はてなキーワード: ブランドとは
少額だが少しずつ上がっていく給料と、年2回必ず貰えたボーナス。
勤務は決して楽では無かった。朝出勤してそのまま夜勤なんてのもあった。ただし深夜の割増等貰えた。
勤務7年目。体調に異変を感じ、ある日休み、そのまま数カ月入院する事に。
結果的に言えば、それが影響し、会社は自己都合退職になった。(退院後もすぐに働けずに、遠まわしにやめてくれないか?と言われた。)
体を動かす現場仕事故に、現場に出れない人間は…という事だった。
こうして無職になった。都内に上京していた身分なので、田舎に出戻りへ。
引越し資金と、借りていたアパートの引き払いで退職金などは諸々消えた。
父は既に他界しており、母が一人でぎりぎりで生活している様な状況なので、
入院中の家賃、携帯料金…生活諸経費などを立て替える事は不可能だったので一気に数十万の請求。
クレジットカードは一応3社程、作るだけ作っていた。(キャッシング枠0)
定期的に数千円の小さい買い物をしてクレヒスを稼いでる程度だったが、
Jブランドのとあるカードが「2000円」の請求が諸事情で払えず事故った。
ハロワで失業手当をもらおうとしたが、どう頑張っても「自己都合」は覆せず。3ヶ月後の給付開始待ち。
収入は0なのに、請求だけが残っており毎日どうしようかと悩んでる。
アルバイトも受けたが隠してもバレるからと入院してたらクビという事実を告げたら嫌な顔をされて落ちた。
くるしい。
http://d.hatena.ne.jp/sukebeningen/20120212
も〜読んだけど全然わかんない!ヽ(;▽;)ノ
折角だから、ここに何が書かれているのかということを、
「もしかしてこんなことじゃないのだろうか」という感じで書いてみる。
以前、友人と「ユニクロって結局アリなのかナシなのか」
という話題で盛り上がったことがある。その時は結局は「ま、求めるレベルによるわな」という、
なんとも味気ない結論に至ったわけだが、その会話のなかの友人の言葉で
「ユニクロって、良いとか悪いとかじゃなくて、もう"ユニクロ"としか言えないよね」
というものがある。
ユニクロは大衆服だ。大衆服だからファッション的な価値は要らない。
デザイナーとのコラボやその他「それなりにこだわってますよ」的なやつ(日本製を強調したジーンズなど)は
あくまで大衆に売る為の最低限の質の保証の為の言葉に過ぎず、他の服との差別化なんて全く考えられていない。
マクドナルドのトレイの中に敷かれた紙に書かれた、食材はこれだけこだわってるんです! ってやつと一緒。
大衆服は大衆の服だから無名だ。匿名性の高い、注目のない服だ。それが本質だ。
大衆服だから匿名であるはずなのにユニクロとしてのアイデンティティがそこにある。
一方で、マルジェラはハイブランドだ。ハイブランドだから、独自のデザインや個性など、
そういった価値が求められる。自分はマルジェラって良く知ってるわけじゃない
(ミスチルの桜井さんが好きらしいということをどっかで聞いたことがあるなあ程度)んだけど、
たまに見るネット上の画像とかだと、随分とスッキリしてて、匿名性のようなものを感じる。
ハイブランドだから個性的であるはすなのに、(マルジェラらしさはありつつ)どこか匿名的だ。
つまり、ユニクロって、マルジェラから最も遠いようで、実は構造は同じな逆位相みたいな感じで
ひっくり返して重ねるとピッタリ重なるんじゃないかと思う。
その構造こそが、この中で書かれてる「現代」なのかな、そう理解した。
だから、マルジェラの次の世代を考える時は、ユニクロについて考えるべきなのかもしれない。
ジュンヤワタナベは、なんかコラボが凄いところってのは知ってる。
渋谷のパルコの一階を抜けるときに良く目にするけど、いつもなんかとコラボしてる。
ブランドって、自分の価値や個性を強調したい筈だから、通常はコラボをしても自分の価値がメイン。
あくまでコラボは相手の知名度や特徴を借りて、自分の宣伝をするもの。
でもジュンヤワタナベのコラボは、むしろコラボ相手の服に依って自分のイメージを形作ろうとしているように見える。
つまりコラボ相手の服の価値がジュンヤワタナベの服の本質の重要な一部として、宣伝ではなく取り込まれる。
そしてそうすると、母体であるコムデギャルソンすら、ジュンヤワタナベの利用すべき一ブランドとして、
ジュンヤワタナベの下位に置かれることになる。この貪欲な構造がジュンヤワタナベの「現代」だと、自分は思った。
エイプはもう全然知らない。高校時代に、友人が読んでたファッション誌にエイプの服があって、
「えっこれこんな高いの!? 」と驚いたことがあったけど、それ以来特にまともに見たことはない。
確かどの商品にも大体猿のマークがくっついてる。
うちの実家にあるタオルにもYSLって書いてあるし、デパートに行けば
でも、それは本体の価値がちゃんとあって、それをロゴが借りてる、というものだ。
でもエイプはもはやロゴが本体って感じ。猿の記号が本質。サンリオグッズと一緒。
権威付けしてくれる本体と記号が同一だから、アーノルドパーマーのように
それがすごいところなのかなーって思う。
ここまで思ったことをなんとなく書いてみて、終着点が全然見えないから
ここでやめようと思う。
エルゼビアって結構ヘイト稼いでいるのなw
いろいろ突っ込みどころはあるが、
第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。
第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。
第三点として、公的資金による研究に対して政府がフリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。
第三点については心底どうでもいいのでここでは触れない。
第一点と第二点は独立する問題ではない、というか「単刊購読は高くつき、何誌かのパッケージでは割安になるが、いらない雑誌も取ることになる」というジレンマを別の角度から見ているだけであって、結局「利益率高すぎ。もっと安くできるだろ?オラオラ」という一点に尽きるのではないか。
学術雑誌の世界は、定価があってないようなもので、一応最終頁に価格が印刷されてはいるが実際にその価格で買うユーザーはほとんどいない(まったくいないかもしれない。今まで聞いたことがないので)。これは「抱き合わせ」によるものもあるが、ACSとかの学会誌であっても会員には規模に応じて大幅な値引きがなされるのが常態だからである。このような場合に「高すぎる」と簡単に言っていいのか。お前んとこの図書館が貧弱なだけじゃねえの?
また、マイナーな雑誌もメジャーな雑誌も大して変わらない価格で供給しているということもある。公開されているプライスリストを見ればわかることだが、エルゼビアでは、雑誌の価格を支配しているのは、医学分野は高いとかそういう一般論を除けば、(分野のマイナーさや雑誌のダメさから類推される)発行部数ではなく、重さである。
なにより、商業誌が学会誌より高いのはべつにエルゼビアに限ったことではなく、つまりワイリーだって他の会社だって学会誌より高いのであって、それはもう商業誌なんだから仕方ないという他にはない。それがイヤだから掲載料を取るというのでは、商業誌のメリットって何なの?と言わざるを得ない。
そんなことより問題にされるべきなのは、マイナーな学会誌を業務委託という形で取り込み、自社のブランドになった途端に購読料を引き上げるというエルゼビアの営業手法である。と、思うのだが、だからといってどうしようもない。前が安すぎたというのもあるし。
以上ぐだぐだ書いてみたが、元記事は同意できる点もあり「これだから数学者は」と思う点もあり、非常に面白く読めました。翻訳ありがとう。
そんなことしたら、仕事そっちのけで35歳定年に備えて転職活動する奴らが問題になると思う。
たとえば、税金由来の潤沢な資金をバックに研究やら調査やらをきままにやって、その成果を公共に還元せずに転職先の手土産にする奴とかが絶対出てくるし、企業側もそれを狙ってくる。本来であれば広く公開され市民に等しく供されるべき成果物が、特定の個人や企業に独占されてしまうことになる。
個人的に知ってる話だが、某政令指定都市の農水試験場に勤めていた研究員が、その後その果実の一流ブランドになる品種の生産に成功したわけだけど、それを上に報告せずに退職し、あろうことか後から個人で特許申請して、今はその品種のロイヤリティで当人は悠々自適な生活してる、というケースがある。たぶん毎年億単位が転がり込んでるはず。自治体側も自らの監督責任に及ぶのを面倒がって放置してる。本来であればもっと安く、その自治体の税収として長く得られる予定だったロイヤリティだったんだが。
私もけじめとして、これからはハックルというネット上の人物の応援をやめて岩崎夏海というリアルを応援することにします。
ハックルというキャラのポテンシャルの10分の1も吐き出されていない不完全燃焼もいいところの駄作でした。
テレビでの発言などを見ても、岩崎夏海という真面目だがサービス精神のかけらもない面白みのかけた朴念仁と、
ああ、この人はハックルをやめて岩崎夏海になってしまうのかな、と危惧していた時期もありました。
実際、もしドラが伸び続けている間、ハックルとしての活動が途絶え、私も絶望の日々を過ごしました。
しかしハックルさんは戻ってきて、再びサービス精神にあふれた記事をを提供してくれました。
ハックルは消えない、岩崎夏海がどれほどビッグになろうが、ハックルはいつでもここにあるのだ、と信じさせてくれました。
もしドラ以降の著書もすべて読ませて頂きました。
これらはハックル成分が完全ではないもののかなり濃く含まれており、俺得な出来でした。
そして、これらの本は、出すたびに売上がDeNAの株価も真っ青なほどに下がっていきました。
「もしドラの岩崎夏海」ブランドを守ろうという意識など全くなく
出版社を泣かせながらもハックル節を貫くあなたをみて、強く勇気づけられることになりました。
私にとってハックルとは、COOL!COOL!COOL!としか言いようがない、並のフィクションを超えた極上のエンターテインメントでした。
むしろきっぱりとハックルというキャラを切り捨てて岩崎夏海として生きてもらいたい。
普段は一個の個人として自分の思いを語ってますよというスタンスを取っておきながら
少しはてブDisられるとすぐに家族やら社会的地位を持ちだして説教したがるどこかの医者のような人にはなってもらいたくないです。
そういうことをサれると心の底から興ざめです。
もうネットでのサービスはいいです。現実に集中させて、たとえばあなたの奥さんをお笑い界のもしドラとなるように育ててあげてください。
でも、結婚したからには責任をもってそのハックルを飼い慣らし、
ネットのクズどもではなく、身の回りの人に幸せと勇気を与えるような存在になってください。
万が一にも、ハックル的な要因がもとで結婚や生活がダメに成ったりした場合には、心のそこから岩崎夏海という人物を軽蔑します。
もちろんそれでもハックルのことは愛するでしょうが、岩崎夏海という人間についての評価はゴミクズ以下とみなします。
ハックルに変わってみんなにガツンといってあげたり余計なお世話をしたり承認欲求の権化になることは出来ます。
そのうち第二、第三のハックルも生まれてくるでしょう
1)君の視野は狭い
2)君は自分の好きな事を突き詰めてるだけ
4)でも君の趣味(車、スポーツ観戦など)はくだらないし幼稚だ
自己分析の結果
1)はその通り・・・だから毎年1つずつ新しい事にチャレンジしている
3)は言い掛かり・・・他人の趣味や嗜好をバカにしたことはない
4)はオマエが言うな・・・こういう人間はサブカル系の趣味も蔑視する
5)は半分納得・・・挑戦は必要だから毎年してるが、何が有意義かは人それぞれ
結論
酒・女・高級ブランドなどが大人の趣味で、それ以外は低俗だと自信満々で決めてかかる
思うんですけどね、ぼく、脳にチップを埋め込んで知識を頭に直接ダウンロード的な世界が本気で到達しないかなーと思ってるんですよ。でも一言で知識といっても。全知識のことでは無く、いわゆる理科学系的な知識のこと。
そのような未来感に対して在野の方は「知識を頭に叩き込んでも知識の使い方を覚えられない」という文句がでるんですが、僕はそんなもの詭弁に過ぎないと思うんですよね。
何故ってそもそも人ってあなたみたいな偉そうな人が言うほど馬鹿じゃないよって思うし、論理とやらは数学でも良く出来た人文系の本でも読めば会得できるものだと思うからです。
加えて理系的知識のみ頭に直接叩きこんでも構わないというのは、理系的知識が(複雑系的な言説が代表する最先端の知を除いて)すべてがファクト(らしい)だからです。
例えそれが原理的に「ファクトらしい」ことであるとはいえ、少なくとも恣意的では無いんですよね。それでですね、そしてそんなファクトらしいことをファクトとして扱って科学はここまで技術化され人類の進歩発展に帰依してきた(ここれ辺が人文知とは異なるところです。人文知はその恣意性が暴力的な力を持っている。そしてその暴力性が人文知の力。すなわち文脈を書きかえること。個人にとって一見関係無かったものを一つの視座を持って関係づけ、切実なものにする。それが人文知の力、だと思ってます。)(一方理化学的な知識にも別種の暴力性が当然あります。そのことに自覚的でない科学者はみんな根本的には自分勝手なクソ野郎なんだと思います。残念ながら。)
うう、かっこの中の話で本筋から遠ざかった…。
ぐだぐだ言ってきましたが、ここまで言ってきたことは一言です。基本的な理系知識というものは大抵が世代を超えて一個の人間がまた改めて一から学ぶほど価値があるわけではないということ。
いわゆる理系学生の中に以下の現実に気づいて憂鬱な気分になっている人は多いと思うんだけれど、若いころの時間を使って結果の分かりきってる学生実験をする価値なんて99%以上無いんですよね。
え、実験道具の使い方?レポートの書き方?全部別プログラムでやらせた方がよっぽど効率的です。だってどちらも理系的な知識を使わないじゃないですか。どちらかというと体育と国語ですよ。
そりゃ回数重ねてれば何かの偶然で新しいことが起こるかもしれないけれど、そこに若い学生の時間を使うのはいかがなものかと思います。どちらかというならこれから寿命がますます伸びた年配の方がおやりになればよい。しかも年配の方々は数が増えるのは分かりきっていることなのだから。可能性の伸びしろとしてはそちらの方が全然優位なはず。
そしてぼくはそのような年配の方(時間があって、科学とかゆるく好きで、しかも高校の教科書的な所から大学の2~3年程度の知識が頭に一括ダウンロードしてある方)が自由に研究を趣味的にできるような場がこれからあると良いなーと思います。
知識があったとしても大抵は無駄な研究もどきなるとは思いますいが、それでいいんです。無駄は文化になります。文化は物語化されてブランド足り得ます。
今までに比べてはるかに安いコストで、気軽に研究できる。しかも初めから自分の興味のある分野を。これってとてもいい社会だと思います。それにそのようなある種のハードルを下げるにはとても良くて、実際的に何がいいのかというと人材流入のハードルが下がれば在野の人の既得権の縛りが解かれる+競争激化+多様性が増しイノベーションが起こりやすくなるんですよね。(その弊害は例えばPixivなんかで散見されますね。すなわち雇用の問題。)
これからデジタルに親和性の高い世代が高齢者になったり、ある程度英語等でコミュニケーションで来て人材の移動性が高まる時代に、それを実現できたら、かなりのその地域引いてはその国のブランドになりえるし、いいことだと思うんですよね。
日本というのは自然災害がその立地条件からして根本的に多い国だし、今回の放射能ははそもそも強いと思われていた農作物のブランドの(程度はどうであれ少なくとも方向性として)下落につながった。その後の日本政府の立ち振る舞いも同様に日本全体をパッケージとして観たときのブランド価値は下がったと思う。
つまり日本というのは根本的に他国に比べブランド価値が強くなければ優秀な人材を引っ張ってこれない国だと思うんですよ。例えばわが身ひとつで立身出世しようと考える優秀な中南米人が「日本は色々災害とか身の危険あるけど○○があるからここで仕事をしよう」と思ってくれないとダメなんですよね。でなければきっとこれから日本という国は戦えなくなる。(経済的に豊かでなくなってくると無駄の確保ができなくなります。無駄の重要性は上に述べてきたとおり)。
さて、ここまでメリットばかりあげてきましたが批判も数多く考えられます。例えばその筆頭にしてもまっとうなものが「科学の発展が加速したらますます倫理の側が追いつかなくなるじゃないか」というものです。
しかし、僕はこの観点も保証できます。なぜなら時間に余裕のできたものは、退屈な事実の再確認や荒唐無稽な技術への信仰ばかりするのではなく、確かな今を見据える人文知的なものを学びたくなる欲求が高まるはずで、加えて言えば知識の記憶に費やす時間が短くなれば余暇が創出できるので、そのような歴史、思想史、哲学史を学べる機会は増えるはずなんですよね。たとえあなたが時間があるから大丈夫(=自身の倫理を構築できる)とは限らないなんては思えなくとも、学生実験をやるよりはよっぽど有意義な時間が過ごせるとは思いませんか?
以上のことがもっとも実現可能性の高い場はラボをシェアするという理念の元運営されているいくつかの団体だと思います。なぜなら人材の流動化がこれから激しくなる時代に情報系のものを除く理化学系研究が根本的に抱える問題とは研究はラボというその場でしかできないことで、その土地でしかできないならその場にしかいられない。そこをシェアをすることでより開放するサービスが圧倒的に人々に受け入れられるだろうからです。
また実現に向けて初めに脳内に知識ダウンロード、と言いましたが、それより若干コストは高くなるかもしれないけれど海外のよく勉強したにもかかわらず文系就職しそうな元理系学生とか先生に雇って、そのサポートに比較的リーズナブルに提供できれば十分今まで述べてきた未来の足場としては実現可能だとも思います。
おじさま率の高い会社組織というものに、新卒22歳のOLが入ってくると、それはもう大人気になった。
彼女たちはチヤホヤされることで己の価値を知り、より高値で自分を売ろうと画策し、当然の権利として高価なデートを求めるようになった。
そうなると男性たちはその小賢しさに辟易し、「女子大生ってピュアだよなあ」と思うのだ。
男子大学生はお金を持っていない。彼らと付き合う女子大生は、安価なデートに慣れている。
同年代に囲まれているから、自分の若さに価値があることにもまだ気付いていない。
だから社会人からちょっと高価なデートをしてもらえると、「同い年の男子はこんなことしてくれない」と目を輝かせる。
男性たちは新卒OLより女子大生の方が安く買い叩けることに気付き、女子大生ブームが起きた。
ブームになると、女子大生も自覚する。私たちは女子大生という最高のブランドを持っている価値ある存在なのだと。
そうなるとデートへの期待度も上がり、よりお金持ちでイケメンな男性と付き合いたいと考えるようになる。
男性たちは女子大生が値上がりしてしまったことに気付く。そして起きたのがコギャル(女子高生)ブームだ。
以後は繰り返しだ。女子高生が己の価値に気付いて援助交際し、大金やブランドバッグを手に入れるようになると、
「あいつらも自分の価値に気付いてしまったのか」と、男性の目線は「JC」へと降りていく。
しかしニコニコ生放送でJCたちが人気生主として注目を浴びるようになると、自分の価値をわかっているJCが増え、
JCも既にピュアでは無くなったのかと悲観した男性は高学年JSに向かうが、高学年JSも高学年JSでオシャレに目覚めており、
高学年JS向けファッション誌には「かっこいい同級生男子から注目を浴びるファッション」などの特集が組まれているのだ。
若い女の子の持つ素朴さや素直な心は、男性たちに「この年代は安く買い叩けるんじゃないか」という目で見られることによって失われてしまう。
OLは焼かれ、女子大生も焼かれ、女子高生も焼かれ…女の子は「私は女であり、女は売り物である」という自覚を低年齢で持つことを迫られるようになる。
より自分を高く買ってもらうため(できるだけ高収入で性格のいいイケメンと結婚するため)、
周辺物件に比べて、割安で、中古での値上がり率が一番いいらしいです。
「丸紅は大手商社だし、それは素晴らしい。いいんじゃない」って安易に考えてませんか??
そうなんです。そこには裏があるのです。
よくよく、建設予定地、近隣の状況を見て下さい!
六義園周辺の予定地(不忍通り、日本医師会前)なんて、とてもひどい状況です。
不忍通りの道路拡幅事業を逆手に、将来、既存不適格になるような計画を
近隣の反対を押し切り、無理矢理に進めています。
既存不適格になるような物件であれば、将来どうなるか分からない。
もし何かトラブル(例えば直下型地震があり建物が損壊した場合など)が
あれば、既存不適格のために修復もできない状況になるかもしれません。
のべ床面積をぎりぎりのところに設定されている。
悪巧みの想像力は素晴らしいのに、協調的、未来志向的な想像力にはとても欠けている。
総合商社ってこの程度の交渉力で、身勝手に計画を進めるのですね。
近隣の住民は、既存不適格にならないような計画に変更してくれれば、
このような反対をすることはしないと言っているそうですが、
丸紅は少しも譲歩する気配はなく、利益のために設計変更はできないとの一点張りだそうです。
ここはどこなんだろう?土地の強制収用しているどこかの外国なのか?と思ってしまいます。
あーそうか、丸紅は商社で、どこか外国で商売をやっているのと同じ感覚なのか?
それとも、マンション開発は本業ではないので、窓際の人達に好き勝手やらせているだけなのか?
最近の大手(三井、三菱、東建、野村、東急)は、既存不適格などには敏感で、
ブランドイメージが落ちるようなことは決して手を出さないという話を良く聞くのですが、
グランスイートシリーズをブランドに育て上げようという考えはなく、
逆説的にいうと
そのようなブランドイメージとか本筋で勝負しても勝てないから、
それにしてもたちが悪い。
売ってしまえば将来どのようになっても関係ない。
今現在、合法であれば上質な住まいなんだという、売り手感覚が許せない。
例えば、電化製品や車の不具合があれば、すぐにリコールになるのに、
さて、どのような方向に進むのか・・・。
お気に入りのスニーカーが駄目になったから、予算一万円で靴屋を2軒回ったけど
足の幅がきつかったりクッション性に難があるスニーカーばかりだった
長時間立ったり歩き続けたりする用なので、デザインよりも足に合うかが問題
結局ホームセンターで半額で500円の運動靴が投売りされていたのが良かったからそれ買った
http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/48216/all
by 匿名さん 2009-07-07 18:42:00
子犬の鳴き声よりも太鼓叩いている住人いますよね?時間関係なく…
by 匿名さん 2009-07-07 21:02:00
太鼓?何階ですか?
以前にも掲示板でドラム叩く人がいるって書き込みがありましたが。それとは別なんですかね。
そうです?そんな感じの音!多分高層階の人
太鼓かどうか分かりませんが、リズムよく音というか「ズンズン」って感じで聞こえる時があります。結構夜中ですよね。
家は上の階の人がまだ引越しして来ていないときに聞こえましたから大分広範囲に響いているのだと思います。
高層階です。
現在午前1時半?
祭りの太鼓なのかかなり迷惑なずんずんと響く音をならしているのはどこだ?
いい加減にしろ???
でていけ?
夜に太鼓なのかなんなのかしらないけど、うるせぇんだよ!
太鼓の音って南棟ですか?東棟ですか?
by 住民 2009-09-15 16:08:52
多分東棟じゃないですかねぇ?かなり時間無制限でやってますよね?前から気になってたんですけど。でも響くとなると南棟なんですかねぇ?
http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/72652/all
by 住人 2010-05-15 01:51:39
太鼓かドラムかドンドンなってるのうるさいって前いってましたよねぇ!わかりましたよー
14階に南千住の有名な寺の住職さん、笑っていいともに出てたおかまっぽい住職知りません?
どうしますかねぇ?
お坊さんの太鼓、どうにかならないですかねぇ?自分の寺でやれよ!
太鼓?なんですかね。かなり響きますね。はっきり言って迷惑です。
この際、部屋番号を明らかにして抗議することが必要なのではないでしょうか。
御仏に使える身で、挨拶が出来ないとは…
あぁ。おねえの坊さん挨拶しないよね。
by マンション住民さん 2011-06-26 15:38:34
坊主に毛頭w
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.shoenzan.com/index.html
この場所にあるマンションの一室に「水無昭善阿闍梨」の「祥炎山不動院東京道場」があります。
http://earthjp.net/mercury/1102270020.html
久慈市での評判
(うちのお母さんも、水○さんが、ブランド品いっぱい買いまくってるの見て、チャンネル変えてました。 )
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/2258/1302627562/l50
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-e5ed.html
http://vipsister23.com/archives/5037013.html
たとえば私はこれ見ても、全然アニメのDVDを買おうという気にならなかった。
ところが筋トレスレのプロテインオススメとかはかなりの確率でポチるんだよね。
で、これ読んでみた。
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/12/post-9dbf.html
● 一番多いのは「詳しくないけど、必要に迫られて」
クチコミというのは「特定の趣味に根ざした友人間での情報交換」よりも、「必要に迫られて買う場合の選択肢の増大」の方向へ作用するものじゃないか
刹那的に「いま、求められる情報」「いま買わなければならない商品、サービス」というよりは「そういえば、あいつがあのブランドの製品が良いって言っていたような」という情報のトリガー
長い時間をかけて、あまり自分で触らないような例えば幼児用おむつに対する評価だったり、航空会社、証券会社、弁護士事務所など、素人にはぱっと見違いが分からない分野においてより手にとってもらえる可能性が高まるためのフックを作る
以下、特に結論なし。私が思ったことを書いてるだけ。
あと私は口コミを「無個性な多数の紹介をまとめたもの」と捉えているので、そのつもりでお読みください。
なるほどなー、と。特に3つめの「長い価値」ってのは最近なんとなくわかってきたかも。長い価値というか繰り返しが大事というか。
「おすすめ漫画」については2ちゃんサイトを見て買うことは殆ど無かったけど、最近ちょこちょこ買うようになってきた。
10回くらい繰り返しいろんなサイトでおすすめされるとようやくさすがによんどこっかなーみたいな気分になる。
単にこれがオススメって言われるだけの場合、一回言われた程度では心動かないかも。
これとは別のパターンとして、
去年の11月くらいに、どっかの2ちゃんまとめが、みんなではなく個人のラノベオススメ○選みたいなのを紹介してた。
んで、それが一時的に流行ってたけれど、これについては購入率はちょっとだけ高くなった気がする。
ただし、その人との感性が合うかどうか次第で、紹介車の個性がかなり強く出てるから、口コミとはちょっと違うかも?
Amazonの「これを買った人はこれも買ってます」のオススメは、基本的に利用しない。
あえていば、すげえ気に入った作品があって、それのAmazonレビューを見た時、自分と同じような評価をしている人が
「この作品の元はこれだと思う」とか「この作品を読めばもっと楽しめる」とか「この作品を読んだ後これを読むと感動した」
みたいなコメントと一緒に紹介してれば買う。 これも口コミとはちょっと違う気がする。
ちなみに、個人的に好きなサイトの管理人さんがおすすめしてる本は、ほとんどノータイムで買う。説明が豊富だしね。
これはもう完全に口コミじゃなくて、セールスとかその人のメディアブランドに属する話だと思う。口コミによる商品ブランドとは違うよね。
結局
amazonレビューはまったくあてにならない。必要なのはクチコミの量じゃなくて、自分のスタイルにあった批評者をすぐに見つけられるシステム
というありきたりな結論になるわけで、基本的には2ちゃんまとめって見ても意味ないはずなんだけれど、それでも繰り返しの魔力ってすごいな、とか。
あと、美容系など、自分が全く知らない系はついうっかりポチってしまったりするから怖い。
「とりあえずないよりはなにかためそう」が一番のターゲットなのかな?
もちろんマトモな人もいるんだけど、一般的には、あの辺の人たちって何だか精神的に幼いトコがあるようで会話が成立しない事が多い気がする。(偏見かもしれんけど)
「精神的に幼い」ファンがいることによって、「マトモな」人がいっしょくたにされて偏見を受けがちってことなんですよね。
「高学歴でコミュ力のある新卒が引っ張りだこなのはなぜか?」良質な人材である可能性が統計的に高いから。
「ニート・引きこもり暦の長い人間が企業から避けられるのはなぜか?」問題を起こす"面倒くさい"人材である可能性が統計的に高いから。
"高学歴でコミュ力のある無能な人間"も、"ニート・引きこもり暦が長いが爆発的なイノベーションを起こす才能を持っている有用な人間"も、
中には存在するのだけど、統計データというインパクトのある存在によって無視されてしまう。
「偏見」は、一人ひとりを見ることの面倒さ、要するに怠惰が起こしていることだと思う。
ただ大半の人間は怠惰なので、「偏見」と、良いほうの偏見である「ブランドイメージ」が隆盛を誇ってしまう。
そこで重要なのが「ブランドイメージの良い属性を身に着ける努力」と、「自分の持っている属性のブランドイメージを高める努力」の二つになる。
「女」全体のイメージを損なっている存在として、「痴漢被害をでっちあげて示談金をむしり取る女」が居る。
痴漢をする男性同様に、数は少ないけれど、絶大なインパクトを持って「性全体」への不信感を作り出してしまう。
凄まじいインパクトのある人間の存在は、統計データよりも強い力で偏見を作り出すんだよね…。
ここで示談金詐取を行わない女がするべきことは、偏見をもって接してくる男性への批判じゃなく、示談金詐取を行う女への攻撃だけ。「そこだけに絞って攻撃すること」が必要なのだと思う。
「男」が「示談金詐取を行う女」を攻撃することは「女全体」への攻撃と混同されることがあり、
「女」が「痴漢をする男」を攻撃することは「男全体」への攻撃と混同されることがある。
それって「示談金詐取を行う女」と「痴漢をする男」の思う壷だと思うんだ。
「女」が「示談金詐取を行う女」を攻撃し、「男」が「痴漢をする男」を攻撃すれば、攻撃の純度が高まる。いわゆる"流れ弾"が発生しにくくなる。
「示談金詐取を行う女」「痴漢をする男」への純度の高い攻撃が行われれば、「男」や「女」のブランドイメージは回復すると思う。
ぼくはもちろん毎年この時期は予定入ってないのだが、
なにをして過ごしているかというと
主に「このマンガがすごい!」を批判している。
聖おにいさんはオサレというのよりサブカル臭。それも悪いタイプの。
http://anond.hatelabo.jp/20081210172325
とても根が深いサブカルミーハー問題。『このマンガがすごい2010』を読んで。
http://anond.hatelabo.jp/20091216230059
まぁ、最近は興味を失ってきていたんだけど、
今年の「このマンガがすごい!」をたまたまコンビニで見たら、
ちょっと本気で我慢ならない惨状になってきたので書いてみる。
でもさ、これを一番に持ち上げちゃっていいのかな?
そんなのってもう、ある程度面白さが保証された予定調和でしかないじゃないか。
この漫画を推す背景って、
「手塚治虫を褒めることでセンスいいと思われたい」
っていう下心しか見えてこないよ。
こういうやつらって
「ホメればセンスいいと思われる記号」を
収集して消費していくだけだからね。
だから、ぼくは見た目がオシャレなやつを警戒するんだよ。
自分の見栄えをよくするためだけに利用するやつなんじゃないか?
ってセンサーがびんびんと反応してくる。
こういう手合いに騙されちゃいけない。
これも上位に入ってくるだろうね。
『デトロイト・メタル・シティ』も、
『聖☆おにいさん』も、
『テルマエ・ロマエ』も、
ぜんぶこの賞で潰されたようなものだ。
どの作品も2、3巻で終わらせてあげれば傑作になったのに。
(本当は1巻で終わるべきだけど、そこは譲ってやる)
センスいいと思われたいだけのマンガ読みたちが、
過剰に持ち上げるからグズグズと引き伸ばされて
完成度はみるみる落ちて行って
一応聞いてみるけど、
当時『デトロイト・メタル・シティ』を褒めていたやつで、
いま大切な人、たとえば好きな人にさ、
全巻プレゼントするぐらいの、それぐらいのこと、するの?
本当にその漫画が好きならできるはずだけど。
今さら『デトロイト・メタル・シティ』なんて恥ずかしい、
なんて思っちゃうんだろ、どうせ?
こういう奴らがたくさんいるから
アートは痩せ細っていっちゃうんだよ。
なんにも作り出せない、作ろうともしないくせに、
センスだけはよく見られたいっていう厚かましい欲求。
恥をしれよ、ずうずうしいっての。
まぁ、毎年こういうこと書いているけど、
マンガ読みたちにはどうせ届かないんだろうな。
届いたとしても鼻で笑って
こんなこと書いたって何にも変わらないんだろうな。
でも、やるんだよ。
幼いころ、サンタを見たと頑なに主張する同級生がいた。
自身としても、この手の映像↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111223/k10014860641000.html
は見たことがあったため、確かに存在はするのだろうと思っていた。
特に変わった外国製のものではなく、その辺で売っているおもちゃであった。
加えて、話がややこしくなったのは母の一言。
「うちは貧乏だからサンタ来ないよ。母ちゃんが代わりに買ってやるから」
めんどくさかったんだね、母ちゃん。
で、これらを総合して幼子が出した結論。
つい先日まで一緒に働いていた人が詐欺師だった。見抜けなかった自分への自戒も込めて、特徴を書いておく。
君は前提条件が間違ってるよ。
旦那への要求が高くて、で、妻になる貴女は何を提供できるの?って感じ
と言ってしまう男は大別すると次の二種類と思われる。 ・「働きもせず家事も育児もろくにせず介護なんて勿論せず夫の金でブランド物を買い漁り銀座でランチを食ってる主婦」と言う どこの漫画の悪役キャラだと言う「主婦像」が現実でも既婚女のデフォルトだと思っている。 ・妻が家政婦兼産む機械兼ベビーシッター兼介護士をしてもそれは「妻が夫に提供出来るもの」として扱わない。
私は嫁の家事に対しては都度「いつもありがとう」って言って抱きしめたり、体を撫で回したりする。ありがとう。
嫁に触るの好きだしね (嫁もくすぐったそうに、でもニマニマしてる)
もちろん私も洗濯、食後の食器洗い、水回りの掃除をする、嫁もありがとう、って言ってくれる。
給料日に手渡しで渡すときも嫁はありがとうございます、っていって受け取ってくれる。
その言葉でまだ頑張れる、より渡したいって思うよ。
私は『嫁には限りなく優しい』けど『全ての女性に優しい訳じゃない』のよ。
君はフェミニズム界隈の人かな? フェミニズムの人はよく「男性全体」を仮想敵としてしまう事がある。
例えばDV夫だったり、金を家に入れない男性だったり、女性を対等に見ない男性像を一般的と考えてしまう傾向があると思う。
でも、そうじゃない男性もいる。
女が結婚相手に金を求めるのは、結婚すれば夫の分の家事育児介護を担わされるからだ。 家政婦兼産む機械兼ベビーシッター兼介護士をする代わりにそれ相応の対価が欲しい、と言っているだけだ。
ボツ部分。
この記事に書かれていることの一つ一つは特に革新的というわけではありません。((贈与や複数買いについてはオタクの基本行動として認知され始め、プロレスファンやEXILEファン、腐女子などの女性ファンの行動原理として顕著になり、映画館や喫茶店サービスとして応用されるなどの経緯を経て、AKB48で完成に至ったネタですね。 アメリカのIT企業等はこれをテクノロジとして実現しており、itune storeでも「紹介」や「プレゼントする」がデフォルト機能で存在したり、twittマーケティング用語でもAISASといったフレームワークやtwitter、SNSを用いた拡大が重要なテーマとして議論されています。 また成功しているDRMにおいては「メッセージを上から押し付ける」というブランドのたてかたがあることも、controversyが購買決定要因の一要素であることもすでに語られています))しかし、「もしドラ」は結果として大成功を収めました。何が違ったのでしょう。
基本的に上記で語られている要素は、「マス」で勝つための戦略ではなく、むしろそこから抜けだして「ニッチ」市場で戦うための戦術と言われていました。しかし、グレイトフルデッドにせよ、もしドラにせよ、AKBにせよ、「ニッチ」や「戦術」レベルのものが、現実に「マス」「戦略」レベルで勝利をおさめている、というところが非常に面白いです。少なくとも、上記のようなバリバリ「ニッチ」寄りなことを考えていた人が、その結果としてイノベーションをおこし、それがマスレベルまで到達した。このことがまるで物語的で面白いのです。
つまり、岩崎さんについては、ニッチの戦術を「本とは何か」というマスなテーマに、しかも自分にとって初めての本でいきなり適応しようとしたその度胸がものすごいと思うのです。岩崎さんを特別たらしめたのは、思考そのものではなく、その思考を疑わず実行に移せる主人公気質な部分だと思います。私はその点にこそ興味があります。この人のすごさは多分理論として語れないところにあるのであって、言葉で説明しようとすると今回のように陳腐な印象になってしまうのだと思います。
女が結婚相手に金を求めるのは、結婚すれば夫の分の家事育児介護を担わされるからだ。
家政婦兼産む機械兼ベビーシッター兼介護士をする代わりにそれ相応の対価が欲しい、と言っているだけだ。
と言ってしまう男は大別すると次の二種類と思われる。
・「働きもせず家事も育児もろくにせず介護なんて勿論せず夫の金でブランド物を買い漁り銀座でランチを食ってる主婦」と言う
どこの漫画の悪役キャラだと言う「主婦像」が現実でも既婚女のデフォルトだと思っている。
・妻が家政婦兼産む機械兼ベビーシッター兼介護士をしてもそれは「妻が夫に提供出来るもの」として扱わない。
これらは「妻がタダで担って当然の事」だと思っているので、プラスアルファが無い限り「妻は何もしていない」扱いをする。
前者はまさしく「現実と架空の区別がつかないオタ」そのまんまだが、こちらは現実に気付けば是正出来そうな分まだマシ。
後者は救いようがない。
で、増田はどちらなのか。