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はてなキーワード: 長所とは

2016-07-24

長所いっぱいあったし、尊敬できるところたくさんあった。

素晴らしい、才能豊かな人だと思うから、できるだけ弁護したかった。

いまこういう結果になっているのは、すごく残念です。

2016-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20160720150209

長所を今から作り出すか

から何ができるんだろう

皇居は行くまでに2時間以上かかるからアレだけど今やってる筋トレランニングの量増やしつつ毎日続けてみるよ

http://anond.hatelabo.jp/20160720145526

増田に今から探して見つかるレベル長所なんて存在すると思ってるのか? 

そんなのは何回かお祈りされた時点からずっと探してても見つかってないんだろ?

「今から長所を作り出す」だよ。体力でも精神力でもなんでもいいから、誇れる実績を今から作り出すんだよ。

手っ取り早く、今から皇居の周り10周くらい走って来いよ。

それを毎日、数ヶ月続けてご覧よ。その実績をエピソードにするだけでも十分長所アピールにつなげられるぜ?

http://anond.hatelabo.jp/20160720144706

アピール

自分ゴミクズしか思えないかダメなのかな

自分短所しか見えなくなってる感じはするからアピールが下手なんだな

もう一度自分長所ってのを探してみようと思う

http://anond.hatelabo.jp/20160720143539

「劣った部分を埋める」をやって普通レベルになったなら

次は「自分長所を伸ばすorアピールする」フェーズじゃね?

コミュニケーション能力アピールするには海外で見知らぬ人に「一晩泊めて」くらい言えるようでないとアピールにならないしな

血液型性格診断について

新しいコミュニティに参加すると必ずと言っていいほど血液型の話に一度はなるけど、この話題は嫌いだなぁ

別に親が~型だから自分は~型で…くらいなら気にならないけど、性格と結びつけるのはどうにかならないか

それが推測とかユーモアとしての概念じゃなく、「当然のこと」だという前提で多くの人の間で話題にされるのが嫌だ

しかもしばしば、特定人間に対して失礼な物言い無意識のうちにしていることが多い

「私は~型だからこういう性格で…」

それが長所であれ短所であれ、他の人を巻き込むなよと。それはあなた自身特質だろうと。一緒にするのやめようよ。

仮に血液型性格関係あるとして、それは人種の違いのように生まれ持ったもの、より本能的なものだと考えられる

人は成長するにつれて親や環境に左右されて大きく変わっていき、個人の価値観や理性を育てていく

自我の薄い子どもの段階で血液型云々を言うならまだ分かるが、大のおとなに対して、「~型だから~~なんだね!」なんていうのは

下手したらその人の生きてきた経過、それによって得られた個性をまるっと無視してしまうことになる

しかも50代60代の男性女性がこんなことをもっともらしく真剣に言っていると、この人の人生で積み重ねてきたものってなんなんだろうとさえ思う

あくまでもそれぞれの個性の下に血液型云々が属しているとして話題にされてるならそこまで気にならないけど

「私これすごい当たってる!!」と言われても「へ~そうなんだ~」としか思えない

自分血液型を聞かれた際にはもう「分からない」と答えるようにしてる、親の血液型も知らないことにしてる

そうすると当てようとしてくる人が高確率いるから、海外での血液型に対する価値観とか持ち出して

日本とこんなに違うっておもしろいですよね~~あっそういえば…」という感じで話題を変える

まれ持ったもので人のこと断定する文化早く廃れてくれ。根拠があるならいいけどない段階ではやめてくれ

2016-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20160714165101

たぶん釣りだと思うが一応言っておくぞ。

そういう風に思うようになったのって、友人がそいつと付き合って、その友人がノロケたからだろ?

要は人の持ってるものが無条件に欲しくなるガキの心理と大差ない。

非モテというだけで敬遠してました反省! とか言いながら、結局また同じ穴にはまってんだお前は。

まずその他人評価に左右される癖をどうにかしろ食べログじゃねえんだから



それから長所として挙げたものツッコミどころが多すぎる。自分に都合がいい面しか見ようとしてない。

一応「すべての非モテさん達がそうだとはさすがに思わない」とは言ってるが、

そいつらはお前が今まで目を向けてこなかった連中なんだぞ。そう簡単に見分けられると思うか?

扱いやすい奴だけじゃない。例えば、非モテの中にはモテなかったせいで、異性に恨みを持ってるのもいる。

それだって簡単に表に出す奴ばっかりじゃないんだぞ。



この増田に限らず、恋愛疲れたり、裏切られたりすると、優しい人だの誠実な人だの言い出す人間がいる。

けど、そうやって優しい相手を求めるようになるまでに、いったい何人と付き合ったよ。

今更経験の少ない相手に合わせられるか? 歳の割に異性に不慣れな奴で本当に満足できるか?

俺はどっちも無理だと思うので、非モテに目を向けるのは全くおすすめしない。

1-2 増田寛也

生年月日:1951年12月20日 東京まれ

趣  味:サイクリング乗馬カヌースキー読書

長所集中力があり、温厚

短所:本を買い込み過ぎるところ(妻に“積ん読”と言われている)、几帳面過ぎるところ

好きな食べ物お酒は飲まず甘いものが好き(あんぱん、和菓子ケーキ等)

嫌いな物:ない

好きな芸能人出川哲朗さん、宮川大輔さん

2016-07-09

先進国盲目的な後追いを止めよう

世界からオンリーワン立ち位置でいい。

地理国民文化が違うのだから長所を伸ばすような政策を求めたい。




日本国民特殊性として職人気質がある。

職人文化否定することはきめ細かなモノづくり、顧客サービス否定することになる。

素晴らしいスキルをわざわざ捨てる必要はない。ここだけは、日本長所として伸ばしてもいい。

日本特有文化が、世界でカネになるという人がいるなら、

その人がコミュニケーションスキルを学んだらいい。






他国に対して明らかに劣っている部分(人権医療金融ICT政策など)は参考にしてもいいし、

しろ積極的に学ぶべきだ。

しか世界存在感を発揮するには、「何でも高度ですよ」という主張は

金・資源関係上、難しいし、長らく先進国立場だったにも関わらず、

現時点で世界での日本立ち位置は、そうなっていない。

そのことを自覚して、何でも国産安心安全、といった盲目的な自国礼賛をしない方がいい。

他国の良い所は素直に認め、学んでいく姿勢必要だ。

先進国ビジネスを後追いするのではなく、

なおかつ日本ビジネスを行うには、

どうしたらいいのかといったことを考えたらいい。

ガラケーは当時、世界でも屈指のサービスだった。

もちろん、通信インフラ機器の優秀さを兼ね備えた結果であるが、

それは技術供与としてセットで海外に輸出するべきだった。



特にビジネス世界で顕著だが、「先進国がやっているから」と盲目的な後追いを止めよう。

日本のいいところ、悪いところを認め、いいところは伸ばす、悪いところは学んで改善する

そういった姿勢安定的生活をもたらすと思う。

2016-07-07

女性の方が優しいが女性の方が厳しい

女性男性に比べて弱者に優しい。

もちろん、それを受け入れてあげている理解のある自分演出したい人間もいるだろうが、

LGBTしろ障害もちにしろ、個人の幸福尊重する傾向にある。

男性自身価値観省みる人間想像以上に少なく、価値観の中で異端とされている対象には非情な態度であることも珍しくない。

一方、女性の方が仲間に対してとても厳しい。

察する能力男性以上に要求され、仲間の秩序を保つことを非常に重要視する。

そのため、弱者を受けいれはするものの、減点方式で人物評価をしていき、

特定の点数を下回ったところで排除対象とみなしてしまうのだ。

その点、男性は突出した長所を持つモノを他の面は度外視して評価できる傾向にある。

一度排除された人間を受け入れるのも男性である

 

タイトルのように一般化して言及するのは間違いであるが、

おおまかな傾向としてこういった特色があるように思える。

これは国内外共通であるだろう。

2016-07-02

転職エージェントは結局どうなのか

スペック

文系院卒、31歳男。人材サービス系の会社海外営業やってた。

転職活動動機

人事異動で別部署にまわされたのに納得できず、この春から転職活動を始めた。転職は初めて。

エージェントを使うまで

転職エージェント存在は知っていたが、いまいちその利用価値をわかっていなかった。

前の職場にもエージェントに付き添われて面接に来てる人とかいたけど、

明らかに使いものにならなそうな顔してて案の定不採用、みたいなこともよくあったから。

きっか

まずは大手リクナビ転職マイナビ転職登録

山のような求人メールを捌くなかでリクナビエージェント広告メールに目が留まった。

日本式シューカツが嫌で大学院まで行ったところもあり、自己PRやら面接に苦手意識がある。

職務経歴書は書いたことがなかったし非公開求人もあるとのことなので、軽い気持ち面談を依頼した。

リクナビエージェント

面談当日は日曜日東京駅隣接のリクルート本社ビルへ向かう。

まり返ったビルの高層階まで上がると、迷路のような面談ブースの列から指定場所に案内される。

ほどなくして30歳手前と思しき若いねーちゃんが入室。挨拶もそこそこにひと通りのシステム紹介を受ける。

転職活動開始から3ヶ月限定サービス」という点をずいぶん強調された。そういうもんなのか?

続いて職務経歴や希望についてヒアリング

しかしこのねーちゃん、どこまでいっても話がかみ合わない。

経歴についてこっちが実務的な話をしてるのに、新卒シューカツ生に訊くような

学生時代に頑張ったことは~」「長所短所~」みたいな質問しかしてこない。

海外営業という仕事自体理解していない様子で、こちらの希望する求人像が掴めない。

結局「あんたの場合だと同業他社くらいしか芽はねーよ」的なことを言われ終了。

後日メール電話にて案件の紹介はあったが、彼女の紹介案件から話が進むことはなかった。

中小エージェント

2016-06-24

小さい頃から勉強ばかりしていた

※長いです


漢字の書き取りは宿題で出された量の2倍するように言われていたし、夏休みポスターや作文といった任意課題は全部させられていた。



小3の時、私の書道のあまりの下手さに愕然とした母(書道経験者)は、私に書道を教え始めた。毎月子ども新聞コンクールに出品して、夜中まで泣きながら練習することもあった。



小4に上がった時、母は問題集を4冊ほど買ってきて、これから毎日宿題のあとに問題集をやって、それから遊んでもいいと言った。カンニングをしたら、解答欄が一個ずつずれていたこからバレてかなりボコられた。高校にもなると大分減ったけれども、叩かれて痛かったものを3つ選ぶなら、掃除機制服ベルト、健康スリッパだ。



市内にあったゆるい私学に上がってから大分遊ぶようになって(多少WJ界隈にハマったりとか)、成績が上から3分の1になったことを母は怒った。学費もったいない、と言われた。



近くに住む祖母は、「あなたがよくできたら家のみんなが幸せになるんだから頑張りなさい」とよく言った。



祖父は孫の出来を近所中に自慢していたし、私が何かしら賞をとるなりいい成績をとるなりするとお小遣いをくれた。私はそれを母に預け、母はそれに手をつけることな貯金してくれている。祖父は孫への援助も惜しまず、亡くなったとき口座には4000円ちょっとしか入っていなかった。

 

色々あって成績は持ちなおし、なんとかいいとこの大学に受かったけど、色々思うことはある。



私の問題は、勉強ばかりさせられていたことではないと思う。


小学生時代課題漬けは嫌だったけれども、勉強のものは嫌いじゃなかった。


好きな分野を見つけて、迷いながらも博士課程という人生詰んでるコースまで進んでいる。



母は昔から強制的に何かを与えることが多かったけれども、一方、娘が好きなことを追求することにはとても好意的だった。幸い、私自身、読書以外のことに大した興味はなかったから。



から母子家庭なのに高い学費を何年も負担してくれたし、私の今を素朴に応援してくれている。博士課程がいか人生詰んでたとしても。



娘が小4になったとき本屋に足を運んで問題集を選んだであろう母の気持ち想像したり、受験生の時パートを3つ掛け持ちしていたことを考えたりすると、母のことを責める気にはなれない。年をとって丸くなったし。



問題は、私が勉強以外の分野で、自分評価する基準を何ももってこなかったことだと思う。



みんなは「✕✕は真面目で頑張っているよ」と言うし、それが私の長所だも言うし、先生の反応も悪くないけれど、私は自分の勤勉さを評価されたいんじゃない。



研究をせず遊んでしまう時、頑張れない怠惰自分研究やめるべきじゃないかって考えるし(それは一般的な悩みかもしれないけど。好きなことってどこまで頑張れるんだろう)、私の存在は石くれほどの価値しかないと思う。



私はきっと、自分の他の部分で評価されたいのに、(好きなことであろうがなかろうが)勉強ができるかどうか、勉強を頑張れるかどうかしか自分評価する基準がない。

自己肯定感がないとか普通のよくある悩みなのかもしれないけど、それはおいといて)


なんで、勉強ばかりして小さい頃にいい記憶が何一つないのに、勉強しか評価されない世界にまた進んでしまったんだろうって思う。



勉強をとった私はただのブスで、気の利かない、人とうまく話せない、なんの取り柄もない人間しかない。人に教えることもうまくなく、個別指導でほそぼそと教えるだけで、教育実習はぼろぼろだった。



民間就職できるかもわからないけど、できたとして、仕事のできない人として罵倒される、自分のどんな部分も評価されない日々が待っていると思う。



それでも、研究を嫌いになったことは一度もないけども、もう何にも評価されないでもいいから、

勉強やまじめさで評価されない世界に行きたいって、時々夜中にこうして考える。

2016-06-21

いわゆるリア充側の風景

医者になり、看護士CAとの合コン飲み会が週1くらいはある。

俺はリア充大嫌いだったが、一応見た目をそれなりにしないといけないので、いわゆるジャストサイズだの美容院だのはじめた。

すると、職業効果もあるんだろうけど、そこそこウケル。

  

一緒に参加してる奴らはウィーみたいな奴らで。そいつら横目で見てるだけなんだけど。

普通におっぱいかもめるし、「セックスするー?」みたいな感じで誘われるしやれるんだろうってのはある。

でも、やらない。

  

というか、所詮この程度なんだなーって思った。

おっぱい揉むとかも、じゃあセクキャバのほうがいいじゃん。

セックス素人とやるっていっても、単なるやるだけ。麻雀やるのと変わらない。

だったら、風俗でいいじゃん。

  

こんなつまらないものに、劣等感を持ってたんだなーってアホらしくなった。

  

なんつーか。童貞ときは、童貞特有文学っぽさとか哲学さがあったんだけど、普通にセックスすれば単なる飯食うのと変わらない。

そんな孤独のグルメみたいなノリでセックスすることができなくなったような感じ。

なーんだ、こんなもんかリア充って。って感じで。

リア充の唯一の長所の「女とセックスできる」ってのも、こんなもんかって感じ。

アホらしい。

  

間違いなく、

  

映画とか文学作品を読む>>>>>>>>>>>>>>>リア充

なんだけど、

文学とか分かる知能が無い奴が楽しむ限界がセイゼイのリア充文化なんだわ。

ケータイアプリパズドラとかやってる層の遊びが、リア充恋愛だのなんだのなんだわ。

馬鹿馬鹿いから興味持てなかっただけで、やっぱリア充はクソだわ。

  

よく、「リア充彼女がうらやましいなら行動しろ!」ってのあるけど。ありゃ半分本当だけど、半分嘘だわ。

別に自分が行動しなくても、行動できる奴と友達になればいい。

そいつが開く飲み会に誘われれば勝ちなんだから

2016-06-20

ADHD...か?

診断は受けてない。ずっと生きにくい。

絶えず違った刺激を衝動的に求めてしま

はてな見て、ネット放送見て、増田している。

この状態にはまって時間が浪費されていく。

やめようとすると退屈に耐えられず刺激を求めて戻ってしまう。

不意に傍で会話されると音で気が散って注意力散漫になる

集中して作業している傍で楽しそうな会話が始まると気がそれてミス誘引される。

嫌なことはすぐに集中が切れてじっとしてられない

30分で集中力が切れる。じっとしてられず体を動かすかネットに逃げてしまう。

刺激が無いとじっとしていられず。刺激に注意力を奪われてしまい。刺激に衝動的に釣られてしまう。

しかし好きなことに限っては短所長所に変わる。

好きなことが刺激になって疲れるまでじっとしていられる。

好きなことに注意力を奪われ、衝動的に集中してしまう。

この先きのこるには

この特性もっと早く知っていたら専門分野を伸ばして食べていけたのに...

2016-06-19

きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


2016-06-18

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ブサイク芸人など、コンプレックスネタにすることの不健全さは近年で特に取り沙汰されています。ですがテレビ以外にネット世界などに目を向けても、現在進行形他者の劣る要素を見つけては、それを笑う人は少なくありません。安易ヒューマニズムでもって非難して目を背けていますが、(少なくとも笑いの世界においては)それらを笑ってこそ、むしろ健全だという側面はありませんか。

質問が長いなあ。

怯んだが、まあ答えよう。

君の主張がそこまで的外れだというつもりはないが、少し誤解している。

アホの坂田」こと坂田利夫は、プライベート芸人仲間にアホ呼ばわりされると怒るというエピソードは有名だな。

だが、これは矛盾していない。

芸人などが自分の美醜などのコンプレックスをウリにすることと、他者がそれをいいことに笑いのタネにしようとすることには違いがある。

ザックリいうなら、「自虐」と「加虐」の差だよ。

何も道徳的な、政治的な正しさという観点から、それらを「笑い」にすること自体非難しているわけではないのさ。

何かが足りなかったり、或いは過剰であったり異常であることは、人間が感じる「面白さ」に密接に関係しているだろう。

その点で「笑える、笑えない」に、「健全かどうか」であったり「政治的正しさ」を無理に結びつける必要性はない。

長所を活かすことを是とするなら、短所を活かすことだって是としてもいいかもしれない。

誰かにとっての短所が、誰かにとっては長所になりうるという側面、まあよくある話だ。

だが、“そういうこと”に過敏な人や、或いはそれらの要素を罵って人格を不当に貶める人がいるのもまた事実だ。

誰かにとっての長所が、誰かにとっての短所になりうるという側面、これもよくある話だな。

そんな人たちの視線基準に考えるべきか否かなんてことは、私が決めることじゃあないが。

仮に決めるなら、その世界の住人たちだろう。

例えばの話だが、障害者障害をウリにした芸をやり、それを他の障害者関係のある身内たちも笑う。

もしそんな世界があるのなら、それはそれで健全だとは思うが、まあ非現実的かな。

小人プロレスとかのように、そういう「正しさ」でもって誰かが割を食う側面はあって、それは必ずしも善悪二元論で語ることが難しい可能性もあるのだが。

まあ、現環境に即した「健全さ」を目指して最適化していくしかないだろう。

さて、今回学ぶべき教訓はこうだ。

「誰がロジャーラビット検閲たか

少なくとも、政治的正しさけが正しさではないと思うが、まあ“適当に”やっといてくれ。

2016-06-14

テレビを見ないという選択

私はドキュメンタリーしかテレビは見ない。

小さい頃は誰もが同じ番組を見て、それがひとつ常識形成していた。

思春期になると、そんな番組特にバラエティ番組違和感を覚えた。

一方で平等差別撤廃を主張するが、その一方で真逆のことを行っている。

端的に言えば、容姿差別、年齢差別性差別人種差別序列差別

それをダシに笑いをとり、矛盾を指摘すると空気が読めないと言われ、

つのまにか負の属性を持つ人はそれを受け入れざるをえない状況になっている。

それを跳ね返すほどの長所を持っていれば自己肯定もできるだろう。

幸い私はどちらかといえばかなり恵まれている部類ではあったので、

その負の影響を受けることはなかった。

だが、自身の中の正義感が、おそらく傷ついているあろう仲間たちの気持ち想像するだけで悲しくなった。

もちろん、そんなもの独立しているコミュニティもあるが、テレビの影響力を考えると、

多くのコミュニティでその価値観が刷り込まれ、何の疑問もいだかない状況に陥っているのではないか

そんな価値観を作ってきた人々が、今やテレビご意見番となり、

イジメ不正否定し、まるで神の啓示のようにありがたがられる状況に恐怖を覚える。

「そういうものから

これほど思考停止意見はないだろう。なぜ、下の世代理不尽を残そうとするのだろうか。

幼少期はそうした価値観に影響を受けやすいので、私は子供バラエティをあまりみせないし、

それらはヤラセ台本があり、独特の空間であることを定期的に強く伝える。

今や、テレビ離れが叫ばれているが、私と同じように、テレビ辟易し、

思慮深くない、その場の盛り上がりにのみ焦点をおいた価値観から遠ざけたい、そう祈る親がいるからではないだろうか。

2016-06-06

低スペと言われて怒るだけの人

人を好きになるのにスペック関係ないんだけど、

スペックが高くないと人を好きになれないっていう人はかわいそうだと思う。

で、「君は低スペックだね」って言われて憤慨してただ怒るだけの人は、

その姿勢が低スペックたらしめてることを自覚したほうがいいかと。

世の中にはそれを受け止めて、バネにして努力する人もたくさんいるんです。

そう言われないように頑張ろう、何か長所を身につけよう。

そういう姿勢がある人はたとえ低スペックでも人を引き寄せる。

けど、ただ怒って何もせず、クッテシコッテネルを繰り返してたらそりゃ仕方ないよっていう。

女は低スペック扱いされやすいし、それを回避できないんですよ。(もちろん例外もいるけど)

