「自作」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自作とは

2016-05-28

姑へ

私は何十万もする時計とか宝飾品とかいらないんだ!

毎日美味しい店で外食とか、毎朝おしゃれなカフェに寄ってコーヒーとかしたくないんだ!

友達と安い肉を買ってワイワイBBQしたり、緑茶を3番煎じしたり自分好みのヘアアクセサリー自作する方がいいんだ!

何で使いもしないお金を稼がなきゃならんのだ!

私は今の仕事がやってて楽で評価もされて好きなんだ!

稼ぎが足り無いか転職した方がいいって、お金は稼がなきゃいけないって

そりゃ毎週街に出て買い物でブランド物買ってりゃそう考えますよね!

平日でもちょくちょく「食べたくなったから」って理由外食しまくる人はそうですよね!

ほとんど休まず一生懸命働いて偉いですね!

すごい!!!私はしません!!!!!

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524145224

よーわからんw 岡部氏は、自作ライブラリHPで、

FRP純粋理想とする関数型+時間で変化するストリームを値にマップして扱うリアクティブプログラミングの組み合わせ

まり関数型の拡張っていうなら誰も反対無いと思うんだけど。

FRPライブラリサブタイトルに、 library that provides first class reactive value 'over time' と書かれている、これ拡張じゃないのか?

https://www.npmjs.com/package/timeengine

HaskellのIOモナドみたいな別の抽象化DISりつつ、FRPこそ正しい関数型みたいに言うから荒れるんじゃないの?

IOモナドDisってるのかどうかまでは知らない。しかし、すでに出たサンプルからFRPの効力がまざまざと見せつけられている。

荒れるのは自由だけど、両方正しいとかそういうのじゃなくて、間違っている電波だみたいな叩きしかなくて、要するに感情論で反対派は反発しているだけでOK?

あるよ。

関数がどのパラメータ依存して、何を結果として返すのか明確になる。

グローバルな値を参照したり書き換えたりしてたら、関数の中身読まないとわからなくなる。

短いプログラムならそれでもいいけどね。

別の誰かが書いてたように、上位スコープ内に定義されてるDOMでも、数学ライブラリでもなんでも、引数関数に渡すのか?

グローバルな値を参照したり書き換えたりして

いやだから、定数なんだから書き換わらないんだよ、FRPストリームconst 定数なんだから

関数型のわかりやす説明であって、住井派に反対してるとか、岡部路線とかじゃないよね、と。

オブジェクト指向と対比して考え方をまず学ぶって岡部路線、住井グループはそれを目の敵にしていて集団的攻撃している様をみたプログラミングコミュニティは逃げ、その後、不毛な大地のみが残った。

2016-05-22

ドラマ出演者自作ファンアート見せながら交流

するのってセーフなのかアウトなのか気になった。

ドラマいつも見てますー!って声かける程度なら問題ないが、

同人女達が役者と遭遇して騒ぎ、この絵描いたんですってファンアートを見せ、

さっき出会った事をツイッター垢持ちのご本尊にリプ飛ばし

ツイ垢上で出演者遭遇情報イラスト交えてレポートってのが微妙に見えた。

垢のプロフ見たら裏垢ありますってID書いてたから多分同人かじってる人達なのかな。

普段の呟きも語彙力失った腐女子みたいな喋り方だったし。

そういえば、先月の超会議ドラマ出演者が登壇するからお仲間連れて見に行ったそうだが、

市販菓子パッケージデザインドラマファンアート差し替えたヤツをツレに配り、

こんなの作った!とツイッターで報告し、100人以上のドラマファン(非同人ヲタも含む)がRTしていた。

ノリが同人ヲタ丸出しの人達から、明らかに一般ファンとは違う空気をまとっている。

実際ナマモノ同人やってる人達から見たら、こういうのってどうなのかな。気になる。

2016-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20160302090242

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2016/05/timeengine.html

nonstarterの言うことがハッタリじゃなければ、さっさとToDoListの課題Ocaml関数型の状態渡しをもって実装してみせればいいだけだが、言い訳始めてるからな。


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

nonstarterはこの発言の時点では、Ocaml関数型の状態渡しに限界があることはお首にもだしていない。読んだものはそうだったのか、何でもできると思って不思議ではないだろう。

しかしなぜか、Haskellが急に登場する。別の言語の助けを求め始めた最初がここ。

そのうち、OCaml実際的環境じゃスケールしないという指摘がはいる。

nonstarterは、複雑性への限界を認めるが、同時に、FRPの足をひっぱることも忘れ得なかった。つまり「負けてない!」ってことなんだろw

しばらく有耶無耶にされていたが、お絵かきアプリもまだ書けないといか書かれているのを目撃した岡部氏が、すでに実装していた自作FRPライブラリお絵かきアプリを示して、

ついでに、ハードルを引き上げた。

nonstarterの言うとおり、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

かつ、FRPも同じ複雑さへの限界ならば、

岡部氏が示したFRPコードと同等のかんたんさで、OCamlでも出せるはずだ。

もちろん、他のHaskellFRPは使うな、という至極当然の縛りつき。

ちょっと本気出されたら、言い訳始めた、それが今。


http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

OCamlでは」普通に副作用を使うライブラリしかいかスケールしない、って書いてあるのに

なんで勝手一般化して、Haskellとかでもスケールしないことにしたいの? 本当に牽強付会オンパレードですね。

そもそもの最初がesumiiやlambadaなどのOCamlユーザへむけての課題で、

nonstarterが、


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

と急に何故かいきなりHaskellを持ち出し、Haskellコードを引っ張り出した。

いろいろとっちらかしてんじゃねーよ、ってことだろ。

OCamlではライブラリも足りず机上の空論だったという、ひとつ区切りはついた。


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

とこの点について「一般化」を試みた、誤魔化そうとしたのは、nonstarterだ。

からごましてんじゃねーよ、ってそこをまず明確化されている。

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520061937

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2016/05/timeengine.html

nonstarterの言うことがハッタリじゃなければ、さっさとToDoListの課題Ocaml関数型の状態渡しをもって実装してみせればいいだけだが、言い訳始めてるからな。


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

nonstarterはこの発言の時点では、Ocaml関数型の状態渡しに限界があることはお首にもだしていない。読んだものはそうだったのか、何でもできると思って不思議ではないだろう。

しかしなぜか、Haskellが急に登場する。別の言語の助けを求め始めた最初がここ。

そのうち、OCaml実際的環境じゃスケールしないという指摘がはいる。

nonstarterは、複雑性への限界を認めるが、同時に、FRPの足をひっぱることも忘れ得なかった。つまり「負けてない!」ってことなんだろw

しばらく有耶無耶にされていたが、お絵かきアプリもまだ書けないといか書かれているのを目撃した岡部氏が、すでに実装していた自作FRPライブラリお絵かきアプリを示して、

ついでに、ハードルを引き上げた。

nonstarterの言うとおり、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

かつ、FRPも同じ複雑さへの限界ならば、

岡部氏が示したFRPコードと同等のかんたんさで、OCamlでも出せるはずだ。

もちろん、他のHaskellFRPは使うな、という至極当然の縛りつき。

ちょっと本気出されたら、言い訳始めた、それが今。


http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

OCamlでは」普通に副作用を使うライブラリしかいかスケールしない、って書いてあるのに

なんで勝手一般化して、Haskellとかでもスケールしないことにしたいの? 本当に牽強付会オンパレードですね。

そもそもの最初がesumiiやlambadaなどのOCamlユーザへむけての課題で、

nonstarterが、


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

と急に何故かいきなりHaskellを持ち出し、Haskellコードを引っ張り出した。

いろいろとっちらかしてんじゃねーよ、ってことだろ。

OCamlではライブラリも足りず机上の空論だったという、ひとつ区切りはついた。


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

とこの点について「一般化」を試みた、誤魔化そうとしたのは、nonstarterだ。

からごましてんじゃねーよ、ってそこをまず明確化されている。

http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

nonstarterはこの発言の時点では、Ocaml関数型の状態渡しに限界があることはお首にもだしていない。読んだものはそうだったのか、何でもできると思って不思議ではないだろう。

しかしなぜか、Haskellが急に登場する。別の言語の助けを求め始めた最初がここ。

そのうち、OCaml実際的環境じゃスケールしないという指摘がはいる。

nonstarterは、複雑性への限界を認めるが、同時に、FRPの足をひっぱることも忘れ得なかった。つまり「負けてない!」ってことなんだろw

しばらく有耶無耶にされていたが、お絵かきアプリもまだ書けないといか書かれているのを目撃した岡部氏が、すでに実装していた自作FRPライブラリお絵かきアプリを示して、

ついでに、ハードルを引き上げた。

nonstarterの言うとおり、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

かつ、FRPも同じ複雑さへの限界ならば、

岡部氏が示したFRPコードと同等のかんたんさで、OCamlでも出せるはずだ。

もちろん、他のHaskellFRPは使うな、という至極当然の縛りつき。

ちょっと本気出されたら、言い訳始めた、それが今。

http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

nonstarterのいうことが嘘ハッタリじゃないのならば、さっさとOCaml関数状態渡しでToDoリストアプリ書いて見せればいいだけ。

出来ない時点で終わってる。

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

nonstarterはこの発言の時点では、Ocaml関数型の状態渡しに限界があることはお首にもだしていない。読んだものはそうだったのか、何でもできると思って不思議ではないだろう。

しかしなぜか、Haskellが急に登場する。別の言語の助けを求め始めた最初がここ。

そのうち、OCaml実際的環境じゃスケールしないという指摘がはいる。

nonstarterは、複雑性への限界を認めるが、同時に、FRPの足をひっぱることも忘れ得なかった。つまり「負けてない!」ってことなんだろw

しばらく有耶無耶にされていたが、お絵かきアプリもまだ書けないといか書かれているのを目撃した岡部氏が、すでに実装していた自作FRPライブラリお絵かきアプリを示して、

ついでに、ハードルを引き上げた。

nonstarterの言うとおり、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

かつ、FRPも同じ複雑さへの限界ならば、

岡部氏が示したFRPコードと同等のかんたんさで、OCamlでも出せるはずだ。

もちろん、他のHaskellFRPは使うな、という至極当然の縛りつき。

ちょっと本気出されたら、言い訳始めた、それが今。

そもそもの最初がesumiiやlambadaなどのOCamlユーザへむけての課題で、

nonstarterが、


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

と急に何故かいきなりHaskellを持ち出し、Haskellコードを引っ張り出した。

いろいろとっちらかしてんじゃねーよ、ってことだろ。

OCamlではライブラリも足りず机上の空論だったという、ひとつ区切りはついた。


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

とこの点について「一般化」を試みた、誤魔化そうとしたのは、nonstarterだ。

からごましてんじゃねーよ、ってそこをまず明確化されている。

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160515113627

そこら辺の素人でも簡単に苦労を自作できる時代からもっとプロならではの苦労を企画販売する必要がある。

ブコメで背筋が凍った

怖ろしい思いをした。

暖かった昼間とは、打って変わって、夜は急に冷え込んだ。この部屋の気温は22度。指が冷えている。



その記事は、ホットエントリーにあった。匿名ダイアリー記事だった。タイトルは「和菓子っておいしくない」。内容はシンプルに四行、筆者の意見を述べたものだ。いわく、「味が単調でおいしくない」。これに300user超のブックマークコメントが付いていた。少し変わっているのは、タイトルの脇に短縮URLリンクが付いているということ。

タイトルに… リンク

リンク先を押すと、Tumblrへ飛んだ。そのサイトには「ゴンドウケンジ」なる人が描いた、「青春キネマ」というタイトル四コマ漫画がたくさん載っていた。



後でtwitterを調べたのだが、その方は現在活動していないらしい。Tumblrは本人が自作をまとめたのかもしれないが、おそらくファンによる無断転載だろう。

その是非は、今はいい。

マンガはほのぼのとした青春群像劇で、俺は(個人的には)楽しく、読めた。だが匿名ダイアリー記事の作者の意図は何だろうか。そのリンクを除けば、ホッテントリによく見る、大喜利のための題材だ。書き手がお題になるヒトリゴトをつぶやいて、それを見つけたブックマーカー達がそれぞれのユーモアを込めた返しを、投げ込んでいく。



平和風景だ。だけど無関係リンクを置いた。なぜ。俺の解釈はこうだ。自分オススメ漫画を、もっとみんなに知ってほしいという思いを込めて、宣伝のためによく受けそうな記事に混ぜた。あるいは書いたのは作者本人かもしれない。その線もないわけじゃない。でもどっちだって構わない。どちらにしろその行為規約違反からはてな匿名ダイアリーでは宣伝目的ブログ記事を載せることを禁止している。もっとも実際のところは、運営だって忙しいようで、いちいち目くじらをたてているわけじゃないのだが。



その記事を読んだ読者はイラつく。気に入らない。これは匿名ダイアリールール違反だ。けどもしそうだったとしたなら、単に、トラックバックなりブックマークコメントなりで、そのことを指摘すればいい。「ちょっと増田さん、宣伝ダメですよ」って(注・増田とは匿名ダイアリーのこと。転じてその作者のこと)。



だけど誰一人として、そんなことはしなかった。読者の反応は異様だった。

・一週間待ってください。本当の和菓子をお見せしましょう ・桜餅大好き ・単体でなく緑茶といっしょに食べろ ・阿闍梨餅食べろ ・練り切り抹茶と食べると最高 ・干し柿 せんべい ・お茶と一緒に食べたら ・たねやの栗月 ・つきたての餅で作ったあんこ餅 ・生八つ橋とかうまい ・苦手だけど揚げ饅頭は食べれる ・とりあえず最高級最中 ・埼玉銘菓十万石饅頭は ・もうすぐ水羊羹の時期だ ・そうなんだ、じゃあ私羽二重餅食べるね ・ブコメ和菓子への愛で溢れていてほっこり

etc..



何も見えていないかのように、軽妙なやりとり−−デジャビュ感さえ有るやりとり−−が交わされていた。いつもの風景じゃないか

無視無視無視。あるいは本当に見えていないのか。俺はそんな風にさえ思った。俺のブラウザにだけ表示される広告なのか、これは。



だけど、目を皿のようにしてメタブまで、凝視して探すと、フツウの風景に馴染まない、違和感のある反応がみつかった。

タイトルに「青春キネマ:アーカイブ」というサイトへの短縮URLが追加されてるんだけど、なにが目的なんだろう。

増田タイトル短縮URLつけてなんのつもりだろうな

見せしめに(なんの?)id:********2**を召喚これはひどい

・なに?ロンダリングブクマ消しとこうか

リンク先をスルーする優しさ

・この発言必ず大変なことになるからね。事は進んでるよ。真実が明らかになったとき大変なことになるよ。



単に疑問を呈したかっただけかもしれないが。その言い方ではこのように聞こえる。「どうしたんだろう。こういうことが許されるとでも、思っているのだろうか」。

っていうか、見せしめ??? ロンダリングって一体なんなんだ?



俺はこれを見て背筋が凍った。はてなを始めてから1年以上経っているし、ホッテントリ増田に張り付いていろんな風景を見てきた。バカにしあって罵り合って、共感して、寄り添って。ときには「手斧」を投げ合って。ふざけながら、笑いながら、あるいは顔を真っ赤にして。割としばしば、真面目に。いつも違った景色があった。季節があった。いろんな奴らがいて、多様な意見があった。それでも総じてどこかプロレスじみているというか、儀式的なところがあった。自分たちがやっていることを判ってやっている。俺はそんな風に思っていた。



今日見たのは違う。和気藹々と授業が行われている。生徒たちは楽しげに手を挙げて好き勝手意見を言い。つられてみんなが笑う。教師も笑う。でもその中心に、素っ裸の中学生がいる。俯いて震えている。でも誰も気づかない。フリをしていて。平気。いたって普段通り。そんなイメージが、頭をよぎったんだよ。



なあ。俺が今日まで思っていたのはさ、もし俺なら、そんな中に突然放り込まれたなら、腹を立てて、本当に激怒して、全員の頭をハンマーで叩きまくると思っていたのだけど、実際に目の当たりにしたら、違うんだな。怒りより、恐怖を感じるもんなんだな。



俺は今や、おまえらが怖い。一体全体、何故なんだ? メタブまで含めたブックマーカー340人に一人一人に直接聞いて回りたい。「何を思ってそのコメントにしたんだ?」。



匿名ダイアリーがいつもの風景なのは、みんながルールを守っているときだけ。

幽霊ルール

ルールを守ってさえいれば、みんなが笑っていられる。

でも一人がほんの少しでも、ルールを外れたら、意味のわからないことをしたら、そのうち何人かの表情が、スッと消える。



(おおかた誰も信じてくれないだろうが、俺はその元増田ではないことを断っておく)

2016-05-13

[]経歴詐称

パーティー後、近くのレストラン



男「これ名刺です」

私『ん?自作中二病が治ってない大学生みたいな名刺だなぁ…』「あがとうございます



なぜか目を見て話せないのか話が吃る男

男「今は自営業をやっていて〜ry

私「名刺に有るこの講習会って何ですか?」

男「放送大学で授業を聴いた事があって」

私『つまりそれは高卒では?ショーンと同じパターン!』「卒業したわけでは無いのですか?」

男「授業を聴いた事が有るので卒業ということです!」

私「規定単位数ってのが有ると思うのですが…」

男「それは…でも一番多い時の年収は1000万くらいです!」



また目をそらして吃る男

かなり何もかもウソっぽい

経歴詐称したいなら大卒人間アプローチ出したらダメだよ、すぐにバレるから

黒い砂漠のヤバさを語るぞ(`・ω・´)

http://anond.hatelabo.jp/20160512181640

ずいぶん色々なMMOを試したようだね。とりあえず乙です(`・ω・´)

今のところ、このゲーム続けるか!っていうのにまだ出会っていない感じ。まず探してみてびっくりしたのが、今のMMOが大体どれも3Dになってること。すげーな。すげーんだけど俺にはちょっとしんどい三人称視点のWASD移動なり仮想パッド移動なりがこんなにかったるいとは思わなかった。

自分他人が1画面でテーンって並んでる感じのカメラ位置が落ち着くなーって思った時点で、思いのほか自分クォータービュー向きの人間だったことに気付いたけど、そんなこといっても世の中の流れはそうじゃないみたいだからしょうがない。

色々触ってみて、自分MMOに求めるのは適度なガヤガヤ感(あんまり過疎ってない)と、着せ替えたり装備を変えたりしたのが見た目に反映されて、ひとりで眺めて満足したり、入手した達成感を得られる程度のアバターの量。

できれば3Dでもめっちゃリアルなやつよりはちょっと等身が低めの方がいいのかもしれない。でも多分2Dの方が好きそうだ。後は本格MMOみたいなやつがどれも難しく感じたので、あんまり戦闘重視じゃない方がいいかなー?とか、ダンジョン生成して数人で潜るのがメインループになるゲームは、狩りを楽しめなくてあんまり向いてないっぽいなーといったところか。

クォータービューで2Dキャラを見下ろして、まったり出来て、それでて過疎っていないゲームは、ブコメでも指摘されている通りやはりRO(ラグナロクオンライン)だね。それにしてもROは古い。というか、あのRO世界が未だに続いている事は、凄い、を通り越して狂気すら感じるよ。サービス開始は2002年。もう誕生して15年に近い。

君のように色々やった人なら、RO10年前にプレイ済みだろうね。実はラグナロクオンラインメイプルストーリーなどの古参ゲームは未だにアップデートを続けている。世界は未だ拡張され、変わっていってる。3年離れたら別ゲームだと思って良い。カムバックキャンペーンもよくやっているし、昔作ったアカウントがあるなら、ログインしてみるといいよ。刑務所から出所した感覚になる。すげー世界、こんなに変わってたんだ!って感動するよ。いや、おれ、お勤めしたことないけど。想像ね、想像

 

さて、上記条件とはちょっとズレるが、あなたには黒い砂漠オススメだ。

すまん嘘ついた。

最近おれは誰にでも勧めてるんだ、黒い砂漠。要するに信者である

あ、ちょ、ちょっと待って、すいません、ブラウザバックしないで、おねーさん

 

黒い砂漠とは、2015年にはじまったMMO RPGだ。アクション性が高い戦闘や、マネーゲームを楽しめる。そして見える所はすべて探索できるオープンワールドである

 

グラフィックヤバイ

グラフィックが綺麗。なんてレベルじゃない。開発チームには天才がいるとしか思えないレベル凄さで、一線を画している。インタビューで「MMOに最適な描画エンジンがないから、自作した」とか語ってる。実際、ギルド戦なんかで100人くらいグリグリ操作しても、ちゃんと表示されてる。すげーよ!こえーよ!作ったやつナニモンだよ!!最新グラボであるnVidia GTX 980を使って、ようやく最高グラフィックが見えるが、動きの速いキャラを使うと、それでもFPS30を切る。最近nVidia GTX 1080が発表されたが、ゲーム内ではいつ乗り換えようって話が毎日飛び交ってる。ゲームグラフィック最先端がここにあり、それを体験したいユーザが集まっている。いちおう描画設定をLOWにすれば、2010年PCでもギリギリ動くかな。とはいえ、一度プレイしたら、新しいPCが欲しくなる禁断症状が現れるだろう。

 

アクション性がヤバイ

なんだこれは格ゲーか!? って次元アクション性が高い。対人戦になるとコマンド入力の巧さで勝負が決まる。当たり判定もシビアで、コンボの奥も深い。アクションゲーム好きならば、文句なしオススメできる。スキルの組み合わせだけで多彩な戦術がある。ギルド戦やPvPも定石パターン存在せず、頭も指先も駆使して挑むバトルは能汁あふれまくりんぐ。

反面、初心者ポチポチスキルぶっぱなして楽しむ事も出来る。Lv50まではシンプルキー入力で楽しめるので、アクションが苦手なオジイチャンでもついていけるゲームデザインになっている。よくできているよ、ホント

 

経済ヤバイ

実は一切戦闘しなくても、どっぷり楽しめる。農場経営とか、釣りとか、探索とか、料理に一生を費やしても、ホイホイとレベルが上がっていくんだ。実際に非戦闘ギルド存在し、彼らは毎日釣りやら捕鯨をしてる。漁船捕鯨もあまりリアルなので、グリーンピースに絡まれいか心配だよ。

ところで「黒い砂漠経済ゲームの一面がある」と評されるくらい、札束で殴り合う世界存在していて、これがまた魅力的なんだな。まずプレイヤーモンスターを狩って、ドロップしたアイテムを街中で売るわけだが、じつは街ごとに25%くらいの税金が定められている。アイテムの売買に消費税が課せられるわけだね。で、その税金は、街を支配するギルドに渡る。ギルド攻城戦を通して街を奪い合い、より多くの税収を稼ぐことを目論む。ギルド戦に必要な攻城兵器は高額で、その素材として初心者採取するアイテムが含まれる。初心者販売したアイテム上級者が買い占めるので、お金が循環する。経済輪廻を延々と繰り返し、多くの富を支配した者が真の強者となる。あまりに複雑でリアル生態系なんだけど、RMT業者がいない(もしくは、目に付かない程度に少ない)のが素晴らしい。運営監視が行き届いているのだろうね。

そんなこんなで、戦闘苦手でも交易釣りを駆使して、マネーゲームに参加する楽しさがある。

 

自由度ゲームバランスヤバイ

いろいろな事ができる黒い砂漠だが、序盤はチュートリアルクエストをこなして、ゲームの全貌をつかんでいく事になる。膨大なシステムのせいもあって、正直とっつきにくさは否めない。しかし、最初学習曲線を超えたら、あとは自由時間といえるね。事実、Lv20あたりでクエストがパタリと止まるタイミングが発生する。そこでプレイヤーは「はてさて、なんかやる事なくなったけど、なにしようか」と考え、海を見るとたくさんの釣り人が、砂漠を見るとたくさんの狩人が、平野を見ると「ブフォォ、馬速スギィイイ、チビルゥウウウ」とか駆け抜ける、たくさんの変態がいる。

そんなこんなを目の当たりにして、プレイヤーは考える。「ぼくは、なにをやろう、この世界で。」

この感覚は多くのMMO RPG共通のものだろうけれど、黒い砂漠では職業システム的な思想がゆるい。ほかのMMOでは明確な攻略法存在し、実質的に一本道のゲームだった。って事があるのだけれど、この世界にそれはない。経済ゲームに参加しようが、戦闘に興じようが、どういう選択をしても後戻り可能で、正攻法というもの存在しない。これで成り立つゲームバランスは凄すぎる。

要するにプレイヤー自分のやりたい事をやってれば、勝手レベルは上がるし、そこそこ楽しめるという訳なんだ。

 

アップデートヤバイ

アップデート速度がすごい。私もいままで両手両足では収まらいくらゲームをしてきたけれど、黒い砂漠アップデート頻度は尋常ではない。どんだけ広がるの、この世界Wiki情報は光の速さで古くなり、いつのまにか間違いデータになってたりする。ユーザ数の問題かもしれないが、検証班の速度がおいついていない。広大な砂漠はどんどん広がっていくし、その情報公式に流れないので、開拓するモチベーションに繋がる。いつのまにかNPCに会話が追加されてたり、新しいアイテムが追加されてて、それが恐ろしい量となっていて、ワクワクが持続する。

 

課金バランスが保たれている

アイテム課金とは、光と闇の表裏一体。ゲームバランスを傾けたり、ユーザ同士のいざこざの要因になりうる最大要素だね。しかし、黒い砂漠では、最強の課金アイテムってのはないんだ。確かにアイテムボックス増加やアバター追加など、ゲームを有利で楽しく進める課金アイテム要素はあるが、バランスブレイカーとは程遠い。ゲームバランスに影響を与えるようなガチャシステムは一切存在せず、ゲーマーにとって嬉しい秩序が保たれているね。

はい課金とは開発チームや運営会社の胸先三寸なので、いつ変化するか分からない。でも、私には黒の砂漠運営チームは、課金ゲームバランスについて、独特のスタンスを保っているように感じられるよ。

 

 

まるでSAOのような小世界がここにある。いや、それは誤りだった。小世界ではなく、黒い砂漠は、世界のものとすら錯覚するよ。

……なんて超説絶賛しちゃった信者な私だけど、やっぱり長年ゲーマーやってるので、自分の飽きる感覚想像がつく。でも、そこそこシビアに考えて、あと1年くらいはやってると思う。それくらいの魅力があるゲームが、黒い砂漠だ。

君にあう世界が見つかると良いね。どこかの鯖で会える事を期待して。

長いチラ裏失礼した。ノシ!!

2016-05-09

くちびるに歌をを読んだ。方言が可愛らしい。あたたか物語だった。

主役となる中学生たちがみんな純な感じがして心地が良かった。何かしら特殊な使命を帯びていたり、陰湿いじめにあっていたり、部活エースとして活躍していたりするわけじゃないのが優しい空気感を醸し出していた。一人二人癖の強い人物が配置されていたけれど、彼らも自分達の存在感を声高に主張していないのが上手いと思った。

みんな純だって言っても、それぞれがそれぞれに家庭なり人間関係に複雑な影を持っている。一応主人公になるナズナサトルの家庭には、深く覗き込むと胸を締め付けられそうになる気配が漂っていて、そっち方面に転がそうと思えばどれだけでも転がせていけそうな奥行きを持たせていた。

でも、それらが気配として作中に潜んでいるのみで、一つ大きな筋として合唱に向き合う等身大中学生たちが描かれていたのが良かった。加えて、作中にも書いてあった『手紙~背景 十五の君へ~』の歌詞が一つ一つスルメみたいな味わいを出してたと思う。

また個人的に一番注目したいのが自称ニートの臨時音教師柏木先生だった。この人の心理描写は作中じゃほとんどされないんだけど、たぶん読者の心情に寄り添うような形で変遷したんじゃないかな。

何があってWii操作ばかり上達するに至っのかは書かれていないのだけれど、エピローグ彼女はもう一度東京へと旅立っていく。慌ただしくてめまぐるしく変化していく都会へ、十年も景色や人が変わらない田舎から立ち向かっていく。彼女は再び戦地へ向かうわけなんだよね。

日々の生活はいろんなことが大変で、様々なことでめげそうになることが多いと思う。それでも再起する柏木先生の姿が表しているのは、作者から読者へのエールなんだと思う。頑張れって、頑張ろうって、背中をそっと押してくれているような気がする。

ところどころに先へ先へと読み進めたくなる謎も散りばめられていたのでするする読めたのも良かった。折角自由曲を自作したんだから、その内容が読みたかったのだけ残念だった。

手紙』の歌詞が、重層的にリフレインしてくる小説だった、中高生はもちろんのこと、大人にも読んでもらいたい、元気になれる一冊だと思う。




五島列島恩田陸か誰かの作品で、隠れキリシタン洞窟凄惨過去を秘めていたような気がする。なんだったかなあ。

2016-05-07

大豆チーズ 魚柄仁之助

追記

全豆豆腐自作した。にがり豆乳が固まったこと以外は失敗。おから成分の粒度が荒くて結果として

豆腐にならなかった。炒り豆もどきにして豆腐ご飯ぽく食べた。

ミンチの回数不足か?全豆豆腐は無理としても大豆チーズもどきはうまくいくかも。

大豆をふやかせる→ミンサー→鍋で加熱→ざるでろ過→ミルキー成分は亜麻仁油ビネガーチーズフレーバ、

マスタードと一緒にして乳化→くるみパウダーおから成分とマヨネーズを和える。

大豆チーズ

☆茹でた大豆、☆菜種油、☆ピーナッツ、☆くるみ、☆マスタード、☆酢、☆塩

配合が記載されてないのがなんとも言えない

追記

これいきなり作るより豆腐ベースフェタチーズもどきを狙ったほうが良いかもしれない。

固めの豆腐自作(全豆豆腐で良い)

それに自作マヨネーズハーブを漬け込んだ亜麻仁油を作って和える。

水切り豆腐

水切り豆腐ってあるけど、水切りするくらいなら最初からごっつ濃ゆい呉汁準備

し、それをベース豆腐つくりゃええだけのことでは。食感的には劣るだらうけど。

チーズフレーバー購入できればベストだろうね。先ほどの和え汁にチーズフレーバー

添加しておけば、漬け込まれ豆腐チーズフレーバー転移するだらう。

豆腐

白山の方に堅豆腐っていう重しをいっぱいかけて水抜きしまくる

豆腐があるらしい。最初から呉汁も濃ゆいんだろうと推察。

ああ欲しい

チーズフレーバー

Frontier Natural Products, Mild Cheddar Cheese Flavoring Powder, 16 oz (453 g)

こういうプロダクトがあった。存在した。これなら良いのでは?呉汁に混ぜても固まれ完璧なのだが。。。。

http://iherb.com/30856


イメージはこれ→ http://simpleveganblog.com/vegan-tofu-feta-cheese/

2016-05-02

そういや自作判決文連投してるキチガイいたよな

キチガイの行動って似てくるのな

2016-04-30

MIDI が耳障りすぎる

RPGツクールとか自作IWBTGとかあのへんのBGMSEの話

ファミコンとかの8bitの音源はそれなりにピーク音と通常時の音量の差?がここちよかった

MIDI はだいたいの音色が突き刺すような感じになる

音量を調節して低くしても、耳障りな音量になる箇所があって、一番小さな音量にしてもダメ

ギター音色はもう全然似てないから論外だし

ピアノの音は優しくバラードな曲を打ち込もうとしたらすごくアタックが強すぎて台無しになる

あれは何が問題なんだろう

YAMAHAだかどっかが作った無料のセットが主流だと思うけど、無料からわざとこんなんにしてるのかな

FM音源とか、自作すればいいのだろうけど、コストや手間かかるしなー・・・

2016-04-27

東京オリンピックの新ロゴ素敵だよね。

嫉妬厨が湧いてるけど俺はいいと思うよ。佐野ロゴも新ロゴも素敵だよ。

ってか国民代表者達が多数決で決めたんだから文句言ってんじゃねーよ。


多数決日本の文化じゃねーか。

ツイッター自作ロゴをあげるなんて格好悪いこと、絶対すんじゃねーぞ。

2016-04-25

俺もDTMやれば女性声優と仲良くなれて

自作の曲を歌ってもらえると思っていた時期があった気がするんだけど

どこで道を間違えてしまったのだろう

2016-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20160423145512

昔、テキストファイル階層管理できるソフトが欲しいなあと思って1から勉強して3ヶ月位かけて作ったのを使ってたけど、

あるときアウトラインプロセッサという単語を知って、速攻で自作ゴミは捨ててフリーの素晴らしいソフトに乗り換えて、プログラミングもやらなくなったの思い出した。

2016-04-12

ドヤ顔無知披露されるとどうにもこうにも

自作関連で俺のPCメモリ16GBなんだけど、と言ったら、BTOしか知らない友人が今時2TBもないなんて、

と偉ぶった態度をとった話を思い出した

2016-04-11

インフラエンジニア…ねぇ

http://whywaita.hateblo.jp/entry/2016/04/11/141837

↑読んだ。


この人はたぶん普通に就職できると思う。インフラ屋さんとして。

実務経験・・・とか言われると厳しいかもしれないけど、新卒ブランドでいけるでしょう。


中途のインフラエンジニアって、最初から募集ハードル、高すぎると思うんだ。

今のご時世、どんどんクラウド化してる。ハード触れる機会、仕事。どんどん減ってる。

それなのに、インフラ側の求人は昔のままな気がする。


大きい会社はたぶん、LABとか持ってるからいくらでもいじらせてくれてハードも覚えられると思う。

そうじゃない会社って自分ハード買って触らないと覚えられないことが多すぎる気がする。


私も仮にもインフラ屋さんやってるけど、自分自作PC作るし、LANケーブル自作するし、Yamahaルーターとかも一時は自宅にあった。

そのぐらいやってやっと中途のインフラエンジニアとして認められる。。。ってか。


どんどん確かにクラウド化してくのはわかる。それが時代の流なのもわかるんだけど、やっぱりベースオンプレだよ。

どんなクラウドだってオンプレの上に載ってるんだからさ。


そういうことを教育できる人、機関会社もっと増えないかなー。

2016-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20160407225714

自作なので元歌はない。

夢幻能の台本を練っていて、たまたま増田ログイン中に浮かんだ言葉メモ代わりに記した。

ほめてくれてありがとう

よい夢を。

2016-04-07

予言しま

明日はついにオリンピックエンブレムの候補作発表だけど、ここから起こることを予言しておきます

・「だせー」「糞だな」からの、招致ロゴ・扇ロゴが良かった連呼

ネットアンケートで一番しょうもない案が支持される

・似ているロゴがすぐに見つかる

・私が考えた案の方がいいとか言って三流デザイナーTwitter自作ロゴ発表

・結局ネット人気ランキング一位ではない案が採用され荒れる

採用案の更なるアラ探し

採用案のデザイナー過去作の洗い出しが始まりパクリ疑惑作品が見つかる

採用案のデザイナーへの人格攻撃朝鮮人認定

首相エンブレム選考再見直し発表・高校生から公募発表

・その結果の醜いロゴ採用

世界への恥さら

2016-04-06

自分な好きなものを例題にあげて記事を書くのがためらわれる。

汚される気がするからだ。こないだのアニメをけなされる話と一緒だ。

某氏は大好きなアニメをけなされた結果、自分の好きなものが好きではなくなったのだという。

こんな性格から自分の描いた絵をネットに上げるのは決死覚悟だった。

評価がつく度に心臓が止まりそうになったし、罵詈雑言が聞こえる度に頭痛を起こしてベッドで横になった。

こうなる以前に学校でも会社でも散々叩かれたせいもある。コミュニケーションが上手く取れたことがない。

自己肯定されたことは人生殆どない。やがて自分より下手な絵が受けていると本気で殺意が湧くようになっていた。

技術けが全てで、自分より技術の低いものを見下すことで心の均衡を保っていたし、

レベルな連中をわざと褒めながら、何食わない顔で自作を投下して潰すのが快感になっていた。

そうやって自分も潰されたのだから当然だと考えていた。

集団自分の絵を罵倒された事もあったから、勝てない奴が悪いのだと思っていた。

圧倒的に技巧を持つ人がただ単にはやりの絵ではないというだけで低評価なのも気に食わなかった。

そういう人を自己と同一視しかけたが、その人はその人で僕など歯牙にもかけなかった。結局そういうことなのだと思った。

この人は僕と一緒の行動をとっているに過ぎない。技術や絵の良さ・仕事の人脈で人の高低を決めているに過ぎないのだ。

やがて自分の好きなもの批判を重ねられる度に好きではなくなり、それは単なる誇るべき技術になってしまった。

アニオタ自分の好きなもの武器にするように、それは単なる鈍器になってしまった。

自分オタクでもないし一般からすればオタクだし、何者でもないしどこにもハマれない。

イラスト世界にいれば二次のことは流れてくるので教科書的にそれらを吸収した。

結局好きではないけどそこそこ詳しくなれた。一定から絵・文両方共こなれていると時折言われるが、その距離は遠い。

(ちなみに文はうまいと思っていない。問題を指摘されることもある)

もっともそうした遠い尊敬こそが自分薄っぺら尊厳を押し上げてくれる。

富士山頂の水は神聖な金明水・銀明水をたたえていたらしい。ところが今は飲めない代物になっている。

自分の中にある山頂は空き缶やビニール袋でいっぱいだ。好きなものを聞かれると罵倒が思い浮かんでくる。

通りすがりに空き缶を投げつける連中の顔ばかりだ。毎年1月に記念絵を描くことにしている。他人には見せない自分だけの一枚だ。

その絵を見るたびに、こんなに緻密なもの自分が描いたのかという思いと同時に、言いようのない重たさがのしかかってくる。

2013で徹底的に潰された僕の心象は、2015年に絵の閑散期を生み、2016年には年始の一枚だけになった。

今でもペンを手に取ると恐怖で震えてくる。描けなくなっていたらどうしよう。

描いたものを見せたい、罵倒されるから怖い。自分より上手い人の絵を見るのが怖い。

自分より下手くそ人気に憎悪するのが嫌だ。線描が好きで、面取りが好きで、好きだけど絵が嫌いだ。

そうやってくる何周も頭のトラックの中を思考めぐり、肉体は凝固してしまう。

2016-04-05

プロ小説家”という括りは今後10年のうちになくなる気がする

http://matome.naver.jp/odai/2145982770621919601


この記事を見てて思ったのだが、プロ小説家なんて言葉は今後10年のうちになくなるだろうな。


イラストレーターも昔はプロアマチュアがいた。

描いた絵に対して対価をもらって生活をしているのがプロ趣味で描いている人はアマチュア

そういう住み分けで何十年もやってきたイラスト世界を変えたのがネットだった。


ネットの発達により自作を公開する場は急速的に広がった。


お絵かき掲示板絵描き同士の交流は活発になった。


pixivサービス開始すると、人が描いた絵を”見られる”ようにもなった。

日本中イラストレーターの見本市がネット上の一つのサイトで開かれるようになった。


プロアマチュアが入り乱れた。みんなが一斉に同じラインに立つ時代が始まった。



そこに更に燃料投下したのがソシャゲブームだった。


イラストレーター需要は爆発的に広がり、「プロであるかどうか」なんていう線引きは必要なくなった。

絵描き世界に求められる要素は2つだけになった。


「どういう絵を描くのか」


「どれくらい絵がうまいか」


それだけで判断され、需要に応えられるクリエイターは対価をもらって絵を描いた。


対価をもらって絵を描く人をプロというのなら、プロの数は10年前と比べられないほどに増えているだろう。


さて、本当に全員がプロなのだろうか?


ある人は月5万円、ある人は10万円、ある人は20万円、ある人は50万円。人によってもらう対価の総額は様々だ。


どこまでがプロといえるのだろう?



全員金はもらっている。だが全員が食えているわけではない。


では、イラストだけで生活できるような商業仕事を貰えるのがプロか?


その場合同人誌を描いて生活しているイラストレータープロではないのか?

etc...



イラストレーター世界には「プロアマチュアか」ではない、新しい線引が必要になった。


いや、正確に言おう。


イラストレーター世界には「線引きがなくなった」。



イラストレーター世界にあるラインはたった一つだけだ。


「それで、そのクリエイターはどれだけ人気なのか?」


それが全てだ。



イラストレーター世界に起きたこの流れが、10年遅れて小説世界にも起きはじめている。

今までの世界なら出版社から本を出すこと以外に道のなかった小説家にとって、Web上で居場所

できたということがどれだけ革命的なのか、まだそれほど実感を伴っている人も少ないだろう。


今までは出版社から本を出した人はプロだった。

プロは元々アマチュアだった。アマチュアからプロになる。


本を出したことがない人がアマチュアだ。シンプル世界だった。



だが、これから商業デビューしたはずのプロも未だにアマチュア世界にとどまり続ける。

プロアマチュア世界に留まる一方、Web小説世界が今後更に発展したら「プロにならないアマチュア」も出てくるだろう。

それはさながら、コミケ一日で売った同人誌利益が数百万円になる、商業デビュー絵師のように。


それが、プロアマチュア境界線が薄れる瞬間。

日本からプロ小説家」が消える日だ。



・・・・・・別に、悪いことじゃないと思うけど。