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はてなキーワード: 宿題とは

2016-07-26

物心つくかつかないかタイミングで身についてしまった価値観の話

1987年の夏、わたしは8歳で、小学3年生だった。

宿題やってくる、って親に言い訳しながら、友達の家で燃えろ!!プロ野球をやっていた話はまあどうでもいい。

ソ連子供の目にはまだまだ健在で、「核兵器」という強力な兵器を持った大きな2つの国が同盟国を従えて睨み合っているというのは本当に恐ろしい状況に思えたし、その恐怖心は映画館だったか公民館だったかも忘れたしまった「どこか」で見た『風が吹くとき』という静かな映画で強く増幅された。

から2つの大きな国のバランスが崩れるとき、きっとなにか大きな戦争が―やがて知る言葉で言えば国家総力戦が―起きるのは間違いないだろうと思っていたし、最悪の場合それが人類生存に大きな影響を与えるような核戦争になるのかもしれないと思っていた。

それはいわば、幼稚園の頃から繰り返し避難訓練をさせられていた「東海地震」と同程度にはやがて絶対にくる大破局に過ぎなかったのだ。

……まさか30年経って世界が死者が100人に満たない暴力に怯えて見せるようになると思わなかった。思わなかったよ。

大人になるって、長く生きるって悪くないとは思う。ただ、1度決めた覚悟を、世界価値観を変えてすべて反故にされてしまうとはどういうことなのか。

30年後、どこで何をしてるんだろう。どんな未来現実になってるのだろう。世界絶対毎日進化してるって思うし、わたしテクノロジーのちからを超超超信じてるけれども、総力戦に行けなかった、冷戦に取り残されたという気持ちはいつまでも消えずに残っていくのだと思う。

鳥越氏を押したのは民進党右派であるという現実をみない珍説

それ誰が言ったの?

野党四党が全てが支援してるんだよね?


自分に都合の良い言い逃れをしてるのたまに見るけどもっと向き合ったらどうだ?

共産党も含めた野党四党とも押してるんだぜ?


選挙期間中だから鳥越さんの批判をしてネット上に反対の雰囲気を持ち込みたくないから?

それとも都合の悪い部分に失敗を押し付けているただのポジショントーク


参院選の時もそうだったけど選挙のたびにその場しのぎで

「とりあえず今回は左派支持を失いたくないから候補者批判はしないでおこう」

見たいな人がいてうんざりする。

駄目なところは駄目でちゃんと見ろよ・・・


何回同じこと繰り返してんのよ。

宿題明日やるわとか言ってる学生見たいだぞ。

2016-07-25

皆は自分がいつか死ぬという事実が怖くないのか?

すべての物には終わりがあるということは、そこら辺の公園Pokemon GOをしているガキンチョも、

チェーン店飲み屋でワイワイ騒いでいる大学生も、電車内でため息を連発しながらスマホをいじるサラリーマンも、

マック赤坂も、おっさんババアも、ジジイクソニートも、みんな知っている。


今日も一日が終わるし、宿題もやり続ければいつか終わる。

電車だって終電はある。僕の好きな漫画はこの前打ち切りになってしまった。


死ぬということも同じで、人間はいつか必ず死ぬ

僕はその事実を、今日が終わることも、来年にはこの大学卒業することも、

先日上司喧嘩してバイトをクビになったことと同様に、十分に理解している。


しかし、理解する事と受け入れる事は大きくかけ離れている。


僕は今21歳で、80歳ごろには多分死んでいるわけだが、自分人生の25%をもう使ってしまったことが怖くて怖くて仕方がない。

一方で、僕の学科の同期たちはPokemon GOの話で大いに盛り上がってわいわい楽しそうにしている。

喜怒哀楽なんて個人の自由だし、僕に咎める権利理由もない。

しかし何故、彼らは今も刻一刻と迫ってくる「死ぬ」という現実理解しているのに怖くないんだろう。

別にそれは彼らに限った話じゃない。みんなみんな、いつか死ぬわけだ。


それなのに、何でみんなそんなに死ぬことにびくびくせずにいられるのだろう。

一度死んでしまえば、永遠に何も感じることができなくなってしまうのに。

二度と何もできなくなってしまうのに。

不思議不思議で仕方ない。


しかしたら、本当はみんな死ぬのが怖いのかもしれない。

じゃあ、それをどうやって隠しているんだろうか。

何かうまい押し殺し方があるのだろうか。

もしくは、死を受け入れる方法があるのだろうか。

もしそれがあるならば教えてほしい。

2016-07-19

原稿用紙3枚で作文を書け

今どきの小学生学校でそういう宿題が出ると、1000文字程度の文章(400×3=1200文字から段落変更等を除いた分)をまずパソコンを使って打ち込むんだって

いきなり原稿用紙に記入していくよりも文章を訂正する手間がなくて推敲やすいし、漢字を調べる手間も省けるしで良いこと尽くめらしい。

まあ最終的には紙の原稿用紙に手書きしていくことになるんだけど。

確かにテキスト作成コンピュータの普及で随分ラクになったものだ。

ワープロ存在しない頃の昔の文豪の人たちは大変だっただろうなあ。

2016-07-15

わが子の将来を考えると死にたくなる

こども3人、平日はパートに出ている主婦

夫は仕事で帰りが21時を過ぎるので、育児にはほとんど関わらない。

夫は家事は一切やらない。

子供があまりにもわがままで、生活のすべてにおいて疲れる。

朝は起こしても起きない。

無理に起こせばぐずる。

着替えをいやがる。

ごはんをいやがり、お菓子を食べたがる。

単純に好き嫌いが多く食べられるおかずが少ない。

出したものを片付けない。

歯みがき、手洗い、風呂をいやがる。

眠れないと言って深夜までぐずる。

ぐずり、かんしゃくが多く程度がひどい。

ものを投げる、こわす、叩く、大声を出す。

気分次第ではできる日もあればできない日もある。

子供の機嫌がいいときは拍子抜けするほど生活が楽になる。

から晩までできないこと続きの日には本当に疲れ果てる。

それでも、そんなものだと思ってがんばっていたが、上の子小学校に入った頃から、本気で悩んでいる。

学校へ行くのをいやがる。気分次第で行く日もあるが、行きたくない日もある。

行かない日の「行け」「行かない」のバトルの後でパートに行くのがとてもつらい。

学校から帰ったらすぐゲーム

宿題の催促は無視

宿題を無理にやらせようとすると反抗し、そのあとの生活がこじれる。

楽しめるものゲームか、それに関する動画などのメディアしかない。

例えば体を動かす遊びとか、なにかしら料理だか工作だかやらせると、はまることもあるが長くは続かない。

読書は面倒だと言うのでせめて漫画でもと与えるが、漫画さえ読むことが面倒という。

休日に一緒に遊べる友達がいない。

最近では、ニートになりたいとか言い出した。

それでも休日ゲームばかりではよくないと思ってやめさせるが、「ひま、なにすればいい?」とつきまとう。

他の遊びなどを提案してもすべて拒否

もう知らないと無視すれば反発し、叩いたり蹴ったりしてくる。

そこまで家の中が荒れるとあとはお出かけでもして気分転換しかない。

そんな休日が続けば、平日にやり残した家事を片付けることもできない。

平日は上の子宿題をさせることと下の子の「遊んでかまって」攻撃に応戦するので精一杯で、掃除に手が回らない。

洗濯物の量が多くて、しまいきれないものが散らかっている。

の子が小さいのでおもちゃが床に散乱して片付けに手間取る。

掃除しないと、探し物が増え、よけいに生活しづらくなる。

結局、上の子ゲームをさせ、下の子のかまって攻撃を受け流しながら家事をこなすので精一杯の休日が多い。

正直、休日くらいは夫がこども3人の遊びにつきあってくれたら非常に助かるのだ。

でも「仕事で疲れている。ストレスがたまっている。ひとりの時間がほしい」と言われると強く頼めない。

できないものを無理強いしてもケンカするだけムダと思って強くは言わないけど、夫が無関心すぎるのではとか、努力不足かもとか疑い始めると、はらわたが煮えくりかえる

が、夫にも子供にもぶつけるわけにいかずひとりモヤモヤする。

夫に任せたところで、私でも手を焼く子供たちと過ごして、疲れないわけもない。

夫に育児疲れでイライラされて仕事に支障が出ても困る。

結局は自分も夫も、子供といて疲れる時点で育児に向いてなかったのだ。

もっとうまい育て方があるのだろうが、それもわからないまま、できないことが多い子に育ててしまったわが子の将来を思うと、不憫でならない。

試行錯誤してきたが、結局は厳しすぎたのか甘やかしすぎたのか、なにが悪かったのかもわからない。

まりにもわがままや反抗が多いので、子供の可愛さより大変さが上回ってしまうことが多い。

そういう大変さには理解共感もできないと書いた母親のように、要領よくこなせて、なにも意識しなくても子供普通生活を送れる人が、本当にうらやましい。

きっと余裕のあるお母さんの育てる子供は安定して幸せだと思う。

二人目の育児休業中ということは、一人目の時も育児休業をとって仕事を続けてきて、正社員ということだろう。

自分パートでもギリギリで両立している。正社員育児両立する人には本当に尊敬しかない。

http://anond.hatelabo.jp/20160714095611

しろそういう人が世の中をうまく回してくれていて、自分たち夫婦がどんなにニート予備軍な子供を育てても世の中にとってはなんの役にもたたないじゃないかと思える。

私たち夫婦結婚前はお互いに仕事をして、ごく普通に生きてきたと思っていたので、そんなに問題のある人間とは感じていなかった。

から恋愛に至ったし、恋愛の先に結婚があって、子供が生まれても普通に生活していけるものだと思っていた。

夫は今でもそれなりに楽しい生活だと思っているようだが。

私にはこのままではうちの子ニートになるしかないように思える。

私に依存しているのだろうか。

私が死ね子供たちは児童養護施設にでも入れてもらえるだろうか。

上手に育ててあげられない自分に育てられるよりはむしろその方がよいのかもしれないとすら思えてくる。

2016-07-11

どのドラえもんキャラ結婚したい?

このアンケート結果をまとめた記事を三回見たことがある

一度目はのび太が一位

二回目はスネ夫、三回目は出来杉が一位だったが、どの記事でも男達が必死に女叩きをしていて、こいつら本当に何でもいいから叩くんだなぁと呆れてしまった

私は全体的に嫌だ

一番嫌なのはジャイアン

成り上がり経済力はあるが横暴で暴力的相手への好意で歌ったり料理をして喜ばなければ怒り狂う、実家の店をついで成り上がるまで苦労する時期に密接に関わるかあちゃんも強烈

二番目はのび太

一番の売りは優しい性格の筈だが、しずかちゃんのび太自分宿題をするように諭したら自分ブサメンからしずかちゃんが厳しいとドラえもんに泣きついて、出してもらった道具で惚れさせて宿題うつさせてもらうなど、かなりクズよりな性格をしていて無理

三番目はスネ夫

経済力は申し分ないがマザコンと強烈そうなママはかなりきつい

スネ夫性格結構ちょろいし、お金が好きでママとマザコンを手玉にとれる水商売系統の強い性格ならやっていけそう

四番目は出来杉

全てが申し分ないが世界を股にかけて活躍する彼の妻は当然出来過ぎな女が期待されるので平凡な女に勤まるとは思えない

2016-07-07

ふざけんなクソオヤジ

3人も子供いるのに、自分だけ部屋にこもってテレビ見てるのってなんなの?休日はすべてパチンコで不在って、ふざけてるの?

別に家事育児手伝ってほしいとかじゃなくて、大人としてあるべき姿を見せてほしいだけなんですけど。

仕事して給料さえもらってれば、あとは飯食ってパチンコ行ってゴロゴロしててもいいわけ

こいつなんで結婚したの?なんで子供ほしがったの?結局のところ、世間体のいい妻子持ちポジションにつきたかっただけなんじゃねーか、コノヤロウ

子供ってほっといても育つと思ってる?トイレのしつけから歯磨きから、箸の持ち方やら着替えまで、ほめたりおだてたり、けっこう苦労してきたわけ。お菓子食べ過ぎるなとか、テレビゲームばっか見るなとか、宿題やれとか、そういう細かいことを、大人がなんか手ぇ出さないと、やりたいほーだいなんだ、子供ってやつは。しかもその手の出し方が、怒鳴りつけて叱ればおとなしくいうこと聞くほど、甘くないんだよ、子育てって。

ただでさえ子育ては手がかかるのに、聞き分けの悪い子3人に母親ひとりなんて、手が足りてないのがわかんないの?!一緒にいてくれるだけでも助かるのに、なんでひとりで部屋いっちゃうの。3人ほしいって言ったの自分じゃん。なんなの。

自室でゴロゴロしてるから、「どうせテレビ見てんのなら子供と一緒に見てよ」って言ったら、「ひとりになりたい」とか言う。こども持った時点でお前にひとりになる資格はないんだよ!こっちはもう何年もひとりの時間なんてないんだよ!

たま~に車でお出掛けにつれてってくれるけど、それさえしとけばあとはまったく関わりなしでいいわけ?こっちは「ひま~ひま~」って騒ぐ子供毎日なにして過ごすか頭悩ましてんのに。

そんで関わらんのかと思ってたら、「ごはんからゲームやめろ」とか言って、言うこと聞かなくてイラついて子供に怒鳴ったりするし。

怒鳴って聞くもんなら育児に悩む親なんていないっつうの!ゲームで暇潰しするに至った過程には全く関わらなかったくせに、気にくわないところだけ横から口だされるとほんとにイラッとくる。

自分パチンコしか楽しみないくせに、こどもにゲームやめろって伝わるかっつーの。ゲームやめさせたいなら外でキャッチボールでもしてやればどうなの。

世間体のいい子持ちパパを演じたいなら、もうちょっと子供と関わり持てっての。関わる気がないなら、子供がどんな子に育っても文句言うな、このクソオヤジ

2016-06-26

中学の時の副担任がヤバかった

20年前。当時はなんとも思わなかったけど、今考えるとあいつの行動は問題が多すぎる。

たくさんあるので、列挙してみる。



タバコを吸ってたやつを往復ビンタそいつが認めないもんで「吸ってませんってなんだ!」ってまたビンタ

時間くらい、そんなやり取りが続いていた。



授業中に話を聞いていないとか宿題をやってこないやつがいたら殴る。

一度、でっかい棍棒で頭を殴られている奴がいた。死んだらどうする気だ。



タバコを吸う。どこでも吸う。部活顧問だったが、練習中や話し合いしてるときもひたすら吸ってた。

生徒が吸ったらどつきまわすのに、生徒の前で平気で吸うってどうなんだ。



部活に来ない。週一くらいでしか来なかった。夏休み部活行ったら、先生がサボって練習が中止になったこともあった。

キャプテン電話して「お前ら暑いし大変だろ。夏休み部活は全部休みにするな」って言われて

うれしかったけど、こいつ自分サボりたいだけだろって思った。



セクハラセクハラもする。女子に「かっわいい~💛」とか言ったり、

夏場暑くてスカートをめくってる子がいたら、「おい、やめろ。見てしまうじゃねーか(*´∀`*)」とか言い出す。



今、こんな先生いたらクビになるんだろうな…

でも、これくらいの無茶ができなくなってしまたから、生徒になめられて学級崩壊とかが起きるんだろな。

2016-06-24

小さい頃から勉強ばかりしていた

※長いです


漢字の書き取りは宿題で出された量の2倍するように言われていたし、夏休みポスターや作文といった任意課題は全部させられていた。



小3の時、私の書道のあまりの下手さに愕然とした母(書道経験者)は、私に書道を教え始めた。毎月子ども新聞コンクールに出品して、夜中まで泣きながら練習することもあった。



小4に上がった時、母は問題集を4冊ほど買ってきて、これから毎日宿題のあとに問題集をやって、それから遊んでもいいと言った。カンニングをしたら、解答欄が一個ずつずれていたこからバレてかなりボコられた。高校にもなると大分減ったけれども、叩かれて痛かったものを3つ選ぶなら、掃除機制服ベルト、健康スリッパだ。



市内にあったゆるい私学に上がってから大分遊ぶようになって(多少WJ界隈にハマったりとか)、成績が上から3分の1になったことを母は怒った。学費もったいない、と言われた。



近くに住む祖母は、「あなたがよくできたら家のみんなが幸せになるんだから頑張りなさい」とよく言った。



祖父は孫の出来を近所中に自慢していたし、私が何かしら賞をとるなりいい成績をとるなりするとお小遣いをくれた。私はそれを母に預け、母はそれに手をつけることな貯金してくれている。祖父は孫への援助も惜しまず、亡くなったとき口座には4000円ちょっとしか入っていなかった。

 

色々あって成績は持ちなおし、なんとかいいとこの大学に受かったけど、色々思うことはある。



私の問題は、勉強ばかりさせられていたことではないと思う。


小学生時代課題漬けは嫌だったけれども、勉強のものは嫌いじゃなかった。


好きな分野を見つけて、迷いながらも博士課程という人生詰んでるコースまで進んでいる。



母は昔から強制的に何かを与えることが多かったけれども、一方、娘が好きなことを追求することにはとても好意的だった。幸い、私自身、読書以外のことに大した興味はなかったから。



から母子家庭なのに高い学費を何年も負担してくれたし、私の今を素朴に応援してくれている。博士課程がいか人生詰んでたとしても。



娘が小4になったとき本屋に足を運んで問題集を選んだであろう母の気持ち想像したり、受験生の時パートを3つ掛け持ちしていたことを考えたりすると、母のことを責める気にはなれない。年をとって丸くなったし。



問題は、私が勉強以外の分野で、自分評価する基準を何ももってこなかったことだと思う。



みんなは「✕✕は真面目で頑張っているよ」と言うし、それが私の長所だも言うし、先生の反応も悪くないけれど、私は自分の勤勉さを評価されたいんじゃない。



研究をせず遊んでしまう時、頑張れない怠惰自分研究やめるべきじゃないかって考えるし(それは一般的な悩みかもしれないけど。好きなことってどこまで頑張れるんだろう)、私の存在は石くれほどの価値しかないと思う。



私はきっと、自分の他の部分で評価されたいのに、(好きなことであろうがなかろうが)勉強ができるかどうか、勉強を頑張れるかどうかしか自分評価する基準がない。

自己肯定感がないとか普通のよくある悩みなのかもしれないけど、それはおいといて)


なんで、勉強ばかりして小さい頃にいい記憶が何一つないのに、勉強しか評価されない世界にまた進んでしまったんだろうって思う。



勉強をとった私はただのブスで、気の利かない、人とうまく話せない、なんの取り柄もない人間しかない。人に教えることもうまくなく、個別指導でほそぼそと教えるだけで、教育実習はぼろぼろだった。



民間就職できるかもわからないけど、できたとして、仕事のできない人として罵倒される、自分のどんな部分も評価されない日々が待っていると思う。



それでも、研究を嫌いになったことは一度もないけども、もう何にも評価されないでもいいから、

勉強やまじめさで評価されない世界に行きたいって、時々夜中にこうして考える。

2016-06-23

私の記憶の始まりは、田舎に向かう新幹線の途中。

全く知らないおじさんに話しかけて、遊んでもらっていた。

一緒に乗ってたのはお母さんと妹。お母さんは妹をきつく抱いて、私が遊び呆けているのを黙って見ていた。

しばらく乗って、薄暗い駅に降り立った。おじさんが迎えにきて、私たちを車に乗せた。途中、おじさんがタコの吸盤の話をし始め、その話があまりにも怖くて大人になるまでタコが食べれなかった。

これは、私と、ちょっと変わったお母さんのお話です。

お母さんはほどなくして、パートを始めた。スーパーフードコートでのアイスクリーム売りが彼女お仕事だった。

私はその当時4歳。お母さんはずっと働きに出ていなかったから、おじいちゃんに主に遊んでもらっていた。おじいちゃんは新聞漢字を私に教えるのが大好きで、そのおかげか6歳になるころには赤川次郎三毛猫ホームズくらいなら読めるようになっていた。

絵を描くのも大好きで、おじさんが買ってたマガジン漫画の真似っこをよくしていた。おばあちゃんが鉛筆工事で働いていて、絵を描くのを好きな私に色鉛筆を買ってくれた。毎日毎日飽きもせず、へたくそな絵と漫画を描いていた。

お母さんは、夜も家にいなかった。たまに知らないおじさんを連れて、家に帰ってきた。そのおじさんは私と妹にとても優しくて、おじちゃんおじちゃんと慕っていた。おじちゃんに絵を見せたら、俺のことも描いてくれと言うので描いてあげた。

そういえば、お父さんはどうしてうちにはいないのか、ふと考えることもあった。でもなぜか、聞いちゃいけない気がして私はずっと黙っていた。お母さんを怒らせると怖いから。おじちゃんが優しいし、おじいちゃんもおばあちゃんも、お母さんの弟のおじさんも優しい。だから別にお父さんがいなくても大丈夫だった。ここまでは本当にそうだった。

ある時急におじちゃんが言った。おじちゃんはおじちゃんじゃなくなるよ、増田のパパになるんだよ、と。私は、パパはおじちゃんじゃないよ?と言った。即座にお母さんに叩かれた。妹は言われた通りにすぐパパと呼んでいて、私はそれが今でも悔しかったのを覚えている。パパはおじちゃんじゃないのに、どうしてパパと呼ばなくてはいけないのか、私には理解できなかったのだ。

でも、叩かれたときに悪いことをしたのだと思った。パパと呼ばれなかったおじちゃんは悲しそうな顔をしていた。私は悪人だ、としくしく泣いたけど、誰も慰めてくれなかった。

そして、結婚式。否応がなしに見せ付けられたセレモニーと、いつの間にかお花渡し要因にされた。親の結婚式を見た、ということがおかしいと気付くのはもう少し後なのだけど、どうやら私はこの日を境にパパではない人をパパだと受け入れないといけないことに気づいて、また泣いた。母親には、縁起のいい日に泣かないでと言われた。また私は悪いことをしてしまった。

新居には、優しいおじいちゃんとおばあちゃんがいた。お母さんはパートを続けるからと、私は早速お手伝い要員になった。大方の料理はここで仕込まれ、夕飯の準備はなんでもできるようになった。お母さんは気が向くとパフェを作ってくれて、それが私の密やかな幸せだった。

このころから、「パパ」のスキンシップが激しくなってきた。起こしにいくと、一緒に寝ようと言われ、おとなしくしてると身体を弄られはぁはぁいっている。怖くてお母さんに相談したけれど、子供相手に変な気起こすわけないでしょ、大袈裟だと言われた。本当のことなのに誰も信じてくれないから、起こすのを拒否したら、反抗的子供で可愛くないと言い捨てられた。また私は悪いことをしてしまったのだ。

私が今でも母親を許せない出来事その1が、小学校2年生の宿題。どこにでもよくある「名前の由来」を聞いてこいと言うものだった。

ゲームをしている母親に、私の名前はなんで○●なの?と聞いた。すると、ため息を一つついた後、母親はこう言った。

「そもそも、お前のことは最初堕ろすつもりだったんだよね。」

そこから始まった彼女告白は、どうやら私は誰の子かもわからないらしいこと、当時付き合っていた彼氏はいたけど、他の男性とも関係を持っていたらしいこと、実際5ヵ月目くらいに流産してラッキー!と思ったものの、私は流れず残ったこと、当時の彼氏結婚するからこんなに頑張って残った子は産んでくれと懇願したこと、しぶしぶ了承するも、私を産むときに生死の境をさ迷ったらしいこと、二番目の妹はお腹の中でもおとなしく、安産だったらしいこと、どうやら私をめぐる喧嘩が原因で離婚したらしいこと、ここまでを一気に話した上で、だから私はあなたの由来は詳しく知らないよ、相手が考えてくれたんだもん。と言われた。

そっかぁ、と言って部屋を出た後、私はわりと冷静で、だからうちにはパパがいなかったのか、離婚たから。とか、私は望まれて生まれたわけじゃないから当たりが今まできつかったのか、と納得するしかなかった。作文は、私の名前漢字私自身で調べて、それらしい理由を描いた。そして私は、あまり家で遊ばなくなった 友達の家か、学校に残ってずっと漫画を描いていた。絵も話も、同年代の子供たち以上に上手にかけたから、私の漫画は知らない上級生にまで広がり、続きが読みたい!とせがまれる程だった。おじいちゃんの教育のおかげか、学校勉強も聞いてるだけで問題なく解けたから、学校は楽しかった。

そのころ、母が妊娠し、男の子を産んだ。その途端、おばあちゃんは私のことはどうでもよくなったみたいで、毎日弟にべったりになった。お母さんは私に弟のオムツ飲み物を作ることを要求してた。よく寝てた記憶だ。学校テストで100点をとっても、小学校で躓いてたら話にならんと誰にも誉めてもらえなかった。お父さんは相変わらず隙があれば触ってくる。私は気持ち悪かった。

私は中学生になるとき母親に念押しされたことがある。頼むから大きくなってくれるなと。制服代は馬鹿にならない。そして制服を使い回せる某進学校に行ってくれと。私は、家が貧乏なら仕方ないかな、と思った。部活ユニフォーム以外お金のかからない陸上部に入った。その間、家には大型テレビが入り、衛星放送が入り、大きなダブルベッドが母親のために注文されていたが、見てみぬフリをしていた。

母親との嫌な思い出その2。学校喫煙の害についてのシンポジウムが開かれ、おうちの人に喫煙者がいたら、ぜひ止めるように言ってくださいと言われた。私の母は喫煙者だったので、学校で見てきたことを話した。結論、キレられた。なんで私の稼いだ給料で買ったものをお前に余計な口出しをされるんだ、そもそもお前が産まれなかったらこんな田舎暮らしてることもないんだからなと。多分世間の狭い田舎での生活に、心身ともに参っていたのだと思うけど、傷ついた。もうそれ以来喫煙についてはふれないでおこうと思った。

このころ辺りから母親お菓子報酬に、子供マッサージを毎晩要求するようになった。私は高校にあがるまでその要求を呑んでいた。(何せ、親の部屋はアニメチャンネルが見れたから)そのおかげで私はマッサージ技術が拡大に上がった。母親は2時間くらい全身のマッサージをさせた後、100円のポテトチップをくれた。だがこれも、最初マッサージの対価=お菓子だったのが、お菓子が欲しかったらマッサージしろというものに変わっていき、私はさすがについていけなくなった。

高校は母の望んだ進学校に進んだ。ここで私は同人を始め、世界が変わるような体験をする。自分の描いた絵は誉められ、漫画も値段をつけたのが売れた。私は家に寄りつかなくなった。帰る時間も極力遅くし、可能なら母親実家に泊まった。家に帰ると私はイチからごはんを作らなければならなくなったが、母親実家料理を用意してくれ、お小遣いもくれた。(実家一円もくれてなかったので親にも学校にも内緒バイトもしていた。)学校の成績も上々で、でも頼むから就職してくれと言われていた。進学校なのに。そのころ妹はお金のかかる部活に入れてもらい、練習道具も全部揃えてもらっていた。弟は頭の出来が悪いから、私が家庭教師変わりだった。もちろん、無休。

このころから休日の昼食は私任せになり、母親夜ご飯ほとんど作らなくなった。妹や弟は料理ができないので、私が全部作った。

私は就職なんてしようと思ってなかった。何が何でもこんな家は出てってやると思っていた。そんな時、母親病気になった。ガンだ。

私はそれでも構わず家を出て、自分の夢のためにとにかく稼いだ。悔しかった。ノート一冊買うのですら渋られたのが悔しくて、ずっとずっと収入がある仕事と、自己実現のできる世界で生きた。途中途中で連絡はあっても、すべて無視した。

ただ、母親死ぬ1ヶ月前だけは毎日のように病院に通った。妹に頼まれたかである。妹は、献身的母親看護をし、ずっと実家暮らしで働いてないのに、よっぽど私より評価は高かった。

はいつかみたいに2時間マッサージをした。どうやら、母親は私のマッサージお気に入りだったようで、弟や妹じゃぜんぜんダメから私を呼んだようなことをかすかすの声で言っていた。たぶん、初めて私があの人に求められた瞬間だったのかもしれない、今思うと。

ほどなくして、母親は亡くなった。まだ40代、かわいそうだと思った。私がいなければ、この人の人生は輝かしいものだったはずで、こんな病気にもならずに済んだかもしれない。そんな思いで死に化粧と、お父さんと子供たちのスピーチを全部用意した。何故って、お父さんが、お前くらいしかそんなことできる子いないんだよ、って言うから

ふと思う。私はここまでされて、なぜ母親が嫌いじゃないんだろう。

しろ大好きで、出来ればもっと長生きしてほしかった。

人に言うと、よくぐれなかったね?と言われるけれど、ぐれたところで何も変わるわけなかった。だって、興味を持ってくれなかったんだもん。私という人間に。

私は生き方がまともじゃないとよく言われます

自分性格関係してると思うけど、じゃあここまで話して、私の人生あなた人生取り替えっこしてみようか?と言って首を縦に振った人間は一人もいません。

それが全てです。

でも、母親の作ったパフェの味だけは、今でも鮮明に思い出します。甘くて、幸せな味でした。

2016-06-19

初めて店舗型イメヘルに行った


地元には店舗ヘルスというのはない。

風俗ならばデリヘルが基本だ。

デリヘルは、滞在しているビジホやラブホに嬢がやってきてサービスする。

店舗型は中にプレイルームがあるからホテル代がかからないらしい。

プレイルームもお客が妄想を叶えるためのグッズがたくさん揃えてあるという。

まず店に着く。

写真を見て、女の子を選ぶ。

そこでアンケートを渡される。

今日どんなことをしたいのか?

という質問が書いてある。

初めてでどんなことをしたいかなんて考えてなかった。

そもそもどんなことが出来るんだろうか…

待合室に通された。

そこにはいかにも仕事帰りのアブラギッシュなおっさんがいた。

そうか、デリヘルと違って店舗型では他の客に会うのかと今頃気付く。

おっさんは真面目そうで仕事もそれなりにやりそうな常連さんぽい雰囲気だ。

そのおっさんアンケートを書き終えて店員に渡した。

ほどなくしておっさんは番号で店員に呼ばれた。

200番のお客様、ご指名増田ちゃんです!お客様先生役、ひろし君と呼んでください。増田ちゃんは宿題を忘れてきたので先生から罰を受けます制服慶應義塾大学付属高校制服指名されました。縄跳びで手足拘束からアナル限界まで責めまくりお仕置きです!

行ってらっしゃい

と待合室でアンケートを読み上げた。

ぇ…

これ発表するやつなん?

ここで言わなくてもよくないか

と思いつつもそういうの出来るんだあって納得した。

そして、いざおっさんと嬢が手を繋いで部屋へ…という時に、店員からルール説明がある。

これも待合室の客へ見せしめのように行われる。

本番行為はありません。

頭を押さえつけてのフェラはありません。

女の子へのいやがる行為やしないように。

わかりましたね?

説明されてついにプレイルールへと移動する。

プレイ自体はあまりこだわらなかったからまあ普通だったけど、こだわり始めたら楽しそう。

ホテル代もかからいかデリヘルより長く楽しめて嬉しいけど、あのアンケート発表は必ずやるのかな。

2016-06-17

仕事いきたくない

おしごと!おしごと行きたくないよお!!!いきたくない!いっきたっくない!

漫画よんで!!!飽きたらテレビつけてお菓子食べる!!!!がんこちゃん見る!!!

どんどんどすん!!がんこちゃん!!!!!!!どんどんどすん!!!!がんこちゃん!!!!しっぽをひとふりおおいわピュン!!!!!!

いってみようやってみようみる!!!つくってあそぼも見る!!!

お昼はおかあさんが作ったおいしいごはんたくさんたべて!!ねむくなったらおふとんにいく!!!

横になってカードキャプターさくらビデオ見る!!!

こっそりおふとんに隠してあった宇宙人田中太郎読んで!!!!!いつのまにかうとうとして眠る!!!!!

起きたら夕方!!!おかあさん手作りコロッケソースたっぷりかけて食べる!!!キャベツもたくさん食べる!!!好き嫌いはしない!!!!!!

犬夜叉見終わったら宿題するふりして遊ぶ!!!!!おふろはいって!!ゴロゴロしてたらいつの間にか寝てる!!!!!



もうやだ…おしごとやだ…

2016-06-09

よく子ども欲しいって思えるね。

毒親にならない自信すごい。

弱いものとか理性的でないものとかへの態度って、みんな(いいことした時のことしか)覚えてないの?

自分同調しない人への私刑っぷり、自覚してる? それ、自分の子相手ならやらない?大丈夫

いくら教えてもトイレできない

いくら言ってももの大事にしない

いくら言っても宿題やらない

なに言っても言うこと聞かない

自分の子どもだけはそう育たないか大丈夫なのかな。

みんな結構しょうもないことで親から罵られたりビンタされたり殴られたり首絞められたり血管に水入れられたりしてるよね。

自分の子にそういうことして嫌われたり憎まれたりしながら育てるの、おぞましいとか子どもかわいそうとか躊躇しないんだろうか。

……しないんだろうけど。

私は毒親にしかなれないか子ども欲しくないです。

2016-06-05

格差教育無料でも広がる

金さえ有れば良い教育が受けられて、良い人生が過ごせると思っている皆さん、間違いです。



金持ちの子は良い教育を受けて、良い学校に入り、良い仕事につくというのは一面の事実では有る。

しかし、あくま金持ちの家に多い「傾向」でしかない。

本当の所は「まともな親は、比較金持ちに多い」のだ。まともな親に育てられるからまともに育つのであって、金持ちからまともに育つのでは無い。




貧乏人に多いクズ親の特徴はこんな感じだ。



子供が家に帰ると親が寝転がってポテチ食いながらワイドショーお笑い番組を見ている。

肥満あるいは栄養失調。三大栄養素食育など考えた事も無い。

家に有る本といえばマンガ芸能人名義のゴミ本。

掃除洗濯をまともにしない、当然片付けも教えない。

喫煙者、安酒飲み。

趣味パチンコorスマホゲーor改造車宝くじを常習的に購入。

仕事単純作業or非正規、数年かけてスキルキャリアを積む仕事についた事が無い。



例えば、上記のような暮らしをする人間に、いくら金をやってもまともな子供は育たない。

貧乏の子供は貧乏になる確率が高いのだが、それは最も長い時間を過ごす家庭がそのように運営されているからだ。




多くの金持ちの家庭はそうでは無い。



家に帰ると宿題を見てくれて、親は休日美術館に行ったり読書をしている。子供自然に学び、本を読み、豊かな文化的素養を養う。

整理整頓自分人生効率的に生きる手段である事を身をもって教えられる。

海外に友人が居る。子供の頃から多様な文化に触れ、その中でアイデンティティ確立する機会が有る。

積み重ねた努力で、ある程度の地位仕事についている人に囲まれ生活をしている。努力すれば、具体的にどうなれるかを日常的に見ている。

親共大学を出ている。子供の頃から大学に行くのが「当たり前」になっている。海外へのホームステイ留学視野に入り、経験者の話をいつでも聞ける。

高い能力を持つ人に囲まれ、日々の生活の様々な場面で礼儀を学び、見聞を広げられる。



このような日々の暮らしこそが「文化資本」なのである。カネを持っている事など、瑣末な事でしかないのだ。(もちろん文化資本の無い金持ちも居る)

例えば貧乏人にカネだけ与えても、こんな暮らしは出来ない。せいぜい半額惣菜外食になり、しまむらの服がブランド物に変わるくらいだ。(文化資本を持った貧乏人という存在は極めて少ない。)




東大に入る学生の親は約半分が年収1000万以上だと言う。日本年収比率から考えれば明らかに偏っている。

もちろん、小学校からSAPIXをはじめとする有名塾に通える環境一助にはなっている。まぁ塾代だけで、本気で通わせると小学1年から高校3年までで1000万以上かかるし。

しかし、家庭環境が壊れている子供SAPIXに通わせたとして、有名私立に入れるか?と言われれば無理なんだよね。最も重要な家庭での学習が出来ないから。



良い教育とは、まず最初に家庭で行われる。家庭で教育を受けられない子供は、最初から大きなビハインドを食らって社会に出る。そこにいくらカネをつぎ込んでも無駄

稀にトンビが鷹を産むが、そんな子供現在制度でも返済不要奨学金いくらでも有る。



格差とは経済力では無い。本当の格差とは、誰もが選べない幼少期の環境の事なのだ

その格差を国が是正する方法など無い。




教育に過剰な期待をしているブコメが多いけど、家庭でするべき教育学校が肩代わりしろと言っても無理ですよ。

何事も本人のやる気が無ければ始まらないのだが、その「やる気」をステロタイプ貧乏親は削りとる。

まともな親の子供は親&周囲のまともな大人からやる気をもらい続ける(ついでに良質な知識、コミュ力、広い見聞も)



要するに、日々の生活追い風になるか逆風になるかの差がデカイのだ。これに比べれば、スタートラインの差など無いに等しい。

教育費を無料にした所で、大学に遊びに行くバカと、目標持った優秀な学生に二分されるだけ。

優秀な学生は大体親が金持ちだし、そうでなければ奨学金を取れる。

教育無料なんて教育関係者ポジショントークしか無いよ。乗せられている貧困層は利用されているだけ。





解決策は無いのか?という話だが、これ以上のバカ底上げ無意味なのでしない方が良いという立場だ。

そもそも日本は、ホームレスですら字が読める国だから初等教育は行き渡っていると言って良い。

教育費でよく話に出てくるOECD各国だが、字を読めない人が普通に居る国だらけだからな。

日本識字率は99%以上だから初等教育バカ底上げ)に成功している国とも言えるのだ。



巷で叫ばれている大学無償化奨学金返済不要については、費用対効果が悪すぎるのでやめた方が良い。

20年ほどクズ親に育てられれ、何の文化資本も持っていないFラン大学生なぞ、支援しても無駄から

一定数、世間知に長けたワンチャンを掴める層は居るが、そいつらは放置してても勝手に伸びる。学校教育範疇ではないからな。



やるなら一定以上の偏差値を持つ世帯年収が低い家庭の小中高生に集中して支援するくらいか

または、いくつかブコメで出ていたが幼児教育シフトするか。

しかし、いずれの場合バカ感染を防ぐために寄宿舎で預かる必要が有るが、日本でやる事は不可能だろう。



日本国が行う学校教育幻想を持っている人が多すぎだが、そもそも東大すら世界的には有象無象の一大学しか無い訳で、本物のエリート欧米アジアエリート養成大学に行ってる。

世界的な流れはバカを救済するよりもエリートを伸ばす方向だ。

ただし、日本エリート養成をする事は無駄平等を重んじる文化から無理だろうなと思う。



みんな平等格差をなくそうという思想はご立派だけど、現実的に考えると家庭に介入出来ない限りは不可能だという事。

国(あるいは他人)に出来るのは自力一定ラインを超えてきた人を支援するくらいだ。

やる気のない(あるいはやる気を奪われた)人は、自助努力が出来ないので救いようがない。






共産党機関誌である前衛」を読んでいるコミュニストが、この記事ネタに書いているので見てみた。

格差教育無料でも広がる」のか - 紙屋研究所

http://d.hatena.ne.jp/kamiyakenkyujo/20160605/1465138757




まぁ一言で言えば「そう出来たらいいですね、ところでどこから金が出てくるの?」である


 松本は、さらにそこから夫が主な稼ぎ手で、妻が専業もしくは補助的な労働でそれを支えて、子どもケア労働担当する「標準家族モデル」がいか危機トラブル脆弱かを述べる。

 そして、もし子どもに関わる費用をすべて社会負担するようになれば、親は自分の食い扶持さえ稼げばよくなり、シングルでもダブルでも不利や不公平は解消すると述べる。これこそが「強い家族なのだと。


さらにこう続ける。


もし小学校中学校のように、高校大学に誰でも行けることはおろか、医療住宅もそして食事文化に触れる機会も、子ども無料アクセスできるようになれば、その時初めて子ども貧困は親の責任から切り離される。そこまで社会を進めることの覚悟とセットでなければ、容易に元増田のような非難に遭遇するハメになる、と松本警鐘を鳴らしているのである


ユートピアを追求するコミュニストらしい意見だ。で、そんな国どこにあるの?日本人は1億人以上居るので、中東産油国でもこんな暮らし出来んぞ。

ちなみにその理想を実現しようとした国知ってる、ソ連かい強制収容所国家だ。

まぁ共産主義者に財源を追求しても仕方ない。彼らは責任をもって行動した事が無いのだから

仕方がないので、テキトーだが俺が考える。



日本の0~14歳までの年少人口は1613万人。彼らに衣食住+文化的生活学習無償化したとする。

かなり安めに見積もって1人1ヶ月10万円の経費がかかるとして、1年で120万×1613万=19兆3560億円

更に高校生大学生まで含めると900万人ほど増える、1人月10万で年間10兆円ほどかかる(年齢が高くなるほど消費が増えるが、面倒を見る職員の数は減らせるので同じ経費とする)

合計して約30兆円、数字を見ただけで非現実的だとわかるだろう。


まぁ所得税を3倍にすれば実現可能だ。もしかしたら、共産主義者として望む所なのかもしれない。



現在日本において、財源を示さずに甘い夢だけを語るのは誠実な態度だろうか?

耳障りの良い話、目の前の人を気分良く救える話は正しいのだろうか?



共産主義者家族解体を是とする。旧ソ連では集団主義教育が行われていた事は周知の通りだ。

全ての子供を「学習はおろか、医療住宅もそして食事文化に触れる機会も」親の責任から切り離す覚悟が問われるそうだ。

まさしくコミュニストに相応しい思想ですねとしか言いようが無い。




ちなみに私が提唱する解決策?はこんな感じ。ブコメにも有ったが、教育は数世代解決するしか無いので、まず1代目はお金を稼ごう。

1代だと所詮成金なのだけど、2代続けばその子供は教育が行き届くようになるだろう。


年収1000万になる方法

http://anond.hatelabo.jp/20160225194038


内容は一言に集約される(私の言葉じゃないけど)

人並み以上の努力をすれば年収1000万ってそれほどの高い障壁じゃないと思うんですよ。


とりあえず年収1000万くらいにはなって、経済活動に貢献してから社会保障を語ろう。

他人の財布で天下国家を語るその姿、ダサいですよ。

まぁ共産主義者が語る、財源の裏付けが全くない甘い夢を見たいならご自由に。夢の見過ぎで虫歯にならないようにね。

2016-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20160531142404

(追記)母親失格

なによりも、私のような者に時間を割いて意見を下さった方がいることに、非常に励まされた。

意見下さった全ての方に、心から感謝する。

ありがとうございます




自分子供時代母親に泣き言を言った時は、

「私は死にたいなんて思ったこともなかったよ。

人間は明るく生きるのが一番!

あんたにはいいとこたくさんあるんだから

他人に気ぃばっか使ってないで、

自信もって生きなさいよ!」

と励まされた。それでも他人に気を使うことをやめられず、

死ぬことが一番楽だと考えてしま自分に罪悪感を感じていた。

からの愛も感じていたし、

母は努力家だったし、

こんなによい母から、なぜ自分のような者が生まれてきたのかと、

毎晩布団にもぐってこっそり泣いていた。

母や、自分関係する全ての人に対して、

「生まれてきてごめんなさい」と心のなかで唱え続けた。




母親になり、不登校講演会に参加して初めての知った言葉が、

自己肯定感」だった。

自分が生きづらいのは自己肯定感が足りないだけなのだ

育ってきた環境の中で、本来身に付くはずものが身に付かなかっただけなのだ

愛さえあれば子は育つなんて、うそだと思う。

自己肯定感もそうだが、

なにかを身に付けさせるには、それなりのテクニック必要だと思う。

しろ愛はなくても、他人であっても、

正しい接し方さえされていれば子は育つと思う。




自分自分を認められれば、それでいいのだと、

目からうろこが落ちたのを覚えている。

あれ以来、自分を責める気持ちはなくなったし、

娘にも、自己肯定感を持たせることを第一に考えて接している。




しかし、長年他人とのコミュニケーションを避けて生きてきたので、

なかなか人並みに会話に溶け込めなくて今も生きづらい。

それはこれからでも経験を重ねてコミュニケーション能力を身につけていくしかないと思っている。




娘の生きづらさについて、

ドラえもんを例にするなら、

娘はまさしくのび太なのだ

何事にも深く考えることはせず、

とにかく楽に、自分の好きに生きたいのだ。

勉強が嫌いで、運動が苦手で、朝はいつまでも寝ていたい。

面倒くさいことが大きらいで、ただマイペースに生きたいのだ。

努力するにも努力必要なのだ




それなのに私は、出来杉くんこそが人としての正しいあり方だと信じ、

他人迷惑をかけることを恐れ世間体を取り繕い、

娘にまで無理をさせてきた。

眠たがる朝にむりやり起こし、

まだ遊びたいという夜にむりやり寝かせ、

いやがる学校へ引っ張って連れて行き、

宿題しろゲームばかりするなと叱った。

わがままには徹底的に叱った。



それこそが毒親と呼ばれる所業とわかりながら、

のび太のままでは娘があまりにも不憫で、時には焦りから強く叱ることもあった。



しかし、「自己肯定感」という言葉を知り、

娘の障害を受け入れ、

ペアレントトレーニングを取り入れてからは、

娘は以前よりよい成長が見られている。

もっとくそ情報にたどり着いていたらと反省してやまない。

服薬も含め、劇的な効果があるわけではないが、地道に続けるしかないと思っている。




のび太のび太として生きてもよいと、母業10年過ぎてようやく納得できてきたところだ。

なによりも大切なこと自己肯定感を持てることであり、

そのように導く行動を重ねていくしかないと頭では理解している。




それでもやはり、のび太を受け入れてくれる社会があるのか不安になる。

学校特別支援級などの特別待遇をしてもらったり、

とにかく他人より手がかかるのは事実なので正直心苦しい。

それでも、してもらえることに感謝し、できないことには支援を求めるしかないと思っている。




娘は、世の中はめんどくさいことばかりだと感じているようだ。

先日の「死んでもいい」発言も、それが原因だと思う。

のび太が「生きているのがいやになった」と言えば、

ドラえもんは「いつものことじゃない」とさらっと返す。

我が家もいつかそうなりそうでこわい。

娘とは、一緒に生きがい探しを続けている。

飽きっぽいのでまだ見つかっていないが。




のび太ができそこないなのは、決してのび太のせいではない。

遺伝にせよ育ちにせよ、のび太ができそこないなのは不可抗力なのだ

にも関わらず、失敗ばかりののび太はいつも笑い者になり、

さらっとこなす出来杉くんは人気者。

これものび太のセリフだが、

「同じ人間なのにどうしてこんな不公平が…」

それこそが、私の心のわだかまりであり、

泣き言を言ってもどうしようもないのがわかっていながら、

わずはいられないことなのだ。

批判されるのはもっともだと思う。

しかしあたたか言葉に励まされるのは事実だ。





さらドラえもんを例に考えるならば、

のび太ができそこないなために、

子孫たちが迷惑を被っているというストーリーは、

ドラえもんが現れなければ、救いようのない悲劇だ。





のび太子供を持たなければ、不幸の連鎖のび太で終わった話なのだ

しかし誰もそんなストーリーを望んではいない。

のび太しずかちゃんを好きになった。

のび太はただ、人間として普通幸せをのぞんでいるだけなのだ

読者も、のび太幸せになってほしいと願うだろう。

ここに、

「毒親になるなら生まなければいいのに」という正論を取り入れるならば、

子供を持たないという選択は、去勢と同じだ。

でも、結婚するなら去勢しておけとは誰にも言えない

そういう人間心理があるから

正論をわかっているにも関わらず毒親家系がなくならないのだと思う。





私が独身の誓いを立てていたにも関わらず、なぜ結婚たかについて、

決して誰かに強制されたわけではなく、夫に押しきられたわけでもない。

夫は優しく思いやりがあり、

生きづらい私を認めてくれて、

誰よりも一緒にいて居心地のよい存在だった。

そして彼は結婚を望んでいたし、子供もほしいと考えていた。

彼は普通幸せを望んでいた。




からこそ、自分は彼に別れを申し出た。

自分が家庭をもっても幸せになれるはずがないから別れようと。




しかし彼は、「別れたら俺、ダメになる」と泣いた。

自分出会ったがために、この人はダメになってしまう。

この人を不幸にはしたくない。

この人は自分を認めてくれているし、自分はそこまでダメ人間でもないかもしれない。

自分ががんばれば、この人も自分幸せになれるかもしれない。

そう思ってしまったのだ。




今思えば、彼が私でなければならないと言ったのなんて、

若気の至りで、一時の気の迷いだ。

やはり別れておけばよかったのだ。





それでもあの時の私は、

彼を不幸にする勇気も、

幻滅させる自分を演じて嫌われる勇気もなかった。

結局は心の弱い自分が、楽な方に流れてこうなったのだ。





今にして思えば、彼もまたのび太だったのだ。

彼は娘のことを常に気にかけてくれているし、

私の話も批判せず聞いてくれる。

仕事文句を言ったこともないし、真面目に勤めている。

これ以上を求めるのは自分の甘えかもしれないと思ってはいるのだが…




しかし彼はストレスに弱い。

パチスロもやめられない。

めんどうなことは大嫌いだ。

娘のADHDがわかって初めて、

彼はADHD気質なのだと気付いた。

これは以前に夫にたまりかねて書いた私の愚痴だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160414143255

言葉が悪いので気分を悪くされたら申し訳ないが、

夫の問題ADHDによる、ストレス耐性のなさと、パチスロへの依存だと考える。




それでも、彼はやはり基本的に優しいいい人であるから

あきらめずに解決策を探していくしかないと思っている。

2016-05-28

の子時代はまだ詰め込み学習が幅を利かせていた時代で、全国展開している塾が満員御礼時代だった。

御多分にもれず教育ママだった母のもとに生まれた俺は、ある程度の金銭的余裕もあり、勉強以外にも多種多様習い事を受けた。

週二日の塾が2つ、毎日の家庭学習教材が一つ、習字そろばんスイミングスクール英会話野球

小学校までは季節毎に活動部活が変わるため(期間制だった)、サッカーバスケ水泳陸上と、受けられるだけの部活動を行い

中学からバスケ部所属し、上記習い事と家庭学習に加えて学校練習量の多い部活を両立した。

今、俺は学歴必要ない、上記の様々な分野とは全く関係ない生活を送っている。

基本的能力が平均的以下な俺は、これだけ勉強しても偏差値63が限界だった。県内一の進学校に落ち、滑り止めの私学に入った時には、

はいつの間にか侵されていた癌で入院していた。

間もなく母は死に、解放された私は全ての柵を捨て、勉学を一切放棄し、成績不振留年が決定したと同時に高校をやめた。

皮肉なことに、高校をやめてから進んだ道が今の職業に繋がっている。

中学卒業までの生活は、基本的苦痛だった。毎日毎日勉強ノルマがあり、母にチェックを得てから眠る日々だった。

習い事ノルマしかなかったので、いか効率的に終わらせるかという一点にしか興味がなかった。

(例外として、学友の多く所属していた野球をしている時、塾の休憩時間にお喋りをしている時は楽しかった。)

興味の無い習い事は、一定レベルまでしか身につかなかった。具体例を上げると、夏休み習字宿題評点で銀賞をたまに貰うくらい。水泳部マイナーな種目の三番手くらい。

時間を費やしても全く成長の意欲が無かったうえに、(あとから気づいた事だが)才能も劣っていたために、ただの器用貧乏が生まれた。

逆に、何もしなくてもいい点数がもらえるものが幾つかあった。教科で言えば国語現国は、何も勉強しなくても90点は取れた。漢字の書き取り以外は間違える気がしなかったし、実際ほぼそうだった。

音楽も同じ様に、リコーダー演奏も平均よりはるかにできたし、小学生時分のイベント特別楽器演奏できるとあらば名乗りを上げた。文化祭学芸会の劇ではサックスアコーディオンを誰に習わずとも独学で勉強し、演奏した。歌は基本的に手本となる生徒だった。

夏休み昆虫スケッチ習字よりも良い賞をもらえることが多かった。


今になって子供時代を振り返ると、なぜあの時に今の道に触れることができなかったのかと後悔する。なぜ専門家の道を最初考慮しなかったのか。

その道は、後になって発見しても遅いのだ。高校入学時に洞窟発見しても、辺りはもう夕暮れなのだ


母に対して思う事はそんなに無い。死んでから時間が経っているのもあるが、上記生活の辛さと、その他少しのいい思い出、それに同情と申し訳無さが合わさってある程度フラットになっている。

ただ、後悔だけが残ってしまった。

2016-05-25

え?ペルソナにそんなに悩むもんなの?

なんで「結局それお前じゃん」になるわけ?

意味分からんのだが何か勘違いしてないか

 

例えばここに「大食いトーナメント」というイベントを開催する企画があったとしよう。

その参加者に売れやすいグッズとかイベント内容にするためにペルソナの設定が必要になったとしよう。

そうするとペルソナ記号としては当然「大食い好き」になるよな?

この時点でペルソナ作るのには8割成功してるんよ。

いやマジでマジで

で、大食い好きマンと名付けたこの大食いいかお金を落とすコンテンツを用意するかがビジネスとしての宿題だろ?

ならがっつり脂っこいもの提供したり、大食い好き=体でかい人向けのサイズイベントTシャツを作るとか、

大食い好きメニューだけじゃ話題性が乏しいか大食いも絶賛するサラダを開発するとか、

大食いあるあるのできる芸人を呼ぶとかそういう大食いマンが喜びそうでお金落としやすい内容に話が膨らむだろ?

もう10成功してます

 

そのうえで大食い好き以外にも波及効果を見込みたいという副次的ものを期待したくなった場合

はじめて大食いマン以外の参加者ペルソナを用意したらいいでしょ。

なんでメインディッシュ大食いマンを掘り下げる前に激ヤセマンペルソナを考える必要がある?

 

ペルソナ設定が上手くいってないっていうことは、

自分主観が入っちゃうってことは、

詰まる所誰をターゲットにしたいのかを分析できてないってことだろ?

ペルソナ設定が問題じゃなくてアナティクスが問題だろ。

大食いマンが何を求めてるのか単純に「知らない」ってことだろ?

だよな。

 

前提としてペルソナ作る素材がないのに作れるわけがない。

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160515113436

どっかのWeb製作で一番有名な会社の元取締役が「ジョブスが死んでもアップルは業績は上がってきた」「人に関わらず業績を上げる会社だ」とかいってるけど

あれが死ぬ前にジョブスが構想していたプロジェクトをなぞってきたからであって

要するに宿題をこなしてきたからちゃんと結果出せたってだけなんだよね。

もうジョブスが死んだから新しい宿題もないんだけど。

あと人材が入れ替わっても大丈夫、と言いつつも優秀な人材集めてますから、と同じインタビューの中で何度も繰り返して馬鹿だなあと。

会社の持つシステムに自信があるなら当然人材の質にかかわらず業績を維持できるベースがあるってことなんだが、

しきりにエースが抜けたから次のエースが欲しい、今の新人エースになるのを待つ、って結局マンパワー頼みかよっていう。

というかエースが抜けていくこと自体会社としての欠陥なのに人材大事って意味分からん

2016-05-07

子供の頃、嫌だった宿題ナンバー1といえば

読書感想文

だろう。原稿用紙2枚以上書いて提出とか、そんな書くことなさ過ぎて

”「○○だなぁ」

と思いました。”

無駄に改行をして行数を稼いだ記憶がある。

そもそも感想のもとになる本を読むのすら面倒くさすぎて、誰も知らないであろう子供向け絵本感想文を提出したこともある。

が、大人になって思うとこんな楽しそうな宿題は他にない。

別に内容を批判されるわけでもないので、滔々と作者の批判をしてもいいわけだし、

ストーリー展開の粗さがしをしまくってもいいわけであるやばい、胸おどる。

そもそも子供の頃ってそんな感想書くほどの感想をいだくか?

読書感想コンクール入賞作品なんて、ただの嘘つき大会だろあれは。

2016-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20160418225150

トラバで物申すマンだよ!マンタロウはちゃんと宿題やってるのかな!?

トラバで物申すマンを名乗るには「エーエヌオーエヌデードットテラドットジェーピースラッシュ時間」を100万回手書きする宿題をだしてあったはずだよ!やってなかったらぶちころすからね!

http://anond.hatelabo.jp/20160417192019

国語の成績は凄く良かったけど、詩とか書けなかった

宿題出されて無理やりひねり出したのが、こんなんだったわ

…って冒頭数行読んで思ったけど

無意味世界は色を失っていった

僕の視界は白くなった

僕に、その子は言った

その白ってすごく綺麗な白だよ

この辺ちょっと詩的な感じするし俺より才能あるな

学力宿題

流行ってる教育本「学力経済学」読んでるんだけど、

子どものころに夏休みの宿題休みの終わりのほうにやった人ほど、

喫煙ギャンブル飲酒の習慣があり、借金もあって、太っている確率が高い』そうだ。

これ読んで夏休みの宿題しなかった子供時代思い出してぞっとした。

危なかった。

宿題夏休みの後半にあわててやってたら、

喫煙してギャンブルして酒飲んで借金して太るとこだったわ。

先生にはものさしで叩かれたけど、全くやらなくて助かった。

2016-04-17

宿題やってるとき宿題のこと聞かれるとやる気がなくなる現象って名前あったりする?

