「秘書」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 秘書とは

2016-06-16

イケダハヤトゴミクズ記事ではなく孫泰蔵さんの話読もう

あえてブクマしにくいようにゴミクズタイトルつけてやる。

オープンネットイケハヤのような、SEOが小器用なだけの頭の薄っぺら人間たちがうっほうっほやってる世界になりつつあるよな。



https://www.facebook.com/taizoson/posts/10153788960804492?pnref=story

僕には経営者としてかねてからの疑問がある。ほんとは違うと思いたいので、誰か下記の僕の意見反論してくれませんか。

 

かつて世界を席巻した日本の電機メーカー、先日取締役会で揉めたコンビニの最大手、安くて高品質市場を席巻したカジュアル衣料メーカーテレビショッピングいちばん有名な会社プロ経営者を雇ったがクビにした教育産業の最大手、そして通信などで成長した日本で最も有名なIT起業家会社など、最近後継者についての話題がすごく多い。

事業を大きくした創業者は、会社の成長もさることながら後継問題いちばんむずかしい、とよくおっしゃる。「企業は存続してこそ社会に貢献できるのだから、100年続く会社になるように企業文化を創っていきたい」と皆さん口をそろえる。中には徳川幕府だって300年続いたのだから、うちも300年だと言う方もおられる。誰とは言わないが(笑)

 

 

なんで?

なぜ存続してこそ社会に貢献できる(=存続しないと社会に大きく長く貢献できたと言えない)、と言えるのだろうか。

存続はしていてもたいして貢献してないことだってある。「売上は社会に貢献して顧客からもらえた対価なのだから、売上が伸びてるあいだは立派に貢献してる証拠じゃないか」「雇用を生み出し続けてるのだからそれだけでも貢献しているじゃないか」などの声を聞くのだが、それはその会社がなくなって別の新しい会社がそれを担ってもいいわけで、「存続してこそ社会に貢献できる」というテーゼを論証したことにはならないと思う。

まり、存続することと、社会に貢献することとは関係があまりないと僕は思うのだ。それどころか、長く続いている大企業は、分業と縦割りとルールの細分化が進んで制度疲労を起こし、「自己疎外(=働けば働くほど、自分でやっていることが自分のものと感じられなくなっていくこと)」を生み出しているようにしか僕には見えない。

スタートアップ原理主義者の僕には(笑)必要以上に大きくなりすぎた企業は「自己疎外製造装置」にしか見えないのだ。だからといって共産主義に近い社会主義を礼賛しているわけではもちろんない。ほんとはいろいろ考えているのだが、この文脈においては、単に「アンチ大企業主義」と分類されても僕は全然差し支えはない。

昔であれば、大資本・大組織でないとできない大きな仕事存在しただろう。しかしこれから時代には大企業アドバンテージというのは実はあまり個人的には「ほとんど」)ないと言っても過言ではないと思っている。

そしてそれは、人工知能ロボットの発達によって、愕然たる事実として現在よりもさらに鮮明にあぶり出されるはずだ。

僕はそのように思っているのだが、僕が違う(それとこれとは関係ない)と思っている、

 

企業は成長し続けて大企業となり、そして長期間存続し続けることこそが社会に大きく貢献することなのだ」

 

ということを誰か力強く理論づけてもらえませんか。




http://www.tez.com/blog/archives/post5052.html

スタートアップがより大きな力を得てより急速に成長するためにも、より大きく、より長い繁栄をして、企業価値を大きくすることを目指すことが必要だと考えられますし、その場合繁栄の鍵は、いかに「情報処理ハブ」の地位を確保し続けるか、ということに集約されると思います

から企業がより大きく、より長い繁栄を目指すことは、否定されるべきではないと思います。もちろん単なるステークホルダー思考停止ではなく、他の(「信用」を担保する)理由があるからこそ、大企業として長期間存続し続けるわけですし、社会に大きな影響を与える企業として長期間存続し続けようという意志のないところに大きな企業価値が生まれることは無いはずです。






孫 泰蔵 「信用資本論」とでもいうべきとても示唆に富む論説ですね。

まず、信用という機能本質が「思考停止」だからこそ信用は一定の「慣性」を持つ、というのにハッとさせられました。経営者もそこに働く従業員も、会社を長期的に存続させるのが是、というところで思考停止してるなといつも思ってたのですが、それは外部からの信用という思考停止ともリンクしているのだということに気づきました。

また、長期的に存続しうる形態としては「メタ」な存在しかないだろうと私も考えていました。しかし、その際に長期的に「メタ」として存在しうる価値アイデンティティーってなんなんだろうなあと思うのです。資金であればVCなどでも十分提供できるわけで、スタートアップが嗜好する資金以上のなにかを持ってないといけないわけですが、それはなんなのだろうとずっと考えています。そこも「信用」なのかなあ。

そして、「大企業が自らの存続をあきらめることではなく、既存の『信用』に新たな『信用』がぶつかって倒そうとすること」が「古い組織の制度疲労を打ち壊し社会全体を活性化させるのだ」というのはまったく同意です。

しかし、現在日本では挑戦者がまだまだ全然少ない状況です。この状況を打破したいのですが、能力的に優秀な人が、挑戦者になって打倒するのではなく、むしろ後継者になりたがろうとする人が多いこの状況(例えば、兄がやってる「アカデミア」という後継者育成機関にすごい優秀な人がいっぱい来てるんです!あんたたちは孫正義後継者なんかじゃなくて起業家を目指さんかい!と心のなかでいつも苦々しく思ってるんですよね(笑))をどうやったら打破できるのかなあと思案しています

既存の信用にぶつかって倒した新たな信用の成功事例をつくるしかないですよね・・・そっか、俺が頑張ればいいのか。頑張ります





孫 泰蔵 ありがとうございます

そして「そこも信用」なんだと思います

話がややこしくなるので本文には入れなかったのですが、日本では米国VCは全部が全部イケてると思われがちですが、実は逆にファンドのうち上場株式indexをアウトパフォームするものわずかで、9割前後indexを下回っています。つまり米国はいえ、ほとんどのVCファンドは「上場index投信を買った方がマシだった」ということになってますしか米国の上位5%のファンドは常に高いパフォーマンスを上げています

リスクの高いベンチャー投資でなぜ長期にコンスタントに高い成果が上げられるのかという理由は、まさにVCが行うべきことの本質が「信用の供与」だからじゃないでしょうか。例えば「セコイア投資したベンチャー」は(もちろん背後に技術トレンド調査やきちっとしたDDがあることに加えて)「セコイア投資してるんだからイケてるんだろう」という期待が働くからこそ、いい経営陣やいい従業員が集まり、いい投資家が付き、いい取引先やいい顧客が付くので、結果として本当にいい会社になってしまうという「予言自己成就」が発生しているのではないかと思います

ポートフォリオで多数のベンチャー分散投資すると、仮に失敗したベンチャー成功したベンチャーをならしてポートフォリオ全体として利益が出たとしても、必ずしも「あのVC投資したベンチャーイケてる」という期待は働きません。「投資したベンチャーを全社必ず成功させるぞ」という長年の努力をすると、そうしたミダスタッチ(「魔法」)が使えるようになるんじゃないかなと思います

ベンチャー先進であるがゆえに、単独でポツンと存在しても、それがいいものか悪いものか、一般の人にはわかりません。「世の中で最も大きな情報の非対称性が発生するもの」だと言えます。だからこそ、そういう「信用」を供与する投資家が増えることこそが、現状を打破する大きな力になると思います







亀山 敬司 俺も「会社を続けるために稼ごうぜ!」と言ってるけど、社会貢献とは関係ない。会社が続いて大きくなると俺が楽しいからやってる。だから「辞めたあとは俺のこと忘れていいか勝手に楽しめよ」と社員には言ってる。会社なんてただの人の集まりだし、くっ付こうが分裂しようが、べつにDMM名前が残らなくてもいっこうに構わない。

300年続けたいとか言ってるやつは、何を続けたいと言ってるのかわかんないけど、ピラミッドでも残したいんじゃない?亡霊の自己満足だね。

昔は「社員未来雇用をどうやって守る」とか思い悩んでいたが、「過保護で要らぬお世話だな、いい歳の大人自分で考えな」になってきた。とりあえず後継者は立てるだろうが、そこからは別の会社から残りたいか自分で決めなって感じ。

大企業が長く続くのは、良し悪しで言えばちょっと悪し。ゆとりが有り過ぎると頭が悪くなるし、いい気になっちゃうし、内戦に明け暮れる。良い点は、まずしいスタートアップが時々見上げながら「俺もいつかあの大きなビルに入って、きれいなおねえちゃんを秘書にするんだ」と俗っぽい夢を見させてくれる。

悪い部分が大きくなれば勝手に自滅するので、自然に任せといても大丈夫

そもそも社会貢献も基本はやっぱり自己満足だね。経済成長や新しいテクノロジー社会幸せにするとも限らないんだし、自分たち活動が徳か悪徳かもよくわからん。でも、こんなふうにいろいろ考えるのは、自分だけのことを考えた自己満より、マシな自己満だよね〜!

2016-06-10

ドリルクィーン忘れてませんかね?

舛添のあれなんて、収支報告書なかにいくつも公費私的に使ったんじゃないかという疑惑があるだけで、それら数万から高くても100万程度のものがチラホラでしょ?

別にヤフオク浮世絵買っても良いんですよ。

説明の通りお土産に使った報告がないか虚偽記載といわれてるだけで。

そもそも収支報告書に1億円も記載漏れ使途不明金あって、領収書はないし全部秘書のせいで細かいことはハードディスクドリル破壊されたからわかりません!って人をみんな忘れてませんかね?

大臣は辞任したけど議員は辞めず、また当選たか有権者には許されたことになったドリルクィーンです。

使途不明金1億ですよ?

虚偽記載含めると3億超でしたよね?

あいついいの?

2016-05-28

政治家にとってのタックスヘイブン日本だった。

結局アベノミクス実態年金をつぎ込んで株価を吊り上げ為替操作好景気を装うことで消費増税合理化して庶民から吸い上げた税金企業減税に充てて経団連企業から政治献金を集めて自民党幹部が私腹を肥やす悪代官のもの所業であった。

だが古来増税で景気が回復した事例はない。(ヒトラー軍事バブル五輪バブルで一時の好景気を作り出したがわずか13年で崩壊消費税は3年間で10兆円の税収減を招く国家財政萎縮税でありプライマリーバランス改善寄与しないばかりか悪化させるだけであるのは過去の実績から明らか。

★こんなときに限らず消費税は上げるより下げるべき。日本の税収に占める間接税割合は既にスウェーデン以上。日本は重税低福祉国家公務員ボランティア化を進め真の行政改革を。延期を訴える維新片山代表も大概マヌケ

こんな時に消費税あげるのですか 片山共同代表エコノミックニュース5月22日

日本世襲政治家にとり政治資金規制法こそ脱税し放題なタックスヘイブン政治団体は非課税相続税贈与税を一切払わずに息子や娘に資産を渡せる。

日本の政治家の名がパナマ文書にない本当の理由(文春)2016年4月28日

日本の政治家は、タックスヘイブンを使う必要などない。政治団体を使った資産継承可能からです」(元衆院議員秘書

日本では、政治団体寄付すれば、非課税になりますさらに、政治家が一つだけ指定できる資金管理団体への寄付税金特別控除も受けられます安倍晋三首相は、約数億円の献金を集めていた父・晋太郎氏の政治団体を引き継いでいます

「以前より厳しくなったが、個人の政治団体への寄付の上限は年1000万円。いくつかの団体分散させた上で、政治団体継承させるか、子ども政治団体寄付すれば相続税はかかりません」

政治家にとってのタックスヘイブン日本だった。

> 重大発表!!【パナマ文書掲載されている日本企業

2016-05-20

俺が舛添だったら

お金の出し入れとそれにかかわる文書管理する、優秀な秘書というか部下と言うかを雇う。

若干まずい出納があってもうまくごまかせる、方法や人脈を熟知している人って必ずいる。

お金管理を細かくつけるのが半分趣味の真面目で能力の高い事務屋っているだろ。どこの会社にも。

そうした、表面上問題がないように文書を作り上げることが出来る能力と、時間に余裕がある人(←見落としがちだがこれ大事)を雇っておく。



というかうんこの俺が思い付く発想なのだからあの舛添が気付かねえはずがねえ。

舛添がうんこみたいな使いみちを選んだからか? 優秀な人間をほかの華々しい仕事に回したか

わかんないけど、こんなの尻尾がでるような話じゃないと思うんだが。 

2016-05-17

平均的はてなブックマーカー男性編/増田ブクマカ除く)

06:00 起床。ジョギング筋トレのためブコメはしない
07:00 朝食。慌ただしい時間のなかでも妻との会話を大切にしたのでブコメはしない
08:00 通勤電車の中でこそ自分を高める時間。今朝は英会話ヒアリングのためブコメはしない
09:00 出社。朝礼後すぐ新人外回り。先輩の背中を見てもらうためブコメはしない
11:30 帰社。すぐ専務に呼ばれ四半期の数字を洗い出す。昼までに終わらせたいのでブコメはしない
12:00 昼食。秘書課の入社3年目の女性社員約束していた昼食。恋の悩み相談のためブコメはしない
13:00 会議。久しぶりの役員会議に出席。7ヶ月暖めていたプロジェクト発表なのでブコメはしない
15:30 休憩。コーヒー一服11ヶ月後の妻の誕生日プレゼントを思案しているのでブコメはしない
15:45 自室。書類整理。めくら判は押さず、担当者に聞きながら行うのでブコメはしない
17:00 残業残業のための残業はしない。1日の内で最も集中力を発揮したいのでブコメはしない
20:30 退社。途中でケンカ仲裁1件、高齢女性の道案内1件、迷子保護1件のためブコメはしない
21:30 帰宅。妻の手料理に舌鼓を打った後、風呂清掃、洗濯今日の当番のためブコメはしない
23:00 就寝。妻とのひとときが一番大切な時間ブコメはしない

2016-05-13

明治維新における黒船役割を、フランス警察に期待して、何かが起こるのかな?

オリンピック招致委員会組織委員会とは、別だという話しに関連して。

また、誰かがスケープゴート的に”自殺”することになったり、しないといいけれど。

  

地検特捜部に追い込まれて、政治家秘書が獄中へぐらいだったら良いけどね。

  

明治維新における黒船役割を、フランス警察に期待して、何かが起こるのかな?

  

==

日本の歴史ターニングポイントになるようなことが、これから起こるのだろうか?


太平洋戦争によって、それまでの大日本帝国方針が、世界には受け容れられなかったために、負けたのか。

福島原発問題にしても、海外報道からの手厳しい意見などは目にしてはいる。

実際の所、観光客の減少には繋がっていない。

  

国立競技場の件にしても、ザハさんが生きていたら、どうなっていたのかな。

神宮球場の資材置き場問題にしても、不満のある人は一定数いるようだ。

  

日本は、外圧によって変化をしてきた。

裏を返すと、外圧が無い限りは、ナアナアで終わってきた。

それで良いことと、そうではないことがあるけれど。

  

ちょっこと、これから先は何が起こるか分からないですね。

2016-05-11

助言が欲しい

私は何も知らない。

そして何か有益なことを知ろうとするモチベーションが乏しい。

そこに至るまでの過程楽しいと思えないからだ。

しか無知が原因で時間お金を浪費したくない。

賢い行き方がしたい。

その為には私は怠惰すぎる。

助言を請える賢い友人もいない。

しかし、それでも賢く生きたい。



から生活全般の助言をしてくれる人が欲しい。

秘書コンサルタント

とにかく生活すべてを見てくれる人だ。

人じゃなくてもロボットでも何でもいい。

その人が言ってることは紛れも無いベストでなくても良い。

だいたい良い感じのことを教えてくれて、それを信用できたらそれで良い。



「いつもやってるそこの掃除、これ使うと簡単にできるよ」

「さいきん電気代高いね。こっちのプランのほうが安くつくよ」

「何か投資したいの?安定してるのはここ。あと今ならここもおすすめ

「今の会社には満足してないみたいだね。こんなところが今採用活動してるけどどう?」

みたいな。



あのドラえもんに出てくるおせっかいな助言ロボットみたいなやつが欲しいのかな。

天使みたいな格好のやつ。

でももうちょっと融通がきいて優しいやつが良いな。

きつくても自分のために言ってくれる優しさとかそういうのいいから。



うーむそう考えるとどうだろうか。

結局はただ心が荒れない会話を求めているだけかもしれない。

でも内容のない会話は損した気がするから一応自分の為になる知識も得られたら嬉しいと。

からゆるふわな感じで助言してくれる人が良いと。

そういう事かも。

顧客が本当に必要だったものというのが今見えてきた感じがするよ。

2016-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20160419225934

これの部k目でToLOVEるみかんが花澤だと知った

ほえ~そうだったのか~

原作は割りとよんでるけどアニメは1期数話で見なくなったから知らなかったわー

ウィキペディア見たら、爆発的にアニメ出まくるほんのちょっと前だったのね

俺の花澤との初邂逅はかんなぎのざんげちゃんだなあ

かんなぎはむちむちしたちょっとリアルな体型のキャラデザとよく動く作画がすごかったけど、いまいちヒットしなかったなー

なぎさ秘書事件とかもあったからなー

いまやすべてがなつかしい・・・

2016-04-07

とんでもない主張をされる先生がいると・・・

山尾先生が甘利さんに送った、ありがたいお言葉

      ↓

『知らなかった、で済まされる問題じゃないです。

政治収支報告書に目を通さな議員なんか民主党はいません。

ももちろん把握してます

秘書が知らなかった、と言えば秘書犯罪泥棒をしてても雇い主の議員

知らなければ責任取らないでいいんですか?って話ですよ?

例え、甘利議員が知らなかったとしても秘書犯罪

もしくは犯罪に準ずる行為があったならば、

雇い主として議員辞職しかるべきだと思います。』

全部秘書が悪いなら秘書実名挙げろよ

秘書をそこまで庇う必要はない。

秘書実名を挙げて告発しろ

2016-04-06

政治とカネ問題

不正会計とかを糾弾していた人が自分もやっちゃいました~ってパターン、かなり目に付くけどどうなってるのだろうか?

  1. 糾弾時点では自らはやっていなかった。糾弾後に自覚的にやった
  2. 糾弾時点では自らはやっていなかった。糾弾後に秘書勝手にやった
  3. 糾弾時点で自らも自覚的にやっていた。自分のことは忘れて糾弾した
  4. 糾弾時点で自らも知らずのうちにやっていた。秘書勝手にやった

秘書勝手にやったというパターン、あまり想像が付かないのだけれど

予算はつけないけど到達目標強要する上司議員)、不正に手を染めてでも達成する部下(秘書)みたいなパターンなのだろうか。

その場合糾弾時点でそのメカニズムをしっかりと解明すべきだよね。

それで2のケースは防げるし、事前に周知されていれば4のケースも潰せる。

自分のことは棚に上げて他の議員糾弾するパターンはもう全くよくわからん

誰か心理解説してほしい

2016-04-04

見たいと思っているものを全部見たわけではないが、見たのでは



ファンタシースターオンライン2諏訪さんの役の会長

虹色デイズ津田さんの役の落ち着いた人と

亜人小松さんの役の秘書っぽい人だな。

2016-04-02

"保育園落ちた日本死ね"に苛立つ理由はズルいから

"保育園落ちた日本死ね"の一連の動きに関しては、共感から危惧までいろいろ意見も出そろった感があるけど、自分確認した範囲では見られなかった観点があると思ったので赤っ恥を覚悟で言っておく。

そもそも"保育園落ちた日本死ね"に対して、一部の自民党議員さんたちは、なぜあれほど拒否的な反応を示したのだろうか? 国会の質疑においては、首相もさほど嫌悪感をあらわにはしてなかったのにね(ちょっと嫌みをまじえたぐらいで)。だからこそヤジがことさら目立っちゃったわけだけど。

そんな疑問を複数の知り合いに酒の席などでぶつけたところ、何人かが似たような返答をくれた。"あれはズルい(と思った)からでしょ"だとさ。

"保育園落ちた日本死ね"のどこがズルいのか? 別に刺激的な表現がどうのとかポピュリズムがどうのとかという意味ではなくて、政治を動かすのにほとんどコストがかかってないからズルいのだそうだ。

今の日本(というか日本に限らないのだろうけど)の行政は、口を開けて待っていてもこれといって何もしてくれないことが多い。なにがしらの便宜やらサービスもろもろをはかってもらうためには、こちらから積極的に働きかけないといけない。

から議員さん、秘書さん、大から中小企業の皆さん、NPOの中の皆さんなどなど、いろんな多くの人たちが行政を動かすためにあれこれと汗水を流している(のだそうな)。これは別に賄賂だとか不正だとかではなく、陳情献金・党費・寄付署名勉強会集会への動員と、ホントにいろいろな手段を駆使して、合法的予算をぶんどったり許可をとったりしている(らしいよ)。

そういうもろもろの金と手間と時間が、あの刺激的な一文にあっさりひっくり返され、美味しいところをもってかれた。

いや、もちろん今回の騒動で"保育園落ちた日本死ね"を書いた人が直接に利益を手にしたってわけでもないし、また、誰かがものすごく損したというわけでもない(ヤジ飛ばし議員さん以外)。

ただ、汗水を流している現場人間にしてみれば「こっちはずっと前からコスト払ってきたのに、なんだよそれズルいぞ」という気持ちになっても不思議じゃないそうな。それだけ大変ってことらしい。あと、"人や金を集めるよりネットで大仰に書いた方が話が早いですかね"なんて嫌みを言った言われたとかいう話を耳にした人もいた。なんかちょっと笑えた。

たとえば民主党さんが政権奪取時に陳情禁止なんてして地方でそっぽ向かれたように(又聞きだけど、どこまで本当なのかな?)、閣僚や党の重鎮クラスはともかく(ただ甘利さんの例もあるからなぁ)、一兵卒国会議員市議県議の皆さんにとっちゃ、こういうコスト大事命綱からこその苛立ちだったのだろうと今は思っている。むしろ最初に無反応だった議員さんたちはちょっと感度が低いのかもね。

当然、この程度のことは保守系言論人の皆さんも重々わかっているんだろうけど(そういうコストのおかげでご飯を食べている人が多そうだし)、さすがに"金かけないのはズルい"とか言えるわけはないか。でも、そのうち"ネット上の匿名意見日本の政治を亡ぼす"ぐらいのことは声高に言い出すかも。いや、もう言っているのかな?

結局民進党山尾議員保育園死ねブログの人だったのか?

両方とも29日18~21時以降にツイッターを辞めてる。

両方とも文体酷似してる。

実は保育園死ねの人は影武者がいてそれが山尾議員だったとか、

あるいは山尾議員保育園死ね張本人影武者秘書がやってたとか言われてるみたい。

個人的はいずれにしても山尾議員保育園死ねの作者だったら失望した。

増田始まって以来の風雲児誕生かと思ったら、蓋を開けると小4青木事件と同じ図式で悲しくなった。

はてながこんなしょうもない事に政治利用されてしまって憐れ以外の何物も起きない。

あんまり悲しくてはてなの株買うの控えてたけど30株買ってやろうかしら。

2016-03-29

結婚していない30代女性秘書へ向かって

結婚はしても、しなくても、いいけどさー、子供だけは、産めよ』

『なんだったら、オレが相手になるぞ!』

などの暴言を言う大学教授

さっさと、定年退職すると、いいのにねー。

2016-03-26

中間管理職出張で成果を出すために

TV/Web会議をはじめとしたITによるコラボレーションツールがこれだけ充実・高度化した現代でも、人は出張する。理由は明確で、物理的に現地にいる必要性はなくならないからだ。面と向かって討議しなければならない込み入った話であったり、現地での署名や式典など儀式的な意味合いがあったり、または「わざわざ日本からそちらに行く」ということで事の重要性を訴えるパフォーマンス的なニュアンスを含んでいたり…と、その必要性はさまざま。

特に中間管理職場合出張には大きな投資リスクが伴う。投資とは、移動や事前の段取りなどの時間的ものリスクとは、日本仕事から一時的に離れなければならないところ。

この内、後者については信頼できる部下さえいればさほど心配すべきことではない。だが、自分が不在時でもその部下に日本での仕事を任せきることができるのであれば、そもそも自分日本必要はない。ダブル管理体制を悠々と構えさせてもらえるほど会社も甘くはなく、常にギリギリで回せという体制図になっていることがほとんど。

そのため、自分日本仕事から離れるというリスクは、前述の時間的投資で軽減を試みることになる。王道出張期間中の部下の仕事を可能な限りTo-do、つまり「やるだけ」の状態にする。その上で発生する問題は、極力部下たちで自律的対応・解決してもらう。ワークフローシステムなどの「型」が必要承認以外は、彼等に決めてもらう。ただし気を付けなければならないのは、このTo-do化をやりすぎると部下は「そんなに心配(=私達を信頼してない)なんですか?」と思われること。だから部下の部下にまでは指示はしない。「だいたいこんな感じで!あとは頼んだ!」程度。ここで結局のところ問われるのは、当本人が部下に寄せる信頼に裏打ちされた「任せる勇気」なのかもしれない。

このように「自分は本当に出張に行って大丈夫か」を確かめるのと並行して、出張自体段取りに入る。

まずは航空券会社によっては決まった代理店を使うことが多い。これはアシスタント秘書がいたら任せるのもいいが、自分でやったほうがよい。出張スケジュール詳細と航空券の調整を並行するのが一番効率がいいからだ。出張中の打ち合わせ>その他の人と話す時間(公式会議とは別の声掛けや激励)>日本の状況を気にする時間自分作業時間(まとめ/ラップアップ資料作成など) の優先順位で、発券期限ギリギリまでスケジュールを綿密に詰める。ゆるいスケジュールだといたずらに出張期間が延び、狙った成果も出ない。そうは言っても、夜は必ず空けておく。大抵なんらかの誘いは来るし、自分作業時間がつぶれた場合バッファにもなるからだ。

はじめていく会社、またはお客さん/クライアントではファシリティ面も注意したい。作業場所、Wi-Fiなどの兵站系は向こうでバタバタするほど無駄なことはない。数回行っている拠点/支社なら、総務・情報システム系の人と仲良くしておきたいところだ。それ以降、直接的にトラブルシューティングもお願いできる。

ここまでは、誰しも部下や後輩を持ちながら出張する人なら普通に考えていること。ここからは部下のみならず上司もいる、中間管理職特有の話。

中間管理職は、誰か偉い人の右腕的なポジション出張に帯同することもある。でも基本、他の誰かで済むならこういう出張は断る。その断り方はその上司との関係にもよるが、自分場合絶対行けないわけではないですが、たちまちアノ仕事がこのくらい遅れそうですね、あとコノ仕事はこれくらい質が下がりそうですね」とか返している。「うわ、なんかめんどくせーこいつ」と思わせたら勝ち。回避した後「ご一緒できなくて残念です点帰ったら色々お土産話聞かせてください、帰国日にどこか日本食でも予約しときますよ」とした上で、自分の身代わりとして犠牲になった人もあわせて誘っておくまでがセット。2次回はその犠牲者とサシで。テンプレだとバレていても、断ったことに見合う仕事日本でしっかりとして、帰国後に彼等をねぎらえばいい。

上司帯同型の出張には、上とは逆に、自分出張上司がオマケでついてくるというパターンがある。本当に必要ときはこちらから言うのに、「ここは俺がいないと始まらんだろう」と言わんばかりにしゃしゃり出てくる。バンコクや一昔前の広東地方など夜の世界が充実している地域に行くときはとくにそう。さすがにこれは向こうからオファーしているので、「いえ、来なくていいです」などと無碍に断りにくい。それがゆえにこのケースは本当に面倒くさい。とはいえ、それ逆手にとる方法もある。ややこしい会議、言い換えれば程度権威をもって場を制することが必要会議を予定にねじこむ。そしてそこだけに意識を集中してもらう。当然シナリオもこっちで用意する。使えるものは「親」でも使うスタンス

だがこれには大きな代償がつきまとうことが多々ある。経験上では、しゃしゃり出てくる上司に限って、出張に不慣れなことが多い。移動中やたらと街中で立ち止まって写真を撮りたがる。反スパイ法がいまだ絶賛プロモーション中だと考えられる中国ではやめてほしい。安全面もそっちのけ、南米なのに財布がポケットから見えてたりとか…。たまに今夜は別行動で…とか言うと怒る/すねるのも勘弁してほしい。出張に来ると毎晩飲み会だと思ってる。じゃあ日本で毎晩飲み会してるのか?と。昨晩の夜の世界での出来事反省会オフィスでやるのもやめてほしい。

こういう上司は、頭のどこかで出張旅行と捉えている。発想からして狂っている。また、こういう上司最上部に書いた部下の仕事全然ケアしてないから、社内クレームひとつ下の上司に、つまり自分にやってくる。そして出張前の各種調整なども日本と現地のアシスタント同士に任せっぱなしだから、いざ現地についてあたふたする。挙句の果てには文句を言いだす。フライトが朝早いだの、空港ラウンジが遠いだの。

もちろん、これはすべての上司がそうというわけではない。あくまひとつの傾向。だがかなりの割合でこうなのも事実対応は唯一、現地の駐在員をお土産で買収する。出張前にリクエストを募り、それを現地到着時に進呈する際、「じゃあ夜はあのおっさんの面倒頼んだぜ」とする。夜のアテンドは現地駐在員はお手の物、餅は餅屋。

よく本などでは「上司は部下の下僕」と言う。こんなこと書いている本は読んで理解はできるが、体現するのは難しい。だから自分がそういうポジションになったとき、少なくとも部下の足を引っ張るような存在にはならないようにと、上記をメモっておこうと思う。

2016-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20160324071104

本当は秘書とかマネージャーとかが火の元を早い段階でもみ消さなきゃいけないんだけどな

2016-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20160318080750

海外では派手にとれるみたいやな

米国三菱自動車セクハラ事件

1996年、MMMA(米国三菱自動車製造)は米国政府機関雇用機会均等委員会 (EEOC) に公民権違反提訴され、「日本企業では、女子社員ゲイシャであることを求められている」との日本文化論、大規模なジャパンバッシング消費者から不買運動を経て、最終的には約48億円の支払いで和解

北米トヨタ自動車セクハラ訴訟

2006年北米トヨタ自動車の元社長秘書日本人女性)が、同社社長日本人男性)によるセクハラと同社の対応の不備に対して両者などに1億9000万ドル損害賠償請求訴訟を起こした事例。その後トヨタから巨額の和解金(一説には50億円)が支払われた。

有名日本料理店におけるセクハラ訴訟

コムスン事件問題となったグッドウィル・グループニューヨーク市経営するレストランMEGU」における事例。2006年9月、同店のアジア系女性従業員が、勤務中にセクハラを受けたとして2000万ドル損害賠償請求訴訟を起こした。AP通信によると、女性は長期に渡って同店の日本人料理長から調理道具や手で乳房女性器を触られたり、性的言葉をかけられたという。また、同店でのパーティーの際、別の調理師(事後に解雇)により店外に連れ出されレイプされたという(『USFL』2006年9月22日[6])。

2016-03-08

議員秘書はなぜ練炭自殺を好むのか?

やっぱあれかなぁ。

秘書といえば練炭でしょ、って固定観念とかムーブメントがあるのかな。

「これは屋久島の杉を切って作られた高級炭なんですよ〜」

みたいなことなのか。

あと、議員ピンチの時によく自殺するよね。

みんな責任感強すぎ!ww

2016-03-01

秘書検定について

地元同級生(女)が、1年専門学校に通って秘書検定2級に合格しました〜!とfacebookに近況報告していた。え、あのホームラン級のバカでも受かる検定ってどんなもんじゃろ、とふと思い、ブックマークからGoogleを選択しクリック。因みにどれ位バカかというと、中学生のころ、英会話の授業でアメリカ人先生に将来の夢を聞かれ、「セーラームーン!」と元気よく答えたまでは良いものの、What is "Sailor Moon"?と聞かれて、後ろの席の僕に「ねぇねぇセーラームーンって英語で何て言うの?」と聞く程度のバカである。そんな彼女が1年掛けて合格したという秘書検定2級。キーボードを叩き検索窓に文字入力しながらふと思う。ところで、そもそもこういう資格秘書になる前から勉強するものなんだろうか、と。「私、将来えらいシャッチョさんの秘書になりたい!」などと考えて専門学校入学したのだろうか。秘書というのはあくま営業、人事、総務といったポジション名前であり、目指してなるようなものでは無いのではないか。そもそもセーラームーンになる夢は諦めたのか?表示された検索結果をぼうっと眺めながら、改めて彼女動機について考える。何せセーラームーンを目指していた女だ。彼女の残念なオツムなら「シャッチョさんの秘書って大体赤いフレームメガネ掛けててタイトスーツ着てて超セクシーじゃん!」くらいの軽いコスプレ感覚勉強を始めたのかもしれない。ただ、何れにせよ合格によって彼女が成長を実感し、何かを成し遂げる事の悦びを感じたならそれで良いではないか。因みに彼女であるが、脳みそは小さいものの躰つきに関しては妙に艶かしく、特に乳のデカさは特筆に値する。決して美人ではないが頼めばヤラせてくれそうなチャラい雰囲気相俟ってフリーで入ったヘルスで出てきたら翌日以降暫く余韻で白飯が食える程度にはエロい自分の好みで言えば、ああいうオツム足りてない感じのチャラい女が、赤いフレーム眼鏡タイトスーツ秘書コスプレで「シャッチョさん、お疲れでしょう?」なんて言ってニッコリとイチモツのコリを優しくほぐしてくれればミラクルロマンス。月の光に導かれ何度も(店に電話して)めぐり合いたい。コスプレと言えば、バカそうな女だしなんかハロウィンとかガッチリやってそうなので普通にセーラームーンコスプレも似合うと思う。ここまで書いて気づいたが、きっとご両親に「秘書専門学校に行きたい」と打ち明けた時も、アメリカ人英語教師セーラームーンとは何か尋ねられたあの時も、彼女は将来の職業について本能的に向き不向きを感じ取っていたのかもしれない。それに比べ自分はどうだ?やりたい事も自己分析曖昧なまま、手当たり次第面接して漸く拾って貰えた会社で、これが本当にやりたい事なのかといつも自問自答しながらPCと睨み合う日々。彼女自由生き方は僕ら同世代にとって正にスター、もといムーンなのかもしれない。今では素直に彼女の夢を心から応援してあげたい。これから一生懸命就職活動して、理想のシャッチョさんを探し、じっくりと経験を積んで、立派なセーラー戦士になって欲しいと心から願っている。因みに秘書検定について調べたけど、何だこのクソみたいな資格就職活動に有利だと真面目に信じてる奴は須らくバカだと思いました。