて。

嬉しいんですか?

満足ですか?



最も疑問なのは、この人達ゲームクリアよりもネットで見た知識だけで書いた二次創作小説時間を割いている点だった。

クライマックスまでいつでも遊べる、無料ゲームなのに。

もちろん、途中までゲームを進めて燃えたり萌えたりしてそこまでの情報二次創作をしてしまうことはよくあることだろう。

それは否定しない。

でも、エンディング最終章)にしか出てこないキャラクターを未プレイ・未クリアのまま幾つも幾つも書き続けるというのは矛盾していないのか?

少なくとも、自分はそこに不快感を覚えた。


「そうか、この人達は私のようにこのゲームが好きなんじゃない」

「このゲーム好きな人にまるで同志のように受け入れられて褒めて貰える、そういう存在になれた自分が好きなんだ」

そう感じた。

同じ視点でも、同じ立場でも物事を見ていない相手なのだから仕方ないと、急にそれを理解してむなしくなってしまった。



そこで、もう一度Pixivに戻って、この人達小説クリアしたことが(キャプションなどで)わかる作者達の小説とを幾つか比べてみた。

比較すれば、なるほど違う。

前者は、エンディング最終章)の情報を含んではいるが台詞動作などの描写が極端に無い。後者は、逆にそれらを拾った描写になっていることが多かった。

なお、(評価だけで小説の優劣をつけるつもりは無いが)どれも前者のほうが評価は高かった。

話が面白ければいいという人は、こういうことは気にしないのだろう。

たとえ、作者が未クリア・未プレイであっても。


私はこれからもこのゲームプレイするし、ROMとして二次創作も読むだろう。

でも、今からこの人達ゲームクリアしたとしても、二度とこの人達小説を読みたいとは思わない。

「知りもしないエンディング最終章)を知ったかぶりで書いて、自分達が評価されることにばかり喜んでいる作者」にしか見えなくなってしまたからだ。

知らなければ、今も私はこの人達小説で感動していたのだろうか。

安い涙を流して、評価していたのだろうか。


ジャンルの話になるし気分の良い話でも無いだろうし、けれど吐き出しておきたかったのでここに匿名で残しておく。


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※追記


増田です。

書くだけ書いて放置しておくつもりが、予想外にコメントトラバが来ていたので。

いろいろな意見感想が読めて、とても面白かったです。

本人は書いた時も冷静なつもりでしたが、すごく熱くなっていてこれこそ気持ち悪い……でも学級会したい訳でもする気もないですし、ご本人達にこのことを伝える予定もありません。

批判同意も、どちらもあって当然だと思います


ただ、私の書き方が悪かったせいで、

ブクマコメントで誤解されてしまったと感じた所を少し言い訳・補足します。



>未プレイと未クリア混同していないか

記事で挙げたAやBは、クリア目前の最終章でやっとその正体や目的が判明するキャラクターです。

そのため、

「(最終章を)未プレイ=(ゲームを)未クリアとほぼ同義」と解釈して「未プレイ・未クリア」と書いていました。

単に「未プレイの章の二次創作をしている」とだけ書くべきでした。

もっとも、もしAやBが最終章以前でも描写のあるキャラクターであったならば、こうは思わなかったかもしれません。

……実際は最終章クリアまでプレイしないと、AのこともBのこともわかりません。


>「クライマックス」の誤用

クライマックス」=「エンディング最終章)」の意味合い使用していました。

記事のほうも修正しました。勘違いすみません


面白ければいいじゃないか

>未プレイとわからなかったのは増田だろう

他の方のブクマコメントにもありましたが、私も酷い節穴なので「知らなければ良かった」に尽きると思います

ほとんどAとBのネタバレしか無いような最終章の話を、まさかプレイ状態で書いているとは想像もしていなかった……というのは、単なる言い訳ですが。

そして未プレイと知ってしまえば、私の場合はそれだけで拒否反応が出たという話。

これは好き好きの話です。


他人の楽しみ方に口出しするのはどうなのか

「私は受け付けません」と言いたかっただけです。

周囲にまで、それを強制するような言い方をしたつもりはありませんでした。

煽り文ぽくなったのは否定しませんが。

これも好き好きの話です。



吐き出したかっただけのわかりにくい長文記事に、お付き合いありがとうございました。

休日なので、すっきりした所でおやすみなさい。

2017-04-17

ここは読み手のことより、どうやって釣るか、がメインだから悪文でも新着に乗る。

勢いだけのアナルパール系(内容がアナルパールだという意味ではない)や「あと一つは」メソッドなんて良い例。

2017-04-16

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。



過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。



このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。



結論から書く。増田におけるバズは作れる。



ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。


増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。



2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。



蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。


バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。



エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。



FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。



なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。


増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。



ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)



これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。



なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。


バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。



その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。



また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。




これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。


バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。



それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。



反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。



なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。


定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。



最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。



タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。



情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。



また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。



客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。


分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。


バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ


終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

2017-03-26

たとえば日記

公開したりするでしょう?



ネット



私 よく読むんですがね



若い世代のあの手の日記

非常に不可解ですよ



あれは読み手

意識した日記でしょう?



それも大抵は

理想読み手を想定しているんです



自分自身

自分の周囲の世界だけを

表す言葉を散りばめて・・・



本来 そんなものを読んで

正しく理解できる不特定多数

読者など存在しない



けれど そんな自分だけの言葉

理解して共感してくれる

読者を想定して書かれている



それって恐ろしく

孤独作業ですよね



そう思いませんか?



世界中の誰もが見られるネット

本当は誰にも理解できないことを

書き記して公開してるんです



それはメッセージですらなくて

主張でも自己顕示欲でもなく

ただのつぶやきです



でも それが必要なんでしょうね

若い人たちにはね



つぶやくことが・・・



それをひっそりと晒すこともね

2017-03-20

クリックベイト(Clickbait)とは

クリックベイト(Clickbait)とは、オンライン広告収入目的とし、特に品質や精度を犠牲にして、リンククリックさせようとする扇情的見出しや目を引くサムネイル画像を使った、ソーシャルネットワーク情報への転送助長するWebコンテンツを表す軽蔑語です。

クリックベイトの見出しは、一般的に「好奇心の隙間理論」につけこむことを目標します。それは読み手好奇心をかき立てるわずかの情報を与えるが、コンテンツリンククリックすることなくそ好奇心を十分に満たすことはできません。

歴史的観点からクリックベイトの作者が使う技術は、論理的に正しくよく調査されたニュースほとんどまたは全く提供せず、代わりにニュースの誇張、ゴシップの流布、または扇情的表現を含む目を引く見出し使用するイエロージャーナリズム派生品と見なすことができます

以上、米wikipediaより。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318230110

ラノベのことはよくわからないけど、年間200冊小説読むのに、君はなんで一言くらいは読み手琴線に届く何かを書けないの?

作品ジャンル批判、年間こんなに自分は本を読むんだ!そんなこと宣言した時点で、君はもう戦場にいるんだよ?油断して駄文書きなぐってる場合じゃないんだよ!

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315011520

本を読むのは読み手なので、どう読もうが読み手勝手

しろ自分意図したとおりに読めという書き手傲慢

まあ、書き手がこう意図したと主張するんだったらいいんだけど、読み手の方が自分意図他人押し付けるのはよろしくないな。

解釈は人それぞれなんだから押し付けられると迷惑だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170315011520

そういうミスリードを誘発してしま作品はあるけどな。

ノベルゲーで概ねのプレイヤーが「娘は神父に犯された」と判断したのに、作者は全く意図していなかったという話もある。

この場合多くの人間誤読したという検証材料があるのだから瑕疵読み手にはない。

しっくりくる表現が思い浮かばない

一読者がした深読みを、「つまり作者はこう言いたいに違いない」と言いきってしまうようなことを何と表現するのかわからない。

作者にそんな意図はないにもかかわらず、読み手勝手に深いメッセージ性を見出したりこじつけたりし、その個人的解釈を作者の思いと混同してしまい、「この作者は作品にこんなメッセージを込めているに違いない」と言い切ってしまうアレ。

深読みでも歪曲でも代弁でも違う気がする。ストローマンちょっと違うかな。

しっくりくる表現が思い浮かばない。文章もうまくまとまらない。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310111719

文化の「文」は、2人の人間が鍋蓋を持ち上げている姿を現しています

縦読み書き手読み手の2人が居れば、そこに文化は成り立つのです。

2017-03-02

ボタンが選べません

わずブクマしたくなるように、読み手ムードを壊さないようにと、用途に合わせて数種類用意されたはずの僕の増田にふさわしいブクマボタンが選べません。増田にはこのボタンがお似合いだと押し付けられているようで悲しい。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170223094030

