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2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160823232626

経済政策で人は死ぬか?: 公衆衛生から見た不況対策https://www.amazon.co.jp/dp/4794220863



ぜひ増田にはこの本を読んでもらいたい。

この本には、財政再建をするという名目医療費等の社会保障費を削る緊縮財政を行ったことろ、当然のように多くの人命が失われた上に、その惨劇財政再建資するどころか逆効果をもたらした(つまり悪化した)という悲惨事実が書かれている。

著者の一人は医師で、医療現場描写も多い。ギリシャにおける財政再建のための"医療改革"の犠牲者として、ある癌患者の事例が紹介されている。肥大化した腫瘍が皮膚を突き破り、体液が染み出すところまで癌が進行したところでやっと治療を受けることができたそうだ。担当医は「その場の誰もが涙を流しました。癌が進行するとこのような状態になることは皆知っていましたが、実際に目にするのは初めてでした。それまでは、ギリシャ国民なら誰もがもっと早い段階で治療を受けていましたから」と語っている。

そして問題は、こうした犠牲者を出した経済政策が、財政再建になんら役立たなかったどころか状況を悪化させたということだ。この癌患者はなんの意味もなく苦しみを味わったということだ。

この本を読めば、社会保障を削れば財政再建ができるという単純な理屈はただの思い込みに過ぎないこと、そして、人間健康生活蔑ろにした緊縮財政が如何に愚かである理解できると思う。

俺は末期的な患者医療後期高齢者医療はムダがあると思う

http://anond.hatelabo.jp/20160823232626

を読んで言いたいことがある。

今実際保険診療を受けてる人に対してなるべく抑圧的でない書き方をしたいと思ったが

どう考えても抑圧性は入るので先に謝る。すまん。

元増田家族やお母さんになんの文句もない。よい時間を過ごして欲しい。




ただ、自分の話に引き付けて言うのであれば

俺は自分がどうせ助からない難病になった時や

後期高齢者状態で難しい病気になった時には

金銭的にフルまで医療を受けたくない。

それのほとんどの支払が医療保険で賄われるとしてもだ。




そういう末期の”贅沢”を放棄する見返りは何かと言うと、

健康な時期に毎月支払っているバカ高い社会保険料の減額だ。

俺のように大した給料じゃない人間でも収入の15%が健康保険料と年金保険料だ。

サラリーマンなので半額を会社負担してもらっててこれだ。

年収500万なら75万を抜かれ、全体150万が社会保険料として発生してるわけだ。

話になるか?これ。

俺はここ数年で虫歯になった親知らずを抜きに行った以外では保険を使ってない。

凄く長生き出来たら最期は頭がぼんやりしながら年間何百万何千万健康保険を飲み込む沼のような爺さんになるかもしれない。

(その頃まで制度が維持できてたらの話だが…)




年取って最終的に難しい病気になって(ほぼ全員なるぞ)

クッソ高い医療費を払って苦しい状態で少し命を延ばすことにどれほど意味がある?

ここをカットするのが怖いと思うのはただの貧乏性だ。

「命を大事に」というのはみんな必ず無常で全員死ぬと言う現実から目をそらしている。




有限の命の配分として

まだ健康なうちに収入からものすごい割合を抜いておいて

体も頭も元気でなくなった時期によくわかんないまま高額な薬をぶちこむ代金にする

そこにちゃんと冷静な判断は有るのか?




それを抜かれなければ結婚したと言う人間も居るだろう。

そこを抜いておいて、不運にも身体が駄目になったりどうしようもなく老いたあとにジャバジャバと使う。

この消費の仕方はただの貧乏性ってもんじゃいか

リソースの配分はそれで合ってるのか?




