「解雇」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 解雇とは

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

2017-04-10

なぜ公務員様は不遇を嘆きながらもその立場にこしつするのか?

福利厚生が抜群にいいかである

ネットで話題に‥?「司書」の賃金低下が深刻な問題になっている - NAVER まとめ

https://matome.naver.jp/m/odai/2149175164914838301

公務員の利点は解雇がないこと。

職業選択の自由はあるのだからお金が欲しければ転職すればいい。

勝手司書にこだわり公務員として働いているくせに、

給料に満足できないと文句をあげるなら今すぐ退職して他を探せ。

2017-04-07

EPARKって光通信会社なんだね。

会社概要を見ても、光通信って何処にも書いて無いんですけど、

何か意図的に隠しているのかな?

光通信らしく、人材派遣会社営業に「こいつ今すぐ要らないから」と電話して、契約を解約しようとするし、

「今まで働いていた分のお金は一切払いたく無い」とゴネるという非常識ぶり。

相変わらず昔から光通信非常識っぷりは変わって無いなと、ある意味感心する。

まあ、お前が解雇した人間にも生活がある訳で、お前らの好き勝手雇用解雇契約をしてんじゃねーよ。

2017-03-31

うーん

自分契約違反行為で実質解雇なのに、なぜ謝罪文まで「あたしゎ」みたいな小文字の入った妙にフワフワした文章なんだろう…。

真面目に書いてるのかもしれないけど、自分としてはここまで駄目な人間だったのか…と残念だし、その文章のまま発表させた運営側にもモヤモヤ

結局何も反省してなかったのかなと感じてしまう。

他の4人が悪いことしたわけじゃないのに真っ黒な服を着てお葬式みたいなムード動画配信してるし、メンバー謝罪文代読してるし。

好きなグループだったんだけどなぁ。

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329073653

じゃあ経営側が実際にクビにするかというと、仕事覚えた従業員解雇したらさら仕事回らなくなるだけなので不可能

それで正解なのである

2017-03-28

アニメ会社新人制作トラブル事例メモ

https://www.youtube.com/watch?v=rMGVTkc8LCM

こちらにアニメ会社解雇トラブルの話がでていたのでおおまかにメモ



制作進行として入社した。

・3ヶ月の試用期間中の2ヶ月目に、連日の勤務による睡眠不足社用車事故をおこした。

事故責任をとれと強く責められ、事故車と代用車の2台分の代金140万円を請求された。(支払いはしていない)

・3ヶ月目は給与を半額にすると通告され、試用期間終了後に解雇された。

雇用継続を望んだがとりつく島がなかった。

労働基準監督署相談し、未払いの残業代請求書を送った。

会長面談したが「アニメ業界は働いている人の善意でなりたっている。ボランティア感覚でやっている。安くても文句言っていない。残業代請求されてもこまる。君はアニメ業界をほんとに続けたいのか」というような話を5、6時間された。

・結局請求した金額は払ってもらった。しか残業代請求する人はアニメ業界に向いていないといわれ再雇用はされなかった。

再雇用されないことが不満だったので法科大学院相談にいき、授業の一環として無料弁護士対応してもらうことができた。

・その結果職場に復帰することができた。

・復帰してひと月後、会社側が弁護士を雇い再雇用無効を主張してきて現在係争中。

2017-03-24

ブラック保育園問題

http://anond.hatelabo.jp/20170324110417

悪徳業者が保育に参入したせいでモラル崩壊が起きてるってね。

虐待不正告発した園長たちは、会社ぐるみパワハラ解雇退職に追い込まれしまう。

自治体待機児童を増やしたくないか悪徳業者に逆らえない。

まともな保育士はどんどん辞め、保育の現場が荒廃していく。

東洋経済」より

発覚!おぞましい「ブラック保育園」の実態

h ttp://toyokeizai.net/articles/-/161108

コメント欄にも証言が続々。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170321214710

解雇通知は1ヶ月以上前にやらなければいけない。

雇い止めから遡って通知日までが1ヶ月以内ならその解雇無効なんだって

3日でクビにって3日目にクビ通告あってそれから何ヶ月か働いたってことじゃないよね

ブックマーク

あー試用期間である雇用から二週間以内は適用されないんだっけか

でも解雇できることもあるってだけで即日解雇してもいいってことじゃないでしょ。

経歴詐称とか無断欠勤とか横領とか客と喧嘩になったとか

四則演算ができないとかよほどの理由がない限り

そんなの通用しちゃいけないと思う。

教育間中なのにミスするからクビっていうのはおかしい。

↓のブログにもあるように、期間中にどんな教え方してたんだってことが要点。

たった3日でド素人に何を教え込めるんだっていいたい

http://d.hatena.ne.jp/hibiya_station_law_office/20140318/1395104787

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318085439

バイト個人経営系は当たりハズレが大きすぎたな

マックとか世界レベル企業新人育成のマニュアルしっかりしてるから大手のほうがいいんだよね。個人だと育成のノウハウないことを新人のせいみたいにするとこ当たり前にあるから

