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はてなキーワード: 医療費とは

2017-02-20

長谷川豊さんに賛成して投票する人って結構いるんじゃないかと思っている。税金健康保険料を罰金と言ったりする人は賛同するでしょう。医療費10負担でいいというクレジットカードの読み物の人とか。

透析医の山川先生(@tomoyamakawa)も長谷川さんを批判しているように見せて、一方で小田原市の生活保護受給者に対する扱いは正当化されている受給者ケースワーカーに切りつけた事件を持って同情の意を示しているけれど、同じように一部の透析患者乱暴なことをしたら「透析患者クズ」というジャンパーを着て診察をするのだろうか? 自身透析を専門としていなければ、恐らく長谷川さんの主張に同意していたであろう。今でも内心ではしているのかもしれない。

口では理想を語っても、結局体は正直だなァって感じでトランプさんに投票してしまうように、千葉でも同じことが起きるのではないか障害者としてはおそるおそる、次の選挙を見ることになりそう。千葉県民ではないから、見ている事しかできないけども。

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217130222

初診料の紹介制度をも駆逐するジジババ医療費

もうマジであいつらが俺らの病気悪化させてる

長生きとか良いから、地元診療所行け。TV健康番組信じるなボケ

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216104028

いるいる

子供福祉を削るな~、医療費を削るな~」と言いつつ「老人の年金は削れ~」と主張する人

子供大人と老人を完全に別々の人間と捉えているんだよな

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170212164621

積極的に狙ってくもんじゃないにしろ、結局お前ら衰退したいんだろ?みたいな諦めはあるわ。

移民嫌です

マイナス金利追加嫌です

資産課税嫌です

解雇規制撤廃嫌です

年金減額嫌です

医療費自己負担嫌です

...どーしろとw

2017-02-09

自業自得の肺ガン患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!

全ての喫煙者に対する医療費について健康保険適用除外にすべし。

 

ちんちん、びろぉおぉおぉおぉん

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208121806

容赦なく公的支援を使い倒したほうがいいんじゃねえか?

自分から言いださないともらえないものばっかりだしな。

怪我、病気が原因で長期休職した時に支給される手当とかもあったはずだが。医療費助成申請とかもしてるよな?

生活保護を頼る前に受けられる支援はたくさんあるから、まずその辺調べてみたらどうだ?もうすでにやってるかもしれんが。

生活保護も、働きながらでももらえるしな。使えるもんは使っとけ。

とりあえず、金持ちになるとか金持ちを羨むとか社会を憎む前に、子供二人を立派に育てなきゃならんのだから、変なところで無理はするなよ。何とか中学高校までなれば、親子でバイトとか始めてもいいだろうしな。俺も高校の時家にお金がなくて、一家四人でバイトに出たよ。家族が明るい雰囲気だったからみじめさはなかったし、今じゃいい思い出になってるよ。

状況が予断を許さないのはわかるが、まずあんたは病気をなんとかする。旦那さんにはちゃんと頼る。増田で吐き出すのもいいけど、やっぱりなんといっても旦那さんと前向きに話をするのが解決への道なんじゃないか社会と金を憎むパワーは一時的な活力になるが、続けると身が持たなくなるぞ。

あんたはよくやってる。旦那さんも理解があるんだろう。ご両親との関係も良好のようだ。だったらそんな変なことにはならねぇんじゃなねえかな。あんたなら子供はちゃんと育つだろうから、無理に自分を追い込むことないぜ。

まぁ何のアドバイスにもなってないが、がんばってくれよな。

http://anond.hatelabo.jp/20170208121806

自分病気時短勤務になって結構給料減ったけど、障害年金でなんとかなってる。

1日2時間時短でも月40時間から、塵積で1週間分も減っちゃうんだよね。

年金以外でも何か補助とか支出(医療費とか)を減らす術はないかな?

病気なら病院ケースワーカーとかならタダで相談できないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170207120237

バランスチェアサドルチェアもっと普及していいと思うんだよな。

バランスチェアは調節すれば中腰くらいの高さになるから、「サボってる感」がなくていい。

サドルチェア歯医者さんのように座りながらあれこれ作業するような人に最適な設計レジなんかにも採用してもいいと思う。

大々的に導入すれば腰痛も減って医療費削減できるし、家具業界も盛り上がって国内産業の振興にもなると思うんだがなぁ。

バランスチェアサドルチェアはマジおすすめだよ。すごい楽。

2017-02-04

社会主義国で、つい最近まで事実上カストロ独裁国で、欧米から人権指数が低い」と指摘されたキューバは、

全ての国民医療費無料だよ。

高齢者からじわじわ自己負担率を上げ、子供ばかりに依怙贔屓する日本より、キューバの方がましじゃん。

(にもかからわずマスゴミは「日本高齢者ばかり優遇し、子供への支援が足りない」とほざく)

東京は3歳まで、新宿区は6歳まで医療費無料で、義務教育で掛かる殆ど費用無料で、他にも子供に対しての援助はいろいろあります。そこに使われてる税金はそこ地域暮らしてる人全員が払ってる訳で、「ウチの子社会に守られている」のです。

子連れに優しくない」のは子供に優しくないのではなくて、子猿を免罪符にする傍若無人な親猿が原因なので、大切な我が子に攻撃的な悪意が向かわないように我が身を振り返るべきと思うのです。

http://anond.hatelabo.jp/20170203210126

面倒毎を何とか避けようとしなったこの時の医師を私はいまだに腹立たしく思っている。

元増田自身が面倒ごとを何とか避けようとし続けて、母親精神病治療期間(DUP)を長期化させ、予後不良とさせたのにこの言い草

やはり母と子は似るのか。

それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。

ジプレキサザイディスかリスパダール液を味噌汁に入れるという形にすればバレなかったろうに。

同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

それ「精神障害者保健福祉手帳」じゃなくて「自立支援医療精神通院医療)」のことじゃないっすかね?

手続き全然煩雑じゃないと思うけど。

障害年金申請くらいのレベルであれば「手続き煩雑」と言えるだろうけどさ。

隔離病棟に送る際、

閉鎖病棟のことでつか?

つか、初めての入院からよくわかってないんだろうけど、入院させたくらいでどうにかなるなら皆困ってないから。

入院させても治ってない状態ですぐに出てくる、また地域トラブルを起こす、また入院する、また地域トラブルを起こす………これの延々ループに入るだけ。

まあ厚生労働省が、日本精神医療は長期入院が過ぎるということで、精神障害者地域暮らしましょーって推進してるんでどうしようもないけどね。

退院後はナマポ受けさせてグループホームに入れるのがいいんじゃね。

そんじゃ〜ね!

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。



「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。



母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。



日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。



母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。



そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。



専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。



ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。



中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。



対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。



母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。



就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。



近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。



しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。



私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。



その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。



おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。



その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。



この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。



徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。



ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。



これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。



私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。



そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。



いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。



そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。



母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。



それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。



薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。



同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。



また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。



結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。



そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。



近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。



さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである



しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。



センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。



でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。



老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。



ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。



こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。



アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。



翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。



電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。



正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。



最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。



正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。


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あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

2017-02-02

特発性過眠症お仕事の付き合い方

最近特発性過眠症っていう言葉を見かけることが多くなった。

きっと生きづらさを感じてる人が多いと思うし、そういうブログもよく見る。

でも生きづらいばかりじゃしんどいので、こういう風に生活してるよっていうのを書いてみた。

症状や薬の効き方とかは人それぞれだから、こんな人もいるんだな、くらいに思ってもらえれば。

しかしたら自分もそうかも?って思ってる人の参考になれば幸い。



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2/3 補足を追記しました




お仕事

web系メインだけどたまに紙のデザインもしてる、webデザイナー

一日1,2時間残業してるくらいで、わりと定時で帰ってる。

興味のあることは勉強するけど、なかったら全くしない。

から、興味ないジャンル仕事がきてもどうにか興味ある方向へ繋げて考えるようにしてる。

デザインはどんなことにも通じるから、そういう風に考えれるのかもしれない。




特発性過眠症

症状としては、夜寝ても寝ても日中眠くてしんどいお仕事もままならない状態になることが多い。

周りからはサボってると見られがち。

眠さのレベルとしては、起きるために仕事シャーペンで手を刺したり、お葬式とかでも寝ちゃうレベル。かなり堪えるのキツかった。

我慢のきく眠気ではないっていうのが一つの目安かも。

特発性っていうのは、原因不明という意味で、突発性でない。



あと、眠いって言ったら「俺も眠いんだよね〜」っていう普通の眠気と一緒にされるとイラってする。

でもその人がどれだけ眠いかなんて分かんないしね。

大変だねって言われても、私たち普通の人がどんな感じなのか分かんないのと一緒。




病院受診するまで

病院へ行くまでは強強打破とかエスタロンモカコーヒーでしのいでた。

でも事務仕事とか単純作業は速攻眠くなってダメ

一回、強強打破エスタロンモカの錠剤、コーヒーを飲んでたら急な吐き気と動悸、めまいに襲われて「やばい」って感じたのでやめた。

カフェインとりすぎには気をつけて。



そして、6年前くらいに特発性過眠症の診断がおりた。

ショックよりも「そういう症状だったんだなぁ、じゃあ眠いの仕方ないよね」と、眠気に対してしょうがないと思えるようになったら、ちょっと気持ちが楽に。

なんで眠いんだ、自分ダメなやつだっていう謎の罪悪感から、こういう病気なんだな、なるほど。って感じで逃れることができた。




診断が下りるまで

特発性過眠症という診察をもらうには、病院での診察と、検査入院必要

病院心療内科睡眠について相談して、大きな病院への紹介状を書いてもらう。

それから検査入院の予約をして、反復睡眠潜時検査っていうのを1日半かけて受ける。

検査の間の待ち時間は寝ちゃダメから(2時間程度×4回くらい)、なにか暇つぶしを持っていくと良い。

私は病院散歩スマホゲームしてた。

検査入院は個室だったから、30,000円くらいかかった記憶

これは病院によってまちまちかも。



人によっては特発性過眠症じゃなくてナルコレプシーという診断が下り場合もある。

違いは眠気を予測できるか、できないか

特発性過眠症場合は「あ、眠いな」っていう自覚症状がある。抗えないけど。



あ、そうそう反復睡眠潜時検査の時はこめかみあたりにジェルみたいなのを塗られる。

そのままにしておくと、とっても気持ち悪い。

髪が長いと洗い流すの大変だから、そのまま帰ることになるので帽子かなにか持って行くことをお勧めする。




検査入院後、モディオダールを処方してもらうようになる

病院受診して、モディオダールを飲むようになり、一日最大量の3錠300mg飲むように。

朝2錠、昼1錠で少し残業しても大丈夫になるように飲む時間を調節して、普通に働けるようになった。

たまにそれでも眠気がくることがあって、主治医確認して400mg飲むことも。

相性が良かったのか副作用は全くなくて、眠気全然来ないし、会議中起きていられるし、仕事もできて嬉しかった。

副作用は感じなかったけど、たまに飲むのをミスって口の中で少し薬が溶けてしまい、あまりの不味さに吐きそうになったことが多々。



ただ一番ダメージきたのが、お財布。高いのだ、モディオダールは。

診察は2週間に1回、2〜3000円くらいで、通ってる病院は2週に1回通わないといけない。

病院によっては1ヶ月1回で良いところもあるみたい。

モディオダール保険が効いて1錠が約120円、それを1日3錠飲むから360円、一ヶ月だいたい15,000円くらい診察とモディオダールで飛んでいく。

処方してもらってる時は働いてたから良いけど、この金額ちょっと痛かった。



でも、お金かかるかわりに仕事中サボってると思われるかもとか、また寝てしまったとか、そういうストレスがなくなったのはすごく大きい。

眠いことへの罪悪感がなくなるだけでもかなり視界開けた気持ちになれるって知った。



今は薬を飲んで、他の人と同じように仕事ができてる。

ただ、朝起きれないのは変わらない。

から職場は出社時間が遅い、有給時間単位で使えたりわりと融通がきくところを選んだ。

給料はそんなに高くないけど、時間に融通がきくと「遅刻した!」とかがないので、ストレスが減る。

無理のきかない身体なので、それに合った働き方を選ぶようになった。

業種によってはそんなに融通きかないよ!っていうところもあると思うけど、できるだけストレスから逃げる方向でやっていくと精神的にも楽だよ。




病院について

特発性過眠症ってあまり知らない先生もいるし、そういう患者が来たことないっていう病院もある。

私が行ったところも、特発性過眠症を診たことがない先生で薬辞典とか症状とか色々調べなから診察したり処方してくれてたので、モディオダールに行きつくまでけっこう長かった。

多分診察受け始めて1年くらい経って、やっと処方してもらえるようになった。

から病院を探す時はそういう診察もしてるか確認してから行くと良い。



これは申請できる人とできない人がいるけど、少し医療費が安くなる自立支援医療っていうのもあるよ。

先生が「精神科医療を長期継続する必要がある」と認めたら申請書を書いてもらえる。

自立支援医療申請できると、自己負担が1割になるから高価な薬の場合はすごくありがたい。

自分場合特発性過眠症と併発してる他の症状もあって、それで自立支援医療を受けてる。

特発性過眠症だけだとダメみたいなんだけど、他にも併発してる場合対象になることもあるので、先生に聞いてみると良い。




おわりに

長くだらだら書いちゃったけど、モディオダール飲むことで生活安定したよっていう一つの例として読んでもらえれば。

もちろん効く人、効かない人、それぞれだと思う。

でも眠たすぎて仕事できない、生活できない、っていう悲観的なことばかりだとしんどくなるので。

薬を飲むっていう対症療法に過ぎないけど、どうにかなる場合もあるので、眠すぎてしんどい仕事にならなくてつらいっていう場合は一度診察受けてみることをお勧めします。




補足

確定申告についてコメントがあったので、その補足。



私の場合、1年間の医療費10万以下だったので医療費の控除はしませんでした。

モディオダールを処方してもらって医療費が高額になったのが6月からだったので、12月末の時点でギリギリ10万に達していなくて特に手続きしませんでした。

参考にならずすみません

23区での1000万パターン

http://anond.hatelabo.jp/20170201120618

話題わたしも乗ろう。

世帯年収1100万

私900、妻200。

子供二人(共に保育園

妻はブラック営業職をやってて、年齢の割に低給かつもっと低い時があるので営業活動費などを考慮してほとんど家計お金入れてない。子供の服飾費と長女の習い事くらいで月1-2万程度。

なので、家計の多くは私の収入でやりくりしている。

では、内訳。

23区だけどブランドではない外周部の区に中古マンション(2500万)の3LDKに住んでる。

順調に返済してて今1800万程度。月の返済額は固定資産税とか含めても90000円程度。

いいマンションに目が眩んだりするが、いろいろな要素見て今の物件でも不満は少ない。

食費

ここはなかなか制御できてなく、月8-90000円かかる。妻が疲れているのもあり土日の昼はほぼ外食。それも込み。外食費は4000/回くらい。

なし。あれば便利なのは分かるが維持費を考えて持ってない。それでも困ったことはない。

子供

保育園なのでチャンスと思い貯めてる。今500万くらい。二人いるからあと10年で1500万を目標計画立ててる。自分給与次第だが、達成可能性はそこそこ。

旅行

海外は興味ないので国内で1-2回/年は行ってる。子供が小さくて長時間移動苦手なので、ディズニー+オフィシャルホテルなどが定番(10万/回程度)

自分

お酒は好きだが子供できてから外飲みしないし、寝かしつけと同時で寝てしまうこともありほとんど飲まない。タバコもしてない。

パソコンとか好きなので、アマゾンで数千円のものは割とポチってる。

今は子供貯金と繰上げ返済に賞与を突っ込んでいるので、大人用の預金ほとんどない。これはリスクだが、まず子ども。最悪はそれを崩せば金自体はある。

まとめると住居費が安いので食費の上振れをカバーでき貯金旅行に使えるということだと認識。妻が専業主婦になってもなんとかなる。

このレベル生活を世の女性たちはどう思うかわからないけど、私は満足してる。

タワマンや戸建ての夢は捨ててないが、それよりも子供をまっとうに育てたい。

そういえば、埼玉の方も書かれていたが、住民税子ども医療費など自治体毎の差が23区と比べると少し劣ったので私は23区しました。

2017-01-26

高身長差別と比べたら男女差別とき存在しないに等しい

僕は鬱病内向的で昔から目立ちたくない性格なのに外出すると「デカデカい」言われ馬鹿にされる

勇気を振り絞って外出した時に学生に「あいデカくね?」と指さされたときは凍りついた

この国では高身長というだけで人より劣った生き物として畜生のように扱われる

デビッドリンチ監督エレファントマンのように見せ物にされる

高身長というだけでデカデカいと騒がれる

外出時に 男というだけで男だ男だ 女というだけで女だ女だ と騒がれることはないだろう

まりこれこそが高身長差別過酷さの証明

身長が高いというだけでハンセン病隔離のように家に閉じ込められているようなもの

店で棚の商品を見てたら横からいきなり「デカい笑」と言われ呆然となることがよくある

ただでさえ緊張しやす性格なのになんでこんな目に?

チビ」は人間に使う言葉であり「デカ」は粗大ゴミにも使う言葉

明らかに低身長の方が強者であり権力者だと思う

レーニンスターリンフランコ将軍など独裁者は低身長

田母神山口組司忍は低身長

アルバートフィッシュチャールズマンソンなど殺人鬼の多くも低身長

老若男女問わず170cm以下の低身長の人々が本当に怖い

身長の人々に高身長に対する接近禁止令を出して欲しい

身長の人々のせいで病んだ高身長メンタル医療費は低身長に払わせたい

身長や同じ高身長の人からデカいなんて言われたことはほとんどない

友達だと信じていた低身長の人からデカくね?」と言われたときは本当にショックだったしもう低身長の人々を信じられなくなった

黒人黒人というだけで黒い黒いと日本の街で騒がれないだろう

ところが高身長高身長というだけで日本の街でデカデカいとヘイトスピーチされ差別され軽蔑され迫害される

身長高身長を怖がらせているって自覚してくれ

男女差別ときで騒ぐならまずは高身長差別からなくせって思う

身長の人々のせいで対人恐怖症になり回避パーソナリティ障碍になった

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122003348

自分事故にあわない

自分病気にならない

癌には絶対からない

いざとなれば家族負担をかければいい

から支払われる年金生活していく上で充分

すごい思考だね

高額医療費制度カバーできる病気なんてごくごく僅かで、そっちにかかる可能性のほうが遥かに低いのに

http://anond.hatelabo.jp/20170122004421

ダラダラ長く、中途半端お金を払うようなのは無理。

抗がん剤は種類によって違うが5万円ぐらいをの週一で飲まないといけないケースもあるが、その程度じゃ高額医療費制度には引っかからない。ガン保険以外で賄うのは無理。

http://anond.hatelabo.jp/20170122003648

横だけど、別に癌だろうがなんだろうが重い病気に掛かる高額な治療費用は

高額医療費制度で賄えるんじゃなの?

生命保険って、ぼったくりだよな?

結婚して子供ができて、嫁に保険入ってと言われた。

そんで生命保険について調べてみたんだが、正解は掛け捨ての死亡保険一択という結論に至った。

みんな、営業マンや窓口の女性に勧められるまま、よく分からず加入してたりするらしいけど、ぼったくられてない?必要ない保険に入ってない?

とりあえず調べた結果をまとめる。間違いがあれば、是非指摘してください。

手間がかかるけど、必要補償額を計算してグラフをつくる。右肩下がりのギザギザになるはず。そのギザギザ補償額をカバーできる掛け捨ての死亡保険を選べば良い。

医療保険不要。高額医療費制度がある。約8万円と、追加の差額ベッド代くらい貯金で賄えるようにしておけば十分でしょ。

次に、やたら勧められる貯蓄型の保険。あれは資産運用であって、保険のためのものじゃない。必要補償額をカバーするためには、月々の支払額が大きくなりすぎる。運用したいなら他の金融商品のが利率良い。

我が家保険料現在、月々5000円。

掛け捨て10年定期で、5000万円の死亡補償。毎年、補償額の変更手続きをする予定です。

必要補償額の計算が、自分でやるには面倒なんだよなー


追記 2017/01/22

トラバありがとう

癌だけど、先進医療やるとしても治療費300万くらい。うちは貯金で事足りる。28歳だから、そもそも癌になる確率は低い。

ちなみに毎年、健康診断は受けている。日々の食事和食中心だし、運動も週一で強めのトレーニングを行っている。

もし何々になったら〜みたいなの、全部カバーしようと思うのは無理でしょ。思考停止して、やたらCMとかで不安煽られている癌だけ心配してるのとか、滑稽でしかないぞ。

2017-01-19

高齢者福祉削減案

国民年金半額

収入ある高齢者年金支給禁止

年間の医療費一定制限をかける

70歳以上の寝たきり老人は原則ホスピス治療へ移行

http://anond.hatelabo.jp/20170118140238

役所ルールに則って手続き書類作れば速やかに処理してくれるけど、まさか窮状を嘆いたり相談して何もしてくれなかったなんて言ってないよね?

役所ルールというもので試したモノとしては

せいぜい自立支援医療か、所得が発生しなかったがゆえの所得税免除医療費の還付を受けたくらい。

生命保険精神疾患には使い物にならなかった。

公務員対応に思い出せば思い出すほど殺気しか湧いてこない。どうしろというのか。

以上のことから精神疾患労働災害なんて本人が死んでから、遺族がするもの認識している。

生きるのが苦しい。

手は打てるだけウチました。

また、精神疾患による労働災害にはひとつ厄介なものがあって

  • 既往歴

というものがあります。すなわち、パワハラによる精神疾患労災申請ができなければ、二度目は不利になります

事実上、二度目はないのです。なぜ骨折などの物理的なものには認められることはあるでしょうね。でも精神疾患にはひどく冷たい。

から、死んだほうがマシ。

2017-01-17

次の元号は「暗黒」とか「耐乏」にするべき

元号買えてから消費税を一気に20%にしろ

8%とか10とかちまちまあげてんじゃねえよカス

金持ちから消費税をふんだくれよ。

タバコ税商品の倍にすればOK.ニコチン厨はそんな簡単タバコなんてやめないから。



後な、医療費金持ちからもっとふんだくれよ。

自己負担限度額80100円、月収50万で年収600万の場合医療費負担率80100/(500000*12)=0.01335

月収83万の人なら252600/(830000*12)=0.0253614458

月収28万の人なら80100/(280000*12)=0.0238392857

あれ?あれれれれれれれ

平均より上の収入がある月収50万の人が負担が軽いね

月収28万の人は月収83万の人と対して変わらないね

2017-01-10

妻がバカで辛い

離婚しよう、と言われた。

 

1年間の単身赴任の後、赴任先に妻子が合流した。

合流後、そろそろ2年になる。

妻は5時台に早起きして朝食と弁当を作り、洗濯のあとパートに出かける。よくやってくれている。

 

増田40代、妻30代、子ども3人。

一番上の子高校受験関係で、夏までに妻の実家近くに戻ることにした。

増田単身赴任を続ける。

ここまでは双方合意

 

離婚理由を聞くと、

「働きたくないでござる」

 

 

詳しい聞き取りの結果はこうだ。

 

まあ、つまり、あれだ。

偽装離婚を持ちかけられているわけだ。

 

 

目下の悩みは、こんな思考の人と添い遂げられる自信がなくなったので、

本気で離婚したいと思っていることだ。

養育費はそれなりに払う。

 

その場合、どちらを選択すべきか、、、

正直めんどくさい。

 

 

参考までに、偽装離婚後の生活費を詳しく計算するとこうなる。

 

収入の部

婚費(家賃込) 200,000円

子ども手当    35,000円

児童扶養手当   58,330円

児童育成手当   40,500円

 

支出の部

学校幼稚園 15,000円(5000*3)

年金 0円

健康保険 0円

住民税 1,000円/月(もっといかも)

医療費 無料

家賃  3〜5万円(相場14万円前後

食費・被服費・雑費 それなり

 

 

(確かに妻が働かなくてもやっていけそうだ。。。)

 

 

 

追記

夫もバカだの何だの好き勝手書いてくれて、どうもありがとうございます

週末に、また妻と話せると思うので続報があればその頃に書きます

 

入れ知恵がどうの、と書いてくれた方がいましたが、

妻の親族地元の友人?に同様のことをしている人達がいるみたいです。

倫理観はその人の属する集団の平均に等しいといいますが、推して知るべし、です。

 

婚費という言い方は適切でないかもしれませんね。

出す側のこちらからすると養育費というつもりもないですし、

仕送り、と読み替えて頂ければ。

 

友人から公立の小中学校に行かせても給食費や教材費がかかる、と教えてもらいました。

修正しておきます

 

転居先の自治体では高校生から医療費応分負担があるそうです。(ひとり親家庭医療費無料

修正しておきます

 

 

13JAN/2017

みなさんへの返信をまとめました

http://anond.hatelabo.jp/20170113124025

2017-01-09

知らないと損!出産すると貰えるお金

知らないと損する給付金制度

f:id:nobie-biz:20170109093343p:plain


出産健康保険国民保険は使えません。そのため、出産にかかる医療費はたくさんかかります。「通常の出産ではなく入院が長引けば・・・」と不安になることもある…

Nobie Hacker

http://nobie.biz/shussan-okane-kyufu/

2017-01-08

ことばが通じない人たちの方が強い

http://anond.hatelabo.jp/20170107165837

北条かやの「医療費たかーい」発言に「アメリカではもっと高い」「休日なら高いのは当たり前」みたいな背後の文脈を読まずにコメントする人たちの方が正しいことになったのを見たときネットでは言葉が通じない人たちの方が強くて正しいことになるんだふーんへーと思ってから増田での書き捨て以外、ネットテキスト書かなくなったわ。こうして、ことばが通じない人たちだけが残るようになる。

意図したものを汲み取ろうともせず脊髄反射でブチ切れ挙句俺の側の意図を想定しないおまえが悪い!通じないのは当たり前だから俺は間違ってないし悪くない!俺を遠ざけるな!わんわん!と吠えるバカが、ことばが通じない人といわれてるだけなのにね。

テメーのジコマンでヤる分には勝手だが、書き手コストを延々と上積みし続けるのは社会にとって害。

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