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はてなキーワード: 当事者とは

2016-07-31

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 14話

車の移動中に出来たやり取りを後に回してしまって、結局テンポが悪くなってないか、これ。

そのせいで車の移動部分が空虚になって、構成的にも不自然だし。

わざとギャグでやってるのか分からないが、テンポがいいってのはA⇒B⇒CとあったときにBを丸々カットすることじゃないよ。

構成が不自然にならない範囲内でカットするならばテンポがいいといえるけれども、これは描くことを単に放棄しているだけ。

トガタにそこまでしてメタ発言させても白ける。

ラストダブルミーニングは嫌いではないけれども、そこに至る過程はちゃんと描かなきゃ主人公言動説得力がなくなる。

この感想読んでいる人は、やたらと扱き下ろしているように感じるかもしれないけれども、点数的には100点満点中70はあるから

同じくらい不快度数が高いってだけで。

非常に不愉快漫画だけれども、まだ読めているし感想も書けている程度には期待しているってことなので。



i・ショウジョ+ Ver46.01

アプリなしで解決パターンか。

このパターンもやっておくべきだよな。

普段ウルトラマン怪獣バトルの花形だけれども、地球防衛軍だけで怪獣倒したりとかアツいしね。

ただ、これまでもアプリが助けになることはあっても、当事者たちの言動大事ってのが一貫したテーマからなあ。

いつも通りのノリで読んでしまった。



KISS×DEATH XXX:46

ああ、やっぱり敵の差し金だったか先生は。

話はそこまで進んでないが、色々と新事実が明かされる回で結構重要

あの「Z」が、自分の母星では最下層の身分だというのは衝撃だったな。

「Z」にとってはこの任務はその身分が上がるチャンスなのだけれども、失敗すれば階級が上がるどころか、その機会すら二度とこない、と。

中だるみしてきかなあと思ってきたところで盛り上げる展開にしてくれるね。



誰が賢者を殺したか? 第2話

盗賊ゾロハッキング能力強力だなあ。

こうなってくると、この世界AR依存しているのリスクが高すぎるんじゃないかって思えてくる。

まあ、だからこそARのないノエルが活きてくるわけだが、メタ的にみればそのためにARの設定自体が割食っているキライがあるなあ。

さて、イレギュラー存在で、予想以上にもあっさり捕まえられたけれども、反応からしてもゾロ犯人じゃなさそうだよなあ。

となると、次回はゾロの無実証明も必要になってくるわけだが、どうするんだろうか。



フードファイターベル 37話

いわゆる、おさらい回なのだが、これまでの予選結果を別キャラ目線で描く、と。

32話で、ちょろっと出ていたアイドルユニットか。

あれだけでも酷いと思ったが、まさかの再登場。

モチーフがあからさまなのに、それをここまで下品な方向に振り切るのもすごいな。

普通なら、こういう発想が仮に出てきたとしても、やろうとは思わないぞ。

まあ、おさらい回だから話は全く進んでいないけれども、楽しく読ませてもらった。

私も「話が進まない」という批判をすることがあるけれども、話が進まないこと自体は必ずしもダメってわけじゃない。

話を進めない以上、それ以外の部分で魅せなきゃいけないってこと。

それができていれば満足度は高くなり、ストーリー自体は進んでいなくても不満は出にくい。

で、それができていない時に「話が進まない」という批判の意が強まると思うんだよね。

コレみたいに、話が進まないなりに面白く魅せようという気概を、あのマンガとか、あのマンガとかにも見習って欲しい。



バイバイ人類10

メタ的にみて、さすがにこれ以上はないだろうなあと思っていたので、予想通りで安心

で、新たな協力者が登場、と。

まあ、今までだとジリ貧気味だったので、そろそろ新たな方向から攻勢しないと厳しいだろうし、タイミング的には妥当か。

さて、「奴ら」の大まかな傾向が説明されたな。

やはり不審に思う人が他にも少なからずいたようだけれども、「奴ら」の統率の取れた行動と、神宮寺から奪い取った経済力によって上手いことやってきたということか。

ここで、ジャーナリスト単独インタビューを近々するという話が出てきたところで今話は終了。

うーん、当事者は分かっていると思うけれども危険だし、仮に大丈夫だったとしても有力な情報を得られそうな気がしない……。

共産党支持してる人、もしくは議員さんに訊いてみたいんだけどさ

おたくんとこの党の支持率、もうここ何年も低迷してるけど、そこんとこ本音ではどう思ってるの?

仕事の付き合いで共産党系の催しに動員されることがあるんだけど、当事者たちが現状をどんな風に認識してるのかがいまだによくわからない

さすがに現状に満足しているようには見えないけど、実際やってることは現状維持しか見えないんだよな

2016-07-29

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今回は裏サンデー

ちなみに、各サイト漫画には一応ほとんど目を通していて、「(良くも悪くも)感想を書きたい」と思った場合に書いている。要は面白いからといって感想を書くわけでも、ツマラナイないか感想を書くとも限らないということ。

グッド・ナイトワールド 29話

当事者が重く受け止めすぎていたけれども、精神構造は割かし単純な話だったというパターンか。

「兄SUM」は笑えばいいのか、リアクションに困るな。

人間ドラマの描き方が好きだから読んでいるけれども、この作者のこういうセンスは未だノリきれない。



クリミナーレ! 第20

ただのラブコメに興味はありません。



LiLy 8話

メイド喫茶経営する上でかかる費用とかの話が出てきて、コメディではあるけれどもそれなりには考証するつもりがあるのね(妥当かどうかはともかく)。

前回の話で、リアリティは全て投げ捨てる方向性かと思ったので、そこは個人的安心(リアリティを全て投げ捨てるスタイル非難はしないけれども、それをやっちゃうと今後起こるハプニングやそれの解決も何でもアリになりやすく、茶番になって白けやすいので)。

ただ、すごく説明臭いというか、読んでて面白い話ではなかったね。

今回のが後の伏線とかになるなら話は別だけれども。



秋月さんは大人になれない 第26話

玩具で遊ぶメインターゲットは子供だけれども、それを作るのも買い与えるのも大人からなあ。

からこそ、せめて心だけは子供であろうとするってことは大事だという理屈は分かる(秋月は極端だけれども)。

余談だけれども、映画「ビッグ」というのがあってさ。

12歳の主人公大人になる話なんだけれども、彼が「ビルが変形するより、昆虫が変形した方が面白い」っていう場面は今でも何となく覚えている。

なんか、書いてたら久しぶりに観たくなってきた。



ねじの人々第20

たまに本気で勘違いしている人がいるけれども、生活をするために必要な金を手に入れる方法として働くことが分かりやすいというだけで、働くことそのものに是非はないんだよね。

お金のために働いているわけではないというと御幣があるけれども、金だけを目的にしているわけではないのは確かだと思う。

まあ、それはそれとして、本編の話。

大した理屈じゃないし、陳腐な話だなあ。

他人提唱した説を借りてきてまで語っておいて、オチがこれって……。

作者自身、手に余ってんじゃなかろうか。

それとも、漫画大衆娯楽だから、これ位のノリの方がいいと思って描いているとか?



サツリクルート 34話

う~ん、大丈夫か、これ?

新たな展開として、今話だけ見れば面白そうに見えなくもないけれども。

下手したらテーマがブレるというか、ちょっと風呂敷を広げすぎなキライが……。

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今回はガンガンオンライン

黒田氏の授業 21時間

あー、「蒸しパン」の「蒸し」を「虫」と勘違いするの、あったなあ。

はいっても五十嵐の年齢で、その勘違いはさすがにアホの子と言わざるを得ないが。

耳たぶぐらいの固さという話から生地を耳たぶ型にする発想は思わず笑った。

意外にもエキセントリックネタも出来るんだな。

黒田八木が、自分のことをそれぞれ予想外なところで覚えている描写があって。

自分が思ってもみないところで、誰かが自分のことを覚えててくれた」ってことが嬉しいことだというのを、最終的に先生が間接的に語る。

話としてはしっかり纏まってて、あまり着目してなかったけれども作者の構成力かなり高いな。



妖怪賃貸事情 第21話

オチはあれだったけれども、ネタを挟みつつちゃんと法律とかの話をしていて不覚にも感心した。

トイレ椅子取りゲームしかも男女でとは、絵面はマイルドだけれども画期的だなあ。

あと、何気に21話目にして、珍しく妖怪同士でバトルして大惨事になる展開だ。



犬神くんはツンだけどバレてる 第7話

そんな大層なことは書かれていないとは思っていたけれども、借り物競争のお題はそういうものだったか

いや、当事者たちにとっては大層なことなんだよな。

いつかはくると思ったが、耳や尻尾の反応を見なくても、顔で分かるほど反応が出てるという描写がここで来たか

まあ、シチュエーションとしてはここがベストだろう。

そして翌日、犬神の耳の尻尾の反応は~、ってそう来たか

なんか、私の予想した展開をどんどん消化しているような気もするが、意外と早く話を畳むとかだったりしないよな?



クロスプレイ -CLOSE PLAY- LIVE2

まあ、キャラの顔がほとんど同じな上、それを一気にたくさん登場させた時点で話しについていけなかったけれども、今回はますます顕著だな。

平行世界だの、そこに来てしまった理由説明がフワフワしているし、アイドルたち全員に野球の才能がある設定だとか。

プロットがめちゃくちゃすぎる。

そんな状態シリアスな感じ出されても失笑しかできない。



蟻馬くんは現実を見ない。 第1話

こ、これはポジティブというよりサイコ……。

はんだくん」にいてもおかしくなさそうな位、気が違っている。

あくまコメディのノリなのかもしれないが、極端すぎてちょっとヒく。

これを「ウザかわいい」とかで片付けるのは難しいぞ。

2016-07-28

kanoseのことが好きすぎる人

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はてブユーザーはこういう記事こそブクマして応援しなさいよ!!揉め事とか暗い事件ばっかりブックマークしてるやつらがkanoseという妖怪を生み出すんだ / “ポケモンGOは赤緑青よりかなり昔の世界なのではないか?という考察







https://twitter.com/tm2501/status/758658782142410753

何が怖いかというと部分的に正しく、部分的にまともで自覚的キチガイから怖いんだよ…かと言って、笑わせようとしているんじゃなくて大マジ感がちゃんと出てるのよねぇ〜




http://b.hatena.ne.jp/entry/295905475/comment/TM2501

正直、他人とは思えないものは感じるよ?この容疑者と同じ歳だし、身内で体の自由が効かなくなった人もいるし。…ただ、彼と違うのは彼は殺す道を選び、僕は人権派弁護士みたいな人の欺瞞に抗議する道を選んだ

かいことはメルマガnoteお金払ってる人限定配信するけど、僕はあの大量殺人犯については同情的よ?少なくとも障害者だとか水商売してる女だとか、ああ言う人の権利を主張することが「人権」だと思ってるバカ弁護士言論人よりはまともだと思うもん。まぁ、認めるべきではないが。

…いや、僕がオタクとかうつ病とか若者とかそういう自分当事者的に関わってるもの権利配慮を勝ち取るように勝ち取るように喋ってるのは、黙ってたら虐げられるからだし、障害者とか女性とか特別な人しか人権派(笑)人権を守ろうとしないか自分で何か言わないとダメからですよ…はい

突っ走ってみようか?和解できない苦しみから逃れる為とか言って行きつく所まで行ってしまう!帰属感は味わえるって寸法!そしてテロリストにでもなって…言うんだ 私程深く真剣社会と接触している者が他にいるだろうか?と。

ポケモン記事を書くのに忙しい&社会ポケモンムードの中で殺人事件の話をブログに書きたいとも思わないか明日メルマガ殺人事件の話をやり、明後日メルマガ外山恒一後藤輝基の話するわ…。いつもはメルマガのほうがつまんない古都書いてるけど…今回はちょっと違うことになるかも




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「発行が遅れているため登録できません」

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orz

2016-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20160727203509

いや、ザコに権利なんかないということをはっきり教えてやるためにも当事者の言い分など聞かず法律規制ダウンロードしたやつを根絶やしにすればいい。

見せしめに数百万人単位虐殺すればいいんだよ。国家権力ならできる。

障害者安楽死できる世界をどう考えるか

今回の事件虐殺であり、犯行肯定することはできない。

しかし、誰もが目をそらしてきた問題であったことは間違いないだろう。

障害者安楽死できる世界介護をしたことがある者なら賛成するのではないだろうか?

当事者としては迷惑をかけている自責と罪悪感。

介護者、特に身内としては精神的に疲弊し、思ってはいけないとわかっていても心の奥で感じてしまう、身内に対する「死んでくれたら」という感情

 

私の身内の脳外科医も、様々な命を救ってきたが、ただ生きていることだけが本人の幸せとは限らないと言っていた。

患者によっては負傷したまま亡くなった方が幸せなケースもあるだろうと。

私自身、ある障害を患っており、死ぬことができるなら心の底から死にたいと思う。

それが私にとってQOLを上げる手段となる。

 

家族ともよく話す。自分が寝たきりや要介護者になったら、早く死にたい

安楽死できるならしたい。

ただ延命する状態になるくらいなら死にたいと。

 

法律憲法は完全ではない。

完全ではない人間作成したものから当然だ。

ルールで第3者が人の命を終わらせることができない。

しかし、それによって救われる人々がいるのも確かなのだ

 

繰り返すが、犯行自体肯定するわけではない。

だが、虐殺という部分にのみ焦点を当てるのではなく、この現状に目を向けなくてはいけないのではないか

特に影響力のある、政治家メディア、はたまたそれ以外の成功者

世の中を多少なりとも動かすことができる者と共に、この問題をしっかり吟味する必要があるだろう。

反出生主義的な考えと精神病的な被害妄想重要な点で似ているかもしれない。

どちらも根本にはそう主張している人が実際に苦しみ続けているということがあり、

その原因や責任自分ではないものに負わせているという点で似ている。

違う点は、反出生主義的な考えは責任はともかく原因については間違っていないと思うが、

被害妄想は原因の説明がまず間違っているところ。



反出生主義的な考えはたとえば次のようなもの

自分が生まれたことは自分にとって悪いことで、

自分が生まれる原因となった行為をした当事者や、

そのような行為を許容・推奨・祝福する世界観を共有・教育する社会は悪い。



精神病的な被害妄想で、しばしば悪の秘密結社とか、宇宙人とか、悪魔とか、

現実にいる人間ではあるが、その精神病者妄想の中で超人的な力を与えられたもののような、

中心的迫害者の役割を、「社会」が負っている。



さらに言えば、精神病的な被害妄想の人は中心的迫害者の悪影響さえ取り除けば、

自分のひどい苦しみはなくなるという希望・願望があるかもしれないが、

反出生主義者的な人は、自分自身がなくならなければ、

自分の苦しみはなくならないと思っているかもしれない。

2016-07-26

相模原の件、裁判精神鑑定してほしくないと思う理由

相模原市事件

痛ましすぎる。

多少障害者福祉に関わる者として、これだけは吐き出さなくては、悲しすぎるので、増田で書こうと思います

加害者と、将来その弁護をするであろう弁護士の方へ。

無理を承知でお願いします。

極刑回避ロジックとして、加害者精神疾患障害であるとの主張をしないでください。

論理言葉を尽くして司法の裁きを受け(たとえそれが不完全な司法であろうとも)、妥当な罰を受けてください。

もし、今回の加害者が、精神疾患障害)で責任能力のある/なしが問題になると、結果的障害者雇用の大きな受け皿が失われるんじゃないか危惧します。

具体的には、精神疾患などの既往歴のある者は、今後福祉施設で働けなくなる可能性がある、ということです。

今回の事件を再発させないために、今後どんなこと対策が考えられるでしょうか。

建物を頑丈にする?

設備基準

人員基準

警備員警官の常駐や巡回

それもそうかもしれません。

でも、手っ取り早い答えは、「精神疾患障害)既往者を雇用しない」。

もちろん、障害者差別禁止法に抵触するので、公には主張できないでしょうけど。


以下の資料を見てください。

平成 27 年 障害者雇用状況の集計結果

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11704000-Shokugyouanteikyokukoureishougaikoyoutaisakubu-shougaishakoyoutaisakuka/0000106111.pdf

その9ページ目。

「(4)産業別雇用率」では、医療福祉分野が2.30%と圧倒的に多くなっています

障害者雇用する業界として、医療福祉分野は断トツに多いんです。

これはどういうことなのか。

福祉を利用する障害者社会復帰としての就職就労という言葉を使います)を考える際、高い確率医療福祉業界を志すことが多いのです。

もちろん、社会人として働いていた方は元の職場、業種に戻りたい方が一番ですが、次に多いのが

「今度は自分ケアする側に回りたい」

と考えることです。

自分が苦しんだ経験誰かのために活かしたい」

福祉ケアを受けた人がそう考えるのは、ごくごく当たり前のことです。

でも、大体の人は、福祉施設には就職せず、別の軽作業や清掃などの仕事就職していきます

福祉世界で働きたい、という希望を受け取った場合、私は、こんなことを話し始めます

「それは素晴らしいことです!」

「でも、現実には、厳しい仕事である

あなた経験した苦しみは他者経験している苦しみとは違う。だからあなたが味わった苦しみで他の人を理解したり、助けたりすることはできない。どうしてもというのなら、まずあなたが学ぶことから始めなくてはいけない」

「きついことを言うけど、自分より苦しい人を見て優越感を持ちたいだけではないか?」

もちろん時間をかけて、何度も何度も説明します。

話をしたうえで、覚悟も持って勉強に取り組み始める人、

自分との対話を経て、違う職種検討してみるという人、

どこまでも平行線の人

さまざまな人がいます

それぞれに違う言い方、話の進め方をしてみたり、現実体験させてみたりなど、試行錯誤を行います

よくよく考えればわかることです。

どんなハードな手術や病気を乗り越えたからと言って、患者だったものがすぐに医師看護師になれるわけないのです。

どこまでも理解にたどり着けない人には、違う業界へ興味を持つように仕向けたりします、

それでも、医療福祉世界で働きたいという願いは、社会へ参加する機会を得ることができなかったり、得てもやむを得ず失わざるを得なかったりした人にとって、社会という外界に興味を持つ「最初業界」なのです。

ですからどうか、精神疾患障害)の当事者が、医療福祉世界で働きたいと、せめて前向きに検討できるくらいの余地を残しておいてください。

相模原知的障碍者大量殺人事件について思うこと

植松さんは、「困っている人の手助けをしたい」という純粋な思いか介護職を選び、あの園に就職したのだと思います

給料は安くても、皆から感謝される仕事やりがいがあります

崇高な理念というと大げさだけど、それなりの矜持を持って職務遂行していたはずです。



しかし、現実は厳しかった。

介護仕事でも、身体障碍者高齢で動けない人の世話というのは、体力が必要で重労働になりますが、

何より、本人から感謝されることが多いので精神的に救われます

ところが、認知症患者知的障碍者場合は、全く異なるのです。



まず、知的障碍者言葉は通じないです。

園内の生活ルールについて、最初は優しく、何度も何度も繰り返し、教え諭すように指導しても言うことを聞いてくれません。

生活ルールというのは、例えば、今からお昼を食べましょう、スリッパ他人を叩くのをやめましょう といった、

常識のある一般人にはルールですら無いような当たり前の慣習のことです。

介護士の立場では、少なくとも1日に3食は食べさせ、適当にあそばせ、排せつ・入浴を済ませて、寝かせるという作業ノルマがあります



最初は誰でも、「話せばわかる」と思って行います

でも、全然思い通りに言うことを聞いてくれません。

まるで動物相手にしているかのように錯覚してしまうほどです。

から、大声を出して怒鳴ったり、無理やりひっぱって行わせようとします。



皮肉なことに介護士がそういう振る舞いをすればするほど、知的障碍者は意固地になって頑なに反抗します。

最終的には介護士が手をあげてしまう。殴る・蹴るの痛みで指示に従わせてしまう。

びんた程度の暴力は黙認している園も少なくないです。

他の利用者迷惑を掛けるような行為に対して体罰は今でも有効手段です。



植松さんは、その暴力が行き過ぎたので解雇されました。

この時点で、「いやぁぁ。介護職は無理だわ。他の職にするわ」と思える程度に理性と楽観が残っていれば、今回の事件は起こらなかったでしょう。

実際は、解雇時点で既に彼は精神的に壊れていました。

壊れた彼の頭脳は、最後の理性を振り絞って「障害者安楽死できる世界を」と言う手紙公邸に送りました。

知的障碍者自身の苦しみ、知的障碍者家族にもった親族の苦悩と真摯に向き合った彼ならではの考えだと私は思ってます



知的障碍者介護当事者になったことのない人には、「障害者安楽死できる世界を」なんてただの世迷言しか思えないでしょう。

当然誰にも相手にされません。

から、彼は今回の凶行におよんだのです。

「全ての知的障碍者を生まれる前に消し去りたい。すべての宇宙過去未来の全ての知的障碍者をこの手で」

それが叶わぬなら、せめて自分の手で殺せる限りの全員を…



追記:彼のことを優生思想の持ち主だと批判する人が多いようですが、

なぜ学生時代に明るく子供と接することができた彼がここまでおかしくなってしまったのか?

どんなストレスが彼を変えてしまったのか?よく考えてもらいたいです。

弱者の味方というか、女は弱者のものですから

当事者ですから

健常成人男性やらとは違って

2016-07-25

出場すべきではないという理由日本人民として主張するにしてもこれだけある

2016-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20160724201419

セクシャリティーの問題歴史が長いから、学問化や連帯も進んでるんだよ

発達障害が知られるようになったのもここ20年くらいだし

機能不全家族という概念最近になってできたもの

社会的弱者」と言っても背景や歴史が違うんだから

連帯するにしても、それぞれ当事者支援者が地道にやってくしかないことだ

勝ちとか負けとか簡単に優劣つけてんじゃねー

2016-07-21

孫正義のヤバさを例えで説明する

孫正義のヤバさを例えて言えば、

保険会社が定めるギリギリ、例えば年収10倍の生命保険に入る。

生命保険担保に、受け取り額の倍まで銀行お金を借りる。

借りたお金で拡大した事業が当たって年収アップ。

保険の掛け金上乗せ。

それを担保にまた借金

それを元手にさら事業を行って拡大して。

以外ループ

ある段階で、保険会社銀行も、とんでもないことに巻き込まれたことに気付いて大慌て。

「お願いですから死なないで下さい」

「お願いですから倒産しないで下さい」

立場が逆転。

それに対して

「わかった。全力で頑張る!だからもっとお金貸して!」

そりゃ当事者関係者ももれなくハゲるわ。

後継者になりたいやつなんかでないわ。

2016-07-17

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今回はふんわりジャンプ

サイトのコンセプトの通り、感想を述べられる趣旨のモノではないので、気になったのだけ挙げてサラっと感想書く。恐らく、今後もふんわりジャンプを利用はするけれど感想は書かないと思う。ベクトルが違うのだから優劣を語るものではないのだけれども、現実日常の中にある要素だけではエンターテイメントとしてはどうしても弱くなるなあ。


おもち日和

この人、私の知らない間に顔芸とかも挑戦するようになったんだな。

内容としては、良くも悪くも別段いうことないです。

というか個人的事情なのだが、子育て系のエッセイ漫画サムネイルだけで食傷気味なんだよ……。



言ったよきいちゃん!アンバンナブル

まるで騒ぐのをやめたら受け手が読むのをやめると思っているんじゃないかってくらい、ネタの入れ具合が過剰だ。

漫画だって、息継ぎは必要なんだぜ。

4コマなんだから起承転結意識したり、緩急をもう少しつけてくれたほうが、ネタの一つ一つも切れ味が増すだろうに勿体ない。



ネコ中。

主役のネコサラリーマンが可愛くないビジュアルなのはネタシュールさが増している感じがして、むしろよい(作者の画力的に、可愛いものが描けるかといえば微妙だとも思うが)。

ただ、当初の設定に依存しすぎたネタから少年ジャンプ+の「猫田びより」みたく横軸というかモブキャラでしっかり脇を固めないと、そう遠くないうちにネタ切れしそうな予感がする。



Pop Life

うむ、「日常」を謳歌している描写が丁寧で、登場人物説明人格も嫌味なく織り交ぜていて、読後感がよろしい。

というか数多ある日常系漫画は、その実「日常感」を描くことがおざなりものが多いので、こういう本来やるべきことをしっかり描いているのはすごく好印象。



ヒゲ母ちゃんと娘さん

アレなタイトルビジュアルに反して、やってることが同サイトのおもち日和カブってる気がする……。



まもりっしぐら!

メインキャラが全員目が隠れている造形は正解かもしれないな。

現実でもそうだけれども目で大分印象変わるから、あえて描かない事で他の部分で魅せようという選択肢としてアリだと思う。

まあ、話はもう毒にも薬にもならない感じで特にいうことはないけれども。



ゆめののひび

私もプー太郎経験あるけれども、このテの一番のポイントは「深刻さ」がないことなんだよね。

「働かない」ことでひもじい思いをするから働くのであって、「働かない」ということそのものに是非はないから。

漫画とかでよくあるニート描写は、鬱屈とした部分だけ抽出して、それをデフォルメしすぎ。

そういう目線で見たときニートをここまで緩く、危機感なく描いているというのは、むしろ現実的だとすら思う。



ありありアリスちゃん!

このまま出船番号ネタで引っ張るかと思いきや、最新話だと同級生の話とかも絡めてくるんだな。

誰しも色んなジャンル経験ありそうだけれども、関心の度合いってものがあるから知識の押し売りはやめたほうがいい。

「へ~」くらいしか返しようがないし、かえってそのジャンルや語ってる人がヒかれる可能性がある。

話としては「あるある」なんだけれども、どうせ天丼ネタをやるならあともう1~2回くらいは繰り返して欲しかたかな。

最終的に主人公当事者になってしまうというオチを持ってきたら、予定調和的ではあるけれども、話としては綺麗になる。

あと、アレだな、コミックウォーカーとかで読める「かふん昔ばなし」がネタ選びとか、それをどう面白表現するかっていうことに気を使っているから、それとどうしても比較してしまう。

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今回はモアイ

大人のそんな奴ァいねえ!!

繊細チンピラだったりミソジニー系だったりと、今週は“特定の界隈”から眉をひそめられそうなネタが気になるなあ。

こういう弄ばれ方を別媒体でもされだすと、認知度は上がっているということだけれど概念としては形骸化しているってことなわけで。

当事者目線で見た場合、許容できるかどうかはともかく本意ではないだろうね。

まあ私としては、こういうのが笑えるかはともかく、許容すらされないほど日本人に余裕なくなったら規制うんぬんの前に漫画死ぬと思うけれども。

あと、今週はダジャレが多いのも気になった。

そういえば、ダジャレとかオヤジギャグをよく言うようになると脳が老化しているとかいう話もあるが、どうなんだろう。



西友

こういう「いいとこがなかったけれど、相手が悪すぎただけ」という強キャラが、後に設定通りに強いということを見せてくれる展開は嫌いじゃあない。



マンガ家 夜食研究所 6食目

今まで出てきた中で、一番美味そうだ。

いつも思うけれど、最後にちゃんと実際に作って、カラー写真と詳細なレシピも載せてるけれど、これ正解だと思う。

読者が「真似したくなる」っていうのは重要



猫又五目 (モーニングゼロ2016年5月奨励賞

はてブでも時々ホッテントリにこのサイトの受賞漫画があがってくるけれどアテにならないので、やっぱり自分で漁って色々読まないとね。

で、一つ目のコレは……う~ん。

絵は今回の受賞作で一番で、情緒も出てて嫌いではないけれど、それ以外はイマイチかな。

編集部が私の思ったことは概ね言っているので、私からいえることも多くはないけれど。

読みきりなんだから、それを意識した構成にしてほしかったなあ。

囲碁やって終わりでは「え?」としかならないよ。



CRAZY FOR YOU(仮) (モーニングゼロ2016年5月期佳作&漫道コバヤシ賞)

絵は微妙だけれども、構成とかは今回の受賞作で一番バランスがよいと感じた。

主人公心理描写とか、モブキャラの絡み具合だとか、読みきりなりにちゃんと描ききったっていうのは評価したいよね。



2つ名のW (モーニングゼロ2016年5月奨励賞

個性という点では今回の受賞作で間違いなく一番だろうね。

面白いと思う要素を抽出して、出来るだけ描こうという意気込みが感じられる。

ただ、まあそのせいで全体的にとっ散らかっていて、その割に構成だったり設定が荒い部分があるのはアレだけれども。

はいえ、今回一番「読ませてくれた」のは本作かな。



雑感

内容とは関係ないけれど、このサイトはページをクリックすれば次のページまで自動スクロールしてくれる。

地味だけど、こういうUI面は利用者を増やしたり継続させるためには大事

これができていないWEBコミックサイトもいくつかあるからな~。

画楽ノ杜とか、やる気なさすぎ。

2016-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20160716102809

当事者間で話し合う→ラチあかない

    ↓

第三者を入れてみる→ラチあかない、もしくは参加拒否

    ↓

表沙汰

公益通報者保護制度

http://www.caa.go.jp/planning/koueki/gaiyo/files/gaiyo.pdf

http://anond.hatelabo.jp/20160716095812

クチコミサイトクレーム書き込み晒す

管理者権限で削除もできるし、

どう改善たか回答することもできる。

本当に力のある製品サービスなら、改善策で応えてくれる。

淘汰されるなら、しょせんその程度の製品サービスだったってこと。

あと、炎上するようなクレームは、

(いまぱっと思い出すのは、東芝クレーマー事件だけど)

当事者間で話し合ったけど、どっちかor両方ともイカれてたので、ラチあかなかった」

という、こじれにこじれた内容でしょ。

2016-07-15

生きるのはくだらない

生きようとさせるブログがある。

それを見て苛立ちを覚える。

ただ生きてても磨耗するだけだ。

誰にも望まれてないのに生きててどうしようというのだ?

家族が死んだから

当事者から

自分には想像はつかない。

死んだら無になるだけだ。

2016-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20160714023432

あぁ、確かにそのとおりだ。当事者間での問題しかない

みんなそんなに悩んでないのかな

2016-07-13

改変:性同一性障害ゲイ女装オカマ、おネェの違いを書こうと思

http://anond.hatelabo.jp/20160713084827

元増田は悪くはないんだけど、いろいろと指摘したくなるので、申し訳ないが書き直してみた。

前提知識

この知識を頭に入れてくれないと、誤解しやすい。

  1. 生物学上の性(とりあえず遺伝子がXXかXYか)
  2. 性自認自分男性と思うか女性と思うか)
  3. 指向(異性を好きか同性を好きか両方か、、、)
  4. 嗜好(趣味仕事でやっているのを含む)


この知識があると理解が進むのです。

おネェとオカマ

生物学上の性が男 and 女性的な格好・言葉かいをしている


この場合オカマやおネェという言葉が使われる。

オカマは上の意味に加えて侮辱するニュアンスも含まれる。

自分自虐的意味で使うのは良いが、他人にへ使うのは好ましくない。

(もちろん、仲間内冗談で使うことはあるが)

そのため、メディアで使われることへの反対の意見が強まった。

メディアオカマという言葉を控える代わりに別の呼び名を作った。

それがおネェである

ただし、これに侮辱ニュアンスを感じる人もいるため、今後オカマと同じ運命をたどるかもしれない。

また、おネェと自称する当事者はあまりおらず、メディア上の(特にバラエティ番組での)特殊言葉である


→「生物学的な性が男 and (女性的な格好をしている or 男性が好き)」のor抜いた

 他は文句ない。

 生物学上の性が男の人に主に用いられる言葉で、異性装(男なので女装)の嗜好がある、ということ。

 性自認や性指向は含まれません。

ゲイ

生物学上の性が男 and 男性のみが好き and 性同一性障害ではない

以前、ある増田が書いていた記事の傾向がよく当てはまる。

ttp://anond.hatelabo.jp/20160118180656


この時、ゲイという言葉を使う。(狭義のゲイ

女装の嗜好があるかは問わないし、自分観測してきた範囲だと、ゲイ女装して過ごしている人は少数派だ。


異性装とごっちゃになりそうなので補足文章を大きく削除

 狭義のゲイ性自認が男で、性指向が同性の人。

 生物学上の性は厳密には問わない。

 LGBTのG(狭義のゲイ

ホモ

ゲイ同義

ただし、侮辱するニュアンスが含まれるため、通常用いない。

レズビアン

狭義のゲイ性自認女性版。

レズと省略すると、侮辱するニュアンスが含まれるため、「ビアン」と省略するのが穏当。

LGBTのL。

性同一性障害

生物学上の性と性自認が異なる人


実は、格好や性対象関係なく、自身の性に対し違和感を抱いているかどうかで判断される。

女性から男性になる、男性から女性になる人は、トランスジェンダーと呼ばれる。


ここでは男性性同一性障害について書く。

指向は、自分女性だと思っているので、男性になる傾向がありそう。

自身女性らしくすることを強く望み、普段から女性の格好をしようとする、またはできるようにする。

女性ホルモンを使うことで見た目を女性的に近づけることができるが、1年以上かかり、成果もばらつきがある。


嫌悪感から違和感しました。

 性同一性障害でも、性転換しない人もいます

 性転換している人がトランスジェンダーLGBTのTですね。

 生物学上の性と性自認問題なので、性指向等は関係ありません。

女装

生物学上の性が男 and 女性的な格好をしている


条件が非常に単純なため、他の属性と被りやすい。

性同一性障害ともオカマともおネェともかぶる可能性がある。

ただし、性同一性障害の人にとってこれは侮辱言葉なので使うことは禁忌だ。

上記の属性以外にも、少数だが、ナルシズムやマゾヒズム破滅願望などの性癖を満足する手段として女装をする人がいる。

また、厨二病の延長で、何もない自分に何らかの特殊性を獲得するために女装する人もいる。

それらがいきすぎて女性ホルモンを使ったり性転換までしてしまう人も見られる。

しかし、彼らは社会的承認を得るために性同一性障害と主張するので、結果的性同一性障害の人と見分けがつきにくくなる。

その動機故に、性対象女性、または両性である割合が高い傾向がある。

特殊であることが彼らをかりたてているので、承認欲求を満たすべくSNSをやっている人が多い。

逆に、性同一性障害の人は自身過去を隠し、元男性であることを明かしたくないのでSNSでそれを主張する人は少数派である

(ちなみにこれらは女性から男性に変わるタイプにも見られる)


→条件が単純、というか、ただの嗜好。ま、分析は好きにして。

で、なんて呼べばいいんだろう

個人によって何がOKで何がNGかはバラバラなので、当たり障りのない呼び方をするのが良いと思う。

最大公約数的な対応を考えるなら、オカマやおネェ、女装という言葉は使わず女性と言えば丸く収まる。

もし、厳密に男性として扱わなくてはいけない場合は、「生物学的に」男性一言つけることでだいぶ印象が変わる。


→無理っす。「女性」も無理があります

 性自認や性指向なんて、外野が口をはさむ話ではありません。

以下、もう一段解詳しく

基本的にこの手の話は、プライベート情報なので、親しくなってから聞くものです。

外野が軽々しく触れてはいけません。

また、自分がどうなのか考えるのも良いかと思います


生物学上の性

遺伝子がXXかXYか、で良いと思うんだけど、、、XXXとか例外がいるんですよね。

男性器がある、女性器がある、でも、両性具有とかありますし。

例外の人には申し訳ないけど、男性女性・その他、の三分類が適当かな。


基本的コミュニケーションにおいて、生物学上の性が重要になることはあまりないと思います

強いて言うなら、トイレ更衣室を用意しないといけない立場になった場合に、

その他がいるかどうかが重要かと思います


性自認

自分性別が何と思っているか、ということ。

客観的な判定方法はなく主観のみです。

また、生物学上の性により思い込んでいるケースもまま見られます

これも第三の性を提起する人がいるので、男性女性・その他、の三つ。


相手アイデンティティーなので、基本的コミュニケーションでも留意する必要があります

性同一性障害トランスジェンダー関係する言葉です。


指向

どういう人を性的対象とするか、の主観

私の理解している範囲では、異性愛同性愛両性愛・無性愛

他にもいろいろあるらしいですが、その他、として5分類とします。


同性愛ゲイレズビアン)、異性愛ヘテロ)、両性愛バイセクシャル)、無性愛アセクシャル)が関係する言葉です。


ややこしいのは、「同性・異性」の判定は、性自認によります

生物学上の性ではありません。

性同一性障害でなければ、ややこしくはありませんが、性同一性障害場合

以下の組み合わせが発生します。(単純な組み合わせのみ)

生物学上の性 性自認 指向 はため 実際
異性(男が好き) 同性愛ゲイ 異性愛
同性(女が好き) 異性愛 同性愛ビアン
異性(女が好き) 同性愛ビアン 異性愛
同性(男が好き) 異性愛 同性愛ゲイ


嗜好

外見に顕著に表れるのは、異性装か否か、ですね。二分類。


男装女装異性装クロスドレッサードラァグトランスヴェスタイト)が関係する言葉です。

性自認・性指向とは関係ありません。

現在の性に対して、異性装か否か、となっています

元増田でも触れられているように、生物学上の性が男・性自認が女の人に「女装」というのは危険でしょう。

現在の性という書き方をしたのは、性転換をしていた場合生物学上の性から変わっているからです。


性同一性障害ゲイ女装オカマ、おネェの違い

ここまでで、性同一性障害ゲイ女装までは、分類できました。

最後オカマ、おネェ」ですが、、、用語定義が明確ではないのが実態です。

テレビで見られる範囲は「女装」が多いように思います

ホモフォビアとして「オカマ」という単語が発せられる場合、「ゲイ」に対してが多そうです。


ちなみに、はるな愛さんは、、、性同一性障害異性愛者で異性装ではないといえるでしょう。

都知事選で騒ぎすぎ

マスコミとかはだいたい東京にあるから、彼らにとっては当事者なんだろうけど、

都知事選なんか日本人の9割には全く関係ない話。なのに騒ぎすぎ。

そんなに騒ぎたいのなら、現職と、共産党が意地だけで擁立した候補けが出馬したような、

有権者の99%が現職に投票する(投票率20%)辺境知事選でも同じテンションで騒げ!!

こんなことだから名前だけで適性のない知事が生まれるんだろ!

次の知事もどうせ何らかの揚げ足をとられて、任期途中で引きずり降ろされるんだろうけど、

そんな知事になる原因はお前らにあるということを、ちょっと自覚しろ!!

性同一性障害ゲイ女装オカマ、おネェの違いを書こうと思う

タイトル属性の違いは一般の人にとってすごくわかりにくいと思う。

自分ではそのつもりはなくても、その言葉を使うことで「傷ついた」という人も出てきて、煩わしく感じている人もいるかもしれない。

自身は知見があるので、それらの言葉の違いと、どうすればよいか簡単に記していきたい。

おネェとオカマ

生物学的な性が男 and (女性的な格好をしている or 男性が好き)

 

この場合オカマやおネェという言葉が使われる。

オカマは上の意味に加えて侮辱するニュアンスも含まれる。

自分自虐的意味で使うのは良いが、他人にへ使うのは好ましくない。

(もちろん、仲間内冗談で使うことはあるが)

そのため、メディアで使われることへの反対の意見が強まった。

メディアオカマという言葉を控える代わりに別の呼び名を作った。

それがおネェである

ただし、これに侮辱ニュアンスを感じる人もいるため、今後オカマと同じ運命をたどるかもしれない。

また、おネェと自称する当事者はあまりおらず、メディア上の(特にバラエティ番組での)特殊言葉である

ゲイ

生物学的な性が男 and 男性のみが好き and 性同一性障害ではない

 

この時、ゲイという言葉を使う。

自分観測してきた範囲だと、ゲイ女装して過ごしている人は少数派だ。

もちろん、男性に好かれるために女性になろうとする人もいるが。

以前、ある増田が書いていた記事の傾向がよく当てはまる。

http://anond.hatelabo.jp/20160118180656

テレビのようなステレオタイプゲイはお店に行けば会うことができるが、普段からあのノリの人は少数派だ。

マサイ族が普段都会暮らしで、客が来たら民族衣装を着て狩りをするのに似てる。

性同一性障害

自身の生まれ持った性に嫌悪感を感じ、反対の性になることを望む人

 

実は、格好や性対象はあまり関係なく、自身の性に対し強烈な嫌悪感を抱いているかどうかで判断される。

女性から男性になる、男性から女性になる人の両方を指す。

ここではタイトル趣旨から男性から女性になる人について書く。

 

対象は、自分女性だと思っているので、男性になる傾向がある。

自身女性らしくすることを強く望み、普段から女性の格好をしようとする、またはできるようにする。

女性ホルモンを使うことで見た目を女性的に近づけることができるが、1年以上かかり、

その期間中は男としても女としても違和感のある存在になりがち。

自己実現できていない人や性別移行中の人は、男性であることが受け入れられない自己否定と周囲から視線偏見によって病んでいる人が多い。

素材や性別移行開始年齢によって見た目に大きく差が出る。

それらに恵まれなければ、女装した男にしか見えない容姿になってしまう。

社会生活でそれが不利に働くことを認識している人の中には、敢えて男性の姿で生活している人もいる。

女装

生物学的な性が男 and 女性的な格好をしている

 

条件が非常に単純なため、他の属性と被りやすい。

性同一性障害ともオカマともおネェともかぶる可能性がある。

ただし、性同一性障害の人にとってこれは侮辱言葉なので使うことは禁忌だ。

上記の属性以外にも、少数だが、ナルシズムやマゾヒズム破滅願望などの性癖を満足する手段として女装をする人がいる。

また、厨二病の延長で、何もない自分に何らかの特殊性を獲得するために女装する人もいる。

それらがいきすぎて女性ホルモンを使ったり性転換までしてしまう人も見られる。

しかし、彼らは社会的承認を得るために性同一性障害と主張するので、結果的性同一性障害の人と見分けがつきにくくなる。

その動機故に、性対象女性、または両性である割合が高い傾向がある。

特殊であることが彼らをかりたてているので、承認欲求を満たすべくSNSをやっている人が多い。

逆に、性同一性障害の人は自身過去を隠し、元男性であることを明かしたくないのでSNSでそれを主張する人は少数派である

(ちなみにこれらは女性から男性に変わるタイプにも見られる)

で、なんて呼べばいいんだろう

個人によって何がOKで何がNGかはバラバラなので、悪気なく上記の言葉を使っても当人を傷つけてしまうことがある。

それが面倒くさく感じてしまうと思うが、対応策としては当たり障りのない呼び方をするのが最も簡単であろう。

当事者を呼ぶ場合最大公約数的な対応を考えるなら、オカマやおネェ、女装という言葉は使わず女性と言えば丸く収まる。

もし、厳密に男性として扱わなくてはいけない場合は、「生物学的に」男性一言つけることでだいぶ印象が変わる。

あの人は生物学的に男性から。のような呼び方をすれば、当人を傷つけるケースは減るだろう。


追記:

http://anond.hatelabo.jp/20160713184113

の人が、本記事に対して不完全性を補完しようとしてくれた。

大変ありがたいのだが、本記事趣旨を明確にしていなかった私のミスだ。

興味のない人にとって新しい概念理解するのはすごく重労働だ。場合によっては知らない言葉が出てきた瞬間聞くのをやめる人までいる。

簡単概念であっても「性思考」、「性自認」と言った言葉普通の人には馴染みがないし、なんとなくつかんでも実感がわかない。

windowsユーザーに「ターミナルvimというものがあってだね」と言おうものなら、その時点で情報シャットアウトしてしまう人は多いのと同じだ。

そこで、今回はそれぞれ言葉としてはそこそこ有名だけど、どう違うの?という人に向けて書いたのだ。

(故に網羅的ではなく、トランスヴェスタイトなり、FTMなり、そこまで知名度の無い言葉類似性が乏しいものについては書いていない)

当事者にとっては性思考性自認思考区別は明確だが、知らない人にとってはごっちゃになっている。

また、当事者意図せず傷ついてしまい、それ故に当事者と関わるのが面倒くさいという人もいる。

ここではなるべく新しい概念を持ち出さずに、既に知られているがややこしい言葉の違いを一般的言葉で違いを伝え、当事者を傷つけないようにするための簡単手段を記した。

ということを文頭に書くべきだったが、あまり簡素に書きすぎてしまった。

申し訳ない。

2016-07-12

親がマルチ商法にハマった

親戚がマルチ商法にハマった。

ちょうど去年の今頃の話だ。

普段は連絡を取らない、同年代のいとこから連絡があった。

彼の母がマルチ商法にハマったらしい。

彼の母は、まず初めに自分の子供に対して勧誘をしたようだった。

マルチ商法といえば、怪しい商品に騙されていたりマルチ商法による儲けに目がくらんでいる連中が大多数だと思っていた。


だが、今回は違った。

いや、私は甘く見すぎていたのかもしれない。



その商品、そして理念、儲かるという根拠のない確信が、狂信者を生み出した。

何を言っても聞かない、会話は成り立たず、科学的な根拠を罵り捨て去り、とにかく強烈に勧めてくるのだ。

絶対に良い物だ。そして儲かる、と。

少しでも疑いの目を向ければ、狂ったように怒る。

普段は穏やかな性格が豹変する。

今まで見たことがないように、堰を切った様に喋りだす。


家族より、よくわからない商品を信じる心が上回った瞬間である

だが厄介なのは、親と子の縁は極めて強いということだ。

親がマルチ商法にハマった結果、金がなくなれば、子供に世話をする責任がある。

借金をすれば、子供に取り立てが来ることもあるだろう。

※詳しくないので不正確かもしれない。


なんとか穏便に話を片付けるために、まずは警察消費者庁へ問い合わせることも考えた。あらゆる手段を使って、牢屋にでもぶち込めれば目が覚めるのではないかという考えだ。

しかし、これは楽観的に過ぎた。

人を簡単牢屋にぶち込むことは出来ないのだ。


禁固刑懲役刑求刑できるだけの材料を揃えることも大変だが、執行猶予がつくだろう。

※こちらも専門外なので間違いがあるかもしれない。

マルチ商法に関して言えば、無限連鎖講の防止に関する法律適用され、罰則は以下のとおりである

第5条 無限連鎖講を開設し、又は運営した者は、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

第6条 業として無限連鎖講に加入することを勧誘した者は、1年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。

第7条 無限連鎖講に加入することを勧誘した者は、20万円以下の罰金に処する。

http://www.houko.com/00/01/S53/101.HTMより抜粋

第5条はマルチ商法運営者に適用されるから、今回は適用されない。

第6条は「業として」つまり商売にしているかどうかである。これも適用されない。

まりマルチ商法の末端である彼女に対する罰則罰金のみである


それではどうしたか

理詰めの説得が通じないのであれば、感情論で攻めるしかない。

子供言葉よりも、年上の親戚や家族に頼むのが最適だ。


もっと良い手があったかもしれないが、これが最適だと思ったし、今もそう思っている。


子供が親に対して、商品や儲け方を完全に拒絶し、解決までの間、一切の連絡を絶つ

祖父母や親戚などに頭を下げ、親を叱りつけてもらう



実際に彼はほとんどこの通りにした。

私の両親へは、私から話をした。

まずは①により、「あんたは家族子供)よりもわけのわからない商品と金儲けを選んだんだ」という事実を突き付ける。

そして②により、近しい者達からの拒絶の意思を伝え、周りに味方がいないことを伝える。また、叱りつけることによって改心の機会を与える。


悪い言い方をするが、親にとって子はコントロールやすいし、自分の味方でいてくれるはずだという漠然とした思い込みがあると思う。

から彼女は一番に彼を勧誘したのではないかと考えている。

勧誘に対して、子供や身近な親類が曖昧な態度を示したり、受け入れてしまうと、改心は不可能だ。

特に子供が仲間になってしまえば、もう止めることはできないだろう。


一方で、親は子供からの直接的な叱責に対して素直に受け入れることができない。





子供としては親のために何かをしたいと思うだろうが、絶対に直接関わってはいけない。

拒絶し、連絡を絶ち、周りの大人(年上の親類)に頼るのが最適な対処である




私も私の両親も、明確な根拠はなかったが、実の子供が一番狙われやすい、彼が不幸になる、絶対に関わらせてはいけないと感じていた。


マルチ商法を完全に舐めていた。

ここまで危機感が募ることになるとは全く思ってもみなかったし、絶対当事者になりたくないと強く思った。





調べた限り、マルチ商法やわけのわからない商品に、死ぬまで騙され続ける人も少なくない。

このような対策をとったところで、もしかすると一生改心しないかもしれない。



しかし、狂った親に子が付き合い、子まで不幸になってはいけないはずだ。

私も、両親も、親戚たちもそう考えている。

から、少なくとも解決まで関わらないことを勧めた。

彼はその時すでに結婚していて、幸せな家庭を築き始めたばかりだったのだ。





彼女は、周りの大人からの叱責により、一瞬改心したかに思われたが、数週間で再発した。

周囲は彼女を見放し、私もその後の経過を知らなかった。

正確には説得を続けていた人もいたようだが、私と両親はそれっきりだ。

いい大人を叱るという行為狂信者との会話はとてつもなく心をすり減らす。



先日彼から連絡があり、1年経っても親子の関係が断絶したままであるそうだ。


彼女がどうしているかはわからない。

案外もう改心しているかもしれないし。マルチ仲間を見つけているのかもしれない。

いずれにせよ、その彼は彼女復縁する気はないらしい。

子より金とわけのわからない商品を選び、周りを巻き込もうとして、狂信者のようになった親の姿を見て、完全に見放したようだ。

少なくとも親から謝罪があり、完全に改心したことが信じられるまでは復縁するつもりはないようだ。

結果として親子の縁は断たれたままだが、最善の策だったと思う。

しろ、ほかに良い方法があれば、どんな方法でも知りたい。

親がマルチ商法にハマり、子もハマれば何事もなかったのかもしれない。(親戚からは見放されていただろうけど)

しかし、親がマルチ商法にハマり、子がそれを受け入れられなかった時の悲惨さといったら、ない。

彼は親元を離れて暮らしていた、彼の父は高校生の時に亡くなっていた。

しかすると、父が彼女の傍に居続けてくれれば、何か変わったのかもしれない。


所詮マルチ商法から、と気軽に見てしまいがちだが、本当に人を不幸にさせるのだ。







マルチ商法にハマった家族と縁を切る」

これを大袈裟などとは思わず、見誤らず、自分幸せを勝ち取れる人が少しでも増えれば良いと思い、知る限りのありのままを記すこととした。

2016-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20160710232853

今井絵理子って障害の子供がいたんでは。

障害福祉系の当事者としての登壇じゃないの?

知名度を利用したのは否定できないけど。