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はてなキーワード: 秘書とは

2017-01-09

クリスマスプレゼント

33中学からお水やってる超賢い銀座の女(100万円のバッグ)

26歳 青学出の哲学好きの社長秘書の女(0円)

19歳 小児癌臨死体験しまくりシックスセンスに目覚めたサイキック少女(5万円のバック)


世の中狂ってるね

2017-01-01

秘書サービス

ネット秘書サービスをググったら、『KAORISAN』というのがあるらしい。

ネット情報調べてもらったり、デートプラン立ててくれたり、医者に予約とったりしてくれるらしい。

しかし、メールで送れってことらしい。

  

これって、でも、ちょっと微妙

しろネットで週末1時間とか面談して、次週の計画や今週の総括みたいなのをしてくれるサービスのほうが多分需要あるよなあ。

1週間に1回、面談ペラペラしゃべるだけで、一週間の記録をつけてくれるみたいなサービス。そんで、どういうことしたらいいかなってのを練ってくれるサービス

でもちょっと高度すぎるかな?

いやしかし、そういう風な、自分をまとめてくれる系のサービスって多分需要あるよねえ。

  

俺なら、月に1万円は払える。効果がよかったら、2マンとかでも。

そういうサービスねえかなあ。

ADHDとかに絶対需要あると思うんだよな。

ダイエット勢とかもさ。ライザップじゃねーけど。飯の内容と運動量を人に話しながら、まとめてもらうだけでも十分効果ありそうだけど。

2016-12-27

ガソリーヌ ○ね

民進党山尾志桜里衆院議員がこの程自身政治資金不正報告問題

最終的な報告をトカゲの尻尾切りで終わらせることにしたようだ。

ガソリーヌの許せない点は主に2つ。

1.秘書のせいとは言うが政治資金の収支報告は通常政治家もチェックする。

 自身の収支報告に対するチェック能力のない政治家に国の財布は任せられない。

2.2015年も同様に20,000円のガソリンカード50枚買い込んでるけど秘書のせい?

 50枚地球2周分だぞ、2012の時と違い原油安の2015なこと加味すれば3周いけるぞ。

人のことには厳しく、自分のことにはとことん甘いガソリーヌ始め民進党

ファクトチェックでは朝日新聞にすら落第点を出される代表をはじめ

路上キス不倫政調会長が脇を固め、現在経済停滞の原因を作った消費増税幹事長もいる。

これで支持されると思ってんだったら本当に政治センスのかけらもない。

民進党首脳部は政治家を辞して日本の片隅で頭を使わない肉体労働従事してろ。

頭を使わせたらろくなもんじゃない。

2016-12-15

もっと秘書がずらずら対峙するのかと思いきや河野先生一人でやってるのか?写真を撮ってるのが秘書なのか?

2016-12-08

退職エントリ博士進学を考えるあなたに送る、進路に関するあれこれ

博士をとってから大学博士研究員として1年ほど働いたが、先日、民間企業から内定をいただいて大学を去ることになった。転職活動をする中で思ったことを書き残しておきたい。自分と同じ程度に何も考えず、ちゃらんぽらん博士課程に進もうとしている人の参考になればよいと思う。

1.スペック

男29 バイオ系 医学研究科所属(non-MD) 特筆すべき業績は無い

いわゆるピペド的な分野だけど、医学系に所属していたことが就職プラスとなった模様。

2.ポスドクを辞める理由

一般的基準で言ってブラック職場だったから。

1日6時間勤務で時給1670円。つまり日給1万円。額面20万程度なので、手取りは16~17万ほど。残業手当休日出勤手当についての規定はいろいろ事細かに書いてあるが、残業休日出勤存在しないことになっている。生物相手仕事なので6時間の中で全ての仕事を収めることが不可能である場合によっては夜中に始めなければいけない実験もある。また、生物には曜日関係ない。大学院生の頃、研究室に行かない日は年10日ほどだった。卒業前、ポスドクになってもそのペースで仕事ができると思っていたのだが、お金をもらう身分になるとそれができなくなった。給料が発生しないのに研究室に行くことが馬鹿らしくなってしまった。こういうことを言うと、休みがほしいと言ってるようでは研究者に向かない、と言われたりするのだが、そういう問題ではないだろう。だって、こちらは契約書を交わして雇用されている身分なのである。そういう意味では民間企業で働く人と同じだ。上の言い分がまかり通るなら、サービス残業ができないような会社員だって、その会社仕事に向いてないと言ってよいことになるのではないか。少なくともこれまではてブ等で言われてきた基準から考えれば、即退職すべき職場と言えるはずだ。

これはうちの大学だけの問題ではなく、どこの大学でも聞いてみると似たような人が居る。教授たちはポスドク生活について特になんとも思っていないし、月20万も出してやれば逃げていかないと思っているらしい。「サイエンスサティスファイ」していれば飲まず食わずでやっていけると思っているのだろう。

それでも、百歩譲って、自分の好きな研究をしているなら、お金をもらわずに働いてもまだ納得がいく。しかし、雑務に追われて研究ができない大学教員同様、ポスドクも上でオーバーフローした雑用をこなしているだけで時間が過ぎていく。毎週末出張に行かされたり、インターン学部学生の面倒を見たり、他大学学生スタッフ技術指導をしたり、シンポジウム運営を手伝ったり、種々の書類を書かされたり、というのが日々の業務である。それでいて、世間からは、研究者なんて劇団員とか芸人とかそういう類なのだから待遇が悪くても仕方が無いだろう、お金がもらえるだけいいでは無いか、というようなことを言われるので腹が立つ。

3.ポスドクから転職活動

活動期間はトータル4ヶ月。ただそのうち一ヶ月半ほど忙しすぎて何も動けない期間があった。覚えている限り、13社応募した。うち、3社は転職エージェント音信不通になった。2社は転職エージェントから応募を断られた。残りのうち、4社は書類で落ちて、4社で面接に呼ばれた。最終的に2社から内定をもらった。

専門知識が活かせそうな職であれば、研究職、非研究職に関わらず応募した。そのため、最初は何がやりたいのかもはっきり固まっておらず、書類審査に通りにくかった。後半は、希望業界職種が絞れてきたことと、求人から書類審査に通りそうなものがある程度わかるようになってきたので、思ってたよりもあっさり終わった。

巷では博士まで行くと就職が無い、特にバイオ系は終わっているというような話が多かったので、活動を始める前は心配していたが、別にそんなことはなかった。ただ、研究職に絞っていたらそう早く決まらなかったかもしれない。自分実験技術ニッチ職人芸で、企業研究で活かせるかというと微妙だったし、業績も研究職を目指すには寂しいので書類選考がかなり厳しかった。それに、やっぱり分子生物学を直接活かせる分野はまだそんなに無いというのも思った。

博士課程で身につけるべき専門性スキルは、研究以外にも活かせる道があると思うので、研究以外のことにも興味を持てる人だったら、博士まで出たからといって特に就職で不利になることはないと思う(能力的に博士として平凡な人でも)。

4.博士進学すべきか

私は博士進学したことを全く後悔していない。ポスドク期間は精神的につらかったが、大学院生の間は、研究を通じてエキサイティング経験ができたと思う。

博士を取るのは、学士修士に比べたらかなり大変ではあるが、その分、達成感がある。私は基礎研究分野なので、その視点に絞って言うが、博士というのは世界で初めて誰も到達してない場所まで登り、そこから新たな景色を見せることができた人に与えられる称号だと思っている。博士課程で行う研究なんて、そうたいしたものではないけれども、でもどんな小さなことであれ、世界で一番になる経験というのはなかなかできるもんじゃない。だから、もし学部修士課程研究面白いと感じているなら、その先の山まで登ってみることは悪い経験にはならないと思う。

もちろん、リスクデメリットはいろいろあるし、向いている向いていないもあるけど、条件が合えばリスクは限りなく小さくできる。博士課程に進学しようと思ったらお金必要であるが、親から全く援助が受けられなくても、プラス収支で博士課程を卒業することは不可能ではない。最近貧困の原因になっているとも言われている学生支援機構奨学金だが、大学院で借りた奨学金3分の1の確率で半額または全額が免除されることはあまり知られていないのではないか免除されなかったら大きな借金を背負うことになるのでハイリスクな賭けではあるが、単純なギャンブルではないので勝率を上げることはできる。免除される枠は大学ごとに割り当てられているので、学内相対評価で勝てれば良い。背伸びして良い大学院に入ると大変かもしれないが、小さな大学アクティティの高いラボに入れれば免除される可能性はかなり高くなる。私もこのパターンで、日本全体では平凡な大学院生だったと思うが、所属大学では上位に入れた。それから最近お金を出してでも学生を囲いたい大学院もあるから、この辺をうまく使えればお金がなくても進学は可能である卒業後の就職のことに関しては上に書いたとおりである。実感として、そんなに不利だとは思わなかった。研究を続けるか別の道を歩むかの決断はあるかもしれないが、仕事を見つけること自体は難しいことではない。

優秀な人が将来の懸念から博士過程を避けるようになっているという話をよく聞く。それがどの程度本当なのか私はよく知らないが、本当だとすれば残念なことである。真に優秀な人はおそらく研究者として残っていけるだろうし、別の道を探すことだって難しくはないだろう。重要なのは進学前の情報収集だ。良い指導者(色々な意味で)に出会うことは極めて重要である

5.学術界に言いたいこと

それはそうと、博士課程を卒業した後、ポスドク待遇は酷い。なんなら、学生のころよりも生活が苦しくなったりする。私の待遇でも、社会保険厚生年金に入れるだけ全体としてはマシだと言われるようなレベルである

博士まで取った人なら、仕事くらい自分で見つけてこられるだろう。だから別に今いるポスドクをみんな救済しろと言いたいわけではない。ただ、せめてルールくらい守れと言いたいだけだ。大学予算枠の規定で仕方がないのか知らないが、秘書実験補助員と同じ枠でポスドク雇用し、ポスドクにだけ特別暗黙のルール適用することはいい加減やめた方がいい(秘書実験補助員は定時で帰るし、定時で帰れるように配慮される)。本来研究者時間給で雇うのが間違いなのだが、全員を正規雇用できないというのもわかる。だから正規雇用されなくてもいいから、パートタイムで雇うならその規定をきっちりと適用してほしい。そんな中途半端研究者は要らないと思うなら雇わなければいい。自分だってボスからポスドクとして残ってほしいと言われたから残ったのである必要だと思うなら、必要性に応じてお金を出せばいいし、出せないなら逃げられても文句は言わないでほしい。

6.まとめ

大学院は超エキサイティングだったが、ポスドク待遇が酷いため研究をやめることにした。

博士進学および研究人生を賭けた博打であり、勝つためには運が多大に必要であるしかし、単に運だけで決まるわけではない。そこそこ得たいものを得て降りることは可能である研究過程を楽しく思えてかつ優秀な人には博士進学を勧める。

2016-12-03

これは脈アリだろうか

最近、異動で関西支店から東京支店へ転勤になったんだけど、

先月の自分誕生日に、前のオフィス自分アシスタントというか、秘書的なことをしてくれていた

女性から、私用ケータイSMSでオタオメッセージが届いた。


異動の後にも、会社メール事務的用事の連絡はあったのだけれど、

私用ケータイに連絡があったのは初めてだ。

アシスタント的なことをしてもらっていたときに、オタオメメセージをもらった覚えはない。


これから顔を合わせることのない上司に、わざわざ連絡をくれるのは

ワンチャンアルデー、と考えてみてもいいのだろうか。

どう返事しようか悩む。


諸兄のご意見を賜りたい。

2016-10-24

anond:20161023102338

田舎が「帰省先」ではなく「非都会」という意味ならコストはどこに住もうが変わらない。

田舎暮らしには当然田舎なりの別種のコストがかかり、そこコミで地価がつけられているのは自由経済からあたりまえ。

そこコミでも割安なら人が殺到して高騰する)

帰省先なら小学校からの知り合いなどがいることによっていろいろなコネ・ツテが入り、せめてものイニシャルコストがさがることを期待していわれていたことなんだけど、高知移住イケハヤ先生によって全く文脈上の意味がちがってしまたから「だまされた」って思うんだろう。

まあ若い男は生活感覚ない、年かさねた女なら自分自身秘書としてなんとかやっていける。(西炯子作品はこんな感じ)

 

まあ、これだけ野菜が高騰したら晴耕雨読自給自足は100円ショップのたねからでも始められるのよって優雅な顔していえるけど。

土地から金をゲットするつもりで農家始めるときはほんとにツテがないとキツいよ。

賃貸ではなく、買い取り、開拓からしないと、きれいに雑草とりきったとこで「じゃあ返して」って言われるからね。

あとは九州殺人事件の話読めばわかるよ。40くらいからずっと20年「若手だから雑用して」っていわれる土地も大変だ。

2016-10-19

フェミがそんなことするわけないだろ

女性相手に美醜の判断をするなとか言っておきながら、美人マネージャーだとか美人秘書だとか美人社長だとか女子高生社長だとかイケメン店員だとかは叩かないんだぜ

要は自分たちに都合のいい線引をしてるだけ

オタク否定するけど、 

公共の場で性を強調して露出してる女を造形美というレッテルを貼り替えることで不快を感じてるやつも否定して終わりw一貫性がなくても気にしないw

http://anond.hatelabo.jp/20161019192054

2016-10-18

上西小百合が痛すぎる件

秘書電子レンジを盗まれた件で会見だって

きっとこれもパフォーマンスと称して、自作自演なんじゃないか??

こういうやつが議員とかマジで辞めてほしい。

浪速のエリカ様とか言って、メディア晒すから調子に乗るんだよ。

2016-10-06

起業家2036

西暦2036年、彼は社長室の窓から名古屋市内を見まわしていた。市の中心に屹立する彼の自社ビルは市内でも一番の高さを誇っていて、その中の各フロアでは大きくなった彼の事業社員達が従事している。

彼が始めた日本ポップカルチャー海外に発信する英語メディアは、政府の『COOL JAPAN政策の勢いもあり瞬く間に海外で評判になった。

彼はその後各国のカルチャーを逆に日本に、その他の国々に紹介するメディアを次々と立ち上げ事業を展開していく。どの国でも好評を得、今や世界ポップカルチャーを知りたければ彼の会社運営するサイトを閲覧するのが先ず最初にやるべきこととなった。

社員は既に数千名を越し、国内外ではあらゆる情報収集する社員記者達が活動していた。海外にも拠点を広げ、今や彼はニューヨークロンドンパリローマ日本にいることさえ少なくなった。しかし彼は拠点東京に移すことな事業発祥の地である名古屋本社を構えており、今もその勢いはとどまることはない。

彼は時々思い出すのだ。20年前、19歳で大学中退起業すると宣言したあのブログエントリー人生の分かれ目だったと。当時は随分叩かれた。近視眼的だと言われ、レールを外れれば戻ってこれないぞとも言われたが、それらの苦言が彼を奮起させたのだ。事業成功して彼等を見返す、そのことばかり考えていた。

今はもう彼等に対する気持ちはない。既に成功した彼にはもうそのような苦い思い出に浸っている時間もない。

その時デスク音声通話ONになり秘書の声がした。「御車の準備ができました」

彼は地下駐車場下り、車用のベントレーに乗りこむのだった。

2016-10-05

基礎研究予算不足なのは自業自得

毎年ノーベル賞の時期になると口を揃えて

「基礎研究もっと予算を」

とか

煩雑事務作業もっと楽に」

とか言い出すけど

ぶっちゃけお前ら自業自得だとしか思えん

クソみたいな研究してクソみたいな国際会議論文投稿して

ビジネスクラス海外旅行して自分の奥さんを秘書にして一緒に海外旅行に同行させて

研究とは全く関係ない日常品を予算で購入して私生活バンバン流用して

クソみたいな協議会とかコンソーシアムとか作ってそこに予算流し込んで

そこの理事とかにちゃっかり着任してアホみたいに高い給料貰ったりして

そんなこと日常茶飯事でやってるのが問題視されて是正しろって言われたのに

「基礎研究とはこういうものだ!」

とか能力もないくせに教授に居座ってるアホが偉そうに言ってるんだから

まぁ自業自得だわ

何を偉そうに、としか思えん

2016-09-30

エコグラムテスト

エコグラムという言葉が出てたのでGoogleさんで検索して一番上に出たサイトテストしてみた

こちら

http://www.egogram-f.jp/seikaku/

結果

性格

貴方社会規則常識などと云うものに、殆ど縛られないタイプです。考え方が非常に革新的と云うか、無責任と云うか、とにかく反体制派有る事だけは間違い有りません。又、周りの人々の動向を余り気にしないタイプで、自分に対する批判なども、全て柳に風と受け流すタイプです。考え方や行動は、徹底した合理主義者で、どんな事態に直面しても、それらを割り切った考え方で、躊躇(ちゅうちょ)する事無く、処理出来るタイプです。完全なマイペース主義者で、自分の生きたい様に生きる事をモットーに、全ての柵(しがらみ)を振り切って、自分人生を少し離れた所から、鳥瞰(ちょうかん)している様な傾向の強いタイプで有ると云えます

恋愛結婚

計算高く、分析力、判断力に長けて居ますので、反体制的なマイペース主義者で有るにも関わらず、恋愛結婚は、かなり常識的な線に落ち着く可能性が高いでしょう。しか貴方は、もともとブレーキ装置の欠けたタイプなので配偶者次第では、糸の切れた凧の様になる可能性も否定出来ません。配偶者に対しては、

約束を守る事

責任を果す事

妥協を忘れない事

の三つが特に注意すべき点でしょう。

職業適性

重い責任や使命を課せられる様な仕事は全く不向きですし、常に人の顔色や態度を見て、臨機応変対応を迫られる様な職業も、避けた方が無難です。故に警察官刑務官検事判事弁護士など治安関係公務員法律家サービス業秘書事業家などは全て不適正でしょう。性格的に無難と思える職業は、学者エンジニアコンピュータ技術者、各種の技術士、その他でしょう。

対人関係

ややもすると、遁世の傾向がありますし、それ程で無くとも、我関せずと云う個人主義孤立主義の色合いが強まって行きそうな傾向が有りますので、そこの所を適当に調整する必要が有るでしょう。

どうやら反社会的人間だということが判明した

よく分からないけどそなのだろう

2016-09-27

社長喫茶が欲しい

企業社長として強者男性っぽい外見の野郎が媚びてくれる喫茶

俺らに必要なのはこれ。

美人強者女性っぽい秘書必要



http://anond.hatelabo.jp/20160927111900

2016-09-04

オフィス内の激しい騎乗位で巨尻を振りまくるドスケベOL 初美沙希|OL 秘書 スーツ

2016-08-16

もしかしてあの頃の俺はネトサポだったのかもしれない

とある親しい友人の祖父さんは自民党議員だった

あるときその友人から「小遣い稼ぎしないか」と、そいつの家に招かれた

祖父さんが俺を笑顔で迎えてくれ、そのまま友人と共に三人でちょっと敷居の高い店に行き「小遣い稼ぎ」の説明を受けた

祖父さんは自民党批判的な著名人名前、およびそのブログアドレスSNSアカウントなどが羅列された数枚のコピー用紙を俺に見せた

当時としても「自民党ネット工作をしている」などという都市伝説ネットでそれなりに知られていたので、「ついに俺のところにも」と身構えたが、祖父さんの説明ちょっと違った

「このリスト人達インターネット上の発言積極的に読んで欲しい。そして、その上で、どういう内容の自民党批判インターネットで受けているのか、とか、逆にどういう自民党批判ネットで不人気なのか、といったことを、君の自由判断で何でもいいのでメールで送って欲しい」

有益情報を引き出すためならば相手交流をもってもらっても構わないが、出来る限り最小限に、くれぐれも喧嘩腰になったり、その場を荒らしたりするようなことは慎んで欲しい」

引き受けてくれるのなら小遣い程度ではあるが謝礼を払うと言われ、はいと答えると祖父さんはその場で茶封筒を俺に差し出した(紙幣が一枚入っていた)

送られた内容は祖父さんや秘書の人などが吟味し、それを祖父さんと親しくしている某国会議員の秘書に送る、という流れらしい

そんなこんなで月に数回程度、ホッテントリ入りした自民党叩きの記事を送ったりしていたら、祖父さんから「他の党に対する批判についても、同じ要領で人気、不人気を教えて欲しい」と追加注文があったり、さらそれからほどなく祖父さんが議員引退することになって、最初にもらった額の数倍の謝礼を、祖父さん曰く「退職金兼口止め料だよ(笑)」と貰ったりしていたわけだが、見ようによってはあの当時の俺は、今風に言うところの「ネトサポ」というやつだったのかもしれないな

2016-08-15

同人ゴロ チェッカー

10年以上絵を描いてきて、たくさんの同人ゴロおっさん出会ってきました。

同人ゴロ人達はいくつか共通点があるのでご紹介します。


3つ以上当てはまったら同人ゴロ可能性高し!

依頼が来たら気をつけよう。

2016-08-07

にわかサブカルくそ女、「シン・ゴジラ」を観る。

ゴジラ名前基本的な設定しか知らない。

から来る怪獣で、なんか水爆実験関係してて、悪いだけのやつじゃないっぽい・・・とか、それくらい。

ガメラは2と3だけテレビでやってたの観たけど、あんまり覚えてない。



庵野監督のことも「エヴァの人」ということはわかるけどエヴァは観たことない。

シンジくんとかカヲルくんとかアスカとか綾波レイはわかる。

使徒と戦うとか、シンクロが云々とか、「逃げちゃダメだ」とか「ありがとう」とか、なんとなくは知ってる。



特撮は日曜朝の戦隊ものをたまに観るくらい。ゴーバスターズは良いぞ。



強いていうならパシフィック・リム映画館に7回観に行った。

(今、私が同じ映画を何度も観たり、映画館に年20回以上行ってるのも、すべてはパシリムがあったから)



シン・ゴジラに関する予備知識はゼロ

てもなんか観ないとヤバいヤバいやつな気がする…。

そんな思いに駈られて、行ってきました、シン・ゴジラ



土曜のレイトショー劇場は8割方埋まっていたように思う。

最後列やや下手より。一席あけて右にはおじさん、左には若いカップル

全体的な客層は男の人が多いような気がした。




シン・ゴジラを観た率直な感想一言でまとめると


「思ってたんと違う!!!!」


これにつきる。

断っておくけど、良い意味で。

良い意味で予想と期待を裏切られまくった。





以下、ネタバレ注意の覚書。

はいもののすでに記憶がかなり曖昧なので、間違ってるところもあるかもしれない。








ゴジラがなんか思ってたんと違う!!!



シン・ゴジラゴジラは、第一形態から第四形態まで「進化」する。

それを全く知らなかった私は、初めて巨大不明生物(=ゴジラ)がその姿を現したとき、驚いた。

なんかもうひたすらキモい

目玉ぎょろぎょろで、エラから赤い液体ドバドバさせて、不格好に地面を這いずる姿は、キモいしか言えなかった。

そして私はそれが最初ゴジラだとは思わなかった。

私の知ってるゴジラ二足歩行で、もっと無骨な、かっこいい怪獣というイメージがあったからだ。

「このキモい変なやつを倒しに来るのがゴジラなのかな」とか思ってた。



そんな私の目の前で、ゴジラは突然「進化」した。前足が生え、直立して、吠えた。



「えっ、何それ・・・すごい・・・



そんな私の想いをスクリーンの中で口にしてくれたのが長谷川博己演ずる矢口だ。

観客である私はゴジラを知っている。

でも、映画中の人物たちはゴジラのことを何も知らない。

進化する未知のゴジラは、そんな両者の溝を埋めてくれた気がする。

あの瞬間の「そんなんありかよ」という気持ちは、間違いなく私と映画中の人々との間で一致していた。

そして完全に「私の知っているゴジラ」になった瞬間に流れるゴジラテーマ!これにはめちゃくちゃ興奮した。

ゴジラだ!ゴジラがやってきた!!!!うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

応援上映とか絶叫上映とかなら確実に叫んでた。

というか叫びいからどこかの映画館でやってほしい。やってくれると信じてる。



ゴジラに対する「何だそれ、すごい・・・」の瞬間は、完全体の第四形態になってからも何度も訪れる。

まずこのゴジラめちゃくちゃ硬い。

自衛隊の総攻撃もびくともしない。

完全にノーダメージかつノーリアクションで、なんかもう絶望感がすごい。

いったいどうしたらこいつに勝てるのかまったくわからない。



そんな絶望さらに増すのが、火炎放射からレーザー光線発射のシーンだ。

米軍攻撃が効いた!これでゴジラを倒せる!と思った瞬間、ゴジラは口から火を噴く。

この瞬間まで私はゴジラが火を噴くことを完全に忘れていた。

やはりここでも、ゴジラのことを何も知らない映画中の人々と同じ驚愕絶望を味わうことになる。

パシリムで言うと「こいつ飛べるのか!?」のあたり。



しかゴジラは口からだけでなく背面から無数のレーザー光線を発射。

なぎ倒され爆発するビル群、あっさり撃墜される米軍機、理解範疇を越えた圧倒的攻撃力。

もう東京・・・日本・・・人類おしまい・・・という気持ちになってくる。



思ってたんと違う姿で現れたゴジラは、私が知らず知らずの内に抱いていた「ゴジラってこういうもので、きっとこういう話で、こういう映画でしょ」という先入観を完全に破壊した。

からこそ、新鮮な気持ち物語に入り込めたんだと思う。







破壊シーン、戦闘シーンが思ってたんと違う!



私はシン・ゴジラを、パシフィック・リムマッドマックス 怒りのデスロードを観に行くのと同じような気持ちで観に行った。

ドーンってなって、バーンってなってズダダダドカーンってなるのを楽しみにしていた。

そしたら、全然違った。



シン・ゴジラ破壊シーンや戦闘シーンは、全体的にとても地味だと感じた。

最初上陸した第二形態ゴジラはずるずる移動するだけだし、第四形態ゴジラ積極的に街を破壊している印象はなかったし、対する人間の方にも必殺技秘密兵器があるわけでもない。



というかそもそもゴジラは、そういうアクションがメインの映画ではなかった。

ド派手なアクションで魅せる洋画とは全く違う、上手く言えないけれど、とても「日本映画」だった。



でもそれは決して悪い意味ではない。むしろめちゃくちゃ良かった。



東京に巨大不明生物が現れた。そんなとき動き出すのは巨大ロボでも特殊戦隊でもなく、日本政府

そしてひたすら繰り返される、会議会議会議

でも、それが不思議なことに全然退屈じゃない。

「はやくドギャーンってなるとこ見せてくれよぉ」と思いながらも、堅苦しい言葉と、面倒くさい思惑が飛び交う会議シーンに釘付けだった。

思ってたんと違うけどなんかむっちゃ面白いポイントである



正直、政治には明るくないし、次々と表示される役職名全然頭に入って来ないし、聞き取れなかった台詞もあったが、でも入って来なかった情報はきっとなくてもいい情報だったんだと思う。

たぶん映画作った側も真剣理解させようとしてない。



大事なのは、「今の東京に本当にゴジラ(のような巨大不明生物)が現れたらきっとこうなるぞ」という感覚だと思う。

前例のない事態に混乱しながらも結論を急ぐべく無理やり型に嵌めようとして結局対応が後手に回ったりして、そういう「上手くいかない」「そうじゃない」ってとこも含めて、リアルでとても良かった。

でも、もたもたして見える政治家たちも、みんな事態解決し、東京(日本国民)を救うために全力を尽くしている点は皆同じである



そうして面倒な会議を経て、ゴジラの脅威を一通り目の当たりにして、ようやく立ち上がるのが、巨大不明生物災害特設対策本部通称・巨災対だ。

この巨災対はいゆるオタクや変人の集まり個性派ぞろいなのだが、みんな論理的なことしか言わないのがとても良い。

誰もが自分論理に基づき、ゴジラ真剣に向き合っている。

どのキャラクターもたいへんチャーミンである

きっとこんな事態じゃなければ日の目を見ることのなかった厄介者たちが活躍するロマン

アツいのは現場で戦う者だけじゃないのだ。



からと言って、現場で戦う者たちがカッコ良くないわけがない。

自衛隊の皆さんによる戦闘シーンもアツかった。

前述の通り、この映画必殺技秘密兵器は登場しない。

からこそ、隊列を組んで飛ぶヘリや、次々と持ち場につく戦車のかっこ良さが際立つ。

作戦を練り「確実にやります」と言い切る自衛官や、黙々と遂行する自衛隊員たちのストイックさにも惚れる。



戦闘シーンといえば、私が一番興奮したのが新幹線爆撃と在来線爆撃だ。

無人走行ゴジラ突撃する電車たち。

ここでまたゴジラの有名な曲(曲名思い出せない)が流れるのもアツい。

とくに在来線爆撃は、色とりどりの在来線が同じタイミングゴジラ突撃し、爆発と共に宙を舞うのが最高だった。

リアルを追求した今作の中で、実際にあるものを使ったありえそうな攻撃ながらいったい誰が思いついたんだというこの攻撃

マジで映画内の誰の発案なのか教えてほしい。



戦闘シーンで最も「思ってたんと違う!!!!」のは、ヤシオリ作戦だ。

物語の終盤、核兵器による解決をなんとか回避しようと急ピッチで進められたこの作戦

無人機による攻撃在来線爆撃、ビルの爆破によるゴジラの保定を成功させる流れは堅実ながら華があり、とても良かった。

工事車両(建設機械)が好きな私としては、コンクリートポンプ車の活躍も嬉しかった。

そうしてゴジラ活動を完全に停止させ、ヤシオリ作戦大成功に終わるのだが、何が「思ってたんと違う」かって、この作戦終了の瞬間が地味なのだ

観ている側としては、

「やったーーーーーー成功だあああああああああああああああ!!!!!!

と飛び上がってハイタッチして抱き合いたいくらいの気持ちなのに、映画中の人々は一切そういうことはしない。

静かに作戦成功を噛み締め、せいぜい握手をするくらい。

私のこの気持ちどこにやったらいいの状態



でも、あとから思うと、この映画の中ではそれで正解だったのだと思う。誰もが想像もしなかった巨大不明生物の来襲。大きすぎる被害、多すぎる犠牲者を出しながら、成功するかわからない作戦にかけた結果なのだ

現実感がない中で、静かに「俺たちはやった・・・やりきったのだ・・・」と噛みしめるのが、似つかわしいような気がする。

「倒したぞやったああああああ」は、きっと、ゴジラ虚構だと知っている側の感想なのだと思う。







シン・ゴジラに対して言いたいこと、話したいことはまだまだたくさんある。

豪華すぎる出演陣どこにいたのか全くわからなかった、とか。

秘書高良健吾ヤバい、とか。

石原さとみやっぱりめちゃくちゃ美しい可愛いZARAはどこ?、とか。

巨災対のメンバー活躍だけにクローズアップしてもう2時間観たい、とか。

ラストゴジラ尻尾のアップどういうこと?、とか。



でもまとまらないのでこれくらいにしておく。





そもそもこうして書き殴っているのは、こういうことを話したくても話せる相手が周りにいなかったからだ。

劇場を観たあと、複数人で来ていた人たちが口々に感想を言い合っているのが、とても羨ましかった。

私も映画感想あーだこーだ言いたい!好き勝手話したい!

その物足りなさを埋めるように、今まで封印していたネタバレブログレビューを漁って、それでますます我慢できなくなって、この文章を書いている。

ネタバレブログを読んでいて気になったのが、「万人受けはしなさそう」とか「知らない人はわからないんじゃない?」みたいな意見だ。

とくに昔からゴジラが大好きで、新作公開を待ち望んでいた人たちが、よくこう書いていた。



そんな心配無用だぞ!!!

と、にわかサブカルくそ女は思う。



とりあえず私は少なくともあと2回は観たい。

そして売り切れていたパンフをなんとかして手に入れたい。




何も知らなくても、なんかよくわからなくても、ゴジラはすごかったです。







おわり。

安倍総理秘書暴力団山口組工藤会に見返り金」、放火事件公判検察指摘2006年7月12日

山口県下関市で2000年(平成12年)、現在総理安倍晋三氏の自宅や後援会事務所などに火炎瓶が投げ込まれ事件で、非現住建造物放火未遂などの罪に問われた指定暴力団工藤会系の元組員地蔵原知哉被告(27)に対する論告求刑公判2006年7月12日、福岡地裁小倉支部であった。検察地蔵被告懲役10年を求刑犯行の経緯について、1999年の下関市長選の際、安倍氏が推した候補支援した土地ブローカーに対し、当時の安倍氏秘書が300万円を工面したが、ブローカーさら安倍氏本人に金を要求安倍氏が応じなかったため、暴力団と共謀して報復したと述べた。

 論告検察は、土地ブローカー小山佐市被告(68)=同罪で公判中=が「安倍議員地元秘書佐伯伸之氏(現・下関市議)と交際していた」としたうえで、「市長選安倍議員が支持する候補者支援して当選寄与したとして、佐伯秘書に対し、絵画の買い取り名下に現金500万円の支払いを要求し、300万円を工面させた」と指摘。その後も「安倍議員に面会して金員を要求したが拒絶されたため恨みを抱いた」と述べ、親交があった工藤会系組長の高野被告(56)=同=と共謀して犯行に及んだと主張した。

2016-07-27

小池百合子被災者陳情に「あら〜、私、選挙区変わったの。ごめんなさ〜い。」

阪神・淡路大震災被災者陳情に来た時にマニキュア塗りながら「あら〜、私、選挙区変わったの。ごめんなさ〜い。」と言い放ったのは有名な話です。

小池百合子氏について秘書らが暴露「裏の顔がある人と感じました」

http://anond.hatelabo.jp/20160727104224

知らんけど、キャバ嬢自体キャリアとして機能してる側面はあるから、そこからキャリアアップして社長秘書とかになった後色々あってゴール、みたいなパターンはありうるぞ。

中小企業社長の嫁は大体元キャバ嬢みたいな現実は割と有る。

2016-07-25

安倍総理秘書暴力団山口組工藤会に見返り金」、放火事件公判検察指摘2006年7月12日

山口県下関市で2000年(平成12年)、現在総理安倍晋三氏の自宅や後援会事務所などに火炎瓶が投げ込まれ事件で、非現住建造物放火未遂などの罪に問われた指定暴力団工藤会系の元組員地蔵原知哉被告(27)に対する論告求刑公判2006年7月12日、福岡地裁小倉支部であった。検察地蔵被告懲役10年を求刑犯行の経緯について、1999年の下関市長選の際、安倍氏が推した候補支援した土地ブローカーに対し、当時の安倍氏秘書が300万円を工面したが、ブローカーさら安倍氏本人に金を要求安倍氏が応じなかったため、暴力団と共謀して報復したと述べた。

 論告検察は、土地ブローカー小山佐市被告(68)=同罪で公判中=が「安倍議員地元秘書佐伯伸之氏(現・下関市議)と交際していた」としたうえで、「市長選安倍議員が支持する候補者支援して当選寄与したとして、佐伯秘書に対し、絵画の買い取り名下に現金500万円の支払いを要求し、300万円を工面させた」と指摘。その後も「安倍議員に面会して金員を要求したが拒絶されたため恨みを抱いた」と述べ、親交があった工藤会系組長の高野被告(56)=同=と共謀して犯行に及んだと主張した。

2016-07-21

親父の糞な所

親父は勉強が出来なかったが叔母は学校神童と呼ばれるほどに賢かった。

しか祖母方針で叔母は高校に行かせて貰えず父は高校に進学した。

叔母は自力資格を取り政治家秘書にまでなった、そのせいで父は親の助けを受けずに頑張りのしあがるやつだけが偉いみたいな面倒な価値観になった。

私が大学合格したときに「女の四年制大学出が一番使えないんだよ!!!」と大騒ぎして進学させて貰えなかったのは未だに悔しい、父に気に入られていた妹は進学させてもらえた。

今は不倫をして家を出ているが脳梗塞を患っている、妹は好きだが父に冷たいと責められるとひたすらにイライラする。

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