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はてなキーワード: スピードとは

2016-06-25

超絶ネガティブな俺が3年間ネガティブなことを言わずに過ごした結果

結果だけを10つ列挙する。



1. 親との関係悪化した。どうやらネガティブなのは親子関係を安定させる何かだったらしい。母は世話焼きタイプ

2. 交友関係が劇的に変わった。周囲にポジ脳というか、ちょい意識高い系ばっかりになった。やや疲れるが別に嫌じゃない。

3. 会社スピード出世した。「無理です」と言わなくなったので、自動的に困難なルートばかり歩むようになったので。

4. 人脈が広がった。飲みの誘いやイベントへの出席を断らないので、結果的コネが増えた。

5. 無趣味になった。前はTVゲーム趣味だったが、仕事が忙しく休日も人付き合いで潰れるので趣味時間がなくなる。

6. 鬱病寛解した。高校時代から鬱っぽかったが、ネガティブ自己暗示をやめて行動力が増えた結果か。

7. 彼女と別れた。相手メンヘラで(所謂共依存関係だったが、俺のポジ転向関係悪化→お別れに。

8. モテなくなった。今までは病み系の女子とばかり仲良くしてたせいかポジ界隈に多いキラキラ女子から距離を置かれる感じ。

9. 悩まなくなった。忙しくて悩むヒマがない&人付き合いに耽溺しているので寂しさを感じにくい。

10. 不安が消えた。コネが増えて仕事も順調、メンタル改善したので、将来が前向きに考えられるようになった。



結論として言えば、現状には満足しているが、良い事ばかりではない。

人生前半の経験の蓄積が通用しなくなった分、生まれつきポジ脳の連中と比べると中途半端な感じなんだろう。直感的に見抜かれるみたいだ。

結局のところ、変化の結果は割りとどうでも良くて、結構人生って意識がけ次第で色々と変わるんだな、という方が良い経験になった。

自分人生に退屈しまくっていたので、ポジ転向後の刺激の多い生活は悪くないと思っている。

けど、疲れたらまたネガ脳に戻ろうかな。その余裕があるうちは戻るつもりはないけどね。

2016-06-23

ブコメ売りの増田

ひどく寒い日でした。 雪も降っており、すっかり暗くなり、もう夜 ―― 今年さいごの夜でした。 この寒さと暗闇の中、一人のあわれな増田が道を歩いておりました。 頭に何もかぶらず、足に何もはいていません。 家を出るときには靴をはいていました。 ええ、確かにはいていたんです。 でも、靴は何の役にも立ちませんでした。 それはとても大きな靴で、 これまで増田のお母さんがはいていたものでした。 たいそう大きい靴でした。 かわいそうに、道を大急ぎで渡ったとき増田はその靴をなくしてしまいました。 二台の馬車が猛スピードで走ってきたからです。

片方の靴はどこにも見つかりませんでした。 もう片方は浮浪児が見つけ、走ってそれを持っていってしまいました。 その浮浪児は、いつか自分子どもができたらゆりかごにできると思ったのです。 それで増田は小さな裸の足で歩いていきました。 両足は冷たさのためとても赤く、また青くなっておりました。 増田は古いエプロンの中にたくさんのブコメを入れ、 手に一たば持っていました。 日がな一日、誰も増田から何も買いませんでした。 わず一円だって増田にあげる者はおりませんでした。

寒さと空腹で震えながら、 増田は歩き回りました ―― まさに悲惨を絵に描いたようです。 かわいそうな子

ひらひらと舞い降りる雪が増田の長くて金色の髪を覆いました。 その髪は首のまわりに美しくカールして下がっています。 でも、もちろん、増田はそんなことなんか考えていません。 どの窓からスターの輝きが広がり、 鵞鳥を焼いているおいしそうな香りしました。 ご存知のように、今日大みそかです。 そうです、増田はそのことを考えていたのです。

つの家が街の一角をなしていました。 そのうち片方が前にせり出しています増田はそこに座って小さくなりました。 引き寄せた増田の小さな足は体にぴったりくっつきましたが、 増田はどんどん寒くなってきました。 けれど、家に帰るなんて冒険はできません。 ブコメはまったく売れていないし、 たったの一円も持って帰れないからです。 このまま帰ったら、きっとお父さんにぶたれてしまます。 それに家だって寒いんです。 大きなひび割れだけは、わらとぼろ切れでふさいでいますが、 上にあるものは風が音をたてて吹き込む天井だけなのですから

増田の小さな両手は冷たさのためにもうかじかんでおりました。 ああ! たばの中からブコメを取り出して、 壁にこすり付けて、指をあたためれば、 それがたった一本のブコメでも、増田は ほっとできるでしょう。 増田は一本取り出しました。  ≪シュッ!≫ 何という輝きでしょう。 何とよく燃えることでしょう。 温かく、輝くスターで、 上に手をかざすとまるで蝋燭のようでした。 すばらしい光です。 小さな増田には、 まるで大きな鉄のストーブの前に実際に座っているようでした。 そのストーブにはぴかぴかした真鍮の足があり、てっぺんには真鍮の飾りがついていました。 そのスターは、まわりに祝福を与えるように燃えました。 いっぱいの喜びで満たすように、スターはまわりをあたためます増田は足ものばして、あたたまろうとします。 しかし、―― 小さなスターは消え、ストーブも消えうせました。 残ったのは、手の中の燃え尽きたブコメだけでした。

増田はもう一本壁にこすりました。 ブコメは明るく燃え、その明かりが壁にあたったところはヴェールのように透け、 部屋の中が見えました。 テーブルの上には雪のように白いテーブルクロスが広げられ、 その上には豪華な磁器が揃えてあり、 焼かれた鵞鳥はおいしそうな湯気を上げ、 その中にはリンゴと乾しプラムが詰められていました。 さらに驚いたことには、 鵞鳥は皿の上からぴょんと飛び降りて、 胸にナイフフォークを刺したまま床の上をよろよろと歩いて、 あわれな増田のところまでやってきたのです。 ちょうどそのとき――ブコメが消え、厚く、冷たく、じめじめした壁だけが残りました。 増田はもう一本ブコメをともしました。 すると、増田は最高に大きなクリスマスツリーの下に座っていました。 そのツリーは、 金持ち商人の家のガラス戸を通して見たことのあるものよりもずっと大きく、 もっとたくさん飾り付けがしてありました。

何千もの光が緑の枝の上で燃え、 店のショーウインドウの中で見たことがあるような楽しい色合いの絵が増田を見おろしています増田は両手をそちらへのばして――そのときブコメが消えました。 クリスマスツリーの光は高く高く上っていき、 もう天国の星々のように見えました。 そのうちの一つが流れ落ち、長いスターの尾となりました。

「いま、誰かが亡くなったんだわ!」と増田は言いました。 というのは、おばあさん――増田を愛したことのあるたった一人の人、いまはもう亡きおばあさん――がこんなことを言ったからです。 星が一つ、流れ落ちるとき、魂が一つ、神さまのところへと引き上げられるのよ、と。

ブコメをもう一本、壁でこすりました。 すると再び明るくなり、その光輝の中におばあさんが立っていました。 とても明るく光を放ち、とても柔和で、愛にあふれた表情をしていました。

「おばあちゃん!」と小さな子は大きな声をあげました。 「お願い、わたしを連れてって! ブコメ燃えつきたら、おばあちゃんも行ってしまう。 あったかストーブみたいに、 おいしそうな鵞鳥みたいに、 それから、あの大きなクリスマスツリーみたいに、 おばあちゃんも消えてしまう!」 増田は急いで、一たばのブコメをありったけ壁にこすりつけました。 おばあさんに、しっかりそばにいてほしかたからです。 ブコメのたばはとてもまばゆい光を放ち、昼の光よりも明るいほどです。 このときほどおばあさんが美しく、大きく見えたことはありません。 おばあさんは、増田をその腕の中に抱きました。 二人は、輝く光と喜びに包まれて、高く、とても高く飛び、 やがて、もはや寒くもなく、空腹もなく、心配もないところへ――神さまのみもとにいたのです。

けれど、あの街角には、夜明けの冷え込むころ、かわいそうな増田が座っていました。 薔薇のように頬を赤くし、口もとには微笑みを浮かべ、 壁にもたれて――古い一年最後の夜に凍え死んでいたのです。 その子は売り物のブコメをたくさん持ち、体を硬直させてそこに座っておりました。 ブコメのうちの一たばは燃えつきていました。 「あったかくしようと思ったんだなあ」と人々は言いました。 増田がどんなに美しいものを見たのかを考える人は、 誰一人いませんでした。 増田が、新しい年の喜びに満ち、おばあさんといっしょにすばらしいところへ入っていったと想像する人は、 誰一人いなかったのです。

2016-06-22

http://toyokeizai.net/articles/-/123503

この記事に対してまさか西八王子、なんてブコメが付いているが

八王子西八王子は、その踏切の多さから自殺の名所として有名だったろ。

基本的鉄道での自殺は「駅」よりも「駅間」で多く、

その理由普通に考えれば分かるけど、「列車スピードを出してるから」だ。

一方駅での自殺が多い新小岩川崎なんかは駅を通過する車両が多いのが原因。

新小岩が有名になったのは5年ほど前の、自殺した女性死体が隣のホームに突っ込んできてけが人出したって事件から

これは明らかにその時の報道も急増した大きな原因の一つといえる。

だ~のにこんな記事書いちゃって東洋経済は一体何を考えているのかね。

苦言を呈しながらもまんまと反応してるブコメバカどもにも反吐が出るわ。

SFで出てくるスペースコロニーって

円柱、チューブ型のコロニー

直径2~3kmだとすると、

1分間に1回転はしなくてはいけないみたいで、

そこの重力地球並みに得るために、

計算すると

ものすごいスピードで回転しなければならないのが分かったんだけど、

時速数百キロ、とかもう新幹線なみのスピードで回転しなければならなくて、

この動力どっから得るの?電力?

重力のない中心を宇宙港にしたとしても、

そこから、地上に行く降りるためのエレベーター

ものすごく、早く回転してるから

まるで脱水機の中に飛び込む感じになっちゃわない?

宇宙船で直接コロニーの地上に着陸するのは、

あんな高速回転してるところに無事になんともなく着陸するのは無理だと思うんだけど。

安易に、コロニーってどのくらいのスピードで回ってるんだろうって

計算したらとんでもないことになってて、

実現できるんかいな!と思ってしまった。

それとも、私の計算間違ってる?w

各界隈で上手くやっていくための大事資質リスト

2016-06-21

四月は君の嘘を読んだ。何回目かの再読だったんだけど、びっくりするくらい涙が溢れてきた。正直自分自分にひいた。ないわー、ほんと。ないわー

個人的に、これまでこの作品の涙ポイントは決まって七巻の公生ママ独白だったんだけど、今回はいろんな巻の色んな場面で目頭が熱くなってしまった。

結末を知っているからこそだけど、まだ元気な時のかをりちゃんの言動に隠された心情をちょくちょく想像しながら読んだもんだからその時々で胸が詰まった。一巻のバイオリン発表会の際に彼女は何を思っていたのか、演奏後公生に感想を訊ねて、本人の言葉で返事をもらった時どんな気持ちがしたのかとか、思いを馳せるとすぐに涙腺が緩んでしまう。一番裏を読みたくなる人物だよね。

紘子さんが抱えている負い目も切ない。祭りの場面とか、演奏会の時とか、台詞がない表情だけのコマで何を表しているのか、そんな面持ちで何を考えているのか、ちょっと読むスピードを落として覗き込んでみるとじんと胸に突き刺さる、言葉にならない思いが垣間見えた気がして思わず視界がぼやけてしまった。

今回特にびっくりしたのが、前はそんなに感じ入らなかった最終巻で目がうるうるしてしまったことだった。公正が表現者として伝える対象者を聴衆にまで広げる展開が早過ぎるのは前読んだ時と変わりない感覚だったんだけど、通しで読んだせいか没入感が凄すぎてドラマチックな演出に流されるままに涙を流してしまった。くやしい。

他にも色んな場面でいろんな登場人物の思いや行間なんかをじっくり想像する度に、どういうわけかじんわり涙が浮かんできて馬鹿正直に感動させれてしまった。

出てくる登場人物がみんな血の通った真人間なのが素敵なんだよなあ。綺麗過ぎるって感想もあるけれど、これはこれでいいと思います柏木さんが素敵です。渡は本当に良い奴です。

この作者は表現方法面白い。いろんなところから引用しているのが一点と、エピソード台詞の対比を効果的に使うところが上手いと思う。特に関心したのが七巻。公生が演奏している映像を紘子さんが見ている場面で、感情が高ぶるあまり繋いでいた娘の手を強く握りしめてしまった後、娘に「いたくしないんなら手つないであげる」と返される展開が、幼い公正と母親との関係がそういかなかったことを連想させて、余計と公正の母親が自らのことをひどい母親だと後悔する回想を引き立てているように感じた。椿の時間が止まるという台詞もそうだし、ものすごいわかりやすい例で言えば公正の母親とかをりちゃんの車椅子なんかもそうなんだと思う。

要するに伏線が上手いってこったな。さよならフットボールでも何気ない会話の中で出てきた一言象徴的な決めシーンで繰り返したりしてるから、すごく意識して作ってるんだと思う。どこか忘れてしまったけれど、四月は君の嘘のあるコマを見た時に精緻に積み上げたロジックが完成したかのような一致感を覚えた時もあったから。

残念なのは、ところどころ描写が急な箇所があること。最終巻の公正が決意するシーンもそう感じたし、かをりちゃんが病院慟哭する場面も勢いが良すぎて少し没入感が削がれてしまった。また楽譜に忠実な演奏の描き方が物足りないのも惜しい。おかげで武士の凄みが最後の方まで今ひとつ迫ってこないのが残念だった。

唐突に思い立って読み直したら久々に感動できた気がする。やっぱりいい作品です。後日談が八月かそこらにでるらしいから見逃さずに買わなくちゃ。




全然違う作品だけど、ワンダーランドっていう漫画は二巻になってから面白くなった。一巻はまるまる一冊パニックホラーだったけど、やっぱり状況がわかってくると面白さも倍増するんだと思った。

マナーが悪い車

1位 小型トラック

社名が無名または何も書いてないと地雷率高し。レンタカーは平気


2位 県外ナンバートラック

社名が習字体で無名だと危険。大型・中型のくせにジグザク車線変更スピード超過などよく見る。


3位 黒かパールホワイトの1000㏄普通車

車高バンンパーいじってあると危険。Y〇ZAWA。倖〇組などのステッカーに注意。


4位 スモークハイエース

テールランプまでスモーク、防音シートが窓に貼ってある、ホイールカスタマイズは要注意。


5位 中小企業の軽・営業

昼間から挑発的な走り、信号で青になった瞬間対抗車より先に右折するタイプ運転手は男女関係ない


ランク外 プリウスアクア

保険メンテ仕様の全ての面で比較的優れており一見ダサいので馬鹿は乗らない。

2016-06-16

まだまだ国産ブラウザKinzaこき下ろす

最近になってMac版が公開されたようだが、まだまだ突っ込みどころがあるのでhttp://anond.hatelabo.jp/20151222085835に引き続きこき下ろす

嘘っぱちの「純国産」と宣伝した影響

D社は最近になって(いつごろからかは不明)「純国産」ではなく「国産」と名乗るようになった。これならセーフであるしかし、過去に「純国産」と名乗ったことで、それを鵜呑みにしたニュースサイトがあるのは困ったものである

前々回(http://anond.hatelabo.jp/20150508190512)、「純国産」は嘘でChromium冒涜する行為だと書いたが、念のため補足する。ソフトウェアにおける「純国産」の明確な定義はないのだが、辞典で調べると

構成内容がすべて自国内で作られたものであることを意味する語。 (※実用日本語表現辞典より抜粋)

と書かれている。この定義に従うと、構成内容にChromiumが含まれているので、筆者は「嘘だ」と主張してきた。

さて、D社が修正した後も「純国産」と書いてしまったニュースサイトは、軽く調べただけだが少なくとも3サイト存在している。

http://ascii.jp/elem/000/001/178/1178737/

http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/45615/

http://www.ossnews.jp/oss_info/article.html?oid=6547

この記事を書いたライターライターだ。今回のバージョンアップMac対応記事で「純国産」と書かなかったところもあるが、純国産のまま記事を出すようなところは校正もろくにできないということだ。

トップページ文章意味不明文章がいくつか見られる

揚げ足取りレベルだが、あえて書く。

「基本」と拡張性を備えたChromium?

トップページの「なぜオリジナルブラウザをつくったのか」のくだりに、

Kinzaは基本と拡張性を備えたChromiumベースとして、便利さ・安全性を実現しました。

という文章があるが、「基本」とは何だろうか。Chromiumのうたい文句は「スピードシンプルセキュリティの 3 つに重点を置いて開発されたブラウザ」であり、この文章の示す「基本」が何のことか全然からない。単純にChromiumのうたい文句引用すればよいものを、言い換えて意味不明文章になってしまっている。

ホスピタリティ?

世界の主要ブランドに比べユーザーとの距離が近く、日本ならではのホスピタリティを感じられるブラウザです。

出たー。パッと見て意味わからん文字使う文章ちょっと前までうたってた「エターナル青春系」に通じる「意識高い系」(俗称)の感じと似ているが、意味がないわけではない。ホスピタリティ一言でいえば「思いやり」「おもてなし」という意味で、サービス業業界用語らしい。

前後文脈で言いたいことはなんとなくわかるが、この文章を見てすぐに意味が通じた人はどれだけいるだろうか。

「Noスパイウェアの文面がYes!スパイウェア」がまだ直っていない (※2016/06/15時点)

前回指摘した文章

ユーザー許可なく送信されるスパイウェアアドウェア排除や、Kinza無関係ソフトウェアの追加インストールしません

が、いまだに直っていない。この文面では「スパイウェアアドウェア排除しません」とも取れる文章になっていることがまだわかっていない。誰も疑問に思っていないのだろうか?国産から安心だと思い込んでいないだろうか?

やはり、D社にはホームページ校正できる人員はいないようである。それだけChromium派生ブラウザの開発が大変だということなのだろう。

一向に登場しないポータブル版、64bit版、ベータ版

これらはサポートコストメンテナンスコストに見合わないということで、これからも登場することはなさそうだ。サポートをきっちりとやっているような印象を与えることには成功しているが、せっかく興味を持った潜在的ユーザーを逃している。サポートしないことを明記したうえで公開ぐらいしてもいいんじゃないかと思うが、D社はそうは思わないらしい。


Mac版が出ようが平常運転ユーザー意見により機能ますます肥大化するこのブラウザは、どこに向かっているのだろうか。

シンプルにして軽くしてほしい」と「もっと機能がほしい」という矛盾する意見が出てきたときにどう対応するのか。まだまだ行く末は気になる。

【保存版】 新都知事選びの参考資料 【2016年版】

〇:都知事にするメリット、期待出来るポイント

×:都知事にするデメリット不安要素



     ※過去都知事選出馬たか出馬が取りざたされた人物を集めた。

     ※金銭面の強欲さや不倫隠し子問題等が知られていた舛添都知事

       結局人格面の難によって都知事椅子を追われる経緯から

       金銭クリーンさや家庭面にもやや重みをつけた。

     ※順番は公平を期するためにシャッフルをかけたので無作為である



マック赤坂

宗教法人増税とそれ以外の法人・個人の減税を提唱

東京大学教授安冨歩マック赤坂こそ日本社会に潜む暴力への対処法を我々に教えてくれる人物であると高く評価している。

×2010年脱税有罪判決を受けている

×離婚歴あり



東国原英夫

2011年都知事選石原慎太郎に惜敗2位の人気&知名度

宮崎県知事を大過なく任期満了企業100社誘致マニフェストも達成

×不倫歴とバツ2は舛添現都知事と同じ

×16歳との淫行歴



橋下徹

〇都構想とか言い出さな

会計に明るく金銭利権面ではスキャンダル無し

糟糠の妻一筋 7人の子が全員嫡出子

×市長知事任期途中で自らやめてしまった

×維新の会のようなフランチャイズを作っては面倒になって野に放つ

×部落出身で親はヤクザとの報道があった



山本太郎

〇豪腕小沢一郎を抑えて政党代表をとる腕力

山本太郎のなかまたちが1350万人増える計算都民人口

×スピード離婚歴・非嫡出子あり

×バックが中核派



宇都宮健児

2014年都知事選で2位に付ける人気&期待度

隣国・韓国から日本代表する良心知識人に選ばれる宇都宮』と評価される(京郷新聞2013年12月29日記事)。

〇著名文化人の支持者が多い(坂本龍一辛淑玉北原みのり想田和弘森田実、ほか多数)

×政治家としての実績無し

×石原・舛添に続き外交分野に嘴を突っ込みそう



田母神俊雄

軍事に強い

反グローバリズム思想の柱としておりトランプ次期合衆国大統領と気が合う

作家アーティストの支持者が多い(デヴィ・スカルノすぎやまこういち百田尚樹三橋貴明ほか多数)

×公職選挙法違反逮捕

×愛人不倫、妻と離婚係争



中松義郎

発明に強い

〇反朝鮮学校反原発と言う左右バランス感覚

高齢者の老化防止を公約

イグノーベル賞受賞

×末期ガンのため任期満了に黄信号



渡邉美樹

労働者に強い



家入一真

ポーカーが強い

〇最年少

〇支持者に若い人が多い(堀江貴文ロンドンブーツ田村淳安藤美冬宇野常寛、ほか多数)

×離婚歴あり

×study gift等の不明会計問題



細川護熙

2014年都知事選で僅差3位

首相経験者、細川家18代目、経歴の華麗さではトップ

〇支持者の幅が広い(小泉純一郎小沢一郎鳩山由紀夫菅直人鎌田慧、ほか多数)

×首相時代佐川急便からの1億円政治資金スキャンダルで辞任へ

2016-06-14

[]14:増田細胞

 増田家(五)は元は異なる名字の家であった。

しかし、二代目のとき増田平野部をむかし支配していた家にあやかって名字増田に変えた。

そのことから増田家とも言われる。



 そんな後増田家の城に増田家(八)の忍者が潜入工作をしていた。

いつぞやのセルクマたちである

 後増田家の城は配置に縦深があり、相互支援がおこなえる。

土で出来ていても、石垣に囲まれ増田家(七)の城より手強い防壁かもしれなかった。

 しかし、忍びは余計なことを考えない。ただ任務を果たすのみである



「キィヤァーーッ!!」

「ぐぁばッ!!?

 奇妙な叫び声と一緒に、七枚の黄色い星形手裏剣が飛来しアナグマの毛皮に突き立った。

潜入者はグァバデトックスウォーターを垂れ流して事切れる

「ウェーイ?」

 仲間の悲劇に残る二人のセルクマ武器を身構えた。一度に七枚もの手裏剣を投げつけるとは派手な敵忍者だ。

『ウェーイ?』

 警戒の声をあげたセルクマに向かって、その言葉が書き込まれ黄色手裏剣が飛ぶ。そして、手裏剣回避する標的を追うようにカーブして突き刺さった。

忍法、山彦手裏剣

 M字の面をつけた忍びが印を切る。

 彼ら首領もっと規格外存在であった。

 生き残ったセルクマは気づく。それまで城の櫓と思っていたものが、見上げるような大男の微動だにしない影であったことに。

まさに増田島の巨人である。彼は目が合っても一言も発しなかった。

「ウェーイ!!」

 三十六計逃げるにしかず。命の危険を察知したセルクマは全力で身を翻した。

だが、障子堀を渡る際、その桟にしかけられたマキビシに足をとられ、堀の底に転落した。

「ウェェエエエエエイイイイイ!!」

 通常は空堀になっているはずのそこには熱湯が張られていた。熱湯に落ちた忍者は真っ赤にゆであがる。

「……」

 沈黙まもる首領の前で、セルクマ悲鳴は風の間に流れて消えていった。



 北での増田家(四)の圧勝を受けて、増田家同士の講和が成立したのは、しばらく後のこと。

一時的に戦力の空白地帯になった旧増田領(二)の取得を狙う後増田家は急いで講和同盟にまで発展させた。

 それは彼らとの講和に苦労した増田家(三)当主が知って激怒したくらいのスピード締結であった。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160613121912



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160615052605

2016-06-12

大至急】ある意味周知の事実となっている事柄に関する根回しの方法アドバイス、ほか

http://anond.hatelabo.jp/20160611081253

元増田です。トラバブコメにて名案奇案ありがとうございますホッテントリなんて初めてでビビったけど、いろんな意見きて正直嬉しい。他人事に首突っ込んで神経質な奴みたいな感じで蹴られるかと思ってた。

ダンシングフラワーにクソ笑って、戯れに検索したらフラワーロック2.0に行き当たり「なにこれオシャンティー!」ってなりまして、もはや私物として入手したい。でも良いお値段すんなこれ。

それはともかく表題の件、並びに皆さまをがっかりさせかねない補足をいくつか。長いです。



・根回しについて

問題部署のまとめ役の人ですが、既に「キツイ人」として知る人ぞ知る状態になっている。

その「知る人」の内訳ですが、言うまでもなくこのでかい部屋で勤務してる全員が例の筒抜けの説教を聞いているし、普段別の部屋にいるまとめ役の上長も知っているし、ウチの上長も知っているし、まとめ役が異動前にいた部署責任者も俺が異動前にいた部署人間人事部課長も知っている。たぶんその点では俺が一番情報が遅かった組だと思う。

なんでみんな知ってると判断できるかというと、まとめ役について言及があった場合雑談とか何かのついでなどで)これらの人々が「あー…あの人ねー…」「あの人はねー…」と全員揃って苦虫スマイルになり同じようなセリフを吐くのを見たことがあるからです。また、特にまとめ役と濃いめの関わりを持たなくてはならなくなった人間に対し「大変だろうけど、頑張って」的なセリフで話を結ぶ率も高いです。

まり、まとめ役がアレすぎるというのはみんな知ってる状態、言い換えるとこれまであのアレさは許容されてきたも同然の状態というわけで、俺がこれから問題提起したとしても「え?パワハラ⁉︎」という寝耳に水的なショック効果によるスピード解決絶望的と考えています。これまで情報として共有されていたが問題にならなかったものを今回問題にするというのは割とバクチなところがある。もちろん勝率アップのための録音であるわけですが、今後なにがどれだけ録れるかという点でも効果は未知数、従って効き目ゼロの想定で動きたいところ。

ということで、ダンシングフラワー案も鑑みてしばらくは騒音アプリICレコーダーの併用で「うるさいって言われたのでうるささを見える化してみた」というテイでデータ集めて上に話を持ちかけてみる予定です。モノが集まるまでは苦情返しも控えていきたい。あの短気さならおそらくウチの客があと2、3回も来たらまた文句言ってくるだろうから、そこにカウンターをかけたい。

他にやっといたらいいことがあったら、引き続きドシドシお寄せ下さい。



コンプライアンス担当にタレこむ案

コンプライアンス担当」?なにそれ美味しいの?

いや、パワハラ対応体制はあります。ありますがその前トップパワハラで有名だったというような組織なのでお察し。前トップなので今はわかりませんけどね。なぜ「前」かというと定年で円満退職していかたからです。



・外部にタレこむ案

労基にタレコミは正直魅力的だが、できればやっぱり被パワハラさんご本人からお願いしたいところ。材料提供するのは全然やぶさかでないのですが、被パワさんと接触がマジでゼロなのでどう届けるかを考えたい。ケアとかの味方活動までは厳しい…出入り口が違うのもあって普段顔も見ないレベルで接触ないねん…すまぬ…すまぬ…




・言っちゃいけないラインを考える

個人的な考えなのですが、「その言葉を吐くことによって、吐かれた側は業務効率が上がるとか新しい成果を出すとかにつながっているか否か」でパワハラと否パワハラ判断しています結果論なとこはあるけど。

俺なら「子どもの使い」「趣味」言われて新しい成果出すために何か創意工夫を始めようとか、「わからないなら聞け」「自分で考えろ」言われて業務効率が上がるとか、そういうことになるのはまずあり得ないし精神ダメージ食って混乱して余計に仕事ができなくなるばかりなのは明白なので、パワハラって書いてます。世の中にはなにやらキツイことを言われると「なにくそ」みたいに奮起して結果につなげられるという超人的な人がいるらしいですが、俺は手を噛むタイプの飼い犬と言いますか、およそ陰湿で執念深い方なので奮起とかあり得ない。しかし手を噛む気があるとバレると殺処分されるリスクがあるので、とりあえずメンタル傷を癒しながら全力でサボる方向に舵をとることになります閑話休題

もちろんまとめ役や被パワさんや上長たちや世間裁判官パワハラ定義について同様に考えるとは限らないことは承知してます。ただ、俺が動いたことで被パワさんのキャリアに傷がつく結果になることも覚悟はしていますができることが覚悟(と録音提供)ぐらいしかないのが超あとあじ悪い。俺は騒音訴えでしか動けぬ…恨むなら騒音いちゃもんつけてきたまとめ役を恨んでくれ…すまぬ…すまぬ…

この点に関してもなにか案があればガンガンお寄せ下さい。



・まとめ役のケアについて

俺の手には負えません。

騒音クレームが来たという連絡を受けて(客を見送り建物入り口まで降りて、戻ったらそういうことになってた。向こうは退勤済)お前が言うなネタでしばし雑談になったんですが、そこで出てきた被パワさんの名前複数だったからね。

「どのツラ下げて言うんだよって話だよな」「ねー、Bさんかわいそう」「えっ叱られてんのAさんでしょ?Bさんもなの⁇」「えっBさんもなんか学歴大卒)にかこつけてかなりdisられてるよ?あれもうパワハラじゃない?」ってなったからね。

俺の手には負えません。



騒音計測

とりあえずスマホアプリでいいよね?ログ取る機能も考えるとこれが一番安いし。

マイクとかなら多少は自腹切ることも考えているので、これも何かオススメあったら教えておくんなまし。




さー明日からがんばろーっと。

2016-06-11

IOTAI社会根本問題解決しない。

人間生活を考える方が主で、IOTAIも副だから

しかし、その主への研究投資は、ほぼゼロ

副だけが過剰投資している状態で、このままいくと10年後はどうなるだろうか?

なぜ副が過剰投資されるか?手っ取り早く金になるから。分かりやすいから。いつかは必ず回収できてリスクがなさそうだから


社会破壊し尽くす技術投資していないか?

主をごっそり抜きにした副だけの過剰投資。この投資の巨額さとスピードは、あと5年後、10年後、本当にヤバイと思う。

2016-06-10

まりこうだ

  対向車のワゴン

          乗用車

            早いスピード自転車

           横並びの

           歩行者                私

http://anond.hatelabo.jp/20160610121720

ところが更にそこに早いスピード自転車わたしを追い越しながら横並び歩行者の後ろに突っ込んでいったので、乗用車左側に戻れなくなってしまった。

ここから脳内で絵が書けなくなった

http://anond.hatelabo.jp/20160610152243

この話読んで思い出した。

深夜に交差点でのこと。

信号が青になったので横断歩道渡りだした。

後ろから軽快に俺を抜いていった歩行者が居た。

そしたら、俺のぎりぎり前を自動車が中々のスピードで通り過ぎていった。

あぶねえな!って思った瞬間に更に脳裏を掠めたことがあった。

「いやまて、今俺を追い抜いていった人はどうなった?」

ドンッという鈍い音と急ブレーキの音。

俺が横断歩道渡りきる前に通り過ぎたくてスピードを出したんだろう。

結果もう一人の歩行者を見逃して、事故を起こした。

アホだな。

過去を振り替えって世の中の根強い価値観ブームになってきたもの


模倣コピペブーム

アイデア必要ないブーム

技術への過剰投資、片寄った技術優位ブーム

部分最適一極集中ブーム

価格競争フリーミアムブーム

・考えるなスピードこそ大事ブーム

ドックイヤーブーム

(つまりいかコピペして、いかに人より先に出し抜くかブーム)

起業家批判(搾取や!)ブーム

成功者批判ブーム

承認競争ブーム




すべての事柄が、記憶歴史に刻まれていく

アホが世の中を壊す瞬間に立ち会ってしまった

朝の出勤時間帯、皆が急いでいるのはあたりまえのことだ。

これは車がちょうどすれ違える広さの道路での出来事だ。



駅に向かう道を歩いていたわたしを、まずは乗用車が追い越していった。

その先には道路左側に歩行者カップルが横並びで歩いていて、それを追い越そうとして乗用車右側に少し膨らんだ。

しかし、そこに対向車のワゴンが早いスピードで突っ込んできたので、乗用車は追い越すことを諦めて左側に戻らざるを得なくなった。

ところが更にそこに早いスピード自転車わたしを追い越しながら横並び歩行者の後ろに突っ込んでいったので、乗用車左側に戻れなくなってしまった。

それなのに対向車はお構いなしに突っ込んでくる。

仕方なしに乗用車は更に左に幅寄せしようとするも、自転車はその位置で止まったまま一向に譲ろうとしない。

横並びの歩行者は対向車が急に止まったので何事かと立ち止まって振り返る。

その結果、横並び歩行者自転車、左斜めに傾いた乗用車、その乗用車にぶつかる寸前でとまったワゴン車それぞれ全員が立ち往生するという事態に陥ってしまっていた。



もし乗用車運転手に余裕があって、歩行者を無理やり追い越そうとしなければこんなことにはならなかった。

もし対向車のワゴン必要以上にスピードを出さずに、乗用車が通りすぎるのを待っていればこんなことにはならなかった。

もし自転車が急いでそんな状況を通り抜けようとせず、車が幅寄せするのを待っていることができればこんなことにはならなかった。

誰もが自分が先に行きたいという身勝手をしたばっかりに、誰もが時間をロスする結果になってしまったのだ。

なんてアホらしい状況なのだ

お互いの進行方向には、苛立ちを表すかのようにどちらも後続車が距離を詰めて連なり始めていた。

そこにさらにアホが加わってしまったことで、タイムロスはさらに拡大していったのだった。



大体にして、最初のアホは歩行者カップルである

道路の状況さえ判断できいれば、横並びで歩くことが迷惑になることなんてバカでもわかることなのだ。

アホが偶然同じ場所居合わせしまうだけで、世の中とはこうも簡単に混乱してしまものなのだ

そうして誰もが同じことを口にするのだ、「自分は悪く無い。相手バカだったからだ」と。



わたしは直前で脇道にそれたのでいつもよりちょっと遠回りするというダメージだけで切り抜けることができた。

こんなアホな人間達に、朝の清々しい気分を邪魔されるなんてまっぴらだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160610114950

500円玉→新500円玉までの対応スピードを鑑みれば、「機械を騙せる偽札発見から偽札対応できる機械の導入」までは十分に時間があるって分かるだろ…

2016-06-09

自転車免許および歩行者免許提案

自転車が飛び出して来て事故起こして車乗ってた人の人生破滅した事件がありましたよね。

あいった悲劇をなくすために全ての国民道交法理解義務付けるべきだと思うんですよ。

少なくとも自転車に乗っている人間には目の前にある道路でやっていい事と悪い事そして目の前の交通状況をサッとそらんじる事が出来るようになって欲しいのであります

そのために自転車免許を作ったらどうだろうかと前々から各地で言われていました。

しかしそれだけでは足りないと思うのです。

何故なら人間もまた本気を出せばママチャリと同じ、入り組んだ町中なら生半なロード以上のスピードで駆け巡る事が出来るポテンシャルを持っているのです。

それならば歩行者もまた道交法を知り免許所得義務付けるべきなのです。

はてなの皆さんはこの提案をどう思われますか?

実に近代的だと私は思うのですが。

2016-06-02

私はメモを取らない

本屋さんに行くと、メモに関連した書籍がよく売れているようで目立つ場所に何種類か常に置いてある印象がある。

仕事スピード・質が劇的に上がる すごいメモ。」

メモ未来を変える技術

仕事が速い人の「手帳メモノート」超活用術」

「できる人のメモ技術

「たった10秒で人と差がつく メモ人間成功術」

などなど、上手にメモを取ろうとしてこれらのうちどの本を買えば良いのかメモするだけでも大変だ(笑)

 

私はメモ基本的に取らない。全く取らないわけではなく、すぐ忘れてしまいそうな何か名前だとか数値だとか、場所だとか必要最低限のものメモするが、それ以外では滅多なことではメモなんかしない。

理由特にないが、強いて言えば単にめんどくさいかである

人生社会に出て上司や先輩、あるいは同僚などに事あるたびに「だからメモは大切なんだ」と何度も言われてきた。私はかなり忘れっぽいので、それが原因でよく失敗してきたから。

なので、幾度かメモを取ろうと頑張ったりもしてきたが、結局めんどくさいのが嫌なので続いたことはなかった。

というか、むしろそうしたメモを取らないことによる失敗の積み重ねが、却ってメモを取らないでもなんとかなるというある種奇妙な自信が出来てしまったのだ。

その自信が頂点に達したのが3年ほど前、とある得意先との間で開かれてきた月例会議。

普通会議議事録作成するのに、ほぼ一切メモ取らない奴なんかいないだろう。・・・・それが私だった。

ICレコーダー使用せず、覚え難い数字的なものだけを適当会議使用する資料などにメモするだけで、私はそれ以外は一切メモなんか取らずに、会議終了後には議事録作成していた。

しか相手方には、誤字1つ許さない厳しい担当者がいたのだが、毎回、1〜2回程度の議事録修正のやり取りこそあったものの、特に問題のない議事録が提出できたのである

何故だかは自分でもよくわからない。ただ、自分自身が思う以上に、記憶というものは思い出そうとすれば結構思い出せるものだ、というのはあるかもしれない。

変な考え方かも知れないが、よくよく考えると「脳」というものは私がメモをするよりも遥かに桁違いのメモ能力を持つ、とも言える。将棋囲碁ではAI人間を凌いだかも知れないが、総合力ではまだまだ人間の脳には足元にも及ばないとさえ言われるくらいだから

からって、私自身を過剰評価するわけではないが、メモなんか取らなくてもなんとかなってしまっているのは事実なんだから仕方ない。

別に優れたメモが出来る人より、私が優れているとは思ってもいない。むしろ劣っているだろう。

ただ、私はいくら上のような本を読んでみたところで、結局メモはめんどくさいとしかわず、なんとかなるさ~、で今後も貫き通すであろうことは間違いないとは思うのであった。

2016-05-30

小3ぐらいか田舎で育って嫌だったこと



学校

・常時体操服を着ていないと異常者扱いする上級生とその親たち

・明らかな教師勘違いでいわれのない叱責や体罰を受けて、その場に40人近くいるのに誰も一切反論しないどころか、涙ぐんでごめんなさいとか呟いてる同級生たち

・上記のようなことが何度かあって我慢できなくなって反論したら、主張が正しいかどうかは関係なく「教師に反抗した」という部分を問題視されて親まで呼び出されたこと

・そのことが「あの家の子はとんでもない不良」「都会ではプチスケバングループを3つ率いていた」(どんな小3だよ)という形で村中に広まっていたこ

・熱で2日学校を休んだら、「休んでた」とだけ子供から聞いた親の間で「村内初の不登校児現る!」というゴシップになっていたこ

いじめをなくすためにあだ名禁止し、男女差も無くすため「(苗字)さん」と呼ぶことを強制する教師しか田舎なので増田(仮)と田中(仮)と鈴木(仮)が5人ずつぐらいクラスにいる

部活問題が起こったりするとみんなで謝罪しに行くが、その際に「お前らの誠意を見せろ」「本気具合を見せろ」と言われてみんなで正座土下座するのがお決まりコースという気持ち悪さ

・外走ってこい、床に正座させる、平手、突き飛ばし、耳掴み、髪掴み、胸倉掴み、吊り上げ、つねり、投げ、小キックまではセーフ(Not体罰)という認識教師が多かったこと

いじめられる人間が悪いと堂々と言い放つ教師が多かったこと

・「目が気に入らない」というヤンキーみたいな理由生徒指導室に連行されたこと

連行された生徒指導室で「今日はお前が泣くまで帰さん」という謎の基準で1対3でプレッシャーをかけられたこと

・結局泣かないまま18時を過ぎたら親まで呼び出されて、親が教師からボロクソに言われて、それを見て泣いてしまったこと

物事がなぜそうなったのか、背景や理由をちゃんと説明してくれる貴重な教師の、生徒・保護者からの人気が

 「理屈っぽい」「何を言ってるかわからない」「外人と繋がりがあるらしくて怖い(英語教師)」という理由で異様に低くて、担任交代まで追い込まれたこと



村編

・最寄駅(徒歩1時間~)

路線バスが1日2本、のちに廃線

子供だけで行動が許されてる範囲コンビニはもちろんスーパー駄菓子屋図書館本屋文房具屋もないこと

子供会という自動的かつ強制的に「参加することになっていた」謎の組織

一言もやるともやりたいとも言ってないのに問答無用でやらされる子供会スポーツ

酔っ払いおっさんたちに担がれてガッサガッサ縦に振られまくる神輿の中で、太鼓を叩きながらよくわからない唄を絶叫させられつつ村内を練り歩くお祭り

・女だから○○、男だから○○、子供から○○といった考え方が明らかに都市部より強く、それをかなり押し付けられること

電話をかけてきた相手に「どちらさまですか」と聞いても「ワシやけど!」「ワシじゃ!」「ワシや!(怒)」としかわず全然名乗らないこと(最近オレオレ詐欺流行ってちょっと減った)

・自宅の出入りがごく自然ウォッチされていること、訪問頻度から恋人ができたとかできそうとかも全部把握されていること

玄関納屋→裏口と回ったがすべて施錠されていたので、仕方なく雨戸と縁側の戸(鍵が壊れてる箇所がある)を強引に開けてキュウリを届けに侵入してくる近所の人

勝手に入ってきたお坊さんが勝手仏壇にお経を唱えて勝手に帰っていくこと、シャワー浴びてる間にいつの間にか来て、いつの間にか去ってた

・昔の人基準で作られた異様に低いつくりの台所

町長自分会社に請け負わせて謎のでかい建物を建てていた、子供が見てもわかるぐらい利権ずぶずぶっぽい構図

・持ってる土地とその家の発言力が大体一致してて、子供までその感覚自然と染みついていること

分家のくせに本家の子より成績がいいか生意気とか、そういうことを本気で言っちゃう人が結構いること

ビールを飲んだ後、最後日本酒を飲んだから酔いがさめてセーフという頭のおかし理論で車を運転するクズ一定数生息していたこ

信号がないので車が常にかなりのスピードを出すこと

・下衆かったり下卑てたりするおっさん・じーさんの比率がとてもとても高く、中学生以上の女性セクハラの嵐に遭うこと

 公民館で何かの炊き出しの手伝いに来てた大学生のおねーさんに近づいてきて

 「○○ちゃんか?おほー、大きなったなー!どれ、三千円でどや?アカンか?ガッハッハ!!」と言いながら

 肩から尻まで背中を撫でまわして嵐のように去って行ったおっさん自分の中でワースト1

・家がボロくて台風が来る度に屋根が飛ばないか本気で心配すること

下水道はきたけどリフォームするお金がなくてまだ水洗トイレがないこと

若い女が乗る場合軽自動車フロントガラス根本にフワフワのファーを敷きつめておかないと「ババくさい」とバカにされること

・うちに来るツバメがもう何年も連続でヘビにタマゴやヒナをやられていること

・家の周りの草引きから戻ってきたら、換気の為に開けていた裏口からキッチンに入ってきたシカがなにかをモシャモシャしていたこ

・夜中に薄い壁一枚隔てた場所から聞こえる「フゴッ……ブヒッ……」というイノシシ息遣いで起きること

・寝ててふと気づいたら顔面にサワガニがいたこ

・1シーズンに2回くらい入浴中にムカデ天井から降ってくること

村八分実在すること




嫌なことばかりじゃ流石にアレだから田舎で良かったことも書く



・何と言っても自然豊富、裏を返せば虫とかもかなり多いけど個人的には割と平気なのでメリット寄り

・夜空とか綺麗、星が多すぎて星座を探すしょうもない課題が高難度クエスト化する

・水はおいしい

・米とか野菜が大体タダでもらえるし、受け取るとありがたがられたりする

・家と敷地が広くて隣まで距離があるので割と好き勝手できる

空気が綺麗、というか車通りの多い街に行くとすぐ喉が痛くなる

体操服(小中)→制服(高)→野良着 が標準なのでオシャレとかしてなくても誰も気にしない、プリントTシャツハイカラって言われるレベル

 GU(遠い街にある)がユニクロ(隣町にある)より上位ブランドっていう扱いなのでチョロい

・シカはよく見るとかわいい

イタチかわいいけどクサイ

・外からはあまり村の中の様子がわからないので、雪がちょっと降った日に家の周りで割と積もったことにしてゆっくり会社学校に行っても隣町の人に信じてもらえる

親子丼にのせる山椒を買い忘れても裏庭でとれる

自分ちが持ってる山でマツタケが採れるらしい(食べたことない)

・川でよくわからない魚とか獲って遊べる、カメはいるけどスッポンがいないのが悔やまれ

・水がおいしい

・村内の噂になり尽くしておくと、何をやってても話題として面白味がなくなるらしく、

 後はウォッチはされるけど放っておいてもらえるので、2○歳の私が笹船流して併走しながら「いけーソニックー!」とかキャッキャ言ってても全然ヨユー、大丈夫

ウシガエルとかも触らなければ案外かわいい、ボテボテしてる

・カマとかナタとか小刀とか持って歩いてても放置されるぐらい平和、ハサミも持ち歩けないシティとは大違い

・ジジババのネットワークGPSばりの精度で村人の居所が割れから、誰かに用事があるときは便利

・自宅なのにまだあまりあさったことがない領域結構残っていて、暇なとき探検ができる、古い茶碗とか謎の農具の残骸とか黄ばんだ書類とか出てきて鑑定団ごっこするのが楽しい



多分この集落も、もう20年もすればかなり滅びに近づいているだろうなーと思うし、自分もいつまでここにいるかからないけど、

好奇の視線を耐えきった結果今はそこそこ居心地もいいので、もうしばらくはこのままかなー。

あーでも、手に取って選びたい派としては本屋はもうちょっと近くに欲しいなあ、一番近いツタヤまで車で20分だもんなあ……。

大喜利

覚醒剤密輸ニュースEMS封筒が映っているのを見て「覚醒剤を運ぶから国際スピード郵便ってか?」と思ってしまった。

2016-05-27

お察しの通り、黒くてフワフワのヤツが居た

先ほど、PM11:10頃。

俺は高輪黄梅院の前の通りを歩いていた。



ふと後ろを振り向くと何か黒いフワフワしたものがついて来る。

意外と歩くのが早く急速に……。

しかし、追いつかない絶妙スピードで近づいて来る黒のフワフワ。



そう。

お察しの通り、黒いニワトリだった。



東京ニワトリを見たのは初めてだ。

2016-05-26

まいにちがすいようび

すいすいすいようびは毎日水曜日であることに気づかなかった。

ゲームプログラマとして日々バグ取りに追われ、企画書を起こすこともままならない。

ほんとうはほんの少しの休日の合間にゲームプレイをやめることさえ身につければ良いだけ。

それは彼にもわかっていることだったし、ゲームをやめることで仕事時間が拡充されることだって理解していた。

まりにも変哲のない毎日水曜日に彼はついに狂気を発して上司にこういった。

おかしいじゃないですか。僕の打ったコードGitHubで上書きされるなんて。

上司は繰り返される水曜日など知る由もなく、また彼自身が繰り返される水曜日を知るわけもなく、発言有耶無耶なまま収束してしまった。

そうして日々水曜日を送るなか、彼はゲームプレイ中にあることに気がついてしまった。

一体どういうわけなのか、先日分のプレイデータが巻き戻されている。

そこから彼はクラウド上にあるセーブデータからローカル上のセーブデータまで全てをさらってみたものの、一向に問題解決しない。

唯一自室の部屋にあるスマートフォンに目配せをした時に彼の全てが止まった。

その日は水曜日であり、曜日以外の数値は全て文字化けしていたからだ。

彼はなにか奇妙な気配を察知すると部屋からスピードで飛び出して廊下を覗いていた。

廊下の遠くがフォグ効果のようにぼやけ、ブロックノイズとともに再生成されている。

それがかつて見た映画マトリックス世界観であることを理解した彼は、台所に走ってゆき包丁を手に取ろうとした。

ところが包丁はすり抜けてしまい手に取ることもできない。つまり殺されることもなければ自殺することもできず、

データ上の食物を摂ることができるが断食でも死にはしない。こんな非常識思考が「計算器のように」次々はじき出されてゆく。

自分は操られているのではないのか、もしそんなことが事実なら毎日水曜日どころか自分自身意思は一体どこに介在するのだろう。

管理者は遠くから僕を見ながら笑っているかもしれない。思考解決方法に見える最も絶望的な何かを投げつけてほくそ笑んでいる。

そんなことをする管理者とは一体何なのだろう。意思なきアーキテクト? 意思を持ってしまったオラクル

もしかして自分自身オラクルだったりして。すいすいすいようび~。じゃなかった。

彼の頭脳の回路に堂々巡り思考計算されたのち、ふとある答えが思い浮かんだ。

そうか、犯人サーバ管理者か。そうだサーバ管理者鯖管だ! 鯖管! 鯖管! 鯖管

毎日同じこと繰り返してる鯖管

2016-05-25

安全運転になったわけ

最近とみに車のスピードをあげなくなった。

法定速度前後をきちんと車間を空けて運転している。

これは加齢によるものだとおもっていた。

それも原因のひとつではあるんだろう。

ただ、最も大きいのはいとき気違いのようにはまっていたIngressだ。

田舎Ingress自動車移動が普通だ。

そして車内からハックも普通だ。なんとなれば車内から攻撃などもする。

当然のことながら運転中のハックもする。

運転中のハックのために効率のいい密集地帯を走るルート地図がハングアウトに流れるくらい。

運転中のハックは想像がつくと思うがとても危険

また50キロだか60キロだか、それ以上のスピードだとIngressが反応しなくなる。

スマホ画面をみてると前が留守になるから念の為に車間距離をあけることも習慣になった。

まり否応なしに安全運転になる。

今はすっかりIngressには飽きたのだけど、安全運転が身についたし、そうなるとどうしてあん危険なことやっていたのかわからなくなった。もうできない。

こういうの、怪我の功名っていうんだろ?