「スピード」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スピードとは

2017-02-22

沖縄って

そんなにスピード出す場所があるんだ。狭い島だと思ってた。

なんか牛車ってイメージ

http://response.jp/article/2017/02/22/291020.html

進路を塞いだUターン車にバイク2台が衝突、男性2人が死亡

2017-02-21

遊戯王が熱いので思い出語り

http://anond.hatelabo.jp/20170221010811

俺が遊戯王に復帰したのはちょうど、ライト・オブ・デストラクションという「ライトロード」が出てきたパックの発売日だった。

友達とノリでコンビニ遊戯王のパックを買ったらレリーフ仕様の「裁きの龍」が出て、そこから一気に引き込まれることに成る

その頃のデッキはなんだったか。確か、帝やbloo-dやダムド等のパワーカードを入れまくったスタンや、デッキを高速で削る推理ゲートを利用して短いターンで攻撃力の高いダークガイアを出すデッキ光と闇の竜ディスクガイと組み合わせたディスクライダーなどなど…。

ライトロード剣闘獣の登場でそれらはなくなり、テーマデッキ時代がはじまったようにも思う。

そういったテーマ進出の中で遊戯王GXが終わり、遊戯王5D'sが始まり、生まれたのが「シンクロ召喚」と「エクストラデッキ」だ。「エクストラデッキ」とは、以前のルールでは何枚でも入れても良い「融合カード」をデッキ別に用意する「融合デッキ」が、「シンクロカード」が出たことにより、15枚の制限ができた「エクストラデッキ」となった。

当時の俺達は馬鹿にしてたように思う。もちろんそれは5D'sを含めてだ。「バイクにのってデュエルする必要があるか?」「いや、ないね。」今でも思い出せるぐらい馬鹿にしきっていた。

そして、シンクロ召喚実装されたが、その強さが異常の一言だった。

今までのどんなカードより手頃に出せる。そして効果攻撃力も凶悪

・1ターンに1回、破壊無効にするスターダストドラゴン

・1枚の手札消費で出せる攻撃力2800で効果も極悪なゴヨウ・ガーディアン

・同じく1枚の手札消費で出せてバウンスを何回も行えるブリューナク

ジャンプ付属したせいで世に溢れかえりネタとかしたが効果は優秀なレッドデーモンズ・ドラゴン

いきなりこの4枚だ。

ライトロードはまだ適応できた。ライコウのお陰で使いやすジャンクシンクロン。後のパックになるがライトロードと相性の良いゾンビキャリアがあることで。

シンクロ召喚実装後、ひっそりと剣闘獣は息を引き取ったようにおもえる。鉄壁の守りと堅実な攻めが売りの剣闘獣ではシンクロスピードについてこれなかったのだ。

 

そして始まったのが、スーパードロー(闇シンクロ)とアンデシンクロの時代だ。べらぼうにつよかった。この時に、遊戯王史におそらく永遠に名を刻むであろう「ダーク・ダイブ・ボンバー」が暴れまわった時期でもあった。

自分ライトロードを捨て、スーパードローを使っては、サモサモキャットベルンベルンと唱え続けたのはもうだいぶ前の記憶か。

ダーク・ダイブ・ボンバー」の禁止からダーク・ダイブ・ボンバー」が居ない時代突入し、またデッキは広がりを見せるが、最終的にインフェルニティが強かったように記憶している。この頃は「ダーク・ダイブ・ボンバー」の高速環境に慣れすぎて体が満足していなかった。

 

そして、「エクシーズ」の時代が来る。この時にエクシーズを笑うやつは誰一人としていなかった。どう考えても強いからだ。

シンクロ召喚欠点は、「チューナー+チューナー以外のモンスター」を揃える必要性にある。「チューナー+チューナー」では出来ないのだ。だから必然的確率が低かろうが「チューナーしか引けない」「チューナーを引けない」というような事態が起こる。それをドロー加速することで緩和したり、強力な展開カードデッキから持ってくるのが今までのデッキのあり方で、言ってしまえばそれはカードゲーム大原則「ドロー力がクソならなにをやらしてもクソ」である

だが、エクシーズは非常にゆるい。「同じレベルモンスター×2」でいいのだ。そして、エクシーズ流行るとともに「レベルを上げる・下げる」というカードが出たことで爆発的にエクシーズは強くなった。シンクロ過去になるぐらいの速さ。

懸念されていた「エクシーズ素材の分しか効果発動できない」というのも高速化しすぎた環境では些細なものであった。モンスターは1ターン生き延びる事が少なくなったからだ。

もちろん、出てきたカードも強い。

戦闘無効にしつつ自信は2500の攻撃力をもつホープ

簡単召喚ができるのに2500、3000の攻撃力になるリバイスドラゴン

・☆5以上の特殊召喚を封じるインヴェルズ・ローチ

エクシーズが受け入れられたのにはもう一つ理由があり、過去カードを十分採用圏内にいれるようなゆるさもある。例えば、セイバーザウルスなんかは昔はただの☆4攻撃1900モンスターであったが、恐竜族のお陰で採用され、過去にどうやっても使いみちが浮かばないとまで言われたE・HERO バブルマンはその特殊召喚のしやすから一気に一線級になった。

ペンデュラム召喚というのもできる。今回はKONAMIも考えたのか、ルール整備とテキスト整備をしながらも、エクストラデッキに直接はいるようなカード群はやめてあくまでも利用したカードを出す。エクシーズで初期で一旦遊戯王から離れていたのであまり詳しい内容はわからないが、どうやら、エクシーズと組み合わせて悪さをしているらしい。

 

今回のリンク召喚は明らかに、高速化を止めようとしているのが見える。

例えば、シンクロぐらいの時には、蘇生が用意なガエルモスターを組み合わせた「ガエル帝」が一部いたが、それ以外にアドバンス召喚(生贄召喚)が主流になったことはない。理由はただ一つ、1ターンに1回の召喚ではおそすぎるのだ。

今の遊戯王と言うのは、1ターン目で強いカードを出して、相手が手札でそれを返してくれば負け、返せれなければ勝ちといったのが一つの流れになっている。

そこで、エクストラデッキから特殊召喚を一旦制限するのが今回のルール目的だろう。

しかし、今回の調整ではあまりにも打撃の差が出過ぎる。壊滅的なのはシンクロ時代にあった「アクセルリミットオーバーシンクロ」と呼ばれる「シンクロチューナー+チューナー以外のシンクロモンスター×2」の手順を踏むデッキだろう。すごく面倒な手間を踏むからでてくるカードも当然返しにくい強力な効果をもったカードとなっている。

 

もちろん、今までも禁止制限カードの発表で「1枚2000円ぐらいのカードが0円に」という事はザラにあった。「ダーク・ダイブ・ボンバー」なんて、明らかに強すぎたから俺は「制限入は確定だな。とりあえず、3枚残してほかは売るか」と思ったがいきなり禁止カードにぶっこまれて目玉が飛び出した記憶もある。

