「労働者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 労働者とは

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226232021

経営者労働者も税法なんか知らないけど、税金納めてるだろ?

結局「効率」と「弱者救済」のバランスの話でしかない

http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

http://b.hatena.ne.jp/entry/syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

最初ブコメとして書こうとしたが,100字制限の下では意図が正確に伝わらない恐れが大きいのでこちらへ。

記事の主張はわからなくもないが,構成問題があると思う。

まず,元記事では以下の問題をごちゃごちゃに扱っている:

これに加えて,ブコメでは,

問題までごちゃ混ぜにしようとしている。

この文章では,「効率弱者救済問題」に限定して,単純化された思考実験を以て,元記事問題点を明らかにしてみたいと思う。

生産性問題に関する思考実験

1人が1日暮らしていけるだけの給料がもらえる仕事量を1とする。

全員が,元記事で言う所の「強者」,すなわち定時(8時間とする)内に1の仕事をこなせるのであれば,残業禁止でも誰も困らない。

だがここで,なんらかの理由発達障害に限らない)で,1の仕事をこなすのに9時間かかる人が居たとする。

そうすると,その人は残業禁止されると暮らしていけなくなる。

それは「弱者切り捨て」だから問題だとして,1時間までの残業は認めることにする。

(実はここで,正しくは,2つのケース=その1時間に対して残業代を支払うか否か,に分岐するのだが,それを考慮しなくてもこのやり方が破綻することを示せると思うので,このまま進める)

さて,すぐにわかるように,1の仕事をこなすの10時間かかる人も居るだろうということは容易に考えられる。

その人を救済するためには,2時間残業を認めなければいけない。

以下,この数字いくらでも増えていくことは,容易に想像できる。

例えば,1の仕事をこなすのに25時間かかる「弱者」も中には居るだろう。

そういう人は,このやり方では救えない。

この思考実験で言いたかったのは,「残業禁止しなくても全ての(効率の悪い)弱者を救えない以上,残業禁止は(効率の良い)強者論理から間違っているという非難は成り立たないのではないか」ということである

結局,この問題は,「残業という仕組みで,どこまで(効率の悪い)弱者を救うべきか」という問題帰結されてしまう。それが0時間/日なのか,何時間/日なのかは,バランス問題であって,all or nothing で是非が決まるものではない。

残業禁止政策根底にあるもの

現在日本社会においては,労働の長時間化が,消費=需要の減退→物価の低下→賃金の低下→労働さらなる長時間化→...という悪循環引き起こしているのではないかという推定がある。また,単に短期的な影響だけでなく,労働の長時間化が中長期的な少子化をもたらし,それによるさらなる需要の減退という悪影響が生まれることも懸念されている。

ならば,この悪循環を断ち切るために,労働時間を短くする方向へ規制をかけるというのは,マクロの「バランス」を考えると間違った考えではないと思われる。

他方この政策が,一定数の「暮らしていけない弱者」を生むのもまた確かだろう。

それらの人々を切り捨てるのは,人道的のみならず,経済を回していくという点からも正しくない。そもそも,人口減少を避けるための政策なのだから,切り捨ては本末転倒である

ただしそれらの人々は,「残業許容」ではなく,別な方法(例えばBIのようなセーフティネット)によって救うべき,というのが今の流れなのではないだろうか。

意外と見落とされがちなリベラル派の難民問題に対する認識問題点

難民難民入国トラブルになる最たる例が、受入国雇用難民が圧迫するというもの

それが難民排除に繋がり、最終的には難民支持派の政治家選挙で落とされるという事態にまで発展した。

そこで修正案として、例えば最近ではスウェーデンが、その国にいる既存労働者雇用を優先するという政策を発表した。



ここからが本題だ。

スウェーデンのこの政策は、紛れもなく自国第一主義だ。

トランプ政権の「アメリカを再び偉大に」というスローガンも、表現は大げさでレトリックにまみれたものだが、その本質自国第一主義にある。

まり、その究極的な目的は「他国難民よりも自国国民が優先」ということだ。



いわゆるリベラル派は、この難民よりも自国民を優先することを、

差別、或いは不正義とみなしているのではないか



昨今は難民問題で大きな論争が起きているが、まずそもそも大元問題として、

上記の命題に対する是か否かという論点が、非常にあやふやなまま放置されているのではないか

というのが私の主張したいことだ。



国民国家という枠組みを前提とするなら、難民より自国民を優先するのは当然の発想だ。

だが国際的問題視野を広げ、ただ自分たちだけさえ良ければ良いという考えこ先進国欺瞞だ、

その欺瞞が抱える矛盾こそがシリアなどの戦争歪んだ形で現れている、

従って先進国自国利益を削ってでも難民を助けるべき、という考えもまた当然出てこよう。

またあまりにも理想主義がすぎるが、自国民雇用も維持、かつ難民も受け入れて共生を図ろう、とするのも選択肢としてはあり得よう。

ただこの場合現実性があまりにも乏しく、従って支持する人が非常に少ないことは想像に難くないが。



難民問題について議論するには、まず上記した2+1選択肢のいずれによってたつか、その主義を明確にした上で始めるべきだろう。

また或いは、2+1以外の選択肢もあるならそれを提示した上で、それを選択すると発言した上で議論すべきだろう。

前提条件すら確認もせず立場曖昧なまま議論を進めるから議論はいつまでたっても一向に成熟しないのではないかと私は考えるのだ。

2017-02-25

プレミアムフライデーには3時のおやつとしてビール許可するべき

その後楽しく仕事ができる、仕事にならんならさっさと切り上げて二次会に行くかの選択肢はあっていいかもしれない

研究開発、法務などの頭脳労働者外回りの人たち、車とか重機コンピュータなんかの機械操作する人たち、客商売の人などなどにはその後一日仕事を続けるのは無理だと思うけど

東芝問題の裏に隠された本当の問題

10年前、私は東芝労働者私的付き合いがありました。お世辞抜きにそんなに素晴らしい人ではありませんでしたが、悪い人でもありませんでした。

彼が言うには東芝は本当にロクなリーダーがおらず最悪の企業でした。そんな東芝がこうなるとは想定の範囲内です。疑う余地はありません。無能リーダー凋落組織を生み出し、凋落リーダーさら組織凋落させる。これはあらゆる組織凋落する際の軌跡です。

東芝凋落10年前から兆候がありました。東芝契約社員として詰めていた知人から「陳さん、当社には多くの契約社員がいる。正社員採用を餌に酷使されるが正社員登用前に因縁つけてやめさせられる。」と言われた時、私は「なんてクソ企業だ。こんな風に人を扱っていては東芝の先は長くないな。」と答えました。

こんな風に辞めさせられ人が多い為、東芝中途採用社員がいないのでしょう。話によると東電の約5万人の社員にも中途入社社員は一人もいなかったそうです。

自社しか知らない、自社にしか適応できない社員の中から誕生した社長が、大きな井の中の一番大きな蛙であり、ガラパゴス島の王者です。

また私は当時システム管理仕事をしておりましたが、東芝製品けがやたらと壊れるのです。

このような会社から生み出された製品だったので何か組織的問題があったのでしょう。

元ネタ

http://www.soubunshu.com/article/447281081.html

http://anond.hatelabo.jp/20170224205030

正直優雅に遊ぶホワイト企業の連中のニュース映像とか見てると冷めた気分になるどころか憎しみをかき立てられるよね。

労働者の分断が狙いなら大成功だと思う。

2017-02-24

田舎で職歴ボロボロ低学歴な人ほどエージェント使うべき

ハロワ求人誌で14万〜19万の中小非正規渡り歩いてたけど、

転職エージェント使ったら労働力を月25万、年休123日で売りつけることに成功した。

やはりハロワ会社のハッタリのための機関

労働者のハッタリかますにはエージェント使うべき。

今日資本論読破した。

人間労働があらゆる富の源泉であり、資本家は、労働力を買い入れて労働者を働かせ、新たな価値が付加された商品販売することによって利益を上げ、資本を拡大する。

資本家の激しい競争により無秩序生産恐慌引き起こし労働者生活が困窮する。労働者大工場で働くことにより、他人との団結の仕方を学び、組織的な行動ができるようになり、やがて革命を起こして資本主義転覆させる。

ということがわかった。

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222223558

元増田じゃないけど、うちは実際崩壊しかかってると思うわ

妊婦に限らず弱者に優しいのはいいんだけど

のしわ寄せはそのまま健常労働者にのしかかる

結果、優秀な若手から辞めていくという状況になりつつある

労働組合メンバー組織化されていない未熟労働者は、政府賃金の低下を阻止しようとしていないことや、雇用が輸出されることを阻止しようとしていないことも、遅かれ早かれ気づくだろう。 同じ時期に、彼らは、郊外ホワイトカラー労働者マイノリティー化することを極端に恐れている)が、自分たち社会的利益をもたらすために課税されるていないことに憤慨するのだ。

と述べたアメリカ哲学者がいたんだけど、まさにその通りになったな

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220213920

日雇い労働者かいヒトモドキ英文を手に入れようなんてするわけないだろ!

http://anond.hatelabo.jp/20170220213622

富裕層しか英文読まない時代でもないだろ。

日雇い労働者でも、仕事見つけるために持ってるスマホ海外サイト見れば英文ぐらい手に入る時代だぞ。

だいたい非知識人層の英語の読み書きなんぞ、ネイティブでもそこまでしっかりしてないのが現実なんだから

ちょっとした間違いで排斥するのはじゃあせめてその「富裕層」の間だけにしてほしいわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170220203620

来ないよ。

そんなとこ覗いてるザコ労働者のお前の労働環境改善してもメリットないもん。

いい大学出て、いい会社入ったのになんで過労自殺なんてせにゃならんのだというムーブメントなのだから

浄化対象は優秀な労働者であって、間違いなくお前ではない。

一日ネットをしないだけでわかったこと

昨日はネットサーフィンどころかtwitterほとんどせずに、日がなずっとゲームをしていた。

以下は一日ネットをしないだけでわかったことに関する記述です。

(本文の総字数は2000字程度です。)

性格が歪まない

ゲームだけしているだなんて性格が歪むんじゃなかろうかと思われがちだが、

ネット漬けになるよりゲーム漬けの方が案外性格は歪まない。

ネット漬けになっていると、摂取する情報日常生活に生きている人間に対する悪口嫌悪感ばかりに

なってしまう。その結果、ネットを離れて現実社会に繰り出してみても、

日常生活における人間の何気ない行動にあらぬ疑心暗鬼喚起してしまい、性格が歪む。

しかゲームだけをしていると摂取する情報の量が大幅に減少するだけであるから

世情には疎くなるが性格はさほど歪まない。

●神経質なことを考えずに済む

性格が歪む」の項に少し重複する部分もあるが、ネットをしないと

神経質なことを必要以上に考えずに済むという効用がある。

インターネットにのさばっている情報は、思いの外ネガティブ情報が多い。

(専ら、ネガティブ思考傾向を持つ人間ネガティブ情報アクセスやすくなるという

心理学研究結果の存在についても見聞きした覚えがある。僕自身ネガティブ思考傾向を

持っている人間なので、ネットサーフィンをしている最中ネガティブ情報アクセスやす

なってしまっているだけなのかもしれない……。)

ネットをしないでいるとネガティブ情報アクセスする機会が減少する。

その結果として、神経質的な、いやもっといえば神経症的なことを考えずに済む。

●目の前の物事に対する捉え方がシンプルになる

ネットをしないでいると、目の前の物事に対する捉え方がシンプルになるという効用がある。

端的にいうなら、ネットをしないでいる目の前に起きている物事に対して穿った見方をしなくなるという効用がある。

例え話をするのは難しい。最近の例でいえば、働き方改革に関するニュースネット情報を介さずに

接すると、働き方改革政府主導の単なる労働者待遇改善施策しかみえなってくる。

だけど働き方改革に関するニュースネット情報を介して接すると、

働き方改革企業長時間労働を深刻化させるような政府主導施策しかみえなくなってくる。

(もちろん、シンプルな捉え方とネットを介した捉え方という二つの捉え方の内、どちらか一方が

正しいという話ではない。どちらの捉え方にも良い点と悪い点もあるし、そもそも目の前の情報

対する捉え方に優劣があるというわけではないと僕は考えています)

自分欲求に素直になれる

ネットをしないでいると、自分欲求に素直になれる。

ネットをしていると、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」「■■をしている奴は教養がない!」という

ある種の性格・行動のステレオタイプに関する情報に接する機会が多い。(もしかしたら

これは僕の性格ゆえかもしれない!)

だけど、インターネットを離れて現実世界を見回してみると、実に多様な性格人間がいるものだと

関心させられるくらいであるし、同時に人間にはパターンにあてはめることができないくらいの

行動性向存在しているということに度々気付かされる。

からネットでいうように、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」とか、「■■をしている奴は教養がない!」だなんて

人間ステレオタイピングだなんてできるはずがない。各々の人間個体ごとに違った行動性向を持っているし、

そもそもの話、個体ごとに違った行動性向を持っている人間という社会的動物を、ステレオタイピングできるはずがない。

から、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」なんて本来的にはわかるはずもない。

〇〇をしていても△△じゃない性格人間も世の中には腐るほどいるし、〇〇をしていても▽▽な性格の奴も

世の中には腐るほどいる。

「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」「■■をしている奴は教養がない!」という決めつけの色が強い

ネット情報に接する機会を減少させることで、

「〇〇をしている自分は△△な性格なのかもしれない…」だとか「■■をしている僕は周りから教養がない奴と思われえるかもしれない…」

だとかを必要以上に考えなくて済む、という理屈だ。

その結果として、「〇〇をしたい」とか「■■をしたい」といった自分の内側からわいてくる感情を、「あっ、自分はやっぱり〇〇やしたいんだな」とか

「■■をしている自分教養がないと思われるかもしれないけど、でもやっぱり■■が好きなんだ」というように

シンプルに処理することができる。

欲求も含めて、自分の内側からわいてくる感情シンプルに処理できるようになると、感情処理にかかる精神コスト

削減することができるため、日常生活を送る上で精神衛生健全に保つことが容易になるのではないかと考えられる。

■まとめ

以上をまとめると、ネットをしないでいると日常生活における4つの効用を得ることができることがわかった。

性格が歪まない

●神経質なことを考えずに済む

●目の前の物事に対する捉え方がシンプルになる

自分欲求に素直になれる

最後

駄文は以上です。本文の総字数は2000字程度になっています

今回の匿名日記は1時間で書きました。1時間で2000字だなんて正気の沙汰じゃない……!と思っていましたが、

案外書けるものなんですね。正直びっくりです。

最後になりますが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

皆様のより快適な精神衛生精神衛生に良いネットライフを心よりお祈り申し上げます

ペンは剣より強しって言うけど

本当はペンと剣が拮抗してないとおかしいんじゃないの? 肉体労働者は頭脳労働者に勝てない、ってことになるじゃん、それじゃ。

実際に頭脳労働者使役される肉体労働者という社会的構図は正しいと言えるか?

パーソルテクノロジースタッフという派遣会社

テンプスタッフテクノロジ株式会社ーと株式会社インテリジェンス2017年1月付けで事業統合したらしいが、以下の点が改悪されている。

給料振込日が毎月15日だったが、毎月20日に改悪

有給休暇を当日の始業時間以降には取得できないよう改悪

 (たとえば勤務当日に風邪をひき、有給を取得したいという連絡が昼11時以降などになると受理されなくなった)

このように労働者の不利になる変更を平気で行うパーソルテクノロジースタッフ(旧テンプスタッフテクノロジーインテリジェンス)では働くべきではない。

今後も事あるごとに同様に労働者の不利になる変更を行うに違いないからだ。

2017-02-19

音楽お金を払おうとは言っても

サビ残労働者残業代を支払おうとは言わんよな

クソ余興活動よりよほど重要なことだと思うがね

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218193011

んじゃなんで「全従業員数の2%」って定量的数字を取り決めたんだよ。適当数字な訳ないだろ。実際の数字から「これくらいだと安定する」って計算した結果の数字だろ。

実際の日本人障碍者数は人口の6%と意外と多いが、労働者人口だと4%にまで減るらしいぞ。その半分ってのは割と障碍者人口から決めた数字っぽい気はするだろ。(本当のところがどうなのかは知らんが)

http://anond.hatelabo.jp/20170216211630

まったく同意です

特にリスクを取りたがらない世相という指摘には首の上下高速運動でもげそうになるくらいです

育児休暇なんかも典型的なんだけれど、じゃあその穴埋めをどうすればいいんだよ?という話です

サラリーマン側のはてなの人々は自分たちこそは経営者という権力者にこき使われている弱者だという自己イメージを持っているようですが、

その自己イメージを利用して巧妙にリスクから逃れようとしているのではないかとすら思えてしまます

彼らが逃れたリスクは一体誰にお鉢が回っているのだい?という

結局、一番立場の弱い人間リスクしわ寄せにさせているだけじゃないか?という

彼らは自分たちが一番弱いと傲慢にも思っているから、

彼らより弱い立場の零細起業者が存在していることなんかに絶対に気付こうとしないのです

零細起業者の所得なんて、彼らのような守られたサラリーマンとは比べ物にならないほど薄弱なものですよ




起業家に対して厳しいというより、異常なほど「無関心である」というのが実相ではないか

無関心だから、何もわからないし、理解しようとしないのです

彼らは弱者をこれ見よがしに理解しようとしていますが、

それがウワベだけというのはよくわかることでしょう



今はまだ問題は表面化しないでしょう

ただいつまで経っても労働者側の意識ばかりで、

起業家目線を決して身につけることなく彼らが今後も変わらずい続けた場合

いつか必ず破綻しま



そう、

「ちゃんとお給料を払う人がいなくなるから」です

資本の無い起業家は彼ら労働者によって駆逐されてしまうのですから

給料を払うのは、超大資本しか残されていません

そんな資本家は、そうなったら今の給与水準じゃ考えられないほどのダンピングをするに決まっています

起業家を大切にしない労働者は、

巡り巡って自分の首を糸くずになるほどまでにギューギューに圧縮して締め上げることになるのです

「長期的な利益犠牲」という視点、まさしく慧眼だと思います




しかしながら、トランプ大統領誕生して以後、

労働者権利ばかりを主張する人々はますます増長する勢いのようです

どうやら、・・・起業家の人を大切にするような精神は、中期的にはまず望みようもないでしょうね

これも日本選択なら仕方がないことです



ただ、わずかばかりの望みもあります

はてなにも多少ものの分かる人がいます

id:REVさんなんかは「龍穂の内政の皇帝を」というタグでこういった問題をよく指摘していますので、ご参考になさっていただければと思います

http://b.hatena.ne.jp/REV/%E7%95%99%E4%BF%9D%E3%81%AE%E7%84%A1%E3%81%84%E7%94%9F%E3%81%AE%E8%82%AF%E5%AE%9A%E3%82%92/

2017-02-17

はてなー労働者給料を支払わない会社ブラック存在してはならない!」

スーダン反政府勢力「とは言ってもとてもじゃないけど兵隊さんたちに支払えるお金はないお…」

スーダン反政府勢力「せや! 現物支給にしたったればええんや!」

スーダン反政府勢力おまえら! 給料あんまり出せないけど、かわりに戦場で見つけた女を攫ってってええで! これはれっきとした報酬や!」


ワタミお客様笑顔報酬としておけば、こんな悲劇は起こらないのです(ニコッ)」

数年ぶりに、「酒が入っている時だけなんとなく気楽でいられる」という状態に陥って危機感を覚えながらその危機感さえも酒でふわふわしている。

日本労働者一同が「せーの」で一斉に酒を飲み始めて泥酔すればきっと平和的な革命

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216211630

個人的には、起業家みたいな小規模な経営者は「労働者」の範疇に入れて保護するべきだと思ってる。

資本家労働者の対比という意味合い資本家負担を強いて労働者を守るという場合

零細中小経営者下請け関係とかで事実上労働者だったりするし。

それがなくても資本力関係上、労働者並の弱い立場なのが通例だし。

年商基準でごく一部の超儲かってるところは除外するにしても、一般的中小企業経営者ごと労働者扱いにしたほうが合理的ではあると思う。

「町の商店経営してる人」なんて一般イメージされる「社長」には程遠いぐらいのことは多くの人にわかってほしい。

起業家に厳しい社会

会社起業して10年以上になりますが、改めて起業家には優しくない社会だと思っています

もちろんメリットも多分にあるのですが、今日はつらいことのみ記載します。

社会

労働者に優しい制度ばかり増えています。働き方改革残業規制賃上げなど、従業員支援は多数作られていますが、雇用を産む経営者支援保護は追求されないのでしょうか。

連帯保証人もしてないサラリーマン経営者の話をとりあげて、あたか社会の正しい姿なんて、余計なお世話です。

ビジネス

とにかくリスクをみんな取りたくない。結果として、リスクを下に、下に。発注元はリスク下請けに。その下請けリスク二次受けに。結局、最後中小企業にくる訳です。

大手残業しないで帰りなさい。ではその仕事は誰がやるんですか?

外注して明日までにやっておいてって言ってます

これが働き方改革でしょうか。

最後は結局、逃げられない中小企業経営者リスクが来ます

▼家庭

男性育児に参加。連帯保証していて、会社の命運と個人の命運が一緒になっている人間に、家庭でも頑張れと。家帰って仕事忘れられるような経営者っているんですか?そんな状態社会で生き残れる会社なんてありますか。

本当にブラック社会です。

こんな世の中にして起業家目指す人なんか増えるわけない。そしたら雇用なんか産まれるわけない。

50際超えて、なかなか職の見つからない皆様、短期的に雇用改善しようとすることは、長期的な利益犠牲になっているわけです。

もう少し、起業家挑戦者に優しい社会しませんか。

難民受け入れない日本難民の受け入れ非難しているみたいに、リスクとったことない、経営したことない人が経営者批判するって、さら起業家なんてやりたくなくなる。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん