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はてなキーワード: リリースとは

2016-08-28

2次元アイドルが好きだ。

2次元アイドルが好きだという気持ちとパクられ問題に対する率直な気持ちを徒然に書いたら人様にお見せできるようなものではなくなったけどそのまま投稿します。匿名なので。すみません


正直、似たり寄ったりの部分はある。だって、顔がよくて、スタイルがよくて、歌って踊れて、トークもできてお芝居もできて、奇跡だって起こせる。そういう素質があるってことが前提でその上にそれぞれの個性をつけたさなきゃいけないんだから

2次元アイドル2次元アイドルから何人か、何十人かの誰かがそれぞれ作ったものの、雑に言えば寄せ集め、あるいは作品、あるいは結晶。でも私はそういうものを考えず、「キャラクターはちゃんと生きてる」って思って楽しみたいので、彗星の如く現れたアイドルたちが一生懸命頑張っているのに運営のせいでその苦労が報われないなんて本当に悲しい。



以下、アイナナについて思うことです。

私のアイナナ遍歴は、事前登録したけれどゲームの判定が厳しすぎ、そのせいでガチャも引けない。それに耐えられず1ヶ月もたなかった。それから1年プレイしていない。というレベル。このレベル人間がアイナナを批判するのはお門違いと思う方もいるでしょうが、ごめんなさい。言わせてください。

当時はシナリオどうこうより、音ゲーとして楽しみたかった。シナリオがいいって言われてたけど、ここでつまずいてしまたか全然ストーリーは読めてない。そういう感じです。


でもtwitterフォロワーさんに熱烈なファンの方がいて、その人が描くアイナナのキャラはとても魅力的で、愛に溢れてて、それに影響されて再開したいなって気持ちソシャゲの1年のブランクってあまりに大きいからどうも腰が上がらないな、の間で揺れていた。

そんなタイミングで、いわゆるパクられ問題ものすごく取り上げられるようになって、それに関する怒りや悲しみで出来たツイート

まとめをたくさん読んで、いま、この壁打ちブログを書いている。

結論として、私がアイナナを再開することはない。


論点が違うのはわかるんだけど、パクるにしたってどうして女の子アイドルの構図からパクってしまったんだろう!!!いろいろな比較イラストを見たけど彼らのアイドルとしての魅力が全然生きてない感じがした。照れ顔が多くて、なんだかそのせいでそれぞれの性格がわかりづらくなってる感じも受けた。個人的にはライブではアイドルの1番かっこいい姿が見たいのであまりデレなくてもいい……あくま個人の感想です

他のカードも見てみたけれど、アイドルっぽい衣装を着てるカードが少ない印象がある。多分覚醒後のカードなんだろうけど、背景付きの普通スーツとか私服なのはとても残念…でもよく考えたらまだリリースから1年しか経ってないから何種類もは無理なのだろうか…曲数もそんなに多くなさそうだし…

ていうか立派なPVあるんだから全部振り付けから構図とったらどうなんだろう?ライブしてる、踊ってるって感じしていいと思うんだけど……パクったカードが先に出ちゃうからダメなのか…難しい…本当にこれ以上過ちを繰り返して欲しくない。パクった上にキャラクター個性が生きないなんて本当に最悪。

他にもグッズのこととか問題点はたくさんあるようだけれど、1番気になったところを書いた。


最初の方にも言ったけれど、ずさんな運営のせいで頑張ってるアイドル達が、アイドルに命を吹き込んでいる天の存在が、傷つくなんてそんな悲しいことが起こるなんてあってはならない。運営アイドルを愛していると言っていたはずなのにどうしてこんな裏切るようなことができるのだろう。

3次元アイドルにも色々あったから、もうみんなそれはきれいごとだって、気づいてしまったんだけど、やっぱりアイドルはみんなに夢を与えてくれる存在であってほしい。キラキラと輝いてほしい。

どうかファンの方々が早く笑顔になりますように。

2016-08-26

お前ら、ポケモンGO面白いと思ってんの?

こんな煽りタイトル入れてる俺は、リリース初日から今もやっている。

でも全く面白いとは思ってない。

比較田舎のほうに住んでいるせいもあるだろうが、ネズミ小鳥を延々と捕まえるだけ。害虫駆除かよ。

ジムは見てるだけだし、ガチ勢が占拠してるからまり勝てない。

いくら製品版のポケモンがあるからといっても、そこらへんのソシャゲのほうがよっぽど楽しめると思う。


でも、やめられない。

理由の一つは、今後アップデート面白くなるのではという期待だ。

あとはなんだろう。暇な通勤時のついでかな。

俺は通勤ときしかポケモンGOはしない。

でも、巷だとポケモンGOのためにわざわざ外出したり、ミニリュウの巣だ!といっては人が群がり、ながら運転による事故も起こっている。

さすがにポケモンGOのためだけに外には出たくない。


ポケモンGOにハマってる奴は何を楽しいと思ってるんだ?

2016-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20160825114651

他のアプリとやらが日本リリースされたときNHKが報じたか登録者何人突破!とかワイドショーで取り上げてくれたか

流行してるから肯定的なことも否定的なこともニュースバリューがあるという報道姿勢は一貫してる。

一方でお前みたいに否定的なことは「他にもあるだろ!報道価値がない!」といい肯定的なことにはダンマリってのはダブスタだよな?

お前の残念な頭でも理解できるか?

http://anond.hatelabo.jp/20160825111636

え?擁護??事実を書いたら擁護になるの??どういうこと?ごめん、本当に俺、頭悪いのかもしれない。君の言ってることがわからない。

 

ポケモンGOの方が死亡事故が少ない根拠って簡単だよね?

ポケモンGOがリリースされてから、今回が初。

他のアプリによる死亡事故は何回か聞いてる。(あー、ポケモンGOじゃないのね。みたいな話が普通に聞こえてくる)

よって、ポケモンGOは他のアプリより死亡事故は少ない。

 

これじゃだめ?

http://anond.hatelabo.jp/20160825110116

本当にわからないんだけど、ポケモンGOが危険そうだと強調することにどんな意味があるの?

しろ他のアプリに比べて死亡事故の数は少ないって論調事実を書いたらボツになるんだけど、なぜそうなるのか教えて欲しい。

 

もちろん部数が伸びることによる会社利益、という意味はわかるよ。

そうじゃなくて、よりセンセーショナル事実と違う印象を与えるように書く社会的な意義ってどこにあるの?

 

追記:ちょっと読み返して誤解を受けてるように思えたから書いておくけど、俺もポケモンGOって名前は本文に入れてたよ。ただ同時にポケモンGOリリースから今までの間に他のアプリや原因による死亡事故の方が圧倒的に多いから、抑制的な感じで書いてたってだけだよ。だからタイトルには入れないという対応をして、そういう論調で書いたらボツになった。

http://anond.hatelabo.jp/20160825104806

統計的に見て意味がある数字になりそうなら価値があると思うよ。

でも実際には、むしろtwitterの方が事故が多いぐらいなんだよね。でもそれは記事にならないし、統計では、って記事を書くとボツにされる。

ポケモンGOがリリースされてから、今までの間にtwitter死亡事故ってニュース見たことある

実際には存在してるよ。でもニュースにならない。

そういうこと。

2016-08-24

はてなRSSリーダーまだですか?

はてなブックマークは「RSSリーダー」の開発に取り組んでいきます - はてなブックマーク開発ブログ

発表されたのが去年の3月、まだまだリリースされそうもない。

思い出すのがはてなブログのことだ、あれも開発を始めたとアナウンスがあって実際にリリースされるまで恐ろしく時間がかかった記憶がある。

ドッグイヤーといわれるネット世界はてな牛歩ぶりは酷い。

RSSリーダー開発者も定時に帰ってのほほんとしてるのだろうなぁ。

新サービスの発表時に日にちを決めないのは、はてなの悪い企業文化だとおもう。猛省して欲しい。

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160822195524

そういやナナシス公式新曲リリースツイートにわざわざ「曲はいいのにゲームはなぁ・・」みたいなのリプライしてる人みかけたな

SRLのときだったか

普通にRTしてから誰にも宛てずに呟けばいいのにって感じ

2016-08-21

anond:20160821150718

プロダクトをリリースしたという事実にたどり着くこと」

これは確かに重要ですね。一番の自信につながりますし。

http://anond.hatelabo.jp/20160821133813

せっせとプロダクトをリリースして

英語FacebookTwitterLinkedinアカウント作って拡散するのがいいと思う。

収益性模索できればなおよし。



勉強会に出て人脈作って情報収集しないと素晴らしいプロダクト作れませんって話が逆。

プロダクトがあるから勉強会オフ会で会話のネタ提供できる。

そこから人脈できて、情報がもたらされるっていうサイクルを形成できる。



誇りの話で言えば、どうせ他のエンジニアが優秀すぎて

話をすればするほど自分に自信を無くすパターンなので

都会で周囲とくっちゃべってるからすばらしい製品ができる、誇りが生まれる、なんてないない。



誇りを見出すポイント品質でも名声でもない。

持てる力を出したということ。

ありとあらゆる制約から目を背けず受け入れること。

それらを経てプロダクトをリリースしたという事実にたどり着くこと。

これに尽きる。

2016-08-20

バグの優先度はテスターが決めろよ

バグ管理システムっていうやつ?

BacklogとかRedmineとか。

あいうやつ。

あれにテスターバグ報告を出してくわけ。



でもさあ、

例えばアプリクラッシュするとか、

これ以上先の画面に進めないとか、

「これこのままリリースしたら即炎上するだろ・・・

とおもうヤツあるでしょ。

そんなんはお前らで優先度を高にしといてくれやって思うわけ。



キミらテスターユーザーなのよ。

「QAとは、"世界最初ユーザーになる"ことである

って訓練されたテスターも言ってるぞ。(タイトル以外読まなくて良い)

https://blog.sixapart.jp/2014-08/what-is-quality-assurance.html

から

「キミらがやばいと感じること = ユーザーが糞アプリと断じること」

な訳。



そんなバグはテメェで高にしとけよ。

増田さん!ここ落ちるんですけど早めに直した方が良いと思います!」

とか言いに来る暇があったら優先度高にしようよ。

あのさあ!自分で考えようよ!ガキじゃねえんだからさ!!



逆に、木っ端の報告は優先度下げろよ。

画像位置微妙にズレてます

とかさあ。

そんな報告でいっぱいになったら、

優先度が高じゃなきゃいけないやつがどれなのか分かんねえだろ。

あのさあ!優先度全部同じじゃ分かんないよ!ガキじゃねえんだからさ!!



でも優先度間違ったらキレるからね。

優先度低にされた微妙にズレてる画像が、実は著しくUXなう系だったりしたらマジギレするからね。

「あのさあ!分かんねえことあったら自分から聞こうよ!ガキじゃねえんだからさ!!」

って言って怒鳴るからね。



っていうかBacklogの優先度切り替えマジだるい

あれが諸悪の根源だよ。

他のBTSでもあんなにダルいの?

あのさあ!Backlog要望出しても全然通らないんだけど!ガキじゃねえんだからさ!!

2016-08-17

vimのissue

これってもう直ってるけどまだcloseされてないですね

https://github.com/vim-jp/issues/issues/606

メジャーリリースされる前に閉じていいものは閉じて整理しませんかね

2016-08-15

南条デュエル!」

南条「私の先行! Eコールエアーサーチ。 アライブ! シャドミSSマスクチェンジサーチ! エアーNS! バブルサーチ! 四伏せ! バブルSS! 伏せてあった融合を発動! バブルエアーアブソルートZERO! ターンエンド!」

愛海「……? どうしたの? いきなり」

南条「はぁとさんのお山を登りたければ私を倒してからにするんだな!」

愛海「なるほど! つまり光ちゃんを倒せば、はぁとさんと光ちゃんの2人のお山を!!!!!」

南条「ええ!? い、いや! ヒーロー最初から負けることを考えない! かかってこい!!!!」

愛海「よーし! ドロースタンバイ!」

南条マスクチェンジ発動で、シャドミ墓地送って、ダークロウSS。シャドミ効果ブレイズを手札に加える!」

愛海「勝負ガチガチだけど、女の子のお山はふかふかで柔らかいんだよ」

南条「ふーん。確かにバハシャ餅じゃない分柔らかいね」

愛海「……初手ダークロウなんてヒーロのすることじゃないよ」

南条「ふーん。アブソルートじゃなくてフレシアでもよかったんだよ?」

愛海「く、くそおおお! メイン! フォトンサンクチュアリを発動! そして! トークンリリースして、ブルーアイズを通常召喚

……あれ? フォトンサンクチュアリにもチェーンないし、ブルーアイズも通るの?」

南条「うん、虚無も忠告も宣告もないよ」

愛海「よ! よし! なら、バトルフェイズ、ダークロウ攻撃! 滅びのバーストストリーーーム!!!!!」

南条はい、7400」

愛海「え!?!? バリアもないの!? 2枚も伏せてるのに!?

南条「うるさいなあ、ヒーローはそういうカードに頼らないんだよ!」

愛海「よ、よし、ならメイン2から動くね。霊廟で、トライホーンとエクリプス墓地に送るね。エクリプス効果光と闇の竜を除外。

手札からトレードイン使うね、手札のブルーアイズ送って二枚ドロー

おお、良い手札だよ! 福音ブルーアイズ蘇生! 二体でオーバーレイタイタニック!」

南条制圧制圧制圧、はあ……」

愛海「初手ダークロウの人の言う言葉じゃないよ……

エンドだよ」

南条「よーし、ドロースタンバイ、メイン! ブレイズNS! 効果で融合手札! 融合発動! ブレイズアブソルートでノヴァマス!」

愛海「タイタニックで融合吸うね」

南条「だよねえ、アブソルートの効果は怖いもんねえ、ならば! 伏せてあったマスクチャージ発動! マスクチェンジエアーマンを手札に! そのままマスクチェンジ発動! アブソルートを墓地に送ってアシッド!!!

愛海「うーん、アシッド効果で下げられても2700から戦闘破壊は防げるのかあ…… でもココは福音は使わないよ」

南条強気だな! ならば、アシッドダイレクト! 2600! ブレイズダイレクト! 1200」

愛海「4200」

南条「エンドだ!」

愛海「いくよ! ドロースタンバイ! メイン! 墓地トライホーンとエクリプスを除外して! カオスソーサーラー効果光と闇の竜を手札に!」

南条「予想外なのが来た」

愛海「元禁止カードの実力見せてあげる! 効果アシッドを除外! さらに、ブルーアイズも除外して、コラプサーペント!

そして、カオスソーサーラーコラプサーペントをリリースして、アドバンス召喚

これが私の相棒! 私はこいつと共に強くなる!

光と闇の竜!!!!!」

南条「ぐう、福音付きのそれは強いな」

愛海「そのとおり! 福音破壊代替効果はチェーンブロックを作らないからね!

じゃあ、アシッドにバトル!」

南条「7200」

愛海「エンドだよー、これは勝ったかなー」

南条ヒーローは何時いかなる時も諦めない! 私の最強のドローを見せてやる!

ドロースタンバイ! メイン!

私が引いたのは!」

愛海「無駄だよ! 何を引いても私の光と闇の竜は全てを無効化する!」

南条「っていうか、普通に前のターン回収しといた、エアーマン通常して、効果バブルマンサーチ」

愛海「む、無効で、光と闇の竜が2300」

南条エアーマンブレイズオーバーレイリベリオン

愛海「ぐぐぐうう、福音があるから!」

南条「ふーん、じゃあリベリオン効果で」

愛海「光と闇の竜効果で、1800」

南条攻撃

愛海「3500、効果カオスソーサーラー蘇生するよ……」

南条福音使わないの?」

愛海「うううううううう、うわーーーーーん、光ちゃんが虐めるよおおおおおおお!!!!」

南条「あれ、どっかいっちゃたや……

デュエルまだ途中なのになあ

とにかく! 悪は滅びた!!!!!」




(途中で飽きた、光と闇の竜いねん)

2016-08-14

はてなブックマーカーオフ会やります

b:id:sabacurry です。こんにちわ

最近まりブクマやってないのでこんなのを主催できる立場にはないのですが、12月から3月の間にはてなブックマーカーオフ会をやろうと思いました。人数は無制限になると収集つかないので20から30人でおさめようと思います

あと最低条件としてあくまブックマーカーオフ会なので、ブログメインでやられてる方お断りなのと、自身プロポーズの場に使う方はお断りにしたいと思います



そんなわけで、これから準備していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

あと、グラフィー早くリリースしろよ。グラフィー検索しても美容院出てくるじゃねーか。

8/16追記

記事にするとホッテントリにあがってきたりして邪魔になるので、今日はとりあえず追記することにしました。

今回増田に書いてホッテントリになったのであとは、え?あれやったの?って言われるくらいひっそりとやれるように進めていきたいとおもいます

ジャニーズ「卒業」があった方がいい

女性アイドル場合はせいぜい20代までしか続けられないから、否応なしに他の仕事に就くことになるけど、

ジャニーズ卒業がないから、喧嘩別れしない限り一生アイドル扱いされることになる。

40過ぎてタレント俳優としての活動がメインになっても、CDリリースしたりコンサートしなきゃいけないことに変わりはない。

アイドル活動を辞めるときには同時に他の仕事まで辞めなきゃいけなくなってしまう。

年齢で辞めさせられる女性アイドル使い捨てだなと思っていたけど、今の状況を見ると逆にその方がいいこともあると思う。

一生「アイドル」に縛り付けられる彼らを見るのも辛い。

2016-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20160812203238

わかる

自分エンジニア年収千万超えてて

サービスリリースしたりしてこれからまだまだ伸びるけど

普通に働いてる人と話すと

未来に本当に希望を持っていない

エンジニアは恵まれ職業だとほんとに思う

2016-08-11

nowisee(ノイズ)とは、音楽を中心に映像物語が一体となって織りなされるクロスコンテンツプロジェクトです。

2015年8月8日8時8分8秒にオフィシャルサイトリリース、同時に配信されたMOVIE『バイブレーション』は1週間で10万回再生を達成。ビルから少女飛び降りる、という衝撃的なシーンから始まる、謎めいたストリー話題となっています

いや全然2000年によくあったアニメっぽいなとは思いましたけど。

プロダクションI.G

2016-08-10

NuAns Neoでよく言われる「Androidなら」っていうやつ

NuAns Neoが視界に入ってる物好きのうち覚悟が決まらない人たちからよく発せられる「Androidならなぁ」っていうアレ。

気持ちはスゲー分かるんだけど、どうせAndroid版だしてもGoogle様のOSリリース速度についていけなかったら

アップデート出せだの何だのとグダグダ文句言われるわけでしょ。

大手電機メーカーでも満足に追いつけないGoogle様の超スピードにNuAnsの規模の企業が喰らい付くの無理じゃね?

捨て値で投売りの端末なら使い捨てでいいからそういうずさんなサポートでもいいんだろうけど

少なくともNuAns Neoみたいにある程度こだわって作ってるデバイスでそれやってユーザー納得する?

でもGoogle様は責任背負う気ゼロから辛いよなぁ。

2016-08-07

Pokemon GO

テスターにもなれたし,Ingress12までやってるけどアノマリー未参加の人の感想だけど

迷惑行為を注意する方法が実際に声かけるくらいしかない

そして声をかけたら事案発生なんでしょう?

それなら元から無かったほうがよかったんじゃないの

ってリリース当初からずーっと思う





でも観光と組み合わせるのはありだと思う

けど半日~1日使うイベントじゃないと地元に金は落ちないよ

適当に歩いてください程度だと日帰りできるから

もちろん 今のままではどうしようもないから『今は』しないほうがいいと思うけど


早くブーム(あったか?)過ぎてプレイヤーIngressと同程度にならねえかな





どうでもいいけどグレイシア早くください

シン・ゴジラ見た。

 テンポはとてもいいんだけど、細かいところが気になっちゃって、今一つ嵌れなかった。

  •  話の構造がポケ戦みたいで、「このコロニーはいいところだな、チャーリー」的なシーンもあったけど、正直ポケ戦のほうがよかった。話のテーマが違うから難癖だけど。でも、「核」がありうることは、聞かされる前に自分たち話題にすべきでは…と思ってしまう。
  •  凝固剤とか、経口で効く理由がわからない。常に出血しているような描写は「効きそう」に思ってもらうためなんだろうけど、それでも露出しているところにしか効かない気がする。あと、嘔吐反射で吐き出しそう。
  • 「進化している」とか「完全生物」とか、ジョジョなら許せるんだけど…ゴジラだと眉間に皺がよっちゃう不思議。尾頭さんには「進化でなくて変態です」「原子力微生物が既存の生き物のhoxを発生過程に流用したと思われます」…って言ってほしかった。

 

 まあそうはいっても、正直なところ「原子力(微)生物」ってどんな描写にしたらいいのか想像つかない…。

 自分で考えようとすると、「原子力」抜きでエメリッヒ版みたいな「ありそう路線」になってしまう。













↓こんな感じ

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グリーンランドバイキング居住地の遺跡。逆叉の骨が大量に散らばる中に、奇妙な足跡が発見される。

氷河期の巨獣たちが生き残っていたのか? バイキングは何のために逆叉を、危険を冒してまで捕っていたのか?

…訝る学者達。

(生き物としての逆叉の凄さが語られる)


そのころのカナダ

逆叉の「聖地」で、鯨類の研究……特に、逆叉の「会話」を傍受・研究してきた海洋学者が、パニックを起こしていた。


「とにかく、様子が尋常じゃないんだ!」

…と、報道記者やDFO、さらにNOAAへ必死にアピールするが、禄にとりあってもらえない。


「減ってるって言うけど、ここから移動したのかもしれないでしょ」

「オルカに迫る危機…って線なら良いと思いますが、”人類への脅威”みたいな言い方は疑問ですね。恐れながら、入れ込みすぎでは?」

「オルカと人類を同一視しておられる様に見えますよ。」


しかし、すぐに。「北大西洋では、逆叉の個体数は急速に減少している」との見解を、別の科学者も示す。

明らかに何らかの異変が起きている。学会NGOなどに緊張が走るなか、さらに身近なところで事件が起きる。海洋娯楽施設「マリナワールド」のスターである逆叉達が。一匹、また一匹と、痕跡も残さずに飼育プールから「消えて」いってるというではないか。


通報を受け、マリナワールドに張り込むTV局や警察の目前で。10m以上に及ぶ“何か“が「突入」してきて、最後の逆叉が瞬時に両断される。その様子や、警察ライトに驚いて?凄まじいスピードで逃げる「何か」の不明瞭な映像が放映された。

こいつは一体何だ? いったいどうやって海水導入溝の多段鉄柵を越えているのか? 全世界の注目を集め、前後まっぷたつにされた逆叉や現場の遺留物から、様々な「正体予想」が氾濫する状況に。

そして、報道・学者・環境保護団体「シー・リカオン」などが州軍とともに詰めかけるのをあざ笑うかのように、100km以上南にある別のマリナワールドが襲撃される。今度は一夜にして12尾の逆叉を全滅させ…たのみならず、施設の大規模な損壊・火災行方不明者を出す事態。


キラー・ホエールキラー、州軍迎撃陣の裏をかく!」

「KWK、ヒトの味を覚えたか?」


 騒動が大きくなって、最初海洋学者に再びスポットがあたるが…。

「頭おかしくなっていたんだ、きっとそうだ…だって、ありえないんだ!」

「どういうことです、あなたは何を見たんです?」

「うぁあっ…勘弁してくれ!」


幸いというのか、北米の犠牲はそこまでであった。

今度は、西南アフリカ…。とあるマグロ漁船が、環境保護団体シー・リカオンのIUU監視阻止船「MYキャニー・ロデル」からの逃走中に突然、沈み始めたのである。余りに速く沈んでいき、誰も浮かび上がってこない。

マリナワールドからは余りに遠く、KWKと結びつける材料もなかったので、現地国家「G国」海軍に対鑑武装を疑われるMYキャニー・ロデルの乗組員たち。調査で乗り込んできた軍人たちの目前で、軍艦のほうが襲われる。船尾の舵が壊されたのち、水中から飛び出して甲板に跳び乗ってきた”それ”は、あの特徴的な背鰭と禍々しい皮膚を備えていた。

「あれは?…あの、KWKじゃないのか?……しかも、脚があるぞ!」


軍人達は銃撃を浴びせるが殆ど利いてない。シー・リカオン側の船長は、とっさにMYキャニー・ロデルの封印装備…「爆発電気銛」を使い、KWKを追い払う。そうこの船は、嘗てノルウェー捕鯨船だったのだ。シー・リカオンとして決して使ってはならない装備を……苦悩する船長。


そのころ、マリナワールド遺留品を調査していた学者達は驚くべき事実を突き止めていた。DNA解析によれば、KWKに最も近縁な生き物は、鯨類だというのである


(昔は鯨にも脚や頸があった、現世の鯨類からン万年前に分岐した…などの蘊蓄が語られる)


「KWKの正体は鯨類と判明。即ち、キラー・ホエールキラー・ホエール!

「ゴンドウ・クジラ類にもっとも近いとされたことから、米NOAAは”ゴジラ”と命名。」

「遺留物の分析から、ゴジラの表皮や背鰭には鯨類が放つ声…音波を吸収ないし散乱させる性質があると判明した。つまり、逆叉はゴジラの待ち伏せを探知することができない。おそらくはソナーも…」

ゴジラは待ち伏せ型の捕食者であり、ゼロダッシュの加速は凄まじいものがある。」

「頭部の唾液腺のような器官からは、着火性のある炭化水素類を噴出できると思われる…!」


一気に情報が溢れるなか、口をつぐんでいた海洋学者までが、

「あのとき私が見たのは、陸へ打ち上げられるオルカ…を追って、このゴジラも上がってきて。オルカをあの後脚で押さえつけて、前足から飛び出したナイフで……おおぉお!」


さて当のG国では、EEZ内でも出没するゴジラ正規漁船が入漁を見合わせるなど損失が拡大、洒落にならなくなってきた。他国の組織からの介入を強く牽制するが、ゴジラに対応できる改装を行うこともままならない。

一方、シー・リカオンに対しては、G海軍と密漁対策で連携していた経緯から、またKWKが野生動物と判明したことから、G国政府はさらなる協力を求めてくる。

しかし、結果的にせよ”鯨類”に銛を向けてしまったMYキャニー・ロデルは、船長も乗組員も動揺が激しく、身動きがとれない状態であった。


一方。

極東の「鯨類研究所」は、ゴジラを”害鯨”と認定、「調査捕鯨に乗り出す」と公表。インド洋上の捕鯨船「シンニチマル」が、喜望峰を回って大西洋に入る。衛星の合成開口レーダーで同船の動きを追うシー・リカオン。シンニチマルは、かつて南氷洋でぶつかり合い、MYキャニー・ロデルに癒えない傷を追わせた仇敵である

しかし。G国が箝口令を強いているため、シンニチマルは、ゴジラがどうやって軍艦を航行不能に陥れているか知らない。


そんな中でG国は、シー・リカオン新造IUU阻止高速船「オーシャン・ハチェット」の派遣を正式に要請した。


ゴジラはヒトを”密漁”しているのです。それで十分ではないでしょうか? それに、貴団体新造鑑には色々”特殊な装備”があると伺います。殺処分なら時間をかければ私達でも、あるいはシンニチマルでもできるかもしれませんが…」


実は、G国は。ゴジラを公海などへ追い出してシンニチマルにしとめられるよりも、EEZ内で”確保”するのが望ましいと考えていた。

CBD名古屋議定書に基づき、ゴジラを”遺伝資源”として研究・収益化をもくろむであろうグローバル企業達を呼び寄せ「公正かつ衡平な利益配分」を受けられる、「ゴジラ遺伝資源ライセンサー」としての地位を確固たるものにするのだ。米国などで確保した断片程度の”遺伝資源”よりも、生きているほうが価値が高い。そのためにもシー・リカオンは利用できる、と。


そんなG国の本音を知らないまま。G国沖EEZへと急ぐオーシャン・ハチェットは、ゴジラ捕獲」の任務を果たせるのか?





その少し後。

G国沖、公海上に停泊するシンニチマルを後目に、海軍のヘリに先導され、EEZへ入ることを許されたオーシャン・ハチェットであったが……そのあとを巨大な影が追ってきた。シー・リカオン側がそれに気づいたのは、G国の港湾に入った後であった。

もう、ゴジラに追われていた?…身構える乗組員。既に接岸していた同船が、回頭できなくなるほど近くまで、巨体が寄ってきている。

しかし、「ピヨオウアッ!」…という鳴き声で甲板の緊張が解け、興奮へと変わった。


「オルカだよ!本当に大きい…すごい…」

それは20mにもなるかという巨大な逆叉。シー・リカオン等では、通常の逆叉が子供サイズに見える望遠写真で有名な個体だ。頭頂部にも、目の後ろのアイパッチと似た白い紋様があるため、「三ツ目」というコードが与えられている。


「三ツ目が、一頭だけ?」

「南から、シンニチマルを追ってか?あいつら、オルカの群に何かしたのか?」


北から来たオーシャン・ハチェットについてきた筈はないから、ある意味当然の発想であったが。レーダーの履歴は、シンニチマルが脇目もふらずにやって来たことを示していた。


「ウオイヨ、ニアァーウイウッ、プペラポポ~」

「やたらとアピールするな…」

「野生のオルカが一頭で港へ来て、こういうのって…とっても珍しいですよね」

「やっぱり、ゴジラのことじゃないですか?」


最後の質問をしたのは、同船に同乗していた記者である。既にG国のモバイル通信網を経由して、映像の送信を開始していた。

そのわずか5分後。記者スマホに着信があった。例の海洋学者からである


『三ツ目が来てますよね?』

「もうキャッチですか…!」あきれる記者

『これ、見せられますか?』


海洋学者は、G国検閲済みゴジラ画像のプリントを抱えている。甲板に大型ディスプレイが引き出され、大写しにして、色を少しずつ調整していくと…


「パアアアアアアア!!!」と、すごい大声。


「ほんとかよ。」

「ほら、そうでしょう?」

『発音や解析の環境も一式用意していますので、画像を併用すればある程度通じるかと』

「え、ここでやるの?」

『ここまで積極的ですから、成功率高いと思います』


港へ出てきたG国政府の面々も、この状況に驚いたものの。三ツ目がゴジラと接触したがっていることを、すぐ納得した。


「何で、勝手に探さないんだ?」

一言入れてから、ということなんじゃ?」

『”わたしが囮をやる”と言ってますね…戦闘態勢に入ったオルカには手出ししてこないから、と。』

「何だ、古馴染みなのか?」

『大昔からのつきあいで、協定のようなものがあるそうです。それを破ったのだと。』

「あれだけ狼藉働けば、そうだろう…というか異種間のコミュニケーション、初めてじゃないんだ?」

『北のオルカはエコロケーションに頼りすぎ、だそうです。』

「あの。そういうの、貴方の見解ではないでしょうね?」


こんな感じで。ディスプレイの中から、図版を沢山抱えた海洋学者が色々言うのに、誰もが半信半疑になりつつ。ともかく大逆叉の意向にそって「作戦」を組み立てることになった。


翌日。MYキャニー・ロデルが舷側に大布を吊し、そこに仮病の三ツ目を「収納」して、囮の役割を担う。かなり距離をとって、「ゴジラ対策」を施したオーシャン・ハチェットと海軍巡視艇2隻が追っていく。誘いを掛けるために、三ツ目は自らの血液までも提供した。


ゴジラ巡視艇の後方から現れた。急拵えの「枠」に阻まれて舵を壊せなかったものの、舷側に前脚を掛けて甲板に飛び乗ってきて、自重でロールを抑える。もう一隻のほうの甲板に軍人達が現れ、速度を落として併走しながら銃撃を加え始める。ゴジラは音もなく跳躍するが、足場になった側の船は強烈にロールしてひっくり返った。

ゴジラは、もう一隻の舳先に「着地」したかと思うと、そのまま海へ走り抜ける。その反動で急激な回頭が生じ、底を見せた一隻目に激突。軍人達も海に落ち、海軍は脱落を余儀なくされた。


「あれ、助けなくていいのですか?」と記者

ある意味、予想通りだろう。後方から救助が来るので、こちらは海岸に沿って遠ざかった方がいい。」

『もう外してくれ、だそうです。』

三ツ目の鼻先、海上すれすれにあるディスプレイの中で海洋学者が「通訳」した。一旦リリースすれば、意志疎通は難しくなるだろう。


「き、来たぞ…?…来たぞォオ!!」

「保護布を巻き上げつつ、全速で離脱!」

三ツ目の巨体が音もなく沈み、MYキャニー・ロデルの起こした波だけが広がっていく。


「どうなりましたか?」

「あれ…?」


三ツ目の役割は疲れさせるだけ、の筈だが。水中で決着がついてしまったのか?…と全員が思い始めたとき、もつれあった巨大な塊が海面から飛び出したのは…


「あんな後ろで!」

ハチェット、無視されてるぞ…」

「というか、さっきの軍のほうに向かってる?」

大口叩いてたけど、馬乗りされてなかったか?三ツ目。」


オーシャン・ハチェットは、搭載の無人デバイス類を離鑑させていたが、標的に「無視」されてしまったので回頭を始めていた。


「三ツ目に戻ってくるよう伝えられないか?」

「もう無理だろう」

「こっちに誘導してくれないと、まずいぞ?」


実際、流され続ける巡視艇は公海に近づいていた。ゴジラはその「障害物」を巧みに利用して、三ツ目と渡り合っている様子である巡視艇の乗員は救命具でひとかたまりになって、二体の闘争から距離をとっていた。

そして、それを観測しているのはシー・リカオンだけではない。全体が白っぽい大型船の操舵室でも、どよめきが広がっていた。


「わざわざ足場を作ってあげてるとは…」

「何とやりあってるんだ、ゴジラさんは?」

「あれ、鯱じゃないか?」

「あんなおおきい鯱がいるかよ!」

「上を飛んでいるのは何だ?どうぶつ団の連中のか?」


既に公海上であり、シンニチマルが接近していた。乗員達があわただしく動き、捕鯨砲の準備を行っている。

その鑑影を見て、シー・リカオン側に殺気が走った。


「シンニチマル!シンニチマル接近!」

「こっちくんな、ポーチャー。」

「雷落としてやれ!」

冗談でも止めろ。裁判にいくら掛かったかと…」


オーシャン・ハチェットから操られる飛行ドローンフリゲートバード」は上空で落雷装置を吊り下げたまま、ゴジラの疲れを待っている。同じく潜水ドローンバスケットスター」も特殊装備「ハイドロメデューサ」を解放するチャンスを伺っていたが、目まぐるしく移り変わる二体の戦いに手を出す隙がない。

そこへ、速度を上げたシンニチマルが突進してきた。


「ああ、下がってくれ!」

「無理だ!手を出すなぁ!」

…と、若干芝居がかった嘆き声が響きわたるMYキャニー・ロデル船内。公海に出たので、例の記者がTV中継を開始したためだ。シンニチマルへの罵声は(なるべく)控えている。


「いやぁ、下がりませんとも。」

情報戦だなあ。うちも南アに寄って記者でも乗せればよかったかな?」

「よしましょうよ。」

…と、余裕を見せるシンニチマル側では、少し前に”クーデター”が起きていた。

 共倒れを狙い待機する方針を打ち出した砲手長が、大逆叉に畏敬の念を抱いていることを、若手の乗員達に見抜かれたのだ。

 鯨研の「情報戦」に晒されて育った世代にとって、鯨類へ「食品」や「天然資源」以上の評価を与えようとするのは許し難い裏切りであった。

 そして「鯱」はある意味、シー・リカオン象徴であった。この状況は、シー・リカオンが逆叉を操っているようにも、逆叉がシー・リカオンを操っているようにも見える。

 ゴジラと大逆叉。どちらに銛が刺さっても別に問題はなかろう?…この方針に反対する「年寄り」達は、船底の一室に軟禁されることとなった。


 迷いの無くなったシンニチマルが急速に二体へ接近する。三ツ目は深度をとっているのか、ゴジラはひっくり返った巡視艇の側で小休止している。

 絶好のチャンスに食らいつこうとするシンニチマルは、ゴジラを挑発しようと高度を下げていたフリゲートバード直下に入ってしまい、軽く「落雷」を食らってしまう。落ちた先がライトニングロッドではなかったため、諸々のシステムが停止し行動不能になったところをゴジラに襲われ、舵を破壊されてしまうシンニチマル。


「邪魔をするから!」

「いや、チャンスだ…シンニチマルの向こう側へ”手”を掛けようとする筈。急げ!」

バスケットスター、ハイドロメデューサをパージします!」


 これまでのゴジラの船舶襲撃パターンから、先を読んだ指示が乱れ飛ぶ。水中ドローンから無数の「浮き袋」が密集状態で放たれた。膨らみながら急速に浮上していく。ゴジラ側の選択肢を制限し、空中ドローンの「雷」を当てやすくするのだ。しかし…この状況では、またシンニチマルの側へ落ちるかもしれない。


 しかも、ゴジラは先程の「落雷」をちゃんと見ていた。舷側から上がろうとせず、上方を警戒して、すぐ潜行しようとする。そこにハイドロメデューサが、相互に繋がった無数の「浮き袋」が浮き上がってきた。このまま押し上げられるとまずい…そう判断したのか、ゴジラはシンニチマルを蹴って距離をとろうとした。


「今だ。」「落雷機、投下ァ!!」


 フリゲートバードは、ゴジラの進行方向をふさぐように落雷機を落下させる。着水間際に相当なショックが走る筈…しかしその所要時間を見切り、逆に加速するゴジラ


「全速かけろ!ハチェット!」

「嗚呼これは…間に合わない…」

「光った!落ちたのか?」

ゴジラ、頭を出したぞ!」

「畜生…」


 MYキャニー・ロデルに広がる落胆の呻き声は、途中から歓喜の驚きに変わる。


「あそこ、三ツ目が!」

ゴジラ、様子がおかしいぞ?」

「痺れてるな…うまく泳げてない」

クリックアタック、食らわせたのか!」

「ぶちあてろ…ハチェット!!」


 三ツ目が発射した「超クリック音」を、まともに食らってよろめいたところへ、突進してきたオーシャン・ハチェットに激突されて気絶、水面を漂うゴジラ。象用の麻酔弾を打ち込んだうえ、二艘トロールで回収するG国。

 航行不能になった船舶も曳航されていく。無人デバイス2機を帰投させ、落雷機やハイドロメデューサも回収して後を追うオーシャン・ハチェット。海軍巡視艇の乗員を全て救助し、最後尾を勤めるMYキャニー・ロデル。

 資源探査用の大型トレーラーが用意され、クレーンで載せられて、ガリバー-in-リリパット状態に縛り付けられるゴジラ軍用車両に前後を固められ、首都へ向け搬送されていく。

 港から見送る、三ツ目とシー・リカオン達。


「三ツ目たちとしては、本当は引き渡して欲しいんだよな?」

『ヒトの領域なので無理強いはできない、と言ってます。』

「随分ものわかりがいいな?」

『ヒトのルールでやってほしい、と』

「…え、何を?」

実力行使でない、争い…の解決?』

「は…?」

もしかして、裁判?…してほしいのか?」

「オルカが、訴訟を提起しましたよ…」

「ええ~?今、中継してませんよ。嗚呼、しくじったぁ。」

「待ってくれ、それだと俺たちも当事者になるんじゃ?」

「そうだろうな。お誂え向きにも、全員そろっている。」

「シンニチマルもか?」

「公海上だったろ?…どこで裁判やるんだ。」

『協定違反を罰するときは、両方の種族?…の代表がいないとダメ、と言ってます。』

「三ツ目が代表者なのか?」

ゴジラ側の代表がいないじゃない。」

『既に呼びかけをしている、だそうです。』

「はー。貴方も、こっち来た方が良くない?」

 


逆叉側に訴訟提起の意向があることは、翌日シー・リカオンの本部からG国へ伝えられた。しかし、G国が原告をやるとしても、ゴジラを被告として認めることは、被告の「不法行為地」が国外であることだけでなく、CBD名古屋議定書でいう遺伝資源にゴジラは該当しない…と解釈する余地が生じる。だから、環境NPOの間では「G国は認めないだろう」という予想が大半であった。それに…


「そもそも、都合が良すぎんだよ。」

何となく馴染めない朝食を頂きながら、シンニチマルの乗員も、この話題に乗ってきていた。港のシー・リカオン達とは離れて、首都ホテルを提供されており、軟禁されていた砲手長たちとも合流していたが、後者のグループは「大使館へ行かなくては」「修理の手配とかあるから」と早々に外出、ホテルの朝食には出てきていない。


「何の都合?大鯱の側は八つ裂きにしたいの我慢してるんだろ?」

「あれは、シー・リカオンが飼い慣らした鯱だろうが。普通そう思うぞ?」

「あんなでかいの、どうやって連れてきたんだ?」

「鯱の言ったふりをして、どうぶつ団が訴訟をしたがってる?何でだ?」

「だから、人間の通り魔とかと同じ扱いにしてやりたいんだろ?」

「なるほどな、ゴジラが鯨だからか。シー・リカオンの都合で訴訟をするというわけだ。」


オーシャン・ハチェットの甲板で、朝食をとっていたシー・リカオン達の間でも。


「本部が乗っかるとは…」

「でも、確かに。よく考えると、うちとして他に選択肢がないな。いかに暴れたとして野生動物。G国の”財産”を収穫してあげました、というわけにもいくまい。オルカ側の権利主張も無碍にできないしな。」

「でも、この構図まずくありませんか?」と記者

「なんで?」

最初から、裁判をしたがっていたのはシー・リカオンだ…という話になりはしないかと。オルカの言うこととは信じられないでしょうから。」

「え?…だって、あの”通訳”はうちじゃないぞ?」

「そうだったんですか?でも、外から見れば一緒でしょ?」

「……」

「………。」

「あれ、急に無口に?何でです?何か、あるんですよね~」

「それはそうと。三ツ目の奴、ええかっこしいじゃねえ?」

「…何でです?」

「若いオルカの素行の悪さ。うちにいるとよく聞くだろ。ちょっとしたギャングみたいだって。あいつらがルールとやらに従ってると思うか?相応の罰をもらってると?絶対そんなことない。」

「異種族を尊重するように見せて、足下?はボロボロだと。」

「他のオルカも、ゴジラの扱いを聞いたら頭にくる奴もいるんじゃね?」

「まあ、そのあたりも含めて人間ぽいところだな…」

「オルカのことはまあ。それより、シンニチマルに感謝の意を示すというのがな…どうなっちゃったの本部は?」

「”ゴジラによるIUU”を協力して阻止した…という理屈らしいぞ。」

「でも、シンニチマルが自ら”囮”になってくれなかったら、捕獲できなかったろうからな。確かに、そのあたりが落としどころだろう。」

「それにしてもG国の方は…”ゴジラ遺伝資源”ときたか。」


シー・リカオンの本部はともかく、MYキャニー・ロデルやオーシャン・ハチェットなど現場側は、G国の目当てが「遺伝資源」の権利であると思っていなかったので、まんまと利用されたのが非常にこたえていて、その点でも裁判をやる方に傾いていた。


意外なことに、G国は裁判を認めるという。

要は、国際社会が納得するまで、ゴジラ処分を控えるということらしい。


三ツ目の側は、個別傷害事件ではなく、あくまで「国家」として訴訟をすることを主張。「協定」に基づいてゴジラ側に呼びかけを行っているとのこと。


『一ヶ月前からだそうですね』

マリナワールドが襲われる前からか…」

『今は裁判の場所を伝えるように、あちこちの…ハブ?…に交代で赴いてるとのことですが、まだ接触できてないようです』

「そのまま接触できないと、どうなるんだ?」

『協定では…30日間応答がなければ、代表者抜きでやれるようになってる、と言ってますね』

「ふーん、じゃもうできるのか。」


港にて三ツ目との会見を行うG国大統領。

「貴殿、オルカの国を代表しているというお話ですが、その証拠はありますかな?」

『お見せしても良いが貴殿の許しが要る、と言ってます。』

「?…かまわんとも。」


海洋学者が自前のシステムで了承の意を水中音声にした瞬間、見えない影が沖合にすっ飛んでいったような…

「何だ?今の。」「忍者オルカ?」


待たされて苛つき始める大統領。三ツ目に厳しいことを言おうとした瞬間、海面に異変が生じる。無数の三角形が海上でひしめきあっている。鳴き声などはいっさい無く、黒い体に波の音すら黙らされる。静寂が、かえって恐ろしい。


しばらく絶句していた大統領


「すごい…数……ですな。」

『ほんの一部、だそうです。公海で待機している者たちの。』

「なんと、EEZの境界がわかると?……まあ、いいでしょう。国連などの見解も同じだといいですな。」


 そのころ、大使館へ来たシンニチマル船長から電話で報告を受けている鯨研内では、現場よりも強い危機感が生じていた。


ゴジラから、訴えられるかも…ということで?」

「そんなのはどうでもいい!公海上のことだ。訴えられても、受理しなければいい。」

「では、何が?」

ゴジラでも鯱でも、訴訟の当事者になれるとなれば…どうなる?」

「あっ…!」

「我々は終わりだよ。すぐにUNCLOS加盟国筋へ働きかけねばなるまい…」

「しかし、あの…ITLOS行きは避けられても、ICJのほうへ来たらどうなるんで…」

「うるさいぃ!!」


結果から言うと、鯨研側の心配は杞憂に終わった。「通訳である海洋学者が”失踪”したのである。おそらく原因はスキャンダル。シー・リカオン海洋学者との過去の因縁がネットニュースで「暴露」されたのだ。

金銭のつながり等ではなく、その真逆。大学で研究予算や優秀な学生達を奪われたのどうので、かなり争った過去があり、今でも犬猿の仲だというのだ。


「有名な話だと思ってたんだが…昔のことだからな。」

「知りませんよ。でも、道理で…いくら誘っても、来てくれなかったわけです。」

「というか、よく今まで協力してくれたなあ。」

「うちじゃなくて、”三ツ目に”協力してたんだろ。」

「まあ、オルカ達には、ヒトのシス

2016-08-06

コレジャナイ ポケモンGO

ポケストップ密集地に交替でルアーモジュール挿して何時間も居座ることが最善のプレイスタイルとか、つまらゲームだな。

リリース前に見たPVにはそんなプレイヤーいなかったぞ。

2016-08-05

タイトル扉絵、次回への引き、前回の状況描写冗長に感じる

漫画単行本でさ、1話単位の連載形式だと、タイトル扉絵、次回への引き、前回の状況描写、等がどうしても冗長に感じてしまう。

話が途切れ途切れになるし、ページ割の関係上で間に白いページ挟んだり、毎回流れがリセットされる感じ。

この前久しぶりにAKIRA読んだんだけど、そういうのがなくストーリー全体が1本の映画のように繋がっていて、没入感が良かった。

連載当時はリアルタイムで読んでいなくてわからないのだが、これは単行本化の際に後から加筆修正を行って繋がるようにしたのかな?

そして、これが俗に言う完全版というやつなの? その場合、世の中の殆どは、完全版と称しつつも再販しかないことになってしまうんだけども。



作者や制作側はどう感じているのだろう。あたりまえのものとして違和感なく何も考えていないのかなぁ。

毎回タイトルつけるのとかもめんどくさくないの? 少なくとも俺は全く興味ないし、つける意味もないと思う。

単行本化は、連載版をそのまま掲載するのではなく、作品として全体の流れを意識した作りにして欲しい。(そういえば、ドラゴンボール扉絵を本の最後にまとめていた気がする)

その方が、単行本であることに価値生まれる。

別にリリースは急がなくて良いので、作りこんで欲しい。



まあ、予算とか、売れるかわからない作品に対して作りこむとか、時間がないとか、難しいのはわかる。

Web媒体であれば雑誌よりは柔軟なところあるから、連載時から1話区切りを感じさせない新しいアプローチが出てきても良いとは思うんだけどなぁ。

例えば、単行本化していないけどワンパンマン原作はかなりいいと思う。すごい話が繋がってる感ある。

2016-08-02

ロケット団は、ぼくたちだった。

リリースから数日後。深夜のオフィスでの出来事


フジロックから帰ってきた会社の先輩が、少し遅れてポケモンGOをはじめた。

既に課金しまくっていたぼくや同僚のアドバイスを「ほうほう」と聞きつつ、少しプレイして「えっ。これってストーリーないの?」と驚いていた。


小学校低学年の頃に赤緑が発売され、青、ピカチュウ、そして高学年になると金銀が出た。先輩は、そんなぼくの三つ上の年齢。子どもの頃に初期のポケモンを楽しんだ世代だ。

スマートフォンゲームをしたことがない」と話していたので、ポケモンというコンテンツに期待し、久々にゲームを触ったのだろうと思う。


しばらく、オフィス近くの複数のポケストップにモジュールを使い、ポケモンを捕まえ、アメをため、ポッポビードル進化させて経験値を積む…ということを繰り返す。

要領を得てきた先輩が、ポツリと呟いた。

「おれたちがやってること、なんかロケット団みたいだな…」

わず、同僚たちと顔を見合わせてしまった。


ポケモンを乱獲し、経験値のために進化させ、不要ポケモンはどんどんアメと交換する。

子どもの頃にぼくらをワクワクさせてくれた「ポケモン」とは、明らかに異質なものだ…。

ポケモンを捕まえる以上に、育てることが楽しかったし、一匹のポケモン進化させるかどうかはとても大事なことだった。

先輩の「ロケット団みたい」という言葉は「一匹一匹のポケモンに対して愛を持たない大人」になってしまった、今のぼくたちを巧く表現していた。


ゲーム世界現実と混ざり合い、バーチャルリアル相互作用しあうテクノロジーは、ぼくたちに新しい体験を与えてくれる。

一方で、街から街へと一瞬で移動したり、ポケモンに乗って海を渡ったり、“ゲーム世界からこそ”できた体験は、どこかに失われてしまったようだ。


「船に乗ったり、洞窟探検したり…もっと冒険たかったなあ…」

アプリを閉じた先輩は、少し残念そうな顔をしていた。

2016-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20160801114912

大体これ。

芸能事務所に勤めてたんだけど



スポーツ紙

連載ものインタビュー記事があるとして、

取材料は出せないけど、近況欄でPRはできます企画に合う人だれかいませんか?」



一般紙

そういうの全然なく、向こうが勝手に選んで

「(うちのニーズに合うので)××さん時間取ってもらえません?」

取材料の話はもちろんしないしもちろん出ない)



って感じ。



こっちからも、なんか本出したかアピールしたいってとき

一般紙にはリリースだけ流す(そもそも一般紙取材してくれるレベルタレントがいなかったせいもある)

スポーツ紙には

「こうこうこれなんですけど、どっか載せてもらったりできませんかね」って打診して

「うちのこういう企画記事があるんですけど、それの来週火曜の分がまだ空いてるんで、どうですか?」って感じで提案してもらって

「わー助かります、ぜひぜひ」って感じだった。

もちろん企画内容は本とは一切関係ないんで

関係ないことしゃべるんだけど、プロフィール欄に「近著「○○」が発売中」って載る。