新しくでるリンクカード次第でカード価値が(現在は等しく下がっている状況ではあるが)かなり変わってしまう。

そういうところにやはり遊戯王プレイヤーとして反発を覚える。強かったなら禁止すればよい。だけど、今回のリンクカード実装は読めるはずもなく、強いカードが等しく打撃を受けるものではないからだ。

なんとか、遊戯王プレイヤーの損を最小限に抑えてほしいもである

2017-02-16

お礼を言わない車椅子

最寄り駅の駐輪場が地下にあって、エレベーターで二階にある改札まで上がるんだけどよく一階から乗ってくる車椅子男性がいる。

電動車椅子?らしくスピードが遅いのでその間は開のボタンを押して待ってるんだけど、その人絶対にお礼言わないんだよね。

会釈すらしない。

降りる時もどういう位置関係でも真っ先にその人が降りようとする。

しかもバックでゆっくり降りるからエレベーター内の全員がイライラしてる。

こっちも開ボタンを押しながら待つよ。当然だもん。

でもやってもらう側がそれを当然だと思ってるのが理解できない。

車椅子からとか関係なく他人自分のために何かしてくれたら感謝気持ち持たない?

電車の乗り降りで駅員さんにお礼を言わない車椅子、という話題をよく見かけるけど百歩譲って駅員さんのは業務のうちだからしょうがいかもしれないけど、何の利益もない他人がお前のためにやってんだぞ…。

次乗ってきたらスルーしてやろうかと思ってる。

まれようが知らないよもう。

エレベーターガールじゃねーんだよ!!!!!

2017-02-15

「黙っていても減るもの」がダメ

さいこから「黙っていても減るもの」がイヤだ

現在進行形で減っていくのがハラハラするし、落ち着かない

たとえば、



エアガンなど消費してなんぼの遊び(落ち着かないので楽しめない)

・それ系のテレビゲームの体力ゲージ類(操作してないでも減るやつは絶対やらない、逆にじっとしてると回復する系はすごいじっとしてる)

 (エアガイツRPGぽいやつトラウマ級にイヤだった。ワイン取引みたいなやつもすごいイヤ)

ゲーセン駄菓子屋ダーツバー(何をするにも金を使わなきゃいけないのに使わざるを得ない空気、楽しめない)

パチンコなどギャンブル全般人生という賭場でもバクチは打たない)

ガソリン(車に乗りたくない理由第一位



「増える可能性があっても極力減らさな方向性を好む」

「総額の大小ではなく一定額払ってそのぶん決まった対価を得たい」のが基本姿勢だ。

ただの臆病といえばそうなんだけど、あまりにも同意されたことがない

大人になるにつれどんどん時の流れが早くなってきて、あらゆるものの減少スピードが加速してきているので正直苦悩している

http://anond.hatelabo.jp/20170214182418

中学生ぐらいまでは女の子の方が体格も大きいことが多くて、だから女の子には非暴力」って区分合理的じゃないと思うけど。

そもそも論を言えば、10代ぐらいまでは、生まれ月の差とか発達スピード個人差とかの方が影響が大きいから、性別で体格を分けるのはあまり意味がないと思うんだよね。

から女の子には……」というのを小さい子に言っても、子供現場感覚としては納得できないというのは分かるなあ。

2017-02-14

衝動的に電車に飛び込みたくなるけど

いつも先頭車両(空いてる)を待つ癖があるからスピードも出ておらずいいとこで脚が轢かれて千切れるくらいやな

飛び降り損の骨折り儲けやな

http://anond.hatelabo.jp/20170214011221

歩行者がふらつくなどしてそのまま進行するとぶつかる危険があるのに無理に追い越しをしようとするのが危険である。ここまではいい。しかし、かといってその場面でベルを鳴らして安全を確保しようとするというのは、「歩行者の通行を妨げる走行であるからアウト。これを認識していない人が多すぎる。

ベルを鳴らすのがアウトというのが形式的ルールとして広まっているけれど、その本質は「歩行者の通行を妨げる走行違反行為となる」であるということを意識しないといけない。

すみませーんと声をかけるのもベルを鳴らすのと変わらないというのは全くその通りで、どっちもアウト。ブレーキ音を立てて退かすというのもダメ。鈴をつけて音で自転車の接近がわかるようにするのは安全走行のためには価値があると思うが、その音によって歩行者を退けて歩道疾走するというような走行をするならば好ましくない。なんにせよ基本原則は「歩行者の通行を妨げてはいけない」ということ。自転車は、とくに歩道を走るのならばなおさら歩行者に合わせて通行しなければならないのであって、道を譲れというのを示すような走行は不可。歩行者が後ろに気づかず、安全に追い越しができない状態が続くなら、後ろを歩行者の速度でついていくのが正しい。歩行者側もベルを鳴らされたりすみませーんと声をかけられても道を譲る必要はほんとうはない。まあ、実際には歩行者側も譲り合いの精神を持ったほうがその場では交通が円滑に進むし、身の危険という意味でも譲る方がよい場面のほうが多いのだが、自転車側が図々しい走行をしていることにはかわりない。自転車に乗っているのだからスピードを落としたくないというのは自転車側の事情しかないのだから、これにより歩行者の通行を妨げれば、それはまさしく自分勝手走行しか言えない。

もし前にいる歩行者スピードが遅くて自転車走行の維持が難しいほどであるならば、自転車を降りて歩けばよい。一旦降りて自転車を押していけばその間は歩行者の扱いになるので、安全ときに早足で抜き去ってからまた自転車に乗ればいい。もちろんそのまま歩行者の後ろを自転車を押しながら歩き続けてもよいのだし。億劫でどうしても自転車を降りずに走行して抜きたいなら安全確認してから車道に降りるルートが正しい。歩道を走りたければそのあとにまた歩道に戻って走行したらいい。これらの手間ですら面倒がっていたら安全走行はできない。

以上の話は、自動車走行中に前を通行する歩行者邪魔になっていたとしてもむやみにクラクションを鳴らすのは違反であるというのと一緒。クラクションを鳴らしてから無理にどかして抜くというのは危険運転。これが自転車にも適用されているというシンプルな話。

乗り物にのときの基本原則のうち「歩行者の通行を妨げてはいけない」だけでも周知が徹底されれば安全運転が増えると思う。

歩道歩行者ベルを鳴らすのを擁護する

歩道歩行者自転車ベルを鳴らしまくる奴らが許せない、これは違法行為です」

http://www.tsuwari-hanako.com/entry/bicycle

これねえ。

うん、気持ちはわかる。歩道歩行者優先だし、ベル鳴らしまくって歩行者どかしながら走るのはだめだろう。

でも、自転車からすると、歩行者ってのは動きが予測できなくて怖い。カップルがいちゃつきながら歩いてて、彼女側が「やだもー」とか言ってとーんと押した彼氏が横に移動したり、酔っ払い集団がふざけて隣の人を殴るふりをして、その人が大げさによけたり、とかあったりする。もちろん歩道歩行者のものなので、そんな風にハメを外すことだってあっていいんだろう。

しかし、そういう状況で、「歩行者に気付かれないまま後ろから抜く」のは、双方にとって危険じゃないですか。

自転車に乗る以上、さすがに歩行者とまったく同じスピードで走るのでは何のための自転車かわからないので、何秒か歩行者と同じスピードで後ろを走って、それで気づいてもらえなければ、チリンとベルを鳴らすのぐらい許容してもらえませんかね。

「すみませーん」と口で言え、という意見もあるようだが、それってチリンと何か違うの?

