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2017-03-21

ちょっとした事

なんだか気持ちが落ち着かない。

吐き出したいから、少し書きたい。

俺は今年で31歳になる。男だ。

会社の同期7人で独り身なのは俺だけだ。

今まで一度も誰とも交際したことは無いし、

学生時代から服装言動は注意していたのに、

きな子に声をかけると罰ゲーム扱いされたりしてきた。

その理由簡単で、生まれつきとにかく容姿が悪いという事。

容姿が悪いという事は、普通の人が当たり前に出来る事が出来ない、

とにかく生き辛い事が盛りだくさんという事。

頑張ってアプローチして食事に誘ったりもしたけど、

結局予定が合わないと前日に連絡が来て流れたり、

会うには会ってもらえても、かるく雑談しただけで解散になったり。

(前日にキャンセルされた時は、翌日その方がヒマだとツイッターで言っているところを見かけたりしたが。)

仕事もとにかく不利になる。

厄介な案件押し付けられて、普通の人たちはさっさと帰ったりするのは当たり前。

前日になって色々深夜までやらされるという事は当たり前。

パワハラといわれればパワハラなんだろうけど、何かしようものなら、たちまちもっと当たりが強くなるだけ。

毎日毎日、泣きそうになりながら仕事をしているところをニヤニヤと覗き込まれ

帰りの電車ではつい泣いてしまう事も多い。

気分転換趣味楽器演奏をしているときが凄く幸せだ。

ヘタだけど、自分で色々試して、上手く演奏できたときはとても嬉しい。

だけど絶対会社の人には言えない。

いつものように、キモいって言われて、演奏することさえ嫌いになってしまいそうだから

味方が欲しい。人並みの幸せはとっくに諦めた。

ただ、味方が欲しいだけなんだ。自分存在を認めてくれる人が。

認めてくれなくても良い。許してくれる人が。

愚痴りたくて書きました。

少しスッキリたかもしれない。

2017-03-18

ララランドに私が楽しめなかった理由(ネタバレあり)

ララランド、華やかそうなミュージカル面白そうに思ったんだけど、

まり楽しめなかった。



理由を考えたら以下のようなことに思い至った。



ミアはいくつもオーディションに受けるが失敗。

自分脚本を書き、自主公演することで監督(プロデューサーだっけ?)に発見され、

俳優の道を登っていく。



セブは自分の店を持つために、

仕方なくやりたい方向性ではない音楽グループに参加し、

お金を稼ぐ。

そして最終的に人気ジャズ店を所有・運営する。



見終わった後で、恋愛映画というよりは成長・成功物語かなと思ったんだけど、

ミアもセブも"演技"とか"演奏"とかの技術的な成長はほぼ描かれていなかった。



成功には"いい監督に見つけられるか"とか"一時期は我慢してやりたくないこともやる"のが大事みたいな感じがして、

なんていうか実力の向上について少しも描かれなくて、薄く見えちゃったんだよねー。

セブは仲間から"前のやつよりセンスある"とか言われているから上手いんだろうけど。

努力は2人ともしているけど、それって技術の向上的な方向ではなかった。



そのあたりが、楽しめなかった理由っぽい。

自分が"技術主義"的な信念(価値観)を持っているのに後で気付いて、

その点に関しては、見てよかったと思いました。



リアリティがあっていいのかもしれないけど、

華やかな感じで見た後に爽快感とか、

すごいなーとか、

私がミュージカルで欲しいのはそういう御伽噺的な

感じみたい。



ミュージカルもいろいろ好みが分かれると思う。

みんなの好きなのミュージカルを教えてください。

2017-03-15

子供英語力をつけさせるには英語圏youtuber動画を見せるとよい

何よりもまず英語に慣れさせるのが大事だと思う

例えばゲーム動画だと食いつきがいいだろうし、また会話の流れをつかみやすいか自然子供が楽しめるはず

ゲームに限らずともDIY音楽演奏法、Tipsなんかの動画もあって、興味のある分野であれば英語を楽しく感じやすくさせることができる

もっと高級なテーマで言うと海外の有名大学の講義も視聴できるし、実学的にはプログラミング講座みたいなのもある

もちろんスラングもあるし、非ネイティブ英語もくみ取らなければならず、必ずしも完全に正しい英語だけの世界はいえないけれど、生きた英語が身につくのは間違いない

子供英語を身につけさせたいなら、一日20分でも子供海外youtuber動画を見せて解説するべきでしょう

人気のyoutuberなら話も面白いだろうし毎日新しい動画投稿してる人もいるから飽きることはないでしょう

それを海外の非ネイティブの子供たちなんかが見てコメントなんかして英語活用している、こんないい教材はないでしょう

2017-03-14

ドラムライン』みたいな音楽バトルほかにないの? 

いいよね、『ドラムライン』。一列に並んだドラマー達が交互に演奏して戦うの。最高。

https://www.youtube.com/watch?v=ElWSydkSEqk

2017-03-13

ばらの騎士は、今年の6月ニューヨーク演奏される

ばらの騎士は、今年の6月ニューヨーク演奏される。

そのあと1年くらい経過して○○で放映される予定?

Karajanの入手した。デジタルリマスター

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170309221411

9. Bonus Track: Yojo (Alternate Take)

翌年のMsd At Birdland(1964)で演奏された「Yojo」はこのテイクに近いんだよな。

tp.のZacco Namecgyはこちらのテイクの方がお気に入りだったらしい。

2017-03-01

JASRACアホの子

まあ、なんだ。JASRAC因縁をつけて「カ○ラック」呼ばわりするのはよろしくないと思う。ただし間違えるはずのない、基本的な部分を間違えた場合にキツく指摘する事は許されると私は思う。特に著作権者から著作権管理を一任されている責任ある組織だけに。

何がおかしいかっていうと、これね。

http://www.jasrac.or.jp/news/17/0227.html

Q8.クラシック楽曲を使っても対象となりますか?

>A.クラシック楽曲などの著作権が切れた楽曲のみを演奏する場合管理対象となりません。

JASRAC大丈夫?基礎知識よ?

手短にまとめると「クラシック」は西洋音楽の流れを汲む「芸術音楽」のこと。まあ何が「芸術」かというめんどくさい話はおいておくとして、クラシック音楽の中には現代(またはそう遠くない昔)に作曲されたものもある。ここがポイント。つまりクラシック楽曲の中にも当然著作権が存続してる作品もある。ところがJASRACは「著作権が切れた楽曲の例」として「クラシック楽曲」をあげている。おかしいよね。

模範解答は

著作権が切れた楽曲のみを演奏する場合管理対象となりません。クラシック楽曲の中にも著作権が切れていない作品(例えば作曲者の死後50年を経過していない作品)もありますので、ご注意ください」

でしょ。

まあ、重箱の隅なんだけどね、想定Q&Aに不正確な記述を入れるのはNG。どこの馬の骨ともわからない匿名の有志が行うのならまだしも、著作権管理団体がこの程度じゃイカンでしょ。「クラシック音楽」のことをよく知らないって言ってるようなもんですよ?で、そのクラシック音楽作品権利日本において守るのは、JASRACさん、あなたでしょ?

「がらく」はまあ多くの人にとっては「伝聞」の話でしかないけど、「クラシック楽曲著作権切れ」はネット上で公開されたポカである。致命的とは言わないけど、こんなのが日本著作権管理団体だなんて、不幸だわ。

#ここまで書いて改めて考えたんだけど、「クラシック楽曲などの著作権が切れた楽曲」を「クラシック楽曲のうち著作権が切れた楽曲」のように解釈できないかなぁとも考えた。

##すごーい!君はこじつけが得意なフレンズなんだね

###すごーい!けもフレ警察が来てくれたよ!たーのしー!

2017-02-27

ラブライブ!サンシャイン!!って本当に「こわい」

ラブライブ!サンシャイン!!ライブに参加したお話です。

昨日今日横浜アリーナで開催されたこのライブ、本当に素晴らしい内容でした。

私は2日目は残念なことに昨晩から体調を崩してしまったため、初日のみの参加でしたが、本当に満足のいく、多幸感の溢れるライブでした。

なかでも、アニメ劇中シーンを再現した「想いよひとつになれ

ステージ上部にピアノが設置され、桜内梨子さん役の逢田梨香子さんが懸命に目の前の88鍵と向き合う姿に心を揺さぶられました。

鍵盤を押す指が震えており、間違えないように慎重に…という心情が顔に表れており、それが大きなスクリーンを通して客席や全国の映画館へ流されているのかと思った時には、本当にこんなことしていいのかとも思いました。

ピアノ経験もなかったことでしょう。まさか、そんな自分横浜アリーナで1万人を越えるファンの前でピアノを弾かされるなんて思ってもいなかったことでしょう。

彼女が当初、この構成を発表された時にどんなキモチになったのか、そもそもいつどこでどんなふうに発表されたのか、1人のファンである私には想像余地もありません。

もし自分が同じ立場だったら、泣きながら拒否する以外に道はないと思います。怖いもん。

それでも、逢田さんは初日の公演で見事に弾ききりました。本当に心に訴えかけてくるようなパフォーマンスでした、ありがとうございました。

さて、本日の公演。

私は参加していない身分なので自分の瞳で確かめていないことなのですが、どうやら演奏途中で間違え、曲も止まってしまったんだとか。

肩を震わせる彼女のもとに、すぐに他のメンバーが駆け寄り、その後もう一度はじめからやり直したんだとか。

もしこれが本当なら、本当に頭が下がると同時にめちゃくちゃ「こわい」と思いました。

まずは逢田さん、本当にお疲れ様でした。頭が下がるばかりです。是非ともその場で応援させてもらいたかった。

そして、これってスゴくこわい問題だなって思いました。

奇しくも今日の公演でピアノを間違えて曲を止めてしまったこと、偶然です。

しかし、このハプニングがありライブは俗に言うエモい状態に入り、多くの観客の感動を呼び起こしたことでしょう。

よく「ハプニングを楽しもう」「ライブハプニングは付き物」と言われますが、毎回毎回こんなハプニングがあったんじゃ観てるこっちも仕方がないです。

うまく表現できないため言葉の綾があるのですが、それでエモさを感じるのってすごいこわい問題じゃないですか?

μ'sの3rdライブ体験した方なら同意いただけると思うのですが、個人的彼女たちの全てのライブを通して、最も印象に残っているMCと言われ、3rdライブアンコールでのあのシーンを挙げる方々が多いと私は思っています

端的に言えば「演者の泣く姿を垣間見たい」そして「頑張れ」って言いたいっていうエゴ権化みたいなアレ。

昨日の伊波さんのMCで印象的だったのが、多くの観客が執拗拍手をしていたのに対し、「泣かせようと思ってるでしょ!」とバッサリ切ったあの場面。

あの一言で、図星を突かれた方々もいたのではないかと思います

しかたから泣く、悲しかたから泣く…涙には様々な種類がありますが、感情の経過と変化の結晶が涙だと私は考えています

決して、私たちが左右できるようなものではない。しかし、それを意図的に求めようとしている、つまり多少のハプニングに姿を表してほしいと思っていること。(今回のピアノの一件では、流石に観客側も一瞬凍りついたと聞いていますが…)

それって不健全じゃないですか?

というかそもそも、ピアノ初心者ピアノを弾かされるってこと自体がスゴい異常なことだと思っています

これはAqoursや多くのアーティストパフォーマンス全てに言えることだと思います

私もいくつか楽器を嗜んでいるため、パフォーマンスをする側の精神をある程度は理解しているつもりです。私の場合、多い時には何百人以上の観客を前に演奏披露することがあるのですが、やはりライブをするというのは楽しいです。

一方で、練習はやはりストレスが重なりますあくまでも私の想像ですが、Aqoursダンスレッスンなどでも様々なストレスプレッシャーがあったかと。そして特に。今回のピアノ披露は何よりもまず、彼女プレッシャーが画面越しに伝わってきました。人ってあんなにも必死な顔をするものかと。

しかに感動は産んだかも知れませんが、私のフォロワーさんの言葉を借りれば、彼女を追い込んでいたのは言うまでもないと。

ライブで自他共に楽しむため、もっとライブを盛り上げるため…というのを重々承知の上で、それでもやはりあのピアノの一件は本当に大変だったんだろうなと感じました。そもそも、そんなこと本当にやらせていいのか。マジでわかんねぇ。書き掛けの文章な上に、自分でも言葉の綾が多く見受けられる文章なのですが、これ以上の表現が思いつかなかったため、ここで筆を置かせていただきます


ダンスの話になるのですが、あれだけの時間を掛けて、あれだけ完成度の高いステージ見せるのってラブライブ!くらいですよね。

以前、μ'sの飯田里穂さんが仰っていたことですが、ラブライブ!のリハは本当に長期スケジュールだったとのこと。おそらく、今回のAqoursもそうだったのでしょう。

そのせいか、他のライブでは感じられないような感動を覚えることが多々あります

このような完成度の他に、ラブライブ!ではなく、ラブライブ!サンシャイン!!だけで私が感じたイメージが2つあります

ひとつは、年齢が近いこと。

私は現在21歳で、Aqoursメンバーとも歳が違いのですが、本当に同年代なのかと頭をひねるくらい、彼女たちは本当に輝いている。

特に渡辺曜役の斉藤朱夏さん。彼女ダイナミックながらも指先まで繊細にコントロールされたダンスには本当に開いた口がふさがりませんでした。きっと、あのステージに上がるまで何年も何十年もの積み重ねがあったことと思われます

年齢が近いせいか、μ'sの頃は少しお姉さんくらいに見えていたメンバーも、Aqoursでは明らかに他人事ではない、自分のすぐそばの出来事のように様々な事象を感じるようになりました。

そしてふたつめに、ラブライブ!サンシャイン!!という作品が、ラブライブ!の頃よりもより観客をコンテンツに取り込もうとしている姿勢

ラブライブ!で散々言葉にされてきた「輝き」

この「輝き」の正体、物語を通して一度もそれが何なのか名言化されることはありませんでした。

一方、ラブライブ!サンシャイン!!では「輝くこと=楽しむこと」と第13話で名言化されました。この後に披露されるMIRAI TICKETの1シーンで、千歌さんが「一緒に輝こう!」と観客席(=いわゆる私たちの側)へと訴えかけるというものがあります

また、この傾向はAqours物語の根幹にも通じているのではないでしょうか。

Aqours自分たちの歩みを「0を1にする物語」と題しました。ここまで物語テーマを明らかにしたこと、当時の私には本当に驚きでした。

μ'sが「1を100にする物語」であれば、Aqoursは「0を1にする物語であるということ。μ'sの頃には明言化されていなかったことが、Aqours物語ではわかりやすく、伝わりやすく(そしてあえて伝えようと)私たち提示されたのでした。

この2点の結果、私はAqoursコンテンツに足を踏み入れることに、圧倒的当事者意識を感じざるを得なくなりました。

μ'sの頃はどこか他人事のように見ていたというわけではないですが、Aqoursライブを見て「自分も何かを始めたい」「何かやり遂げたい」と昨日のライブを見て強く思うようになりました。

これって、制作側のピンポイントな狙いに見事に食らいついた事例だと思っており、この2日間のライブでまさにAqoursライブを通して私たちに伝えたかったことだと感じています

以前よりも強く、当事者としての意識を持たざるを得なくなったAqoursライブ。このコンテンツを追い続ける限り、進めば進むほどその魅力に打ち負かされることが容易に予想できるのが素直に「こわい」と感じました。

最後になりますが、初日のみの参加ながらも、Aqoursライブ本当に楽しかったです。

一年前は「いや、μ'sがファイナルライブやるんだからAqoursの2ndシングルとかしらねぇよ!」とAqours関連の情報をぶった切っていた私ですが、幸か不幸か意志薄弱な私は、昨年夏にコロっと斉藤朱夏さんにヤられてしまいました。

先ほど、これほどダンスに鍛錬を重ねているのは極めて稀だと書きましたが、それもあってか本当にライブを観ることが楽しくて仕方ありませんでした。

今年の夏には神戸大阪西武ドームを巡るツアーもあるんだとか、また彼女たちの奏でる音楽身体を預けられる時間が来るという事実だけで、今から心が踊ります

これはまだ先の話だと思いますが、彼女たちもスクールアイドル。きっと終わりがあると思いますしかし、今この瞬間は本当に楽しい。その多幸感、際限のない底知れぬ多幸感こそが、私がラブライブ!サンシャイン!!のことを「こわい」と感じる一番の理由です。

なんだかんだ言いましたが、やっぱりラブライブ!ってスゴいです。ライブという空間が非日常的なものであるということを理解しつつも、やはりラブライブ!には何か他のコンテンツには無いものがあるのだと思います。あの4時間が本当に楽しすぎてこわかった、今後もコンテンツオタクとして心の扉を更に下へと開き続けさせられるのが本当にこわい。

ラブライブ!サンシャイン!!って、本当にこわい作品

そして、とても重いものです。

このコンテンツは本当に重い。あまりにも重すぎる。

本当に重すぎて、絶対にいつか自ら離れてしまう気がする。

まり多幸感は、ライブが非現実だと理解っていてもいつか何かで身を滅ぼす気がする。

その日が来るまで、せいいっぱい楽しみたいものです。

最後になりますが、Aqoursの18人のメンバーの皆様、2日間本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

花粉症でぶっ倒れている私が書くのもアレですが、もう少しだけ寒い季節が続きます。どうかご自愛ください

2017-02-24

ラ・ラ・ランド

751 名前名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2017/02/24(金) 18:11:58.34 ID:heyiXHX8 [3/3]

>>731

二人の関係は終わってしまったけど単純なバッドエンドではないよ

そもそも二人の出会いはミアがセバスチャンピアノの音に心奪われたところから始まって、ミアは出会った瞬間からセバスチャンファンでもあった

から最後のシーンはもう戻れない現実を突き付ける場面であると同時に、音楽演奏者と鑑賞者という関係で観ると二人の関係は間違いなく出会ったあの瞬間に戻ったんだよ

二人はもうあの時の関係に戻れないけど、演奏中だけはあの時に戻れるんだっていう僅かな救いがそこにある

セッション演奏する人しか描かれなくて、聴いた人の反応は全然なかった

この音楽を通じた人と人の関係こそセッション批判へのアンサーだと思った

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223134150

結婚式の余興で弾き語りしたり楽器演奏してる動画youtubeにあるけど、結婚式の場を借りたただのリサイタル勘違いしてるのが多すぎて痛々しすぎてみてられないんだよな~~

2017-02-14

ヤって初めて分かる素人ものの良さ

40前のおっさんである楽器を始めた。ベースであるヤマハで始めた。

関係ない話だが、昔は、単体女優ものが好きだった。今の嫁さんと知り合って、dt脱出した後は素人ものが好きになった。

自分ベース始めてから音楽に関してもおなじ趣向が出て来た。今まではプロ演奏しか受け付けられなかったが、最近youtube動画検索するとき素人動画を見るようになった。寸分の隙のない達人の演奏よりも、ツッコミどころのある素人演奏が愛おしくてしかたがない。

会議2017×JAEPO二日目レポ

※※長文注意※※

2/12ニコニコ動画イベントの「闘会議2017×JAEPO」(http://tokaigi.jp/2017/)に参加してきたのでレポ

なるだけ主観的に詳細に書く

まとめ

参加のきっか

出発

  • 開場は10時だが、人混みが苦手なので遅めの12時に入場するよう出発。
    最寄駅から東京駅に行き、そこから京葉線海浜幕張駅へ。時間をずらしたからか、電車で座れてよかった。
  • この時間だったが、会場に向かう人は多くて会場までは迷わずに行けた。
    ただ、途中に「闘会議」の案内板が見当たらなくて不安になった。(同日開催のSKEの案内板はそこら中にあったので余計に)
  • 入場ゲートに着くと、一般入場ゲートは入場券とQRコードに分かれていた。
    私はQRコードだったが、12時入りだったためかどちらも待つことなく入れた。
    手荷物検査がありバックの中身を見せる必要があった。
  • 余談だが、会場入りまで歩いている間、非常に風が強く寒かった。
    しかし、幕張メッセの会場の周りには多数の女性達(※)が野外に立っており、そのたくましさに驚いた。
    ※後で調べたらアイマスsideMライブの方達だった模様。

会場入り

リフレクトビート決勝

デッドオアアライブ大会

ゲーム音楽ステージ アーマードコアシリーズ演奏

ゲーム音楽ステージ 秋葉原区立すいそうがく団

スプラトゥーン

ポケモン シングル大会

  • 開始が遅れてぐだぐだ
  • ポケモンの対戦実況動画は好きだったけど、リアルで見るのはそんなに楽しくかなった。
  • 動画と違って素直に楽しいと感じられなかったのは、技や持ち物が見れないから?司会と観戦者は全情報が見れるほうが見る側としては面白いと思った。
    司会も話した内容が対戦者に聞こえてしまうので、解説しにくそうだった。
  • ハヤシさんは投稿者としては好きだけど…率直に言うと司会としては聞き取りにくかった。
    同じく司会のシャロンさんはだいぶフォローしてた。
  • これは不満だけど、観戦が地べたに直座りだった。地面がとても冷たいのと、他の人が土足で歩いた場所に座り込むのは抵抗があった。有料でいいのでイス席欲しかった。
  • ニコニコクラブ(?)とかいう特等席っぽい特別エリアがあったけど、1人しかいなくて、しかも他の人と同じように地べたに直座りだったのが驚いた。特等席ぐらいイス用意したほうがいいんじゃ。

ARMS

コスプレ

switchチャレンジブース

思ったこと

もっとお金儲けしよう

お金を使うことで何かメリットが得られるサービスもっとあってもよかった。実際、私は、会場に入ってから1円も使わなかった。運営の人がクッキー宣伝していたが、さすがに買わない。
例えば、有料のイス席、試遊が並ばずに遊べる、おひねりが投げれる、実況者との生写真500円とかでもよいので、もっとお金を使いたくなるコンテンツを増やしたほうがよいと感じた。(もちろん低年齢層への配慮必要だが)

司会はプロがよい

色々なブースを見ると、やはりプロの司会(広報の人?)と生主のような素人の仕切りのスキルの差を顕著に感じた。メインの司会は慣れた人にして、生主解説のような位置づけにするほうが、ゲーム知識のない人や途中から見る人も聞きやすいと感じた。

運営スタッフの人余り?

運営シャツを着た人を会場のあちこちで見かけたが、一部の人は何をするでもなく手持無沙汰にしているようだった。フードコートなどはスタッフはいるが売るものがない状態のように見受けられ、予算の使い道ミスから儲けるチャンスを逃しているように見えた。スタッフの数はいたけど、それがイベント成功につながるようなマネジメントがされていたのか疑問。


まぁ面白かった!

でもそろそろゲーム卒業しないといけないので来年はきっと行かない。

2017-02-13

音楽教室ピアノ演奏価格転嫁したら

ただでさえぺんぺん草ぐらいしか生えてない土壌の日本音楽界の砂漠化が待ったなしなんだけど。

いやまあ、音楽なんかにうつつを抜かしてないで法律を学べっていうぐらいの勢いのはてなー諸氏には聞こえない話なんだろうけど

2017-02-10

いいファンでいたい

この前あるライブイベントにいってきたときの話

目当てのバンドのほかにいくつか呼ばれてるイベントみたいな感じでどのバンドもめちゃくちゃよかった。

久しぶりにはずれなしだったなとほくほくだったし給料日直後で財布には余裕があった。

1つとても気に入ったバンドがあって、初めて名前をきいたけれどせっかくだしCDを買って帰ろうと思い終演後に物販へ

メンバーが物販に出ていることもあり直接感想を伝えるチャンスだと列に並ぶ。

列といっても目の前のお姉さんが差し入れを渡しにいているだけのようだったのでお話が終わるのを友人と待っていた。

ところが待てどくらせど終わらない。

たった1人と話をしているだけだろうになかなか終わらせてくれない。

しろをちらっと見やるスタッフ、気づかない差し入れお姉さん。

こちらに気づくメンバー、気づかない差し入れお姉さん。

推しに自分差し入れ説明をするのに必死で後ろの俺に気づかない。

あの、と声をかけたものの「すぐ終わるので!すみません!」

お姉さんはどうやらそれなりに古参のようだったけれど

俺の後ろにも何人か待っている人がいたんだから

(別のバンドTシャツを着ていたかライブを見て気になって物販にきたクチだろう)

少し配慮してほしいと思ってしまった。

友人曰くこのバンドの"古参"は所謂老害のような存在が多く今回の物販の出来事

1人だっただけマシというふうに言っていた。

いくらバンド演奏がすばらしくてもファンを見て嫌になってしまうのはとても悲しいし

自分はそうならないようにしようと強く心に誓った。

2017-02-09

Re:演奏会の会場を借りるために名義を貸しただけの者も演奏主体として利用料を支払え」(東京高裁

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

引用部分は実際にはこうな。

ダイサンエージェンシー名称興行事業を行ってきていた被控訴オカモトが,KHMプロモーションの懇請を受けて,同社に名義を貸したことにより,同社が控訴対象演奏会を開催することが可能ないし容易になったものであるから(同社にはスタッフ対外的な信用もなく,会場の確保ができなかったことは,被控訴人らの自認するところである。),両者は,協力して,同演奏会を開催したものと解するべきであり,その結果,故意又は過失により,著作物使用料相当額の損害を控訴人に与えたのであれば,両者のそれぞれにそれを賠償する責任が生じるのは当然というべきである民法719条,709条)。

知的財産裁判例のところにあるけれど、この部分の判断基準著作権法ではなく民法。後釣り宣言の前に意味のない追記をしてたけど著作権制度関係なくなっちゃったね。

Re:カラオケ映像を流すのは映画の上映だから演奏料金に加えて上映

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

カラオケに行くと、曲とは無関係の古臭い映像がよく流れるが、裁判所はあれを眺めるのは映画鑑賞にあたると考えたらしい。

映画著作物」って別に映画」そのもののことではない。

さらに、レーザーディスクカラオケ映像は今の通信カラオケ映像と違って、歌詞ごとに固有の映像が流れる仕組みなので、曲とは無関係ではない。

Re:カラオケスナックマイクを持って歌ってるのはお客さんだけど、法律上は『店長が歌っている』という扱いにするよ」(最高裁

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

さすがにこれには最高裁裁判官の中からも「いささか不自然であり、無理な解釈ではないかと考える」 と述べる反対意見が出された

その人も、

私は、カラオケ演奏については、右のようにカラオケ伴奏による歌唱の面で捉えるのではなく、カラオケ装置に着目し、カラオケ装置によるカラオケテープ再生自体演奏権侵害と捉えるのが相当であると考える。

演奏権侵害自体はあるという意見からな。

Re:チャリティーコンサート身体障がい者のための寄付金を集めた場

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

週末に解説とか悠長なこと言ってないで、俺が全部にツッコミ入れ終わる前に何か書いたほうがいいよ。

著作権法38条1項によれば、①非営利で、②料金を徴収せず、③演奏者に報酬が支払われない場合、という3つの要件をすべて満たせば、JASRACに無断で公に演奏しても構わないとされている。

それではチャリティーコンサートはこれを満たすのか

チャリティーコンサートがこれを満たすのか、ではなく、「チャリティーコンサート」と名乗ったコンサートが本当に3要素を満たしていたのか、が争われた内容。

被告らは,本件各演奏会の第1部に関しては,著作権法38条1項が適用されると主張する。

しかしながら,前記1認定のとおり,本件各演奏会は,全体として一つの演奏会であって,第1部と第2部に分けることはできないし,平成11年6月27日開催分までについて,第1部は無料,第2部は有料という明確な区別があったとも認め難く,平成11年7月以降分に関しては,観客から直接入場料名目の金員を徴収することはなかったものの,寄付金を集めており,これは,著作物提供について受ける対価と認められる。

また,被告会社主催する本件演奏会(2)については,被告会社事業として行われていたものと認められる。

そして,弁論の全趣旨によると,少なくともCに対しては平成13年2月11日より前は出演料が支払われていたものと認められる。

そうすると,平成13年2月11日より前の時期について,第1部のみを取り上げて著作権法38条1項を適用することはできない。

(平成13年2月11日以降同年6月24日までの12件に関して)

上記認定のとおり,本件演奏会(2)については,被告会社事業として行われていたものであって,寄付金という方式で対価を徴収としていたものと認められるから,Cに対しても出演料が支払われていないからといって,著作権法38条1項が適用されるということにはならない。

したがって,著作権法38条1項の適用に関する被告らの主張は理由がない。

何回もコンサートを開いてきて、いろいろ言われて名目を変えたから判定が多岐にわたっているけれども、寄付金が入場料と認められた経緯については

平成11年7月以降の演奏会に関しては,被告会社は,寄付金徴収し,寄付した者に対して,記念のパンフレットプログラム等を渡していた。

という事実認定されたのだし、第1部と第2部が実質一体という判断

パンフレット及び入場券には,演奏会が第1部,第2部の構成になっていることやアマチュア団体の出演分に関しては入場料が無料であるというような記載はない。

とか

演奏会チケットパンフレット演奏会場の予定表には,アマチュア団体が出演する第1部とCが出演する第2部に分かれていて,第1部は無料,第2部は有料であるとの記載はなく,むしろ,Cが出演する一つのコンサートであって,そこにアマチュア団体特別出演するとしか認識できない。

(第1部と第2部を分けるアナウンスをして、検札していたという主張に対し)

さらに,①証拠(甲13,26)によると,原告職員確認に赴いた演奏会においては,上記のようなアナウンスはなかったことが認められること,②演奏会における会場の収容

人数は,後記認定のとおり多数であることからすると,第1部と第2部との間に入場券を所持していない者に対して入場券を購入させることが実際に可能かどうかはなはだ疑問である

という事実認定されたものからな。

Re: 「今後の無断利用についてJASRACがいちいち証明訴訟をしなくても

元のエントリは後釣り宣言したって?知るかそんなん。

http://anond.hatelabo.jp/20170207184036

無断利用があったことを原告(訴える側)が証明して裁判所に納得させるのが裁判大原である

そう。そして被告

原告による再三の催告等に応じなかったものであり、前記1(3)、(4)認定のとおり、被告Aは、仮処分決定、仮処分執行仮処分を認可する旨の仮処分議決定が行われたにもかかわらず、被告店舗において、管理著作物著作権侵害行為継続している。そして、弁論の全趣旨によれば、管理著作物演奏は、飲食店クラブ)としての雰囲気を作るために必要性が高く、その営業と密接に結びついているものと認められ、被告店舗営業が続けられる限り、反復継続される性質行為であると認められる。

訴える側がそれを証明して裁判所を納得させたから、今後もそれをやる可能性が高いと認められた。

Re:JASRAC調査員が身分を隠して入店しても違法ではない」(大阪

http://anond.hatelabo.jp/20170207184036

身分を隠して入店して調査をしても違法じゃないよ、とお墨付きを与えた判例

仮に、の前の部分を隠して引用すればそう読んでもおかしくないけどな。

なお,控訴人の主張は,

  • 控訴協会の依頼を受けた調査員と知っていれば承諾しなかったのであり,
  • このような真意に反する承諾は承諾に当たらない

という趣旨にも解し得る。

しかし,上記認定のとおり,

にもかかわらず,

から(現に囲む会では被控訴協会管理著作物18曲が演奏された(前記(1)カ)。),

控訴協会

ことは明らかであって,これを不都合と考える控訴人が調査員の入場を拒否する自由を有することと同様,当然には違法はいえないところ,上記のとおり,控訴人とゼロクリエイトは,

  • 席を予約した客だけが入場できる完全予約制
  • 及び料金一人2000円の点を満たすものには入場を許諾する趣旨

であり,上記以外に,特別の入場資格資格制限を定めたりしていなかったのであって,被控訴協会側は,これを前提に本件調査に至り,Fは,前記態様で本件店舗入店して調査したのであるから

と来ての

「仮に,控訴人が調査員と知っていれば承諾しなかったとすれば,錯誤があったものとして意思表示の効力に影響があるが,事実行為としての入店調査違法をもたらすものではない。」

なので、これは乱暴に言うと

「そりゃーお前らにも客を選ぶ自由はあるけど、お前ら実際には客選んでなかったじゃん」

と読むのが普通だし、流石に曲解だわ。

ちなみにこの裁判もあれな、さっきのデサフィナード対象な。

Re:「今後も無断演奏に使われるかもしれないから、ピアノ撤去せよ」

http://anond.hatelabo.jp/20170207184036

過去侵害をした者は永遠に更生しないという偏った人間観を感じる。

そりゃあなあ。

被告は,

が,前記認定のとおり,プロ歌手によるライブは引き続き開催し,その際には管理著作物演奏もなされている。

(例によって箇条書きにフォーマット変更している)

「もう使わない」と言っておいて実際にはそれを言った直後に管理著作物を使ってるんだから

この短期間でそれやったらタダの言い逃れだと思われてもしょうがないでしょ。

デサフィナード事件原告脱法行為をしようとして

的な、ネットでよくありがちな言い訳理論をさんざ使って侵害判定されてるので、ネット著作権談義したい人は裁判所から認定部分だけでも読んだほうがいいよ。

Re:ダンススクールに通ってる受講生は『公衆』にあたる」(名古屋

http://anond.hatelabo.jp/20170207184036

理論もなにもない、結論ありきの判断をすると言い切っているところがいっそすがすがしい。

そんなことは言ってないうえに、おそらくこの増田はその次の行からされている事実判断に関する理論を読めなかったらしい。

これを本件についてみるに,被告らによる音楽著作物再生は,本件各施設においてダンス教師が受講生に対して社交ダンス教授するに当たってなされるものであることは前記のとおりであり,かつ,社交ダンスダンス楽曲に合わせて行うものであり,その練習ないし指導に当たって,ダンス楽曲演奏が欠かすことができないものであることは被告らの自認するところである

そして,証拠(甲5の1ないし7)によれば,被告らは,

以上の事実が認められ,これによれば,本件各施設におけるダンス教授所の経営主体である被告らは,ダンス教師の人数及び本件各施設の規模という人的,物的条件が許容する限り,何らの資格関係を有しない顧客を受講生として迎え入れることができ,このような受講生に対する社交ダンス指導に不可欠な音楽著作物再生は,組織的継続的に行われるものであるから社会通念上,不特定かつ多数の者に対するもの,すなわち,公衆に対するもの評価するのが相当である

(一部文章を箇条書き方式フォーマット変更した)

箇条書きにしても文章が長いからねー。誤解を承知で乱暴に要約すれば

あん商売不特定多数対象ダンススクール開いているじゃん。不特定多数相手商売してるのに商売相手特定少数だって理論は通らないよ」

という話である

2017-02-08

いまでもパフザ・マジックドラゴンって小学校で教えてるのな

在宅で仕事してるんだけど、最近夕方になると隣の家からリコーダーでパフザ・マジックドラゴンの曲が聞こえてくる

演奏の拙さからして、たぶん小学校低学年くらい

自分は、20年くらい前に中学校英語の授業で、「古い有名な曲」として歌わされたので覚えていた(歌詞意味はよくわからなかったけど)

小学校音楽教科書に載ってるのか、はたまた先生趣味なのかは知らないけど、いまになっていい曲だなあ、と思った

2017-02-06

パーッパーッパラッパー

キリコ「やめろ!やめてくれ!この音楽を止めろ!」

フィアナキリコ・・・

JASRACワイズマン使用料払ってくれないんでこの演奏差し止めました」

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