容姿絶対的地位がきまる不条理の中、低スペ扱いされまくってるから

何らかの努力はみんなしてる。(不器用方法は間違っててもね)

男性でも、不細工なのにモテる人ってのはスペック以外にも自分に厳しい一面があるんです。

たったそれだけの違いになんで気づかないかなあ。

自分投資さえすればモテると思うのに。

あと、恋愛において優劣はやっぱありますよ。

美人イケメンハイスペックは優位だし、もたざるもの経験が少ない人は弱い。

そういう明文化されていない序列が生じるのは仕方がないし、それを踏まえた上で恋愛しないと痛々しい人になっちゃうんですよ。

好きな人には痛々しくなって欲しくないから、彼女もそれを伝えたんだと思う。

いわば愛情だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160606131354

アキュセラショックは100%人災

先日起きた一週間に及ぶ株価暴落は、
アキュセラ会長CEOの窪田良による人災だと認識しています

なぜそう言い切れるのか?

それは、この一言に尽きます

会社未来を左右する重要な発表を
当初6月に発表すると報道しておきながら、突然5月に発表したからです。

オリンピックでいうと100M走決勝戦大衆が見守る中、
おもいっきフライングをするようなものです。

本当のオリンピックなら当然反則になりますが、ここのオリンピック東証)では、

フライングしても失格にはならない&罰則規定もないために、

公式に新記録として認定され、しか金メダルまで獲得してしまいました。

そんなことをすれば、競技を見に来た観客は怒り狂うでしょう。

サインボルト世界新記録を出して金メダルを獲る瞬間を期待していたら、

実力のない三流選手が、反則をして優勝したのですから

「こんな競技2度とみるかっ!」「こんな大会廃止してしまえっ!」

と、怒り狂うでしょう。

でも東証では実際にそういうことが起こりました。

■5日連続寄らずのストップ安の原因は何か?

治験失敗したこと ⇒ ○しょうがない。可能性としてはよくある事

5月25日ストップ安をつけたこと  ⇒ ○しょうがない。よくある事

(直近5ヶ月間で株価10倍近くに膨れていたので利益確定売りが始まってもおかしくない)

北尾CEOによる買い煽り ⇒ ○しょうがない。迷惑だがよくある事

5月26日の早朝に結果発表した事 ⇒ ☓ 窪田良会長による人災
                             (史上最大の爆弾を投下)

やはりこれに尽きます

窪田会長は、結果発表を前倒しした理由

「一刻も早く株主に伝えたかたから」と発言しています

株主はそれを望んでいたでしょうか?

いいえ、1ミリたりとも望んでいません。

トップラインデータの結果が他の社員役員が漏らしてしまうようなズブズブな管理体制なので

会社機密保持をしっかり管理出来る体制が整っておらず、

6月まで公表ぜずにいるとインサイダー抵触してしま可能性が高かったため、

前倒しして26日に発表したという事であれば、少しは理解できますが、

ブルームバーグでは、

‘アキュセラの柏野広報担当は、「情報漏えいがあったという事実はない。

 アキュセラ社は情報管理を徹底していて、役職員に対しての教育も十分行っている」と述べた。’

とあります


(アキュセラ情報漏えい事実ない-試験結果公表前の株価急落で:ブルームバーグ記事)

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-06-01/O82KI36S972L01


それなら尚更6月まで発表は控えるべき。言っていることが矛盾だらけです。

一刻もはやくお伝えしたかたからというのであれば、

5月6月頃に結果が出次第発表するとアナウンスしておくべきです。

この発言で分かったことは、

窪田良に上場会社経営を任せる事
 = 小学1年生にマシンガン持たせる事

ということです。

含み益のある株主は、結果公表の前に全ポジションを解消するか、

あるいは1~9割くらいは解消するつもりだった人がいたはずです。

そのため、5月下旬から6月差し掛かかれば、治験結果が良くても悪くてもいいように

防御態勢(ポジション調整)をとっていたでしょう。

防御態勢がとれていれば、5日連続ストップ安はまずありません。

どちらに転んでもいいような株主しか残っていないからです。

それに、インサイダー疑惑が浮上することもなかったでしょう。


結果的株主の期待を裏切り失望させ、その上怒りをかった本人は、

もし悪気がなかったのだとしたら、上場会社経営者として0点です。
まりにも未来を予想する能力が無さ過ぎます

※アキュセラショックとは

2016年5月25日(水)から6月2日(木)の7日間にかけてアキュセラインク株価

7,700円から1,100円まで下落し、東証市場最短で株価が7分の1に減った事象をいう。

その間、インサイダー疑惑が取りざたされたが、大株主SBIグループも窪田CEOからインサイダーは行っていないという発表があった。

このアキュセラショックでどれだけの損害を受けたか

是非窪田会長には読んでいただきたいと思います

あなた独断で多くの投資家人生を失う危機に陥ったのですから



窪田会長は以前に、私は忘れる能力が長けていると自らインタビューに答えています

集中力を鍛える「忘れる力」(PRESIDENT online)

http://president.jp/articles/-/16342


うまくいかなかったことは、すぐに忘れて次の事に集中するのだと。
そして、アキュセラショックが一段落ついた頃には
六本木キャバクラに出没していると目撃情報がありました。流石です。