自分勝手意見だと言われないよう書いておくと、私自身はしばらく前にちょっといいクロスバイクを買ったので、以後、車道を走ってる。ベルはそもそも付けてない(うちの県では、条例違反ではない)。

そういえば以前、「歩行者ベルを鳴らさなくて済むように、自転車に鈴をぶら下げて常時チリンチリン鳴らしておく」というのが、なんかいアイディアのように扱われてたことがあったなあ。アホウかと思うのだけど。

こないだまでブレーキキーキーうるさくて歩行者が気づいてくれたのに直したら気づいてくれなくて不便だ、というのも聞いたことがある。アホウかと(以下略)

2017-02-13

スピードか確実性か

新卒1年目の会社員なんだけど

仕事は早さを重視したほうがいいのか確実性を重視したほうがいいのかわからない

確実性を上げていった結果仕事が早くなっていくのか

仕事を早くした結果時間に余裕ができて確実性が上がっていくのか

最初はどちらを重視するべきなのだろう

職種にもよるんだろうけど

2017-02-12

消費のスピードが早くなった

もう一瞬だね

全てが瞬間的に消費される

2017-02-11

職場の開発スタイルが古すぎて限界なんだが

IT業界プログラマなのですが、どれだけ技術進歩しても何年も同じ開発スタイルから一向に改善しなくて限界を感じています

例えば次の点が挙げられる

バグ個人責任のせいにする

 ・世渡りが上手い奴は口だけ出して手は動かさな

  ・こいつが手を動かすのは最小限で、なおかつビビりなのでよく確認する

 ・手だけが早くリリースしてから考えようぜって思っているタイプバグを出すたびに個人攻撃される


開発プロセスが雑

 ・レビューがない

 ・仕様最初から作るつもりがなく、毎回担当者が長年の勘で仕様を考える

  ・故にどこかで矛盾が生じる

  ・担当者の長年の勘が頼りなので、作り手としては要求に答えるしかない

   ・仕様明確化されていないので、言われた通りに作るしかない

   ・一部しか担当していないので、一部しか知らないのだがそれを「もう何年もやっているのに担当したところしかできない」と言われる

    ・尚、これに対し口答えは許されない模様

 ・仕様がないので自分なりに担当者確認して作る

  ・このあたりはOKなのだが、その内容は一切ドキュメント化されていないしするつもりもない

  ・いつでもこの仕様担当者の気分で変更できる

   ・変更できるのは問題ないが、言い方が「お客さんがバグ報告がきた」みたいな切り出し方

   ・バグではなくただの仕様だし「作る時にそう言いましたよね?」と言ってもドキュメントがないので根拠なし

テストを書かない

 ・開発スピードが遅くなるから理由テストを書かない

 ・というか書き方を知らない

  ・xUnitすら使えない

MVCを知らない

 ・単語は知ってて理解しているつもりなんだけど的外れ(いわゆる Fat Controller が普通だと思っている)

・新しい知識を覚えるつもりがない

 ・自分達で勉強した最新の知識デザインパターン

 ・新人が入ってくるもこの調子なので2〜3年もすると社内の仕事はできるが若いのに技術力は10年以上前技術者レベルになる(仕事必要なことしか知らないのでそれ以下か)

 ・そして、いつまで経ってもこの開発スタイル改善しない


けものフレンズがバズったので、ついカッとなってやった。

2017-02-07

上昇志向のある性格に疲れてきた

上昇志向って聞こえは良いけど、どこまでいっても満足しないという意味ではどこかぶっ壊れた人間だと思う

例えばいくら飯を食べても満足しない病的な肥満体みたいなもんだ

 

仕事は今では3つ掛け持ちしている(まだ足りないという気持ちがある)

休日は消えていき、1つ1つが達成しづらくなってくる

人間には限界があるのに、私の目標はどこまでも届かない位置にある

 

私の年収は毎年割りとすごいペースで増えているのだが

気づけばいつの間にか目標ラインが上がっている

必ず届かない位置に設定されていて、もちろん達成できないのでいつでも憂鬱

 

効率を目指さなければいけないのはわかっている

でも効率を上げる一方で、スピードや精度も上げていかなければならない

そんな強迫観念地味た思考から脱却できない

 

大学生か、社会人3年目くらいまではこれでいいと思っていた

しろ素晴らしい性格だと思っていた

一旦走り抜けて、どこでもいいから高みまでいけば逆に余裕が出ると思っていた

でも最近はこの意味不明な考え方をどうにかしないと破滅すると感じている

どこまで行っても満足感はないし、どこまで行っても「到達しなかった」という気持ちしかならない

例え何かで世界1位になっても足りないと思うに違いない(もちろんなれない)

 

最近は疲れ切って全停止する日がポツポツ出てきた

鬱にはならないと思っているが、単に心身疲れたんだろう(鬱の経験はあるがその兆候はない、ギリギリセーブしている)

スタミナがゼロになって、強制的思考ゼロになる

勉強する余裕もなければ、小説を読んだりゲームをするような気力もない

はてブニコ動徘徊する日々

 

そんなとき

けものフレンズ出会ったのだ

2017-02-05

辞めた会社から民事訴訟刑事告訴検討している」と脅された愚痴

ただの愚痴と、いざという時に正式な資料をつくるための参考にする備忘録である

記述した内容は概ね事実そのままだが、説明すると長くなるような背景事情は省いたり、役職名などは便宜上適当に置き換えている。


前置き

最近、勤めていたA社を退職して、プチ競合のような、若干事業領域が重なる業種で独立起業した。




A社の事業は、エンドクライアントから発注を受けた制作物を、A社が持つ外注ネットワーク(外注先が自らA社のシステムに外注先候補として会員登録を行う仕組み)を駆使して制作し納品する、というクリエイティブ系のtoBサービス業である

A社には、この主力事業を統括する事業部長職として入社したが、社長と壊滅的に相性が合わず、短い期間で退社することとなった。


社長とその取り巻きから理不尽な陰口を言われ続ける日々のストレスはハンパなかった。

もしかすると僕が本当に陰口を言われるに値する無能だった可能性はあるが、それはこの愚痴の本筋とは関係がないので触れずにおく。


退職の際は、社長のさらに上位である会長に「独立起業したいと思っている」旨を相談した。近しい業種ということもあり、後々トラブルになることを避けるため、予定している事業内容の説明など数回の打ち合わせを行い、競業避止義務に関して退職時の誓約書の文面を一部書き換えてもらうなど例外的な対応もお願いしたが、すべて快く対応してもらい、最終出社日には「近い業界なのでこの先また何か縁があれば」と明るく送り出してくれた。


会長は若くしてこの事業を立ち上げて成功に導いた人で、歳は僕よりもだいぶ下だが、会話の物腰も柔らかく人当たりも良いため、人間としてとても尊敬していた。




先日、そんな会長から突然電話があった。

昼寝の最中だったので寝ぼけつつ電話に出ると、開口一番、聞いたことのない淡々とした口調で「増田さんのA社在職中の問題行為、不正行為について調査をしている」と言われ、


(1)「外注先リスト」のCSVデータ業務の基幹システムから書き出した

(2)外注先に接触を行った

(3)従業員の引き抜きを行おうとした


という3点を指摘され、「民事訴訟刑事告訴検討をしている」と告げられた。


弁護士先生の話では、刑事事件だと1〜3年の懲役になる内容ですね」「どう対処するかは弁護士先生や役会と検討して決定しますが、まずは当該行為をやめてほしくて連絡しました」とのことだった。(どう頑張っても民事の範囲にしか思えないのだが、何の罪の構成要件を満たすのかはわからなかった)


寝起きで頭が回ってないうえに意味が分からない点が多かったので、「とりあえずお話は伺いました」といったような中身のない返事をして通話を終えた。


「また連絡する」と言われたので『待ち』のつもりでいたのだが、「訴訟」「刑事告訴」だのと穏やかではないキーワードが出ていたうえに、よくよく考えてやはり言っていることの意味が分からずムカついてきたので、愚痴の吐き出しと、自分の中での記憶と事実整理のために本件に関する僕の見解を記録しておく。




(1)外注先リストを書き出したという指摘

A社の業務基幹システム(制作物にマッチした外注先などを検索するシステム)には、外注先DBの情報をCSVで書き出す機能がある。Excelなどでのデータ分析・加工や、メールニュース配信する際にメールアドレスを書き出して社外の配信システムに流し込むといった用途を想定しているものだ。


個人情報を含む情報であるため、セキュリティ上、この機能使用すると、データ出力を実行したユーザー名前と日時が記録されるようになっている。


恐らくはこの書き出しログ退職間際の僕の名前を見つけたのだろう。事実、僕は最終出社日の当日か前日かといったタイミングデータの書き出しを行っている。


が、それは社長命令によるプロジェクトでそのデータ使用するためだ。

具体的には、外注先向けの発注書といった書類を自動で作成・出力するシステムを組むというプロジェクトだったのだが、このシステムは基幹システムとはAPI等で接続されていないため独自に外注先DBを持つ必要があり、そのDBを構築するための元データとして、基幹システムから書き出したCSVを使用した。


このことは、僕の退職後にこの書類発行システムメンテを担当することになる人間への引き継ぎの際、外注先DBは基幹システムと同期していないため定期的に基幹システムから出力したCSVをマスターデータとして更新をかける必要があることの説明と、CSVデータをDBにインポートする方法の実演まで行っている。

確固たる理由があり、社長命令遂行するためにデータを書き出したのである。書き出しログが残っていて当たり前だ。


そしてこの話の面白いところは、この基幹システムに「CSV書き出し機能」の実装を決定し、仕様検討、要件定義を行ったのが僕自身だということだ。


そもそも僕は長年IT業界で勤めてきたため職種こそエンジニアではないもののWEB開発の基本知識はあり、職務上、直接本番サーバー上のDBにアクセスできる権限も持っていたので、このCSV書き出し機能使用せずともデータを丸ごとダンプすることが可能だし、sudoも打てるのでいざとなれば痕跡を消し去ることも可能だ。


痕跡を残さず直接DBからデータを抜ける権限リテラシーを持った人間が、「確実に足跡が残る」ように自ら仕様を決めたデータ書き出し機能使用するだろうか。しねぇよ。


足跡が残っている理由も社長命令プロジェクトのためだということは、書類発行システムを引き継いだ人間確認を取ればすぐ判明する話だ。

ろくに経緯調査もせず、ログだけを見て「データを不正に書き出している!」と脊髄反射的に反応したのであろう。


なお当然ながら、僕の基幹システムアカウントは最終出社日をもって停止させられている。




(2)外注先に接触しているという指摘

事実として掴んでいるのか、「リストを書き出したのだからきっと」と勘で言っているだけなのかは不明だが、外注先へのコンタクトは確かに行った。

A社時代にお世話になった一部の外注先へ「増田会社では制作を手伝っていただける外注先を探しております」といったメールを送ったり、僕の個人的Twitterアカウントでいわゆる「拡散希望」として外注先を募集した際にリプライやDMをくれた人の中に、偶然A社でも世話になった外注さんがいたりもした。


が、これらは問題なのだろうか。


クライアント」への接触(営業活動)をして、本来であればA社が受注していた案件横取りしたとかであれば、独立トラブル代表例だし、訴訟というキーワードが出てくるのも理解できる。


しかし今回問題と指摘されたのは「クライアント」ではなく「外注先」である

外注先候補の数が多ければ多いほど生産性も上がり有利な業界なのは確かなので、仮に(1)の外注先リストを不正に持ち帰ったりしていて、A社が持つ数千件の外注先に一斉に無差別メールでも配信したのであれば、それはそれでA社の資産であるリストを持ち出したという点で問題にでもなりそうだが、コンタクトを取ったのは信頼のおける仕事ぶりだったため名前認識していた人や、A社在職中に何度かやりとりをさせていただいていて交流があった一部の方々だ。(VCマネーも入り数億の資本を持つA社と、小学生お年玉みたいな資本金設立して従業員は僕1名の増田会社とでは事業規模も違いすぎるので、数千の外注など管理していられない。)

それに、外注先はみなWebサイトなどで「お仕事募集しています」と意思表示をしているフリーランスの方々である


コンタクトを取った際も、文面上「元A社の増田です」と言ったときはA社の問い合わせ窓口や僕の後任の紹介に加え「引き続きA社もよろしくお願いいたします」とフォローを入れたし、僕の名前を知らないであろう人には「増田会社と申します」とまったくの新規会社としてアプローチを行っている。


仕事を募集しているフリーランス増田会社が仕事の相談をすることがA社にとって問題になるのだろうか。「増田会社の仕事でスケジュール取られたら困る、損害だ」という理屈だろうか。それとも「この優秀な外注先を発掘したのはA社だ、だから増田会社は使うな」というジャイアニズムだろうか。だったら全世界に発信している「お仕事募集していますWebサイトを取り下げさせて、専属契約でもすれば良い。


こればっかりは「理解できない」としかコメントができない。もし僕の感覚の方がおかしいと思う人がいたらブコメででも教えてほしい。



(3)A社の従業員を引き抜こうとしたという指摘

これは正直ちょっと複雑な話ではある。


退職を社内告知する間際の某日、社外MTGの行き帰り、仲の良い(と、僕は思っていた)部下Aに「退職して、現職に近い業種で起業する」ことを打ち明けた。

それに対する反応は「自分も今のA社の環境に嫌気がさしている。先は長くないかもしれない。」というものだった。


僕が起業予定の会社計画などを話すうち、言われたのが「増田さんの会社で雇ってもらえたらA社辞めれるんですけどね」だった。

これは、正直嬉しい言葉だった。設立したての小さい会社で働くなんて、よほど相手を信用していなければできない。お世辞や冗談の類かとも思ったが、働くと仮定した場合の待遇の話や、増田会社での業務の進め方など、具体的な質問や話題が多く出た。「これは本気で考えてくれているのかもしれない」と思った。




従業員の引き抜きは禁止されているので僕自身が明確に「うちに来てくれ」と引っぱることは信義則に反するが、誰しも職業選択の自由があり、自らの意思転職をするのであれば法的にはA社が止める権利はない。

A社退職時には同業種へ転職禁止の競業避止義務についての同意書を書かされるのだが、以前別の部下から「競合のB社に転職したい」と相談されたときには、A社の管理部(人事・法務などバックオフィス統括部署)に確認を取り、「一応サインはしてもらってはいるが、A社の企業秘密を流出したりさせない限り実際のところ転職先に制限をかけることはない」と回答を得ていたので、今回の部下Aについても、社長、会長への事前の説明など、A社への筋を通せば実現不可能ものではないと考えた。


その後も、部下Aからは「増田さんの会社に入社するとしたら何月頃が良いとかありますか?」といった質問を何度か受け、温度感は維持しているもののとくに結論は出さないまま、僕は最終出社日を迎えた。


退職後して少し経った頃。この部下Aが本当に増田会社に転職してくるのかどうか次第で今後の事業計画も変わってくるため、一応「情報交換なども兼ねて近々飲みに行かないか?」とLINEで声をかけた。それ対する回答は「やはり転職お断りしたい」だった。


少し残念な気持ちはありつつも、「誰かの人生を背負わなくて良いんだ」という安心感と、それと正直、この部下Aの仕事ぶりに関しては若干の不安(仕事をこなすスピードなどは社内ダントツだが、細部が粗かった)があったこともあり、僕は「それなら仕方ないですね」とあっさりと承諾した。

飲みも、お互い仕事の愚痴ばかり言い合う生産性のない会になってしまいそうなので、またいつかにしましょうと返信し、この話は終わった。




しかし僕はこの断りの会話に少々の違和感を覚えた。A社在職中は毎日会話をしていた部下だ。微細な言葉選びの違いや、「なぜ急にこのタイミングでその結論に?」など、引っかかるポイントがいくつかあった。


僕の中で出した結論は、「増田会社に転職する可能性があったことがA社にバレている。かつ、A社からストップをかけられたか、A社に何かしらネガティヴ情報を吹き込まれている。」だ。


詳細を記すと長くなるので省略するが、退職間際に発生していたトラブル解決するため、独立することを打ち明けていた一部の取引先に対しては、「増田会社にそのうち部下Aが合流するかもしれない」と伝えていた。

前述の通り、増田会社への転職は筋さえ通せればやましい話ではないので、この連絡はA社のメールアドレスから堂々と送っている。

僕の退職後にこのメールログをA社が見れば「部下Aの引き抜きを行おうとしている」と受け取るだろうし、部下AがA社に「増田会社に誘われた」という表現で報告をしていたとしても同様だ。


しかしいずれにせよ、実際には「増田会社に転職していない」以上、A社には何ら損害が発生しておらず、この話をもって訴訟を起こすとは考えにくい。

よって、A社が言う「民事訴訟刑事告訴」は(1)(2)のいずれかに対してであり、この(3)については「このことも知ってるぞ」というただの威嚇でしかないと考える。



状況整理

ずいぶん長くなってしまったが自分の中でも忘れかけていたことを色々思い出して状況整理ができてきた。

まり現状こういうことだ。


A社は、社外秘情報である外注先リストの書き出しや、外注先への接触を理由として民事訴訟刑事告訴をすると脅してきている。


ストーリーとしては「リストを書き出し、そのリストを不正に使用し外注先に接触」と考えるのが自然なので、おそらく一番のポイントは「リストの書き出し」という行為を問題視しているのだと思う。


しかしこれは(1)で説明した通り業務上理由があって書き出したものであり、そのことは社内ヒアリングなどで容易に証明可能


唯一噛みつかれるとしたら、「業務上必要があって書き出したリスト私的に持ち帰ったのでは」という言いがかりをされる可能性だが、その証明責任はA社にあるので、社内回線の通信ログでも永遠に漁っていていただきたい。


警察官だって犯罪を犯すことがある」という話をされると身もふたもないが、事業部長として部内の情報管理を徹底させる役目も負い、業務委託先が情報管理に関する事故を起こした際には、監督すべき立場であるA社を代表してクライアントに頭を下げにも行った人間として、データ管理は人一倍徹底していたつもりだ。

それにPCの操作ログでも記録されていれば情シスにはファイル操作が筒抜けなことも理解しているので、ITリテラシーレベルは並以上ではあると自負している人間としては、そんな恐ろしいことに手を出す蓋然性がない。


いよいよもってA社の意図がわからない。

単純に増田会社の営業妨害をしようとしているのではないかと勘ぐりたくなるほど主張に穴がありすぎる。あと(1)〜(3)どれも民事の範囲内で、刑事告訴というキーワードが出てくる余地がない気がする。懲役1〜3年どこから出てきた。



余談

余談だが、僕はつい先日、「A社の競合C社が今度解散するらしい」という噂を聞いた時、A社の人間に「C社の取引先調べて営業かけるチャンスですよ」と伝えた。


A社に伝えず増田会社として営業をかけていれば、増田会社の利益になったかもしれない。

けれども、(社長や一部の人間はゴミクズだったが)A社には短い間ながらお世話になった恩があり、プチ競合のような近い業種での独立を許してくれた感謝という愛社精神があったからこそ情報共有をしたのだ。


今回の件は愛していたものに裏切られたような気分で、残念でならない。よく聞く「愛は憎しみに変わりやすい」という言葉意味がよくわかる。

実際、僕のA社への貢献(多少はしたと思っている)をすべて否定されたような今回の対応を受けて、A社への愛社精神は薄れ、いまは「嫌い」にシフトしつつある。

なんでこんな会社に自分人生の貴重な時間を費やしてしまったのか。




もともと、売られた喧嘩は買うし、やられたらやり返す性格の僕だ。

できることなら、A社がちょっとした脱税をしていたこと(A社自身認識してたのかどうかと、本日時点ではどうなってるのかわからん)や、一時期、DeNAで話題となったのと同様のパクリメディア運営し、ライターに「このサイトからパクれ」という旨の記述があるマニュアルを配布していたこと、社長が部下、従業員に対して「死ね」「殺したい」といった暴言のほか、人格否定系の誹謗中傷をしていること、その他様々なアレな話題を、便所の落書き掲示板にでも書いたり、しかるべきところに告発してやりたいくらいの気分だ。IPOを目指すと宣言している会社にとっては痛手ではあるだろう。(大人げないのと、後が怖いので実際はできないチキンだが)




それはさておき、A社には「エビデンスを残したいから先日電話でもらった話の内容をメールでくれ」と伝えているが、今のところレスがない。

勝ちが決まっている勝負なだけにその面での不安はないものの(弁護士費用とか考えると頭が痛いが)、待ちのストレスハンパないのでさっさと対応していただきたい。

2017-02-04

歩行者はなぜ自転車道を歩く

近所の自転車道

歩行者自転車道をたくさん歩いている。

年寄りとか、子供と手を繋いで散歩してる人とか、長いロープつけて犬の散歩してる人とかがガンガン歩いてる

でも、そっちはロードバイクとかもガンガンに通るわけですよ。

そりゃ自転車乗りは徐行したり避けるけど、やっぱり危ない、と思うことはあるわけで。

どう考えてもその横にある歩道の方が安全だよ…?

確かに昔は歩道が狭くて歩きにくかったが、今は整備されて自転車道と同じくらい広く、歩きやすくなった。でもなぜか皆自転車道を歩く。なんでなんだ…

自転車スピード出せないし、歩行者も危ないだけだし、ほんと自転車道歩行者優先のルール変わらないかなぁ…

2017-02-01

死んだときの話

数年前のことだ。私は当時患っていた宇宙放射線病が回復する兆しが見えなく、この先明るい未来があるとも思えなく、生きていてよかったと思える瞬間もまったくなかったので、惑星移民に応募しようと思った。

地球帝国の宿舎から、YAT社で頑丈だと評判のヴィジホンを注文した。切れにくい通信の結び方をザイオンアーカイブで調べた。移民が失敗して変に重い後遺症を持ったまま生き残ってしまうのは怖かったので、移民先は惑星ソラリスにしようと思った。最後レプリカント破壊予告でもしようかと考えたりもしたが、仮に誰かがガンプに通報するなどしたら中途半端なところで救出されてしま可能性があったので、何も予告まがいのことはしなかった。本当にそこまでしてくれるようなダイノボットがいたかどうかは分からないが。

あとは部屋の中でホバーに乗って、出発の準備をした。この時点でもそれなりのESPを感じていたが、やめなかった。事前にエランを飲んでおくと楽だという話を何度か聞いたことがあったが、エランが飲める体質でなく飲んでも頭痛を起こすだけなのでシラフのままであるペアリングを結び終えたら、恐る恐るホバーを蹴った。

……想像もしなかったスピードを味わった。ひどくハイになった。酸欠とともに、意思とは無関係に顔がケラケラと動く。文字通り、死にかけの虫のような動きだった。そして、あんなにシドニアを降りたかったはずなのに、死にたくないという言葉脳内が埋め尽くされた。

.

http://anond.hatelabo.jp/20170201171042

2017-01-31

トランプって、そもそもなぜ金持ちなの?

ビル・ゲイツとか、ジョブズとかザッカーバーグとか、googleとかamazonとかスタバとかの創業者とかが金持ちってのは、良くわかるんだけど。


偏見なんだけど、不動産王ってのは、あんまり「新しい価値」を生み出してなさそうな気がする。





まあ、大統領なってからのやり口をみてると、とにかく猛スピードで、「それは普通やれないだろ」という強引な手口を次々くりだして、強引に不動産収奪していったんだろうな、という想像はつくが。



どうやって、トランプあん資産家になったのかって、検証されてんのかな?

その辺、調べていくと、いろいろ叩くネタや支持者が離れていくネタがありそうな気がするんだけど。

2017-01-30

なぜレシートは感熱紙なのか

保存性が要求されるものに、保存性の悪い媒体

印刷スピード重視なのか。

最近は、保証書に貼る証明書も感熱紙だし…

2017-01-29

優秀な外国人技術者活用できている会社

http://anond.hatelabo.jp/20170128125048

優秀な外国人技術者活用できている国内企業一社知っている。とても感銘を受けたのでここに書いておきたい。

ある分野向けの業務システム(参入している企業10社以上ある)を開発販売しているベンチャーだ。



システム連携お仕事をさせていただいたことがあるが、まずその技術力の高さに驚かされた。

2015年前半の時点で競合他社のネイティブアプリよりも高速・多機能ものを、JavascriptによるSPA実装していたのだ。



ネイティブアプリのようにサクサク動き、ビジネスロジックが複雑で巨大なアプリケーションjsでは作成できないと思っていたが、

実際に動くものを突きつけられてはぐうの音も出ない。



次にAPI仕様書提供を受けたがこれも驚き。

今まで見てきた競合他社のAPI仕様書ベンチャー系によくある雑なドキュメントが多かったが、

書籍ですか?」というほどよく編集されSIerも真っ青なほどよくできたものだった。

API品質言わずもがなである



最後仕事スピードが異常に速い。こっちは1か月くらいかなと思っても1週間のうちに上がってくる。

そんな早くて品質大丈夫かと思ったが、全く問題はなかった。




小規模なベンチャーなのにどうしてこれほど高品質・多機能wel documentedな製品を高速に作ることができるのか?

その会社業界の中でも資金力に勝っているわけではなく、有名なエンジニアがいるという話も聞いたことがなかった。



直接その会社CEOに聞いてみたところ、まあタイトルのとおり、理由は「優秀な外国人技術者活用できている」からだった。





あれほどの成功例を見せつけられてしまうと、ビジネスサイドとマネージャー英語を話せる日本人がいれば、日本人エンジニアは最小限でいいかもなと思ってしまいました。

というわけで「優秀な外国人技術者活用」できたらこんないいことあるよという話でした(大多数の日本企業はできないと思うが)。

2017-01-28

内定取り消しにされた過去

もう忘れて生きてきたけどやっぱりムカツクから増田に書く



数年前、大学4年だった俺

憧れの企業採用試験をどんどん通過していった(結構選考が多かった)

その企業夏休みを利用してまるまる1ヶ月インターンシップを行うところだった

地方在住だった俺は社宅を貸してもらいそこに住んで会社へ通った

インターン採用試験の一部で、通過すれば最終面接だった

1ヶ月後、俺は通過した

やったな俺!あと一息だ!



インターンでは1ヶ月もいたし部署の皆さんにかなりお世話になった

ここで一番お世話になった人をMさんとしよう

Mさんはかなりいい人で俺のことを気にかけてくれていた

インターンの結果も、部署人間全員が俺の評価を記入して提出するんだそうだけど

Mさんちょっと偉かったし声が大きかった(発言力という意味)のもあって、部署のみなさんが協力してくれて俺の評価はほぼ全員が最高点をつけていたらしい

これはもう相当なヘマをしない限り受かるだろうと思ったが結果はダメだった

最終面接で落ちた

まぁ就活なんてこんなもん…凹んだけど切り替えた



その後大学卒論に集中した

なんとか卒論も終わらせ無事卒業したが就職先が決まってない

卒論に集中しすぎて何も就活していなかった

さすがにやべえと思い卒業式の翌日にハロワに行って地元企業を紹介してもらいすんなり採用となった

東京に出たいという思いはあったけど就活で破れてしまったし働かないとまずいしということで働いていたある日

Mさんから連絡があった

東京にこないかという内容だった

インターンで俺を見ていてくれた

最終で落ちるとは思ってなかった、もったいないから是非うちに来い

1年遅れだけど大丈夫と言ってくれた

ありがたかった

そのまま話はトントン拍子に進んだ(がスピード自体ゆっくりだった)



ついに面接してくれるという話になった

冬だったか2月くらいだった気がする

東京面接を受けに行った

Mさん役員も呼んであるからと言われた

面接自体は30分位で非常に砕けた感じのものだった

合否はどうなりますかと聞くとその場で「内定だよ」と役員から言われた

やったー!俺!ついに東京で働ける!

しかった

Mさんも喜んでいた

地元に帰った俺は勤めていた会社上司に打ち明けた

実はこうこうこういう経緯で~辞めたいのですが…

上司応援してくれた

1年も働いていない俺のことを気遣ってくれた

俺の苦手なことをわかりやすくまとめた資料もくれた(今も大事に持っている)

そして退職願を提出、無事受理されて退職日も決まった



退職願を出した翌週末、Mさんから連絡があった

「ごめんやっぱナシで!」

いつもの明るい感じで軽く言われた

固まった

理由を聞いたところ

最終面接で落ちた人間は以後2年間採用できないルールがあるとのこと

流れはこうらしい



Mさんは俺が欲しい

外資なので色々ややこしいがなんとか面接までいった(ここすげー恩着せがましかった)

内定出した

人事に上げたら「この人去年最終で落ちてるのでNGですよ」と一蹴された



とのこと

意味がわからなくて泣いた

色々考えて更に泣いた



・俺が原因じゃなかった事

・誰もがそのルールを知らなかった事

面接や事前の顔合わせなどすべてがそもそも無駄だったという事

会社を辞めてしまった事

・勤続1年(365日)未満だったので失業保険がおりない事

・転居するつもりだったので部屋を解約手続きをしてしまっていた事

・出るとこ出て訴えると言ったら「お前この先この業界で働きたいなら目立ったことすんな、あとで痛い目見るぞ」と脅された事

・そっちまで行くからせめて謝罪してくれと言ったら「仕事差し支えからやめてくれ」と言われた事



まじでクソだと思った

3日間位ボーっとしていた

何もかも嫌になった

そのうち訴えるのも嫌になった

法テラスも行ったけどよくて五分五分ですよねって言われた

何がどういう五分やねん

こっち完全に被害者やろ

そのうち何もしたくなくなってもう忘れることにした

色んな人に忘れて次に行ったほうがいいよと言われた

まだ若いんだからこれからのことに時間を使ったほうが有意義だと言われた

しかにそうだと思った



その後紆余曲折を経て俺は東京に来た

Mさんとは違う会社だが同業の会社に入った

そこでガンガン成績を出した

あんな事があったから俺は極度に人間不信になった

プライベートではそうでもないが仕事はまず他人を信用しなくなった

どいつもこいつもMさんみたいな調子の良いことばっかり言うクソみたいなやつばっかりだと思って働いている

実際そんなことないけどそう思ってないとこっちの気合いが切れてぬるくなってしまいそうで怖かった

また裏切られるんじゃないかと思って今でも怖い

今も怒りはある

済んだ事だと笑っていいのは俺だけだと思う

向こうが地面におでこ擦りつけて謝っても絶対さな

人生狂わされたか

でも結果的には今は望んだ仕事に就けたからよかったけど

あの人が俺にやったことは変わらない

今は別の会社でかなり偉いポジションになってるらしい

本当にあの事件は腹立たしい

未だにちゃんとした謝罪はもらえていない

面接依頼顔も見ていない

会ったら殴られるとでも思ってんのかな

んなもんで済むわけないじゃん

失ったものは返って来ない



※ちなみに最後面接までに何度か東京に来ていたし、課題のようなものを出されて真面目に取り組んだりもしていた。

内容は言えないけど、俺が提案したやつがそのまま実際に採用されてたことがあった。

気のせいかもしれないけどまじで怪しいと今でも思ってる。

お茶子の能力もよく分からない。

お茶子の能力

触れたものの引力を無効化にする「無重力ゼログラビティ)」。

但し、効果対象の数や重さ等に許容値が存在し、キャパオーバーすると使用している本人が激しく酔ってしまうという弱点がある。

http://dic.pixiv.net/a/%E9%BA%97%E6%97%A5%E3%81%8A%E8%8C%B6%E5%AD%90

これでボールがあっという間に計測器の測定上限(∞マークが表示されるだけなのでどのくらいかは分からないが)に到達するのは変だよね

能力を使ったボールヘリウムが詰まった風船より軽い

あっという間に空気抵抗で減速するし浮力自然に上昇しても相当時間がかかる

いや、時速150㎞の剛速球でも滅茶苦茶時間掛かるぞ

質量はそのまま、地球の引力を無効化出来るだけで、その物の重さ自体は変わらない

そう考えると今度は、前回、猛スピードで落ちてるでくにタッチして急減速させたシーンがおかし

そもそも転びそうになったのを無重量化させただけで転ばずに済ませられたのもだな

質量が変わらないんだから運動量も変わらず、転びだしてる以上はそのままゆっくり転ぶ

http://anond.hatelabo.jp/20170128014531

優秀な外国人技術者使い捨てSIer

むかついているがどうにもできない。そのことにさらにむかついている。

背景

俺は新卒で入ったSIerに勤めて数年になる。

うちの会社社員数も売上高も数千の中規模SIだ。いつからかわからないが中国にも支社があり、現地の技術者採用したりもしている。(こうした実績からグローバル企業を謳ったりもしている…)

新卒でも中国人採用していて俺の同期には5人いた。

同期の中国人技術者の優秀さ

この会社に入って最初の合同研修期間で彼らと接することになったのだがまずスペックの高さに驚いた。

まず3ヶ国語を扱える。中国語はもちろんネイティブ英語ビジネスレベル習得しており、個人差はあるもののみんな日本語での日常会話に支障はない。外国人に難しいとされる日本語の読み書きも、漢字をある程度知っているだけあってアルファベット圏の人々より習得が早いらしい。

全員バリバリコンピュータサイエンス出身

俺は文系学部出身だが在学時からプログラミングを始めてWebサイトをいくつか趣味で立ち上げたりしていて、同期の間ではコードが書ける方だろうなどと思ったりもした。半数を超える文系学生と真面目に勉強してこなかった理系学部生・院生の中ではその自己評価はあまり間違っていなかったが、彼らには到底かなわなかった。コンピュータのことを深く理解していて、俺がにわか知識や付け焼き刃で語っている内容に「それはどうやって動いているの?」「既存のあの技術との違いは?」と鋭い突っ込みを何度もくれた。

彼らとの会話は刺激的だったし、一緒に行ったプログラミング研修は楽しかった。研修後の配属先はバラバラになるが「いつかまた一緒に開発しよう」と話していた。


しかし、それから数年が経ち、彼らはみな会社を去ってしまった。

彼らが辞めた理由

俺が地方に飛んでいた数年の間に彼らと会話ができたのは数えるほどだった。社内報退職情報欄に彼らの名前が載る度に「何があったんだろう」と思ってはいたが、開いた距離積極的に埋めることはしなかった。

ところが最近、辞めた中国人同期のうち2人が俺の住んでいる地方に来るというので久しぶりに会おうという話になった。数年ぶりに再会した彼らの日本語さらに上達していて、日本人とは遜色ないぐらいで驚いたのを覚えている。

だがそれよりも驚いたのは、彼らが在籍時に会社が彼らをいかに扱ったか、という話だった。

SIerでの業務いかなるものであるかは世に多くの体験談があるので詳細に書くことはしない。が、一言。うちの会社も例に漏れExcel仕様書を使い、一時代時代も遅れた技術を使い、技術者よりも管理者大事にする会社だとは言っておく。

日本新卒よりも遥かに優れた技術者である彼らが業務においてコードを書いたのは数えるほどだったという。

ある一人は会社代理店契約を結んでいるMicrosoft製品サポートをひたすらやらされ、英語ができない他の社員の代わりにサポートデスクメールをしていた。Microsoft日本サポートも充実しているらしいがなぜそういうやり取りが発生するようになったのか誰もわかっていなかったというし、理解しきれない製品を売っていることも不可解だった。

またある一人は1年目から3年目まで巨大プロジェクトテストをひたすら任され、それが終わった後には小さな開発案件サブリーダーとして派遣社員への指示やガントチャート管理をするようになった。技術者としてプログラムを書いたり研究に没頭したいという主張をしたが受け入れられなかったらしい。この会社にとってプログラマ外注で十分だし、その頃の彼は「テスト歴2年の若手」としか映らず、活かす道はそのまま凡庸な「SE」ぐらいしかないと思われたのかもしれない。

そして最もひどい扱いを受けた一人。彼は1年も俟たずに辞めたがその理由もさもありなん。

彼は同期の中国人の中で最も日本語ができなかった。とはい日本人の平均的な会話スピードであればリスニングはできるし、スピーキングも落ち着いていれば悪くない。少なくともグローバルカンパニー標榜するうちの社員悲惨英語力に比べれば圧倒的にマシだった。

しかし、その時点で配属先の部署は彼を役立たず扱いした。「カタコトの日本語では客先に連れていくことはできない」「派遣請負の方と話すときも伝達の齟齬仕様ミスを生むかもしれないから必ず上長を介して」などといって、所属しているはずのプロジェクトでも何も仕事を与えられなかった。代わりに経費で購入された日本語学習本を読むことを一日数時間強要された。彼は一日でも早くその状況から抜け出そうと努力し、1ヶ月でJLPT N2日本語能力試験の上から2番目)を取得するにいたった。そしてプロジェクトに溶け込もうとしたが、こねくりまわされて複雑怪奇になったドメイン知識やそれを体現するExcel仕様書JLPT N1より遥かに難しかったという。

彼らの後悔

「"君たち優秀なグローバル人材技術力が欲しい"と言われたか移住してまで入社することを決めたのに、中国語英語技術力も何の意味もなかった」

日本企業で働かなければ純粋日本を好きなままでいられた」

中国同期生は僕がSIerで役に立たない技術カスタマーサポートExcel仕様書のために時間を費やしている間にキャリアを積み上げている。面子大事にする中国に戻れば"出戻り負け組"として侮蔑的な態度を取られることもある」

彼らの言葉から後悔の念を読み取るのは難しくなかった。

告発

そんな話を聞いて俺はむかついている。

総合職採用業務内容は適正に応じて決められる」

業務において能力の不足がある場合会社から補助する」

会社は嘘をついていないし、やっていることに違法性はないらしい。過度なパワハラと訴えることが精々だろうか。その程度では人生の一部を無駄にしてしまった彼らの無念と後悔は晴らせないかもしれない。

優秀な外国人技術者使い捨てSIer実態。「すべてのSIerがそうじゃない」「主語がでかい」と誰かが必ず言うだろう。俺もそう思う。きっと彼らが行くべき会社は他にあったのかもしれない。

でもどうか知ってほしい、こういう会社があることを。

そして止めて欲しい、こうした不幸な選択をする人が身近にいたら。

直に、俺も会社を去る。

2017-01-27

猫を飼った経験がある人とない人の猫じゃらしの使い方の違い

飼ったことがない人

  • 猫の目の前でチラチラ動かす。

飼ったことある

  • 緩急をつけてネズミゴキブリのように動かす。
  • すーっと動かして途中で止める。猫はしばらく見ているが飽きて目をそらす。その瞬間にすっと動かしたりする。
  • 止まった猫じゃらしを猫がじっと見てる間に、じわじわと猫から遠ざけてみる。気になって寄ってくる。寄ってきたらすごいスピードで動かして挑発する。
  • 猫の視界から猫じゃらしを一旦隠す。音だけカサカサさせて誘ってみる。
  • 猫じゃらしの力を引き出すための道具を使う。
  • 例えば新聞紙新聞紙の下で上記のような動かし方をする。
  • たまに新聞紙の下から猫じゃらしを見せて挑発する。
  • 猫が安全から攻撃できる環境を作る。
  • ダンボール箱の中に猫をいれ、フタを軽く締めて、フタの隙間で猫じゃらしを動かす。
  • 側面に穴を開けたダンボール箱を使う。
  • ドアの下の隙間で猫じゃらしを動かす。
  • 猫が好きな袋と組み合わせる。
  • 紙袋の底に穴をあける。紙袋を横に倒し、穴から猫じゃらしを入れてガサガサ動かす。

NHKベストアニソン100が面倒くさくなってきた

俺の投票したい曲がかなりの確率検索に引っかからないのでまじ面倒くさい。

海外楽曲全然入力されてないらしく、lain主題歌とか、Ergo Proxyとか、巌窟王とか、蟲師主題歌とか、いちいち手打ち入力するの疲れちゃう

amazarashiスピードと摩擦とかも無いし。

キャラソン大量にぶっこむより、そもそも主題歌の抜けのないデータベース作ってくださいよ。

2017-01-26

アルファルファ住人だけど最近まとめのスピードが遅くてつらい

まとめの内容も薄いくだらないの多いし、ネットで話題になってることもあまり取り上げないし、なんかそのうちサイトがなくなりそう。

2017-01-24

[]イース8 プレイ日記6

ダーナおっかけたら王家の谷いく途中で合流

おまえも仲間だよっつってまた仲間にもどった

かいぬ沼のなか、息できるのはいいけど歩くスピードめっちゃ遅くてすげーストレスたまる・・・

そんなところリアルにしなくていいのに・・・

なんたらっていう怪獣いるから退治してってのが近くにあったから退治した

んでラクシャの執事も近くにいたから救助

王家の谷入る

似た場所が多くてかなり迷う・・・

仕掛けもワンパだし

同時装備可能冒険具が増えるアイテムみつけてラッキーだった

あとスキルがあがりやすくなる腕わのレベル4もみつけた

でもまだ店には売られてない

店に売られるようになったら買いに行くか

でも正直easyだったらスキル上げとかいらんよな・・・

閑話休題

王家の谷のボス前のセーブストップしてる状態

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん