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2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

一緒に図書館とか行けばいいのに…。

安野モヨコ先生サプライズバースデーパーティー

3月25日におこなわれたモヨコ先生サプライズバースデーパーティーについて忘れないうちにイベントレポ。

レポとかはじめて書いたので至らないところが多々あると思います

あと割りと記憶を頼りに書いているのでこまかい違いもあると思います。ご了承ください。


あとめっちゃ長くなったので暇な人だけどうぞ。












今思えばすべては1月13日にはじまったのです。





仕事が終わって家に帰り、久しぶりに自宅のマンガを読み返していました。

ジェリービーンズとReal Clothesを読み終わってスマホを開いたら1通の新着メール





「《※号外※》安野さんの誕生日を一緒に、お祝いしませんか?さらサプライズ計画してくださる【実行委員会】も募集!」






行きます!!!!!!!!!!!!脊髄反射




それはいつも愛読している安野モヨコ先生ファンメルマガからでした。


ファンの方と一緒に【サプライズバースデーパーティ】を企画しようと思います

安野さんには一切内緒で当日、会場に来た安野さんをファンスタッフサプライズでお祝いする!という企画です。」

※一部メール抜粋



行きます!行きますとも!ていうか実行委員会とか加入したい!みんなで登場キャラメイクとかしたい!

スーパーハイテンションで参加希望フォームから参加意思登録



私が小学生のころ、図書館出会った美人画報。


美とは、メイクとは、ファッションとは。

そういったすべてを教わった美人画報の作者の安野モヨコ先生



あっというまに大ファンになり、ジェリービーンズ・ハッピーマニアシュガシュガルーンなどなど買っては読み、

そして読み返し!




大好きすぎなのにサイン会など無い安野モヨコ先生

サイン会が無いことを否定したいわけではなく、ただ単純に


先生にはどこでお会いできるんですか!!!


といつも思う私。



展示会も必ず行って、コメントを残して、作品をじっくり堪能したら

しかしたら先生が見に来ていないかな、とお客さんを眺めるただのやばい人になっていた私。





ついにお会いできる!!!!!!!!!!!





そして1月26日

新しいメールが届きました。


内容は応募者が300を上回っていること。(そうでしょうね!みなさんお会いしたいよね!)

抽選で選ばれたら招待メールが今月中に届くこと。

実行委員に選ばれたら明日にはメールが届くこと。



じりじりとメールを待ちました。

まあ実行委員会には入れませんでしたが。





しか1月メールは届きませんでした。





夢は夢のままか・・・・・・







失意のまま仕事日常に追われ、悲しみもうすれはじめ、

新作の鼻下長紳士回顧録を楽しみに日々をすごそうと思っていたころ。








3月1日






【※ご招待状※】安野モヨコサプライズバースデーパーティ当選しました! 

とのメール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




秒でチケットを購入。



1万円しないとか実質無料どころか運営側は大赤字なのでは?????????????????????

不安になる価格ですね!!!







ついにお会いできる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






でも着るものどうしよう、、、ドレス

持ってるやつ面白みなくね?

普段ワンピースはつまんないし。。。。。。





着物を着るしかないのでは????????????????????




美人画報でも安野先生パーティ的な時は着物がいいよね的なお話されてるし

先生着物好きだし

私も美人画報を読んで着物はまったし。





よし着よう。










そして3月25日当日。





着付けしてもらって外苑前駅に行ったはいものの。






あれ?会場どこ??????




いつも使っていないGmailに連絡が届いていることに気づいておらず、めっちゃあわてました。


11時開場でしたが連絡が届いていることに気づいてなんとか1120分に到着。




お会い出来ないかと思って泣くところでしたよ、、、







会場はプールのあるレストランめっちゃれいでした!

高層階なので景色も素敵。

内装というか飾りつけもかわいくって。

いろんなところに小さいキャラクターがいたり、フォトスペースが用意されていたりと至れり尽くせり。





受付で名札を貰ってウエルカムドリンクを貰って、指示された自分テーブルへ。


先生へのお祝いコメントを書く紙にコメントカリカリ




気づいたら大好きですって2回も書いてた。恥ずかしいね





とりあえず紙を提出し、周りを見わたすとまーーーーーーーーーー女子しかいません。


だいたいドレス。たまに私服っぽい方もいて、それはそれで可愛い


着物は私を入れても数えるくらいでしたね。


同じテーブルになったサーモンピンクの美しいワンピースを着ている美人さんに声をかけると

なんと京都から来られたとのこと!


やっぱり遠征してでも会いたいよね。



そして当然バースデーパーティに来るくらいの方しかいないのでガチ勢しかおらず会話が楽しいこと楽しいこと!!!



シュガシュガルーンの5巻とか巻数で通じる。幸せ


くいいじ最高って言って通じる。神。



普段はだいたいシュガシュガルーン働きマンさくらんしか通じないから。。。




あと蜂のコスプレをしたお子さんがうろうろしてて可愛かった、、、


受付にすっごく綺麗なシュガシュガルーンショコラの杖と

エクルたちがあってそれも可愛すぎでした。私も欲しい、、、




そして司会のマリモさんに促されお誕生日おめでとうございますコール練習をしたり

ファンのみなさんと談笑していると気づきました。





誕生日席にテーブルセットが   2つ     あることに。









??????????????????????????????

これはまさか??????????????????????????











そしてマリモさんから


「今、安野先生が会場に向かっているとの連絡が入りました!


ちなみに安野先生監督が連れてきてくださいます!」






キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






会場大騒ぎ







だって今日モヨコ先生イベントだよ??????????????

監督来ると思わないじゃん???????????????








私を含め緊張がピークに。

同じテーブルの皆さんと緊張する、とか手が震えてきた、とか話していると




「今エレベーターをあがっています!」





いらっしゃるよーーーーーーーーついにいらっしゃるよーーーーーーーーーーーーーわーーーーーーーーーーーーーーー





そして先生到着。





マリモさん「安野先生!!!!!」



全員「お誕生日、おめでとうございまーーーーーーーーーーす!!!!!!!!!!!!!!!!!」



クラッカーパーン






監督ったら私服そのままかよ、、、、好き、、、、、、、、、、、

モヨコ先生美しすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、





モヨコ先生は白のコートゴールドニットで白いパンツヒールゴールドの白いパンプスお召しで、美しかったです。(語彙力の死亡)

監督ワイン色のほわほわしたパーカー(前のジッパー全閉め)にブラウンパンツ、黒の靴下ブラウンの革靴。

監督エスコート役だからパーティだって分かっているのに普通に私服ーーーーーー大好きーーーーーーーーー







そしてモヨコ先生からコメントをいただく流れに。

先生「えっと私は実はちょっと事前に知ってしまってですね、」




会場「えーーーーーーーーーーーーーーー笑」




先生ホント今日芝居をするっていう打ち合わせを、、、やっぱりちょっと演技がへたなので、、、正直に言います。」

「でもこんなにたくさん綺麗な方々が来てくださっているとは思っていなかったので、それは本当にびっくりしてます。あと、蜂がいるのもちょっと知らなかった笑」





会場「笑」






そしてお二人が席につかれ、マリモさんの音頭乾杯


興奮状態で震えているとケーキが登場。



めっちゃ可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!





モヨコ先生の好きな紫をベースにした長方形ケーキで、紫のバラやいちご

鼻下長紳士回顧録イラストクッキーアイマスクビスチェハイヒールクッキー、おちびさんのクッキー

ホワイトチョコ?の「Happy Birthday Moyoco」と書かれたメッセージチョコ




可愛すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






モヨコ先生はずっとファンのみなさんとお話されたり握手されたりしてて。

ゆっくりご飯食べてください!!!!!!!!!って思いました。




そして監督普通にご飯食べててめっちゃ可愛かったことをここに報告します。




座って、ひざにナプキンしいて、手を合わせていただきますってしてました。



可愛すぎる、、、、、、、、、、、、尊い、、、、、、、、、、、、、、、



そしてシャンパンめっちゃ飲んでました。


スタッフの方がおかわりお持ちしますか?って聞いたのは断って、

自分でとことこおかわりを取りに行かれてて。


結局飲むの?!そして自分で取りにいくの?!可愛い!!!!!!!!!!って思ってました。




モヨコ先生現在顔出しをされていないとのことで写真NGでしたが

握手とか話しかけるとかはもう全然OKで、モヨコ先生に話しかける長蛇の列が。


当然並び、ついに先生のもとへ。



私「握手してもらってもいいですか」


先生「もちろん!」



先生の手、冷たかった、、、、(無事死亡)



ごめんね冷たくて、と仰られたので暖めときます!って握りしめました。

テンションが高くて手が温まってたので。

今思うとやばいやつですね。私。本当にすみません





そしたらあったかいね、と言われてまた死亡。


さら着物素敵ですね、よく似合ってると言っていただいて。

着てきて本当に良かった!!!!!!!!!!と思いました。




後ろにも人が並んでいるので

これから応援してます!お体に気をつけてください!と言って次の人と交代。






幸せすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、無理、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、






このテンションのまま監督とのツーショット撮影の列に並びました。


一緒に写真を撮ってもらい、

シン・ゴジラ5回見ました、と伝えると

ありがとうございます、って頭を下げられ、

いえいえ!面白かったです!ファンです!これから応援してます


と伝えて次の人と交代しました。






自分テーブルに戻ってからもう死んでもいい、ってうわごとのように呟いたら

死なないで!って言われました笑



しばらく談笑タイムが続き、さっきのケーキが食べられる流れとなり、

ケーキいただきました。



チョコレートケーキでした。めっちゃおいしかったです






そしてプレゼント贈答。


さっき私も書いたコメントも貼られたメッセージブックを実行委員会から


先生担当編集さんからハーブティーを。


監督から紫をベースにした花束を。




花束監督が渡したとき、なんだか泣いてしまいました。




そのあとにファンの方2名から先生へお手紙を読む流れに。


1人目の方はジェリービーンズを学生の時に読んで虜になったこと。

ファッション勉強をしたこと。

そしてついにパタンナーとして今働いていることが読まれ

会場から大きな拍手が。



2人目の方はモヨコ先生作品からたくさんの力を頂いたこと。

頂いた力を少しでもお返しできるよう、これから先生作品をたくさん買います!と仰られ、

会場から笑い声が起きていました。



オタクとして正しい姿ですね!私もこれからも大好きな作品にはお金をどんどん払っていきます!!!




そして先生担当編集さんからもお手紙が。


モヨコ先生編集になり、たくさん学んだこと。


モヨコ先生がとっても忙しくなり、原宿事務所を借りたこと。


ある日その事務所からの帰りにひげをはやしためがね男性を見かけたこと。

そのとき男性は素足にサンダルだったこと。(ここで会場で笑いが起きました。監督、、、好き、、、)



着物の会?にモヨコ先生が出席したとき、とってもモヨコ先生は疲れているはずなのに

着物の話からずれそうになったら話を戻し、ジョークで会場をわかせたりしていて、

居眠りくらいしちゃえばいいのに、ってその編集さんがつぶやく

「苦労しているんですよ」と呟きが聞こえて、はっと顔を上げると

無表情で前を見つめる監督いたこと。(ここでまた会場で笑いが。)



ああ、監督とモヨコ先生はお互いがお互いを尊敬していて、理解しあっていて、支えあっているんだな、と感じたこと。

(ここでモヨコ先生がうなずいていてまた泣いてしまいました)

これからも体に気をつけて、と締めくくられ、手紙タイムは終了。



その後スタッフさんが作ったサプライズ動画を見てまた泣きました。





最後にみんなで記念写真を撮り、イベントは終了。




先生イベントを知っていたとのことでサイン入りのしおりをいただきました。家宝します。



お土産をうけとり、帰り際ファンのみなさんと現実に帰れない話をしてから解散







幸せでした

最高でした

本当に行ってよかった


お土産はおちびさんのうちわと湯のみ(小道具なのでお湯を入れると溶けるって言われました。溶けるの?!)

最初にいただいたネームカードポストカードコースター?、コレクションカードでした。

やっぱり家宝します。

2017-03-25

向いてる事見つける方法

図書館の子供向けコーナーに行ってランダムに色々読む

ちょっとでも興味持てたり頭にすっと入ってくる本を選び出して、傾向を見つける

肉体系ならそれをやってみる

頭脳系なら一般向けコーナー行って理解できそうなのを読む

寝る

一日たってもなんか関心が続いてるのを続ける

2017-03-24

見栄のために時間お金無駄にしている自分が嫌だ。

私はぼっち大学生である

この間、仲の良かった中学友達から最近の彼の生活について聞いた。

一浪の後、難関大学合格友達彼女に恵まれて楽しく過ごしているようだった。

それに対して私は友達に恵まれず(自分に原因があるのはわかっている)、ほとんど興味のないサークルに、たまに惰性で参加しているだけである

午前中は講義に出て、お昼の間は「よっ友」にぼっちだとバレないように、大食堂に行かずに図書館で寝て、その後午後の講義に出て、終わったらすぐ家に帰る生活をずっと送っている。サークル一年ほとんど活動していないので、行ったところでいつも人がいない。

何か熱中できる趣味とかあればいいのだが、残念ながらそれといった趣味もない。家に帰っても食って寝るだけだ。

何か趣味を見つけようと色々とやってみているが、ふと、ある段階で、どれも楽しもうと思って取り組んでいるのではなく、見栄のためにやっていることに気づく。

「こういう趣味ある俺カッコイイんじゃね?」

「こういう趣味があるって言えば良い印象持たれそう」

「これなら他の人と話す時に話が盛り上がりそう」

見栄のせいで、時間お金無駄にしている(現在進行形

2017-03-22

今のままでいいんだろうか

どこで日記を書こうかなと思ってみつけたのがここだった。

匿名でじぶんのことを話せる場所ですよね、ここ。

いま、僕、じぶんのことを話せる場所がほかにないので、ここに書かせてください。

僕はメンタルかばいながら生きてきた。

東京の有名な大学卒業したけど、地元でゆるやかに過ごしたくて地元に帰った。

地元にはまともな雇用が少なかったけど、適当にまず一社受けてみたら受かったのでそこに入った。

本当はもっとちゃんと就活した方がよかったんだろうけど、就活って心が折れるじゃないか

から早く降りたくて、受かったところにはいればいいと思ってそこにした。

けれど蓋をあけてみたら、しっかりブラック企業だったので、すぐにやめた。

そのあと別のところで、バイトをはじめたんだけど、

熱心に働くフリと口先のうまさにたよった営業が上手だったせいで、1年くらいで正社員にされてしまった。

でもその会社は中に入ってみると結構あくどいことをしている会社だったので、

やっぱりしんどいなあと思って、正社員になったのを履歴書うまいこと書いて、別のバイトを受けた。

つらいことはすぐに逃げようと思って生きている。

そして入ったのが今の会社で、ここはとても居心地がいい。

営業はもうしたくなかったので、デスクワークができるところということで選んだ。

時給は900円だけど、そのぶん、バイトに求められるレベルは低い感じでとてもいい。

自分だけ色々うまくやって自動化したり効率化したりして、

他の人より楽をしながら成果を出すコツを覚えたので、周りよりとても楽に働いているのだけれど、

周囲にはちゃんと頑張っている人とみなされているし、気楽だ。

職場メンタルにやさしいので、給料がひくくてもそこまで不満はない。

時給900円で暮らしていたら、ふつうの友人と遊ぶことはできないんだけれど、

地元へのUターンと2回の転職のなかで、友人を意図的にどんどん減らしていった。

いまの時代SNSからいなくなってしまえば、その人はいなくなったも同然だ。

大学時代にじゅうぶん遊んだので、恋人も友人もなくても大丈夫だなと思うようになった。

セックスときどきしたくなるけど、恋人はめんどう。心を使わなくちゃいけない。

それに時給900円の男が恋人をつくっても、穏やかな関係を作るのは結構たいへんだと普通に思う。

なので、一晩だけ遊ばせてくれる相手しかセックスはしなくなった。

それも去年は3回だけだった。今年はまだ1回しかしてない。

基本はもうセックスしなくてもいいんじゃないかなと思っている。

バイト先では「趣味に生きているから」恋人はいらないと話している。

趣味映画料理読書なので、映画を見て本を読んで料理をして毎日を過ごしている。

正直、映画以外はお金がかからないので、時給900円でも暮らせてしまっている。

図書館で毎週本を借りて、毎日スーパーで買った食材で三食をこしらえ、

仕事は定時に上がり、週末はレイトショー映画を見に行って暮らしている。

匿名でやっているSNSには料理写真ばかりアップして、ちいさな人気を得ている。

別のところには映画小説感想を書いて、SNSでは匿名のつながりも得ている。

ある程度の承認欲求はそこで得られるので、

リアルな友だちや恋人はやっぱりいなくてもいいのかなと思いはじめて、

社会でつながるSNSからはなるべく距離を置いた。LINEもわざとアカウントを変えた。

今では、人と濃く関わるとメンタル疲弊する機会が増えると思っている。

職場でも薄い関係を保ち、SNSでも匿名料理小説映画の話だけしている。

恋人友達もいらないまま過ごしたい。

でもそうすると、実際の自分を話せる場所がなくなってしまったので、今日はここに書いてみた。

でもこんなことを書こうと思い立つこと自体メンタルになにか危険があるのかな。

そうだとしたら、辛くなる前にどうにかしたいな。

でも自分では幸せな気もしているんだけどな。

じっさい、いまのくらしに少し不安はあるけどね。

時給950円だと貯金わずかにしかつくれないし、

このままいけばたぶんそのうちに社員になれそうな気もしているけれど、

もしこの会社を出なくてはいけなくなったら、履歴書ももう見た目が良くないだろうから

次の会社探しには難儀してしまうだろうな。ここにしがみつかないといけない。

このままでいいよね。いいのかなあ。

2017-03-21

バーナード嬢曰くで噴いたところ

図書館電子書籍を読む不自然さを、「トイレおむつはいて漏らすのに似てる」と例えたところ

「たとえがひどすぎる!!!」というツッコミも、そのまんまなツッコミだけどめっちゃ面白かったです

2017-03-20

勉強する場所がない

会社でこれまでと違うことをやることになったので、多少は勉強しようと思って、本を入手した。

いざ読もうと考えたんだけど、自宅は雑音が多すぎる。

から他の場所でと思ったんだけど、どこで読めばいいか名案が思いつかない。

自治体図書館は持ち込み勉強禁止だし、自習室もない。

近所の大学図書館は日曜祝日休みだ。

カフェに持ち込んだら多少はかどったけど、席を占拠し続けるのも気が引ける。

満席なのを見て帰っていくおばちゃんごめん。


困った。勉強する場所がない。

国民バカになるわけだ。

2017-03-19

あー整合性整合性整合性が整えられた説明小説がここで大人気なのが分かるわマジで

SFとかの整合性って自分なんかはほんとどうでもよくって、どう奇抜で何を言いたいのか、が大事なんだけどなー。

説明文並べ立てるファイブスターとか読む気もしねえし、理屈臭い割に理屈が生かされていない銀英伝なんかも作品勉強以外の評価自分の中にないし。

説明文読みたきゃ歴史教科書とかNewton読んでりゃいいんじゃねーかな。

わりと図書館いけつっつ突っ込みなっちゃうよそんなもん。

ツッコミどころなんかここのブコメ毎日やってるみたいにいくらでも出てくるもんで。

落語心中見てて、スキのある落語愛嬌が出て人から好かれる、という七代目が言うシーンそのまま。

表面的にびっしりとスキのない防衛ラインを敷いた映画とか、そういう解釈余地もないもんをみてーの?

特定増田へいってるというか傾向への苦言だけどな。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318015949

素人図書館で調べたくらいじゃ全然安心できないって

専門家判断してもらわないと本当に新規性があるかはわからない

十中八九既出、あるいは破綻している

万が一ものすごい新発見だったら相談した専門家にパクられるかもねw

http://anond.hatelabo.jp/20170318015642

先行研究図書館結構しっかり調べた。

大学に行って世界を広げる」の真意分からんが、もしこの世界が一つならこれは完全に新しい理論だと言える。

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-13

職種を伏せて書くほどの器用さはなかった

学校図書館で働いている

私が勤務を終えて帰ったあと、先生たちが図書館会議室として使ったり

子どもたちが居残り勉強したり色々使われることがあるけど

物の位置をめちゃくちゃに変えたまま戻してくれないことが多い

朝来たら机がロの字に並べられてて、椅子が隅っこの方に全部固められてて、カーテンは開けっ放しで朝日がさんさんと本に降り注いでて、えぇー・・・みたいな

どういうつもりなんだろ、これ

会議が終わったあと、

「机椅子の配置もとに戻した方がいいですかー?」

「いーのいーの、そういうは増田やらせればいいから」「ここの管理増田仕事だしこのままにしとけばいいよ」

みたいな会話毎回してるのかな

今日はいいけど私けっこうPMSきついから一人で机運ぶとかダルくてやりたくない日もあるんだよね

あとファンヒーター灯油なくなったら給油してほしい

図書館一階じゃないから重くて辛いんだよ

言ったら検討してくれるのかな?してくれないだろうな。前にせめてカーテンは閉めて帰ってほしいって言ったのに忘れられてたし

でも勤務中にこうしてネットやってるような意識の低い増田からその分向こうにあんま多くを求めるのも違うのかなって思って何も言えない

生きる理由がわからないなら今すぐ図書館にいけよ今すぐ

今の時代漫画ってカネ出して買う必要もないよね

電子書籍サイト渡り歩いて期間限定の1巻無料だけ読んで満足したりWEBコミック読んだりすれば十分じゃん。

映画午後ローでいいし小説図書館青空文庫でいいし財テクとか自己啓発ブログでいいし金使わなくてもそれなりに生きていける度合いが着々と上がってきてますなあ。

そろそろ飯と電気水道ネット無料にならねえかな。

2017-03-12

毒親持ちのシステムエンジニアSC合格するまで

こんにちは

私(♀)は今、北日本のどこかにある某システム会社システムエンジニアをしています

20歳就職し、今年で5年目になります

小さいときからパソコン電子工作が好きで、高校卒業後は情報系の専門学校入学しました。

飛びぬけて優秀というわけではありませんが、進学の推薦に困らない程度の成績は維持していました。

卒業がせまったときに進学か就職かを決めることになりました。

私子ちゃんの成績なら進学なんでしょう?」「私子は進学のほうが向いてるよ」と周りからは言われました。

私も進学したいという気持ちがありました。

親に相談したところ、母は「ダメとは言わない。進学するなら奨学金を借りてほしい」と言いました。

父は「四大を卒業した女はすぐに結婚して辞めると思われる。四大なんて女が行くところじゃない」と言いました。

父が言うならそうなのだろうと思いました。

奨学金を背負うだけの覚悟もなかったので、就職を選びました。

今のシステム会社入社し、同期の1人と一緒に運用系の部署に配属されました。

学生時代はCやJavaの基本について学んではいましたが、その部署ではプログラミングをすることはほとんどありませんでした。

代わりにLinux,TCP/IP,ネットワーク構築の技術が求められました。

LinuxTCP/IP,ネットワーク構築は初めて見る知識で先輩が教えてくれる業務をこなすの必死でした。

一緒に配属された同期は性格の明るさと器用さでどんどん仕事を覚えていき、私と差がついていくのがわかりました。

のし我が家

同期と差がつけられるのが悔しかった私は、勉強をはじめました。

とりあえず応用情報(AP)を取得しようと思いました。

基本情報学生時代に取得済み)

そのころ、我が家祖母介護めぐりよく父と母がけんかしていました。

母が「殺せ!殺せ!私を殺せ!」とはさみを持ってよく叫んでいました。

私と弟が母親をよく羽交い絞めにして止めました。

祖母は、父に対しかなりの毒親っぷりを発揮&クソトメであったため、介護も大変だったようです。

家族喧嘩を見つけたら止めなくてはいけなかったので、

喧嘩を見なければいいと思った私はよく図書館勉強していました。

その秋のAPは落ちました。

パワハラおばさんとの出会い

配属されて1年ほどたったころ、私はある女性40代、既婚)の下で働くことになりました。

ほぼ男性部署で、私が入社する前は部署唯一の女性でした。

以下おばさんと呼ぶことにします。

「なぜわからないの?」「かんがえたの?」「もう1回調べて」とよく言われたので、言うとおりにしました。

厳しいなぁと思いましたが、私の成長を思ってしてくれているのだと思いました。

自分なりにがんばってみるものの、つき返される日々がつづきました。

そのうちに、夜眠れなくなりました。

おでこにきびで埋め尽くされました。

出社前に嘔吐するのが日常になりました。

毎日倦怠感がありました。

仕事 がんばる 方法」「仕事 落ち込み 立ち直る」でぐぐることが多くなりました。

いろんなにきび治療方法を試したので、にきび治療に詳しくなりました。

元気出す系のドーピングアイテムにも詳しくなりました。(レッドブルからプラセンタまで)

ある日、おばさんが言いました。

あなたを見てるとイライラするのよ。あなたの成長なんて知ったこっちゃないのよ。さっさとやってよ。」

その後、うつ病と診断され、1ヶ月会社休みました。

うつ病になってから

我が家うつ病理解があるとは言いがたい家庭です。

土日出勤・給料未払いというブラック企業勤めの弟が居たので、相対的ホワイト企業勤めの私がうつ病、ちゃんちゃらおかしかったのでしょう。

夕食のときに、父が「会社を休むのなら学校にでも行け」といいました。

私はおもわず泣きました。

「飯がまずくなる」と父にしかられたため、自分の部屋で食べました。

休んでいる間の家族の目がつらかったので、1ヶ月で仕事に復帰しました。

「つらかったら半日で帰ってもいいんだよ」と上司男性、おばさんとは別人)に言われましたが、家に帰ってもろくなことがないので、定時まではたらきました。

そんな中、弟が交通事故で重傷を負いました。

弟は障害者手帳を持つようになりました。

弟の日常生活を、家族サポートするようになりました。

ある日、私が自分と弟の夜ご飯を作るよう言われていましたが

用事があり作りませんでした。

弟は帰るなり私を殴り、「なぜ俺の飯がないんだ」と叫びました。

さすがに理不尽だと思い親に訴えました。

母は「あの子やかんみたいな子だからね。すぐに沸騰するのよ」といいました。

その後親から弟にお叱りがあったようです。

弟は私に会うたびににらむようになりました。

親に言いつけたことへの報復が怖くて、夜は自分の部屋の扉に、机やいすでバリケードを作って寝ました。

一人暮らしをはじめる

APは5回ぐらい落ちました。

親の怒号や弟の報復におびえることな勉強できる場所がほしいと思いました。

実家暮らしで、うつ病趣味もなくなっていたので、お金はありました。

親は、一人暮らしをすることについては何も言いませんでした。

引っ越したのは大通り沿いの木造アパートでした。

隣の部屋のおじさんの声、車の音がうるさかったですが、親の怒号や弟におびえた日々に比べたら天国でした。

好きな時間にご飯が食べられる。

好きな時間勉強ができる。

好きな時間に帰ってこられる。

家事料理も楽しくて苦になりませんでした。

引っ越しからAPに受かりました。

調子に乗ってSCも受けたら、受かりました。

以上です。

2017-03-10

けものフレンズ最終話(R15+)。

http://anond.hatelabo.jp/20170309234455

廃墟となった港には何もなく、ジャパリパークを一周回ってサバンナに戻った二人。

かばんちゃんは途方に暮れていた。

サーバルちゃん「港には何もなかったねー」

かばんちゃん「これからどうしよう・・・




サーバルちゃん

「もしよかったら、これから一緒にサバンナで暮らさない?

あたし、かばんちゃんと一緒に旅してきたのがすっごーーく楽しくて

これから楽しいがずーっと続くと良いなって」

かばんちゃん

「ボクもサーバルちゃんが一緒にいるとすごく安心できたし、

この旅も一人ではとても続けられなかったと思う。

ボク達良いパートナーだね」




サーバルちゃん

「じゃあ、親睦のあかしに」(チュッ

サーバルちゃんは赤面しつつ、かばんちゃんの柔らかなくちびるキスをした。



かばんちゃん

「ボクからも…」

サーバルちゃんを抱きしめ、サーバルちゃんの一番敏感な部分を撫でた。

サーバルちゃん

「ひゅぇ?!」




初めての感覚に思わず声をあげるサーバルちゃんだが、

かばんちゃんはそれにかまわず、優しく震えるように刺激を続けた。

サーバルちゃん

「な、なにこれぇぇ? すごくきもちいーーー

かばんちゃんすごーーい」

かばんちゃん

図書館の本で読んだの。

フレンズが親睦を深め合うにはこれが一番なんだって!」

サバンナの熱い夜はまだ始まったばかりである。(完

2017-03-09

実況動画で済ますのがダメなら図書館で本読むのもアウトでは?

2017-03-06

誤字脱字等報告 20170306[671]~更新

●各報告記事へのリンク文字数制限があるようなので複数記事に分けてあります

・「誤字脱字等報告 20160421[548]~20161004[612]

・「誤字脱字等報告 20161013[617]~20170125[655] および総合更新履歴等

・「誤字脱字等報告 20170131[656]~20170303[670]

・「誤字脱字等報告 20170306[671]~更新中」(このエントリ)

 

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「677 帰宅

 

 エーレンフェストよりずっと人が多いアーレンスバッハの神殿へ、

→エーレンフェストよりずっと人が多いアレキサンドリア神殿へ、

 

 家族思い入れの深い誰かさんらしい

家族への思い入れの深い誰かさんらしい

 

 おじさんが真剣な目が見据えているのは、

→おじさんの真剣な目が見据えているのは、

 

 突っ込みたくなる呑気な声は

ツッコミたくなる呑気な声は

 

 「皆が気付いたのは明らかに君の声であろう」

→「皆が気付いたのは明らかに君の声のせいであろう」

 

 フェルディナンド様の声が聞こえた方に驚いた。

→フェルディナンド様の声が聞こえたことに驚いた。

 

 緊張から解放されてように

→緊張から解放されたように

 

 わけがからないという顔を見せたことがない二人

→わけがからないという顔など見せたことがない二人

 

 貴族院に向けて孤児院の子供達向けに

貴族孤児院の子供達向けに 

孤児院の子供達向けに

 

 オレの後ろからきまずそうに顔を出した。

→オレの後ろから気まずそうに顔を出した。

 

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「676 家族に繋がる道」

 

 主が二人ともアレキサンドリアに落ち着くとこになり、

→主が二人ともアレキサンドリアに落ち着くことになり、

 

 エックハルト様とのお話は断りしないのですから

エックハルト様とのお話お断りしないのですから

エックハルト様とのお話は断らないのですから

 

 ユストクスが鍵を開けて図書館へ入る。

→ユストクスに鍵を開けてもらい図書館へ入る。

 

 警官時間

→閉館時間

 

 放射状にある閲覧机の中心部分を指差した。

→放射状に並んでいる閲覧机の中心部分を指差した。

 

 「任せくださいませ」

→「お任せくださいませ」

 

 人間が作った構造で本より長持ちする物はない、

人間が作った構造物で本より長持ちする物はない、

 

 「この図書館には君にとって大事な物を入れるためには必要なのだ

→「この図書館に君にとって大事な者を入れるためには必要なのだ

 (には→に 物→者)

 

 気を遣わせるだ。

→気を遣わせるだろう。

→気を遣わせるだけだ。

 

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「675 アレキサンドリアの始まり

 

 アウブ、領地名、色など

→アウブ、領地名、領地の色など

 

 新ツェントがグルトリスハイトを得たことのですから

→新ツェントがグルトリスハイトを得たのですから

 

 新しい産業を起こしてきました。

→新しい産業を興してきました。

 

 ギーベの館に残された古い文献を写した者、

→ギーベの館に残された古い文献を写した物、

 

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「674 婚約式」

 

 何日も領地を離れることはできる立場ではない。

→何日も領地を離れることができる立場ではない。

 

 やはり懸想していなければ婚約結婚してはダメなのだろうか。

→やはり懸想していなければ婚約結婚をしてはダメなのだろうか。

→やはり懸想していなければ婚約結婚をしてはいけないのだろうか。

 

 ジルヴェスタ王子との婚約

→ジギスヴァルト王子との婚約

 

 洗礼式前から存じているので、

洗礼式前から存じ上げているので、

洗礼式前から存じ上げておりますので、 

 

 アーレンスバッハが大領地だったので

→アーレンスバッハは大領地だったので

 

 闇の神の袖やマントがバッサバッサ翻っている。

→闇の神の袖やマントがバッサバッサと翻っている。

 

 丁寧にわたしの魔石を箱に入ると、

→丁寧にわたしの魔石を箱に入れると、

 

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「673 エントヴィッケルンとエグランティーヌの訪れ」

 

 せっかく新しい図書館ができたのいうのに、

→せっかく新しい図書館ができたというのに、

 

 婚約関係お話合いをする。

婚約関係お話し合いをする。

 

 アーレンスバッハ街とアレキサンドリアの街の設計図

→アーレンスバッハの街とアレキサンドリアの街の設計図

 

 短時間でこれだけ雰囲気が変わるなんて、

短期間でこれだけ雰囲気が変わるなんて、

 

 範囲指定の盗聴防止の魔術具。範囲内にいるのは、

範囲指定の盗聴防止の魔術具の範囲内にいるのは、

 

 最高神にも過去を変えることは不可能ですが、

過去を変えることは最高神にも不可能ですが、

過去を変えることは最高神でも不可能ですが、

 

 ツェントが変わったこと、他領の貴族達への周知を容易にするために

→ツェントが変わったこともありますし、他領の貴族達への周知を容易にするために

 

 冬の到来ではあれほど短時間に染まりません

→冬の到来ではあれほどの短時間では染まりません

 

 トラオクヴァール様から下された王命はそれだけはございませんよね?

→トラオクヴァール様から下された王命はそれだけではございませんよね?

 

 我々はローゼマインがアウブ就任後も

→我々はローゼマインのアウブ就任後も

→我々はローゼマインがアウブに就任した後も 

 

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「672 名捧げの石と婚約の魔石」

 

 それをフェルディナンドと話をしたりすることが

→それをフェルディナンドと話したりすることが

 

 基本的生活神殿でさせるつもりだが……

基本的生活神殿でさせるつもりだが……

 

 養父様も早くアウブを告ぐことになって

養父様も早くアウブを継ぐことになって

 

 なかなかお戻りならないので

→なかなかお戻りにならないので

 

 扉や窓をつけて置く必要がある。

→扉や窓をつけておく必要がある。

 

 婚約式をしなくて困るのは

婚約式をしないと困るのは

 

 以前のアーレンスバッハの事情情報に疎く、

→以前のアーレンスバッハの事情情報に疎く、

 

 名捧げ済みの文官けが調合室への入室が許された。

→名捧げ済みの文官けが調合室への入室を許された。

 

 お守りをあげた時に「もらうことない」と喜びを噛みしめていたフェルディナンドの姿

→お守りをあげた時に「このようなものをもらうことはなかった」と喜びを噛みしめていたフェルディナンドの姿

→お守りをあげた時に、ひっそりと喜びを噛みしめていたフェルディナンドの姿

 (444,445を読む限りでは喜びを明確に表に出すような感じではなかったようにも

  読み取れるので、そこが少し気になりました)

 

 わたし羊皮紙を隠して睨むと、

わたし羊皮紙を隠して睨むと、

 

 ユストクスがこちらを見ながらニヤニヤと笑っている顔にパンチしたい。

→こちらを見ながらニヤニヤと笑っているユストクスの顔にパンチしたい。

 

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「671 記憶 その3」

 

 頭が動かない今のわたし

→頭が働かない今のわたし

 

 今度こそはるか高みに続く階段を上がっていたのではないか、と

→今度こそはるか高みに続く階段を上がっていったのではないか、と

 

 神々の御力の影響で魔力が通常状態になった時点で死んでいた。

→神々の御力の影響を残したまま魔力が完全回復してしまったら、その時点で死んでいた。

 

 君の魔力が枯渇するや否や同調薬を飲ませ、

→君の魔力が枯渇してすぐに同調薬を飲ませ、

 

 心地良いから痛いくらいになってきた。

→心地良いをこえて痛いくらいになってきた。

 

 「フェルディナンド様、どうかしましたか

→「フェルディナンド様、どうかしましたか?」

 

 わたしが「何ですか?」を聞き返すと、

わたしが「何ですか?」と聞き返すと、

 

 フェルディナンドを犠牲するつもりはないのだ。

→フェルディナンドを犠牲にするつもりはないのだ。

 

 ルッツがと結婚できるわけがありませんよ。

→ルッツと結婚できるわけがありませんよ。

 

 一連の戦いが終わった時には女神の御力で君の感情不用意に揺らさないようにした方が

→一連の戦いが終わった時には女神の御力の問題が起き、君の感情不用意に揺らさないようにした方が

→一連の戦いが終わった時には女神の御力の問題があり、君の感情不用意に揺らさないようにした方が

 

 エーレンフェストでいたままならば

→エーレンフェストにいたままならば

 

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2017-03-05

悲劇のヒロインモードからうまく這い上がれない

先日、子供自閉症の診断が下りしまった

医者方針なのか重度だとか軽度とかの話はなかった

さすがに診断下りた日はショックだったのでそういうのつっこんで聞く余裕はなかった

親族にそういう傾向のある人はいいからあとはもう確率問題で誰にでも起こりうることだからしょうがないなって納得したつもりだった


とりあえず現在2歳ちょっとすぎの子供は発語がない

からダメ、靴履くから足出して、おいで、とかはなんとなくわかる

おむつが汚れていたりしても親に訴えかけてくることがない

フォークスプーンが使えない、指差しバイバイしない

とかほかにもいろいろあるが、定型発達からは遅れまくっている


世間的にはあの子ちょっと…な子だけど子供かわいい

抱っこする?って聞けば両手をバッて上げて抱っこ体勢がかわいい

林檎が好きでひたすらむしゃむしゃしてるのかわいい

ソニー損保くりぃむしちゅーピンポイントで好きでおおはしゃぎするのもかわいい


笑顔になることをたくさんしてあげて、療育(コミュニケーション能力を伸ばすための訓練のようなもの)がんばって、なんとか社会で生きていけるような道を一緒に探していこう、とか決心して毎日を過ごしているんですけども


刺激を与えなければ、と子供が喜ぶ場所に行けば当然おなじくらいの子供が沢山いて、やっぱ比べてしま

よその子は喋ってる、楽しいって気持ちをお母さんと共有したいんだなってはた目で見てもわかる

やっぱりうちの子は異質だ

歩き始めはちょっとおかしいなくらいだったけど2歳になるとやっぱり違いが顕著で、どうしても目に入ってしまうから落ち込むし他の人に迷惑かけたくないから外に出るのが億劫→なんてダメお母さんなんだろうと自分を責めてまたなんか行動するための気力が削られるの悪循環がひどい


最近ある日子供が突然喋り出す夢ばっかり見る

起きて通常運転の子供を見て落胆する。子供何にも悪くないのに


お母さん大好きとか言われてみたいな

一緒にピカピカの泥団子作ったりしてみたかったな

からないことがあったら図書館で調べたりして一緒にわかるようになれたらすてき

ある程度大きくなったら予算提示して自分で調べて夏休み旅行計画を立ててもらおうとか

いくつかはできるようになるのかもしれないけど、先が全然見えないから小さな希望を抱いた瞬間に「期待するな、後がつらいぞ」っていう待ったをかけてしま


子供ももう一人くらいほしかったけど、もう一人作って大丈夫かもって判断できる(小学生くらい?)頃には高年齢出産

二人目も自閉症だったらって思うともう無理だ


自分しんどいってよりは旦那申し訳ない

真面目で誠実で優しくて頑張り屋なのになんでこんな目に合わせてしまっているんだろう

恩を仇で返してしまったって罪悪感がすごい


脳が成長する今の時期が一番大事からぐだぐだしてちゃだめなんでどっかに宣言しないとと思って増田しにきたのでした

明日公園行くんだ

シャボン玉して遊ぶんだ

ミスドに寄ってお父さんの好きなポンデダブルチョコレート買って帰ろうね

から寝る

ハルキ嫌いの彼女が俺を殺しにかかってる

ハルキストだ。

目覚めたのは高校生の頃。

たまたま手にしただけなんだ。嘘じゃない。

海外日本人用の図書館で、赤と緑の装丁小説が目について、

ちょうど年頃だったので恋愛やらセックスやらの話が読みたかったんだ。

最近はそんなハルキしてないよ。

新刊がでたら、一年後くらいに手に取って読むぐらい。

1q84は楽しかったし、多崎つくるは80点くらいで正直あの話題になったアマゾンレビューの方がクリエイティブだったかな。

そんな俺だが村上ハルキ嫌いの彼女ができた。それも流れだよ。

彼女には俺がハルキ好きなこと伝えている。好きになった経緯も、好きなところも。

でもだめだ。

もうハルキディスるのが体に染みついているみたいで、ご飯食べて仲良しムードになった帰り

本屋ディスプレイに例の新刊が展示されているの見て、

「どこが楽しんだろうね」

とディスってきて、俺は「そうだね」と返した。

それ以外返せなかった。



ハルキストの男たちはみなセックス下手って友達と言ってるw」


ハルキストは厨二」


そういう言葉に俺は心えぐられてきた。

もう、たくさんだ。

俺は、彼女と別れられないから、脱会する。

痛みを持った決断だがしょうがない。


ハルキストのみんな、いや村上原理主義のみんな。

どうやら俺はここまでだったようだ。

あとは任せた。


p.s.

本当に好きだったんだよ、嘘じゃない。今でも目をつむればあのころのことを思い出せる。

でも思い出すのに時間がかかるようになっただけなんだ。

2017-03-04

貧乏低学歴彼氏のいる院卒アラサー女は私だ

職場出会った業者男の子と付き合っている。顔が好みで、若いのに仕事も良くできるところに惹かれて私からアプローチした。

彼氏は謎の大学を出ている。全然いたこともない名前だったので検索したら、偏差値35だった。

彼氏実家貧乏だ。むかーし父親離婚してから母子家庭団地暮らし

それ聞いても、「ふーん」としか思わなかった。話していて機転も効くし身なりもきれいだった。

でも、付き合ってそろそろ1年ぐらい。戸惑いを隠せない。

彼の家族や親戚はみんなブルーカラー。彼も高校定時制に行って働くつもりだったけれど、節目節目でお母さんに「普通科高校に行きなさい」「大学に行きなさい」って言われて、底辺私立高校Fラン私立大学に推薦で入ったらしい。

一方、両親が地方公務員の私は、兄の背中を見て自然中学受験して田舎トップ校に行き、東大目指して浪人までして、東大実戦も東大オープンもA判定無双してたのに、本番では早稲田まで落ちて都内国立女子大入学。一生もの学歴コンプレックスを負った。大学院東大にいったが、所詮ロンダリング

勉強していい大学出ないと貧困連鎖は止まらいから、私が彼なら遮二無二机に向かうだろうし、せめて地方国立大に行くんじゃないだろうか。高校公立を目指して努力するだろう。彼の人生選択が、ほんとうに想像付かない。

案の定、いまわたしはダラダラ公務員やって、彼のほうがよっぽど忙しくて難しいことやってるのに、収入はたいして変わらない、というかいずれ私のほうが稼ぐようになる。

私なんか東大でも早慶でも国公立医学部でもないか友達の中ではダントツ低学歴だし、大学院の同期の中でも一番の低収入なのにおかしな話だ。

私の実家では、夜遅くテレビ禁止だったし、家に本棚がいっぱいあって、そこから好きなものを選んでは読んでいた。今も図書館に行くのとAmazon書籍を買うのが好きでテレビはそろそろ捨てたい。

彼氏の家に行ったら、本棚がなかった。世帯用みたいに大きなテレビが鎮座してて、彼は帰るや否やスイッチを入れる。しかも何を見てるわけでもない。久々に覗かされた番組からは、無駄な雑音とポリティカルコレクトネス概念存在しないかのような悪意のない差別が垂れ流されていた。テレビの前のふたりの会話は、断片的で、どこかに流れていった。

政治観も私も私の友達もみんなゆるやかな左派なのに、彼はネウヨだ。「そんなのは教育のない人がいうことだよ辞めて。」ってたしなめそうになって、言いようもなく虚しくなった。

友達からは「何でその層と出会ってしまたかなぁ…」って呆れられた。私も、生きてる社会レイヤーが違うなぁって時々思う。「深入りする前に別れなよ。どうせ話のつまらなさに我慢できなくなるよ。」「将来、子ども受験のことで揉めるよ。」とも言われた。

それでも離れられないし、愛おしい気持ちが溢れるのは、彼が優しくて、しかも何の遠慮もいらないから。

私もそうだけど、言葉ラリーで遊んでる人間は、たいてい表面だけ合わせて裏では舌を出してる。気遣い言葉に心がこもってないのは、高度な脊髄反射と言ってもおかしくないレベル趣味とか生活スタイルとか、変なとこには拘って逆に常識から無頓着

彼のことばはとき愚鈍とき陳腐だけど、私を値踏みせず受け入れてくれて愛情深い。私が提案したことに「いいね、すごいね」って賛成してくれる。友達といるときみたいに笑いすぎて死にそうになる事はないけれど、穏やかに甘えさせてもらっている。そして、家事をそつなくこなしたりパソコンを直したり、彼にしかできないこともたくさんある。私が女性からという理由でサブに回らせたりも、絶対にしない。

具体的に話せば話すほど、私が彼をワカラナイとしてるところも好きなところも、知識基盤社会を盾にした弱者への差別とその合わせ鏡ではないかと情けなくなる。

大学院社会科学を齧り中道左派を気取って、格差社会とか子ども貧困とかに心を痛めているはずだったのに。大好きな日本国憲法にも差別ダメ絶対って書いてたのに。彼の環境にも人生選択にもほんとうに想像が及ばないのだけれど、それって、心理的に橋をかけるべきところに壁を作っているのは、私だ。

逆に彼は、正論を吐くふりをして、素朴にヘイトを連ねる私といて息苦しくないのだろうか。

私には兄がふたりいる。次兄は東大卒で、長兄は知的障害者だ。親は、長兄について差別された悔しさを下のふたりへの教育に注ぎ込んだ。もちろん金銭的にも。次兄の中学受験成功から、周囲が掌を返したと親は言う。家族の長兄への当たりは厳しく、私も長兄が可愛そうだと思いながらも生理的嫌悪感を拭えないし将来への重い負債に見える。地方のとても歪な家庭である

から大学時代から東京でたくさん出会ってきたほんとうに何不自由なく育ってほんとうに自然に一流大学に行ったリベラルインテリ・シティボーイには引け目を感じて、結婚での家族ぐるみでの付き合いを考えると踏み出せなかった。

結局、私の周りには差別が幾重にも絡まり合って、がんじがらめにされているのだ。私の偏見まみれでしなやかさを失った精神は、そこからすり抜ける術を持たない。

彼はもうすぐ私を実家に呼んでくれるらしい。私は学歴至上主義の親に彼氏存在すら伝えていない。こんなに素敵な彼なのに。

逡巡しているうちに私には30歳の足音が聞こえてくる。

2017-03-02

旅行意味や楽しみは自分で決めるもの

http://anond.hatelabo.jp/20170302112844

旅行拠点ではなくホテルのものを楽しむために家の近くのホテルに泊まる人がいる。

観光地ホテルも非日常的な雰囲気に浸る愉しみがある点で同じなので、実は理に適っている。

 

私が良くやる旅行地方の箱モノ巡り。駅前商業ビルとか郊外行政施設とか。

90年代以降に建てられた大型の建物内装がかっこいいし、トイレも綺麗でわくわくする。

企業イベントブースフロアなんかは平日だと殆ど人気が無くて気持ちがいい。

図書館美術館建物を目当てによく行ってるよ。

[]けものフレンズ7話

図書館に向かってる途中で矢印の看板が置いてあって道がふさがれてた

矢印に従って進むと、アトラクションクイズ迷路にたどり着く

動物にまつわるクイズに答えて迷路を進んでようやく図書館に到着

そこではふくろうとこのはずく?かなんかが待ってた

自分らを「料理」でおいしいといわせればカバン種族を教えてくれるという

カバンレシピ本をみながらカレーを作る

無事おいしいといわせてヒトだと教えてもらう

ヒトがたくさんいるとこにいこうってサーバルがいうけど、ふくろうたちがヒトは絶滅したってさらっと言う

ヒトがすごしやすいとこをめざすかって話になる

おいしいといわせた副賞としてアイドルグループライブチケットをもらう

次回予告にでてたペンギンズライブにいくことになった



ふくろうたちのビジュアルかわいい

エロさをかんじない健全なかわいさ

声優もうまくて不自然じゃなくてよかった

火をこわがるところもありきたりだけどよかった

火がすぐつきすぎとかあるけど、まあログハウスがあっさりできるくらいだしそれくらいの都合のよさはスルーする

カレールウはスパイスから作ったのかなあ・・・

たまねぎ入ってるからサーバルが食ったらやばいと思ってひやひやしてたけどそういう話にならなくてよかった

いやーほんとサーバルは声優うまくなったなあ

みゃみゃみゃみゃまyのところはちょっといっぱいいっぱい感をいまだにかんじるけど

しかしヒトが絶滅ってあっさりばらしたなあ

もっとふわふわしたままいくのかと思ってた

あとヒトの近くにセルリアンがいたとかうたわれるものオチしか見えないわ

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