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2016-05-29

夏目漱石の「私の個人主義」について

読書会夏目漱石の「私の個人主義」を紹介するための、原稿です。

<コ:ミ <コ:ミ <コ:ミ

夏目漱石の「私の個人主義」という本を持ってきました。

漱石といえば、「吾輩は猫である」や「こころ」が特に有名な小説家です。

彼は日本代表する小説家というわけで、

書簡集。つまり手紙文語本になっていたりします。

私の個人主義」は講演をまとめた本です。

169ページなんですが、5つの講演が収録されています

1つの講演は30P~40Pですので、ページ数から考えると、

比較的読みやすい部類に入るかと思います

タイトルの「私の個人主義」というのは、大正3(1914)年11月25日学習院で行われた講演のタイトルです。

漱石1916年12月に亡くなったので、亡くなる2年前程前の講演です。

5つのから、「私の個人主義」について、内容をご紹介します。

学習院で行われた講演ということで、若い学生対象にしていたようです。

彼の反省と学びについて、紹介しています

漱石学生だった頃、卒業する直前までどんな職業につくのか決められなかったそうです。

たまたま学習院教師に推薦してもらえる事になるのですが、

結局、他の人が採用されます

漱石は「今と違って就職は大変楽でした」と語っているのですが、

高等学校と高等師範から、同時に声がかかります

彼はどちらにも半分承諾するような事を言いました。

いい加減な事をしたわけです。

呼びつけられて、怒られるのですが、結果高等師範に行く事になりました、

行ったはいものの、「自分の不向きである」という思いがあり

一年松山にある中学校に赴任します。

が、松山にも一年しかいませんでした。

以降、熊本に落ち着く事になります

熊本教師を続ける中、文部省からイギリスへの留学を勧められます

彼は断ろうと思いました。

なんの目的も持たずにイギリスに行ってもしょうがいないと思ったわけです。

結局、教頭先生に勧められ反対する理由がないということで、イギリスに行くことになりました。

「そんなあやふやな態度で世の中へ出て、教師になったというより教師にされてしまったのです」と言っています

彼の心境は非常に苦しいものでした。

「腹の中は常に空虚でした」とか

「この世に生まれた以上何かしなければならん。といって少しも見当がつかない」

色々な言葉を使って繰り返し苦しさを訴えています

彼はイギリスに行った以上は!と努力しました。

そして、今までは他人本位で、そこいらをでたらめに漂っていたから、駄目であったという事に気が付きます

彼は自己本位という言葉を手に入れました。

この喜びを

「そのとき私の不安は全く消えました」や

「ようやく自分鶴橋をがちりと鉱脈に掘り当てたような気がしたのです、」など

色々な言葉で繰り返し嬉しい気持ち表現します。

そして、学生に対して、同じような悩みがあるのでは?と強く訴えます

貴方がた自身幸福のために、それが絶対必要じゃないかと思うから申し上げるのです。」などと言うのです。

自己本位必要なのでは!?という漱石の熱い語りは、もしかしたら彼のイメージと異なるかもしれません。

彼が人に流されて生きてきた。

その腹の煮え切らない不愉快気持ちと、そこから解放された実感は私にはよく理解でき、感動すらしました。

ここまでが第一部の内容です。

個人主義自己本位というと、自分勝手にふるまうような事をイメージされるかもしれません。

漱石はその事を否定します。

自分自我尊重するのであれば、他人自我も認めなければならないといいます

講演を聞いている学習院学生というのは、今よりも強い意味を持っていました。

お金権力を持つ事になる人たちでしたから、

気に食わない相手を懲らしめるために人を買収したり、妨害する事が可能なわけです。

彼は所属する団体立場に基づき判断せず、理に適っているかどうかで判断する事が必要だといいます

彼の考えは、自分存在尊敬し、他も同じように尊敬する。

団体を作って、権力お金のために盲動しない。というものでした。

素晴らしい考えだと思いますが、漱石は淋しい気持ちがある事を吐露します。

理に適っているのかで行動を決める事、そして他を尊重する事から

ある時は、人がばらばらになってしまうと言います

漱石の中期~後期の作品個人主義の目覚めとこの淋しさを書いたと理解しています

特に、後期の作品にあたる「こころ」は淋しさががよく出ていると思います

淋しいというしこりが残る形ではありますが、個人主義という考え方を

論理だけでなく、感情をまじえて教えてくれるというのが私の個人主義漱石の魅力だと思います

以上

2016-05-26

私は数多くの人に迷惑をかけて、不愉快にさせてきました。

その迷惑をかけられた人たちは言いたいことがいっぱいあるんだと思います

ごめんなさい。

炎上したブログを叩くだけのブログなくなってほしい

どこかのブログ炎上すると、毎回それを引用してエラそうに言及してホッテントリするブログがあるんだけど、本当に不愉快

ポリシーとして「自分の書きたい事を書くのがブログ」みたいな事を主張してるみたいだけど、やってる事は炎上ブログに便乗してるだけにしか見えない。

いかアクセス数を稼ぐか」みたいなブログを叩いておいて、自分炎上ブログを叩く内容の記事を書いて何枚もペタペタとアフィ貼ってるんだもん。

誰も違和感を覚えないのか、それとも逆らっちゃいけないような凄く偉い人なんですかね。

2016-05-25

ちきりん化する高学歴中年女性たち

先日話題になった

京大出て専業主婦なんてもったいない」と言う人は、じゃあわたしが何をすれば許してくれるのか

http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352

東大文学部卒おばさんが、何がもったいないのか解説するよ

http://anond.hatelabo.jp/20160524012315

これらの話題

読んですぐに「すげぇちきりんっぽいな」と思った。

高学歴中年女性モデルケースはいくらもあるだろうが、

なんとなく「ちきりん化」する女性が多い気がしている。

メイロマおばさんもそうだ。どっちがどっち化してるのかは知らないけど。

要するに、問題からちょっと離れた立ち位置から意見を言うんだけど、その意見が「私」に立脚しているものから、聞かされたほうが結構確率不愉快になるということ。上記の東大京大シスターズもまさにそれだ。賢く論理も明快だが、その中身はまさに「私」。そのへんにものすごいちきりんのニオイがしてくる。「私」と「我」とはちょっと違う。あくまで、強烈に「私」なのだ

で、ちきりんとは別に高学歴中年女性の一つの大きなモデルケースと言えそうなのが勝間和代だけど、この勝間和代コース選択する高学歴中年女性結構少ない。なぜなら、この勝間コースは「努力して自分が変わろう」というスタンスからだ。そりゃ辛いもんな。まぁ、勝間和代に関していろいろとアレな部分はあるけど、「成長をしよう」という一点だけでちきりんメイロマコースよりも遥かに上等だと思う。だからなのか勝間コースにはあんまり「私」が多くない。と思う。

どうでもいいけど勝間和代って今麻雀やってるらしいぞ。

別に公共心を持てとか、成長しろとかそういうことは言わんけど。

自分を外部に置きながら「私」についてばかり話すのはよせ。

2016-05-21

亡くなった人の顔写真メディアが使うこと

沖縄県うるま市女性会社員遺体発見され、元米兵の男が死体遺棄容疑で逮捕された事件が、連日報道されている。

ここで沖縄県基地があることにとやかく言うつもりはない。

それよりもここで言いたいのはこの事件メディアで取り上げられているとき、必ず被害女性の顔とともに報道されていることについてである

被害者の顔という情報必要なのか。

私がテレビをつけたとき報道番組がやっていて、ちょうどこのニュースが取り上げられていた。

この事件について解説されているとき解説用の画面の半分を占める大きさで被害者女性が笑ってピースしている顔の写真が映っていた。

それとは別にコメンテーターの後ろにでかでかと被害者女性のが笑ってピースしている画像ボードになって吊るされていて、

コメンテーターが話してるときずっとそれも映されていた。

真剣な顔で話すコメンテーターの横には亡くなった被害者ピースして笑っている顔がある映像はなんとも奇妙だった。

私にはこれを被害者を利用しているようにしか見えなかった。

メディアのやり方の汚さが不愉快だった。

こんなこと平気でできるの本当に正気の沙汰じゃないと思う。

これは今回に限った話じゃないけどずっとメディアに許されてきたのも異常だ。

死んだ人間が何も言えないことを良いことに、女性の顔を全国に晒していることでニュースへの関心を集めようとしているように見えてならない。

彼女性的暴行を受けていてそんな女性の顔をわざわざ出す必要があるのか。

はっきりいって事件被害女性への好奇の目は少なく無いと思う。

私ならこんな状況耐えられない。

強姦被害者の顔として全国に晒されるのはどうかんがえても屈辱だ。

何の罪もない前途有望な女性強姦され、殴られ、ナイフで刺されて殺され、捨てられてもなおこんな辱めを受けなければならないのか。

彼女については察するに余りある

メディア報道の仕方を異常だと思うのは私だけなのか。

転職会議で超絶やばい会社を知る方法

就職活動中の学生やこれから転職を考えている方は、まずWebで様々な会社を調べると思います

転職会議を利用する方もいると思いますので、転職会議で超絶やばい会社を知る方法をお教えします。

まずは転職会議に以下のメッセージが無いか確認しましょう。

「n件の投稿権利者(例:企業など)の申し立てにより全文削除されています。」

これは、特定書き込みに対して、掲載企業削除依頼を行った結果削除された際に表示されるメッセージです。

このような記述がある会社やばいと思って間違いありません。

特に、この件数が多いほど、重症であると思った方が良いでしょう。

また、大企業ではなく中小企業でこのような記述があれば、その会社やばいと思って間違いありません。

転職会議では、その会社に対する率直な評価を書き込む方がほとんどと思いますが、

私怨がつらつらと書かれていたり、でたらめなことが書かれていたりということもあるかもしれません。

しかし、単なる私怨やでたらめと思ってスルーするのはちょっと待ってください。

清廉潔白会社であれば、そもそも私怨やでたらめが書かれることはないでしょう。

大企業は別として、従業員数のそれほど多くない中小企業場合

清廉潔白会社であれば、転職会議に取り上げられることも無いでしょう。

理由問題)があるから、そのような書き込みがされるのです。

転職会議に書き込まれ会社にとっては、ネガティブ情報は大変不愉快しょうが

就職転職者にとっては会社選びにとって貴重な情報です。

不都合情報排除するということは、社風や職場環境推して知るべしと言えますし、

そのような会社ますます敬遠されるでしょう。

余談ですが、

バカ、アホとか罵ったり、寝ないで働けとか、昼飯抜きで働けとか

そのような心ない言葉一言でも発する経営者上司のいる職場はさっさとやめることをお勧めします。

言った本人からは「思わず言葉に出てしまった、本心では無い」とか後から言われるかもしれませんが、

そのような発言をされる方は、心のどこかでそのような思いが少しでもあるということですから

わず言葉に出てしまった内容は、むしろ本心であると言えます

そもそも、そのような思いの無い方は、そのような発言をすることはあり得ないのです。

知っている方は知っていると思いますが、そうで無い方は参考になれば幸いです。

2016-05-19

マルチの敵はアスペルガー

アムウェイ勧誘トークスクリプト話題になっている昨今、武勇伝てほどでもないが思い出。

友達に誘われ2人で買い物に出かけた。

買い物前に寄ったファミレスで、友達が『偶然』先輩と会って、なんだかよくわからない人生相談だかをはじめられた。

ターゲットだった俺は、『偶然あった友達とその先輩』の話の邪魔にならないように、にこやかに話を合わせていた。

2時間もたったろうか、このままでは『本来目的友達の買い物」』が達成できない、どうしようと俺は焦りはじめていた。

そして俺は友達を連れトイレに行き「いいか?これから俺らは『買い物に行く』から話を合わせろよ?」と言い含め席に戻り

先輩との話を無理やり断ち切り「俺ら買い物がありますので話の続きはまたそのうち~」と言いながら友達を引っ張り店を出た。

店を出たら友達はなぜか買い物を行わずしょんぼりし、そのまま地元に戻り解散帰宅

俺はずっと「買い物達成できなくて悪いことしたなぁ」と考えていた。

後日ほかの友達からそいつマルチ勧誘されたという話を聞き、はじめて俺がされたことがソレだったということを知った。

俺は「友達の買い物を達成する」ということにしか意識を向けず、勧誘されていることにすら気づいてなかった。

言わずもがな俺はアスペルガー

アスペルガーマルチを恐れる必要はない。

勧誘されても勧誘と気付けずに、その時間不愉快に感じて破壊するから


・・・マルチ勧誘以外のコミュニケーション破壊してしまうからあんまり関係いかギャフン

http://anond.hatelabo.jp/20160518125258

男だけど俺もそれがいつも気になってしまう。一応電車に乗る前にトイレとかでスプレーしたりはしてくるけど、不愉快な思いをさせてしまうのではないかといつも不安になってしまう。

2016-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20160517102608

http://anond.hatelabo.jp/20160514091902

> 「人前で苦々しい顔をすると周りを暗くするから、明るく振る舞うべき」というメンタリティ、というか社会的要請が受け入れがたいんだわ。

> 不愉快なことがあっても不愉快な面すんな、って要請だけは受けたくないの。


と、それを行うと「不機嫌による支配」という側面があるという話

http://anond.hatelabo.jp/20160517120100

どちらも良く分かる。何が間違っているのか、どう折り合いをつけるべきなのか興味深い。

不機嫌な態度に対して「こっちも不愉快だよ」って返せる関係がまず望ましい、そうであれば将来的に歩み寄りができるのではないか、ととりあえずの結論をつけておく。

「なんでそうなの?」っていう非難が嫌い

「そう」が何を指しているのか全く理解できない。

何が気に入らなかったの?

「そうって、何が?」

とでも聞こうものなら、さら不愉快になって「そういうところが」と言われるのがオチだ。

結局何が気に入らないのかはわからない。

今となっては親以外の誰に言われたのか思い出せないけれど、こう発言してくる人からはもれなく離れるようにしている。

まだ「なんかムカつく」のほうが、言ってる本人がよくわからない事を自覚しているだけマシ。

2016-05-17

合わない漫画を読んだ時の時間返せ感をわざわざ他人にいうと不愉快になるのでやめろという意見最近増田でちらほら見受けられるのでココロボタン一巻を読んでいろいろため息が出てしまったが胸のうちに伏せておきたいけどこんなもん今の女子でも笑うんじゃないだろうかいかんいか文句を言っちゃあ少女漫画ドラゴンボール的直球作品だとしても

2016-05-16

女子高生ってこういう生き物なの?

今日ジョイフル行ったんだけど、俺の席の隣に女子高生二人組が座ったんだよね。制服見た感じ多分地元偏差値40くらいの公立高校の子達だったと思う。

で、その二人組から聞こえてくる会話が酷いのなんのって。盗み聞きする気はなかったけどゲラゲラゲラゲラうるさいから嫌でも聞こえてきた(正直席変わりたかったくらい)



あいつの彼氏ブッサイクだなーなんでこんなの選んだん」

クラスのイケてないグループ女子Twitterフォローしてきたわマジきめぇ

(皆で撮ったであろうプリクラ見ながら)「え、化粧して補正してこのレベルってガチでドブスじゃん」



本当、こういうレベル悪口+誰々が付き合った別れたセックスしたっていう与太話を女子高生特有の鼻につく喋り方でのべつ幕なしに言ってるの。

オチがあって笑い話転換するわけでもない本当にただ純粋悪口罵詈雑言

ファミレスで聞こえてくる赤の他人の会話」っていうレベルの話なのにここまで不愉快にさせられたのは生まれて初めてだったかちょっと驚いてしまった。



いや、誰でも愚痴ったり人を悪く言ったりすることはあると思うけど、俺が店を出るまでの40分くらいの間の会話を構成する9割以上が暴言レベルの与太話って、どういう環境で育てばそんなことになんのよ。

連れも俺と同じ気持ちだったらしく店出た瞬間「キー!!なんだあのクソ女共はあああ!!!!」ってなってて帰りは娘をああいう風にしないためには何が必要なのかっていうネタで盛り上がってた。



このレベルって流石に女子高生の中でも少数派だよね?自分が知り合ってきた人間振り返ってみても男女問わずあんな人はほとんどいないし……

そうだとしたらもう何も信じられないよ……

2016-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20160514201531

害、か。

楽しくなくていいじゃん?って価値観を受け入れる土壌がないようにしか見えないとこかな。

世の中不愉快なことだらけなんだから普通にその不愉快を受け入れて生きていくほうが健全だと思うのよ。

楽しくあることが良いことだと思ってるから不愉快現実を変えようとかしちゃう

でも現実というか、環境変えたって、不愉快なことが多いという実感は変わらんと思うのよね。

人間感性なんてそうは変わらんのだし、なにより不愉快なことが多いと感じる感性健全ものだと思うし。

そんな中で楽しくしようとすることは、変わらない実感に消耗するか、まっとうな感性を失ってポジティブシンキング気持ち悪い生き物になるしか行き着く先はないと思うの。

http://anond.hatelabo.jp/20160514182717

楽しくできること=いいこと、みたいな価値観絶対のものとして扱われてんのが肌に合わないんだっての。

楽しくなくったっていいだろ。

不幸や不愉快もまた人生の味じゃねーの?

うっすら、死んでしまいたいと思う1日をポジティブに捉え直すことなく、受け入れていけばいいじゃん。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。


Q.ルールとはどのように決まっていくのでしょうか。

私一人でルールを決められない以上、月並みなことしか言えないが、まあそれで構わないのなら答えよう。

民主主義ならば、それを必要とする集団の総意で決まる。

このとき合理性の皆無は重要ではない。

例えば電車内でヘッドホン音漏れとかがあるだろ?

交通機関は移動が目的なわけで、それを阻害する行為でないのだからヘッドホン音漏れダメなことに合理的理由はないといえる。

だが、それでもいけないことだと認知されているのは、有り体に言えば「多くの人が不愉快だと感じる」からだ。

そう思う人間が一つの環境一定数いるのならば、それをいけないことだとしてルール化される。

これは社会を回すために大事なことだ。

こうして、電車内は「大半の人にとって最高ではないけれど、それなりには快適な場所」へと近づいていくわけだ。

ベスト」より、「ベター」さ。

……どうした、そんな理由では不服か?

生憎だが、ここで君個人の「気になる」、「気にならない」にさして意味はないぞ。

「気にするな」で済む事柄ならそれは結構なことだが、「それでも気にする人間」が一定いるかルール化されるんだ。

君が快、不快物事の是非を判断した経験がない、というのならば不服の申し出に説得力が出てくるだろうけれど。

まあ合理的理由があるのならば、それはそれで結構なことだとは思う。

でも、皆が皆ルールにある合理性理解して運用しているかといえばNOだよな。

そのような側面も出てくるということだが、むしろそういう層でも運用できるようにするためにルールがあると考えるといい。

まり合理性があるかどうかと、それをルールとして運用するかに必ずしも関わりはないんだ。

陳腐な言い方をすれば「ダメものダメ」といったところさ。

教え子たちに説明するときは、「皆が嫌がることを出来る限り失くすことが社会を回しやすくする」とかなり噛み砕いた言い方をする。

まあ、当然その中には「その『皆』の中に含まれない人もいますよね」と聞く子もいるが。

そのときは、「『皆』が嫌がることを分かっていて、それでもしなければいけない理由がその『含まれない人』たちにあるのなら、『皆』も分かってくれるだろうし、そのルールもなくなるだろう」と答えている。

まあ、ルールのもの必要性と、それを教え子に納得させるための理屈しかないが。

ルールは悲しくも不公平だが、その必要性と是非は社会が決めることだね。

現代って「楽しいかどうか」ってことが無謬基準みたいに扱われてて

どうにも受け入れがたい。

なんかの宗教かっつーの。

楽しいかどうかって、そんなに大事か?

10代とかなら分かる。体力が有り余ってテンション突き抜けちゃうんでしょう。

そういうテンション突き抜けた状況の快感を、何度も再現したくなるんでしょう。

それはいい。

でも、20代はいいとしても30代40代でそれはどうなんだと。

もうちょっと義務感みたいなものに押しつぶされててもいいんじゃないのか?

いや、押しつぶされるは言いすぎでも、もっと息苦しい感じで生きていてもいいんじゃないのか?

苦虫を噛み潰したような顔をして、疲れきった顔で生きているほうが健全なんじゃないのか?

俺は生き生きしている大人なんか、見てて不愉快な気分にしかならないぞ。

30年40年生きてきて、溌溂としていられるくらい、社会からのしがらみを感じられずに生きていけるのって、何か精神病気だとしか思えない。

ま、定年退職後に気ままに生きているような人はいいよ。それは見てて救われる。

でも職業人生の中にあるときくらい、憂鬱で重っくるしい生活しててもいいんじゃないの?

人生の中で30年くらい重たいものを背負わされて、それと日々向かい合ってればいいんじゃないの?




追記、なんかブクマ集まって、自分の言いたいこととの食い違いが耐えられなくなったので補足。

俺は人生を無理に憂鬱に重っくるしくすべきだって言ってるんじゃなくて、

まっとうな感性してりゃ、人生なんてだいたい不愉快憂鬱なもんなんだから

それを変えようとしたり、楽しい振りとかしなくていいだろうと思ってんの。

不愉快人生不愉快な面下げて生きればいいじゃん。

「人前で苦々しい顔をすると周りを暗くするから、明るく振る舞うべき」というメンタリティ、というか社会的要請が受け入れがたいんだわ。

不愉快なことがあっても不愉快な面すんな、って要請だけは受けたくないの。

こういう、感情を捻じ曲げるようなことは、人間尊厳にかかわることだと思うのよな。

クソめんどくせぇ仕事押し付けられたときは、その仕事をやるべきかどうかはともかく、「クソめんどくせぇこと言いやがって」という態度を取ることが認められる社会であるべきだと思ってんの。

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160508213327

からさあ。

いいよ、あんたは勝手金持ちで優しいいい男でも捕まえて幸せ全体主義生活を送ればさ。

ただ、他の人が幸せをどう感じていてどんな生き方をしたいかということについて、自分の目に入ると不愉快からという理由排斥すんなってこと。

同性愛云々言うけど人類全体のほんの数%くらいしかいないことでしょ?

道歩いてても100人に2~3人くらいしか目に入らないでしょ?


あと、イスラエル集団農場キブツで行われた社会実験で、子供家族ではなく社会集団として生育した場合の子供たちが世代を進めるにつれてどんどん精神的に不安定になっていったって研究もあるんですよ。

から養子がかわいそうだから集団施設とかに押し込める方がずっとずっと精神面では不幸になる可能性が高いの。

子供自分たちで作れない同性愛カップル愛情をこめて育てるということの利益想像してみたことはない?お得意の想像力でさ。

本の優れているところはテーマに沿った内容しか書いていないこと

SNSブログ有用な知識をアウトプットしてくれる人をフォローしていると、頻繁にクソどうでもいい自分語りを始めるのが心底不愉快

急に学生時代に〜人とやったやら金のある奴と同棲してたやら言う奴

やたらと会社話題になると口汚くなる奴

親の話題になるといかに親と縁切るかが大事かみたいな謎理論を展開する奴

普段投資やら国際政治やら経済やらに関して彗眼なことを言ってると思う人達なのに鬱陶しくて仕方がない

SNS情報収集ってこういうの辛抱できる人なんだろうな

2016-05-07

肩が痛い

四十肩が痛い。

左の症状が軽くなったと思ったら今度は右が痛い。

でも一般的四十肩って動かした時だけ痛いらしいから、実は四十肩じゃないのかな。

あー痛い痛い。じわじわ痛くて不愉快

2016-05-06

ニャートさんが「底辺」になったのは自己責任なのか?

4日前にニャートさんがキャリア論に関して以下のようなエントリーを書いた。

年収1000万超のキャリア論を一橋負け組が自省してみた

http://nyaaat.hatenablog.com/entry/2016/04/30/182924

ニャートさんが自身キャリアを振り返り、どうすればもっとうまくやれたかというのを振り返るエントリーだった。

その記事に対して以下のような増田が書かれた


年収1000万円には届かない一橋卒のキャリア

http://anond.hatelabo.jp/20160502202547

ニャートさんと同じ一橋卒業した編集者キャリア論を語った増田だ。

主張は2つ。"「学校は身の丈」「就職後は転職できるスキルを磨け」"

この増田を読んだ時、自分は非常に嫌な気分になった。

その「嫌な気分」というのをここに言語化しておきたい。




自分がこの増田を読んで「嫌な気分」になったのは「ニャートさんが『底辺』になったのは自己責任だ」と遠回しに言っているように読めたかである

同じ一橋大学卒業し同じ編集業の仕事をしていた増田とニャートさんのキャリアを分けたのはパニック障害発症たかどうかである

ニャートさんは過労によってパニック障害発症し、一方で増田ハードワークをくぐり抜け、今でも正規社員で働いている。

では、なぜニャートさんはパニック障害になり、一方でなぜ増田パニック障害にならずに済んだのだろう?

その原因はニャートさんが自分で振り返っている通り、ニャートさんの編集に対する適性がかけていたということだろう。

ストレス耐性や編集業に対する適性がかけていて、結果的にニャートさんはパニック障害発症してしまった。

しかし、それは果たしてニャートさんの責任なのだろうか?

メンタルの強さは人によって違い、それを鍛えるのは難しい。

編集業に適性がないこと自体はニャートさんの責任とは言えない。

ニャートさんに責任があるとすれば自分に合った仕事を選べなかったことにある。

だが、社会経験のない学生自分の適職を選ぶことが、今の就職活動システムで可能とは思えない。

嘘ばかりの会社説明会、ホラを吹く人事、面接官の感性による適当面接……etc

結局のところニャートさんがパニック障害に至り、非正規に転落してしまったのは不幸であるしか自分には思えない



にもかかわらず、この増田はどうもニャートさんがパニック障害になり、「底辺」になったのは自己責任であると考えているように思えるのだ。

それをを示しているのは「転職できるスキルを磨け」という増田アドバイスである

増田スキル自分が身につけていたからこそ、出版業が斜陽になっても他業種へ転職でき、今では年収1000万近く給料をもらっていると述べている

しかし、ニャートさんのキャリア論に対してこのような返答をするのは、ダメだと思う。

不運にも「底辺」になってしまったニャートさんに対して、自分が1000万近く年収をもらっていることを自慢すること自体まずどうなのかと思う。

そして1000万年収をもらえるようになったのは自分に「転職できるスキル」があったからと増田発言するのは、暗にニャートさんが「転職できるスキル」がなかったから「底辺」になってしまったといっているように聞こえる。

転職できるスキル」があればニャートさんは非正規から正規社員に返りざけるのだろうか。

それは違う。

散々ニャートさん自身呪詛に近い言葉非正規社員から正規社員に戻ることの難しさは述べている

http://nyaaat.hatenablog.com/entry/2016/03/16/072339

ニャートさんは編集業以外にも翻訳スキルなども持っている。それにブログ文章を読めば、高い能力を持った人間であることはすぐにわかるはずだ。十分スキルを持った人だろう。

だが、そんな高い能力を持ち、しか一橋大卒というアドバンテージを持ち合わせているニャートさんでさえ正規社員になるのは困難な道なのである

おそらくニートとしての空白期間パニック障害持ちというディスアドバンテージがニャートさんを苦しめているのだろう

しかし、何度も書くか、ニャートさんがニートになったのもパニック障害になったのも彼女自身責任ほとんどない。

それなのに「転職できるスキルがあればいい」とニャートさんのキャリア論に対して返答するのはいくらなんでもあんまりではないか




あともうひとつ不愉快になったのは「身の丈にあった学校に行け」というアドバイスである

これは増田自身がどれだけ自分学歴に支えられているか自覚していないからできるアドバイスなのだろう。

確かに増田受験競争就職競争の厳しい時期に、その狭き門をくぐり抜けた実力者であり、仕事のできる人間なのだろう。

しかし同時に、実力と同じくらい自分幸運に支えられてきたということに気付けていない。

例えば、増田と同じレベル、あるいはそれ以上の実力を持った人間でも一橋に入れなかった人間はいるに違いない。

貧乏で進学できない人、病気勉強できなかった人、不運な事故にあった人、あがり症で実力が出せなかった人…

そういう人間増田より実力があるにも関わらず一橋大学卒という資格を得られなかったのだ。

そしてそのような人たちはおそらく新卒就職活動増田より多いに不利な立場に立たされたに違いない

学歴というのは新卒就職活動において最も武器になる資格である

それをなぜ"ボクのいた出版社なんてそんな有名大学ばかりじゃないどころか短大卒とかもいたよ。"などと言えるのだろうか

増田自分一橋大卒からこそ採用されたということがありうるという可能性を無視している。

就職活動は実力のある人間採用されるとは限らない。

運や相性の要素もある。

仮に増田一橋大学卒業という肩書を持っていなければ、実力があっても新卒就職した会社面接で落とされていたかもしれないという可能性をなぜ考えられないのだろうか?

もちろん「身の丈にあった大学に行かないと退学し、結果的に損をする」のはありうるのかもしれない。

だが、増田の書きぶりはあまり学歴効果無視しているし、不幸で学歴を得られなかった人間に対して失礼じゃないだろうか。



長々と書いたが、結局、増田自分がいかに恵まれていたかに対して鈍感なのだと思う。もちろんそれ自体はそんなに責めることではない。

ただ、不幸によって「底辺」に転げ落ちてしまい、そのことを死ぬほど気にしているニャートさんのキャリア論に対して、自分は実力だけでのし上がったという返答を返すのはどうなのか。

実力があっても人生どうにもならない人はいる。まさにニャートさんはその証明だろう。そういう人間に対して実力があれば何とかなると言ってしまうのは、つまるところニャートさんの不幸は自己責任だと言っているようなものではないか

あのキャリア論を書いた増田は多分ニャートさんの事情についてよく知らずに増田を書いたのだろう

ついでにいえば、あのキャリア自体もニャートさんに向けたものではなく一般論を書いたつもりだったのだろう

しかし、ニャートさんのキャリア論を受けて書かれたキャリア論として読むと、どうしても嫌味に読めてしまう。

2016-05-04

妊婦を見ると「うわーセックスだ!!」と思う

街中で妊婦を見かけると、それがどんな女性だろうがハ淫セ(イチャラブ中田氏セックス)してる情景を勝手想像してしまってとてもつらい気持ちになる。

中にはもちろん不妊の人もいるだろうし不満足なセックスライフを送っている女性もいるだろうけど、問題本質はそこじゃない。

見目麗しさとは程遠いカップルが目の前でペッティングするよりキツい想像勝手におっぱじめる脳のせいで本当に不愉快気持ちになる。

正直とても困っている。

ちなみに小さい子供を連れてる女性を見たときは一割くらいの確率で「セックスだ!!」と思う。

でも妊婦だと九分九厘厳しい気持ちになる。

病気なのかな。

2016-05-02

好きだったはずなのに、好きな感覚を思い出せない

今あるのは忘れられることへの不愉快気持ちだけ

これはもう違うんだろうな

鏡みたいにお互いを映さなくなった

もう別物なんだ

やったやつが悪い。原因者は関係ない。やった奴が悪

俺は間違っていないんだ周囲が悪いんだ、という人の意見は確かに間違っていないが、

強情だし反撃してるから不愉快に受け止められる、なんて言われたことがある。

俺の感情部分に妥当性もクソもないので、話自体を取り上げてその正当性を取り扱ってくださいと言いたい。

小学校教育もこんなんだった。陰湿ないたずらにキレてしまった子供がまず責任追及される。

陰湿な連中はそのまま隠れてやり過ごしていて、いくら弁解しても馬鹿先生は聞きはしない。

そりゃあまあ連中なんて仕事が回ればいいだけだし、生徒の問題一見丸く収まるなら誰が邪悪だろうが多勢を取るんだろう。

人身御供が一人いたら災厄が収まるならサンドバッグになってくださいという恐ろしい社会日本社会

サンドバッグが助けを求めてもそこに人道が発揮されることはない。

サンドバッグという「なんとなく」は共有されて一般化される。



この構造は行動が素晴らしく結果なんて二の次という綺麗ごとに対して面白いくらい矛盾する。

事の起こりに対して真摯ならばいじめの根幹が多勢にあったことをすぐに調査するはずだ。

日本人は結果が全てで過程は見ない。臭いものに蓋が日本人本質だ。

2016-04-29

人工知能スパマー日本語学習中

■あじあ の しゅしょく は こめ です

彼女短期大学日本文学勉強しました。

■湖[みずうみ]に ツル がいますよ。

■水面[みなも]に 月[つき]が 映[うつ]っている ね。

■彼の話を聞いて 不愉快 になった。

■ここ は さくら の めいしょ です

■毎朝コーヒーを飲むのが 習慣 です。

ポテトサラダを 作[つく]るからジャガイモを 買[か]ってきて。

■彼は 私費留学したんだ。

■雨降り で月が見えなかったね。

■ 変 な音が聞こえます

■きのう すてき な どれす を かいました

正方形 の紙を用意しましょう。

■彼[かれ]は 壁[かべ]に 耳[みみ]を くっ 付[つ]けて 隣[となり]の 話[はなし]を 聞[き]いていたの。

■この 鞄[かばん]は 重[おも]たい です。

友達[ともだち]はそのカップルを 冷[ひ]やかした んだ。

■ぼくは 無論 きみに賛成だ。

■その 病室[びょうしつ] はとても 広[ひろ]くてきれいだった。



■かれ は つり の めいじん です

2016-04-25

オタクという人種が嫌いという話

 僕自身ゲームもするしアニメも見るし、世間一般的観点判断するならば十分なオタクなわけです。

 でもまぁ僕はオタクと呼ばれる人たちは正直苦手、もしくは嫌いと言ってもいいでしょう。その理由がわかってきた。

 まず第一にうるさい。一人だけでギャーギャー騒ぐんだったら「アレな人なのかな」で片が付くんだけど、オタクはとにかく群れて騒ぐ。飲食店とか学校食堂遊戯王でもしようものなら最早公害と例えても文句は言われないほどだと思う。「ドロー!!」とか「ウワー○○ヤッチャッタカーウワー(棒)」とか、気持ち悪い声で騒がないでほしい。そうそう、発声の仕方が悪いのか何なのか知らないけど、オタク特有気持ち悪い声も何とかしてほしい。出すなら出すでもう少し頑張って気持ち悪くない声を出してね。なまじオタクの数が増えたお陰で気分が大きくなってるのかもしれないけど、とりあえず不愉快人種であるという自覚をもって節度をもって騒いでほしい。気持ち悪い見た目の人が気持ち悪い声で騒ぐとか公害以外の何物でもないでしょ。

 第二に記号化されたコミュニケーションを多用する。淫夢語録とかなんJ用語とかね、あとはニンスレか。兎にも角にも”多用”する。多少ならいいよ、もちろん。例えば「なんでもしまから!!」みたいなセリフアニメで出てくると一斉に「ん?」とか、「なんで!?」っていうセリフには「アイエエエ!」みたいなね、全員言うのよ、もうほとんど、全員というかまぁ言った人間言葉しか見えないし聞こえないからそう感じるのだろうけど。それが兎にも角にもつまらない。気持ち悪い見た目の人間気持ち悪い声で一斉に同じこと言いだしてチンパンジーの如く笑うとか恐怖以外の何物でもない。怖いしキモイ

 第三、被害者意識が非常に強い。これはもうほとほと嫌気が差すほど見たんだけど、誘拐事件とか殺人事件が起きて、その容疑者アニメ見てたーって単なる事実報道しようもんなら「差別じゃねー!!!??」とか「これだからマスゴミはー」とか、まぁそれはもうひjjjjjjjjjっじょーーーーーに自分勝手被差別感情をむき出しにして結託して貶したと見なした連中を蔑んだり突撃したりと、ひどいもんですよ、本当に。あのね、君らは(僕も含めて)あくまマイノリティであって、さらにその上気持ち悪い見た目で気持ち悪い声で話す人間なんだからさ、むしろ差別されてしかるべき。間違いなく劣った存在でしょ?それをいちいち差別だなんだと、バカバカしいからもう本当に静かにしてほしい。差別されたくなかった清潔感を身に着けて、気持ち良く喋って、「自分はそんなんじゃないよ」とアピールしろ

 第四、他人気持ちを汲めない。これはオタクマイノリティであることを決定的にするもの個人的には思う。ある声優twitterを休止することになった事件があって、それはまあ過激派オタクサイン燃やしたりブラを透過させた画像を流したりとまあひjjjjjjjjjっじょーーーーーーに気んんんん持ちわrrrrrrrっるいことをした結果なんだけど。そういう「自分がこれをしたら相手はこう思うだろうな」という考えが非常に浅い、敢えてしてないのかどうかはともかく。上記にあるうるさい問題被害者意識問題はここからきているものだろうと推測する(勝手に)。大体まあね、アニメとかゲームって基本的自分一人で完結するものから、そういうのばかりに触れてると、他人気持ちを汲めなかったり、自分客観視する力が培われなかったりするのだろう。僕はあんまりそうとは思わないけどね。これは「そうなのかなぁ微妙だけど」っていうところ。協力ゲームにしたって、あくま自分役割を果たすことにしか過ぎないし「味方がゴミ」なんていっちゃうんだからまあ、一緒に戦っている人たちをただの電気信号しか見なしてないんだろうね。

 四つ理由を挙げたけど、ざっとこんなもの。ここまで読んでる人がいるのかわからないけど、とにかく自分の中のオタク嫌いゲージがMAXいきそうでここで発散させていただきました、ごめんね。僕もオタクだよ、気持ち悪いよ、アニメ見てるよ、コンクリート・レボルティオと甲鉄城のカバネリオススメだよ。おやすみなさい。