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2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170523204731

面白い指摘なので続きを書いてほしい

高齢者軍部のように戦えないとしたら、実行部隊過程はどんなふうになり得るのか

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523225042

なるほどー

私は現行の婚姻制度のもの否定的意見を持ちますし、そもそも結婚」と「少子化対策」を相容れさせようというのがパン好きな人が増える中で田園拡大を目指すような滑稽な対策のように思えているのでその点がまず出発点として相容れないのかもしれませんね(パン屋さんや米農家に恨みはありません)。

高齢者明治期の価値観から前進がない政治家にとっては、子供とは

「適齢期の男女が」→「婚姻をしたのち」→「妊娠出産をして」→「家族全員で育てていくもの

というロールモデルを前提にしていたと思うのです。

しか10代の妊娠や、おそらく眉をひそめるでしょうが不倫婚外子ができたとき「望まないから廃棄する」という安直結論になってしまうのはひとえに「金が無いから産めない」というところに行きつくことになります

理想的なデキ方をしていない子供排斥すべき、というのは人口ボーナス期にはありでしょうが現在において強固に守るべきことであるかというのは疑問に思えるところです。

「恥をかくくらいなら死ぬ」というのは日本戦時中のごくありふれた価値観でしたので、あるべき子供のつくりかたにこだわって人口消滅していくのもよいのかもしれませんね。

ですが、本気で少子化対処したいと思うならば、明治期以降の価値観限定した「子作りロールモデルから脱却すべきでないかと思いますね。

繰り返しますが私の意見は極論だと思っていますし、おそらく自民党政権下では絶対に実現しないこととわかっています

ですが「あるべき姿」という社会モデルを維持しようとするために、滅亡の道を選ぶことが本当に正しいことかと敗戦経験した日本国民としては思ってしまますね。



ちょっと大げさな言い方になってしまいましたが、中絶貧困問題国家の存亡というところまで関わる重大な問題(の一端)であると私は確信しています

http://anond.hatelabo.jp/20170523215617

もちろんね、理想論ではあるけど実現は難しいでしょうね。

ただ、少子化少子化と食うに困った経験のないような政治家連中が的はずれな政策を言っている中で、中絶問題スポットが当たるということには非常に意味があるとは思うんです。

高齢者明治から思想前進していない政治家にとっての理想的子供のできかたではないですが、それは建設的な意見を言える若手政治家の登場に期待するしかありません。

「金がないから産まない」という意識は例えば出産前診断でちょっとでも異常がある子供中絶したいという親のところにもつながってくるので、10代の望まない妊娠中絶だけの問題ではないんですよね。

これをやったら万事解決!という方法があるというわけではないですし。

今の自民党少子化対策大臣法務大臣ポストを与えるための捨て役職にしてますから、まあ自民党政権のうちは(といって今存在している野党もっと最悪)前進しないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170523214009

正直、道のりは厳しそうですね。

お金出産を諦めなくて済むように、と言えば聞こえはいいけど、要はそれだけの支援が要る。

そしてそれだけの支出社会的合意が得られるかというと現状じゃ厳しいと思うんですよ。

北欧フランスみたいに実質的一夫多妻になってモテない男が嫌がるとかそういう話じゃなく、

それ以上に数が多く力を持っている高齢者負担増に同意しない。

毎日新聞皇室報道を見て、歴史が繰り返される理由が分かった

1923 関東大震災

1925 治安維持法制定

1940 東京オリンピック日中戦争などで開催権を返上

1941 太平洋戦争

2011 東日本大震災

2013 秘密保護法制定

2020 東京オリンピック

一時期こんな書き込みネット流行った。

俺は、この書き込みのことは、正直馬鹿にして見てた。

ほぼ国家公務員しか対象にならない秘密保護法を、世紀の悪法治安維持法」に見立てるのは無理がある。

ただ、最近皇室関係報道を見ながら、考えが変わった。

見方を変えると、確かに歴史は繰り返されている。

この先の出来事も、このままいくと繰り返される可能性が高いかもしれない。

一番重要ポイントは「戦前軍部」の役割を、誰が担うかだ。

俺は、ここに素直に「自衛隊」を代入していていて、だからこそ、歴史は繰り返さないと思っていた。

戦前軍部があれだけ暴走できたのは、大新聞と、その後ろにいる国民からの熱烈な応援があったからだ。

今の自衛隊は、国民から支持率は高いが、メディアからは厳しい視線に晒され続けてる。

文民統制規定もあり、自衛隊暴走不可能に近いし、その動機もない。

三島由紀夫切腹した頃から自衛隊はすでにサラリーマンだし、国家に対して反乱を企てるような集団じゃない。

じゃあ誰が「軍部」になるのか?