でも、これだけ不名誉な記録を作り、
あなた会社を信じた株主に大きな犠牲を強いた事は
持ち前の長所で忘れているとしても、たまには思い出してもらってこれから
研究をなんとしても成功できるように尽力してほしいものです。

2016-05-26

文系一般人がきっつい件

蓄積された人文系学問の意義を否定したいわけではないけど、社会学部文学部出身で、研究ではなく就職に進んで、

本人的には「大人になりたくないけど折り合いつけて生きてる」みたいな感じの人に、きっつい人が多いなと思う。

おしゃべりだけしてる分には面白い人なんだろうなと思う。ブログツイッターフォローするだけなら良いのかも。

ただ「一緒に仕事をしたくない人」とか「一緒に生活をしたくない人」と言うと伝わりやすいかな。

 

繊細で、問題には敏感に気付くけど、それを解決するのは自分ではない誰かだと、当たり前みたいに思ってる。

政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

「貢献してくれる人は便利(冷笑)」か「貢献してくれる人が居ないので社会はクソ(憎悪)」のどちらか。

下に見られたりスルーされたり嫌われると必要以上に落ち込むし、好かれても好かれたことをネガティブに捉える。

生活健康など「常識」化している価値侮蔑メインストリーム逆張りをしたがるだけで筋が通ってないから、よく手のひら返しをする。

深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

 

文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

スポーツとか経済活動とかマッチョジャンルに身を置いて、内面磨きには専用の時間を割けなかった集団のほうが、

よっぽど対人経験値が高くて人を見る目が円熟してて、相手の心や相手の都合を大事にした、大人な関わり方が出来る人の数が多い。

なんていうか…人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

何かに夢中になってたら経験値が増えていて、気付いたら得られているスキルが「内面」なんじゃない?

繰り返すけど、人文系学問の意義を否定したいわけじゃない。体系化する行動を行った人は多くのものを得てると思う。

でもそれを読んで感想を喋ることで、内面のすぐれた人間になるの?

文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

 

hilda_i 高校の時の進路指導では馬鹿セーフティーネットみたいな扱いになってた、かわいそうな人文系

語学が堪能、法曹志望、などの積極的理由が無い文系は成績が悪い人のセーフティネット扱いになりがちだけど、

偏差値の低い法学部経済学部に行って、営業マンになって、大学で学んだことを特に生かしているわけでもなくコミュ力で生きてる人たちって、

フットワークも軽いし、発言のぶん手を動かしてるから感じが悪くない。だから嫌われないんだと思うけど。

偏差値低い文系バンド活動やって遊んで単位ギリギリ卒業する「就職のために大卒になりたかっただけ」層で、

営業マンとして活躍してる人ってたくさんいる。成績悪かった=人として終わりとは思わない。

理系ネットでは理屈っぽく文系叩きとかするかもしれないけど、リアルでは黙ってるから実害感じない。

それに理系が貶すとき人格否定よりも構造への問題提起が多くて、「どうすれば解決できるか?」という話にちゃんと進む。

社会学文学部の人に「うるせえ。手動かせ。死ぬまで大学に居ればいいのに」って感じの人が多い。本人も大学から出たくなかったんじゃないの。

 

blueboy それは人文系というより「無能であることにコンプレックスを抱いている」というタイプの人。学科にはあまり関係ない。

文系特別多いと感じてるけど、たしかに「経験スキルを積み上げてない人の特徴」かもしれない。

あの人たちがやってるのは、知識を身につけてるんじゃなくコンテンツ消費してるようにしか見えない。

学者の主張を「なるほどね(笑)」ってしてるだけ。どこに居ても客なの。

就職して労働者やってる時間でも、同僚に対する姿勢が客なの。「せいぜい僕を楽しませてくれよ」って感じなの。

 

akihiko810 私の悪口を言うのはそこまでだ(白目) マジレスすると文学は、不条理である人生世界の「味わい方」を学ぶ学問であって、それによって内面は豊かにはなるが「対人的にいい人」にはならない

ずっと大学生でいてくれ。バイトすらしない大学生純粋お客様だ。お客様は「味わい方」だけ考えてればいいです。

 

弁護ブコメが多いけど、あんたらもこういう人間結婚して生活を共にしたいかとか、一緒に働きたいかっていったら、

実害が発生するから嫌だと思うけど。特にこういうのに部下になられたら死ぬ。社内で「ワーク0、ライフ100」のバランスで生きようとするから

欠点フォロー長所を伸ばそう」っつっても手を動かせない人をどうすればいいっていうの?

 

文系メリットって、本人が楽に卒業できることだけじゃん。

4年間だらだらできる。

学生同士の、全力で遊べ!リア充しろ!みたいな暑苦しい圧力もない。

とにかく何の圧力もなくて、無気力で居られる。思う存分、時間をドブに捨てることができる。

から社会に出たときホワイト企業責任少ない平社員でもストレスを感じて、

大学時代と比べて愚痴ばっかり言って働かないし、働く人を小馬鹿にする。

ほんと、どうして働く人を小馬鹿にするかね。政府企業依存して生きてるくせに。

「間接的に世の中の役に立ってる」とは全然思えない。人をネガティブの巻き添えにするだけ。不快しかなってない。実益もない。

文系学部っていう装置が、4年間、学生を救いも育てもしないなら、収容所みたいなもんじゃないの。

ニートでいいよこんなの。出てくんな。

2016-05-22

組織規律こそ最重要」主義と、「腕力じゃないものは全部知性」と

http://togetter.com/li/977952

日本サッカーの低迷の原因は、長所理解せず、短所武器に戦おうという愚かさに集約されている。 - Togetterまとめ


このまとめについてなのだが、サッカーの事はあんま詳しくないのであるが、身近な観測範囲で常に思うのは、「みんな『自分判断して行動を起こす』という事を、間違えたら手足もがれるほどの重罪に値する位の感覚で非常に重大に捉えているんじゃないか」という事と、「『頭を使う』という事と『技術を使う』という事を混同している」という事であるのです。


不肖増田制作系のお仕事で、企画営業ではない内勤のポジションをしているのであるが、同じ事の繰り返しばっかでつまんねえなと思い、ある日、勝手企画を作って営業プレゼンをして、まあオマケの小企画として採用になった。


その事を後輩ちゃんに自慢した時に帰ってきた言葉が、「勝手な事するなってやな顔されないんですか?」であった。

されねえよ。

されないように考えて作って、「これこれこういう風に話持ってきゃ、営業の力で何とかなんない?」って道筋かんがえれれば相手もこっちの絵図に色つけて動いてくれるっつーの。


誤解なきように言っとくと、後輩ちゃんは素直で才能あふれるいい子であって、白痴でも無能でもない。

しかし、「自分判断する立場になく、立場にない自分が『判断する』のは規律を乱す重罪である」と思い込んでるようなのだ


また、かつて職場は常に人手不足であった。

その時にどうすべきかを話し合った結果は、だいたい「コミニュケーションをちゃんととろう」「作業効率よく行おう」であった。

具体的な何かが生まれると言うより結局「仕事に対する向き合い方の問題」に回収されるのであった。


増田は別の後輩くんに言ったね。

「俺らさぁ、技術は使ってるんだけど、頭は使ってないんじゃないの?」

そもそも、部署では人日仕事量の計測も予測も立てて無かった。

なので、簡単エクセル様の表を作って予測を立てただけで、無茶苦茶作業分担はだいぶ減った。

今でも後輩くんたちがそれを使っていると知った時、長く役立つものを作って嬉しい反面、「君らいつまでそれ使ってんだ。そんなふっるいものより改善したもの作りなさいよ」と思った。

なんつーか、腕力以外はざっくり「頭を使う」でまとめられてて、「技術」と「知的作業」に違いがあるって事をそもそも考えてない様なんだよな。


こういった事は、サッカーにもあるのかもしれないなー、などと身近な観測範囲から思いました。

ちなみに増田ラグビー好きです。

頑張れフィルヨーン、伏し目がちで妙に小刻みなピッチで走る君にサンウルブズはかかっている!

2016-05-15

VR刑罰の導入について

VR(Virtual Reality)を娯楽にばかり使われるものと思いたがる人もいるけど、

娯楽向けビジュアルってデフォルメ表現コスパ最強だし、それは今までこれからだって一緒だ。

HMD+デフォルメ立体アニメーション開拓していったらいいと思うけどそれVRじゃないよね。



VRは楽しくない分野にこそ採用されていくだろうと思う。教育監査試験スポーツ刑罰というあたりは

ある程度完成度が高まればどんどん採用されていくんじゃないかと思う。

(スポーツを入れているのは、スポーツは基本体いじめてその反動を味わうものからだ。)



試験というのがかなり需要が高いと思っていて、これは資格試験のようなものだけでなく、

十分に完成度が高くできるのであれば思想チェックに使える可能性があり、リアル踏み絵が横行するんじゃないかと思う。



教育はまぁ言うに及ばないことではあるけど、今までフライトシミュレーターのような専用設備を作るほどではないか

訓練装置一般的じゃなかった免許のたぐいもシミュレーター訓練をまず何十時間もやってから実機にタッチするようになるように思う



販売側のイメージダウン危惧して刑罰採用されるのは挙げた中では後のこととなる可能性は高いものの、何気にこれが

一番社会的インパクトがあるんじゃないだろうか。なんせ人権問題を気にせずに「処刑」ができて回数も指定できる画期的制度でかつ

収監期間を短縮して経費削減に繋がる長所がある



娯楽用途制作されたVRコンテンツを嫌がる人に強要するハラスメント社会問題化すればイメージダウンなんてのも今更になるし

VR刑は非人道的だ、という反対派の声を押し切る形で導入されるだろうと思う。

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160509230853

地方住み学芸員として、なんとか声をかけられないかと悩んで投稿します。

かなり忙しくしているようだけれど、普段生活学芸員としての活動が、館の業務だけに終止しないように気を付けるべきと思いました。

学会に参加したり、出身大学先生や先輩後輩と交流したり、あるいは地域内外の専門が別の学芸員との研修会的なものに顔を出したり。

遠ければメール手紙だけのやり取りでも良い。関係性を館とだけにしないように。

とにかく学芸としての活動を、能力の発露の場所を、所属館だけとの関係にしないように。

これって地方ゆえに難しいのだけれど、だからこそ遠出したほうがいい。いろんな館に行っていろんな人にあった方がいい。

本来非常勤職員ってのは正規職員に比して勤務時間が短い分、上記の人との交流研究勉強(あるいはそうした学術的なことに関するアルバイト)の時間が持ちやすいのだけれど、投稿を見ればその長所ともいえる部分が削がれてしまっている。

そういう意味では臨時職員任期一年であるならもうそこはやめた方がいい。求められる技能に比べて、時間給与おかしい。

他の枝でも言及されるように、アートはいろんな携わり方がある。

ある意味こだわらないことが大切で、こだわらないためには選択肢を増やすことも大切で、だからいろんなところに顔を出していろんなことをしている人と出会って、考える材料を溜めることが大切。

そういうことをするためには、今の職場環境は圧倒的に不利と感じます

的外れな話になっているのではないかと懼れていますが、少しでもよきアカデミシャンとしての活動を為されることを祈っています! 体壊さないようにご自愛ください

2016-05-02

インターン・・就労体験  イエスマン・・面白い

インターン・・就労体験

職場雰囲気体験

諸注意・・エントリーシートを書く⇒・・インターンの倍率は狭い

インターンは落ちやすい。一回落とされる

失敗しよう。

落とされるだけでも収穫

インターン、2,3社行けたらいい

会社の人と知り合いになる⇒自分の良さが話せますか?

日経プレジデントなどの雑誌社長がよく読む



イエスマン・・面白い

ーーーーーーーーーーーーーーパーソナリティ発見

仕事意識して覚悟

人に長所を選んでもらう。

長所が出たんですけど、どれが就職にいいですか?

大人に聞く


エピソード分析者に聞く

自分長所を見つけるのは難しい

2016-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20160423144812

ちょとだけ言わせてほしい。A子の容姿についてしか書かなかっただけで、「容姿しか見ていない」になるのはちょっと言いすぎやしませんかね?

あのですね、確かに容姿についてしか元増田は書かれていないけれど、特筆すべき点ということで書いただけで、A子が好きな食べ物だとか、バンドだとか、そういうことを買いてどうなるんでしょう?

ついでにいうと、ブックマーカーの皆様方が思うより、女の世界において、容姿っていうのはかなり強い影響力を持ってると思う。

男性もね、中学くらいまでは価値観未分化で、「いけてる/いけてない」の二分法で、一種カースト制度だと思う。

スポーツが出来る子は、足も速いし球技も出来て、クラスの中心で、ヤンキーモテるとは言わないけどヤンキーが多かった。

ファッションとしてのヤンキー、主流派のたしなみ、みたいなもんだったと思う。

とにかく、そういう「いけてる」とそうでない人たちという、カースト制度があったのを憶えてる。

でも、高校も後半、大学になるころには、価値観分化していって、一絡げに「スポーツが出来る」じゃなくて、「野球が得意」「サッカーが得意」っていう風に細分化して、「ピアノうまい」「歌が上手い」「数学が得意」っていう文科系や理数系の長所も異性の魅力として認めれらるようになって、たいていの男子は多少なりとも異性として誰かの目に留まるようになっていったでしょう?

誰もが誰かのオンリーワンになれる。

お腹の膨らんだ頭頂部が寂しいオジサンだって結婚してるでしょう?

一方で、女性はね、10代の頃も20代の頃も30代になっても、「女子」という競技の中でしか勝負できないじゃないですか

その中の優劣でしか評価されないじゃないですか

それでもって、女子という競技においては、容姿は最強。

顔の造形は佐々木希のような端正さ、ジブリ映画主人公のような好奇心を秘めたまなざし陶器のような白い肌、ガラスで出来てるような光を反射する爪。

存在感のある胸、くびれた腰に、細くしなやかな脚。

一挙手一投足はおろか、瞬きの時のまつげの揺れ一つで、空気を変える。

自販機ジュースを選ぶ姿が、神様奇跡みたいに見える。

そんな子がいたら、それは容姿についてまず描写してしまますよね?

かわいい子は逆にいじめられるっていうけど、それは男性が考える嘘だと思う。

沢尻エリカ佐々木希はいじめられっ子にはならない。

かわいいは正義

本能的に、叩けない。

から、やっぱり容姿について書くのは、別に不当なことじゃないし、だからといってそれが責められることでもないと思うんですよ。

女子力がない女子が生き抜くためには、しぐさや化粧のテク女子力をアップさせるか、敵の少ない戦場勝負をしていくしかない事情もあると理解できませんか?

男性バリエーションが豊かになるので(中学のように「いけてる/いけてない」だけじゃなくなるので)、女子からみた取りあいは少なくなるけど、男性からみたら、一番きれいな子と、それ以外というふうに見るでしょう?

自分を受け入れてもらうことだけで、相手を愛するとか受け入れるという発想が皆無になってしまうことが今でもある。

異性に全く相手にされない時代呪縛で、それがひょっこり顔を出したとき、それに気づいたときのハッとする感覚、それは特別なことじゃない。

かなりの女子が持ってる。

以上、さいたまおっさんたわごとなんで、忘れてください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!