映画話題になると意地でも原題で話す奴がいた。

「ア クロックワークス オレンジだよねー?」とか

アポカリプス ナウは〜」とか。

日本語の中で日本語発音で言うから

これまた語呂が悪くて気持ち悪いんだよな。

そいつ早口から地獄の黙示録ときアポカリプトと聞き間違えて混乱したし。

地味に嫌だった。

やっぱ映画タイトルって字面よりも喋ったときどう聞こえるかが大事だと思うわ。

書いたときどんな意味になるかなんて読み手がどういうバックグラウンドを持つかで変わるんだよ。

グランドなんちゃらなんてベタすぎ」といっても、

日本の大多数はピンとこないよ、映画は好きでもそこまで観てきてないから。

口頭で聞いてさらっと入ってくる言葉きれいなタイトルだと思う。

女子アナ大学生が軽快に「ナウユーシーミー」観た?なんて喋る光景想像できないな。

それなら「グランドイリュージョン」のほうがまだしっくりくる。

2017-02-24

プログラミングで省略語を用いている諸君

文章に省略語入れたり、主語を省いたり、述語を省いたら読み手はどう感じると思う?

え、分からない方が悪いって?

そうか、そうか、つまりきみはそんなやつなんだな。

からコミュニケーション能力ないって言われるんだよ。

文章を書くことが上手なひとはモテる。」という噂

文章を書くことが上手なひとはモテる。」という噂を耳にした。

引き込まれるような文章を書くことに憧れる。

文章を読むだけでパッと鮮明な世界が見えてきて、他人喜怒哀楽違和感もなくストン自分の中に入り込んでくる。

たか文章なのにその中には読み手こころを掴んで離さな不思議な魔力が潜んでいたりする。

自分感情をうまく文章にのせられない。

twitterの呟きやスピーチ原稿を読んでも感情みえてこないとよく言われる。

文章に色をいっぱい塗りたいのに何種類も絵具を持っていない。

仕方がないので真っ白な画用紙に一色の絵具を淡々と塗り続けている。


そういえば、普段の会話も情報だけで感情みえてこないと言われたことがある。

どうやら考えと感情は違うものらしい。


親友文章を書くことが上手だ。そんな彼女は同性、異性からたいへんよくモテる

流れるような読みやす文章の中にさりげなく喜怒哀楽を潜ませて、読み手の心をぐっと捉えてくる。

彼女文章は色を付けることだけではなく、文章に凹凸までつけてくるので気が付いたら読み手彼女メロメロなわけである


文章を書くことが上手なひとはモテる。」という噂を聞いたとき親友を真っ先に思い浮かべた。

言葉だけで読み手あんなに振り回すことが出来るんだから、そりゃあモテるわな。私もモテたい。

2017-02-21

陰謀論の作り方

火災発生から5日以上燃え続けている倉庫火災ですが、埼玉県入間郡三芳町倉庫と報じられています位置関係を把握するために三芳町地図確認すると、所沢市川越市志木市新座市富士見市ふじみ野市と隣接していることが解ります(一見狭山市とも隣接してそうに見えますが、微妙に間に所沢が入っており接してはいないようです)。
ところで、周辺には以下のような自衛隊施設存在します。
 

- 航空自衛隊入間基地
入間と言えば航空自衛隊入間基地連想されますが、入間基地入間市狭山市に跨る基地なので入間郡ではありません。地図で見ると、件の倉庫からだいぶ西方位置します。

- 陸上自衛隊朝霞駐屯地
件の倉庫から東方向には陸上自衛隊朝霞駐屯地もあります朝霞駐屯地朝霞市新座市和光市東京都練馬区に跨る駐屯地なのでやはり入間郡ではありません。

- 自衛隊大井通信所
件の倉庫から北の方には自衛隊大井通信所がありますふじみ野市に該当するためこちらも入間郡ではありません。
 

さて、この三か所の自衛隊施設を直線で結んだ三角形プロットしてみると、中心付近に件の倉庫位置することが判ります。
これは単なる偶然でしょうか。

 

客観的事実リアリティを持たせつつ、最後一言適当に思わせぶりなことを言ってるだけです(もちろん、こんなの偶然でしょう)。

後は読み手独自に都合のいいように、或いは面白いように解釈した想像します。

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218120847

平等に真偽マンに殴らせたら死ぬような体験談報告はジャンルわずいくらでもあって、結局は読み手の願望でその辺は取捨選択されるよね

真偽を掘り下げないなら例えリアル知人の語りでも話半分保留でってスタンスならまだマシなんだろうけど

読み手の願望ベースフィルタリングされるもんだからむし当人の中では揺るぎなき事実に昇格してるんだよな

2017-02-16

晒し同盟観察日記3

前回の記事はこちらになります

http://anond.hatelabo.jp/20170207203038

夢小説に暗い影を落とす掲示板の話です。

今回は、「こういう考え方の人間がたむろしてる掲示板であることを

引用を交えつつ書いて行きたいと思います

書きながら、あまりの幼稚さに呆れを通り越して、自分他人の考え方の違いを許容できない、

目についた物が気に入らなければ当たり散らすという単純な思考回路に驚きました。

トレンドマイクロ社の記事引用します。

http://www.is702.jp/special/363/

本人は“いたずら”のつもりでも、他人にとっては“犯罪

冗談のつもりだった」「こんな騒動になるとは思わなかった」

 実際に逮捕補導された子供たちがよく口にする言葉です。掲示板に書き込んだ本人は軽い気持ちだったとしても、

書き込まれた内容を目にした人の中には、恐怖感や嫌悪感を抱く人もいます。それによって迷惑を被る人がいて、

警察通報して捜査が進めば、威力業務妨害罪脅迫罪名誉棄損罪などの容疑者として、書き込んだ本人が検挙される可能性は少なくありません

http://www.is702.jp/special/364/

他人悪口などを書き込まない

もし、自分のことが書かれていたらどんな気持ちになるでしょう? 自分がされて嫌なことは、人にもしないようにしましょう。

・人を怖がらせる内容を書き込まない

他人が嫌な気持ちになったり、不安や恐怖を感じるようなことは、絶対に書き込まないこと。警察が調べれば、誰が書いたのかわかります冗談で書き込んだだけでも、逮捕され、犯罪者になる場合もあります

子供向けの記事ですが、何がいけないのか、どうしていかなればいけないのか、というところが論理的説明されている良記事だと思います

また、上記のような、人としてあたりまえのこと書いてあるはずですが、それを理解できない人間が湧いているということを加味していただくと、最初記事からの繰り返しとなりますが、晒し同盟いかに取る足らない掲示板であるかがわかるかと思います

それでは、本題に入ります

799スレ

5:無名さん

いちおつ

読み手のこと考えないのは勝手だけどそれを言うならこっちがそんなサイト晒すのも勝手ってだけ

→わざわざサイトアクセスしておいてこの言いぐさです。

読み手様のことを考えてくれないならいじわるしてもいい、と臆面もなく書きこめる人間がこの世に存在することに背筋が寒くなります

サイト管理人さんはこういうゴミを一人不愉快にさせたぜ、やったー、くらいの気持ちでいてくれたらと思います

2/9 12:57

22:無名さん

注意書きしてパスもついてるのに読んだの?

2/9 23:45

削除

23:無名さん

注意書きしてパスついてたら晒されないで済むのか

→いいえ。

おとりサイトのうち2つはパスサイトでしたが、内容が痛いとのことで晒されました。

そのためのおとりサイトでしたが、痛いというのも主観しかないと思うのですが、やはり住民主観不愉快を抑えきれず行動に移してしまうようです。

2/9 23:47

75:無名さん

注意書きあって裏にパスつけても晒し禁止と書いてあっても…そのサイトルール無視する

だけど、。使えばゴミ付きだとそれがルールだと言う同盟は狂ってるな…

2/10 17:15

→これがわかっていてやっているから本当にたちが悪い。

 だからこそ晒されたからといって構う意味が無い。

 

804

81:無名さん

晒し同盟を潰す?ってサイトは何で晒されやすサイトの特徴とか書いてあげないんだろうか

こっちとしてはありがたいけど

2/13 19:35

83:無名さん

そりゃ晒したほうが100%悪くて自分に非はないと思ってるからでしょ

2/13 19:37

痴漢した人が、痴漢された人へ「そんなハレンチ恰好をしているから悪い」と言っているのと同じ論理ではないでしょうか。

まるで晒し人間には非がないような書き方に、最近オチをしていて一番面白く、そして一番気持ち悪いし狂っていると思った書き込みです。晒した方が100%悪い。

匿名掲示板個人誹謗中傷をする人間100%悪い。

85:無名さん

晒されるのが嫌なら非公開にするか文句のつけようがない作品書けばいいのに

ツッコミどころ満載のサイト作るバ管が悪い

2/13 20:24

→これも上記と同じで、痴漢した人が、痴漢された人へ「そんなハレンチ恰好をしているから悪い」と言っているのと同じ論理だと思います

個人の行動に安全から暴言吐いて悦に浸っているのでしょうか、最近お子さんがいらっしゃる方が叩かれておりましたが、こんな親嫌だなどという書き込みをしている

子供を持った親が可哀そうです。親御さんの前でそのレス読み上げてみてはいかがでしょうか。

余談ではありますが、先日ツイッターで興味深いつぶやきを見つけましたので紹介させていただきます

https://twitter.com/pinkyweb_tw/status/830364592945573888

自分のしたことに嫌悪感を示す人間が2割存在する。ネット掲示板に晒されたときは、まるで大多数の人がそう思っているかのように錯覚してしまいがち(晒し同盟IDが出ないのでなおさら)ですが、たったの2割、いえきっと晒し同盟からアクセス数からするとそれ以下の人数がわめいているだけです。

普通常識ある人間なら、自分不快になったものがあったとしても嫌がらせをしてやろうという気にはならないはずです。社会性のある人間なら、自分の嫌いなものを好む人間もいるということを、たくさんの価値観に触れることで学んでいるはずですから

それができない、学ぶ機会が無かった、等様々な事情があるかと思います

サイト管理人さんは、アッ友達先生、親、親類、後輩先輩、上司、部下、近所の人に恵まれなかったんだな、くらいに思ってスルー(リファラ拒否は火に油です。相互リンクも切らず、ランキングも抜けず、数日サイトを触らないことをおすすめします)されるのが良いかと思います

本当に取るに足らない私怨渦巻く底辺掲示板のために何件のサイトが閉鎖したかと思うと胸が痛みます

どうか8割の閲覧者のためにサイトを存続していただければと思います

本日は以上です。

2017-02-03

学術論文文法

文章を書くのが好きで、小学生の頃から今に至るまで非現実的世界観短編小説を書いて遊んだエッセイを書いては懸賞に応募したりしている。

いくつか賞ももらったし、研究室先生雑誌(学術誌じゃなくて業界専門誌みたいな月刊雑誌)に寄稿するときわたし校正してあげたりしているし、

文章を組み立てることが人より多少は得意だと思っている。

けど、学術論文わたしがいままで培ってきた叙述法とはかなり違う文法の元に成り立っていた。

今、わたし理系大学4年生なので卒論執筆に忙しい。卒論の内容は、マイナーチェンジを加えて学会報に投稿するつもりだから先生もしっかり目を通してチェックしてくれる。

初稿をチェックしてもらって、返ってきた原稿アドバイスや注意点の青ペンで真っ青になっていた。

たくさん論文も読んだし、要旨のチェックのときにも確認したし、かなり論文文法は覚えてきたつもりだったんだけどなあ。

並列のときは(たとえば「赤と青と緑にそれぞれ色付けられた~」とか)英語に倣って「赤、青、および緑に色付けされた~」みたいな書き方を一律でしなきゃいけない。これはだいぶ慣れたけど、いつもそのときそのときで一番読みやすそうな、より語感のいい書き方を心がけてきたわたしにとっては抵抗感が大きいものだった。「赤、青、緑に~」はもちろんだめだし「赤と青、そして緑~」もグレーゾーン

「だった」「~で、」も「であった」「~であり、」とかに統一。一文の長さはできるだけ短く。

筆者を示す主語ほとんど登場させず、「我々はデータを~~に従って分析した」みたいなことを言うときには「データは~~に従って分析された」とかいう書き方になる。

英語的な表現が多くて、読みやすさの点で言うとあんまり読みやすくない。でも、できるだけ筆者の言いたいことをできるだけそのまま読み手解釈してもらうという意味ではこういう統一された文法が便利なのかもしれない。

まり読んでて気分がよくなる文章にはならないけれど、しかし、この文法を完全に身につけて必要ときに使えるようになったら、それはそれですごく大きな力になるだろうな、とも思った。

2017-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20170201080915

現実世界出身主人公現実世界価値観を持ちつつ異世界で生きる

現実世界で胸苦しい気持ちを持つ読み手が逃避しやすいからだと思う

 

ラノベだけでなく

ノンフィクション・実録モノとかも読んで欲しい


 

2017-01-31

本屋がなくなってもらっては困る。250P以上ある長文を読む機会がネットではないからね。

横書きということも大きい気がするけど、ネットは流し見して捨てる文化しかないので、書き手にも読み手にも何も残らない。

2017-01-28

ぶっちゃけ大概のエンジニアソースコードって糞だよね

何ていうのかな

コード他人に見せる前提で書くというサービス精神が足りていないんだと思うんだよ

 

エンジニアってBtoCやBtoBサービスに関わってること多いけど、大概サービスのことには疎いじゃん?

アイディアの一つも出せない人が多い

 

あれって単純に彼らが、相手気持ちを汲んで、

分かりやすく工夫してあげようなんていうような思考や才能から程遠いところに居るからだと思うんだよ

 

ソースコードを見やすく保つにも、そういったサービス精神が何より重要になる

でもそういうのってコミュニケーション能力に近いスキルからエンジニア性質として、疎くて当たり前といえば当たり前なんだよね

 

エンジニア読み手に回るときは分かりづらい、読みづらいと言うけれど

その読み手書き手になるときは分かりづらいコードを書く

開発現場では、そういった酷い殴り合い状態が起こってると思う

 

ただ、これは逆のことも言えて

読みやすコードを書ける人って、読み手の事を汲んであげられるような人だからエンジニア以外の仕事でも出世するタイプだと思うんだよね

そしてこういうスキルは、ある程度訓練もできる

 

まずは今書いているコードを、きっと自分以外の誰かが読むと思って

サービス精神をもってして読みやすく保つことが大事なのではないか

 

 

ちなみに、ブログを書いてみるというのも良い訓練になると思う

読み手意識して何かを書くという行為は、コードを書く時も同じだ

2017-01-26

好きなカプを嫌いになりたい、同人活動をやめたい

好きなカプがマイナーでも別に辛いことではないですが、

マイナーカプの大手読み手が厄介人だと、同人活動が苦しいな。


このカプのイラストよく描くし、本も1年間ずっとそこそこ出してるのにも、

大手はずっとなんでこのカプは自分と他の大手しかいないの、辛いの呟きばかり。

このカプは人全然いないとまるで自分だけのもので、自分がちゃんと本出さないとなくなるの呟きしたり、

いや、私と他の描き手も1、2人くらいはいるですけど?私のこともフォローしてるから、私がこのカプの本出してるの、

からないこともないし、イベントでも私が本出してるのみれるはずなのに、私が次のイベントもこのカプの本出しますよとの会話したあとも、

まだないものとされて、いったい何かしたいだろ?

最初はまあ、私別に大手ではなくて、絵も下手だし、仕方ないなと思っても、1年も書いたら流石に限界で、いつもそんな呟きで悲しいですよとやっと勇気出して言ってやったら、何日になったらな

ぜかブロックされて、この上、呟きで私みたいな人のこと我慢できない、私の悪口まで言い出しました。

このジャンルの人もただ相手のことを応援するばかりして、相手大手から仕方ないだろと思ったら、まさか友達と思ってた人までブロックされて

このカプの他の描き手まで相手のことを応援しるの呟きを見てしまった。

そうか、だから相手にいやならフォロー外せばいいのに、合わないな人と同人やりたくないとか、他の描き手もいるのに、なぜ私だけが無視されたと思うの理解できないとか言われますね。

いや、無視されたのは私だけとは言ってないですけど、でも他の描き手まで相手のことを応援したら、私が何言っても仕方ないな。他の描き手のことも大丈夫かな、辛いだろと思ってたけど、

悲しいのは私だけか。

マイナーカプで、このカプのことをエコザするのが楽しみなのに、エコザしたら、読み手まで相手のことどれほどすごいとか、

このカプはいくら検索しても、相手と他の大手しかませんとか、見れるものがなくて、めちゃ辛いのとか、

エコザするさえ辛いでやめることにしました。

このカプのことを嫌いになれば、このジャンルから離れば、樂になれるだろと、他のカプの作品もいっぱいみましたけど、結局他のカプをハマることができず。

このカプのことを考えたら、このカプの漫画を書いたら楽しくなる。でもこのカプの大手読み手が私の存在否定してるの呟きばかりするの考えると辛い。

イラストを描くだけでネットに上げない、イベントも参加するのやめるしかいか

好きなカプなのに、これを嫌いになるの本当にどうすればいいだろ

時間が立つといやなことも忘れると思ってたのに、2年経つもいやな記憶がすぐ思い出すから

このカプへの好きな気持ちが消えないままこの辛いな気持ちも消えないだろか。。

西野さんを批判する人に欠けているたった1つの視点

お笑い芸人絵本作家西野さんについて、「無料公開はクリエイターの首を絞める」「いや、無料公開はいいけど、あの態度が問題だ」とか色々な論争が起きてるじゃないですか。でも、ぶっちゃけ全部ずれてると思います。彼はクリエイターなんだから、彼の作品のみによって批判されるべきだと思うんです。

この論争で誰も触れないですけど、あの絵本面白いですか?絵本として面白いですか?

絵は凄い。でも、絵本面白さってそこですかね。大事ですよ、絵は。でも、もっと大事なのは、そこから広がるセンス・オブ・ワンダーだと思うんですよ。『かいじゅうたちのいるところ』みたいな名作には、それがあるじゃないですか。

絵本の楽しさって、枚数・文字ともに制限された世界から読み手が思い思いに広げる、広がる世界、そこにこそ絵本の豊かさがあると思うんです。要するに、ヤバイ世界をどれだけ見せてくれて、どれだけ僕らの心を刺激してくれるかじゃないですか。

僕の好きな絵本に「ガガガガ」っていうインディアン神話をもとにした絵本があるんですけど、これは凄いですよ。主人公は石と鳥がまぐわって生まれ子供で、物凄く長いへそと尻の穴を持っていて、邪魔な奴は尻の穴を首に巻きつけて、絞め殺しまからね。何を言っているかからないと思うんですけど、そういう話だから仕方ない。

ヤバイ世界をどれだけ見せて、僕らの心をどれだけ刺激してくれるか、絵本の魅力ってそういう所だと思うんです。

えんとつ町のプペル」はその点が極めて、極めて凡庸じゃないですか。何ですか、「風船をたくさんつけて空を飛ぶ」って、その児童作品で7兆回くらい繰り返されてきたモチーフは。何ですか、「ゴミに人の魂が…」って。その何度も繰り返されてきた展開は。登場人物目的が「世界のはての綺麗なものを見に行く」っていうさ…イオン行け、イオン。何でもあるぞ、あそこには。

「絵がすごいなー」ってだけで、一回も「ヤバイものを見た感」が味わえない。「はらぺこあおむし」とか、絵からして強い(確信)ですからね。そういう驚きが一個もない。

さらに、質が悪いのが「あとがき」ですよ。「夢を語れば嗤われる世界(えんとつ町)で、それでも夢を見るからいじめられる」「捨てろといわれる夢を捨てられない象徴が、ゴミ人間」みたいに、一個一個メタファー解説ちゃうわけですわ。これ最悪でしょ。「糞だせー」でしょ。読み手の中には、それぞれの世界が広がってたんですよ。きっと。このあとがきを読むまでは。

でも、このあとがきを読んだ瞬間に、読み手世界の広がりは雲散霧消して、「西野のお説教」に矮小化されてしまう。もう、この「あとがき」の時点で、西野さんはどこまでいっても西野さんだし、西野さんは既に凄い人なんだけど、たぶん、ずっと西野さん以上にはなれないんだろうな、という次第。

西野さんはどこまでも絶え間なく広がっていて、もがけばもがくほど、きっと西野さんは西野さんの五臓六腑に染み込んで、また西野さんが再生産されていくんだろうな。きっと。

2017-01-25

ネットには意図しない客にまで届いてしま問題ってあるよね

ポケモンgoとかマリオランとかみてそう思った

そんで客だと思ってないやつらから偉そうなこと言われるんだよね

ブログ書き込みとかもそうだしツイッターもそうだけど

意図しない読み手からあれこれ言われる


アカウント学歴とか年収とかそういうの登録できる人物ランキングなんてものがあればいいのに

このアプリはSランクの人だけで利用できるとか、この記事年収1000万円の人だけで読めますとか

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