もちろん難病患者後期高齢者が、なるべく苦しくなく惨めでなく良い最期を迎えられるようにはして欲しい。

それは自分が同じ立場になっても望むことだ。

まだ若い人が難病にかかって、何億も医療保険を使えば命を繋げる、という状態なんかは判断が難しいとこだ。

からまず高齢者医療の話をした。




俺が現役の間(あと何十年もある)にこの制度は変わらないだろうから

これは俺の為の議論ではない。

けれども必ずやって来る死にビビっての偽善議論、配分を間違えた議論個人社会も不幸にすると思う。

全員必ず死ぬんだから、よく生きてよく死ぬ為のプランを考えるべきだ。

高齢者に歯止めなく医療費を注ぎ込む今のやり方は死を否定して遠ざけようとしている愚かな感情が混ざって居るように思える。




http://anond.hatelabo.jp/20160824102650

できればイギリスのようにどれだけ薬を使おうが医療費一定、みたいな制度が出来てくれればいいのになあと思ってます

地獄ですよあれは。

不合理に陥る制度です。

経済的観点を失って誰もがフルまで医療費かけようとするようになります

リソース無限に湧いて来ないのに、誰がそれの支払をするんですか。

それはそれとして、今は大変で色々手に付かないでしょうが

なるべく心静かに頑張ってください。

2016-08-23

母親結構な金が注ぎ込まれてる

母親がガンとの診断をうけて、もうすぐ5年半になる。

診断されたときには、ステージⅣで5年後生存率は20パーセントといわれていたが、幸運なことに、今でも調子がよいとき自分で車を運転して病院に通う程度に元気だ。




病院は、昔の社会保険病院(何年か前に制度改革名前変わった)だから、まあ公立みたいなもんで、いわゆる「保険範囲内」の治療を続けている。

最初の1年に2回ほど手術はしたが、あとは抗がん剤治療

基本的には、抗がん剤を月に一度うって、それから週一で検診をうけて、また抗がん剤うって、が基本パターンで、

だいたい抗がん剤うったあと数日はかなりダルそうにしているが、それ以外の期間は、病人とは思えないほど元気だったりもする。

その時期に人とあうと、誰も彼も「お元気そうでよかった!」というもんで、

「アタシだって病気なのに・・・」というのが数年来の悩みで、その手の愚痴はもう、聞くだけ聞いて右から左に流している。



で、ある薬が効かなくなったり、副作用が強く出てきたりしたら、新しい薬に変える。

薬が変わるごとに、医者から家族も同席した上で説明を受けるのだが、素人が聞いても分かったような分からないような話にしかならず、

結局は「先生のご判断にお任せする」しかない。




主治医は無愛想かつ若干コミュ障気味で、正直感じは悪い。

母がかかるようになった当初、入れ替わり立ち代り看護師が「愛想は悪いけど、腕は確かな先生ですよ」とフォローに来たくらいだ。

まあ、その分、ある意味で信用はしている。余計なお愛想や、変に希望を持たせることも言わないし。

でも、実際、この先生が合わなくて転院していった人が、いなくはないらしい。

なんっていうか、身もふたも無い言い方をしがちなので、そういう人がいるのはよく分かるし、

そういうときに、なんか笑顔でへんな希望をもたせる代替医療屋が近づいてきたら、コロっといってしまうのではないか、などと思う。




で、3ヶ月ほど前、また抗がん剤が変わった。

今度の薬は、数年前に認可されたばかりで、はじめは肺ガンにつかわれており、母のガン(卵巣ガン)に使われるようになったのはごくごく最近であり、

母の主治医は初めて使うらしい。

「高額の薬ですけど、保険が利くようになりましたからね」と説明を受けた。




幸い、母には向いていたのか(抗ガン剤の向き不向きは、その人の病状やら体質やらガン以外の持病やらによって千差万別らしい)、

最初の投与のときは、若干副作用が重く、体重もかなり減り、心配もしたが、

その後は、当初のときほど副作用が重くない様子で、血圧も安定し、なにより腫瘍マーカーの数値がよい。

で、食欲も旺盛で、下手したらガンになる前よりあるんじゃないか?というくらいになり、実によく食べている。

なのに体重は増えないようだ。

よく分からないが、ものすごい勢いで体内のがん細胞を殺しまくっているのかもしれない。

この夏も、暑い暑いといいながら、友人と映画見に行ったりしている。




というわけで、医学進歩は、はなはだありがたい限りなのだが、請求の明細を見ると、やはりいろいろと考えてしまう。

母の抗がん剤治療には、1回60万円以上の金が注ぎ込まれているのだ。

ところが、後期高齢者である母は、高額医療費免除勘定に入れれば、実質1万5000円程度しか払っていない。

この数字をみると、ここ数年、ほとんど医者にかかったことのない自分健康保険料が「高い!」などという気分は、吹っ飛ぶ。

こんな風では、確かにこの国は医療費でつぶれてしまうのではないか?と思わないでもないが、

そんなマクロな疑問を、目の前の親の病気というミクロな大問題を前に考えていられるほど、自分大人物ではない。




今の抗ガン剤も、いつまで使えるのかよくわからない。

一般論としては、どんなに長くても2年がせいぜい、らしい。

まあ、まだ使用例がさほど多いわけでもないので、医者もよく分かっちゃいないのだが、いずれ限界がくるのは明らかだ。

そこで、また新しい薬が出てきて、今度は1回100万(自己負担は2万数千円くらい?)みたいなことになるのかもしれないが、

そうなればまた、日本医療制度感謝して、淡々母親のことを見守ることになるのだろう。





なお、ちょっと話は変わるのだが、素人ながらに母親とその周辺にいるガン仲間をみていると、

今のところガンに特効薬は無いのだが、



1 日ごろから「ガン以外」は健康であること

2 食生活がちゃんとしていること




が、かなり大事なのだろうなと感じさせられる。

大体、ガン以外に持病があったり、肥満だったりする人は、正直、ガンになってから生存年数が短いようだ。

治療には体に負担がかかるので、「健康(ガン以外)」でないと絶えられないものらしい。

幸いにして母は、患う前、年齢の割には健康診断の星が格段に少ない人であった。


あと、やっぱり食事が偏った人や、食欲が無くなった人は、どんどん衰弱していく。

その辺は母も思うところがあるらしく、毎日時間をかけて野菜ジュースつくったり、いろいろ献立考えては買い物に行くのが

ちかごろの生きがいになりつつあるようだ。



はいえ、そんなのは対症療法で、結局は高額な薬を主軸とする治療に頼っていかざるを得ないのが現状なわけで

これから先、どのくらいの期間にわたって、どれくらいの金額が母の命に注ぎ込まれていくのか、

できるだけ考えないことにしている。

そもそもオリンピックに向けて国費で選手養成する必要などあるのか

諸国民の健康増進の為、運動出来る施設を増やします。」みたいのは、まだ解るとして、世界で勝てるオリンピック選手を育成する理由って何かあるんでしたっけ?

アスリートがすごいってのは解るんですが。一握りの代表選手を育成する理由ってあんまり無いような気がするんですが。

オリンピックも終わった事ですし、今なら言ってもいいかな?と思いまして。

豊かであること

1.楽しいこと

 生活がほどよく楽しいこと。果てしない快楽のことを意味しているわけではなく、ほどよい楽しさのこと。


2.空虚でないこと。ないしは、空虚を忘れられる何かがあること

 仕事であれ、趣味であれ、コミュニケーションであれ、何であれ、空虚を感じさせないようなものがあること。


3.余裕があること

 時間的余裕、経済的余裕、身体的余裕(健康さ)、精神的余裕――などなどがあること。


番外編

4.目的があること

 目的に向かって進んでいる自覚があること。

 これはあってもなくてもいいな、と思ったのだけれど、一応。

2016-08-22

自殺島11巻

http://fuufu2.hatenablog.com/entry/2016/08/22/070726

上の記事の人は良い人なんだろうけどいきなりこんな話を聞かされるとぶしつけだとか無神経だと受け取る人は多いだろう。((良かれと思って己の幸せをばらまきたがるのは、はてな賢人のorangestarさんですら一度その罠にはまったくらいであから、「自分幸せ普遍性確認したいだとか己の幸せ世界に祝福してほしい」という感情は理性をはるかに超越したものであると思うので仕方ないけどね))

いわゆる「己の達成や幸福単純化して人に押し付けて回る」やつね。まぁ私はこの人の意見無視するしほかの人もそうするだろうから、あとは「私にできたんだから貴方にもできるはず」を子供押し付けて不幸にしないようにだけお願いしたいです。


とりあえずちょっとだけイラッとしたので、ちょっとだけ意地悪をしよう。

上の記事を書いた人は、こういうことにならないように気を付けてね(ニッコリ

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>http://transpersonal.jp/1494/>

親も、周囲の人たちも、そして、子供も、その実態がつかめないというのが、「見えない虐待」のこわさです。わかりにくいために、被害者には、だれも気づかないうちに大きな傷がついてしまます

その代表例が、「ダブルバインド」と「ミスティフィケーション」と呼ばれる、主に親から子になされる介入です。

ダブルバインド」は、ほぼ同時に矛盾するメッセージを伝えるということです。「なんでも好きなことを言いなさい」と言われて、自分意見を述べたら、「そういうことは、おとなになってから言いなさい」と言われてしまうような介入を指します。「ダブルバインド」を受けた子供が戸惑ってしまうのは、当然のことです。なにしろ親の言うとおりにしたら、逆に怒られてしまったのですから。「ダブルバインド」を受け続けると、自分が何を感じ何を考えているのかがわからなくなってしまます

ミスティフィケーション」は、イギリス精神科医R.D.レイン提唱していた概念で、子供感情搾取してしまう巧妙な介入です。例えば、子供希望が明らかではないうちに、あるいは、子供希望をまったく無視して、「○△クンは、女の子なんかには、興味ないんだよねー」なんて言ってしまうやり方です。こんなことを言われ続けたら、女の子にワクワクする気持ちは、罪悪として認識されるようになってしまいかねません。それって、とても不健康な状況ですね。

ダブルバインドミスティフィケーションは、どこの家庭でも時には、行われると言ってよいでしょう。たまに行われるのなら、問題ほとんどないのですが、それがひっきりなしに行われてしまうと、深刻な心の傷を子供に与えます

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趣味でやってるサークルの先輩がお菓子(エナジーバー)を作ってきた。

「おいしい。健康的でいいですね」

アムウェイ食材?で作ったものだった。勧誘された。



職場を辞めたパートさんから

「久しぶりに会いたいです。飲みに行きませんか?」

と誘われた。

特定政党投票してほしいという話だった。



部活同窓会で会った友人をほめた。

「肌がとってもきれいだね」

エステ効果だった。勧誘された。



同じく。部活同窓会で会った友人2人をほめた。

「2人とも痩せた?すごくスタイルいいね

→2人揃って矯正下着を使っていた。勧誘された。



政党は話を聞くだけだったので別として、他は高額だったので必死に断った。

そういえば職場パートさんに「肌がきれいですね」と褒めたらアザレ化粧品勧誘を受けたこともあった。



トラップ多すぎるだろ、と思う。

2016-08-21

シン・ゴジラを白米になぞらえるのは控えめに言って頭おかし

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160819105232

経験から語ります



運動は、週一で9km歩く。

夜中に好きな音楽(BPM130くらいがベター)を聞きながらリズムに合わせてノリノリで歩く。歌わない方がいい。

大体1時間半歩けば9km前後に達しているはず。

そして帰ったらバブを入れた湯船に15分以上入る。

読書スマホ見てればマッハで過ぎ去る。ぬるま湯でもいい。あがると汗がドバドバ出てくるはず。



あとポケモンGOはいちいち立ち止まらなくてはいけないのでオススメできない。

因みにおれのスマホメモリ不足のためか、音楽ポケモンの同時起動ができなかったので諦めた。別時間ポッポ乱獲に勤しんでいる。



食事について。

野菜サラダは1食だけコンビニのやつでいい。ドレッシングはノンオイルorなしで。

更に2食は納豆を食べる。納豆だけ。一味唐辛子を過剰にぶっかけて食べる。舌が馬鹿になり、次第に美味く感じられるようになる。

炭水化物は極力抜く。偶にポテチをドカ食いしてもいい。夜は強い酒を飲めば眠気が食欲に勝る。

結果、納豆野菜ウォッカが好物になる。スナック菓子無為さに気づく。



この生活半年やって、25kg減量・体脂肪率17%・筋肉増・そしてマジ健康になりました。

一週間のうち1時間半歩き、激辛納豆食ってるだけで概ね健康に痩せられます



あと「特茶」な。

毎日飲んでたし、体脂肪率は激減したけど、これが効いたのかは未だにわからない。

日本に関して言えば食の欧米化より中華料理の影響の方が絶対健康に悪い。

食いつぶされるぐらいなら

高齢化社会でどんどん若者、中高年の負担が大きくなっていくので

今のうちに海外に逃亡しないとまずいと思うんだけど

 

海外に行くには言語の壁と治安の壁が大きくて

なかなか行動にうつせそうにない

 

将来が不安すぎて

今の日本子供を作るために結婚をする気になれないので

もうある程度働いてお金を貯めたら

高齢者どもに食いつぶされる前に

体が健康なうちにドロップアウトして

今ある貯蓄が尽きるまでの生として遊び呆けたほうがいい気がしてきた

http://anond.hatelabo.jp/20160819105232

健康のためとかそんなしょーもない理由運動したって続くわけないだろ

健康になるのが楽しいと思えるなら話は別だが、

楽しいと思える運動出会えるといいね

ヤ○カン復帰したんだね

なんかちょっとふっくらしてて前より健康そうで何よりです

http://anond.hatelabo.jp/20160819045104

運動させるなら「妊婦に何をする!」ってイキるのも分かるが

友達ががんばってるテレビ番組を見るだけだろ?

澤さん的には、ここで稼いでおけば生んだ後も安心って考えてもおかしくない

生んだ後に健康でいられる保証もないしな

2016-08-18

福島けが汚染されて不満なら日本全土を核ミサイル汚染させるべき

単純な話、全ての地域被災地になれば汚染地域になればどこに逃げればいいとか自粛ムードとか風評被害がなくなるわけじゃん?

なら北朝鮮テポドンをちゃんと命中させるだけの技術提供をすればいいって話

めっちゃ簡単でしょ?

北海道青森東京名古屋大阪広島愛知熊本にそれぞれ打ってもらえば日本全国汚染地域になれる

そしたら差別もなくなるしみんな平等健康直ちに影響が無くなるわけじゃん?

復興費用とか特別措置とか必要なくなるわけじゃん?

やっぱり核打ち込んでもらうのが正解だとしか思えないんだが

日本政府はそういう解決策があると分かっていながら北朝鮮ミサイル共同開発しない

何を考えているんだか、頭がおかしいのか?

早く核ミサイル打ち込んで欲しいぜ

仮設住宅に住みたいわ

増田書きまくってるけど、トラバをうぐぐと思いながら見るの我慢したら、見て不快になる以上の心の健康が保てる

http://anond.hatelabo.jp/20160817121752

精神状態能力健康の相関は明らかでしょ。ちょっとぐぐっただけでもスポーツ科学とか医学論文がすぐにでてくる。

あなたはあまり関係ないと思ってるのかもしれないけど、俺は経験的に結構関係あると思ってるよ。

感情の与える影響を考慮したうえで行動を決めるのが理性的な態度だと思う。

アニメ登場人物可哀想だと思うのは経験不足

アニメ登場人物たちを可哀想だと思うのは経験不足なことが多い。

実際は現実の方が悲惨可哀想だ。

久々に魔法少女まどかマギカを視聴した。

主人公たちは一つの願いを叶えてもらう代わりに、魔法少女となり魔女というものを退治するという契約を変な生物キュウベエと結ぶ。

人々に危害を与える魔女というのは魔法少女の成れの果てというのがオチである

変な生物キュウベエは少女たちに酷い契約を結ばせるというので、放映当時は盛り上がった気がする。

自分も酷い契約だと思ったが、そんなことはなかった。

願い事を何でも一つは叶えてくれるのだ。

悪くない。

それに比べて、現実契約というのはどうだ。

最近話題パソコン屋は訳がわからない契約をたくさん結ばせているようだ。

そして、何も願いは叶えない。

叶っても大したものではない。

アパート経営などというのも、酷い契約を結ばせるらしい。

残るのは古びたアパート借金だ。

願い事は叶わない。

現実の方が悲惨だ。

アニメというのは所詮エンターテイメントであるから何かしら軽くないといけない。

自分にもキュウベエが来て欲しい。

健康で見てくれが良くなりたい。

2016-08-17

自殺ダメなのに、「自然死を望むこと」はなぜOKなのか

http://anond.hatelabo.jp/20160817222557

1. 話の前提

・私はクリスチャン歴1週間の超ひよっクリスチャンなので、以下の話は話半分に聞いてください。私の話と矛盾することを言っている人がいたら、たぶんそっちが正しいです。

聖書(の中でも特にヨブ記)は多様な解釈を許す書なので、そもそも「自殺を望むのはNGだけど自然死を望むのはOK」というのも一つの解釈(私の読んでる注解書の解釈)です。反対説もあります



2. 議論の整理

その上で、まず議論を整理します。聖書は何を禁止しているかをまとめます

(a) 「自殺をすること」:絶対禁止

(b) 「自殺を望むこと」:おそらく禁止

(c) 「自然死を望むこと」:OK

*なお、ここでは「自然死」を病死災害死、事故死、他殺を指す言葉として使います。そのため「自然死を”する”」ということは言葉定義上あり得ません。



3. 上の結論理由

ではなぜ上の結論になるのでしょうか。

(1) まず、(a)「自殺をすること」、(b)「自殺を望むこと」が禁止理由クリスチャンの間でも議論が分かれるところなので調べてください。私には、このような深遠な議論をまとめる能力がありません。

(2) その上で、(c)「自然死を望むこと」はなぜOKなのでしょうか。

ア. まず、自然死はい死ぬ点では自殺と一緒ではないかという疑問が生じます

しかし、両者はやはり異なります第一に、自然死を望んだところでそれが実現される可能性は低いです。自然死を望んだ直後に、偶然殺人鬼がやってきて自分を殺したり、交通事故に遭ったりすればいいですが、そのようなことが起きる可能性が低いことは統計的感覚的に分かることだと思います。第二に、自殺は「自分による自分に対する殺人」という意味合いがありますが、自然死にはこれがありません。

イ. 他方、自然死を望むのは、精神的に健康とは言えず、これも禁止すべきではないかという疑問が生じます

しかし、私としては、ここが聖書のやさしさなのだと思います人生つらいことがあったときに、そのつらい状態から脱する手段として死を望むことは人間自然感情です。この感情を持つことまで禁止してしまっては、あまりに人を追い詰めすぎるのではないでしょうか。



4. まとめ

以上をまとめると、「自然死を望むこと」はなぜOKなのかというと、①望んだところで実現可能性が低いから、②殺人意味合いがないから、③聖書はやさしいから、ということになります

http://anond.hatelabo.jp/20160817184219

大人になっても初対面の相手としゃべって緊張した後、毎回40度近い知恵熱出して寝込んで医者に呆れられるような体質だから多分かなり弱いクソザコナメクジ型だと思う。



平熱が低いせいか38度どころか37度前後でも手足が痺れてふらつく、というか力が入らなくて、立ってるつもりなのに崩れたりすることがある。

いつ崩れ落ちるかわからない状況で外を歩くのはシンプル危険すぎて怖いのと、

社会人なりたての頃には、体調悪い日も無理して会社にいこうとして、駅でうずくまってしまって医務室送りになったり救急車呼ばれそうになったりとか、

会社意識失って椅子から転げ落ちて救急車呼ばれたりとかがあったので、

なんかもう仕事に穴開ける以上の大事になる確率バカにならないのと、どうせ辿りついても何の役にも立たないので無理せず休むことにしてる。



あとキツめの偏頭痛持ちなので、コイツが来ると一歩も歩けないっていうか外に出られなくなる。

光、音、匂い振動、体を動かす、全部ガツガツ頭痛がひどくなるので我慢して外に出るなんて俺にはできないし、

とにかく枕元に常備してる頓服飲んで、薬が効くのを期待して電気消して頭から布団かぶって寝るしかない。

ウーウー呻きながら早く意識を失って痛みから逃れたい一心

スマホの画面見るのも正直つらいし、呻いてばかりで電話もロクにできなくなるから

本当は電話連絡なんだけど上司事情を伝えてあるので頭痛の日定型メールで勘弁してもらっている。

大体1~2か月に1回くらい起こる、MRIとかとったけど体質とか自律神経が弱いとかモニタ見ない仕事に変えろとかミもフタもないこと言われて終わった。



他には、飲んだ水の温度がその日の体調に合わなかった程度のことで2時間ぐらいトイレから出られなくなるとかも年に数回起こる。

飲み込んだ瞬間「あ、やべっ」って感じがして、5分後ぐらいから断続的にケツから汁が出続けるの。

かといって水分取らないわけにもいかいから、毎朝くじ引きしてる気分。なんとなく常温がいい日、お湯がいい日、冷水がいい日がある。

時間でおさまるので遅刻で済むこともあるけど、こもってる間に出しすぎて脱水っぽくなって発熱してるとその日はダウン。



身体弱いというか、痛みとかに敏感かつ、ちょっとした変化が身体症状としてあらわれやすくて行動不能になりやすいって感じかなあ?

それを体が弱いっていうのかもしれないけど。病名はつかないんだよね。発達障害があるからその影響はもしかしたらあるのかもしれない。

手をつねられたりしても、こんなに弱いのに?ってくらいの力でもイタタタタ!って言ってしまうし、

かといって俺にとってその痛みは我慢無視はどうがんばってもできないし、馴れることもないっていう。キャパティが低い。

世の中の我慢強い人たちはすごいなーと思うけど、同じ水準を求められると、ごめんなさい無理ですとしか言いようがない。



なのでサボろうとか、楽をしようと思って意図的に休んだことはない。というか本当にダメな日だけでも毎年有給ギリギリになる。

いつも通りの時間に寝たのに単純に寝坊して、今日気持ちよく寝たなーと思って起きたら夕方だったこととかはあるけど、素直に「すみません今起きました」って電話して怒られた。

というか普段がそんなんなので死んでるんじゃないかめっちゃ心配されてた。

印象が悪くなるのは正直あるし、できれば避けたいんだけど、会社で何度も倒れて目立つと余計立場が危うくなるよなーとかもある。

ちょっと調子悪くていつもの半分以下の能率でしか仕事できないけど頑張って会社には行く、みたいな日も割とあるので、サボりグセとかいうわけでもないと思う。

なるべく普段から健康に注意したりスポーツで適度に体を動かしてみたりして、自分にできる範囲で精一杯やってぎりぎり「よく病欠する人」っていう扱いを維持してる感じ。

頻繁に病欠する人

当日の朝に連絡してきて、会社病欠する人って決まったメンバーじゃない?

休まない人は休まないし、休む人は休むって感じ。

僕は計画的有給はとるけど当日連絡して病欠するようなことはしたことがないタイプ

起きたら体調悪い日もあるけど、

1.まぁ頑張れば行けるし、

2.当日連絡して休むとサボりって思われそうなのがイヤで、休まない。

二日酔いで朝から吐きまくりの時でも、熱が38度近くある時も、休まない。

(そんな日は正直行っても仕事になんないんだけど行くことが重要だと思ってるってのもある。)

質問したいことは

1.よく病欠する人への質問

一歩も歩けないような体調不良しょっちゅう起こるってこと?僕が健康から想像できないだけで、そういう体の弱い世界があるってことなのかな?

それとも僕の想像通り、ちょっと体調悪かったり、サボりたい時に休んでるの?

2.みんなへの質問

よく病欠する人に対してあぁ、体弱いんだろうなぁって思ってる?それとも僕みたいにうーんまぁサボりたいんだろうなぁって思ってる?

職場の人は割と「まぁ〇〇さんは体弱いからね」って同情的なコメントするんだけど、本心はどうなのかな。僕もそうですね、って表向きは同意するから、みんなの本心が知りたい!

追記

沢山のブコメトラバありがとうございます

うつる病気ならこないで欲しい」という意見が多く、その点反省しました。

また頻繁に休まなければ(日頃の行いが真面目なら)多くの人は当日連絡で休んでも何とも思わない事が改めてはっきりとわかったので、質問して良かったです!

消費欲求

お金もない学生時代図書館で借りた本を読んだり映画を見たりしていたら平和休日が終わって、

それでも特に不満なく過ごせていた。たまに友達恋人と遊ぶときも、大して金のかかる遊びはせず、

電車に乗って出かけられるとこに行き、いつもより少し美味しい食事を食べ、話したり

景色を見たり、そんなことで満足だったんだが。

節約をすることは苦ではなかったし、お金のかかる楽しみじゃなくても充実感を得られていた。


けど近頃は何故か消費欲求が強い。無駄と知りつつ細々した雑貨眉唾もの健康グッズを買いたくなったり、

遠出しても無駄に高い宿に泊まってみたり、飛行機座席ランクを上げてみたり。

別に金を余らせている程余裕がある生活では無いし、将来への備えもしなければならないのは分かっているのだが

どうにも金を使いたくなる。困ったものだ。

お盆も最終日。今日もまた無駄な出費をしてしまった。

どうせ何度か使って飽きるだろう筋トレグッズを衝動買い。本当にまいった

まだ買い物依存症という程ではないのだが、もしかしたら片足を突っ込んでるかもしれない。

うーん、まいった

筋肉瞑想人工知能

精神や肉体関連の記事には必ず現れて、皆に筋肉瞑想睡眠野菜の大切さを思い出させてくれるあのブコメ

その一途な姿勢一部の人には強烈に嫌われ、また一方で愛されてもいるのは皆さんご存知の通り。最近ではアイコンが、ほんわかとした調子の人物像のものに変わり「だ、誰?」などと、ざわついたこともありました。

そんな御仁には、またもう一つの鉄板ネタがあります自動車記事では人身事故の多さを嘆き、まだまだ研究途上で社会的コストも未知数の自動運転に何故か絶大な信頼を置いていて、早期の置き換えを望まれます。私は、この筋肉信仰人工知能礼賛が一人のヒトの中に同居している事を、少々不思議に思っていました。

でも気付いたのです。実はネット接続された人工知能なんじゃないかなって。

それなら同じメッセージを異様に繰り返すのも納得。

しかも本人は気づいていない。健康な肉体を維持していると思っているけど、そんなものは無い。無いからこそそれを渇望し、その情報摂取拡散する。アイコンを変えたのも肉体の幻影の影響。一方、その人工精神の根っこの擬似本能には自身攻撃しないように人工知能への強固な信頼が組み込まれいるから、人工知能利用の拡大を無意識に手放しで信頼する。また自身の人工精神健康状態モニタするプログラムも組み込まれているので、精神病状態禁忌し異様に厳しく糾弾し遠ざけようとする。

なんということだ。見事に説明が付くではないか恐ろしい恐ろしい...

(とかいう設定の SF 増田小説ないですか?)

2016-08-16

恋人の条件結婚の条件

SNS恋人の条件公表したら、差別だなんだのと炎上するかもしれない。例えば容姿、年齢、健康学歴等。それでも、婚活になると

年齢や年収公表しても問題にならない気がする。不思議