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はてなキーワード: 交流とは

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529122854

同好の士にあてたラブレター」とかそういうポエムはいいんで腐女子はちゃんと表に出てきて周囲と交流してください。

勝手に恥ずかしがって勝手に学級会を開いて勝手ローカルルールを作るんじゃなくて周囲と相談の上でルールを作ってください。

女友達はいないし女の知り合いも数えるほどしかいないけど彼女がいる

中高から男子校大学工学部、そのまま大学院

小学校のあった地元とは交流はない

お互い名前を知ってるレベルですら女の知り合いは片手に収まるほどしかいない

LINE登録されているのは彼女を除くと一人。中国人留学生だ。

それでも奇跡的に知り合って奇跡的に付き合った彼女がいる

彼女にはそういう女慣れしてなさそうな所が好きだと言われる

それゆえ束縛もされる

からサークルにも所属していないしアルバイトも少し特殊で一人で仕事する感じ

別に浮気するつもりはないが、このままじゃいけないと強く思う

社会人になると学生以上に出会いがないと聞く

死ぬまで女友達ができず死んでいくのではないかと思う

2017-05-28

うpixivを使うのやめようっと

こちとら会員限定同好の士との交流の為に作品をアップしているのに、

結果的に「晒し上げ」の憂き目にあう危険があるなら、もうPIXIVは使えない。

法的に問題ないとか、公益の為に我慢しろかい意見もあるみたいですが、

それってPIXIVを使ってたら「合法的」に「晒し上げられる」可能性があるってことですよね?

PIXIVってこの件でユーザーを守る為のリアクションしまたか

(万が一してたら、ごめんなさい)

ユーザーを守る気のないSNSは使えないなぁ。

法的に問題が無いのであれば自衛するしかなく、その手段としてはPIXIVを使わないって話になる。

公益の為に我慢しろという意見は、ご自分がそうすればいいだけで、

人に押し付けられる話ではないです。)

PIXIVよりもセキュリティに気遣ってる類似SNSも出てきてるし、

何よりPrivatterで閲覧者の管理しながら公開するのが一番安全で良いと思う。

この件がなくても最盛期の2013年ごろから驚くぐらい全体の閲覧数減ってるし(PIXIVタグの閲覧数を公開していて、好事家がそのランキングとってたりする)、

ヲタ自衛意識は案外高いです。

ちなみに私もSNS運営者なのですが、大学関係者データ欲しさの行動が原因でユーザ揉め事になり、アクセス禁止にした事がありますよ。

そのSNSは100%健全ものですが、それでもやはり「自分のアップした情報が断りもなく誰かに使われる」ことに対して不安と不満を持つものです。

法的に問題が無いからと放っとくというスタンスでは、お客様が逃げてしまう。

この件でPIXIVユーザー大学関係者問題点ばかり取り上げられてるように感じたので増田を書いてみました。

何気に一番ケツに火ぃついてんの、PIXIVだぞ。

頑張れよ。

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

古いオタなんで分かる。

因みにもっと古い時代ネットで平気でさらけ出してた。

少なくとも自分ネットを始めた1997年当時は

誰も検索避けなど考えもせず(というかグーグルのような、勝手サイトデータ収集してキーワード検索するエンジン自体が無かった気がする)

