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はてなキーワード: 長所とは

2016-05-26

文系一般人がきっつい件

蓄積された人文系学問の意義を否定したいわけではないけど、社会学部文学部出身で、研究ではなく就職に進んで、

本人的には「大人になりたくないけど折り合いつけて生きてる」みたいな感じの人に、きっつい人が多いなと思う。

おしゃべりだけしてる分には面白い人なんだろうなと思う。ブログツイッターフォローするだけなら良いのかも。

ただ「一緒に仕事をしたくない人」とか「一緒に生活をしたくない人」と言うと伝わりやすいかな。

 

繊細で、問題には敏感に気付くけど、それを解決するのは自分ではない誰かだと、当たり前みたいに思ってる。

政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

「貢献してくれる人は便利(冷笑)」か「貢献してくれる人が居ないので社会はクソ(憎悪)」のどちらか。

下に見られたりスルーされたり嫌われると必要以上に落ち込むし、好かれても好かれたことをネガティブに捉える。

生活健康など「常識」化している価値侮蔑メインストリーム逆張りをしたがるだけで筋が通ってないから、よく手のひら返しをする。

深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

 

文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

スポーツとか経済活動とかマッチョジャンルに身を置いて、内面磨きには専用の時間を割けなかった集団のほうが、

よっぽど対人経験値が高くて人を見る目が円熟してて、相手の心や相手の都合を大事にした、大人な関わり方が出来る人の数が多い。

なんていうか…人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

何かに夢中になってたら経験値が増えていて、気付いたら得られているスキルが「内面」なんじゃない?

繰り返すけど、人文系学問の意義を否定したいわけじゃない。体系化する行動を行った人は多くのものを得てると思う。

でもそれを読んで感想を喋ることで、内面のすぐれた人間になるの?

文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

 

hilda_i 高校の時の進路指導では馬鹿セーフティーネットみたいな扱いになってた、かわいそうな人文系

語学が堪能、法曹志望、などの積極的理由が無い文系は成績が悪い人のセーフティネット扱いになりがちだけど、

偏差値の低い法学部経済学部に行って、営業マンになって、大学で学んだことを特に生かしているわけでもなくコミュ力で生きてる人たちって、

フットワークも軽いし、発言のぶん手を動かしてるから感じが悪くない。だから嫌われないんだと思うけど。

偏差値低い文系バンド活動やって遊んで単位ギリギリ卒業する「就職のために大卒になりたかっただけ」層で、

営業マンとして活躍してる人ってたくさんいる。成績悪かった=人として終わりとは思わない。

理系ネットでは理屈っぽく文系叩きとかするかもしれないけど、リアルでは黙ってるから実害感じない。

それに理系が貶すとき人格否定よりも構造への問題提起が多くて、「どうすれば解決できるか?」という話にちゃんと進む。

社会学文学部の人に「うるせえ。手動かせ。死ぬまで大学に居ればいいのに」って感じの人が多い。本人も大学から出たくなかったんじゃないの。

 

blueboy それは人文系というより「無能であることにコンプレックスを抱いている」というタイプの人。学科にはあまり関係ない。

文系特別多いと感じてるけど、たしかに「経験スキルを積み上げてない人の特徴」かもしれない。

あの人たちがやってるのは、知識を身につけてるんじゃなくコンテンツ消費してるようにしか見えない。

学者の主張を「なるほどね(笑)」ってしてるだけ。どこに居ても客なの。

就職して労働者やってる時間でも、同僚に対する姿勢が客なの。「せいぜい僕を楽しませてくれよ」って感じなの。

 

akihiko810 私の悪口を言うのはそこまでだ(白目) マジレスすると文学は、不条理である人生世界の「味わい方」を学ぶ学問であって、それによって内面は豊かにはなるが「対人的にいい人」にはならない

ずっと大学生でいてくれ。バイトすらしない大学生純粋お客様だ。お客様は「味わい方」だけ考えてればいいです。

 

弁護ブコメが多いけど、あんたらもこういう人間結婚して生活を共にしたいかとか、一緒に働きたいかっていったら、

実害が発生するから嫌だと思うけど。特にこういうのに部下になられたら死ぬ。社内で「ワーク0、ライフ100」のバランスで生きようとするから

欠点フォロー長所を伸ばそう」っつっても手を動かせない人をどうすればいいっていうの?

 

文系メリットって、本人が楽に卒業できることだけじゃん。

4年間だらだらできる。

学生同士の、全力で遊べ!リア充しろ!みたいな暑苦しい圧力もない。

とにかく何の圧力もなくて、無気力で居られる。思う存分、時間をドブに捨てることができる。

から社会に出たときホワイト企業責任少ない平社員でもストレスを感じて、

大学時代と比べて愚痴ばっかり言って働かないし、働く人を小馬鹿にする。

ほんと、どうして働く人を小馬鹿にするかね。政府企業依存して生きてるくせに。

「間接的に世の中の役に立ってる」とは全然思えない。人をネガティブの巻き添えにするだけ。不快しかなってない。実益もない。

文系学部っていう装置が、4年間、学生を救いも育てもしないなら、収容所みたいなもんじゃないの。

ニートでいいよこんなの。出てくんな。

2016-05-22

組織規律こそ最重要」主義と、「腕力じゃないものは全部知性」と

http://togetter.com/li/977952

日本サッカーの低迷の原因は、長所理解せず、短所武器に戦おうという愚かさに集約されている。 - Togetterまとめ


このまとめについてなのだが、サッカーの事はあんま詳しくないのであるが、身近な観測範囲で常に思うのは、「みんな『自分判断して行動を起こす』という事を、間違えたら手足もがれるほどの重罪に値する位の感覚で非常に重大に捉えているんじゃないか」という事と、「『頭を使う』という事と『技術を使う』という事を混同している」という事であるのです。


不肖増田制作系のお仕事で、企画営業ではない内勤のポジションをしているのであるが、同じ事の繰り返しばっかでつまんねえなと思い、ある日、勝手企画を作って営業プレゼンをして、まあオマケの小企画として採用になった。


その事を後輩ちゃんに自慢した時に帰ってきた言葉が、「勝手な事するなってやな顔されないんですか?」であった。

されねえよ。

されないように考えて作って、「これこれこういう風に話持ってきゃ、営業の力で何とかなんない?」って道筋かんがえれれば相手もこっちの絵図に色つけて動いてくれるっつーの。


誤解なきように言っとくと、後輩ちゃんは素直で才能あふれるいい子であって、白痴でも無能でもない。

しかし、「自分判断する立場になく、立場にない自分が『判断する』のは規律を乱す重罪である」と思い込んでるようなのだ


また、かつて職場は常に人手不足であった。

その時にどうすべきかを話し合った結果は、だいたい「コミニュケーションをちゃんととろう」「作業効率よく行おう」であった。

具体的な何かが生まれると言うより結局「仕事に対する向き合い方の問題」に回収されるのであった。


増田は別の後輩くんに言ったね。

「俺らさぁ、技術は使ってるんだけど、頭は使ってないんじゃないの?」

そもそも、部署では人日仕事量の計測も予測も立てて無かった。

なので、簡単エクセル様の表を作って予測を立てただけで、無茶苦茶作業分担はだいぶ減った。

今でも後輩くんたちがそれを使っていると知った時、長く役立つものを作って嬉しい反面、「君らいつまでそれ使ってんだ。そんなふっるいものより改善したもの作りなさいよ」と思った。

なんつーか、腕力以外はざっくり「頭を使う」でまとめられてて、「技術」と「知的作業」に違いがあるって事をそもそも考えてない様なんだよな。


こういった事は、サッカーにもあるのかもしれないなー、などと身近な観測範囲から思いました。

ちなみに増田ラグビー好きです。

頑張れフィルヨーン、伏し目がちで妙に小刻みなピッチで走る君にサンウルブズはかかっている!

2016-05-15

VR刑罰の導入について

VR(Virtual Reality)を娯楽にばかり使われるものと思いたがる人もいるけど、

娯楽向けビジュアルってデフォルメ表現コスパ最強だし、それは今までこれからだって一緒だ。

HMD+デフォルメ立体アニメーション開拓していったらいいと思うけどそれVRじゃないよね。



VRは楽しくない分野にこそ採用されていくだろうと思う。教育監査試験スポーツ刑罰というあたりは

ある程度完成度が高まればどんどん採用されていくんじゃないかと思う。

(スポーツを入れているのは、スポーツは基本体いじめてその反動を味わうものからだ。)



試験というのがかなり需要が高いと思っていて、これは資格試験のようなものだけでなく、

十分に完成度が高くできるのであれば思想チェックに使える可能性があり、リアル踏み絵が横行するんじゃないかと思う。



教育はまぁ言うに及ばないことではあるけど、今までフライトシミュレーターのような専用設備を作るほどではないか

訓練装置一般的じゃなかった免許のたぐいもシミュレーター訓練をまず何十時間もやってから実機にタッチするようになるように思う



販売側のイメージダウン危惧して刑罰採用されるのは挙げた中では後のこととなる可能性は高いものの、何気にこれが

一番社会的インパクトがあるんじゃないだろうか。なんせ人権問題を気にせずに「処刑」ができて回数も指定できる画期的制度でかつ

収監期間を短縮して経費削減に繋がる長所がある



娯楽用途制作されたVRコンテンツを嫌がる人に強要するハラスメント社会問題化すればイメージダウンなんてのも今更になるし

VR刑は非人道的だ、という反対派の声を押し切る形で導入されるだろうと思う。

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160509230853

地方住み学芸員として、なんとか声をかけられないかと悩んで投稿します。

かなり忙しくしているようだけれど、普段生活学芸員としての活動が、館の業務だけに終止しないように気を付けるべきと思いました。

学会に参加したり、出身大学先生や先輩後輩と交流したり、あるいは地域内外の専門が別の学芸員との研修会的なものに顔を出したり。

遠ければメール手紙だけのやり取りでも良い。関係性を館とだけにしないように。

とにかく学芸としての活動を、能力の発露の場所を、所属館だけとの関係にしないように。

これって地方ゆえに難しいのだけれど、だからこそ遠出したほうがいい。いろんな館に行っていろんな人にあった方がいい。

本来非常勤職員ってのは正規職員に比して勤務時間が短い分、上記の人との交流研究勉強(あるいはそうした学術的なことに関するアルバイト)の時間が持ちやすいのだけれど、投稿を見ればその長所ともいえる部分が削がれてしまっている。

そういう意味では臨時職員任期一年であるならもうそこはやめた方がいい。求められる技能に比べて、時間給与おかしい。

他の枝でも言及されるように、アートはいろんな携わり方がある。

ある意味こだわらないことが大切で、こだわらないためには選択肢を増やすことも大切で、だからいろんなところに顔を出していろんなことをしている人と出会って、考える材料を溜めることが大切。

そういうことをするためには、今の職場環境は圧倒的に不利と感じます

的外れな話になっているのではないかと懼れていますが、少しでもよきアカデミシャンとしての活動を為されることを祈っています! 体壊さないようにご自愛ください

2016-05-02

インターン・・就労体験  イエスマン・・面白い

インターン・・就労体験

職場雰囲気体験

諸注意・・エントリーシートを書く⇒・・インターンの倍率は狭い

インターンは落ちやすい。一回落とされる

失敗しよう。

落とされるだけでも収穫

インターン、2,3社行けたらいい

会社の人と知り合いになる⇒自分の良さが話せますか?

日経プレジデントなどの雑誌社長がよく読む



イエスマン・・面白い

ーーーーーーーーーーーーーーパーソナリティ発見

仕事意識して覚悟

人に長所を選んでもらう。

長所が出たんですけど、どれが就職にいいですか?

大人に聞く


エピソード分析者に聞く

自分長所を見つけるのは難しい

2016-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20160423144812

ちょとだけ言わせてほしい。A子の容姿についてしか書かなかっただけで、「容姿しか見ていない」になるのはちょっと言いすぎやしませんかね?

あのですね、確かに容姿についてしか元増田は書かれていないけれど、特筆すべき点ということで書いただけで、A子が好きな食べ物だとか、バンドだとか、そういうことを買いてどうなるんでしょう?

ついでにいうと、ブックマーカーの皆様方が思うより、女の世界において、容姿っていうのはかなり強い影響力を持ってると思う。

男性もね、中学くらいまでは価値観未分化で、「いけてる/いけてない」の二分法で、一種カースト制度だと思う。

スポーツが出来る子は、足も速いし球技も出来て、クラスの中心で、ヤンキーモテるとは言わないけどヤンキーが多かった。

ファッションとしてのヤンキー、主流派のたしなみ、みたいなもんだったと思う。

とにかく、そういう「いけてる」とそうでない人たちという、カースト制度があったのを憶えてる。

でも、高校も後半、大学になるころには、価値観分化していって、一絡げに「スポーツが出来る」じゃなくて、「野球が得意」「サッカーが得意」っていう風に細分化して、「ピアノうまい」「歌が上手い」「数学が得意」っていう文科系や理数系の長所も異性の魅力として認めれらるようになって、たいていの男子は多少なりとも異性として誰かの目に留まるようになっていったでしょう?

誰もが誰かのオンリーワンになれる。

お腹の膨らんだ頭頂部が寂しいオジサンだって結婚してるでしょう?

一方で、女性はね、10代の頃も20代の頃も30代になっても、「女子」という競技の中でしか勝負できないじゃないですか

その中の優劣でしか評価されないじゃないですか

それでもって、女子という競技においては、容姿は最強。

顔の造形は佐々木希のような端正さ、ジブリ映画主人公のような好奇心を秘めたまなざし陶器のような白い肌、ガラスで出来てるような光を反射する爪。

存在感のある胸、くびれた腰に、細くしなやかな脚。

一挙手一投足はおろか、瞬きの時のまつげの揺れ一つで、空気を変える。

自販機ジュースを選ぶ姿が、神様奇跡みたいに見える。

そんな子がいたら、それは容姿についてまず描写してしまますよね?

かわいい子は逆にいじめられるっていうけど、それは男性が考える嘘だと思う。

沢尻エリカ佐々木希はいじめられっ子にはならない。

かわいいは正義

本能的に、叩けない。

から、やっぱり容姿について書くのは、別に不当なことじゃないし、だからといってそれが責められることでもないと思うんですよ。

女子力がない女子が生き抜くためには、しぐさや化粧のテク女子力をアップさせるか、敵の少ない戦場勝負をしていくしかない事情もあると理解できませんか?

男性バリエーションが豊かになるので(中学のように「いけてる/いけてない」だけじゃなくなるので)、女子からみた取りあいは少なくなるけど、男性からみたら、一番きれいな子と、それ以外というふうに見るでしょう?

自分を受け入れてもらうことだけで、相手を愛するとか受け入れるという発想が皆無になってしまうことが今でもある。

異性に全く相手にされない時代呪縛で、それがひょっこり顔を出したとき、それに気づいたときのハッとする感覚、それは特別なことじゃない。

かなりの女子が持ってる。

以上、さいたまおっさんたわごとなんで、忘れてください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2016-04-19

ヒモ彼氏

http://anond.hatelabo.jp/20160419111135

包丁まな板がぶつかる音で、目が覚める。

リビングに入ると、彼氏はいきなりハグを求めてくる。欧米か。

風呂場でシャワーを浴びながら、わたしの朝食を準備するだけで満足気になる彼氏にどう愛想を振りまくべきか、考える。憂鬱になる。

それから、先週の土日にお泊りデートした同僚の男友達を思い出す。

あのくらい年収がある彼と付き合えたなら、わたしが朝食を作る側になれるのになぁ。

朝食を食べ終える。

わたしが上着を迷っていると、彼氏はなぜか気温の話を始める。

うーむ。わたしが迷っているのは色であって暑さのせいではない。

同棲してから気持ちを推測して理解できてる俺アピールがウザくなった。

ほとんど間違いですから残念!

彼氏が出勤についてくる。仕事モードに切り替えたいのに、どうでもいい話題を振ってくる。

わたしはこれから大変な職場に向かうのに。

わたしの大変さの対価でおまえは食わせてもらってるんだよ、わかってる?と言いたい。

11時半ごろ、彼氏からラインが来る。高そうな飯画像が添付してありブチ切れる。

せめて12時過ぎてから送れや。就業時間中にタダ飯野から上等な飯画像送られてくるコッチの身にもなってみろ。

17時、仕事で一段落。ほっと一息ついた瞬間、姉からカツオもらっちゃった~」とラインが来る。うぜぇ。

わたしの心が冷めていると感づいているのか、彼氏は姉へと媚びるようになった。

18時に仕事が終わる。同僚の男友達カフェに行って、パスタを食べて、コーヒーを飲む。

21時になってカフェを出た。軽く言葉を交わした後、彼は、じゃあね、と手を振って背を向けた。

後ろ姿がなんだか可愛くて、歩き始めた彼の背中に向かって駆け寄り、思わず抱きついてしまった。

20分くらいイチャイチャしてたけど、そろそろマズイかなと思って、離れる。

彼氏と合流して、自宅に帰って、食事を取りながら遅くなった言い訳をした。

まらない映画を見て、横になった。

彼氏マッサージをしはじめた。

マッサージだけはうまい。唯一の長所だと思う。

なし崩しでヤッた。

彼のときとどうしても比べてしまう。

彼氏わたしの身体をよく知っているけれど、今ではもう、ただそれだけだ。

彼との方が、楽しいし、ドキドキするし、気持ちいい。

こんな毎日をはやく終わりにして、彼と新しい生活をしたい。

2016-04-17

ちんぽはもっと評価されるべきだ

ちんぽは不潔だというイメージを持たれがちだが、不潔にしてる奴は自己管理がなってないだけだ。

ちんぽが臭い、汚いと思っている人は不幸だ。

今まで素晴らしいちんぽに出会ったことがないのだろう。

スーパーの安い肉を食べて「肉は不味い」と文句を垂れているようなものだ。

本来ちんぽは鍛えたり磨いたりすれば、本能的な高揚感と芸術性を併せ持つ、非常に魅力的な部位になる。

もちろん才能も必要で、生まれつきの大きさや形、大小でその長所も変わってくる。

単純に大きければいいというわけではなく、例え小さくても、妖精のような魅力を放つものもある。

あの人を惑わすエロさと造形が持つ芸術性の魅力は、名画に描かれるような神話級のプロポーションを持つ女性と肉薄する。

また、匂いも芳しい。

ただの不潔さ故の匂いではなく、フェロモンが放つ上質な匂いというもの存在する。

その匂いをまとったちんぽは五感のうち視覚嗅覚に激しく訴えてくる。

そのようなちんぽに出会った時、男女関係なく、人は残りの聴覚、触覚、味覚でもっとその物体を感じてみたいと思うだろう。

人間の部位の中で、一番エロく美しいものだと私は思っているよ。

ちんぽはもっと評価されるべきだ。





http://anond.hatelabo.jp/20160417151123

2016-04-10

[]ガンダムシリーズ

 今日自身モデルにした数々の戦争映画が作られた「ヒトミ・イトウ」と「シズカ・メタバーナ」のカップル、あの宇宙世紀ロミオとジュリエットに直接話を聞いた。



 こんにちは

ヒトミ「れんPOW!」

シズカ「Gオン!」

ヒトミ・シズカ「「ラーブラブ!」」

 突然始まりましたけど、なんですか?

ヒトミ「これは今度やる一年戦争記念館を応援する番組連邦ジオンラブラブレイディオ』の挨拶です」

シズカ「ラーブラブ!」

 は?

ヒトミ「ええとですね、宇宙世紀の前、西暦時代子供向けのアニメーションに声を当てていた、声優と呼ばれる職業の方々やっていたアニラジという文化がありまして」

 は、はあ。

ヒトミ「そのアニラジでは、番組独自挨拶を作っていたんですよ」

 そうですか、どうでもいいですね。

シズカ「どうでもやくないやい!」

 すいません。

ヒトミ「『連邦ジオンラブラブレイディオ』は、サイド3FMで、一年戦争を知らない子供からラプラス事件を生で見た老人まで、幅広い年齢層に向けてお送りしています

 サイド3FM!?!?

シズカ「提供スジャータだよ」

ヒトミ「地球の人たちには、日本地方FM番組ムラサメ研究所のムラムラしない夜はコレを聞け! 』のスポンサーでお馴染みの、スジャータさんです」

 えー、スジャータ凄すぎない?

ヒトミ「スジャータさんは、仏教を通じてニュータイプ思想解釈していて、かの第二次ネオジオン戦争では、スジャータさんがインドで開催した「ニュータイプ修行ツアー」でニュータイプ覚醒した、少女が巨大MA活躍したって噂があるぐらい、地球にいながらも、アースノイドニュータイプに詳しいんですよ」

 本当っぽいけど嘘ですよね?

シズカ「嘘じゃないよ! あの百式とか作ったナガノ博士が「俺の嫁のクェスって子がね」って言ってたもん!」

 お前その理屈だと、ベルトーチカもナガノ博士の嫁になるじゃねえか、この記事はマフティーの動乱が起こってるらしきことを最後示唆して終わるんだからベルトーチカチルドレンと繋がらなくなるネタフリ辞めろや。

シズカ「急にメタ視点!」



 はい、仕切り直しです。

ヒトミ「すいません」

シズカ「ごめんね、ごめんねー」

 まず、お二人が何故「宇宙世紀ロミオとジュリエット」と呼ばれているのか?

 当然、自覚はありますよね。

ヒトミ「まあ、なんか再現映画とか作られましたからねえ」

シズカ「あの映画のヒトミちゃん可愛かった! けど、本物のヒトミちゃんの方が可愛い!」

ヒトミ「もーシズカーも、本物の方が可愛いよ」

 あれ、今気づきましたけど、この再現映画って設定、ジレ暗殺計画と被ってますね。

 しかも、あれも宇宙世紀100年頃の話だし。

ヒトミ「あのごめんなさい、いちゃつかないのでメタネタ辞めてください」

 わかりました。

 では、お二人の出会いについて教えてください。

ヒトミ「えーっと、83年の11月のことです」

 えーっと、あれですねデラーズ紛争と呼ばれる、ジオン軍の残党がコンペイトウで行われていた観艦式を襲撃した戦闘

ヒトミ「はい、あの現場に私はいました」

シズカ「シズカもでーす!」

 えー! そうなんですか? 映画だとお二人の出会いグリプス戦役だと描写されていたんですが?

ヒトミ「あれ、地球だとまだあのガンダムの話って禁句なんですか?」

シズカ「持たず、作らず、持ち込ませず」

 ガンダムちょっとよくわからないですが、その戦争でお二人は出会うんですよね。

ヒトミ「はい、私は観艦式の護衛として、ジム・ガードカスタムに搭乗していました。索敵任務中でした」

シズカ「シズカはドガッシャ戦艦攻撃してた!」

 ええと、モビルスーツ名前が色々出ましたが、ジム・ガードカスタムは、ジムカスタマイズ機ですよね?

ヒトミ「そうですね、当時も色々とジムカスタマイズ機は生産されてたんですが、私みたいなのに回ってくるのは、一年戦争当時の残り物でした。

ガードカスタムという名の通り、体が隠れるぐらいの大きいシールドが特徴的ですね」

 それは、やはり女性という立場から、そのような被弾しても問題ない丈夫なジムを振られた?

ヒトミ「いやー、関係ないでしょ。さっきのニュータイプ女の子の話じゃないけど、モビルスーツ操作技術性差関係ないと思いますよ」

 でも、歴代エースパイロットほとんどが男性ですよね。

ヒトミ「エース(笑)

シズカ「エース(笑)

 は?

ヒトミ「ごめんなさい」

シズカ「ごめんちゃい」

 で、シズカさんが乗っていたのが、ドガッシャ

シズカ「ドガー! シャア!」

 どんなモビルスーツなんですか?

シズカ「ハンマー!」

 なにそれこわい

ヒトミ「ガッシャっていう、水中専用MS宇宙対応したものなんだよね」

シズカ「そなの?」

 それで、連邦軍ジオン残党という、敵同士の関係がお二人のファーストインプレッションだったんですね。

 具体的にはそれぞれどう感じました? よく戦争映画では「このプレッシャー…… あいつか?」みたいな、やり取りが描かれますが。

ヒトミ「戦闘中のことは覚えてません」

シズカ「おなじくー」

 えー。

ヒトミ「しょうがないでしょ、お仕事中なんだから

シズカ「おなじくー」

 それもそうですね。

 そして、その戦闘でシズカさんを鹵獲したヒトミさん、お二人の恋はそれから始まるんですよね。

 何故、捕虜であるシズカさんのことを好きになったんですか?

ヒトミ「可愛かったから?」

シズカ「ぐへへー、かわいいーって言われたー」

 顔が?

ヒトミ「顔がですね」

シズカ「ぐへへー、顔かわいいー」

 ただその、シズカさんは所謂デザインベビーで、いわば作られた美なわけですよね。

 その点や、そういうった少女戦争の道具に使うジオンへの嫌悪感などはなかったんですか?

ヒトミ「ないなあ」

 そういうもんですか?

ヒトミ「そういうもんでしょ。デザインベビーっていう、生命に人の手が入る事への嫌悪感とか言い出したら、そもそもこうして地球から離れて宇宙で暮らす事自体おかしいでしょ」

 うーむ。

ヒトミ「所謂ありのまま』とか『自然が良い』みたいな思想アースノイドだけじゃなく、スペースノイドの人にもいます

ただそれって、アースノイドとかスペースノイドとか関係なく、地球を知ってる人の意見なんですよね」

 知っているとは?

ヒトミ「ようするに、地球にお世話してもらってた人ってことかなあ」

 お世話とはまた過激言葉を使いますね。

ヒトミ「酸素であるとか、水であるとか、そういうものをお世話してもらってるのは事実でしょ。宇宙じゃ全部自分でやらないと」

シズカ「食べ物もねー」

 ああ、なるほど。

 つまりアースノイドよりもスペースノイドの方が優れていると?

ヒトミ「それはないでしょ。お世話してもらえるならお世話してもらえばいい、苦労しないにこしたことはないよ」

 ええ!? なんかちゃぶ台返された感じが。

シズカ「私もヒトミちゃんにお世話してもらってるー」

ヒトミ「うん、それといっしょで、役割分担が違うだけなんですよね。アースノイドにはアースノイドの、スペースノイドにはスペースノイド長所短所があるんですから

 でも、ジオンスペースノイドの方が優位だと掲げていましたよね。

ヒトミ「私は思想家でも政治家でもなくて、ただのジオン軍人結婚した連邦軍人で、しかももう軍を辞めてて、責任を追わなくていい立場から、好きに言っちゃうけど、

例えば、ハマーンカーンアクシズで暗黒の世界に居るのが嫌だったのは、彼女アクシズ暮らし始めたのが、自分の選択じゃないからだと、思うんだよね」

 それは、棄民政策スペースコロニーという宇宙での暮らし強制された、初期の宇宙移民たち、つまりジオンズムダイクンにも通じると?

ヒトミ「そうだね。自分環境が変化したとき、それが自分の選択によるものじゃないとき、人はその変化に反発消化しないといけないんだよ」

 変化に反発?

ヒトミ「そう、変化。サイド3政治家の娘として暮らしていたが、突如アクシズ寒い宇宙に放り出されたハマーンカーンも、首総の息子であったために内紛に巻き込まれキャスバルも、それが受け入れられない変化だから反発したんだと、私は思ってる」

シズカ「ミネバちゃん」

 ミネバ? 確かにザビ家の遺児でありながら、先の戦争彼女ネオジオン側についていなかったようですね。

ヒトミ「そう、それは彼女物心いたこから、あの立場だったからじゃないかなあ。彼女にとって、ハマーンが耐えられない暗黒の世界は、日常だったんだよ」

 なんとなくわかってきました。

ヒトミ「宇宙世紀になって、人が宇宙で住み始めてもう100年です。

冒頭で少し話しした『アニラジ』が存在した時代では、

こうして私たちみたいな『女同士のカップル』が異常だ、マイノリティだ、と騒がれていたんです」

 え!?!?

 なぜ? 今じゃあ至って普通のことですよね?

ヒトミ「ね、何故? って思うでしょ」

シズカ「ふつうなのにねー」

ヒトミ「それは、人間生殖以外の目的を持っても良いぐらい豊になったからかもしれないし、科学進歩により同姓でも子供が作られるようになったからもしれないし、他者への寛容が進化たからかもしれないし、その逆に無関心なだけかもしれないし」

 アースノイドスペースノイドの争いも、そんな過去になると?

ヒトミ「どんどんコロニーが広がって行って、いつか地球のことを知りもしない子供たちが増えて、もう別の太陽系で暮らすようになったら、

きっと、また別の理由を見つけて争いが始まるんじゃないかなあ」

 争い自体は無くならないと、思っているわけですね。

ヒトミ「理屈は何にもでもくっつくからね、女同士の恋愛異端であることも、普通であることも、どっちにも理屈はくっつく。正しいか正しくないかは別として。

事実、こうしてサイド3では戦争が終わってウン十年を祝ってるのに、

地球じゃ特権階級もつ政治家を粛正しようと、マフティーなんてテロリストが暴れてる。

そして、何年先になるかはわからないけど、きっとまた独立を掲げるコロニーは出てくる。

もちろん中には、もう地球を見捨てて、コロニーだけで暮らして行く人たちも出てくる。

うそれすらも嫌になって、別の太陽系を目指す人も居るんだと思う。

でね、私はそんな苦労を、レコンギスタし続けることを、辞められないんです」

シズカ「辞めたくないよねー」

 それは何故?

ヒトミ「地球って重力があるからオッパイが垂れるんですって」

シズカ「ヒトミちゃんはオッパイ大きいから重力の影響も大きい。シズカは小さいから良いけど、ヒトミちゃんは死活問題40代特有の肉の付きやすさもあるし」

 下ネタ!?

ヒトミ「歌とセックスは、人間の最古の娯楽なんですよ」

 ヤックデカルチャー

シズカ「メタいよー」





 いやあ、面白いお話が聞けました。

 一年戦争という、人類の種としての存続が危ぶまれるような戦争を経て、人間がどう変わっていくのか、どこが変わらなくてもよいのか。

 そんな「人らしさ」を強く感じられるインタビューだったと思います

 それじゃあ、最後に何かあればどうぞ。

ヒトミ「えー『連邦ジオンラブラブレイディオ』以外にもラジオを中心に活動しています。詳しくは、Twitterを見てください」

シズカ「シズカはいつもヒトミちゃんと一緒だから、同じところを見てくださーい」

ヒトミ・シズカ「「明日がお陽さまの一日でありますように」」

2016-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20160330182815

あるサイトに載ってたことを参考に、自分なりに考えてみた。

・嫌いな人ができるメカニズムは、自分の中の無意識にきずいた”ルール”に逆らっているか

→確かに、「ありえない」と思うことをしているし、自分はやらない、と決めていることだったりする。

人間本来嫌いなことは3つだけ。暗い所、大きな音、高い所。それ以外は経験をもとにセットで思い出される嫌な感情

→確かに、過去味わった嫌なことを思い出す。それがきっかけだった。

対処法1 あきらめる

相手への批判気持ちをあきらめる。「どうでもいいや」と考えるようにする。自分気持ちが受け入れられなくてもいい、ルールが違うと思う。嫌なことを思い返しても、自分が苦しさを抱えるのはつらいこと。

→小さなことについては、吐きそうなことを味わうよりは、どうでもいいや、って思った方がマシかも


対処法2 相手自分の写し鏡

上記の通りだが、自分にも同じ部分があることに気付くことができる。嫌な気分を味わったら、そのことから卒業できていない自分にも気づける。

→うーん、結局は自信がないってことなのかな

対処法3 長所はどこか考えてみる

好きな人なら気づかないはず。心のメカニズム理解して、感情に流されないようにしましょう。

あとは、嫌いな人とうまく話している自分イメージして、そこに向かっていくだけ。

→ここがイメージできない。先輩がその人と過ごす姿を想像してみる。

参考にしたサイト

http://idel-realization.jp/shelly/dislike-1791

2016-03-28

アイマスライブ2014のニコ生を見た。

歌い方がキャラじゃなくなってる人も多いが元曲もなのかどうかは分からない。

個人的日高愛が好きだから戸松遥の登場は嬉しかったが、戸松の歌やセリフ愛ちゃん感が弱まっていた。忘れてても仕方ないか。

コメントAA職人が凄かったのは笑った。

ミリオンライブ楽曲作曲陣がラブ×イブと被っているせいか、メロディアス楽曲が多い印象を受けたし、良いかもしれないと思った。

(ラブ×イブ、初期の楽曲の質は高かった。アニメ化キャラも曲も多様性も卓越性も消えて段々と死んでいった。)

対して765やシンデレラガールズ楽曲楽曲として軽さがあって、音楽としての個人的評価は低くなってしまう。

M@STER PIECEあたりはその典型で、劇場版主題歌で必殺の楽曲のつもりなのだろうということは分かるし多くのPも絶賛しているようだが、

アイマス楽曲特有の抑揚の無い軽さがあって響かない。

その点ラ初期の楽曲は好みだったのだが主にアニメ2期以降楽曲方向性アイマスに近付いていって唯一の長所も死んでしまった。

2期や劇場版劇中歌は総じてなんとなく良い曲っぽいだけで刺さるものがない。こちらもライバーの多くが絶賛していたが以下略


アイマスもラも途中まで好きだったのに失望させられる出来事があって距離を置くことになってしまったのだが、(アイマスは今も嫌いではないがラはほぼ嫌い)

アイマスは好きだった頃も特に楽曲の質については評価してなかった。

恐らく作品性問題もあるのだが、アイ×ツ、プリ×ラ、ラブ×イブ(アニメ)、W×Gはアイドル主人公ということもあってファンアイドル目線

あとアイドル作詞作曲自己プロデュースを自ら行ったり、楽曲の内容と作中ストーリーの間の関連性が強かったりする。

そのために、キャラクターソングとしてもアイドルソングとしてもただの挿入歌ではない味が出ている。

アイマス原作であり核となる作品であるゲーム基本的プロデューサープレイヤー主人公という目線だったり、最初から用意されている楽曲を選んで歌わせる形式なため楽曲アイドルとのマッチング意味合い捏造的な想像しかしにくい。

アイドル自身主人公でそれぞれが主体的に動かざるを得ない状態の4作品と比べると、アイマスアイドルがP含む大人操り人形のように与えられた機会で与えられた楽曲を歌うという感が強いので楽曲ライブシーンが作品キャラから乖離した挿入歌っぽくなる。

一方、アイドルマスターDSアイマス作品の中では異例のアイドル達が主人公作品で、オリジナル楽曲アイドル自身ストーリーとの関連性も強いのだが、楽曲自体は軽さがある。

しかし、ゲームプレイすると作品ストーリーと相乗効果で心に染み入るものがあった。

その他、アイマスライブはどうも作品ライブというより声優ライブとしての色が濃いしファンキャスト声優として見ている点も大きい。

声優に興味や愛着がないとライブへの感動が半減どころではない。

その点でいえばラやWなどはキャラクターと同様にフォーメーションを用いたダンスパフォーマンスを行うためによく分からない人が見ても凄さや良さを察するものがあるが、ラはその影響で故障者が出たりしているのでダンスを専門としない人がやるにはハードすぎる部分もあるのかもしれない。

声優の身の丈に合った範囲理想イベントを行うとしたらアイドル作品ではないがサクラ大戦歌謡ショウが究極的な理想だ。

映像しか見たことがないが何故ほかの作品はあれをやれない、もといやろうともしないんだろうか。

豪華声優陣が声優としてではなく最初から最後までキャラクターとして演じ通し、観客もキャストキャラとしてのみ扱い持て囃す。キャラクター作品イベントとして完全に完成されたイベントだと思う。

昨今はアイドル作品が増えているが、どちらかといえばアイドル声優アイドルを演じるアニメ作品が増えている。

ライブイベントキャラクターを片手間として演じつつ主にはアイドル声優としての私(たち)をチヤホヤしてほしいというスタイルで、売り方もそうなっている。

そんな状態から、一度声優ライブの人気がついてくると作品の出来が悪くてもバレないし影響もあまり出ない。声優ライブやっとけば売れるから…。

そうして声優ドル売りセットのアイドルアニメ流行してしまっているのかな。

2016-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20160324230108

大した人生経験もないので参考になるか分からないが

自分の知る範囲では、どんな職種でどんなタイプの人でも、社会人になって最初は必ず落ち込むときが来るようだ

周りはみんな何でもできるのに自分ばっかりできないような気がする、そんな時期がね

自分自身もそうだった

でも、それは新人なら当然のことで、そうならない方が余程特殊な人だ

ひとつひとつ上手くできないながらもやっていくうちに、少しずつ慣れて以前より上手くできるようになる

他人より上手くできるかは分からないが、今の自分よりは必ず上手くなる

それにつれて、同じ仕事でも受ける精神負担が軽くなってくる

から増田は、永遠に今の状態が続くと思う必要はないと思う

とりあえず1年、1年だけ辛くても頑張ってみて、それが終わってから今後のことを考えるんでもきっと遅くない

もし1年目に最初より楽になっていれば、2年目にはもっと楽になる

適性や特性は人それぞれだから、合う合わないはやっぱりあるだろう

でも大抵の仕事は、一つのスキルだけですべて決まるものじゃない

コミュ力がなくても集中力集中力がなくても機動力、って具合に一つでも長所があればそれを武器にしたらいい

先輩のアドバイス大事だけど、それはあくまで先輩の個性を踏まえてのアドバイス

増田には増田に合った仕事のやり方がきっとある

何をするにせよ、睡眠食事と、冬場は暖かくすることが、案外幸せを与えてくれるよ

体を大事にがんばれ

 

 

あ、入社2年目以内くらいの新人かなと思って書いたけど、もし違ったらごめん

その場合は色々と的外れになると思うので、このトラバ無視してください

2016-03-19

この会社

とある得意先がある。

この会社消費者向けのサービスを売っている日本の最大手企業で、社名は知らない人は居ないと思う。

で、この会社はとにかく金払いがしっかりしているんで、私のような零細企業にとっては有り難い限り。

支払いサイトも短く、こちらが見込んだ売上をほとんど通してくれる。

が、この会社は弱点もあって。

それは自分で実際、消費者として使ってみるととても使いにくいし、かなり不便な会社なんだよね。

自は彼らの広告のお手伝いをするのだけど、なんか複雑。

誇大広告にならないように欠点は言わず長所を徹底的に強調するのが王道なんだけど、なにより自分が使っていて、「なんじゃこりゃ」状態なわけで。

これでも日本で一位ということで、つくづく商品サービス力じゃない所でモノは売れると痛感。


前に、何もしなくてもいい商品は売れると言った子供増田にもいたけども。それ「だけ」じゃないわけで。

流通サービスブランド、そして宣伝などの総合的なパフォーマンスを上げるか、どっかの切り口で勝負するか。

ソシャゲーはゲーム通はこぞって批判子供の遊び、ガチャだけとか批判するがこれだけ普及している理由を一度でもまともに考察しているのを見たことがないのと似てる。

2016-03-18

働ける気がしない

小売店飲食店店員サラリーマン公務員土木作業員電気技術者ビルメン医療関係者塾講師研究者…世の中にはあまたの仕事がある。

働いている人の姿を見る度に「この人たちは凄い」と感動する。

なぜなら自分が働ける気がしないからだ。

道端に落ちている茶色臭い物体酷似した顔に、ボンレスハムのような醜悪な肉体。

会話のキャッチボールも実際のキャッチボールもまったく出来ない。学歴もクソで、資格もない。頭も悪い。

一方自分長所は何もない。むしろこの期に及んで長所を探そうとすることも、短所であるといえないだろうか。

労働できる能力が何もない。それどころか美点すらない社会の粗大ごみだ。

そんな人間、昔ならとっくに野垂れ死んでいることだろう。

豊かすぎる時代になったが故に、自分のような存在意義のない人間ものうのうと生き延びている。

科学文明の闇だ。

2016-03-09

頭が良い人は頭の良さを隠すべきか、逆にアピールすべきか

隠す隠さないの二択で中間はないものと考えて。どちらが得(賢い)だろうか。

俺の意見では隠せるなら隠した方が良いが、人間は何か優れた面がないと他人尊敬されず、そうなると何かと良い扱いをしてもらえなくなるから

頭が良い以外の長所美人など)がある人は、頭の良さを隠す

頭が良い以外の長所特にない人は、仕方ないから頭の良さを前面に出すよう(あくま自然に)心がける

が良いのではないかと思うがどうか。

2016-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20160229223258

実は、キャンバスキャンパスと間違えてる

ももいろクローバーZ「モノクロデッサン」 ですね。



他の部分では、歌詞に工夫のある、すごくいい曲なのになあ。

アルバム全体もとてもいいのに。

一度気になってしまうと、そこばかりが気になってしまって

純粋に曲が楽しめなくなってしまう。

自分がイヤになってしまう。



もしリーダーパートだったら、

逆にわざと狙って間違った歌詞を歌わせてるのかな?という

可能性もあるんだろうけど、

杏果のパートからガチっぽさに拍車がかかってるんだなあ。



作詞家さんはすでに分かっているんだろうか。

Twitterとかで教えてあげるほうが親切なんだろうか。

それとも大きなお世話



長所より短所に目が行く自分性格を治したい。

2016-02-28

IT業界産業の中で特殊構造なのは分かる.

そして,外国に(アメリカ)全て持って行かれたのも分かる.

はてな民IT系が多いから,この話題スポットが当たるのも変わる.

でも,日本産業全体をITだけで語るのはやめて欲しい.

確かに,IT,半導体は負けた.でも,それだけで日本はクソって言い方はすごく腹が経つ.

俺は金属系で働いていて,院を出てから10ちょっとが経った.

就職時はITこそ未来という風潮で,電気から金属系に行くの俺をIT系就職した奴はかなり見下していた.

実際,金属系は毎日熱処理炉とのにらめっこで,ITのような華々しさは無い.

暑いし,汚れる

でも,今の日本を支えているのは,自動車と素材だ.

なぜなら,何十年もの間に渡って,先人たちが貯めてきたデータ経験は,世界のどの企業も真似できないレベルになっているからだ.

(もちろん,外国メーカ経験にどうしても追い付けないところも沢山ある)

そういう経験IT系ものづくり(笑)といってバカにするけど,これも技術だぜ.

から言いたい.

君たちの考える技術立国とは何なのか?

IT産業世界で戦うためには,色々と変えない点は多いと思う.

ただ,個人的に言わせてみれば,T系は声だけ大きいかまってちゃんな気がする.

世界に憧れて,アメリカを盲信するのではなく,地に足をつけて,行動すべき.

ITが見下す,ものづくり,摺り合わせの力って結構凄いぜ.

日本日本短所を叩いて,外国長所をひけらかして,悦に浸る前に,

日本長所をどうITで活かすか?そうした議論があっても良いと思う.

2016-02-25

COOKPAD批判

レシピに不味いって批判がつけられない馴れ合い雰囲気が嫌って人が居たんだがバカじゃなかろうか。

まず旨いか不味いかは地域差や個人の好みが大きい、凄く甘いチキン南蛮を喜ぶ人もいれば不味と思う人もいる、京風上品な味を旨いと思う人もいれば味がしないと思う人もいる。

しかレシピなので作る人の調理環境や使う材料や力量にも左右される。

不味いレシピはある程度の経験があれば見れば大体解る。

解らなかったのはその人の力量不足だ。

殺伐とした雰囲気になれば、人気のあるレシピ程そういう攻撃コメントさらされる事になるだろう。

基本的に皆さんが無料レシピを上げてるサイトなのに、人のモチベーションを下げるのは利用者にとって害悪しかない。

どんなマイナー食材マイナー料理でもレシピがあり、どんな好みの人にもあう味付けのレシピがある、その多彩さこそ誰でも書き込めるレシピサイト長所であり、レシピの数は多いほどいい。

批判アマゾンレビューなりなんなり金を払う相手にやれ。

無料殺伐としたいならトイレ落書きでもしてろ。

2016-02-22

パートナーを選ぶ基準

男女問わず結婚相手に相応しいかを考える基準として、最も重視すべきなのは、「自分が駄目になっても、魅力がなくなっても、相手は一緒に居て、支えてくれるか」だと思う。

これを満たしている(と直感的に思える)なら、結婚相手としてこれ以上ないと思う。

逆に、自分の良い所だけ見てるような女は駄目だし、男もまた同じ。

出会いはお互いの長所によって生まれるけれど、長所はどんどん時間と加齢によって無くなっていくものからね。

2016-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20160221004552

褒められたいってだけならキャバ行けばどんな長所がない人でもわぁすごいと女の子に褒められるだろうけど、導入の友人の存在が難しいな。

2016-02-19

年間200本を部屋にブチ込む。

今、映画を年間200本見るという人の記事話題になっている。

「数の問題じゃない。自分の頭で考えない評価価値はない」

「結局は個人の嗜好。嗜好の近い人の紹介するものを見ればよい」

色々な意見があり、どれも面白いしほぼ賛同するけれども。

この手の、「価値基準評価」という事柄について、ずっと考えていることがある。



実家が割と清貧で、高校生までそれほど外食経験がなかった。

大学に上がり、できた友人が美味いものが好きで、自分からみて驚くほど色々なところへ行き、楽しんで食べていた。

サークルに同期がいて、彼もあまり食に興味が無いタイプだったのだが、

サイゼリヤの「ミラノ風ドリア」が世界で一番好き、という。

「確かにミラノ風ドリアは美味い。コスパもいい。しかし、奴はサイゼリヤ以外の場所あんまり行ったことがない」

と、食べるのが好きな方の友人が言っていた。



食好きの彼は、和洋中問わず、一度食べれば実に細かく味を把握する。

食に関することだけは該博な知識を持っており、外国料理文化にも妙に詳しい。

しかしその一方で、コンビニおにぎりの冷たくしっとりしたごはんが好きで、よく喰らっている。

駄菓子も好きで、体型はお察しの通りであるが、いつも幸せそうだ。

なんの話だったか



自分が思うに、人間の頭のなかには「部屋」がある。

「食の部屋」であれば、食に関する、記憶や知識をしまっておく部屋である

例えば、「行きつけのこじんまりした喫茶店」は、手に届きやすテーブルの上に置く。

「めったに行けない高級中華の店」は、上のほう、手の届かない棚の上にある。

そうやって、自分のなかで、整理整頓して生きている。



ここで大事なのは

「行きつけの喫茶店のほうが、単価が安いから下だ」とか、

「高級な中華の店は、誰でも名前を識っているから偉い」とか、そういうことではないのだ。

そういうことではなくて、単純に「自分の中でどう判断して何処にしまうか」なのである

配置の問題だ。



しまいかた」の判断基準には色々ある。

味、値段、接客態度、内装、知名度、立地、一緒にいく人や使い方…

「食の部屋」でいえば、食に興味があるほど、詳細な基準があるはずだ。



ファミレスは親しみやすい。ファミリーに優しいし「柔らか青豆の温サラダ」は最高にコスパが良い。

エスカルゴも食べられるしワインも飲める。

しかし、同じエスカルゴでも、フランス料理店で食べるものとは若干違う。違ってしかるべきである

「どちらも同じように美味い」と感じられる者は幸いであるが、高い方が気の毒でもある。

出来れば記憶チェストの上あたりに置いて愛でたい。



恐らく、多く/深く経験を積んでいる人間のほうが、精緻で充実した部屋を作れるはずだ。

単純な上下でなく、諸々の価値基準考慮して三次元的に配置された記憶は、きっと役に立つ。




映画の話に戻る。



おそらく、「映画の部屋」も、ほぼ誰の脳内にもあると思われる。

200本の人の記事炎上気味な原因のひとつは、

その膨大なデータが、きちんと部屋に配置されしまわれていない(ように見える)からではないだろうか。

なぜ、その映画をここに配置したか。その価値基準が分からない、というように見える。

映画が好きであれば、映画というもの歴史が頭に入っていて、その歴史においてこの映画

どういう流れを汲む、どんなポジション作品か、ということが見えているはずだと思う。



例えば、GoogleのPlayストアをたまに見るけれども。

「このアプリはほんとにクソだぜ!」とか「神だぜ!」とかレビューが書いてある。

アプリに限らないが、残念なレビューコメントだな、と個人的に思うjのは、

自分はこのくらい高く/低く評価した!」というだけのもの

赤の他人が何点評価していようが、知らんがな。

こっちは、その製品長所短所が知りたくて見ているだけである



また、ネットで見かける「オススメの本/映画/漫画ない?」系も若干不思議を感じる。

勿論、はじめからそれほど期待はしていないのだろうし、当たれば八卦面白いのはわかる。

が、オススメするほうもされるほうも、相手の年齢も嗜好も何ひとつ知ろうとすることなく、

「オレが面白いと思った本」を無邪気に薦めていく。

そりゃ、面白い本ごまんとあるだろうけれど、その判断基準を聞かなくていいのだろうか。

「この本のどこがいいの?」「うん、このヒロインが俺の初恋の人に似てるんだよね」

みたいな理由だったらどうするんだ。いや、それはそれで面白い本との出会いかもしれないが。




散漫になってきたけれども。言いたいのは。



物事上下でなく、色々な価値基準から観て、知識の部屋にマッピングしていくのが大事だと思う。

食べ物や服や住居はだいたい、その価値にみあった値段がついているが、

文化芸能・娯楽などに関してはその限りではない。だから見えづらいけれど、

「みんな違って、みんないい」という視点をもちつつ、でも完成度や価値意識しつつ、

多面的評価できないもんかなぁと思う。

2016-02-15

優しい生涯を送ってきました

小さい時分から、優しくしてもらうのが当たり前、

可愛がられるのが当たり前、評価されるのが当たり前、でした。

人に優しくすることを学びませんでした。

優しくなれない人の気持ちを慮ることを学びませんでした。

厳しく当たる人から逃げることを学びました。

優しくしてくれる人を嗅ぎ当て近づくことを学びました。

鈍感になりました。

臆病になりました。

怠惰になりました。

傲慢になりました。

個性長所思い込みました。

どうしようもない人間になりました。

ある日生きてゆけなくなりました。

そうしてあなたの優しささえ苦しみになりました。

2016-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20160209083524

いや、だからそんな小手先駆け引き結婚きめたとしてその後幸福暮らしがあるのかって考えたら相手のいいところとか長所とか探したほうが建設的じゃねーの?

2016-01-24

[]ゲームワイルドアームズ」(PS

★★☆☆☆

あらすじ

荒れ果てた世界ファルガイア舞台に、魔族と人間が戦う話。

荒野と口笛のRPG

感想

シナリオ

★★★☆☆

セリフ回しが熱い。

FF5ギルガメッシュみたいな敵もいる。

これが最大の長所ひとつ

味方もキャラが濃い

ただ個々人だと濃いけど、3人全員合わせて考えるとイマイチ弱い

3人の絡みっつーかつながりがいまいちなゆき上ってだけで必然性に欠ける

テイルズのスキット的な絡みがもっとあるとよかった

エンディングでようやくそれが少しだけ見られたけど、やっぱり全然たりない

男二人に女一人って時点でもっとなんかあってもいいと思うんだが

サブキャラとのそれらしい絡みあったんだし

あと言うほど荒野じゃない

森もたくさんあるし雪もあるし、普通RPGと大してかわんない

音楽けが荒野と口笛してる印象

今気づいたがファルガイアってfar gaia地球から遠くはなれたどこかの世界的なニュアンスあったんかな

バトル

★☆☆☆☆

FF7リミットゲージに当たるフォースゲージってのがあるのと、

召喚フォース使ってやるのと、

キャラごとに異なるいくつかのリミット技があるのと、

キャラごとに異なる特技があるのが特徴

アームっつう兵器つかうロディ

剣技で早撃ちって技をつかうザック

魔法を使うセシリア

エンカウント率高めなのとダンジョンで行ったり来たりを強制させられる作りになってるのが災いして、面倒でしかなかった

ショボイしテンポ悪いしで今やるとかったるさしかない

今書いてて思ったがフォースってスターウォーズかよって感じだな

システム

★★☆☆☆

オーソドックスレトロRPG+少々アクション

ダンジョンではキャラを切り替えて、それぞれが持っているグッズという特殊技でギミックを解除しながら進む

簡易ゼルダみたいな感じ

普通に走ることができないのが地味にストレス

直線ダッシュしかできんとかマジで不便

街でダッシュすると人とかタルとかにぶつかりまくるし

セーブセーブポイントと鳥に話しかけることでしかできない(ワールドマップセーブできない)から地味に不便

ワールドマップデフォで見れないのも意味不明な不便さ

なんかアイテムとれば見れるらしいけど、見れてもしょぼいらしい

一応テレポートって魔法あるから地図なくても移動は困らないこともないけど、

ダンジョンテレポート先には表示されないから結局自分で探すしか無い

つーかテレポートがあるのを知ったのがラスダンの中だったからマジ意味なかった

めっちゃ苦労して町とかダンジョンとか探してた

ホントワールドマップ見れないのはクソ

グラフィック

★☆☆☆☆

SFCRPGを少しだけ解像度上げた程度。

当時の次世代機で見下ろし型の古風なRPGを丁寧に作りましたって感じ

悪くはないけどPSでやる意味をあまり感じない

戦闘時のローポリゴンちょっとしょぼすぎる。

ぐぐったらFF7と同時期の発売でこれってのはちょっとひどすぎると思う。

当時のスクウェアがいけいけだったことを抜きにしても。

敵のグラフィックは8等身とかでそれなりだったりするのに(それでも荒いけど)、

一番重要プレイヤー側のキャラグラフィックがしょぼいのはいただけない

フィールドでのSDキャラを忠実にポリゴン化したって言い張られたらまあ理解できなくはないけど、

やっぱり納得はできないしょぼさ

OPアニメはかなり水準高い。マッドハウスだしね。

音楽

なるけみちこサウンド

★★★★★

OPの「荒野の果てへ」だけが有名だけど、

町とかワールドマップ、心がしめつけられるような曲があって名曲ぞろい。

メインテーマ荒野の果てへ」のアレンジ含め、それ以外だと、

巫女の想い(セシリアテーマ

希望(村 はじまりを告げる音楽でもある

街(哀愁ただよう通常音楽

荒野渡り鳥ワールドマップ 一番印象に残る

勇気ダンジョン テンションあがるアレンジ

世界にひとりぼっち(切ないシーン でもそれだけじゃないっていう強さも感じさせてくれる 一番好き

エルゥの村(そのまんま 人間界と隔絶された少しさびしいような時間がとまった感じがよく出ている

amazonで全部試聴できる

総評

★★☆☆☆

ワイルドアームズシリーズはもう終わってたとか初めて知ったわ

でも20週年でまたなんかやるらしいけど

ボスが二転三転するのはなかなかおもしろかった

嫌われるぽっと出のラスボスとかでもなく、最初から最後まで割と一貫して筋の通ったボスがいて安定感があった

全体的に佳作という感じで、ものすごく丁寧に作られている印象

でもワールドマップがないとか、ダッシュの仕方が不便だとか問題点はある

でもそれらを相殺するくらい(注・補って余りあるほどではない)には音楽シナリオがいい

サブキャラも魅力的だし

サントラシナリオブックだけで十分かな

シナリオブックとかあるのか知らんけど、時代考えたらないだろうなあ・・・

ネタバレあり

ボスであるマザーっていうやつと、その麾下である四天王って構図はよくあるけど、四天王の一人がマザーを裏切ってなりかわろうとして失敗して逆に取り込まれるけど、最後は意地で蘇ってそいつが裏ボスになるってのは、なかなか凝ってるよなあと思った

調べたらシナリオゲームデザインの人が特撮好きだからこうなったらしいね

特撮でそういうのがよくあるのかどうかは知らんけど、それが理由じゃないかっつう考察があった

ちなみにその人いまはシンフォギアの人っていったほうが通じるらしい