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はてなキーワード: 姿勢とは

2016-05-27

GIGAZINEはてブで共有するのはやめよう

GIGAZINEの為に』はてブ記事拡散するのはやめよう。

これはGIGAZINE意志をくみ取って言っている。



GIGAZINE日本における最も有名なブログの一つだ。

このサイト記事はいくつかのSNSアイコンがあり、それを通してGIGAZINEのページを共有できる。

しかしその中にはてブアイコン存在しない。



これはおかしい。

間違いなく自然ではない。

GIGAZINEのような自称事情通御用達サイトならば、当然その大元の巣とも言えるはてブはおさえておきたいところだろう。

それをしてないのは、これが意図的ものからだ。



なぜそうするのかはいろいろ考えられるだろう。

はてブ民が嫌われているか

はてなブックマークというサービスが嫌われているか

はてな自体が嫌われているか

あるいはその全てか。



個人的にははてブ民が嫌われているというのが当たりだと思う。

少なくとも言えることは、GIGAZINEはてブを使った記事の共有を良く思っていないということだ。



はてブはそんなサイトのために、自サイトブコメ欄を無効にする機能を用意している。

しかしそれは申請されていない。

なぜなら、それによって「やめろ!」という強い口調となってしまい、やんわりとブクマをやめるよう促す「日本人向け姿勢」が崩壊してしまうからだ。

陰湿日本人にとってこのような強い口調は耐え難いものだ。

怒りで我を忘れ粘着してくるはてブ民のネガキャンによって、健全ユーザーまで離れてしまうことは想像にかたくない。



そんなGIGAZINEの為にできることは、このサイト記事はてブで共有しないことだ。

GIGAZINEハブろうぜと言ってる訳ではなく、Twitterなど他のSNSで共有自体は続ければいいと思う。

2016-05-26

米津玄師歌詞が前向きになって寂しい

音楽知識もないし歌詞解釈とか思い込みが入り過ぎて見当違いなことを言ってるかもしれない申し訳ないと最初予防線を張っておく。

米津玄師最初アルバム「diorama」は一口で言えば「後ろ向き」な作品が多いように感じる。例えば「blacksheep」の「素晴らしい一日始まる頃には夜に暮れる 過ぎ行く毎日 手を振ることすら忘れたまま 」や「何となく不安でさ 日に日に毎日は老いていく」といった歌詞ダウナーな曲調も相まって1日に対する諦観を感じさせる。他にも「恋と病熱」の「誰も嫌いたくないから ひたすら嫌いでいただけだ」「好きなことが少なくなり 嫌いなことが沢山増えた」という歌詞、「vivi」の男女の恋愛の別れを歌い、「さよならけが僕らの愛だ」と締める歌詞(pvだと異形の男と女の子だったが便宜的に)も対人関係に対しての諦めや遣る瀬無さを読み取れる様に思うし、「ディスコバルーン」の「何も知らない夢のまま 死んでいけたら幸せだ」という歌詞は激しい曲調も相まって破滅的な曲であるという印象を受ける。まあ主観だろ!といえばそれまでになってしまうのだが、これらの曲を聴いて「めっちゃ元気の出る曲!」となる人はあまりいないと思う。

因みに米津玄師以前の名義、「ハチ」として活動していた時の曲は後ろ向きな曲もなくは無かったが、ここまででは無かったという印象だ。「クオリア」という曲は孤独少女他者に認めてもらえる、自分認識して貰えるという幸せな結末が描かれているし、暗い中にも明るい希望が描かれた曲が多いイメージだ。多分初音ミクイメージに寄せているのもあるのだろう。

では最近米津玄師はどうなんだという話に移る。最新アルバムbremen」を聞くと大分「前向き」な曲が多くなったと思う。といっても完全に明るい訳ではなく、「絶望もあるけど前を向いていこう」といったようなことを描いているのが多い…と思う…。アルバムは数十曲入っているのに全ての曲をこの一言で当てはめることは余りにもあんまり表現ではあるが。多分当てはまらない曲もある。

例えば「アンビリーバーズ(あ、これ初出はシングルだった)」は「今は信じない 残酷未来なんて」「終わりにしようよ 後悔の歌は」「だから手をとって 僕らと行こうぜ ここではない遠くの方へ」と言ったように絶望認知しつつ、それでも諦めず未来へ行こうという前向きな歌詞で描かれている。また「ホープランド」では「謂れのない嘘や 穢れきったあの言葉に 惑わされないでおくれ それが世界の全てじゃない」「ソングフォーユー 僕らは初めましてじゃない 同じものを持って 遠く繋がってる」といった「聞き手希望を伝えようとする」姿勢が示されているように思える。

「diorama」と聴き比べると随分作風に変化が生じたように思う。最近米津玄師の曲は、辛い時に聞くと励まされる…そんな風に変化している。ある意味健康的になったとも言えるのかもしれない。

個人的に今の方面の曲もすこぶる好きではある。のだが、「blacksheep」「恋と病熱」の気怠い感じや「ディスコバルーン」の破滅的な曲がとても好きだったので、最近その方面の曲が聴けないというのが少しばかり残念なのである

寂しい…なんて随分自分勝手表現を使ってしまったが…まあ1ファンの見当違いな戯言である

何かを頑なに信じない姿勢は、何かのきっかけで安易信心に変わったり安易信心放棄したりするもの

熱狂や陶酔も一緒で、正反対に見えて同じことをしている。

性質として違うのは、頑なさが自己防衛依拠してる反面、熱狂は容易に自己を捨てているところ。

いずれも自信が確立されていない。

頑なさのデメリットはもう一つあって、新しいもの否定だ。

頑なさは結局自分を損なっている。



熱狂他者に対する信心を投げ捨てている。

この背後には自らの欲求のみに基づいた狂信が存在しており、狂信は自らの本心直視しないことから発生している。

まり幻想を信じたがっている。

からこそ狂信する熱狂の人たちは簡単に覚めるし、熱狂している最中教祖化している人間の言うことすら独自解釈する。

根が一緒といった意味はここにある。

文系一般人がきっつい件

蓄積された人文系学問の意義を否定したいわけではないけど、社会学部文学部出身で、研究ではなく就職に進んで、

本人的には「大人になりたくないけど折り合いつけて生きてる」みたいな感じの人に、きっつい人が多いなと思う。

おしゃべりだけしてる分には面白い人なんだろうなと思う。ブログツイッターフォローするだけなら良いのかも。

ただ「一緒に仕事をしたくない人」とか「一緒に生活をしたくない人」と言うと伝わりやすいかな。

 

繊細で、問題には敏感に気付くけど、それを解決するのは自分ではない誰かだと、当たり前みたいに思ってる。

政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

「貢献してくれる人は便利(冷笑)」か「貢献してくれる人が居ないので社会はクソ(憎悪)」のどちらか。

下に見られたりスルーされたり嫌われると必要以上に落ち込むし、好かれても好かれたことをネガティブに捉える。

生活健康など「常識」化している価値侮蔑メインストリーム逆張りをしたがるだけで筋が通ってないから、よく手のひら返しをする。

深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

 

文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

スポーツとか経済活動とかマッチョジャンルに身を置いて、内面磨きには専用の時間を割けなかった集団のほうが、

よっぽど対人経験値が高くて人を見る目が円熟してて、相手の心や相手の都合を大事にした、大人な関わり方が出来る人の数が多い。

なんていうか…人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

何かに夢中になってたら経験値が増えていて、気付いたら得られているスキルが「内面」なんじゃない?

繰り返すけど、人文系学問の意義を否定したいわけじゃない。体系化する行動を行った人は多くのものを得てると思う。

でもそれを読んで感想を喋ることで、内面のすぐれた人間になるの?

文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

 

hilda_i 高校の時の進路指導では馬鹿セーフティーネットみたいな扱いになってた、かわいそうな人文系

語学が堪能、法曹志望、などの積極的理由が無い文系は成績が悪い人のセーフティネット扱いになりがちだけど、

偏差値の低い法学部経済学部に行って、営業マンになって、大学で学んだことを特に生かしているわけでもなくコミュ力で生きてる人たちって、

フットワークも軽いし、発言のぶん手を動かしてるから感じが悪くない。だから嫌われないんだと思うけど。

偏差値低い文系バンド活動やって遊んで単位ギリギリ卒業する「就職のために大卒になりたかっただけ」層で、

営業マンとして活躍してる人ってたくさんいる。成績悪かった=人として終わりとは思わない。

理系ネットでは理屈っぽく文系叩きとかするかもしれないけど、リアルでは黙ってるから実害感じない。

それに理系が貶すとき人格否定よりも構造への問題提起が多くて、「どうすれば解決できるか?」という話にちゃんと進む。

社会学文学部の人に「うるせえ。手動かせ。死ぬまで大学に居ればいいのに」って感じの人が多い。本人も大学から出たくなかったんじゃないの。

 

blueboy それは人文系というより「無能であることにコンプレックスを抱いている」というタイプの人。学科にはあまり関係ない。

文系特別多いと感じてるけど、たしかに「経験スキルを積み上げてない人の特徴」かもしれない。

あの人たちがやってるのは、知識を身につけてるんじゃなくコンテンツ消費してるようにしか見えない。

学者の主張を「なるほどね(笑)」ってしてるだけ。どこに居ても客なの。

就職して労働者やってる時間でも、同僚に対する姿勢が客なの。「せいぜい僕を楽しませてくれよ」って感じなの。

 

akihiko810 私の悪口を言うのはそこまでだ(白目) マジレスすると文学は、不条理である人生世界の「味わい方」を学ぶ学問であって、それによって内面は豊かにはなるが「対人的にいい人」にはならない

ずっと大学生でいてくれ。バイトすらしない大学生純粋お客様だ。お客様は「味わい方」だけ考えてればいいです。

 

弁護ブコメが多いけど、あんたらもこういう人間結婚して生活を共にしたいかとか、一緒に働きたいかっていったら、

実害が発生するから嫌だと思うけど。特にこういうのに部下になられたら死ぬ。社内で「ワーク0、ライフ100」のバランスで生きようとするから

欠点フォロー長所を伸ばそう」っつっても手を動かせない人をどうすればいいっていうの?

2016-05-25

やっぱネトウヨ叩きが塩野七生に噛み付いていたか。お前は分かっていないと思うが、謝罪を求める姿勢ある意味右派的で謝罪を求めず国益を重視する態度(サヨ的には安倍政権維持)でも右派なんだが、こういう場合どうするんだと言いたい。

から常よりウヨサヨなんてはっきりわけられないとここで言ってるのに。

http://anond.hatelabo.jp/20160525163132

まず心構えしておいて欲しいことは、愛情は目に見えない。形がない。探って掴めないものだということ。

人の心はうつろうものであって、考えようによっては愛なんてものがあるかどうかさえ怪しい。

私の場合自殺ほのめかしたりわざと悪いことしてみたりまではしないけど

そこまでいってしまう人というのは、やっぱり肉親からの「あなたは良い子で偉いね」といった条件付承認に終始したために、大人になってからも無条件の承認に餓えているといったところだろうか。

肉親がすべきなのは、無条件の交流関係を積み重ね、肯定感を根付かせること。

目を見て話すとか、うなずくとか、肯定言葉をかけるとか、肉体的に頭を撫でるとか。

結局のところ、それは他人にやって貰うしかない。

つの手段としては、身近な人物に対してあなた自身が小さな無条件の承認あいさつ、真摯姿勢)を、積み重ねていく。

ちょうどコップに水を貯めていくような感じで、それが溢れていく結果として、たとえすぐ返してくれなくても、いつかは無条件の承認をしてくれる。

大事なのは、もらった行為に対して、ちゃんと感謝の意を表明する事(報償)。

もう一つは、辛い時や寂しいときにちゃんとメッセージして、承認して貰う。(元増田のやってることがこれ)

元増田がもし、そういった事で身近な人に負担を与えたくないというのであれば、確実なのはカウンセリングに通うこと。

カウンセリング技術というのが、上に挙げた小さな無条件の承認のそれだから



ちなみになんで最初あんな話を書いた上にこんな話を長々と書いたかというと

私の場合自殺ほのめかしたりわざと悪いことしてみたりまではしないけど、「相手が受け入れてくれるかどうかわからないこと」をして反応を見るというのはよくしているし、むしろそれ以外に相手愛情確認する方法を知らない。「拒絶の選択可能状態で、私を受け入れる選択をしてくれた」という経験を積み上げる以外の方法がわからない。

という文面を見て、もし将来今の人間関係を損ねた状況で、メンヘラ食いにあったらチョロイんじゃないかなとちょっと心配に感じたからだ。

2016-05-24

[]「幸運と不幸百合

おみくじ大吉しか引いた事が無い福の神の化身のような大らかで優しい女性と、

おみくじ大凶しか引いた事が無くやることなすこと不幸続きで貧乏神に祟れていそうな女性とが、

ひょんなことからコンビを組み、互いに協力し合いながら、何かを頑張りだす、

自分幸運であることを自覚しつつも、それを他者還元し、自分けが運がいいんじゃなく、周りのみんなが幸福になれるように努力する、その献身的姿勢に惚れたり、

自分が不幸であることを自覚しつつも、決して他人に当たり散らさず、粛々と次の一手を考え、最低の運をも逆に利用するその強かさに惚れたりして、

2人で手をつなぎ合えば、おみくじで吉しか引かないことに気付いたりして、

もうとにかく凹と凸がピッタリ合わさるような理想的コンビが生まれ場合



幸運赤崎千夏さん、

不幸は西明日香さんで決定です!



みなさんのキャスティングをお待ちしておりまーす!

http://anond.hatelabo.jp/20160524151555

オブジェクト指向と対比して考え方をまず学ぶって岡部路線、住井グループはそれを目の敵にしていて集団的攻撃している様をみたプログラミングコミュニティは逃げ、その後、不毛な大地のみが残った。

同意。俺が住井某を嫌い、岡部しなのは、考え方を重視する姿勢他人自由な発想を押さえ込んでいるから。本人はそんなことしていないと言うだろうが、「哲学関数型と関係ない」とFAQで堂々と言い切ったり、SNSその他でアンチ岡部連携して攻撃を加えているのをしっかり見続けていたから。

教育者のすることじゃない。岡部が怒り狂うのも理解できる。

http://anond.hatelabo.jp/20160524045830

JAXA姿勢回復させようとした時のオペミスX線天文衛星ひとみを回転回転大回転させてぶっ壊して

300億ぐらいパーにしたのに比べたら一人の学生を4年~10教育するための投資なんてどうってことないんじゃん?



http://www.jaxa.jp/press/2016/05/20160524_hitomi_j.html

2016-05-23

マスターキートン第7話 背中の裏街

この間では太一父親である大平が登場する。

この父親もいい味を出していて、この後も何度も登場することになる。


大平母親離婚して30年以上経つ。

研究所クビになり事業にも失敗し母さんとお前にも触れ横浜有楽町でどん底の生活をしていた頃あそこには生物存在のシミレーションがあった。①男引っ張り込む女大勢の女のヒモになれ女を殴り飛ばして生きている男。ただ版のために人を刺し殺す少年あゆ社会を見ていると動物界と同じだ。

醜くて気の弱いのはいじめられる。人間も同じだ。


大平の娘だと称する女から金が送られてきてその女に金を返すというのが今回のミッション

しかしこの女性自殺未遂をする。

自殺に関する死亡保険今の面積自由は通常の場合責任開始の日からその日を含めて1年以内に被保険者自殺した時のみである

かいに住んでた男のほうはしっとる質の悪い日も玲奈大勢の温度を殴りつけ本引きをしちゃう甘い晴れていた。挙句の果てに女の1人にナイフで女直にされアパートの前の外面の中で死んでいたよ。前にも言っただろう私はあの街にたくさんのことを学んだ。あそこが、私の人生背中なんだよ。

この太平の、何が正義で何が間違っていると言う事はなくただそこで起きている物事を受け入れるその姿勢と言うのは今の私にはまだ実践できないけどすげえなと思う。

電子書籍福音エロマンガである

あのですね、世のほとんどの男性(と一定数の女性)はわかってくれると思うんですが、エロマンガってすごい不便なんです、アレをアレするとき

閉じちゃうんですよ。本が。

「ここだ!このページこそベストのアレだ!」と確信していざズボン脱いで、いざって瞬間、ぱたんとバネ仕掛けのように勝手に閉じるページ。慌てて片手で抑えるその格好のみっともなさといったらないですよ。

足を使って抑えるという方法もあるけれど、本を床に置くことになるのでね。遠いんですよ、絵が。姿勢も無理な感じになるし。

それでもまあ、これはしかたのないことだ、誰もが我慢しなければならない不条理なのだ、そう思って耐えて来たわけです。


そこで電子書籍ですよ。

この快適さといったら、ないですね。ページはディスプレイ上に固定され、あのアヘ顔も、あのトロ顔も、間近に眺め放題、アレをアレし放題。これが科学の勝利というものです。

まりは、ただ普通に「読む」だけではなく「使う」エロマンガにとって、実は紙の本という媒体不適切であったということがようやく証明されたという、そういうことなのでしょう。


エロマンガ出版社は今以上に積極的電子書籍に移行していくべきだと思いますね。一ヶ月遅れ配信のX-EROSとか、ぬるいぬるい。最低で同日発売、いずれは電子書籍のみ、そういう時代がまもなくやってくるはずです。

もっと言うと、電子書籍業界全体でエロマンガを推していくのが良いと思います。ほら、あれですよ、エロの力でVHSベータに勝ったわけですから。よく知らないけど。


ところでCUT A DASH!!が一昨年の冬コミで出した同人誌は何とリング綴じになっててどこのページでも開きっぱなしにできるんですよ。(http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51467925.html

感動しましたね。流石老舗は、よおくわかってる。

2016-05-22

エリートにも一軍とそれ以外がいるという話

ダメアルゴリズムで書かれたコードは、いくらでも捨てて書き直せる。しかデータ構造問題があった場合プログラム全体の書き直しに発展してしまう」

これは開発経験者なら誰でも知っている話である

この話と微妙カブるようでカブっていないが、言い方だけ真似たものとして

「クソな下請けはいくらでも代わりを探せる。しか元請けの回し方がダメだったら全員でデスマ確定」

という話もある。これまた開発経験者ならよくご存知だろう。

すなわち、最低でも年収500以上は確実に貰っているであろう、エリート様揃いのITゼネコンの中にも、一握りの、まさに一軍というべきデキる人達と、そうじゃない人達がいると。

そして一軍と二軍以下では、マネージメントにおいて天国と地獄くらいの差が出るのだから恐ろしい。

というかなんでそれだけの年収に見合う学歴がある人達なのに、デキる人が一軍扱いされるほど少数なんだよ、意味わかんねえ。

学歴というのは、努力の仕方、効率の見極め方についての上手い下手の最も分かりやすい数値だと個人的には思っている。

そうなれば当然高学歴は、システム開発という極めつけの頭脳労働で、そのパフォーマンス遺憾なく発揮し、協力会社含めて皆をハッピーにするのだろう…そう、一軍ならね。って、全員じゃねーのかよ!


具体的にはこうだ。

良い方から説明すると、一軍のマネージメント要件定義から寸分の隙もない。

顧客経営戦略に基づいた要望を良く理解し、仕様に取り込んでいることは勿論、システム通信のような、後でとんでもない話が発覚して色々揉めそうな部分も、既にこの段階において顧客の協力を取り付け、キッチリまとめていたりする。

とにかく裏で細かく調査していたことが見て取れて、仕事したんだね~という感じである

それから設計に取り掛かるのだが、やはり要件定義の段階で「どうしても見えない部分」はあって、下請け以下が作業過程で洗い出した結果、それが時にはリスケを招く事故になることがある。

しかし一軍の人らは、本来最後の手段であるリスケにも比較的前向きで、それについての顧客説明もしっかりしているのだろう、大して揉めること無く妥当な落とし所にたどり着くのだ。

また、下請けグループ(≒サブシステム単位)に必ず1人以上プロパーを配置し、現場感の吸い上げと「同じ釜の飯を食ってる」感の醸成にも抜かりない。

それもあって、現場でよくありがちな「あの人ら(元請け)何も分かってない」という陰口は最小限になる。

強引にまとめるなら、リスクが常に頭にあって、かつその取り方について常に考えを巡らしている。「かもしれない」運転をしつつ、逃げ腰にならない姿勢は見事である


そして、二軍以下は上述の一軍の振る舞いが全くできない。本当に全部できていないのだ。

要件定義は客の要望を汲み取る所から既に漏れ漏れ、当然後ろの工程で揉めそうな部分は一切見ていない。

設計大元、ひいてはシステム大元になる部分がこれだけ不完全だと、その時点でデスマ化・炎上約束されたようなものである

その後に起こる事態は、もはやここに詳しく書くまでもない。

穴だらけの要件定義を、場当たり的に客に相談しながら埋めていく作業設計お仕事になり、それが相次ぐ仕様変更を呼ぶ。

結果どこまでExcelソースコードをいじっても作業量が減らない、いやむしろ増える。しか成果物が増えてくる各フェーズの終わりが近づくほど、「横展開」という名目作業量が爆発的に増大するのだから始末が悪い。

成果物を直しきれず「修正漏れ」という事故を仕込むことも頻発し、それに伴い品質も凄まじい勢いで低下する。

それでもケツは絶対に動かない。それどころか人員の追加すら出来ない元請けもいる。お前ら見積もりドンブリ過ぎだろ。

現場では脱落者が日常的に出る。でも下請けチームにプロパーが1人もおらず、そうした危機的な現場感が上に届かない。それも合わさって「あの人ら何も分かってない」という愚痴漏れ聞こえるようになるのだ。

こんな体たらくじゃテストに漕ぎ着けるなんて夢のまた夢だし、仮にどうにか辿り着いても、何がどう動けばいいの?ってレベルグダグダだったり。

いやもう、マジで元請けの人らは何やってんの?という感じ。優秀な人が何十人もいるのに機能していないとか、なんでそんなことになるんだか。


こうした現実を見るにつけ、もしかして日本人仕事の仕方と、コンピュータのものが相性悪いのかなーと感じてしまう。

『助けて!きわめびと』の「運動会直前 誰でも足が速くなる」が面白かった。

2週に分けて放映され、1週目を見て釘付け。2週目の昨日の完結編を見て、改めてこんな風に体育を教わりたかった!と思えた。



きわめびとは、東大の深代千之教授運動能力を上げるために、小脳を使おう。一度自転車の乗り方を覚えたら、しばらく乗っていなくても小脳が動きを覚えているから乗れる。走るときも同じ。必要な動きを小脳に覚えさせれば早く走れるようになるという。



参加する子供は早く走れるけどもっと早く走りたい子、運動会でずっと最下位の子(少しでも早くなりたくて泣きながら参加したいとお母さんに言ってきたのだとか。見ながらウルっとした)、年子姉妹お姉ちゃんが妹ちゃんにいつも負けちゃう)など様々。



子供だけではなく親も再教育する。「運動ができないのはお父さん(お母さん)の遺伝」はやる気を失わせる言葉から言っちゃダメ。お父さんやお母さんも走り方を知らなかったから思うように走れなかっただけ。

子供にやりなさいと強制しても子供はやらない。かえって苦手に思うこともある。親が楽しそうにやっていると子供もやる。だからトレーニングはお父さんやお母さんもやってください。走力アップドリルを元に親子で楽しみながらスタート時の動き、腕の振り、足の動きをそれぞれ小脳インプットさせていきましょう。



番組ではカヌーで腕の振り、竹馬で走っているとき姿勢小脳に覚えさせていた。竹馬をうまく乗れるようになる練習はなるほど、こうやって覚えさせるのかと感心。自分もあれをやればできそうと思わせられた。

竹馬とき姉妹参加のお姉ちゃんが妹に負ける悔しさより、うまくできない自分に泣き、お母さんの「もうやめてもいいよ」という優しい問いかけに「まだやる」と奮起し、彼女なりの達成感を得るところも良かった。ライバルは妹(や友達)ではなく自分。だから自分なりのできたが喜びになる。




結果は高学年の子は軒並み向上。低学年の子撮影時には間に合わなかったものの、後日談としてリレー選手に選ばれたりした。低学年の子は高学年の子と比べると体が未熟で時間をかけてドリルをやれば達成できるそう。

なお、走力アップドリルNHKの助けて!きわめびとのHPにアップされている。

2016-05-21

電話がつながらない

自分の住んでいる地域精神・発達障がい者用のダイヤルがつながらない。

発達障害という診断を受けた、支援対象人間が増えるのを防ぎたいのかなと

邪推してしまう。

行っていた精神科も診断せず

あなた病気じゃなくてそういう個性」という姿勢を貫いていた。

自分被害妄想的な思考が強いのも自覚していて、

治らなくて自責する日々にも疲れている。

2016-05-20

格ゲー相手絶対に負けない方法を知ってるか?」

当時同級生だったナイジェル(本名吉村。純日本人だ。)は相手ガイルが放ったソニックブーム波動拳相殺しながらそう言った。

ゲームセンターに対戦台といわれる背中合わせに並ぶ2台で同じゲームを楽しむ仕組みが取り入れられ始めた頃のことだ。

相手ガイル遠距離ソニックブームを連打し、近づけば中足払いで牽制するというスタイルを徹底していた。

リュウ竜巻旋風脚ソニックブーム対策になる前では、せいぜい中足払いに大足払いを当てに行って、ダメージで優位をとるのが関の山だった。

ナイジェルはガイル鉄壁を崩せず、すでに10試合近く負け続けていた。



相殺された波動拳の隙にガイルの裏拳がめり込む。

最終ラウンド、すでに絶望的な体力差だ。

「そんなの知らねぇよ。それともまさかリュウ真空投げでもできるっていうのか?」

しかしたら当時噂になっていたリュウ真空投げをナイジェルは知っているのではないだろうか。

隣にあるすでに誰もやらなくなったようなパズルゲーム腰掛けていた僕は、ギャラリー視線を気にしながらそんな淡い期待を胸に言葉を返した。

「いいか見てろよ。」

何かを心に決めたように真剣な目をしてナイジェルは続ける。

「それはな、、、」

画面上のリュウがバックジャンプして距離を取ると、おもむろに竜巻旋風脚を放った。

ガイルはそれを対処しようと冷静にしゃがんだ姿勢を維持している。

僕の目は次に起こる出来事を見逃さないようにと画面に釘付けになる。

しかし、そんな僕の期待を裏切るようにナイジェルは叫んだ。

ゲームなんてルールの中で戦わないことだ!!」



突如として椅子を蹴り立ち上がるナイジェル。呆気にとられる僕を背に対戦台の反対側めがけて走りだした。

ナイジェルは無類のゲーム好きだが、じつは柔道の有段者で部のエースでもある。

腹がたったのはわかるが暴力沙汰はまずい。学校帰りにゲーセンいたことが発覚すれば僕の問題にもなるのだ。

吉村!」

僕は焦って立ち上がり筐体の影に消えたナイジェルの姿を追った。

しかし、そこにナイジェルの姿はなく、無防備になったリュウ叫び声だけが悲しく響いた。



なるほど。

ナイジェルは負けなかったのだ。

なぜなら負けが確定するより先に逃げたのだから

この翌日から和風な顔立ちの彼はナイジェル(Nigel)と呼ばれるようになった。

その理由を彼はまだ知らない。

初心者サバゲーで撃ち負けない方法(もしくはテロで殺されないために必要な知識)

サバゲーが今、男女問わず流行兆しだ。

銃は電動になり、玉は一度に数百発充填できるので、何も考えずに撃ちまくっていい。

自然の中を普段味わえない緊張感の中で駆けまわるのは素直に気持ちがいい。

走る、跳ぶ、しゃがむ、這う、登る。

今までランニングボルタリングで培ってきた肉体能力を存分に発揮して、闘争本能むき出しで楽しめるのだ。

会場にさえついてしまえばあとは現地に全て用意されている。

高価な銃や装備を揃える必要もないし、汚れた服の洗濯心配することもない。

それにしっかりとルールを覚えてそれを守りさえすれば安全だ。

よほど至近距離で悪意ある射撃をされなければ、怪我をするようなことはない。



しかしいざ参加するとなると心配なのは撃ち合いだ。

同じく銃をもった相手とどのように撃ち合えば勝てるのか、大半の初心者はこの部分を誤解している。

なぜなら、ドラマなどの影響によって間違った知識を植え付けられているからだ。

今日はその誤解を解いていきたいと思う。

そしてその誤解が解かれた時、あなたテロリストに遭遇した時の生存率は10倍以上に高まっていることだろう。



・誤解1:障害物に背中を向けて隠れる

これこそが最初にして最大の誤解だ。

障害物に背中を向けたところでプラスになることが一つもないどころか、次の射撃までに余計な動作ばかりが増えてしまう。

まりこの行動は、隠れているということを強調するための演出しかないのだ。

正しくは、障害物に対して30~50cm程度離れて正面にたち、銃は構えたままの姿勢で待機だ。

そうすれば、障害から少し顔を覗かせるだけで相手の行動を確認次第射撃できる。

敵に後ろなど見せてはいけない。



・誤解2:障害から障害物へ走って移動する

絶対に駄目というわけではない。しかし、この行動の最大のリスクは、相手に気づかれるということだ。

広いフィールドの中に早く動く存在があればすぐに気づかれてしまう。

移動は基本的にゆっくりと行い、相手より先に見つからないことが重要だ。

これは障害物に隠れている時も同様だ。

相手の様子を伺おうと素早い動作で顔を出し入れするということは、すなわち自分の居場所を教えているようなものだ。

相手に気づかれているかどうか判断できないときは、ゆっくりと顔を出し、たとえ相手存在確認できたとしてもすぐに顔を引っ込めるのではなくまずはしっかりと観察するのだ。

広いフィールドにおいて、何より動いているものが最も目立つということを忘れてはいけない。



・誤解3:相手との銃撃戦になった時に、身を守るためにいち早く隠れる。

もし相手鉢合わせた時に、撃たれたくない一心ですぐに障害物に身を隠そうとするのは大きな誤解だ。

なぜなら、もし相手がその姿をしっかりと観察していたとするならば、相手は隠れる必要がなくなるからだ。

自分が隠れているということは相手は隠れる必要が無い。次に自分確認しようと顔を出した瞬間を狙い打てばいいからだ。

相手鉢合わせしまったときは、まずは軽く威嚇射撃を行い相手に顔を向けたまま身体だけ安全に隠れるようにする。

その時に弾道を相手に近づけながら射撃しつつ相手の行動をよく観察するのだ。

もしそれで相手が先に隠れたならしめたものだ。

自分はしっかりと銃を構え、相手確認のために顔をだす瞬間を狙えばいい。

そうして少しずつプレッシャーをかけていて、逃げるなり攻めるなりの状況判断を行なうのだ。



さぁ。

これであなたはとても大切なことを学ぶことができた。

それはつまり、目の前で銃撃が行われている時に背中を向けて逃げ出すことが、最も危険な行動だということを知ることができたのだ。

この時代、いつどこでテロが発生するかわからない。

隣人に突然銃口を向けられることだってあるだろう。

しか相手人間だ。

訓練されていない人間が扱う銃の精度は思ったよりも全然低く、無防備状態でなければ避けることはさほど困難ではないのだ。

もし街中で危険と遭遇してしまったときは、慌てず騒がず、落ち着いて相手を見ながらゆっくりと移動するのだ。

背中を向けて逃げること。急いで物陰に隠れようとすること。相手よりも先に隠れてしまうこと。

これらは全てあなたの命をより危険晒す行動にほかならないのだ。

よし!

それがわかれば僕と一緒にサバゲーだ!定例会で待ってるぜ!

2016-05-19

最近周囲からアニメが消えた

働き出して夜は寝るようになったのでアニメ自体を見なくなってしまった

そもそも重度のアニメ好きでもなく、こちらから情報を追うこともなかった

 

受身姿勢で居ると全く情報が入ってくることがないことに気付いた

 

会社ではアニメの話はしない

友人ともいまさらアニメの話をすることもない

Twitterもこっちから公式アカウントを追うこともないので情報が落ちてくることはない

2chまとめアニメ関連の板がまとめ禁止になった?のでアニメ記事ほとんど無い

はてブの「アニメゲームカテゴリアニメ自体記事が上がってこない

 

気付けばアニメ情弱になっていた

今期だと「Reゼロってのが面白いらしいよ」程度しか情報がない

 

アニメオタクはどこで情報を得ているのだろう?

2016-05-18

備忘録:5.25

ある程度まとまってから一ヶ月おきくらいのペースで書きたいんだが、会うたび閣下すんごい喋るから逐一まとめとかないと多分忘れる。




また書き忘れたよhttp://anond.hatelabo.jp/20160508164206これの続きね。




本日の対戦カード





閣下 :見合い相手。猫は嫌いらしい。強硬要求を通してくるあたり大使並みの外交能力持ってそうなので閣下

吸血鬼書き手。猫大好き。朝飯持って公園に行くと伯爵に群がる眷属たる蝙蝠のごとく猫が寄ってくるので吸血鬼。(ちなみに朝飯は六公四民くらいの割合収奪される)





本戦





またいつものように2〜3分遅刻なさる。安定の開幕仏頂面。にこにこ笑顔挨拶してくる婚活相手に向けるべき殺気じゃないんですが。

例えるならばそう、…サンドバッグに浮かんで消える憎いあんちくしょう





「これまでやってもらった事は、マイナスゼロにしただけで、私にとってプラスではない」『言われたとしても、やる人とやらない人がいるでしょう?』「(頷き)」

「合わせてもらった姿を見せてもらっても意味がない、合わせてない部分を見たいんです」(じゃあ仏頂面ぶら下げて無言の圧力で私に合わさせようとするのやめてください閣下





婚活スタートだったか普通アプローチに飢えてるのかな?と以前に思ったので、ここで事前に買っておいたお花をプレゼント微妙な表情。

閣下リアクションを取るのがすんごい嫌な人だと伺ったので、無理にリアクションしなくていいよ!って言い添える。微妙な表情。(それはそれでイラッとするらしい)

前回選ばれた、新たな惨劇舞台外国料理屋)へと移動。





「一人対一人で喋りたいです」(目の前にいる話相手を一箇の人格として認識してくれていないのは貴女だけです閣下

「話がすぐ終わる、もっと話を膨らませて欲しい」(自分からお話する気とか一切する気ゼロですか閣下ホントそういうとこナチュラルにすんげえ王様ですね)

「何であれこれしてくれるのかがわからない」(私は何で貴女があれこれズケズケと要求してくるのかわかりません閣下

「どういう人かわからない」(理解しがたい相手ならもっと慎重に話すべきなんじゃないんですか閣下

私生活が見えてこない」(特筆すべきものなんて初めから存在しません閣下





私生活がない仕事で、個性否定する仕事で、その中で長年生きている事を説明。かなりかかる。

つうか非業界人は知らない方がはるか幸せな話なんだけどね。こんなの。人格否定理不尽性のてんこ盛り。






「私が聞きたかったのは、仕事性格が出る事はないのかって事です」『それを業務不適と評価するような世界です』

職場仕事性格個性を出している人はいないんですか」『そりゃ業務不適扱いされるだけなんで』

仕事場個性を出したりしないんですか?」『出さないのが仕事からね』





仕事の話を通じて、どんな状況下であれ建設的に話を進めようとする基本姿勢はすべてに向けられるべきものだ、という自説を述べる。





「基本、何をやってもらっても私は嬉しくはないです」『誰に何をしてもらっても?』「そうです」





私は猫好きで、自分に懐かない猫も好きで、餌をやっても怒る猫も好きで、にゃあああ!るあああああ!と激怒する猫が、それでもそこから逃げない事がうれしいんだよ、と伝える。





仕事場で人と話す時もそんな感じですか?」『いや、社交辞令程度の会話は普通にできてると思うけど。仕事潤滑油だし』

「じゃあ何で私と話す時は話がすぐ終わるんですか?」『…。何か言い返されると嫌だと思って無意識的に会話を避けてるのかも知れないね』「絶対そうだと思いました!」(なら手控えて閣下

最近寝不足なんです(これは前にも話した)、ゆっくり休みたいんで来週は休みにしてもらってもいいですか」(これだけ言いたい放題なのになぜまだ貴女が悩む余地があるんですか閣下

婚活始める時、絶対悩む事になるんだろうとは思ってました」(苦悩の原因は婚活ではなくそねじ曲がった性格だと思います閣下

閣下、溜息をついた後で溜息をついた事を謝罪しかしその後さらに溜息(どういうアピールですか閣下

閣下唐突に痛みを訴える → 何でもないと主張 → さらに気遣うと、ホントに何でもないです!と強弁(多分頭痛)





次に会うお約束(だいぶ先)をしてバイバイ

ちなみに次回はまた…凄いところへ行くゼ…? お楽しみにな!(また私がばっさり殺られるところを)





閣下が溜息ついたり痛みを訴えたりしていたアピールスルーするのもなんだなあと思い、

しか普通に気遣って遠ざけるのでは本末転倒だよなあとも思う。

なので、「本当は疲れを気遣うべきなんだろうけどそれだけ真剣に悩んでくれる相手ならもっと会いたいと思った」とメール

返信は…若干、間合いを外してくるような文面。いつもならここでばっさり来るところなんだけど、少し様子見されたかな。





<今後改善するべき点>





・なるべく日常の事などを(たとえ閣下とは無関係な話ばかりであっても、これまでのように配慮する事はやめて)ダラダラと喋る





閣下話題提供する気が一切ないらしい。というか、私がベラベラダラダラ閣下には全然関係ないような日常の話を喋る分にはまったく問題ないらしい。

そこに私生活を見たり、人となりを見たり、ツッコミを入れて会話を成立させたりしたいらしい。逆転裁判脳。

から私が女みたいにダラダラベラベラととりとめのない内輪話をして、反応する閣下のお言葉にも一言で返さずに知ってる事をちゃーちゃーと喋れば、閣下の満足するお話スタイルになるらしい。

というか直前の、長く付き合った婚活相手は本当に話が苦手で破談にされたりしてた人だったので、最初から私がベラベラ喋っていたのだが。閣下はお喋り女に見えるから話が苦手な印象が無かった。





感想戦





閣下婚活を周囲の一切に秘密にしてるし、初心者だし、まだ若いし、逃げ道はいくらでも自分で用意してあるというのに、今回のように苦痛背負い込んでまで逃げない、ってのが腑に落ちない。





しかすると、閣下は(業務上行動制約のきつい私よりも)行動規範がガッチガチに固まってしまっている人で、そこから抜け出すにはもう、誰かに引っ張り出して貰うしかない人なのかも知れない。

行動規範に反した行いは出来ないから、基本私の提案却下される傾向にあるけど、本心ではその行動規範からはみ出る事を求めているからこそ、不平言いつつもその場で待っているのかも知れない。

そんな事を公園で猫とたわむれながら思った。

皆が皆猫好きって訳じゃないし、尋ねてみても明確に否定もされたし、多分閣下は本当に猫好きじゃないんだけど、閣下も本当はあの時猫触りたかったんじゃないかな。

いま恵俊彰清原について言ってたこと

なんだかとにかく再犯率が、という言葉連呼されていて、悪だとはっきり言わないものの悪を強調したいように思えた。

その背後に海外麻薬カルテルに対する国の牽制や、末端販売者であるヤクザに対する対する示威行為存在しているという姿勢は見られない。

麻薬=悪だということにしておけば市民意識コントロールできるだろうと言う意図が透けて見える。

要するにあれはバイラルに見せかけた提灯記事みたいなもんなのだろう。

完全にズブズブというわけではないがひとまずマスコミ側が政治の顔色を伺いながら報道する一形態だ。

こういう国だとマリファナ解禁も夢また夢だが、実質マリファナ解禁によってカルテルが損害を受けることは周知の事実

杓子定規さによって麻薬全般を締め出すというやり方は実に日本らしい。個人的に解禁されてもマリファナは吸わないと思うけど。

2016-05-16

松本人志から学ぶ、"笑い"とはなにか。

 お笑い芸人・・・それはストレスの中で生きる人々に笑いを提供し、心に潤いを与える誇り高き仕事だ。

 もちろん、すべての人がお笑い芸人の力を借りなければ笑えないわけではない。日常のふとした瞬間にも笑いは訪れる。にもかかわらず、観客は彼らを求め、そして笑えなければ、まるで無視される。彼らは常に自問自答する。「果たして俺のやってることの何が必要とされているのか?」「自分のやっていることは社会に役に立つのか?」「俺は面白いのか?」と。

 そうした葛藤の中で、彼らは自らに技術必要とされていくことに気づくことになる。"お笑い"の消費速度は、あまりにも速い。世の人々が、それを「面白い」と認識し、溢れてしまえばそれはたちまちありふれた光景の中の一部となり、"日常"という「つまらない」ものの一部となってしまう。今「笑える」ものが、半年後に笑えるとは限らない。たとえ一時的に「面白い」とされても、そこに胡坐をかいていると、たちまち「つまらない」ものになってしまうのだ。彼らはそこから蹴落とされないために修練し、叱咤激励しあい切磋琢磨し、自らの"お笑い"に対する感覚を磨く。

 その中で導き出された笑いの極意――それは、アンデルセンが描いた童話『裸の王様』にならい「王様は裸だ」と言うこと。つまり権力権威であったり、それが自然もの、認めざるを得ないものといった同調的な圧力に臆せず、その姿を暴き立てること。それこそ、"日常"という誰をも取り巻く状況に対して風穴を開けるに対して必要とされる、根本的な姿勢なのだ。だから彼らは現状に満足しない。生き残る為にも、社会の中で生きる人々のためにも、自らの芸に毎日少しでも磨きをかけ続ける。それこそが、お笑い芸人に託された宿命なのだ

 そのお笑い芸人と呼ばれる人々の中でも、天才と呼ばれた人がいた――松本人志である

 彼がお笑いコンビダウンタウンとして世に出てきた時、それを先輩芸人として見ていた島田紳助は、それまでの笑いの概念を覆されたという。彼の笑いのセンスはひときわ独創的だとたちまち評判を呼び、全国放映されるテレビ番組でいくつもレギュラーを抱え、時代代表するお笑い界のカリスマとしての地位にまで上り詰めた。

 時は経ち、依然として彼の姿をテレビで見ない日の方が少ないほど、確固たる地位にまで上り詰めた。彼はお笑い芸人として評価される側に留まらず、M-1グランプリ審査を務めたり、すべらない話で新旧問わない芸人のトーク力をフックアップするなど、今や時代の寵児には留まらない、お笑い界にその名を刻む人物となった。

 そんな独創的なお笑いセンスカリスマ性がある彼がレギュラー出演する番組の一つ、「ワイドナショー」で発言したのが以下の言葉だ。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/14/masuzoe-matsumoto_n_9976334.html

2016-05-15

LIGメディアはもう死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とか一生語ってほしくない。

昔、LIGブログファンでした。

から最近まらなくなったというのは確かに感じつつも、それでも何かといろいろ攻撃されるのは可哀想だと思っていました。

ただ、1つどうしても許せないことがありました。

それは「金儲け」の姿勢を、極端なまでに全面に出してきていることです。あれはもう異常です。

からファンとしてそれをやめてほしい」「どれだけそれが嫌悪されることか気づいてほしい」と思って先週問い合わせフォームメールを送ったのですが、特に何の返信もなかったのでこちらにアップすることにしました。

そりゃ問い合わせフォームにはイチャモンクレームとかが沢山寄せられてるとは思うのですが、これぐらいの正論にはせめて「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考とさせていただきます。」ぐらいは返してくれてもいいのに・・・

そんなわけで、もうLIGメディアとして死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とかを代表する企業ヅラは2度としてほしくありません。

営業」がいる時点でそもそもブランディングおかしいのですが、こんな簡単なことがわからない、わかっていても無視しているような事業ってなんなのでしょうか。

そんな思いで以下、LIGに投げた質問文を貼ります



ーーー(以下、問い合わせフォームに投げたメールコピー)ーーー

<お願い>

最近個別記事の右カラムに表示される「LIG広告成功事例をまとめました」というバナーの固定表示(スクロールしても固定表示される仕様)を、非固定(昔のように、スクロールで流れた後は白画面)にしていただけないでしょうか?

女性の顔のアップで目線がこちらを向いている図がずっと固定されているのは非常に圧迫感があり、読書体験として大きなストレスを感じます

嫌なら見なければいい、という考えもあると思いますが、白バックに黒が基調となっているページで緑の固定枠は視認性が高すぎます。(誘導が「自社広告」ということもあり、下品にすら感じます

また、アップの視線が常にこちらを向いている構図というのは、どうしても視界に入ってしまい、読了後に疲れを感じます

御社広告バナーとしてはそれで正しいのかもしれませんが、メディアとしてはいかがなものでしょうか。

マネタイズ化が大事ということはわかりますが、「自社広告コンテンツ邪魔をする」というのは、コンテンツマーケティングとして最低だと思います

ブログとの親和性無視した自社広告を固定させ強制的クリックさせる行為と、今業界的に問題視されている誤誘導目的バナー設置と、何が違うというのでしょうか?

記事ストレスを感じることで、LIGブログ(そして全く関係いであろうモデル女性)に対して嫌悪感すら抱くようになってしまいました。

広告の出稿主となるようなクライアント企業にはわかりやすいかもしれませんが、それ以外の読者の99%を無視してまでおこなうことでしょうか?

そもそも本気で出稿検討する企業は、フッダーの「メディア広告掲載について」ぐらいちゃんと確認します。その確認すら怠るような企業クライアントになる(=固定表示することでCVがアップする)とは思えません。

この固定化は、一体誰が得するのでしょうか?

(正直バナークリエイティブ自体も、作り手側の自己満足押し付けでは?と思っています。本当にこれは広告として優れていますか?)

もしかして、こんな誤認誘導と同列の施策をとることで「広告紹介事例の記事なのに、こんなにクリックされるようになった」「(最初から成約見込みの極めて薄い、いわゆる“ひやかし”の問い合わせを集め)こんなに問い合わせ件数が増えた」と、オウンドメディア成果としての実績にしたいのでしょうか?

まさか「これぐらいストレスになるはずがない」と本気で思っているのでしょうか?

ふざけないでください。

オウンドメディアコンテンツマーケティング代表的成功企業として評価確立したLIGが、なぜこんな詐欺まがいの数字操作をしているのでしょうか?(しか誘導先は、クライアント広告ならまだしも、「自社広告」ですよ?)

そもそもWeb制作会社の「顔」ともいえる自社サイトで、UIUXのことを少しも考えていないのですか?

いつからLIGはこんな企業になってしまったんでしょうか?

同じ業界で働く身ですが、本当に最近LIGの評判は悪いです。

本当にファンとして残念ですし、こんなことを続けていては本当に誰も相手にしないメディアになってしまうのではないでしょうか?

クライアントさえ獲得できれば、読者のことはどうでもいいんですか?

そんなことをするためにLIGブログはあるんですか?

そんなことのためにみなさんは記事を書いたり、編集したり、企画を練ったりしているのですか?

スマホのフッダーでの固定表示(これも正直厭らしいと思いますスマホから直のコンバージョンToBでは考えづらいですし)も含め、いますぐ右カラムの固定表示をやめていただけないでしょうか。

過去記事は右カラムバナーは非固定でスクロールすれば消えるので、できないことはないかと思います。(そしてやはり大変読やすいです)

あるいは、対象バナー直下にある「お問い合わせはこちら」と同じく、白黒の文字だけデザインバナー表示でよいのではないでしょうか。

背景色等とよく合っており、これなら特にストレスにはならないと思います。)

これは長年のファンとしてのお願いです。

決してネット特有の「嫌儲」の意識からのお願いではありません。

ネット記事広告文化をここまで定着させたのは御社の功績ですし、そもそも(バナーリスティングなどの誤誘導メインの)ネット広告文化から、読者に「良質なコンテンツ体験ができる広告」を提供すべく今まで頑張ってこられたのではないでしょうか?

そう思っているからこそ、個人ブログ等での一方的攻撃ではなく、こうして問い合わせフォーム送信させていただいた次第です。

メンバーが多く抜け、コンテンツの内容が過渡期にあることは(会社である以上)致し方ないこととは思いますが、「記事を読ませ、その面白く・役に立つ(そしてストレスのない)読書体験を以て、LIGというブランド還元する(結果広告出稿が増える)」という基本姿勢をなくしては、本当に何のためのブログなんですか??

LIGブログにとっての読者は、誰なんでしょうか。

身内の関係者広告を出稿してくれるクライアント?それ以外の人は、LIGブログにとって何なんですか?

もう最近はそれすらわかりません。本当に悲しいです。

以上、感情的な長文とお願いとなってしまい恐縮ですが、嫌がらせ等ではなく本当に今後のLIGブログのことを心配したうえでのお願いとなります

これ以上のマイナスブランディングや読者体験の阻害を防ぐためにも、早々のご対応をいただけますと幸いです。

それが難しい場合、せめて「これだけの要素があるのに、それでも「自社広告」を続ける理由」を、簡単でいいので教えてください。


お忙しいところ申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます

ーーー(以上、コピーここまで)ーーー




もうLIGには何も期待していないのですが、嫌悪広告モデルとして使われる社員がかわいそうなので、せめてテキストイラストに変えてあげたらいいのにな、と思っています

さようなら



追伸:

何日か前に岩上さんの素晴らしいインタビュー掲載されていましたが、あれは現状から考えれば「副社長」の岩上さんではなく「社長」の吉原さんに発信させるべきメッセージではないでしょうか。

もう本当に、そんなこともわからなくなってしまったんですね。

もしかして電通博報堂を潰せば日本平和になるんじゃね?

結構真面目な話。

国民知る権利を徹底的に抑圧して封じ込め、

国民の知る機会を永遠に報道しない自由尊重する姿勢

こんな事、今のネットリテラシー的には断固反対だよね。

ネット社会の中で電通博報堂にNO!を言える社会であれば

きっと日本平和になると思う。

皆声を挙げる時だ。

2016-05-14

強打したうんこ

便器の闇に頭をつっこみ、自ら流されていこうとする姿勢には眼を見張る者があった。

である

2016-05-13

早乙女あこを百合にしたい人たち

アニメキャラ百合を好む人が「百合に男を混ぜるのはクソ」とか「同性愛者を異性愛者に矯正しようとするのはクソ」という発言をしてるのをよく見かける。

でもその一方で異性愛者を同性愛者に矯正しようとすることについては喜んで奨励するんだなあって

アイカツスターズ早乙女あこに対する反応をTwitterで見てて思った。





早乙女あこはいわゆるノンケで、男性アイドルであるところの結城すばるが大好きなキャラクターだってことがはっきりと描かれていた。

なのにその事実をことごとく歪めて無理やり同性愛者、レズビアンに仕立て上げようとする感想妄想が多数を占めていて正直引いた。

あこの恋路を応援しよう、あこの人となりを素直に肯定しようなんて感想はほぼ見かけなかった。

結局この人たちキャラクターなんてどうでもよくて百合っていう記号が好きなだけなんだなと思った。





まあ早乙女あこがバイセクシャルだって可能性もゼロではない妄想するのはもちろん自由なんだけど。

あなたのその早乙女あこに対する発言って、あなたがいつも嫌ってる百合男根で引き裂く行為とどこが違うの?と思った。




※追記・返信



別に二次創作性的志向勝手に曲げるのが正道だとか言ってない。やることについては否定しないしやりたいなら謙虚姿勢でいるべきだとは私も思っている。



・一緒なのがわかってて同時に自分にとって嫌な表現存在も認められるなら良いと思う。



・断言してることで言及してる百合好き達と同列視されるのはちょっと、かなり不服だな。そもそも6話を見た時点でわかりやすく手に取れる事実を書いたに過ぎない。

すばるが好き→恋愛対象男の子ってごく自然に考えられることだと思うんだけど、そんなに狭量な考え方だろうか?

そんな考え方をするやつは前時代的な性差別者だとか言われるようなら謝る。

まだ人となりがほとんどわからないのはその通り。だから女の子を好きになるような可能性もゼロではないとも書いたはず。





百合好きの人たちはみんなそうだと決めつけるようなきらいがあったかもしれない。それは悪かったと思う。