BLサイト(当時は「やおいやってるホームページ」)も普通にヤフー(当時の「ホームページ」の検索と言えばヤフー登録したサイト検索するものだった)に登録していたし

ジャンル普通ファンサイトリンクもして交流していた。

まり同じ漫画アニメゲームなどを扱う所同士として、一般ファン感想書いたりしている所やゲーム攻略サイト

18禁の「やおいサイトや「男性向けエロサイトが皆繋がっていた。

それで別に問題もなかった。

ああ牧歌的時代

それがいつの間にか増田の言う通りに「同人サイトは隠れるべし!」が常識となり、

またいつの間にか「別にpixivとか誰でも見れるサイトに置いたっていいじゃーん」になり、

と思ったら今回のように「隠れてるのにさらけ出すなんてひどい!」なんてのが出て来たり、で

BBAはもうついていけないよ。

美しい日本バカップル

安倍総理の妻明恵さん。総理の妻という立場を利用していろんな人と交流し、キラキラ活動してるが、どうも、夫の国側の範疇しか動いていない。


夫とか国なんかどうでもいい、夫以上にバリバリ活躍する、もちろん、行動の全責任わたしが取るというスタンスなら、女性の鏡だし誉めたいし応援もしたい。


でも、実際は夫の国側が尻拭いをしてるのがバレバレ。夫の庇護の元でやりたいことやってるだろ、としか思えない。

なんでもやる明恵ちゃん可愛い、そんな危なっかしい彼女を守ってやんなきゃと夫も嫁馬鹿っぷり披露してるんじゃねーよとも毒づきたくなる。


これが国民に向けてのメッセージならば女性バカやるほど可愛い、それを暖かく見つめコトロールする男性((安倍総理明恵夫人をきちんとコントロールしてるかはさておき))はかっこいいとなり、ハードルを下げられた女性ハードルを上げられた男性可哀想しか思えない。


国の人間じゃなければ、まあそういうバカップルいるよねだけど、明恵夫人を国の女性活躍アイコンとしてはいけないと改めて思う。

Twitterオタクの人に、口も文章もめちゃくちゃ攻撃的な人が多いのはなんでだ

死ね殺すって簡単に言うようなやつが人気者だったりするからすごいよ

過激表現えぐい描写をどれだけだだ漏れさせるかのチキンレースでもしてるんだろうか

BBS交流がメインだった時期も変な人はいたけれど、そういう人はファンダムの中でも「ヤバい人」扱いだった気がする

アニメ漫画はまだ好きだけれど、もうファンダムには属せないな

2017-05-26

夫と国内旅行するのが辛い

国内旅行した時、夫が見聞したもの自分の呟きについていちいち訊いてくるのが、なんか辛い。


例えば、ある有名な寺社を拝観して、そこに狩野派障壁画があったとして、

自分が「ああ、狩野派かあ。道理で背景キンキラキンやねえ」とつぶやくと「狩野派って?」って聞かれる。

例えば、ある有名な城郭を拝観して、そこで石垣を見て自分が「これって野面積みかな?」とつぶやくと、「野面積みって?」って聞かれる。

それに対していちいち説明するのが、面倒くさいし、いろいろとなんか辛い。


自分の友人とならば、こういう会話にならない。

狩野派からね」「芳崖は違うんじゃない?」とか。

穴太衆の仕事かな」「あのうしゅうは読めない(笑)」とか。

旅での体験に対して、一方通行でない、対話が楽しめる。知識交流がある。

それが夫とはないのが辛い。

夫との国内旅行がなんか辛くてすごく疲れてあんまり楽しくなくて。

それがなんでなんだろうと思って、上のことに気づいた。

友達との旅行が一番楽しいのは、こういうのもあるのかなと思った。


でも夫はとても楽しいみたいで、色々自分に訊くのもただの素直な知識からで、悪気はない。

悪気が無いのはわかってるけど、「訊くだけじゃなくて自分で調べる」ってことはしない。

でも、「ちょっと自分で調べて」とか「わたしあなた先生じゃない」とか、言えるわけもない。

自分大学国史やってて、一般の人よりは歴史に詳しいのもあるのだし。

教えるのが楽しいって人もいるんだろうし。

夫が普通なだってわかってる。わかってるけど辛い。


でも、旅先でなんか見て、それに対して、

「青はいい…」「いい」

「さすがは緑…」「うむ」

みたいな、そういう会話で盛り上がりたいんだよお。

そこで「青って何?」とか聞かれるの、ぶっちゃけ、興ざめなんだよー。


ああそう、興ざめ、それなんだ。

それで夫と国内旅行するのが気が乗らないんだ。

海外だと、どっちも同じだけ知識がないのでそういうことにならない)


なんで歴ヲタ結婚しなかったんだよって言われそうだけど、

それ以外の点では何も不満はないし、この問題だって別に夫は悪くない。

私が教えるのが好きな人間なら何も問題じゃない。

ああ、そんな理由国内旅行を避けててごめん、夫。

でも、正直、自分にも夫にも嫌気がさしてしまうんだ。

心が狭くて、本当にごめん。

どうすればこの状況を楽しめるのかな。

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170523100233

態度悪い奴とか嫌なことに出遭ったらムカツクのは分かるけど、

そこからどうして何か余計なこと言うという行動に繋がるのかが理解不能

自らコミュニケーション取りに行っちゃってるじゃん

ムカツクとか言いつつなんで交流求めてんのさ

普通はムカつこうがイラつこうが言葉が出たりましてや手が出たりなんてありえない

ただその場限りの人間自分の怒りをわざわざ示す必要性ってなに?

自分の体を動かしてるのは自分だろ

ついとか言ってる人はロボットかなんかなの?

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170514161530

テレビラジオ玉石混交ではあるけど

自分が興味の無いものも好きなものも嫌いなもの勝手一方的に流してくれるし

喋りが上手いタレントとかの影響も受けて雑談面白くなるのかも

それを頭がいいって感じてしまうのかな

ネット自分の興味のある情報だけ摂取して

自分と同じ感覚の人とばかり交流してる人は話す内容がやっぱり偏っちゃう

2017-05-21

アイコンなんて自分の好きなものにしておけば何でもいい

http://anond.hatelabo.jp/20170521125638

これ読んで思い出したんだが、最近職場で某チャットツールを導入したんだよ。そしたら導入してしばらくして偉い人からアイコン自分顔写真しか認めないとか言う御触れが出て同僚からは不満続出という事件があった。俺は家で飼ってる犬の写真にしてたのをしぶしぶ変えた。何でそんなことするんだと聞いたら、顔が見える方が信頼感があるだの、仕事から顔を出せとか何とか。大した理由も出せず仕事からなんていうキーワード出て来てる時点で思考停止馬鹿なんだろうなあとは思うけど、悲しいか偉い人には逆らえないので皆したがっている。

そもそもアイコンが何のためにあるかを考えてみると、他者との区別=アイデンティティ確立を行いつつ、それを一見するだけで多数の情報を受け取れる絵に落とし込むっていう2点だと思うんだけど、それが顔写真である必要性は全く感じないし、むしろ自分の興味という情報を足せる分アニメアイコンとかわんこ写真とかの方がよほど優れてると思うわけ。コミュニケーションもしやすいじゃん?あああの人は犬が好きなんだなとかすぐわかるし。

社外の取引先に向けて公開するようなものなら顔写真必須というのはわかるよ?アニメアイコンとかに抵抗ある人がいるのは事実だし、顔を覚えてもらうというメリットも出るかもしれない。でも社内だよ?やっぱり顔写真にする意味なんて見出せない。

これでコミュニケーション活性化させましょうとか言ってるから笑えるんだよなあ。匿名でなんて絶対交流出来ないんだろうなあああいおっさん

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518013524

俺もポスドク時代 (ポスドク退職タイミングだけど) に結婚したけど、ボスは呼んだよ

ちょっと変な話するけど、当時は某地方帝大に勤務してて、その土地女の子結婚したので、その帝大の教授が来るっていうのはステータスなのよ

彼女父親とか、そういうのすごい喜ぶような人だったから、孝行と思って呼んだ

札幌結婚式北大教授を呼ぶ、福岡結婚式で九大の教授を呼ぶ、って親戚への孝行とか、向こうの親戚への手土産と思って割り切ろう

あと、もちろんだけど、祝辞乾杯なんかをお願いして、してもらった教授にはお車代として5万だか10万だか包んだ

一般的なご祝儀よりは多いので、ボスは儲かったはず

あとは、式そのものおもてなしと、ボス引き出物は多少豪華にした

時間の拘束は確かに申し訳ないけど、研究者以前に社会人だと思えば、当然といえば当然の社会活動だよね

あと、俺の恩師と当時のボスと両方呼んだので、研究者交流披露宴でも行われたはず

そこに意義を見出してもらいましょう


それはそれとして、呼ばないのも全然ありじゃないか

ポスドクって個人事業主みたいなもんだもの

あと、呼んで来れないならもう何も悩まなくていいじゃない

良識ある人なら欠席しても祝電送ってくれるよ

http://anond.hatelabo.jp/20170518030349

そもそも合コンがあったとしても、あのやんごとなきお家柄のお嬢様がそんな所に参加出来るんだろうか。

参加が許されるんだろうか。

つーかああいう人って、交友関係からして制限されてて

お国が選んだ、関わっても支障ないような家柄も良く人柄も問題ないお嬢様おぼっちゃましか付き合えないんじゃないの?

だってその辺にいるごく普通大学生とも自由交流させたら

大量の変な奴、犯罪者とかメンヘラとか宗教系とか政治的偏向してる奴とかが絶対寄って来るだろ?無事で済むとは思えん。

警備もついてるんだろうしさ。

2017-05-17

職場内に夫婦・身内が居てはならない

なぜなのか

他人の目がなければ不正横領が起こるという理由らしい

では、他人の目を持つためには仲良くならないよう職場内での会話もプライベート交流禁止しなくてはならない

居てはならないと拘ることも「前時代的」ではないだろうか

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK4V6S3NK4VTNAB00W.html

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515164855

俺も同じように思ってツイッター趣味垢だけやるようにして同じような人だけフォローしてたけど

なぜか次第に政治論争とかくだらないケンカとかが流れてくるようになってしまうのでそれも苦痛になってしまった

次の策としては個人サイトを作ってそこに流れ着いてきた人だけと交流するようにしようと思ってる

効率が悪くても苦痛よりはましだ

2017-05-14

mixiである趣味コミュ管理人をやっていた時、同じジャンルの人からメッセージが来て、会うことになった。

色々と話をしていると、その趣味界隈だけではなく、細かいところの考え方も似ていて、家庭環境も似ていた。

facebookを始めた頃にも、同じようにメッセージが来て会うことになり、

会ってみたら趣味や考え方が似ている人だった。家庭環境は違っていたが。

どちらの方も非常に興味深い人で、話をしていて刺激的だったし、今でもネット上で交流がある。

増田でも同じように、書いた日記にほぼ毎回ブコメをくれる人がいて、

会ってみたら非常に刺激的なんじゃないかと思う。

 

話が飛ぶが、人間の生きている意味の一つは、特性を残すことだと考えている。

子供を作るのが一番手っ取り早いが、文章思想なども遺伝子と同じように特性を残す媒体となるはずだ。

となると、子供がおらず、同じような考え方をする人がいるとなると、自分生命としての責任

まり特性を残すことはしなくてもいいものなのではないか、ひいては自分生命の意義を否定しうるのではないか

 

話は戻って、mixi出会った方も、facebook出会った方も、非常に興味深く刺激的な人だったので、

増田ブコメをくれる方やブコメに星をくれる方と会ってみたいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170514001127

参加者女性限定なんだから、相部屋と言ってもいくらなんでも男性と相部屋はありえないでしょう。それやったら調布市潰れるよ。

それよりも、いろいろ書いてはいても、その村の嫁探しでしかないということが見え見えでしょう。

どブスなら藁をも掴む思いで参加するかもしらんけど、まともな女性だったら参加する気しないね

村の男性との交流は、あくまで偶然という形にして、農業体験とか、ボランティア体験とか、そういう風にしないと。

2017-05-13

ネットで)批判された際に、気を付けなければいけないこと

例えば、自分がこうやって何かエントリをあげれば、

絶対にそれに対して批判的な意見がくる。

増田でもブログでもtiwitterでも、過去何度も経験している。

生活において、辛辣言葉を浴びせられること、侮蔑的言葉罵倒されること、は少ないけれどもそれも無くはない。


そのような批判に対して真っ向から反論した際に、何故ここまで話にならないんだろう、こっちの話聞いてるのかな、と疑問を持つことも多い。

色々と分析して分かった、そうした批判的な意見を受けた際に注意しておくべきことがあるので書いておく。




批判には大きく分けて3つあると考えている。

1.文章をきちんと全部読み、主張を理解した上での批判

2.文章を読む中で自分が気に入らないことがあると、主張を考慮せずに、その表現に噛みつくような批判

3.一見批判しているようで、実はそれを借りて自分が言いたいことを言っているだけのもの

言うまでも無く、タチが悪いのが、2と3

○2について

例えば、「主張をした後にその例を挙げる」パターンで何か意見を言ったとする。

まず、文章表現の間違いがあれば、まずそこで揚げ足を取ってくる。

そして、例示に噛みつくものの、そもそも主旨を理解しないまま書き込んでくるから、話にならない。

(肝心な部分のそれを指摘しても、無視あるいは人格非難に走る)

