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2016-10-01

最近ラノベトレンドはむしろ努力をする物語」だと知らない人

 例えば、ライトノベルの分野で言うと、今は売れるための絶対方法があるんです。

――軽いタッチで描かれた、若年層向きの小説ですね。

 ライトノベル主人公努力しちゃダメなんです。読む側が自分投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人能力努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

 そうです。今は努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学世界でもそうなってきていると思います

 

http://www.yomiuri.co.jp/yolon/ichiran/20160923-OYT8T50010.html

散々話題になってるけど、ちょっと驚いたね。あまり時代錯誤すぎて。

しかに「主人公努力しちゃダメ」論、聞いたことあるよ。2ちゃんねるとかまとめブログコメント欄とかでよく見る。

けどその認識って、あまり時代遅れっていうか、昨今のライトノベル情勢について、言い訳のしようがない勘違いがあってさ。

だって、今この時代――2016年ラノベ業界って、「努力しちゃダメ」どころかむしろその反動カウンター時代突入してるんだから

とりあえず、まずこの辺を見てほしい。

好きなライトノベル投票しよう!! - ラノベサイトが選ぶおすすめライトノベル

http://lightnovel.jp/best/

これはネットラノベ読みがみんなで投票してその半期ごとのベストライトノベルを決めるっていう企画で、

参加サイト数はブログTwitter含めて296個とそこまで多くはないけど、積極的ライトノベルを読んでいるいわば「最先端の層」にいる人たちが作ってるランキングだ。

ちなみに俺は2016年上期にランクインしてるもののうち、まあ全部は読んでないんだけど、上位の4作品は全部読んでる。

そこでまず、言わせてもらう。

これは、川上さんにとって、とても残念な発表なんだけど、その上位4作品のうち、なんと、3作品が。3作品が、だよ。

「ちゃんと努力する」ってことを、大きなテーマとして掲げてる物語なんだ。

あーあ、やっちゃった、って感じだろ?

この段階で、「主人公努力しちゃダメ」なんて、少なくとも2016年には時代遅れだってことがわかるじゃんか。

ちなみにその3作品っていうのが、「りゅうおうのおしごと!」「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」の3つな。

1位の「りゅうおうのおしごと!」は別の記事http://anond.hatelabo.jp/20160928053429)で語られてたからここで語るまでもなく。

じゃあ残りの「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」になるけど、まずは後者の方に、典型的なシーンがあるから抜粋する。

負け犬の遠吠えって言ったのよ。リア充みたいな人生は嫌い? リア充人生を送ったことがないのに? バカみたい。なんで嫌いだってわかるのよ? リア充の楽しさを味わった上で、でもそれは楽しくない、って言うなら筋は通ってるわ。けど、あなたは味わったことない。だったらそんなのただの酸っぱい葡萄負け犬の遠吠えね」

(中略)

「私はね、負けたくせに努力せず、それを正当化する奴が一番嫌いなのよ」

これは「弱キャラ友崎くん」の序盤のシーンで、ヒロイン日南葵が主人公に言い放つ言葉なんだけど、このセリフ以降、

この作品根底には常にこの考え方が通底してる。この物語主人公は、ここから表情筋を鍛える」「人と話す話題を暗記する」みたいな

クソみたいに地味な努力を積み重ねていって、リア充を目指して人生攻略していく。マスクを付けて、その下を常に笑顔でいることで、根暗っぽい表情を消したり、

単語カードに人と話す話題を書いて暗記して、雑談を得意にしたり。とにかくそんな感じの話で、総じて言えば「努力賛歌」だ。

そして重要なのはこれがきちんと、いま、注目されて、売れている、ということ。

言うまでもなく、「主人公努力しちゃダメ」論の真逆だよな?

 

さてさて、それだけじゃない。お次は「最果てのパラディン」だ。

この作品はいわゆる「なろう」から書籍化した「なろう小説」で、例に漏れ主人公ウィル現実世界から世界へ「転生」する。

しか重要なのは、「転生」によって生まれ主人公モチベーションだ。

どうしようもなく曖昧で、混濁した生を送り。その靄のなかで、そのまま死んだ。

なぜだか、じわりと涙が滲んだ。こらえようとして、唇を引き結ぶけれど、それでも涙はぽろぽろとこぼれてきた。

(中略)

失敗してもいい。無様でもいい。泥にまみれてもいい。

僕は、今度こそ。今度こそ、生きるんだ。この世界で、生きるんだ!

こんなふうに、今までニート(?)として曖昧暮らしてきた自分を恥じ、「今度こそちゃんと生きる」ことを心に誓う。

そして、前世知識、というアドバンテージはありながらも、地道な剣術練習、魔術の練習を繰り返し、

大きなドラマを乗り越えながらも旅に出る、という物語を、なんとまるまる1巻を使って描く。

0歳から主人公が成人するまで、地道に筋肉を鍛えたり、座学を受けたり。もちろんそれが物語にはなってるんだけど、

1冊ほぼ半分が「特訓」の描写であると言っていい。特訓はキツイことだけど、「ちゃんと生きる」だめに、そこから逃げない。そんな話だ。

そしてこれももちろん売れてる。となると、おかしな話になってきましたね。

これも言うまでもなく、「主人公努力しちゃダメ」論の真逆なのにな?

ちなみに、上記の抜粋シーンはいずれも、1巻の50P以内に出てくる。

こういう価値観が、そもそもの前提として物語られてるってことがそこからもわかるよな?

 

さて、つまりだ。

積極的ライトノベルを読んでいるいわば「最先端の層」にいる人たちが作ってる2016年上期のランキングの、

上位4作品のうち「りゅうおうのおしごと!」「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」の3つが、

明らかに意図を持って「努力」のシーンを丁寧に描いているってことになる。しかも、どれもちゃんと売れてるんだ。

川上さんはそれでも、「売れるため」には「ライトノベル主人公努力しちゃダメ」なんて言えるのか? って話だよ。

取材記事文章の中身やニュアンスについて文句を言われても困る」なんて言い訳にすらなってない。

だって、これはもうニュアンスってレベルの話じゃない。むしろ逆、いま「売れるため」には「ライトノベル主人公努力しないとダメ」なんだから

 

と、そういう話。

1coinおっちゃんに仕事の悩みを相談した

2か月前に独立しました、というと、何かかっこいいですが、独立するとサラリーマン時代とは別のプレッシャーがたくさん押し寄せてくるのもまた事実。毎月、自動的給料が振り込まれることがなくなるので、「今月は暮らしていけるのか」とか、「Aさんの仕事も、Bさんの仕事もやらなきゃ」とか「この案件、切られたらオワタだな」などなど。

仕事のことばかり考えているとだめだ、疲れ果ててしまう、というのは分かってはいものの、やはり頭の中は仕事でいっぱい。しか自分が不得意な分野の仕事をやらないと、どうしても乗り越えられない仕事があったりすると、もうストレスだらけ。リストラではなくて、望んでした独立なのにね。

そんなときに知ったのが、30分500円で、おっちゃんの時間が買えるサービス「1coinおっちゃん」。

https://1coin-otchan.com/

URLが、occhan ではなく、otchanというところにこだわりを感じる。。。ということはさておき、苦手な営業をどうするか、というところについて相談しました。相談したのはこちらの方。

https://1coin-otchan.com/o/TFR6E9ESC7ZBG2WSAQDP

1coinおっちゃんの管理人で、サービス提供している方。大手企業営業経験が長いので、私のような新規開拓営業のど素人が教えを請うたのであった。

まず、登録してから、「Skypeでもいいですか?」と確認したところ、OKのお返事が。どうも、face to faceで会うことを前提にしているサービスのようなのですが、私は家で仕事をしていることもあり、あまり外出したくなかったので。そして、銀行口座からお金を振り込んで、いざSkype

話してみたら、優しい語り口で安心。できる営業の方は、相手安心して話させる雰囲気があるのかもしれない、と思った。これまでの仕事のこと、現在仕事のこと、現在の悩みについて話した後で、「顧客ターゲット」「顧客へのアプローチ方法」について詳しく説明いただきました。これまで自分では持っていない視点をいくつか紹介いただき、やり方を改めようと思い至った。

最後に、少し伺ったのが、管理人おっちゃんがこのサービスをはじめた動機営業でばりばりと成果を残されているのだから収入的な不安はないはず。ではなぜ?という点ですが、「過去仕事がうまくいかずに精神的に参ってしまう人たちを多く見て問題意識を持った」ことがキッカケとのこと。こうした参ってしまう人たちにとって、相談する場、それもお金を払って(安価ですが)相談するという責任感がある相談の場を作りたい、ということから、このサービスを作ったという真面目な動機

確かに、お金を払わないサービスも世の中たくさんあるが、こうしたサービスの多くは、「高額な商品を売るためのフック」であることが多いので、信頼がおけないものが多い。ニコニコして「無料カウンセリングです」といって、最後むちゃむちゃ高額なサービスサインさせるのが目的のようなものが相当数ある。

だが、マンツーマンの真面目な相談サービスって本当に高い。以前行った夫婦カウンセリングは、90分で17,000円とかだったし、妻が時々使っている電話カウンセリングは1時間12,000円。いろいろ探した後でたどり着いたものなので、非常に腕はいい。でも、簡単に出せるお金ではない。カウンセリングやりまくって精神的によくなったが借金だらけになったら、別なカウンセリング必要になる。。。

カウンセリングプロ夫婦問題プロ、といった超ハイエンド対応は期待しない、カジュアル相談したい、しかも友人や知人や同僚などではない、しがらみのない人。または、単に愚痴を聞いてもらうだけでもいい(愚痴を聞いてストレス発散させるのであれば、傾聴ボランティアに近い)。また、解答を出してくれなくてもいい。などといったニーズ結構あって、それを満たしてくれるのが、1coinおっちゃんのようなサービスなのではないか。ふと、そんなことを思いました。

2016-09-30

一度手放した子供を親は迎えに来るのか

昔買った少女漫画を二作品立て続けに読んだ。

どちらも主人公離婚した両親に手放され親族の元で暮らしているが、新しい土地友達好きな人ができる。

ようやく幸せを感じているところで両親が迎えに来て(片作品母親が死んだから父親のみ)、主人公は親についていくことを決断する。

仲間や恋人と涙涙の別れである


私はずっと主人公目線で読んでいるから、親の都合で子どもを振り回しやがってと憤ったり

主人公主人公で、泣くくらいなら今の場所にとどまればいいのにと思うのだけど

親にこのことを話したうえで、もし離婚したけど復縁した際子どもを呼び戻すか?と訊いたら「多分そうするだろう」とのこと。(両親は離婚していない)

もう親として家族として暮らしてきたんだから子供がいないと違和感があるんじゃない?だってさ。そんなもんだろうか。

JTビジョンひとつずつですが、未来へ。

JT VS 国立研究開発法人国立がん研究センターを読んだ感想

流れ:

1. 国立研究開発法人国立がん研究センター受動喫煙による日本人肺がんリスク約1.3倍あり,肺がんリスク評価を「ほぼ確実」から「確実」へと評価日本人非喫煙者対象とした受動喫煙肺がんとの関連について、科学的根拠に基づく評価を示し、受動喫煙の防止を努力目標から明確な目標として提示

2. JT: それを認めず,「迷惑」や「気配り、思いやり」の問題解決しようとする.

上記とは別に,元々の公式見解喫煙健康に関するJTの考え方)も酷すぎる.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/guidelines/responsibility/health/index.html :喫煙健康喫煙健康に関するJTの考え方)]



そもそもJTが目指す社会って何?

公式HPに載っている全文を引用します.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/index.html: JTが目指す社会]

吸う人も吸わない人もここちよい世の中へ。

たばこの吸われる方、吸われない方が

強調して共存できる社会の実現を目指して、

様々な活動に取り組んでいます

吸わない人で,ニコチン・タールの混ざった煙を吸わされて心地よく思う人は全くいません.

煙は拡散されていくことをご承知でしょうか?

煙を完全にシャットアウトするような分煙禁止することを強く望みます

CM映像ではそのような描写はまったくありません.



JTビジョンって何?

こちらも公式HPに載っている全文を引用します.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/vision/index.html: JTビジョン]

たばこ好きな人がいますたばこを嫌いな人がいます

世の中には、さまざまな暮らしがある。さまざまな人がいる。

そのひとりひとりに、それぞれの思いや感情がある。

たばこについても同じように、いろいろな考えがあると思います

たばこを吸うことは、健康上のリスクを伴います

それを認識したうえで、たばこを吸う大人には、それぞれにたばこを愛用する理由があります

一方、たばこを吸わない人にとっては、たばこの煙が迷惑になることがありますたばこを吸う大人は、つねにマナーを守ることに心がけるべきです。

から私たちJTは、吸う人、吸わない人が共存できる世の中をめざし、さまざまな活動にいま取り組んでいます

私たちは「分煙環境の整備」を進めています。それぞれの場所に合うさまざまなやり方で、吸う人も吸わない人も心地よく過ごせる環境を増やしたいと考えているからです。

私たちは「マナーの啓発活動」も進めていますたばこを愛用する人は、周りを思いやることが、何より大切であると考えているからです。

さまざまである、ということ。

それを認め合い、尊重しあえる未来社会想像しながら、私たちJTはこれからも、いろいろな活動真摯につづけていきたいと思います

ひとつずつですが、未来へ。

マナー問題で片付けようとするのは,もともとの企業体質のようでこの文章からひしひしと伝わってきます

健康上のリスク認識したうえで,迷惑マナー・心がけの問題にするのはやはり間違っているのではないでしょうか?

他人健康上のリスクより愛用する理由が勝る場合などあるのでしょうか?

大人」云々よりも社会生活する人間として間違ってませんか?

また,今回のがんセンターの報告で,あなた方のいう未来ひとつ進んだわけですが,なぜ認めようとしないのでしょうか.

あなた方のいうビジョン尊重共存に背く行為ではないでしょうか>



喫煙健康に関するJTの考え方」が酷すぎる

引用https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/guidelines/responsibility/health/index.html : 喫煙健康]

厚生労働省は、「21世紀における国民健康づくり運動」において、たばこは、肺がん心筋梗塞等の虚血性心疾患、肺気腫等の慢性閉塞性肺疾患など多くの疾病や、低出生体重児、流・早産など妊娠に関連した異常の危険因子 ※1であるとしています




※1:

危険因子(リスクファクター)という用語は様々に使われていますが、定義としては以下のようなものがあります

「”リスクファクター(risk factor)”という言葉は、病気の発生リスクを高めるが、単独では、病気を引き起こすのには不十分な要因を意味する言葉として一般的に用いられています。」(木原雅子木原正博訳『WHOの基礎疫学』、三煌社 )

科学的知見に基づいて、意味のある健康関連状況との関連が知られている個人の行動や生活様式の特徴、環境曝露、先天性や遺伝特性などである。」 (日本疫学会訳『疫学辞典 第5版』、財団法人日本公衆衛生協会

病気の発生あるいは他の特定結果の蓋然性を増加させる属性ないしは曝露」(日本疫学編集疫学 基礎から学ぶために』、南江堂)

私たちも、喫煙特定の疾病(妊娠に関連した異常を含む)のリスクを高めると認識しています。また、喫煙とそれらの疾病との関連を具体的に解明するため、今後の更なる研究必要と考えています。※2



※2:

わが国における男女別の肺がん死亡率と喫煙者率の推移をみると、最近50年間で男性喫煙者率は明らかに低下し、女性喫煙者率はほぼ横ばいであるのに対し、死亡率は男女ともに1950年から1995年ごろにかけて顕著に増加し、以降減少傾向に転じているという事実がみられます喫煙の影響が現れるには20-30年のタイムラグをみる必要があるとの意見がありますが、タイムラグ考慮しても肺がん死亡率の動向を喫煙者率のみで説明することは困難です。

日本における喫煙者率と肺がん死亡率の推移(グラフ1)


困難であることの理由の一つとして、男女間における喫煙者率と死亡率の関係に違いがあります喫煙者率は男性では顕著に低下、女性ではほぼ横ばいであるのに対し、死亡率は男女で同じ傾向を示しているという事実がみられます

男女別の喫煙者率と肺がん死亡率推移(グラフ2 軸間隔をいじっているので比較不可能

また、罹患でみた場合肺がん罹患率は男女ともに増加しており、タイムラグ考慮しても罹患率の動向は喫煙者率の推移と一致しません。

日本における喫煙者率と肺がん罹患率の推移(グラフ3 データ数が少なくて役に立たない)

さらに、世界各国を男女別に比較すると、喫煙者率と肺がんによる死亡率との間には必ずしも相関関係がありません。

各国の喫煙者率と肺がん死亡率の関係グラフ4 2009年喫煙者率と1年前の肺がん死亡率での散布図,過去を見ても意味がない)

これらのことから私たちは、喫煙健康への影響については今後の更なる研究必要と考えています

喫煙が多くの疾病の危険因子であるとの厚生労働省見解は、主として喫煙者集団非喫煙者集団の間での疾病発生率等を比較する統計に基づいた研究疫学研究)によるものです。疫学研究は、喫煙者集団において特定の疾病のリスク非喫煙者集団より高いことをほぼ一貫して示しています。※3



※3:

喫煙健康に及ぼす影響に関する厚生労働省見解および関係情報については、厚生労働省ホームページ中の「たばこ健康に関する情報ページ」別窓で開くをご参照下さい。

疫学研究は、疾病とその要因との関連性を探るにあたり有用学問です。しかしながら、がん等、喫煙と関連があるとされる諸疾病の発生には、住環境大気汚染等)、食生活運動量ストレス遺伝的要因等様々な要因が影響しており、喫煙以外の全ての要因を同じにした集団比較することは困難です。また、疫学研究喫煙者非喫煙者集団同士を比較するものであり、個々の喫煙者について疾病のリスクを明らかにするものではありません。


喫煙の人体への影響を解明するために、疫学研究のほか、動物実験等が行われています動物実験において、たばこのタールをマウスの皮膚に塗布する実験では、皮膚腫瘍の発生が確認されていますが、たばこ煙のみを吸入させる方法により、腫瘍を発生させることは困難です。※4



※4:

たばこ煙を長期間吸入させる試験において、肺腫瘍が発生したとの報告もありますが、多くでは腫瘍の発生が認められていません。

喫煙健康への影響については今後更なる研究必要であるものの、私たちは、喫煙特定の疾病のリスクファクターであると考えています喫煙するかしないかは、喫煙健康への影響・リスクに関する情報に基づいて、個々の成人の方が決めるべきものです。


まるで,警察麻薬撲滅ビデオに出てくる麻薬を勧めてくる悪い大人のものである

ほとんど意味のない統計グラフもやめていただきたい.

疫学研究において,特定の疾病のリスク非喫煙者集団より高いことを示されているのに対し,

全ての要因を同じにした集団比較することは困難という反論ナンセンスであり,

様々な条件で喫煙が疾病のリスクになっていると結論付けるのが妥当だろう.

腫瘍が発生したとの報告もあるのに,ほとんど起きないか大丈夫のような文言も謎.

せめて,リスクは最大で見積もれよ.そんなに人を殺したいのか.



論文データよりもインチキキトー統計を過信されているようですし,

自分たちが何人人を殺したかの下限もわからないのでしょう.

即刻分煙でなく禁止する運動をするか,解体されてください.

老人のクレームのおかげで保育園開園断念というニュースに怒り

東京都武蔵野市で開園予定だった保育園が近隣住民20人のおかげで開設断念したというニュースが目に入ったとき私は怒りに震え上がった。

未来ある子どもたちへの投資をたった20人の大人が阻止した。

近隣住民は「道路が狭くて危険な立地だ」「保育事業経験がない業者では不安だ」と難癖つけて市議会陳情まで出す始末。

しかし近隣住民本音は「子供がうるさいから嫌だ!」というのが本音であろう。

平日昼間に仕事もしないで家にいるような少数派に保育園開園が阻止されるとかたまったもんじゃない。

反対した奴らは一体誰なのか、おそらく年金暮らしの老人が多いのは確かだろう。

 これで待機児童の解消はまた遠ざかるであろう、保育園開園に反対すれば計画が潰されるという前例を作ってしまったのだから

この先保育園を何処かに作ろうとしてもまた同様の反対運動がなされて開園が阻止されるかもしれない。

子供1人の価値は死んでいくだけの老人1000人よりも重い!

昔は老若男女子供はうるさいものだと誰しも受け入れてた。

しかし今は何事に対しても過剰に反応する奴が多すぎる。

特に老人が保育園に反対することによってどれだけ国益に損が出てるのか。

老人はまさに老害という言葉が似合う。

私は全国の自治体提案する、保育園建設予定地やその周辺に反対するうるさい住民がいたら、その住民の住んでる家、土地ごと強制収容すればいいのだ。

大学生挫折

大学生人生挫折しかけてる話を書く。

私はその原因をこう仮定している。

”心から嫌いだと感じる家族暮らしているという環境が原因で、人生肯定感を得られない”

家族関係は今までの人生の中で一番、ストレスのコーピングに大きなリソースを費やした。この家族はお互い仲が悪く、本当に居心地のいいものではない。小学校高学年の頃から夫婦間・そして兄弟間のトークは皆無。そんな状態がおよそ10年続いただろうか。しかし外部に対する体面だけはとても良くて、この10年間家族仲が悪いことは近所や学校関係の人々、また近しい親戚に対しても露呈することはなかった(ちなみにその親戚が後にそれを知ることになるが、それを知ったのは私が耐えきれずに相談を持ちかけたためである)。でも私の性格気質上”そのような環境に耐えなくてはならない”という考えが、大学の2年次程度まで抜けなかった。

中学の頃は、バドミントン部に所属していたことと、好きな子を眺めていられたという環境があったので、家族関係の悪さというストレス対処することができた。高校の頃は、周りに趣味の合う友人ができたこととTwitterで好きなことを呟きまくることによって、なんとかコーピングできた。受験シーズンになり私は、”材料工学に興味を持ったのでその研究をしたい”というでっち上げ的考えを持ち出すことで、その分野に強い地方大学一人暮らししながら通いたいという旨を両親に伝え、その受験資格を得た。実際のところ、”家族が嫌でそんな環境に身を置きたくないか一人暮らしをしたい”という気持ちが大きかった。

しかし、一浪して二度の受験を重ねたにもかかわらずそれはことごとく失敗してしまい、地元大学に通うことになった。偏差値的には充分合格圏内にいたので、これはかなりショックであった。

そして大学でもやはり思うような生活はできなかった。心機一転変わったサークルに入ろう!とか思っていたものの時期外れなおたふく風邪に罹ってしまい、様々なサークル見学する時期も過ぎ、最終的には高校の時の趣味の延長上にあったサークルを選んだ。まぁとりあえずどこかに入っとけばいっか。と言わぬばかりである。これはこれで楽しかったこともあったけれどやはり心の底から休めるかというとそうではなかった。

日々の生活進歩もクソもない、むしろ停滞、むしろ衰退していくうちの家庭環境に嫌気が増すスピードは一向に上昇していく。ある日思い切って母親に切り出してみた。

「どうして親父と仲良くしないの?」

「そうすることがストレスから。いつか家を出て行きたい」

意味がわからなかった。

この人がどのような思考回路を持っているのか理解できなかった。赤の他人意味のわからないことを言うのならそれはそれで心理学調査対象みたいなものだと思えるが、身内でこうとなれば話は違う。また、親父も親父で汗水流しながらこんな家庭を支えようとする意味がわからない。もしも自分が親になったことを想像したら、もっと子供幸せのことを考えてあげたいなと思った。

ところでこんな環境で真面目に大学卒業できるのだろうか。もし大学卒業したとしてもそれで自分で納得のいく社会人になれるのか。満足ゆく大人になれるのだろうか。そして、大学卒業する意味があるのだろうか?という疑問に当たった。現時点で大学卒業するメリットは、

就職選択の幅が広がる

海外で働きやすくなる

・親が子供自慢することができる

これくらいだろう。バイト先の先輩や近所の飲み屋、近しい親戚、親しい友人などなど相談可能な人には相談しまくったけれど、9割方は「大学卒業した方がいい。」と言った。一部少数派でやりたいことをやるのがいいという意見だった。留年は甘えというが正直今の環境では卒業というプロジェクトを完遂することはかなり高いハードルのように感じていた。

そのような環境に心折れ、私は一時期学校を休んだ。優先順位が(大学で学ぶという行為)<<<<(家族からくるストレス対処)だったため、この環境をなんとかしたいと強く思っていた。そこで休学してIT系アルバイトに明け暮れる生活をしていた。お金を稼いで一人暮らしすればいいかなと思っていた。この時点でもっと他にも方法はあったのかもしれないが視野が狭くてこうするしかないとしか思えなかった。案の定それは無理な話で惰性でお金を稼いでは一時的快楽に溶かす、という日を繰り返していた。そんなこんなで復学がやってくるのだが、ここまで来てようやく確信を得たのであった。やはり自分自身が弱かったのだと。井の中の蛙であったのだと。正直これを認識せざるを得なくなった時は鬱であった。

それでもやはり「生活環境が人間に及ぼす影響は大きい」という命題を私は強く信じたいし、どうすれば安らかな生活を送ることができるのか今後も模索し続けるのだろう。本当にこれでいいのかな。

2016-09-29

まあでも、透析患者というより、生活保護や老後年金暮らし社会の役に立たず10年ぐらい過ごしてるやつらを殺せと言ったら賛同する人は今よか多かったと思うけどな

どっちにせよ降板だろうとは思うが

保育園落ちた日本ありがとう!!!

無事に保育園落ちた。

ありがとう日本

育休延長させてもらいます

これでまだ子どもとべったり一緒にいられる!

働かなくてもお金がもらえる!

育休手当万歳

育休延長制度万歳



ありがとう日本


ひと昔前だったら、産後まもなく仕事復帰しないといけなかったけど、

育休手当がもらえるおかげで働かずして貯蓄ができて、とても助かっています


ありがとう日本!!


児童手当だって、今の制度のままいけば中学卒業までに約200万円もらえる。


ありがとう日本!!



子育て中の女性がみんな、働きたいか保育園増やせ!日本死ね!と思っていると思ったら大間違い。

やめられるものならさっさと仕事やめて専業主婦になりたい。

でも給料なくなったら困るからやめられない。

ただそれだけ。



待機児童改善を訴えている女性政治家もいるけど、

女性が輝く社会を!

って声を大にして訴えているのは、一部のキャリア女性だけであって、

一般女性生の声はなかなか届かない。





育休延長期間が終わっても保育園に入れなかったら、今の会社は辞めざるを得ないけど仕方ない。

もしそうなったら辞めて夫や親に子どもを預けられる日だけパートでもしようと思う。

保育園落ちても働きたいなら、いくらでも働く方法はある。

託児所付きの職場だって増えてきている。

夫が激務だったり育児に協力的じゃなかったり、預かってくれる親がいなかったり、今の会社を辞めたくなかったり辞められなかったり、人それぞれ事情はあるだろうけど、

働きたいのも働きたくないのも働けるのも働けないのも預かってくれる家族がいるのもいないのも今の会社を辞められないのもぜんぶ自分の都合。

なのに日本死ねって、国のせいにするのはおかしくないかい?



保育園増やさなくて良いよ。

保育士給料上げなくて良いよ。

児童手当も上げなくて良いよ。

保育園なんか減らしたって良いよ。



一つだけ言わせてもらうと、

そんなことよりも男性もっと働かせてください。

男が稼げる世の中にしてください。


金があれば子供産むって人がたくさんいるんだから取り敢えず男の給料上げてください。

女性活躍できる社会を…って言うけど、男性育児参加を…って言うけど、

結局妊娠出産は女にしかできない。

そんなに女を扱き使わないでください。

男性の育休なんてとんでもない。

男は働いてお金を稼いできてください。



誰も養っていない人はお金なんて要らないでしょう。

そのぶん扶養控除額を増やすとか、結婚して家庭を持つと収入が増えるように、家庭を持つ男への支援制度もっともっと作ってください。

働く女性応援!とかそんなの要らないから、女性が働かなくても良いように働く男性を応援してやってください。



保育園受かったら、我が子を他人に預けて毎日時間働かなければならない、それがあと何年続くんだろう。

幼い我が子を他人に預けてひたすら働いて、落ち着いた頃には、我が子は何歳になっているだろう?



子どもと過ごせる限られた時間を奪われてまで自分キャリアを守ることが幸せだとは思えない。



日本女性活躍出来る社会に発展したのかもしれない。

社会の発展とは、家族幸せを奪うことなんだろうか?


女性が働かなくても暮らしていける社会こそが、

豊かな社会なんじゃないだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20160929100308

ほんとこれ。

私だけが家族と離れて暮らしてたんだけど、

おじいちゃん、脳梗塞で倒れる前に私のこといつも心配しててくれたみたいで。

倒れて入院して余命宣告受けてからも私のことずっと心配しててくれたみたいで。

んで、余命宣告から1週間後にやっと会いに行けたと思ったらその1週間後に死んじゃった。

余命6ヶ月あったのになぁ…。

2016-09-28

服と靴を買わず、髪も切らなくなった

もともとファッションには興味がなかったので、TPOをわきまえる程度の無印ユニクロオサレか、スーツ三角地帯オサレ程度しか手を出さなかったが、最近本格的になにもやらなくなった。



その最大の理由はあることに気が付いてしまたからだ。

俺は、金をかけてドレスアップしたイケテルwww俺を見ることが、一切ない。

俺を見るのは俺の周りにいる人間、つまり会社や親、親戚、友人という名の貴族など、俺をこき使う側である

そんな連中のお目汚しにならないために、給料の1/4((靴で半分以上飛ぶ))を割くのは納得がいかない。ばかばかしい。俺はなんも得をしていない!!!!!!!!

金のかけ損である



そこそこ頑張って『本当のワタシ』をmake:Japanしたまではいい。

ワタシは、そのあとそのドレスアップ状態でどこかに出かけるとか、果てはナンパしてみるとかそういうことをする人間ではない。

ドレスアップしたら、その恰好のまんま会社しか行くところがないような人間だ。

まったく、意味がない試行と金の使い方である

どうせならば超絶かわいい女子に金をかけて、その結果を日がな一日眺めて愛でて暮らしたいのが本音であって、私個人のことはどうでもいい要件である




ということで、絶対に逃げたり刃向かったりしない、ネトゲキャラクターに服を買って愛でるのが楽しい最近であります

自分最後とき

うちは奥さんと2人暮らし子供もいないし親戚付き合いも薄い。

このままだとどっちかが先に死んで、残ったほうが孤独死になるんだと思うけど、統計を考えると男である自分が先に死んで、奥さんを残すことになると思う。

それを考えるととても辛い。

80で自分が死んだとして、残りの5年、どういう思いで生きるんだろう。そして最後ときに何を思うんだろう。

寂しい思いをさせたくない。

のらりとくらり

昔々ある所にのらりとくらりという双子姉妹がおりましたが何か旅立って欲しいという作者の気持ちを上手くはぐらかして一生穏やかに暮らしましたとさ。 おわり

姉が某カルト教団に入信していた

1ヶ月ほど経過して気持ちの整理が付きかけたので書く



実家に帰ると姉が長期旅行に出ていた、もう1ヶ月以上家に居ないらしい

母曰く「韓国研修に行った」とのことだった



東京に帰る前日、姉の近況を聞かされた

・昨年末結婚相手を連れてきたがそれきりなんの進展もなさそうだったということ

マルチ商法っぽいことにひっかかっているのではないかということ

・定期的に変なNPOから封筒が届くということ



封筒にかかれている団体名を検索するとカルトっぽい匂いがぷんぷん(○○被害者の会とか集団訴訟とか



それで「ああ変なものに引っかかったんだな」とおもったが別に引き戻そうという気にはならなかった



姉は家族でもはみ出し者で、俺が実家に居たときでも俺含め家族とは殆ど会話はなく、仕事から帰っても部屋に居るばかり

俺が地元を出てからもそれは続いていたようで、結婚もせず、かといって自立するでもなく実家寄生する生活をおくっていたようだ



実家での最終日に母から姉の相談事をされ、それなら確かめスッキリしたほうがいいのではないかと姉の部屋をさぐってみた

姉の部屋など高校時代小沢健二アルバムを黙って借りて以来忍び込んだことはない



だって姉に家族の情も興味がなかったか

俺にとって姉はやたらとツンケンして黙ってるか、金切り声を出すかのめんどくさいだけの人間しかなかった



姉の部屋に入ると老人夫婦の写真が入った写真立てがテーブルにおいてあった

母曰く、この写真を拝んでいるところを何度もみたとのことだった



本棚にはあの時無断で拝借したCDの他に、いかにもマインドコントロールされてる人間が好みそうな自己啓発本数十冊

(というか、どうしてこの手の人間は「数十冊も読んでまだ足りない時点で自己啓発本意味がない」事に気づかないのか



写真立ての中の写真本棚写メで取り、後で本の題名を調べてみた

10年以上前にあれこれ騒がれたカルト教団関連のものだった、しかもその教団自体が発行しているもの



人夫婦は主題カルト教団設立者とその妻だった

こいつらに拝んでんのかよ、イカれてんなとおもいつつ、まあもう10年以上会話もしてないしどうでもいいかと思った



とは言えここ数ヶ月家を離れているというのが気になり、本棚写メに映る題名からヒントになりそうなもの検索していった

するとその教団には集団生活をする施設があるというのを見つけた



そこのウェブサイト集団生活に関するページを見ると、写真の中に姉が写っていた



マジかよ、いや、何となくそうかなと思ったけどこんな感じで分かっちゃうのか

っていうか数年ぶりに顔みるのがこんな形かよ

なに質素な服着て似たような幸薄そうな奴らと集団生活してんだよ

っていうか集合写真に写ってるけどよーくみるとお前他の奴らとちょっと距離あるじゃねーか、治ってねーじゃねーかよ



家族からカルト信者が出ちゃったよ

一族からタタリ神がでてしまった」っていうオッコトヌシさまの気持ち今なら分かるわ、クソったれ

俺まだ結婚してないのにな、兄弟カルト信者がいるとかマジ瑕疵物件じゃねーか



正直姉の目を覚まさせて家族に帰ってきて欲しいとか全然思わない

もともと仲良くないし、姉のために1ミクロンでも労力を割きたくない(カルトから脱会させるのって労力いるんでしょ?



姉が稼いだ金であればどれだけ吸い取られても別にどうでもいいし

あちらにそういう共同生活施設とかあるならさっさとそっちで暮らして欲しい(無いと思うけど



だが「姉が今後も継続して俺の姉である」というのだけは勘弁して欲しい

向こうから家出て絶縁するか何かの拍子に死んでくれないか

http://anond.hatelabo.jp/20160928003653

実家暮らし同士じゃなければ、どっちかの家で

ご飯作って食べたりするの楽しいよ。金かからないし。

Twitterに書き込むのは、ちとハードルいかもね。

ノロケ話は周りの非モテ友達ヘイト集めるからね。

2016-09-27

伝統工芸職人単身赴任ありきで結婚を打診するのはワガママなのか

以前、このエントリを上げた増田です。28歳になりました。彼氏は30歳。

転勤族営業マン伝統工芸職人結婚できるのか?

http://anond.hatelabo.jp/20151116225708

その後進展があり、悩みの坩堝に嵌ってしまっているのでこうやって書いてみている。



彼はあれから半年海外出張に出ていた。

日本を発つ前「戻ってきたら結婚の話をしたい」と言っていたが先日帰国。予告通り本当に結婚の話をしてきた。



・彼の条件

1年後に東京に転勤。その後5年以上は京都に帰ってこない →京都に戻ってくるのは35歳以降になる

東京に行っても週の半分以上全国・海外出張がある →家を空けることが多い

幹部候補生の様な制度があり、その特別枠で教育予算(?)が組まれている。

今後10年以内に自主退社する場合は300万円を会社に支払わななくてはならない →転勤族からは逃れられない

(その分他の同期よりも圧倒的に早く多くの仕事をこなしてきており、予算を使って色々経験させて貰ってはいる)

子どもは欲しい。できれば家族皆一緒に暮らしたい

自分で言うのも恥ずかしいがバイタリティはある。勉強も好きだし仕事も好きだ。会社から期待もされてる。しっかり稼ぐと誓う。その分付いて来てサポートして欲しい。


はっきりとした言葉では言わなかったが、つまり職人の道を諦め、専業主婦として転勤先に付いて来てほしいと言うことだった。




彼が海外に行っている半年の間、私はずっと「職人を辞めなければならないのか」と考えていた。

伝統工芸士を目指して早8年になる。

厳しいが心優しい師匠と、何でも話せる奥さん。尊敬する先輩方と頼ってくれる後輩たち。皆本当に好きだ。

まだまだ怒られっぱなしだし勉強中だが、今年度からは新しい工程もさせて頂けるようになった。毎日疲れるが楽しい

前の増田にも書いたが、私はこの仕事が本当に本当に楽しいお客様家族応援してくれている。

師匠は「何十年続けても尚完成された仕事が出来るわけでは無い。長く長く手を動かし続けて欲しい」ということで産休も育休も設け、時短勤務も受け入れてくれている。

給料事務員くらいだったが、やれる工程が増えたので今年度から大幅に昇給した。


うちの会社の最高齢は78歳だ。私も78歳の大先輩の様にずっと続けられたら。あんなのも作りたいしこんなのも作れる様になりたい。色んな希望がある。



私は彼のことも心から尊敬している。「こんなに素晴らしい人が何故私を愛してくれているのだろう」と思うことがある。

モノの見方食べ物飲み物生活リズム、ありとあらゆるものが、ぴったりではないがしっくりくる人。夫になった姿が自然と脳裏に浮かんでくる人。会うと自然気持ちが穏やかになる人だ。


この人と結婚して家庭を持てたらどんなに素晴らしいだろうと思う。



彼と結婚したい。でもずっと地元職人を続けたい。子供も欲しい。

彼にも仕事を諦めて欲しくない。皆の期待に応えられる人なのに勿体無い(それにまず300万円なんてとても無理)

なので、単身赴任ありきの結婚を打診したいと思っている。



しかしそれを私が打診するのは……どうなんだろうか。我儘だろうか。

・彼より会社規模も給料知名度も圧倒的に小さな仕事を続けるために、激務の彼に尚一人暮らしをさせるのはあまりにも酷な気がする。


・仮に私が夢を諦めて彼に付いて行ったとして、待っているのは、慣れない土地パートをしながら、週の半分以上家にいない夫をひとりポツンと待つ生活であって、それはちょっと分が悪い気がする



私は何を諦めたら良いのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160927192351

そうかなぁ。

独身ってめっちゃ気楽だよ。好きな時に好きなことができるし。

この心地よさを犠牲にしてまで誰かと暮らしたいとか全然思えない。

障がい者犯罪

煽りとかじゃなくて本当に知りたくて質問するのだけど

知的障害とか精神障害がある人が犯罪を犯した場合、罪が軽くなったりしてるじゃん?

そうするとすぐに「権利と義務はセットだ。罪を犯しても罰せられないのならば(罪を犯す機会のある)通常の生活制限するべき!」という意見が出てくる。

それに対しては「知的精神障害者犯罪率は一般人と比べて高くない。障がい者からと言って一律に生活制限するのは不適切」という回答がある。

ここまでは理解共感もできる。

でも一度犯罪を犯し、障害者からという理由で刑を減免された人が普通暮らしに戻ることはどうにも納得ができない。

一般人と同様の日常生活を送るのならば罪を犯した際の罰も同様に受けるべきだし、刑(義務)を減免されるならやはり権利も減らされるべきなのではないかと思うのだが…

ということで知りたいのは

1) 精神障害などで刑を減じられた人はその後は元通り普通生活に戻っているのか?(刑務所ではないにしろ隔離された病院とかに入る?)

2) 普通生活に戻る場合、どういう根拠でそうなるの?(「一般人における○○と同じ考え方」とか)

障害についても刑法裁判についてもシロウトなので用語の間違え等はご容赦いただけると幸いです。

http://anond.hatelabo.jp/20160927112628

まあ落ち着けよ。おまえさんだってたとえば適切な「ゾーニング」に対して文句言うほど狭量じゃないだろう? 子どもの手の届くところにポルノごろごろしてる状況見たら文句の一つも言いたくなる人がいることぐらい理解できるだろう? たとえ「合法的ポルノ」であったとしても。 それに、おまえさんだって、たとえば子供らが行き交う駅前で、「ポルノは最高であります! もっとポルノにあふれた世の中を!」とか大声で叫んだりはしないだろう? 大人有権者相手演説するくらいのことはするとしても、無制限社会全体に対して大声で主張しなくてもいいだろう? だとしたら、この女の言ってることと、それほど立ち位置が違うわけじゃない。



おまえさんがどんな趣味かは知らないが、その趣味の何かを購入するとするだろ? そうするとその業界儲かるだろ? 潤うとそういうコンテンツが増えるだろ? つまり、おまえさんは「購入」という行為によっていわばその趣味について社会的に「一票を投じている」も同然なわけで、それって「一種意思表示行為」だろ、ということをこの女は言ってるわけだ。だから「購入」といった行為自体無色透明自由ではない一種社会的行為だ、だからそれを制限することは「『内心』の自由」の侵害には当たらないのではないか、と。それ自体は、必ずしも間違った主張とは言えないよ。



たとえば……殺人趣味をもち妄想しているヤツがいたとしても、殺人を素材の一つとして扱った刑事ドラマを見て妄想をふくらませて満足しているとかならそれは「内心の自由」としか言いようがないだろう。だが「殺人シーンが好きな人間のためにそれのみを目的とした」スナッフビデオ積極的に買い集め、そういうヤツが増えた結果それが氾濫し、しまいに合法非合法区別すらつきづらい状況が発生してきたら、それはさすがに安寧秩序を乱すとして取り締まられても仕方ないんじゃないのと思わないか。この場合、そういうビデオ製造販売を(場合によっては購入も含めて)取り締まることは「内心の自由侵害」にあたるとして絶対に許されないことか? そういう不幸を生じさせないためには、せめてゾーニング必要だし、見る側にもわきまえが必要だろ。それが、他の人の「安寧に暮らしたい」という気持ち尊重することにつながり、ひいては自分たち良識を示し趣味への理解を広げることにもつながるからな。そのとき内心の自由じゃねえか!」と騒ぎたてるのは、明らかに筋悪な主張だ。



もちろん、どんなに「ゾーニング」をしても、のぞき込むようにしてやってきて「外から見える!子どもにも見える!」と騒ぐ人というのも、まあいる。この女も、そこそこそれに近いとこはあると思う。だが、仮にそう騒がれたところで、事実「外からも見える」し「子どもにも見える」のだとしたら対策するしかないし、そうでないとしたら「見えていませんよ、あるいは見えているとしても現実的には大した量じゃありませんよ」といって、しっかりゾーンを守るしかないんじゃないか。騒ぎ立てる人に対して「中でやってんだから勝手だろ!」と騒ぐのは悪手だよ。ヒートアップして騒ぎ立てられたらますます「外から見える」状態になる以上、弱いのはゾーンの中の方だ。それが分かってるから騒ぐ人は騒ぐのであって、ゾーンを守りたいなら、押さえる点は押さえつつ、ラインを踏み越えないように冷静に対処し続けるのが大事だと思うよ。

日本子供を作るのは罪だと思う

NHKの「縮小ニッポン」が話題になっていた。ついたブコメもほぼ絶望しかなかった。みんなが言う通り、この国の将来は悲惨ものしかならないだろう。そんな中で、私はこの日本で「子供を作る」という選択をしている人はなんて罪作りなんだろうと思っている。



これからまれてくる子供は、絶望しかない日本暮らしていくことになる。この日本子供を作るということは、子供地獄に突き落とす行為となんら変りないように思う。本当に子供のことを考えるのであれば、日本子供を作るべきじゃない。海外移住してから、もしくは海外移住できる目処を立ててから子供を作るべきだし、日本を離れる意志のない夫婦子供を作るべきじゃないと思う。相当な資産があるならまだしも、普通の人は衰退する日本子供を作るべきじゃない。



なぜ相当な確率で不幸が約束されている状況で子供を作ろうとするのか、私には理解できない。それは単に「子供が作りたい」「子供がいる生活がしたい」「子供を生きがいにしたい」という親の身勝手なだけで、地獄に放り出される子供はたまったもんじゃないと思う。

君の名は。』は、やっぱ辻褄合ってないなー【ネタバレあり】

http://anond.hatelabo.jp/20160925060352

辻褄あってるというか「整合性の塊」なんてコメントもでるくらいだけど、やっぱ辻褄あってないんだよなー



わかり易い例は、一番最初の場面と最後の場面。



映画の始まり彗星が落ちてくる場面のあと、瀧と三葉がそれぞれ東京暮らししている家で目覚めて、

2人とも「何かが消えてしまったという感覚けが、残る」という意味のことを言って、出勤。

電車に乗って、それぞれドアの近くに立って外を見ながら、

「ずっと誰かを探している、そんな気がする」「そんな気持ちになったのは、たぶんあの日から」となる、



そして、瀧は、自宅団地というかマンション屋上っぽい場所割れている彗星を見上げている場面の回想シーンになる。これはいい

しかし、三葉のほうは、浴衣姿で、割れている彗星を眺めているシーンを回想する。これは明らかにおかしい。

東京で生きている三葉があの場面を回想するはずがないから。



彗星落下日に浴衣姿だったのは、【彗星が落ちて500人死んだ時】のものだ。

考えてみて欲しい、彗星落下日に避難訓練というテイで奇跡的に三葉も四葉テッシーらも死なずに住んだあの日

中身が瀧の三葉は、朝、制服姿で学校に行って、「このままじゃ全員死ぬ」とか言って作戦を練るも、

中身が瀧の三葉は、「俺じゃダメなのか」ってなって例の酒のある場所に行って三葉と会う。

あの日、中身が瀧の三葉も、中身が三葉に戻った真三葉も、一度も浴衣姿にはなってない。

制服姿で街中をあちこち走り回って、彗星落下のグラウンドゼロ周辺から住人を避難させたわけで。

からこそみんな生き残って東京電車に乗れて、そして最初の場面が最後の場面につながるわけで。


世界線が変わって2人が入れ変わって奔走したわけでない浴衣姿の時にも被害でなかったってなら、

東京電車に乗ってる2人は入れ替わりもなく出会うこともないし。

浴衣姿で空を見上げていた世界線でさえ2人が出会うならそれはもう単なる運命しかなくて、

辻褄合ってるとかじゃなく、辻褄合わせようとして設定とかあれこれこねくり回しているレベルにすぎない。

彗星が落ちてくるクライマックスで流れていたRADの歌の

運命だとか未来とかって言葉がどれだけ手を伸ばそうと届かない場所で僕ら恋をする」ってことと真逆のことにもなるしね。

落ちてくる彗星、死んだはずの人々、そういう運命を、互いを好きだという2人の行動で変えたからこそ、その2人がラスト出会うことに意味があるわけだし。





個人的にこの作品大好きでだから何度も劇場に行ってるわけだけど、辻褄合っている、整合性の塊みたいなのは言いすぎかな。

自分の大好きで最高だと思う作品が、完璧誤謬矛盾もない素晴らしい作品だ、

あるいはほとんど矛盾もなくほぼすべてのことに説明がつくんだ、と思い込みたい気持ちや、

自分の大好きな作品へのツッコみや批評を、まるで自分否定されたかのような気になってイラついてしま気持ちはわかるけどね。

設定ゆるゆるだしツッコミどころおかしなとこともあるけれど、俺は好きだよ、おもしろかったよって言ってる人たちはずっと真摯だよね。



バイト学校行ってるのにまったく時間のズレに気づかないとか、都合のいい部分だけ忘れる、とか、

そういうあれやこれやのご都合主義解釈や、スピンオフ小説や、監督の後説でツッコみどころもなんとか説明できないことはない、

くらいのレベルお話って、少なくとも「辻褄合ってる!すごい!」って言えるレベルのものではないと思うよ。

盛り上がる印象的なシチュがまず第一で、それらのつながりの辻褄はこの映画はお世辞にも上手いものじゃない。

でも俺はおもしろかった。俺はあわなかった、そういうことでいいじゃない。

2016-09-26

レオパに住んでる

レオパの隣にある新築の家が憎い、綺麗な家に住みやがって

レオパの向かいにある古い家が憎い、昔から金があるなんて

レオパの裏にある明かりのついた家が憎い、楽しく一家団欒で暮らしやがって

レオパの側にあるいつも出かけっぱなしの家が憎い、楽しく遊びに行きやがって

どこにもいけず、誰とも話さず、レオパで寝るだけだ

なんでこんなに働かないといけないかと考える。

  

地球資源は有限だ。土地天然資源も。

  

だれかが強大な力(軍事力)を持てば、すでにそこに住んでいる人たちを追い出すことも可能だろう。

から軍隊必要だ。

力の均衡が安定をもたらす。

  

軍事費はどこから捻出するか。

税金だ。

新しい兵器の開発研究にも金がかかる。

これも税金だ。

  

税金国民から徴収する。

まり経済の規模が大きければ大きいほど沢山の税金を吸い取れる。

  

  

経済の発展。むかしは10年たっても人々の暮らしはそんなに大きな変化は

なかっただろう。特に産業革命以前は。

ところが、産業革命に始まった機械化の波はとどまることを知らず、今も日々いろいろな分野で

進歩が続いている。一部の産業で儲かった金が他の産業を発達させる研究費となる。

  

乗り遅れることが許されないのだ。乗り遅れたら、この人口爆発が続く地球でどんどん

取り残されていき、しまいにはそのアイデンティティさえもなくなる危険性がある。

  

から我々は働く。取り残されないために。

  

生物競争することが宿命だ。

  

だが俺はもう働きたくない。

多くの時間無駄にした。朝から晩まで働いて、気づいたらもうこんな年だ。

白髪がやけに増えてきた。肌にはりがなくなってきた。目の下のクマは消えない。

下っぱらも出てきた。

  

こんな人生いやだ

http://anond.hatelabo.jp/20160926123439

女子校生活長いけど、まったく人と違ったことやっても排除されなかったよ。

個々が自由で、好きなことをやっていたけどそれで暮らしにくくなることはない。

進学校じゃなかったからもしれないけど、女子校自由さは共学経験者としては天国しか思えない。

多分男子校と変わらない。

エロ本が出回って、面白い奴らが人気ある。

学年で一番面白い子が生徒会長になる。

可愛い子はみんなに可愛がられる。かっこいい子はひたすらモテる

ギャルオタクが仲がいい。

色恋でいじめられることもない。

そのわりにみなさん彼氏持ちが多い。

男がいないだけで、女はなんと暮らしやすいのか。

女性専用車両が秩序があるのは知らない人たちだからだよ。

初対面の女性に対しては女性人一倍気を遣うところはあると思う。

毎朝女性専用車両に乗ってるけど、メディアで言われるような傍若無人女性にあったことがない。

単純に目的駅の改札が先頭車両が一番近いので利用しだした。

一番初めに乗ったときは少し静かすぎて居心地が悪かった。

皆、ある程度の間隔を開けて真っすぐ立っている。

ちょっと怖かった。

確かに女性しかいないのでもし男性が乗ってきたら化粧品匂いが充満していると感じるだろうが、

ルメイクを始める女性など見たことがない。

しかしたら初期の頃はいたのかもしれないが淘汰されたのだろうと思う。

何故なら女性女性に厳しいからだ。

あの車両の中でものを食べたりメイクしたり無理やりに乗降したりしたら車両全体の怒りの感情ならず者に向かうと思われる。

これ何かに似てるなあと思ったが、ちょっと女子校教室に似ている。

表立っては排除されないけど、人と違うことをするとたちまち暮らしにくくなるあの感じだ。

ソドムゴモラ

主人公ロトは、ぜいたくな暮らしがしたくて、都会で恋愛芸術の街であるソドム市に行った。そこで美人の奥さんをもらって豊かな生活を送った。

しかし神さまが、ソドム市ではびこる拝金主義と淫行にキレて、ソドム市を滅ぼすことを決めた。

ロト信仰を捨てたわけではなかったので、神さまから事前に「逃げろ」という警告が来た。

ロトは急いで町を出ようとしたが、親戚は冗談だと思って取り合ってくれない。

神さまからの鉄槌(隕石地震?)が下る直前、ロトは妻と娘だけを連れ出して逃げた。しかし、妻は町に残してきた財産が気がかりとなって、逃げ遅れて死んだ。

ロトは娘だけ連れて逃げ延びたが、再び都会に住む金もなかったため、仕方なく洞窟に住むことになった。

娘たちはソドム市でのただれた淫行の習慣が捨てられず、ロト近親相姦をした。

おわり。