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2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161208212334

自分によく似ている人を選んだ方が断然良いよ。

相手が異性であるならば、もう性別が違うだけで、かなり違う部分があるからね。

それだけで十分に刺激があるし、苦労もするが、楽しい



これが最初から違うタイプを選んでいたら、結局、自分相手かどちらかが妥協して一方に似せてゆくことになる。

だいたい趣味に誘って同じ趣味を好むようになったら、似たタイプなっちゃうだけなんだから

結局、伴侶になるということは、いろんな側面で似ることになってしまう。

そこで苦労したり、揉めたりするくらいなら、最初から似た人を選んだ方が賢いというものさ。



基本的に、まず自分絶対譲れない条件を割り出して、その部分が似てる人を選べば上手くゆくと思う。

朝食には納豆卵掛けご飯を食べたい人と、納豆や卵はNGの人が一緒に暮らしても不幸になるだけだ。

お付き合いしていた人、気が合うしとても優しい人で好きだったけど自閉症家系だった。

親も親族もと複数発症しているし、兄弟も重度の知的障害ありの自閉症

よくよく考えたら付き合ってる人も多動の気はあまり感じられないが注意欠陥の類で色々問題があった。

ミスが多くて私が不機嫌になるの繰り返し。

ああ、子供にこの性質が受け継がれたら普通暮らしは望めないんだろうなと思って結局別れの原因になった。

特殊家系でも、収入さえしっかりしていれば乗り越えられることもあるのに、それも全然駄目だった。

しかも暴れん坊の高齢の親がセットでついてくる。

私がいくら働いても無理だ。わたしだってやりたいことがある。

向こうの家のやりたい放題に滅私して尽くすなんて馬鹿げてるし、やっぱり無理だった。

けっこう愛情をもって接してくれてたしもっと甘えたかったけど、甘えるには頼りなくて駄目だった。

えげつない要求も多かったけど、それでも好きだった。

障害という要素さえなければ幸せになれたのだろうか。

ああ,ひどいことをした.

もう一緒に暮らしはいけない

何も持たない人生

私の人生

もうすぐ40。

独身だ。

子供はいない。

初めて彼氏ができたのは26歳の時。

人生において恋人がいたのは

合計3年間くらいだ。

子供の頃、私には友達がいなかった。

兄弟もいなかった。

両親は共働きで、

わたしに構ってくれることはなかった。

たまに一緒に夕飯を食べる機会があっても、

父親が突然暴力を振るい出すので、

逃げるかその場にいないようにすることで必死だった。

学校楽しいかい?」

なんて聞いてくれることは一度もなかった。



暴力が怖くて18で家を出た。

しかしすぐに精神疾患罹患してしまい、

入院することになった。

両親はどちらも見舞いにすらきてくれなかった。

一人で荷物をまとめタクシーで知らない街の病院に入り、

退院後誰もいないアパートに戻った。

入院費と生活費借金した。



それからいろいろなアルバイト転々として、

つの間にかこんな歳まで生きてしまった。

我ながらよく生きられたと思う。

私にはサバイバル能力があるのだろう。



人間的に完成されていないので、

正規雇用はとてもではないが無理だった。

いろいろな相談機関に話を聞いてもらったが、

話を聞いてもらって、その先がなかった。

ただ今でもこうしてアルバイト生計を立てていられるというのは、

まれているのだろう。



今の勤め先では、

高学歴で、家族がいて、評価されている正社員の人たちに囲まれている。

その中で私は誰にも評価されず、

飲みにも誘われず、

ただ目の前の仕事をして、

帰ってきて、

カップ焼酎を飲み増田を書くことを楽しみに生きている。

病気で作った借金を毎月数万返済するのに精一杯で、

好きなものはあまり買えない。



たくさんのものを、たくさんもっている、

周りの人たちがとても羨ましい。



結婚とかしてみたかった。

家族を持って、誰かを守ったりしてみたかった。

男の人にもっと愛されてみたかった。

他人と心を通わせる、みたいなことをしてみたかった。



人並みに働いて評価されたかった。



寒い季節にボーナスをもらって、

オシャレなコートを買うような暮らしがしてみたかった。

2016-12-08

アラサーワープアの女が子供欲しいというと大抵子供人生を軽く考えすぎと言われる。



子供が欲しい。。

20歳くらいの頃に地元ヤンキー友達子供を産んで、

その頃まだ実家に住んでたので何度も遊びに行ってた。

彼女旦那キャバクラのボーイをしてる19歳で、

夜は家にいなかったので暇な学生の私が彼女の家に遊びに行ってた。

彼女旦那赤ちゃんと3人暮らしなので、私とおしゃべりしながら赤ちゃんの世話をしているという状況。

赤ちゃんと二人きりだと鬱々としてくるようで、遊びに行くと喜んでいた。

紙パックのジュースを飲みながら、夜の3時か4時までおしゃべりしてた。

その間赤ちゃんは寝たり起きたり、テレビみたりお風呂入れてもらってたり

うんこ漏らしたりしていたような気がする。確かまだ歩けなくてハイハイをしていたな。


その時、お風呂場に敷いたマットの上に寝転ばせてシャワーで洗ってもらう赤ちゃんを見て、

「思ってたより簡単そうだな。私も赤ちゃん洗いたい。」と思った。

それからずっと子供欲しいなあって言い続けてるけどなかなか上手くいかない。


子供ほしいって言うと、

子供に苦労かけない収入とか生活の余裕や心の余裕などを自力で満たしてないと論外って話になってしまう。

女性場合年齢にリミットがある以上、生活に余裕ができてから考えるのでは間に合わないのに。

先のことなんてわからないんだし、子供に苦労かけるのはある程度は仕方なくない?

絵に描いたような幸せ家庭を作れるスペックがなければ子供を欲しがれないのか。

自分の話になるけれど、親は小学生の時、父親不倫隠し子離婚した。

母に引き取られて母の実家で育てられた。

母は母子家庭からってなめられないように必死で働いて、

収入はきちんとある代わりに私たちを殴るようになっていった。

ヒステリーはひどく、母から逃げるように部屋に引きこもり学校も行かなくなった私と

深夜出歩くヤンキーの兄、みたいなごく普通幸せな家庭とは言えない家庭だった。

それでも二十歳超えて私の人生は私のものになっている。ワーキングプアだが仕事趣味は充実している。

親に期待なんかする方が間違いだ。

と言ってももちろん母が必死に働いたお金私たちを食べさせて、学校も出してくれたおかげだと感謝しているけど。

絵に描いたような幸せな家庭を作りたいとは思わない。

苦労かけることもあるかもしれないし、もしかしたら障がいのある子が生まれ生活を全て変えなければいけなくなるかもしれない。

もちろん子供を産む以上最強の愛情を注ぐ覚悟だけど、結局そんなの先に決めてたって決めた通りにならない。

だって本当は、仕事も家庭も円満にやりたかったはず。でも仕事が忙しくて家では暴力母になってしまった。

でもそれも、仕事がんばらなければ家庭を守れないから仕方なかったんだし、

母は愛情を注いでくれてたんだと今は理解出来る。



確かに私は非正規雇用ワーキングプアだけど。でも貧乏でも楽しく生きる方法を知ってるんだけどなあ。

子育てには、貧乏でも楽しく生きるとか通用しないんだろうか。


旦那おんぶ抱っこじゃやだ。旦那なんてあてにならないから。

ひねくれた考え方かもしれないけど、男はよそに女を作って逃げるもの。と刷り込まれている。

というか、女じゃなくても、旦那だって病気になったり、急に死んだり、会社クビになったり、

何があるかなんてわからないんだから、男に頼りたくない。

頼るなら行政に頼りたい。子育て支援を調べて申請しまくりたい。

とにかく子供を育てたい。子供を産む機能がついてるんだから使ってみたい。

貧乏でもどうにかして育てる方法を考えたいし、私のこと好きなら一緒に考えてくれてもいいのでは??と思うのは間違っているのでしょうか。

なのに、なのに、自分で産むわけでもなく、お金かかるから無理。みたいに思考停止で切り捨ててるだけの男に

子供人生を軽く考えすぎ」

とか説教されるこの世界なんなの??????

私のようなワーキングプアが「子供欲しい!」というと、絶対こう返ってくるんだよ!

くそ~~~~~~はらたつ

ちなみに彼氏ワーキングプア)にもそう言われました。

子供欲しくないんだ~この人と思うと、セックスにやる気が出なくなってきました。


とりとめない内容ですみません。読んでくれてありがとうございました。

いつもiPhoneメモに溜めている鬱憤横流ししてみる。


高校友達できない→嫌われるお前に原因がある、お前には何の取り柄もない

朝に高校行きたくなくて号泣→行け!帰ってくるな!と家から追い出す

毎日号泣(本当)しつつなんとか学校に通い続け半年経った私の誕生日に「お前最近絵描いてんのか?描いてないだろ。お前なんか絶対美大に行けないね!」と吐き捨てる←日常的にあった言葉暴力だが、誕生日で気が緩んでいたためショックが強すぎた というか実の親に開口一番誕生日のお祝いどころか生活の粗探しをされ罵倒された事実もつらかった

日々の生活ちょっとしたことで尋常じゃないくらいキレるので毎日びくびくしながら過ごす

何が父親琴線に触れるのかもわからないので常に萎縮している

雨が染み込んでくるボロボロの靴しかないので靴を買うお金が欲しいと言っている娘を無視自分は3万の靴を買おうとする父親

生活必要な金を出し渋る

娘の学資保険バカ高い自分趣味に費やす


異常な人間だとわかっていたならさっさと見切りをつけて父親離婚すべきなのに、理由をつけて理不尽子供にも強いる母親

さっさと離婚してほしかった

こうなる前に離婚してほしかった

本当のことを言うなら私達を産む前に離婚してほしかった

まれたくなかった

身体けが成熟した歪んだ子供同士の家族ごっこに付き合わされるのはまっぴらごめんだ

もうたくさんだ

共依存夫婦の間に生まれ子供おもちゃしかならないの?

愛がわからない

まれたくなかった


父親が姉の足に歯ブラシを落としてしまい姉はとても痛がった しか父親は謝らず、俺は悪くないお前が悪いという態度を貫く

姉は父親に対し謝罪要求する

父親逆ギレ、姉に対して暴力を振るい始める

蹴る、踏みつけるなど

姉は蹲り無抵抗

母は止めに入るが形だけであり

姉の身体や心だけでなく、私の心にも深い傷を負わせた

もう嫌だもう本当に嫌だ

かび臭くて狭い家 冬は外より寒い家 ドアも壁もない 光と音が筒抜けでプライバシーもクソもない 家族もクソ 安心して過ごせる場所が 本当に本当に どこにもない 一人が保証された空間で泣き叫びたい 安眠したい

建物家族もみんなクソ

私が家事を手伝わないことへの謝罪

父親仕事部屋で寝泊まりしていることへの感謝をしないと

私への援助を最低限のものにするってさ

(自室だと風呂ドライヤーや姉の生活音と一緒に暮らしているようなものなので寝つけない)

最低限もクソもない。娘に生活費すら出し渋る癖に何言ってんの?

生きることが苦しみで死にたくて、死んだら周りに迷惑がかかるから消えたくて、どうしようもなくて自殺未遂を繰り返して

やっと生きる力が湧いてきて

鬱病上がりて受験に臨むってものすごいことだと思うんだけど

それ以上のことを望むんだね

生きてるだけですばらしいって言ってくれないんだね

生きてるだけで苦しい人間に対して もっと動け、もっと頑張れ、って言うんだね でもそれを言うあなたは助けてくれないんだね

あと数ヶ月虐待我慢すれば私は受験できるけどさ〜〜〜〜〜〜??

この最悪な状況で受験して受かったら本当にすごくない?誰か助けて。ちゃんと生きていたいだけなんだ。

眠剤効かない、寒さで震えが止まらないし涙と鼻水凍りそう もう朝の4時

受験まで2ヶ月切ったのに眠れない 涙と希死念慮が止まらない

普通に生きていきたいだけなのに。

頑張って受験勉強したいのに。

何もさせてくれない。

何もさせてくれない。

何もさせてくれない。

誰も助けてくれない。誰も私を愛してくれない。私はどこに行けばいい。不安だ。不安だ。金さえあれば今すぐ出て行くのに。

きょう、予備校で泣きながら絵を描いた。トイレに逃げた。5回くらい。胸が詰まって苦しかった。吐きそうだった。苦しかった。

絵は全然描けなかった。

ふつうに死にたかった。

2016-12-07

明治の頃、貧民街暮らしルポを書いた松原五郎という人がいた。

文春のユニクロ潜入の話を聞いて似たような事をしているなと思った。

100年以上経って似たような事をやっている。人間というものはろくでもないな。

http://anond.hatelabo.jp/20161207082740

裕福な地域とそうでない地域格差は激しくて、

裕福なところは日本よりも物価は高い

住んでた人の感想だけど、自炊するより外食のほうが安くて、外食日本と同じか高い

屋台なら安いが、体調による(腹を壊す可能性がある)

安い地域ならもちろん経済的にはマシだが治安は悪いし民度はお察しください

もちろん、合えば都だろうね

日本で裕福な暮らしをしているのでなければ、そんなに変わらないかQOL下がると思うよ

裕福な地域は1000万円以上する車がガンガン走ってるらしいので、金持ち金持ちガンガン金使ってるっぽい

2016-12-06

嘘を嘘と見抜けないやつ〜はという欺瞞

騒動は確かに問題があるけど、今の日本ネットで明確なソースがないものは山ほどある。

先日の小山田の話だってソースは結局どこにもない。

実在する雑誌情報源がある、と言われるとネット上では了承する風潮が存在する。

これは現物を出してくるのだから黙らざるを得ない、という一種マウント心理も兼ねている。

一方で本当の情報に嘘を混ぜ込むという洗脳テクニックがある。80%の本当を提示して信じ込ませ、

20%程度に未確認の嘘を混ぜ込んで人を信じさせてゆくものだ。

確認グセがある人は騙されないが、普通の人は騙される。

まして専門家の皮をかぶった人間未確認ソース提示するのだ。

インターネット利用者全てに綿密な確認姿勢要求しつつ罵倒するのは筋違いだし異常だ。



他の側面もある。

仮に20%の嘘を全て疑う人ばかりで世の中が形成されたとして、未知20%除外によって失われるプロジェクト可能性も沢山あったはずだ。

未知を過去から否定する人と、未知はあくまで未知として挑む本能感覚を持つそれぞれのタイプかも知れない。

騙される心理には結局未知への探索という側面もあるだろう。

ただ単に不注意だの騙されやすいだのという一面で語ること自体が甚だ不注意であると言うべきだ。

あるいはそのひとはこだわりがなく素直な性格かもしれない。

理屈ではなく感覚暮らしてゆけた幸せな人かもしれない。



因みにDeNAは色々取り沙汰されていたので訝しく思って当然だ、という人もいるかもしれないが、

そのDeNA情報に当たって逐一調べ、とき電話などで聞いてみた人は何人いるのだろうか?

一時ソース信頼性を言うならそこまでやるのが情報を探る者の善意と言うものだろう。

それをしないでネット二次情報からあそこはいかがわしいと決めたのではないか

結局そういう風評からDeNAがやることに対するアンテナのはり具合が決まっている。

それで今回のことが予防できたからと言って何も自慢にはならない。

今度の餌は一時ソースを見ないあなたなんだから

2016-12-05

義父母とハワイ行きたくないあなたなら行けますか?

私と妻と4歳の息子の1家3人。妻の両親と、いわゆる「スープの冷めない距離」に暮らしている。

ハワイが好きで留学経験もある妻のために、普段から質素倹約に努め、外食レジャー我慢して、やっとたまったマイルを掃き出してハワイ旅行計画していたのだが、妻が自分の両親も連れていきたいと行ってきた。

・義父母とはつかず離れず、穏やかな関係である

・孫の面倒をよく見てくれる。

・孫もよくなついている

・義父母のことは好きで、義父母も私のことも気をかけてくれているらしい。

以上のことから、行ってしまえば恐らくそれなりに楽しめるのだが、どうにも気が向かない。

というか、一緒には行きたくない

家族3人だけの思い出を残したい。せっかくの家族旅行は水入らずで楽しみたい。

・息子と思い出を残したいが、息子と義父母がベッタリになってしまうのが目に見えている。

家計に余裕がなく、と言うか火の車で、次に海外旅行に行ける見込みもない。

・将来、自分の両親をハワイに連れていけるだけの余裕はまったくなく、あわせる顔が無くなる。黙っていくことすら考えている。

私がわがままなのだろうか。

国内旅行サイパングアムくらいならカバン持ちでもなんでもやってニコニコついていくのだが、せっかくのハワイに、行きも帰りも同便、部屋は違えど同じホテル。これで非日常感を味わえるはずもないし、私のせいで雰囲気が悪くなるシーンも想定できる。

私のわがままなのだろうか。

[]12月5日

○朝食:なし

○昼食:カレーパン小倉マーガリンたまごサンド唐揚げ一個

○夕食:わさびふりかけご飯、焼きそば冷凍)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ



調子

はややー。

月曜はしんどいねー。

ちょっと、昼前ぐらいか被害妄想とかそういうのが強くなってきて、フラフラしてた。

午後三時ぐらいからは調子が戻ってきて、仕事はこなした。

そうえば、水曜日東京出張に行くことに。

人生東京だけど、日帰りだし週の真ん中だしなので、観光とかはしんどいかなー。

神保町ってところで古本を見て、カレー食べてみたいけど、これはまたの機会にしよう。

(念のため聞くけど、神保町って実在する地名だよね? 僕は東海地方で三十年近く暮らしてるにもかかわらず、森博嗣小説那古野名古屋をもじった架空地名だと思ってたぐらい、地理に疎いから、ちょっと怖い)



積みゲーを崩したい

2017年の末にはスコルピオが出るし、年始にはスイッチが出るし。

ちょっとそろそろ腰を据えて、積みゲーガッツリプレイしていきたい。

今日疲れたし、10から真面目に聞きたい大好きなラジオがあるしで、今日は何もできないけど、

明日から積みゲーを崩すために、こう、ちょっと何かしらの工夫をして、頑張りたいと思う。

まずは、リスト化かなあ。



マイクロソフトソリティア(Klondike)

通算100回クリアを目指してプレイ中。

現在、62回クリア

ポケモンサン

デイリー要素と、ハンサムイベントをこなしちゅう。

早くアクジキングを厳選したいなー。

ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

ログボのみ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-12-04

回避グセを直したい

所属してるグループで飲みに行こう、と話が持ち上がっても、行けない、と言ってしまう。予定が空いていたら埋めてしまって行けなくする。

当日、ツイッターから楽しそうな様子を想像して、胸の中がモヤモヤした感情で一杯になって吐きそうになる。

辞められない。この負の感情支配されてる時、ああ生きているなぁと唯一思える。

でも本当は僕もその場に行って楽しい時間を過ごしたい。たぶん。


なんで行かないんだろ。

1つは、行かないって言ったら相手が残念そうな顔をするので、それでグループから疎外されてない、承認されてると感じられるから悪趣味だけど嬉しいんだ堪らなく。

1つは、僕が行くと場が盛り下がるかも知れないから。自分がこの場にいない方がいいと感じる瞬間が、この世で一番嫌い。いてもいなくてもいい、透明人間になったような、誰から必要とされていない瞬間。周りが動いているのに、自分だけ止まっていて、流れに竿を差している瞬間。


まだ実家暮らしてた頃。

僕は4人家族長男なんだけど、両親の愛は弟によく注がれていた。彼らの僕ら兄弟に対する向ける表情が違った。弟との会話と僕との会話で彼らの声のトーンが違った。4人で話していても僕は時たま無視され、弟と両親が笑っているのを僕は遠くから見ていたものだ。

そりゃあ、つまらない人間ですからね。

でも親に気に入られたくて、勉強は頑張ったし、反抗もしなかった。弟は勉強避けて反抗もしてた。なんだよ!!!

分かるけどさ。手がかかる子ほど可愛いんだろうし、僕の不満は己と親の価値観を同じだと思ってたから。

だけど透明人間だった僕の嫌な思い出は消えてくれない。


自尊心を守るために回避行動をしている。

毒たる僕が、わきまえて身を引いている。そう思ってる自分に酔ってる。

そんなことないよ来てよ、と言われて更に酔いが深まる。とても気持ちいい。


でも本当に欲しいのはコレじゃない。本当の人間関係が欲しい。

愛想笑いして付き合うことに何の価値がある。同調圧力なんて大嫌いだ。

違いを認め合っている関係、ていうか僕を受け入れてくれる人!!

依存か?

絶対に受け入れてもらえなければダメなんだ。

から、ある程度仲良くなったと思ったら、暴言を吐く、距離を置く。それでも僕を見捨てないでくれる人よ。僕はあなたに捧げよう。僕の真心全部。


こんなキモい奴は誰からも受け入れられない。

変わりたい。

死ぬ間際に、一人きりで後悔したくない。

自分語りかいつまんだつもりですが長くなりました。ごめんなさい。

母親暮らしていた。水商売だったから夜は一人だった。いつも男を家に上げていた。子供が寝ている横でセックスをしていた。

休日になっても夜型の母親はいびきをかいて寝るだけだった。友達は貴重な休日家族で出かけて過ごしていたから、休日が辛かった。

一人で出かけて、時間を潰して帰るのがいつもだった。自分を害する気はなかったと思われるが、子供にとって放置が最も苦しかった。

およそ娯楽と呼べるものは家にはなく、しかブランド物のカバン複数あった。母親の男は決して長くはないスパンで入れ替わっていた。

父親に引き取られた。再婚していた。新しい母親には罵声を浴びせられた。出て行け、生きている価値がない、といったメッセージが多かった。

しょっちゅう折檻をされた。寝坊したときに15分以上の折檻を受けたこともある。今からだと余計遅刻するだろと思うがお構いなしだった。手足を縛られて押し入れに押し込められたこともあった。

父親罵声を浴びせてきた。酒を止めようとしても飲み続ける姿は嫌いだった。

高校生の時、アメリカに1週間ほど留学できるという主旨のプリント学校で配られた。

20万円ほどだったので安い方だと思うが、うちでは行けないと分かっていた。アルバイトをしても間に合わない。何とか策はないかとしばらくプリント放置していた。期限が過ぎてプリント処分した。

それから一ヶ月経って何かの拍子で父親と言い合いになった。プリントのことをなじられた。「あんプリントを置いて、行かせてくれるとでも思っていたのか。うちの経済事情を考えることも出来ない自分勝手なやつだ」もう捨てたんだし期限も切れたんだから放っておいてくれよと思った。

母親からはお前の教育費は高いと言われた。自分公立なので、私立の他の兄弟よりは圧倒的に安いのだが、高いと言われた。

流石に高校になると折檻はされなくなっていた。

小学校の時、○○病というのが流行った。女子集団にやられた。

友人だと思っていたグループで実は嫌われていて、自分一人でそのグループの数人をイジメていたということで排斥された。傘でぶん殴ろうと脅す卑劣なやつ、という事実とは違う形で親に伝わっていた。

教師にもよく殴られた。隣の教室先生同士の授業参観があって、自分クラス自習だった。みんな喋っていた。自分も喋っていた。先生が怒鳴って「騒いでいるのはどいつだ!」と言った。自分だけ手を上げた。自分だけ殴られた。おかしい。自分けが喋っていたわけじゃないのは分かっているはずなのに。

また別のイジメを行っていると言われた。半年に及ぶということで6回全身を殴られた。

高校では、女に嫌われまくった。何かと指を指して笑われた。

クラスの出し物で、ダンスをすることになった。全員で手をつなぐ場面があった。隣が女子で、そいつ自分のことを気持ち悪がっていた。通し練習で初めて手をつなぐ場面をすることになった。その女子友達女子と「地獄がやってくる」などと言っていた。友達の方も「聞こえるよ!」なんて言っていた。聞こえていたので用事を付けて練習から抜けた。もう参加しなかった。

兄が危険運転で死んだ。あいつは馬鹿だと今でも思う。

大学は途中から最低限しか行かなくなっていた。女に振られたからだ。その女はレイプされそうになったと周囲に言っていた。それまでの学校生活で女不信になっていたところに致命傷だったと言える。女を警戒して暮らすことになった。

家事ができなくなった。朝起きたらコンビニに飯を買いに行って昼になったら飯を買いに行って夜になったら飯を買いに行った。何もやる気が起きない自分は弱いと思って栄養ドリンクを飲みまくったが何もやる気にならなかった。留年ギリギリ回避して卒業した。

就職した。先輩は酒の席になると自分を罵ってくる。それも二次会上司がいないとき限定なので、飲み会は一次会で帰るようになった。

親が死んだ。その数カ月後にうっかり二次会まで行ったら事情をお構いなしで詰ってきた。そうやって暮らして6年たった。去年に先輩は異動して会わなくなった。

今日も気分は晴れない。

http://anond.hatelabo.jp/20161204173237

あぁ、なにもかもうまくいかない…そんな時、ある匿名ブログ愚痴をこぼしたことがきっかけで今の旦那出会うことができました。

今では2人の子供と幸せ暮らしています

日本は死んでなどいなかったのです。保育園にも無事受かりました(*^^*)

しんどい

家族がめんどくさい

家に養ってもらってる以上私が言えることは何もないんだけれど、それでも家族に腹が立つことが多いです

特に祖母について腹が立つことが多いです

はいい人だったし、優しさだと頭では理解しています感情が追いつきません

祖母は身内を他人と比べて身内を落とすこと以外で他人を褒めるすべを知らないんだと思います。仕方ないんだと仕方ないんだと思うんですが、その腹立ちは今考え直すことによってさらにふつふつと沸いてきます

そして家では全員生活音がうるさいのです

なので私はイヤホンなどをして過ごしているのですが、それでも聞こえるくらいです

祖母足音鼻歌、父母の無駄な私への構いや咀嚼音、その全てが私を腹立たせます(指摘すると両親は怒るので、怒ってしまうのは祖母でそれには罪悪感を抱えています)

あと数年我慢すればひとり暮らしをする予定なのでそういうことも懐かしいなと笑って言える日が来ると信じてがんばります

http://anond.hatelabo.jp/20161130090016

この世界の片隅にネタバレ含みます

元増田とは少し考え方が違いますが、選ばれなかった過去という話を明確に打ち出しているので、あり得たもうひとつ世界というのは重要な要素だと思います

原爆で母を失ったヨーコは母の左手を握っていたために助かりましたが、すずさんが「晴美ちゃんのことを左手で引いていたら…」と後悔する際に出てくる映像と重ねることができます。終盤にあの凄惨な親子のシーンを唐突に挿入する演出もかなり意図的ものと思います。そしてもしすずさんが左手で手をつないでいたなら、晴美は助かっていたのかもしれません。

分岐ということで考えるならば、北條周作の求婚以前に水原哲とすずさんが結ばれていたら娘が産まれ、もしかしたら親子は広島被害を受けたかもしれません。

そして、おりんさんという人もすず=りんという名前から、すずさんのもうひとつのあり得た姿だったのかもと考えられます

また、もしかしたら兄要一も南洋で生き延びてワニのお嫁さんと暮らしていたかもしれません。

それらのあり得た世界が選ばれなかったのは時代や状況のせいで、またただの偶然にすぎません。そうやって無数の可能から偶然選んだひとつの結果をどう受け止め生きるのか、ということをこの作品は語っているのだと思いました。

そして最後にヨーコという(どこかの世界ですずさんの娘だったかもしれない・もしくは晴美のような)少女がすずさん・周作夫婦出会います

昔おりんさんが西瓜の赤いところをもらったように、すずさんから海苔巻きをもらって、無数の世界が重なり合います

この結末は、海苔を巻いた望遠鏡を覗いて眠ってしまったバケモノ、亡くした右手が描いた鬼イチヤンのおかげだったのかもしれないね、と考えるのはとても素敵なことだと思います

2016-12-03

「正しいことを幸せだと思っている」真面目さと、生きづらさの正体。

私はとても真面目だ。制服スカートを折ったことも無いし、メイクをして学校へ行ったことも無い。課題は確実に出していたし、授業中自分から話したり、先生に横暴な態度を取ることも無かった。

私は母子家庭で育ったが、祖母と兄と母と一緒に暮らしていて、親戚同士の仲も良好だったため、たくさんの人に愛されて育ってきたと自負している。小学生の頃いじめられ、中学校に入ってから全く学校に通えなくなった時も、母が私のためを思い「どうして学校に行かないんだ」と怒られたことがあるこそすれ、無理やり学校へ行けと怒られたこともなく、なんなら「中学三年間なんてこれから人生に比べれはちっぽけな時間なのだからゆっくり休めばいい。好きなことをしなさい」と言ってくれたおかげで、私は無事に高校へ進学した。

多少の家庭問題はあれど、それでも余るくらいに私は愛されてきた。ひきこもろうがどんなに反抗しようが、それでも常に私の心配をしてくれる人が周りにいて、私は本当に幸せ者だと思う。

だが、私は自己肯定感が低い。自分に自信なんて全くないし、取柄といえば真面目なところくらいだと思う。

こんなに愛されてきたのに、どうして私は自己肯定感が全くと言っていいほどないのだろうと、ずっと考えてきた。そして出た答えが、「真面目であること、そして正しいことを幸せだと思っている刷り込み式の考えにある」だった。

私たちは皆、努力すること、我慢すること、気を遣うことが美徳と学んできた。私も小さい頃からそう思って生きてきたし、うちはマナーにも非常に厳しい家庭だったため、それが当たり前だと思っていた。

確かにそれは素晴らしい考え方だし、共存必要なことであると思う。けれど我々は、その考え方にとても苦しめられているのではないだろうかと、今となっては思うのだ。

私は言いたいことを言わないと気が済まない性格で、物事をはっきりと言っている。喧嘩をするときもそうなのだが、いくら怒っても、いくら自分気持ち吐露しても、なんだかすっきりしないことに気が付いたのだ。

言いたいことは言っているし、きちんと相手にも伝わっている。「私はこれが嫌で、こうだからあなたがどうしてそういうことをしたのかがわからない」と、自分意思を伝え、相手も「そうか、わかったよ」と言ってくれているにも拘らず、気持ちが晴れない。伝えた直後はすっきりしていても、後々「あの時自分はこう伝えたけれど、本当に自分はそう思っているのだろうか」とまた思い直し、そうしてまた、相手改善してくれたことも、「やっぱりそれは違う」となり、それを延々と繰り返し、問題が全く解決しないのである

これについて私は、本当に長い間悩んでいた。「相手はちゃんと私が言ったことを受け止めてくれて、改善もしてくれたのに、どうして私は満足できないのか」と、常に自己嫌悪状態で、本当にこれだけで死にたくなるほど悩んだ。

悩んで悩んで、どうしたらいいのかと頭を抱えて悩んでいたある日、答えはふっと降りてきた。

いくら気持ちを伝えてもすっきりしないのは、本音を伝えていないからだ」と。

そりゃそうだろう、と思われるかもしれないが、そこで出てくるのが、「正しいことを幸せだと思っている」なのである

すぱっと言ってしまうと、私たちは常に正しさを基準に生きている。そしてそれこそが一番の問題なのだ

本音というのは、自分の本当の気持ちのことだ。喧嘩をし、自分気持ちを吐き出してもすっきりしないのは、「一般的な考えを踏まえたうえでの本音」だからなのだと思う。

私たちの中には、意識的しろ無意識的にしろ正しさが基準として根付いていて、「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない」と、どこかで自然セーブをかけているのだ。そのせいで、本音を言ってもすっきりしない、だって「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない。だからこう言ったほうがいいし、そのほうが幸せなのだから、という謎現象が起きてしまうのである

そしてそれが起こる原因は、「真面目さ」にある。真面目な人は、全てのことを正しいか正しくないか判断してしまう。それは、自分気持ちですらその天秤にかけてしてまうのだ。

それはとても恐ろしいことだ。どんなに嫌なことでも、ただ「正しくないから」「正しいから」と、そのふたつで判断されてしまう。この恐ろしさを、私たちは皆持っているのではなかろうか。

真面目な人が鬱になってしまうのは、これが大いに関係していると思う。仕事を辞めたくても、どんなに体調が悪くても仕事をし、学校に行き、頑張ってしまうのは、それが「絶対的に正しいこと」と思い込んでいるからだ。かくいう私もそうだったので気持ちはとてもわかる。自分では気付かないうちに、自殺という選択肢しか残らないところまで自分を追い詰めてしまうのだよね。

だらだらと書いてしまったので結論を書くと、「正しいことが幸せなのではない。正しくないことが不幸せなのではない」ということである

以前母と話したときに、私が「ホームレスを見ると悲しくなる」と言ったら、「案外あの人たちは幸せなのよ。縛られることもなく、気楽に生きていけるから」と言われ、そうかと思った。自分が思っているよりも、他人は不幸せなんかじゃない。本当に心の底から辛い人なんてそうそういないのだ。

「正しさを基準判断し、他人を不幸と決めつける人」に言いたい。

正しいことが、必ずしも幸せではないということ。正しくない人が全員不幸なんかじゃないということ。自分の「幸せである条件、または物差し」――たとえば死に物狂いで頑張ることとか――から外れている人が不幸だなんて、そんなことは絶対にない。

私たちは正しくなくていい。正しく幸せになろうとなんかしなくていい。

私たちには、「不真面目に幸せになる権利」があるのだから

2016-12-02

この世界の片隅に」はドキュメンタリーかも知れない(ネタバレなし

評判が異様に高かったので観てきました。観終えて真っ先に思ったのは「えっ、どこが面白いの?」というたくさんの疑問でした(苦笑)

このお話は、戦前そして戦中に生きた「すず」という少女物語です。すずはちょっとぼーっとしていますが、いつも笑顔を絶やしません。そんなすずは昭和19年に見初められた見知らぬ男の人のとこへ嫁いでいきます。そして、どこで会ったかも覚えていない男の人の一家と暮らすことになりました。

こう書くと戦中の「暗いお話」で、昔の風習に流され嫁いでいった「不幸なお話」のようにも思えますが、ぜんぜんそんなことはありません。むしろ、戦中を必死に生きる人たちの中で、おとぼけすずの楽しい日常が描かれていきます。この作品コメディでもあるんですよ。なにせ自分が嫁いできた家の名字も知らなければ住所も分からないのです。途中何度も笑いそうになりました。

しかし、コメディからといってもクスってなる程度でそこまで強烈なものでもありません。基本はのんびりした主人公すずの、のんびりとした日常描写です。日常系アニメとか間延びし過ぎて苦手だし、大して笑えないコメディなんて観たくもないです。のんびり主人公日常なんて、そんなの映画にされたら堪らないよ! と思う暇もなく、気づいたらあっという間に120分が終わっていました。

……あれ? 何が起きてるの?

映画館から出で最初に思った「どこが面白いの?」という感覚。にも関わらず、120分間片時も画面から目を離すこともなく、一瞬も他のことを考えもせず、映画に釘付けになった事実

これはなんだ? なんなんだ? そうだドキュメンタリーだ!

この作品に分かりやす物語性を期待すると「あれ、どこが面白いの?」という感想になってしまますが、これをドキュメンタリー視点から眺めるとガラりと評価が変わります

緻密なまでに調べ上げられた背景や情景。人物生活描写。昔のことの知識がないのに、自然と伝わってきますきっと当時の人達は本当にこうやって暮らしてたんだと。そして何より、生き生きとそこに存在するすずを初めとする登場人物たち。これは声優の演技でもあり、アニメとしての芝居の持つパワーでもあります

アニメ映画である限りすべては嘘であり、物語以前に、山も空も町並みも人物戦闘機もすべてが嘘なのです。そう全部嘘なのです。嘘なのに画面の隅々まで嘘が全くないのです。映画館座席に座り、上映が始まり終わるまでの120分。すずは本当に目の前に生きていたし、本当に瀬戸内風景がそこに映し出されていましたし、その間に戦争が始まり戦争が終わります

この圧倒的なまでのリアリティに支えられ、すずはその場に存在しているのです。

続き→http://nabe2.blog.abk.nu/0239

男が結婚相手に求めるもの

女が選ぶ相手高収入とか外見とか家事参加とかの条件が有るように、男にも求める条件は有る。

が、あまりにも女側の意識がかけ離れているので、ここに求める条件を書いていきたい。




1 精神が安定していて、一人で遊べる楽しみを持っている


これ超重要

多数の女は疲れて帰ってきた男にウザいくらいの構ってちゃん。

キラキラとかカワイイとかどうでもええんや。噂話もいらん。

一人で遊べる習慣の無い子供は、落ち着きが無いと保育所で言われるだろ?ましてや大人なら尚更なんだよ。

メンがヘラってる女とか側に居るともう最悪。女のメンヘラ率って、男に比べて異常なほど高いのは何でだ?




2 金銭管理能力


家計費と小遣いを混ぜるな。サンポールより危険だ。

金の管理人生管理だ。何故か財布の紐を握りたがる女が日本では多いが、お前にその覚悟は有るか?

出来ないならお前の人生は終わると思って、緊張感を持って管理して欲しい。これは男も同じだけどな。



男と同額の小遣いを使うのは当然オッケーだが、仕事してる男にかけそば食わせて自分ランチとかやめろ。

金の出て来るATMメンテしないで、部品代を横領して遊んで未来が有ると本気で思っているのか?



3 世界の中心で愛をさけぶ


お前は世界の中心でもお姫様でもない。家族の最大幸福という観点を持ってくれ。

家族はチームだ。チームメンバーに貴賎は無い。

私が一番のお姫様思考は、家族を続ける中で害悪しかない。

いつまでも恋人気分でチヤホヤされると思うな。それはセックス目当ての男女関係の延長でしかない。






婚活女の意識のぶっ飛び方はマジで意味不明レベル

ファッションなんて最低限でいい。ネイルなんてマジでいらん。それは女同士の鍔迫り合い、あるいはセックス目当ての目立ちたがり合戦しかない。



2人暮らし生活費15万で済ませて、毎月貯金して、それでも家の中を維持出来る女こそ至高。

男は仕事して利益見てる割合が高いので、この辺わかってる奴が多い。わかってないアホも居るけど。




後は投資理解しているかどうか。時短の為の家電や道具はなんぼでも買えばいい。

なんならリフォームしたっていい。総合的に考えて得な金はいくらでも使えばいい。

カワイイ小物とかはマジで後回しにしろ。それは金が余った時に買え。まとめ買いで食品腐らせる奴とか最悪だ。



精神の安定、金勘定、チームワークを理解してる事こそ至高。

カワイイキレイワンナイトアクセサリーとしては良いが、所詮はそこまで。

金と時間と男を使いこなして、家の中を豊かに充実させる事が出来る女こそ、結婚相手として理想存在。もちろん、男女逆でもいいぞ。



俺が何言ってるかわかるか?お前が女でサッパリからないなら、お前の旦那未来旦那はご愁傷様としか言いようがない。

世のため人のために一生独身で居てくれ。






普段性別による差など無いという論調だらけのはてブが、女にそんなやつ居ないから男と結婚しろ的なコメ多くて笑える。

メンヘラ、浪費家、セカチュー女は用無しなので、フィーリング合うDQN穴狙いとイチャコラしててくれ。





あのさー

別に家事料理カンペキ共稼ぎした上で子育てもヨロ!とか言ってないからな。

例えば金にだらしないパートナーと一緒に暮らせるか?男で言えば飲む打つ買うのコンボ、女なら買い物エステホストコンボますバカと暮らせるか?

ぶっちゃけ、この程度の願望書いただけで批判しまくってる喪女は、どんだけハードル下げて欲しいのか教えてくれよw




容姿は割りとどうでもいいです。俺も10人並みのフツメンだし、贅沢いうつもりは無い。

ちゃんと毎日風呂に入って、ダルダル毛玉だらけじゃない洗濯した服着てれば構わないよ。

ただ、常軌を逸したデブやガリはそもそも精神病んでる確率高すぎなんでNGですね。





これじゃ母親だよみたいなコメ、お前正気かよw

自分ができない事=母親みたいなイメージ持ってるマザコンさんですか?

お前がメンヘラ金銭感覚皆無で自己なのはわかったから、鏡でも見てから寝ろ。





俺の書いた条件を満たすと「自立した凄い女」になるらしい。

精神がそれなりに安定して、金銭感覚がまともで、自己中ではなくチームワークを理解できる人間は「凄い人」じゃなくて「一般社会人」だろ。

例えば会社メンヘラ居たら部署総出で追い出すだろ。一人暮らし金銭感覚狂ったら速攻破産だろ。自己中人間なんてクラスでも会社でもハブられて終わりだろ。

あ………追い出されたり破産したりハブられた人を刺激しちゃった?ごめんね。





俺の手取り40万茄子100万×2くらい。

3LDKが6万足らずで借りられる地方民です。

関係ないと思って書いてなかったけど、スペック知りたい人がポツポツ居るので。

何でそのスペックで月15万なんだよという問いには、子供が出来たら毎月1020は追加で必要からと答える。





ブコメトラバ読んでいると、3割くらいが理解、7割くらい反感(文章読めてない人含む)って所か。

一般人常識レベル要求で「じゃああなたは何をしてくれるの?」みたいなコメつけてる奴笑えるわ。

金銭管理してメンヘラ自己中勘弁してって話で、どうして対価が発生するんだよw

お前らにとってメンヘラ自己中がナチュラルで、それを我慢したらどっかから対価が出てきて当然なのかよw

どんだけ棚ぼたな人生送ってきたんだよww



まぁ趣味は小遣いの範囲内に収めるなら好きにしていいんだよ。お互い交際費抜きで3万くらいの小遣いは俺の稼ぎで出せる。

ある程度稼ぎが有る嫁なら家政婦呼んでもいいし、嫁の方が稼ぐなら俺が時短勤務で主フやってもいい。そこらへんは応相談だろ。

なんつーか、書いてない事を妄想して責められてもしらねーよとしか言えん。妄想してる人が全員メンヘラだとすれば、世の中のメンヘラ率やべーな。

http://anond.hatelabo.jp/20161201200803

健常者が皆いなくなった世界

そこでは非健常者の中でまた格差争いが始まった

最初に淘汰されたのは一見健常者に見える精神異常者だった

次に淘汰されたのは内臓疾患を持つ非健常者だった

次に淘汰されたのは皮膚レベルの非健常者

次に淘汰されたのは腕や足レベルの非健常者

そしてすべての人間がいなくなった後、人間以外の生物はみな幸せ暮らしました。

2016-12-01

うつ病から何でも許される訳じゃないよな

うつ病ブロガーを見るたびにいらっとする当方うつ病+その他病気持ち患者

私の場合は薬飲みながら働いているし、高校生で発病してから病歴10年近い。

最近死にたい」で検索すると某うつ病ブロガー死にたい気持ちを責めないでという記事トップにきてこの人知ったんだけど

障害者手帳あるし、障害者年金暮らしてる、働いていない

なのに普通に遊びにいったりゲームしたりブログイラストまでつけて更新って本当にうつ病かよ……と。

まぁ本人は苦しいんだろうけど

こっちだって働きながら病気かかえてどん底から這い上がってきたんだ

そのくせうつ病からうつ病からばっかりで、痛みは人それぞれって何様なんだろう

うつ病からって何でも許される訳じゃないよな?

うまく言葉にできないんだけど非常にイラときしまった。

2016-11-30

個人情報は、別途定めがあるものを除き、継続的に保管されます

Wi-Fiの詐欺チラシが流行中。マンション管理会社と誤認させる暮らしナビ(ヒカリテレコム)に気をつけろ | netgeek これの件。

挙がってるのを含めて、同じようなのが何度も届いてて、それがたまたま残ってたので見てみたところ、それに共通して特徴的な文言があったのでメモ

当社がお預かりした個人情報は、別途定めがあるものを除き、継続的に保管されます

http://anond.hatelabo.jp/20161129223726

恋愛結婚情緒不安定ではあるかも知れんね

のものが悪いとは思わないが

まぁいざ普通暮らしモードに入った時にその人間本質が現れるのかもしれない

2016-11-29

みな早く結婚して、子育てしようよ

私は32、妻は31になって第一子をもうけた。

子育ては大変だが、育てていく幸せの方が圧倒的に勝っている。


なんというか、「動物は子孫を残すために生きている」という本能プログラムを発動している気がして、本能的な満足感のようなものを感じる。


子供が嫌いって思ってた人(私の妻)も、なんだかんだ育て始めたら可愛くてしかたなくないとずっと言っている。

子育てが大変だし嫌だかな〜って思ってた人(私の妻)も、(実際大変だけども)満足感のある暮らしが出来ると話している。




そんなことを思いながら、自分大学時代女友達を見渡すと、まだ結婚していない人がとても多い。


特に東京バリバリ働いている女子の未婚率は恐ろしいものがある。


バリバリ働いているといっても、勝ち気なタイプ女性じゃなくて、言葉は悪いがキラキラ感にややかける、真面目系の女性だ。

うちの大学は、トップクラス大学で、女子でも地方から来ている人が多い。勉強は出来るし、優しいけど、少し垢抜けない感じがずっと残っている。まぁ、私もそうだけど。。

端的に彼女らを説明すると、「妻として優秀になるだろうが、セクシーさ/可愛さに欠ける」といった感じだ。

見た目や雰囲気がやや劣るくらいで、性格はかなりいいし、賢さもある。一緒に学生時代学園祭とかイベント運営をやったからよくわかる。

何よりの問題は、彼女らには結婚願望があるし、経済的にも余裕があることだ。

あんなに優秀で真面目で、育ちもよく、結婚願望がある女性が30半ばにもなって独身/子無しというのは、社会的に損失としか思えない。


彼女らが結婚できない原因は、



の二つだと思う。



一方男性は、かわいさ/セクシーさがある女性を求めるから彼女らにはたどり着きにくい。


婚活サービス登録しても、もはや、34歳を超える女子は、いくら人間的に優秀でも、20代女子市場価値で負けてしまう。そうすると、プライドの高い彼女らがどうにか妥協するしかなくなってくる。けど、できない!みたいな。これってまさに東京タラレバ娘か。


彼女らに(言えないけど)いいたいことは、

  • ほとんど巡ってこないいい出会いを期待するんじゃなく、攻めに攻めて結婚して、40歳までに2人くらいの子供を産んで欲しい。
  • 男選びでは、性格のよさ以外、基準に入れるな。
  • おごってくれる男じゃなく、割り勘のケチな男を選べ。
  • 優しい気持ちがあればそれでいい。

くらいかなぁ。。とにかく最終的な幸せを手に入れられればそれでいい。大事なのは性格の裏の裏の見極めだよ、と強くいいたい。



あと、この現象から後世に引き継ぐことがあるとすれば、



なんじゃないだろうか。

知らぬ間に、自分自身が人をみる目が変わっていくんだよ、そして年も取るんだよと、今の若者には言っておきたい。


読み返すと、何か見下しているような文章なっちゃったけど、彼女らの方が自分より性格もよいし、賢いし(だいたい現役組)、仕事もできるし、いい会社にもいっている。人間的には格上だ。

ほんと、みなに幸せになって欲しい。

ピチ太郎

むかしむかし、ある地方都市に、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

 おじいさんはショッピングセンタービアードパパシュークリームを買いに、おばあさんはマジェスティで市営の温水プールに行きました。

 おばあさんが市営の温水プールで水中ウォーキングをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンが流れてきました。

「おや、これは良いおみやげになるわ」

 おばあさんは大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンをひろいあげて、マジェスティに乗せて持ち帰りました。

 そして、おじいさんとおばあさんが大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンを食べようと袋をヘンケルス包丁で切ってみると、なんと中から元気の良い男の赤ちゃんヌルっと出てきました。

「これはきっと、ニチレイ本格炒めチャーハンにちがいない」

 おじいさんとおばあさんは諦めきれず食べようと頑張りましたが、どう頑張ってもこれは男の子だったのでやっぱり諦めました。

 そしてとりあえず大きな五郎丸写真プリントされたニチレイ本格炒めチャーハンからまれ男の子写真を撮ってとりあえずインスタに上げました。

おじいさんとおばあさんはこの男の子を育てることにし、二人の名前からそれぞれ2文字とってピチ太郎と名付けました。

 ピチ太郎スクスク育って、やがてやや性欲の強い男の子になりました。

 そしてある日、ピチ太郎が言いました。

「ぼく、鬼ヶ島へ行って、わるい鬼を退治(意味深)します」

 おばあさんに低糖質プロテイン団子やサラダチキンを作ってもらうと、鬼ヶ島へ出かけました。

 旅の途中の高速のサービスエリアで、ボディビルダーでゲイのイッヌに出会いました。

「ピチ太郎さん、ここはどこですか?」

「高速のサービスエリアです」

「それでは、お腰に付けた低糖質プロテイン団子を1つ下さいな。おともしますよ」

「は?」

 なんだかんだあってイッヌは低糖質プロテイン団子をもらい、ピチ太郎のおともになりました。

 そして、こんどは幹線道路の高架下でボディビルダーのサッルに出会いました。

「ピチ太郎さん、どこへ行くのですか?」

鬼ヶ島へ、鬼退治(意味深)に行くんだ」

「それでは、お腰に付けたサラダチキンを1つ下さいな。おともしますよ」

「いや別にこなくていいけど」

「あ、暇なんで行きますよ」

そんなこんなでまた一人おともになりました。

 そしてこんどは場末飲み屋街で元SM女王様キッジに出会いました。

あなた、どこへ行くの?」

鬼ヶ島へ、鬼退治(意味深)に行くんだ」

「それでは、お股に付けたキンタマを1つ蹴らせて下さいな。おともしますよ」

はい女王様…」

ドン

「ウッ…ありがとうございます

 こうして、イッヌ、サッル、キッジの仲間を手に入れたピチ太郎は、ついに鬼ヶ島へやってきました。

 鬼ヶ島では、鬼たちが近くのカルディからぬすんだ生ハムの切り落としやハニーローストピーナツちょっと高いチーズをならべて、酒盛りの真っ最中です。

クッキングシートに大麻を挟んでヘアアイロンで挟み、ワックス状の成分を抽出し水パイプで吸ってラリっている鬼もいます

「気をつけ!」

ピチ太郎が号令をかけましたがボディビルダーの二人は筋肉邪魔して気をつけの姿勢が取れません。

「まぁいい、適当に行って、適当制圧して帰るぞ。よし今だっ。」

 イッヌは鬼のアナルを舐めまわし腕を入れたり出したりしました。サッルは鬼のせなかを身体を使って丁寧に洗いました。キッジはムチで叩いたり 乳首に針をさして低周波治療器で電気を流したりしました。

 そしてピチ太郎もおちんちんをふり回して大あばれです。

 とうとう鬼の親分が、

「あぁあぁ"あぁ"あ"あ"ぁぁぁ」

と、恍惚の表情で逝きました。

 ピチ太郎とイッヌとサッルとキッジは、鬼から取り上げた生ハムの切り落としやハニーローストピーナッツちょっと高いチーズなどをハイエースつんで、元気よく家に帰りました。

 おじいさんとおばあさんは、ピチ太郎の無事な姿を見て大喜びです。

 そしてピチ太郎は、おちんちんプリンスアルバートというピアスをあけて幸せ暮らしましたとさ。

めでたし めでたし。