→主張、意図を組めない人とはそれ以上話をしない

○3について

一見、まともに批判しているように見えるからタチが悪い。

その実、普段から自分が不満に思っていること、主張したいことを、

たとえこっちの主旨から離れている内容でも、我が物顔で押し付けてくる。

関連するキーワードのみに反射的に反応するきらいがあり、いつまでも議論平行線を辿る(本来の主張が別のものであるから当然)ことが多い。

ストレス溜まってそうなら相手にしない、あるいは聞き役に徹する




2ちゃんとかは本当にこれが多い。

異文化交流だと思って話すことになるけど、まぁ疲れるよね。

ROM専が賢いと思います

ハナっから批判しに来ている相手ストレス溜まってそうではけ口が欲しいだけの方には近づかないことをお勧めします。

2017-05-12

ファンゲーム』を有料で配るという事

※緊急を要する重大な情報が含まれています。出来るだけ多くの人に拡散してください。

ファミコン瀕死隊」というファンゲームを知っているでしょうか?

内容は2D格闘ツクールを用いて海神える氏(id:umigami_ele)によって制作された、ファミコンキャラが戦う格闘ゲームですが、とりあえずこの辺の動画を御覧ください。

既存ファミコンソフトからグラフィックを盗用し、各種BGM音声なども元のソフトから無断で録音したもの使用しており、

どうみてもアウトな代物です。

昨今では海外において有名ゲームの名を無断で借りて、無断でリメイクや無断で続編などを制作し、問題化しています

実際にゼルダの伝説最新作をファミコン風にリメイクしたファンゲームが任天堂からの摘発を受けて公開停止になったばかりです。

これらは海外特有のものでは無い事は言うまでもないでしょう。

ファミコン瀕死隊」を始めとするファンゲーム勝手移植などが日本国内でも横行しているのは古くから良く知られています

それらは主に「原作愛があるから」「よくできているから」といった理由で見過ごされて来ました。

例えば、「瀕死隊」と同じように格闘ツクールキン肉マン格闘ゲーム化した「マッスルファイト」は、『原作者ゆでたまご先生存在認知しているがファン気持ち尊重したいと"黙認"している』という都市伝説が実しやかに囁かれていますが、仮に本当に黙認していると言っても、そもそも集英社許可をしたわけでもありませんし、全編にわたってアニメの音声を無断使用しているので東映アニメーション他の権利侵害しています。「マッスルファイト」も権利的にはアウトの要素しかありません。

(余談ですが、海神える氏もマッスルファイト制作者の内の1人であり、海神える氏が制作したキャラクターにはキン肉マンの音声はおろか、北斗の拳レミングスモータルコンバット等の音声を録音無使用しています。)

話を「ファミコン瀕死隊」に戻します。

ファミコン瀕死隊」は多数の著作権侵害を行っていますが、これが公開されたのは十数年前であり、バージョンアップを繰り返しながら現在ダウンロード可能です。

何故今日に至るまで問題にならなかったのか、前述のように「原作愛があるから」「よくできているから」というような免罪符もあったでしょうが、大きいのは「フリーソフト」だからではないでしょうか。

「商用利用していないのだから著作元の利益を奪ってるわけじゃない」というロジックが働いているから見過ごされているのだと推測します。

しかし「フリーソフト」だからといって著作権侵害は紛れもない事実です。冒頭の海外ファンゲーム無料公開されていましたが任天堂摘発を受けました。企業としては当然の措置です。

それに、「ファミコン瀕死隊」に関してはその「フリーソフトである」という免罪符意味を成さなくなる事になりました。

海神える氏は、自身ウェブサイト海神家の一族」上で、「ファミコン瀕死隊」ユーザーの対戦オフ会を告知しました。↓

http://twipla.jp/events/252781

ルナベース」という店で行われるようですが、以下にこのような記述があります

参加費■3000円(暴利)で飲まず食わず

    +記念品(『ファミコン瀕死隊』限定版のDVD-R)贈呈の予定

これは事実上、ここでしか手に入らないバージョンの「ファミコン瀕死隊」を3000円で販売するという事であり、れっきとした「商用利用」にあたるのではないでしょうか?

ルナベース」はイベントスペースであり、参加費名目の3000円は恐らく店に支払う金という事なるのでしょう。

しかし「ルナベース」は映画監督河崎実監督運営する店です。

実は、海神える氏は河崎実監督といつの間にか仲が良くなっており、河崎監督テレビドラマ侵略ガルパンダZ」では海神氏が脚本を書くまでに至っておりました。

河崎監督からしたら、知人に好意で店を貸し出すのでしょうが、そこで行われるのは著作権侵害ゲームのやりとりなのです。河崎監督はそれを承知なのでしょうか?

河崎監督もかつてはファミコンゲームアイドル八犬伝」に関わっていましたのでファミコンとも無縁というわけではありません。海神氏の事もただファミコン好きなだけだと思っている可能性もあります

しかし、実際の海神氏のファミコンネタ確信犯でもってやっていると言わざるを得ません

かつて、「ファミコン決死隊」というグループが、エミュレーター用のファミコンソフト違法ROMインターネット上にアップロードして公開し、最終的にグループ中心格が4人逮捕されるに至る事件がありました。以下の記事を御覧ください。

インターネット上の組織ファミコン決死隊」開設者ら4人を逮捕

Http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2000/0009.php

結論から言うと海神える氏はこの「ファミコン決死隊」の元構成員でした。

Http://game.2ch.net/test/read.cgi/retro/1053271900/86

Http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1251538464/3

Http://game.2ch.net/test/read.cgi/retro/1029334312/198

この事は複数証言があり、海神氏のサイトのゲストブックにも「ファミコン決死隊」のメンバーと交流する様子が今でも閲覧できます。

実際に逮捕された「隊長」との会話のログもあります。(この時点では逮捕前でした)

事件が表面化してからもこの事について隠すどころか、自分の所に警告状が届いた事をひけらかす記述が現在でも見る事ができます。

河崎実監督は、犯罪集団に加担していた人間自作脚本を描かせ、自分の店を貸し出して著作権侵害ゲームイベントを開かせようとしている事になります

河崎監督はそこまで承知の上で海神氏に「ルナベース」を貸そうとしているのでしょうか。それとも、何も知らないままやっているのでしょうか。

真相はわかりません。

しかしはっきり分かっているのは、明日5月13日に有名映画監督の店で著作権侵害したゲームの取り引きが行われるという事だけです。

人少なめのとあるゲームネット交流始めたら

多分かなり年上のおっさんもっと真剣プレイしろだのマウンティングされたり

別のゲームの話をツイートしたら別のゲームする時間があるのにこっちはプレイしないクズとか罵られたり

年下の子供っぽい人にはエアリプ雑魚が偉そうに語ってるとか皮肉られたり

なんだこの北陸の奥地にありそうな村って感じでやばかったのでもう関わらないようにする

現代セーフティネットネット

ネットは今、どこからでも見れていつでも24時間営業

どんな人でも文字だけの付き合いなので差別されることなくちゃんと交流できる。

(ただ、文字だけだからこそ内容次第で炎上粘着があるのが怖い)

2017-05-10

飲み会ない会社転職したんだけどなんか違う

飲み会ほとんどない会社転職したんだけど何か違う。

歓迎会はサクッと職場周辺でランチ

やめる人がいても送別会特になし。

その他飲み会特になし。他部署交流もほぼなし。

電話支給携帯にかかってくるので取らなくて良い。電話機すら1つの島に1台くらい。

社内はチャットでやり取りできるので近くの席の人ともチャット

遅刻早退もチャット連絡でOK。むしろしなくてもほぼOK。家で仕事してもOK

残業もほぼなし。有給チャット連絡だけで取れる。

望んでいた環境のはずなのに何か違うんだよなぁ。なんだろなぁ。

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

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以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

・・・・・

以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

・・・・・

以下、5月29日追記。

本日付け、中日新聞朝刊でも、当該研究が紹介された。

東京大学大学院研究グループが面会交流による子どもへの影響などを初めて調査した結果だ。」

「面会交流子どもにとって良いことだと言われるが、DVがあった別居親との面会では、こどもたちは長期にわたり悪影響を受けている。」

などと、面会交流子どもに悪影響を与えたと因果関係として紹介されている。

しかしながら、当該研究は単なる相関を調べた調査であり、しかも上記のように混交要因についてきちんと吟味されておらず、(仮にデータのものが正しかった場合でも)因果関係については主張することは極めて不適切である。相関と因果関係区別をしないという、基本的な誤りをおかしているといえる。

2017-05-09

子供を「反抗期扱い」するのやめませんか?

結婚して数年

もうすぐ子供が生まれ

からなのか子供の頃のことをよく思い返す

なかでも頻繁に思い出してしまうのが

周囲の大人から反抗期」という言葉を使ってからかわれ続けたこと

あれは本当に不愉快しょうがなかったので

自分大人になっても絶対に「反抗期」という言葉子供に使わないと誓った

反抗期って言われるのことの何が嫌だったかって言うと

なんでもかんでも「反抗期から」みたいな感じで片付けられたこと

例えば本気で怒っていても「はいはい反抗期ね」って言われるあの感じ

半笑いでまともに取り合われないあの空気

怒っていなくても大人意見するたびに反抗期と言われたし

反抗期という言葉を使わないでくれと言っても余計にからかわれた

こっちがムキになればなるほど「反抗期扱い」されてからかわれる毎日

見事な負の連鎖

今となってはドツボにはまる様子も冷静に振り返ることができるけど

当時は負の連鎖爆発でそれどころじゃなかった

でもあんなのはイジメと同じだよ

大人達は軽い気持ちで言ってたのかもしれないけど

「こっちは真剣なのに!なんで真面目に聞いてくれんのだ!」と思っていたし

人間扱いじゃなくて反抗期という名前の生き物扱いみたいなのも腹が立った

というか元々の怒りに「反抗期扱い」への怒りも上乗せされて

火に油を注ぐように余計に怒りが燃え上がってしまうことを分かってほしかった

という理屈の他にもうひとつ大事なことがあって

それは馬鹿にされてなんかムカついたという事実

この「なんかムカついた」という部分も大事な側面だと今は思う

理屈っぽい話だけだと何かとその理屈の部分に話が終止してしまうけど

もっと目の前の子供の感情面にも目を向けてほしい

大人になるに連れて理屈で考えることは多くなっていったけど

昔はもっとそうじゃないことのほうが多かった気がするから

あと反抗期を別の言葉に置き換えたらどうなるかも考えてみてほしい

例えば生理更年期障害といった言葉に置き換えたとしたら

「なに怒ってんだ?これだから生理のヤツは・・・

「そんなにイライラしてお前もついに更年期か!ハハハハハ!」

怒っている女性を見るたびにこんなこと言う人間がいたら

それはもうハラスメント以外の何物でもないし

余計に相手の怒りを買うことは間違いないだろう

それにもし公の場でこの類のことを言ったら吊るし上げられる時代だと思う

フランク・アンダーウッド死ね

別に生理更年期障害っていう言葉じゃなくてもいい

特定性別人種宗教出身地国籍等に置き換えても

似たような感じでからかうことは可能だろうし

そういう「からかい」はやっぱり問題視されると思う

でも反抗期思春期という言葉を使ったかかいは別物扱いというか

こと子供の扱いとなるとどうにも軽んじられてしまう気がするというか

そこら辺のことに無自覚な人はまだまだ多いんじゃないかっていうね

そこには子供の頃からすごく違和感を覚えていた

あとテレビとかラジオの子育て相談コーナーに寄せられる

「うちの子思春期反抗期なもんだから困ってて・・・

みたいな相談当事者不在感もすごかったというか

結局なんか大人だけの世界観で完結してるのも違和感があった

から大人になったらちゃんとそのことを周りに伝えようと思ってたんだけど

つい最近まですっかり忘れていたという体たらく

でもそれじゃいかんということで

かつての記憶を掘り返してちゃんと文章に残しておこうと思った次第

過去自分のためでもあるけど未来自分への戒めも込めている

それにしても子供気持ちを完全に忘れてしまう前でほんとに良かったと思う

とりあえず未来自分に言いたいのはこの三つ

子供反抗期という言葉を使うな!

