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はてなキーワード: 書籍とは

2016-08-27

セルフレジ

が近所のTSUTAYAレンタルだけでなく文房具書籍販売を含む)で採用された。

当初聞いた時は、万引き対策とかどうすんの?と思ったが、万引き対策費用レジ人件費なんだろうな。多少万引きされても利益が出るという。

言っちゃぁなんだがTSUTAYA底辺層の利用も多い店だ。ここでセルフレジがいけるなら、ほとんどのチェーン店セルフレジが使えるだろう。

早晩レジバイト消滅するか、機械の利用のできない人専用のサービスになるんだろう。

2016-08-26

ホットスタートが嫌い

小説の書き出しとかのホットスタート

小説じゃなくて映画とかアニメとかでもなんだけど。


特に映画小説

アニメ漫画特に連載もの)はまだわかる。

2話目を見て貰えるか、それ以前に1話を最後まで見て貰えるかの勝負だろうから

映画も見せ方としてなんとか許せる。

だけど、小説立ち読みして数ページ読んでから買うか買わないか決める奴が果たして居るのだろうか?

本屋小説とかビニールに包まれて読めないことも多いし。



何故に時系列を崩してまで、アクションシーンから始める必要があるのか?

そんなふうに思ったのは、異世界チートものWEB発のラノベを読んだからなんだけど。

WEB小説って基本的にだらだらと設定説明とかからまり(作者がそんなに知識技術いから。日本での生活して、死ぬとか魔法陣巻き込まれ召喚とかのテンプレ)、だらだらと話が進み、

人気が出たり、作家に才能あったら徐々に盛り上がって行ったりそういう作品が多い気がする。

(そもそもテンプレで、ステップアップ展開あるのでそれをなぞるとそうなりがち)



で、人気が出たWEB小説小説賞に入賞したり、出版社からスカウトされたりして書籍化ってなるときに。



編集がアホなんだか、馬鹿の一つ覚えみたいに、アクションシーンをぷろーぐに持って来たりする。

すごい強敵に苦戦するとか、すごい強敵無双するとかパターンはあるけど。


で、特に謎を残すわけでもなかったりする。



いやね、書き出しが重要ってのはわかる。新人賞とかだと今でも言われてたりする。

小説学校とかでも技術ひとつとして教えてたりするんだろう。

そやかて、テンプレなぞったWEB小説ですやん?

どうせ、異世界への召喚の経緯とか過去に戻って描写するんですやん?

そんな話で、しかも紙書籍で(冒頭が立ち読みできる電子書籍に的を絞ってるんならまだしも)、

単にアクションシーンから始めたいがためのアクションシーンって冷める。


後々意味があったり、興味を引く謎とか残して、謎解きを楽しみにできるんならまだしも。

ほんとにホットスタートのための時系列いじりとどうでもいいアクションシーンスタートは止めてくだされ。


こっちはあらすじとかネットの評判とか見て最初から最後まで読むつもりで買うんだからさ。

半分ぐらいまではつまんなくても読むよ。買った本だったら最初の数ページで投げ出すことなんてしないから。

2016-08-25

謎の宗教

菅野完さんのツイート: "不敬発言記録にちょいちょい出てくる「大日教」というのがどの宗教団体を指すのかが以前からわからなくて困っている。同じ名前の宗教は『新宗教教団・人物事典』にも出てこない。「大日然教」のことかと思ったが、あそこは戦後の立教だしなぁ。。 https://t.co/yo5ueDlPf9"

なるほどね。

最初戦後名前を引き合いにだしてるのか思ったが、グーグル先生で調べてみるとどうもそれとは違った「大日教」が存在したようだ。

同じbotつぶやきには「大日教祖杉本信者某との質疑応答とあるので、教祖名前が違うからだ。

大日然教教祖を調べると「折茂なみ」となっている)

あとは戦前の「天津教皇祖皇太神宮天津教 - Wikipedia

(現 皇祖皇太神宮天津教)が戦後の一時期は「宗教法人大日教」という名称だったのでこれかと思ったが、教祖名も違う。

とにかく、一次ソースが気になる。



んで、色々とネット上の情報だけで調べてみた結果、@hukei_botは「昭和特高弾圧史」から抜粋であることは間違いなさそうだ。

Googleブックス書籍検索)で「昭和特高弾圧史, 第 4 巻」を引き出し、書籍検索で「杉本」と検索すれば同じ内容が引っ掛かる。

現在Googleブックス著作権のある書籍は全文表示ができないから(開始当時は見えちゃった気がする)ブツ切りのような情報しか得られないのが難点。

同じく「特高外事月報」と合わせて見ると、全日教祖1942年当時60歳、起訴時東京在住、滋賀県出身大日行者、杉本金治郎というのが裁判記録らしきものから分かる。

他、この宗教の手がかり的な部分の抜粋

昭和特高弾圧史, 第 4 巻」

108 ページ

... は神去り給ひてより其の誠が大日如来包摂せられ其の如来宇宙に瀰漫せる大

自然の誠にして人類並に一切の物を創造し且永遠に之が霊的及現実支配を為たりと

称し、大日教なる教理を創説し爾後之が宣布に努め来たりたるものなる処、該教理たる

や大 ...

特高外事月報」

59 ページ

... 知得したりと構し、大日教なる教理を創説し衛後之が宣布に努め来たりたるものなる

慮、該教理たるや大日如来宇宙に瀬夏せる大 ... 四月頃道了奪が大日如来なることを

悟り大日如来信仰に韓ずると共に大日如来の霊に感應権力に別記治安維持法違反

事件 ... 三月十九日警視聴に於て検挙送局したる宗教結社大日教のも決して少とせず。

CiNiiでも引っ掛かった。

CiNii 論文 -  内務省による宗教弾圧 : 創価学会の場合を事例として

CiNii 論文 -  宗教法人法の改正をめぐる問題点 : 宗教団体に対する管理の要素の導入の有無と是非(松本保三先生退職記念号)

戦前・戦中の宗教弾圧歴史を語る上で出てくるみたいだよ。

1942年治安維持法違反大日事件として記録されている。

しかしまあ、通常のGoogle検索では引っ掛かららんのだね。

戦前・戦中期日本の言論弾圧 (年表) - Wikipedia

↑これにも出てこなくって、忘れられた宗教みたいだ(前述の竹内文書教のせいもあるだろう)


疲れたのでこれまで。

(追記)

ちょっと馬鹿なこと書いちゃったかもしれない。

大本教創価学会重要人物が獄死しているんだった。

(追記2)

↑当時60歳というのが厳しいだろう。

宗教団体法とか治安維持法について知っていたけど、ちょいちょいググってみて、改めてこのあたり軽く考えてたな、と思ったりした。

追加の情報としては

昭和特高弾圧史: 宗教人にたいする弾圧

28 ページ

明石博隆, 松浦総三 て、此の大日もその為に行を積んでゐるのである、その修行も半ば

に至ってゐから纏て太平ハ、大日が ... が昭和二、三年頃以降全宇宙に於ける最高至

本金治郎当六十年の主宰する大日如来信者集団大平山大日教」の布教内容に ...

大平山大日教」ともいう様子。「大日教」が「大日経」の意味で使われる事が多いからかな。

https://www.google.com/#tbm=bks&q=%E5%A4%A7%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%95%99]

2016-08-23

unlimitedひでえ

なりもの入りでジャパーンに来た密林unlimited。僕はひたすらwktkしながら8月を待ったさ!

でもね、ネットで騒がれたとおりに、開始早々の8月の1週目でごっそり本のラインナップが入れ替わり、和書技術科学の良書はほぼ壊滅。以降、コンピュータIT/科学テクノロジージャンルに並ぶのは専門書・技術書じゃなくて、めまいがする物量の、おっさん自画撮りとか、電波を書きなぐったチラシの裏とか、ただの書きかけのポエム群。

和書凄惨現実に震えながら、きっと洋書は120万冊もあるからそっちで技術書・専門書を探せば良いんだ!と淡い期待を込めて、「出版年月が新しい順」で洋書のunlimitedラインナップをみたさ!そしたら、そこには、世界基準を争う物量のクソ書籍の山がそびえていたぜ!世界で戦える程のクソ文章の山が、和書の10倍も詰め込まれている惨状なんて、いったい誰がどうしたらこうなるんだ!?図書館代わりに使えと誰かが言っていた気がするが、図書館にこんなにクソがつめ込まれていたら、税金無駄遣いの件で裁判で瞬殺されるレベルわ!

期待のunlimitedは世界のクソを集めてしまったサービスだったことを改めて認識して、そのまま契約解除したのはいうまでもない...

ライターとかブロガーになるっていうのは芸能人と同じでして

書くことが好きだ。

文章を書いたり整えたりしているときが、いちばん心が落ち着く。

から、なるべく多く文章に触れられる仕事をと出版社に入り、書籍編集者になった。

しか編集者になったら文章とじっくり向き合えるなんて幻想だった。


今の版元編集は、仕事の種類(量でなく)がやたら多い。

販促仕込み、著者のマネジメント業、金稼ぎ交渉…などに時間を食われ

じっくり原稿に向き合える時間なんて、総仕事時間の1割にも満たないんじゃないかな。

(そもそも、編集者が費やした時間分だけクオリティが上がるわけじゃないけれど)


文章を書きたい。

そうこぼすと、「ブロガーとかフリーライターになったら?」と勧められる。

違う。

ブロガーフリーライターになることは、芸能人になることと同義だ。

自分制作物というより、自分を売り物として商売する職業

文章力と同じくらいセルフプロデュース力が問われる。

それができない人種から文章を書いて心を落ち着けるなんて、

ややこしい方法を選んでるんだ。


セルフプロデュース力はない。ブロガーライターとして名を成したいという欲もそんなにない。

でも文章を書いて、誰かに読んでもらいたい。

もうあれかな、食べログプロレビュアー(笑)を目指すとかしかいかな…

2016-08-20

[]

愛知県陶磁美術館朝日遺跡展に行ってきましたわ。

クリアアサヒッですわ。

朝日遺跡は防御施設をもった弥生時代遺跡として著名なのですけれど、常設展示が充実していないのですわ。

広大な施設もつ愛知県陶磁美術館特別展を開いてくれて感謝感激雨あられですわ。



展示はやはりパレススタイル土器にドキドしましたわ。

弥生土器なのに縄文土器のような装飾性!

色彩だけではなく、文様でもずいぶん手間が掛かっていることが分かって驚きました。

製品の出土品が多いことも印象的で、弥生人生活全体が感じられましたわ。



でも、ミュージアムショップ朝日遺跡の関連書籍が見当たらなかったのが不思議でしたわ。

鉄は熱いうちに打つべきですわ。

もっとも、配布冊子がたいへん充実していたので、わたくしのようなアマサバには十分かもしれませんけれど。

作家になりたい人。森論を鵜呑みにしちゃいけないぞ

あの森博嗣って人。

作家になりたきゃ本を読む暇があればまず書くべき。と言っている。

どうも作者の書籍やその著書自体を読んでおらず、ツイッター(ツイッタ)見てると言葉けが独り歩き(ウォーカロン?)している状況

あれはつまり「まずやらなくてはならないことをやれ」という森先生の基本ポリシー(ポリシィ)前提に、話が進んでいる。

森は本を読まないんだ!と言っている人居るけれど、森は自分おすすめ本をあつめて紹介するという本を2冊だったか3冊だったか出している。

本を読むのはめちゃくちゃ遅いけど(しかし人より丁寧に読みこむため、内容を一つも忘れない。そもそも速読否定なのだ)、めちゃくちゃ読書家(作家になるまでに千冊は軽く超えてたということを読んだ記憶)。まぁ書くのをはじめてから忙しくて減ったような感じではないか

本を読まないというのは多分「日本語の本を読まない」っていう意味もあって、基本的に読むのは洋書

そして多分、愛読書萩尾望都漫画)。

先生は常に「小説は得意じゃない」って言いながら、常に億万長者で自分の山に列車を走らせている。

あと名古屋最初同人即売会を始めた人。当時はオリジナルをメインにして、東京に次ぐ勢力だった。

そういうのを踏まえた上で、森論は聞くべきですよ。

本当に本読まずに、数時間しか働かず、毎年数億?稼いでるような人にはなれないからね!

工学部助教授になることの方が、簡単かもしれないよ。

2016-08-10

アマゾンって言うほどいいかな?

プライム会員にならないと即日配送しないけど

そういう意味では楽天の方が配送が早いし

とにかくアマゾン法人税を払わないとか楽天よりもショップを持たないので実態の分からない業者が多そうとか

アマゾンカード還元率が低いとか、企業イメージが良くない。信頼が低い

何となく楽天ダサいけどアマゾンはカッコいいよね位のイメージしかない

品揃えに関しては一部はアマゾンの方が勝ってるジャンルもあるんだろうけどね

アンリミテッドも実質読めない雑誌が多すぎて、読み放題感があまりない

Dマガジンの方が上だなと。(書籍を含めた評価ではない

EM菌水伝の源流 TOSS

TOSS教育技術法則化運動)という団体がある。教育仕事に就いていない多くの人は知らないと思うが、我々小学校教師は割と知っている。EM菌水伝を広めたのはこの団体である



TOSS

TOSSは、効果的な教育技術研究して集積し、広める団体である小学校の学級運営や教科指導に関する指導法が多い。

大きな書店教育書コーナーにいけば、TOSSから出版された教育書が幅を利かせているのが分かるはずである

無料で授業法を閲覧できるTOSSサイトもある。実際のところ、多くの若手小学校教師はこれを参考にしている。

TOSS指導法採用している教師は、その授業や板書を見ればわかる。廊下に並べられている図工の作品を見てもわかることもあれば、授業でなくても教室の様子を見てもわかったりする。

TOSSにどっぷり浸かっている教師がたまにいて、授業法に関するセミナーのチラシをくれたりもする。



●発足者向山洋一

ところでTOSSは、四・五十年前に、向山洋一という小学校教師を中心として発足した小さな教育サークルが徐々に拡大したものである

向山氏は発足当初から現在までずっとTOSSトップにいる。

我々小学校教師であれば、向山洋一と聞けば少なくとも名前なら知っているというくらいに有名であるしかメディアには出てこないので、やはりほとんどの人は知らないと思う。

学級崩壊モンスターペアレントなどの言葉を考案した教師である

TOSS信奉者にとっては伝説的な教師である書店では、TOSS書籍と並んで向山洋一書籍も多い。

向山氏の何がどうすごいのかはとりあえずここでは省略する。



向山指導法

TOSSでは、向山氏が考案した授業の進め方を「向山算数」や「向山社会」のように呼んでいる。実際に向山式○○を授業で実践している教師は多い。

向山式に限らず、TOSSの中でもネームバリューのある教師のやり方は△△式と言われたりして、国内中に広まる。

TOSSでなくても良い授業法は国内中の教師に広まっていくのはあたりまえなのだが)

みなさんが子どもときに受けてきた授業の中にも向山式があったかもしれない。



話の流れでなんとなくお察しかと思うが、いろいろな向山式授業法と共に広まっていったのがEMである

しかも、数ある向山実践の中でも、重要実践の一つである位置づけられている。向山洋一著のEMに焦点を当てた書籍も出ている(自分は読んでないので中身は知らない)。

であるから爆発的に日本中教師拡散し、いたるところでEMを使った授業が行われてるようになったという現状に至る。

(よく知られる水伝はたぶん向山ではないがTOSSの誰かである

向山氏がどのようにしてEM出会ったのかは知らないが、とにかくTOSSという波に乗って日本中に広がった。

http://anond.hatelabo.jp/20160809133351

もうゲーム以外どうでもよくなった影響を与える派だけど、ゲームに関して言えばゲーム内での行動をどう評価されたかが大きいと思ってる。

 つまり猟奇アニメを見て親に「好きだねぇ」とか苦笑されるより、ほのぼのアニメを見て「勉強しろクソガキ」って殴られられる方が悪影響は強い、と。

何が言いたいかって、結論としちゃまぁマスコミがクソって事なんだけどな?(笑)

 ゲームゲーム内報システム制作が考えて作ってるからプレイヤーの行動を制御やすい面があると思うんだ。

対してメディア内での行動を伴わない映画ドラマアニメの類は行動が“視聴”しかないだろ? それに対するアクションって仲間内コミュニケーションメディアでの評価だと思うワケ。どっちが悪いとかじゃないけどな。

 応答速度を考えると長い目で見れば同じ側面はあるんだよ。

続編を作る時にファンの声って大なり小なりフィードバックされるじゃん? 語り合ったり評価を誰かに伝えるのがメディア視聴の一環だとすると、ゲームと同じように制作が続編で視聴者制御してるとも言える。

 ただ、そこに外部の声が入り込むとゲーム邪魔されてる状態に近くなると思うんだよね。

「ほら、こんなものを見てるからこうなっただろ? だから言ったじゃん」

「こういうものにはこういう結果が待ってるのは当たり前なんだ、影響を受けるからやめろ」

 そう言われながら見人間とそうでない人間は、同じものを見ても受ける影響は違うと思わないかい?

繰り返して書くよ。

 俺は影響がないとは思わないが、それを強めているのは間違いなくメディア評価だと思う。

太宰や芥川を読んで親が悪く言わないのは世間がそういう目で見ているから。その世間を作るのは書籍を売っているメディア業界

 親とマスメディアが一緒になって自分の好きなものを「これは悪い影響がある」って言い続ければ白でも黒くなるんだよ。

新聞なんか戦争煽って世論誘導して5000万人以上殺したじゃないか。影響がないなんて馬鹿を真に受けてるんじゃ話にならないと思うね。

2016-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20160808210331

おそらくは鑑賞物としての書籍と実際に読むための書籍を分けたほうがいい。

http://anond.hatelabo.jp/20160808202942

書籍場所を取りすぎる。その一点だけでも電子書籍には永久に勝てない。

購入するときもわざわざ書店に行かなきゃいけないし、書店に行っても目当ての本が並んでないことが多い。

電子書籍なら様々な条件で検索できてしかも品切れがない。リアル書店が勝っているところなど皆無だ。

読みづらいだの何だのは単なる慣れの問題

しろ文字サイズが可変というだけで電子書籍アドバンテージがあると言っていい。

書籍は昔の本を読みたいと思ったときに蔵書の山から発掘しなければならない。

電子書籍なら一発で探し出せるし、本文の検索までできる。最高に便利だ。

ちなみに電子書籍エロ漫画修正が大きかったりするので、他は電子で買ってもエロだけは紙で買うという人もいるぞ。

スタジオYOUイベント委託参加してみた

少し前の話。2016年春。

レポというかただの記録としてのメモ


■申し込み

まずは通常のサークル申し込みと同じようにオンラインYOUで申し込む。

ここでの申告部数は適当

でも3種類、各20冊が上限

(実際の搬入数は3種類、20冊、15冊、5冊になった。)


■準備

◇袋詰め

B5のOPP袋を買う必要性あり

amazonで買った。「透明OPPテープ付 195×270+フタ40mm ≪B5用紙/A5版書籍向け≫ 30ミクロン 【100枚】 」って商品

多少ページ数厚くてもB5同人誌余裕で入るくらいの袋だった。


3種類、20冊、15冊、5冊を↑の袋に一つづつ詰める。

思ったよりもかなりめんどくさいし大変だった。


◇値札作り

サークル名/スペース番号/タイトル/値段」

これ書いた紙を準備した。PCで打って自宅プリンター印刷


それをはさみで切ってから両面テープ貼っていった。


この作業が一番大変だった。

シール紙に印刷するか、

はさみで切る前に両面テープを全体に貼ればよかったかもしれない。


値札は袋詰した本に貼る。


◇見本紙

3種類各1冊づつ見本誌が必要

見本紙に貼るシール書類に同封されいる。

私はシールを直接貼るのが嫌だったので、値札と同じ要領でPCで打って印刷

マスキングテープ丸めて貼り付けた。


委託コーナーを見ると見本誌にはB5の透明ブックカバーをつけてる人が多かった気がする。

今回は調達間に合わず裸のまま。

郵送時は気をつかって一応袋に入れた。(封はしてない)

見本誌×3とメモを貼った。


書類記入

スタジオYOUから部数を記入する紙、返送時に使用する宅配伝票、ダンボールに貼り付ける紙などが送られてくる。

それを全部記入。

伝票やダンボールの見えるところにサークル名を書くのが恥ずかしいなと思いつつ書く。

もっと無難サークル名にすればよかった・・・


◇荷詰め

家にあった適用ダンボールに見本誌、本、書類を入れる。

ダンボールサイズがかなり大きくチラシなどを丸めて隙間を埋める。

出来ればちょうどいいサイズダンボールを事前に調達した方がいい。絶対いい。

余計な料金がかかる。

ダンボールに封をしたあと、サークル名や会場名を書いた紙を

上面と側面2箇所に貼り付けた。とれないようにガムテで貼っといた。


荷物を送る

近くのコンビニまでダンボールを運んだ。自転車で。

店員に「荷物送りたいんで元払いの伝票ください」と言って伝票もらう。

宛先を書き、品名の欄にサークル名なども書いて店員に渡す。

ダンボールにも貼ってあるしサークル名はバレバレ

ググられたら一発で身バレする・・・

店員は興味ないと思うので平静を装う。

ダンボール箱が無駄に大きかったので890円くらいかかった気がする。


イベント終了後

イベントの次の日の13時くらいに着払い荷物が届く。

早い!

送ったままのダンボールで返ってきた。

返送時はなぜか料金が1080円になっていた。


開けるとクッション代わりに余ったであろうイベントちらしが詰められててちょっと笑った。

ジャンルのチラシだった。


見本誌はそのままだと配達途中でボロボロになるかな?と思い一応袋に入れて送ったけど

返ってきたときは裸のままだった。

でも思ったよりも綺麗な状態だった。


封筒が入っていたので、書類が入ってるのかな?と思ったが何も入っておらず・・・

封筒意味ないなこれ 何で入れたんだ

書類は見本誌の下に直接入っていた。


書類には売り上げた部数が書いてあった。

6部、6部、5部だった。

最後の本は完売


■総括

普段東京イベントでは20前後売れてる程度なので、地方イベントだしブクマほぼつかなかったし

1冊でも売れてくれればいいか・・・程度の気持ちで出したので思ったより売れてくれて嬉しかった。

ツイッター感想送ってくれた人がいたので出したかいはあったなー


経費は2600円の参加費、備品数百円、郵送代2000円弱。

売上とトントンってとこかな。


準備の手間が慣れてないのもあってかなりかかった。

知り合いや友達サークル参加する人がいるのならそっちに委託した方が早い。

私はぼっちなので今後もスタジオYOU委託使うと思う。

2016-08-05

定額制サービス増えてるけど

書籍雑誌動画音楽Webコンテンツなどなど。

はやく決定版がでればいいのに。

このサービスに加入しとけばあとはいらないみたいな。

複数に加入するとけっこうな額になるからな。

違約金とかないから、見たいコンテンツがあるときだけ契約して見終わったらさっさと解約すればいいけど、めんどうだわ。

アマゾンとか年契約からこの方法も使えないし。

Kindle Unlimited何気に喜んでいるのはアフィリエイトブロガーで…

業界では前々から噂されていたらしいが、月額980円で電子書籍読み放題

Kindle Unlimitedが遂に日本でもサービスを開始した。

該当作品は14万タイトルものぼり、直後から

イケダハヤトやそのほか、「

Kindle Unlimitedお勧め作品一覧(随時更新)」なんて記事が多数出ているけど、

このサービス上陸何気に喜んでいるのってこういうアフィリエイトブロガーなのかもな…

作品リストからめぼしい、有名っぽいもの適当ピックアップしてリンク貼りつけときいいわけだし。



って何気に喜んでいるのはブロガーとして、もう一つ、何気に炙り出されているのは、各出版社作家電子書籍への姿勢のような気がする。

出版系の就活を考えている学生とか、電子書籍サービスで一旗揚げたろうみたいな人はラインナップをよく見るといいと思う。


日頃からKindleセール情報ランキングをチェックしている人ならよく分かると思うが、

そもそも、Kindleセールで前から1巻無料とかよくやっていたタイトルが多かったりして、つまり、元から電子書籍への拒否反応が薄く、無料セールにして読者を集める売り方にアレルギーが弱い版元や作家が参加している…って、まあそりゃあ、当たり前か。

西東社(歴史書籍を100円にしてランキングをほぼ全占めしたりしたことがある)、ぶんか社(ここは電子コミック1円とか5円とかよくやっている)、日本文芸社既存無料読み放題アプリなんかにも作品を卸している)、太田出版(270円セールをよくやっているが読み放題に出しているコミック結構それとかぶっている)

あたりの版元が数を揃えているのはかなり納得だし、

11セールでかなり儲けた佐藤秀峰、また、権利元がプロダクションになっている青木雄二、こちらも、既に既存無料読み放題(マンガBANG!みたいなのね。無料っつっても勿論広告から利益分配される)に作品を出している新井英樹作品があるのも、さもありなんという感じ。

GooglePlay(電子)での配信にいち早く参入した講談社タイトル雑誌を中心に比較的多くて、

一方、GooglePlayでの配信参加がかなり遅かった集英社は、Kindle Unlimitedにも名を連ねていないっていうのも、物凄く案の定。



しかし、日本ではどうして電子がなかなか主流派にならないんでしょうね。

本を買うという行為には、ただ単に内容を読みたいという「読書の欲求」のほかにも、「所有の欲求」(こんな本持ってるぜ)、「顕示の欲求」(こんな本読んでるぜ)があり、電子では後者2つが満たされないからかしら。

2016-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20160804160617

それは全く把握が逆で、欧米では書籍一般(=ハードカバー)の値段が非常に高かったんだよ。

安価書籍(=ペーパーバック)は酸性紙で印刷クオリティも低く読み捨てるならまだしも保存できるようなものではない。

から競合商品としての電子書籍が普及したんだよ。

逆の視点で言うと、日本では書籍製本印刷クオリティが高すぎ、文庫を中心に安すぎるんだよ。

もうすでに十分安いので、値段面でも電子書籍にそこまで競争力がない。

日本電子書籍が普及しない単純な理由

わりと普及している英語圏では、本を作るとき最初から電子書籍フォーマット作成し、それを紙でも出版しているという状態

日本場合、極少数の出版社を除き、まず紙ベース書籍作成し、その後何らかの方法電子化するという手順を踏む。

もうこの時点で電子化がオプショナルな扱いを受けるにきまっている。

で、なんで紙ベースで作るかというと、英語圏だと紙の出版物だとハードカバー装丁がしっかりした本くらいしか売れなくなってるんだけど、

日本だとまだ紙で作られた安価書籍がまだまだ売れるから別に電子化前提で作らなくともよくね?という現実があるから

ようは日本人はまだまだ紙の本を買ってるんだよ。英語圏安価な紙の本(ペーパーバックとか)がほとんど売れなくなった結果、

電子化しないと採算が取れないレベルまで追い込まれて、むしろ電子化が進んだ。もちろんOCRの精度の問題もあるけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20160804130556

電子書籍への移行はまだ5年程度かかるし、出版社寿命を迎えるのは10年かかる。現在機構のままの図書館はまだ50年ほどは持つ(お役所は方向決めても動くのに時間がかかるのだ)。元増田の視界はその辺までっぽいけれど、そのあとに来るのは「日本語話者の減少」だよ。

電子書籍だ、図書館未来だなんてのは、小さいことだ。

日本語話者の減少」はもう、どうにもならないよ。出版点数も激減するだろう。なんせマーケット絶対上限が減少しちゃうんだから漫画だって小説だって外国でも販売するのを前提に規格が動くようになるよ(ジャンプ漫画の吹き出しの形が縦長よりも円形に近くなってきている理由はこれだよ)。

そういう意味で言えば、それくらいのタイムスケールの中で、日本人は全員ほかの言語でも書籍を読めるようになっておくのが現実的対応だ。国内図書館にこだわる必要なんてない時代が、来るよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160804145719

その辺もしばらくしたら改善されるんじゃないかなぁ

なにも書籍が画面の中にある必要なくない?

自分が描いた50年後の電子書籍文化タブレットが無くても不思議じゃ無い

図書館未来について考える

図書館戦争を読み、司書資格を取得した。(TSUTAYA図書館はいかんですよ)

最近思うのは「もうあの作品図書館必要でない」ということだ。

すべて電子化すればいい話だからである

図書館戦争コラボCM電子書籍コラボしていたが、いかがなものか。



日本世界的に見ても、電子書籍の波から遅れている。

日本特有文化にあるのかもしれない。「舟を編む」などを見ると、質感やビジュアル、物に拘る日本人らしい購入欲ともいえる気がする。

しかし本はなんであるべきか。質感が大事なのか。

いや違う。なによりもまず「情報である

情報電子化すれば良い時代になった。だから本も電子化すればいいのだ。

そうはいかない日本人の頑固なところではあるけれど、その価値観はいずれ若い人たちによって変革を遂げていく。



今30代の人が80歳まで生きるとする。あと50年くらいか。30代というと、電子書籍理解しつつも、紙の本に執着してしまうお年頃だろう。

その人たちは、きっと死ぬまで紙の本が無くならないでほしいと祈る。また人口比率も多い世代ではないだろうか。

なので後50年以上は、紙の書籍は消えないだろう。

しかし50年後は「紙の本なんて見たことなぁい!」と言うギャルが増殖しているだろう。某理系ミステリィ作家が、近未来もので似たようなことを書いていた気がする。

対して「は?バカじゃないの?」と言う争いもネット上で起こっているだろう。人間進歩しない。

まぁ、紙の本はコレクション的に売れるのかもしれない。



まりだ。図書館未来はもう50年も無い。このままだと。

本は電子書籍にすることによって、出版社を通さずとも発売できる時代にもなった(出版社未来も危うい)。

出版不況とも言われている。わざわざ自分の本を買ってもらえずに、タダで置こう。と、思える作家がどれだけいるだろうか。

図書館に本を置くことで作家利益が出るのか、個人的にいろいろ考えてみた。現段階で言えることは、そういう仕組みは確立されていない。そして確立するのもまだまだ時間がかかりそうだということだ。色々と理屈はあるのだが全体的に見ると「図書館によって作家は損している」としか言いようが無い。新規読者を獲得しても早々に新作を入荷する図書館がある。その時点で購入意欲は収まり作家は損をすることになるのだ。

こうなると、図書館は誰のためにあるものかという話になるだろう。

お金を払えない人のために存在する。これで間違いが無いだろう。

しかお金が払える人も借りている。本が売れない。図書館だけのせい、とは言わない。でも悪循環は止まらない。

このままだと作家団体ボイコットされても仕方がない(既に抗議はされていたり…)。近い将来の図書館存続のために必要なのは「作者」と「図書館」のwinwinな関係であろう。



しかし考えなければならない。もっと遠くの未来。紙の本に必要性が無くなった時代の話。

著作権が切れたものは、電子書籍無料配信される。作者が本の金額を定めることも可能になった。無料~300円程度で永久に手に入る状況だ。

もっといえば月額金を払うと、図書館に置いてないようなものレンタルできる時代だ。

それはつまり、『図書館』の必要性が無くなることと同義である

勉強する場所なら、静かで、もってきたコーヒーが飲める施設でもあればいい。つまり公民館など。



…困ったな。書けば書くほど図書館未来が消えていく。

なかなか手に入らない本といえば、専門書だろうか。分厚いし、高いし、そういうのは図書館必要になるのだろう。

しかし専門書だって今は専門ごとがほとんどネットに載っている時代だしなぁ。困ったもんですね。



はたして少し遠い未来図書館必要としてくれる人が居るんだろうか。みなさん図書館は好きですか?

海外に目を向けてみましょう。「図書館 世界」で画像検索

ああ、こりゃー日本図書館は生き残れないって思ってしまう。海外図書館は「ここに行きたい」と思わせる。博物館化している。

日本図書館公民館の延長のようなものほとんど。そして今から図書館増設しようという時代でもないので、世界の素晴らしき図書館模倣し新たに作ることもできない。

図書館が無くなれば、リファレンス能力を持った司書の行き場もなくなるのだ。



書いてることがまばらになっている。これが今の自分感情である

「紙の本はもう古い。しか愛着を持っている。でも電子書籍の方が圧倒的に便利だし、電子書籍時代はあっという間に訪れる。図書館は好きだけど、このまま図書館が存続するとは思えない。どうすればいいんだろう。わからない。しょうがないのかもしれない」

そういう時代だ。そう受け入れるしかないのだろう。

今生きている人たちは、その混沌とした時代を生きている。

そう考えることで、少しだけ本に対する見方が変わるかもしれないね

2016-07-29

子どもと引き換えに終わりました

いちどネット上に公開したテキスト写真は、アーカイブとして保存し、いつでも参照できるようにするべき。

紙の書籍と同様、ネット上に残された文字は、やがて時代を示す貴重な記録になる。

匿名はいえ、多数のはてブがつき、炎上しかかると、削除したくなる気持ちはわかるけれど、

その時にしか書けない言葉は、何より貴重なものだ。



本題に入る。

出産のため、産休・育休を取得し、今春、仕事復帰したら、組織変更や事業方針が大きく変わっていた。

創業者独断専横はますますひどくなり、時代の変化に応じた組織運営を行うと主張しつつ、

コア部分はまったく変わっておらず、旧態依然のままだった。



入社以来、関わっていた事業は今年7月で終了する。実質的には今日最後だ。

確かに売上はずっと低迷し、責任者を入れ替えても好転しなかった。

ただ、知名度は低くとも、一般消費者にとって役立つ事業だったと自負している。

特に右肩上がりだった2005~2006年頃と、いくつか単発で成功した2011~2012年頃は、

いま思うと、社内で正当な評価を受けていなかった。

同僚が相次いで退職し、3.11東日本大震災を境に、顕著に下がり始め、

以降、出産直前まで、事実上、実務面は一人で取り仕切っていた。



直属の上司は、覚えているだけで、10人くらい。

その上に、実務を知らない総責任者がいる場合ほとんどだった。

現場レベルでは、自分と、自分より先に入社したアルバイト勤務者の2人以外、

ずっと、この事業に携わってきた人はいない。

引継ぎ手順書を作り、主な担当業務を引き継いだ担当者もすぐに退職し、

新たに入社した中途採用者は非常に苦労したときいている。

のしわ寄せは同僚に向かい、捌ききれずに、今に至っている。



組織変更の末、新たに就任した総責任者と中途採用者が検討を重ね、

事業の終了と、方向性を変えた新事業の発足が決定した。

自分が実質10年間、当時の上司社長無理難題に応えて築いたものは無に還る。

失敗事業として消したかったのかな、とも勘ぐってしまう。

もしも、子どもを授からず、仕事継続していたら、違う方向性で進んだかもしれない。

子どもと引き換えにキャリアを失う話はよくきくけれど、本当に消えた。



ここ数日、過去仕事を振り返っていたけれど、

もはやニーズはなく、アーカイブとしてしか価値はないかもしれない。

2015年は、ひそかにいろいろな節目だったのだろう。

力及ばず、価値ある素材を生かし切れず、膨大な時間を空費した自分を悔やむ。

2016-07-28

今年参加したもう1人のトイアンナが企画原案取材と全部担当した初の記事!小山さんのお力あってこそですありがとうございます。アイコンイラストはフリー素材です( ´ ▽ ` ) - toianna のコメント / はてなブックマーク

フリーイラスト規約が気になって画像検索したがなかなか配布元が見つからないんだよな。

規約が厳しいところは、本人と誤認させるような扱いはNG場合がある)

美容系の記事でヒットする場合もあるんで、オリジナルじゃあない可能性もあるが、実際どうなんだろうとか思って結構深くみてみた。

書籍タイトルとかバナーに加工された物が引っ掛かるのになあ……

2016-07-27

衆議院議員山本譲司不正受給問題懲役刑を受けた時の体験から獄窓記』という書籍出版し、その中で刑務所内の知的障害者比率一般社会のそれと比べて異常に高いことを指摘している。さらに他の著書『累犯障害者』では、実社会では生きるすべを持たない知的障害者たちが、繰り返し犯罪を犯しては刑務所に戻ってくる様を克明に描き、服役囚全体の4分の1が知的障害者である現実を伝えている。 服役者療育手帳の所持率は7〜8%程度で、精神障害者保健福祉手帳を合わせても10%余りしかいないと考えられている。

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726150531

なんかその書籍に近い感じの日本書籍無い? 空白部分に入る文字数ではないからその書籍ではないと思うんだけど、他にどういうのがあるのかがさっぱり分からん