「スーツ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スーツとは

2016-08-20

学生服スーツしろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASJ8M6H4PJ8MUUPI007.html

通勤途中のアオキは2パンツスーツが1万円とかだぞ。

大人私服より安い。ましてや学生スーツで十分。

学校制服廃止し、スーツ国民服とする法律をつくるべき。

贅沢は敵。

2016-08-18

就活留年したけど何も変わらなかった。

夢を目指して始めた就職活動

とは言っても呑気なもので、4月の半ばにスーツを買いに行ったら店員のお姉さんに笑われた。

「えっ、3月説明会とか行かなかったんですか?w」

好きな会社情報しか見ていなかったから、就活3月から始まることなんて知らなかった。

行きたい会社説明会は少し時期が遅かったので別によかった。

それから行きたい会社説明会を回ったりエントリーシートを書いて送ったりした。

結局受けた企業10社もなく、ある1つの会社を除いてエントリーシートは全て落ちた。

エントリーシートの書き方も知らず、バカ正直に自分の書きたいことばかり書いていた。

就職活動の場において「やる気と熱意」というのはあまりにも無力だった。

たった1つだけ最終面接に漕ぎ着けた会社があった。大本命だった。

グダグダ面接だった。

夜行バスの中で眠り興奮して眠れずにシュミレートした、たくさんの喋りたいこと。

何一つ喋ることはできなかった。

そもそも面接官が聞きたいことはそんなことではなかったのだろう。

まりにもトンチンカンなことばかり言うからきっと面接官も困っていたはずだ。

なにより、

通らないエントリーシート不安になり、

夜行バスでの東京往復と

他人より残りすぎた単位を集めるための講義

ゼミのための予習と

時々やってくる卒論演習での中間報告と

資金を稼ぐための土日のフルタイム夜勤バイト

消耗戦フルコースで疲れきった私には驚くほど覇気がなかった。

あれほど行きたかった会社の最終面接を目の前にして。

結果は言うまでもなく「お祈り」だった。

持ち駒がなくなったが、なんとか志望の業界に近い仕事を探しだし、

説明会エントリーシートを提出するためだけに再び東京へ向かった。

藁にもすがる思いだった。

やっぱり落ちた。

この辺りで心が折れた。

7月だった。

テストも近いというというのに身体は動かない。

クーラーもない蒸し暑い部屋で泣いていた。

自分にはやりたいことををやる資格がないことがとても悔しかった。

それでも頑張ってテストのために学校へ行き、

中身のないレポートを書いて、拾える単位だけ拾った。

そうして夏休みを迎えた。

就職活動卒論があるからと週1に減らしてもらったバイト身体を引きずる以外、

本当に一日中寝てすごした。夜は眠れず、不安に泣いた。

時々起きて求人サイトを見るが、やりたい仕事は見つからず、さらに泣いた。

手付かずの卒論に心は焦る。でも焦るだけで、なにもできなかった。

前期の授業料を払った口座の残高を見て肝が冷えた。

12万。これから半年間毎月奨学金が振り込まれるにしても、あまりに心もとない金額だった。

そうして本当に何もしないまま2ヶ月が経とうとしていた。

これからのことを考えなくてはいけない。

内定絶対に無理なことではないのだろう。秋をすぎて内定先を得た先輩たちをよく知っていた。

卒業もできないことはないだろう。うんこみたいな卒論を書くことになるが。

でも自分にはそれに立ち向かっていく勇気はなく、これ以上に心が潰れていくことが怖かった。

なによりも半端な気持ち就職が決まっていくのも、

せっかくやりたいと思うテーマを見つけた卒業論文をてきとうに済ませてしまうのも、

嫌だった。

親の前で泣き、先生の前で泣き、そして留年を決めた。

4年生の残りの半年は残った授業の単位を取ることに集中し、

あとは自分の心を立て直すこと、メンタルをしっかりとコントロールすることに費やした。

そう安心した矢先、家庭やバイト先、人間関係などプライベート面で信じられないほどのトラブルにも見まわれたが、

残った単位をしっかり取り、卒業論文も進め、心も立て直し、新たな気持ち3月を迎えることができた。

そうして、新たな気持ちで始めた就職活動はとても楽しかった。

就職活動の流れようなもの理解して、しっかりその波に乗っかることができた。

去年の反省から違った業界を覗くようにもなった。他にもやってみたい仕事を見つけることができた。

エントリーシート面接の乗り越え方もなんとなく理解し、選考を進んでいくことができた。

面接に落ちることはあっても割り切り上手にもなった。

なんども行き慣れた東京でも時間の使い方なんかも上手くなってきた。

それでもやはり就職活動の大変さに驚く。

完全に学校に縛られることはなくなったはずだが、暇ができたような感じは全くしない。

ピーク時には1ヶ月中半月ほども東京滞在していたし、

やっぱり工夫はしていてもお金はどんどん減っていく。

去年失敗したのはしょうがないことだなと思えた。

はいえなにより、また夢を目指せることが本当に嬉しかった。

やりたい仕事のために頑張れることは本当に嬉しかった。

ところがどっこい、6月の頭にまた持ち駒を失った。

面接ではどこでもそれなりにしゃべれていた。

落ちていくのは「合わないな」と思った会社だったので気にしなかった。

2つの会社でかなり良いところまで進んだが、

片方ではヘマをしていまった。片方はサラッと落ちた。

ヘマをしてしまったのは惜しいことをしたが、

受けていたところはどこも狭き門だったのでそれこそ「ご縁」がなかったのだろう。

持ち駒を失った時、自分が体力的に疲れ始めているのを感じたし、

資金の消耗も激しく、交通費などでクレジットカードの支払いがかさんでいた。

少し休んでまた始めればいいや、そう思って就職活動を2ヶ月ほど一度休むことにした。

そして2ヶ月経って就職活動を再開し、

少し興味のある会社に応募するものの、

説明会にいっても心は沸き立たず、

面接にいってもどこか身が入らない。

そのうちに求人を見ていても興味が湧かなくなった。

このままでは拉致があかないと思い、いわゆる求人紹介会社を利用してみる。

まり話も聞いてもらえないままにとにかくIT企業を紹介される。

正直なところそうとう気持ち萎え気味だったが、

いつまでも駄々コネてられない、何も見ずに判断するのも良くないだろう、

そう思ってとりあえず紹介された会社選考スケジュールを埋めてみる。

やはりちっとも興味を持てなかった。

イヤイヤ選考に足を運ぶ日々が続いた。

そしてある日、面接官の女の人に怒られた。若い人だった。

それは圧迫面接相手と試そうとするようなものではなく、

ただただ怒っていた。そして、至極もっともなアドバイスをくれた。

「しっかり目的意識をもって行動できるはずの人なのに、全然うちに入りたいという意識が感じられなかった。

 本当に入りたいの?違うんじゃない」

「本当はやりたいことがあります。」

「いやいや気持ちを取り繕ってもすぐやめちゃうよ」

「そう思います

 多分自分は取り繕いきれません。」

「ちゃんとやりたいと思える仕事探した方がいいよ」

はい……」

結局自分にとってはどれも紛い物でしかなかった。

この1年で何も成長しなかった。

この期に及んで自分のやりたいことしかやりたいと言えない、わがまま不器用クズだ。

どこかでちゃんと覚悟を決めなきゃと思いながら、ずっと心はイヤイヤ言っている。

社会人になるという覚悟が足りない。知っている。

でも、どうしても自分の心にふたをすることができないのだ。

時々取り繕う言葉に混ざる本心に涙が出る。

半端な気持ち面接に言っても「ははっ、やりたいっすね~w」みたいな舐めた態度に見える。

じゃあこんなクズは素直に卒業してアルバイトいからでも行きたい業界に潜り込むか。

でも、今から全てを投げ打ってでもそういう努力ができない自分は結局クズなんだよな。

時々ある行きたい業界二次募集や小さい零細会社求人に手を出す勇気がない。

つのまにか「やりたいです!」と言う気力さえ失ってしまった。

あれも嫌、これも嫌。

結局自分はなにをやりたいんだろう。

結局就活から逃げたいだけ。

ああ、そうなんだろうな。

おそらく面接官のお姉さんの言葉警鐘だったのだろう。

毎年多くの人が入社し、それと同じくらい多くの人たちが辞めていく、そんな会社だった。

そんな中で自分のような同期や後輩たちがくたびれて辞めていくのを目にしていたのだろう。

やりたいと思える仕事を見つけたい。

なるべくそ努力をしようと思う。

でも、少し疲れてすぎてしまったし、

なんだか見つけられる気がしないんだ。

2016-08-15

それでもスーツを着る

正確にはスーツジャケット自分のところの会社は2ヶ月前くらいかクールビズ期間に入りジャケットネクタイ無しで出社してもいい。

というよりも社会人としてはっちゃけない程度なら私服でもいい。

しかし私はジャケットを着て出社する。暑いめっちゃ暑い電車でも汗が止まらない。

理由スーツ収納スペースの多さにある。メモ帳ペンも入れば定期入れから名刺入れまで入る。

個人用と会社支給携帯2つ持っても大丈夫。それが凄くいい。

満員電車音楽を聞きながらスマホを弄る。そんな時物をストックできる胸ポケット存在がありがたい。ワイシャツにもあるけどね。

なにより駅の改札で定期入れを鞄の中からさなくていい。これが快適すぎる。

会社に着けばこんなに暑いジャケットなど用済みなのでハンガーに掛け退社まで着ることはない。

しかし帰りはジャケットを着る。暑い。でも便利。暑い。この繰り返し。

頭がおかしくなりそうだ。ずっとお家に居たい…

2016-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20160809202738

増田スーツで、変質者役はジャージだ。

性犯罪者ジョギング趣味を装って走りながら近づいてきて、ジョギング趣味を装って走って逃げる。

これで撃退できれば筋力差の問題は残るけど大体クリアと言っていいだろう。

たとえ増田成功しても自分唐辛子スプレーとブザーを勧めるけどね。

NEW GAME! Ep. 6 大反省会

今回の抜k……見どころはオッパイロリです。……今回“も”ですね。

禁断の乳トランスフォーム

青葉ちゃんの下着姿を拝めるシーンがあるんですよ。

彼女の胸、よく発育しておりました。

巨乳、いや適乳とでも言いましょうか。

豚さん向けに誇張されたオッパイではなく、リアリズムに徹した乳です。

しかしですね、制服もといスーツ姿の彼女からは窺い知れない大きさなのですよ。

着痩せとかそんなレベルではありません。

平時はぺたんこ幼女アッピルサービス時は勃起不可避の適乳。

ひ、卑怯だ!(円盤ポチりながら)



新たなロリ要員

ねねちゃんという青葉ちゃんのお友達が登場します。

青葉ちゃんに負けず劣らず幼女でして、まるで前述の乳損失を埋め合わせるようなロリ要員です。

二人は一緒に映画を観に行くのですが、映画館の人に子ども扱いされたり、観客のチビっ子に子ども扱いされたり、二人で互いを子ども扱いしたり、激しいローティーン推しが続きます

最近アグネス名前聞きませんね。おい、生きてるか? どうして都知事選出馬しなかったの?



青葉の成長

青葉にちょっぴり難しい仕事が振られ、彼女の成長譚のような小話があります

ロリコンで、ブラを見せられても下半身が動じなかった紳士たちなら記憶に残るくだりかと。

具体的にどんなエピソードか? よく覚えてませんね……

あぁ、「がんばるぞ」っていうセリフがあったあった来た見た勝った。

「ぞい」ではないぞい。

学生気分が抜け、青葉ちゃんは社会人として一歩成長したのでしょう。ネタの鮮度を見極めての“卒ぞい”ではないと信じています



クマさん寝袋

あーもうこれ円盤作画修正ですわ。

可愛くない。KAWAIKUNAI.

漫画版キュートフォルムは少しも見受けられなくて、誰得下半身デブクマさんなんですよ。

ヤヴァいよ。

円盤のみならず、関連商品アニメイトが作ってるみたい)までメガ粒子レクイエムシュートちゃうよ?

今までもこれからもずっと、豚さんたちは美少女キャラグッズで萌えたいだけなんですよね。成長はしないぞい。

2016-08-08

テーブルマナーやら古式スーツにやたらこだわる人、職場にいません?

閑職が集まっているチームにはこの手の人間が多いことに気付いた。あくまで相関ね。

2016-08-07

エルメスベルトの価値がだだ下がり

エルメスに限ったことじゃないけど、よく街なかでブランドロゴベルトを見かける

エルメスベルトって、あのバックルが四角くて、ローマ数字の2みたいになってるやつね

んで、あれしてるやつらってたいがいスーツなんだよね、ほぼ雇われなんだと思う

あと胡散臭い雰囲気のやつも多い

俺は経営者でいつも会う人たちはwikiに載ってるようなのばっかなんだけど、ブランドロゴが入ったベルトしてるようなやつを見たことがない

たぶんだよ、たぶんだけどお金持ってる人たちってそういうわかりやすい見栄のはりかたする人のことあんま良く思わない(俺は思わない)からなんのメリットがあってああいアクセサリー?を身につけてるのかわからん

仕事してるとして、どんな界隈の人達相手にしてるんだろ?社内から出ないならまあわかるけどさ、社内で部下とかへのマウンティング的な

まあそれにしてもレベルの低いやりとりであることにはかわらないけど

実は俺も、田舎もんだからグッチルイヴィトンベルト持ってるけど東京きて着ける気なくしたよね

あれ10万くらいするでしょ、持ってたとしても月収100万くらいの人たちが10万って、けっこうつらくね

増田たちの声をきかせてくれ

2016-08-06

夜の公園上司と同期の女がポケモンGOしてた

この前の金曜日仕事終わった後にポケモンGOやろうと思って少し寄り道して地元の大きな公園に行った。

その公園はポケストップが沢山あっていつもトレーナーで賑わっている。夜は常にルアーモジュールが何本か刺さっているような状態で、金曜日は夜22時過ぎに着いたんだけど人は減るどころかどんどん増えてきて、祭りのような雰囲気だった。

30分くらいやってたら向こうからスーツ姿のおっさん若い女の2人組がスマホ片手に歩いてきて、なんだよおっさんいい歳して羨ましいなと思って顔をチラッと見たら上司と俺の同期の女だった。しかも女は同期の中でも一二を争う美人

俺は慌てて顔を背けて草むらに向かってポケモン捕まえるフリをしてやり過ごしたんだけど、聞こえてきた会話からなんか上司ポケモンGO始めたばかりで同期に教わってる様子で、

「おっ、なんか出てきたぞ。どうするんだっけ?」

「狙って投げるんですよ」

「やったか!?

「すごい!お上手ですね!」

とか言ってんの。同期は一応敬語だけど明らかにベタベタしてた。

ちなみに上司は既婚で奥さんと中1の娘がいる。同期は詳しく知らないけど確か彼氏がいると聞いたことがある。金曜の夜中に何やってんだよまったく。

月曜にどんな顔してあったらいいのかわからん

2016-08-05

アラフォーメタボ家計簿

今年1月から7月までの家計分析した。

家計簿をつける習慣はないので、分析対象銀行カード明細のみ。

Googleスプレッドシートに張り付けてピボット分析

なんとなく毎月余っているんじゃないかと思っていたけど、結果は給料だけじゃなく、児童手当、ボーナスもすべて使っている状況。

家賃も低めでスマホ格安回線から余裕かましてたけど、ここまで家計が悪いとは思ってなかった。

金銭感覚ルーズさが情けない。

嫁も働いているので、保育料と日々の食費は嫁。

そして嫁には1円も渡していない。

それでこの状況。

5年振りとか10年ぶりの出費もあるけど、そんなのは毎年何かある。

子供がいると外食代も削りにくいし、たまには遊園地も行きたい。

共働きだと家電負担軽減できるならいいものを。

韓国製タイヤは怖いかブリジストン

基本カード払いだから、財布の中身が気にならない。

自分言い訳しながら無駄遣いが止まらない。


収入 支出 月額平均 備考
給与 ¥1,985,440 家賃 ¥513,960 ¥73,423 更新料含む
¥150,000 JAF ¥6,000
児童手当 ¥205,000 ガス ¥92,392 ¥13,199 プロパン
賞与 ¥331,400 水道 ¥44,902 ¥6,415
電気 ¥121,600 ¥17,371
使途不明 ¥300,000 ¥42,857 現金払いのもの
医療 ¥6,598
外食 ¥33,465 ¥4,781
娯楽 ¥83,758 ¥11,965
交通費 ¥174,246   5年振りのタイヤ代14万
食費 ¥282,665 ¥40,381
生活雑貨 ¥221,829 ¥31,690
通信 ¥73,781 ¥10,540 固定回線スマホ
日用品 ¥74,399 ¥10,628
服飾 ¥118,354   スーツ2着
保険 ¥64,134 ¥9,162
理容 ¥12,744 ¥1,821
PC ¥92,220   5年振り
外食 ¥14,377 ¥2,054
娯楽 ¥2,235 ¥319
生活雑貨 ¥10,120 ¥1,446
洗濯機 ¥203,831   10年振り
¥2,671,840 ¥2,547,610 ¥278,052

別に変なスーツじゃなきゃどれも同じでしょ?とかしか思わないけど

そんなによく見てもらいたいのかな

営業職とかなら気にするのもわかるけど

http://anond.hatelabo.jp/20160804214639

ユナイテッドアローズ」や「ジャーナルスタンダード」のスーツを買う金があれば「麻布テーラー」で仕立てられる。費用を抑えたければ「PSFA」のイージーオーダーもあり。

すごい低レベル質問ですまんけど

ユナイテッドアローズ」や「ジャーナルスタンダード」のスーツってどこで買ってんの?

当方アオキ以外でスーツ買ったことがないんだ。

2016-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20160804013006

ちがうよ、全然違うよ。あんたの服選びじゃ救われない人が多すぎる。本当に服装で悩んで試行錯誤したことがあるやつなら絶対そんな答えは出てこない。元記事の最大の欠点、それは「標準よりやせ形であまり汗をかかない」人しか想定していないこと。ここ10年くらい、日本男性ファッションは『細身できれいめ』のトレンドに縛られている。だから初対面の人から、「柔道部アメフト部、それとも砲丸投げとかやっていた?」と聞かれる俺みたいながっちり目で汗かきな人間には選択肢がなかった。元記事のような格好をしよものなら、ピチピチの服が汗でビショビショになってすごく悲惨だった。じゃあどうすればいいかって?答えはこうだ。



1) 仕事スーツシャツは仕立てる

ユナイテッドアローズ」や「ジャーナルスタンダード」のスーツを買う金があれば「麻布テーラー」で仕立てられる。費用を抑えたければ「PSFA」のイージーオーダーもあり。



2) 私服ジャケットズボン既製品を買ってサイズを直す

伊勢丹高島屋に入っているようなメンズブランドは大抵サイズ直しのサービスをやっている。肩幅や手の長さに合わせてサイズを直しても、2〜3000の出費で収まる。サイズが合うものを探して何軒もさまようよりも選択肢が一気に増える。ゆったりサイズ揶揄されるユニクロだって洋服のお直し屋さん的な店でで直せば驚くほど見栄えが良くなる。



3) 髪型

くせ毛だったり、汗っかきだったらワックスつけてセットしても、溶けたり崩れたりするので基本短髪に保つ。店は1000円カットでいいから最低月一通うこと。気になるなら2週間に1度でも良い。



4) 汗対策

下着は綿一択ユニクロのAIRismみたいな化繊だと大量に汗をかいた時に吸収しなくて臭いの元になる。あとは腋にはデオナチュレつけとけ。まじこれ最強。



以上、元記事で救われない人向けの修正版を書いてみたが、いかがだろうか。特にサイズをなんとかするには仕立てるか、直すしかない。今の日本メンズファッションマジで細身が多すぎるから



■追記

記事違和感を覚えたので少し気合い入れて書いたら何人かからブコメをもらえてうれしい。

いろいろ思うところがあるのでいくつか返信を書いてみる。



・悲しいけど、標準体重まで痩せるのは前提条件だと思うんだよね。綿素材最高なのは完全に同意だが、そんなに元増田と違うこと言ってる?

サイズ重要だっていうのは元増田同意。ただし、努力で何とかなる部分(腹をへこめるとか)とどうにもならない部分(骨格や汗かき、くせ毛等の体質)は分けて考えないといけない。どうにもならない部分が足を引っ張ってる人にはなんで最低限のことすらやらないのと小ばかにするのではなくて、別の解決策を提示することが必要なんじゃなかろうか?



清潔感ハードルどんどん上がってるなインターネット

そう、それこそが問題。平均からやや痩せ気味の人なら10の労力で手に入る清潔感も、標準から外れた体型、体質だと100の労力が必要だったりする。そして平均的な人から見れば必要な労力が全く見えないので無邪気な悪意をガンガンぶつけられる。そんなのおかしいと思わないかい?



ダサい人たちを救うべく脱オタテクニック提唱されてから10年超。それからというもの、元記事のように数か月周期でわいてくるどこかで見た上から目線ファッション指南。そろそろ俺たちはこのループを抜けて次の段階へ進むべきじゃないのだろうか?



蛇足

http://anond.hatelabo.jp/20160805213720

シン・ゴジラ」 大絶賛の謎(ネタバレ)

23歳になってようやく、10歳頃から慢性的疾患であるところの厨二病が治りかけてきたと思っている。

 

中二病にも、邪気眼系、暗黒微笑系、尾崎系等色々種類はあるが、ここでは、

 「俺みたいな中3でグロ見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

 今日クラスの会話

 あの流行りの曲かっこいい とか あの服ほしい とか

 ま、それが普通ですわな

 かたや俺は電子砂漠死体を見て、呟くんすわ

 it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

 好きな音楽 eminem

 尊敬する人間 アドルフ・ヒトラー(虐殺行為はNO)」

的類いのものと捉えてくれていい。

 

2016年6月の終わり頃、Twitterトレンドに乗じて、「上半期に観た映画ベスト」なるものを自分も投稿したのだが、1位は、「ズートピア」とした。「ディズニーを敢えて1位として褒める、一周回って「アリ」」みたいなひねくれた気持ちでなく、これは純粋に、1位だと思ったからだ。

なので、先日公開された「シン・ゴジラ」も、事前の絶賛感想、また、「庵野…俺の負けだ…」という島本和彦氏のアツいツイートなどを見て、本当に愉しみにしていた。わざわざIMAXの席を取り、また一刻も早く観たいので平日の夜に、そして、若き日の庵野氏が登場する「アオイホノオ」も復習せねば、と息巻いていたくらいである。

という具合に、完全に、自分も、後でツイッターに、「シン・ゴジラ素晴らしかった!!」と書くつもり満々で(観てもないうちから…)、わくわくしていた。


が。


観終わったあと、驚いた。全然からないのだ。

どこもかしこも大絶賛の理由である。先程の中二病云々の前置きを入れたのは、これは決して、「流行りに反発する俺カッケー」的精神で言っているのではないという但し書きである

特に不思議なのは、日頃、人権意識の高かったり、リベラル寄りの人も、「日本の戦い方というのを見せて貰った!!」みたいな論調で褒めていることだ。

いいのかそういう着地で?


多数の有名人たちが登場する中で主役として据えられているのは、内閣官房副長官である矢口」(ハセヒロ)という人物である

会議会議で誰もビシっと決断出来ない割にはその会議は最初から想定内」の結論ありきな形式的ものにすぎないという悪しき日本の慣習に侵された人物が多数を占める中、この矢口という人物だけは、最初から、巨大生物存在(後にゴジラと名付けられる)の可能性を指摘し、会議と、国民の反感や国際社会から非難を怖れた日和見政府が迅速な対応が取れなかったことを悔やみ、

派閥争いとか出世から外れた異端者たちを集めたチームや、石原さとみ演じる米国大統領特使(「意識の高いルー大柴」とか書かれていて笑った)と交渉、根回しすることで、何とか、米国などの言いなりの帰結としての「最終解決法」――「原爆投下」――日本にとっては三度目の――を阻止した上で、ゴジラ被害を食い止めるための解決策へと動く。


これは重大そうで重大でないネタバレだが、私が、ごく少ない素晴しい点だと喜んだのは、中盤あたりで、総理大臣(とその他閣僚数名)が躊躇なくあっけなく死ぬところだ。やな奴だと思っていた総理大臣が、突如矢口に、「君のことは、本当に買っているんだ…」みたいなことを言い始めたり(※補足:これはあくま死亡フラグの例えで、別に私も劇中で嫌な奴だったとは全然思っていません)、「俺、この戦いが終わったら娘の結婚式に…」みたいな死亡フラグメロドラマもクソもない。あれ、死んだ?程度のタイミングで死ぬ。

「新しいリーダーがすぐに見つかるのがこの国の良いところだな」という劇中の自虐じみたないしは皮肉めいた台詞にあるように、この全然劇的でない死亡劇は、映画の一つのテーマともリンクしていて、国のトップである総理大臣でさえこの国にとっては唯一無二でないところは、しかある意味では強みになり得るという着地だ。

 

超越的なカリスマ性や能力を持った人物のみの力で成り立っていたり、「その人だけにしか出来ない事」を抱えた人物が各々バラバラにいる組織は、リーダーや、「その人」がいなくなった途端崩壊してしまう。だから、組織や集団の恒久的な存続の為には、「その人だけにしか出来ない事」「その人でなければならないこと」といった唯一無二性を特定の人物に集中させない仕組み作りが重要なのであり、総理大臣が死んでも替わりがいるというのは、逆に言えば、そうした仕組みが機能しているからこそとも言える。

 

ゆえに本映画や主人公たる矢口は、徹底して「独占」を否定する。まず通常であればフィクションにとってかなり重要と思われる<キャラクター>の独占の否定。総勢300何人だかのキャストということで、ナントカ大臣とかかんとか色々次々に出てくるが、実質的には3つか4つくらいしかキャラクター存在していない。誰が文部大臣で誰が防衛大臣でというのはこの映画にとってはどうでもいいことで、口調等微妙にキャラ付けされてはいものの、「大臣」という一つの役割と行動原理と台詞が、10何人に与えられているに過ぎない。(多分普通の映画だったら2、3人にセリフをまとめるはずである) 

「はみ出し者の集まり」とされる、ゴジラの正体究明班だってそうで、「学者っぽいないしはオタクっぽい探究心でゴジラについて調べる人たち」という一つの役割を4人くらいで分担しているだけである。(多分これも通常であれば一人にまとめられる)

これは、多数の人物たちが台詞を次々に言うことでテンポ感を出すという演出上の意味もあるだろうけれど、「チームで一つの役割」を持つべしという価値観の現れでもあろう。

更に、情報や知識の独占の否定矢口は、本来ならば国の重要機密として扱われるであろう、ゴジラ細胞データサンプルなどの情報を様々な機関や国にばらまくことで、問題の早期解決を導く。三人寄れば文殊の知恵、これは自分ないしは自分たちだけが知っていると独占機密化することで情報価値を上げるよりも、広く共有することでなるたけ沢山の協力を集めた方が得策である、という姿勢だ。


<超越的>存在であるゴジラ対峙した時、この国を救うのは、同じく超越的な存在や飛び道具ではない。目標を同じくする協力集団であり集合的知識であり、つまり<集合>こそが<超越>を「超える」



でもこれって前半あれだけ揶揄していた、「日本には決定を下せる人がいない」っていうのと紙一重であるから前半部の否定統合性が取れていないし、

むろんこういうのは、思想的な好き嫌い価値観の問題で、私は所謂ネット上ではブサヨと呼ばれる方の考えに近いから、ともすれば個の否定に繋がるような着地点に、なんだかなーと思ってしまうわけだけれど、問題なのは、というより、問題だと思うのは、「シン・ゴジラ」は、単なる、「集合バンザイ」を主張しているわけではなく、ともすればっていうかともしなくても命に関わる「有事」に遭遇した際について描いているという点である

 

矢口は、一刻も早いゴジラの正体究明に必死になっているチームメンバー達が、カップラーメンのみで食事を済ませ滅多に家に帰らず連日泊まり込み、また帰ったとしても翌朝早く来る様子を見て、満足げに、

「この国もまだまだ捨てたもんじゃないな」

とか微笑み(正直、これだけで元・社畜の自分からしてみれば、けっっっっ、って感じなんだけど)

ラストシーン近く、ゴジラを倒す最終的な作戦の前に、自衛隊その他に向けた、


 「今回のヤシオリ作戦遂行に際し、

 放射線流の直撃や、急性被爆の危険性があります

 ここにいる者の生命の保証はできません。

 だがどうか実行してほしい!

 わが国の最大の力は、この現場にあり、

 自衛隊はこの国を守る力が与えられている最後の砦です

 日本未来を、君たちに託します。」



っつー半ば特攻精神的とも取れる演説。(でほんとに作戦決行中戦車みたいなのが幾つかバカスカやられているような)


そして、国連(だっけか)で決定された、「ゴジラには核落とせ」という判断を、何とか食い止めるための水面下交渉について、アメリカ人(のたぶん偉い人)が発する台詞、

まさか日本がこんな狡猾な外交手段を取れるとは、危機は日本でさえ成長させるのかもな」(詳細は違うと思うがこんな感じ)


映画の素晴らしさは「共感」にあるわけではない。だからこれが、「完全なフィクション」であれば、私もうるさく言わない。

ファンタジーであれば――たとえば、『進撃の巨人』での出撃前の演説、「心臓を捧げよ!」は確かにアツいシーンである

しかし、「シン・ゴジラ」の場合は、完全に、フィクション世界観にあるフィクションの人物の行動原理として切り離すことはできない。明らかに、現在の日本を物語に取り込みそして、あるべき日本の姿を提示しているものからである

繰り返すが、断っておくと、これはあくま個人的価値観の問題である

しかし私としては、リベラル寄りの人までも、結構絶賛しているのがよく分からんのだ。

もちろん、放っといたらもっと大勢の人が死ぬっていうのは分かるけど、それでいいじゃないか。それでいいというのは大勢の人が死ねばいいということではなく、多くの命が失われるのを防ぐための方法を、という行動原理で十分じゃないか

それが、いや、登場人物が内閣とか政治家とかだから仕方ないかもしれないが、国のためとか国民のとかこの国はとかやたらと、まあーーーーうっるさい、しつこいのだ。

 

国のために個や生活を犠牲にして働くのが美徳で命を落とす覚悟が礼賛されるべきもので、何より、「有事」「危機」こそが、国を成長させる、みたいな価値観

いいのかそれが「これぞ日本の戦い方」で飲み込んで


っていう些か判断や解釈の分かれる思想的な話の他にも、単純にひとつ作品として、映画やプロットの作りとして、鼻につくポイントは少なくないと思う。


これは多くの人が指摘するように、「シン・ゴジラ」の欠点ないしは一部の人にとっては美点の一つは、

「たぶん(本来怪獣映画を喜びそうな)小中学生が見ても分からない」

ことであろう。

 

次々に入れ替わり立ち替わり出てくる人物、やたらと専門用語政治用語を並べ、理解させる気あるのか?というくらい早口の会議、応酬、ゴジラを倒すというよりメインは政治劇

「会議が冗長でなくムダがない」「予告では、おっさん達がやたらと会議して退屈そうだと思ったがいざ観てみたら会議もっとってなった」という内容の感想をよく目にするが、


そうか?


前半部の会議会議会議は勿論、指示手続き実行までのリアリティを出すためとかこれだけのプロセスを踏むことの提示とか必要な部分もあるが、社会的風刺になっているシーンも幾つか存在している。主人公が指示を出すと、「それどこの部署に言ったの?」と返されるタテ割り行政とか、とりあえず識者を集める時間の無駄とか、直前までスーツだったのに記者会見を前にして、総理「防護服を持ってきて」というあざといわざとらしさとか、面白いものもあるけれど、風刺したいなら、別に、それだけで、つまり、そういう戯画化したシーンを見せれば十分ではないか

 

が、本作では、<その上で>、また、「この国では~」とかいちいち誰かが台詞で言うのだ。これもしつこい。

いや、分かったよ、わかるよ。だって、それさっき見たって。

「難しくて分からないだろうな」とは言うが、わざわざ台詞で補足してくれているところも結構あって、中途半端に親切なのである。その半端な親切さが観客の理解を助けるという方向ではなく、「この国ではあの国ではうるせえ!!」って感じに作用している。自分は、筒井康隆なんかが好きなので社会風刺物はむしろ好物な方なのだが、こういう見せ方はぜんぜん、スマートではないように思う。


更に、後半の最終作戦までの会議やり取り部分は、もっと無駄なような気がする。

物語として分解したときに、小難しい専門用語でなんか凄いものを観た気にさせるないしは(本当はよく分からないが分からないというとバカだと思われるので)褒めておこう!という方向に感想を誘導させる効果しか持っていない。


というのは、2時間映画の構造基本には、

「小・トラブル」と「大・トラブル

そして、「まやかしの勝利」、「から喪失

が組み込まれていることこそが、フィナーレのカタルシスを呼ぶ。

小・トラブルとは、物語の世界観を示したり、人物たちの関係性を深めるためにプロット上に用意される障害だが、「根本的に解決されねばならない」問題は別にある。物語として最後に乗り越えるための壁が大・トラブルであるまやかしの勝利、から喪失とは、今まで向き合ってきた、そして倒して喜んでいた障害が単なる「小・トラブル」で、大・トラブル別にあることに気付いてしまったり、大・トラブル解決したないしはできそうだと一旦は歓喜するものの実は全然間違っていたり、


シン・ゴジラ」の場合、自衛隊が次々に攻撃することが小・トラブル、そして米軍がやってきてダメージを与えられたように見えるのがまやかしの勝利のように見えるが、そうではない。っていうか見えるがって書いたが見えない。

だってあれ見て、誰も「米軍やってきたやったー勝てる」とは思わんだろう。

突き詰めると日本は最終的に日本が守らなきゃねって映画なんだしっていうのがなかったとしても、

根本的なプロット上の問題として、主人公矢口とそのチームが、比較的最初の方で、最終的解決方法ほとんど気が付いてしまっているのである

ゴジラの動力源が核融合であること、そのために生まれる熱を放熱するために冷却が必要なこと、おそらく血液の循環が冷却として作用しているので、血液を固めてしまえば、ゴジラ活動を停止するのでは……

っていうのが主人公サイドから割と早めに示されてしまって当初は矢口プランとか呼ばれている以上、


観客は、フィクション鑑賞のルールとして、

「これが正解なのだな」

と思う。思ってしまう。

から、どんなに自衛隊とか米軍とかミサイルとか出てこようが、それでやっつけられるわけはない。それだと主人公が出てきた意味がない。

これは我々に組み込まれてしまった、フィクション鑑賞時のルールである

故に、制作者は、その予定調和思い込みを覆さねばならない。むろん、米軍が出てきて解決しちゃいましたチャンチャンという方向でなく、だ。


小・トラブルまやかしの勝利⇒喪失⇒大・トラブル解決


というプロット構造に則って言えば、ゆえにこの、当初気付いた解決策は後半部で本来、「覆される」べきなのだ主人公ないしは主人公サイドは、「解決策」を握り、幾つかの妨害無理解そのほかに合いながらも、なんとか実行直前ないしは実行に漕ぎつける。やった!!というつかの間の悦びを得るが、そのうち、それが無意味不正解、根本的解決ではないことを悟り、絶望に陥る。

で、

からの。この、「で、」からが、ラストに向けた助走なのである

 

これが、例えば、当初は主人公たちは全然別の方法を思いついてしかし失敗、再度のなんとか成分がとか原子構造がとか動力源がとか分析のアイディアの出し合いにより、「血液固めればいいんじゃね」ということに気づく…とか、苦労してバトルして血液凝固剤注入したけど無駄でした⇒博士の残したデータの解析⇒凝固だけじゃ足りないのかもとか注入方法の工夫が足りないとか試行錯誤して最終決戦、

など少なくとも順番が入れ替わっていれば、

専門用語を並べ立てた応酬、会議会議、チーム内の協力…の配置が、物語に機能していると言えるし、純粋に映画としてのカタルシスと、内容を理解できる者にとっては、そうだったのか!と、謎解き的、知的カタルシスをも生む。


しかし最初に、後半の最終作戦までの部分は、もっと無駄、と書いたように、実際はそういう構造ではない。

主人公たちが序盤の方で気付いた最終解決策がほぼそのまま最終作戦なのだ博士の残したデータの分析で抑制剤がプラスされはするが大方まあ正解なのだ。そしてちょっとやられたりはするが成功しちゃうのだ。

だったら後半部の、なんとか成分がとか原子構造がとかなんとか博士の分析が云々という難しげなやり取り、本当はいらないじゃん。だって序盤に示された正解が正解ということを補強しているだけである

まりほとんど、「米国核爆弾落としちゃうかもヤバい!どうする!」という物語の都合上、(間に合わないかも!)という時間稼ぎに配置されているだけだが、そんなの、間に合うのは分かる。フィクション鑑賞時のルールとして。

ラストの作戦がショボい、という感想はちらほら見かけるが、本当は、作戦がショボいことがカタルシスを生んでいないのではない。ほぼ最初に示された正解通りのまま終わるから、あれ?となるんである。かつ、人物たちの早口の分析から判明していく真相に、なるほど、そういうことだったのか!という知的快楽も得られない。



以上の理由から、「難しいか子どもには面白くないかも~」と言っている人こそ、本当に理解しているのだろうか、煙に巻かれているだけじゃないの、という感じだが、

「小難しい」というだけで、煙に巻かれて何か凄いものを観た気になる一部の人間、ないしは、凄いものを観た、観客に媚びてない=芸術的作品価値が高い と「思いたがる」(言いたがる)(だってつまらないと言ったら理解できなかったと思われる、バカだと思われる)類いの鑑賞者にとっては、演出上の効果はあるのかもしれない。いや、あった。


けれど、

 

やれ家族の絆恋愛だお涙頂戴だ感動だの分かりやすい浅い作りにしなくても、クリエイターが作りたいもの大衆に媚びずに作っても、観客はちゃんと素晴らしいもの評価できることが~

みたいな、自分が一番「一般人」(こういう言い方をする映画マニア、てめえもただの一般人だろって感じだよなマジで)を馬鹿にしている上から目線物言いで、無邪気にキャッキャッと、ハリウッドに勝ったとか邦画も捨てたもんじゃないとか喜んでいる場合だろうか。いまだに。


分かりにくいことが、「深い」証拠である保証はない。

同時に、分かりやすいことは必ずしも、「浅い」ことを意味しない。

 

しろ、近年、「マッドマックス」とか、「ズートピア」のような、戯画化によって現在蔓延る社会問題の構造を鋭く炙った作品でありつつ、かつ、子どもでも純粋に楽しめるくらい映画として高いエンターテイメント性を持った作品海外から出て話題を呼んだ中で、

 

まだ、大衆に媚びてないか一般人は難しくてついてけないだろうけど~チラッチラッ みたいなことを言ってはしゃいでいる段階って、それこそ完全に「敗北」だと思いますけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20160804013006

概99%賛成だが(季節感はともかく)

スーツカンパニー」だけ価格帯が違うのに意図を感じる。

ひょっとしてスーツカンパニー社員書き込み

男性社会人向け 合格点の服選び(単純化版)

もうこれ以上ないくら単純化したアドバイス清潔感を与えて女性からも好感を持たれたい人向け。

服で自己表現とか考える人には向かない。以下に書くことは、あなたが服を選ぶとき脳みその稼働をどこに振り分けるかである


1.肩と腰はピッタリか?(50%)

服は正しいサイズで着た時の形を考慮して作られている。半分の男性はなぜか大きく着てしまう。

上半身は肩でピッタリなもの下半身は腰でピッタリなもの」これだけである

肩・腰で合わせたのにお腹や太ももが合わない?ならば、その服は買わない。必ず合う服(店)があるのでそちらを買うこと。


2.その色(柄)は一般的ものか?(30%)

単品でなくてコーディネート。8割の人が着る服でも、ジャケットTシャツパンツで組み合わせれば凡庸ではない。

「白・ベージュ・グレー・紺・黒」と「無地かシマシマ」。これ以外のモノを買う必要はない。

どうしても個性を出したければ靴で出すこと。変なマークとか英文ロゴとか、大人には不要


3.手首と足首はピッタリか?(20%)

肩と腰を意識しているのに、ここまで意識できている人は少ない。ほとんどの男性は長く着すぎである

「手首は汚れない長さ、足首はたるまない長さ」これだけである

短すぎると感じる人は、まだ背が伸びている小学校時代を引きずっている。女性は先端への意識が強いから、ここで清潔感判断する。

試着して長過ぎた?ならば切ればいい。基本、長く作ってあるのだ。ここのお金時間だけはケチってはいけない。絶対に。


お店やブランドは色々な意見があるだろうが、

ユナイテッドアローズ グリーンレーベル」「エディフィス」「ジャーナルスタンダード」「スーツカンパニー」を回るだけでいい。

ザラやH&Mは難しい。ユニクロ無印はカタチがジジすぎる。それ以外は高すぎるか偏っている。


サイズの話ばかりじゃないかと思うかもしれない。実際そうなのだ

パッと見の「いい感じ」はサイズが作っているのだ。色でも柄でもロゴでもない。

何かを隠そうとオーバーサイズで服を着た時、その意図は伝わってしまうのだ。

服ではなくあなたがよく見えれば、そしてこじらせているように見えなければ、すでに合格なのだ

2016-07-31

会社悪霊がいる

うちの会社は何かおかしい。でも何がおかしいのか分からなくて困ってる。

悪霊に呪われてるとしか思えない。

待遇に大きな問題はない。(一番若手の私で月60-70万、有給は取りやすい、飲み会は基本会社の金など)

仕事内容もごく普通事務作業(高度な専門知識を必要とする業務も一部あるが、残り9割は慣れればどうってことない流し作業)

上司、同僚も普通(ちょっとクセのある人はいるが、普通のいい人が9割を占める。私はこの会社が4社目なので、その分母の中で比較することが出来るが、普通だ。むしろまともな方だ)

残業時間は30が平均、繁忙期は45になることもあり。ただし残業代は満額支給

問題なさそうだろ?上の条件だけ見れば応募者多数の企業って感じすらする

でも実態は違う。うちの会社ボロボロ人が辞めていく。万年人手不足。月に1人は誰かいなくなる。ちなみにうちは中小社員数30人ぐらい。

何がおかしいのか、誰にも分からなくて困ってる。悪霊がいるとしか思えない。

ちなみに私は辞める気ないです。

追記

コテカ調べて笑ってしまった。制服はなくて男性スーツ女性スーツあるいはオフィスカジュアルです 笑

宗教とか、新人を食べるおばさんもいない 笑

辞める人に聞くと「特に大きな理由はない、いい方の会社だと思う。」だとか、「他にいい転職先が見つかったから」だとか、答えになってない答えしか教えてくれない。(まぁこれはしょうがない。辞める人はもう関係いから、改善を求める動機がないため、悪い所を指摘しない。)

悪い所ももちろんあるが、

ボーナスが少なめ、家賃補助がない、退職金がない

•社内のコミュニケーションはかなり少ない(隣の席の人ともメールでやりとりする、会話がなさ過ぎてシーンとした中でキーボードを打つ音だけが響く)

ぐらいだ。

先週もまた1人、何やら辞める相談らしきものを上席としてるっぽい不穏な動きが見られ、「ブルータスお前もか状態

つーかこれ以上辞められて人数がこれ以上純減したら流石に仕事まわんなくなる。

入れ替わりが激しいせいで、毎週のように採用候補者面談やんなきゃいけないのも、新人仕事のやり方をレクチャーするのも、もう嫌だ。

採用して、レクチャーして、育てても定着しなきゃ結局何の意味もない。賽の河原で石積みしてるんじゃないんだから

悪霊よ消えてくれ、頼む。

せめて何を改善したらいいのか、私の枕元に現れていいから、ヒントをくれ。

8.2追記

社内で複数の親しい人と意見交換をした結果、要は仕事やりがいがないのでは、という身も蓋もない話になりました。

私のように別にやりがいとか求めてない意識低い人にはいいけど、意識高い人には耐えられないのでは、という。

かなC。解決策なんて本当になかったのね。

2016-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20160729154703

なお、はたらきはじめたらここが安価なのでワンシーズン使い捨てていくといいよ:

http://www.asutoria.co.jp/

極端に大きい/小さい人は百貨店サイズ別のお店にいくといいよ(値が少しはるよ)

経済状況にもよるが靴はなるべくいいものがいいよ、試着しまくってね

就活とき一般的日本企業であれば就活スーツがいいよ。2着はあるといいよ(あとでいらなくなるかもだけど喪服として使ったりそれぞれ単品使いするなどはできるかも)

インターンのさ、「動きやす服装」って難しくない?

パンプスは靴ズレするしスーツは嫌々言ってたけど、自分でふさわしい服装考える方が圧倒的に面倒だった。

必死で「インターン 動きやす服装 女」でググってるけどあんまりいい記事ないな。

現場に行くから汚れてもいい服装?難しい。もうジャージでいい?ダメか。

2016-07-26

 

犯人パリピというかDQNっぽい写真テレビ画面いっぱいに映ってビクッてなった

写真赤目現象になってるのも怖い

勤めてる時のスーツ姿の写真の方にしてくれ

http://anond.hatelabo.jp/20160726020405

スーツの寸法を測るとき女性店員が体を密着させてくるけど、あれってセックスアッピールだったのかしら。

2016-07-25

昔はファッションに苦手意識すらなかった

まったく知らない、興味もないものには苦手意識など持てない

それが19歳のころコムデギャルソン信者の子出会ったのがきっかけでファッションに目覚め、自分ギャルソンやヨウジを着るようになった

やがてエディスリマンディオールオムにハマり、ディオールマルジェラやジルあたりを着るようになった

ゲイでもないのにモードに走り過ぎ、それもかなりミーハーな感じだったのだが、そのモード服を作っているのは結局クラシコブランドで、だからだんだんとゼニアとか、あとアイテムごとに専門のメーカーのものパンツならインコテックス、シャツならオリアンとか)を選び出した

休日着る服はアメカジ系になってきたけどRRLとか高価なブランドが中心で、まだアメカジに本気というわけではなかった

しばらくファッションから遠ざかり、ここ五年ほどパリミラノコレクション情報をチェックしていないので最近流行はもうまったく分からない

買い物はユニクロ程度、それも年に一回か二回

鬱が治ってきたので徐々にファッションへの興味が復活しつつあるけど長く離れていたせいで苦手意識も生まれ始めていて、モードクラシコも着こなせる自身がない

アメカジアイテム集めればなんとかなりそうなので今着るならアメカジだろうなという気はするけれど、それよりもユニクロとかザラとか、あとスーツカンパニーがやってるとこ(ユニバーサルランゲージだったかな、そもそもまだ存在してるか分からない)とかファストファッション中心になりそう

あと今ならポンドいからT.M.LewinとかCharlesTrywhittの通販とか

もっとちゃんとした服着るのは仕事が見つかってからだろうなあ

バタクのオーダースーツとか作りたい

今日何年かぶり2chファッション板読みまくってちょっと元気になった

から抜け出しつつあるのを実感する

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

ここまで極端では無いけどファッションコミュニケーション障壁になるというこの感覚はすごくある。

ファッションって達成する目的があるようなものでは無いから、興味が無かったりそもそもファッション投資出来る環境で無ければ全く関わらずに過ごしていくことも出来る。



記事で「女性には先天的もの」と言っていたけど多分これは語弊があって、女性はこの感覚を養う環境比較的整っているというほうが近く感じる。

先入観もあるけど女の子はやっぱり子供の頃から気を配る印象があるし、女親もそれなりに手をかけてあげるだろうしむしろ自分の楽しみとして

洒落させてあげることすらあるだろう。そもそも金のかけ方が全く違う。

男についてはこの辺りが全く無い。自分は偶然元記事と同じ 27 歳だけど、少なくとも小学生の頃に男でお洒落意識のある同級生はいなかった記憶があるし

服を買って貰うくらいならむしろそれよりもミニ四駆ゲームソフトなど欲しいものがあり過ぎた。

小学校女の子同士でファッションコミュニケーションは成り経つかもしれないが、男では成り立たない。



そしてこれがなんらかの要因で、自分スクールカースト底辺だったからだけど、周囲がファッションに関心を持つ頃に

それに関わること無く過ごしていくことで必要性を見出せなくなる。

周囲の環境も同じような人で構成されていくようになるから困ることも無い。



ファッション人にせよそうでないにせよこれで住み分けが出来てしまってる人は問題無いというか関係無いんだけど、稀にそうでない場合が出てくることがある。



例えば、あくまで例だけど、採用面接に向けてスーツを着るとする。スーツなんて誰でも着れるだろ、なんでもいいだろという話だろうけど

この誰でも、何でもはファッション人かそうで無いかで恐らく価値観が全く違う。自分の例で言うと多分ワゴンの 2 万しないようなスーツ

着ていたし、ネクタイも色とか適当で締めれればいいと思っていてタイピンは上着着てれば見えないか不要だと思っていた(いる)。

共感する人もいるだろうし常識が無いという人もいるだろう、多分後者のほうが圧倒的に多いはずだ。

もっと言うと住み分け的にはこういう人種スーツ要求されないような職種に着くのが正しい。が、そうでない事情が発生するとこういうケースが起きる。



例えば、恋人が出来た場合ファッション趣味らしいがそれを自分要求してくることは無い。無いんだけど、それと自分意識しないかは別だ。

自分学生の頃から衣替えも不要な程度の衣類を着回している。一緒にいて恥ずかしい思いをさせないんだろうか。

出来ることは改善したいがそういう環境で生きてきておらず知識が無い。価値観が無い。常識が無いと思われるのでは。

妄想乙など余計な茶々が入ると面倒なので書くと、これはほぼ実体験でこれを含めた様々な劣等感に苛まれているうちにふられた。



ファッションについての義務教育をやれとは思わないが、本人が決定出来ない環境でこういった障壁が出来るのは厳しいものがある。



だいぶ元記事から曲解している自覚はあるが、こういう障壁に直面した時に攻撃的な解釈をすると元記事のようになるんだろう。

先にも言った通り住み分け出来ている人間からはこういった価値観理解されず、どちらかに倒した言及しかされないので分かり手が少ない。

トラックバックブコメも(気持ちは分かるが)全体的に人格攻撃ばかりで本質的言及が無かったので気になり、慣れないながら投稿した。

http://anond.hatelabo.jp/20160725115947

そこはお互いさまと思ってコストをはらう(って、選別してもらう)か、選別から排除されることに納得しておくべきなのじゃないかな。

うん、現実的にはそんなところだろう。

特定ファッション義務教育で教えるってのは全体主義からだとおもうぞ?

特定ファッションを教えろとは言ってないよ。「是非はともかく」って書いたじゃん?まあ敢えて言うならだけど、色彩理論パーソナルカラーやコーディネートや化粧の基本くらいは学校で教えてもいいかもね。

それとも「ファッションというのはコミュニティ同族証明みたいなもので異なるファッションの人はそのコミュニティメンバーからメンバーとして扱われます」ってことを教えるべきだってこと? 

同族証明ってのもあるんだけど、こちらはもうちょっと範囲の広い話をしているつもり。部族間じゃなくても、そもそもファッションの心得がある人とない人とでは他者に与える第一印象がぜんぜん違うっていう現実があるわけだよね。例えばだけど、スーツのコーディネート理論を知ってる人は比較簡単に「デキるビジネスマン」を装うことができる。ファッションの心得があるってことは、特定トライブ内だけじゃなく、世間社会全体に対する自己プレゼンテーションにおいてとても有利に働く。という現実くらいは明確に教えておいてもいいんじゃないか。

「そんなの教わってない、知らなかった!」って叫んでいる人は、自分がそのジャンル努力放置していた事実を指摘されたくないだけだよ。

うん、そういう人もいるとは思うよ。

そうやって被害者意識を出している人間でさえほかのシーンでは選別側なわけで(そこから人間は逃れられないのだから

まったくもって仰るとおり。でも、だからと言って貴方(もだよね?)や私や世間の人たちが「選別する加害者であるのは事実だし、元増田が「選別される被害者であるのも事実だってことに変わりはないよね。だから元増田被害者」的な書き方をした。もちろん、あなたの言う通りで、元増田だって別のシーンじゃ加害者だ、ってのはたぶん事実だろう(いや聖人君子だったら元増田ゴメン)。

2016-07-24

私の体験したオカルト体験をここに記す③

体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。もしよかったら①から読んでほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160724155200

芝の神社仏閣巡りと厄除け祈祷の話。

夕方日没黄昏、ちょうど逢魔が時の頃に具合が悪くなるようになった。ふわふわして自分足音が聞こえなかったり、重力感触、足が地面を歩く動きが感じられなかったり、悪心が酷かったりする。窓の無い部屋に居れば大丈夫のようだが仕事に支障がある。対策として日光を浴びて、米食をしっかりとることを始める。根拠稲荷神なら米が良いはずだという短絡思考だ。しかし、食事を取ると異様に疲れる。時間が掛かる。



うつつに、白い籠に覆われて、体が透けて溶けてなくなり、ぶよぶよした膜のような体が骨も残さず上から下に剥がされた。芯みたいな私だけ残り、それ以外が無くなった。それから稲荷神社意識が繋がり、私は赤い線が縦に1、2本通った白い着物みたいな和服を着ていた。神様夕方や夜に出る有象無象てんぷら油を固めるように固めてポイすると良いと教えてくれた。



連日のしんどさから一人のときはべそべそ泣いていた。時々、狐が心配して頭を撫でてくれる。



真夜中にLINEで喚いて相談した友人(その節はありがとうございました)から清明神社に行ったらどうかと教えてもらったけれど遠いので、取り急ぎ東京で一番強そうな徳川将軍家に頼ることにした。増上寺と芝東照宮


東照宮近辺で何かに呼ばれている気配があって引き寄せられてそちらへ歩いたら、小山の上、鬼門辺りに小さなボロボロ稲荷神社があった。ガラガラ鳴らすための鈴の紐が切れて落ちている。地図鳥居マークがあるけれど名前が書いていない。近くの案内には円山随身稲荷大明神と書いてあった。社の中から具合悪そうな狐が闇堕ちに必死で堪えている様子で辛そうにこちらを見てきた。ご挨拶くらいしか出来ない力不足申し訳なく思う。誰でもいいから早く助けてあげてほしい。



山を下りて、引き寄せられるまま更に歩くと宝珠院という辨才天に辿り着いた。北条氏みたいなトライフォースの紋が目立つ。歓迎されているようで陽気な雰囲気だと感じた。



増上寺の勝守はステロイドくらい強そうな雰囲気。芝東照宮の厄除守も並々ならぬ感じ。勝守(弓矢)も効きそう。新しいお守りは勢いがある。気軽に持っていい物ではなさそうだが、持ち歩き始めてから逢魔が時の頃に具合悪くならなくなった。強い。有難い。







電話予約をした指定の日に地元神社厄年厄払いへ。調べたらお祓いの際はスーツのような正装をすべきらしい。堅苦しくない程度にそれらしい服装に着替えていざ。イメージでは夢で見たのと同じ、裾が広がるタイプワンピースのような白い着物を着ている。



祓い最中に何か見えないか頑張ったけれど見える物は何もなし。

動作では、最初に見えない引力で右手左手の順に組んでいた手をほどかれて膝の辺りに姿勢を直すよう誘導された。祝詞で住所氏名を唱えた辺りで、前から押されてどんどん後ろに仰け反るくらい体が傾いて、肩甲骨のあたりから歯のような根のある何かを、親知らずを抜くようにメリメリと3つくらい抜かれた。抜けた後に穴が開いているような気がしてしばらく落ち着かなかった。合間に神様大丈夫だよと笑っていたように感じた。



ストレッチ系のマッサージを受けた後くらいにはスッキリたか効果があったと思う。