子供からという理由子供意見を軽んじるな!

子供に過剰に干渉するな!

追記

dgen そういった「決め付け」は自分認識していないところでたくさんあると思うよ。

本当にそう思います最近、初めて日本に来たという某国の方と交流する機会があったんですけど、こちらの中にもあちらの中にもお互いの国に対する無意識の「決めつけ」というか、どエライ勘違いがたくさんあったことを知ってお互いにビックリしたんですね。最初はなんでこうも食い違うんだろうと思ったんですけど、結局のところお互いがお互いの国のことをよく知らず、今まで「決めつけ」を訂正してくれる人もいなかった事が大きいんだろうなと思ったんです。世の中にはハッキリ言われなきゃ認識すらできない事柄や間違いがたくさんあるぞと。そういうこともあって今回ハッキリ声を上げてみようと思った次第です。

watatane まだ反抗期が終わってない人、ついに親になる。

我ながらちょっと臭いことを書いているなという自覚はあったので、こういった指摘が来るかもしれないと思っていました。でも子供の時の心情を誤魔化して書くのは当時の自分に対して不誠実な気がしたのでストレートに書くことにしました。それと、同じような言葉でも子供自分大人になった自分が言った場合でどれだけ反応が違うんだろうか、あるいはほとんど同じだったりするのかなという興味もありました。

コンビニの定員が同級生でどうすればいいかからなかった

昼過ぎに某コンビニでデザート(ハ○ハ○)を注文した。注文が入ってから作ってくれるデザートだ。

しばらく待つと「●●番でお待ちのお客様、お待たせ致しました〜」と、奥のキッチンから定員が現れた。

受け取りながらなんか変だなと思っていたら、ふと目に入った名札に見覚えのある特徴的な名字があった。

もともと店員の持つハ○ハ○に目の焦点があたっていたため、顔を意識して見たわけではない。しかしそれでも高校生の頃の同級生だとわかった。

その一瞬で考えが巡りに巡って、目を合わせないようにした。この時、彼は恐らく私のことを私として認知したような気がした。こちらの顔をちょっとの間見て、私と同じように避けるように去ったように思えた。

高校卒業して10年余り経った今、この場でなんと言えば良いのか分からなかった。

店の外に出ると、一緒に来店していた友人は彼に関してばつが悪そうにしていたと言う。

彼とは高校で1年間クラスが同じだったし、よく話した。彼の家まで遊びにいったこともあった。特段仲が良いというわけでもないが、仲が悪くなったというわけではなかった。進級してクラスが変わると交流は無くなった。

そのコンビニが彼の実家からそう遠くない事と考えると、恐らくそコンビニアルバイトとして働いているのだと思う。

もしこの仮定が正しいとして、彼はコンビニアルバイトしている姿を見られたくなかったのだろうか。下らないが、世間体に縛られればそういう発想に至った。

自分は気付かない振りをして気遣ったつもりだが、今考えるとこの気遣いは彼を逆に傷つけてしまっていないだろうかと思い悩んでいる。

だけど、声をかけるとしてどう声をかければよかったのだろうか。何を言っても、社会的に下に見てると誤解されてしまうような気がした。人間に上も下も無いのだが、結局世間体を気にしているのは私だ。

しろ私自身は今現在無職なので、適当に話しかけて「俺なんか無職だぜ〜」くらい言っておけばよかったかと思う。平日の昼間にカジュアル服装コンビニにくることをから、私の状況を察して、逆に気を遣われた可能性も十分あるかもしれない。

なかなかまとまらないが、そんな事があってモヤモヤしている。無職意気揚々ハロハロ頼んだ結果、たまたまこんなことがあったというお話

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