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はてなキーワード: 暮らしとは

2017-03-28

痴呆症祖母と私

ある日、就職活動をして自宅に帰ってきた私に

「財布が見当たらなかったんだけどあなた知らない?」

父方の祖母にそう言われた。

祖母痴呆が入っていたため家を引き払い実家で一緒に同居していた。

一緒に暮らすことになる半年前、財布やお金がない、鍵がない、まさか誰か泥棒が入ったのではと執拗に父に電話をかけてきていたので父は不安に思い病院に連れていった。

診断結果は痴呆症だった。

同居しても痴呆症は進行するばかり

家族の事や親戚の事をたまに忘れたり

デイケアセンターで貰ったみかん饅頭などの食べ物タンスや引き出しに隠したり。

タオル使用済みの下着をいたるとこにしまい込んでいた。

今、自分が置かれている状況をよく理解してない、一泊くらいの泊まりだと思っていて明日自分の家に帰るからと夕食を食べながら父によく言っていた。

しかし翌日にはけろっと忘れていた。

そんな時うちにきて初めてお金がないと言い始めた

次第にどんどん回数も増えていった


私には兄弟がいる

姉が二人、弟が一人

三女として生まれた私は昔の考えが凝り固まった父方の祖父からしたらあまり期待されていない孫だったと思う。

現に姉達は初孫で幼少期よく可愛がられ、弟は初めての男なのでとてもよく可愛がられた

うすうすは気づいていたが子供心にそれ以上嫌われたくないと私は思っていたのだろう。

まり祖父母とは会話をせず周りの話を聞きニコニコただ笑っていた事が多かった。

私がお腹にいた時、かすかにまた女かと思われたんだろう。

祖母が嫌いな母には悪い事をした。

痴呆症になっても私には気にもとめない祖母。逆に楽だった。

歳を重ねて私も嫌われたくないという気持ちもなくなり、極力顔を合わせたくなかったので助かった。



そんな時、祖母にいきなり財布がないと言われた。

続けてどこにあるか知らないかと言われた。

たまたま帰ってきてリビングにいた私はすぐリビングに入ってきた祖母から久しぶりに話しかけられたのでびっくりした、内容にも理解がすぐできずとっさの言葉が出なかった

知らないという一言すら出なかった。

たまたまそれを聞いていた姉が間髪入れずものすごい剣幕で祖母を叱りつけた



うちに泥棒はいないよ!もう一回探しなよ!



私は姉の大きな声にはっと我に返った

うちにきて財布がないとは言いつづけていたがどこにあるか知らないかというのは誰も聞かれた事がなかった

父母、他の兄弟には聞いたこともなかった質問が私にだけぶつけられていた。

姉は祖母言葉から私が盗んだと思っているのを感じ取ったのだ。

から声を荒げた。

叱りつけられた祖母バツが悪そうな顔をしてそそくさと自室に戻っていった。

就職活動用のスーツのまま呆然と立っていた私に姉は痴呆症から、仕方ない、気にするなと言った

姉は精一杯フォローしてくれた。

でも私はなんだか惨めな気分だった。

あとから悲しい気持ちが追い上げるようにきてカッと顔が熱くなって目が痛くなった。


祖母はしばらくして老人ホームに入所した。共働きの両親の世話では限界がきたからだ、

私は就職が決まり親を説得させ無理やり実家をでた。

万が一でも祖母暮らしたくなかったからだ。

から話を聞くに老人ホームに入所してから財布については話すことはなくなった。日に日に私たち兄弟名前を忘れ娘である叔母の名前最近思い出せなくなっていた。

顔は少し穏やかになったそうだ。



私は今でもよくあの時の言葉祖母の顔を思い出す。

シワシワの顔、目も落ちくぼんで、ぎっと私の顔を睨んでいたようだった。

祖母はあれが正気だったのかたまたま痴呆症でいった言葉だったのか今でもよく分からない。

私はそんな祖母を憎みきれないのだ。病気から、と諦めていた気持ちが時たまふつふつと怒りが湧き上がっては急激に冷めていくその繰り返しだった。

憎みきれたらどんだけ楽なのだろうと思いながらぶつけようのない怒りを持って生活を送っている。

ずっとずっと永遠に祖母がいつか死んでも私の心には深く残るのだろう。

貧乏人の一人暮らしヤバない?

年収低い人間が親元離れるとマジで金なくて死ぬんだが。

出世払いで親から金借りられなかったらマジで死んでたわマジで

実家暮らしだせーとか言ってる奴らって結局の所最初暮らすときの金全部親に出してもらってそれ返済してないだけなんじゃないの?

それか家計簿つけてないから金に無頓着か。

わざわざ人間が1人で暮らすための準備する出費半端ないんだが。

かといって家財道具ロクに用意しないでスタートすると結局は出費や時間の浪費が増えて最終的に損だしさ。

人間って1人で暮らすの効率悪すぎるよ。

2017-03-27

anond:20170325194531

友達上級家庭育ちで上京した大学生、俺は貧乏育ちの高卒ワープア

あっちは実家から送られた仕送りでやり繰りしてて火の車、それに比べたらまだ余裕がある

よく金があっていいな、と言われるけど企業に入ったら大卒高卒なんてすぐ年収が逆転する

金だけが友達のつながりじゃないし、増田の話は極端すぎるとは思うが

年収が変われば環境が変わりワープア特有の悩み、高年収特有の悩みを持ってくうちにすれ違いが起きることは否定できない

ワープアだけど仕事相手に現役並み所得者のじいさんばあさんが良く来るから知ってるが話す内容が年金暮らし高齢者世界が違い過ぎる

サバカレーと虎

まるで生きてるかのように振る舞うサバカレーという即身仏は、拝殿の奥にもういないと噂されてる。

同名の人物が現れてはコメントしているが、即身仏カリスマ性に憧れた人だともっぱら笑いの種だ。

鞍馬山の奥深くで眠る鯖刈魔王尊は、鑑禎により毘沙門天が祀られた後年に配されたと言われる。

しかし何者によって成立したかは定かではなく、忽然と尊天の一角を成すことになった。

あるとき元気にコメントしていたサバカリーは姿を消した。彼が目から光線を出す絵をアイコンにしてからだ。

あるものケイマン経由でスターをためて別荘にて暮らしているのだと噂し、あるものは虎になったのだといった。

実際鞍馬寺境内入り口には二匹の虎が狛犬の代わりに鎮座している。

ともかくサバカレーは死んだが、彼は死に際に不思議コメントを残した。

「俺、過去にいくから

言い伝えられる鯖刈魔王尊の姿を見たものは、今日もいない。

ネットではサバカレーという人物伝説拡散していった。

瞬間恐怖症

水がある。

この水はどこから来たのか。

ずっとずっと昔、地球を形作った隕石の水蒸気が…なんて話は私は理系じゃないのでよくわからない。

しかし、そういった脈々と受け継がれてきた水が今、目の前にあるのだ。

しかし、それはいから水と我々が呼ぶ存在になったのか。

どんよりとした空から降ってくるあれはそう、雨だ。

アスファルトの上に点在しているそれは水溜りだし、それがかんかん照りで水蒸気になる。

雨は川になり、湖になり、ひいては水道局が徹底管理した水道水になる。

蛇口をひねった時に、勢いよく流れたそれは私にとって水である

人類がまだ、洞穴でひっそりと暮らしてる時、岩場の裂け目からにじみ出る雫も水であったし、土色をしたら泥水も水であった。

私は、この瞬間からはい、水ですよ、雨ですよ、いやいや水蒸気ですよ。といったことを延々と考えてしまう。そんな瞬間なんて存在しない。

砂つぶ1つはただの砂つぶだが、いくつ集まったら砂山になるのか?なんて問いがあるけど、そう、瞬間なんてないのだ。

言葉とはその人が感じたことを発声し、明文化したものであって、受け取る人によって全く違う。

クオリアという言葉があるが、私は見る人によって色や味、感じ方は全く違うと思っている。

なんじゃこの服の色のセンス。ダサすぎやろ、って居るけど、その人が感じた最高の色使いであって、自分の目には最低に写っているだけだ。

自分が嫌いな食べ物を、パクパクと食べる人がいるように、そういった感覚というものは全く違ってしまうのだ。

しかしたら、明日、いや1時間後いや、1秒後でも今生きている瞬間の自分と違うのかもしれない。

これはもう、瞬間恐怖症とでも名付けようか。

新社会人のうつ病休職

うつ病について

私は新社会人となった2016年の9月初旬に、うつ病という診断を受け、会社休職した。原因は社内での人間関係の悪さによるものだった。

特別に社内環境が悪いというわけではなかったが、私自回避性人格障害発達障害の気があったようで、周囲となかなか打ち解けられずにいた。

また、実家暮らしで、通勤は往復四時間にも及んだ。

そんな中で、私は体調を崩し、うつ病患者として今もなお休職をしている。

今は病院リワーク施設にいる。自立支援制度を利用したおかげで、病院にかかる費用はかなり抑えられていると思う。

私は実家暮らしであるので、そこから病院に週4日通っている。通っていて実感したことは、体力のなさである。昔は、こんなに早く疲労していたのだろうかと思った。また、次の日までこんなに疲労感がなくならず、積もっていく感覚は、ますます酷くなっていくばかりだった。

診断書による休職の期限は今年の5月末まで。おそらく、延長はされるが、会社復職支援制度により6月から仮出社になるのだと思う。(その期間は正式給与ではなく、休職期間とみなされて傷病手当が出るのだろう)

会社には戻りたいが、不安がつきまとう。この半年人間関係をないがしろにしてきたのだ。そのつけが復職してから回ってくるのではないかという心配第一にある。

2017-03-26

自殺したいけどスイス国籍とるの?

愚かなことに英語すら癇癪を起こして勉強が出来ない増田である

感覚過敏や情緒不安定トラウマフラッシュバッグに発達障害ヒステリー持ちである

近所の騒音で気が狂いそうだ、窓も閉めててパソコンエアコンの音がガーガーなってるにも関わらず聞こえてくる車から音楽、なにが楽だよ苦の根源だよ糞

少しの刺激でパニックを起こす不便な体と人間への不信感、自己嫌悪と無価値観自分が生きることも他人に何か説教暴言ポジティブになることしか見えておらず夫婦関係育児放棄した母親、同い年と関わればいじめに合い、不登校になりながらも行く場を探せばカウンセラー医者から暴言を吐かれ、神経は恐ろしくすり減ってしまった。過去を思い出して即座に発狂してしまう私は当然働けず、そこから裕福からも当然遠くなり、防音環境とは程遠い暮らしを強いられる

自分もの凄く嫌いであり、もう生きることに心底疲れ切ってしまった。自分の頭の中も体の感覚苦痛な一方なのだ。明るさというものが親といることで自分を攻める凶器になり、休まる方法さえわからなくなった。

なのでスイス安楽死可能であることをネットで知った。だが精神によるものは受け入れて貰えないらしい。

迷惑をかけない自殺方法なんて、安楽死くらいしかこの世に存在していないのではないだろうか?気を病んでいるもの国籍まで取れる元気があるのか?

いじめられるお前が悪いみたいなことを吐かれる中、死ぬ権利すら与えられないのは何故なんだろう。本当にもう死んでしまいたい。普通でないのはわかってるから、せめて痛みなく死なせてほしい。人よりもう幸せになんてなれないのはわかってる、でもそれ以上に苦痛ばかりで、頭の中の記憶に苦しめられて、刺激に過敏に反応する自分にもう疲れたよ。

1年目を乗り越えた社会人から就活生へ

俺はこの文章を、これからエントリーシートや、OB訪問や、面接に挑む就活生が、一人でも読んでくれればと思って書く。


俺は昨年、とある企業新卒入社した。社会人1年目がもうすぐ終わる。

その間に、俺の友人たちは多くが退職し、転職し、また心を病んだ。

それを眺めながら、俺は多くのことを学んだ。それを、少しでも誰かが役立ててくれればいいと思って書く。


君が会社入社して、働き始める。そこで何か致命的な不都合が起こる。そういうときに君は仕事を辞めるとか、違う仕事を見つけるとか、休職するとか、そういうことになる。

俺の知る、ブラック企業入社して、転職したやつらは、みんな楽しそうにやっている。それは良いことだ。転職は悪いことではない。

そしてやつらは、「2度目だから社会人を一瞬でも経験たから、良い仕事に就けた」と言う。それは一理あることだ、というか当然のことだ。

それでも、退職転職ものすごくパワーと時間を要する。そしてそこに前の職場で過ごした時間プラス、とんでもなく無駄時間だ。

(前職を無駄だとは思わない!というような転職の話は今回したい話ではない)

できれば、その会社に1度で入れるにこしたことはない。


これから書くのは、「どんな職場が生きやすいか」ということについて、一年見聞きしてきたことの感想だ。

身も蓋もない話だが、これを知っていたからといって、やばい状況を確実に避けられるというわけではない。

ただ、少しでもリスク回避ができるかもしれないとか、泥沼を泥沼と判断できるのが早くなるかもしれないとかそういう話だ。


最初に言っておくが俺はいわゆる典型的オタクだ。

家で一人で過ごすのは苦にならないし、あまり喋るのは得意ではない。パリピの対極に存在する。

というわけで、俺は大卒の中でも、どちらかと言えば同類の方のことを考えて話をしようと思う。パリピは頑張って生きて欲しい。君たちは大丈夫だ。


そんな、大勢でわいわい、体育会系のノリにはついていけない、という人間が、就活サイトとにらめっこをしながらどんな条件の場所で働きたいかを考えたとする。

「土日祝日休み残業はなし」

「小規模でアットホーム職場

上司との距離が近い、フラット職場

転職がない」

こういう文句に、君は惹かれるかもしれない。

趣味時間を使いたい。大企業大勢の中に溶け込むのはしんどい体育会系上下関係は苦手。できれば同じところでずっと働けた方が楽。それはその通りだ。


「この条件さえ揃っていれば、どんな仕事でも暮らしていけるだろう。私の生きがいは趣味にあるから仕事人間になる気はないし」

そういうふうに考える人もいるだろう。


しかし、ここには大きな落とし穴があると思う。



万が一、何か問題が起きたとき、逃げ場がないのだ。



まず1つめの「土日祝休み残業なし」。そもそもこれはけっこうな会社が条件に挙げている。しかし、本当にこれが徹底されている企業は多くはないと俺は思う。

残業めっちゃあります!土日も仕事してもらうぜ!」と看板にかかげる会社普通ない。(ぼかしてそう書くところはある)

職種によるところはあっても、完璧に条件通り、ということはないと思っていたほうがいい。


1つめの砦は早々に崩れるものだと思おう。そんな時、「それさえあれば、あとはなんとかなる」という発想で仕事を選んだ者は簡単に折れる。

二兎を追えないからと一兎を追おうとしたのに、その一兎すら捕まえられないのだ。

君がそのために生きようとしていた趣味は、もはや君を支えてくれるかどうかも危うい。


2つめの「小規模でアットホーム職場」「フラット職場

これは間違いなく危険だ。気をつけたほうがいい。

君は同じ職場の人とうまく人間関係を築けるだろうか。うまくいけば何の問題もない。

しかし、もしもうまくいかなかったらどうだろうか。

これは別に周囲の全員と、という話ではない。

1人、どうしてもうまくいかない人がいたとしよう。または、君をめちゃくちゃにいじめてくる先輩がいたとしよう。

前述したような場所で、誰かに相談をするのはそう簡単ではない。

そこそこの規模の企業というのは、相談先が多いのだ。

上司がひどいことをしてくるなら、別の部署上司でもいい、とりあえずたくさんいる同期にでもいい、どこかしらに逃げ場がある。

また、序列がはっきりしているなら、先輩がヤバイ人ならもっと偉い人に、もっと偉い人がヤバイなら同じランクの偉い人に、など、相談先の道ができる。


「小規模でアットホーム」な職場と言われて、極端に言えば銀魂の万事屋みたいなのを想像する、これが悲劇の始まりなのだ


そういう場所がないわけではないと思うが、まず新卒では入れないだろう。



3つめの「転職がない」も同じ理由だ。

会社だって簡単に辞められたくはない。

大きい会社場合、何か問題を抱えた人間がいると、一旦別の部署へ異動させたり、本人や問題人物を支社へとばしたりする。

そういう選択肢が、選べないということだ。

仕事内容ならなんとか対応できても、人間関係などに病巣があると、やめるか続けるか、0か1か、みたいなことになる。



たぶん、これらのことを忘れがちになるのは、俺たちがその人生ほとんどを学校で過ごしてきているからだと思う。

隣の席の人とうまくいかない、それでも半年もすれば席替えがあるだろう。

クラスちょっとなじめなかった、1年待てばクラスは変わるだろう。

別に仲良くする必要なんてない。やることだけやってれば文句はないだろう。


本当にそれをあと30年以上続けられると思っているのか?


こんな後ろ向きの話をするのもどうかと思うが、逃げ道というものを考えて、就職活動をしてもらいたい。



とは言っても、なかなかに難しい。入ってみないとわからないことも多いし、別に前述したような企業が悪いわけでもない。

ただ言えるのは

「これさえあればいいから」

というような心持ち職場を決めると死ぬぞ、ということだ。


今のこの日本では、人生の多くの時間仕事をして過ごす事になる。

それを、ただ金がもらえさえすれば(しかももらえないかもしれないのがこの時代だ)という気分だけで過ごすのはあまりもったいない

考えろ、サボるな、欲張れ。

「金」「やりがい」「得意分野」「人間関係」「休暇」「仕事量」「社会的ステ」

保険をできるかぎり多く持て。万が一どっかが欠けても、とりあえずいきなり心を折らないだけの支えを持て。


俺が言いたいのは理想論かもしれない。

けれど、頭のどこかに置いておいてくれたら嬉しい。

来年の俺が同じことを言えるか、それはまだわからない。けれど、自分自身のための保険として、こう言いたい。

社会人は、楽しい

良い結果が出ることを祈っている。




PS.ついでなので、そこそこ元気に社会人してる俺が、どういう点で生き延びられているか簡単に書いておく。参考になるかはわからない。

・前述したような逃げ場がある会社だということ

実際に別の場所しんどい目にあって、異動して別の仕事を楽しそうにしている人を見ると、まぁ生きてはいけるかなという気がしてくる。この余裕はでかい

上司が強い

社長世襲じゃない感じの、そこそこのサイズ会社なので、偉い人はそこそこすごい人。当たり前のようだけれど、案外人の話を聞くとそうでもないのだ。

護廷十三隊想像して欲しい。偉い人はなんとなく偉いのではなく、間違いなく強いのである。それを時々見て、うおお!卍解だ!強ぇえ!ってなるのはテンションがあがる。

ついでにちょっと他の部分で難があっても、まぁでもこの人卍解使えるしな……ってなるのでこころが穏やかになる。

一人暮らし

クッソ疲れて帰ってきても部屋が寒いし夕飯もない。それはつらいかもしれない。しかし、自由だ。俺が稼いだ金は俺のものなのだ。俺が捻出した時間は俺のものなのだ

というか正直、家族関係仕事で磨り減ったなけなしの精神強度を更に持って行かれている社会人をよく見る。そこそこの年齢の大人が狭いところに集まっていたら問題がおこるのは当然のことだぞ。家を出ろ家を。



以上。幸運を祈る。

子育て世代」のために何かを捨てなければいけない世の中なんだろう

この間トップエントリーに、保育園に落ちてしまったことからもっと子育てやすい世の中にしてほしい、そのための制度保証保険?)を充実させてほしいという記事がありまして。

読みまして。

正直子育てやす社会にしてほしいなんていうものはもう散々叫ばれていて、結婚すらしていないわたしですら「そうだよねぇうんうん」と思う。

ただそのブログ主の人の主張に何ともももやしたのが「ハロワや老人に金使うならそっち削って子育て福祉を充実させろ。もうそっち方面は充分だしやっていけるし、委託なんかもうまく使え」って話。

もちろんこんな乱暴な言い方ではなくて、その方なりにいろいろと考えられた結果述べられている訳だけど、まぁ2日分の記事をざっくり言うとこんな感じ。

え?なんで?必要なことに行政お金使って何が悪いの?

その方はちゃんと「もちろん老後の保障大事だって分かってる」と書かれていました。

でもでなんでそこから子育ての方が大切だ理論になるの?

誰かが保証を受けるために誰かの保証が削られなくちゃいけないの?

もちろん政府にも予算があることも借金があることも私みたいな馬鹿には分からないいろいろなしがらみがあって、全部の保証を充実することなんか出来ないことくらいわたしだって分かるよ。

でも必要なところに必要なだけのお金を使ってほしい政府であってほしいと思うよ。

行政サービスを依託した結果サービスの質が落ちたり、その会社ブラック企業化に繋がることもあるよ。

(これは私の身近な人がたまたまそういう会社に勤めているから知っているのであって、社会的には行政サービス委託って低コストで素晴らしいと認識されているのもちょっと問題だと思う)

そんなの理想幻想だって言われるかもしれないけど、理想社会は「子育てもしやすい、老後も暮らしやすい」社会だよね。

っていうか多分行政ってまだまだ削れるところいっぱいあるよね…いや具体的に指摘しろって言われても無理だけど。

知らないけど…。国会中に寝てる人たちがいることくらいしか知らないけど…。

からないなら言うなって言われそうだけど、少なくとも老後に困っている人にとっても、子育てで困っている人にとっても良いサービスが受けられる社会になればいいなぁと思います

というかいつも思うんだが「老人は金持ってる」っていう考えの人の周りには金持ちでアモーレ暮らしを送っている老人しかいないのだろうか。

定年後も働く人が増えているという話が嘘なんだろうか。若者も老人も格差社会だと思うんだが。

少なくともハローワークにいくと「もう…もう充分働いたよ…!!!!」って言ってあげたくなるような人が結構来ていたけどなぁ…。

2017-03-25

貧乏な友人ともう一緒に遊べない

大学時代の友人に会った。

大学時代はお互い貧乏で、たまり場と言えばドリンクバー付きのファミレスか、学内食堂だった。

お金がないお金がないと言いながら、ノートを広げてテスト勉強しているのが常だった。

卒業から5年たった。

私は正社員彼女派遣社員

給与はおよそ2倍差があった。ボーナスもなく、残業代生活費を稼ぐわけにもいかないらしい。

それはそれで彼女は満足そうに暮らしていたから、私は特に何も思っていなかった。

ただ、この前一緒に遊んで、思った。

もう彼女と昔と同じ感覚で遊ぶことはできない。

金銭感覚が違いすぎる。

彼女ランチドリンクをつけるかつけないかで5分以上悩み結局ドリンクをつけないし、歩き疲れているのにカフェの値段に文句を言う。

都内カフェなら安いお店の方が少ないというのに、ひたすらにドトール推しをする。

ドトールが悪いと言っているわけではない。ただ、ドトールは日ごろから行けるものだ。

1年ぶりに会う友人と談笑するために行くお店にしては、非日常感がないし、たばこのにおいは感じるし、いささか心がときめく場所ではない。

少し値段の張ったカフェを紹介すると露骨に嫌な顔をされた。

彼女都内に出てくるまでの交通費時間も惜しむのだ。コーヒー一杯、10単位でも、妥協したくないのだ。

それが1年ぶりに会う友人との時間であったとしても。

ファッションビルで少し値段の張った服を見たいと思った。でも言えなかった。

結局ユニクロに行った。

ユニクロが悪いわけじゃない。私もユニクロを着る。

ただ「ユニクロしか選択肢がない」遊びのなさに、私は失望した。

たまの休み、非日常的な空間でおいしいものを食べて、心がときめくような服や雑貨を見ることはそんなに悪いことだろうか。

そんなに贅沢なのだろうか。

「高くてコンビニなんて絶対行けない」と言い張り、たまの友達との時間ですら、「お金がないお金がない」と言い続けている。

この人とはもう「遊ぶ」ことはできないな、と思った。

住む世界が変わったのだ。

生活に遊びがないと生きていけない、キリギリスのような私と、貧しさを受け入れて地道に生きているアリのような彼女

この二人で価値観をすり合わせて「遊ぶ」ことは、学生時代はともかく、今ではもうできないのだ。

「また遊ぼう」というLINEに「遊ぼう」と返信して、「じゃあ何で遊ぶの?」と疑問がこみ上げた。

私がカフェ提案しても、ショッピング提案しても、カラオケ映画ディズニー提案しても「お金がない」で終わる。

もう一緒に遊ぶことはないだろうと思った。

爆サイ

初めて知ったので、さっそくうちの市の板を見てみた

パチンコはやってないのでその手のスレスルー

なんとなく婚活スレを開けてみたが

2chまとめと同じように「女の社会進出ガー」「専業主婦ガー」「高望み女ガー」って女叩きレスがたくさんあってびっくりした

うちの市はド田舎賃金が安いけど物価普通に高くて夏は熱くて冬は豪雪から

金銭的にも精神的にも余裕ある生活してる人があんまいない

うちの母親も働いてるし近所のおばちゃんも親戚のおばちゃんもみんな働いてて

職場には女性が多いし買い物に行けばおばちゃん店員がたくさんいて

共働きが当たり前。そうしないと生活していけないか

ネットはなんだかんだで都会出身で裕福な暮らししてる人が多いか

お父さんが高給取りでお母さんが専業、

身近な若い女は東京の高級で有名なおしゃれなお店で買い物したり飲み食いしたりして

ハデな暮らししてるっていうパターンの方がなじみがあって、

から女叩きに走るんだと思ってた。田舎の人は働くおばちゃんとモサ女に囲まれてるから

女=高慢ちきでケバくて男をATMにしようとたくらんでいる!みたいな感覚は持ってないと思ってた

でもそうじゃなかった

女性専用車両どころか電車もないこの田舎で。2両編成の汽車が走るこの田舎

不思議。どうやったらそんな考えになるんだろ

http://anond.hatelabo.jp/20170325105920

いやさすがにそれはないと思う

俺はずっと東京暮らしてるけどはてな民が語る都民像って「え???」って思うことが多い

地方から東京に出てきて

職場とか大学サークルとか狭い範囲人間関係を見ただけで都民は~とか語ってるのが一番多いと思う

2017-03-24

社会に適正があると思い込んで育ってきた。

今にして思うと、小学生のころから、周りに馴染めていなかった。呼ばれもしない誕生日会に行っては、嫌な顔をされてきた。周りが気を遣って出迎えてくれたことにも気付かず、与えられるがままに、その優しさを享受してきた。

はじめて社会性に疑問を持ったのは、高校の頃だった。中学の頃まで与えられるばかりであった私は、与えること、持ち寄ることを知らなかった。ただただ与えられることを待っている私には、当然さしたる友達もできず、ただ毎日を一人で過ごした。

中学の頃の友達とはまだ仲がいいつもりで居たが、高校生活を自虐しては苦笑いされる、そんな関係しかなかった。その頃は、そんな会話が仲の良さの証であると、思い込んでいた。

大学では、変わろうと思った。社会性を獲得しようと、社会に馴染もうと思った。しかし、得られたもの社会性ではなかった。

餌を与えられて育ってきた珍獣は、狩りの方法を知らなかった。餌が欲しいと思う珍獣にできることは、できる限り自分の様を人の目にとめてもらうことだけだった。社会性の変わりに得られたものは、奇異性だった。

幸か不幸か、インターネット動物園にはありとあらゆる珍獣がいた。ある珍獣は、ある珍獣を見て、自分はまだまともだと、魅力的な人間であると、勘違いをした。

今の私は、そんな珍獣のなれの果てである

ただただ与えられるままに、みずから変化を与えることな暮らしてきた私には、現状に不満があってもそれを受け入れることしかできない。

不満をため込み続け、周りには迷惑をかけ続け、いつか破滅する未来を待つことしかできないのだ。希望をつかむための努力も怠る私には、希望なんて与えられることはないのだろう。

今の希望は、宝くじ当選金が、天から与えられることである

HDD故障対策ミラーリングというけれど

まれの同じHDDが2台、日々同じ環境暮らしているとしたら

同じ日に絶命するのは別に不思議なことじゃない

休日の過ごし方

つい数ヶ月前までは独り暮らしじゃなかったから、

休日は一緒に出かけたり家で一緒にTV観たり

特に何か特別なことをしなくても楽しく過ごしてた。


でも、独り暮らしになってから本当に何もやる気が

起きなくて困った。はじめの1ヶ月は休日は家で寝て

いるだけだった。起こしてくれる人も居ないか

20時間以上寝てたこともある。


それじゃいけないと思って、まずは長らく買って

いなかった服を買った。服を買ったからそれを着て

出かけることにした。

そしたら、外にいる間はくよくよ悩まないで済むように

なった。


だけど外にいるとお金がかかってしまうので、また

家に居るようになった。最初と違うのは、家に居ても

何かをするようになったことだ。


貧乏だけどそれなりにネット配信映画観たり、

たまに美味しいケーキを買って自分珈琲

ドリップして楽しんだり、プラモデルを組み立てたり

塗装したりしてる。


でも、ふとした瞬間に一緒に暮らしてた時の事を

思い出して、相手笑顔を思い出して寂しくなって

しまうことがある。

相手がよく座ってた場所を見てアニメドラマじゃ

ないけど、幻影みたいなのを見ることもある。

もう独り暮らしになって数ヶ月経つのに。


この寂しさは、どうしたらなくなるのだろう。

2017-03-23

ゴミクズ日記2

明日面接だよ~

第一志望なのに初めての面接だよ~

バカだね~

今日の昼に泣きながらドドド鬱な日記書いたけど

トラックバック2件貰ってたのが恥ずかしくて消した

死ねとか言われなくてよかった

大学院いけばいいじゃんって言ってもらったんだけど

自分大学以外の院考える気ゼロで、自分大学の院、自専攻が無いんですよね

ウケる

時間単位で気分の上下が激しすぎて不安

風呂に入ると安定する 風呂暮らしたい

明日は当たって砕けてさよならだぜ

一次面接に行けることが奇跡っぽいのに頑張れないなんて本当ゴミクズだぜ

大学一年ときダンスサークル入って

週2.3帰りが22時半になるだけでオタク活動できなくてしんどくてやめたのに

これからもし働けたとして何を生きがいにすればいい

ママになんでそんな体力ないの?って言われる

知らないよ~悲しいよ~

オラ出てきてやるよ、高学歴金持ち搾取増田だぜ

家が金持ちから塾行って高学歴になれたし、高学歴から旨い仕事ゲットして、週3日の働きで悠々暮らしてるぜ

高い買い物には興味ないから、たぶん外見だけだと何ら金持ちに見えないけどなwww

元が不細工だし、モテるように努力もしてねーし、性格も大して良くねーから彼女はいない

まあ家族とか子供とか、相続責任が面倒くせぇからいらねーし困ってないは

親も小言いう方の奴はおっ死んだから煩く言われもしねーしなwww

年食って頭や体がパーになったら、マネーパワーで適当介護買うなり自殺なりしてやんよ

 

俺は別に経営者とかじゃねーから直接誰かを搾取した記憶はないが、もっと前の代では経営者もいたから、

過去搾取の上に胡坐かいて、自分は手を汚さず食っちゃ寝してるゴクツブシってトコかwww

株の配当で「国境なき医師団寄付」みたいな項目があるときはそれしてるから大目に見てくれやwww

 

今これ読んでムカついただろ?

まあ俺くらいになると人生楽勝なんだが、困ることがあるとすればそのムカつきをいつも警戒しなきゃならんことだな

子供の頃から、家が金持ちなのとテストの点がいいのは、嫌われる要素でしかないのは身に染みて知っている

漫画ドラマでも、金持ちボンボンとか百パー無能か嫌味野郎かその両方だもんなwww

大人になってからも、職場とか同僚とかにその辺隠すのって、割と細心の注意がいるんだよな

それでもプライバシーガツガツ聞いてくる奴相手だと、隠しきれないこともあるし

自分で聞いといて引くくらいなら掘り下げてくるんじゃねーよ、イジメターゲットしか

つっても、金に余裕があるから嫌な職場は辞められるんだけどなwww

 

まーそんな訳だから普段はこんな憎まれ役みてーな口は聞かないんだが

たまにはマジもんの悪役になってやるのも金持ち様の務めかなと思って出てきてやった次第だ

オラ好きなだけ叩いて良いぜwww 所詮増田から痛くも痒くもねーわwww

 

 

 

 

れいきなりID流出したりしませんよね、はてなさん?

http://anond.hatelabo.jp/20170323101358

そういう男(女)って一定数いると思うよ

実際私もそういう男に引っ掛かってひどい目にあったか

この好きになった気持ちはどうしてくれるのって思ったけど、

そうやって逃げるだけできちんと話をしよう、向き合おうとしないヤツにしがみついても意味ないなって

今それを乗り越えて一緒になれたとしても、何かある度に無視という手段を必ず使うよ

無視すれば自分の言うことを聞くと思い込んでるんだから

無視=逃げなのにね

自分に負い目が有るから逃げるんだよ ないなら無視なんていう一番卑怯な手を使う必要ないんだから

どんなに短かろうとも一緒に暮らしてた相手に対して失礼過ぎる

相手曰くの正当な理由があったとしても無視という手を使う言い訳にはならない

そんなヤツは放置放置

ずぼら向けの独り暮らし衛生手順書

1.古くなった食べ物トライする前にとりあえず電子レンジ加熱で2分以上殺菌しろ

 →香りが立つのヤバいもののヤバさが際立つ。かぎ分けやすい。たいていの菌も死ぬ(毒素は死なない)

 →古くなる前に冷凍庫にいれれば永久に保つ食べ物食パン納豆、炊いた米などたくさんあるから冷凍庫活用しよう。

 

2.うんこおしっこよりも土のほうがずっとキタナイ。土仕事・庭いじりはお前にはまだ早い。

 →とくに念願の一人暮らしに浮かれて彼氏彼女を呼び寄せエッチなことをするまえには土仕事軍手手袋で。

  くわしくはウェルシュ菌とか破傷風菌をググれ。土にいるやつらはやばい。マジ死なない。

  あとエロビ薄い本を真に受けないこと。

 

3.排水口のぬめり、便器掃除するときの強い味方はプール塩素

 →ハイターとかの緑のボトルピンク蓋の塩素漂白剤を、薬局で100円しないから1本買っておく。

  宅飲みにきた友達が、あとで下痢などを発病したときは自宅のトイレをよくこいつらで漂白殺菌すること。

 (ノロがいるとわかっている場合に限ってはうんこ>土かも)

  うんこつけちゃったパンツ洗濯にも下洗いしてから洗濯機用洗剤にこの漂白剤を少し足してまわす。

  うんこしっこゲロ触っても漂白すれば自分自身エンガチョしないですむとおもえばなんということはない。

 

4.窓を開けて花粉ほこりを入れる必要のないほど換気ありすぎな日本住宅が多い。

 →たばこ練炭備長炭マニキュア漂白剤と染髪剤を使うときだけ窓あけろ。

 →布団の下に桐すのこを敷けば万年床でもカビにくい。

 

5.電磁波に気を付けろ。真上が高圧電線通ってる(鉄塔の足元)とか、ベッド真下の階下がコンビニレストラン電子レンジコーナーの家は借りない。

  人によるが、充電しながらスマホつかってるとスマホもってる手がかすかに痛い(ビリビリしてくる)人間電磁波にかなり弱い。

  そういう人がワンディーケーの枕元に充電器を置いて充電しながら(目覚ましに使うために)寝たら1年もたずに他人理解されにくい病気客観的にはうつが一番あてはまる)になって朝がた、体が動けなくなる(一晩中、6~8時間みっちり脳みそめがけて電磁波あびてるわけだ。これは下手すると健康にとって職場よりキツい状況だ)。

  とにかく廊下とかで充電しろ。安い目覚まし時計廊下に置くのもいい。彼氏彼女との長電話固定電話機をつかえ。どうせ光回線とセットでそのほうが安いし。

  3G4Gよりwifiもまあ電磁波によわい人にはお勧めではあるが、まず充電時がヤバいからね。

 

健康第一

ごめんね。おばあちゃんの家にはwifiないの

この前の連休に、よそで暮らしてる姉と姪が実家に帰ってくるので俺も実家に泊まりにいった。

それでメイが、スマホをいじりながら不満げに「wifiないの?」とかいうのな。

ごめんな。俺が実家をでるときネットは解約させたんだ。

「働きたくない人」がSNSで咎められないことが怖い

Twitter見てると、知識人っぽく装ってる人でも「仕事したくないし金だけ貰って寝て食べるだけの暮らしをしたい」と言ってるのを目にする。

ネタツイならまだ分かるんだけど、ここ数年でグッと「本気で言っているのでは?」と思うような内容が増えたように感じる。リプバトルとかやってるし。

別にブラック精神をみんな持つべき、と思うわけではないけど、日本全体としてもはや「社会に貢献しよう」という気概が失われているというか、社会貢献する気のなさを口に出すことを恥とも思わなくなっているのが当たり前になってしまっている気がしている。

自分の考えが古いのかもしれないけど、そんな豚みたいな生活をすることが豊かさの一番上にあるのなら、豊かすぎるのも考えものだなと思った。(逆に、豊かでないからこういう考えが出るという考え方もあるとは思うが)

http://anond.hatelabo.jp/20170323035749

これ書いた元増田だけど、こうして文字にしてみると、

日本人て、「昔読んだSFに出てくる未来人」みたいだと思った。

やっぱ進んでるのかもしれないな日本人

まあ人は猿のネオテニーらしいし、

コーカソイドは一番新しい人類らしいし、

コーカソイドの中でも一番進んでる

未来寄りの暮らしをしてるのが日本人てことで、

そういうもんかもしれないなー。

なんか納得。そんだけ。

祖父母のお葬式映画の話

先日、高齢だった祖母が亡くなった。

遠く離れて暮らしており、交流子供の頃から夏休みと年の暮れにほぼ一日ずつ。

世間でそれが多いか少ないかは知らないけれど、一人っ子だった父方の、より高齢だった祖父母宅への泊まりがいつも優先されていて

私の中で母方の祖父母は「二番目のおじいちゃんとおばあちゃん」だった。

関係は良好だったと言っていい。けれど母方の祖父母には、その家に近く住む叔父叔母イトコが何人もいた。

私と名前の少し似ているイトコたちと私へ、祖母はいつも名前を呼び違えた。

お葬式で私はきっと泣けないだろう。そう思っていた。だって祖父の時には泣けなかったから。泣かなかったから。


先に亡くなった祖父お葬式の時。

泣いているイトコを見て「ああ私は泣いていないな」と思ったのだった。

祖父との思い出をたぐりよせようとして、交流の深いイトコたちを差し置いて私が泣いていいのだろうかとも思った。


ところでここで映画の話になる。「エンディングノート」という映画だ。

祖父葬式からしばらくして、映画館で見た。

内容は、ガンで闘病のうえ亡くなったお父さんの姿を娘さんが撮影したドキュメンタリーだ。静かで私的映画だ。

娘さんにはお子さんがいる。お父さんがそのお子さん、つまり「孫」と対面するシーンがある。

「孫の存在のものをお父さんが大事だと感じている」のがもう映像からひしひしと伝わる。美しいシーンだ。

祖父を亡くした後に私はその映画を見て「人というものは生まれたという存在だけで大事に思うことがあるのだ」と思った。

あんな風とは違うにしても、私が生まれとき祖父母は子供大事存在ができたことを喜んでくれただろうと思った。

祖父お葬式で泣けなかったことは私の中でどこかわだかまっていたけれど、一つの解を映画からもらった。

母方の祖父だけでなく父方も含めて。繋がりがほかより薄いなんて判断できない。

それに私にとっても大事な両親の、大事な人たちだ。


…戻って、祖母お葬式の話である

上記の祖父映画の話を経ていたので「泣けないだろう」とは思ってもつらすぎることはなかった。

お棺へ花を入れるくだり、イトコたちは泣いていた。私は泣いていなかった。

でも「お父さんとケンカしないようにね」と言いながら叔母が花を入れて。弟がそれに「よくケンカしてたね」と軽く囁いてきたとき

──私も知ってる。と思ったらふいに涙が出てきた。

ヤンチャな悪戯っ子のような物言い祖父と、面倒見はいいが口うるさくあしらう祖母のやりとりが浮かんだ。


そうしてもう一つ、その数日前に見た映画を思い出した。

「ぼくとアール彼女さよなら」という、やさしい青春映画

その中のとてもいい台詞を思い出して、またひとつ、すこし赦されたような気がした。


自分に対してどこかに書いておきたかったのと、

映画好きなので私に大事ものをくれた映画のことを宣伝したいなぁという気持ちで書いた。そんだけ。

2017-03-22

最近個人的に煙石さんのニュースなんやで「冤罪」という文字を多く目にしている。

自身クズ女と警察でっち上げストーカーとして警告書を出され仕事解雇されたので、余計に気になるのかもしれない。「警察正義の味方ではない」のが周知の事実はいえ、こうやって警察不正が明るみに出るのはいいことだ。煙石さんの件を見て思うのは、煙石さんは意志が強い。そして、身の潔白を証明するための様々な力を持っていた。僕には強い意思も力もなかったので、諦めた。僕のような人が多いから表沙汰にならないだけで、有名な痴漢冤罪を覗いても相当数の冤罪や無根の被害があるはずだ。


ありふれた自分語りではあるけれど、僕の体験談を書いてみる。


僕とA子は部門横断のプロジェクト担当したのが切っ掛けで付き合い、三年同棲した。同棲を始めて半年でA子から拒否セックスレスしかし僕氏、惚れた弱みでずっと我慢。余談だけどA子の友達みんなクズ。A子の親友教師不倫しまくり、他の友人もx股や不倫武勇伝酒の肴にする連中。なかにマリッジブルー婚約破棄しといて、縋る元婚約者ストーカー扱いした奴も。因みにA子もそれとほぼ同じ経験を持ってた。修羅の類友。今思うとフラグだらけだけど、惚れてお花畑だった過去自分は「みんな苦労してるんだなぁ☆」とか思ってた。アホ。


セックスレス解消の一助になればとペット候補を探していた矢先、ペットシェルター主催する知人から虐待を受けてたらしく知らない人を見ると『バブルこうせん』を発射する猫」の受け入れを打診され、「無理ゲじゃね?」と思いつつダメもとでお見合いしたら、怯えまくってたけど奇跡的に僕達に興味を示す→A子が一目惚れ家族になろうよ、と言う流れで受け入れる事に。僕達にはめっちゃ懐いたけど、懐いた頃を見計らってA子の修羅友達を呼んだら『バブルこうせん』発射しちゃったので、以来我が家が『家人以外出禁』に。


セックスレス以外はうまく行っていたけれど、さすがにダブルベットだと煩悩を抑えられなくなってきたので今後のためにベットを分ける提案をしたら別れ話をされる。当然説得を試みたけれど、A子は「セックスレスの話し合いに疲れた」としかわず。確かに何度か話し合いは持ちかけましたが、そもそもそのセックスレスになった理由すら不明なんですがそれは。さらにA子は「一人になるのは寂しい」とか言って猫を引き取ると言い出す。僕氏、ヨリを戻したい下心もあって渋々条件付きで承諾。条件は「猫の事を最優先に考える」「『バブルこうせん』の件があるので友人であっても家にあげない」。これらの条件を破ったら即時僕が猫を引き取るということでA子ニコニコ顔で快諾。正直な所A子のあまり自分勝手な言い分にブチ切れてたけど、ヨリを戻したいので終止紳士対応を貫き、引っ越し先での荷ほどきすら手伝う始末。


A子、引っ越し後二週間で猫引き渡しの際に約束した条件を破り、猫氏、『バブルこうせん』発射。しかも、それを見たA子「これじゃ新しい彼氏作れない、引き取って失敗した」との暴言付き。リーク元は『家人以外出禁』の切っ掛けになった修羅友の一人。義務があったとは思わないけれど、もちろん僕への相談や断りは一切なし。当然そのリークを聞いた僕ブチ切れ、「このクズ女、てめえに生き物を飼う資格は無い」と連絡し、即時猫を引き取り。引取りの際のA子の言い訳→「違うの」「寂しかった」テンプレですね。これで一気に冷めて、情も何もなくなった。


翌日から、A子から部門横断プロジェクトのためのデータ供給が無くなる。僕の仕事は滞るが、そこまで緊急性が高くない事、私事仕事に影響が出ている事を社内に知られたくないので、内々に処理しようと私用の携帯で「仕事差し支えるのでデータ供給は行ってほしい」と電話メールするも全て無視最初は「逆恨みとは言え、気持ちは分からなくない」と思ってたけど、一週間続いてさすがに業務遅延の言い訳も苦しくなってきて、イライラもつのり、連絡の回数が増える。もちろん全て無視される。仕方ないのでA子の上司に詳細は伏せて相談。すると「データの取りまとめはA子が全て担っていたので本人に確認してくれ」と言われる。しかも、A子が三日前から無断欠勤を続けている事を知る。「嫌がらせも大概にしてほしい、直接会って話そう」とメールして、A子の引っ越し先近くにあるファミレスでの話し合いを提案。やっぱり無視、どころか着信拒否される。さらにはA子の修羅友連中からも着信拒否。完全に手詰まり


翌日、携帯生活安全課を名乗る男から着信。会社の下に停めてあるというワンボックスに呼び出され、乗せられる。車内には僕以外に生活安全課の男、他に男性二名女性一名。囲まれる格好で座らされ、A子が僕をストーカー扱いしていることを告げられる。でも被害届は出ていないという。なのに、任意証拠としてメール送信履歴発信履歴を見せろと言われる。悪い事はしてないので応じたら、スマホの画面をデジカメ撮影しだす。他のやり方はないものか、と思いながら見てると女性警官に猫を「無理矢理連れ去るなんてモラハラ」と言われ、「お前ら一方の言い分だけ聞いて思い込みで話するとか、そんな事するから捜査能力皆無とか言われるんだお」と煽り返したら男性警官に「黙れ」と凄まれ、僕氏沈黙。程なくしてスマホ画面の撮影会終了。生活安全課の男に「警察から連絡あったら出てね」と言われ、車を降ろされる。因みに、これが本来「口頭警告」と言われるものであれば、「連絡しないように」や「つきまとわないように」と正に警告されるらしいのだけれど、その様な事は一切言われず。ついでに生活安全課の男以外名乗る事もせず。


何も言われてないし、まさかこんなアホな申し立て警察受理するとは思っていなかったので、当然A子に「私的な恨みから仕事迷惑かけておいて、ストーカーとはどういうつもりだ」とクレーム連絡。やっぱり着信拒否されてたので繋がらず。すると翌日、生活安全課の男から着信。「連絡するなって言ったよな」「A子さんは怯えてる」と一方的に叱責。「連絡するななど一言も聞いていないし、迷惑をかけられているのはこっちだ」と小一時間言い合いに。「ストーカー云々はともかく、A子に滞らせている業務を何とかするように伝えてくれ」と言っても、「その義務はない」と言われる。じゃあどうしろと。


この時点で誰かに相談していれば被害は最小に抑えられたのかも、と今でも思うけれど、当時僕は念願の希望部署に異動したばかりで悪評が立つことを恐れていた。なので誰にも言わずに堪えていた。近場の弁護士の所に法律相談にも言ったけれど、「被害届が出ていないのでは何もできない」と言われ、一時間と七千円を無駄にした。


生活安全課の男との言い合いから一週間程たったある日、また生活安全課の男から着信。「渡したいものがあるから来て」と言われる。何をするのかと尋ねても、「来ればわかるから。伝える義務はない」と言われる。悪い予感がしつつもとりあえず指定警察署に行くと、四畳程の狭い部屋に通され、後から六名警察官が入って来て部屋がぎゅうぎゅうに。僕の横に立った警察官ポケットの中身を全部出すように言われ、ボディチェックを受け、「録音禁止」と言われる。抗議すると、取り調べではないので「録音に同意する義務が無い」と言われた。重ねての抗議も考えたけど、正直面倒だったので承諾。すると、僕の向かいに座った生活安全課長を名乗る男が、書類を二通差し出す。書類には「警告書」と書かれていた。


課長おっさんがいうには、僕はストーカー規制法(一)つきまとい(三)面会の要求(四)粗野又は乱暴言動抵触したらしい。僕も一応ストーカー規制法について簡単に調べてはいたので、根拠を尋ねる。

僕「被害届出てないし警告もはっきり言われてないので納得できない。ていうか僕つきまといしてないよね、何が根拠?」

警察「A子さんの近所にあるファミレス行ったんでしょ」

僕「仕事迷惑かけられて、話し合いをしようと近所のファミレスで待ったらストーカーになるの?僕が送ったメール以外の証拠は?」

警察総合的に判断した」

僕「じゃあ百歩譲って面会の要求はした事を認めるとして、粗野または乱暴言動ってどのメール根拠?」

警察「『クズ女』って送ったよね」

僕「それ着信拒否されるより前の話だし、向こうに責任があっての話なんだけど」

警察総合的に判断した」

僕「そもそも、ストーカーって『恋愛感情の充足のため』って定義あるよね?あの女にそういうつもりで接していないんだけど、なにを持って恋愛感情ありと判断したの?」

警察総合的に判断した」

何この総合的に判断マシーン。「ストーカーでっち上げました」って白状してるのと同じじゃん。しか証左提示とか一切なし。あまりにも頭の悪い問答に疲れ果て、もう一刻も早くこの不快空間から逃れたくて、僕は警告書にサインした。


そして2日後、僕は会社人事部に呼び出され、「ストーカー」として解雇通達された。警告書にサインしたことで自らをストーカーとして認めたことになり、解雇以外に道は無いと言われる。その情報がどこから流れたのかは教えてもらえなかった。とはいえ、この事を知っているのはA子か警察しかいない。同席した人事課長は僕に同情的で、「すまないね、社則だから」といいながら妥協案として二ヶ月休職、その後解雇という道を示してくれ、僕もそれに同意した。かなり情報管理にうるさい会社だったので、私物は後日送付、すぐにIDを返却し退館するようにと言われてお世話になった上司や仲のいい同僚たちに挨拶もできなかった。というか、根掘り葉掘り聞かれるのが嫌で私用携帯をその足で解約した。帰宅し、いつもはご飯と寝る時だけすり寄ってくる猫が珍しく膝の上で丸まってくれて、泣いた。


A子に対して損害賠償請求の訴えを起こす事も考えたが、そもそもストーカーの件が悪魔の証明であることと、その労力に対しての見返りが少なすぎると知り、諦めた。僕は煙石さんのように戦う意思も力も持ち合わせていなかった。


その後、眠れなくなったり趣味料理が上手くできなくなったりして「あれ?」と思い診察受けたら鬱だと診断されたり、猫が病気したりと色々あったけど、仲の良かった取引先の担当さんと偶然街で会い、それが縁で仕事を紹介してもらい、今は小さな会社事務職をやって暮らしている。超初歩のマクロを組めるだけで「先生」と呼ばれるような会社だけど、それなりに受け入れてもらっている。ただ、鬱のせいなのか人の目を見て話ができなくなった。視線恐怖のようなものもある。おかげで何人かと紹介されて付き合ってみたけれど、長続きしなかった。


A子とはもう関わり合いになりたくないので、今もあの引っ越し先に住んでいるのか、いまもあの会社に勤めているのかはわからないが、一度だけイベント会場で見かけた。修羅友に囲まれ、僕に気付いたのか人垣に隠れるようにしてそそくさと会場を逃げ出していた。A子を知る僕の友人も、あるアーティストライブ会場でA子らしき女性を何度も見かけたと言っていた。いずれにせよ、のびのびと人生を謳歌しているらしい。自分の身に危険を感じたからこそストーカーとして警察に助けを求めたのだろうに、僕の生活圏にいまだにいるとは豪胆な事だ。僕の身に起こった事をA子の視点に立って鑑みれば、僕は「一度の失敗に怒り、猫を無理矢理連れ去った挙句に傷心の私に脅迫的に連絡を続けた男をストーカーとして撃退した」という事になるのだろう。とはいえ、僕はどんなに恨んだとしても「まがりなりにも三年同棲した相手人生」を壊してやろうなどというメンタルは持ち合わせていないし、きっとA子の立場に置かれたとしても泣き寝入りしてこうやって匿名で吐き捨てるくらいしかできない。実際にA子が何を考えていたのかは今でもわからない。どの時点からA子が僕や猫に好意的感情を失っていたのかは知らないが、僕が職を失えば猫の生活も脅かす事は考えられなかったのだろうか。一石二鳥とでも思ったのかもしれない。今頃僕も「昔付き合ってしまったクズ男」として酒の肴にされているのだろう。

これが僕の身に起こった顛末だ。長々と書いたが、今の僕に言えることは「クズ女」と「警察」がタッグを組むとあっさり人生壊されるよ。という事だ。巻き込まれからでは遅い。その場合、煙石さんの様に徹底的に戦うか、僕の様に諦めるかだ。そうなる前に、フラグに気づいたら全力で逃げることをおすすめする。

高卒の人、いますか?

僕は大卒なんだけれど、そっちの暮らしはどう?別に煽ってるわけじゃ無いよ。

仕事でもプライベートでも全く高卒の人と会わないから本当にわからないんだ。

でも実際のところ半分以上の人が高卒なわけで、なんか不安になるじゃん。マジョリティとして。

特に気になるのは就職。みんな何やってんの?

職人技術者飲食?それか・・・派遣?いやでもきょうび派遣もだいたい大卒だよなあ・・。

女はどうとでもなりそうだけど男はどうしているのかしら。

大丈夫?なんか困ってない?

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