戦前軍部」の特徴には、以下の三つのような特徴があった。

1.他者に対して攻撃

2.メディア一般人批判できない、しづらい存在

3.政府予算の中で「聖域化」され、誰もその関連予算を削れない

この3つの要素を、今持ってるのは誰か?

俺は、現代においては「高齢者」が、戦前軍部役割を担うんじゃないかと思った。

そう考えていくと、辻褄が合い始める。

歴史が繰り返される道筋が見えてくる。

まず、マスメディアにボロクソに叩かれてるアベノミクスだが、あの政策には元ネタがある。

高橋是清が、4度目の大蔵大臣就任した際に行った金融政策だ。

高橋是清は、井上内閣が起こしたデフレによる不況を止め、緩やかなインフレを起こすために、積極的財政出動と「金輸出禁止」による円安政策を行なった。

1931年の話だ。

この政策で国の景気ははっきりと回復へ向かったが、高橋是清関東大震災以降の支出超過でこれ以上の財政出動危険だと理解していて、財政健全化へと舵を切った。

要は、震災対応財政出動で金を使いすぎたから、軍事費含めた国の予算を軒並み削減して、なんとか国の赤字を減らそうとしていた。

これに反抗したのが、当時の軍部だ。

軍部のうち皇道派と呼ばれる人間たちは、富裕層だけに味方している(ように見えた)高橋是清のことを、「君側の奸」と吐き捨てた。

こんな政治家のことは天皇陛下もお嫌いのはずと「忖度」して、クーデターを起こし、殺害した。

世に言う、二・二六事件だ。

高橋是清殺害されたことで、財政健全化政策も、金融政策も完全に止まった。

あと一歩で回復するかもしれなかった日本の景気は腰折れし、高橋是清が削ろうとして叶わなかった軍事費は、どんどん膨張した。

結果として、財政がどうにもならなくなった日本は、景気回復を「軍部による戦争」にしか求められなくなり、支那事変を引き起こす。

これが契機になり、東京オリンピック返上される。


話を現代に戻そう。

つい最近毎日新聞天皇陛下のお言葉を一面でリークした。

陛下 退位議論に『ショック』 宮内庁幹部生き方否定』」

こんな見出しが、全国紙の紙面に踊った。

後日、宮内庁がその存在否定したところから、実際、天皇陛下がどんなお気持ちかは誰にも分からない。

重要なのはマスメディアが、天皇陛下を利用して、政府批判をはじめた」ということだ。

陛下の心を傷つける専門家会議とそれを主導する安倍晋三は、君側の奸だ」ってわけだ。

こんな、戦前軍部の「皇王派」みたいなことを言う人間が、この現代日本に現れた。

俺は、このニュースを見て、本当にまずいんじゃないかと思った。

安保法制の騒ぎの中で分かったことは、「安倍政治を許さない」とデモをしている人たちには、高齢者が多いということだ。

Twitterなんかで確認する限り、毎日新聞の例の記事も、高齢者らしき人々の中では評判が良く、拡散されているようだ。

安倍政権支持率は、これまた高齢者に支えられるテレビメディアからの「森友学園」「加計学園」の連続スキャンダル攻勢で、確実に落ちてきている。

俺には、現代安倍晋三が、戦前高橋是清と同じ役割を担っているように見えた。

安倍晋三高橋是清ほど良い政治家かと言われたら正直疑問だが、少なくとも、同じ役どころが回ってきてるようには見える。

これからマスメディアとそれを後押しする高齢者の力で安倍政権が倒れた場合日本は、戦前二・二六事件後と似たような空気になるんじゃないかと思う。

選挙で圧倒的な力を発揮する高齢者に関わる社会保障費を、政治家は、誰も削れなくなる。

膨張した社会保障費が五輪準備費を圧迫し「オリンピックなんて中止すればいい」という声も出始める。

国内だけでは財政課題解決できないと判断した国は、「海外」に目を向け始める。

みんな、安倍晋三が「ヒトラー独裁者)」で、自衛隊が「軍部」の役割を担うと思って警戒してるけど、その形なら、ちゃんと止められるんだよ。

そのパターンは、一回やってるから。だから、どんな馬鹿にもその危険がなんとなく想像できて、歯止めをかけられる。

じゃあ、なんで歴史が繰り返されるのか?