知ってる人教えてよ。いや、教えてください。

2016-04-09

やらないといけなくなると、やる気が消滅する

事務の人「すみません、この書類ハンコ押して名前書いて提出してください」

ぼく「りょうかいです。家にハンコあるので今度持ってきます



(1週間後)



事務の人「すみません。あの書類まだですかね」

ぼく「あ、すみません忘れてました」

事務の人「よろしくおねがいしますね」



(1週間後)



事務の人「すみません……書類…」

ぼく「すみません!」



(1週間後)



事務の人「書類は…」

ぼく「わすれてました!」

事務の人「書類の提出期限があって、明日までなのでお願いします」

ぼく「りょうかいです!」



(次の日)



事務の人「書類どうですか?」

ぼく「とりあえずハンコを持ってきました!」

事務の人「書いてください」

ぼく「はい



ぼく「かきました!」

事務の人「すみません…ココとココとココが抜けてます…」

ぼく「ほんとうだ」

事務の人「だいじょうぶです。次から気をつけてほしいです」

ぼく「わかりました!」



最初に戻る



こういうことが多すぎる

宿題みたいなことを課されると途端にやりたくなくなる。

でも自分から「これやってきます」って言うやつはすぐにやってくる。

やらないといけないことでも、楽しいことは割とやる。

たとえば、最近仕事自分で全部コントロールできるようになってるので楽しい

仕事はやらなければいけないことなんだけど、その中で、プチやりたいことをプチプチやってるので楽しい



書類系は一番ダルいのでものすごくやらない。楽しくない。ダルい。簡単だけどめんどくさい。

「やらないと困る」系はやらないことが多い。

特に「やらないと『自分以外の誰かが』困る」ことは、やるやる言っといて最終的にもやらないことが多い。もうほんと最悪かよと言われる。

でも、割とそれでなんとかなる。なんとかしてくれてるっぽい。ありがたい。事務の人ありがとう



ちなみにこれの解決策として「書類を早めに書いたら500円もらえるとかどうですか」と提案したけど、お前は何を言っているんだという表情を伴って、敢えなく却下された。



なんとかなる事例としては、

たとえば、彼女からの「遅刻しないで!」はやがて「遅刻されるのが普通から、定刻に来ると驚く」に変わったりする。

遅刻するのが申し訳ない」と思う段階はとうに過ぎてしまった。

「ぼくは遅刻するよ」という感じ。

遅刻マイナス分は他の何かで取り返す! 人間誰しも欠点があるのです」という感じ。



たとえば、「電話に出る」もそう。着信音が鳴ると最高に不快な気分になる。不愉快まりない。

着信音は、「出なければいけない」というメッセージを強烈に発しているようで、「うるせー!俺は出ないぞ!!!!!!」という気分にさせる。

いつどんなとき、どこで誰からどうかかってきても、嫌悪感しかない。

でもいきなり電話をかけるのは好き。これについては「お前の性格はめちゃくちゃだ」と人に言われる。

これは他人思考を「どうやら電話してもこの人は出ないからメールしよう」という方向に持っていくようだ。だから基本的電話緊急時しか鳴らない。

ちなみにメールもあまり見ない。重要なら何度も送ってきてね。



「やらないといけない」っていう感覚って、メンヘラに「どうして○○してくれないの!」って言われてる感覚に近い。

茶碗洗いとか洗濯とか、無理。家事は壊滅的に無理。でもやると割とテキパキ動ける。最近彼女が全部やってくれてる。ありがたい。彼女ありがとう

ぼくの育った家庭環境のせいもあると思うけど、どうも「やらないといけないこと=誰かから強制命令」みたいな感じで、責められてる感があって、

そしてそれに反逆したくなる。ひどいツンデレ天邪鬼状態だ。ひょっとしてソシオパスサイコパスなんじゃないかなとも思ってる。



そんで、まあ別にその、相手が困る系のやつは全然これっぽっちも直す気がなくて、そのへんを誰からどう悪し様に言われたとしても気にするつもりはないのだけど、

問題は「自分にとってもメリットがある、やらなければいけないことで、且つやりたくないこと。かなり」をやれないという由々しき事態だ。



やらないと困るのは自分なんだけど、まあやりたくない。

死ぬほどやりたくない。それが長期的に見るとメリットだったとしても。

特に課題を人から渡された場合。とりあえず思考の先頭に来るのはいつも「いやだー!!」だ。

これはもう仕方がない。だってそれがその事象についてのぼくの見解だ。ぼくの人生経験が、全力で「これは嫌だ」と信号を発しているのだから仕方がない。

これはもうぼくがぼくでなくなる以外に解決方法はない。

しかも「嫌なものをやらない!」というのはとっても清々しい。ぼくがぼくである所以というように感じれるほど清々しい。



いちばんなのは自由じゃないから」だと思ってる。

子どもときからずーーーっとそうで、宿題をしたことなんて心を入れ替えようとした数回程度(いずれも1日で諦める)しかないので、

「直した方がいいのかな」と思うときもあるけど、そんなもんよりかは「別にさなくてもいいかな。めんどっちいし」という思いの方が断然強いし何度も思う。

すでに「ぼくが直すっておかしくね? おまえらが直せ」というステージに達しているようにも思う。



それでちょっと迷ってるんだけど、

このただでさえ常軌を逸した「やりたくなさ」を更に昇華させて、

もはやハッピーなことだけやって「うぇええええい!ひゃっほおおおおーい!ハピネス謳歌いぇえええい」って突き抜けたほうがいいのか、

「やりたくないこともまぁメリットあることはやった方がいいよね、人生には我慢も必要だし。よくわかんないけど」と一歩引いて考えるのも少しは持っていたほうがいいのかで、どうしようかなと思ってる。



お暇な方は何か意見いただけるとうれしいかもしれないです。たぶんあんまり聞かないけど。

追記:

http://anond.hatelabo.jp/20160409090645

ADHDじゃね

確かにそうかもしれないと思いました。

ADHD侮蔑表現としての意味が強すぎて、気が付いていませんでした。

ただ『ADHDを直して正常になる』というつもりもないので、症状を調べて自己分析改善してみようかなと思います



http://anond.hatelabo.jp/20160409092032

ToDoリスト

ありがとうございます

ToDoリスト管理ツールとしては大変有用だと思っていて普段も使っています

でもまぁ結局、マズイ米にふりかけをかけて食べるようなやり方なので、できれば食べたくないですね……

2016-03-12

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160310-00000575-san-soci

この痛ましい事件に対して、学校対応がずさんだったとか、担任仕事が雑だったということで、担任の氏名まで挙げて袋叩きにしているネット上の風潮が非常に残念だ。


もちろん、生徒が自殺に至ったことが悲劇であるのは疑う余地もないし、その原因が、担任不適切と言われる対応やそれに至らしめた学校の体質にあったことも事実だろうと思う。

ただ、担任教師学校を袋叩きにし、当該教師教育現場を離れたり、校長以下管理職がひたすら謝罪した上その地位を追われたり、学校単位で何かを変えようとしたところで、そのことにはほとんど何の効果もなく、またどこかの学校で同じような悲劇が起きるだけだということを警告したい。


これは日本教育現場全体が抱える問題なのだ

公立中学校というのは、民間ブラック企業も真っ青のブラック職場だ。

まず、授業とその準備や試験の採点、授業内外での生徒指導学校行事企画運営など教師としての本来仕事に所定の労働時間ほとんどが費やされる。


しか教師仕事はこれだけではない。

教師が担うべき本来仕事に加えて以下のような多種多様仕事をこなさなければならない。

など、企業ならそれぞれ専門の部署スタッフを置くような仕事教師が全てやっている。

おまけに、たまの休日に街を歩こうものなら子ども保護者に出くわし呼び止められ、とても気が休まらない。


想像してほしい。

例えばあなた食品メーカーに勤めているとする。あなた営業部に配属される。


しかあなた仕事はこれだけではない。

なども、通常業務の合間にこなさなければならない。

あなた営業部に配属されていながら、製品開発、社員教育評価消費者対応広報法務にいたるまで社内のほとんどすべての種類の仕事も割り当てられるのだ。


おまけに消費者あなた名前も顔も知っていて、街を歩けばあれこれと要望文句を聞かされる。


少し大げさな例えだが、公立中学校教師というのはこれほどに肉体的・精神的に激務なのだ

教育現場の話に戻る。

このような状況で過度の長時間労働常態化する一方で、自治体予算次第では残業代休日出勤手当も出ず、まるで多少謝礼の出るボランティアのようになっている。


組織士気が下がり、仕事の質が下がって当たり前の日本教育現場


結局、教育に割く予算を増やし、教師以外にも必要職員を適切に配置することで教師本来仕事に集中できるようにすること以外に根本的解決策はない。


街は多少汚くてもいいし、道路デコボコでもいい。あらゆる行政サービスもっと雑でいい。

しか教育だけは、コストをかけ過ぎるということがないのだ。

ぜひ、多少の不便に目をつぶってでも教育予算を回してほしいと、切に願う。