解雇するにも一ヶ月前以上に告知してその間はちゃんと雇わなあかんからね、完全にいいように使われちまったな

事実上の予告通知なしの解雇から30日分の賃金もらえる案件だよ

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310103054

いや海外って日本以上に普通にクビになるだろ

しろ日本って仕事ミスとか成果が低いとかで解雇されること無いだろ

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308180625

少子化にもかかわらず、教員枠をほしいことが一番でしょう。

デモシカ教員のつまらないへたくそ英語を前途洋々の子供たちに教えて将来の邪魔をしないでくれ!!害になる。迷惑千万

プログラミングも、エンジニアの大量解雇を見越しての失業対策かもと思う。コンピュータが好きならもちろん良いが、ほかにめぼしい職が無さそうだから、今からコーダーエンジニアの道に進もうだなんてねぇ。。

もっとも、チームでの物事の進め方や論理的思考を身に着けることと、機械から「おめでとう!」と聞こえても機械感情で本当に褒め称えてているのではないことがわかる点ではプラスになるだろう。小学校3~4年の2年間で十分だね。

キュレーションサイト会社に勤めているがアクセス減少で社長スタッフ全員クビにした件

DenaWelqやらかして、ネット界隈ではキュレーションサイトが悪の根源みたいな扱いになっているが、あの騒動で逆に「キュレーションサイトは手軽に稼げる」という事がバレてしまい、私の勤めている会社でも絶賛キュレーションサイトバリバリ運営している。

ジャンルは隠すが、中小企業運営するキュレーションサイトなので正直しょぼい。ライターは完全外注で、クラウドワークスランサーズを駆使して安く大量に長文&リライト記事をアップしている。

ちなみにライター給料は1文字0.2円。

私たち編集者契約社員)は時給900円前後である

まあリライト指示と記事編集アップロードしかしていないので私達の時給に関してはそんなもんかって感じだが、ライターさんへの搾取っぷりはハンパない

安く大量に集めて、その中からさら忠誠心があり仕事の早い外注さんを厳選し、鬼のように稼働させている。文字数も多く、時には本屋資料を買って記事を書かなければいけないため、ライターさんの時給は200円程度だろうか。

多くのライターさんはこのダンピング労働に嫌気が差して去っていったが、それでも貴重な在宅ワークということで、生き残っているライターさんもいる。

中には旦那無職パチンコ中毒、かつ女が外で働くことは許さないという束縛主義、そして小さい子供がおり在宅ワークしか出来ない…というライターさんもいる。

それを弊社が激安で雇うという地獄ジャパンワークライフバランスが弊社では完成している。中国かよ。

一度、社長にその件について話したが「こっちはリスクを取って経営うんぬん~」と説教されたので諦めた。

キュレーションサイトグーグルアドセンスとやらの単価が低いため、報酬は意地でも上げないらしい。ちなみにいくら儲かってるか私達末端は知る由もない。外注に指示を出しワードプレス記事をアップしするだけの機械である

弊社のキュレーション事業は2016年1月頃からスタートしたが、この1年かなり儲かったようで、社長ニコニコ社長夫人役員に迎え、ますます私腹を肥やしているようであった。

ところが自体は一変する。

2月中旬、突如としてアクセス数が落ち込んだのだ。

その日、私は体調が優れず、午前半休をもらい午後出社したのだが、オフィスにつくなり

「なんだ!?どうしたって言うんだ!?おいェ!」

社長が半狂乱でパソコンキーボードにしがみついていたのだ。

他の社員は分かりません、すみませんと頭を下げる。

何があったのか色々聞いてみると、どうやらGoogleキュレーションサイト対策をしたらしく、弊社サイトアクセス数が半分以下になったのだそうだ。

かろうじてアクセス数は4割残っていたものの、収益の落ち込みは壊滅的で、社長給料を下げる!外注さらにぶっこむ!とかなり混乱しているようであった。

「上位のサイトを組み合わせろ!1記事1万文字入れろ!」

など指示もコロコロ変わり、自分たちも何を作っているのか分からいくらい混乱したまま記事発注。次々に上がってくるリライト記事

なんとかアクセス数は半分で下げ止まったものの、社長は「時給を下げる」「サビ残してもアクセスを上げろ」と言い出し、弊社スタッフの顔色が茶色くなっていくのが面白かった。