要は、「役者が変わってるから、同じ演目をやってるって気づかない」んだ。

みんな、軍(自衛隊)と独裁者首相)に注目しておけばいいと思ってる。

でも、そうじゃないんだよ。軍はもう、警戒されてるし、批判もできる。

俺たちが見なきゃいけないのは、今この日本で「政治家批判できない、聖域化しつつある人たちは誰なのか」ってことなんだ。

俺は、東京オリンピック2020年に開催できる可能性は、50%くらいだと思ってる。

この1年の政治の動きによっては、「何らかの理由」で、オリンピックが中止される未来が、本気であると思ってる。

たぶん、真正から高齢者悪者にしてるこの説は、マスメディアには絶対に載らない。

実名で書いても、すぐに社会生活ができなくなる。

からこうやって増田に書いた。

今、この国が瀬戸際に立ってるってことを、なるべく多くの人に知ってほしい。

2017-05-21

そもそも、老人の増えすぎが問題なんだから高齢者がの医療を受けられないようにすれば問題解決だろ。

その分を子供教育とか、育児手当とかに回せば若い人たちが子供を産みやすくなる。教育の質が上がれば将来的には上質な労働力も増えて、貧困解決

不安個人、立ちすくむ国家違和感の正体

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

各論点はバズワード満載で耳触りが良いので、TLでは、概ね「今の論点がまとまっている!」や「日本ヤバい!」、「熱い!」みたいに、資料肯定的論調が目立つ。しかし、違和感を持つ人も少なくない。違和感の正体はなんなのか。

1.経済成長議論の欠除

まず、経済産業省資料として、一番不安を煽るのは、経済成長について正面から議論していない点。1人あたりの実質GDP成長の効用が逓減したとしても、デフレ環境下での生活満足度が信用できるのか、幸福度指標としてワークするのか非常に疑問。ましてや経産省経済成長から逃げてどうする。今では有名な話だが、人口減の先進国普通に経済成長しており、日本けが馬鹿真面目にデフレ継続させていて、立ちすくんでいた。

また、経済成長なしでの、資源の再分配は必ず社会的分断に繋がる。この資料では、1.若者への再配分が上手くいってない、2.女性への再配分が上手くいってない、3.高齢者へのパターナリズム福祉抑制予算捻出だと思うが、パレート最適はありえない。人口動態から、激しい政治的対立が予想される。高齢者にも現役世代の「産めよ殖やせよ」を忖度させるとする。それを全体主義と言う。

2.国家観の古さ

今更、「誰もが不安を不満を抱えている」(そうじゃないのは、不安や不満を表現できない共産圏くらいでは?)、「人生には目指すべきモデルがあった」(良い大学を出て、官僚になるとか?あと、共産圏)、「人類がこれまで経験したことのない変化に直面」(ここ100年くらいでも、明治20年代日清戦争前、昭和20年代の敗戦期の方が大きくないか?)など、いろいろ古い。これでは、数十年前からバズワード(今だとAIIoT、VR)だけ変えて立ち上がる、情報社会論やポストモダン社会学である

行政生活をどう定義しようが、定義した頃には既に生活が変わってしまっている。市井生活そもそもダイナミックなのに、今更エリートがそれを「発見」する。80年代、主にアメリカが考えていた、日本高度経済成長通産省によるものという神話に取り憑かれてるのではないか(79年ヴォーゲル、82年ジョンソン)。経産省ライフスタイル個人幸福に口出しは余計なお世話で、そんな不透明指標制度設計されてはたまらない。時代遅れ国家観、国民観は語らず、経済問題に特化すべき。「子不語怪力乱神」というわけだ。

3.具体的な政策

「バズったか議論の土台を作った」とか考えてたら最悪で、単に大衆バズワードを使ってポジショントークしてるだけ。要は単なるポピュリズムで、当の女性マイノリティ困惑している。何故ならば、「弱者」として「発見」されて、マウンティングに利用されている気分だから。では、何をすべきか。

そもそも民主的プロセス市場原理で実行されないことを目指すべき。官僚そもそも民主的プロセスで選出されていない。専門的な課題解決するなは、必ずしも民主的プロセスは向かないから(e.g.BrexitTrump)。レポートで指摘するような、世代間の再分配は、確かに国家的な課題なので、1.経済成長を進め、2.馬鹿馬鹿しいポストモダンを捨てて、3.真面目に取り組むべき。

a.金融環境の整備

2017年現在完全雇用を実現しているリフレ政策は、たまたま安倍晋三が、第一安倍内閣後にマクロ経済勉強たから実行された政策。全く民主的プロセスとは関係ない(その継続は高い支持率に支えられて民主的)。短期的には、資産を持つ高齢者課税して、若者含む雇用を生み出す政策フィリップス曲線)だか、もちろん、消えてなくなるのも偶然。日本でもマクロンのような、見た目の良い構造改革派によって、民主的プロセスに則り、消え去る可能性大。

b.中小企業対策

また、日本ドイツのようなメインバンク制の強い国では、ゾンビような大企業でも存続し、新興企業資金還流しない。欧米に比べて資金供給が少ないのではなく、中韓などのアジア諸国と比べても後塵を拝しているのは国辱と言ってもいいだろう。もちろん、民主的プロセスでは、既存大企業が力を持ちがちだし、新興企業そもそも争点にならない。これが原因で、生産性の低い、古風な企業人材が滞留する。自然とto doではなくto beで働くようになり、モチベーションが落ちるわ、自殺するまで会社を辞められない。

シリコンバレー金融環境一朝一夕でできたものではなく、徐々に成功企業によるMAが増えて拡大したもの(9割以上はMAによるexit)。中国Baidu,Alibaba,Tencentの活動に寄るところが大きい。日本でも企業内部留保デフレ環境下で拡大したので、資金がないわけではない。MAを行いやすくする環境を、政策により整備すべきである。これにより、流動的なキャリア形成液状化した笑)の受け皿が整備される。若者女性雇用問題本質はここ。

c.失業率至上主義から失業質へ

2017年完全失業率は2.8%で、ほぼ完全雇用状態にある。しかし、これはよく言われるが、労働市場が流動的な国では、自然失業率高く出る。国ごとの単純比較失業の質は分からない。上記の流動的なキャリア形成を実現した場合、当然転職が増えることになるので、失業率は上がる。政治的な争点としては、もちろん批判対象になるだろうが、雇用の質を改善するには必要政策。また、現在ハローワークは若干懲罰的で、失業期間を支えるセーフティネット整備も合わせて必要だろう。

ただ、政治的配慮の上、論点を探られたくなくて、わざと混乱した資料を公開したのであれば相当の策士だと思う笑

移民をできる限り自由に、税金とか言語障壁とかなしに出入りさせなきゃ話にならないんだろうな

そうしないとどんどん同じ言語同じ文化高齢者の集まりしかいなくなるから

企業レベルじゃなくて個人レベルで、犯罪者でもなんでもいいかばんばん入れて

まあ今さら日本に来る連中はそんないないだろうからもう終わった話か

2017-05-20

民進共産緊縮財政はともかく高齢者医療が削減できるかが怪しい

AT車はどう考えても欠陥車でしかないや、全廃するべき

20歳で去年の12月に車の免許を取った、もちろんAT限定ではない。

教習中にAT車に乗ったことがあるが運転した際の感想はこれは安全上欠陥的すぎると思ったこと。

まずギアをDに入れてフットブレーキを離した時点でクリープ現象で前に進むこと自体安全上重大な欠陥だと思う。

そしてアクセルを踏むだけで簡単に前に進み思いっきり踏み込めば簡単キックダウンで爆発的に加速する。

このキックダウンという仕様自体危険な代物、コンビニ駐車場で踏み間違えで事故が起きるのはたいていAT車ブレーキだと思ってアクセルを思いっきり踏み込んでキックダウンダイナミック入店。せめてキックダウンアクセル以外にボタンを押さないと出来ないようにするべきだと思うが。

最近では大型トラックなんかもATになりつつあるらしいが本気で辞めてほしい、トラック絶対AT禁止にするべきだ。安全上重大な欠陥があるATトラックばかりになったらどうなるかは想像できるはず。

踏み間違え事故は便利さ簡便さばかりを追い求めるドライバーと、需要がないかMTは設定しない自動車メーカー双方にも問題がある。

AT限定免許全廃、事故率の多い若いドライバー高齢者MT車のみ運転できるようにするべきだと思う。

ジジイ臭いと思われそうだが俺が車を買う際にはぜひMTを買いたいね

若者仕事が奪われたからどうなのよってことやろ

とっくに高齢者社会なのにいまさーら

嫌なら若者向けの政府でも作るしかないけど

若者向けの政府にどんだけお金があるんだか

経産省次官・若手ペーパーのブコメ欄が怖い

あのスライドって、今まで働いてなかった高齢者に働かせることを主張しているわけでしょ?

高齢者仕事はどこから創出するのさ。

若者仕事が奪われる、っていう意味しか見えないよ。

高齢者社会で既に長らく働いていて、ペーペー若者なんかよりずっと力を持っている。

若者ポストが譲られるなんてとても考えられない。

若者仕事保護する、なんて一言も書いてないだろ。

高齢者への歳出は確かに抑えられるだろう。教育には少しは出るかもしれない。

しかし、若者仕事を失うだろう。

政府財政プライマリーバランス黒字化されるだろう。政府的には万々歳。

そういうことだよ。

で、漸くタイトルなわけだが、自分たちが考えている社会問題官僚が分かってくれた!

というので素直に喜んでいるブコメは、ああ素直でいいですね、と思うのだが、

スライド批判するブコメに、「賛成しろ!」と言っているブコメ

自分はアレは恐ろしい。

自ら健全議論禁止してどうするんだ。しかも、根拠が、「自分たち気持ちを分かってくれた

官僚をまずは褒めようよ!」だから、すげぇ反論しにくいじゃん。

あなた気持ちはわかります、ぼくもそう思います、だからこうしましょう」の、「こうしましょう」

の部分に問題があったら意味無いじゃんって、言いたくても言えなくなっちまう


きれいな光が見えたからって、盲目的にそっちへ行っちゃダメだ。

地獄への道ってキレイだって、どっかにそういう話無かったか?(勘違いかもしれない)

(追記) 親の介護負担も、今以上に若者に掛かるだろう。金は出さねえ、って言ってるからな。

そういう意味でも、仕事を失うと言ってよいかもしれない。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519185418

国のために高齢者殺す暇あるならまずゆとり世代と同じ年代のまともな特ア人を入れ替えろ

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518101556

から今は

自民党国家主義経営者高齢者金持ち 


なんだらから

個人主義労働者若者貧困

を掲げる政党が出ればいいんじゃないと思うけど

既存政党では無い

無いというか自分たちの言ったことも覚えてられない野党じゃ使い物にならない

左右とか保革とかダルい

そういやって無理矢理どっちかにするから問題点が見えにくくなる

今日本でおこなわれているのは

国家主義 vs 個人主義

経営者 vs 労働者

高齢者 vs 若者

金持ち vs 貧困

とかじゃないんだろうか

ほとんどの問題はこれらのどちらかに分類される

にもかかわらず何か意見がでると

ネヨウヨとかパヨクとか言っちゃうから

議論にもならないではないか

2017-05-17

年金まんがの内容メモ

いっしょに検証公的年金 | 厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/comics/index.html

の内容メモ話題になっているのは11話。

0話

年金給付されなくなることはない

財政検証 公的年金財政一定期間ごとにチェックする 

公的年金貯金ではなく、なにかあったとき保険

想定外リスク対応できる

老齢年金 障害年金 遺族年金(被保険者の死亡で配偶者か18歳未満の子)

公的年金の特徴 生涯にわたって受給できる 経済の変化に比較的強い 障害や死亡に対応

国民全員へのセーフティネット

昔の日本親族で世話をする私的扶養一般的だった

戦後ライフスタイルの変化で私的扶養が難しくなった

公的年金社会的扶養

年金には消費税などの税金も使われている

全員で支えようという仕組み

から加入が義務づけられている

公的年金社会的扶養なのは子供のいない世帯の増加やひとりでも暮らしやすくなったという生活スタイルの変化が大きな要因

負担を均等にする意味でも社会的扶養のほうが今の日本にあっている

人によって年金額が違うのは基礎年金厚生年金の2階建て構成から

基礎年金(国民年金)は20歳以上の人全員が支払う 学生手続きをすれば納付猶予可能 低所得でも免除可能

猶予免除手続きをしておけば障害を負ったとき障害年金が受け取れる 手続きなしで未払いだと受け取れない

厚生年金会社員が支払う

専業主婦年金厚生年金の加入者が負担している

年金保険料は将来の自分年金ではなく現在年金受給者への支払いにあてられている 賦課方式

積み立て方式ではインフレ運用成績悪化受給時に目減りする危険がある

賦課方式では現役世代受給世代比率が変わると負担増や受給額減の危険がある

年金賦課方式なので受給時の物価にあわせた金額になる

少子高齢化がすすんでも一定水準以上には値上がりしない

平成16年に給付負担バランスをとる仕組みが導入された

5年ごとに財政検証で調整

モデル世帯では現役世代手取り収入の5割を受給できる見通し

モデル世帯 40年厚生年金に加入 収入は現役世代の平均額 配偶者専業主婦40年 

所得の低い人ほど年金割合は増える

10

少子高齢化による負担への対応

これまでの未使用分を積み立てた年金積立金を活用する

100年かけて使っていく想定

財源の大半は保険料収入なので年金積立金がつきても公的年金がなくなることはない

年金積立金はGPIF運用し、平均すると収益は上げている

11

少子高齢化がすすめば給付水準はさがる

世代間格差年金だけ考えて住む話ではない

今の年金受給者世代公的年金が十分ではなかった。私的扶養高齢者を支えた

今豊かなのは高齢者世代のおかげ

年金額に差があってもそれだけで若者が損とはいえないのでは

年金国民安心して暮らせることに価値がある

もし年金がなくても格差はなくならない。高齢者は誰かが扶養しなければいけない

昔は兄弟が多い事は普通だったが、今は一人っ子が多い。医療進歩寿命も長い。

高齢者扶養負担世代によって違う。

少子化だけでなく経済規模年金に影響する

経済の成長も大切。安心して子供を産み育てられる社会にすることも必要

扶養障害心配をしなくていい公的年金を維持することが重要

12

オプション試算 年金制度をかえたらどうなるかを試算

マクロ経済スライド インフレなどで年金が増える場合に増加幅をおさえて将来の給付に当てる

2017-05-16

田舎高齢者は車が不可欠なので免許剥奪はありえない

なので、霊柩車レンタカーとして普及してはどうか

2017-05-15

就職氷河期安楽死トリアージ

前回、就職氷河期について書いたとき安楽死についての意見いただき、これについてしばらく考えていました。

その折りに、衝撃的なニュースが飛び込んできたので、これも併せて考えて見ようと思います

そのニュースはこちらです。

高齢者がん治療に指針 厚労省抗がん剤に頼らぬ選択肢

2017/4/27 1:33日本経済新聞 電子版(http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15800570X20C17A4MM8000/)

他にも関連記事がありますが、これらの記事からは「75才以上の高齢者治療効果がないので、原則として抗がん剤を使わないことにする、と厚労省が決めた」ということが読み取れます

「そんなことまで書いてないじゃないか」と突っ込まれそうですが、たいてい厚労省がこういうことを発表し、日経新聞記事掲載する時は、もう決定事項になっていることを経験上知っています

他のメディアでは慎重な運用を求める声が出ています

それはそうでしょうね。

しかしたら抗がん剤治療で助かるかも知れないところを、年齢で一律に区切って治療をせず、痛みを和らげる治療だけにする、と言い出しているのですから

では、なぜ急に厚労省はこんなことを言い出したのでしょうか?

筆者は、それだけ今、国にお金がないことが原因だと思っています

日本に1,000兆円を超える借金があることは皆さん知っての通りですが、それだけではなく、医療保険制度を支える保険料収入が全く足りていないようなのです。

八代尚宏著・シルバー民主主義(中公新書2016)のp72によると、長期間デフレによって、医療介護費を賄うための社会保険料ほとんど伸びていないのだそうです。

本来であれば、働き盛りで一番収入も、払う税金も、保険料も多いはずの30代後半~40代前半の団塊ジュニア世代しかし、彼らの多くが就職氷河期の影響を引きずったまま、未だに非正規低賃金の人が多いのが現実です。

一方、高齢者の数は団塊世代後期高齢者差し掛かる中、急増しています

その数といったらハンパなくて、団塊ジュニアよりも遥かに多いのです。

私は「団塊ジュニアバブル世代より上の世代と同じか、それ以上に稼げているならまだしも、こんな状況じゃ、どう考えてもつじつまが合わないよなあ」と思っていましたが、やっぱりそうだったみたいです。

八代先生によると、足りない分は税金国債で補てんしているようですが、さすがにこれ以上、同じことはできない…。

ということで、医療費を削ろう、より年をとって助かる見込みのない人から削ろう、せめて痛みで苦しまないようにしよう、という方針になったんだと思われます

ところで、安楽死の話に立ち戻りますが、現実安楽死をどうやって実現するか?と考えると、いくつも壁が立ちはだかります

誰を対象にするか?

何を基準対象を決定するのか?

どうやって意思確認するか?

どういう方法で死に至らしめるか?

誰がそれらを行うのか…?

これらを国民全員が納得できるよう調整するだけでも頭が痛くなります

そもそも「誰が対象?」「基準は?」というところだけでも難しい問題です。

就職氷河期世代経済活動に貢献できていないし、今後も見込みがないか対象

じゃあ、他の世代で同じように経済活動に貢献できておらず、見込みのない人はどうするの?

経済活動に貢献できない人はみんな生きる価値がないの…?

という命題にまで行き着くのです。

(この命題に1つの答えを出したのが、相模原の大量殺戮事件でしょう)

「こういうことを制度として議論し始めたら、国連人権委員会から調査団寄越されて、国際社会から人権意識の低い国”ってレッテル張られるんだろうなあ…」と筆者は思っています

(かつて日本国際人権委員会調査団に調査されたことがあります)

こう考えると、安楽死ってとても難しいやり方なんだと思います

やっぱり、生きてる人間の命を奪うのはいろいろ意味で難しいんだと思います

それに比べると、寿命が長くなく、助かる見込みのない人の治療をやめるのは難しくないのかも知れません…。

まり、この社会就職氷河期世代安楽死させるよりも、団塊世代を始めとした高齢者トリアージすることを選んだのかもしれない、とも思うのです。

よく、「就職氷河期世代人口が多いにも関わらず、バブルがはじけちゃったから仕方ないんだ。運が悪かったんだ」という言われ方をされます

しかし、今は「団塊世代人口が多いにも関わらず、国が貧乏なっちゃったから仕方ないんだ。運が悪かったんだ」という時代に変わっているのかも知れません…。

2017-05-13

クレーマーがうざい。

コールセンター通販受注のバイトしてるんだけど、名神高速道路工事してて道路状況が悪かったり母の日近辺は配送量が多くなったりする関係配送遅延が発生する恐れがあるアナウンスをしてるんだけど、それに突っかかって来るババアがいた。

「そんなこと起こるの? だってこれ23日に日時指定してるのよ? 今日が何日だと思ってんの?(嘲笑) どうせマニュアルなんだろうけどそんなこと言わなくていいわよ信用無くすわよ(笑)

物流オートメーション化されてるけど実際運ぶのは人間だし、そもそも最近ヤマト運輸関連のニュース見てれば配送絶対なんてないってわかんないのかな。ニュース見てないのかな。

そもそもこういうアナウンスするのも、お客様のためって大義名分はあるにしろ実際言わなかったら言わなかったで遅延したとき鬼のようクレームが来るからなんだけど…じゃああんたはその荷物指定した日時に届かなくても絶対文句言わないのかよってつっこみたくなった。

いろんな人がいるけど揚げ足をとるようなネチネチした物言いやくだらないクレームつけるのは大体中年高齢者なんだよなあ。老害実在するよ、やっぱ。

2017-05-12

自称弱者はさ

過労死の大半が正社員なのをスルーして正社員特権階級だの

家事労働やる気もないくせに弱者俺様私様を養えだの

どうして「恵まれステータスの維持に伴う努力」を強者一言で片付けられるんだ?

やったこともないしやる気もないから?

70年代で脳ミソの止まった左翼に甘やかされてきたから?

いい大学入ればいい会社に入れて、いい会社に入れば一生潰れる心配しなくて済むような時代じゃないことくらい

今時小学生でも知ってるぞ?

再分配は否定しないしBIは俺が鬱になるかクビになった時のためにも賛成だが

高齢者への資産課税以外でお前らと協調する気は一切ないからな

はてサ経済オンチぶりはマジウケる

http://anond.hatelabo.jp/20170511170337

ここのブコメに群がってる連中の経済オンチぶりすげーうける。

バカの一つ覚えみたいに「ベーシックインカム連呼してる連中いるけど、アイツラまったく異なる2種類のベーシックインカム論のいいとこ取りしてるってことわかってないよね。「ベーシックインカム」論には「現在社会保障年金予算を全部そのまま全国民に均等に再配分」するのと「既存社会保障をある程度キープしつつ新たに予算作ってベーシックインカムを配る」の両極端の2種類あるんだけど、前者だと低収入の連中は助かるけど働けない高齢者病人難病患者は全員死亡決定の超自己責任社会だし、後者だとそれ実現するには大型増税するしかないんだよ?

相続税100%」とか本気なの?他の先進国では金持ち移民呼ぶためにむしろ相続税とか下げる傾向が進んでるのに日本だけ100%とかベネズエラみたいになりたいの???そもそも相続税を100%にしても収入の多くを法人に移してる金持ちには無関係で、むしろ一番搾り取られるのは苦労して30~40年の住宅ローン払い終えた中流家族だぞ???家を買うのに4000万円、住宅ローン金利いれたら総額でその倍以上の金はらってきたのに、自分らが死んだらそれ全部国に持っていかれるってわかってて誰が不動産なんて買うんだよ?日本不動産ビジネス壊滅させたいの??

ピケティやらフリードマンやら彼らの本国ですらスルーされているような学者様の名前を印籠みたいにつかってドヤ顔されてもね。乾いた笑いしかでませんよ。ピケティ出身国おフランスの次期大統領ピケティさんの言うことなんて聞くんですかね???

ほんと経済をまるっきりわかってないお花畑は一番政治家なっちゃいけない人種だよな。ベネズエラニュースみてつくづく実感するわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170512004918

いくら税金払っても、今の高齢者医療費介護費で全部食いつぶすのがジャップ

兎に角団塊が逃げ切る事に特化してる社会を完成されてる時点でいくら税金入れても無駄

さっさと日本捨てて逃げたほうが良いよ。この国はもうだめ

2017-05-11

雇用対策法機能していない

私の年齢は50歳前後としておこう。

今に会社うんざりしたので、転職しようとある企業履歴書職務経歴書にてまずは書類で応募した。

面接連絡が来るのかと思っていたら、書類一式を送り返されて、面接すら叶わなかった。

募集要項・内容を精査し、自分なりに条件をほぼ満たしているはずだと思い、どうしても納得いかず、たまたま仕事を通じてその企業の近いところに知り合いがいるので探りを入れてもらったら、年齢が条件だということが判明した。

だったら、応募する側から言わせてもらえば最初から年齢制限を書いてもらいたいと思った。

雇用対策法年齢制限禁止になったのは平成19年のことである

要は、ただ単に募集要項制限を書けなくなっただけで全く実効性がない制度しかないのだ。

障害者雇用促進法の様に強制力高齢者雇用しろとは言わない。

だが企業に平然と嘘を許すかの如き実効性のない制度は、無益どころか応募者にとっては不利益以上の何物でもない。

これなら年齢制限をきちっと書いてくれた方がはるかにマシである

http://anond.hatelabo.jp/20170511105719

新聞を購読すると地域の折り込みチラシが手に入るので、カップ麺の値段がわかるし(←首相を目指すなら必須

チラシの増減や求人広告やらで他業界の動きも読めて、庶民相場観を磨くことができる。

総理の動向とか週刊誌見出しをチェックしておくと年配層との会話もしやすい(週刊現代なんかは高齢者向けでしょ)

あとは卸市場記事を見て「今日はまちまちかー」とかつぶやいてれば通になれる。

現物としての新聞を読めといわれるのはそういうプラスアルファに目を向けろということだと思うよ。

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510193536

お疲れ様です

そこまで長生きする人は高齢者全体の中でも少数派だから負荷というほどでも

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