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はてなキーワード: 就職氷河期とは

2017-02-27

大学教員からみた昨今の採用活動事情

経団連が発行する「採用選考に関する指針」では、以下のような文言がある。

http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/081_shishin.pdf

採用選考活動開始時期

学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動については、以下で示す開始時期より早期に行うことは厳に慎む。

ところが3月前の時期であっても「インターン」や「OB懇談会」なる名のもとに事実上採用選考実施しているのが実態である。結局早く洗脳した者勝ちなので、年末から動いているところすらある。たちが悪いのは共同研究のための訪問を装って、その実は研究にはまったく興味はなく、学生へのコンタクトが目当てであるような企業恋愛でもこんな見え透いたアプローチ成功しませんよ。世の中には経団連会員ではない企業もあるし、指針には何の法的根拠もないので、「採用選考に関する指針」は事実上形骸化している。そんな中、真面目に指針を守っている企業は偉いのだけど、学生確保という意味では確実に出遅れている様子。完全に正直者が馬鹿をみる世界である

そしてこの日記問題にしたいのは企業人事部社員や、人事部配下リクルーターを任されている若手から中堅の社員はおそらく以下のことをまったく考えたこともないであろうということ。

専門性を追求するために大学院に進学した学生が一番力を発揮できる時期に「就職活動」に無駄忙殺され、研究活動がまったく進まなくなる。そしてそのことに頭を悩ましている大学教員は少なくないのである。今の時期教員仲間と会話すると、この話題がため息混じりに出てくる。

就職氷河期は過ぎ去り、就職率は大幅に改善したというのに学生企業採用情報学生間の情報に踊らされ、必要以上に就職活動に没頭し、長いと半年近くも研究学業から切手をひいてしまう。かくして本来であれば大学院在学中に成果が出たであろう研究は停滞し、結局修士課程を修了するまでに大きな成果を得ることはない。ましてや博士進学などをじっくり検討する時間的猶予すらない。せっかく時間をかけて研究のシードを育ててもこれではまったくの徒労に終わってしまう。そして学生からしてみれば大きな成果に向けて十分に時間をかけて日々積み重ね、最後までやりぬくという一連の経験を得る機会を喪失する。もう少し大きい視点で言えば国の研究開発力を測る尺度の一つである論文数も減ってしまう。

そんな悩みを抱える大学教員に対して「OB懇談会」と称して部屋の予約や学生の確保などをお願いしてくるあどけないリクルーター達がいる。学生から貴重な研究学業活動時間をとりあげた上、さら教員採用活動片棒をかつげというのである。お願いする方はちょっとしたお願いしているつもりだろうけど、依頼を受ける側は複数企業からお願いされるので、その対応に追われる。そして本来研究を進めてほしい学生に向かって就職活動のために時間を割いてほしいと頭を下げるという何とも欺瞞に満ちた行動を迫られるのである。そんな昨今の採用活動事情に対して苦々しく思っている教員は少なくないことを知っておいても良いと思う。言われるがままに業務遂行しているリクルーターではなく、裏にいる人事部に届いてほしいもの。

悪いのは一体だれか?企業人事部けが悪いということは決してない。根本的な問題は、企業高等教育機関である大学に期待していないこと、そして学生大学に期待していないことにある。結果として大学社会の期待に応えていない。このあたりは下記の考察が良くまとまっているのだけど、一言で言えばシステム問題がある。

http://toyokeizai.net/category/japan-university

海外大学日本大学システム比較すると恐ろしく事情が異なっているので、愕然としてしまう。例えば下記の書籍を参照するとそれが良くわかる。世界最高の大学教育システム確立したアメリカ問題がないわけではないのだけど、日本大学システム問題は更に根深い。

アメリカ大学の裏側 「世界高水準」は危機にあるのか? (朝日新書)

これでは技術競争で負けるのも必然。負の連鎖が断ち切れない限り、国際的通用する充実した研究教育は成し得ないし、研究開発力や発信力に関して海外との差はますます開くばかりだろう。昨今の採用活動を見るにつけ、この負の連鎖根深さを感じずにはいられない。

2017-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20170204103326

ホント不当な評価と感じるなら転職したほうがいい。

転職活動自体なら今の会社にバレずにできるだろうし、とりあえず会社に嫌気が差したら早く動くべき。



特にアベノミクスが効いてる今のうちに転職しないとエライことになる気がする。

世界経済いつパンクしてまた就職氷河期がいつくるかもわからない。



ただし自分能力・強みはちゃんと把握してそれを活かせる転職活動をしよう。

2017-02-04

無能と思われたら職場を変えたらいい

社会人になって15年。転職回数5回。

気づけば中年のオッさんだ。

最近、「社会人は思ったより楽しい」とか、

社会人は辛い」というエントリーが多数上がってるので、

俺も経験を書いてみたいと思う。



結論から言うと

会社無能扱いされたら自分能力を悲観するより、会社に合ってない」

と考えたほうがいい。



ここからは、そういう考えに至った

自分職務経歴を書いていく。

超長文なのだ無能と言われて苦しんでる人に、

この言葉が届いたら良いなと思っている。

たぶん、君が輝く職場はどっかにある。




1社目:飲食店チーフ

15年前は超就職氷河期

同時にブラック企業大学新卒を食いつぶし始めた時代でもあった。



大学時代、何も考えていなかった俺は、

安易にチェーン飲食店チーフになった。

今でこそブラック企業代名詞外食産業だが、

不安時代を切り抜けるには手に職を付けて

店を持って自立すべしという話は、

当時の無垢大学生を大いに引きつけた。



当然、考えるよりも手と体を動かす仕事

終わらない仕込みの山と料理長の怒号。

意思の通じない中国人アルバイト

毎日9時から24時までのシフトが週6日。

心も体もすり切れ休みごとに癒しを求め、

風俗に通うが勃つこともできず、

嬢の胸で泣いて過ごす日々であった。



半年で布団から出られなくなり出社拒否

会社からの連絡に出る事もできないまま離職になった。

出社できなくなる前日、店の店長から

「お前のような奴は何をやっても続かない」

根性のない奴は一生負け続ける」

大卒は考えるだけで、行動が伴わない無能ばかり」

と散々呪詛言葉をかけられた。



この職場では、明らかに俺は使えない無能であった。



2社目:WEB制作会社

1社目を辞めてから3年間、自宅療養になった。

毎日ゲーム漫画アニメに明け暮れて気づけば27歳。

自分人生が一生引きこもって終わる恐怖と、

社会人生活の恐怖がぐちゃぐちゃになり動けずにいた。



そんな時、mixiオフ会で知り合った制作会社の人から

手伝って欲しいと言われた。

俺の書いているmixi日記文体面白いのと、

話してて賢いと思ったからとの事だった。



仕事WEB制作進行管理

アニメキャラゲームを商材として

取り扱ってる会社だった。

社員数8名の小さな会社

先輩と1つ案件を回し終わったら、

からは一人で全部やらされる事になった。



最初不安であったが、この仕事は向いていた。

3年間のひきこもりで培ったアニメゲームの膨大な知識は、

この仕事を支えた。

クライアントは自社の仕事マニアックなところまで

理解している俺を大層評価してくれた。



求められれば面白くなり、みんなの期待に応えたくなってくる。

世の中のアニメトレンドWEBキャンペーントレンド

毎日寝る間も惜しんで貪るように吸収し提案した。

完全に身バレるので書けないが、

アラフォーオタクなら誰でも知っている

WEBキャンペーンも手がけた。



気づいたら社長の次に高給取りになっていた。

当時、組んでいたデザイナーの子と付き合い結婚した。

この職場では、明らかに俺は有能であった。



3社目:広告代理店

4年も経った頃、俺はアニメゲーム仕事に飽きていた。

もっと大きい仕事もっと社会インパクトのある仕事がしたかった。

そんな時、代理店から引き抜きの話をもらった。



給料制作会社の1.5倍。

携われる案件ナショナルクライアントと言われる

一部上場企業のものばかり。

俺は、二つ返事でその会社転職をした。



そこで待っていたのは、

クライアントクリエイティブディレクター

無茶苦茶資料に落とし込み調整するだけの仕事



打ち合わせごとに変わる仕様企画

それを徹夜してパワポに起こしては、

翌朝のMTGゴミのように捨てられるの繰り返し。

クライアント確認ステップが上がるたびに

繰り返される板挟みと調整。

営業はヘコヘコするだけで問題をややこしくする。

内容が固まらないまま時間ばかりが過ぎていき、

制作チームから非難は俺にぶつけられる。

毎日、朝4時過ぎに帰っては10時に出社する日が続いた。



半年もしない内に俺の鬱病は再発した。

会社人間から

鬱病持ちとか人事なにやってたんだよ」とか

部門結成以来のババを引いた」とか

あいつの案件になるなら降りる」とか散々陰口を叩かれた。

2ヶ月休職をした後、退職した。



この職場では、俺は再び使えない無能であった。



4社目:常駐WEBコンサル

妻子がいたので1社目の時のように長期休養は取れなかった。

俺は不調ながらも転職活動に繰り出した。

早く家に帰れる会社自分裁量が大きい会社であれば

業種、給料企業の規模は問わなかった。



そして、エージェントから紹介されたのは

地味なBtoB自治体役所WEBコンサルを専門でやっている会社

クライアントが定時なので、

常駐勤務ならは同じような勤務体系でいけるでしょう。

と、勧められての事だった。



実際、朝は9時に出社。18時には全員退社する職場だった。

健康的な労働時間精神衛生を良好にする。

代理店ボロボロされた精神はすぐに癒されていった。

WEBネットにまつわる仕事は全て俺の管轄であった。

前職や前々職で作った人脈やノウハウは、

旧態然とした会社や団体に珍重され感謝された。



代理店の使い方も慣れていた。

発注される側の苦悩を味わっていたので、

先回りしてキーパーソンに見せるなど根回しなどを行った。



時代感ともあっていたのか、

案件受注額は毎年倍倍と膨らみ、

本社の規模は3年で5倍以上に大きくなった。

会社自治体の常駐を3つほど経験した後、

常駐管理部門トップとして役員待遇本社に帰還した。



この職場では、俺は再び有能になった。




5社目:個人事業主

結局、本社に戻ってすぐ、社長と折り合いがつけられず

前の会社退職した。



今は、フリーランスとして仕事をしている。

好きなことだけをやっていける。

気持ち良い仲間とだけ仕事ができる。

おかしいと思ったことは拒否できる。

やりたくない仕事は受けないこともできる。



全然稼げてないし、

休みもほぼ0になってしまったが、まあ良い。

そこそこ貯金したので5年くらいは

収入なくても食っていける。

ここで結果をあげられるかどうかは解らないが

もう会社に振り回される事はないだろう。

そして何より毎日楽しい

人生で今が一番楽しいと断言できる。



もし、今「無能」と言われて苦しんでる人がいたら

色々と動いてみたら良いと思う。

貴方必要としている職場は確実にあるし、

楽しい職場もつらい職場もある。

無能と言われるような状況に身を置くのはやめたらいい。

大丈夫無能人間はいない。

無能にされてしまう場があるだけだから

2017-01-31

この三年で出会ったクソSEたち


派遣会社から派遣されてくるSEの質が悪すぎて怒りを通り越して無に近づいてきてる。

クソみたいな障害を切り分け、ひと段落ついたついでに愚痴らせてくれ!!!!!!!!!

派遣SEから酷いのか、酷いか派遣しか働けないかは知らない。

今まで三年働いてきて、周りで見ていてひどかった奴らを順番に紹介していく。

そいつらは、私の会社が入れた奴だったり、元からその現場にいたやつだったり様々だ。


1、エクセルドット絵じじぃ

推定50歳。構築、テスター要員として突入

5ページ構築するごとに「疲れた、もう無理」と嘆き、周囲に不満を漏らす。

同時に、タバコ休憩に向かう。休憩に行ったら30分帰って来ないが、そんな奴はよくいる

構築をサボって普段使わない端末の前に座っていたため何してるのかと覗き込むと、ひたすはエクセルドット絵お絵かきをしていた。

参考URLはこちら。

http://tera-hirakata.jugem.jp/?eid=791

2、数日で蒸発

よくいる奴。今まで3人ほど遭遇。

数日出社したのち、インフル風邪だと言って来なくなり、そのあと連絡が途絶える奴。

40ちかい派遣おっさんによくいる。就職氷河期だったから大変だったんだよね!わかる!わかるよ!!わかるからさっさとIT業界から消え失せろ。

3、メンヘラ女とDV

25くらいの女と40くらいの男。

二人はこの作業場出会った。ペアで作業をすることが多かったが、作業をしているよりも言い争いをしている時間の方が長いのではないかというくらい酷い奴らだ

ある日突然二人とも休み、その翌日、男は会社に来たが、その日以降女は会社に来なくなった。

どうやら「女の両親が倒れた」らしい。真実は闇の中だ。きっとDV男と一悶着あったんだろう。

男と女が休んだぶん、女がこなくなってから1週間の仕事はすべて当時最年少だった私に降って来た。許すまじ。

ただ単純作業だったため、やつらが23時まで残業してた作業が定時で終わったのが唯一の救いだ。どんだけ非効率なんだよ。

4、システムエンジニアではない糞男

30男。中身は粋がってる中学生男子

本気で消えろ、トラウマクソ野郎

業務内容の説明をすると、「うっす」「ういっす」と返事をする。返事をするが一切内容を理解できていない。

何度もこの環境にはA、B、Cの環境があり、それぞれのIDパスワードはコレだ、と言ってもメモも取らず返事をするだけ。

案の定パスワードを間違えまくりアカウントロックさせ、「なんか入れなくなったんっすけど」と言いやがる。

メモしてください」と言ってようやくメモするが、メモしたノートを見ないためまたアカウントロックさせる。

そんなクソ野郎なのに、shiftdeleteで完全削除できるという小ワザを身につけやがってて、本番サーバファイルを消し、隠蔽しやがった。

ファイル更新日付を確認したいと言ったはずなんですけど?????????なんで消えとんじゃ、クソ男。

何が「これ、テストサーバーじゃないんっすか?」だよ、作業前にこのテストドメイン使えって言ったのに本番ドメイン接続しやがったのお前だろ?しね。

消えてから2年近く経つが、思い出すだけで今でも相当胸糞悪い。

5、反抗期ワキガ

30男。ただの反抗期。4の男と類似メモを取らない、覚えないためいつまでたっても私に聞いてくる。

大事ことなのでメモ取ってください」というと、「今取ろうと思ってた」と言い紙とペンは手に持つが、何も書かない。

テスト中に集中力が明らかにキレてるため、「15分休みましょう」と言うも、「いいっす、大丈夫っす」と言い、テストを間違えまくる。間違えた部分を仕方なくダブルチェックで指摘すると、「テストケースの書き方が悪い」とキレる。

そしてワキガで超臭い。隣でテストをしてるとその匂いに頭が痛くなり、テストに集中できない。

お金貯めてワキガの手術してください


同期や同業他社の友人にこの話をしても、そんな人今までに1人出会たかどうかくらいだ、と口を揃えていう。

ほんとかよ?????

2016-12-25

新聞勧誘のオッサンって

今は激減したけど、あの人達って今は何の仕事転職してるんだろう、とふと思う聖夜

あの人たちって就職氷河期よりさら話題に上がらないけど、人類には違いないから、今でも何らかの仕事してると思うんだけど

誰か知ってる人いる?

2016-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20161111081408


俺は日本出ても一生安泰なくらい資産持ってるから心配すんな。

介護放棄?好きにしてくれ。金払って見てもらうだけだわ。





ちなみに世代としては40代なのでモロ就職氷河期なんだよね。

お前みたいに、自分の怠慢を世の中に責任転嫁して日々を怠惰に過ごしてないから、ちゃんと金持ってるんだわ。



日本をここまで駄目にしたのは、バブルで踊ったアホと、棚からぼた餅が落ちてくるのをずっと待ってるアホな若者からな。


ごめんなさい

日本をここまで駄目にしてしまったのは私たち世代です

せめて負の遺産はなるべく減らすよう頑張って掃除してから逝きます


まさにお前が言わないといけない言葉だよ。

福祉負担かける前に死ぬか、金稼いで納税しろカス




俺は高級老人ホーム入って、快適な生活ながら見下ろしてやるよw

まぁちょい高級老人ホーム入るのに準備金8000万と月30万如きだ。普通に頭使えば誰だって稼げる程度のはした金だよ。

他人を罵る前に、お前のファックな人生を振り返れよwwww

2016-12-10

20代で妻と娘と家を手に入れた男の話

私の弟の話なんだけどさ。

野原ひろし並みの幸せが一部のエリートのものになったって話、よく聞くよ。で、私の弟は野原ひろし並みの幸せを手に入れた男だ。23歳で2つ年上の女性結婚して、26歳で第一子を授かり、それと同時に地方田舎の一軒家を手に入れて、今は第二子も生まれ転職にも成功し、端から見てると順風満帆と言える人生を送っている。

じゃあ私の弟はエリート街道を歩いているのかというと、そんなわけでもない。高校偏差値43の高校だったし、卒業しても就職氷河期就職できずにしばらくフリーターやってた。

でもスーパーマーケット正社員になって結婚をして、子供が生まれて家を買って、幸せそうだった。20代で家を買えるほどのローンを組めるんだから、よほどスーパーでの稼ぎがいいのだろうと思っていた。姉弟でも稼ぎの話なんてしない(特に弟はもう結婚して奥さんもいるわけだし)ので弟の詳しい稼ぎは知らなかったが、しかし弟の転職の時にさすがに金額の話が多少出たのだが、びっくりした。スーパーでは大卒新卒者ぐらいの額しかもらっていなかったのだ。おま、それでよく家買って奥さん専業主婦で娘さんまで育てていけるな、と心底思った。まぁ、二人目は不安からさすがに転職したのだろうが。

何か特別節約をしているのだろうか?とも思うけど、普通に家に遊びに行ったぐらいでは全然気がつかないレベルパソコン持ってないのと旅行に行かないのと結婚式は挙げなかったけど、そのくらいはそんなに特別なことって気もしない。

因みにこれは地方田舎の話。なんかぞんざいな書き方をしたけど、私は弟一家ものすごく尊敬している。

2016-11-29

技術継承より派遣パート管理をやらされる

契約社員として。

就職氷河期後の企業は人を安く使う技術さえも継承されておりません。辞めるので。まあ、大企業工場契約社員からというのもあるかもしらんが

就職活動の考え方の一例

就活で苦しんでいる方々のエントリーが多いので、就活生の気持ちが軽くなればと思って書いてみる

ちょっとした上場企業事業部長ですが、個人的意見なので参考程度に。



運を抜きにすれば

一流大でも汎用性の高い文系学部とか出ると、面接が不得意なら一流企業就職とか難しい。

一流大でも電通とかの大手広告代理店とかテレビ局就職したくても、コネとかよっぽどの実績ないと無理。

そんなことは、そういうところ就職活動した人達はみんなわかってるのに、大学就活生は毎年毎年、同じ問題精神疲弊させている。

こんなにいい大学を出たのにとかい状態になる。

それでいて、プライドもあるし、友達とかがちょいちょい内定ちゃうから、また焦ってドツボ。

もう、そうなるなーって人は銀行とか、国家公務員とか最初から目指した方が良いと思います



はいえ、一流大の人のごろごろいるところにいると、やっぱり、なんだかんだ言って、相対的には一流大の人たちって優秀だと思いますが、もちろん専門卒でも、高卒でも立派な人はいます専門職にはなるかもしれませんが。



また、一般企業目指す人も、なんか頑張ってリクルートとかの出す本読んでそれっぽいこと言うトレーニングしてるんだろうけど

正直あまりそういうことをしない方が良いと思います。参考程度に読んでもマネしない方がよいと思います

本当に思ってないことって、伝わってしまうんですよ。面接って。みんな同じようなこと言うので。

もちろん内容が完全に同じわけではないのですが、思考がここで止まってるんだなってポイントがあります

自分面接に関わる前は、本当に思ってないことを面接しのぎでできる人の方が大多数だと思っていました。

それが全然しのげていない人が多いことに驚きました。

自分オリジナルだってどこかで勘違いちゃうんでしょうね。面接やればやるほどそれが見えてくるのです。

本心じゃなくても勘が鋭ければ乗り越える人もいます。でも、本心で語る方にはそのちょっと先の意識垣間見れることがあります

嘘でも深掘りされても対応できるならそれは実力なのかもしれませんが、結局、競争は続くわけで、就職後にギャップに苦しんでいく人が多いように感じます



そして、就活のやり方がわかってないし、やり方を知るための努力している就活生が少ないように感じます

全然社会のこと知らないのに、なぜ自分の力だけで就活しようとするのだろう?

知っていると思ってしま勘違いがあるような気がします。

就活っていろいろなところにポイントがあるのに、たくさん受ければなんとかなるって思ってる就活生はなんなんだろう。(いや、違ったらごめんだけど)

友達と話し合ってやり方さぐるとか、ちょっと無駄だと思う。(コミュニケーション無駄なわけではないが)

もし何かするなら、社会人スキルの高い人にいろいろ聞いてまわるべきだと思います

それぞれの業界にいろいろやり方はあるのだと思いますよ。



それが、二流大、三流大ならなおさら苦しむわけで、今回はそういう人に向けて書いてみようと思っています

かく言う私は三流大を卒業したうえに就職氷河期だったので、非常に苦しい就活を15年ほど前にやったわけです。

もちろん、私はその時はぱっぱらぱーで、何もわかっていない全然ダメ人間でした。



そこで作戦転換したわけですが、まずターゲット企業への転職のゴールの年齢を自分で決めて

自分のやりたい仕事をまず明確に定めてから動き始めるわけです。

その仕事必要だと思われる同じ業界仕事をいくつか経ます。それぞれの会社専門性を培います(同じ業界でも完全に同じ職種ではなく)。

この間は遊ばずに、何年か本当に死ぬ気で働きます

転職しながら、途中で軌道修正しながらステップアップして、業界知識自分しかできない能力、働くスタンス自体を身につけていきます



私はそれで30歳くらいで、上場企業就職できまして、そこではヒラからスタートでしたが、そこで今5年くらい年経て、課長部長、そして今は事業部長になりました。

(これは、プロパーでは学べない領域を、転職を通じて学べたことが評価されたように思います

ちゃんと業界経験積んで、少しづ企業ステップアップさせれば誰にでも可能だと思います

新卒就活の1回はちょっと特殊採用形態会社もあるので大事にした方がいいと思いますが、ダメならすぐに目標をそのままにやり方を変えれば良いと思います



というようなことで賛否両論あると思いますが、三流大出ても、苦しい新卒就活しなくても

今は昔よりよっぽど就職は開けていると思うので

就職活動精神やられちゃうようになる前に、こういう考え方もあるんだと思ってもらえたら幸いです。



~~以下追記

なんかおっさんの自慢話みたいなコメントがついていたので、若干傷ついてしまっております

多少は経験則に基づいているのだなと思って貰えればという部分の記載が鼻につく感じなのでしょうね。すみません

本心としては、新卒けがすべてではないんだというか、こんなやつでもなんとかなってるんだからまぁ大丈夫か。と思って頂ければと。



1つ気になったのは、気持ちなんて伝わらないってコメントについてです。

嘘でも乗り越えられたよみたいなのは社会人の勘があるってことだと思うので努力の賜かもしれませんが、入っても苦労してしまうし、辛くなりがちでそれこそ精神を病んでしまいかねない

逆にどうしても入りたいと夢見ていた会社があったのに、気持ちが伝わらなかった。ということも当然あると思います

もちろん気持ちですべて乗り越えられるわけでもなく、原因を気持ちだけに持っていくのは違うと思います



途中、死ぬ気で頑張れみたいなくだり

まぁこれは言い方ですけど、私の場合は人より才能がないものですから、少しでも状況をよくするにはそれしか手がなかったわけです。

同じことをやった方が良いとも思いませんが、できる人の努力より早いスピードで成長する方法は、私にはそれしかできなかったのです。

現在、それを現在強要もしていませんよ。

ただ、人にあった働き方があると思うので、精神が壊れるような働き方はしないで欲しいなと思うわけです。



また、こんなことを書いてます

仕事は増えるし、就職がすべての幸せ提供してくれるものでもありません。

あくまでも考え方の一例に留めて頂ければと思います

2016-11-23

刑務所職業訓練校も需要のある職業教育の力が足りなさ過ぎる

刑務所の手作業家具作成なんて、CADとか当たり前に使う時代需要あるか?

刑務所CADから家具作成勉強できればCADを生かすほかの職種にも利用できるのに。

 

現状需要があって金も集まるけど、供給が不足している職業に対する再教育がなさ過ぎる。

職業訓練したって、今需要がない枯れた技術ばっかりで、

職業訓練校で技能を身につけても技術が古いすぎて、再度就職したら本人の努力でイチから勉強する結果になって無意味だし

いまの、最初に手に入れた職能で失敗したらキャリアが終わる現状はなんとかならないんですかね。

 

お陰で就職氷河期の連中なんて、職能ない勤勉な単純労働しか就職できる道がないっていうね。

就職氷河期かそうでないかで、出来る仕事(給料が大きく違う)に格差がつくって不平等すぎる。

2016-11-04

氷河期世代の従妹が急死した。

氷河期世代の従妹が急死した。急性心不全らしい。街中で倒れていて、救急車が来るも間に合わなかったらしい。

従妹は39歳で大卒大東亜帝国クラスではあるが、きちんと卒業もしていた。

しかし、卒業した年は1999年就職氷河期の真っ只中で就職先は無かった。結局学生時代から続けているコンビニバイトしか仕事は無かった。

もともと大柄だった従妹ではあるが、大学卒業してからの従妹はますます太る一方だった。

コンビニバイト運動量が限られるし、生活も不規則になる。さら食事はどうしてもコンビニ依存になるので、食事は高カロリーだ。

最後に従妹に会ったのは8年前の祖母葬式筋肉のないプロレスラーかと思うくらいの大型体型になっていた。

当然、心臓など循環器に大きな負担が掛かるようになっていたのであろう。

もし、正社員就職出来てもう少しまともな人間的な生活食生活を出来ていたら、こんなに早く死なずに済んだのではないのだろうか。

健康管理自己責任と言うが、コンビニバイトぐらいしか仕事が得られなかった世代ではどうにもならなかったのではないか

これも就職氷河期大東亜帝国しか出られなかったが故の自己責任なのだろうか?

教えてよ!経済の偉い人と政治の偉い人!

従妹を返せよ!

中国製スマホが当たり前で韓国製アプリが当たり前の日本

こういう現実を見ると、新卒一括採用年功序列理系軽視の

日本的経営が駄目なんだろうなあ、生産性も凄く悪いし

就職氷河期の時にシステム更新するべきだった

2016-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20161102123940

やっぱそうとしか考えられんよな。

というか何で金払ってプロコンサルを雇ってるのに自分意見採用させようとするのか本当に意味分からんよな。

海外のこと分からんけどこれって日本経営者あるあるに入るんじゃない?

上手くいってない社長って金払い良くないか、人の意見を素直に聞かないかどっちかだわ。

ある程度はもちろん意見聞かずに上り詰めることができるかもしれんけど、

そっから先は自分の得意分野以外は他人に丸投げ=プロに金払って全部やらせる方が圧倒的に楽で確実なのに、

何故か独りよがり社長って自分センスを信じて疑わない、そのくせプロを雇うという意味不明な行動してるんだわ。

おっしゃるとおり自己肯定してくれるソースが欲しいだけで、本当に良くしたいとは端から思ってないと思う。

だって本当にモノを良くしたいなら自分捨てるもん。

駄目な経営者って自分を捨てようとしないんだよな。

それが許されるのはジョブスとか一部の超人経営者だけで、

凡人経営者に許されるのは仕事できるやつを探して来て仕事させる、これしか勝ち筋ない。

色んな経営者パターン見てきたけど結局生き残れるやつって誰に仕事任せたら上手くいくのかっていう嗅覚が鋭いのと

金突っ込んだら倍になって帰ってきそうなら躊躇なく突っ込むやつの2パターン

自分プレイヤーになってやろうとするやつは見えてないところがどんどん増えていって結局何もできなくなる。

みんな怖いから誰も注意しない。

そんで細くなっていく。

人も離れて辞めていく。

何度繰り返すつもりなんだろうか。

特に金払いに関しては未だに就職氷河期時代のノリを引きずってるのか分からんけど安ければ安いだけいいと思ってる。

安かったらお得意さんじゃなくなるし、クオリティ二の次にされたり、新しい試作コスト組めないし、

納期優先順位後にされて早まらないし、何より契約切られても痛くないから最悪切ってもいいかって思われて結局時間無駄にするだけ。

今日日、仕事なら犬のクソも踏みますなんて利率度外視なやつはもう生き残ってない。

犬のクソ平気で踏めるやつが出せるのは犬のクソだけ。

2016-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20161028163503

2000年代とか灰羽同盟とかそれこそエヴァみたいなやつが流行ったけど

今や就職氷河期世代を超えて今の安定不景気でそんなのコンテンツとして好き好んで咀嚼したいと思うやつの絶対数がどれくらいいるのかって話だしなあ。

げんしけん二代目も完全な鬱作品というわけではないよね、まだらめはどっち転んでもハーレム約束されてるんだし、それを担保されたドロドロ展開なんだから

2016-10-22

http://anond.hatelabo.jp/20161022015436

彼女作るのは知らんが、何もしなくても棚ぼた式に得することなんていくらでもあるだろ。

なんかお前、大変な人生歩んでるんだな。就職氷河期世代かな? 同情するわ。

2016-10-19

ヴィジュアル系ポストパンクロックだったのではないか

説を提唱したい。結論を先に書くと、


パンクロック=「社会に対する抵抗としてメッセージを発する」

ヴィジュアルロック=「社会否定するため、あらゆるメッセージ拒否現実からの逃避)」


ということで、形は違えど「社会的な影響を受け、それに反発するためのムーブメント」だったように思うのです。

以下、もう少し詳しく。



まずパンクロックがなんぞやというと、60年代後半から80年代に入るまでにかけてのイギリス経済停滞による社会鬱屈感と、同時期に複雑化しすぎたロックミュージック、両方への反発として生まれ若者中心のカウンターカルチャーの亜種であり、それまでに流行していたファッションに対しても反発する個性的スタイルをとっていたことも特徴のひとつ


対してヴィジュアル系は、特に社会に対するメッセージなどはなかったが、歌舞伎役者ばりの白塗り&奇抜なメイクカラフルな頭髪、中世雰囲気を取り入れたり、ハードロックバンドマンが着ているものを参考に、さらに派手に彩った衣装などとにかく凝った外見と各々独自世界観もつことが特徴であり、音楽性については特に定まった様式はなかった。(強いて言えばバンドサウンドが基本にあり、ハードロックベースとしているというのが共通項かもしれない)


で、ここから本論なんだけど、ヴィジュアル系には「メッセージ主義、主張」ってのは一切なかった。(一部例外を除く)

あるのは、自分たちビジュアルはこうだ!っていう世界観だけ。

これって実は、

メッセージを全く持たないもの信仰する=メッセージ押し付けようとする社会全否定する=パンク

っていう解釈になりえるんじゃないかなと。


当時の社会情勢としては、まず80年代後半にX JAPANが登場。時はバブル絶頂期。景気の良さも手伝ってか沢山のフォロワー誕生する。(ちなみにヴィジュアル系の起こり自体70年代後半までさかのぼれるが割愛。)

次に90年代に入りバブル崩壊。この時点でも世の中はそこまで暗い雰囲気でもなく、ヴィジュアル系は徐々にその勢力を大きくする。後に成功するバンドたちはこのあたりで結成されたケースが多い。

そして90年代中盤。いわずもがな、就職氷河期スタート不景気による世の中の停滞、鬱屈した雰囲気から逃れたくて、若者は縋るものを求めた。そこに、今までの価値観と全く異なるもの体現したカルチャーが表舞台に現れた。それがヴィジュアル系だった。メジャーにも多くのヴィジュアル系バンドが台頭し、大きなブームになった。それに伴い一層先鋭化した個性的バンドが現れたりもした。が、所詮一過性ブームであり、そう長くは続かなかった。

90年代後半。勝ち残ったバンドは僅かだった。そしてその代表であるのがGLAY。だがこのGLAYこそ、じつは本当の意味でのヴィジュアル系ではないと筆者は考える。なぜか。彼らは「メッセージをもったバンド」だからである

もちろんそれは社会体制批判するようなメッセージではない。恋人や友人に語りかけるような、いわゆる普通ポップスロック世界観の上に、ヴィジュアル系の要素を軽く味付けしたしたバンド。それがGLAYであり、その普通さ故にブレイクし生き残ってこれた。

皮肉にもヴィジュアル系ブームで最も恩恵を受けたバンドがじつはヴィジュアル系ではなかったことが、音楽業界では王道的な価値をもったものが生き残るということを証明したのではないかと思う。(GLAYが最も影響をを受けたというBOOWYビジュアル系ではなくロックバンドである



ここから更に話は飛躍するが、このGLAYが最もブレイクしたのと同時期に、ヴィジュアル系のような独特の世界観を持ち、GLAYのような身近なメッセージで大ブレイクしたものあある。ご存知「新世紀エヴァンゲリオンである

既存ロボットアニメからは大きく飛躍した独特のヴィジュアル言い回し、中身があるようで無い、複雑でわけがからないけど「なんかすごい」と感じられる世界観しかし実際テレビシリーズの中で伝えられたのは、視聴者同様の思春期によくある悩みを抱えた主人公碇シンジ成長物語という、とてもシンプルな内容であったことが、この90年代後半の「何に希望見出したらよいかからない世代」に対するヒットの要因であったのではないかと考えられる。(細かくはそれ以外にもたくさんあるんだろうけど専門外なので割愛



さて、時代は回って2016年。この時代代表する音楽文化とはなんだろう?ぼんやりとした括りではあるが、それは「アイドル」ではないかと筆者は思う。

AKB,perfume,ジャニーズ地下アイドルetc、、、それぞれにスタイルは異なるが「メンバー個人に対して熱烈なファンがいる」「楽器演奏ではなく歌とダンスパフォーマンス主体である」「ライブ以外に活動する場所がある」というあたりが共通項と言える。

ではなぜこの時代アイドルがヒットしたのだろうか。

パンク社会に対する明確な反抗であった。

ヴィジュアル系社会に対する言葉なき反抗であった。

そしてアイドルは、社会に対する反抗者への、「癒やしと共感」なのではないだろうか。

我々は失われた20年の間に大きく傷ついた。後退した。その傷を埋めるために「つらいのすごくわかるよ」「一緒にがんばろう」というメッセージを発したのがアイドルたちだった。それは、理由もわからず暗い時代を過ごすことになったゼロ世代にとってとても甘美なものだったに違いない。

アイドルに求められる像というのも、昔は「憧れの存在」であったものが、いまやバラエティ番組どころか街角の中まで進出し、アイドルという唯一の存在でありながら「身近なお兄ちゃん、妹」のような共感を得られる人がヒットしているのもそれを後押ししている。


さてここで気になるのは大ヒット中の「君の名は。である。これもエヴァ考察ヴィジュアル系のそれであったように、アイドルの「癒やしと共感」というキーワードで紐解くことができるだろうか。



そろそろ書くのめんどくさくなったので終了。

誰か気が向いたら続き書いてくれると嬉しいです。

在日中国人韓国人よりもバブル世代のほうが100倍有害

戦争体験も無い、就職氷河期もない、バブルで豪遊しまくった世代が、生活するのも必死な今の若者にふんぞり返って説教する時代

「働けばどうにでもなる(ワシは働いているだけで昇進できたor奴隷カモン)」

仕事を選ぶな(ワシは長くおっただけでこの地位に就いたor若者仕事を選ばれては経営者として奴隷を確保できずに困る)」

しまいには死期が近くなると「今の幼児小学生たちに夢を日本を託す!」と自己満足ヒーローを気取って熱心にネットコラムを投下し始めて自己主張しだす。

頼むから早く死んでくれ。

こいつらは未来日本人の味方にもならないし、学生運動にも参加してた世代から中国韓国アンチにもならない。

できることといえばコンビニ若者店員にキレるだけ。

法律で60代以上のネット利用は犯罪扱いしてくれ。

2016-10-17

団塊Jr世代団塊世代バブル世代

戦争体験も無い、就職氷河期もない、バブルで豪遊しまくった世代が、生活するのも必死若者にふんぞり返って説教する時代

しまいには死期が近くなると「今の幼児小学生たちに夢を日本を託す!」と自己満足ヒーローを気取って熱心にネットコラムを投下し始めて自己主張しだす。

60年前、この国の希望だったあなたは何を残して死ぬつもりなんだ、一体20代・30代の頃は何をしてきたんだ。

あなたたちが最もやるべきことは黙って静かに下を向いて退場することか、できるならば自分のフンの後始末をしていくことだろうが。

今の赤ん坊幼児、そして若い世代がやらなくてはいけないことは、あなたたち団塊の世代バブル世代が残していった山のようなゴミを糞便を片付ける作業に没頭、人生を費やすしかないんですよ。おまけにゴミ山で偉そうに説教してくるわけですよ。

こんな国で誰が投票に行きたいと思いますか。

老人に味方をする政府、口だけ「産めよ増やせよ」。

一度潰れた方が健全だ。

狂っている。

ただただ狂っている。

この国の老人の汚物総てを若い者に介護させて掃除させることが、

今の老人たちの「夢と希望」らしい。

本当に死んでほしいと思う。

2016-10-11

日本は衰退したとか

どこそこにGDPで抜かれたとか

一人あたりGDPがどうだの

失業率がどうだの平均所得がどうのこうの

失われた数十年がうんぬんとか言われるけど

衰退凋落の「本番はこれから」なんだよな

就職氷河期世代棄民とか言うけど

向こう数十年間全部棄民だろう

2016-10-05

ブラック企業人がホワイト企業に入って思い知ったこと。

就職氷河期まっただなかに就職活動し、ブラック企業入社しました。

人材派遣会社でしたが、朝8時半出勤、夜1時退勤。月1回休みとれればいい方です。

しかもこれは、「終電」のある東京からこれで済んだので、自家用車で通う地方支店の人たちは、残業500時間とかも普通でした。

なぜこんな勤務時間になるかというと、人材派遣会社なのに人が足りなくて、社員取引先に「誠意を見せる」ためにシフトに入って穴埋めするからです。

私が入社した時には、この会社ではこの「誠意」が当たり前になっていました。

まず朝事務仕事して、通常の勤務をした後、夕方から派遣社員の代わりに8時間働きます

ひどければ、朝から晩まで(夜勤とか)派遣社員の代わりをすることもありました。

本当だったら、取引先も誠意を見せる意味なんで、「いいよいいよ毎日は」とか言うんですが、だんだん人手不足常態化してくると、「何で昼間にも来ないの?!」と怒鳴られる日々。それにペコペコ頭を下げながら、新人さんが職場に定着することを望んで毎日働いていました。



ちなみに当時、上司に「何か不満は」と言われたので、「シフトに入らなくてもいい日が欲しい」と答えたところ、こう言われました。



人手不足改善する手立て、何か考えてる? 派遣社員の代わりに働かないで済む方法を考えなさい」



今なら分かるんです。募集広告の時給はアップしない。スタッフ教育のための時間もとれない。社員スキルアップ勉強する時間もない。人員が足りない目先のことしか考えないので、すでに入っているスタッフワガママを聞いてしまう。まじめに働いているスタッフは不満がつのり辞めてしま悪循環になる。会社からは現状を変える手立ても方策も示さないで、叱られるだけ。

そもそも、「眠たい」「休みたい」だけの毎日で、改善案なんて考える余裕があるわけない。



ブラック企業にいたら、なぜ辞めないのか、と聞かれますが、私の場合は、自分無力感をすごく感じていました。

「私がダメから、こんな働き方になっている」と刷り込まれるほど叱られるので、現状に抵抗できる気力が根こそぎ奪われます

さらに「そんなことでは、転職してもやっていけない」と上司や先輩から言われるので、信じ込みます

私なんて、社会人に向いていない。こんなところでしか働けない。というか働かせていただいている。

そんな社畜根性でしがみつくわけです。就職氷河期で何社も落ちて、やっと入った会社だったし。

さらに、時々上司や先輩に優しく励まされたりすると、「この人のために頑張ろう」とか思っちゃうんです。



そして、携帯電話の呼び出し音が鳴るたびにビクビクおびえ、眠れなくなって、身体壊して辞めました。



次に転職したところは、また人材派遣会社でした。

ただ、派遣はこりごりだったので、人材派遣でも、どちらかというと教育メインの会社でした。

企業に行って、新入社員研修とか、マナー研修とかやる、あれです。

自分企画たててプレゼンして営業して、研修仕事とってきたら、1件。

会社に依頼が来たものを、自分のところにまわしてもらったら、0.5件。

そんなカウントで、1件につきいくら、という成果報酬契約を結びました。

ただこの契約も、だんだん「1件ではなく時間給(研修時間×報酬)」、「契約社員ではなく業務委託」など、口頭で変わりました。



当たり前ですが、特にネームバリューも経歴も資格もない私は、この0.5件の仕事ばかりなので、とにかく薄給です。

たとえば、3時間研修で一時間1000円×3時間、3000円だとしましょう。

0.5倍なので、私がもらえるお金は1,500円です。

しかも「元が3,000円」かどうかは、明かされません。

一度聞いたことがあるんですが、「それを知りたければ、経営責任までとる覚悟で聞いてください」と言われました。意味が分かりませんが、聞けませんでした。



しかも、研修内容によっては、一から勉強しないといけない内容も多く、その勉強必要資料セミナー代も自分持ち。

さら会社のオッケーが出ないと、研修資料すら送れず、そのリテイクを10回でも20回でもするのが当たり前だった為、1,500円の仕事のために、一週間ほぼ徹夜なんていうこともありました。

また、業務委託契約ですが、他の会社教育関連の契約を結ぶことは禁止同業他社への転職禁止

ノウハウ流出させないため」という理由もあるんでしょうが、今思うと、とんでもないルールです。

そして、「あなたの成長のため」という大義名分で、とにかく山積みされる仕事勉強内容。

ある月に、ほぼ休み無しで仕事をやり、14万円の報酬を受け取った時には、「こんなにお金を出すのはうちしかいない。感謝しろ」という趣旨メールを長々とくれ、さらにそれに対して感謝の返信をしたら、「感謝気持ちが足りない」と怒られ、呼び出され、気が済むまで嫌味を言われました。



これも、何でそんな状況で辞めないのかと思われるでしょうが、完全に麻痺していました。

前のブラック企業でもこっちの企業でも、私は「ダメ社員」だったんです。利益を実際にあげていないと言われたら、返す言葉はありませんでした。

ちなみに辞めた数年後に、むちゃくちゃ会社から罵倒されながらやっていた仕事が、実はものすごくクライアントから評価されていて、そのおかげで報奨金まで出ていた、というこぼれ話を聞いたぐらいです。所属していた当時は、全く、評価されませんでした。

辞めたいと思ったことは何度もあるんですが、他社に行っても雇ってもらえないと思い、スキルアップのため、成長のため、という気持ち必死でついていっていました。

しかしある日、やっぱり精神的にプッツリ切れて、「少し休ませてください」と言ったら、1年先まで決まっていた仕事、全て取り上げられた上で、契約終了しました(笑)



そして今。

同じような人材教育会社転職しました。前の2社の経歴があったから、拾ってもらえた会社です。

これが、超ホワイト企業



残業代? 出るのが当たり前でしょ。

有給? 使うのに理由なんていらないよ。当然でしょ。

産休育休も福利厚生なんだし、使いなよ。フォローするよ。

仕事で使う資格? 仕事時間勉強しなよ。



もちろん叱られたり注意されたりすることが、無いわけではありません。

でも、「親の顔が見たい」とか、「今まで何やってきたの?」とか、「性格問題」「性根が曲がっている」「今まで甘えて生きてきた」みたいなことは言われません。

今まで当たり前だったこれが、「罵倒だ」と分かったのは最近です。

というかここまで書いていてお分かりかもしれませんが、私、劣悪な環境で耐えて働いている自分に、気付いていませんでした。

「すっごくしんどいし大変だけど、自分能力が足りないかしょうがないよね」で終わらせていました。

身体壊した時も、「体調管理できない自分ってダメだなあ」とか思っていました。

ファック!



そしてホワイト企業で働いて半年

前の会社呪縛が解けてくると、自分にも変化がありました。



まず、他者に対して、寛容になります



今までブラックで働いていた時は、すごく「名前も知らない他人」に対して厳しくなっていました。マナー違反を見つけたら舌打ちしたり眉をひそめたり。

でも、今は「あぁ、そういう余裕がない人なんだな」とか、「事情があるんだな」という目で見られます

会社に優しくされたら、人にも優しくなる。

厳しい会社がいい、という人もいるでしょうが、私は他人にも厳しくなってしまっていました。



次に、痩せました。



お酒も甘い物も手放せなかったのが、定時であがった後に自炊してみたり、朝ごはんを食べたりすることで、だんだん健康になりました。「ちょっと一駅歩いてみよう」とか思えるようになった結果、一気に痩せました。入社してから半年程たった現在、8キロ痩せています



さらに、ダメ社員じゃなくなりました。



少なくとも、前の会社もその前の会社も、私はお荷物社員でしたが、今の会社では、それなりに利益をあげられる社員になりました。それは、定時の中で仕事をするために集中すること、きちんと睡眠や休息をとった頭で、工夫をしながら自分で考えて働くことを、遅ればせながら今更やっているからです。会社の規模は今の会社も前の会社も同じくらいか、少し前の会社の方が大きいぐらいなんですが、私が貢献できている利益は、前より倍以上大きいです。



そして、前の会社や前の前の会社上司や先輩が、正しくないことを知りました。



教育会社派遣会社という人を扱う仕事の人たちでも、目の前の仕事にかまけて、結局は上司としての仕事はしていなかったんだなぁと思いました。(前の会社業務委託だったので、上司ではない、業務パートナーと考えたら、もっとありえないな、と思いました)

彼ら・彼女らは、「厳しく接して自分で成長させる」ことを狙って、結局は「罵倒されていたら、現状(雇用状態は)維持できる」という甘えた私のような社員会社にいさせてしまいました。



何がいいか、どういった会社がいいかなんて、人それぞれだと思いますし、ブラック企業にいた時の私がこの記事を読んでも、多分「私はそういった企業に入れない」と思っただけだったと思いますブラック企業で積んだ経歴がなければ、今の仕事にも就けていないのも理解しています

その上で、思ったことを書かせていただきました。

2016-10-04

老害に対する対処法がどこが書いていてもいっしょでワロタ

「深く関わらない」「無視をする」「頑張っていいところを見つけるか、ほっておく」

 

団塊の世代戦争を知らない&就職氷河期時代経験していない世代

完全に産まれから死ぬまでイージーモード暮らしてきたやつらが

今の就職氷河期世代に何のアドバイスにもなってないお説教するのが今生

こりゃ夢も希望もありゃせんかw

2016-09-29

やっと転職した

まとめ

 環境大事

 就活みんな頑張れ

 転職するなら二十代



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情報大学ストレート入学して、なんとか留年することな大学卒業して

そのままSEになりました。ギリ昭和の残念な生まれ年です。

就職氷河期と言われました。

から始めた就活は本当につらくて。「決まらなかったらどうしよう」それだけを気にしていました。

自分のやりたいことなんてよくわからない。

Fラン大学なんだから身の丈に合ったところしかからないだろうな。

そんなことぐらいしか気にしていませんでした。

初夏。運よく内定が2つ。

選んだ企業銀行系のSEになりました。

プログラミングなんて、大っ嫌いでした。

それなのにSEになった理由は、それ以外受からなかったから。本当にそれだけの理由でした。

仕事はつらかった。

プログラミングは、やっぱりよくわからなくて。

休みの日に勉強する気も起きないか能力もつかなかった。


SEとして何年か働いて気が付いたことがある。

思ったより、仕事ができる人が周りにいないということだ。

自分より一回り以上年上の人がアホみたいなことを言っていた。

お客さんとの会議でさえも居眠りしてる上司

日本語助詞の使いかたが全部間違っている上司

間違った知識永遠に語る上司

納期に間に合わなくても定時に帰る上司

できる人にはだいたい仕事押し付けられていて疲れた顔をしていて

できなくても容量がいい人だけが幸せそうだった


会議には目的がなくて

提案には否定しかされなくて

面倒なことは押し付け合って

何を言っても上司の考えは変わらなくて

なんでこんなくそみたいな仕事しかできないような会社仕事発注する企業がいるのか理解できなかった。

納品物も適当だった。

コードレビューもしなくてよかった。

バグっていても知らん顔だった。


あぁ、私もあと数年後にはこの環境に染まるんだろうな、そう思ったら悲しかった。

雑談だけは盛り上がった。

結婚してる人もたくさんいた。

みんな幸せそうだった。






よし、辞めるか。

そう思った。

1年かかったが転職できた。

世界は広かった。

私は何も知らなかった。

前の会社は異常だった。

転職できた理由はまだ二十代だったからだと思う。



もしダメ職場にいるのなら

必ず二十代で転職しよう。

2016-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20160917211522

就職氷河期高校に来てた求人で16万くらいだったけども。

男子高じゃない。

2016-08-20

貧困で将来の選択の幅が狭まるのが問題とは言うが

就職氷河期以降の世代基本的自分志向云々の前にまず就職できるかが大問題になるレベルだし

さんざん糞みたいな就活を乗り越えて

糞みたいな労働条件ばかりの企業群の内定の中から比較的マシと思しきものを選んで

生活のために」就職してたわけで

失われた20年やらなんやらで一方的所得は減らされかつ社会保障負担は増やされ続け

 

そんな中でオタグッズ買いあさってたら学費足りませーんなんてのテレビで見せられたら

そりゃ「黙って働くか死ぬしろよ」って感想になるのは当たり前でしょう

自分たち良識派だと思いあがってる人たちは、

くだらないことで市民活動だのなんだのと遊んでいるうちに

もうニーメラーの詩でいうところの「声をあげる人は誰もいなかった」状態になったんだと気づくべき

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