そして本日、正午をもって私はクビになった。

いや、私含めスタッフの9割がクビ。

どうやら朝型にまたGoogleの変動があり、弊社キュレーションサイトさらアクセス数が半減。全盛期の4分の1になったらしい。

発狂した社長が「これから不動産だ!シェアハウスをやるぞ!」と言い出し、我々は不動産素人からという理由本日付で解雇自主退職)となった。

外注さんもおそらくクビ…というか発注打ち止めになったのだろう。

今、私は自宅でまったりコーヒーを飲みながら今後の人生について戦略を立て直している。

とりあえずマクドナルドアルバイト募集していたので、そちらに応募してみようと思う。

しかし、私のように20代独身プーならクビになっても気楽だが、家から出れず時給200円の在宅ライターをしていた彼女は、今後、どうやって生きていくのだろうか?

彼女担当していたのは私だが、彼女言葉が未だに忘れられない

『家で出来る仕事があってよかった。この仕事は、色んなことに縛られている私の、たったひとつの生きがいです』

社長あなたにとっては時給200円のクソ仕事でも、彼女にとっては生きがいだったんですよ。

いきなり辞めるくらいなら、最初からやるなバカ野郎

愚痴すみませんでした。

2017-03-07

エクセレントベンチャーから醜い中小企業

関係者の誰もが羨むエクセレントベンチャーが、たった一年で醜い中小企業になってしまった。



トップ承認があるかのごとく偽装し、業務の引継ぎを進めて既成事実を作り、権力を握ろうとするマネジメント

組織の一員となったことで自分も偉くなったと勘違いし、外注先をまるで下等民族のように扱うヒラ社員



「ほんっと馬鹿だな」「死ねばいいのに」「電話かけてくんじゃねーよ」とか常に呪詛つぶやく人間だとは。

あたしは有能、だから質問なんてしないし、そもそもわからないようにしか指示しない上司無能上司じゃないと。

「キミにこの仕事を任せるよ」イコールあたしの仕事、だからホウレンソウはしなくて良いと。

身近にドン引きされる空気を察し、他部署女性陣とさんざん悪口を言いまくるランチエネルギー充填してくる午後とか。



その毒素がインフルエンスした女性陣による陰湿イジメが一因となって、

あるマネージャーが「周囲とのコミュニケーション不足」等を理由に試用期間で解雇された。



喧嘩両成敗なのか、表向きは予算関係でその女性陣の一角も同時にリストラされたのだが、

それを免れた(ただ人事評価で僕にボロクソ書かれた)僕の部下は、

僕や僕の上司に対する怨念を心の奥底にたぎらせながら、

今日も新しく入った女性社員の同情を買うべく都合のいいこと吹聴して回る。



そして、背景を知らず同情した新入社員(といっても経験豊富秘書サマ)は

こともあろうか僕の上司から管掌領域を奪おうとするマネジメントの部下なので、

それを耳にしたマネジメント間での蹴っ飛ばし合いがまた始まると。



堅苦しいルール不要、少数精鋭の各分野のスペシャリスト達が、あうんの呼吸で一丸となって目標達成。

さまざまな露出の依頼が来ても、そんなんダセーよと表舞台には一切出ない。

一年前まで、そんなカッコイ玄人たちの会社だったのにな。



あの頃に戻れたらいいのに。

http://anond.hatelabo.jp/20170307135136

今の世の中、実は介護てるてなことが会社に知られただけで

解雇されかねないからねえ。

特に休日会社イベント実施するあなた会社のようなところではね。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170302202752

私は30代後半に会社都合で解雇無職になり、友達ゼロになった。会社の同僚だけが唯一の友人で、その友人が落語会に誘ってくれた。そこでたまたまリタイヤした紳士などと交流するようになった。元某マスコミ役員だった。悠々自適だし、現役時代のしがらみもないので、安心して歓談できる。登山音楽落語などは老人が集まりやすいし、ぼっち参加者も多い。

2017-03-01

25歳のADHDを雇ってるんだが、もう俺は限界かもしれない

ADHDである部下がまともに働いてくれない愚痴です。書きなぐりの乱文です。



職種絵師(うちの会社ゲーム開発会社です)

・週のうち2日ほど無断で休む。(土日は別)

・来たとしても午後からで18時くらいに帰る。

・日々の仕事の報告はなし。

納期を全く守らない。

ADHDなのは本人から告白済み



過去に一旦解雇したのだが、心入れ替えて頑張ると言ってくれたので信じて再度雇ったのだが再雇用後、1ヶ月で既にこの状態

混雑した電車に乗ると動悸がするらしいので午後出勤については多めに見ている。



仕事納期に関しては丸投げするにはまだ未熟なので細かくタスクを分けて日単位/週単位で決めている。

本人は納期を守っているつもりかもしれないが、基本的仕事の質が低いのでやり直しになる。何度やり直しても質は低い。で、何度も納期を遅れるので結局誰かが引継ぐ。



毎日仕事が終わった後に報告なしで帰ってしまう。結局、次の日に昨日の作業内容を聞くことになる。

で、ミスが多かったりするのでやり直しになる。毎日これの繰り返し。



うちは中小企業で午後から深夜まで働くプログラマもいるので出退勤に関しては本人達に任せている。

進捗が問題なければ休んで貰っても良いし、自宅で作業する事があっても問題ないとしている。

今までは運良くそれでうまく回っていたのだが、ここに来て整備されていない自由過ぎた環境がガンとなっている。

せめて時間くらい正確に守って貰うためにタイムカードの導入などを検討したが

成果主義で頑張ってきてくれたベテラン社員の猛反発がすごいし、ベテラン達に抜けられると困る。



自社の関わったゲームをやったことない。これも周りの人間と温度差が大きく開いてしまっている原因。

言ってもやり方がよく分からないとのことでやろうとしない。(マリオ以外のゲームは分からなくなるとのこと)



本人にヒアリングしたりするのだが彼女の言い分はこう。



職場孤立感がある(本人はずっとヘッドフォン音楽聴いていて挨拶も返さないが・・・)

・指示が細かすぎて威圧されてる気分

・指示が曖昧すぎて自分が何をやっているかからなくなる。



孤立感があるならヘッドフォン音楽やめて積極的コミュニケーションを取ったらどう?と言うと

ヘッドフォン音楽聴いてないと集中できないとのこと。

また、他人に話しかけるとどっと疲れるとのこと。



ベテラン達が交代で教育していたこともあったが全員サジを投げてしまって

今では誰も関わろうとしない。それどころか、ベテラン社員の一人が教育に疲れてウツになってしまったこともあった。



なぜ教育するのに疲れるか?というと、1時間前に指示したことを平気で守らない。

しつこく言うと黙ってふてくされたり聞こえないふりして無視したりする。

注意すると反省はするし泣いて謝るのだが次の日には忘れている。もしくは来ない。



ADHDからダメとは思っていないし、ADHDでも働きやす環境提供しようと努力しているつもりなのだ

みんな振り回されて会社を支えてくれているベテランテンション下がるし、経営赤字転落



解雇しても良いのかもしれないが、本人も苦しんでいるのだろうと思うとできれば解雇はしたくない。



昨日も無断欠勤だったので夜に電話で話しをした。(説教はしていない)

いろいろ説得してやる気を出してくれたようだったが今日も来なかった。

そして今、自分納期が昨日だった彼女担当イラストの塗り漏れデッサン狂い、消し忘れ、などを修正している。

(それでも全然完成していないけど)



本当にどうしたもんだか・・・



ちなみに経営者である自分ADHD若い頃は自分も本当に同僚や上司迷惑かけた。この場を借りてお詫びします。



こんな愚痴読んでくださりありがとうございました。

借金玉氏の「残業禁止強者ルールなのでは、という話。」について

「ウァァ!」

「どうも、効率の悪い人です」

については、特にありません。

生産性効率…なんですかね?」

および

創造性は時間単位では計測できない気がする」の前半は、後回しにします。


創造性は時間単位では計測できない気がする」の後半および

残業禁止強者ルール

「で、どうしますかね」

の部分が重要です。ざっくり要約します。

システム化されてる大企業と、中小零細企業は違う。中小零細企業は、たくさん働かないと勝てない。

残業禁止では、資本装備率が高いほうが勝つ。「弱者」はたくさんはたらかないと勝てない。この構図は、「大企業中小企業」に限らず、「定型発達/発達障害者」も同様。

長時間労働には問題があるため、「長時間労働させろ」とは言えない。具体策はない。残業禁止で失われるものがあり、損する人がいる。

大企業資本装備率が高くて労働生産性が高い、これは直感的にもそうでしょう。

ここにもそんな記述がありますhttp://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h20/h20/html/k2120000.html

まず大企業と同じ利益率を出したり、定型発達と全く同じ成果がだせなければ、すぐ倒産解雇になるわけではないので、「勝つ」という2値的にも見える表現はやや注意が必要です。

次に、大まかな構図としては、「大企業中小企業」と「定型発達/発達障害者」は同じでも、細かく見れば大きな違いがあります

たとえば資本装備率労働生産性が低い企業でも、一人当たり人件費をさげてたくさん雇うことができれば、理屈上は残業をなくせます

また、後述しますが「創造性」に関しても違います


そして、じゃあどうするかについてですが、「社会企業がどうあるべきか」とかは、広範で複雑なので今回は考えません。

就労意欲があり、能力的に就労ギリギリ発達障害者で、残業したい人はどうすればいいか」に限って検討します。それ以外の発達障害者についてはわかり手氏なんかがきっと考えてるんじゃないの??


法務局氏と借金玉氏のやりとりでは、「職場理解配慮を求める」ことがどの程度現実味があるかということが、重要論点になりました。

もし残業ふつうにおこなわれている会社では、そのまま残業すればいいし、残業をあきらめてもなんとかなる場合はそれでもいいでしょう。

ほかの人が残業していないなかで、黙ってサービス残業すると、企業にとって大きなリスク負担になるときがあります

労務管理上の問題以外にも、生産効率に関する情報不正確になることや、セキュリティや機密管理上の問題も生じます

そのような問題が起こるような企業では、発達障害者配慮する余裕もあるでしょうから理解配慮を求めるほうが現実的になるでしょう。

また、発達障害であることを理由にして配慮を求めることには、発達障害者に対する特例であることを周知することにより、それ以外の人への残業拡大を防ぐこともできるので、反感をかいにくい可能性があります

さらに、障害者雇用促進法には、障害者に対する合理的配慮が定められています実効性は知りませんが、無許可サービス残業がさまざまな問題を引き起こすような企業は、遵法精神が高いでしょうからいくら意味があるかも。

もっとも、管理がしっかりしてて遵法精神が高い企業では、「例外的残業を認める」なんてケチ配慮じゃなくて、もっとよい配慮が行われる可能性もあります

職場特性の見極めがたいせつですが、どれを選んでもダメ職場もあります

重要なのはここまでです。以下、後回しにしていた細かい点について。

業務の中の非効率を除去していって効率化するのは絶対必要だろ、とかその辺はわかる。

生産性向上って単純作業じゃなくてそういうのが中心でしょう。

機械化やら人件費の安い海外やらに対抗する策が「手を早く動かす」って、本当にそれでなんとかなるの?負け戦じゃね?って思うわけですよ。

「手を早く動かす」は、生産性向上のなかではダメな方だけど、機械化やオフショアへの対抗策としては、「手を早く動かす」は「残業」に比べればずっとまし。

ブログ書いてて思うんですが、かけた時間エントリ評価はまるっきし比例しないです。僕のブログで一番のヒットだったエントリは、正味45分で書きあがってますが、全く評価されていないエントリに5時間かかってるなんてのもザラです。そういうもんだと思います。僕も文章書いて長いですから、「効率よく字数を埋める」は苦手じゃないんですよ。下請けの████で他人の████を書いている時なんかは完全にこのモードですので、字数ベース生産性は非常に高い。でも、本当にそれって生産性ですかね?

で、なんですよ。単純な知的作業さえもAI化していく世界で、人間がウォー出来るエリアってもうこの「創造性」以外にそんなにないと思うんですよね。長期的にはこのエリアすらAIが殴りこんで来て尖った棒で我々を追い出すのかもしれませんが、それでも今のところ。(自動ブログ書いてPV集めて広告貼るAIはてな支配する日も来るのかもしれない)

意味がわかりません。とりあえず「(ブログなどの)創造性の領域では、かけた時間と成果がまったく比例しない」かつ「AI化が進む世界で、人間活躍できるのは創造性の領域だけ」と解釈します。

時間と成果が比例しないなら、短時間でも成果を出すことは可能で、人間AIに勝てる唯一の分野なら、その仕事には価値がある。

したがって「創造性の領域では、とても高い労働生産性が期待できる」が導けるのではないですか。創造性の領域では長時間労働必要ってのと真逆でしょう。

実際には上記の2つの主張は偽であり、創造性が重要領域では長時間労働必要かもしれません。創造的な分野では、人材管理評価がきっと難しいでしょうから、少数精鋭がいいはず。そのため長時間労働になりやすいかも。

わかり手氏の記事で、発達障害者は出力が安定しないとありましたが、創造性が重要になる領域では、健常者であっても出力が安定しないの可能性もあります。そうだとすると発達障害者が背負うハンデはすくないのでは?

これらの点も大企業中小企業の違いと、定型発達と発達障害者の違いという、二つの違いの間の違いです。

濱口桂一郎氏の記事について

その「特権」を行使できない総合職女性たちがいわゆる「マミトラック」に追いやられていくという姿は、「平等」という概念の複雑怪奇さを物語っています

マミトラック」はあっても「発達障害者トラック」はおそらくありません。それは借金玉氏が望んでもたどりつけなかった地位であり、借金玉さんからみればマミトラックこそが「特権」なのでは?

濱口氏の記事は、単体でみれば重要だとしても、借金玉氏の主張がそれに回収できるわけではないと思います

2017-02-28

DAZNサーバーAWSakamai

噂のDAZN

まり信頼性が求められないニコニコ生放送レベル配信サービスならこれで十分だったろう

しかし、百年構想を掲げ、サッカー日本インフラにしようとしている団体配信サービスで、この「いつ突然落ちるか分からいからそれを前提に使ってね」というスタンスクラウドサービスの組み合わせを選んだのはあまりにもお粗末。

試合開催日は99.9999%の稼働率が求められるのに、それをDAZN無視していた。

千万人のキャパにも耐えられるノウハウを持ってるNTTと組んでるから大丈夫かと思ってたが、どうもNTT販売代理店wifi整備しかやってない模様。

DAZNに、NTTインフラノウハウが全く生かされなかったのが残念だ。年内に放映権契約は無かったことになり、Jリーグはまた放映権を安く売る羽目になるだろう。放映権消滅による配分金減により年末には高額選手を一斉解雇するチームや、債務超過に陥るチーム、解散に追い込まれるチームも続出するだろうが、これはリスクとして受け入れるしかないだろう。

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222145815

リストラ解雇のことじゃない、本来意味は~、とか言い出したら、採用絞って単純に正職員の頭数減らしてるのは、それだってリストラとは言えないだろうがよ

自分の話に都合のいいように定義してるだけじゃん

役所リストラ

公務員リストラと無縁と思っている人が居る。

この場合リストラ会社都合の解雇』と混同しているのだと思うのだけど、そうではなくて本来意味で『リストラ組織の再構築』は長い間行われている。


例えば、ちょっと調べると解ると思うけど大抵の自治体人員の削減に関する計画を持っている。

それに従って、着実に職員を削減しているし、なんなら職員の大幅削減を掲げて首長選を闘う者もいる。


はいえ、公務員身分保障を受けているため、簡単解雇できない。ではどうするかというと、これは単純に採用抑制を行って居るのだ。

退職世代100人居るなら、新規採用を5人しかさなければいい。そうすれば95人削減したことになる、というまあ短絡的な計画だ。当然、人手は不足するし、職員高齢化も進む。技術継承もされない。

もう、十数年にわたってそんな計画が続き、職員を半分に減らした自治体もある。

極端な職員高齢化によって、課長の下に課長補佐ばかり何人も居てその下が居ない部署もある。

されど仕事は減らない。

それで、外部委託だ。

窓口や司書業務、その他の雑用など昔は職員がやっていたことが現在委託業者が行っていたり、派遣、あるいはアルバイト嘱託などの臨時雇用者が受け持つ。

彼らの存在は頻繁にネットニュースで『官製貧困』の被害者として取り上げられるので知っている人も多いだろ。

さすが日本、貧しくても彼らが不正に手を出すことは少ないが、それでもマイナンバーなどの流出事件自体はこれから増えるだろう。

と言うわけで大多数の自治体疲弊しているし、アンバランス体制で回しているのが現状。

からどうしたって、それは市民民意なわけだから別にどうもしないけど、ただ「公務員リストラがない」発言は若干バカに見えるので辞めた方がいいな、と思います

2017-02-18

人格理由解雇される人が居ないのは何故か

業績や勤怠などが問題解雇される人はいても

性格が悪くて何人も人を潰してる人が解雇されず雇われ続け

延々と人を潰してる状況を見てて悲しくなった

仕事さえちゃんとできていれば

上司に歯向かわなければ

どれだけ人をいじめ退職鬱病にさせても

ずっと残っていられる

こんなのはおかし

2017-02-09

教員志望の大学生に夢を語らせてください。

教員志望の大学生です。

「教育困難校に勤務してるけど、もう無理」 のように困難校に赴任すること,たしかに想定していなかったなぁと思って,今の気持ちを書くことにしました。






教員ブラックだと近年特に言われているし,大学教職課程で最初に学ぶのはモンスターペアレンツ学級崩壊についてだった。

基準あいまい体罰解雇セクハラ解雇いじめ管理職教育委員会が認めてくれないと現場教員ペナルティがある。

しかも,新卒教員になってしまうと,もし鬱やいろいろな事情教員を辞めたら,企業は元教員を雇ってくれないと聞く。




でも,私は新卒教員になりたいと考えている。




もともと教育に携わりたいと考えていたが,上記のような理由もあり,視野の広い先生になりたいという思いもあり,ずっと迷って就職活動をしていた。

決意が固まったのは教育実習ときだった。



子どもたち一人ひとりがたくさん悩んで,うれしいこともたくさんあって,いろいろと考えて生きていることを目の当たりにしたかである



悩んでいる子どもに,しっかり寄り添いたい。

喜んでいる子どもと一緒に喜びたい。

もし間違った方向に進もうとしている生徒がいたら,真摯に向き合いたい。



やはり,今の子どもたちに直接かかわり,影響を与えていくことができるのは現場教員しかないと思った。

の子どもたちと一緒に成長していけるようなこの仕事に就きたいと強く思った。





先輩の先生の授業では,子どもたちが興味を持って主体的に学んでいく様子を見て,こんな授業がしてみたいと思った。

最初はうまくいかいかもしれないが,その子どもたちに合った方法を一緒に探していきたいと思う。



実際に授業をしてみて,ちょっとした工夫で生徒の反応が全く違うことに驚いた。

こうやってトライアンドエラーで授業を作っていくんだな,と感触だけ分かった気がする。




教員になりたいのに,一度経験を……と考えて企業就職するのは,どちらに対しても失礼だと感じ,まずはチャレンジしてみようと新卒教員になることに決めた。




来年から教員になるにあたって,赴任校もまだ分からないし,生活の流れもよく分からない。

担任を持つのか,部活動を持つのか,どんな生徒とかかわっていくのか,何も分かっていない。



まだ採用研修で何日か講義を受けただけだが,4月からはとにかく生徒を迎えることになる。

不安でいっぱいだが,期待もたくさんあって,来年から生活がとても楽しみだ。





忙しくなって辞めたくなったときに思い出したいと思い,書いてみました。

しかしたら教員生活は辛いものになるのかもしれないけど,できることを少しずつやっていきたいと思います

2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170204220821

一応公務員なので…(これからはそうもいかないと思いますが)

逆に時短産休育休は限度決めちゃって解雇要件に加えるなどもアリなのかなと思います

産休育休ドロンの人の穴埋めをさせられた若手女性が疲れ切ってしまって、自分産休育休ドロンしてやるっていう悪循環が出来てるんで…

解雇規制緩和とか成果主義を進めれば労働問題解決するみたいな主張

雇用規制緩和しても正規不安定非正規と同じ立場になるだけで、気軽に使い捨てできる企業しか得しない

成果主義も頑張っただけ見返りが出るんじゃなくて結果を出さなければ給料下げれるってシステムから結局損をする

どちらも、例えば病気けがをしたり業績悪化した場合自己責任解雇されたり給料を大幅に下げられる

社会保障が充実していたり、すぐに再就職できるならいいんだろうけどそういう状況でもないし

2017-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20170125043404

親の不安の解消のために男性保育士は一度全員解雇すべきだと思う

存在しなければ問題性犯罪も起きないのに…

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん