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はてなキーワード: 秘書とは

2016-08-16

もしかしてあの頃の俺はネトサポだったのかもしれない

とある親しい友人の祖父さんは自民党議員だった

あるときその友人から「小遣い稼ぎしないか」と、そいつの家に招かれた

祖父さんが俺を笑顔で迎えてくれ、そのまま友人と共に三人でちょっと敷居の高い店に行き「小遣い稼ぎ」の説明を受けた

祖父さんは自民党批判的な著名人名前、およびそのブログアドレスSNSアカウントなどが羅列された数枚のコピー用紙を俺に見せた

当時としても「自民党ネット工作をしている」などという都市伝説ネットでそれなりに知られていたので、「ついに俺のところにも」と身構えたが、祖父さんの説明ちょっと違った

「このリスト人達インターネット上の発言積極的に読んで欲しい。そして、その上で、どういう内容の自民党批判インターネットで受けているのか、とか、逆にどういう自民党批判ネットで不人気なのか、といったことを、君の自由判断で何でもいいのでメールで送って欲しい」

有益情報を引き出すためならば相手交流をもってもらっても構わないが、出来る限り最小限に、くれぐれも喧嘩腰になったり、その場を荒らしたりするようなことは慎んで欲しい」

引き受けてくれるのなら小遣い程度ではあるが謝礼を払うと言われ、はいと答えると祖父さんはその場で茶封筒を俺に差し出した(紙幣が一枚入っていた)

送られた内容は祖父さんや秘書の人などが吟味し、それを祖父さんと親しくしている某国会議員の秘書に送る、という流れらしい

そんなこんなで月に数回程度、ホッテントリ入りした自民党叩きの記事を送ったりしていたら、祖父さんから「他の党に対する批判についても、同じ要領で人気、不人気を教えて欲しい」と追加注文があったり、さらそれからほどなく祖父さんが議員引退することになって、最初にもらった額の数倍の謝礼を、祖父さん曰く「退職金兼口止め料だよ(笑)」と貰ったりしていたわけだが、見ようによってはあの当時の俺は、今風に言うところの「ネトサポ」というやつだったのかもしれないな

2016-08-15

同人ゴロ チェッカー

10年以上絵を描いてきて、たくさんの同人ゴロおっさん出会ってきました。

同人ゴロ人達はいくつか共通点があるのでご紹介します。


3つ以上当てはまったら同人ゴロ可能性高し!

依頼が来たら気をつけよう。

2016-08-07

にわかサブカルくそ女、「シン・ゴジラ」を観る。

ゴジラ名前基本的な設定しか知らない。

から来る怪獣で、なんか水爆実験関係してて、悪いだけのやつじゃないっぽい・・・とか、それくらい。

ガメラは2と3だけテレビでやってたの観たけど、あんまり覚えてない。



庵野監督のことも「エヴァの人」ということはわかるけどエヴァは観たことない。

シンジくんとかカヲルくんとかアスカとか綾波レイはわかる。

使徒と戦うとか、シンクロが云々とか、「逃げちゃダメだ」とか「ありがとう」とか、なんとなくは知ってる。



特撮は日曜朝の戦隊ものをたまに観るくらい。ゴーバスターズは良いぞ。



強いていうならパシフィック・リム映画館に7回観に行った。

(今、私が同じ映画を何度も観たり、映画館に年20回以上行ってるのも、すべてはパシリムがあったから)



シン・ゴジラに関する予備知識はゼロ

てもなんか観ないとヤバいヤバいやつな気がする…。

そんな思いに駈られて、行ってきました、シン・ゴジラ



土曜のレイトショー劇場は8割方埋まっていたように思う。

最後列やや下手より。一席あけて右にはおじさん、左には若いカップル

全体的な客層は男の人が多いような気がした。




シン・ゴジラを観た率直な感想一言でまとめると


「思ってたんと違う!!!!」


これにつきる。

断っておくけど、良い意味で。

良い意味で予想と期待を裏切られまくった。





以下、ネタバレ注意の覚書。

はいもののすでに記憶がかなり曖昧なので、間違ってるところもあるかもしれない。








ゴジラがなんか思ってたんと違う!!!



シン・ゴジラゴジラは、第一形態から第四形態まで「進化」する。

それを全く知らなかった私は、初めて巨大不明生物(=ゴジラ)がその姿を現したとき、驚いた。

なんかもうひたすらキモい

目玉ぎょろぎょろで、エラから赤い液体ドバドバさせて、不格好に地面を這いずる姿は、キモいしか言えなかった。

そして私はそれが最初ゴジラだとは思わなかった。

私の知ってるゴジラ二足歩行で、もっと無骨な、かっこいい怪獣というイメージがあったからだ。

「このキモい変なやつを倒しに来るのがゴジラなのかな」とか思ってた。



そんな私の目の前で、ゴジラは突然「進化」した。前足が生え、直立して、吠えた。



「えっ、何それ・・・すごい・・・



そんな私の想いをスクリーンの中で口にしてくれたのが長谷川博己演ずる矢口だ。

観客である私はゴジラを知っている。

でも、映画中の人物たちはゴジラのことを何も知らない。

進化する未知のゴジラは、そんな両者の溝を埋めてくれた気がする。

あの瞬間の「そんなんありかよ」という気持ちは、間違いなく私と映画中の人々との間で一致していた。

そして完全に「私の知っているゴジラ」になった瞬間に流れるゴジラテーマ!これにはめちゃくちゃ興奮した。

ゴジラだ!ゴジラがやってきた!!!!うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

応援上映とか絶叫上映とかなら確実に叫んでた。

というか叫びいからどこかの映画館でやってほしい。やってくれると信じてる。



ゴジラに対する「何だそれ、すごい・・・」の瞬間は、完全体の第四形態になってからも何度も訪れる。

まずこのゴジラめちゃくちゃ硬い。

自衛隊の総攻撃もびくともしない。

完全にノーダメージかつノーリアクションで、なんかもう絶望感がすごい。

いったいどうしたらこいつに勝てるのかまったくわからない。



そんな絶望さらに増すのが、火炎放射からレーザー光線発射のシーンだ。

米軍攻撃が効いた!これでゴジラを倒せる!と思った瞬間、ゴジラは口から火を噴く。

この瞬間まで私はゴジラが火を噴くことを完全に忘れていた。

やはりここでも、ゴジラのことを何も知らない映画中の人々と同じ驚愕絶望を味わうことになる。

パシリムで言うと「こいつ飛べるのか!?」のあたり。



しかゴジラは口からだけでなく背面から無数のレーザー光線を発射。

なぎ倒され爆発するビル群、あっさり撃墜される米軍機、理解範疇を越えた圧倒的攻撃力。

もう東京・・・日本・・・人類おしまい・・・という気持ちになってくる。



思ってたんと違う姿で現れたゴジラは、私が知らず知らずの内に抱いていた「ゴジラってこういうもので、きっとこういう話で、こういう映画でしょ」という先入観を完全に破壊した。

からこそ、新鮮な気持ち物語に入り込めたんだと思う。







破壊シーン、戦闘シーンが思ってたんと違う!



私はシン・ゴジラを、パシフィック・リムマッドマックス 怒りのデスロードを観に行くのと同じような気持ちで観に行った。

ドーンってなって、バーンってなってズダダダドカーンってなるのを楽しみにしていた。

そしたら、全然違った。



シン・ゴジラ破壊シーンや戦闘シーンは、全体的にとても地味だと感じた。

最初上陸した第二形態ゴジラはずるずる移動するだけだし、第四形態ゴジラ積極的に街を破壊している印象はなかったし、対する人間の方にも必殺技秘密兵器があるわけでもない。



というかそもそもゴジラは、そういうアクションがメインの映画ではなかった。

ド派手なアクションで魅せる洋画とは全く違う、上手く言えないけれど、とても「日本映画」だった。



でもそれは決して悪い意味ではない。むしろめちゃくちゃ良かった。



東京に巨大不明生物が現れた。そんなとき動き出すのは巨大ロボでも特殊戦隊でもなく、日本政府

そしてひたすら繰り返される、会議会議会議

でも、それが不思議なことに全然退屈じゃない。

「はやくドギャーンってなるとこ見せてくれよぉ」と思いながらも、堅苦しい言葉と、面倒くさい思惑が飛び交う会議シーンに釘付けだった。

思ってたんと違うけどなんかむっちゃ面白いポイントである



正直、政治には明るくないし、次々と表示される役職名全然頭に入って来ないし、聞き取れなかった台詞もあったが、でも入って来なかった情報はきっとなくてもいい情報だったんだと思う。

たぶん映画作った側も真剣理解させようとしてない。



大事なのは、「今の東京に本当にゴジラ(のような巨大不明生物)が現れたらきっとこうなるぞ」という感覚だと思う。

前例のない事態に混乱しながらも結論を急ぐべく無理やり型に嵌めようとして結局対応が後手に回ったりして、そういう「上手くいかない」「そうじゃない」ってとこも含めて、リアルでとても良かった。

でも、もたもたして見える政治家たちも、みんな事態解決し、東京(日本国民)を救うために全力を尽くしている点は皆同じである



そうして面倒な会議を経て、ゴジラの脅威を一通り目の当たりにして、ようやく立ち上がるのが、巨大不明生物災害特設対策本部通称・巨災対だ。

この巨災対はいゆるオタクや変人の集まり個性派ぞろいなのだが、みんな論理的なことしか言わないのがとても良い。

誰もが自分論理に基づき、ゴジラ真剣に向き合っている。

どのキャラクターもたいへんチャーミンである

きっとこんな事態じゃなければ日の目を見ることのなかった厄介者たちが活躍するロマン

アツいのは現場で戦う者だけじゃないのだ。



からと言って、現場で戦う者たちがカッコ良くないわけがない。

自衛隊の皆さんによる戦闘シーンもアツかった。

前述の通り、この映画必殺技秘密兵器は登場しない。

からこそ、隊列を組んで飛ぶヘリや、次々と持ち場につく戦車のかっこ良さが際立つ。

作戦を練り「確実にやります」と言い切る自衛官や、黙々と遂行する自衛隊員たちのストイックさにも惚れる。



戦闘シーンといえば、私が一番興奮したのが新幹線爆撃と在来線爆撃だ。

無人走行ゴジラ突撃する電車たち。

ここでまたゴジラの有名な曲(曲名思い出せない)が流れるのもアツい。

とくに在来線爆撃は、色とりどりの在来線が同じタイミングゴジラ突撃し、爆発と共に宙を舞うのが最高だった。

リアルを追求した今作の中で、実際にあるものを使ったありえそうな攻撃ながらいったい誰が思いついたんだというこの攻撃

マジで映画内の誰の発案なのか教えてほしい。



戦闘シーンで最も「思ってたんと違う!!!!」のは、ヤシオリ作戦だ。

物語の終盤、核兵器による解決をなんとか回避しようと急ピッチで進められたこの作戦

無人機による攻撃在来線爆撃、ビルの爆破によるゴジラの保定を成功させる流れは堅実ながら華があり、とても良かった。

工事車両(建設機械)が好きな私としては、コンクリートポンプ車の活躍も嬉しかった。

そうしてゴジラ活動を完全に停止させ、ヤシオリ作戦大成功に終わるのだが、何が「思ってたんと違う」かって、この作戦終了の瞬間が地味なのだ

観ている側としては、

「やったーーーーーー成功だあああああああああああああああ!!!!!!

と飛び上がってハイタッチして抱き合いたいくらいの気持ちなのに、映画中の人々は一切そういうことはしない。

静かに作戦成功を噛み締め、せいぜい握手をするくらい。

私のこの気持ちどこにやったらいいの状態



でも、あとから思うと、この映画の中ではそれで正解だったのだと思う。誰もが想像もしなかった巨大不明生物の来襲。大きすぎる被害、多すぎる犠牲者を出しながら、成功するかわからない作戦にかけた結果なのだ

現実感がない中で、静かに「俺たちはやった・・・やりきったのだ・・・」と噛みしめるのが、似つかわしいような気がする。

「倒したぞやったああああああ」は、きっと、ゴジラ虚構だと知っている側の感想なのだと思う。







シン・ゴジラに対して言いたいこと、話したいことはまだまだたくさんある。

豪華すぎる出演陣どこにいたのか全くわからなかった、とか。

秘書高良健吾ヤバい、とか。

石原さとみやっぱりめちゃくちゃ美しい可愛いZARAはどこ?、とか。

巨災対のメンバー活躍だけにクローズアップしてもう2時間観たい、とか。

ラストゴジラ尻尾のアップどういうこと?、とか。



でもまとまらないのでこれくらいにしておく。





そもそもこうして書き殴っているのは、こういうことを話したくても話せる相手が周りにいなかったからだ。

劇場を観たあと、複数人で来ていた人たちが口々に感想を言い合っているのが、とても羨ましかった。

私も映画感想あーだこーだ言いたい!好き勝手話したい!

その物足りなさを埋めるように、今まで封印していたネタバレブログレビューを漁って、それでますます我慢できなくなって、この文章を書いている。

ネタバレブログを読んでいて気になったのが、「万人受けはしなさそう」とか「知らない人はわからないんじゃない?」みたいな意見だ。

とくに昔からゴジラが大好きで、新作公開を待ち望んでいた人たちが、よくこう書いていた。



そんな心配無用だぞ!!!

と、にわかサブカルくそ女は思う。



とりあえず私は少なくともあと2回は観たい。

そして売り切れていたパンフをなんとかして手に入れたい。




何も知らなくても、なんかよくわからなくても、ゴジラはすごかったです。







おわり。

安倍総理秘書暴力団山口組工藤会に見返り金」、放火事件公判検察指摘2006年7月12日

山口県下関市で2000年(平成12年)、現在総理安倍晋三氏の自宅や後援会事務所などに火炎瓶が投げ込まれ事件で、非現住建造物放火未遂などの罪に問われた指定暴力団工藤会系の元組員地蔵原知哉被告(27)に対する論告求刑公判2006年7月12日、福岡地裁小倉支部であった。検察地蔵被告懲役10年を求刑犯行の経緯について、1999年の下関市長選の際、安倍氏が推した候補支援した土地ブローカーに対し、当時の安倍氏秘書が300万円を工面したが、ブローカーさら安倍氏本人に金を要求安倍氏が応じなかったため、暴力団と共謀して報復したと述べた。

 論告検察は、土地ブローカー小山佐市被告(68)=同罪で公判中=が「安倍議員地元秘書佐伯伸之氏(現・下関市議)と交際していた」としたうえで、「市長選安倍議員が支持する候補者支援して当選寄与したとして、佐伯秘書に対し、絵画の買い取り名下に現金500万円の支払いを要求し、300万円を工面させた」と指摘。その後も「安倍議員に面会して金員を要求したが拒絶されたため恨みを抱いた」と述べ、親交があった工藤会系組長の高野被告(56)=同=と共謀して犯行に及んだと主張した。

2016-07-27

小池百合子被災者陳情に「あら〜、私、選挙区変わったの。ごめんなさ〜い。」

阪神・淡路大震災被災者陳情に来た時にマニキュア塗りながら「あら〜、私、選挙区変わったの。ごめんなさ〜い。」と言い放ったのは有名な話です。

小池百合子氏について秘書らが暴露「裏の顔がある人と感じました」

http://anond.hatelabo.jp/20160727104224

知らんけど、キャバ嬢自体キャリアとして機能してる側面はあるから、そこからキャリアアップして社長秘書とかになった後色々あってゴール、みたいなパターンはありうるぞ。

中小企業社長の嫁は大体元キャバ嬢みたいな現実は割と有る。

2016-07-25

安倍総理秘書暴力団山口組工藤会に見返り金」、放火事件公判検察指摘2006年7月12日

山口県下関市で2000年(平成12年)、現在総理安倍晋三氏の自宅や後援会事務所などに火炎瓶が投げ込まれ事件で、非現住建造物放火未遂などの罪に問われた指定暴力団工藤会系の元組員地蔵原知哉被告(27)に対する論告求刑公判2006年7月12日、福岡地裁小倉支部であった。検察地蔵被告懲役10年を求刑犯行の経緯について、1999年の下関市長選の際、安倍氏が推した候補支援した土地ブローカーに対し、当時の安倍氏秘書が300万円を工面したが、ブローカーさら安倍氏本人に金を要求安倍氏が応じなかったため、暴力団と共謀して報復したと述べた。

 論告検察は、土地ブローカー小山佐市被告(68)=同罪で公判中=が「安倍議員地元秘書佐伯伸之氏(現・下関市議)と交際していた」としたうえで、「市長選安倍議員が支持する候補者支援して当選寄与したとして、佐伯秘書に対し、絵画の買い取り名下に現金500万円の支払いを要求し、300万円を工面させた」と指摘。その後も「安倍議員に面会して金員を要求したが拒絶されたため恨みを抱いた」と述べ、親交があった工藤会系組長の高野被告(56)=同=と共謀して犯行に及んだと主張した。

2016-07-21

親父の糞な所

親父は勉強が出来なかったが叔母は学校神童と呼ばれるほどに賢かった。

しか祖母方針で叔母は高校に行かせて貰えず父は高校に進学した。

叔母は自力資格を取り政治家秘書にまでなった、そのせいで父は親の助けを受けずに頑張りのしあがるやつだけが偉いみたいな面倒な価値観になった。

私が大学合格したときに「女の四年制大学出が一番使えないんだよ!!!」と大騒ぎして進学させて貰えなかったのは未だに悔しい、父に気に入られていた妹は進学させてもらえた。

今は不倫をして家を出ているが脳梗塞を患っている、妹は好きだが父に冷たいと責められるとひたすらにイライラする。

2016-07-19

[]麻生みことそこをなんとか11巻まで

新米弁護士もの

そこそこ面白かった

絵柄はいかにも女性向けだけど、恋愛とかうざい要素は最低限だし

俺のらっこちゃんがダメンズ好きだったところでめっちゃ幻滅しかけたけど、最後すっぱり東海林センセにひっぱられて決別するところでちょっとは見なおした

ただ女作家ありがちなキャラの描き分けができてないのはこの作者も同様で、中道センセと久保田さんの区別が若干つかなかったり、男もイケメンは髪の色とかメガネしか区別つかなかったりする

ところどころ変に嘘臭すぎる話が入ったりするのが微妙だったけど

基本1巻の中で完結して次の巻にひっぱることもないからすっきり読めるし

らっこちゃんかわいい

久保田さんもかわいい枯れ専ってとこもいい

ただ赤星くんの秘書は許せん

ラストいい失恋って感じで終わらせたけど、事務所内の赤星くんの立場無駄に悪くなっただけじゃねーか

ちゃんとフォローしたっていう描写をいつでもいいからゼッタい入れて欲しい

ただでさえ報われてないのに



とにかく明るい弁護士モノって感じだな

そこそこ深刻でもらっこちゃんのおかげで暗い雰囲気にならずに読める

ドラマ化がどんな感じだったかはしらんけど、確かにこれをドラマ化したくなるテレビ局人間気持ちわからんでもない

2016-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20160706124350

そういう要望自民党政権から引きずり落としてからするべきであって、今は小異を捨てて自民党政権打倒のために野党同士団結する事を最優先にするべきだ

細々とした法律の是非とか、そういう些事で野党間で小競り合いをしている場合ではないのだよ

 

 

 

連帯保証人」とは別件だけど、同じような事を某野党議員秘書さんに直接言ってみたら、こういう返答がかえってきたんだよなあ

2016-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20160629022124

そのハピハピハッピー実現パーリーの件で思い出したんだが、

そのパーリー母体になってる某団体って群馬だか栃木の山奥に中高一貫校やってるじゃん?

あの学校って女子新体操めっちゃ名門じゃん。



で、この前テレビでそこの女の子たちの特集やってたんだよ。

みんな結構かわいいのな。親がアレだからそこに入っただけなんだろうけどさ。

ちらしろ、この中の何人かはいつかMr.ビッグリバーの秘書兼愛人になるんだろうなー

って勃起ながら見てた。ほんと可愛い子ばっかで異常だったし。

意外にあの組織で(親たちが)出世するための生け贄か、喜び組的なものなのかなとか思った。

まあ妄想ですけどね。

2016-06-16

イケダハヤトゴミクズ記事ではなく孫泰蔵さんの話読もう

あえてブクマしにくいようにゴミクズタイトルつけてやる。

オープンネットイケハヤのような、SEOが小器用なだけの頭の薄っぺら人間たちがうっほうっほやってる世界になりつつあるよな。



https://www.facebook.com/taizoson/posts/10153788960804492?pnref=story

僕には経営者としてかねてからの疑問がある。ほんとは違うと思いたいので、誰か下記の僕の意見反論してくれませんか。

 

かつて世界を席巻した日本の電機メーカー、先日取締役会で揉めたコンビニの最大手、安くて高品質市場を席巻したカジュアル衣料メーカーテレビショッピングいちばん有名な会社プロ経営者を雇ったがクビにした教育産業の最大手、そして通信などで成長した日本で最も有名なIT起業家会社など、最近後継者についての話題がすごく多い。

事業を大きくした創業者は、会社の成長もさることながら後継問題いちばんむずかしい、とよくおっしゃる。「企業は存続してこそ社会に貢献できるのだから、100年続く会社になるように企業文化を創っていきたい」と皆さん口をそろえる。中には徳川幕府だって300年続いたのだから、うちも300年だと言う方もおられる。誰とは言わないが(笑)

 

 

なんで?

なぜ存続してこそ社会に貢献できる(=存続しないと社会に大きく長く貢献できたと言えない)、と言えるのだろうか。

存続はしていてもたいして貢献してないことだってある。「売上は社会に貢献して顧客からもらえた対価なのだから、売上が伸びてるあいだは立派に貢献してる証拠じゃないか」「雇用を生み出し続けてるのだからそれだけでも貢献しているじゃないか」などの声を聞くのだが、それはその会社がなくなって別の新しい会社がそれを担ってもいいわけで、「存続してこそ社会に貢献できる」というテーゼを論証したことにはならないと思う。

まり、存続することと、社会に貢献することとは関係があまりないと僕は思うのだ。それどころか、長く続いている大企業は、分業と縦割りとルールの細分化が進んで制度疲労を起こし、「自己疎外(=働けば働くほど、自分でやっていることが自分のものと感じられなくなっていくこと)」を生み出しているようにしか僕には見えない。

スタートアップ原理主義者の僕には(笑)必要以上に大きくなりすぎた企業は「自己疎外製造装置」にしか見えないのだ。だからといって共産主義に近い社会主義を礼賛しているわけではもちろんない。ほんとはいろいろ考えているのだが、この文脈においては、単に「アンチ大企業主義」と分類されても僕は全然差し支えはない。

昔であれば、大資本・大組織でないとできない大きな仕事存在しただろう。しかしこれから時代には大企業アドバンテージというのは実はあまり個人的には「ほとんど」)ないと言っても過言ではないと思っている。

そしてそれは、人工知能ロボットの発達によって、愕然たる事実として現在よりもさらに鮮明にあぶり出されるはずだ。

僕はそのように思っているのだが、僕が違う(それとこれとは関係ない)と思っている、

 

企業は成長し続けて大企業となり、そして長期間存続し続けることこそが社会に大きく貢献することなのだ」

 

ということを誰か力強く理論づけてもらえませんか。




http://www.tez.com/blog/archives/post5052.html

スタートアップがより大きな力を得てより急速に成長するためにも、より大きく、より長い繁栄をして、企業価値を大きくすることを目指すことが必要だと考えられますし、その場合繁栄の鍵は、いかに「情報処理ハブ」の地位を確保し続けるか、ということに集約されると思います

から企業がより大きく、より長い繁栄を目指すことは、否定されるべきではないと思います。もちろん単なるステークホルダー思考停止ではなく、他の(「信用」を担保する)理由があるからこそ、大企業として長期間存続し続けるわけですし、社会に大きな影響を与える企業として長期間存続し続けようという意志のないところに大きな企業価値が生まれることは無いはずです。






孫 泰蔵 「信用資本論」とでもいうべきとても示唆に富む論説ですね。

まず、信用という機能本質が「思考停止」だからこそ信用は一定の「慣性」を持つ、というのにハッとさせられました。経営者もそこに働く従業員も、会社を長期的に存続させるのが是、というところで思考停止してるなといつも思ってたのですが、それは外部からの信用という思考停止ともリンクしているのだということに気づきました。

また、長期的に存続しうる形態としては「メタ」な存在しかないだろうと私も考えていました。しかし、その際に長期的に「メタ」として存在しうる価値アイデンティティーってなんなんだろうなあと思うのです。資金であればVCなどでも十分提供できるわけで、スタートアップが嗜好する資金以上のなにかを持ってないといけないわけですが、それはなんなのだろうとずっと考えています。そこも「信用」なのかなあ。

そして、「大企業が自らの存続をあきらめることではなく、既存の『信用』に新たな『信用』がぶつかって倒そうとすること」が「古い組織の制度疲労を打ち壊し社会全体を活性化させるのだ」というのはまったく同意です。

しかし、現在日本では挑戦者がまだまだ全然少ない状況です。この状況を打破したいのですが、能力的に優秀な人が、挑戦者になって打倒するのではなく、むしろ後継者になりたがろうとする人が多いこの状況(例えば、兄がやってる「アカデミア」という後継者育成機関にすごい優秀な人がいっぱい来てるんです!あんたたちは孫正義後継者なんかじゃなくて起業家を目指さんかい!と心のなかでいつも苦々しく思ってるんですよね(笑))をどうやったら打破できるのかなあと思案しています

既存の信用にぶつかって倒した新たな信用の成功事例をつくるしかないですよね・・・そっか、俺が頑張ればいいのか。頑張ります





孫 泰蔵 ありがとうございます

そして「そこも信用」なんだと思います

話がややこしくなるので本文には入れなかったのですが、日本では米国VCは全部が全部イケてると思われがちですが、実は逆にファンドのうち上場株式indexをアウトパフォームするものわずかで、9割前後indexを下回っています。つまり米国はいえ、ほとんどのVCファンドは「上場index投信を買った方がマシだった」ということになってますしか米国の上位5%のファンドは常に高いパフォーマンスを上げています

リスクの高いベンチャー投資でなぜ長期にコンスタントに高い成果が上げられるのかという理由は、まさにVCが行うべきことの本質が「信用の供与」だからじゃないでしょうか。例えば「セコイア投資したベンチャー」は(もちろん背後に技術トレンド調査やきちっとしたDDがあることに加えて)「セコイア投資してるんだからイケてるんだろう」という期待が働くからこそ、いい経営陣やいい従業員が集まり、いい投資家が付き、いい取引先やいい顧客が付くので、結果として本当にいい会社になってしまうという「予言自己成就」が発生しているのではないかと思います

ポートフォリオで多数のベンチャー分散投資すると、仮に失敗したベンチャー成功したベンチャーをならしてポートフォリオ全体として利益が出たとしても、必ずしも「あのVC投資したベンチャーイケてる」という期待は働きません。「投資したベンチャーを全社必ず成功させるぞ」という長年の努力をすると、そうしたミダスタッチ(「魔法」)が使えるようになるんじゃないかなと思います

ベンチャー先進であるがゆえに、単独でポツンと存在しても、それがいいものか悪いものか、一般の人にはわかりません。「世の中で最も大きな情報の非対称性が発生するもの」だと言えます。だからこそ、そういう「信用」を供与する投資家が増えることこそが、現状を打破する大きな力になると思います







亀山 敬司 俺も「会社を続けるために稼ごうぜ!」と言ってるけど、社会貢献とは関係ない。会社が続いて大きくなると俺が楽しいからやってる。だから「辞めたあとは俺のこと忘れていいか勝手に楽しめよ」と社員には言ってる。会社なんてただの人の集まりだし、くっ付こうが分裂しようが、べつにDMM名前が残らなくてもいっこうに構わない。

300年続けたいとか言ってるやつは、何を続けたいと言ってるのかわかんないけど、ピラミッドでも残したいんじゃない?亡霊の自己満足だね。

昔は「社員未来雇用をどうやって守る」とか思い悩んでいたが、「過保護で要らぬお世話だな、いい歳の大人自分で考えな」になってきた。とりあえず後継者は立てるだろうが、そこからは別の会社から残りたいか自分で決めなって感じ。

大企業が長く続くのは、良し悪しで言えばちょっと悪し。ゆとりが有り過ぎると頭が悪くなるし、いい気になっちゃうし、内戦に明け暮れる。良い点は、まずしいスタートアップが時々見上げながら「俺もいつかあの大きなビルに入って、きれいなおねえちゃんを秘書にするんだ」と俗っぽい夢を見させてくれる。

悪い部分が大きくなれば勝手に自滅するので、自然に任せといても大丈夫

そもそも社会貢献も基本はやっぱり自己満足だね。経済成長や新しいテクノロジー社会幸せにするとも限らないんだし、自分たち活動が徳か悪徳かもよくわからん。でも、こんなふうにいろいろ考えるのは、自分だけのことを考えた自己満より、マシな自己満だよね〜!

2016-06-10

ドリルクィーン忘れてませんかね?

舛添のあれなんて、収支報告書なかにいくつも公費私的に使ったんじゃないかという疑惑があるだけで、それら数万から高くても100万程度のものがチラホラでしょ?

別にヤフオク浮世絵買っても良いんですよ。

説明の通りお土産に使った報告がないか虚偽記載といわれてるだけで。

そもそも収支報告書に1億円も記載漏れ使途不明金あって、領収書はないし全部秘書のせいで細かいことはハードディスクドリル破壊されたからわかりません!って人をみんな忘れてませんかね?

大臣は辞任したけど議員は辞めず、また当選たか有権者には許されたことになったドリルクィーンです。

使途不明金1億ですよ?

虚偽記載含めると3億超でしたよね?

あいついいの?

2016-05-20

俺が舛添だったら

お金の出し入れとそれにかかわる文書管理する、優秀な秘書というか部下と言うかを雇う。

若干まずい出納があってもうまくごまかせる、方法や人脈を熟知している人って必ずいる。

お金管理を細かくつけるのが半分趣味の真面目で能力の高い事務屋っているだろ。どこの会社にも。

そうした、表面上問題がないように文書を作り上げることが出来る能力と、時間に余裕がある人(←見落としがちだがこれ大事)を雇っておく。



というかうんこの俺が思い付く発想なのだからあの舛添が気付かねえはずがねえ。

舛添がうんこみたいな使いみちを選んだからか? 優秀な人間をほかの華々しい仕事に回したか

わかんないけど、こんなの尻尾がでるような話じゃないと思うんだが。 

2016-05-17

平均的はてなブックマーカー男性編/増田ブクマカ除く)

06:00 起床。ジョギング筋トレのためブコメはしない
07:00 朝食。慌ただしい時間のなかでも妻との会話を大切にしたのでブコメはしない
08:00 通勤電車の中でこそ自分を高める時間。今朝は英会話ヒアリングのためブコメはしない
09:00 出社。朝礼後すぐ新人外回り。先輩の背中を見てもらうためブコメはしない
11:30 帰社。すぐ専務に呼ばれ四半期の数字を洗い出す。昼までに終わらせたいのでブコメはしない
12:00 昼食。秘書課の入社3年目の女性社員約束していた昼食。恋の悩み相談のためブコメはしない
13:00 会議。久しぶりの役員会議に出席。7ヶ月暖めていたプロジェクト発表なのでブコメはしない
15:30 休憩。コーヒー一服11ヶ月後の妻の誕生日プレゼントを思案しているのでブコメはしない
15:45 自室。書類整理。めくら判は押さず、担当者に聞きながら行うのでブコメはしない
17:00 残業残業のための残業はしない。1日の内で最も集中力を発揮したいのでブコメはしない
20:30 退社。途中でケンカ仲裁1件、高齢女性の道案内1件、迷子保護1件のためブコメはしない
21:30 帰宅。妻の手料理に舌鼓を打った後、風呂清掃、洗濯今日の当番のためブコメはしない
23:00 就寝。妻とのひとときが一番大切な時間ブコメはしない

2016-05-13

明治維新における黒船役割を、フランス警察に期待して、何かが起こるのかな?

オリンピック招致委員会組織委員会とは、別だという話しに関連して。

また、誰かがスケープゴート的に”自殺”することになったり、しないといいけれど。

  

地検特捜部に追い込まれて、政治家秘書が獄中へぐらいだったら良いけどね。

  

明治維新における黒船役割を、フランス警察に期待して、何かが起こるのかな?

  

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日本の歴史ターニングポイントになるようなことが、これから起こるのだろうか?


太平洋戦争によって、それまでの大日本帝国方針が、世界には受け容れられなかったために、負けたのか。

福島原発問題にしても、海外報道からの手厳しい意見などは目にしてはいる。

実際の所、観光客の減少には繋がっていない。

  

国立競技場の件にしても、ザハさんが生きていたら、どうなっていたのかな。

神宮球場の資材置き場問題にしても、不満のある人は一定数いるようだ。

  

日本は、外圧によって変化をしてきた。

裏を返すと、外圧が無い限りは、ナアナアで終わってきた。

それで良いことと、そうではないことがあるけれど。

  

ちょっこと、これから先は何が起こるか分からないですね。

2016-05-11

助言が欲しい

私は何も知らない。

そして何か有益なことを知ろうとするモチベーションが乏しい。

そこに至るまでの過程楽しいと思えないからだ。

しか無知が原因で時間お金を浪費したくない。

賢い行き方がしたい。

その為には私は怠惰すぎる。

助言を請える賢い友人もいない。

しかし、それでも賢く生きたい。



から生活全般の助言をしてくれる人が欲しい。

秘書コンサルタント

とにかく生活すべてを見てくれる人だ。

人じゃなくてもロボットでも何でもいい。

その人が言ってることは紛れも無いベストでなくても良い。

だいたい良い感じのことを教えてくれて、それを信用できたらそれで良い。



「いつもやってるそこの掃除、これ使うと簡単にできるよ」

「さいきん電気代高いね。こっちのプランのほうが安くつくよ」

「何か投資したいの?安定してるのはここ。あと今ならここもおすすめ

「今の会社には満足してないみたいだね。こんなところが今採用活動してるけどどう?」

みたいな。



あのドラえもんに出てくるおせっかいな助言ロボットみたいなやつが欲しいのかな。

天使みたいな格好のやつ。

でももうちょっと融通がきいて優しいやつが良いな。

きつくても自分のために言ってくれる優しさとかそういうのいいから。



うーむそう考えるとどうだろうか。

結局はただ心が荒れない会話を求めているだけかもしれない。

でも内容のない会話は損した気がするから一応自分の為になる知識も得られたら嬉しいと。

からゆるふわな感じで助言してくれる人が良いと。

そういう事かも。

顧客が本当に必要だったものというのが今見えてきた感じがするよ。

2016-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20160419225934

これの部k目でToLOVEるみかんが花澤だと知った

ほえ~そうだったのか~

原作は割りとよんでるけどアニメは1期数話で見なくなったから知らなかったわー

ウィキペディア見たら、爆発的にアニメ出まくるほんのちょっと前だったのね

俺の花澤との初邂逅はかんなぎのざんげちゃんだなあ

かんなぎはむちむちしたちょっとリアルな体型のキャラデザとよく動く作画がすごかったけど、いまいちヒットしなかったなー

なぎさ秘書事件とかもあったからなー

いまやすべてがなつかしい・・・

2016-04-07

とんでもない主張をされる先生がいると・・・

山尾先生が甘利さんに送った、ありがたいお言葉

      ↓

『知らなかった、で済まされる問題じゃないです。

政治収支報告書に目を通さな議員なんか民主党はいません。

ももちろん把握してます

秘書が知らなかった、と言えば秘書犯罪泥棒をしてても雇い主の議員

知らなければ責任取らないでいいんですか?って話ですよ?

例え、甘利議員が知らなかったとしても秘書犯罪

もしくは犯罪に準ずる行為があったならば、

雇い主として議員辞職しかるべきだと思います。』

全部秘書が悪いなら秘書実名挙げろよ

秘書をそこまで庇う必要はない。

秘書実名を挙げて告発しろ

2016-04-06

政治とカネ問題

不正会計とかを糾弾していた人が自分もやっちゃいました~ってパターン、かなり目に付くけどどうなってるのだろうか?

  1. 糾弾時点では自らはやっていなかった。糾弾後に自覚的にやった
  2. 糾弾時点では自らはやっていなかった。糾弾後に秘書勝手にやった
  3. 糾弾時点で自らも自覚的にやっていた。自分のことは忘れて糾弾した
  4. 糾弾時点で自らも知らずのうちにやっていた。秘書勝手にやった

秘書勝手にやったというパターン、あまり想像が付かないのだけれど

予算はつけないけど到達目標強要する上司議員)、不正に手を染めてでも達成する部下(秘書)みたいなパターンなのだろうか。

その場合糾弾時点でそのメカニズムをしっかりと解明すべきだよね。

それで2のケースは防げるし、事前に周知されていれば4のケースも潰せる。

自分のことは棚に上げて他の議員糾弾するパターンはもう全くよくわからん

誰か心理解説してほしい

2016-04-04

見たいと思っているものを全部見たわけではないが、見たのでは



ファンタシースターオンライン2諏訪さんの役の会長

虹色デイズ津田さんの役の落ち着いた人と

亜人小松さんの役の秘書っぽい人だな。

2016-04-02

"保育園落ちた日本死ね"に苛立つ理由はズルいから

"保育園落ちた日本死ね"の一連の動きに関しては、共感から危惧までいろいろ意見も出そろった感があるけど、自分確認した範囲では見られなかった観点があると思ったので赤っ恥を覚悟で言っておく。

そもそも"保育園落ちた日本死ね"に対して、一部の自民党議員さんたちは、なぜあれほど拒否的な反応を示したのだろうか? 国会の質疑においては、首相もさほど嫌悪感をあらわにはしてなかったのにね(ちょっと嫌みをまじえたぐらいで)。だからこそヤジがことさら目立っちゃったわけだけど。

そんな疑問を複数の知り合いに酒の席などでぶつけたところ、何人かが似たような返答をくれた。"あれはズルい(と思った)からでしょ"だとさ。

"保育園落ちた日本死ね"のどこがズルいのか? 別に刺激的な表現がどうのとかポピュリズムがどうのとかという意味ではなくて、政治を動かすのにほとんどコストがかかってないからズルいのだそうだ。

今の日本(というか日本に限らないのだろうけど)の行政は、口を開けて待っていてもこれといって何もしてくれないことが多い。なにがしらの便宜やらサービスもろもろをはかってもらうためには、こちらから積極的に働きかけないといけない。

から議員さん、秘書さん、大から中小企業の皆さん、NPOの中の皆さんなどなど、いろんな多くの人たちが行政を動かすためにあれこれと汗水を流している(のだそうな)。これは別に賄賂だとか不正だとかではなく、陳情献金・党費・寄付署名勉強会集会への動員と、ホントにいろいろな手段を駆使して、合法的予算をぶんどったり許可をとったりしている(らしいよ)。

そういうもろもろの金と手間と時間が、あの刺激的な一文にあっさりひっくり返され、美味しいところをもってかれた。

いや、もちろん今回の騒動で"保育園落ちた日本死ね"を書いた人が直接に利益を手にしたってわけでもないし、また、誰かがものすごく損したというわけでもない(ヤジ飛ばし議員さん以外)。

ただ、汗水を流している現場人間にしてみれば「こっちはずっと前からコスト払ってきたのに、なんだよそれズルいぞ」という気持ちになっても不思議じゃないそうな。それだけ大変ってことらしい。あと、"人や金を集めるよりネットで大仰に書いた方が話が早いですかね"なんて嫌みを言った言われたとかいう話を耳にした人もいた。なんかちょっと笑えた。

たとえば民主党さんが政権奪取時に陳情禁止なんてして地方でそっぽ向かれたように(又聞きだけど、どこまで本当なのかな?)、閣僚や党の重鎮クラスはともかく(ただ甘利さんの例もあるからなぁ)、一兵卒国会議員市議県議の皆さんにとっちゃ、こういうコスト大事命綱からこその苛立ちだったのだろうと今は思っている。むしろ最初に無反応だった議員さんたちはちょっと感度が低いのかもね。

当然、この程度のことは保守系言論人の皆さんも重々わかっているんだろうけど(そういうコストのおかげでご飯を食べている人が多そうだし)、さすがに"金かけないのはズルい"とか言えるわけはないか。でも、そのうち"ネット上の匿名意見日本の政治を亡ぼす"ぐらいのことは声高に言い出すかも。いや、もう言っているのかな?

結局民進党山尾議員保育園死ねブログの人だったのか?

両方とも29日18~21時以降にツイッターを辞めてる。

両方とも文体酷似してる。

実は保育園死ねの人は影武者がいてそれが山尾議員だったとか、

あるいは山尾議員保育園死ね張本人影武者秘書がやってたとか言われてるみたい。

個人的はいずれにしても山尾議員保育園死ねの作者だったら失望した。

増田始まって以来の風雲児誕生かと思ったら、蓋を開けると小4青木事件と同じ図式で悲しくなった。

はてながこんなしょうもない事に政治利用されてしまって憐れ以外の何物も起きない。

あんまり悲しくてはてなの株買うの控えてたけど30株買ってやろうかしら。