「一方的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 一方的とは

2017-02-20

まれた時の正しい対処法とは?

夜、古着屋にて。

彼氏普通に服を見ていたら、急に色黒めのおっさんが急に彼氏に難癖をつけて絡んできた。

それも「さっきから俺の方を見て、笑ってるだろう!」とか「何が言いたいんだよ」とか、意味不明なことを並べて怒っている。

全く心当たりがないことを丁寧に説明するも、少し精神的におかしな人のようで話がまるで通じない。

私自コールセンター勤めのため難癖をつけてくるクレーマー対応には慣れていたが、いざそういう人を目の前にすると怖くて、息継ぎがうまくできないような感覚に襲われた。

まり彼氏おっさんの会話が成立しないので私もなんとか説明しようとするが、聞きいれようともしない。

段々とおっさんだけヒートアップしてきた。

これ以上は警察を呼ぶ旨を伝えたが態度が変わらないので、店員さんを呼んで改めて警察を呼ぶことになると言ってもらい、

おっさんが黙ったところであとは店員さんたちが対応してくれることになった。

このように少しおかしな人に一方的に絡まれた際、できるだけ穏便に済ませたい場合は、どう対処するのが正解なんだろう。

実際にそういう体験をした人がいれば、今後のためにもぜひ教えて欲しい。

2017-02-18

書き殴り

なんだろう、ちょっと前まではま〜ん(笑)にも、変態紳士にも、性犯罪へのうらやま発言にも、すごい怒ってたのに、もう虚しくなってきた。

ネットが発達した時代なんだからジェンダー学も発展して、男女平等もっと進んでいいはずなのに、自分たちの憎しみや妬みだけを原動力に、性と言うどうやっても逃れられないカテゴリーで、無差別的に人を叩く行為が、こんなに蔓延してる。

少し前のもっと前までは、まとめサイト普通に見て、2ちゃんにも書き込んでた、しかもおぞましい事に、2ちゃんに染まりすぎて、素で男は女より優れていると思ってた。

そんなことはない。男脳、女脳、なんてやつも全然存在しないし、女の人でもトレーニングすれば筋力は付くし、男の人でもおとなしくて、かわいいもの好きな人は居る。

2ちゃんは、男、女、という性のイメージに囚われすぎて、とても大きなホモソーシャルを作り、イメージから外れたものを叩く、ものすごく叩く。ジェンダーロールから外れたものも叩く。

外れなくても、自分で作った、いやまったく被害妄想しかない「モテない俺たち」コピペから想像した、自分たち攻撃的な空想の女の人、無知で、わがままで、権利を主張する事に長け、イケメンにされた事なら何でも許す、軽薄で、人を見た目で判断し、金にがめつく、その裏誰しも男性主導の性交渉に飢えている、そういうイメージで、ありもしないイメージで、一人の性格価値観を持った人間を、叩く。

ツイッターでも、ブログでも、少し調べれば、ジェンダー論は読める。わかりやすい。男性差別女性差別ジェンダーロール、イメージへの固執、そういう妬みや怒りを紐解ける。理解して次のステージに進める。

それを全然理解しようともしないで、一方的に罵って、バカみたいに殴り合って、性犯罪を茶化し、理想は堆く、三次元絶望し、同性愛者を、在日外国人を、職業を、カテゴライズして、貶す。

もう絶望した。匿名ネットでは、みんなの声が平等に聞いてもらえるという事を理解せず、好き勝手言ってしまう人が、自分の声が極端に大きくなる、それに責任を持てない人が居るという事に。

こういうイメージ押し付けによる差別は、色んな所にある、ありすぎる。2ちゃんだけじゃなくて、ネットの至る所、もちろんテレビにも、人と話してる時でさえある。日本がもういやになる。

http://anond.hatelabo.jp/20170218184756

こういうのって一方的にどちらかがプラスどちらかがマイナス的なものじゃなくて

細かな部分で不満はあれども大枠でガッチリ噛み合っちゃってるんじゃないかなとは思う

anond:20170218002240

後出しなしの理系(またはAS)選別クイズ仮定して回答してみよう。

(=たぶん、元増田はあとから「それは違います、実はこういっていました」っていうとおもうけど・・・あえてクイズとおもってこたえてみる)

 

ラインライブ行ってくる、晩ご飯は机に上に出してる。ライブは19時~21時半くらいに終わる」

字義のままにだんなさんが解釈したのがこちら

晩ご飯は机に上に出してる」=あたためて食べろとまではかかれていない。きっと帰ってきた妻がやるのだろう。

ライブは19~21時半くらいに終わる」=19時におわることもあり、21時半におわる可能性もあるライブである(19時開始ならそう書くはずだ)。帰宅の時点から妻があたためて二人で食べはじめるだろう

まりなんやかんやの誤解?正確すぎる読み取り?の結果、彼は21時半には妻がごにょごにょしてご飯にありつけているつもりだったということでしょう。

旦那の用意している答えは「不正確なラインを送ってとまどわせてしまってすみません

 

まあ実際にはそんな思い込み15分遅刻ネタに4本ビールを飲む人とか、コナンみたいな歪んで一方的な謎解きを妻に要求する夫などはいないとおもいたい。

万が一本当で、しか離婚したくないなら、うまいこと国語をすりあわせるため、お姑さんなどのデータも取り寄せて対処してください。

今のままではやっぱりお互いに宇宙人でだいたい合ってる。地球宇宙に浮かんでる星ですし。

2017-02-17

今、スタバでルネラジを聴きながらコレを書いてます

さっき、テックブログRSSと一緒にホットエントリRSSを外して、アプリを削除したよ。何年の付き合いだろう?サービス開始からから・・・悲しくなるから確認せずに行くよ。

最初ダイアリーに書いて、反応なんて全然なくて、広告コメントばかりだったな。いまでもはてなの知り合いはいないんじゃないかな。

ネットコミュ障なんだ。Twitterとか色々やってるけどやりとりする相手なんて誰もいないよ。

僕は君になにもできなかったね。本当に君の事が好きだったのかな?本当に村民になりたかったのかな?多分、違う。本当はブクマされて、スターつけられて、承認欲求を満たしたかったんだ。

意識高い系を笑えないよね。何年も異性にお金を注ぎ込む人を笑えないね。僕もずっとホットエントリを見て、色んなものを買ったりしたんだ。

====

どうしてこうなったか?聞きたくもないだろうけど、最後から言わせてくれよ。

初めて君を見たとき天国に見えたよ。最新の技術トレンドがここにあってさ。自分理想郷はここなんだって技術力をつけて、認められる人間になって、ここの住人になる事が幸せなんだって思ったんだ。

そうやってさ、次々流れてくるトレンドに耳だけが年増になっていって、それを知らない周りの人たちをバカにしてたな。

でもさ、肝心の技術力は全然つかなくてさ、大学生になれば、就職すれば、東京に出れば、新しいマシンがあれば、お金があれば、時間があれば、やる気があればって制約条件がなくなる度に新しい言い訳を考えてたな。

結局、生半可な知識じゃ参加できないってチンケなプライドのせいで勉強会に参加せず、ブログも書かず、なれたのは一番軽蔑するExcelとにらめっこしてるSIer。おいおい、Web系のベンチャーテックブログ書くんじゃなかったのかよ(笑)

耳年増で、周りをバカにしてたクセに仕事全然できない自分とのギャップ10年耐えてきたけど、年末休職したんだ。自律神経失調症

眠れるんだよ?ごはん食べられるんだよ?ただ、会社の人みんなが怖くなってさ、朝だるくってさ、すげー疲れてさ。苦しくて。仕方ないから受け入れて。っていうか、甘やかして。つまるところ、ズル休みなんだよ。

時間が出来たから、ずっと積ん読になってた技術に正面きって立ち向かってみたんだ。すぐ投げ出したね。理由は分からないけどただ苦痛だった。

作りたいものなんかなかったし。多分、技術を使いこなしてスゴいって言われたかったんだね。

部屋にはPerlRoRSQLitejQuerynode.jsAWSHaskellHadoopDockerRaspberry Pi、R、Reactのホコリを被った本がある。彼らはブックオフ行きかな。

最近時間はあるからさ、はてブばっかやってたんだ。見るのがホットエントリから新着エントリーになったな。いつもみたいに100文字制限ギリギリコメントだけじゃなくて、10文字くらいの一言コメントも書くようになったんだ。その10文字コメントのうちひとつ100スターくらいもらえてさ。

そのとき分かったんだ、これはずっと片思いなんだって。叶わない恋なんだって自分が住める世界じゃないんだっておかしいよね、小学校の頃のプロ野球選手の夢だって中学生の頃の小説家の夢だって高校の頃のパンクロックスターの夢だってすぐ諦められたのに、この夢は35歳の今だって諦めきれないんだ。

応用情報取った時も、ネスペ取ったときも、オラクルブロンズ取った時もLPIC 2取った時も全く達成感なかったよ。コレ取るのに何年かかってんだってさ。村民は1ヶ月あれば取れるぞ。同期のアイツだって3ヶ月で取ってるぞ。何が言えるんだってさ。

銃・病原菌・鉄読んだ時もそうだった。で、お前はそこから何かアウトプット出来るのか?ってさ。読むだけなら幼女でも出来るんですけどwって。

伝わる?伝わらないだろうな。みんな高IQですぐに色んな技術理解出来るじゃない?すごいよ。自分二浪駅弁大学しか行けないくらいのバカで、リアルでもネットでも知り合いを作れないコミュ障自己承認全然出来ないんだ。

ADHDって言葉を知った時、これだーって思ったけど違ったね。IT勉強してても過集中が全然ないんだ。

話が逸れたね。認知療法してて、気づいたんだよ。何をしてても自分を認められないんだよ。はてなに受け入れられる事を成し遂げられてないからね。

から自分を認めるために、君のことを自分から切り離さなきゃいけない。自分世界を作らないと。一方的なっちゃうけど、さようなら勝手だけど、今にも泣きそうだよ。

これからどうしようかな。匿名で好きな事書けるのはココだけなんだ。自信のない間違ってるかもしれない事を書いてもいいのはココだけなんだよね。ここなら見たくないコメントを見なくてすむんだ。

新聞も取ってないかチラシの裏にも書けないよ。

でも、前に進まなきゃ。夢の世界への憧れは終わりだ。目の前の現実世界適応しなきゃ。また逃げ戻ってくるかもしれないけど、いまはさようならしなきゃ。

最後に何か残せるとしたら・・・スタバハチミツ、あれ何に使うと思う?あれ、ワッフルを食べるときに使うんだよ。

・・・スベったね。

さようなら。このエントリも2時間すれば次のページ行きだ。そうすると、誰かの目にも触れなくなる。単なるはてな磁気データになる。

最後ブコメとかつくんじゃないかって浅はかな期待を持ちながらこの内容を登録するボタンを押します。じゃあね。

P.S. 認知療法について書いてくれたこの増田には本当に感謝しています。まだまだ自分について書く事が苦しいけど、正しい道を向いてると信じています

http://anond.hatelabo.jp/20150213215921

上杉氏と町山氏のリターンマッチ

さあ、これから始まるであろう

ファン垂涎、上杉隆氏と町山智浩氏のリターンマッチフレンズなんだね!

簡潔に。先日ホワイトハウスで暇してる上杉氏CNN映像に映りこんだことに関し

町山氏はCNNは怒っていると批判をしているが、上杉氏上杉氏で町山氏がCNN

確認もせず一方的批判をしていると反論している。

ネタ的には面白いのだが。

筆者は間の抜けた上杉氏の映り込みは笑えると思うけども、マスコミ界隈に長く居るものとしての

それなりの振る舞いをして欲しいと願う。現地メディアに映りこんでドヤ顏するような毎度の

くだらない自己顕示欲の旺盛さも合わせて指摘しておきたいが、町山氏も町山氏、上杉氏の映り込みを

CNNサイドが怒っていると批判を展開するのであれば、当該のメディア関係者に怒っていることを

確認する初歩的な確認作業くらいはすべきと考える。してるのかな!?その点をあやふやに、仮に上杉氏に上から

マウンティングをかけてるとするなら、益々老人力がアップしてるとしか言えない。ここは推移を見守っていきたい。

たのしー

2017-02-15

友人が炎上した話

友人が某SNS炎上した。

同じ業界で働くキャリアが上の人間から議論をふっかけられ、それに便乗していろんな人間が友人に対する批判を繰り返していた。今もその批判一方的に続いている。友人は相手反論して強制的にその話題打ち切り黒幕とされる人物ブロックした。

相手の論に頷ける部分もあるし、友人の対応にもまずいところがあったのは確かだが、それを差し引いても相手陰湿さにはドン引きするばかりであるSNSでの議論なんて、場外乱闘もいいとこ。

仕事でやるべき議論をわざわざSNSで持ち出すのは、ブレイク真っ最中の友人に対する嫉妬心からだと思える。

これを言うのはルール違反かもしれないが、ぜったい相手モテないわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170214182418

反撃させないのって一方的暴力の許容だし素直にやり返させればいいんだよ

お前のガキ、クソい人間に育ちそうだから今のうちに殺処分しとくか一家心中でもしてくれよな

どうして俺たちは生まれなきゃいけなかったんだ

おい!誰が生んでくれってお願いしたんだよ!!!

俺がミソジニストになったのだってメンヘラになって毎日苦痛にまみれてるのだって、さっきドアに指を挟んだ事だって!!

全部全部全部全部が生まれたせいだ!!!!!

一億歩譲って俺が自ら望んで生まれたならまだわかるよ!!理解できる!!!!俺が望んだのだから、仕方ないかもしれない!!!

でも違うだろ!俺は!!!!!生まれたいなんて!!!!!!!!言ってない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

毎日毎日苦しいんだよ・・・辛いんだよ・・・死ね・・・

なんで頑張らなきゃいけないんだよ・・・


イジメ自殺したり、親が子供虐待をしたり、そんな報道を見るたびに、この社会が、世界いかにイカれてるのか痛感して絶望するよ!!!!!!!!!!!!!!!

人の心があるのかテメーらは!?!?!????!?!?

別に被害者一方的に同情してるわけじゃない!!!!!!!!!!!!

DQN親に育てられたり、周囲がそういう環境なら人をいじめることに躊躇がない反倫理性の塊であるような子供になってしまうのは当然だ!!!

親が子供虐待するのだって虐待してしまう親を生み出してしまった毒親が悪い!!!!負の連鎖!!!!!!

俺はそんな負の連鎖を許容している世界が憎いんだよ・・・テメーらに良心はねーのかよ・・・

なんでだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

こんなことが当然のようにまかり通って良いのかよ・・・

クソ・・・俺もまともな家庭環境で育っていればまだ・・・希望を見いだせたのに・・・

あるいは可愛い幼馴染や優しいお姉ちゃんがいれば・・・

イケメンなら・・・

ああ憎い・・・

支配階級を憎んでやる・・・

畜生

山本一郎やまもといちろう)氏の過去発言

FLASH』(光文社2008年9月2日号 No.1017

山本一郎切込隊長ネット人民共和国Ver2.0」vol.40



「でも本当の注目は社民党だぜ。 <略>

護憲平和主義だと言うのは構わんが、何食わぬ顔で北朝鮮拉致とか協力しやがって。テロ片棒担ぎ放題じゃねえか。どのツラ下げて理想語ってるんだ。」



何食わぬ顔で北朝鮮拉致とか協力しやがって。テロ片棒担ぎ放題じゃねえか。



これ事実無根だったら完全にアウトな発言でしょ。

それとも事実だったから、社民党は黙認したのかな。




町山智浩氏と山本一郎氏がツイッター上でバトルを繰りひろげていたが...。

(ある時点で山本氏沈黙してしまったため、町山氏が一方的批判しているようにみえるが。)

町山氏は山本氏過去ネット上でのネトウヨ発言ヘイトスピーチ発言)を批判していたが、

ネットの中だけでなく、大手出版社光文社から発行されていた雑誌FLASH』の連載記事の中で上記のような問題発言をしていた。


本人および光文社冗談ですまそうとしているのかもしれないけど、冗談ですむ発言だろうか。

山本氏現在フジテレビワイドショー「とくだね」でコメンテーターをしているそうだが、もしこれからテレビに出演するのなら

公党を誹謗中傷した過去発言をきちんと謝罪したうえで出演するべきではないか

それ以前にフジテレビは、商業出版された雑誌で上記のような発言をしていた人物を出演させることについてどのように考えているのか。

是非、ご意見を聞かせて欲しい。


もっとも、社民党北朝鮮拉致に協力していたのが事実なら、そのような政党現在も堂々と活動していること自体、大問題だけれども。

事実は一つという考えの人間こそが情弱

中身は細かく読んでないんだけど、タイトルは人文系教育を受けた人間にとってはごくごく常識的なことを言っているだけだと思う。

自然科学議論ような特殊文脈を除けば、「真実理念上はあるかもしれないけれど、確実にそこにたどり着くことは現実的には不可能であって、解釈しか存在しない」っていうのは、メディア・リテラシーの基本中の基本。

これが理解できない人が、ネットで読んだ一方的な言説に飛びついたり、怪しい新興宗教にはまったりする。まさに情弱

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1702/14/news040.html

2017-02-14

顔が可愛い女って

だいたい顔が可愛い女っていままで関わってきた方々は性格が悪かったり攻撃的だったりして

正直関わりたくないと思うような人ばかりだったから、かわいい女と付き合いたい、その他の条件はどうでもいいって考えがあるのは納得行かない。

アイドルとかを一方的に眺めるならともかく、現実で関わる相手としては、対話が成立しないとかそういう人間は嫌だと思うんだが。

一方ではっきりいってブスな人は性格が非常に良くて、こんな天使みたいな性格のいい女が実在するとは思わなかったという感じの人すらいたんだが

やっぱり顔がいいと周りから甘やかされて、高圧的な態度をとったりすることを当然と思って、性格悪くなるんだろうか。

なんかもう、相手自分の完全に思うとおりに行動して当然みたいな横暴をされるとそう思う。

自分かわいいということを傘にきて暴論暴言を吐きまくる女を大量に見てると、かわいい女を無条件で肯定するという思想がよくわからなくなる。

2017-02-13

LINEブロックされてた

年末に別れた彼女LINEブロックされてた。

たぶんよくある話なんだと思うけど、今までその気になれば連絡がとれるって言うのを心の支えにしてきたのに、今日そのことに気づいて飯も喉を通らない。

誕生日おめでとうのLINEはお互いしようねって言ってたから、少し遅い誕生日おめでとうLINEをした。

ちょっと心配になって、LINEのスタンプをプレゼントする方法ブロック確認したらビンゴ

今日の為にメモ帳に下書きしてたLINEは見事に読まれてない。

仕方ないので、LINEグループ名にメッセージを入れて招待するって荒業を行ったら、どうも去年その方法が使えなくなってたことを知る。

仕方ないのでショートメッセージを送った。

心配になったので、ショートメッセージ拒否になってないか確認方法を調べてたら、iPhoneの着信拒否通話SMSをお手軽に着信拒否できるとのこと。

試しに電話すると、何コールか鳴った後に

「ただいま電話に出ることができません云々」

調べてみると、このメッセージは着信拒否の模様

試しに非通知でかけてみると

少し長めの呼び出しの後、同様のメッセージ

こちらは手動で切ったっぽい

会社ケータイからもかけてみるけど、ご丁寧にこちらも拒否してる模様

LINEゲームでお互いの進捗がわかるので、それで繋がってたつもりだったけど

ブロックしてると、してる側に自分は見えないらしく

こっちから一方的に見えてただけってことに気づいて脱力した

ぐいぐい進めることで

「私はこんなにも時間をもて余してるんですよ」アピールしてたけど

完全に一人相撲だったことが発覚

最近は、LINEしかやりとりしてなかったけどダメ元でキャリアメールに送ってみたら、アドレスは変えてないみたいだった。

メール拒否されてても、相手キャリアエラーもなにも返さないようだけど

自分の今のキャリアメールMNPしてから相手に送ってなかったので、未登録のはずなので

たぶん届いてるはず

一応Gmailでも送ったけどエラーは返ってこない

用意周到に、アドレス指定受信を設定されてたらアウトだけど

もしそうだった場合

こちらのアクションは非通知の着信以外はすべてあちらにはなかったことになる

たぶん非通知の着信は自分からだって気づいてはあるはず

iPhoneの着信拒否はご丁寧に着信拒否からの着信があった通知も出ないらしい

他人ケータイからショートメールを送ろうかとも思ったけど

たぶん、それが届いたところで事態は何もかわらないと思うのでやめた

お互いの共通の知り合いというのがいなかったので、もうどうしようもない

ブロックと着拒の時点で諦めろよって話なんだけど、そんな素直に諦められるならこんなところに書き込みしてないわな。

一応、相手友達の中で一人だけ面識がある子がいるけど、連絡先を知らない

フェイスブック登録があるのは知ってたので、ダメ元でメッセージ送った

でも、その子

アカウントはあるけど、ログインしてる形跡がほぼない

メッセージは見てもらえないのが濃厚

彼女親友で、こっちが一方的に知ってる子もいるけどさすがに連絡はとれない

家も職場も知ってるけど

そっから先はストーカー領域なのでNG

なんとか連絡とれたところで何もかわらないんだけどね

こうやって色々着信拒否回りを調べてみてわかったけど

最近は、拒否してる相手からなにかしらのコンタクトがあっても本人には一切わからないようになってるんですね。

時代はかわった。

あ、ちなみにその方

LINE以外のSNSは一切やってないので

近況も知ることができません。

別れたとき

LINEトーク履歴は消さずにずっと残しておくね」

って言ってたけど

ブロックして、かつトークを表示にしてたら、基本見返すことできないってのをさっき操作してて確認した。

あと、別れた理由彼女彼氏が出来たからです。

彼氏が出来てからも二ヶ月くらい連絡とりあってたけど

最後喧嘩して連絡とらなくなって久しぶりにLINEした結果がこれ

まあ、端から見れば当然の結果なのかもしれないけど、ブロックはされないって変な自信があった

先月中旬くらいまではスタンプレゼント方法LINEブロックされてないのをたまに確認してた。

なので、この二、三週間であちらの事情が変わったのかも

一番可能性が高いのは彼氏プロポーズされた


プロポーズされたら教えてねって言ってたのになー

世界救済の前にまずは責任を全うすべき

清水富美加芸能界引退して幸福の科学出家するというニュースで、テレビネットちょっとした騒ぎになっている。

引退する本人は、今後は世の中の人幸福にしたいとか、明るい未来を語っているみたいだけど、世界幸福にする前にまず、やり残した仕事を終わらせてから芸能界を辞めるのが先じゃないの?

仮に本人が言っていることが本当だとして、彼女が属していた芸能界事務所ブラックだったとしても、今現在彼女がかかわっている撮影仕事はあるわけで、関係者彼女一方的引退に振り回されている。

まり彼女は周囲の人達を不幸にしたまま、芸能界を去った。

目の前の問題をきちんと片付けないで去るような人が、本当に世の中をよくしたり、他人幸せにしたり出来るのかな。

出来る訳がない。

信仰は個々の自由からいいけど、彼女の言い分には身勝手さが目立つ。

芸能界仕事彼女には合わずに辛い事ばかりだったのかも知れないけど、私の目にはどうしても、「出家」を隠れみのにして彼女責任逃れをしているように思えてしまう。

世間を捨てて出家の道を選んだのも、本当に本人の意志なのか疑わしい。

人は問題に直面して苦しんでいる時、自分肯定してくれる誰かの言葉にすがりたくなる。

彼女の背後にどんな崇高な守護霊がついているのか知らないけれど、自分に都合のいい部分にだけ飛びついて、目の前の「今」一番大事問題から体よく逃げてはいいかな。

人生問題は、体裁よく回避したつもりでも、いつかまた違った形で繰り返し訪れるもの

彼女にとっては人肉を喰う役を演じるよりも世界救済が早くしたいのかも知れないけれど、彼女のせいで迷惑をこうむっている人達真摯に向き合って、やるべきことを全て終わらせるのが先決だと思う。

じゃないと宗教家どころか、ろくな人間に育たないと思うわ。

もしも今、彼女精神状態不安定過ぎて仕事の続行が難しいなら話は別だけど。

個人的メモ

そんな青春もあるのだなということで。

 

・12歳まで男勝りの優秀、大人顔負けでなんでも一発覚え、正義感あり、世界一しっかりしていた女の子

・中学(頭いい私立学校進学)からパッとしなくなる(兆候:楽しんでいた部活をやめる、生理痛が始まる。男の影は全くない、女友達小学校卒業で一度切れてる)

・・学校トラブル家族トラブル、暗い時事ニュースたとえば震災は目に入る。すこし暗いがあまり応えているようには見えない

・・親友と仲良くできなくなる、というかあっちは一方的親友のつもりだけどこっちはあんまり好きじゃなかったのかもとの後日談

・ある日突然学校にいけなくなる(特定したくないが中学~高校2年くらいのある日、本当に突然に)

・そこかしこが痛い痛いの訴えもあって体が悪いのだろうと医者にみせまくるが、「なにもみあたらない」の連発。

・結局おちついたメンタルクリニックでごく軽い発達障害からくる適応障害からくる鬱とかいわれる。

・・朝どころか16時すぎまで起きられない(スマホによる睡眠不足をうたがったが違う。不眠だった。一緒に寝てやって悪夢のうなされがでたら手を握ってやるなどする)

・・風呂に1週間入らない、歯磨きしない、薬も飲み忘れ多く、食事時間の乱れ、すべての時間の乱れ、とにかく今までの人間としての誇りをすべて捨てたような荒廃

・・今までしっかりしていたか放置していたのが悪かったかとおもって甘やかそうにも、しずかに寝かせる以外の手当を何一つ受け付けない閉鎖モード

・・病院も(効果を実感してないのか)一度いって失望するともう本人に足を運ばせることが非常に困難に。平日学校を休んだとき病院行くと父親約束したが片っ端からうごけずドタキャンして父親喧嘩。あとで「どうしても眠いときは家で休養に専念しておけば、あとで母親と一緒にいったこととして父親説明してやってもよい(父に嘘をついてあげる)」ルールを実行したことでかなり安定した感あり。

・・ものすごくつまらないことで(たとえば大事にしているスマホカバーにささいな傷が入った)、死ぬ死ぬなど騒ぎ、新品の同一品があれば買うことで収まるからいいが、限定品で入手できなければ3日死ぬ騒ぎがつづく。

・・・1週間風呂に入らないから臭いと事実を指摘するとそれも死ぬ死ぬいって大騒ぎ、なにか高いものを買わされる。

未成年覚醒剤をのますようでものすごく怖いけど処方された抗うつ剤を飲ませる(最初のころは休暇ごとに休薬してた)。

・・っていうか最初にいった精神科では「高校生は見ない」と過剰にはっきりいわれたのも高校生にのませる薬はないという意味だと思う。

・・・副腎皮質ホルモンを嫌う医者にもあったことあるけど、とにかく患者にとっては症状があって薬がないとつらいから高いお金を出してとことこ歩いていってでもつかいたいって言ってるわけで、そこで無意味に渋られる倫理観過剰な医者は選り分けるのが面倒だからさくっと看板降ろせばいいのにな。そのころまだあったWELQ的なアレが口コミのみという方針無意味にしてたのだとしたら医者は悪くないが。

未成年なので最低容量のさらに下を飲ませているので、2~3ヶ月で効くはずの抗うつ剤がなっっっかなか効かない。

・効かないからには鬱じゃないのではないかと痛みがでるたびにその部位のための他の病院にいく→体力消耗、家計にも悪化。

・1年以上たって20キロ太って肝臓のγALTとか糖尿で警告が出た(=抗うつ剤副作用がしっかり出た)ころにようやく気力がもどる。

・・3歳児なみにものすごく世話を焼くことでなんとか学校にいかせられるが、帰りに自分への褒美といってコンビニ菓子を2つ買って家までに食べきっている(殻はカバンにつっこんだまま溜め込む=ここもちょっと荒廃を感じる)

・・・3歳児がいたころのようなごちゃごちゃのわが家ルールに退化するので最初は泣きたかった。これが三つ子の魂百までか。掃除機も好きな時間にかけられず、ご飯も好きな時間にたべられない、とにかくペースをみだされまくる隷属的不潔的主婦業に後戻り。

・・転校については全力で抵抗してくる(そんなに好きなら毎日学校いけばいいのになんで行かないの??となるが、学校に行けない病態もつ病気

・正邪の判定軸が複数になってきたせいか、たまにころっとオカルト的なものシンプルに信じ込む。

・・ネットでいきあたった一言をよんで、その新製品を絶対ほしいと言い張る。

・・・世間からみるとかなり変わったもの、壊れやすくて役に立たないもの、気にしないはずのもの(たとえば上記スマホカバーさら保護カバーのような普通は使わないものなど)を絶対的今すぐ的に欲しがって結局親にネットで買わせる。家にあるもので代用できるとの説得は全く通じない。オシャレ度ではなく機能で「家にあるものには○○可能とは書いていないから」同じ品質のものでも、ネットのほうがインチキだと説得しても親を信用しない。結局買わされる

・・・・親がパソで仕事の長文メールを打ってる最中にurlだとかスマホカバー保護カバー?の全く知らないサイトを今すぐ出せといって断ると死ぬ死ぬ

・・ニューステレビで時間軸?を体にいれるようになった。新聞・科学雑誌をとっても読めないけどテレビは入るらしい。水戸黄門はハピエンなのですごく好きで見る

・・新しく勉強が同程度に苦手でゆるい女友達と遊べる部活に入り直す

 

鬱に一度かかると「鬱のなりやすさ」は治らないので残念な話。

家族にも(本人の成績にも?)非常に影響が大きかった。

 

いくら小学校ときちゃんとルールをまもらせてしつけていても

中学になったら一人暮らし男子大学生なみに自堕落にならざるを得ない(そうしないと精神が壊れる)タイプ人間いるかもというのを頭に入れておくと良いと思う。

というか女子の12歳の神童はそのあとネットでいうところの「くそ女」に育て方かかわりなく成長というか退歩していくことがあるので期待値下げて、もっと下げて。

ほっとくと1週間風呂に入らない(入れない)女子高生ふつうに目につく世の中になってほしい。

安全な、ラーメン小池さんとかおそ松さんみたいなモデルケースがないと着地が大荒れする。

余計な世話だが芸能界も48人とか46人いるグループ集団からまだいいけど、ピンだとよっぽど無理させてるんじゃないかと思うよ。

清水さん以外にも「若い女性」への夢や期待や神格化で潰れていく人は増えるでしょ。

日本のおおきな罪では。

----------------

追記

おお、過去最高ブクマありがとう

ありがとう→REVさんueno_necoさんpikopikopaさんnenesan0102さんguldeenさんあとお二人ちゃんとよんで感想をくれたか

個人用メモだっつってんじゃん、わかりにくいのは仕様っすよ。あとここ「ダイアリ」って名前はいってるの知ってた?→あえて名前は挙げません

・親子関係表現はどう書いてもだれかに刺さるのねえ

 

・親とのコミュニケーション不足→たしかに今思えば小学校のころはおそろしくいい子で安心しすぎてた。今も上で高いものを買わされるとうんざりしているが、それも世代の感覚の差かも。1000円たらずの本~1万ちょいのものゲームキャラグッズが多い。3000円がボリュームゾーンかな。最高だとニンテンドースイッチ3万くらい。スマホケース(仮)はよく話を聞いたら自分お年玉で5万だして買ってたやつだったらしい。自分で買って親に黙っている分別があるが傷つけないようケースにいれておくわけではなく寝落ちで床に放置する扱い方で、そんな高いものだとは両親とも知らず。で傷をいれてしまって泣くというアンバランス分別が非常に彼女らしいと思った。他にもアンバランス生活強いられているんだ!ブックオフを3件以上まわって〇〇をさがせとかしまむら以下同とかの指令でただでさえ負担の大きくなっている親は土日もつぶれる)。でも、それが普通の子なんだね。うちの子もこれでいいんだ。

医者について→ちゃんと通じてるブクマカさんと全く理解してないブクマカさんがいる。べつに自分けがわかってりゃいいんだけどこれだけwブクマついたら誰か必要な人にも届くかもしれないんでがんばって説明してみる。

 ・・まず親はメンタル以外は大体同じ病気にかかったことがある。副腎皮質の医者の話は自分経験による余談。

 ・・・今の本人にとっても喘息症状など体の症状もつらくて学校に行きづらいのでアレルギー科も平行で継続受診している。

 ・・・・喘息で副腎皮質ホルモン吸入をくれない系の困った医者は親がずいぶん昔に出会っただけで子はあったことがないが、自分知識がないままこの古いタイプにあってたらこっちの薬を探すためにも苦労してただろうなあという話。

 ・・家族を初めてメンタルにかからせてみた苦闘はこんな感じ:

 ・・・1軒目:大学病院の親子の精神症状云々にしぼりこんでる先生(全国でも数少ないと標榜)。若い男性医者(が担当だったが複数医者・カウンセラによるチームだった?)。ひどく予約でいっぱいで初診とか次の診療予約に1か月ずつ間があいた、しかも平日午前のみなのでただでさえ欠席しがちな学校受診のためだけにさらに休ませる状況。1回目、血液採取と長い親子アンケートによる発達障害検査だけ。発達障害検査の結果はここの医者は「これだけ詳しくしらべたのだからないと断言できそう」と言ってた(あとで、男子発達障害だと3歳ごろから典型的に出る症状が女子発達障害だとまったく見当たらないことがあると書いている本を読んだ。)。2回目で血液検査結果もちょい貧血気味であとは異常なしとのこと。あとは学校に全く通えない人のためのカウンセリング(?)治療以外は紹介できないから、町中で通いやすいとこを自分で探してとのこと。はあそうですか・・(半年後また再検査などで通わせたが今はもうかかってない)

 ・・・2軒目:一番近所にある町中の男性精神科医。おじいさん。高校生は来るなと即日怒られ気味に返された、お金はまったくかからなかったけど、当人の落胆・おびえも気遣わないといけなかったくらいの塩対応。時間・体力コストが惜しかった。ネットで調べるのではダメだと強くおもった。

 ・・・3軒目:ちょっと遠いメンタルクリニック現在までの主治医女性。長く付き合ったあと聞いたら上で書いたとおり「軽い発達障害適応障害→鬱」診断だそう。最初から薬を提案。親が「(2軒目の先生の反応を踏まえて)未成年向精神薬をのませるのちょっと怖いし」といっていたら低用量薬を処方してくれた(薬局ではその用量が市販されてないので錠剤をわざわざ半分に割って包装しなおしてくれる)。こちらが休薬を申し出たらうけとめてくれたし、予約も当日午前に午後を伺うのでもなんとか空いてることも多い。本人がどうしても布団をぬけだせない時も親が細かく報告すれば様子を把握してくれる。融通が利く。報告したらちゃんと聞いてくれる医者がいるんだからやる気がでて子の観察日記をつけはじめた。肝臓マーカーについて言ってもあら大変ですねえ(親が)気をつけないとくらいなのはちょい不満。一度、他の女性患者さん(救急車ではこばれてきた?)が追い返され(入院設備のない病院希望通りの長居はできない)階段にベタ座りしてわんわん泣き崩れてたことがあり、たまたま本人に見せなくてよかったけど、もし本人がいたら「もう絶対行きたくない医者」となる可能性はあった。

 ・・・4件目:ある副次的精神症状について1軒目でいってた薬を使わない行動療法?が気になってもう一軒の大学病院に予約とってつれていったが適応外だといってほぼ門前払いだった(お金はとられた)

 ・・つまりメンタルでは最初2軒失敗した時期が惜しかったけど、本人が歩けないので初診不可というのはあっても、意図的に親が子供を医者にかけていないという時期はない。口コミで探そうにもメンタルだけは今まで受診経験がないご近所さんばかり。遠方の高校なので学友ママもいない。ネットで調べたらご覧のありさま。

 ・・駐車場大学病院は2時間待ち、ほかは設置ないので自転車電車バス移動。歩けない病態にはこれもつらい。親だけでの初診可能ですぐ薬出しますっていう病院があったらさすがにこっちがお断りだしなあ。

 

医者主治医)はなんといっているか→まあ本文中に書いたとおりですが「たとえば(バンカラ男子大学生と思ってみて。」とのこと。「授業をぶっちぎって16時まで寝ている? 一週間風呂に入らない? つらい病気でも医者にかかりたがらない? 子供ってそういうもんです」と。小学校中学校初期のお嬢様な姿を念頭から消してバンカラに上書きするのは親にとって時間がかかったが、時間がたつと腹落ちしたし、父親(一回だけ主治医に同行したことあり)も期待値を下げたまま腹落ちさせるように話し合ってる。転校や送迎もこの医者の知恵だった。気づいたらわりと的確にたすけてくれていたのかも。

・うちの子発達障害AS)だとするなら(まだ半信半疑だが)、どちらかというとADHDよりアスペ寄り。速読傾向がある。アスペではハイパーレクシアというらしい。3歳から漢字がよめたし今もスマホ活字中毒人間関係や口頭対応他人感情読み取りは12歳まではまあ普通かそれ以上だった。ADHDにはコンサータという解決策が検討できるが、アスペ抗うつ薬で鬱をとりのぞく以外の改善策がないみたいだ。

糖質については、頓服抗うつ薬がそれ用につかえるのを併用してる。連用するとかなり元気に「死ぬ」と主張しだしたりするのでやめたが、出先で18時間睡眠になりそうなとき頓服としては役に立つ。

・HPVに関する自治体アンケがきたので接種1回も受けさせてないけど散々だと事実のまま書いておいた。

微妙悪徳かもしれないプロバイダ業者(?)から勧誘電話があった話

あらかじめお断り

記事には,具体的な会社名やサービス名が登場するが,それらはあくま業者が口にしたものであり,それらが直ちに該当する会社サービス非難する根拠とはなりえないことに注意していただきたい.また,本記事掲載した電話でのやり取りは録音等しておらず,私の記憶を頼りに復元したものである.したがって,やり取りの細かい部分で多くの改変が存在する可能性が非常に高い.

状況

私の実家現在は母のみが居住集合住宅一世帯.日曜日の21時30分頃に固定電話が鳴る.その時,私がたまたま実家居合わせた.歴史的経緯から実家光回線およびプロバイダ契約者は母である.母はノート PC を常用しているが,コンピュータネットワーク系にはそれほど詳しくない.ただし,母は,コンピュータ関連の勧誘実家にあった場合には何も話をせずに断って私に報告することを心得ている人間である.私はネットワークにそこまで詳しくはないが, NTTブロードバンドルータのすぐ後ろに YAMAHA RTX-1100 を置いて管理している程度の知識は一応ある.

顛末

実家固定電話が鳴り,それを母を取った.私がたまたま居合わせたので,母が私に電話対応を代わるよう言ってきた.以下,私が電話対応を代わったところから始まる.なお,私は,最後最後まで相手のことを悪徳業者などとはつゆにも思ってはおらず,純粋契約内容客観的評価するための質問をしているだけである

私「もしもし.」

業者もしもしNTTナントカカントカ)の(ナントカ)と申します.」

(向こうが名乗った会社名および電話口の担当者名前失念した.ただし,名乗った会社名の先頭が「NTTから始まっていたことは確実に記憶している)

業者「今,現在NTT回線契約プロバイダ契約を別々にしていただいていると思うのですが,その契約を一つにまとめることでお得になるというご案内をさせていただいております.ただし,今お使いいただいているIP電話もしくはホームページサービスは引き続きお使いいただくことはできなくなります.今,現在NTT回線をお使いだと思うんですが,プロバイダはどちらをお使いでしょうか?」

私「WAKWAK です.」

業者WAKWAK ですね.現在IP電話もしくはホームページサービスはお使いでしょうか?」

私「IP電話というのは普通固定電話とは違うものなのでしょうか?」

(私はIP電話とそれ以外の区別理解していない.ちなみに母の実家にある固定電話業者が掛けてきた先の電話)は,普通市外局番から始まるものだが,「ひかり電話対応 VoIP アダプタ」なるものを介して NTT ブロードバンドルータ接続されているものである.)

業者IP電話市外局番が050から始まるものです.」

私「じゃあ,今使っているこの電話普通市外局番から始まるから違うものなんですね.」

(この時点で,私は,契約に至る前に,もう一度,現在使っている電話の番号が契約切り替え後も変わらないことを確認するつもりでいた.)

業者「それは違いますので大丈夫です.」

私「分かりました.ちなみに WAKWAKホームページサービスも,長い間,放置してはいものの一応使ってはいるんですが,これは引き継げないという理解でよろしいでしょうか?」

業者はいホームページについては引き継ぐことはできません.ホームページサービスOCN のものを新たに使っていただくことになります.」

(ここで,相手が具体的なサービス名として「OCN」を出したことははっきり記憶している.)

私「WAKWAKメールアドレスも,ほとんど使ってはいないのですが,一応,使ってはいるのですが,これも引き継げないという理解でよろしいでしょうか?」

業者「いえ,メールアドレスは引き続きお使いいただけます.お住まい一戸建てでしょうか?」

(この返答に微妙に疑問を覚えた. WAKWAKプロバイダ契約を解除しても WAKWAKメールアドレスが維持できるとは思えない.以降, WAKWAKプロバイダ契約メールアドレスだけを維持できる最低限の契約に切り替える,とかそういうことなのだろうか? などと相手と話しながら考えた.いずれにせよ,この時点で,私はこの点を契約前に再確認するべき重要事項として記憶した.)

私「いえ,マンションです.」

業者集合住宅でのご契約ということですね.」

私「はい.すいません.具体的に,今,現在契約している回線プロバイダひかり電話を合わせた料金と,回線プロバイダをまとめた後の料金を教えていただけますでしょうか?」

業者はい.今,現在の料金が5,100円.回線プロバイダをまとめた後の値段が4,500円となります.」

相手の言ってきた金額はこれで間違いなく,また,断定口調であったこともはっきり記憶している.また,現在の支払料金を調べるのに少し手間取るかと思っていたのだが,割とすぐに返答してきたという印象を受けた.)

私「ということは,月600円ほど安くなる,という理解で良いでしょうか?」

(私のこの発言あたりで,横で盗み聞きしていた母が自分の部屋に行って何かを探し始めた.)

業者はい.」

私「分かりました.今,電話を受けている私は契約者ではなく,私がコンピュータに詳しいので代わりにお話を伺っているのですが,ちょっと契約者のほうに確認させていただいても構いませんでしょうか?」

業者「それでは,あとでお電話いたします.」

私「いえ,契約者はすぐ隣におりますので,今すぐ代わりますので.」

業者「いえ,あとでお電話しますので.」

(ここで,私は,なぜ向こうが電話をあとにしたがるのか不思議に思った.)

私「すいません.すぐに確認いたしますので.しばらくお待ちいただけますでしょうか.」

業者はい.」

(ここで,母を呼び出したところ,母が直近のクレジットカードの明細書を持って来た.電話通話口を完全にふさぎながら,私は母に,現在,5,100円のものが4,500円になり,600円下がる旨を説明した.母は,明細の項目を指して, WAKWAK の料金が3,736円であり,クレジット支払でないひかり電話の料金が700円である旨を教えてくれた.)

私「お待たせしました.」

業者はい.」

私「すいません.契約者に確認したところ,『エヌティティエムイー』,これが WAKWAK だと思うんですが,そこから請求が3,736円で,あと,ひかり電話の料金が700円だと申しております.先ほどそちらからお伺いした内容と齟齬が生じておりますので,今一度ご確認いただけないでしょうか?」

(ここで電話が切れた.本当に,何の前触れもなく,一言も発することなく向こうが一方的電話を切った.)

総括

向こうが何の前触れもなく,一言も発することなく,電話を切ったことで初めて,向こうが悪質な類の勧誘ではないかと気が付いた.というか,悪質とかどうかはともかく,一言挨拶もなくいきなり電話を切るのは完全に失礼に当たることは間違いない.

向こうが日曜夜の21時30分頃に電話をかけてきている時点で怪しむべきだったのかもしれない.これは電話の後で母に指摘されたことで気が付いたこである.ただ,私としては,昨今の多くの家庭の状況を考えれば,土日の夜に電話をかけてくることはそこまで変ではないという印象だった.ただ,21時30分頃というのはさすがに礼を失する時間帯かもしれない.

相手会社名と名前記憶・記録しておかなかったことは社会人として大いに反省すべきところであるしかし,電話を受けた時点ではここまで面白……重要な話になるとは思っていなかったので許してほしい.もちろん,きちんとした契約に至る段では,必ず電話口の担当者所属名前確認している.

後でよくよく考えてみれば怪しいところはいくつかあった.現在の支払額を間を置かずに断定口調で回答してきた点などである.ここに気づかなかった点も反省したい.

不用意にこちらの情報を素性の分からない相手に伝えてしまった点も猛省したい.現在契約しているプロバイダや住居形態集合住宅)などである自分知識であれば,プロバイダの切り替えに際して確認しておくべき重要事項はあらかた把握できるので,切り替えの契約の可否においては,純粋相手現在の支払額のみを伝えれば良いだけである

こういう相手にきちんと対応するために,現在自分および実家契約している内容と直近の支払額を即座に示せる準備を普段から整えておく必要性を強く感じた.

現場からは以上です.

2017-02-12

鉄道文化がここまで衰退した理由

週末に親切な大人と会話する機会があったので聞いてみたが、車文化しろバイク文化しろ、一回ボロボロになったのは珍○団といったクソどものせいだと嘆いていた。

私が小学生高学年以来当時趣味の1つにしてた鉄道趣味が滅びつつある理由がまさにそれなんだよ。

無秩序人口が増えたせいで暗黙の了解崩壊した、珍カスならぬDQNオタク名乗りをするようになって、やがて自治がうまくいかなくなった結果、

一般人から企業もろとも白い目で見られるようになり、結果、趣味が衰退していっている。

2000年代前半にはすでにそういった問題が起きていて、2010年代特に東日本大震災以降の車・バイクオタク消費旋風が引き金になって鉄道趣味はひどく腐敗した。



話変わるけど、私の小学校時代で今住んでいる神奈川北東部引越す前の大阪高槻在住時代の思い出を思い出そうと思う。

友人から忘れるように言われたので覚えていないが、今や引越し後とは比べ物にならないように貧しかったのかよく家に引きこもっていた。

1994年以前と言う(私が今年で32才になるから)あまりに昔のことなのか、引きこもり時代趣味について漫画小説アニメ以外覚えていない。

実は両親は以前からつい何年か前まで共働きで、父親地方公立大卒業の中堅か底辺作家で、引越し後はつい十年前前後まで公務員(定年退職)だった。母親は準勝ち組的な職業(定年退職かつ無転職)だったが、いい大学卒業生とは思えないほどのスケバンか不良体質で、男勝りの性格なのか偏差値のいい高校に通っていたときでさえいじめられていたこともある。(無論、不良になったり、なんとか院のお世話になったこともない)ちなみに転校はしていないと言う。

事実小学生時代にまともなドラマの代わりに不良・アウトローものアニメドラマビデオ一家全員で見ていたりしていた。内容は決して小学生に見せるべきものでなかったと思う。父親も内心呆れていたのではないだろうか。

記憶違いもあるかもしれないが、家にある当時の手記を読む限り、2000年代価値観でもオタクといえるほどに一家全員がサブカルにはまっており、ゲームオタク向けアニメなんかは神奈川引っ越した直後から見ていたと思う。

私や妹(1才違い)の幼少期と青春時代もそれで、まともな大学かつ偏差値の低くない高校(ちなみに小学校中学校偏差値はかなり低かったと思う)を出た人とは思えないほど中高生時代ある意味やさぐれており、中二病とかこじらせるような年代とかになれば同級生学校に隠れて所謂不良やギャルサー交際していたりもしていた。(一方的偏見を持たれた母親とは違って私と妹の場合中学生高校生時代の不良によるいじめに便乗したのに何も咎められていなかったというのが不思議。乗り気でなかったから救われたのか?)

要するに、元キ○ガイの子は元キ○ガイだったということ。



ちなみに、私は数年前に自ら当てたギャンブルの当たり金(両親側も過去大金を当てたにもかかわらず)を巡って家庭内トラブルになり、お金と引き換えに住む家を追い出されている。初めは1キロしかその家とは離れていなかったが、旧年の年の瀬に両親側がURに転居したようで5キロも離れてしまったようだ(別居しているだけであって、帰ってくるのは問題ないようだ)

2017-02-11

なぜユダヤ教食べ物禁忌トラブルを起こさないの?

最近日本給食イスラムハラール対応してくれないという問題クローズアップされている。

ヨーロッパでもお馴染みの異文化摩擦の問題だ。

ところが、ユダヤ教でもイスラム教と同じように食べ物禁忌存在する。

その割には、ユダヤ教徒日本給食でなぜカーシェル食べ物提供してくれと圧力をかけてきたりしないのだろうか。

イスラム一神教から妥協せずに一方的に宥和を押し付けてくるという意見もあったが、

それを言うならユダヤ教だって一神教だ。

この違いが説明できない。

ユダヤ教イスラム教日本では全く馴染みのない宗教なので、ココラヘンの文化差異や特徴などの知見が不足している。

教師との恋愛という罪の告白

 先生出会ったのは、わたし中学生の時です。彼は大学院卒業後、国語非常勤講師として赴任してきました。わたしと1周りほど年が離れていて、身長10cm程度高く、かわいい顔立ちをした、少し年齢不詳気味の人でした。


 当時のわたしは、授業中は寝ているか教科書の隅に落書きをしていて、学年下位をふらふらと彷徨っている、やる気のない生徒でした。そんなわたしに「やればできるから」と声をかけ、必死に授業に参加させようとする先生は、いかにも「教師になりたて」で。その熱い眼差しで見られる度に、わたしは居心地の悪い思いをしていました。どれだけ無視をしても「おはよう」と笑顔で手を振る先生、「わからないことがあればいつでも聞いてね」と教室を去る間際、席までわざわざ歩いてきて声をかけてくる先生わたしは、彼の笑顔がどうしても嘘くさく見えて、大嫌いでした。

 気持ちが変わったのは、制服シャツが半袖に変わり始めた頃でした。一週間遅れで課題を提出しに行った際に、とある難関大学過去問を意地悪のつもりで聞いてみたら、さらりと答えられてしまい、その際に知った彼の学歴の高さに意外性を感じたからです。先生はいま思い返してみても、とても頭の良い人でした。自分が頭の良いことを知った上で、きちんと、相手にあわせたレベルで話ができる、勉強を教えることのできる優秀な先生でした。彼の解説を聞きながら、初めて、答えを導き出す楽しさに気付き、勉強楽しいと思うことができたのです。

 いま思えば、わたしは彼のパフォーマンスの引き立て役のひとりでしかなかったのでしょう。後々、彼の鞄から発見した、クラスの成績表の書き込みを見れば分かります。伸びしろはあるがやる気がない、かつ、やる気になれば伸びるタイプわたしは「ちょうど良い生徒」に過ぎなかったのです。そして、幸か不幸か、彼の好きなタイプの顔立ちをしていました。


 先生は褒めるのが上手でした。たった10問の小テストで満点をとっただけでも「偉いなあ、嬉しいなあ」と、にこにこ頷いてくれました。自分で言うのもアレですが、わたし地頭は悪くなかったので、少し本腰をいれて勉強するだけで見る見る間に成績は上がっていきました。周りの教師が驚いた眼で答案を返してくるのが面白くて、わたしもっと良い点数が取りたいと思い始めていたのです。

 いや、違うかもしれません。分からない問題先生に聞きに行きたいがために勉強をしていたのかもしれません。先生担当教科の国語だけでなく、どの教科も教えることができ、また、教え方が上手だった。だから、分からないものがあれば、どの教科でも先生に聞きに行っていた。わざと分からない振りをしていると見抜かれてしまうので、本当に分からない問題を探し、解決していく内に、分からない問題は減っていき、どんどん難解になってしまった。わたし先生に会いたい、質問をしたい、話したい一心で、教科書に向き合っていたのです。


 たったの半年程度で、わたし順位は下の下から、上の上へと上がっていきました。先生は桁数の違う成績表を見比べて笑っていました。その彼の横顔を見ながら、わたしは少しだけ、意地の悪い考えを抱いてしまいました。言わなければ、幸せでいられた言葉を言ってしまったのです。


「1位を取ったらデートしてください」


 先生は、びっくりした顔でわたしを何秒か見つめた後、視線を宙に泳がせました。「お願い」。そう、一歩前に出たわたしから距離を開けるように後ずさり「1位は難しいよ?」と苦笑いしました。「無理だと思うなら、約束してください」。その時の彼の脳内には、きっと、学費免除をされている学年主席優等生の顔が浮かんでいたのだと思います先生は意を決したように「いいよ、ただし、全教科合計順位で」と小声で告げました。


 300人いない程度の学年でも、1位を取るのは簡単なことではありません。優等生は、わたし学校でも飛びぬけて頭の良い少女でした。しかし、わたしには彼女に負けない思いがある。恋心です。

 わたしは、先生とのデート権利をかけて彼女一方的勝負を挑みました。彼女の苦手科目であった生物攻略することで、大幅に点差をつけたわたしは、僅差で勝つことができました。学年末試験の結果が書かれたA4のペラ紙を持って、勝ち誇った笑みを湛えながら職員室に飛び込んできたわたしを見て、先生は少し罰の悪そうな顔をして「おめでとう」と返しました。



 誰かに見つかるのは避けたいと提案された場所は、あろうことか先生の自宅でした。少し驚きましたが、恋は盲目状態だったわたし先生からメールが届いた瞬間、秒速で返信しました。春休み、まだ蕾のままの桜並木を見ながら、ミスタードーナツの袋を下げて、先生の自宅への道を歩みました、人生で1番幸福な瞬間でした。私服姿の先生想像の何倍もおしゃれで、部屋も黒を基調とした、かっこいいものでした。

 わたしたちはドーナッツを食べながら「教師と生徒」という禁断の響きに似つかわしくないほど、平凡で下世話な話をして盛り上がりました。教室内のヒエラルキー職員室内のパワーバランスも変わらず馬鹿らしいと腹を抱えて笑いあいました。先生が録画をしていた、ただ絵面だけが派手な洋画を見ながら、作品とは全く関係ない話に興じました。


 映画を見終わった頃、先生が不意に真剣な表情で聞いてきたこと、その声音を、わたしは忘れることができません。「俺のこと好きなの?」。いつも飄々としていた先生が、こんなに真剣になるのを見たのは初めてでした。報われぬ片想い今日最後にするつもりだったわたしは、笑顔で「大好きです、結婚したいみたいな意味で好き」と頷きました。次に出てくる、哀れで馬鹿な生徒の恋心を突き放す言葉に怯えながら。

 しかし、先生の口から発せられた言葉は、予想の真逆をいくものでした。わたしのことがひとりの女性として好きなこと、これからもこうして会いたいこと。しかし、くれぐれも周りの人に気付かれてはいけないこと、それが守れなくなった時点で離れたいこと。彼の話していた言葉はよく覚えていませんが、約束事の多さだけは覚えています。「教師と生徒」の恋に怯える先生気持ちを手に取るようで、その真剣眼差しに促されるように、わたしは「はいはい」と頷いていました。

 先生が、なぜわたしのことを好きだったのかはわかりませんが、彼はよく「愛に飢えててかわいそう」とわたしを評しました。両親も健在ですし、人並みに可愛がってもらえていたはずですが、わたしは両親との関係性というものがどうしても希薄しか感じられなかった。そんな姿が、愛に飢えているように見えたのかもしれません。彼は小さなから過剰な愛、過干渉を受け育ったそうです。だから、その与えられすぎた愛を持たざる者(と彼が思うもの)に受け渡すことで、バランスを取っていたのかもしれません。


 先生わたしは、密かに逢瀬を重ねていきました。学校では、若いお気に入り教師に熱を上げる馬鹿な生徒を演じ続けました。その一方で、2人で会う時のわたしは、あまり騒ぎませんでした。先生に似合う、大人の女性に早くなりたかったので、静かに、黙っていました。

 高校生になり、バイトを始めると、わたしの身なりは少しずつ「ちんちくりんな子供」を脱却し始めました。大人になるにつれ、彼の熱が上がるのを感じ、気分が良くて仕方がなく、その感覚を味わう度に自分の箍が外れていく気がしました。己のアイデンテイティがうまく掴めなくなり、自分子供なのか大人なのか分からなくなる瞬間が増え、ぼーっとした日々を過ごしていました。誰にも言えないまま、大人になるストレスは存外厳しく、不安に泣いた日も多かった気がします。

 そして何よりも、わたしは頭が良くなってしまった、なりすぎてしまった。あんなにも尊敬していた彼の大学の合否判定は「A」しかでませんでした。学年1位は優等生からわたしの手に移ってしまった。彼が枕元で得意げに語る知識に、目を輝かせることは、もはやできなくなり、ただ黙って薄笑いを浮かべることで精いっぱいになりました。そういったわたしの変化を感じてか、彼はわたしの「人に言えない」ことに漬け込むようになっていきました。


共犯者だよ、君も捕まる」


 そんな言葉を言われる度に、わたしの頭の中はぐちゃぐちゃにかき回され、嗚咽をあげて泣くか、へらへら笑うことしかできなくなりました。誰かに言わなくては、と思いつつも、その先に待つ破滅を考えると声が出せない。何よりも「淫行教師」と「可哀想女生徒」として衆目に晒されるのが耐えられませんでした。

 わたしは、先生のことを本気で愛していました。彼の未来は輝かしいものであってほしかった。たとえその先に、わたしがいなくても。先生がどれだけ汚い姿を見せてきても、教室の隅で燻っていたわたしを救ってくれた人に他ならないのですから。それが例え、先生の株をあげるためのパフォーマンスであっても、救いだったのですから


 物語の幕引きは、あっけないものでした。先生は、自分の罪を周囲に告白してしまったのです。2度目の冬のことでした。放課後、その曜日先生学校に来ていない日だったので、早めに家に帰って漫画でも読もうといそいそ帰りの支度をしていたわたし学年主任が呼び止めました。主任は、まるで化け物でも見たような、恐ろしい、それでいて悲しそうな目でわたしを見ていました。すべてを察しました。

 先生は、主任校長にだけわたしたちの関係告白しました。校外で2人で会っていた事実を認め、これ以上関係が深くなる前に学校を去りたいと告げたそうでした。主任校長は、わたしに深く頭を下げました。そんなことしてほしくないのに、する必要ないのにと焦るわたしを2人は涙を堪えた目で見上げてきました。そして、痛切な表情で「肉体関係はあったのか」と問うてきました。「ありません、断じて」とだけ答えると、先生たちは泣き出し、再び謝り始めました。わたし校長室の分厚い壁が、この大きな泣き声を外部に漏らさないかだけが心配でした。


 先生からはその数日後、直接、学校を去ることを告げられました。彼は、わたしが嘘をついたことを責めました。勝手な生き物だと、少し幻滅したのを覚えています一方的に罪を告白し、逃げ出すのはルール違反だと怒りたい気分でした、しかし、解放されたがっている自分がいたのも、また、事実でした。わたしたちは主任校長に話したこと「だけ」が2人の間にあった関係であることを確認会話し、男と女関係を辞めました。

 先生わたしは、3学期中をいつも通りに過ごしました。終業式で言い渡された先生退職を聞き、泣いている生徒の多いこと。別れを告げ、さよならを惜しむ生徒たちを横目に見ながら職員室に顔を出さずに、わたしは去りました。先生の机に重なった書類の多さは、1日やそっとで持ち帰れる量ではないと判断たからです。

 春休みわたし毎日のように学校に通いました。先生の机が見える、職員室と質問コーナーの境目に陣取って赤本を進めました。毎日うつもりでしたが、たったの1日だけ大雨が降り、行かない日がありました。その翌日、いつものように職員室に向かうと、先生の机はもぬけの殻になっていました。わたしはその瞬間、初めて人前で叫び声をあげ、怒り狂いました。教師たちの静止の声も聞かず、わたしは何度も横に立ち、椅子にもたれかかり、無意味に引き出しを開け閉めして遊んだ、彼の机を蹴り上げました。そして、糸が切れたようにしゃがみ込み、永遠と、わんわんと小さな子供のように泣いていました。


 高校3年生の時、知り合いか先生都内の某大学で働いていると知らされました。わたしは当時の志望校よりも幾分か偏差値の低いその大学第一希望に変更し、無事に合格しました。学びたい学問でもなんでもありません、ただ、先生いるからでした。何も言わず、大雨の中逃げるように去っていった彼に、文句の一つでも言ってやりたかたからです。大学生としてあらわれたわたしを見た先生は、怯えきっていました。「お金ならあげるから」と言われた瞬間、わたしは、あの日職員室で暴れた時のように先生の鞄を投げ捨て、近くのベンチを蹴り上げました。

 なぜか彼は土下座をして、許しを乞うてきました。わたしがしたかったのは、してほしかったのは、そんなことではありません。ただ「さようなら」とだけ言いたかっただけなのです。先生は、季節が夏になる前に海外へと去っていきました、何か月か後に届いたエアメールには「許してほしい」と何度も綴られていました。

 先生は、わたしのことが恐ろしくて仕方がないようでした。大学でふとすれ違っただけで、化け物を見るような顔をして踵を返されるたびに、わたしの心は潰れました。きちんと別れを言いたいだけだったのに、いつしか、互いに恨みが募っていってしまったのです。彼はすでに日本に戻ってきているようですが、わたしは、まだ会いに行けていません。会うのが怖いのです。あの目が怖いのです。


 わたしの家には毎年、主任校長から年賀状が届きます。他の生徒には届いていないようですが、わたしにだけは届くのです。罪を共有し合う仲間ですからわたしはその年賀状に、便箋3枚程度の手紙で近況や1年の振り返りを送るのが常でした。母は、特別親しくもなかった教師への手紙を綴るわたしを眺めては、毎年、不思議がっていました。

 はじめて家を出ることになり、年賀状の送付先が変わることを告げる手紙を綴る最中わたしはぽろりと母に罪を告白してしまいました、勿論、関係については「公然事実」のみ伝えました。母は「でも、好きだったんでしょう?」と聞いてきました。そうです、わたしは好きだったのです、先生のことが。そして、今でも好きなのです。「さよなら」を言えないまま、わたし片想いの渦にまだ囚われているのです。「なら、良いじゃない、世間はどういうか分からないけれど」。そうです、他人など、どうでもいいのです。どうでもよかったのです。


 冬になり、主任校長一人暮らしになったわたし年賀状を出すことなく、立て続けにこの世を去りました。わたしのことをずっと気遣ってくれた2人は、成人し、就職が決まったことをとても褒めてくれました。彼らが、あの日以降、罪について話題に出した日は一度もありませんでした。わたしを気遣う優しい文面、文化祭に遊びに行ったわたしを出迎えてくれた笑顔、どこまでも優しい2人でした。

 2人の葬儀には沢山の生徒、教師が集まりました。その中の誰も、わたしの罪を知る者はもういません。しかし、幼き日の思い出話に花を咲かせれば、誰もが「あなたは、あの先生が好きだったのでしょう?」と聞いてきますわたしはその質問をされる度に「好きです、今でも」と答えるのです。そう答えながら、喪服姿の先生を横目で探してしまうのです。ヒールはいわたしと同じぐらいの身長、年の割にかわいい顔立ちをした年齢不詳の人。わたしは、彼がどんな姿をしていたのかも、もう曖昧しか思い出せません。一緒に撮った写真はたったの1枚しかありませんでしたし、それもどこかに消えてしまいました。

 

 はじめて会った日から、気付けばもう10年以上の月日が流れてしまいました。あの頃急速に大人になってしまったわたしは、ひどくアンバランスな心を抱えて生きていますわたしの心は未だに、あの新しいようで古ぼけた校舎に囚われたままなのです。職員室を入って右側の島、奥から3番目の灰色の大きな机、先生の足元にしゃがんで、顎をひんやりとした板にのせて、話すのが大好きな子供のままなのです。

 しかし、わたしがいまいる場所は、生きている場所は、あの箱庭ではないのです。過去の罪に囚われる時代はもう終わりなのです。だからこそ、口に出さなくてはいけないのです。だからこそ、会いたいのです。会って、言いたいのです。


 せんせぇ、さようなら


 はいさようなら


 いつか終わりを迎える日に、罪を抱えた半身の行方を知らずに眠ることが、わたしはできそうにないのです。

2017-02-08

サバサバ系に絡まれ

俗に言う「サバサバ系」女子と、最終的に人間関係がうまく行かない。

うまく行かないぐらいならいいんだが、言いがかりや難癖つけられて、突然狂犬に噛まれるみたいなことに出くわす。

ちなみに、この場合サバサバ系は「私男性脳の持ち主です」「あたし根はオヤジからぁ」とか自己申告してくるヤツら全員な。


ちなみにこちらのスペックは30代半ば既婚女性

特に結婚したい意識もなく、自分性格が本当に結婚に向いていないと自覚していたので無縁仏覚悟していたのだが、

棚ぼたのようにいい人(性格)があらわれ、棚ぼたのように結婚できた。

本当に宝くじを引き当ててしまったような幸運だと思っているので、もうこれ以上の幸運は望んでいない。

さて、件のサバ女達だが、自己申告してくるサバは全くサバサバしていない。

そしてサバ達はサバ同士でよくつるみ、

「面倒くさいこと嫌い」だの「酒飲めない人とは友達になれない」だの言いたい放題だ。

他人のことを面倒くさいというヤツが大抵そのグループで一番メンドくさい人間という客観視など出来ないので、

自分のことを本気でサバサバ系だと思っているのだ。


最近あった出来事は2つ。

自称男性脳の持ち主とやらから、毎回Facebookコメント欄言葉のあげあしとり的な粘着を繰り返された挙句

あなたが大好きな食べ物を、自分はある出来事で受け付けなくなってしまったので、毎回Facebookにそれをアップのが許せなくて意地悪してしまった」

と寝耳に水で突然言われた。

静かにブロックした。


もう一つ。

やはり自称サバサバ系酒好き女から

毎回酒の席で絡まれるので静かに受け流していたのだが、SNSで明らかに自分とわかる内容でdisられた。

それも静かに受け流し(無視)ていたところ、

バカにされた。自分真剣に書いたことを軽んじられた。あとこないだ書いた(私へのdis)内容は、あなたに対しての悪口じゃない。もう付き合えない。さようなら

一方的にまくし立て、Lineブロックされた。

わけわからん。キチ○イなんだろうか…。


この手の意味不明な絡まれ方、突然ブチ切れが数年に一度の割合で続くので、

自分に何か原因があるのかとも思っていろいろ考えてしまう。

とりあえず、

「男っぽい」「男性的」「サバサバ」と自称するヤツとは、

なるべく近寄らない連絡先を交換しない関わらないを徹底するようにしようと思っている。


自分自分サバサバしていると思っている人間は、

他人はお前のことそんな風に思ってない、むしろちょっとウザいと思っているんだよってことを、頼むから自覚してほしい。

2017-02-06

暴走特急トランプの良い副作用

トランプ、単に政治方針過激なだけじゃなくてそれ、人としてどうなの?という言動が目立つ。

オーストラリア首相との電話会談暴言を吐いたあげくに途中で一方的電話を切ったというのも

そうだが、とにかくその日によって言うことがころころ変わるらしい。

しかし、連邦地裁イスラムから入国制限差し止めたり、「狂犬」と呼ばれる(これは必ずしも悪い意味だけではないらしいけど…)

マティス国防長官が思いの外、日本理解を示したりと、トランプの抑止勢力の動きも目立つ。

普通の家庭で父親が余りにも暴君だと家族が結束して対抗する、みたいなものなんだろうか?

今朝NHK番組で「いじめ後遺症」の特集をやっていた

いじめ後遺症ってなんだ、と思ったら要するにいじめられたトラウマフラッシュバックして苦しめられたりすること、でいいのかな?

自分もはっきりしたいじめではないけど、不快ないじりはよくされてたし、幼稚で気持ち悪いやつという扱いをずっとされてた

学校にも家にも居場所がなくて辛い、自分存在しちゃいけないのではないか?と思ってた。自分もそうだった。

とろいから突っ込まれるとか、馬鹿から色々言われるんだとか、周りの大人(というか親)に何言ってもお前が悪いで流されるとか

言いたいことがあっても、うまく説明できない、反論できないのをいいことに向こうが一方的に喋って黙らせられる、お前がとろいのが悪いって言われて話を聞いてもらえない

おかげさまで今でも言いたいことをちゃんと伝えられないコミュ障だよ



よくよく考えれば自分は悪くないようなことも自分のせいにされたりしたし、未だにされたことを思い出してイライラする

親にされて嫌だったことを何度かぶつけたことがあるけど、そんな昔のことを未だに気にしてる幼稚なやつ扱い

体言った言ってないで揉めるし、しまいにはこっちの被害妄想で片付けられるし、それがしんどくてブチ切れてもどうせいつもの被害妄想だし適当に機嫌とっときゃいいだろ、というのがまるわかりの対応をされる

いじめ後遺症を乗り越えるって結局周囲の協力が不可欠じゃないか

そういう協力が得られない場合どうすりゃいいんだ

心療内科行ってもコミュ障すぎて自分状態が伝えられなくて適当に薬出されるだけで終わる気しかしないし、当たりの先生を見つけるのが大変そうで気力がない時にそんな手間かけられるかってなる

そんなことで悩んでるなんて幼稚だ、だからお前は駄目なんだ、と言われるのが怖くて、ストレート自分意見を言うのが怖い(内容に自信が無い時は特に

よく日記愚痴とか思ったこと書いたりすることあるよね。行動認知療法?で自分の気持を紙に書き出してどう感じたかを書く、みたいなことやるよね。番組でもなんか嫌いなやつに何をされて嫌だったかとか書き出して、刑罰を決めて模擬裁判をするみたいなことをやってた。

自分は親が勝手ノート見て添削とかしてくるタイプだったから、それやると絶対馬鹿にされる、という強迫観念があってまともに書けない

「ふ~んこんなこと考えてるんだ~(ニヤニヤ)」とか言われるの。ぶち殺すぞってなるわ

それで「別に馬鹿になんかしてないし、卑屈~被害妄想~」で片付けられる



そんなの誰でも経験あるし、そんな程度のことをいちいち気にしてるお前が幼稚、気にしすぎ……

実際そういう扱いをされたというのもあるけど、結局自分でそう思っちゃうんだよね。そんな程度のことでいちいち悩んでるなんてって

されて嫌だったことと向き合う作業のものがアホらしいと思ってしま

なんかそれ結局負け犬の遠吠えじゃないか?何の意味があるんだ?とか……

出来ないことを馬鹿にされて辛いって言っても、自分能力が無いのはその通りだから、結局言い訳ばっかりで何もしないクズってなる

で余計に何もできなくなって詰む



なんでお前にそこまで言われなきゃなんねーんだよ馬鹿にすんのもいい加減にしろ!!

とずっと言いたいし正直土下座でもしてもらいたいやついっぱいいる

でも実際会ったらへらへら笑うしかできないと思う。ヘタレだ。

から駄目なんだろうなぁ……

2017-02-05

虐殺器官 ☆☆☆

人類がその営みにおいて性欲を昂める為パンツを見るよう適応していったというのは文化人類学的な定説でありますが、

本作ではあまりパンツらしいパンツは出て来ません。

我々はパンツ一方的に盗み見るよりもお互いに同意の上でパンツを見せてくれるような映像を望んでいました。

それはともかく本作では、ワンカットのみ娼婦黒パンツが見えましたので星三つとさせていただきます

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.力士以外が作る食べ物ちゃんこになりえますか。

いい質問だ。

答えはNOだ。

広島人の作ったお好み焼きは、お好み焼きではないだろう?

台湾人が作る中華台湾料理であることと同じ理屈だな。



Q.2次元結婚可能であるなら、離婚することもまた同様ですか。

NOだ。

なぜなら2次元との結婚3次元一方的ものからである

故に5次元突入し、時をさかのぼって因果律を超越するしかない。



Q.要約に是非は問えますか。

例えば、「好きじゃない。嫌いでもないが」と、「嫌いじゃない。好きでもないが」という文。

ほぼ同じに見えるが、どちらも同じ意味合いを持つとは限らない。

この微妙な匙加減によっても解釈が変わる以上、表面的な意味がほぼ同じであっても変えることは危険が伴うのだ。

個人勝手解釈する分には勝手にすればいいが、それが文脈当事者の主張をミスリードさせた結果そうなるなら悪手といえる。

かといって、悪いのは「要約」そのものじゃない。

「要約」に本質を見出す人間たちと、それを悪用する人間たちさ。



Q.宗教とは手に杭を打ちつけることですか。

NOだ。

宗教において殉じる事柄模倣ではない。

教えに従うことである

イエス・キリストアメリカにいるのだ。

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。



「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。



母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。



日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。



母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。



そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。



専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。



ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。



中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。



対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。



母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。



就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。



近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。



しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。



私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。



その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。



おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。



その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。



この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。



徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。



ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。



これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。



私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。



そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。



いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。



そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。



母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。



それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。



薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。



同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。



また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。



結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。



そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。



近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。



さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである



しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。



センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。



でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。



老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。



ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。



こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。



アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。



翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。



電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。



正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。



最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。



正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。


----

あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん